日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


成り行きで、姫和と共に逃げることになった可奈美。そして姫和が紫に刀を向けた理由が明かされます。

御前試合の決勝戦で、姫和は折神紫に襲いかかりました。しかし、姫和の攻撃を紫はどこかから取り出した刀で防いでいました。そんな姫和の逃亡に手を貸したために、可奈美も追われる身となってしまいました。

逃げ出しはしたものの、可奈美はこれからのことを全く考えていませんでした。一方、姫和は逃亡に備えて、近くの神社に逃走資金を用意していました。姫和は可奈美に、なぜ手を貸したのかと聞きます。はっきりと目撃したわけではありませんでしたが、可奈美は姫和が紫に襲いかかった時に、どこからか刀を取り出したこと、そして紫の背後に荒魂らしきものを目撃していたのです。

トラックの荷台に潜り込んだ2人は、そのまま東京へたどり着きました。とはいえ、宛てのある行動ではありません。ひとまず宿に落ち着いた可奈美は、友人の舞衣に連絡を取りました。可奈美ははっきりと居場所を告げませんでしたが、舞衣は資産家の娘のようで、その人材や財力を使って可奈美の居場所を突き止めました。

その頃、可奈美と姫和は荒魂の気配を察知していました。逃亡中の身であることを理由に、姫和はそれを放置しようとします。しかし、可奈美はそれを認めませんでした。刀使ノ巫女であるということは、何よりもまず荒魂と戦うことを優先すべきだからです。

戦いが終わったところに、舞衣が現れました。舞衣は、可奈美が姫和と共に行動することを止めるようとします。しかし、舞衣の言葉を可奈美は聞き入れませんでした。可奈美の決意を知った舞衣は、それ以上は無理強いしませんでした。
可奈美と姫和は、刀使ノ巫女の頂点に立つ紫を荒魂から解放することが出来るのでしょうか!?
CIAに連れ去られたドルマ王女を追って、ルパンやアミはパダール王国へと向かいます。

アヌシー学院で起きたテロ、それも裏ではCIAが絡んでいました。テロの犠牲という形で、ドルマを抹殺しようとしていたのです。ドルマの国、パダール王国では改革派と伝統派が対立していました。ドルマは改革派だったために、抹殺のターゲットに選ばれましたが、その途中でCIAは計画を変更しました。

伝統派の中心となっているのは、大司教でした。彼は密かにCIAと手を結び、パダール王国の実権を握ろうと考えたのです。そしてCIAの背後にいるアメリカにとっても、パダール王国が先端産業に手を出さないことが重要でした。こうして両者の利害が一致しました。ドルマが国に連れ去られたのは、改革派を倒した後で大司教の傀儡として利用するためのようです。

ルパンたちは、ドルマを追ってパダール王国へと向かいます。そして友人のドルマを助けたいアミも、不二子の力を借りてパダール王国へとやって来ました。パダール王国は、川を挟んで伝統と最新技術が共存する奇妙な国でした。

最先端の都市では、車の自動運転やドローンによる運送、電子マネー決済の普及が進んでいます。一方の伝統的なパダールでは、昔ながらの屋台が並び、衛兵たちが要所を守っています。

ドルマの居場所を突き止めるために、ルパンは銭形警部に変装して大司教に近づきました。そして警備に当たっていた衛兵から、ドルマの居場所を突き止めました。一方、アミも不二子の協力を得て、王宮内部に潜入しました。一足先にドルマがいる建物に潜入したアミでしたが、その前にCIAのマクガイアが立ちはだかりました。

アミは何とかマクガイアを突破しようとしますが、意図的にネットワークから切り離されている伝統地区ではアミは得意のハッキング能力を活かすことが出来ません。ピンチに陥ったアミを救ったのは、もちろんルパンでした。マクガイアをあっさりと動けなくしたルパンでしたが、背後から現れたドルマの放った矢を背に受けてしまいました。

ドルマはどうしてルパンを攻撃してきたのでしょうか。その間にも、パダール王国内では伝統派のクーデターが進行しています。衛兵たちの手によって仕掛けられた爆薬で、パダールのネットワーク回線は破壊されてしまいました。
伝統派と改革派の争い、そして対立を背後から操るCIAの陰謀。重傷を負ったルパンは、これにどう立ち向かうのでしょうか。

