日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ジグソーパズル 500ラージピース キラキラ☆プリキュアアラモード 星空のパジャマ☆パーティ 51x73.5cm 500T-L16いちご坂で、町内対抗の運動会が開かれるお話でした。

キラパティの仕事を終えたいちかとあきらの前に、いちかのお父さんや町内会長さんたちが現れました。何かと思えば、もうすぐ開催される町内対抗のいちご坂運動会に、ぜひあきらに参加して欲しいというのです。いちかたちの町内は、有力な選手がいないこともあって、これまでいい成績をあげることができなかったのです。

運動会の全種目に出場することになったと、あきらはみくのお見舞いに行った時に伝えました。みくは応援に来たがりましたが、残念ながら少し風邪を引いて熱を出していたために病院で安静にしていることになりました。

そして、いちご坂運動会が始まりました。あきらという運動神経抜群の選手が加わったことで、いちかたちの町内は好成績を挙げています。この運動会は町内対抗のため、これまで町内外にあるあおいは参加していませんでした。しかし、今年からはあおいの家の使用人たちチームとして参加することになりました。

午前中の種目が終わり、お昼になりました。でもなぜか、あきらは食欲がないみたいです。それを不審に思ったいちかは、あきらが風邪を引いて熱を出していることに気づきました。それでもあきらは、午後からも出場すると言い張りましたが、いちかに勝つことよりもみんなが楽しく過ごすことが大切だと説き聞かされて、午後からの種目は他の人たちががんばることになりました。この場面、あきらが病院でみくの熱を確かめた場面の繰り返しになっているのがよかったです。

そこへ再び、復活してより強力になったディアブロが現れました。ディアブロがキラキラルを奪ったせいで、運動会の会場は急に険悪な雰囲気になってしまいます。みんなを守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。
しかし、今回のディアブロはいつも以上に強敵でした。ディアブロの闇の力は、プリキュアさえも闇に染めるほどの威力があったのです。

しかし、みんなの楽しい時間を守りたいという強い思いが、プリキュアに力を与えて、闇の力を振り払いました。プリキュア全員の連携と、キラキラルクリーマーの力でディアブルは浄化されたのでした。

そして運動会は無事に終了しました。いちかたちの町内は、これまでにない好成績を出すことができました。でもいちかは、あきらから風邪をうつされたのか翌日は熱を出して寝込んでしまいました。

これで終わりかと思いきや、再び力をためているディアブルの前にグレイブが現れて、その力を取り込もうとします。次は力を増したグレイブが、プリキュアの前に立ちふさがることになるのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。此花亭という宿で、仲居として働くことになった狐の女の子(?)のお話でした。

それまで一緒に暮らしていた比丘尼に連れられて、狐少女の柚は此花亭へとやって来ました。そこで柚は、仲居として働くことになったのです。柚は比丘尼のもとでいろいろと教育を受けたようですが、書物などでは得られない経験を学ぶために、此花亭で働くことになったようです。

柚と一緒に働くのは、仲居頭の桐、言うことはきついけれど根は優しい皐、見た目は可愛く人当たりもいいけれど意外とブラックな蓮^^;、男の子みたいに元気な棗、そして無口でマイペースな櫻です。

柚は皐の指導の下、さっそく仲居としての仕事を始めます。ところが、あまりにもきれいに床を磨きすぎて、滑ったお客様が転倒してしまいました。柚がとっさにかばったので、お客様にダメージはありませんでしたが、皐は後から柚と一緒にお客様のところに謝りに行きました。

お客様は、先ほどの件はまったく気にしていない様子ですが、真面目すぎる皐にはそれが伝わりません。それを知った柚は、お客様の星を落として欲しいという謎かけに、トンチで答えたのでした。それを見たお客様は、とても満足そうです。そして皐は、自分に余裕がなさ過ぎたのかと気づいたのでした。

最初は皐と一緒に働いていた柚でしたが、追い立てるように皐が柚に仕事を教えるのを見て、教育担当を櫻へと変えました。無口でぼんやりとした様子の櫻に、柚は戸惑います。しかし、櫻と行動を共にすることで、それまで自分の知らなかった美しい場所やきれいなものがあることに柚は気づきました。そんな柚に、櫻もようやく心を開いてくれました。

というわけで、作品の世界観は今ひとつ謎なところが多いですが^^;、ふんわりとした雰囲気が魅力的でした。(^^)
青葉の歓迎会が行われるお話でした。

イーグルジャンプに入社した青葉は、そこで憧れのキャラクター・デザイナーの八神コウと一緒に働くことができることになりました。しかも、今イーグルジャンプが開発しているのは、青葉が子供の頃に引き込まれたフェアリーズストーリーの3作目でした。

