日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


久美子が、あすか先輩の家に招かれるお話でした。

滝先生のあすか先輩を全国のメンバーから外すという衝撃発言の後も、あすか先輩は吹奏楽部に顔を見せませんでした。
そんな中、あすか先輩の代わりを務める夏紀先輩から、久美子はあるお願いをされることになるのでした。それは、あすか先輩が部に帰ってこられるように、お母さんを説得して欲しいというものでした。

さすがに久美子も、それは無理だと断ります。でも夏紀先輩だけでなく、香織先輩も久美子のことを当てにしていました。
そして夏紀先輩に、久美子は問いかけました。あすか先輩が復帰すれば、当然夏紀先輩は全国に出場できなくなってしまいます。それでいいのか、と。

久美子自身の気持ちとしては、当然あすか先輩に復帰して欲しい。でも、そうなった時にメンバーから外される夏紀先輩の気持ちまできちんと斟酌できる。こういう久美子だからこそ、夏紀先輩や香織先輩からあすか先輩のことを頼まれるんでしょうね。

さらに希美先輩、みぞれ先輩も加わって、あすか先輩のことをお願いされて、久美子は大役を引き受けることになってしまったのでした。(^^;

そのことを麗奈に愚痴る久美子でしたが、麗奈はぼんやりしているようで意外に鋭い久美子の本質を、ちゃんと見抜いていました。中学時代に「本気で全国に行けると思っていたの!?」と久美子から言われたことは、ピンポイントで麗奈を刺しました。・・・まあ、そのおかげで今の麗奈と久美子のラブラブ生活があるわけですが。(^^;

その帰り、部室の鍵を滝先生に返却に行った久美子と麗奈は、疲れ切った滝先生が居眠りしているところに出くわしました。全国大会を前に、滝先生もかなりお疲れのようですね。そっと鍵をおいて帰ろうとすると、滝先生が目を覚ましました。そのとき麗奈は、滝先生の机に置かれていた写真を目にしてしまいました。滝先生が結婚していたことを知って、麗奈にどんな影響が出るのか、ちょっと気になります。

そして久美子は、いよいよあすか先輩の家を訪れることになりました。途中で香織先輩から差し入れももらって、準備は万端で(?)あすか先輩の家にやって来ました。勉強のことは口実かと思ったら、一応ちゃんと勉強の指導もあすか先輩はしてくれました。残念ながら(いや、むしろ都合よく!?(^^;)お母さんは仕事で遅くなるそうで、久美子が話をすることはできませんでした。

その代わりに、久美子はあすか先輩が今まで話さなかった事情を知ることになったのでした。あすか先輩の元お父さんは、有名なユーフォニアム奏者でした。それはなんと、久美子も知っている進藤正和という演奏家だったのでした!
両親が離婚して以来、あすか先輩のお母さんは徹底してあすか先輩とお父さんを会わせませんでした。そんなあすか先輩のところに、ある日お父さんから贈り物が届きました。それがユーフォニアムと、お父さんの作曲した曲だったのでした。
合宿の日の早朝に久美子が聞いた、あすか先輩が演奏していた曲はお父さんが作ったものでした。

さらに驚くべきことがわかりました。あすか先輩が全国大会にこだわっていたのは、全国大会の審査員の中にお父さんがいたからでした。お父さんに自分の演奏を聴いてもらいたくて、あすか先輩はより強く全国大会に出たいと思っていたのでした。あすか先輩にユーフォをやめさせようと、お母さんは成績が落ちたらユーフォをやめるという約束をさせていました。だからあすか先輩は、部活以外に勉強にも力を入れていたのでした。

今回のEDは、そんなあすか先輩がお父さんの曲を演奏する素敵なものでした。あすか先輩にとってユーフォは、ただ演奏して楽しいだけのものでなく、それが唯一のお父さんとの接点だったんですね。果たしてあすか先輩は、久美子たちと一緒に全国大会で、お父さんの前で演奏することができるのでしょうか。

