日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


瞳美が琥珀と、絵の中に入る魔法を実現させるお話でした。

将との一件以来、瞳美とあさぎの関係はギクシャクしています。あさぎとの関係を修復したくて、瞳美は勇気を振り絞りました。そんな瞳美に、あさぎも応えてくれました。あさぎも今回の件では、瞳美は何も悪くないと理解はしていたのです。しかし、頭ではわかっていても、瞳美と顔を合わせると、つい素っ気ない態度をとってしまっていたのです。

瞳美が勇気を出してくれたおかげで、ようやくあさぎも自分の本当の気持ちを瞳美に伝えることができました。こうして瞳美とあさぎのギクシャクした関係は、なんとか修復されたのでした。とはいえ、2人の女の子を泣かすことになった将は、自分がその原因だと気づいていませんでしたが。(^^;

そして文化祭の時期が近づいてきました。魔法写真美術部は、文化祭での作品発表に向けて忙しくなりました。それを見ていた琥珀は、魔法部としても何か出来ないかと考え始めました。そして琥珀は、絵の中に入る魔法を文化祭で披露したらどうかと思いつきました。

それは以前、瞳美が唯翔の絵の中に入ったことがアイディアの源でした。その魔法を実行するのを、琥珀は瞳美に任せました。前にそういう体験をしたことのある瞳美には、そういった魔法の才能があると考えたのです。こうして瞳美は、琥珀と一緒に絵の中に入る魔法の練習を始めました。

そしてついに、最初に決めた時間だけ絵の中に入る魔法を使うことが出来るようになりました。その成果を、瞳美と琥珀は魔法写真美術部で披露します。そのための絵は、みんなからのアイディアをもらって唯翔が描きあげていました。

そして瞳美たちは、絵の中へと入り込みました。そこでは瞳美も、他の人たちと同じように色を見ることが出来ました。唯翔と2人で絵の中を探検する瞳美でしたが、金色の魚を見た後で2人ははぐれてしまいました。そして唯翔は、石像になった瞳美と、固く閉ざされた扉をみつけました。

扉を開けて中に入ると、そこには幼い時の瞳美がいました。瞳美は絵を描いていましたが、お姫様と女王様の間には真っ黒く塗りつぶされていました。唯翔は、さまざまな絵を描いて、お姫様と女王様が一緒になれるようにしてあげようとしましたが、どれも瞳美を納得させるものではありません。

そして時間が切れて、瞳美たちは元の世界に戻ってきました。唯翔は、絵の中で見たことを瞳美に話しました。それを聞いた瞳美は、自分のお母さんのことを唯翔に話しました。月白の家は、代々続く魔法使いの家柄です。ところが、なぜか瞳美のお母さんだけは、魔法を使うことが出来なかったのです。

そんなお母さんを喜ばせようと、幼い瞳美はいろいろな魔法を使ってみせました。しかし、それが結果的にお母さんを追い詰めてしまうことになりました。そしてある日、お母さんは瞳美の前からいなくなりました。それ以来、瞳美はお母さんの気持ちを思いやることができなかった自分を責め続けていたのです。

話を終えた瞳美に、唯翔は瞳美は悪くないと言ってくれました。そしてその言葉に、瞳美は救われたのでした。

というわけで、あさぎとの関係も修復されて、物語に新しい動きがありました。絵に入る魔法をきっかけに、ようやく瞳美の事情が少しわかりました。瞳美が魔法を嫌っていたのは、お母さんのことがあったからなんですね。
絵の中に入る魔法は楽しそうですが、一歩間違えば絵から出られなくなりそうで^^;、ちょっと怖いですね。
麻衣とのどかの入れ替わりが、解決するお話でした。

母違いの姉の麻衣と、のどかの体が入れ替わり、互いを入れ替えた生活が続いています。CM撮影中に、プレッシャーから過呼吸で倒れたのどかは落ち込んでいます。そんなのどかに、咲太は肩の力を抜いて自分らしくすればいいと教えます。

