日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


与太郎が元やくざものだと週刊誌に書き立てられて、精神的に追い詰められるお話でした。

三代目・助六の襲名。テレビへの出演と、人気者になった与太郎でしたが、週刊誌が元やくざものだという過去を取り上げて苦しい立場に置かれました。表面的には、週刊誌に書かれたことは気にしてないように見える与太郎でしたが、本心ではそのことを気にしていたのでした。

そして寄席で与太郎を見る観客の目も、厳しいものになりました。八雲と助六、2人の芸を受け継いだ与太郎でしたが、そのどちらもオリジナルを越えることはできなかったのです。そして、スキャンダルを書き立てられたことでテレビ出演の本数も減り、与太郎はますます苦しい立場に追い込まれます。

そんな中、与太郎は先輩のアニさんと一緒に、2人会を開催しました。しかし、当日雨が降ったこともあり、客足はよくありません。それを与太郎は、自分のスキャンダルが暴かれたせいだと嘆きます。そこへ落語評論家のアマケンが顔を出しました。アマケンは週刊誌をネタに、与太郎をからかいに来たのでした。そのアマケンに、与太郎はまだ自分の芸風を見つけていないと、ずばりと指摘されて焦りを強くするのでした。

そして、2人会が始まりました。先輩のアニさんが前座をつとめますが、どうしてもお客の心をつかむことができません。そこで与太郎は、うっとおしい天気を吹き飛ばすような落語をやってやろうと意気込みます。しかし、その意気込みは見事に空回りしてしまいました。なんと与太郎は、観客の前で衣を脱いで、ことさらに背中の彫り物を見せつけたのでした。

これに観客はどん引きして、与太郎はさんざんな気持ちで2人会を終えたのでした。そんな与太郎を見つけた樋口は、与太郎を料亭へと誘います。気が進まぬまま料亭へと来ると、そこには師匠の八雲がいました。誰かのお座敷に招かれたようですが、あいにく先方にキャンセルされてしまったようです。

それを知った与太郎は、それも自分のせいだと八雲に頭を下げるのでした。そんな与太郎に、八雲は背中の彫り物を見せてみろと言い出しました。それを見た八雲は、過去をすべて背負った上で生きていかなければならない、人間の業を説いたのでした。その言葉を聞いて泣き出した与太郎は、ようやく元気を取り戻すことができました。

八雲は、かって弟子入りしようとした樋口のことを覚えていました。自分の代で落語が終わってもいいと考える八雲とは対照的に、樋口は将来までも落語を残そうと考えていました。そのために、与太郎と一緒に新作落語を作るのだと話します。
そんな樋口は、落語の歴史も同時に残そうと考えていました。なんと樋口は、八雲と助六のことだけでなく、みよ吉のことまで知っていました。表面的にはにこやかですが、樋口もただ者ではないですね。(^^;

与太郎が家に帰ると、そこには黒塗りの車から降りてくる小夏の姿が・・・。こちらも与太郎と同じように、いろいろな業を抱えているようです。八雲のことを殺したいほど憎みながらも、その落語は愛している。
それぞれに業を抱えた与太郎と小夏、そして八雲はこれからどうなっていくのでしょうか。

前回はOPなしでしたが、今回からOPが入りました。なんだか八雲の死を予感させるような不気味な感じのOPですね。(^^;
魔法使いプリキュア! キャラポスコレクション BOX商品 1BOX = 8箱入り、1箱 = ポスター2枚入り、全16種類デウスマストの力で、ナシマホウ界と魔法界が1つになってしまいました。ついに魔法つかいプリキュアの、最後の戦いが始まります!