ED後に描かれていた、お父さんの曲が書かれたノートと、破かれたのを貼り付けたお父さんからの手紙が心に残りました。
宇宙を織りなすもの――時間と空間の正体 上ブライアン・グリーンさんの「宇宙を織りなすもの(上)」を読み終えました。

これまで宇宙に関する入門書をいろいろと読んできましたが、もう少しボリュームがある本を読んでみたいと思って、この本に手を出しました。まだ下巻があるので、ようやく半分を読み終えただけですが、それでもここまで来るのに毎日少しずつ読み進めて、約1ヶ月ほどかかりました。(^^;

この本では、第1部で空間とは何かを古典物理学、相対性理論、量子力学の視点から、それぞれを解説しています。解説の中で、アメリカでは有名なザ・シンプソンズのキャラ名が出てくるのですが、なじみのない作品なので最初はちょっと困惑しました。(^^;

第2部では、時間とは何かについて解説されています。第1部と同じように、時間を古典物理学、相対性理論、量子力学の視点で解説していくのですが、第2部の方が第1部よりも難解だと感じました。特にエントロピーが高い、低いという問題が語られている部分が、文章で読んでいるとどちらが秩序だっていて、どちらが混沌としているのか、見失ってしまいそうになりました。

第3部は上巻では途中までしか収録されていませんでしたが、第1部と第2部を元に時空と宇宙をテーマに話が進みます。
最初に登場したのは、対称性という概念でした。時間の進み方は宇宙のどこでも同じかのかや、膨張する宇宙はどんな形をしているのかについて解説がありました。

上巻だけを読み終えての感想は、内容的には興味深いけれど、ちょっと難解ということ。そして難解の内容の割には図が少なくて、解説されている内容のイメージがつかみにくい部分がありました。
ヤビツ峠へのリベンジと、チーム・フォルトゥーナの結成が描かれました。

ロードを買って以来、亜美はますます自転車にのめり込んでいます。楽しい旅を見返しているうちに、亜美は一度は挫折したヤビツ峠に、もう一度挑戦したいと思ったのでした。そして次のみんなとのサイクリングの途中で、次の目的はヤビツ峠のリベンジに挑戦したいと提案しました。その提案が受け入れられて、亜美たちは再びヤビツ峠を走ることになりました。

ロードに乗っても、やはり自転車で峠道を走るのは苦しいです。しかし、前にポンタ君で走った時と比べると、自転車の重量も亜美の実力も向上しています。そのおかげで、亜美はついにヤビツ峠を制覇したのでした!(^^)

頂上で休憩していた亜美は、そろいのジャージで走っているチームがいるのに気づきました。それを見た亜美は、葵や雛子、弥生、紗希とそろいのジャージでフレッシュに挑戦したいと思ったのでした。しかし、ジャージを作るとなるとお金がかかります。結局、その場では亜美は自分の思いを口にできませんでした。

しかし、自宅に帰った後もチームジャージのことが気になります。そこでネットで調べてみると、思ったより安い値段でジャージを作ることができるとわかりました。その間、亜美の独り言も全開で、妹からはますます気持ち悪がられています。(^^;

翌日、亜美はジャージを作りたいことを、みんなに伝えました。お金がかかることだし、反対されるかと思ったら、みんな意外とあっさりOKしてくれました。でも、フレッシュに出場できるのは、二十歳からだそうなので、そろいのチームジャージを着てフレッシュに出場するという亜美の野望達成には、もう少し時間が必要みたいです。

亜美はいろいろとジャージのデザインを考えていました。しかし、チームの名前を何にするかは、全く考えていませんでした。みんなで案を持ち合って検討した結果、運命の車輪を司るといわれる女神フォルトゥーナの名前をチーム名にすることになりました。

というわけで、今回はヤビツ峠リベンジとチーム結成のお話でした。ポンタ君の購入からチームジャージのオーダーと、亜美の自転車ライフは本当にお金がかかっていますね。(^^;
相変わらず制作状況が厳しいのか、作画が微妙なところもありましたが、内容的には面白かったです。
魔法つかいプリキュア! 2017年 01 月号 [雑誌]: アニメージュ 増刊チクルンが、リンクルストーンを盗み出してしまうお話でした。