そんな青葉にも、ようやく仕事がまわってきました。今までに参考書で覚えたことを踏まえて、実際のゲームで使われるキャラの3Dモデルを作ることになったのです。初めての経験に苦戦する青葉でしたが、コウが話しかけても気がつかないほどの集中ぶりで頑張っています。

そんな中、コウたちが青葉の歓迎会を開いてくれました。学生時代とは違う大人な経験に、青葉はどきまぎです。(^^;
りんは、この頃からすでにコウの本妻の座を確保していました。仕事は出来るのに、私生活の管理が杜撰なコウにとって、りんはいい奥さんですね。

今回、ひふみがお酒を飲んでいるのを見て、青葉も飲酒しかける場面があったのに驚きました!
ギリギリでそれは阻止されましたが^^;、青葉がお酒に強いのか弱いのか、もし酔っ払ったらどんなことになるのか。ちょっとだけ気になりました。

二次会までコウに付き合って、ようやく帰宅した青葉のところに、ねねから電話が入りました。そこで青葉は、うっかり今開発中のゲームがフェアリーズストーリーの続編だとしゃべってしまいました。一応こういう情報は、社外の人間には言っちゃダメなので、青葉は大慌てでした。(^^;

というわけで、第1期の第2話も相変わらずのゆるい雰囲気が楽しかったです。
今回はかなりハードな展開で、途中で心が折れそうになりました。(;_;)

第4層の「巨人の盃」と呼ばれる場所まで、リコとレグはやって来ました。そこは温泉(?)のように、もうもうとした湯気が立ち上る場所でした。湿度は高く、足下はお湯で歩きにくく、リコにとっては体力を削られる場所です。第4層は、第3層以上に上昇負荷が大きいため、下手に上にもどると体中から地を吹き出すほどの影響が出てしまいます。リコに負担をかけないために、レグはできる限り上に登ることは避けようと思うのでした。

そんな中、レグは何者かに見張られている気配を感じました。しかし、その相手はリコやレグの動きを先読みしているのか、どうしても姿を見ることはできません。危険を感じた2人は、別の場所へと移動しようとします。ところが、その途中で恐ろしい魔獣が2人を待っていました。

それはタマウガチと呼ばれる、毒の針を持った魔獣でした。その毒にやられて、多くの探窟家が命を落としているのです。
毒針を飛ばすタマウガチの攻撃を、レグは鉄の傘のようなもので防ごうとします。しかし、タマウガチの針は鋼さえも易々と貫いたのです。幸い、レグはダメージを受けませんでしたが、なんとリコは左手に毒針が刺さってしまいました。

タマウガチを相手に、レグは苦戦します。火葬砲を使えば、タマウガチを倒すことはできるでしょうが、それではその後でリコを手当てすることができません。逃げ場を探して迷うレグに、リコは上昇負荷を考えずに上に逃げるように頼みます。
そのおかげでタマウガチからは逃れることができましたが、毒針とアビスの呪いでリコは大きなダメージを受けてしまいました。

そしてレグがなすすべがないまま、リコの状態はどんどん悪化します。このままではリコの命が危ないのに、レグにはどうしたらいいのかわかりません。そんなレグに、リコは自分の左手を切り離すように頼みます。
ここからの展開が本当にハードで、見ていて辛かったです。腕を切り落とすには、まず骨を折っておく必要があるとか、それが今のリコに必要な処置だと頭でわかってはいても、あまりに残酷な場面でした。(;_;)

レグの処置の途中で、リコの顔色が真っ青になり、呼吸も停止してしまいました。泣き叫ぶレグの前に、不思議な姿をした人物が現れました。ナナチと名乗ったその人物は、レグにリコはまだ死んでないと教えました。そしてリコを蘇生させるために、人工呼吸の方法を教えました。さらにナナチは、自分のところまでリコを連れてくれば、リコを処置することができると言います。

リコを救うために、レグはナナチの後に従います。ナナチの家(?)は、先ほどレグたちがいた場所より上にあるのに、なぜかアビスの呪いを受けないようです。こんなところに暮らすナナチとは、いったい何者なのでしょうか。

開始当初から、可愛い絵柄とは裏腹にブラックな一面をみせてきた作品ですが、今回はブラックさが半端なかったです。(涙)
新番組のお試し視聴です。魔法使いと暮らすことになった女の子のお話みたいです。