ベニーギョを倒したかと思った時、デウスマストが出現して、世界に混沌がもたらされました。どんな世界がそこにあるのかと思ったら、ナシマホウ界と魔法界が融合した、ちょっといい感じの世界でした。(^^;

みらいやリコ、はーちゃんは、混沌に飲み込まれる前の記憶を持っていました。しかし、他のすべての人たちはその記憶を塗り替えられて、もともとナシマホウ界と魔法界は最初から1つの世界だったと思っていたのでした。この状況を何とかするために、みらいたちは魔法学校の校長先生の元へと向かいました。

校長先生も、他の人たちと同様、その記憶を操作されていました。しかし、何かがおかしいとは感じていたのでした。
そしてデウスマストの正体が明らかになりました。この宇宙が生まれた時に、唯一残された混沌。それがデウスマストでした。

デウスマストは宇宙を再び混沌に戻すために、宇宙に生まれた命を利用することを思いつきました。それを阻止しようと、マザー・ラパーパは戦い、デウスマストの太陽の中に封印したのでした。

その封印がやぶられたために、太陽に異常が起きて、みらいたちの大好きな冷凍ミカンを作ることできなくなったりしていたのでした。

みらいたちの言葉を信じた校長先生は、世界中のすべての人たちに呼びかけました。これから世界を混沌から救うための戦いが始まること。そして、みんなの思いを1つにしてプリキュアに力を貸して欲しいと。

世界はもうほとんど、混沌に飲み込まれていました。それを唯一阻止していたのは、魔法樹に宿るマザー・ラパーパの意志でした。みらいたちは、世界を混沌から救うために戦おうとします。しかしそれは、同時に混沌によって無理矢理融合されてしまった2つの世界が、その反動で大きく引き離されてしまうことも意味していました。

しかし、それでもみらいたちは戦うことを選びました。ナシマホウ界と魔法界が1つになること。それは素晴らしいことです。でもそれは、何者かによって強制されたものではなく、自分たちの意志でつかみ取ったものでなければ意味がないと、みらいたちは知っていたのでした。

そして、魔法つかいプリキュアの最後の戦いが始まりました。デウスマストは、その力でプリキュアを圧倒しようとします。しかし、どんな攻撃を受けても、プリキュアの心は揺るぎませんでした。命は1つ1つ違っている。1つ1つに個性がある。そんな命と命が共に手を取り合うことの素晴らしさを、プリキュアは確信していたのでした。

そんなプリキュアの思いは、マザー・ラパーパの思いでもありました。その意志を認めた2つの妖精は、レインボーキャリッジに入りました。ついにレインボーキャリッジの真の力が解き放たれようとしています。それは、どんな力をプリキュアに与えてくれるのでしょうか。

というわけで、ついに最後の戦いが始まりました。今回は本格的な戦いにはいたらず、デウスマストの正体を語ることがメインでした。宇宙の始まりが・・・とか、ちっちゃな子供さんには難しすぎるような気がしました。(^^;
デウスマストの正体は、マザー・ラパーパとリンクしたはーちゃんを通じて一気に語られました。このあたり、これまでのお話の中にもう少し謎の手がかりを入れ込んで欲しかったかも。
新番組のお試し視聴です。鎌倉を舞台に、自転車に乗る女の子が主人公のお話です。

主人公の舞春ひろみは、長崎から鎌倉へと引っ越してきました。そして今日から、ひろみは南鎌倉高校の1年生になります。入学式の日、ひろみは自転車で学校まで行こうとします。でも長崎では自転車に乗っていなかったようで、お母さんはちょっと心配そうです。そして案の定、ひろみは不慣れな自転車に大苦戦することになるのでした。(^^;

「ろんぐらいだぁす! 」の主人公・亜美も最初はけっこう残念な女の子でしたが、この作品のひろみはさらにそれ以上にだめな女の子でした。(^^; ひろみが自転車に乗ったのは、幼い頃に補助輪付き自転車に乗ったことがあるだけでした。

でも、そのダメっぷりが幸いして、同じ学校に通う秋月巴と知り合うことができました。巴はひろみが自転車に乗れるように、その練習にまでつきあってくれたのでした。結局、朝の練習では一般道を走るのは危なそうなので、自転車を押して登校することになりました。