アバンは、チクルンがオルーバに従うようになったいきさつから。妖精の里で暮らしていたチクルンは、他の仲間が一生懸命働いているのに、1人だけ仕事をさぼっていました。そこにオルーバが現れました。オルーバはチクルンがさぼっていたことを、女王様に教えると脅しました。女王様に怒られるのが怖いチクルンは、それ以来オルーバに忠誠を誓ったのでした。

そして今もチクルンは、定期的にオルーバにプリキュアの情報を伝えています。今日も報告に行こうとすると、モフルンに見つかってしまいました。そこでチクルンは、ハチミツを集めに行くとごまかそうとしました。それを聞いたモフルンは、自分も一緒に行きたいと言い出しました。結局チクルンは、モフルンとみらいを連れてハチミツ集めをすることになってしまったのでした。

そんなチクルンの前に、オルーバたちが現れました。オルーバはまだ悠然と構えていますが、シャーキンスはすぐにでもプリキュアを倒そうとしています。今までのモフルンたちとのつながりで、チクルンにはプリキュアに対する情が生まれていました。そこでチクルンは、プリキュアを倒さなくても、リンクルストーンを取り上げればいいと提案するのでした。

その代わりに、プリキュアでなくなったみらいたちには攻撃を仕掛けない。そう約束してチクルンは元の世界に戻りました。そこではハチミツを集め終わったみらいたちが、寮に帰るところでした。寮では今日、リズ先生の指導でお菓子作りが大なわれることになっていました。今回はプリンを作ることになりました。そのプリンに、チクルンたちが集めたハチミツが使われることになりました。

みんながお菓子作りに夢中になっている隙に、チクルンはリンクルストーンを盗み出しました。そしてシャーキンスにそれを手渡しました。そんなチクルンを、みらいたちが追いかけてきました。みらいたちは、チクルンの甘いにおいを頼りに、チクルンを探し出したのでした。

そんなみらいたちに、シャーキンスは攻撃を仕掛けます。チクルンは約束が違うと怒りますが、シャーキンスは最初から約束を守るつもりなどなかったのでした。そしてシャーキンスは、リンクルストーンを飲み込んでしまいました。これでは、みらいたちはプリキュアに変身することができません。

そんな中、チクルンが勇気を奮い起こしました。シャーキンスに立ち向かったチクルンは、シャーキンスの口の中に飛び込みました。そしてリンクルストーンを取り返したのでした。みらいたちにリンクルストーンを返したチクルンは、シャーキンスの攻撃を受けてしまいました。今では大事な友達になったチクルンを傷つけられて、みらいたちは憤ります。そしてプリキュアに変身してシャーキンスと戦うのでした。

巨大化したシャーキンスに、プリキュアは苦戦します。その上シャーキンスは、モフルンとチクルンを踏みつぶそうとしました。モフルンとチクルンを守りたい。その思いが、プリキュアに力を与えました。トパーズスタイルの巨大ハンマーでシャーキンスをなぎ倒したプリキュアは、レインボーキャリッジの力でシャーキンスを浄化したのでした。

戦いが終わり、チクルンはこれまでのいきさつをみんなに話しました。チクルンが脅されていたことを知って、みらいたちはチクルンを責めませんでした。そして、みんなで作ったプリンを食べました。チクルンのことを全く責めずに、プリンを差し出すモフルンって、とってもいいやつですね。

プリキュアの力を認めて、また新たな妖精がレインボーキャリッジに加わりました。すると、みらいたちの前に魔法の扉が現れました。これを使えば、みらいたちはチクルンの故郷である妖精の里に行くことができます。
次回は、妖精の里を舞台にしたお話になるみたいですね。

というわけで、チクルンが改心するお話でした。チクルンをただ道具としてしか見ないオルーバたちと、友達として扱ってくれるみらいたち。チクルンの裏切りから、改心は子供向けアニメの王道ともいえる展開ですね。今回はそんなチクルンの涙と笑顔が、とても印象的でした。(^^)
一時は白鳥沢に大差をつけられながらも、烏野は決死の力でその差を埋めます!