あらためて再開されたCM撮影では、12回の失敗はありましたが、のどかは何とか撮影をクリアしました。しかし、それはますますのどかを落ち込ませただけでした。

一方、のどかの代わりを務める麻衣は、スイートバレットのライブに向けて頑張っています。麻衣からそのチケットを渡された咲太は、のどかを連れてライブを見に行きました。

そこでは麻衣が、ライブ中の仲間のミスまでフォローする、完璧なライブを行っていました。そしてライブ終了後に発表される、次のライブのセンターには麻衣が選ばれたのです。それを知ったのどかの母は、のどかに見せたことのない様子で喜んでいます。

耐えきれなくなったのどかは、咲太と海に向かい、そのまま自殺しようとします。そんなのどかを、咲太は強引に連れ帰りました。そして咲太は、麻衣が隠していた大切なものを、のどかにみせました。それは幼いのどかが、憧れのお姉ちゃんに出した手紙でした。

口ではのどかを嫌いと言っていた麻衣ですが、本当はのどかが大好きだったのです。幼い頃から芸能活動をしていた麻衣を支えたのは、そんなのどかの手紙と期待だったのです。のどかが麻衣の本当の気持ちを知ったところに、麻衣が現れました。

そして、2人は元の姿に戻りました。これで万事愛でたし、めでたしと思いきや、のどかが麻衣の姿をして咲太と一緒にいたところを、スクープされていたのです。これからの麻衣の芸能活動は、どうなってしまうのでしょうか。

メインの物語が進行する裏側で、自宅に引きこもっているかえでに変化が生まれています。引きこもりを脱して、かえでは再び学校に通うことが出来るのでしょうか。
ロニエとティーゼがライオスたちに辱められそうになり、ユージオとキリトが禁忌目録を破るお話でした。

キリトとユージオの傍付き、ロニエとティーゼがなかなか帰ってきません。心配したキリトは、2人を探しに行きます。
部屋で2人を待つユージオの前に、ロニエたちと同室のフレニーカが現れました。前にキリトとユージオが抗議したにも関わらず、ウンベールが再びフレニーカを辱めるようなことをしたのです。

ロニエとティーゼは、ウンベールに抗議するために2人の部屋に行ったまま帰ってこないというのです。それを知ったユージオは、ライオスたちの部屋に駆けつけました。すると、そこにはライオスたちに捕らわれたロニエとティーゼがいました。ライオスたちは、貴族の特権を振りかざしてロニエとティーゼをもてあそぼうとしていたのです。

そんな2人に、ユージオは怒りを感じました。しかし、禁忌目録が邪魔して足が動きません。それでもユージオは、必死でそれに抵抗します。そしてついに、ユージオは禁忌目録を破ってウンベールの腕を切り落としました。そんなユージオに、ライオスが斬りかかります。

しかしもう、ユージオには動く力がありません。そんなユージオを救ったのは、ようやく駆けつけたキリトでした。キリトとライオスは、そのまま互いの剣技のオーラ(?)をぶつけ合って戦います。そしてキリトは、ライオスの両腕を切り落としました。

ライオスはこの状況が信じられません。しかし、このままでは命が危ないと気づいてウンベールに助けを求めます。自らも重傷を負っているウンベールは、ライオスを助けようとしません。そしてライオスは、そのまま命を落としました。
禁忌目録を破る行いに、ウンベールは震え上がりました。

そしてキリトとユージオは、ロニエとティーゼを危ないところで救いました。自分たちのために、2人に禁忌目録を破らせてしまったことをロニエとティーゼは謝ります。そんな2人を、キリトとユージオはやさしく抱きしめるのでした。

そして2人は、禁忌に触れたために監禁されました。寮監のアズリカは、その時に傷ついたユージオの右目を神聖術で治してくれました。そして禁忌を破った2人なら、自分が越えられなかった壁を越えられるかもしれないとアズリカは話しました。

そして2人の前に、1人の騎士が現れました。それは何と、ユージオが探し求めるアリスだったのです!
禁忌に触れたアリスが、なぜ整合騎士になっているのでしょうか。

いつか禁忌を破るだろうなあとは思いましたが、こういう展開になったのは驚きました。ロニエとティーゼが無事だったのは何よりですが、ライオスたちの傲慢さと下劣さには気分が悪くなりました。
生徒会劇のために、夏休みの合宿が行われることになるお話でした。

