日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


戦艦スキロスでの戦いと、泥クジラでの戦いが描かれました。

戦艦スキロスに侵入したチャクロたちは、順調に目標を達成!?と思いきや、帝国軍の待ち伏せに遭い、ヌースへと突入した部隊は壊滅状態です。その頃、泥クジラでも住民と帝国軍の激しい戦いが続いていました。

そんな中、リョダリだけが殺戮を楽しんでいました。そんなリョダリに立ち向かったスオウは、絶体絶命の危機に陥りますが、自警団長の登場で再び状況が変わります。強敵が現れたことで、リョダリはうれしそうです。彼は戦い殺戮することを、楽しんでいたのでした。

戦いは団長が押され気味に見えましたが、団長の戦いぶりにはまだ余裕が感じられます。そんな中、泥クジラに異変が起こりました。帝国軍に殺された人々を悲しむ(?)、エマの歌に合わせるように、泥クジラに不思議な無数の手が洗われたのです。その手は温かく、傷ついたスオウの心を癒やしてくれました。

そしてスオウは、その不思議な手の力なのか、リョダリの過去を垣間見ました。リョダリは帝国にあって、異端の存在でした。帝国では誰もがヌースに感情を食べさせていたのに、なぜかリョダリだけはヌースが感情を食べなかったのです。
そのためリョダリは、両親や周囲から厄介者扱いされて育ちました。それが彼の心に、"普通"の人々に対する憎しみを育てることになったのでした。

それを知ったスオウは、リョダリと団長の戦いを止めようとします。しかし、リョダリはそれでも戦うことをやめようとはしません。しかし、スオウに気を取られたリョダリの隙を、団長は見逃しませんでした。団長の攻撃はリョダリに大きなダメージを与えました。それでもリョダリは、戦うことをやめようとはしません。

そんなリョダリを、団長は殺してしまうつもりだったようです。しかしスオウが、それを止めました。スオウは団長の力は、人を殺すためではなく、守るために使って欲しいと思っていたのでした。

重傷を負ったリョダリは、団長たちの前から逃げ出しました。その途中でリョダリは、弓を持った子供たちと遭遇しました。子供たちはリョダリを恐れながらも、リョダリに矢を放ちました。矢を受けたリョダリは、そのまま崖から転落して、砂の海へと消えました。リョダリはこれで死んでしまったのでしょうか!?

一方、戦艦スキロス内での戦いは帝国軍がほぼ勝利をおさめていました。ところが、部隊を率いる指揮官にリコスが立ち向かいました。それはあまりに無謀な行動でしたが、リコスは指揮官に抗議することをやめません。そんなリコスの命もこれまでかと思った時、後方から駆けつけたオウニが帝国軍の指揮官を人質にしました。

そして遅れて追いついてきたチャクロと一緒に、リコスはさらに奥を目指します。ところが、さらに状況が動きます。
どこからか現れたアラフニが、拳銃でオウニの足を撃ち抜いたのです。さすがのオウニも、これだけの傷を負っては反撃することができません。今度は逆に、オウニが指揮官になぶられて命を奪われようとしています。

それをアラフニが止めました。アラフニは、オウニのことをファレナのデモナスと呼びました。オウニはファレナの中でも、何か特別な存在なのでしょうか!?
さらにアラフニは、サイミアの力を持つ者がなぜ短命なのか、その理由さえ知っているようです。

これでアラフニが秘密を話してくれれば、物語の大きな謎がまた1つ明らかになりそうですね。
とはいえ、今回も殺戮の場面とか観ていて辛いシーンも多かったです。少しだけ救いだったのは、殺戮を楽しんでいるだけに見えたリョダリの過去が描かれたことで、彼もまた深く心が傷ついていたのだとわかったことでした。
BSで放送している「名探偵ホームズ」の中の1作、「海底の財宝」を視聴しました。

このエピソードも、制作に宮崎駿さんが関わられたものです。たしか前に再視聴した「青い紅玉」と、今回の「海底の財宝」の2本が、「風の谷のナウシカ」が公開された時に同時上映されたんだったと思います。その当時は、宮崎駿さんの名前もアニメファンくらいにしか知られていなかった頃でした。

また、今から考えると信じられないことですが「風の谷のナウシカ」は、私の住んでいる地方では上映してくれる映画館がなく(!)、わざわざ遠出して映画を見に行きました。映画の内容自体も楽しい思い出ですが、それ以上に心に残ったのが親子連れで来ていたお客さんのお父さんの方が、「海底の財宝」を見て大笑いしていたことです。(^^;