羽鳥智世は、生まれてからずっと周囲から疎まれていました。そこで自ら命を絶とうとした彼女に、何者かが声をかけました。そして智世は、オークションにかけられて売られる契約書にサインしたのでした。普通の人には見えないものが見える智世は、特別な力を持っているようです。そのせいか、オークションでも高値がついています。

そこに、牛の頭蓋骨のような頭をした紳士が現れました。彼は魔術師のエリアスでした。エリアスは周囲からも一目置かれる存在です。エリアスは500万ポンドという大金をあっさりと支払い、智世を自分のものにしたのでした。智世はエリアスの家へと連れ帰られて、そこで魔法使いの弟子になることになりました。

そんな智世に、妖精が声をかけてきました。それに導かれるように、智世は妖精と一緒に深夜の森へと入り込みました。単なるお散歩かと思ったら、妖精たちは自分の世界に智世を連れて行こうとしていました。この世界に何の執着もないなら、自分たちの世界に来てもいいはずだと妖精はささやきます。しかし、エリアスが自分に居場所を与えてくれたことを思い出した智世は、妖精の申し出を断ったのでした。

智世の答えを聞いて、妖精は怒りました。しかし、そこにエリアスが現れて、無事に智世を連れ帰りました。エリアスにとって、智世は特別な存在のようです。なんと単なる弟子としてではなく、妻として彼女を迎えたいと考えていたのです。
突然今までとまったく異なる世界に踏み込んだ智世は、これからどうなるのでしょうか。

設定などよくわからないことも多いですが^^;、エリアスの異様な風貌と美しい作画に驚きました。
なんとなく「美女と野獣」を思い出しました。
新番組のお試し視聴です。女の子2人のサイドカーレースのお話しみたいですね。

主人公の女の子2人は、三宅島で幼い頃から隣同士で暮らしています。本人たちはお互いを正反対だと主張していますが、周囲に言わせれば2人は似た者同士なのでした。サイドカーのドライバーを担当するのは、宮田ゆりです。パッセンジャーと呼ばれるポジションを担当するのが、目黒めぐみです。この取り合わせ、何となく初代のプリキュアを思わせるものがありますね。(^^;

ゆりとめぐみは何かと反発しあいますが、その原因の1つは彼女たちの指導をしてくれたコーチにあるようです。そのコーチは、なぜか画面には顔が登場しませんが、2人にとって自分のことを一番よくわかってくれていると思える人でした。
しかし、コーチはマン島で行われるレースに参加するために、2人の前から去ることになりました。2人はそれぞれにコーチに自分の思いを伝えようとしますが、思考パターンが似ていることが災いして^^;、同じ告白場所を指定してしまったのでした。

それ以来、2人の関係はちょっと微妙みたいです。そんな中、2人の住む三宅島で女子高生のレーサーが競い合うレースが開催されることになりました。そこに2人も当然参加していますが、スタート前から2人は険悪な雰囲気です。
こんなので大丈夫なのかと思いきや、レースの中盤からぴったりと息の合った走りを見せて、エキシビションとはいえトップでゴールしたのでした。

他のチームは、選手たちがお互いに相手を労っているのに、ゆりとめぐみはバイクから降りて早々、お互いにクロスカウンターを放ちました。(^^;

というわけで、関係は険悪ですが、ゆりとめぐみのコンビが組むと、最高の成績を出すことができるようです。
でも、なにかというとケンカしてしまう2人は、これからどうなることやら。(^^;

視聴前に公式HPを見た時から、肩の力を抜いてゆる〜い感じで視聴できそうでいいなあと思っていました。
登場キャラがほぼ女の子というのは、この手の作品のお約束ですが^^;、レースシーンが予想外に力が入っていて驚きました。というわけで、次回以降も視聴継続します。(^^)
キラキラ☆プリキュアアラモード ボーカルアルバム キュアラモード☆アラカルトひまり&あおいの夫婦確定回でした。(^^;

あおいは、お菓子メーカーが主催するパーティーに出席することになりました。そのメーカーのお菓子に興味を持っていたひまりは、あおいと一緒にパーティーに参加することになりました。でも、上流階級が集まるパーティーのようで、マナーを覚えるのがたいへんそうです。