こよみに執筆を依頼した、生徒会劇の脚本が書き上がりました。こよみは読ませるのが恥ずかしそうでしたが、それを読んだ生徒会メンバーの評判は悪くありません。

演じる人をイメージして、こよみは脚本を書きました。主役の記憶を失った女の子は、燈子をイメージしたものでした。劇の中では記憶を失った女の子に、様々な人が全く違う彼女の過去を話す形で進行するようです。

燈子の恋人として登場するのは、男の子ではなく女の子で沙弥香をイメージして作られました。学校内で2人を夫婦と呼ぶ人たちがいることから着想したようですが、思いっきり真実を突いているのが凄いですね。(^^;

文化祭が近づくと、生徒会活動が忙しくなって練習時間の確保が難しくなるため、燈子は独断で夏休みに合宿をして劇の稽古をする手はずを整えました。

その一方で先日の体育倉庫の一件以来、侑と燈子の間はちょっとギクシャクしています。燈子は、ちょっと強引にいきすぎたと反省して、ちょっと我慢して侑と距離を置こうとしています。そんな燈子の様子に、侑は気がつきました。そして侑の方から、大丈夫だと言ってあげることで、ようやく燈子は安心したのでした。

そして夏休みになりました。侑は、中学時代に同じソフトボール部員だった菜月と出会いました。菜月は、侑の覚めた様子に、器の大きさを感じていました。本当は同じ学校に誘って、ソフトボールを続けさせたかったようですが、結局それは言い出せませんでした。

生徒会活動で忙しそうにしている侑を知って、菜月は自分の見たかった侑の姿を見られたと思いました。菜月は、心がいっぱいで、余裕がないくらい何かに打ち込んでいる侑を見たかったのです。

そして夏合宿の日が近づきます。燈子の父は、燈子が生徒会劇をすることを快く思っていません。亡くなったお姉さんになろうとするのではなく、燈子には燈子らしい生き方をして欲しいと思っているからです。

しかし、今の燈子には、自分がお姉さんの代わりになることしか頭にありません。燈子がお姉さんにこだわるのは、お姉さんが事故に遭った原因が自分にあると考えているからのようです。そんな風に病んでいる燈子の心が、救われる日が来るのでしょうか!?
同じ著者の「ライフハック大全」と会わせて読み始めましたが、後から発売されたこちらを先に読み終えました。(^^;

この本では、知的生活のための様々なアイディアや考え方が紹介されています。知的生活というと堅苦しいイメージがありますが、自分が本当に大好きなことを積み重ねて、好きを消費するだけでなく、得たものから新たな価値を発信しようという提案をされています。

そのための考え方や整理方法、発信方法などを説明する中で、ツールやアプリ、サービスなどが紹介されます。著者はこういったツールの導入に積極的で、それぞれは興味深いものでした。ただ、実際にそれを導入するとなると、意外と利用コストがかかりそうです。
また著者が英語に堪能なせいか、日本語化されてないアプリも紹介されていて、それがさらに敷居を高くしている気がしました。(^^;

この本で特に興味深かったのは、知的投資とファイナンスという1章があったことです。知的生活にはストイックなイメージもありますが、知識や情報を得るにはお金もかかります。自分の収入のどれくらいを知的投資と考えればいいのかから始まり、自分が発信した情報から収入を得る方法まで紹介されているのは驚きました。

もちろん、お金を稼ぐことが目的ではありませんが、それが自分のやる気の維持や知的投資のための収入につながるなら、こんないいことはないと思います。
テレザート星を目指すヤマトの前に、謎の宇宙ホタルが現れるお話でした。

大帝ズォーダーの究極の選択を、幸運に恵まれて乗り越えたヤマト。しかし、その出来事が古代に与えたストレスは、小さなものではありませんでした。表面的には平静を装っている古代ですが、佐渡先生の見立てでは心身共に大きなダメージを受けているようです。