牛島のスパイクを受けたことで、ブロックの要だった月島が治療のために試合から抜けてしまいました。月島の悔しさを無駄にしないためにも、烏野は踏ん張ります。ところが、全員で攻撃にまわるシンクロ攻撃が天堂に読まれてブロックされてしまいました。しかし、これくらいで菅原の心は折れませんでした。次も同じ攻撃でいくと、あえて宣言してみせます!

いつの間にか烏野と白鳥沢の得点は、烏野4点の白鳥沢8点という大差がついていました。しかし、ここから烏野は粘りをみせました。牛島のサーブミスでチャンスをつかみ、白鳥沢との差をつめていきます。そんな中、コートに復帰した日向を、牛島は完全にライバル視していました。総合的な力では、明らかに日向の力は劣っています。しかし、烏野というチームとしてまとまった時、日向は信じられない力をみせるのでした。

さらに烏野は、ここまで休んでいた影山もコートに復帰します。そしてピンチサーバーとして、再び山口に活躍の場面が与えられました。ここでも山口は、状況を読んだいいサーブと、1年生ながらレギュラー入りしている五色のミスにも助けられて、烏野は得点を重ねます。その時、同様した五色に言葉ひとつかけるだけで平常にもどす牛島の力も凄いです。

そんな状況の中、白鳥沢の監督は昔のことを思い出していました。若き日の監督は、それなりに優れた選手でした。しかし、身長が小さいことがネックになって悔しい思いを経験しました。そのときに監督は、実力が高く身体能力が高い選手が強いという信念を持つことになったようです。そんな監督に、今の日向はどんな風に見えているのでしょうか。

そして試合は、終盤に入りました。白鳥沢に先にマッチポイントを取られて、烏野は苦しい状況です。しかし、それでも烏野の心は折れません。苦しい状況を跳ね返して、再びジュースに持ち込みました。烏野はレシーブも乱されて、苦しい状況が続きます。そこで日向のとんでもないブロックが出ました。なんとネットからかなり離れた場所で、あの牛島のスパイクをブロックしてみせたのです。それはブロックというよりは、レシーブ攻撃とでも呼びたくなるものでした。

それでも白鳥沢の圧倒的な力は、烏野を粉砕しそうになります。選手たちが下を向いてしまう中、珍しく大声で選手に檄を飛ばしたのは、鳥養コーチでした。顔を上げろ! バレーは常に上を向くスポーツだ! その言葉に、選手たちは気力を取り戻したのでした。

さらに、ケガの治療に行っていた月島が、治療を終えて帰ってきました。ケガをした月島が、この先どれくらい戦えるのかわかりませんが、烏野にとっては心強い展開ですね。(^^)
エイルシュタットに潜入したリッケルトが、親衛隊長だとは知らずにビアンカと出会うお話でした。

ゲルマニアは、独自の調査でエイルシュタットの白き魔女に関する情報を集めていました。その1つが、現在広く知られている白き魔女の物語とは違う、もう1つの白き魔女の物語でした。

伝説では、負傷した王子が白き魔女と出会います。王子と白き魔女は、いつしかお互いに愛し合うようになっていました。王子は魔女との結婚を希望しますが、魔女はそれを受け入れませんでした。その代わりに、王子の国に危機が迫った時、その力で国を救うと約束してくれたのです。

その言葉通り、王子の国が近隣の国から攻め滅ぼされようとした時、白き魔女が現れて敵の大群をなぎ払いました。そのおかげでエイルシュタットは救われましたが、戦いの中ですでに王子は亡くなっていました。そこで魔女は、それから自らの命がつきるまで、エイルシュタットを守り抜いたのでした。

夜間にエイルシュタットにパラシュート降下したリッケルトは、旧王都を目指していました。その途中で彼は、同じ場所を目指していたビアンカとロッテと出会ったのでした。リッケルトは、ロッテの姉が経営する宿に泊まることになりました。
そこでリッケルトとビアンカは、ちょっといい雰囲気になりました。しかし、リッケルトが語ったもう1つの魔女の物語が、ビアンカを激怒させてしまったのでした。