それを見た時、一緒に観ていた私もうれしい気持ちになりました。そのお父さんはアニメファンという感じではなく、お子さんの付き合いで一緒に来た様子でしたが、何の予備知識も持たない人が観て、これだけ大笑いできる作品なんだと感激しました。

昔話が長くなりましたが、そんな思い出のあるこのエピソードは今みてもやっぱり大笑いできる作品でした。(^^)
いろいろと笑いどころはありますが、一番ツボだったのはモリアーティ一味に襲いかかる警官の群れとか、沈没しそうになる軍艦の上をワラワラと移動する兵士たちとか、大勢がワラワラと動く場面が楽しいですね。
黒い犬が、チセの使い魔になるお話でした。

カルタフィルスにチセを傷つけられて、エリアスは今までになく激怒しました。これまでチセの前にさらしたことがない、恐ろしい姿へと変貌しました。そんなエリアスを止めたのは、チセでした。

深い傷を負ったチセは、ユリシィと呼ばれた黒い犬の過去を垣間見ました。ユリシィは、チセと同じ髪と目の色をした少女イザベルを、心から慕っていました。その独特な髪や目の色のせいで、イザベルは周囲の子供たちからいじめられていたようです。そんなイザベルの心の救いが、ユリシィだったのでした。

ところが、ある日イザベルは事故に遭って死んでしまいました。詳細は描かれませんでしたが、どうやらいじめっ子に追いかけられたの原因で、自動車事故にあったようです。イザベルが葬られてからも、ユリシィはその墓の前から動こうとはしませんでした。いつかイザベルが目覚めた時、彼が側にいないとイザベルが悲しむと思ったからです。(/_;)

しかし、死んでしまったイザベルが蘇ることはなく、ユリシィも息を引き取り、ブラックドッグへと変貌したのでした。
チセが目を覚ますと、そこには心配そうなユリシィの顔がありました。そんな彼に、チセは自分はちゃんと目を覚ましたと伝えます。ユリシィの力のおかげなのか、重傷を負ったようにみえたチセは動けるようになっていました。

そうしてチセは、怒り狂ったエリアスの姿を目にしたのでした。しかし、チセに止められて、ようやくエリアスも正気を取り戻しました。そんなチセたちを、カルタフィルスはあざ笑います。そして彼は、さらにおぞましいものでチセたちの心を傷つけました。

なんとカルタフィルスは、亡くなったイザベルの遺体を利用してキメラを作っていたのです。それを知ったユリシィは激しく動揺します。そんなユリシィに、チセはあれはイザベルではないと教えます。しかし、ユリシィよりも激しくチセは怒っていたのでした。そしてチセは、エリアスに禁じられた魔法の力をふるおうとします。

その時、アリスの師である魔術師レンフレッドが現れて、カルタフィルスの頭を拳銃で撃ち抜きました。それでカルタフィルスを倒したのかと思いきや、なんと彼は頭に銃弾を受けても再生できるほどの力を持っていたのでした。

そんな状況から彼らを救ってくれたのは、墓場を守っている妖精でした。彼の力で、チセたちは別の場所へと飛ばされました。しかしカルタフィルスは、彼らを追ってきます。そんな状況の中、ユリシィはある決断をしました。自らの意志で、チセの使い魔となることを決めたのです。チセから新たにルツと名付けられた彼は、イザベルを利用した怪物へと襲いかかります。

ルツの力は圧倒的で、あっという間に化け物を倒してしまうほどの力がありました。それを見て、カルタフィルスはようやくチセたちの前から去りました。カルタフィルスに利用されたイザベルの体は、死を迎えるつかの間にイザベルとしての意識を取り戻したようです。そんなイザベルの最期を、ルツは見届けたのでした。(;_;)

こうしてチセたちに、ルツという新たな仲間が加わりました。使い魔になったことで、ルツはチセと命や時間を共有する存在となりました。

というわけで、前回から続くエピソードがひとまず決着しました。それにしても、カルタフィルスのやることがえぐすぎますね。今回の件だけでなく、猫殺しの件にもカルタフィルスが関わっていました。彼自身は死ねない体(?)のようですが、そのことが彼の心をゆがめてしまったのでしょうか。それとも、もともとゆがんだ人だったのかなあ。
ひなたのいじめ問題は停滞。その間にも、零は対局の日々です。

零が川本家を訪れると、ひなたが寝転んでいました。どうしたのかと思えば、鼻血を出してしまったようです。最初は軽い話かと思いきや、なんと鼻血の原因はひなたの担任の言動にありました。いじめ問題が発覚した後、ひなたは職員室に呼ばれました。そこで先生は、いじめた側ではなく、いじめの対象となったひなたを責めたのです。