それでもヤマトは、テレサの呼びかけにこたえて、テレザート星を目指します。そんなヤマトの前に、不思議な赤い宇宙ホタルが現れました。小さな光る宇宙ホタルは、瞬く間にヤマトの艦内に広まりました。そしてホタルの光を見ていた人たちに、異変が起きました。

宇宙ホタルには、人を幻惑する力があったのです。それが原因で、古代と空間騎兵隊の斉藤が乱闘寸前になりました。その上、宇宙ホタルは波動エンジンにも悪影響を与えました。その危機を救ったのは、佐渡先生から渡された殺虫剤を散布したアナライザーでした。殺虫剤を浴びた宇宙ホタルは、たちまち活動を停止して消し炭のようになりました。

危機を乗り越えたヤマトに、再びテレサからのメッセージが届きました。テレサからのメッセージは、親しい人の姿をとって現れました。そこで古代は、沖田艦長から励ましの言葉をもらいました。それは何よりも、古代を力づけるものでした。
そしてヤマトは、予定通りテレザート星を目指します。

これで終わりかと思ったら、ガトランティスにデスラー総統の姿が!
大帝ズォーダーは、デスラーの持つ執念という感情に興味を持って、彼に便宜を図ります。艦隊を手に入れたデスラーは、今度はどんな形でヤマトの前に現れることになるのでしょうか。

宇宙ホタルのエピソードは、なくてもいいんじゃ!?と思いましたが^^;、ようやくデスラー総統の登場ですね。
アッシュをかばって、英二が撃たれるお話でした。

仲間を人質に取られて、アッシュもフォックス大佐に捕まりました。そんなアッシュを、英二は助けようとしますが、大佐の部下は統制が取れていて隙がありません。マックスたちが国立精神衛生センターに連行されていく中、アッシュだけはフォックス大佐の元に残されました。

フォックス大佐は、アッシュに手を組まないかと誘います。今はゴルツィネの下で働いている大佐ですが、ゴルツィネがアッシュたちを狙う詳しい理由は知りませんでした。しかし、その裏に大きな秘密が隠されていることに大佐は感づいたのです。そこで大佐は、アッシュを取り込もうとしました。

しかしアッシュは、その申し出を断りました。そんなアッシュを大佐は痛めつけて、屈辱を与えて自分の言いなりにしようとします。しかしアッシュは、断固として大佐に屈しません。そして大佐は、部下たちにアッシュを任せて立ち去ります。

そこに1つのチャンスが生まれました。大佐が残した吸いかけのタバコの火を使い、アッシュは自由を奪っている縄を焼き切りました。そしてアッシュは、大佐を部下たちを殺して反撃に出ます。外からアッシュの様子をうかがっていた英二たちは、このチャンスを利用して攻撃を仕掛けました。その奇襲が成功して、アッシュは無事に救い出されました。

アッシュが逃げ延びたことを知ったユエルンは、再びアッシュの弱点である英二を狙おうとします。しかしブランカは、そんなユエルンの命令には従いませんでした。そこでユエルンは、チャイニーズの中に潜ませたラオたちを使ってアッシュと英二を狙います。

その頃、国立精神衛生センターに連れ込まれたマックスは、アッシュが最後の切り札として残した情報の隠し場所を聞き出すために、痛めつけられていました。自白剤を使われて、マックスは口を割ってしまいましたが、それより先にアッシュが情報が保管されていた貸金庫からデータを救い出していました。

そんなアッシュたちを、ユエルンに従うチャイニーズたちが狙います。英二と一緒にいる時が、アッシュが一番油断しているからです。彼らに襲撃された時、英二はとっさにアッシュをかばい撃たれました。アッシュも銃弾を受けましたが、英二を傷つけられた怒りが、それを上回りました。

英二を傷つけた男たちに、アッシュは怒りの弾丸を連射します。その時のアッシュは、恐ろしい野生の獣のように怒りに燃えていたのです。アッシュをかばった英二は、意識を失う前に彼が無事だったことを何より喜びました。英二はこのまま命を落としてしまうのでしょうか。そして何よりも大切な英二を傷つけられたことで、これからアッシュがどんな反撃に出るのか気になります。
その後の「ARIA」が描かれる、「ARIA The AVVENIRE」を視聴しました。

