物語は再び学園へと戻りました。
ヴァンパイアの女王であるミナは、学力もかなり優秀なようです。でも、意外な弱点が・・・。
なんと、料理は全くやったことがなかったのでした。(^^; このあたりのギャップも、ミナの可愛さを引き立てますね。
そんな中、総理大臣がヴァンパイアの提出した租界法案にあくまで反対の姿勢をみせているとミナに連絡が入りました。ミナは話し合いのために総理の元へと向かいましたが、彼は日本がどうなろうと自分の名声や一族が繁栄することしか考えていないようです。そんな総理を従わせるために、ミナは総理が可愛がっている孫を誘拐することを指示するのでした。
その頃、アキラは由紀と一緒にいました。そんな彼らに、学園の中に紛れ込んでいたヴァンパイアたちが襲いかかってきたのです。由紀の前では本来の力を発揮できないアキラは窮地に追い詰められました。そんな彼らを救ったのは、美刃でした。
窮地を脱したアキラでしたが、生徒会長がヴァンパイアに襲われたことを知り、ミナに疑惑を持つのでした。
ミナにはアキラに見せないようにしている面があるようですが、それを知った後でもアキラはミナに忠誠を誓うことができるのでしょうか!?
ヴァンパイアの女王であるミナは、学力もかなり優秀なようです。でも、意外な弱点が・・・。
なんと、料理は全くやったことがなかったのでした。(^^; このあたりのギャップも、ミナの可愛さを引き立てますね。
そんな中、総理大臣がヴァンパイアの提出した租界法案にあくまで反対の姿勢をみせているとミナに連絡が入りました。ミナは話し合いのために総理の元へと向かいましたが、彼は日本がどうなろうと自分の名声や一族が繁栄することしか考えていないようです。そんな総理を従わせるために、ミナは総理が可愛がっている孫を誘拐することを指示するのでした。
その頃、アキラは由紀と一緒にいました。そんな彼らに、学園の中に紛れ込んでいたヴァンパイアたちが襲いかかってきたのです。由紀の前では本来の力を発揮できないアキラは窮地に追い詰められました。そんな彼らを救ったのは、美刃でした。
窮地を脱したアキラでしたが、生徒会長がヴァンパイアに襲われたことを知り、ミナに疑惑を持つのでした。
ミナにはアキラに見せないようにしている面があるようですが、それを知った後でもアキラはミナに忠誠を誓うことができるのでしょうか!?
前回に引き続いてバザーのお話でしたが、今回のメインはいおりょぎさんの冒険でした。
前回、何かバザーに出品するものを見つけてきてやると、小鳩の前から去ったいおりょぎさんでしたが、本気でバザーの商品探しをするつもりはなく、くまのバームクーヘン屋でだべっていました。その上、お土産のバームクーヘンまでもらってご機嫌のいおりょぎさんでしたが、再び小鳩の前まで帰ってくるにはたいへんな苦労があったのでした。(^^;
魔法の絨毯のように、空に舞い上がったシーツで空を飛び、カラスたちにおそわれて、ようやく助かったと思ったら、遊園地に紛れ込んで射的の的にされてしまいました。それでも、なんとかバームクーヘンを守り抜いて、小鳩の元へと帰ってきたのでした。
しかし、ここまで苦労して持ってきたバームクーヘンは、小鳩にバザーの商品だと勘違いされて、あっさりと売り飛ばされてしまいました。一生懸命がんばっている小鳩を手伝わずに、1人だけおいしい思いをしようとしたから罰が当たったのかもしれませんね。
今回は、ゲストキャラとしてHolicの四月一日やモコナが登場していました。もう1つ気になったのは、いおりょぎさんが射的の的になっている時に、なにやら威勢のいいお婆さんがいましたが、あれってもしかして小鳩役の花澤香菜さんが演じられていたのでしょうか!?(^^; 声の感じが似ていたのですが・・・・。
ということで、せっかく前回は感動的なエピソードだったのに、今回はお笑い話になってしまいましたね。
前回、何かバザーに出品するものを見つけてきてやると、小鳩の前から去ったいおりょぎさんでしたが、本気でバザーの商品探しをするつもりはなく、くまのバームクーヘン屋でだべっていました。その上、お土産のバームクーヘンまでもらってご機嫌のいおりょぎさんでしたが、再び小鳩の前まで帰ってくるにはたいへんな苦労があったのでした。(^^;
魔法の絨毯のように、空に舞い上がったシーツで空を飛び、カラスたちにおそわれて、ようやく助かったと思ったら、遊園地に紛れ込んで射的の的にされてしまいました。それでも、なんとかバームクーヘンを守り抜いて、小鳩の元へと帰ってきたのでした。
しかし、ここまで苦労して持ってきたバームクーヘンは、小鳩にバザーの商品だと勘違いされて、あっさりと売り飛ばされてしまいました。一生懸命がんばっている小鳩を手伝わずに、1人だけおいしい思いをしようとしたから罰が当たったのかもしれませんね。
今回は、ゲストキャラとしてHolicの四月一日やモコナが登場していました。もう1つ気になったのは、いおりょぎさんが射的の的になっている時に、なにやら威勢のいいお婆さんがいましたが、あれってもしかして小鳩役の花澤香菜さんが演じられていたのでしょうか!?(^^; 声の感じが似ていたのですが・・・・。
ということで、せっかく前回は感動的なエピソードだったのに、今回はお笑い話になってしまいましたね。
今回は、万有引力のお話でした。
マリカたちはお月見をしていました。そんな時、ガリレオが月は地球に向かって落ちてきているとマリカに教えました。
しかし、それだけではマリカには何のことかわかりません。そこで、解説のためにニュートンが呼ばれました。
ニュートンは、すべての物体には万有引力が働いているとマリカに教えます。そして、それが働かない状況が無重力だと教えました。
この説明だけでは、マリカは今ひとつ納得できません。そこでキュリー夫人のアパートを大空に打ち上げて、マリカに無重力について説明することになりました。そのまま宇宙までゆくのかと思いきや、アパートは上空から降下し始めました。その時に、少しの間だけアパートの中に無重力状態が作り出されたのでした。
そのおかげで、マリカは無重力について理解することができましたが、そのままアパートは墜落してしまいました。
マリカに何か科学知識を教えるのは、なんだか命がけですね。(^^;
そして、地上に戻ったマリカたちはお風呂に入っています。それを覗こうとしたガリレオは、キュリー夫人のパンチを受けて地球の周回軌道に乗ってしまいました。
マリカたちはお月見をしていました。そんな時、ガリレオが月は地球に向かって落ちてきているとマリカに教えました。
しかし、それだけではマリカには何のことかわかりません。そこで、解説のためにニュートンが呼ばれました。
ニュートンは、すべての物体には万有引力が働いているとマリカに教えます。そして、それが働かない状況が無重力だと教えました。
この説明だけでは、マリカは今ひとつ納得できません。そこでキュリー夫人のアパートを大空に打ち上げて、マリカに無重力について説明することになりました。そのまま宇宙までゆくのかと思いきや、アパートは上空から降下し始めました。その時に、少しの間だけアパートの中に無重力状態が作り出されたのでした。
そのおかげで、マリカは無重力について理解することができましたが、そのままアパートは墜落してしまいました。
マリカに何か科学知識を教えるのは、なんだか命がけですね。(^^;
そして、地上に戻ったマリカたちはお風呂に入っています。それを覗こうとしたガリレオは、キュリー夫人のパンチを受けて地球の周回軌道に乗ってしまいました。
樫野家の事情が明らかになるお話でした。
階段でこけて頭を打ったいちごは、念のために病院で検査を受けに行くことになりました。しかし、何となく樫野は憂鬱そうです。なぜかと思ったら、なんとその総合病院は樫野一族が経営する病院だったのでした。樫野の家は、代々のお医者さん一家だったのでした。
しかし、どうしてもパティシエになりたい樫野は、家族の反対を押し切って聖マリー学園に入学しました。しかし、その時に条件として、卒業するまでトップの成績をキープし続けることを約束させられてしまったのでした。
病院の外でいちごの検査が終わるのを待っていた樫野でしたが、そこへお姉さんの雅が通りかかりました。樫野の姿をみつけた雅は、そのまま自宅まで樫野を拉致してしまったのでした。それを知ったいちごたちは、樫野の救出に向かうのでした。
いちごたちは、大切な仲間である樫野を返してくれとお姉さんに訴えますが、樫野以上にどSな^^;お姉さんは簡単には樫野を解放してくれません。そこで、いちごの提案でお姉さんを納得させるスイーツを作ることになりました。
樫野はその決定に不満そうでしたが、いちごのお姉さんに喜んでもらえるスイーツを作ろうという言葉にパティシエとしての心意気を思い出しました。
そうしていちごたちが作ったスイーツは、オペラでした。それを食べた雅は、ようやく樫野が学園に戻ることを納得してくれたのでした。どSだったりしますが、基本的には樫野のことをちゃんと考えてくれている優しいお姉さんでよかったです。(^^)
今回は、樫野ファミリーに大笑いさせてもらいました。樫野がSキャラなのって、一族の特性なんですかね!?(^^;
そして今回の一番のお気に入りは、樫野のお姉さん雅さんでした。樫野を屈服させるためにくすぐり責めするのも笑えましたし、その一方で自分は医者になるために努力もしていました。フレッシュプリキュアが終わり、イース様が見られなくなって残念だったのですが、これからは雅様がいる!と思わせてくれるインパクトがあるキャラでした。(笑)
階段でこけて頭を打ったいちごは、念のために病院で検査を受けに行くことになりました。しかし、何となく樫野は憂鬱そうです。なぜかと思ったら、なんとその総合病院は樫野一族が経営する病院だったのでした。樫野の家は、代々のお医者さん一家だったのでした。
しかし、どうしてもパティシエになりたい樫野は、家族の反対を押し切って聖マリー学園に入学しました。しかし、その時に条件として、卒業するまでトップの成績をキープし続けることを約束させられてしまったのでした。
病院の外でいちごの検査が終わるのを待っていた樫野でしたが、そこへお姉さんの雅が通りかかりました。樫野の姿をみつけた雅は、そのまま自宅まで樫野を拉致してしまったのでした。それを知ったいちごたちは、樫野の救出に向かうのでした。
いちごたちは、大切な仲間である樫野を返してくれとお姉さんに訴えますが、樫野以上にどSな^^;お姉さんは簡単には樫野を解放してくれません。そこで、いちごの提案でお姉さんを納得させるスイーツを作ることになりました。
樫野はその決定に不満そうでしたが、いちごのお姉さんに喜んでもらえるスイーツを作ろうという言葉にパティシエとしての心意気を思い出しました。
そうしていちごたちが作ったスイーツは、オペラでした。それを食べた雅は、ようやく樫野が学園に戻ることを納得してくれたのでした。どSだったりしますが、基本的には樫野のことをちゃんと考えてくれている優しいお姉さんでよかったです。(^^)
今回は、樫野ファミリーに大笑いさせてもらいました。樫野がSキャラなのって、一族の特性なんですかね!?(^^;
そして今回の一番のお気に入りは、樫野のお姉さん雅さんでした。樫野を屈服させるためにくすぐり責めするのも笑えましたし、その一方で自分は医者になるために努力もしていました。フレッシュプリキュアが終わり、イース様が見られなくなって残念だったのですが、これからは雅様がいる!と思わせてくれるインパクトがあるキャラでした。(笑)
リコたち探偵団に対抗意識を燃やすカノンは、怪盗ビューティー・バットと名乗って、探偵団に挑戦状を送りつけてきたのでした。
カノンが1人だけで怪盗をやるのかと思いきや、カノンはアニマリアンの牙組をあてにしていたようです。しかし、牙組はミサの言いつけでみんな外出中でした。仕方なくカノンは、残っていたケイコを仲間にするのでした。
学校の図工の時間、リコは粘土細工で妖精を作ろうとして苦労していました。そんな時、先生がショッピングセンターのカラクリ時計の中に妖精が出てくることを教えてくれました。それを聞いたカノンは、早速その妖精を盗み出すとリコに挑戦状を叩きつけたのでした。
しかし、カノンがこっそりと渡した挑戦状は、リコが噴水に落ちて濡らしてしまったために部分的に読めなくなってしまいました。仕方なく探偵団は、前後の文脈から判断して、まるで見当違いの場所を見張ることに・・・。
時間が来てもリコたちがやって来ないことに怒ったカノンは、改めてリコに挑戦状を送りました。それでようやくビューティー・バットの目的を知った探偵団は、ショッピングセンターへと乗り込むのでした。
そこへ変装したカノンとケイコがやって来ました。ケイコは今ひとつ頼りないですが、カノンはアニマリアンとしての力を駆使してリコたちを翻弄します。そして、まんまとカラクリ時計の妖精を盗み出してしまいました。そんな時、リコのキルミンが新たな能力を発動しました。その力を使って逃げ出したカノンに追いついたリコは、無事に妖精を取り戻すことに成功したのでした。
ということで、探偵団と怪盗の最初の勝負は、探偵団の勝利に終わりました。しかし、カノンはまだ諦めていないようです。この先もリコたちに勝負を挑んできそうですね。
今回は、バレバレの変装のカノンとか、リコたちの行動のぼけっぷりが面白かったです。中でも一番笑ったのは、カノンに物を投げつけられたポチ姉が、思わずそれをくわえてしまう場面でした。(^^;
そして、今回からリコの新たな変身能力が明らかになりました。いずれ、リムやナギサ、ケンも新しい変身を披露してくれるのでしょうか!?
