日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


あおいとひなたが、ようやく仲直りできるお話でした。(^^)

前日に苦労して準備したこともあり、あおいとここなちゃんが用意した夕食はおいしく出来上がりました。その味は、まだ多少不機嫌ながらも、ひなたも認めるおいしさでした。でもテントは、あおいとかえでさん、ひなたとここなちゃんという組み合わせでした。

翌日、あおいはかえでさんの寝相の悪さに起こされました。でもタイミングよく、ちょうど起床時間でした。アラームの音と同時に、かえでさんは目がぱっちり開いて絶好調のようです。(^^;

そして、今日の目的の金峰山への登山が始まりました。今日の先頭は、ひなたです。膝を痛めていることを隠しているせいか、ひなたは必要以上にハイペースです。でも、やはり途中でギブアップしました。そしてひなたは、ようやくみんなに膝を昨日から膝を痛めていたことを伝えました。

それを聞いたかえでさんは、ここで登山を中止して下山する提案をしました。ところが、あおいがそれに反対しました。ひなたには自分が付き添うので、かえでさんとここなちゃんは頂上を目指して欲しいと言うのです。

こうしてかえでさんたちは山頂を、あおいたちは下山することになりました。少しでもひなたの負担を軽くするために、あおいはひなたの荷物も運びます。そんなあおいに、ひなたはようやく素直になることが出来ました。このところ、あおいとすれ違いが続いていて寂しかったことを、ようやく話せました。

そんなひなたに、あおいはひなたは特別な友達だと断言してくれました。今のあおいの変化があるのも、元はひなたが山に誘ってくれたおかげです。そのことに、あおいはとても特別な思いを持っていたのでした。(^^)

というわけで、あおいとひなたのすれ違いも、今回でようやく解消です。
ちょっと気になったのは、ひなたが下山する時に同行したのがあおいだけということです。4人は1つのチームとして行動しているので、4人そろって下山した方がよかったんじゃないかなあ。1人よりも2人、2人よりも3人手を貸せる人間がいた方が、やっぱり安心・安全だと思うので。
ついに綾乃となぎさの決戦のスタートです!

お母さんが帰ってからも、綾乃は口をきこうとしません。綾乃も精神状態に問題がありますが、全てがバドミントン中心のお母さんにも大いに問題がありそうです。

そんな中、綾乃となぎさは昔のことを思い出していました。綾乃はお母さんが家から出て行きコニーを見いだしたこと、なぎさは綾乃に屈辱的な敗北を喫した時のことです。精神的にひねくれた綾乃に対し、なぎさは過去の受け入れた上で、昔の自分を乗り越えようとしています。

立花コーチのセリフにもありましたが、なぎさは本当に精神的に成長しましたね。また顧問の太郎丸先生が言うように、今の綾乃が才能や環境に恵まれていたとしても、今の綾乃を作り上げたのは綾乃自身の努力の積み重ねという言葉にも納得できるものがありました。

そしてついに、決勝が始まろうとしています。会場には、バドミントン部を辞めてしまった先輩たちも顔を見せました。
その1人が、綾乃が先輩を"ちゃん"呼ばわりしてるのに不快感を示したのは、深く共感しました。(^^;

綾乃となぎさの試合が始まる直前、周囲は2人を励まします。しかし綾乃は、そんな同情はいらないと好意をはねつけます。そんな綾乃を、エレナが叱ります。しかし今の綾乃は、エレナの言葉さえ届きません。綾乃をバドミントンに復帰させたことを、エレナは後悔していました。

そんなエレナは、綾乃のお母さんと出会いました。詳しく説明されるまで、お母さんはエレナのことを覚えていませんでした。お母さんの頭の中には、バドミントンのことしかないようです。そんなお母さんに、エレナは言いたいことがあると伝えました。エレナは、何をお母さんに伝えるつもりなのでしょうか。

そして綾乃となぎさの対決が始まりました。それまでの力押しするなぎさと違い、この試合では慎重に綾乃の動きを読みながら頭脳的プレーをしています。それにはスマッシュの連発で膝への負担を減らす意図もありそうです。
そしてなぎさは、綾乃に2点先行しました。いつもと違うなぎさのプレーに綾乃は驚きますが、悪魔的な表情は変わりません。この勝負に勝つのは、果たしてどちらなのでしょうか。