物語は灯里がアイの先輩となり、アイがゴンドラの練習をしているところから始まります。本編は、3部で構成されていますが、それぞれの冒頭に牧野由依さんが歌う、第1期〜第3期のOP主題歌が使われていて胸熱でした。

第1部では、灯里がアイに、現役時代のアリシアの誕生日にまつわるエピソードを、アイに聞かせます。そして今も多忙な
アリシア、晃、アテナの3人が、偶然に勢揃いする瞬間をアイが目撃します。

第2部は、アイが姫屋とオレンジプラネットの新人と仲良くなるお話です。3人は、アイのケット・シー探しに協力してくれて仲良くなりました。そんなアイに、灯里はケット・シーとの最後の出会いの話をしてくれました。

第3部は、アイたちが忙しい先輩たちのために、みんなで顔を合わせられる機会を用意するお話でした。このエピソードには、灯里たちが一人前になった時の回想シーンがあるのですが、そこでアテナさんの歌とセリフが聞けたところで、涙腺崩壊してしまいました。(;_;)

アテナさんの声を担当された川上とも子さん、そして歌を担当された河井英里さん、どちらも残念ながらお亡くなりになってしまいました。しかし、ご本人がいなくなっても、"作品"という形で今もその素晴らしさに触れることが出来るのはうれしいことですね。

というわけで、本当に久しぶりにARIAの世界を堪能できました。(^^)
今回は、女傭兵のリオンティーヌの登場と、居酒屋「のぶ」に思わぬ危機が訪れるお話でした。

居酒屋「のぶ」に、見慣れない女性がやって来ていました。彼女は北方の貴族の元へと向かう途中で、この街に立ち寄りました。ここでリオンティーヌは、ある人物を探していました。

かって戦場で、リオンティーヌはその人物と刃を交えました。「鬼」と呼ばれたその人物は、重装備の騎士たちが沼地に足を取られている中、大胆にも軽装で戦いを挑んできたのです。そうすることで動きやすくはなりますが、敵からの攻撃が当たれば無事では済みません。

そしてリオンティーヌは、「鬼」に一撃を与えたものの、沼地に倒されて剣を突きつけられました。しかし「鬼」は、彼女が女性だと知ると、剣を引いて立ち去りました。その「鬼」を探して、リオンティーヌはこの街に来たのです。

鬼の正体は、ベルトホルトでした。「のぶ」に立ち寄ったベルトホルトは、リオンティーヌと再会しました。そして、その日は2人のおごりで、お店は大いに盛り上がりました。しかしリオンティーヌの本当の目的は、ベルトホルトと縁を結ぶことでした。しかしベルトホルトはすでに結婚していて、その願いは果たせませんでした。

ベルトホルトが帰った後、お店に1人残ったリオンティーヌに大将がお店のおごりだと、すまし汁を差し出すのがよかったです。

後半では、高慢な貴族のダミアンが、新たなお客を連れてお店に現れました。ダミアンが連れ来たのは、参事会議長バッケスホーフでした。バッケスホーフはいきなり、「のぶ」を買い取ると言い出しました。しかし大将やしのぶが、それを受け入れるはずがありません。

申し出を断ると、バッケスホーフは2人に後悔することになると脅します。そして、とりあえず生を飲んだバッケスホーフは、この店は帝国の法を犯していると言い出しました。

「のぶ」では、とりあえず生をエールという名目で提供していました。しかし、とりあえず生はエールではなく、厳密にはラガーだったのです。そしてラガーは、ご禁制の酒として販売することを禁じられていたのです。

絶体絶命のピンチにさらされた「のぶ」は、このまま無事に営業を続けることが出来るのでしょうか!?
花和が加わり、チア同好会がついにチアリーディング部になりました!