カノンが1人だけで怪盗をやるのかと思いきや、カノンはアニマリアンの牙組をあてにしていたようです。しかし、牙組はミサの言いつけでみんな外出中でした。仕方なくカノンは、残っていたケイコを仲間にするのでした。
学校の図工の時間、リコは粘土細工で妖精を作ろうとして苦労していました。そんな時、先生がショッピングセンターのカラクリ時計の中に妖精が出てくることを教えてくれました。それを聞いたカノンは、早速その妖精を盗み出すとリコに挑戦状を叩きつけたのでした。
しかし、カノンがこっそりと渡した挑戦状は、リコが噴水に落ちて濡らしてしまったために部分的に読めなくなってしまいました。仕方なく探偵団は、前後の文脈から判断して、まるで見当違いの場所を見張ることに・・・。
時間が来てもリコたちがやって来ないことに怒ったカノンは、改めてリコに挑戦状を送りました。それでようやくビューティー・バットの目的を知った探偵団は、ショッピングセンターへと乗り込むのでした。
そこへ変装したカノンとケイコがやって来ました。ケイコは今ひとつ頼りないですが、カノンはアニマリアンとしての力を駆使してリコたちを翻弄します。そして、まんまとカラクリ時計の妖精を盗み出してしまいました。そんな時、リコのキルミンが新たな能力を発動しました。その力を使って逃げ出したカノンに追いついたリコは、無事に妖精を取り戻すことに成功したのでした。
ということで、探偵団と怪盗の最初の勝負は、探偵団の勝利に終わりました。しかし、カノンはまだ諦めていないようです。この先もリコたちに勝負を挑んできそうですね。
今回は、バレバレの変装のカノンとか、リコたちの行動のぼけっぷりが面白かったです。中でも一番笑ったのは、カノンに物を投げつけられたポチ姉が、思わずそれをくわえてしまう場面でした。(^^;
そして、今回からリコの新たな変身能力が明らかになりました。いずれ、リムやナギサ、ケンも新しい変身を披露してくれるのでしょうか!?
いよいよ第2回戦。星秀は、三木のいる瀬名高校と対戦することになりました。
以前、星秀でプレイしていただけあって、三木は星秀についてよく知っています。しかし、それはあくまで過去の星秀のデータです。今回の最大の切り札は、試合には出場できないものの、三木が知らない青葉の存在だったのでした。
光と三木の好投で、両者共に得点が取れない展開が続きます。そんな流れを断ちきったのは、2年生のがんばりでした。
女の子だからという理由で、実力はありながらも試合には出られない青葉。そんな青葉の悔しさを、2年生たちはちゃんとわかっていました。試合に出られない青葉のために、これまでの練習の成果を生かしたプレイをみせるのでした。
結果は、3対1で星秀の勝利でした。しかし、最後まで勝利を諦めない瀬名高校は、とてもいいチームでした。甲子園に行くことはできませんでしたが、楽しい野球をすることができて三木も満足しているのではないでしょうか。
お話のメインは、瀬名高校との対戦でしたが、その裏で青葉の出番がちゃんと用意されていたのがよかったです。
もっとも、食事の支度を手伝う青葉や、お裁縫をしてくれる青葉は迷惑以外の何者でもないようですが・・・。(^^;
そして、相変わらず青葉と光のやり取りが楽しいです。お互いに関係が近すぎて、相手の良いところが見えない2人ですが、それぞれの魅力に気がつくのは一体いつのことなのでしょうか。
以前、星秀でプレイしていただけあって、三木は星秀についてよく知っています。しかし、それはあくまで過去の星秀のデータです。今回の最大の切り札は、試合には出場できないものの、三木が知らない青葉の存在だったのでした。
光と三木の好投で、両者共に得点が取れない展開が続きます。そんな流れを断ちきったのは、2年生のがんばりでした。
女の子だからという理由で、実力はありながらも試合には出られない青葉。そんな青葉の悔しさを、2年生たちはちゃんとわかっていました。試合に出られない青葉のために、これまでの練習の成果を生かしたプレイをみせるのでした。
結果は、3対1で星秀の勝利でした。しかし、最後まで勝利を諦めない瀬名高校は、とてもいいチームでした。甲子園に行くことはできませんでしたが、楽しい野球をすることができて三木も満足しているのではないでしょうか。
お話のメインは、瀬名高校との対戦でしたが、その裏で青葉の出番がちゃんと用意されていたのがよかったです。
もっとも、食事の支度を手伝う青葉や、お裁縫をしてくれる青葉は迷惑以外の何者でもないようですが・・・。(^^;
そして、相変わらず青葉と光のやり取りが楽しいです。お互いに関係が近すぎて、相手の良いところが見えない2人ですが、それぞれの魅力に気がつくのは一体いつのことなのでしょうか。
フレッシュプリキュアに代わって、今週からいよいよハートキャッチプリキュアがスタートです!
第1話は、とっても好印象でした。フレプリに比べると、かなりギャグっぽくなった感じですが、引っ込み思案のつぼみとマイペースのえりかの2人の性格がよく描かれていたと思います。(^^)
アバンは、いきなりプリキュア同士の戦いから。キュアムーンライトとダークプリキュアが戦っています。こころの大樹を巡って戦っているようですが、第1話にしてまさかのプリキュア敗北!
キュアムーンライトは、ダークプリキュアに敗れてしまいました。こころの大樹は枯れてしまいましたが、なんとか樹だけは残りました。どうやら、これを守るのが新しいプリキュアの使命になりそうですね。
そんなキュアムーンライトの戦いの夢を見ていたのは、鎌倉から転校してきた花咲つぼみです。つぼみは、お祖母ちゃんのところへ引っ越してきました。そこで両親がお花屋さんを開くのだそうです。転校を機に、つぼみは引っ込み思案な性格を変えたいと思っていました。
気合いを入れて、学校へと行きますが、転校早々マイペースなえりかに目をつけられてしまって、何だか調子が狂ってしまっています。おまけに、えりかが所属しているファッション部に入部しろと迫られてしまいました。それを何とか断ったものの、なんとつぼみの家はえりかとお隣同士だったのでした。
自分を変えたいというつぼみの願いを知ったえりかは、ファッションショップを営んでいる自宅へとつぼみを連れ込みました。そこでつぼみに自分がデザインした可愛い服を着せてあげますが、余計なことをするなと怒られてしまいました。そんな強引なえりかを、お姉さんのももかがたしなめます。えりかのお姉さんは、なんと高校生にしてモデルをやっているという美少女でした。そんなお姉さんに、えりかはコンプレックスを持っていたのでした。
一方、つぼみは広々とした丘の上にいました。するとそこへ、サソリーナに追われたシプレとコフレが逃げてきました。謎の生物に驚くつぼみでしたが、何となく成り行きでシプレとコフレを助けることになってしまいました。
そして、サソリーナは心の花がしおれているえりかを見つけました。それを使ってサソリーナは、自らの僕を作り出しました。心の花を奪われたままでは、えりかはジュエルの中で眠り続けてしまうようです。
それを知ったつぼみは、えりかを救うためにキュアブロッサムへと変身するのでした!
今回は残念ながら、つぼみがプリキュアへと変身したところで時間切れでした。プリキュアに変身したつぼみがどんな活躍を見せてくれるのか、そしてえりかの変身はいつ見られるのか。これからが楽しみです。(^^)
EDは、フレプリに続いてCGのつぼみとえりかが踊りまくっていました。フレプリの時から、あのEDはいいなあと思っていたので、ハートキャッチになっても継承してくれてうれしかったです。
第1話は、とっても好印象でした。フレプリに比べると、かなりギャグっぽくなった感じですが、引っ込み思案のつぼみとマイペースのえりかの2人の性格がよく描かれていたと思います。(^^)
アバンは、いきなりプリキュア同士の戦いから。キュアムーンライトとダークプリキュアが戦っています。こころの大樹を巡って戦っているようですが、第1話にしてまさかのプリキュア敗北!