リッケルトの物語では、魔女が再び王子の前に現れた時、王子はすでに別の女性と結婚していました。さらに王宮に現れた魔女は、王子の側近からも歓迎されず、城に幽閉されて拷問を受けたことになっていました。親衛隊長という勇ましい仕事をしつつも、乙女な心を持つビアンカには、この物語はあまりに強烈すぎたのでした。

その後、リッケルトはビアンカを怒らせてしまったことをわびようとします。そこでリッケルトは、湯浴みしていたビアンカの裸を目撃することになってしまったのでした。(^^; リッケルトとビアンカの関係は、ラブコメみたいですね。

その頃、フィーネとイゼッタは合衆国の意向を知るために、仮面舞踏会に出席していました。そこで2人は、変装したベルクマンと謎の少女と出会いました。少女はいきなりイゼッタにキスをすると、唇をかんでイゼッタの血を飲みました。それで少女の体に、何かが起きたようです。イゼッタの血は、他の魔女を覚醒させる力があるのでしょうか!?

その夜、リッケルトは先にエイルシュタットに潜入していたローレンツと合流して、厳重に警備されている旧王都に潜り込んでいました。そこでリッケルトは、魔女の血(?)を使って王宮の奥深くに隠されていた魔女の秘密の部屋へと入り込みました。リッケルトがレイラインの地図をカメラで撮影していると、突然部屋に異変が起きました。次々と壁が崩れて、部屋が崩れたのです。そこからリッケルトは、不思議な赤い宝石を見つけました。

その時、彼らの潜入に親衛隊が気づきました。逃亡の途中で負傷したリッケルトは、カメラと宝石をローレンツに託して、自らは敵を引きつける囮となりました。そこでリッケルトは、敵という立場でビアンカと遭遇することになりました。ビアンカは、リッケルトを生きたまま捕らえて、ゲルマニアの秘密を聞き出そうとします。しかし、リッケルトは自分の国を守るために、あえてビアンカに銃を向けて命を落としたのでした。

一方、王宮の外まで逃げ出したローレンツでしたが、親衛隊の狙撃手に狙撃されて命を落としました。しかし、ローレンツの他にも、エイルシュタットに潜入していた者がいました。彼はローレンツの持っていた、カメラと宝石を持ち去りました。

その頃、フィーネとイゼッタは合衆国の協力を取り付けることに成功していました。しかし、大国が何の見返りもなく力を貸すはずもありません。イゼッタの力を目の当たりにした外務官は、このままエイルシュタットとゲルマニアを放置することが自国の災いになると判断したからこそ、合衆国の欧州への参戦を促したのです。

というわけで、今回はイゼッタたちの出番は少なくて、リッケルトとビアンカが物語のメインでした。この2人、もしも2つの国が戦争をしていない時に出会ったら、恋に落ちていたかもしれないのに戦争という状況がそれを許しませんでした。
そんな2人の現実と、リッケルトが語ったもう1つの悲惨な白き魔女の物語が重なる、悲しいエピソードでした。(;_;)
前々からやろうと思っていた、iMacの大掃除をすることにしました。大掃除といっても、HDDの整理やOSのクリーンインストールですが。(^^;

今のiMacは Mavericks の時代に購入したものですが、中のデータはそれ以前に使っていたiMacからデータ移行ツールを使ったりして移動してきました。最後にOSのクリーンインストールをしたのは、Snow Leopard の頃でしたので本当に久しぶりのクリーンインストールです。

一瞬だけ、今回のクリーンインストールで El Capitan ではなく、最新の macOS Sierra を導入しようかとも思いましたが、仕事でも使っている Adobe の CS6 の互換性に不安があったので、今回は見送ることにしました。最近の Apple のOSは余計な機能ばかり増えて、どんどん使いにくくなっているのも気になりましたし・・・。