ひづめへの憧れから、ようやく花和がチア同好会に入ってくれました。これで部員は5人なり、チア同好会はチアリーディング部へと昇格しました。そうなると、部長が必要です。選ばれたのは、意外にもこはねでした。前向きで頑張り屋ですが、ちょっと残念なところもあるこはねが部長で大丈夫か不安材料もありました。

ところが、部の顧問として犬養先生からあっさり同意を取り付けてみせました。・・・まあ、犬養先生は過去に触れられたくない記憶がいくつかあったようで、巧みにそれを利用しての勝利でしたが。(^^;

そんな中、チアリーディング部に応援の依頼がありました。それは小学生のサッカーチームの応援でした。そのチームには、宇希の弟の暁音が参加していました。ところが、暁音はチャラチャラした女子が苦手で、普段から嫌っていました。
そのせいで、宇希はいまだに自分がチアをやっていることを、暁音に教えていなかったのでした。

宇希は様々な方法で、暁音に自分がやっていることをそれとなく伝えようとします。しかし、どの作戦もうまくいきません。そんな中、暁音はチアを侮辱するようなことを言い出しました。それを聞いた宇希は、チアはそんなものじゃないと猛烈に反撃するのでした。

そして試合当日。暁音は、姉がチア部に参加していることを知って驚きました。宇希は、暁音を応援しようとしますが、暁音は先発メンバーに選ばれていませんでした。それでも宇希は、一生懸命に暁音のチームを応援しました。そのかけ声の凄さ、そして延々と応援した後でハーフタイムの演技をすることに暁音は驚きました。

そして暁音に、グランドに立つチャンスがやって来ました。宇希たちの応援を得て、暁音は頑張りました。そしてチームは、勝利を獲得したのでした。そしてこはねたちは、神ノ木高校のチア部に応援してもらうと、試合に勝てるという噂が流れていることを知るのでした。

というわけで、同好会から部に昇格して、こはねたちの活動も忙しくなってきました。今度は誰を応援することになるのかなあ。(^^)
県大会が始まり、湊が藤原愁と再会するお話でした。

いよいよ県大会が始まりました。湊は団体戦だけの出場ですが、海斗と七緒、それに女子部員は個人戦にも出場します。
大会の最初に開会式があるため、湊たちも袴姿で会場にやって来ました。そこで早速、湊は愁のいる桐先高校弓道部と遭遇しました。

湊の姿を見つけた桐先高校弓道部の双子は、何かと気に障る言葉をかけて湊たちを挑発してきます。仲間をからかわれたことで、海斗は怒りをむき出しにしました。一触即発な状況でしたが、桐先高校の部長が間に入ってその場をおさめました。
去り際に愁は、湊との勝負を楽しみにしてると言い残しました。

湊が初めて弓道に触れたのは、愁との出会いと重なっていました。近くの弓道場で練習していた愁たちに、湊が弓を引きたいと声をかけたのです。その時2人は、まだ小学生くらいでした。そして今では、愁は"貴公子"と呼ばれるほど周囲から注目される存在です。

早気になる前の湊は、どれくらいの実力だったのかわかりませんが、愁と同じく周囲から注目される選手の1人ではあったようです。

そして個人戦が始まりました。そこで愁と海斗は、同じ組になりました。愁への対抗心から、海斗は弓返りを意図して弓を射ます。しかし、そんな海斗の背伸びは、よい結果につながりませんでした。最初こそ的に当てた海斗でしたが、その後は崩れて敗退してしまいました。

一方、七緒は2回戦までは進出したものの、さらに上には行けませんでした。そして女子部員たちも、妹尾は実力を発揮したものの、体調を崩していた白菊は敗退しました。意気消沈する部員たちに、トミー先生は激励しました。
そして次は、いよいよ団体戦です。その試合で湊は、早気を克服できるのでしょうか。

桐先高校の双子ちゃん、こんなに嫌なキャラだとは思わなかった・・・。(^^;
麻衣と妹の豊浜のどかの体が、入れ替わってしまうお話でした。

双葉の問題は解決したものの、咲太は事務所からデート禁止令が出ている麻衣と会えない日々が続いていました。ようやく麻衣に会えたと思ったら、なんだか麻衣の様子が変です。どうしたのかと思えば、なんと麻衣は異母妹の豊浜のどかと、体が入れ替わってしまっていたのでした。

のどかも、麻衣と同じく芸能界で活躍していました。アイドルとして活動しているのどかですが、その知名度は低く、まだ麻衣ほど有名人というわけではありません。咲太に状況を伝えた後、麻衣とのどかはお互いの代わりとして生活することになりました。