エピソードIのハイテク描写も上手いなあと思いましたが、このエピソードでのハイテク描写も現実の状況を上手く反映していて上手いなあと思いました。また物語的にも、最初は人形みたいだったアミが、ドルマの作ってくれた鍋が親愛の証だと知って心を動かされる様子があったり、成長が感じられるのがよかったです。(^^)
アッシュとマフィアの対立が、決定的なものになるお話でした。

掠われたスキップと英二を追ったアッシュは、そこでオーサーとゴルツィネの手先のマービンと顔を合わせました。彼らはスキップと英二を人質に、アッシュを捕まえました。アッシュはマービンに痛めつけられますが、バナナフィッシュの秘密を話そうとはしません。

そんな中、アッシュはマービンが自分に気があることを利用して、逃走のチャンスをつかみます。しかしアッシュたちが逃げた先には、高い壁が立ちはだかっています。ここで英二が、思わぬ技倆を発揮しました。棒高跳びをやっていた英二は、古い鉄パイプを利用して壁を飛び越えたのです。

壁を飛び越えた後に負傷はしましたが、英二はオーサーたちから逃れて、アッシュの救援を依頼しました。アッシュを助けようとする仲間たちと、オーサーの仲間+マフィアとの間で再び戦いが起きます。戦いの中、状況の不利を悟ったマービンは、スキップを射殺して逃走しました。

怒ったアッシュは、それを追いかけます。そしてようやくマービンを追い詰めたと思ったら、それはゴルツィネが仕掛けた罠でした。アッシュが飛び込んだ部屋には、射殺されたマービンがいたのです。タイミングよく警官が現れて、そのままアッシュは警察に逮捕されたのでした。

ゴルツィネの手は、チンピラたちだけでなく警察内部にも及んでいました。さらにゴルツィネは、司法にまで手を回して、アッシュを刑務所に連行させる手立てを整えていました。アッシュの危機を知ったニューヨーク市警のチャールズは、英二に頼んでアッシュを救おうとします。

しかしアッシュの凄絶な生い立ちを知った英二には、アッシュを止めることはできませんでした。そしてアッシュは、刑務所へと連行されてしまいました。そこにはゴルツィネの息のかかった者がいるようです。この危機をアッシュはどう乗り切るのでしょうか。

第1話から作画・ストーリーともにいい感じでしたが、今回もクオリティが高くて引き込まれました。
アッシュは悲惨な幼少期を過ごしたようですが、それを直接描かずにそれを知った者の表情でその忌まわしさを描いたのも好印象でした。
新番組のお試し視聴です。吸血鬼と戦う狩人の物語みたいです。

上海では、吸血鬼たちがパーティーを開いています。そこに彼らを狩る者たちが踏み込みます。そこで多くの吸血鬼が倒されたものの、彼らの主力は日本へと逃げ延びました。それを追って、主人公のユーリィたちも日本へと向かいます。

こうしてユーリィたちは、昭和初期の日本へとやって来ました。彼らV海運は、日本の有力者ともつながりがありました。彼らは以前から縁のあった直江家へと落ち着きました。直江家の令嬢・涼子は、武術の腕が立ちます。涼子は一行の中にいたユーリィのことが気になる様子です。

その頃、日本では陰惨な殺人事件が頻発していました。刑務所から脱獄した囚人が、その犯人と目されていますが、その男に仲間がいた形跡がありません。男は吸血鬼たちの活動の目くらましとするために、吸血鬼たちの手によって脱獄させられたようです。

警察以外にも、陸軍もこの事件を追っていました。調査のために、有能な諜報員である伊庭が国内に呼び戻されていました。彼がこれからどう関わってくるかも気になるところです。

そしてユーリィたちと、吸血鬼がついに激突しました。ユーリィは運動能力に秀でているだけでなく、何か特別な力を持っているようです。ユーリィは吸血鬼のアガサを追い詰めましたが、あと一歩というところで遠距離から狙撃されて負傷してしまいました。