ひろみは、初めて見る鎌倉の海の美しさに感動しました。ついでに富士山も見えると、大喜びです。(^^;
そんな2人の前に、ロードバイクに乗った女性が現れました。彼女もまた南鎌倉高校に行こうとしていたのでした。その女性は、ひろみと巴のクラスの担任・森四季先生だということが後に判明しました。

入学式を終えたひろみたちに、担任の森先生は高校生になったら世界が広がると励ましのメッセージを送りました。その言葉に、ひろみは感銘したのでした。ひろみと巴が帰宅しようとすると、2人の前をロードバイクが通り過ぎました。そのスピードに、ひろみは驚きました。そして、自分も自転車であんな風に走ってみたいと思ったのでした。

とはいえ、今のひろみの最大の目標は、まず自転車にちゃんと乗れるようになることですが。(^^;

女の子+自転車ということで、先行作品の「ろんぐらいだぁす! 」とどんな風に違うのか楽しみにしていました。
この作品では、自転車を描くだけでなく、鎌倉の美しい自然描写にも力が入っていました。今はダメダメのひろみですが、お話が進むにつれてどれくらい成長できるのか気になります。
なんか忘れてるな〜と思ったら、「3月のライオン」の第12話を録画したまま放置してました。(^^;

風邪が治った零は、川本家から自分のアパートへと帰ってきていました。川本家で温かい家族団らんの雰囲気を味わった零は、自分の部屋に1人でいると時、ふと寂しさを感じていることに気づいたのでした。
しかし、零はその気持ちを直視しようとしませんでした。そして寂しさに気づかないように、ますます将棋に打ち込むのでした。

今期の昇段はなくなった零ですが、まだタイトル戦があります。その中でも大新聞者が主催する、獅子王戦は注目度も高い上に、賞金もいいこともあって、棋士たちもいつも以上の気合いで挑んでいます。零の先輩の三角も、あれこれ欲望を思い描きつつ対局に挑んでいました。(^^;

一方、辻井九段と対局することになった零は、かなり寒い親父ギャグに悩まされています。あまりに寒いギャグに、ペースを乱した零が敗れるかと思いきや、泥仕合を制したのは零だったのでした。

零と同じく三角も今日の対局に勝利して、次の対局を迎えられることになりました。
そこへ三角の次の対戦相手である、後藤九段が現れました。後藤の顔を見て、零の表情が変わりました。なんと香子がつきあっている相手が、この後藤九段だったのでした。そして零は、この後藤に殴りつけられたことがあったのでした。

三角の言葉通り、後藤はやくざのような雰囲気の男でした。香子は後藤から時計をプレゼントされたりしていましたが、後藤は零に対しては香子にストーカーのようにまとわりつかれて困っていると言ってみせました。その言葉に、零の頭に血が上りました。後藤に殴りかかろうとした零は、三角に取り押さえられました。

もし零がトーナメントに勝ち続ければ、いずれ後藤九段との対局もあります。腕力では全く後藤にかなわなかった零ですが、対局でまで負けたくないと思っていたのでした。

ちょっと雰囲気が悪くなったところに、将棋連盟の会長がやって来ました。零宛ての年賀状にもあったように、これまで釣りに出かけていたのでした。そして、釣った魚をみんなに振る舞ってくれるのでした。でも、いきなり大量のお魚をもらっても困りますよね。(^^;

会長は零に、普段お世話になっているあかりのところへ、魚を持って行くように言われました。あかりの勤めるお店は、あかり目当てで多くの棋士たちがやって来ていたのでした。そして零は、大量の魚を抱えて川本家へと行きました。こんなにお魚をもらっても、あかりが困るのではないかと零は心配しますが、いつも家計がピンチの川本家にとっては、とてもありがたい差し入れだったのでした。

そこでご飯をごちそうになった零は、モモに泊まっていって欲しいとお願いされました。でも、これから後藤と対局することになるかもしれない零は、あえてその温かい申し出を断ったのでした。事情を知ったひなたとモモは、零にがんばれと応援してくれました。その期待に応えて、零は後藤との対局に勝つことができるのでしょうか!?
京アニの新作「小林さんちのメイドラゴン」を視聴しました!