そうそう。試験的に導入した Adobe CC は、とんでもない地雷製品でした。余計な機能がてんこ盛りなせいか、起動が異常に遅かったり、アンインストールしても消えないファイルの影響で、パッケージ版の CS6 に戻したいのにアプリケーション・マネージャーの CC 版が残り続けたり。TypeKit で使えるフォントが増えるのは魅力的でしたが、それ以外の部分では不満しか残りませんでした。

今回、大掃除を計画したのも、何かと問題の多い Adobe CC をHDDから完全に抹消したかったからです。そのために、ほぼ丸1日を費やすことになりましたが、苦労の甲斐あってようやく快適な作業環境を構築することができました。(^^)

作業の途中で、面白いものを見つけました。1998年くらいから書いていた、パソコン関連のメモ書きファイルです。今ではブログをメモ書き的に使っていますので、この手の記録は特に残していませんので、メモを書いたことをすっかり忘れていました。(^^;

それを見ると、1998年までは Windows を使っていましたが、1999年の終わり頃から Linux を使っていたことがわかりました。Linux 自体は、1996年くらいからお試ししていたようですが、本格的に使ってもいいと思ったのは Vine Linux の 0.9 あたりを使ってからでした。

Mac は System 7 くらいの時に廉価版の機種を購入しましたが、使い勝手が気に入らずにすぐに手放してしまいました。
再び Mac に戻ったのは、Intel Mac が発売される少し前くらいでした。それまでは、仕事では Windows、自宅では Linux でした。突然 Mac に転向したのは、ショップで偶然目にした Mac のフォントの美しさに感動したことと、BSDレイヤーがあるので、それまで使い慣れたUNIX系のツールがほぼ使えると知ったからでした。

そして現在に至るのでした。(^^; しみじみ。
久美子が風邪を引いてしまうお話でした。

あすか先輩問題も未解決ですが、今回は久美子のお姉さん・麻美子にスポットが当たりました。
久美子が吹奏楽を始めたきっかけは、お姉さんの演奏を聴いたことでした。ステージの上で一生懸命に演奏するお姉さんの姿を見て、久美子もやってみたいと思ったのです。

そのお姉さんは、勉強に集中するために吹奏楽をやめて大学に入学しました。しかし、あと1年で卒業という時に、いきなり大学をやめると言い出しました。その理由を両親に問いただされると、麻美子は美容師になりたいと答えました。お姉さんが言うには、これまで周囲の希望に合わせた選択をしてきたことが不満だったようです。

しかし、大学に進むことは自分の意思で決めて、学費も下宿代も親に出してもらっている麻美子を、お父さんは認めようとはしません。本当にやりたいことがあったら、大学に進む前にその希望を伝えるべきでしたし、家を出て自立して生活してでも美容師になりたいという覚悟が、麻美子に見えなかったからです。

吹奏楽部の方は、相変わらずあすか先輩は来たり来なかったりです。ユーフォの重要メンバーが欠けたせいか、久美子は橋本先生から音量が足りないという指摘を受けました。そんな中、ひょっこり顔を出したあすか先輩に、吹奏楽をやめないで欲しいと頼んだ久美子は、あすか先輩の家に来るように言い渡されました。(^^;

表向きは久美子の勉強を見てあげるという口実ですが、それだけではなさそうなところが、とっても気になります。
それを知った麗奈は、一緒に行こうかと言ってくれますが、久美子はそれを断りました。あすか先輩から、1人で来るように念押しされていましたしね。

麻美子が大学をやめるかもしれないことは、いつの間にか塚本にも知られていました。お母さんが外で、お姉さんのことをしゃべってしまったからでした。

そんな中、久美子は風邪を引いてしまいました。吹奏楽の練習も早めに切り上げて、翌日は熱を出して学校を休みました。
そんな久美子のお見舞いに、麗奈がやってきました。久美子が眠り込んでいたので、起こさないで見守ってくれていたのでした。・・・いくら友人とはいえ、これって考えようによっては、けっこう怖い状況かも。(^^;

麗奈は久美子へのお見舞いとして、プロのユーフォニアム奏者の演奏が収録されたCDを持ってきてくれました。それは久美子が、ユーフォを始めたばかりの頃に、先生から教えてもらったCDでした。久美子と麗奈は、2人でその演奏を聞きました。CDの演奏を聴いていた久美子は、その演奏からあすか先輩の演奏を思い出しました。これはCDの演奏者が、実はあすか先輩のお父さんだった・・・とかいう伏線でしょうか!?