というわけで、ついに決勝戦の開始です。普通なら主人公の綾乃を応援するのでしょうが、この作品に限ってはなぎさに綾乃を完膚なきまでに叩きのめして欲しいと思ってしまいます。(^^;
折神紫を倒そうとする可奈美たちの前に、親衛隊が立ちはだかるお話でした。

S装備の射出用コンテナを利用して、可奈美たちは折神家に乗り込みました。S装備は使用時間に制限があるので、その力が使えるのは30分だけです。そんな可奈美たちの前に、結芽が立ちはだかりました。結芽はメンバーの中で一番強いのは可奈美だと見抜いて、可奈美に戦いを挑みます。

しかし、可奈美たちの目的は一刻も早く折神紫を倒すことです。舞衣の判断で、結芽の相手はエレンと薫に任せて、可奈美たちは先を目指します。結芽はそれが不満ですが、エレンと薫も一歩も引く気はありません。

これまでも強い相手との戦いを望んできた結芽ですが、それは彼女が病に冒されていたからでした。幼い頃から神童として賞賛されてきた結芽でしたが、病のために衰弱してゆくばかりになってしまいました。そんな結芽を救ったのが、折神紫の与えたノロの力でした。

ノロは本来の実力以上の力を与えますが、結芽は自らの意志でそれを拒絶してきました。エレンたちとの戦いでも、ノロの力が発動しそうになりましたが、結芽はそれを抑えました。そして実力でエレンと薫を倒しました。結芽は次の戦いに向かおうとしますが、そこでついに力尽きたのでした。

一方、先を目指す可奈美たちの前には、夜見が現れました。その相手を、舞衣と沙耶香が引き受けます。そんな舞衣たちの前に、高津学長が現れました。彼女は自らの手で作り出した夜見や沙耶香を、道具としか考えていませんでした。そんな高津学長から、舞衣は沙耶香を守ると決意しました。

先に進んだ可奈美と姫和の前に、真希と寿々花が現れました。2人は強くなるために、ノロを使うことを受け入れていました。そんな2人に、可奈美と姫和は苦戦します。何度も斬られながらも、可奈美と姫和は戦うことをあきらめません。そして戦いの中、可奈美は寿々花の技をコピーしてみせました。そしてついに、2人は真希と寿々花を倒しました。

そんな2人の前に、ついに折神紫が現れました。彼女は大荒魂の力を得て、恐ろしいほどの威圧感を与えます。そんな紫に、可奈美と姫和は勝つことが出来るのでしょうか!?

というわけで、ついに決戦です。ちょっと戸惑ったのは、結芽の事情が描かれたことです。結芽は親衛隊の中でも異色の存在なので、気になる存在ではありましたが、その説明をここでするか!?という感じでした。(^^;
ICPOに拘束されたルパンと五右衛門を、次元が救い出すお話でした。

五右衛門に斬られて、重傷を負ったルパン。そこに警官隊が殺到しました。遅れて銭形警部も到着して、ルパンはICPOに逮捕されたのでした。

一方、エンゾに娘だと告げたアミでしたが、エンゾの対応は冷ややかでした。彼は最初はアミを探すためにヒトログの開発を始めたようですが、開発を続けるうちに娘のことよりヒトログの方が大切になったのです。そんなエンゾに、アミは亡くなった母のことを話そうとします。しかしエンゾは、それに興味すら持ちませんでした。

ルパンと五右衛門が護送される中、不二子はあえてエンゾのもとにとどまりました。いつかルパンが脱獄してリベンジに来た時、狙うべき獲物が必要だと考えたのです。そんな不二子の考えは、アミには理解できませんでした。ルパンとの付き合いの長さを考えると、アミがそれを理解できないのはしかたないですね。

そして、どんな方法を使ったのか、次元はシェイクハンズ社からの脱出に成功していました。しかし変装して逃げても、すぐに警官に補足されてしまいます。そんな次元を救ったのは、アルベールでした。