担任から見たら、いじめが存在する事実が許せないようです。結局この担任は、自分の心配しかしてないのでした。
そんな担任の対応に、ひなたは頭の中が真っ白になる思いでした。担任は、いじめの原因はひなたの協調性のなさにあると決めつけました。その話を聞いた零も、目の前が真っ赤になるほどの怒りを感じたのでした。

あかりからその話を聞いた零は、あかりもこの先を不安に思っていることに気づきました。学校からいじめのことで呼び出したがあった時、それに対応するのはあかりになるからです。そんなあかりに、零は自分も力になると伝えました。そんな零の言葉を聞いて、ようやくあかりも笑うことができました。

その間にも、零の対局の日々は続いています。零と二階堂は順位戦を共に勝ち抜いて、準決勝まで来ていました。そんな零のところに、二階堂から電話がかかってきます。二階堂はいつになく饒舌でしたが、それは次の対戦相手が強敵だからでした。そんな二階堂に、零は万全の体調で対局に挑むためにも、ゆっくり休んだ方がいいと伝えました。

ひなたを思いやり、川本家の力になろうとしたことで、零は精神的に少しだけたくましくなったようです。今の零には、とにかく対局で勝ち進んで、ひなたにもしものことがあった時のためにお金を用意することしかできません。しかし、誰かを守るために、誰かに頼られて戦うのは、零にとって初めての経験でした。

そして零も、準決勝の対局に挑みます。零の対局相手は、東のイライラ王子という愛称(?)で知られる蜂谷五段でした。
蜂谷五段はものすごい早指しの上、対局中に舌打ちしたり、貧乏ゆすり、肘掛けをカタカタ鳴らしたりと、マナーに問題のある相手でした。(^^;

しかし、そんな相手にいらつきながらも零は着実に指し手を進めます。そして全体的には、蜂谷五段が優勢かと思った時、零の意外な手が相手の手を止めました。それは自陣に入った龍に角をただ捨てして、蜂谷五段の速さに決定的なブレーキをかけるものでした。

結局、その一手が決め手となって、この対局に零は勝利しました。そんな零を、横で対局していた三角たちがたしなめました。蜂谷五段の扱いが下手すぎるというのです。(^^;
そして零にさらなる試練が待っていました。負けた対局の後、蜂谷五段の感想戦は異常に長いのでした。零はそれに延々と付き合わされることになったのでした。(笑)

というわけで、ひなたの担任の対応は腹立たしかったですが、その後の零と蜂谷五段のコミカルな対局(?)があったおかげで救われました。(^^;
今回のお話を見ていて、人は自分のために戦う時より、大切な誰かのために戦う時の方が強くなれるのかもしれないと思いました。
今回は再び、キノの旅ではなく、シズの旅でした。(^^;

ティーに刺された傷も癒えて、シズは再び旅を再開しました。今の目的は、シズと陸、ティーを受け入れてくれて、安心して暮らせる国を探すことです。

そうしてシズたちは、とある国にやって来ました。その国は人々も穏やかで、平和そうな国に見えました。しかし、その期待は翌日に挫かれました。シズたちの目の前で、突然大量殺人が行われたのです。多くの犠牲者を出しましたが、シズの活躍で犯人は捕まりました。

そんなシズに、警察署長がこの国の秘密を教えてくれました。この国は、かって独裁者に支配されたいたことがありました。独裁者は、国民に絶対の服従を強いるために、住民の脳内に小さな機械を埋め込みました。その機械が電波を受けると、住民は理性を失って犯罪をおかしてしまうようです。

しかし、今その独裁者はいませんし、住民を操る電波塔も活動を停止しているようです。それでもこの国の住民は、いまだに電波塔が稼働していると信じていたのでした。シズは電波塔が破壊されていることを証明するために、その場所に赴いて壊れている施設の写真を撮ってきました。しかし、それを見せても住民は電波の影響がないことを信じようとしません。

そればかりか、そんなことを言い出すシズこそが、電波に操られているのではと疑い始めます。周囲の状況が危機的になった時、ティーが動きました。なんといつの間にか、赤ん坊を人質に取っていたのです。そんなティーの作戦に、シズも乗りました。電波に操られたふりをして、署長を人質に国からの脱出を要求します。