キュアムーンライトは、ダークプリキュアに敗れてしまいました。こころの大樹は枯れてしまいましたが、なんとか樹だけは残りました。どうやら、これを守るのが新しいプリキュアの使命になりそうですね。
そんなキュアムーンライトの戦いの夢を見ていたのは、鎌倉から転校してきた花咲つぼみです。つぼみは、お祖母ちゃんのところへ引っ越してきました。そこで両親がお花屋さんを開くのだそうです。転校を機に、つぼみは引っ込み思案な性格を変えたいと思っていました。
気合いを入れて、学校へと行きますが、転校早々マイペースなえりかに目をつけられてしまって、何だか調子が狂ってしまっています。おまけに、えりかが所属しているファッション部に入部しろと迫られてしまいました。それを何とか断ったものの、なんとつぼみの家はえりかとお隣同士だったのでした。
自分を変えたいというつぼみの願いを知ったえりかは、ファッションショップを営んでいる自宅へとつぼみを連れ込みました。そこでつぼみに自分がデザインした可愛い服を着せてあげますが、余計なことをするなと怒られてしまいました。そんな強引なえりかを、お姉さんのももかがたしなめます。えりかのお姉さんは、なんと高校生にしてモデルをやっているという美少女でした。そんなお姉さんに、えりかはコンプレックスを持っていたのでした。
一方、つぼみは広々とした丘の上にいました。するとそこへ、サソリーナに追われたシプレとコフレが逃げてきました。謎の生物に驚くつぼみでしたが、何となく成り行きでシプレとコフレを助けることになってしまいました。
そして、サソリーナは心の花がしおれているえりかを見つけました。それを使ってサソリーナは、自らの僕を作り出しました。心の花を奪われたままでは、えりかはジュエルの中で眠り続けてしまうようです。
それを知ったつぼみは、えりかを救うためにキュアブロッサムへと変身するのでした!
今回は残念ながら、つぼみがプリキュアへと変身したところで時間切れでした。プリキュアに変身したつぼみがどんな活躍を見せてくれるのか、そしてえりかの変身はいつ見られるのか。これからが楽しみです。(^^)
EDは、フレプリに続いてCGのつぼみとえりかが踊りまくっていました。フレプリの時から、あのEDはいいなあと思っていたので、ハートキャッチになっても継承してくれてうれしかったです。
テガミバトと名乗る男女が、ラグたちテガミバチに挑戦してくるお話でした。
ハチノスにいきなり、テガミバトと名乗る者たちが現れました。彼らは、手紙を届けるというだけの簡単な仕事で、高額な料金を請求するテガミバチに不満を持っていたのです。
館長がテガミバトの挑戦を受けたことで、ラグたちはテガミバトと手紙の配達合戦をすることになってしまいました。
その試合で、ラグたちは人気のない街を訪れました。その街は、以前は精霊琥珀の採掘で賑わっていたのですが、今では精霊琥珀が採掘されなくなって、すっかり寂れてしまったのでした。しかし、そんな街でも両親をなくした子供たちなどが教会で育てられていました。
子供たちはテガミバトを応援しているらしく、なかなか配達する手紙を渡してくれません。子供たちの面倒を見ているシスターが口をきいてくれたおかげで、ようやくラグたちは手紙を手に入れることができたのでした。
その頃、テガミバトたちはラグたちに先行していました。しかし、途中で鎧虫と出会って、戦うすべのない彼らは苦戦していたのでした。
ラグたちは、そんな彼らを救いました。ラグの放った心弾で、ラグはテガミバトのローザの決意を知ったのでした。
ローザは、伝書鳩でお父さんとやり取りをしていた子供のために、テガミバトになることを決めたのでした。ローザは、死んでしまった伝書鳩の代わりに、子供の手紙をお父さんに届けてあげたかったのでした。
ローザの真意を知ったラグは、ローザと一緒にゴールしました。そんな2人を、見守っていた街の人々は温かく迎えるのでした。テガミバチとテガミバト、方法は違っても手紙を届けたいという思いは同じです。2つの組織は、これからも共存しながら、それぞれ大切な手紙を届けてゆくことになるんでしょうね。(^^)
ハチノスにいきなり、テガミバトと名乗る者たちが現れました。彼らは、手紙を届けるというだけの簡単な仕事で、高額な料金を請求するテガミバチに不満を持っていたのです。
館長がテガミバトの挑戦を受けたことで、ラグたちはテガミバトと手紙の配達合戦をすることになってしまいました。
その試合で、ラグたちは人気のない街を訪れました。その街は、以前は精霊琥珀の採掘で賑わっていたのですが、今では精霊琥珀が採掘されなくなって、すっかり寂れてしまったのでした。しかし、そんな街でも両親をなくした子供たちなどが教会で育てられていました。
子供たちはテガミバトを応援しているらしく、なかなか配達する手紙を渡してくれません。子供たちの面倒を見ているシスターが口をきいてくれたおかげで、ようやくラグたちは手紙を手に入れることができたのでした。
その頃、テガミバトたちはラグたちに先行していました。しかし、途中で鎧虫と出会って、戦うすべのない彼らは苦戦していたのでした。
ラグたちは、そんな彼らを救いました。ラグの放った心弾で、ラグはテガミバトのローザの決意を知ったのでした。
ローザは、伝書鳩でお父さんとやり取りをしていた子供のために、テガミバトになることを決めたのでした。ローザは、死んでしまった伝書鳩の代わりに、子供の手紙をお父さんに届けてあげたかったのでした。
ローザの真意を知ったラグは、ローザと一緒にゴールしました。そんな2人を、見守っていた街の人々は温かく迎えるのでした。テガミバチとテガミバト、方法は違っても手紙を届けたいという思いは同じです。2つの組織は、これからも共存しながら、それぞれ大切な手紙を届けてゆくことになるんでしょうね。(^^)
「武士道シックスティーン」から始まるシリーズが面白かったので、誉田哲也さんの別の作品にも手を出してみました。「疾風ガール」というタイトルを見た時は、「武士道シックスティーン」と同じような青春小説かと思いましたが、バンド少女の青春を描くだけではなく、推理小説的な展開だったのには驚きました。
元バンドマンの宮原祐司は、今は芸能プロダクションで働いています。仕事は今ひとつできない彼でしたが、ある日彼はとても輝いているバンドの少女・柏原夏美と出会ったのでした。
祐司は、夏美をデビューさせるべく、彼女につきまといます。そんな時、夏美が所属しているバンド、ペルソナ・パラノイアのヴォーカリスト・城戸薫が自殺してしまいました。夏美の憧れでもあった薫が、なぜ自殺してしまったのか!?
おまけに、夏美たちに城戸薫と呼んでいた青年は、なんと偽名を名乗っていたことまで判明しました。
薫の死の真相に近づくため、夏美は祐司と一緒に薫の過去の調査に乗り出したのでした。その結果、驚くような真実が見えてきたのでした。
読み始めた最初は、ロックンローラーである夏美の破天荒さに戸惑いました。・・・というか、この作品に登場するロックンローラーは、格好いいんだけれど、私にはどこか理解不能なところがある人種でした。(^^;
ということで、最初は読んでいて戸惑うことも多々ありましたが、最後は夏美の格好良さに魅せられていました。
キャラとして気に入ったのは、薫と同棲していたキャバ嬢の塔子さんと、祐司の彼女の千鶴さんでした。塔子さんは、大人の女性の魅力を感じましたし、千鶴さんは祐司を受け入れる包容力の深さが印象的でした。
今回は、首なしライダーことセルティ・ストゥルルソンの生活が描かれました。
妖怪のたぐいかと思った首なしライダーですが、何と普通に男性と同居して暮らしていました。(^^;
そんなセルティと一緒に暮らしているのが、闇医者として生計を立てている岸谷でした。今回は、そんな岸谷とセルティのシュールなやり取りが印象的なお話でした。
セルティは、元々はデュラハンと呼ばれるアイルランドの妖精だったようです。彼女は20年前に首を奪われて、それ以来記憶の一部が欠落してしまっているらしいです。首を探し求めていたセルティは、自分が首が日本へと渡ったことを知りました。首を取り返すため、セルティは船に密航して日本へと向かったのでした。
その船中で、セルティは岸谷に見つかってしまいました。この時の岸谷はまだ子供でしたが、やはり医者だった彼の父はかなり風変わりな人物だったようです。岸谷が父に伝えたことを父親は本気で受け止め、なんとセルティを保護する代わりに一度解剖させて欲しいと依頼したのでした。
そして、それ以来セルティは岸谷の家に同居しているのでした。
そんなセルティは、今日も自分の首の情報を追い求めています。彼女の姿を見かけたことがあるという似顔絵描きの情報を掴んだセルティは、何とかしてその男に会おうとしました。何度かのすれ違いの末、ようやくセルティはその似顔絵描きの老人と会うことができました。彼は昔アイルランドに行った時に、セルティの姿を目撃したらしいです。その時のセルティは、小脇に首を抱えていたようです。
しかし、その時の光景を絵にしようとしても、老人にはどうしても首を描くことができなかったのでした。
結局、セルティは自分の首に関して、何も手がかりらしいことを掴むことができませんでした。それでも、そんな首のないセルティのことを岸谷は気に入っているようですね。
妖怪のたぐいかと思った首なしライダーですが、何と普通に男性と同居して暮らしていました。(^^;
そんなセルティと一緒に暮らしているのが、闇医者として生計を立てている岸谷でした。今回は、そんな岸谷とセルティのシュールなやり取りが印象的なお話でした。
セルティは、元々はデュラハンと呼ばれるアイルランドの妖精だったようです。彼女は20年前に首を奪われて、それ以来記憶の一部が欠落してしまっているらしいです。首を探し求めていたセルティは、自分が首が日本へと渡ったことを知りました。首を取り返すため、セルティは船に密航して日本へと向かったのでした。
その船中で、セルティは岸谷に見つかってしまいました。この時の岸谷はまだ子供でしたが、やはり医者だった彼の父はかなり風変わりな人物だったようです。岸谷が父に伝えたことを父親は本気で受け止め、なんとセルティを保護する代わりに一度解剖させて欲しいと依頼したのでした。
そして、それ以来セルティは岸谷の家に同居しているのでした。
そんなセルティは、今日も自分の首の情報を追い求めています。彼女の姿を見かけたことがあるという似顔絵描きの情報を掴んだセルティは、何とかしてその男に会おうとしました。何度かのすれ違いの末、ようやくセルティはその似顔絵描きの老人と会うことができました。彼は昔アイルランドに行った時に、セルティの姿を目撃したらしいです。その時のセルティは、小脇に首を抱えていたようです。
しかし、その時の光景を絵にしようとしても、老人にはどうしても首を描くことができなかったのでした。
結局、セルティは自分の首に関して、何も手がかりらしいことを掴むことができませんでした。それでも、そんな首のないセルティのことを岸谷は気に入っているようですね。
久しぶりにアガサ・クリスティの推理小説に手を出してみました。読んだのは、「ホロー荘の殺人」でした。この作品、一応ポワロが登場するのですが、ほとんど探偵らしい活躍をしないという異色の作品でした。そして、ポワロよりも、ホロー荘に集まったさまざまな人々の描写に力が入れられています。そのせいか、何だか推理小説を読んでいるというよりは、それぞれに個性的な一族を描いた文学作品を読んでいるような気分にさせられました。
事件が起きるまでに、かなりのページを読み進めねばならず、何度も途中で挫折しそうになりましたが、ようやく事件が起きるところまで読み進みました。今回の殺人事件は、ポワロがホロー荘に招かれた、まさにその時に起きたのでした。