作画的なクオリティは高かったですが、吸血鬼との戦いという内容は今ひとつ新鮮さに欠ける気がしました。
視聴は続行予定ですが、感想はたぶんパスする方向かも。(^^;
巨神計画 上 〈巨神計画〉シリーズ (創元SF文庫)シルヴァン・ヌーヴェルさんの「巨神計画(上)」を読み終えました。

アメリカの片田舎で、6000年前に作られたらしい巨大ロボットの手が発見されました。発見者の少女ローズは、成長して物理学者となった時、再びこのロボットと関わることになりました。

上巻では、世界各地に隠されたロボットのパーツが集められていく経過が、インタビューアーと呼ばれる謎の人物と登場人物の対話という形で描かれました。ロボットの存在も謎ですが、大統領補佐官とも対等に話し合えるインタビューアーの正体も気になりました。

パーツを集めるのと平行して、ロボットの素材などの調査、操縦者の訓練、操作方法の調査なども行われています。またロボットのパーツが世界各地にあることから、アメリカとロシア、中国との政治的な問題も発生しています。

そしてパーツが全てそろい、操縦の目処も立ってきたところで大きな事故が起きます。そして事故に伴い、これまで世間には公表されていなかったロボットの存在が明らかになってしまいました。

それを踏まえて、下巻ではどんな物語が展開していくことになるのか気になります。
新番組のお試し視聴です。元寇の戦いを描いた作品みたいです。

御家人だった朽井迅三郎は、罪人として対馬に流されました。彼らの乗る船は、嵐にもまれて難破しそうな雰囲気です。
罪人たちは手枷で自由を奪われていましたが、船の状態の悪さに縛めを解いて欲しいと訴えます。護衛役人はそれを聞き入れますが、囚人たちはここぞとばかりに逆襲に出ました。

そんな中、迅三郎は元海賊の鬼剛丸らを制圧して船を救いました。鬼剛丸たちの活躍もあり、船はなんとか対馬へと到着しました。そこでは思いがけない歓待が、彼らを待っていました。対馬を治める宗家の娘・輝日姫が、彼らを迎えに現れました。

しかし輝日姫が、彼らを歓迎するのには裏がありました。対馬は今、元による侵略の危機にさらされていたのです。迅三郎たちは、それと戦う兵士として命を賭けることを求められました。事情を知って囚人たちは、この島から逃げだそうとします。しかし武装した兵士たちに囲まれて、牢へと押し込められてしまいました。

その夜、元の先遣部隊が対馬へと密かに上陸しました。彼らは輝日姫を掠って、逃走しようとします。異変に気づいた兵士たちは、それを食い止めようとしますが、上陸した敵は手練れ揃いでした。そこに混乱に乗じて牢から脱出した迅三郎や鬼剛丸たちが現れました。

鬼剛丸はその剛力で、迅三郎は義経流と呼ばれる独特な武術を駆使して敵を倒しました。そのおかげで、輝日姫は敵の手から逃れることが出来ました。しかし最後に残った1人は、迅三郎と同じ義経流の使い手でした。なぜ元の兵士に義経流を使う者がいるのか。その謎はまだわかりません。

こうして迅三郎たちは、敵をとりあえず撃退しました。しかし、それと同時に本格的に高麗に集結していた元の軍船が対馬を目指して出帆しました。圧倒的な数を率いた敵軍と、迅三郎たちはどう戦うつもりなのでしょうか。

物語の導入部としては、けっこう面白かったです。敵にも迅三郎と同じ義経流の使い手がいましたが、義経=チンギス・ハン説なども物語に取り入れられていたりするのかなあ。とりあえず、次回以降も視聴継続の予定です。
リクたちビルドダイバーズが、ロータス・チャレンジという困難なミッションに挑戦するお話でした。

キョウヤたちは、ロータス・チャレンジに挑んでいました。これは制限時間内に、ロータス要塞を陥落させるミッションです。しかし、ミッション・クリアまでの制限時間が短いのと、投入できる機体数が制限されてしまうことから、キョウヤたちもクリアすることが出来ません。

キョウヤたちだけでなく、他の有力なフォースもことごとくミッション・クリアに失敗していました。そんな難しいミッションへの挑戦を、リクはダブルオースカイの最初のミッションに選びました。メンバー全員が情報を集め、機体の完成度を高めて、ついにミッションに挑戦する日が来ました。