こうしてシズたちは、なんとかその国から脱出することができました。署長を解放する前に、シズはこの国の電波塔の強度を最大にしてきたと嘘を教えました。署長が国に帰った時、電波の影響はないことに気づかせるためです。しかし、仮に署長1人が真実に気づいても、あの国の状況を変えるのは難しそうですね。(^^;

今回よかったのは、口数も少なく人と打ち解けないティーが、陸と一緒にお留守番をする場面でした。シズを傷つけてしまったティーですが、今ではシズと陸を仲間だと認めているようです。(^^)

というわけで、今回はキノとエルメスは完全に出番なしでした。(^^; このままだと、番組名がいつの間にか「シズの旅」に変わる日も遠くなさそう。(笑)
キラキラ☆プリキュアアラモード ボーカルアルバム(2)苺坂物語エリシオの企みで、リオが悪者にされてしまうお話でした。

ピカリオが目を覚まして、シエルにはうれしい日々が続いています。・・・って、この状況でもビブリーはやっぱり2人と一緒に暮らしているんですね。しかも、なんだか家政婦さんみたいになってきてるし。(^^;

そんな2人に、エリシオが目を付けました。ノワールからプリキュアを抹殺しろという指令を受けたエリシオは、最初のターゲットとしてリオとシエルを選びました。

その夜、怪しげな姿の怪人がいちご坂商店街のスイーツショップに現れました。その怪人は、お店のスイーツからキラキラルを奪い取ってしまいました。その時に目撃された人影が、リオにそっくりでした。そのため、お店の人たちは犯人はリオだと決めつけたのでした。

疑われたリオを、シエルはかばいます。しかし、お店の人たちは納得してくれません。それを見たリオは、かってノワールに仕えて悪事を働いてしまったことを思い出しました。そして自分がシエルの側にいると、シエルにまで迷惑をかけてしまうと知りました。

そしてリオは、1人で街から出て行こうとしました。そんなリオを、シエルが追いかけます。昔と同じように、今でもリオがスイーツ作りたいと思っていることを、シエルは誰よりも知っていました。

その間に、ゆかりとあきらは犯人はノワールの手下であることに気づいていました。そしてお店を襲っていた真犯人を、マカロンとショコラが捕まえたのでした。それを見て、ようやくお店の人たちも犯人はリオではないと信じてくれたのでした。

リオを追いかけるシエルたちの前に、エリシオが現れました。いちかたちがエリシオと戦っている間に、シエルはリオの後を追いました。そしてようやくリオに追いついたシエルは、リオの本当の気持ちを確認しました。そんなシエルに、ようやくリオも本当はシエルと一緒にここでスイーツを作り続けたいと話してくれたのでした。

その頃、ホイップたちはディアブルの力を取り込んだエリシオに苦戦していました。マカロンとショコラがそれに合流しますが、それでもエリシオにかないません。そこにようやく、シエルが到着しました。リオの本当の思いを知ったことで、キュアパルフェはパワーアップしていました。

パルフェ1人の力で、エリシオを圧倒します。最後はみんなでファンタスティックアニマーレを決めて、エリシオを撃退したのでした。しかし、エリシオは特にダメージを受けてないようですし、次はどんな方法でプリキュアを狙ってくるのでしょうか。

最後は、いちご坂のスイーツショップの人たちを、シエルたちがお店に招きました。そこでお店の人たちは、リオを疑ってしまったことを謝りました。そして、リオが作ったワッフルをおいしそうに食べてくれました。
というわけで、リオはようやく自分の本来の夢に向かって歩き出すことができました。(^^)
今回は、前半と後半で別々のお話と思いきや!?、が楽しいお話でした。(^^)

柚は、海辺に漂着したらしい女の子と出会いました。目を覚ました女の子は、船が難破したとか、実は自分は人魚で仲間とはぐれてしまったなどと、次々と嘘をついては柚をからかいます。その女の子は、現実での生活に疲れていて、いつの間にか此花亭がある世界に入り込んでいたのでした。

女の子は現実の世界でも、柚に話したように嘘ばかり言っていました。その結果、彼女の周りには誰も近づかなくなってしまったのでした。女の子は悪意があって嘘をついているのではなく、子供の頃に話して友達がワクワクしてくれたように、自分の想像したことで誰かを楽しませたいと思っていただけなのでした。

そんな女の子の心を救ったのは、柚でした。柚は女の子は嘘をついたかもしれないけれど、誰かを傷つけたり盗んだりするようなことは言っていないことに気づいていたのです。そんな柚に、礼(あや)という女の子は自分の夢を語ります。礼は昔は、絵本作家になりたかったのです。しかし、それだけの力がないからと夢をあきらめていました。