プールの側には血を流した男性が倒れていて、その側にはリボルバーを抱えて呆然としている女性がいます。
その銃を手にした女性が犯人なのかと思いきや、次々と彼女が犯人ではないことを示す事実が明らかになるのでした。
いつもなら、ここでポアロが颯爽と事件解決に乗り出してくるのですが、この作品でのポワロはあまり積極的に動こうとはしません。一応、事件が解決した時、その場にポワロはいるのですが、果たして事件を解決したのがポワロかと言われると、とてもそうとは思えない展開でがっかりしました。
くるみの企みが、あやねと千鶴のおかげで明るみに出ました。その時、爽子は・・・。
爽子の目の前で、悪い噂を流していた首謀者がくるみだということがばれてしまいました。そして、追い詰められたくるみは、自らが犯人であることを認めてしまったのでした。さらにくるみは、爽子のことを友達だとは最初から思ってなかったと言い出しました。そんなくるみの言葉に、爽子はただ涙を流すのでした。
これに切れた千鶴は、くるみに言いたかったことをぶつけました。この時の千鶴の怒り方がとっても男前で格好良かったです。それでも非を認めようとしないくるみに、あやねは事の真相を風早に告げると言うのでした。そんなあやねにも、したいようにすればと、くるみは自暴自棄になっています。
くるみと同じく風早のことが好きな爽子は、あやねに頼んで真相を風早に話すのをやめてもらいます。くるみに対して、怒りを見せない爽子の態度に、ようやくあやねたちは冷静になったのでした。
そして、そんな爽子たちの出来事とは無関係に、体育大会は続いています。爽子たちは残りの試合を消化しましたが、あの後くるみは試合への出場をさぼったようです。
そんなくるみのことを、同じクラスの女子たちが噂していました。くるみはやる気がないだの、髪型が変だの、それはくるみの悪口でした。同じクラスの中に、本当に信じられる人がいなくて、実はくるみも苦しかったのかもしれませんね。
くるみのことを考え続けた爽子は、再びくるみの元へと向かいました。そして、自分が風早に恋愛感情を持っていることを、はっきりと爽子はくるみに告げたのでした。そんな爽子に、くるみは初めて自分の苦しい胸の内を晒したのでした。
爽子とくるみ、同じ人を好きになった2人は、やはり仲の良い友達になれるのかもしれませんね。
今回は、くるみの言葉にショックを受けた爽子が、その言葉について考え続けるのがよかったです。くるみが爽子に言ったことの中には嘘があったかもしれません。でも、その全てが嘘だったわけではありませんでした。
くるみに騙されたと、相手の悪い面ばかり見るのではなく、そんなくるみの言葉の中にあった真実をちゃんとすくい上げてあげた爽子の優しさが印象に残るお話でした。(^^)
爽子の目の前で、悪い噂を流していた首謀者がくるみだということがばれてしまいました。そして、追い詰められたくるみは、自らが犯人であることを認めてしまったのでした。さらにくるみは、爽子のことを友達だとは最初から思ってなかったと言い出しました。そんなくるみの言葉に、爽子はただ涙を流すのでした。
これに切れた千鶴は、くるみに言いたかったことをぶつけました。この時の千鶴の怒り方がとっても男前で格好良かったです。それでも非を認めようとしないくるみに、あやねは事の真相を風早に告げると言うのでした。そんなあやねにも、したいようにすればと、くるみは自暴自棄になっています。
くるみと同じく風早のことが好きな爽子は、あやねに頼んで真相を風早に話すのをやめてもらいます。くるみに対して、怒りを見せない爽子の態度に、ようやくあやねたちは冷静になったのでした。
そして、そんな爽子たちの出来事とは無関係に、体育大会は続いています。爽子たちは残りの試合を消化しましたが、あの後くるみは試合への出場をさぼったようです。
そんなくるみのことを、同じクラスの女子たちが噂していました。くるみはやる気がないだの、髪型が変だの、それはくるみの悪口でした。同じクラスの中に、本当に信じられる人がいなくて、実はくるみも苦しかったのかもしれませんね。
くるみのことを考え続けた爽子は、再びくるみの元へと向かいました。そして、自分が風早に恋愛感情を持っていることを、はっきりと爽子はくるみに告げたのでした。そんな爽子に、くるみは初めて自分の苦しい胸の内を晒したのでした。
爽子とくるみ、同じ人を好きになった2人は、やはり仲の良い友達になれるのかもしれませんね。
今回は、くるみの言葉にショックを受けた爽子が、その言葉について考え続けるのがよかったです。くるみが爽子に言ったことの中には嘘があったかもしれません。でも、その全てが嘘だったわけではありませんでした。
くるみに騙されたと、相手の悪い面ばかり見るのではなく、そんなくるみの言葉の中にあった真実をちゃんとすくい上げてあげた爽子の優しさが印象に残るお話でした。(^^)
壊れてしまった葉月の限定版携帯ストラップを手に入れるために、吉井がオリエンテーリングでがんばるお話でした。
吉井が登校しようとすると、横断歩道に限定版携帯ストラップが落ちていました。落とし主が探しに来るかもしれないと、吉井はストラップをその場に残して立ち去りました。そのストラップは美波の妹の葉月が落としたものだったのでした。それを知った吉井は、ストラップを拾いに戻りますが、ストラップは車に挽きつぶされてしまったのでした。
そんな時吉井は、学校で突然行われることになったオリエンテーリングの賞品として、葉月がなくしたものと同じストラップが用意されていることを知りました。ストラップを手に入れるため、吉井はオリエンテーリングをがんばることにするのでした。
しかし、吉井とチームを組むことになったのは、同じく学力の低い坂本と秀吉でした。賞品が埋まっている場所は、テストを解いた答えから導き出される座標を利用しなければなりません。テストの正解を出せない吉井たちは、いきなり苦戦するのでした。
そんな中、吉井は試験問題が選択問題なことに目をつけて、いつも試験で利用している筋金入りの鉛筆を用意しました。それをサイコロ代わりに使って、吉井は賞品が隠されている場所を探し出そうとするのでした。
しかし、こんなことで簡単に賞品が見つけ出せるはずがありません。吉井たちは次々と空振りを連発します。残された手段として、彼らは怪しげな座標を体力に任せて全てチェックするという荒技に出たのでした。
これも全て失敗かと思いきや、偶然吉井は屋上に隠されていた限定ストラップを見つけ出したのでした。
ところが、その商品を狙って、Aクラスの霧島たちが召喚獣による勝負を申し込んできました。この戦いに負けたら、せっかく手に入れた賞品をAクラスに奪われてしまいます。しかし、吉井たちと霧島たちとの実力差は歴然としています。どうなるかと思ったら、戦いの前にオリエンテーリングが終了して、なんとか賞品は吉井のものとなったのでした。
今回は、大事なストラップが壊れて悲しむ葉月のために、吉井ががんばるのがよかったです。それに加えて、瑞希は前回に引き続いて毒物シフォンケーキを用意していたり、相変わらずAクラスの久保が吉井への禁断の愛に悩んだり、秀吉のサービスカットがあったりして笑わせてもらいました。(^^;
吉井が登校しようとすると、横断歩道に限定版携帯ストラップが落ちていました。落とし主が探しに来るかもしれないと、吉井はストラップをその場に残して立ち去りました。そのストラップは美波の妹の葉月が落としたものだったのでした。それを知った吉井は、ストラップを拾いに戻りますが、ストラップは車に挽きつぶされてしまったのでした。
そんな時吉井は、学校で突然行われることになったオリエンテーリングの賞品として、葉月がなくしたものと同じストラップが用意されていることを知りました。ストラップを手に入れるため、吉井はオリエンテーリングをがんばることにするのでした。
しかし、吉井とチームを組むことになったのは、同じく学力の低い坂本と秀吉でした。賞品が埋まっている場所は、テストを解いた答えから導き出される座標を利用しなければなりません。テストの正解を出せない吉井たちは、いきなり苦戦するのでした。
そんな中、吉井は試験問題が選択問題なことに目をつけて、いつも試験で利用している筋金入りの鉛筆を用意しました。それをサイコロ代わりに使って、吉井は賞品が隠されている場所を探し出そうとするのでした。
しかし、こんなことで簡単に賞品が見つけ出せるはずがありません。吉井たちは次々と空振りを連発します。残された手段として、彼らは怪しげな座標を体力に任せて全てチェックするという荒技に出たのでした。
これも全て失敗かと思いきや、偶然吉井は屋上に隠されていた限定ストラップを見つけ出したのでした。
ところが、その商品を狙って、Aクラスの霧島たちが召喚獣による勝負を申し込んできました。この戦いに負けたら、せっかく手に入れた賞品をAクラスに奪われてしまいます。しかし、吉井たちと霧島たちとの実力差は歴然としています。どうなるかと思ったら、戦いの前にオリエンテーリングが終了して、なんとか賞品は吉井のものとなったのでした。
今回は、大事なストラップが壊れて悲しむ葉月のために、吉井ががんばるのがよかったです。それに加えて、瑞希は前回に引き続いて毒物シフォンケーキを用意していたり、相変わらずAクラスの久保が吉井への禁断の愛に悩んだり、秀吉のサービスカットがあったりして笑わせてもらいました。(^^;
昨日に引き続き、就職活動しています。今日は昨日書き上げた履歴書を提出してきました。そのまま面接かな!?と思ったのですが、面接日は後日おって連絡するということになりました。ちょっと拍子抜けでした。(^^;
この先どうなるのかわかりませんが、応援していただいたイーグルアイさん、ハトははさん、さいたさん、ありがとうございました。みなさんのコメントに背中を押されて、就職活動自体を楽しむつもりで行ってきました。
うまくいくにせよ、失敗するにせよ、その結果はまたこちらで改めて報告させていただきます。
この先どうなるのかわかりませんが、応援していただいたイーグルアイさん、ハトははさん、さいたさん、ありがとうございました。みなさんのコメントに背中を押されて、就職活動自体を楽しむつもりで行ってきました。
うまくいくにせよ、失敗するにせよ、その結果はまたこちらで改めて報告させていただきます。
病気の状況はあまり進展がないのですが、それでも少しだけがんばってみようと、とある仕事の面接を受けることにしました。といっても、仕事内容は本当に短時間のパートなんですが・・・。(^^;
ということで、履歴書を書いたりしています。そのせいか、どうも今ひとつブログ更新やらコメント、TBの対応がうわの空な感じです。久しぶりに仕事をするかもしれないということで、緊張もしています。
そんなわけで、しばらくはブログの更新も滞りがちになるかと思いますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。
面接で玉砕するか^^;、それとも働けることになるのか。どっちに転ぶにしても、しばらくはドキドキですね。
ということで、履歴書を書いたりしています。そのせいか、どうも今ひとつブログ更新やらコメント、TBの対応がうわの空な感じです。久しぶりに仕事をするかもしれないということで、緊張もしています。
そんなわけで、しばらくはブログの更新も滞りがちになるかと思いますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。
面接で玉砕するか^^;、それとも働けることになるのか。どっちに転ぶにしても、しばらくはドキドキですね。
ミナは全世界に向けてヴァンパイアのインタビューを行いました。そのために集められたキャスターの中に、ミナの命を狙う者がいたのでした。