新作アニメの情報をチェックした時、メイドでドラゴン・・・なんてベタな^^;・・・と、最初は視聴候補に入れていませんでした。でも、京アニの制作だと知って一転視聴リストに加わりました。

主人公のOL小林さんは、お酒に酔った勢いで、傷ついたドラゴンを助けて家に来てもいいとしまいました。その言葉通り、ドラゴンは翌日から小林さんのところにやって来たのでした。ドラゴンは魔法も使えるので、小林さんの好みらしいメイドさん姿に変身していました。なぜかドラゴンのしっぽはそのままですが・・・。(^^;

トールと名乗ったドラゴンを、小林さんは家に来いと言ったのは酔っ払っていたためだと弁解しました。しかし、泣きながら部屋から出て行こうとするトールの姿と、トールに関わっていたせいで会社に遅刻しそうになったために、会社までトールに送ってもらうことになり、トールと一緒に暮らすことになったのでした。

そんな小林さんは、とってもコアなメイドマニアでした。何となく漫画家の森薫さんを思い出しました。(^^;
小林さんからしたら、トールのなんちゃってメイドな衣装は許せないものでした。小林さんはトールを、本格的なメイドに育てようとします。しかし、人間の活動は今ひとつトールには理解できないのでした。

小林さんは、底辺(?)プログラマとして働いているようです。小林さんが入力しているコードがちょっとだけ描かれていましたが、pythonのコードみたいですね。

同僚の滝谷さんは、小林さんと欲のみに出かけるようです。でもトールは、大好きな小林さんに近寄ってくる滝谷さんが大嫌いでした。小林さんと滝谷さんが仲がいいのは、2人ともコアなメイドをたくだったからでした。(^^;

普段はおとなしい感じの小林さんですが、酔うと人格が変わるみたいです。トールにからんだあげく、裸にむいたりしてました。・・・小林さん、かなり酒癖は悪いようです。(^^;
滝谷さんを牽制するために、トールは酔いつぶれた小林さんを運ぶ時に、あえてドラゴンの姿を滝谷さんに見せました。

といった感じで、小林さんとメイド姿のドラゴン・トールの暮らしが始まりました。トールの他にもたくさんドラゴンはいるようなので、この先どんなドラゴンが出てくるのか楽しみです。
作品の雰囲気もゆるくて軽い感じで、見ていて疲れないのがよかったです。(^^)
Mac OS X が macOS と名前を変えて、iOS やアップルの他の製品との親和性は高くなったものの、個人的には不要な機能ばかり追加されて、パソコン以外の機器もアップル製品に囲い込まれているのが、ちょっと気になっていました。

とはいえ、bash on Windows が使えるようになったとはいえ、何かとトラブルの多い Windows を使う気にはなれないですし^^;、どうしたものかと思っていたら久々に Linux に触れる機会がありました。

でも Linux も、昔と比べると重くなっていて、以前 Ubuntu を VirturalBox で試した時は、あまり環境も整えないうちに消去してしまいました。それがまた今回 Linux をと思ったのは、軽量級のディストリビューションがいくつもあると教えていただいたからでした。

その中から今回試したのは、LinuxBean、Arch Linux、ubuntuの3つです。最初に試したのは、日本で開発されているということで、LinuxBeanでした。ベースとなっているのは、ubuntuですがデスクトップ環境が軽量なのと、初期設定で日本語が利用できるようになっているのが便利でした。xfceベースのデスクトップ環境は、サクサク使えていい感じでした。
ただ、最小限とはいえ様々なアプリが標準でインストールされているのが、少し余計な気がしました。