ICPOの厳重な警戒の中、ルパンの護送が行われています。意識を取り戻したルパンは、すっかり憔悴した五右衛門にこんなことは笑い話だと話しかけます。そんなルパンの言葉に、ようやく五右衛門を救われたのでした。

そしてルパンを護送する警官隊の前に、次元が現れました。次元はたった1人で、警官隊を次々と倒します。そして次元は、無事にルパンと五右衛門を助け出したのでした。ルパンと顔を合わせた次元は、ルパンに引退をすすめます。ヒトログのようなものに支配される時代に、彼は違和感があったのです。

しかしルパンは、どこまでもルパンでした。ルパンは自分が物語の主役であることに、固い信念を持っていました。それは、たとえその信念が達成できないまま死ぬことになっても、後悔はしない生き方を選ぶことでもありました。
そんなルパンと次元、五右衛門は共に行く道を選びました。

その日を境に、ルパンの情報はヒトログから消えました。ルパンと敵対した者たちは、ルパンはもう死んだのだと考えました。しかしルパンは、カリオストロ公国の地下深くに逃げ延びていました。なぜかヒトログの追跡も、そこまでは及ばなかったようです。(^^;

そしてルパンは、ついに反撃に出ました。世界各国の指導者たちのスキャンダルを、ヒトログに流したのです。その情報の信憑性の高さは、ヒトログによって保証されました。そのせいで、世界各国は大混乱です。そして混乱の原因となったシェイクハンズ社やヒトログへの非難が高まります。

しかし、こんな状況になっても、エンゾはヒトログからルパンの情報を削除することを拒否しました。彼にとって、ヒトログはどこまでも公正でなければならなかったのです。

次回、体制を巻き返したルパンたちが、どんな形で反撃に出るのか楽しみです。
というわけで、今回は次元が大活躍でした。でも、たった1人であれだけの相手を倒してしまうのはやりすぎかも。
あと、制作スタッフは、いい加減に宮崎ルパン離れをして欲しいです。せっかく情報戦という新しい要素を作品に加えたのですから、今までにないルパン像を作って欲しかったです。
ちょっとピンぼけ (文春文庫)ロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」を読み終えました。

報道写真家としての仕事にあぶれていたキャパは、ある日ヨーロッパで起きている戦争の写真を撮る仕事を得ました。彼が以前に撮った写真が評価されて、この仕事に抜擢されたのです。アメリカから、まずはロンドンに向かうキャパでしたが、ハンガリー系のユダヤ人である彼は、ビザの問題に振り回されることになります。

それをクリアして、キャパはいよいよ戦場に繰り出します。・・・がしかし、写真を撮っているより兵士たちと賭け事をしていたり、お酒ばかり飲んでいるような・・・。(^^;

おまけにロンドンで知り合ったピンキィという女性が気になって、戦いが続く中でロンドンに帰ったり、逆に彼女を記者として戦場まで出向かせようとしたり。その裏では、戦争という殺伐とした出来事が進行中です。でもキャパの文章を読んでいると、どこか牧歌的な雰囲気が感じられます。

そして戦いが終わり、キャパは愛する女性の元へと向かいます。しかし、彼の恋ははかなく敗れます。この本全体の中で、キャパとピンキィの恋に関するところは、なんだか恋愛小説を読んでいるような気分になりました。
アッシュが反撃に出るお話でした。

ゴルツィネの屋敷を壊滅させて、アッシュは仲間たちのところに帰ってきました。次の指示を仲間に与えたアッシュは、電池が切れたように休息をとります。英二は、そんなアッシュを見守り、予定の時刻に起こします。アッシュは寝起きが悪いらしく、仲間たちはビクビクしていましたが、アッシュは英二には従順でした。

一方、マックスと伊部はニューヨーク市警のチャールズのところに転がり込んでいました。そこでテレビを見た2人は、事態の大きさにあらためて驚くのでした。しかしアッシュとは違い、今のところ彼らに出来ることはなさそうです。(^^;

仲間が武器や情報を調達している間に、アッシュと英二はこれまでに互いに語らなかったことを話し合いました。それは、ごく普通の平穏な話でした。いつも危機的な状況にあった2人にとって、それは貴重な時間でした。そして一番の笑いどころは、ハロウィンの苦い思い出が原因で、アッシュがカボチャが苦手という話でした。(^^;