前回の生徒会長襲撃は、ミナの指図で実行されたもののようです。もう少し学園がらみの話が続くのかと思いきや、今回はいきなりミナが全世界の人々に向けてテレビ中継を実行したのでした。
そんな中、ジュノー・デルマイユがミナの前に現れました。彼はアキラやヴェラをミナの側から遠ざけようとします。ヴァンパイアの世界でも、いろいろと権力闘争があるみたいですね。
ミナの警備は、ジュノー・デルマイユが引き連れてきた兵士たちによって行われることになりましたが、なんとその中にミナの命を狙うヴァンパイアが潜んでいたのでした。そのヴァンパイアは、キャスターの1人を襲い、その体内に爆弾を仕掛けてミナの前へと送り出しました。
その企みも、直前でアキラがキャスターの中に遮光ジェルを使っていた者がいたことに気がついたことから、阻止することに成功したのでした。
ミナの狙うヴァンパイアは、一体どんな目的でミナを狙っているのでしょうか!? ジュノー・デルマイユの説明によれば、ミナが死ぬことは種としてのヴァンパイア全体の絶滅を意味しているようなのですが・・・。
今回は、いきなり話が飛躍したので今ひとつわからない部分も多かったです。そんな中で、報道陣を前にしたミナの不敵な対応、そして自ら牙を抜いたヴァンパイアの子供たちと遊ぶミナのギャップがよかったです。
前回の生徒会長襲撃は、ミナの指図で実行されたもののようです。もう少し学園がらみの話が続くのかと思いきや、今回はいきなりミナが全世界の人々に向けてテレビ中継を実行したのでした。
そんな中、ジュノー・デルマイユがミナの前に現れました。彼はアキラやヴェラをミナの側から遠ざけようとします。ヴァンパイアの世界でも、いろいろと権力闘争があるみたいですね。
ミナの警備は、ジュノー・デルマイユが引き連れてきた兵士たちによって行われることになりましたが、なんとその中にミナの命を狙うヴァンパイアが潜んでいたのでした。そのヴァンパイアは、キャスターの1人を襲い、その体内に爆弾を仕掛けてミナの前へと送り出しました。
その企みも、直前でアキラがキャスターの中に遮光ジェルを使っていた者がいたことに気がついたことから、阻止することに成功したのでした。
ミナの狙うヴァンパイアは、一体どんな目的でミナを狙っているのでしょうか!? ジュノー・デルマイユの説明によれば、ミナが死ぬことは種としてのヴァンパイア全体の絶滅を意味しているようなのですが・・・。
今回は、いきなり話が飛躍したので今ひとつわからない部分も多かったです。そんな中で、報道陣を前にしたミナの不敵な対応、そして自ら牙を抜いたヴァンパイアの子供たちと遊ぶミナのギャップがよかったです。
相変わらずよもぎ保育園の財政状況は厳しいです。それを少しでも解消するために、小鳩はバザーを開こうと言い出すのでした。
清花先生は、保育園のやり繰りで苦労しています。それを少しでも助けられないかと小鳩が考えていた時、千歳と千帆、千世と出会いました。3人が学校で行われたバザーに行ってきたことを知った小鳩は、よもぎ保育園でもバザーを開こうと考えるのでした。
ところが、藤本や清花先生は乗り気ではありません。規模の小さなよもぎ保育園でバザーを開いても、たいした売り上げが見込めないからでした。がっかりする小鳩でしたが、それでも清花先生はバザーを開こうと言ってくれたのでした。
そして小鳩たちは、バザーの準備で大忙しです。そんな時、小鳩は以前保育園に電話をしてきた借金取りの男と出会ったのでした。彼は何と、清花先生の元旦那さんでした。そんな彼が、どうしてここまで執拗に保育園を潰そうとするのでしょうか!?
そしてバザー当日。お天気はあいにくの曇り空です。直子ちゃんの作ったてるてる坊主の効果もむなしく、小雨が降り始めてしまいました。おまけに、園児たちが待っていても、1人もお客さんがやって来ません。
そこへ千歳たちが顔を出しました。それで、ようやく園児たちは明るさを取り戻しましたが、千歳の話から小鳩はバザーのポスターが沖浦にはがされてしまったことを知るのでした。
それを知った小鳩は、街の人たちにバザーが行われていることを知らせに駆け出しました。そんな小鳩の気持ちが通じたのか、お天気はようやく晴れ間が見えました。そして、お天気が回復すると共に、バザーのお客さんも次々とやって来たのでした。
困難があってもめげない小鳩の優しさが、バザーにたくさんの人々を呼び寄せたようで感激しました!
今回もコンペイトウ集めはありませんでしたが、小鳩と藤本の関係は微妙に進展していますね。やり方は不器用ですが、藤本は小鳩のことをとても気遣っていますし、小鳩もそんな藤本の優しさに気づき始めました。
清花先生は、保育園のやり繰りで苦労しています。それを少しでも助けられないかと小鳩が考えていた時、千歳と千帆、千世と出会いました。3人が学校で行われたバザーに行ってきたことを知った小鳩は、よもぎ保育園でもバザーを開こうと考えるのでした。
ところが、藤本や清花先生は乗り気ではありません。規模の小さなよもぎ保育園でバザーを開いても、たいした売り上げが見込めないからでした。がっかりする小鳩でしたが、それでも清花先生はバザーを開こうと言ってくれたのでした。
そして小鳩たちは、バザーの準備で大忙しです。そんな時、小鳩は以前保育園に電話をしてきた借金取りの男と出会ったのでした。彼は何と、清花先生の元旦那さんでした。そんな彼が、どうしてここまで執拗に保育園を潰そうとするのでしょうか!?
そしてバザー当日。お天気はあいにくの曇り空です。直子ちゃんの作ったてるてる坊主の効果もむなしく、小雨が降り始めてしまいました。おまけに、園児たちが待っていても、1人もお客さんがやって来ません。
そこへ千歳たちが顔を出しました。それで、ようやく園児たちは明るさを取り戻しましたが、千歳の話から小鳩はバザーのポスターが沖浦にはがされてしまったことを知るのでした。
それを知った小鳩は、街の人たちにバザーが行われていることを知らせに駆け出しました。そんな小鳩の気持ちが通じたのか、お天気はようやく晴れ間が見えました。そして、お天気が回復すると共に、バザーのお客さんも次々とやって来たのでした。
困難があってもめげない小鳩の優しさが、バザーにたくさんの人々を呼び寄せたようで感激しました!
今回もコンペイトウ集めはありませんでしたが、小鳩と藤本の関係は微妙に進展していますね。やり方は不器用ですが、藤本は小鳩のことをとても気遣っていますし、小鳩もそんな藤本の優しさに気づき始めました。
今回は、マリー&ガリー版チキチキマシン猛レースでした。(^^;
なぜかガリハバラで、唐突にガリバ・グランプリなるカーレースが開催されることになりました。出場するのは、ガリレオ、ニュートン、アルキメデス、ダーウィン、そしてマリカです。
レースがスタートすると、マリカ以外はみんな一斉に飛び出しました。しかし、マリカはブレーキを踏みながら、恐る恐る走っています。
その間に、ガリレオがダーウィン、アルキメデス、ニュートンと順調にライバルを減らしていきます。今回も優勝するのはガリレオかと思いきや、なんと車体が重すぎたガリレオの車はゴール直前で止まってしまいました。ガリレオは、車を人力で押して、なんとかゴールしようと必死です。
それを猛追してきたのは、これまで力を温存していたマリカでした。マリカは、ただ無闇にブレーキを踏んでいたのではなく、ブレーキを利用した回生ブレーキで電池を充電していたのです。その力を使って、マリカは猛ダッシュを見せました。結果は、マリカの優勝。でも、マリカはどうして自分が勝負に勝てたのか、よくわかってないみたいですね。(^^;
なぜかガリハバラで、唐突にガリバ・グランプリなるカーレースが開催されることになりました。出場するのは、ガリレオ、ニュートン、アルキメデス、ダーウィン、そしてマリカです。
レースがスタートすると、マリカ以外はみんな一斉に飛び出しました。しかし、マリカはブレーキを踏みながら、恐る恐る走っています。
その間に、ガリレオがダーウィン、アルキメデス、ニュートンと順調にライバルを減らしていきます。今回も優勝するのはガリレオかと思いきや、なんと車体が重すぎたガリレオの車はゴール直前で止まってしまいました。ガリレオは、車を人力で押して、なんとかゴールしようと必死です。
それを猛追してきたのは、これまで力を温存していたマリカでした。マリカは、ただ無闇にブレーキを踏んでいたのではなく、ブレーキを利用した回生ブレーキで電池を充電していたのです。その力を使って、マリカは猛ダッシュを見せました。結果は、マリカの優勝。でも、マリカはどうして自分が勝負に勝てたのか、よくわかってないみたいですね。(^^;
Appleが1月末に発表した新端末、iPadがとっても気になってます。詳しい製品の詳細は、アップルのHPを参照していただくとして、タブレットPCとはまた違った、スタイリッシュな格好良さがある端末だなあと感じました。
一部では、でっかいiPhoneという批判もあるようですが、個人的には寝転がって使うのによさそうなところが^^;、一番興味がありました。(時々、寝転がってラッコ状態でノートPCを使うことがあるのですが、これでも重いですし)
OSはMac OSではなく、iPhone OSなので、マルチタスクはできないし、Flashもサポートされてないようです。でも、別に2つ以上のことを同時にやろうとは思わないですし(強いて言うなら、タスクスイッチができれば便利かなあ)、Flashも使えないなら使えないで個人的には特に支障がないかなあと思っています。
それよりは軽くて薄くて気軽に部屋の中で持ち運べる、バッテリー残量をあまり気にしなくてよさそう、この先iPadに特化された面白そうなソフトが出てきそう、あたりを期待してしまいます。
実際の製品出荷は、WiFiのみ対応のモデルでも3月らしいので、まだ時間がありますが、amazonでは既に発売日や日本での販売価格が決定したらメールで通知してくれるサービスが用意されていて驚きました。
お店の配達で有賀という家に出かけたケンは、そこで怪しいペットが飼われていることを知ったのでした。
前回怪しげな格好で出かけたカノン・ママですが、なんと手下のアニマリアンたちを使ってお金持ちの家から財産を盗み出そうとしていたようです。カノン・ママの正体は、世間を騒がせている怪盗レディー・パンサーだったのでした。
しかし、今回カノン・ママが忍び込んだ有賀という屋敷には、1円のお金も残されていませんでした。どうやら主人が別の場所に金庫を移したようです。
そんな時、ケンはその有賀家にお肉の配達に出かけました。大量のお肉をペットが食べていることに不審を持ったケンは、ペットの正体を突き止めようとしました。そこでキルミンの力を使って、有賀の屋敷でワニが飼われていることを知ったのでした。
その頃、世間ではペットが行方不明になるという事件も起きていました。ケンは、その犯人はワニに違いないと、リコたちに探偵団の出動を呼びかけるのでした。とりあえず事情を探るために、ケンたちは屋敷に忍び込みました。しかし、ペットを掠っていたのは、有賀ではありませんでした。有賀は単にレディー・パンサーに狙われていた金庫を、ワニの巣に隠していただけだったのでした。
ワニの子供が孵化したところへ、レディー・パンサーが現れました。有賀の財産は、まんまとカノン・ママに奪われてしまったのでした。その様子を見ていたカノンは、自分も怪盗になることを決意したのでした。
素直に探偵団の仲間に入れてと言えないあたりが、やっぱりカノンなんですかねえ。
今回は、ちょっと今ひとつなお話でしたね。(^^;
カノン・ママ、こそこそと何をやっているのかと思ったら、なんと怪盗でした。有賀や刑事たちの前で素顔を晒していましたが、犯人がカノン・ママだとばれちゃわないんでしょうかね!?