普段から執事さんに鍛えられているあおいは、パーティーでのマナーもしっかり身についています。そんなあおいに、ひまりは引け目を感じるのでした。

そしてパーティーが始まりました。着飾った人たちであふれる会場に、ひまりは学校の制服で参加しました。このあたり、あおいが気を利かせて服を貸してあげればいいのにと思ったりしました。(^^;

会場では、やはりひまりの存在は浮いています。それでも、一口食べておいしいと思ったスイーツの秘密を知ろうとしますが、それを作ったパティシエは大勢の人たちに取り囲まれていて、ひまりは声をかけることができません。

落ち込むひまりは、大切にしているスイーツノートを落としてしまったことに気づきました。そんなひまりを見つけたあおいは、ひまりのノート探しを手伝ってくれるのでした。そんなあおいを見て、ひまりはどうしてあおいは自分と付き合ってくれるのだろうと思いました。

ようやくノートを見つけたと思ったら、ディアブルが現れて闇をまき散らしました。そのせいで、会場の雰囲気が一気に悪くなりました。そんな中、新作スイーツのお披露目に集まっていた人に押されて、ひまりはよろめいてしまいました。そのせいで、せっかく用意されたステージが台無しになってしまいました。

みんながひまりを非難する中、それをかばったのはあおいでした。あおいはステージにのぼると、ひまりの代わりにお客たちに謝りました。しかし、闇の影響を受けている会場では、そんなあおいの行動も非難されるだけでした。それを見てひまりは、本当に悪いのは自分だと飛び出しました。

そこに会場の人々からキラキラルを奪ったディアブルが襲いかかってきました。あおいとひまりはプリキュアに変身して戦います。しかし、2人だけの力ではディアブルに対抗するのは厳しそうです。戦いの中、カスタードはディアブルに捕まり、ジェラートもディアブルの攻撃ではじき飛ばされてしまいました。

苦しい状況の中、ジェラートは自分の思いをカスタードに伝えました。あおいは、ひまりと一緒にいるのが楽しいから一緒にいるのだと! ・・・これって、ほぼ告白だよね。(^^;

そこにホイップたちが到着して、一気に形勢は逆転しました。プリキュア全員が力を合わせたことで、無事にディアブルを追い払うことができました。

戦いの後、ようやく会場は平静さを取り戻しました。人々はあおいやひまりに酷いことを言ってしまったことを謝ります。
アクティブなあおいと、引っ込み思案なひまりは正反対のように見えますが、好きなことに対しては常に全力でぶつかっていくという共通点がありました。

というわけで、ひまりとあおいの絆も深まって、めでたし、めでたしでした。(^^)

ゆかり&あきらのカップルに続いて、ひまり&あおいのカップル成立ですね!(^^;
シエルはビブリーをお持ち帰りしているし^^;、気づけばいちかだけが取り残されている!?
陋巷に在り8―冥の巻―(新潮文庫)酒見賢一さんの「陋巷に在り」第8巻を読み終えました。

子蓉(しよう)の蠱術から、妤(よ)を救おうとした医鶃(いげい)でしたが、子蓉の予想外の手強さに医鶃も自分の全てを賭けて戦う必要があることを悟りました。そして医鶃は、顔回の力と自らの信奉する神である祝融(しゅくゆう)の力を借りて、妤を救う決意をしました。その方法は、薬酒の力を使って一時的に顔回を仮死状態にして冥界に送り込んで、妤を救わせるというものでした。

こうして顔回は、生きた身でありながら九泉と呼ばれる冥界へと踏み込みました。そこは顔回の想像を絶した世界で、祝融の助けがなければ顔回といえどもなすすべがありません。そして九泉をくだった顔回は、ついに妤と子蓉とを見つけました。しかし、顔回は2人を連れ帰るつもりなのに、子蓉は連れて帰ることができるのは1人だけだと言います。

そして顔回と子蓉との、言葉での戦いが始まりました。子蓉の言葉に、そして子蓉が力を借りた神・女魃(じょばつ)の力で現れた偽の孔子に、顔回は翻弄されることになりました。顔回はその孔子が偽物だということまではわかるのですが、それ以上の行動に出ることができません。

そんな状況を打破したのは、顔回が意識を飛ばしてしまったことでした。九泉の力を受け入れた顔回は、偽孔子も驚く力を発揮して、その正体が女魃だということが明らかになりました。女魃は顔回に剣を向けますが、それから顔回を救ったのはそれまで成り行きを見守っていた祝融でした。