このミッションでは、地上から出発してロータス要塞に到達するまでにかかる時間が難しさの1つでした。他のフォースの戦いを参考に、リクたちは既存のシャトルを利用するのではなく、自作した特性シャトルを使ってこれを突破しようとします。

自作シャトルは、信じられないほどの加速をみせて、一気にリク、ユッキー、アヤメの機体をロータス要塞の前まで送り届けました。しかし彼らの前には、強力な機雷原が待ち構えています。それを突破するために、ユッキーは今まで以上に遠距離攻撃能力を高めてリクとアヤメの進む道を切り開きます。

要塞に接近するリクとアヤメに、3体のガンプラが襲いかかりました。見た目は微妙な機体でしたが^^;、それを相手にリクたちは苦戦します。そうする間にも、残り時間が迫ります。その突破口となったのは、武装してないシャトルに乗ったコーイチとモモの突撃でした。2人の決死の戦いで、ついに要塞への攻撃に成功しました。

そしてダブルオースカイは、強化された武装を次々と披露しました。その中でもサッカーのシュートを思わせる攻撃は、かなりインパクトがありました。そしてついに、要塞攻略成功かと思いきや、ダブルオースカイの攻撃力が高すぎたことが裏目に出て、要塞のコアが破壊されずに残ってしまいました。

コアを破壊しないことには、ミッションを達成したことにはなりません。コアは地球へと落下中で、攻撃を仕掛けるのは難しい状況です。しかし、それでもリクたちは最後まで諦めませんでした。そしてビルドダイバーズ全員の思いが1つになり、ギリギリでコアの破壊に成功しました。

こうしてビルドダイバーズは、ロータス・チャレンジをクリアした最初のフォースになりました。クリア達成報酬はかなり高額だったので、それぞれに欲しかったアイテムがいろいろと買いそろえられそうです。でも、モモとサラがひさすら可愛いものを買い尽くして終わりそうな気もしますが。(^^;
あおいとひなたが、登山靴を買うお話でした。

ひなたと筑波山に登って、もう一度富士山に挑戦しようと思ったあおい。ひなたはすぐにでも再挑戦する勢いでしたが、先輩のかえでに、もう富士山は登山のシーズンを過ぎていると知らされました。がっかりする2人に、かえではこの機会に登山の装備を調えてはどうかとすすます。

まずは、登山靴の購入から。ということで、3人はアウトドア・ショップに出向きました。事前にかえでから聞かされていましたが、本格的な登山靴はかなりのお値段がするようです。店長さんのアドバイスに従って、靴を選んだあおいでしたが、4万円を超える価格には涙目です。

重くて底が硬い登山靴ですが、さっそく近場でそれを試したあおいは、その効果を実感することができました。やっぱり高いものには、高いなりの理由があるものなんですね。(^^;
ニャンコビッグが行方不明になってしまうお話でした。

珍しく朝からニャンコビッグの姿がありません。ご飯にも手をつけず、お気に入りの猫じゃらしと共に、ニャンコビッグは姿を消してしまったのです。家族のように思っているニャンコビッグがいなくなって、多田君の妹ゆいは悲しんでいます。そこで多田君は、薫や後輩の山下と一緒に、ニャンコビッグを探すことにしたのでした。

少しでも手が多い方がいいと、部長と日向子にも応援を頼みますが、いつの間にか2人の関係は進展していて(?)一緒に部長の服を買いに出かけていました。テレサとアレクは、本当は別の用事がありましたが、悲しむゆいをテレサは見捨てておけず、2人もニャンコビッグ捜しに協力してくれることになりました。

しかし、いくらみんなで探してもニャンコビッグは見つかりません。そんな時、シャルルが昨晩ニャンコビッグを見かけたという情報が入りました。それを手がかりに、ニャンコビッグの捜索が続きます。捜索に合流したシャルルは、今回も完璧王子ぶりを発揮して、なんと猫ともコミュニケーションできてました。(^^;

そしてついに、ニャンコビッグが見つかりました。ニャンコビッグは、お花屋さんの軒先に乗っています。そこから降りられなくなったのかと思ったら、そこからニャンコビッグが大好きなチェリーという雌猫を見ることが出来るのです。
ニャンコビッグは、チェリーに果敢にアタックしますが、全く相手にされていません。