そこで次に、軽量・シンプルな Arch Linux を試してみました。まず驚いたのは、グラフィカルなインストーラが一切用意されていないことでした。サポート用の Wiki を読みながら作業を進めましたが、fdisk とか使うのは昔 Slackware を使ったとき以来かも・・・。(^^;

あれこれ調べながら、LinuxBeanと同じように xfce をデスクトップ環境として使うように設定して、Fcitxとかmozcの導入、日本語環境へのロケール変更、日本語フォントの導入、ついでに emacs25.1 も導入してみました。
自分の必要なもの以外は、最低限しかインストールされないので、すっきりした構成の環境を構築するにはいい感じですね。ただ環境設定が楽しすぎて本来の目的を忘れたり^^;、パッケージを管理する pacman を使うのが初めてだったので戸惑いが大きかったです。

最後に試したのが、ubuntuをベースとしつつ、デスクトップ環境を xfce にするなどして軽量化されている Xubuntu でした。これを試す前に Arch Linux を試したせいか、インストールやその後の設定がとっても簡単に思えました。(^^;
とはいえ、日本語環境の設定はそれなりに必要です。デスクトップ環境の日本語化は、ネットの情報を参考に順調に進みました。一番面倒だったのは、これまたお試しで導入した emacs25.1 の日本語環境の設定でした。

Mac で使っている emacs の設定ファイルを修正しつつ利用したのですが、初期設定のままだと導入されていないツールも結構あって、何かしようとすると apt install する感じでした。(^^;

という感じで、あれこれ試してみました。ディストリビューションによって、導入時の難易度に差はありますが、3つともそれぞれ特徴があって面白かったです。この経験をしたことで、将来もし macOS が受け入れがたくなったら、また Linux に切り替えてもいいかもと思いました。(^^)
2017.01.10 23:58 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
「昭和元禄落語心中」第2期、「助六再び篇」のスタートです!(^^)

第1期では、八雲の元へ弟子入りした与太郎が、破門されそうになり八雲と3つの約束と過去を聞かされる物語でした。
第2期は再び元の時代へと戻り、そこから物語がスタートするのかと思ったら、なんといきなり10年の歳月が流れていて、与太郎は真打ちとなり三代目・助六を襲名していたのでした。

さらに驚くことに、与太郎が姐さんと慕っていた助六とみよ吉の娘・小夏は、どこの誰とも知らない男の子供を産んでいました。そんな小夏に、与太郎は夫婦になってくれと頼み込んでいたのでした。しかし与太郎の申し出を、小夏は簡単には受け入れてくれません。

そんなこれまでの経緯が、与太郎の軽い噺っぷりで、とんとんと語られました。このあたりのテンポの良さは、いかにも落語的な雰囲気でいい味が出ていたと思います。

そして本格的な物語は、与太郎の真打ち初の寄席が行われようとしています。三代目助六を襲名した与太郎ですが、周囲は与太郎という呼び方でなじんでいるので、相変わらず与太郎と声がかかります。与太郎が誰からも助六と声をかけられるようになるのは、いつの日になるのでしょうか。

お披露目では、師匠である八雲が与太郎の前座を務めます。そこへ四代目・円屋萬月が顔を出しました。彼は八雲に弟子入りしようしたこともありましたが、父の死を境に落語から足を洗い、テレビに出演して稼ぐようになっていたのでした。
萬月は、この先の落語界は衰退する一方だと見切りをつけていたのでした。

しかし与太郎は、それに異を唱えました。落語は笑わせるだけの芸ではなく、お客の共感を得るための芸だと答えました。
もっとも、それは師匠である八雲の言葉の受け売りだったようですが・・・。(^^;
しかし、今の与太郎にはその言葉が骨の髄までしみ通っている実感があります。描かれなかった10年の間に、ずいぶんと与太郎も成長したようですね。

そしてお披露目が始まりました。師匠である八雲の芸は、もはや神業レベルに達していました。その話しぶり、素振り、すべてがきっちりと決まり、その噺を聴いている観客は魅了せずにはいられません。そんな寄席に、子供を連れた小夏の姿がありました。目敏くそれを見つけた与太郎は、帰ろうとしていた小夏を追いかけて声をかけました。