しかし、礼はこの世界に来て柚と出会ったことで、もう一度自分の夢と向き合ってみようと思いました。そして礼が元の世界に戻ると、そこには心配そうに彼女をのぞき込んでいるクラスメートがいました。その子に、礼はいつもの調子で話をしました。すると、その子は礼の話を笑って楽しんでくれました。自分の理解者がいないと思い込んでいた礼ですが、身近にいる理解者に気づかなかっただけだったのです。

後半は、カイ君という男の子と此花亭に長期滞在しているおじさんのお話でした。カイ君は、両親に深く愛されて、将来を期待されて育ってきました。ところがある日、カイ君は両親が自分の本当の親ではないことを知ってしまいました。新しい環境にもなじめず、カイ君は此花亭へと再びやって来ました。

その頃、此花亭には長期滞在しているおじさんがいました。おじさんは、なんだかやさぐれた様子です。彼は自分が事故で重傷を負ったことを知っていました。もし生き返れば、おじさんは家族の大きな負担になってしまいます。彼はこのまま本当に死んでしまおうと思っていたのでした。

そんなおじさんとカイ君が出会い、それがお互いに良い影響を与えました。カイ君は、おじさんが苦労して事業を興して、家族を支えて力強く生きていたことを知りました。そして自分も、これから頑張ればおじさんのように、誰かの力になれることに気づいたのです。一方、おじさんはカイ君に言われて、自分には待っている家族がいることに気づきました。

こうして2人は、元の世界へと帰っていきました。そして最後に全ての糸がつながります。
前半に登場した女の子は、おじさんの妻が前の夫との間に生んだ娘でした。そして人間の子供かと思ったカイ君は、なんと盲導犬だったのです。そんなカイ君は、事故で視力を失ったおじさんを支えるために、おじさんの家へとやって来たのです!

というわけで、今回もほっこりしながら、最後に全てのピースがきれいにおさまって、見終わった後にいい気分になれるお話でした。(^^)
泥クジラと帝国戦艦との戦いが始まるお話でした。

砂嵐で視界が遮られる中、ついに泥クジラと戦艦の戦いが始まってしまいました。戦艦のヌースを破壊するために、チャクロたちは別働隊として密かに戦艦に向かいます。その間に、泥クジラに上陸した兵士たちと住民の戦いが始まりました。
戦う者の中には、まだ幼い子供たちの姿もありました。自分たちが何をしているのか、その意味もよくわからないまま、ゲームのように人を殺してしまう子供たちの姿が痛ましかったです。(;_;)

事前に準備を整えていたこともあり、泥クジラの住民たちは健闘しています。しかし、ついに帝国軍に泥クジラへの侵入を許してしまいました。それを知ったスオウは、危険を承知でその場所へと向かいます。そこでは、ハクジが兵士たちから子供たちを守るように立ちはだかっていました。ハクジは兵士に斬りつけられながらも、兵士たちを道連れに建物から飛び降りました。

それを知ったスオウは、ハクジの元へと向かいます。ハクジは、まだかろうじて息がありました。彼は前に泥クジラの住民全員を道連れにして、死のうとしたことを恥じていました。しかし、そんなハクジの言葉は、リョダリによって封じられました。サイミアを持たないスオウは、そんなリョダリに剣を向けました。しかし、スオウではリョダリの相手になりません。

このままスオウも命を落としてしまうのかと思いきや、自警団の団長が現れました。どうやら、リョダリは自警団の団長と戦うことになりそうですね。

その頃、リコスに案内されたチャクロたちは、戦艦のヌースを目指していました。しかし、そんな彼らの動きは、戦艦の司令官であるオルカに見抜かれていました。最初は順調に進むことができたチャクロたちでしたが、リコスは何かがおかしいことに気づきました。リコスは先行する者たちに警告を発しようとします。しかし、残念ながらそれは遅すぎました。(;_;)

ヌースを目指して先行した者たちは、待ち構えていた帝国軍の銃撃を受けて殺戮されてしまいました。先行した者の中で生き延びたのは、リコスと救われた女の子1人だけでした。戦力の大部分を失ったチャクロたちは、目的を果たして無事泥クジラに帰還することができるのでしょうか!?