そんなチェリーは、山下が憧れている美容院の店員さん・千明さんの飼い猫でした。山下のことが好きなゆいは、千明さんのことが気になってなりません。しかし、山下の千明さんへの思いは、山下の一方的なものでした。弟のような存在としか思ってもらえないことを、山下も知っていました。それでも山下は、千明さんが笑顔であってくれれば、それで幸せなのでした。

しかしゆいは、恋愛に対して山下ほど達観した気持ちにはなれません。好きな人とはできだけ一緒にいたいし、いろいろなことを話したいと思うのです。そんなゆいの気持ちに気づいたテレサは、泣きじゃくるゆいを抱きしめるのでした。

というわけで、ニャンコビッグの失踪自体はそれほど驚く内容ではありませんでしたが、それを通じて山下の千明への思い、ゆいの山下への思いが描かれていたのがよかったです。そしてテレサと多田君の関係も、これからどうなってゆくのか期待させるものがありました。
なぎさだけでなく、綾乃も何かバドミントンに対してトラウマがあるようです。

綾乃のバドミントン部への入部をかけて、綾乃となぎさが対決することになりました。綾乃はブランクがありますが、なぎさの強烈なスマッシュを返す技術は衰えてないようです。試合は綾乃が優勢で進んでいます。

しかし試合中に、なぎさの攻撃がネットに引っかかって入りそうになった時、綾乃は何かを思い出しました。それが原因で、綾乃はバドミントンから離れようとしているようです。その後の綾乃は、まったくやる気のない態度です。なぎさがそれに怒ると、綾乃は入部したくないとその場から帰ろうとします。

それを止めたのは、友人のエレナでした。彼女がバドミントン部のマネージャーに志願したのです。こうして綾乃は、成り行きでバドミントン部に入ってしまいました。しかし入部してからも、綾乃はやはりやる気をみせません。そんな綾乃となぎさに、立花コーチはペアを組ませました。しかし2人は、まったく息が合っていません。

そこでコーチは、綾乃と理子を組ませました。すると理子は、綾乃を上手く使ってみせました。なぎさは攻撃的なプレーをするあまり、周囲の状況が把握できていなかったのです。それを見たなぎさは、ますます自信をなくしてしまいます。

なぎさが自分に厳しく練習を重ねるのには、訳がありました。小学生の頃から大柄だったなぎさは、試合で勝利してもそれを実力だと思ってもらえず、背が大きいからだと思われていたのです。それが悔しくて、なぎさはより強くなろうと努力してきました。

そしてなぎさに、ようやく突破口がみえました。立花コーチとプレーしたなぎさは、コーチが自分の心をわかってくれていることに気づきました。立花コーチもまた、身長が大きかった故に、なぎさと同じ思いを味わってきたのです。

そしてコーチの言葉に、ついになぎさは自分のプレーを吹っ切りました。これまでのなぎさのスマッシュには、どこに打っても返されるという迷いがあったのです。しかしコーチは、自分を信じろと教えてくれました。

バドミントン選手にとって、大柄なのは有利なだけではありませんでした。大柄ゆえに膝にかかる負担も大きくなるのです。なぎさはそれを克服するために、きちんと下半身のトレーニングを重ねていました。

自分を信じたなぎさのスマッシュは、ものすごいパワーを持っていました。コーチとの練習で、なぎさはようやく大きな壁を越えたようです。

それと同時に、なぎさはこれまでの自分の誤りにも気づきました。そしてなぎさは、自分の焦りから他の部員に厳しすぎる態度をとったことを謝りました。そんななぎさを中心に、ようやくバドミントン部は1つにまとまりました。

今回は、メインのなぎさの物語も面白かったですが、その裏側で描かれた部を去った女の子たちの思いも描かれていたのがよかったです。みんなに厳しいことを言うなぎさですが、そこまでバドミントンに打ち込めるなぎさは、彼女たちの憧れだったのです。

というわけで、2話もなかなか面白かったので視聴続行です。ただ唯一の不安材料は、主人公(?)の綾乃の存在感が薄いことですね。(^^;