そしてアッシュは、英二の前では弱さをさらけ出しました。自らの手でショーターを殺してしまったこと、それはやはりアッシュを苦しめていたのです。そんなアッシュに、英二は世界の全てが敵にまわっても、僕だけはアッシュの味方だと断言したのでした。そんな英二の言葉に、アッシュは救われたのでした。

翌朝、英二が目を覚ますとアッシュはパソコンに向かっていました。何をしているのかと思えば、昔知ったゴルツィネのIDを利用して、ゴルツィネの資金を手に入れていました。その火消しのために、ゴルツィネはNYから離れざるを得なくなりました。

NYを離れる前に、ゴルツィネはアッシュとの対決をオーサーに任せました。アッシュとオーサーでは格が違いすぎると思いますが、ゴルツィネはオーサーに殺さずにアッシュを捕らえろと命じました。

資金を手に入れたアッシュは、マックスに協力してもらい隠れ家となるマンションを手に入れました。その場所は、ゴルツィネ勢力の目と鼻の先にありました。またアッシュは、警察にもゴルツィネの息がかかっていることを把握していました。

そしてアッシュが動き始めました。自分を囮にしてゴルツィネの手下を引きつけ、その隙に仲間に手下を倒させたのです。

前回までが辛すぎる展開だったので、今回はようやく和めました。とはいえ、アッシュとオーサー、そしてゴルツィネとの対決は避けられません。全てが終わった時、物語はどこにたどり着くのでしょうか。
ふたりはプリキュア DVD-BOX vol.1[Black](完全初回生産限定)amazonプライムビデオで「ふたりはプリキュア」が視聴できたので、久々に視聴しました!(^^)

今見たら古さを感じるかな!?と思ったのですが、なぎさとほのかの2人の対照的な位置づけ、変身した後の肉弾戦の迫力、シンプルでわかりやすいOP主題歌と、今でも十分に面白いですね!

第1話で最高だったのは、成り行きでプリキュアに変身することになったなぎさが、変身の途中で決めセリフに自らつっこみを入れているところですね。その一方、2人の連携はまだこれからという感じもあって、物語のこれからに期待させられるものがありました。

というわけで、初代プリキュア。まだまだ今見ても楽しい作品ですね!
対馬が、蒙古の大軍に包囲されるお話でした。

白石の裏切りを知った迅三郎は、彼と刃を交えることになりました。白石もかなりの使い手でしたが、迅三郎の義経流がそれを上回りました。勝負に敗れた白石は、迅三郎の手で首をうたれました。その首は、輝日姫がもらい受けました。口では裏切り者の首として厳しく対処すると言った輝日でしたが、森の中に手厚く白石の首を葬りました。

蒙古軍を撃退したことで、城の士気は上がっています。そんな中、張明福が密かに流人に声をかけました。いつの間にか彼は、一艘の船を手に入れていたのです。その船を使って、明福は対馬から脱出しようと皆を誘います。しかし、その提案にのったのは、鬼剛丸だけでした。

その頃、刀伊祓の長老は吉兆を占っていました。しかし、そこに現れたのは、恐るべき凶兆でした。それを目の当たりにした長老は、そのまま命を落としてしまいました。兵たちの士気が下がらぬように、長嶺判官は占いの結果は転じて吉となると伝えました。

ところが、城の南門に多くの動物が集まってきていました。彼らは森の中にいまだ潜む、蒙古軍に追われて来たようです。そして蒙古軍は、自らの力を見せつけるかのように森の中で火を焚き、恐るべき大軍がいることを誇示します。

そこに海から向かう船の一団が見えました。それは九州からの援軍ではないかと、輝日姫たちは期待します。ところが、その船団もまた蒙古軍だったのです。島から逃げ出した張明福も、これでは島に引き返すしかなさそうですね。

さらに対馬への出兵を急ぐ少弐景資は、父の反対によって出兵を差し止められてしまいました。彼の父は、蒙古軍が九州の勢力争いしか念頭になく、対馬に兵を出すことは自らの力を削ぐことにしかならないと判断したのです。

というわけで、城は大軍に囲まれて、海からも蒙古軍が迫ります。おまけに援軍もあてにできない状況となり、これから迅三郎たちはどう戦えばいいのでしょうか!?
サラを救うためのガンプラバトルの開始です!