そうそう。今回、戦いの前に砂の海を泳ぐ魚(?)に乗ったエマの姿がありました。こういうの前にもどこかで見たようなと思ったら、「STAR DRIVER 輝きのタクト」でした。(^^;
そういえば、エマの正体も謎ですよね。前回と同じく翼が生えてましたし、彼女はいったい何者なのでしょうか!?
今回は、犬吠埼姉妹の樹にスポットが当たったお話でした。

樹は、1人で歌を歌えば上手いのに、みんなの前で歌うと緊張してとんでもない歌になってしまいます。そんな樹にとって、苦手な音楽の授業で歌の試験が待っていました。そんな樹のために、勇者部のメンバーが協力しました。でも、やっぱり樹はみんなの前だと緊張してしまって上手く歌えないのでした。

それと平行して、犬吠埼家の事情が描かれました。風と樹の両親は、数年前に現れたバーテックスとの戦いで命を落としていました。それ以来、ずっと風は樹を守ってきました。ちょっと不思議なのは、2人ともまだ未成年ですし、どうして親戚に引き取られたりとかしなかったのかな!?

さらに風には、自分が勇者となってバーテックスと戦うことで、両親の仇を取りたいという思いもありました。そんな風とは対照的に、樹にはまだ何も目的がありません。しかし、今回のエピソードを乗り越えたことで、樹にも目標が生まれました。

そして、ついに歌の試験が始まりました。やはり緊張してしまった樹でしたが、楽譜に挟まれていた勇者部のみんなからのメッセージ、そして何より大好きなお姉さんからのメッセージが、樹の心を解放しました。そのおかげで、樹はのびのびと歌を歌うことができたのでした。

今回もこのままほのぼので終わるのかな!?と思ったら、いきなりバーテックスの来襲が告げられました。次はどんな相手と、友奈たちは戦うことになるのでしょうか。
前回で切ろうかと思ったけど^^;、双子ちゃんのお話がどうなるかを確認するため、今回も視聴!

まりあとゆりあは、それぞれに違う自分になろうと行動を起こしました。その結果、お互いの息が合わずに練習走行中に事故ってしまいました。さいわい、2人にケガはありませんでしたが、その後で珍しく双子ちゃんがケンカすることになったのでした。

そもそも、なぜ双子ちゃんが別路線を進もうと決めたのは、やはり恋愛問題が原因でした。お互いに同じ人から告白されて、初めての隠し事をしたつもりが、お互いに傷つく結果になりました。・・・ていうか、これ双子ちゃんの問題というよりは、自分の好きになった女の子のフルネームさえ確認せず、その子に双子の姉妹がいることさえ知らなかった男の責任だよね!?(^^;

で、いろいろあったけど、最終的には双子ちゃんは今まで通りでいくことに落ち着きました。途中でライバル同士のとってつけたような友情描写とか^^;、他にもいろいろありましたが、まあいいかという感じ。(^^;
3つめの依頼を果たすために出かけたチセに、思わぬ出来事が待っていました!

教会からの3つめの依頼を果たすために、チセはエリアスと共に出かけました。最近のチセは、エリアスの指導で少しずつ魔法の練習も始めていました。でも、まだ未熟で失敗も多いようです。依頼の道すがら、エリアスはチセにアンジェリカに頼んであった宝石(?)を渡しました。その力を使えば、少しはチセの魔力の制御ができるようです。しかし、根本的な解決にはなっていないので、さらなる方法を見つけることが必要らしいです。

チセたちがやって来た村では、ある事件が起きていました。誰かが何者かに、残虐な方法で殺されていたのです。それはチセにとってよくないものらしく、エリアスは事件の解決を急ぎます。その間、1人になったチセは墓地に迷い込んでいました。そこでチセは、巨大な蜘蛛のような化け物に襲われそうになりました。

そんなチセを救ってくれたのは、1人の青年でした。彼はチセを救ったことで、傷を負ったようです。チセが傷の具合を確認していると、彼は人間ではないことがわかりました。彼の本当の姿は、大きな黒い犬だったのです。そんな黒犬が、なぜチセを助けてくれたのかと思ったら、彼の前の飼い主がチセと同じ髪の色をした女性だったからでした。

チセが黒犬を救おうとしているところに、前の事件にも登場した魔術師の弟子アリスが現れました。アリスの師であるレンフレッドは、子供のような姿をした者から脅されて、チセを手に入れるように命じられていたのでした。その子供は、前の事件の原因となった、猫殺しをさせたやつでした。アリスの言葉からすると、その子はキメラを作ろうとしているようです。

チセを襲って、逆にチセに捕まってしまったアリスは^^;、これまでの経緯をチセに話しました。その話を、いつの間にか現れたエリアスも聞いていました。さらに、アリスたちを使ってキメラを作ろうとしている子も、チセたちの動きをうかがっていました。秘密をしゃべったことで、その子はアリスを殺そうとします。アリスをかばったチセは、鋭い爪に串刺しにされてしまいました。