のどかがアイドルになったのは、麻衣に対する母親の対抗意識からでした。のどかはがんばって、お母さんの期待に応えようとしてきましたが、いつもお母さんはのどかに頑張ることを要求し続けていました。今回、麻衣とのどかの体が入れ替わる思春期症候群が発症したのは、このあたりに原因がありそうです。

麻衣の代わりを務めることになり、のどかは必死で麻衣のように振る舞おうとします。しかし、麻衣に似せようとすればするほど、空回りしているみたいです。そんな中、CMの撮影が行われることになりました。麻衣に言われて、咲太はのどかの様子を見に行きました。

そこでのどかは、周囲の期待に応えようと緊張していました。あまりにも緊張しすぎたことが原因で、のどかは過呼吸の発作を起こしてしまいました。それで撮影は、取りやめになったのでした。のどかを心配した麻衣に言われて、咲太はのどかが暮らしている麻衣のマンションに行きました。そこに行く前に、麻衣は咲太に戸棚を開けるなと言っていましたが、そこには何が入っているのでしょうか。

今回は、よく出来た姉の気持ちを知るために、国見の彼女の上里沙希が役に立ちました。沙希にもよく出来たお姉さんがいて、いつもお姉さんのようになりなさいと言われていることがプレッシャーになっているようです。
家庭の事情もからんだ今回の事件は、どんな形で解決されることになるのでしょうか。
将が瞳美に告白するお話でした。

カメラの腕を上げるために、瞳美は部長の将にお勧めの撮影スポットを聞きました。すると将は、瞳美の撮影に同行してくれることになりました。瞳美のことが好きな将からしたら、絶好のデート・チャンスですしね。(^^;

そのことを将は、事前に唯翔に伝えました。唯翔が瞳美が気になっていることを将は知っていたので、抜け駆けするような真似はしたくなかったのです。それを知った唯翔は動揺しますが、積極的に将を止めようとはしません。

そして瞳美と将は、一緒にあちこちの撮影スポットをまわりました。写真のことになると将は真剣で、瞳美はたいへんそうです。それでも最後まで、撮影予定をクリアしました。

その帰り道、別れ際に将は瞳美に自分の思いを伝えました。それを聞いた瞳美は、驚いてその場から逃げ出してしまいました。そしてかなり遅くなってから、瞳美は琥珀のところに帰りました。瞳美を見て、琥珀は何かがあったことに気づきました。

恋愛経験のない瞳美は、琥珀に恋の相談をしました。琥珀は瞳美の言葉をしっかり聞いてくれましたが、最終的な答えを決めるのは瞳美自身です。なかなか答えが出せなくて、瞳美は部活も欠席してしまいます。

将が何となく元気がないことに、あさぎは気づいていました。それが好きな人に振り向いてもらえないからだと、あさぎは知りました。さらに、瞳美と話をしたあさぎは、将が好きな相手が瞳美だと知ってしまいました。そしてあさぎは、告白した相手の気持ちに瞳美の目を向けさせました。

そのおかげで、ようやく瞳美は勇気が出ました。そして瞳美は、自分には気になっている人がいるから将とは付き合えないと返事をしたのでした。その答えは、将も半ば予想していました。しかし、瞳美からきちんと振られたことで、将のモヤモヤした気持ちも一区切りがつきました。

将に返事をしたことを、瞳美はあさぎに伝えようとします。そして瞳美は、あさぎが好きなのが将だとようやく知るのでした。

というわけで、瞳美が周囲が見えてなかったために、結果的にあさぎや将を傷つけてしまう、細やかな感情を描いたお話でした。
瞳美に悪気がないだけに、よけいにあさぎが可哀想な気がしました。将の方は、しっかり振られて次に進めそうですが、これからあさぎがどうなるのか心配です。
ユージオと貴族出身のウンベールの対立が原因で、見習い初等錬士にトラブルが発生するお話でした。

キリトから強くなるための鍵は、想いの強さだと聞かされたユージオは練習に打ち込んでいました。彼にはアリスを助けたいという強い思いはありますが、今ひとつそれが強さに結びついてない感じです。