2人でCDを聴いているところへ、お姉さんが音がうるさいと怒鳴り込んできました。麗奈がいることを知らなかった麻美子は驚きますが、それでもCDを止めてしまいました。そんなお姉さんに、久美子は自分の気持ちをぶつけました。自分が吹奏楽を始めたのは、お姉さんの演奏に憧れたからだと。その言葉は、麻美子の心を揺さぶったようです。

風邪が治って久美子が登校すると、思わぬ知らせが待っていました。このままあすか先輩が練習に出てこられないようなら、全国大会の出場メンバーからあすかを外すと滝先生が決めたのです。その代わりに夏紀先輩が入るそうですが、あすかと夏紀では腕前が違いすぎます。あすかは、このまま全国大会に出場できなくなってしまうのでしょうか!?

というわけで、今回は久美子が吹奏楽を始めた過去が描かれるとともに、麻美子の揺れる心も描かれました。これまで麻美子は、久美子の演奏を聴きに来てくれたことがないようですが、全国大会の演奏は聴いてくれるといいですね。
そして気になるのは、あすか先輩の今後です。何とかお母さんを説得して、吹奏楽を続けられるといいのですが。
零が、ひなたの幼なじみ・高橋のおかげで、理解される喜びを知るお話でした。

ファストフード店で、偶然ひなたと零はひなたの片思いの相手でもある、幼なじみの高橋と出会いました。ひなたが席を外してしまい、零は高橋と2人きりになってしまいました。思いっきり緊張する零でしたが、意外にも高橋は零のことを知っていました。

高橋の父と祖父が将棋が好きで、中学生にしてプロ棋士になった零のことを知っていたのです。将来はプロの野球選手になりたいと思い悩んでいた高橋に、2人は零のことを教えて励みにさせていたのでした。

そんな高橋から、零はいきなり直球な質問を受けました。どうしてプロ棋士になりながら、また学校に通うことにしたのか。それを高橋は知りたかったのでした。零はこれは、うわべだけで答えていい質問ではないと気づきました。そして零が出した答えは、自分の苦手を認識して、少しでもそれを克服することでした。

それを聞いた高橋は、零の言ったことをとても理解してくれました。自分の弱さに負けてしまったことは、誰よりも自分が知っています。そのことが積もり積もると、自分に対する自信を失っていく。自分を信じたいなら、常日頃からたゆまぬ努力が必要なのです。

自分の思いが、初めてきちんと他人に届いた。それは零の気持ちを明るくしてくれました。ひなたのために、これからも何か話したいことがあれば、"ひなたを通じて"連絡してくれればいいと、ひなたがこれからも高橋と一緒になれるチャンスを作ってあげたりして(本人は自覚がなかったのかもですが^^;)、コミュニケーションが苦手な零には上出来でした!

そして、すぐにその機会は訪れました。高橋が川本家で夕食を食べつつ、零に聞きたいことがあるというのです。人生相談かと思ったら、それは零自身の対局のことでした。NHK杯で零はテレビに出るところまで勝ち進んでいたのです。零がテレビに出るような人だと知らなかったひなたとモモは、大いに驚きます。

この時の零の対局を解説していたのは、自称・零の親友の二階堂でした。(^^;
彼はとても熱く熱く、零が敗北した対局について語っていました。零自身は迷惑していることが多いようですが、これだけ零のことを思ってくれている二階堂は、本当にいい零の親友だと思います。

零だけでなく、先日川本家に訪れた二階堂もテレビに出るような人だと知って、ひなたとモモはさらに驚きました。そして零や二階堂がやっている、将棋に興味を持ってくれたのでした。そして零は、2人に将棋を教えることになったのでした。