チセが傷つけられたのを見て、エリアスが珍しく激昂しました。いつもは人のような姿をしているエリアスが、巨大な黒い生き物へと姿を変えました。いつもの骸骨頭の姿も、エリアスの本来の姿ではないのでしょうか!?
そして、チセを傷つけた子は、そんなエリアスを昔から知っているようです。エリアスとキメラを作ろうとしている子の争いも気になりますが、それ以上にチセの命が心配です。
ひなたのいじめ問題に、進展が見られるお話でした。

川本家に訪れて、ひなたと2人きりになれる時間を持った零は、少しずつひなたの学校での様子を聞きました。そしてひなたは、学校での出来事を話してくれました。先日の一件以来、ひなたはクラスで完全に浮いた存在になっていました。そこで語られた、ひなたの言葉にすごく共感しました。

同じ中学生のはずなのに、知らない間に生徒の間に格差が生まれているのです。一番上の階級に属する者は何をしても許され、それ以下は階級に応じた惨めさを味あわされることになります。まっすぐなひなたは、そのおかしさに、ちゃんと気づいていました。

その間も、ひなたに対する陰湿ないじめは続きます。それに耐えながらも、ひなたは転校して行ったちほちゃんのことを考えて手紙を書いていました。ちほちゃんの心の傷は予想外に深く、今も学校を休んでいて、自分でひなたに返事を書くことすらできません。(;_;)

ひなたの心には、もちろん激しい怒りがあります。自分やちほちゃんをいじめた相手を、めちゃくちゃにしてやりたい。ちほちゃんに、きちんと謝罪させたい。でも、そうしても、ちほちゃんは救われない。そのことにも、ひなたは気づいていました。

そんな状況を変化させたのは、零のある行動でした。ひなたの憧れの存在である勇介君に、ひなたの助力をして欲しいと頼んだのです。そして勇介君は、お昼休みにひなたをキャッチボールに誘います。勇介のことが気になっているいじめグループのメンバーは、それが面白くなくてさらにひなたをいじめます。

すると翌日は、勇介君はなんとひなたをいじめている女の子たちもキャッチボールに誘いました。なんでいじめてる子たちをと思ったら、勇介君はその子たちに対しては容赦なしの全力投球で応じました。(^^; 口に出しては何も言いませんでしたが、勇介君なりにいじめグループのやり方に腹を立てていたんでしょうね。

その結果、さらにいじめはエスカレートして、翌日ひなたが登校すると黒板にひなたの悪口がでかでかと書かれていました。しかし、ひなたはそれを見ても黒板を消しませんでした。やがて担任の先生が教室にやって来ました。黒板に書かれた文字を見た先生は、ようやく自分のクラスでいじめが行われている現実に直面したのでした。

そうそう。その間も、零はひなたの将来のためにと、将棋で勝ち進んでお金を稼ぐことに夢中です。(^^;
いやまあ、お金も大切なんだけど、もうちょっとだけ冷静になろうか、と言いたくなりました。(笑)

というわけで、ようやくひなたのいじめ問題も解決に向けて動き出しそうです。どんな風に解決するのが、ひなたにとって、そして転校してしまったちほちゃんにとって、一番いい方法なのでしょうか。
そして、どんな方法なら、いじめた側に心の底からの反省をうながすことができるのでしょうか。
今回は、キノのお師匠さんの若い頃のお話でした。

キノとエルメスは、大きな時計塔がある国へと向かっていました。そこはキノの師匠が、かって訪れたこともある国でした。そこでは、大きな時計塔にお役所が集まっていて、中でも警察が大きな力を持っている国でした。師匠とその頃の相棒は、前の国で手に入れたものをそこで売りさばこうとします。

ところが、相棒が警官にはめられて不正薬物を所持していた疑いで逮捕されてしまいました。師匠は表面上は、警官に従ってふりをして、牢の中に相棒を残したまま出国しました。しかし、夜の闇紛れて師匠は再びその国に潜入しました。そして、無事に牢獄の相棒と助け出しました。

しかし、この2人は単にその国から脱出しようとはしませんでした。なんと時計塔の頂上に大量の武器と食料を持ち込んで、そこに籠城して戦うことにしたのです。警察はそんな2人を何とか排除しようとします。しかし、師匠と相棒の射撃は巧みで、警官を1人も殺すことなく傷つけました。