なんと萬月は、小夏のことを気にかけていたようで、小夏が子連れなのを見て驚愕します。それを追いかけるように、与太郎が、父親は俺だと言ったりしたので、萬月は大パニックです。与太郎にとって、小夏の子供と血がつながっているかどうかは、重要ではありませんでした。

与太郎と夫婦になることを、小夏は拒絶しようとします。しかし、与太郎はそれを聞き入れませんでした。小夏は与太郎が自分に同情して、夫婦になろうと言ってくれていると思っていました。しかし情は情でも、与太郎は同情から小夏と夫婦になろうとしていたのではありませんでした。長い間、八雲師匠の家で家族同然に一緒に暮らし世話になったこと、そこに深い情があると与太郎は言うのです。

惚れたはれたという気持ちからではなく、家族同然に暮らした小夏に深い情を持っているから、夫婦になろうと言ってくれたのでした。さすがに、この与太郎の"情"は小夏の閉ざされた心にも届きました。そんな与太郎に、「ありがとう」と答えて赤面する小夏がとっても可愛かったです。(^^)

お話の後半では、与太郎は樋口という作家と知り合いました。樋口はかって、八雲に弟子入りしようとして断られた過去がありました。今では人気作家として活躍しているようです。樋口と意気投合した与太郎に、樋口はこれから先も落語を生きながらえさせるために、新作落語を作ったらどうかと提案するのでした。

与太郎は、それを師匠である八雲に相談します。でも新作落語が嫌いな八雲には、あっさりと否定されました。(^^;
しかし八雲は、自分が新作落語を演じるのは嫌でも、与太郎がそれを演じるのを止めるつもりまではないようです。頑なに弟子を取ることを拒み、自分の代で落語が終わってもいいとさえ考えている節のある八雲ですが、与太郎という後継者を育てたことで、気持ちに変化が生まれているのでしょうか。

というわけで、待ちに待った「昭和元禄落語心中」の第2期です。実際に視聴するまでは、大好きな第1期のテンションが維持されているのか不安もありました。でも、この第1話を見て、それがきれいに消えました。
物語がいきなり10年後に飛んだことには驚きましたが、すべてを描くのではなく視聴者の想像に任せる部分もあるところが、心憎いですね。(^^)
魔法つかいプリキュア! 魔法のレインボーキャリッジ&プレシャスブレスついに、終わりなき混沌デウスマストが出現するお話でした。

みらい、リコ、はーちゃんは気持ちのいい朝を迎えていました。冬休みも今日までということで、宿題を済ませた3人はナシマホウ界でしかできないことをするために、お出かけすることにしました。

その頃、ついに終わりなき混沌デウスマストが現れようとしていました。その前兆として、魔法学校に雪が降っていたのでした。太陽の黒点のように見えた影。それはデウスマストが地球に近づいている姿だったのでした。

異変を察知したリコの父・リアンは、校長先生のところにやって来ました。かってのデウスマストとマザー・ラパーパとの戦いの時とは、今では状況が大きく変化しています。伝説の魔法つかいプリキュアの存在。マザー・ラパーパの力を受け継いだキュアフェリーチェの存在。そして、いまだ謎に包まれているレインボーキャリッジの存在。

これまでに多くの妖精が、プリキュアの力を認めてレインボーキャリッジを変化させてきました。あと2つの妖精がプリキュアの力を認めれば、レインボーキャリッジが真の姿を現しそうです。その力は、デウスマストと戦うプリキュアの力になってくれるのでしょうか!?