リクとキョウヤの合意で、サラとGBNの未来を賭けたガンプラバトルが始まりました。多数の兵力を持つ有志連合に、リクたちは軌道上からシャトルでサラのいる城を急襲しました。それでも、城を守るガンプラの数は多く、厳しい状況です。

今回の戦いを前に、コーイチは作戦を考えていました。それはリクたちの乗ったシャトルが撃墜されたように偽装して、敵の注意をそらすこと。そして城へとつながる水路を利用して、サラの元を目指すことでした。リクがサラの元に向かう間、ユッキーやコーイチ、タイガーウルフ、マギーが敵の攻撃を引き受けます。

戦いが始まった時、GMはサラのところにいました。GBNを守るために、サラに自らの消去を促すためです。危ういところで、それはキョウヤに防がれました。そしてキョウヤは、サラに自分がどうしたいのかと問いました。その答えを聞かぬまま、キョウヤはリクたちとの戦いに赴きます。

その頃、激闘を続けるタイガーウルフの前に、シャフリヤールが現れました。シャフリヤールはリクたちの味方になってくれるのかと思いきや、なぜか有志連合に所属していました。その理由は、本気のタイガーウルフと勝負してみたくなったからでした。

近接戦闘では、タイガーウルフが圧倒的な優位かと思われましたが、シャフリヤールはこの時のために格闘専用の装備を整えていました。そしてタイガーウルフとシャフリヤールは、激しくぶつかり合います。予想外のシャフリヤールの力に、さすがのタイガーウルフも押されています。

しかしタイガーウルフは、まだ本当の力を発揮していませんでした。なんとリクとの戦いの時にも見せなかった、真の最終奥義があったのです。その攻撃で、シャフリヤールは大きなダメージを受けました。しかし、それでもシャフリヤールは楽しそうです。

その時、タイガーウルフとシャフリヤールの前にキョウヤが現れました。2人は力を合わせてキョウヤに対抗しようとします。しかしキョウヤの力は、想像を絶するほどのものでした。ダメージを受けていたとはいえ、タイガーウルフとシャフリヤールを相手に、キョウヤは2人を行動不能にまで追い込みました。

そして今、キョウヤがリクの前に立ちはだかります。圧倒的な強さを持つチャンピオンを相手に、リクは勝利をつかむことができるのでしょうか。次回のリクとキョウヤの戦いが楽しみです!

今回は激しい戦いの中で、ようやくユッキーの新ガンプラも登場です。ガンダムXに登場したサテライトキャノンが装備されているのが、個人的にポイントが高かったです。
かえでさんに誘われて、久しぶりの登山です。それなのに、あおいとひなたはギクシャクしたままです。

このところ、受験勉強に追われて山登りが出来なかったかえでさんですが、ゆうかのお許しが出て久しぶりに登山できることになりました。今回の目的地は、テント泊しながら瑞牆山と金峰山です。

その前夜、あおいとここなちゃんは最近元気がないひなたのために、明日の夕食の仕込みをしています。その作業に思った以上に時間がかかり、翌日あおいたちは寝過ごしてしまいました。なんとかギリギリで予定の電車に乗ることは出来ましたが、そんなあおいたちをひなたが叱ります。

最近あおいに対する不満がたまっていたこともあって、必要以上にきつくひなたはあおいたちを叱ってしまいました。登山を始めてからもひなたの機嫌は直らず、ギクシャクした雰囲気の登山になってしまいました。

そんな中、かえでさんがあおいに、先頭を歩いてと言い出しました。自分のペースだけでなく、メンバー全員のことを考えたルート選びに、あおいは気を遣います。ところが、そんなあおいを無視して、ひなたは独断で行動します。そして、それが原因で途中で足を痛めてしまったようです。

なんとか初日の登山は乗り切りましたが、こんな調子で大丈夫なのでしょうか!?

というわけで、珍しくひなたがすねています。本来なら、途中で足を痛めたことをメンバーに伝えるべきなのに、それさえ出来ていません。こんな風に山に登っても楽しくないですし、危険なことですよね。