ペット行方不明事件は、結局投げっぱなしで終わっちゃいましたね。有賀家のワニより、ペット探しの方がリコたち探偵団向きの事件だと思うんですけど・・・。
前回怪しげな格好で出かけたカノン・ママですが、なんと手下のアニマリアンたちを使ってお金持ちの家から財産を盗み出そうとしていたようです。カノン・ママの正体は、世間を騒がせている怪盗レディー・パンサーだったのでした。
しかし、今回カノン・ママが忍び込んだ有賀という屋敷には、1円のお金も残されていませんでした。どうやら主人が別の場所に金庫を移したようです。
そんな時、ケンはその有賀家にお肉の配達に出かけました。大量のお肉をペットが食べていることに不審を持ったケンは、ペットの正体を突き止めようとしました。そこでキルミンの力を使って、有賀の屋敷でワニが飼われていることを知ったのでした。
その頃、世間ではペットが行方不明になるという事件も起きていました。ケンは、その犯人はワニに違いないと、リコたちに探偵団の出動を呼びかけるのでした。とりあえず事情を探るために、ケンたちは屋敷に忍び込みました。しかし、ペットを掠っていたのは、有賀ではありませんでした。有賀は単にレディー・パンサーに狙われていた金庫を、ワニの巣に隠していただけだったのでした。
ワニの子供が孵化したところへ、レディー・パンサーが現れました。有賀の財産は、まんまとカノン・ママに奪われてしまったのでした。その様子を見ていたカノンは、自分も怪盗になることを決意したのでした。
素直に探偵団の仲間に入れてと言えないあたりが、やっぱりカノンなんですかねえ。
今回は、ちょっと今ひとつなお話でしたね。(^^;
カノン・ママ、こそこそと何をやっているのかと思ったら、なんと怪盗でした。有賀や刑事たちの前で素顔を晒していましたが、犯人がカノン・ママだとばれちゃわないんでしょうかね!?
ペット行方不明事件は、結局投げっぱなしで終わっちゃいましたね。有賀家のワニより、ペット探しの方がリコたち探偵団向きの事件だと思うんですけど・・・。
いちごはFグループの早見さんから、なぜか嫌われているのでした。
ケーキ・グランプリの1回戦は突破したものの、いちごのスイーツ作りの実力はまだまだです。そんないちごを、Fグループの早見さんは嫌っていました。たいした実力もないのに、編入早々Aグループに入れられて、スイーツ王子に助けられているいちごがうらやましかったのでした。
対して、早見さんが所属するFグループの男子は、全くやる気がありません。そんな中で、早見さんは1人勉強に力を入れていました。なぜかと思ったら、早見さんは別の学校へと転校するつもりでいたのでした。
それを知ったいちごは、早見さんの転校をやめさせるために、早見さんにパティシエール対決を申し込んだのでした。
いちごが勝てば、早見さんは学校に残らなければなりません。早見さんが勝てば、学校をやめることができます。しかし、その勝負の途中で、いちごと早見さんの間には友情が芽生えました。
勝負の結果は、引き分け。しかし、早見さんはもう学校をやめるつもりはなくなったようです。今は最低のFグループですが、いちごと同じくスイーツが大好きな早見さんは、いつかもっと上のグループへとあがってくることでしょうね。
今回は、ちょっといい話ではあったのですが、いちごと早見さんがパティシエール対決してしまう展開に違和感がありました。もう少しうまく、いちごと早見さんの間に友情が生まれるお話にできるとよかったんですが・・・。
そうそう。1つ気になったのは、早見さんが不要になったものを次々に池に投げ捨てていたことです。(^^;
パティシエへの夢を諦めかけた時は本、退学をやめた時は退学届けと、なんでも池に捨てすぎじゃないでしょうか。(笑)
ケーキ・グランプリの1回戦は突破したものの、いちごのスイーツ作りの実力はまだまだです。そんないちごを、Fグループの早見さんは嫌っていました。たいした実力もないのに、編入早々Aグループに入れられて、スイーツ王子に助けられているいちごがうらやましかったのでした。
対して、早見さんが所属するFグループの男子は、全くやる気がありません。そんな中で、早見さんは1人勉強に力を入れていました。なぜかと思ったら、早見さんは別の学校へと転校するつもりでいたのでした。
それを知ったいちごは、早見さんの転校をやめさせるために、早見さんにパティシエール対決を申し込んだのでした。
いちごが勝てば、早見さんは学校に残らなければなりません。早見さんが勝てば、学校をやめることができます。しかし、その勝負の途中で、いちごと早見さんの間には友情が芽生えました。
勝負の結果は、引き分け。しかし、早見さんはもう学校をやめるつもりはなくなったようです。今は最低のFグループですが、いちごと同じくスイーツが大好きな早見さんは、いつかもっと上のグループへとあがってくることでしょうね。
今回は、ちょっといい話ではあったのですが、いちごと早見さんがパティシエール対決してしまう展開に違和感がありました。もう少しうまく、いちごと早見さんの間に友情が生まれるお話にできるとよかったんですが・・・。
そうそう。1つ気になったのは、早見さんが不要になったものを次々に池に投げ捨てていたことです。(^^;
パティシエへの夢を諦めかけた時は本、退学をやめた時は退学届けと、なんでも池に捨てすぎじゃないでしょうか。(笑)
ついに甲子園出場をかけての、地区予選がスタートしました。
前半では久しぶりに、志堂理沙が登場しました。映画に出演して以来、芸能人として頑張っているようです。ただし、傲慢な性格は以前のままと思いきや、元野球部のマネージャとして練習の邪魔はさせない気配りをしていました。どうやら理沙もちょっとだけ成長したようです。
そして、全然成長してないのが大門監督でした。(^^;
相変わらずの野球で甲子園出場を目指しています。しかし、思わぬ伏兵が現れました。なんと大門監督率いるチームの初対戦の相手は、かって大門監督の野球を否定した三木だったのでした。そんな三木が所属するチームに、大門監督のチームは大苦戦です。そして、まさかの敗退。
ということで、今回は自分が信じた野球の楽しさで、大門監督の野球を否定して見せた三木が格好良かったです。(^^)
そうそう。2年生たちの青葉を巡る争いは相変わらず続いているようです。しかし、試合前に青葉に大口叩いた割には、全員結果を出せないという情けなさ。そんな中、2桁三振を取って青葉とデートしないという公約を果たした光は凄いのですが、青葉は複雑な心境のようですね。
前半では久しぶりに、志堂理沙が登場しました。映画に出演して以来、芸能人として頑張っているようです。ただし、傲慢な性格は以前のままと思いきや、元野球部のマネージャとして練習の邪魔はさせない気配りをしていました。どうやら理沙もちょっとだけ成長したようです。
そして、全然成長してないのが大門監督でした。(^^;
相変わらずの野球で甲子園出場を目指しています。しかし、思わぬ伏兵が現れました。なんと大門監督率いるチームの初対戦の相手は、かって大門監督の野球を否定した三木だったのでした。そんな三木が所属するチームに、大門監督のチームは大苦戦です。そして、まさかの敗退。
ということで、今回は自分が信じた野球の楽しさで、大門監督の野球を否定して見せた三木が格好良かったです。(^^)
そうそう。2年生たちの青葉を巡る争いは相変わらず続いているようです。しかし、試合前に青葉に大口叩いた割には、全員結果を出せないという情けなさ。そんな中、2桁三振を取って青葉とデートしないという公約を果たした光は凄いのですが、青葉は複雑な心境のようですね。
この1年間応援してきたフレッシュプリキュアも、とうとう今回で最終回です。(;_;)
プリキュアたちとメビウスとの対決が続いています。プリキュアたちの存在を認めないメビウスは、プリキュアたちをも自分の支配下に置いて管理しようとします。そして、自分の支配下から逃れたラビリンスの人々を、再び自分の支配下へと呼び戻そうとするのでした。
しかし、その攻撃はラブたちには通じませんでした。怒ったメビウスは、いよいよ直接攻撃に出ますが、プリキュアたちの連携した攻撃の前に、次々と支配力を失ってゆくのでした。そして、いったんはメビウスの支配下に戻りかけた人々も、再びプリキュアを応援してくれたのでした。
思いあまったメビウスは、ついに自爆という選択をします。しかし、メビウスの中にはシフォンが取り残されたままです。爆発までの残り時間が少なくなる中、ラブたちはみんなのハートの力を集めて、ギリギリでシフォンを助け出すことに成功したのでした。
こうして戦いは終わりました。暗雲が立ちこめていたラビリンスには、青空が帰ってきました。そしてメビウスに支配されていた各パラレルワールドも、再び自由を取り戻したのでした。
そして、戦いを終えたプリキュアは、クローバータウンへと帰ってきました。今回は、この親子の再会の場面が、一番感動的でうるっとさせられました。(/_;)
そして、延期されていたダンス大会が再び開催されることに・・・。その前に、大輔がラブに、先日の返事を聞きたいとやって来ました。しかし、ラブにはぐらかされてしまいましたね。(^^; まあ、ラブも大輔もまだ中学生ですから、将来のことを決めるのは、もっと先でもいいんじゃないでしょうか。
ダンス大会の決勝に進出したクローバーは、見事に優勝を勝ち取りました。そして、4人はそれぞれの道へ向けて、新しいスタートを切りました。美希はモデルとして頑張っていますし、ブッキーは獣医になる勉強を続けています。
せつなは、ウエスターやサウラーと一緒にラビリンスへと戻り、国を立て直すことに力を注ぎます。そして、ラブは・・・。相変わらずのようです。(^^)
どんな最終回になるのか楽しみでしたが、メビウスとの戦闘よりもラブたちのその後に力が入っていたのが、フレッシュプリキュアらしい最終回だったと思いました。
美希とサウラーは、メビウスとの戦闘中に息の合ったコンビネーションを見せてくれたので、その後の展開があるかと思いましたが、何もありませんでしたね。(^^;
そして、予想はしていましたが、やはりせつなはラビリンスに帰ることを選択しました。一度はお父さん、お母さんと呼んだラブたち家族と別れることは寂しいですが、メビウスの支配から解放された今、ラビリンスを再生するにはかっての幹部だったイース様の力が必要ですよね。
あらためてフレッシュプリキュアを振り返ってみると、家族の絆をとても大切にした作品だったと思います。各キャラもそれぞれに魅力的でしたし(個人的には、イース様の存在がとっても大きかったですが^^;)、この1年間本当に楽しむことができました。制作に関わったスタッフ&キャストの方々、本当にありがとうございました。(^^)