そんなユージオの前に、嫌みな貴族出身のライオスとウンベールが現れました。2人はユージオに、稽古をつけてやろうと持ちかけます。最初はそれを断ろうとしたユージオでしたが、さらに自分を磨くためにあえて申し出を受けました。

ウンベールの剣は、貴族としての自尊心による強さがありました。格下の者を見下すことで、彼は力を得ていたのです。そんなウンベールに押されつつも、ユージオにも負けられない理由がありました。後半はユージオが押していましたが、勝負はとりあえず引き分けということにされたのでした。

しかし、2人がこのままで済ませるとも思えず、キリトとユージオはライオスとウンベールの動きに注意していました。そんな中、2人の傍付きのロニエとティーゼから、思わぬ話を聞かされました。彼女たちと同室で、ウンベールの傍付きをしている初等錬士が、ウンベールから酷い扱いを受けているというのです。

どうやらウンベールは、ユージオに負けた腹いせを、自分の傍付きに当たることで晴らしているようです。それを止めるために、キリトとユージオはライオスとウンベールの元を訪れました。彼らは当然、逸脱行為があったことを認めようとはしません。その態度に、いつもは冷静なユージオも怒りを感じます。

しかしキリトがユージオを制して、なんとかその場を切り抜けることが出来ました。キリトは彼らの狙いは、わざとユージオを怒らせて、規則違反をさせることにあるのではないかと予想しました。そうなると簡単に挑発に乗るわけにはいません。

そしてユージオは、ティーゼにライオスたちと話をしたことを伝えました。ティーゼも貴族出身の家柄でした。しかし、ライオスたちとは身分が違い、庶民と同じような暮らしをしていました。しかし彼女の父は、貴族としての誇りを持っていて、自分たちが庶民より恵まれた暮らしをしているのは、何か事あった時に、自ら進んで庶民を守るためだと教えていました。この世界の貴族にも、ノブレス・オブリージュという貴族の責務を忘れない人物がいるのです!

自分の家柄が低いことで、ティーゼはやがて他の貴族と結婚することになります。しかし、その相手が高貴な心の持ち主である保証はなく、ティーゼはそんな相手と結婚させられるのではないかと恐れていました。ユージオに好意を持っていたティーゼは、四帝国統一大会で爵位を得て自分の夫になって欲しいと頼みました。ユージオはその申し出を受けました。

ユージオがティーゼの申し出を受けたのには、驚きました。しかしライオスやウンベールが、何かと小細工を仕掛けてきますし、それにどう対抗してゆくのか気になります。
体育祭に、侑と燈子が今まで以上にラブラブなお話でした。

体育祭が近づき、生徒会メンバーは大忙しです。侑も燈子と一緒の時間が、なかなか取れません。そんな時、体育倉庫に横断幕を取りに行った侑は、そこで燈子と出会って襲われました。(^^;

久しぶりに侑と2人きりになれて、燈子は甘えまくります。そして燈子は、今度は侑からキスして欲しいと言い出しました。それを侑は、いつもの調子で軽く承諾します。侑からの約束をとりつけて、燈子はさらにやる気を出しています。

そして体育祭が始まりました。競技にも出場しつつ、その合間に進行管理もしなければならないので、生徒会メンバーはたいへんそうです。そして今回、燈子が一番気合いを入れていたのがリレーでした。リレーでは、生徒会チームはいつもバスケ部チームに負け続けていたのです。

最初は燈子以外はテンションが低かった生徒会チームでしたが、いざ競技が始まると本気で走ります。みんながんばったけれど、残念ながらバスケ部チームには及ばず、生徒会チームは3位でした。

そして体育祭の後片付けが始まる中、燈子は再び侑を体育倉庫に連れ込みました。燈子は、侑からのキスを迫ります。しかし、侑はいざとなると自分からキスすることは出来ませんでした。そうしてしまうと、何か大切な一戦を越えてしまう気がしたのです。

そんな侑に、燈子はいきなりディープキス。・・・なんだかエロゲみたいな展開でちょっと嫌だったかも。(^^;