自分がやっていることに、他人が興味を持ってくれること。これも零には、初めての経験でした。そして、誰かが自分のことに興味を持ってくれることの喜びを零は知ったのでした。

ひなたたちに将棋を教える時には、ちゃっかり二階堂も零に同伴してやってきました。将棋の基礎から零は教えようとしますが、そういった経験のない零は一度に多くのことを詰め込みすぎて、ひなたたちが混乱しています。それを見た二階堂は、将棋の絵本を取り出して、2人の興味を引き立てながら将棋を教えてみせるのでした。

今回は、なんといってもEDの「ニャー将棋音頭」が強烈なインパクトがありました。(^^;
亜美がついに、ロードデビューです! ついでに単独走行にも挑戦です!!!

毎日ぎっしりとバイトを入れたおかげで、亜美はついに憧れのロードバイクを手に入れることができました。納車の日には、葵だけでなく雛子と弥生も亜美を心配して駆けつけてくれました。店員さんから注意事項を聞いた後は、初めてのロード体験です。

そして亜美は、いきなり「シャカリキ!」のエル・コンドルのように、背中に翼がはえました!(^^;
雛子たちがペースを落としてくれているおかげもありますが、ロードに乗ったことで亜美は何とか雛子たちについて行くことができるようになりました。

今回は、あるあるネタで停車前に重いギアに入れすぎてスタートしようとした時にこける、とかあるかなぁと思ったのですが、残念ながら(?)それはありませんでした。事前に雛子たちからアドバイスされていたのかもしれませんね。

でも、ロードバイクはさらなる貢ぎ物を亜美に要求してきます。走っていると目が乾燥するので、目を保護するためのアイウェアやら、パンクした時に備えての修理セットやら。(^^;

そして亜美に、思いがけない出会いが待っていました。以前、渋峠に出かけた時に出会った女の子と、再び再会することになったのです。高宮紗希は、雛子たちの同級生でした。紗希は、亜美がロードを買ったことを知って喜んでくれました。
それにしても、この世界の人間関係狭いなあ。(笑)

ロードを買った亜美は、ロードでどこかを走りたくて仕方ありません。しかし、次の休みはみんな都合が悪くて、誰も一緒に走ることができません。以前の亜美なら、ここで諦めていたのでしょうが、自転車に乗って以来積極的になった亜美は、なんといきなり1人で江ノ島までサイクリングに出かけたのでした。

途中で道迷ったり、それなりに苦労はあったようですが、今はスマホを持っていれば現在位置がわかるので便利ですね。
順調に走っていた亜美でしたが、1人でのサイクリングに寂しさを感じました。その帰り道、調子に乗ってスピードを出していた亜美は、前を走る子が穴があるよと合図してくれた意味がわからずに、そこに突っ込んでタイヤをパンクさせてしまいました。

雛子のアドバイスに従って買った、予備のチューブがいきなり役に立つことになりました。ところが、パンク修理が初めての経験だった亜美は、うまく修理することができずに、予備のチューブも破裂させてしまったのでした。

そんな亜美を助けてくれたのは、集団で走っていたサイクルチームのメンバーでした。彼らは予備のチューブを提供してくれた上に、修理のポイントも教えてくれたのでした。そのおかげで、亜美は再び走ることができるようになりました。自転車乗り同士の、こういう友情っていいですね。(^^)

今回視聴していて驚いたのは、今では携帯式のボンベで簡単に空気が入れられるんですね。昔、小さなポンプ式の空気入れで必死に空気を入れた時代からすると、夢のように便利になってるんですね!

1人で寂しくソフトクリームを食べていた亜美の前に、突然葵が現れました。亜美からのメッセージを読んで、葵もソフトクリームが食べたくなってやって来たのでした。思いもかけず葵が現れてくれたおかげで、亜美はウルウルしています。

こうして亜美の初めてのロードバイク。初めての単独走行は終わりました。今回1人で走ってみたことで、亜美は仲間と一緒に走る楽しさに、あらためて気づいたのでした。本当に亜美は、自転車にはまったことで、どんどん世界が広がっていますね。(^^)