かくして戦いは、祝融と女魃という神同士の戦いに発展しそうになりました。しかし、祝融の本気を女魃が知ったことで、その戦いはなんとか回避することができました。しかしまだ、顔回が妤と子蓉を連れ戻せたわけではありません。顔回は本当に、2人を連れ帰ることができるのでしょうか。

けっこう苦労した8巻ですが、ようやく読み終えました。(^^;
前半の医鶃と子蓉の戦いは、かなりテンポ良く読み進められたのですが、顔回が九泉に向かったところから物語の進行が異常に遅くなって、読み進めるのにかなり気力が必要でした。このペースだと、次巻でも九泉から帰ってこられないんじゃないかと心配になります。(^^;
今のところ特に見たい新作アニメが放映されないので、「NEW GAME!!」の第1期を視聴しました。

第1期は、青葉がイーグルジャンプに入社したところから始まりました。第2期を見終わった後だけに、青葉が初々しいのが可愛いですね。そんな青葉を待っていたのは、パンツ一丁で寝ていたコウでした。コウは青葉にとっては、ゲーム業界を志すきっかけとなった「フェアリーズストーリー」手がけた、憧れの人でした。

すでにこの頃から、コウとりんの夫婦体制は確立されていました。(^^;
コウに指導されることになった青葉は、とりあえず3Dを扱うのは初めてということもあり、教本を1冊渡されてそれをこなすように言われました。ところが、初心者の青葉には分からないことばかりです。周囲にいるはじめやゆん、ひふみともまだ打ち解けておらず、青葉はわたわたしています。

そんな青葉に、対面してお話をするのは苦手だけれど、社内メッセージを使ってのやり取りならOKというひふみがいろいろとアドバイスをしてくれました。また、はじめやゆんも青葉を無視していたわけではなく、これまでに後輩がいた経験がないので、どう接していいのか困っていたようです。

コウに気安すぎるメッセージを送信してしまったり^^;、社員証がなくて社外に閉め出されてしまったり、いろいろありましたが、なんとか社会人1日目の生活を乗り切ることができました。そこに、ねねから連絡が入りました。ねねは初出社の青葉を気遣って、わざわざ電話してくれたのでした。

というわけで、2期の後での1期視聴でした。(^^;
青葉と社内の人間関係がまだできてないのが、ちょっと新鮮でした!
第3層・大断層に入ったリコとレグが、改めてお互いの存在の大切さを認識するお話でした。

オーゼンやマルルクとわかれたリコとレグは、第3層へと到着しました。そこは切り立った断崖が周囲をおおっていて、探窟家の行く手を阻んでいます。しかし、オーゼンから事前に情報を得ていた2人は、わずかにある縦穴を利用して、さらに深い場所を目指します。

そんな中、2人の前に魔獣が現れました。逃げ切れないと悟ったレグは、迷った末に火葬砲を撃ちました。そのおかげで、その魔獣を倒すことはできましたが、続けて魔獣が現れます。その魔獣は、かってリコが襲われそうになったのを、レグが火葬砲で追い払った時の魔獣でした。魔獣は2人のことを覚えているらしく、執拗に2人を追い詰めてきます。

なんとか魔獣の手から逃れたものの、そこでレグは意識を失い動けなくなってしまいました。そんなレグを背負って、リコは食料を調達しようと行動を開始します。ところが、途中で食べ物の匂いにつられて食肉植物に食べられそうになったり、上り坂の影響で呪いの影響が強く出て、リコは幻覚に翻弄されます。そこでリコを支えたのは、レグと一緒に旅を続けるという強い意志でした。

そこに再び、リコたちを付け狙う魔獣が襲いかかってきました。リコは、オーゼンから渡されたお母さんの形見の武器を使って、その魔獣と対決しようとします。しかし、魔獣と戦うにはリコは非力すぎます。と思ったら、ここでようやくレグが目を覚ました。リコから武器を受け取ったレグは、それを使ってしつこい魔獣を倒したのでした。

目を覚ましたレグに、リコは今までいっぱいレグに助けられてきたことを感謝します。それを聞いたレグは、リコがいたから自分も旅立つことができたのだと答えるのでした。今回の出来事をきっかけに、2人はますます固い絆で結ばれたパートナーになれたようですね。

そしてリコたちの前に、第4層の巨人の盃と呼ばれる場所が見えてきました。第4層では、どんな試練がリコとレグを待っているのでしょうか。

今回は、今までレグに守られてばっかりだったリコが、レグを守るためにがんばりました!
リコの知識と勇気、レグの強靱なボディと武器。そのどちらが欠けても、2人が旅を続けることはできません。(^^)