世界の危機が近づく中、みらいたちは3人で初詣に出かけました。その途中で、かな&まゆみ、サッカー少年の壮太、生徒会長のゆうとと3人は出会いました。その中では、念願の魔法使いと出会い、魔法の呪文を唱えようとしているかなの姿が印象的でした。

そして神社で3人は、それぞれに願い事をしました。しかし、リコは優秀な成績で学校を卒業した後の未来が思い描けずにいました。はーちゃんはマザー・ラパーパの力を受け継ぐ者としての不安を抱えていました。そんな2人の不安を振り切るように、みらいは明日も3人は一緒だと2人を元気づけるのでした。

そこへ、不完全に封印が解かれた闇の眷属の力を借りたベニーギョが現れました。ラスボスなみの変化を遂げたベニーギョに、プリキュアは立ち向かいます。他の眷属の力も取り込んだためか、ベニーギョは巨大な力を発揮しました。その力に、プリキュアは圧倒されそうになります。

ベニーギョの口からビーム攻撃で、都会のビル街に大規模な被害が出ていましたが、ビルにいた人たちは大丈夫だったのか気になります。(^^;

そんなベニーギョに立ち向かう力になったのは、プリキュアの明日を信じる力でした。プリキュアはレインボーキャリッジの力を借りて、ベニーギョに反撃します。しかしなんと、ベニーギョはレインボーキャリッジの浄化の力に対抗してみせました。しかしプリキュアも、負けじと気合いでベニーギョの力を跳ね返しました。

これでベニーギョも今回で退場かと思いきや・・・ついにデウスマストが現れて浄化されそうなベニーギョを救いました。
デウスマストは、闇の眷属の力を取り込んで人型になりました。その腰のあたりに、レインボーキャリッジに描かれているような模様があったのが気になります。

そしてデウスマストが力を振るった時、世界に異変が起きました。場面はいきなり、アバンのみらいが朝目覚めた時へと変わりました。しかし窓を開けた先にあったのは、ナシマホウ界と魔法界が融合した不思議な世界だったのでした。
これはこれで楽しそうな世界のような気もしますが^^;、これが終わりなき混沌デウスマストの力なんでしょうね。
その巨大な力に、プリキュアはどう立ち向かうのでしょうか。

ということで、新年最初のアニメ感想はプリキュアでした。今回は、ようやくデウスマストの登場です。
デウスマストの力はまだわかりませんが、リコとはーちゃんが未来に対する不安を抱えていることが、これからの展開に大きく関係してきそうですね。

そして、新たなプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」の番宣がありました!
これまでのプリキュア・シリーズと比べると、かなりコミカルな雰囲気ですね。(^^;
先日、キャストも発表されましたが、キュアカスタード役にまいんちゃんが抜擢されていて驚きました。
久しぶりに python3 を使っています。前にちょっと使った時は、エディタはvimを使いましたが、今回はemacsを使っています。

ちょっとしたスクリプトを書いてテストする時には、vimでも使っていたquickrun.vimのemacs版、quickrun.elを使わせてもらっています。

家の環境では、python2とpython3が同居しています。OS Xでは、python2の方が標準になっているので、Homebrewで入れた最新版のpythonへのシンボリックリンクはpython2になっています。

この環境でquickrunを実行すると、python2の方が実行されて、python3のコードは当然ながらエラーになります。(;_;)
いろいろと試行錯誤した結果、python-modeの時に以下を設定することで、quickrunからpython3を実行することができるようになりました。

(quickrun-add-command "python"
'((:command . "python3")
(:exec . "%c %s")
(:compile-only . "pyflakes %s"))
:mode 'python-mode)

前にpython2とpython3を共存させた時もそうでしたが、この2つを共存させると何かとトラブルの元になるような・・・。(^^;

以前から、いずれpython3が主流になると言われながら、MacOS Sierra でも標準のpythonは2.x系みたいなので、まだしばらくは必要に応じて、2.xと3.xの共存させることになりそうですね。(ため息)
2017.01.07 00:16 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
しずかが、パリの有名なレストラン「マール・オ・ヴュペール」に引き抜かれそうになるお話でした。