プリキュアたちとメビウスとの対決が続いています。プリキュアたちの存在を認めないメビウスは、プリキュアたちをも自分の支配下に置いて管理しようとします。そして、自分の支配下から逃れたラビリンスの人々を、再び自分の支配下へと呼び戻そうとするのでした。
しかし、その攻撃はラブたちには通じませんでした。怒ったメビウスは、いよいよ直接攻撃に出ますが、プリキュアたちの連携した攻撃の前に、次々と支配力を失ってゆくのでした。そして、いったんはメビウスの支配下に戻りかけた人々も、再びプリキュアを応援してくれたのでした。
思いあまったメビウスは、ついに自爆という選択をします。しかし、メビウスの中にはシフォンが取り残されたままです。爆発までの残り時間が少なくなる中、ラブたちはみんなのハートの力を集めて、ギリギリでシフォンを助け出すことに成功したのでした。
こうして戦いは終わりました。暗雲が立ちこめていたラビリンスには、青空が帰ってきました。そしてメビウスに支配されていた各パラレルワールドも、再び自由を取り戻したのでした。
そして、戦いを終えたプリキュアは、クローバータウンへと帰ってきました。今回は、この親子の再会の場面が、一番感動的でうるっとさせられました。(/_;)
そして、延期されていたダンス大会が再び開催されることに・・・。その前に、大輔がラブに、先日の返事を聞きたいとやって来ました。しかし、ラブにはぐらかされてしまいましたね。(^^; まあ、ラブも大輔もまだ中学生ですから、将来のことを決めるのは、もっと先でもいいんじゃないでしょうか。
ダンス大会の決勝に進出したクローバーは、見事に優勝を勝ち取りました。そして、4人はそれぞれの道へ向けて、新しいスタートを切りました。美希はモデルとして頑張っていますし、ブッキーは獣医になる勉強を続けています。
せつなは、ウエスターやサウラーと一緒にラビリンスへと戻り、国を立て直すことに力を注ぎます。そして、ラブは・・・。相変わらずのようです。(^^)
どんな最終回になるのか楽しみでしたが、メビウスとの戦闘よりもラブたちのその後に力が入っていたのが、フレッシュプリキュアらしい最終回だったと思いました。
美希とサウラーは、メビウスとの戦闘中に息の合ったコンビネーションを見せてくれたので、その後の展開があるかと思いましたが、何もありませんでしたね。(^^;
そして、予想はしていましたが、やはりせつなはラビリンスに帰ることを選択しました。一度はお父さん、お母さんと呼んだラブたち家族と別れることは寂しいですが、メビウスの支配から解放された今、ラビリンスを再生するにはかっての幹部だったイース様の力が必要ですよね。
あらためてフレッシュプリキュアを振り返ってみると、家族の絆をとても大切にした作品だったと思います。各キャラもそれぞれに魅力的でしたし(個人的には、イース様の存在がとっても大きかったですが^^;)、この1年間本当に楽しむことができました。制作に関わったスタッフ&キャストの方々、本当にありがとうございました。(^^)
小池龍之介さんの「偽善入門―浮世をサバイバルする善悪マニュアル」を読み終えました。この本では、まず最初に道徳というもののいかがわしさについて説明されました。そして、道徳とは自分が何かするのではなく、相手が自分に都合よく変わってくれることを期待するものだとバッサリ切ります。その上で、それなら悪ぶるのがいいのかと問いかけますが、それも益ないことだと説明します。
そこで登場してくるのが、"偽善"です。偽善という言葉には、何かいかがわしいものを感じてしまいますが、著者は偽善の"偽"の部分に着目するのではなく、"善"の部分に注目します。そして、この世に完全な善人などいないのだから、たとえ偽善であっても、その行為の"善"の部分にこそ価値があると説きます。
そして、欲望・怒り・迷いに支配されず、それらを上手くコントロールしてゆくことが大切だと結論づけます。それを上手くコントロールする方法については、別の機会にとなっていたのが残念でしたが、様々なシチュエーションでの心の動きを冷静にわかりやすく分析して解説されていたのでわかりやすかったです。
今回のラグは、館長の依頼でエレナ・ブランという女性に小包を届けることになりました。しかし、エレナ・ブランは既に亡くなっていたのでした。
今回のお話は、なんだか忠犬ハチ公みたいでメチャメチャ泣けました。(;_;)
ラルゴはラグに真相を隠して小包を届けさせました。その本当の目的は、小包を届けることではなく、案内役という名目でディンゴのダーウィンと一緒に旅をすることだったのでした。しかし、ダーウィンはもうかなりの高齢です。シレンシオへの旅の途中で、ダーウィンは寝込んでしまいました。
ラグはダーウィンを残して旅を続けようとしますが、ダーウィンは頑固に一緒に付いてきます。それはダーウィンが、かって相棒だったエレナについていけなかった時に、エレナが事故に遭うという悲劇を体験していたからでした。
そんな時、鎧虫がラグたちに襲いかかってきました。ニッチが鎧虫を防いでいる間に、ラグは崖から転落しそうになってしまいました。
そんなラグを助けたのは、なんとダーウィンでした。鎧虫を倒した時の心弾がダーウィンの鑑札に当たって、ラグはダーウィンの過去を知ることになりました。ダーウィンは幼い頃からエレンといつも一緒の相棒でした。しかし、エレンが亡くなったその時だけ、傷ついていたダーウィンはエレンに同行することができなかったのです。
今回のラルゴの目的は、そんなダーウィンを最期にエレナの墓まで導くことでした。エレンが亡くなって以来、離ればなれになっていたダーウィンは、最期の最期でようやくエレンの側で眠ることができたのでした。(涙)
今回のお話は、なんだか忠犬ハチ公みたいでメチャメチャ泣けました。(;_;)
ラルゴはラグに真相を隠して小包を届けさせました。その本当の目的は、小包を届けることではなく、案内役という名目でディンゴのダーウィンと一緒に旅をすることだったのでした。しかし、ダーウィンはもうかなりの高齢です。シレンシオへの旅の途中で、ダーウィンは寝込んでしまいました。
ラグはダーウィンを残して旅を続けようとしますが、ダーウィンは頑固に一緒に付いてきます。それはダーウィンが、かって相棒だったエレナについていけなかった時に、エレナが事故に遭うという悲劇を体験していたからでした。
そんな時、鎧虫がラグたちに襲いかかってきました。ニッチが鎧虫を防いでいる間に、ラグは崖から転落しそうになってしまいました。
そんなラグを助けたのは、なんとダーウィンでした。鎧虫を倒した時の心弾がダーウィンの鑑札に当たって、ラグはダーウィンの過去を知ることになりました。ダーウィンは幼い頃からエレンといつも一緒の相棒でした。しかし、エレンが亡くなったその時だけ、傷ついていたダーウィンはエレンに同行することができなかったのです。
今回のラルゴの目的は、そんなダーウィンを最期にエレナの墓まで導くことでした。エレンが亡くなって以来、離ればなれになっていたダーウィンは、最期の最期でようやくエレンの側で眠ることができたのでした。(涙)
誉田哲也さんの「武士道エイティーン」を読み終えました。香織と早苗の出会いから3年。2人はもう高校最後の年を迎えていました。どうなるかと思った早苗ですが、結局福岡南に残って剣道を続けることになりました。そして、香織と早苗の最後の夏の戦いが開始されようとしていました。
今回は、そんな2人の対決を軸に、先に個別に発表されていた香織と早苗以外の登場人物を主人公にしたお話を挟みながら物語が進行して行きました。
最初は、番外編のような物語が挟まれることで、これまでのように香織と早苗交互に描かれてきた物語が薄まってしまうような気がしましたが、香織と早苗については前作までで精神的な部分が解決してしまっているので、後はいかに2人の対決を盛り上げるかだけで十分でした。
宿命のライバルであり、最高の親友でもある2人の対決は、とても素晴らしいものでした!
そして、合間に語られた早苗のお姉さんの話、香織の師匠・桐谷玄明の話、早苗の高校の顧問・吉野先生の話、そして香織と早苗の後輩・美緒の話とバラエティに富んだ物語が用意されていて、とても楽しむことができました。
こうして高校3年間を終えて、香織と早苗は新たな道を歩き始めたわけですが、物語がこれで終わってしまうのはちょっと残念な気もします。続きがあるのかどうかわかりませんが、「武士道ナインティーン」も読んでみたいような気がします。(^^;
3部作を振り返ると、青春小説としてとても楽しめる作品でした。剣道の試合の描写にも迫力がありましたし、なぜ戦うのかといった精神的な部分にまで踏み込んだ内容だったのがとてもよかったです。
爽やかで清々しくて、多くの人にお勧めしたい作品の1つです。(^^)
池袋を正臣と一緒に彷徨っていた帝人は、不良少女たちに杏里がからまれている現場に遭遇するのでした。
新しい街にやって来て、帝人はこれまでとは違った自分になろうと努力しています。その1つが、クラス委員でした。気になる女子・杏里がクラス委員に立候補したのを見て、帝人も勇気を振り絞ってクラス委員に立候補するのでした。
それを契機に杏里とお近づきにと思った帝人でしたが、微妙に杏里に相手にされてないような・・・。(^^;
そんな中、帝人は正臣と一緒に池袋に繰り出しました。軽いキャラの正臣は、見かけたOLや女子高生をナンパしまくっています。そんな時、帝人は杏里が不良少女たちにからまれているのを目撃したのでした。彼女を何とか助けたい。しかし、不良少女たちの背後には、自称・ダラーズの不良少年が控えています。
帝人が迷う中、突然折原が帝人に声をかけてきました。折原は何も考えてない軽い調子で、不良少女たちに立ち向かいます。カマイタチ(?)の力を使った折原は、不良少女の携帯を踏みつけます。この時の折原のちょっと壊れた感じは、何だか怖かったです。
それを見て、不良少女の知り合いの不良少年が襲いかかってきますが、全く折原の相手にはなりません。簡単に杏里を救い出した帝人たちでしたが、今度は折原に怪力を誇る平和島が襲いかかってきました。折原と平和島との間には、過去に何かあったようですね。
折原対平和島のバトルが始まるかと思いきや、先ほどの自称ダラーズが仲間を引き連れて帰ってきました。彼らは折原たちを取り囲みますが、平和島にちょっかいを出してしまったために、切れた平和島にこてんぱんに叩きのめされたのでした。平和島に殴られた不良の1人が、吹き飛びながらパンツ一丁になってゆく演出が笑えました。
暴れ回る平和島を諫めたのは、なぜかビルの上から降ってきたサイモンでした。何だか、この街にはとんでもない人間ばかりがウロウロしていますね。
杏里を助けたことで、帝人と杏里の関係が進展するかと思いきや、残念ながらそれはありませんでした。今の杏里は、何か他に目的があって、帝人が眼中にない感じですね。
まだ大きな物語は見えてきませんが、こんな個性的な面々が揃った街を舞台に、これからどんな物語が展開して行くことになるのでしょうか!?