前回EU大使を満足させたことで、しずかに大きなチャンスがやって来ました。フランスの超有名レストラン「マール・オ・ヴュペール」から引き抜きの話が来たのです。そういう話がきたことを、しずかはオーナーの禄郎や千石に相談しました。

このところ千石といい感じのしずかは、千石が引き留めてくれるなら、この話を断ってもいいと考えているようです。ところが、しずかの意に反して、千石さんはこんなチャンスを断るようなら本物のシェフじゃないと、逆に引き抜きを勧めてきます。そんな千石の態度が、しずかは面白くないのでした。

引き抜きの話は、すぐに他のスタッフにも知れ渡りました。三条さんとソムリエの大庭は、本人の意志を尊重すべきという考えです。でも、梶原や和田、パティシエの稲毛は、今回の引き抜きに大反対です。そこで彼らは、あの手この手を使って、しずかの引き抜きのための面接を阻止しようとするのでした。

そんな騒ぎと関係なく、怪しげな投資話に一喜一憂しているのが、ディレクトールの範朝です。青い卵から青いひよこが生まれるという製品に投資しているようですが、送られてきたサンプル品はどう見ても、普通の卵を青く塗っただけにしか見えません。おまけに、奥さんとの関係も絶望的な状況らしく、今では家に帰らず事務所に泊まり込んでいるようです。

そして、ついにしずかの面接の日がやって来ました。少しでも千石に引き留める言葉をかけて欲しいしずかでしたが、肝心の千石はどこかに出かけたまま帰ってきません。そんな中、マール・オ・ヴュペールからの迎えが到着しました。しずかのことを思いながらも、本音ではお店に居続けて欲しいと思っている禄郎は、三条さんをけしかけてお迎えの運転手のような男性に、大量のお酒を飲ませるのでした。

さらに、梶原と和田はさまざまな方法でしずかを引き留めようとします。パティシエの稲毛は、そのために一度は失敗しているのに、再びしずかに告白することになってしまいました。しかしそれは、告白以前の段階であっさりとしずかにつぶされてしまうのでした。(^^;

しずかが留守の間、お店を任された畠山はいつになく気合いが入っています。しかし梶原と和田は、畠山では作ることができない、びっくりムースが注文されたと言ってはしずかを引き留めます。迎えを待たせていることを気にしつつも、しずかは何度もびっくりムースを作ることになるのでした。

しかし、そんな作戦がいつまでも通用するはずがありません。びっくりムースの注文が嘘だったことが、とうとうしずかにばれてしまいました。その頃には、迎えに来た運転手は泥酔状態・・・と思いきや、彼は車の運転手ではなく、単に運転手のような帽子をかぶっていた迎えの人だったのでした。今回は千石さんの出番が少なかったこともあり、この迎えに来た人を演じた藤村俊二さんのとぼけた演技が印象的でした。

そして、しずかは面接を終えて帰ってきました。相手がフランス人でなければ、本当のフランス料理は作れないと言ったといい、しずかは怒って面接会場から帰ってきたと言います。ところが、行方不明だった千石さんは、しずかの面接の前にマール・オ・ヴュペールの支配人にしずかのこと頼んできたのです。その支配人と千石さんは、面識があったのでした。

面接の様子を聞かれたしずかは、相手とはフランス語で話をしたと答えました。しかし、今のマール・オ・ヴュペールの支配人は日本人でフランス語は全くわからない人だったのでした。それを知ったしずかは、ようやく本当のことを話しました。面接に行ったことにするために、映画を観て時間をつぶしてきただけだったのでした。

こうして、しずかはベル・エキップに残ることになりました。恋愛にはうとい千石さんではありますが、最後にお店のバーでワインを飲む2人は、恋人同士のようでした。バーに1組の男女がいたら、ワインが必要だと、ワインを差し入れる大葉の粋な計らいもよかったです。

その頃、事務所ではふ化したひよこが飛び回っていました。青い卵から生まれたひよこは、やっぱり普通の黄色いひよこでした。(^^; どうなる、範朝。(笑)