新しい街にやって来て、帝人はこれまでとは違った自分になろうと努力しています。その1つが、クラス委員でした。気になる女子・杏里がクラス委員に立候補したのを見て、帝人も勇気を振り絞ってクラス委員に立候補するのでした。
それを契機に杏里とお近づきにと思った帝人でしたが、微妙に杏里に相手にされてないような・・・。(^^;
そんな中、帝人は正臣と一緒に池袋に繰り出しました。軽いキャラの正臣は、見かけたOLや女子高生をナンパしまくっています。そんな時、帝人は杏里が不良少女たちにからまれているのを目撃したのでした。彼女を何とか助けたい。しかし、不良少女たちの背後には、自称・ダラーズの不良少年が控えています。
帝人が迷う中、突然折原が帝人に声をかけてきました。折原は何も考えてない軽い調子で、不良少女たちに立ち向かいます。カマイタチ(?)の力を使った折原は、不良少女の携帯を踏みつけます。この時の折原のちょっと壊れた感じは、何だか怖かったです。
それを見て、不良少女の知り合いの不良少年が襲いかかってきますが、全く折原の相手にはなりません。簡単に杏里を救い出した帝人たちでしたが、今度は折原に怪力を誇る平和島が襲いかかってきました。折原と平和島との間には、過去に何かあったようですね。
折原対平和島のバトルが始まるかと思いきや、先ほどの自称ダラーズが仲間を引き連れて帰ってきました。彼らは折原たちを取り囲みますが、平和島にちょっかいを出してしまったために、切れた平和島にこてんぱんに叩きのめされたのでした。平和島に殴られた不良の1人が、吹き飛びながらパンツ一丁になってゆく演出が笑えました。
暴れ回る平和島を諫めたのは、なぜかビルの上から降ってきたサイモンでした。何だか、この街にはとんでもない人間ばかりがウロウロしていますね。
杏里を助けたことで、帝人と杏里の関係が進展するかと思いきや、残念ながらそれはありませんでした。今の杏里は、何か他に目的があって、帝人が眼中にない感じですね。
まだ大きな物語は見えてきませんが、こんな個性的な面々が揃った街を舞台に、これからどんな物語が展開して行くことになるのでしょうか!?
策士策に溺れる。くるみの策略はことごとく失敗。そして、過去の企みも明るみに出てしまいました。
龍と爽子が一緒の現場を目撃した風早。どうするのかと思ったら、いきなり爽子を連れてその場から立ち去ってしまいました。呆然とするくるみ。爽子と風早を引き離そうとしたくるみの目論見は、見事裏目に出てしまったのでした。
風早に手を引かれるまま走ったことで、改めて爽子は風早に対する特別な気持ちを知りました。そして、爽子は自分が風早に恋していることを知ったのでした。
そんな爽子に、風早はこれからは何でも爽子のことを応援できないかもと言い出しました。しかし、爽子の気持ちは揺らぎません。風早がどうであろうと、爽子の恋は揺らぐことがないからです。
この場面、相手に何の代償も求めない爽子の恋が、とってもピュアでいいなあと思いました。(^^)
一方、くるみは体育倉庫の前に取り残されてしまいました。そこへ現れたのは、またしてもピン。ピンは何を勘違いしたのか、くるみが自分に気があると思い込みました。さらに最悪なのは、ピンにくるみが振られている現場を風早に目撃されてしまったことです。こうしてくるみの企みは、完全に潰えてしまったのでした。
ところが、くるみの苦難はまだ終わりません。なんとあやねが独自にくるみの陰謀の証拠固めをしていたのでした。そこまでする理由は、くるみがどんな化粧品を使っているのか知りたいという、思いっきり私情がらみのようですが^^;、龍の靴箱に入れた手紙、噂の出所などから、ついにあやねはくるみが犯人という確証を得たのでした。
それを知らない爽子は、自分が風早を恋していると気づいた気持ちをくるみに伝えようとします。しかし、そんな爽子を待っていたのは、噂を流した首謀者がくるみだというあやねの告発だったのでした。これを知った爽子がどんな反応をするのか、次回も楽しみです。(^^)
龍と爽子が一緒の現場を目撃した風早。どうするのかと思ったら、いきなり爽子を連れてその場から立ち去ってしまいました。呆然とするくるみ。爽子と風早を引き離そうとしたくるみの目論見は、見事裏目に出てしまったのでした。
風早に手を引かれるまま走ったことで、改めて爽子は風早に対する特別な気持ちを知りました。そして、爽子は自分が風早に恋していることを知ったのでした。
そんな爽子に、風早はこれからは何でも爽子のことを応援できないかもと言い出しました。しかし、爽子の気持ちは揺らぎません。風早がどうであろうと、爽子の恋は揺らぐことがないからです。
この場面、相手に何の代償も求めない爽子の恋が、とってもピュアでいいなあと思いました。(^^)
一方、くるみは体育倉庫の前に取り残されてしまいました。そこへ現れたのは、またしてもピン。ピンは何を勘違いしたのか、くるみが自分に気があると思い込みました。さらに最悪なのは、ピンにくるみが振られている現場を風早に目撃されてしまったことです。こうしてくるみの企みは、完全に潰えてしまったのでした。
ところが、くるみの苦難はまだ終わりません。なんとあやねが独自にくるみの陰謀の証拠固めをしていたのでした。そこまでする理由は、くるみがどんな化粧品を使っているのか知りたいという、思いっきり私情がらみのようですが^^;、龍の靴箱に入れた手紙、噂の出所などから、ついにあやねはくるみが犯人という確証を得たのでした。
それを知らない爽子は、自分が風早を恋していると気づいた気持ちをくるみに伝えようとします。しかし、そんな爽子を待っていたのは、噂を流した首謀者がくるみだというあやねの告発だったのでした。これを知った爽子がどんな反応をするのか、次回も楽しみです。(^^)
吉井のために、瑞希と美波がお弁当を作ってきてくれるお話でした。
吉井の召喚獣は、他の召喚獣と違って実体があります。その力を使って、吉井は教師の雑用を全部引き受けさせられていたのでした。日曜日だというのに、吉井たちFクラスは補習で学校にやって来ています。相変わらず極貧生活をしている吉井のお昼ご飯は、カップ麺1/64だけです。
そんな吉井のために、瑞希と美波がお弁当を作ってきてくれました。しかし、それが原因で吉井は一気にクラスの恨みを買うことに・・・。
ようやく瑞希のお弁当を食べられると思ったら、これがなんと見た目とは裏腹に、とんでもない毒物でした。(^^;
先にお弁当に手を出した坂本たちは全滅。吉井はどうするかと思ったら、なんと愛情というスパイスを信じてお弁当に手を出しました。しかし、どんなに愛情が深くても、毒物弁当の破壊力にはかなわなかったようです。(笑)
瑞希とは対照的に、チャンスを逃した美波は吉井にお弁当を渡すことができません。ようやくチャンスがやって来たと思ったら、美波は妹の葉月に邪魔されて、どうしてもお弁当を渡すことができませんでした。思いあまった美波は、1つを葉月に渡して、もう1つのお弁当は結局自分で食べることに・・・。
しかし、元気のない美波は、半分を食べ残してしまいました。もうお弁当なんか作らないと、残った弁当をゴミ箱に捨てようする美波でしたが、それを見ていた吉井が資源を大切にと、残ったお弁当をもらいうけてくれたのでした。
ということで、今回は瑞希よりも美波の可愛さが際だっていたお話でした。けっこういいお話だったのですが、最後に美波のお弁当を口にする吉井の様子も見たかったなあ。
吉井の召喚獣は、他の召喚獣と違って実体があります。その力を使って、吉井は教師の雑用を全部引き受けさせられていたのでした。日曜日だというのに、吉井たちFクラスは補習で学校にやって来ています。相変わらず極貧生活をしている吉井のお昼ご飯は、カップ麺1/64だけです。
そんな吉井のために、瑞希と美波がお弁当を作ってきてくれました。しかし、それが原因で吉井は一気にクラスの恨みを買うことに・・・。
ようやく瑞希のお弁当を食べられると思ったら、これがなんと見た目とは裏腹に、とんでもない毒物でした。(^^;
先にお弁当に手を出した坂本たちは全滅。吉井はどうするかと思ったら、なんと愛情というスパイスを信じてお弁当に手を出しました。しかし、どんなに愛情が深くても、毒物弁当の破壊力にはかなわなかったようです。(笑)
瑞希とは対照的に、チャンスを逃した美波は吉井にお弁当を渡すことができません。ようやくチャンスがやって来たと思ったら、美波は妹の葉月に邪魔されて、どうしてもお弁当を渡すことができませんでした。思いあまった美波は、1つを葉月に渡して、もう1つのお弁当は結局自分で食べることに・・・。
しかし、元気のない美波は、半分を食べ残してしまいました。もうお弁当なんか作らないと、残った弁当をゴミ箱に捨てようする美波でしたが、それを見ていた吉井が資源を大切にと、残ったお弁当をもらいうけてくれたのでした。
ということで、今回は瑞希よりも美波の可愛さが際だっていたお話でした。けっこういいお話だったのですが、最後に美波のお弁当を口にする吉井の様子も見たかったなあ。
先に読んだ「貧乏入門」が面白かったので、同じ著者の別の本に手を出してみました。最初は、古文調のふざけたような文体が読みにくくて戸惑いましたが、それをできる限り気にしないようにしてみると、内容的にはとても参考になる本でした。
とかく世間では、「自分」を主張することが多いですが、自分を前面に出すことをやめて、一歩引いたところから見つめ直してみるほうが、より生きやすくなるという考え方には、とても納得できるものがありました。
そして、後半では自分を見つめ直すために、簡単な座禅の方法が紹介されていました。他の座禅や瞑想の本も読んだことがあるのですが、それらはかなり堅苦しく敷居が高い感じで、気軽に試してみる気になれませんでしたが、この本で著者が紹介する方法は、簡単でわかりやすいのがよかったです。
また、心の中に雑念が起きた時にどう対処したらいいのかという考え方も、個々のケースについて、現実にありそうなサンプルをあげて説明されているので、身近な感じで共感できました。
この本を読んだことで、悟りを開くことはないでしょうが、心の中のモヤモヤが少しは晴れて、ちょっとだけ生きやすくなるような本だと思いました。(^^)