そして何日もが経過しました。それでも師匠たちは、戦い続けています。そんな状況に、ついに警察が音を上げました。
そんな警察を相手に、師匠たちは自分たちが退去してあげる料金を請求しました。完全に戦意を喪失していた警察は、それに従うことしかできませんでした。

そして、今回キノとエルメスはその国へとやって来ました。そこは師匠が訪れた時とは違い、平和で穏やかな国になっていました。その上、師匠と相棒の2人は腐敗した政府から民衆を救った英雄に祭り上げられていました。そんな話をキノに聞かせてくれた老人も、足に古傷がありました。どうやら彼も、その時に師匠に撃たれた1人だったようです。(^^;

というわけで、師匠たちに痛い目に遭わされながらも、ちゃっかりと自分たちの都合良く歴史を語り継いでいる国のお話でした。(^^;
キラキラ☆プリキュアアラモード 特別増刊号 2018年 01 月号 [雑誌]: Animage(アニメージュ) 増刊ディアブルの力を取り込んだグレイブに苦戦するプリキュア。勝利の鍵は、キラキラルでした!(^^)

パワーアップしたグレイブに苦戦するプリキュアを救ったのは、これまで眠り続けていたピカリオでした。ピカリオは眠っている間に、古のプリキュアの力を取り込んでパワーアップしていました。しかし、いちご坂のみんながグレイブに操られた状況で戦うのは、あまりに不利です。プリキュアは一時退却して、対策を考えます。

そして操られた人々を元に戻すために、キラキラルの力を使うことを思いつきました。プリキュアがキラキラルでいっぱいのスイーツを作る間、ピカリオとビブリーがグレイブの攻撃を防ぎます。しかし、グレイブにその作戦を読まれてしまいました。手下に指示を出したグレイブは、プリキュアのキラキラル作りを阻止しました。

さらにピカリオの力の源となっていた、ルミエルの力を取り込んだ杖も破壊されてしまいました。これでプリキュアは、ますます追い込まれた状況です。そんな中、バラバラになったピカリオの杖に宿った、ルミエルの意思がいちご坂に住む動物たちを動かしました。彼らの協力で、戦うプリキュアの裏でペコリンたちがスイーツ作りを始めました。

そして完成したスイーツのキラキラルの力で、グレイブに操られた人たちの洗脳がとけました。それを知ったグレイブは動揺します。彼はノワールの部下となる前、並外れた実力を持ちながらも周囲から理解されなかったようです。そんなグレイブの心の隙間に、ディアブルが入り込みました。そしてグレイブは、巨大な化け物へと変身してしまいました。

巨大グレイブに、プリキュアは生み出されたキラキラルを集めて、新たな力を獲得しました!
それが、スイーツキャッスルです。スイーツキャッスルを使う時は、プリキュアさんもドレスアップです。その力で、ついに巨大グレイブも倒されたのでした。

そんなグレイブの前に、エリシオが現れました。彼はディアブルとグレイブの力を、自分の持つカードに取り込みました。
そんなエリシオを相手に、プリキュアはどう戦うのでしょうか!?

今回は、前回に続いての後編でした。前後編にしたことで、いろいろと見応えのあるお話でした。(^^)
今回は、柚たちが交代で夏祭りに行くお話でした。

此花亭の近くで、夏祭りが行われる時期になりました。柚はお祭りのことを、人から聞いたことはあっても、行ったことはありません。そんな柚の希望をかなえるように、桐が仕事の合間に交代で夏祭りに行ってもいいと言ってくれました。

柚は、皐と櫻と一緒にお出かけです。皐は最初、お祭りに行くつもりはありませんでしたが、桐に言いくるめられて柚と櫻のおもり役を引き受けることになったのでした。(^^;

初めて見る屋台やお祭りの雰囲気に、柚は舞い上がってます。・・・と思ったら、いきなり迷子に!(^^;
それでも迷子になったのは自分ではなく、皐と櫻だと思っているところが笑えました。そして迷子にならないようにと、柚は皐と櫻と手を繋いで歩いています。こういう風に手を繋いで歩いていると、皐は子連れのお母さんみたいですね。

そして柚は、盆踊りに参加しました。ところが、踊っているうちにあの世から帰ってきた霊たちと一緒に、あの世に行ってしまいそうになりました。でも、前回出会った元悪霊^^;な女の子のおかげで、無事に元の世界に帰ってくることができました。あの世にも知り合いがいる柚って、けっこう凄いかも!

後半は、蓮と棗のカップルの出番です。お祭りのために、蓮はきれいに髪を結い、きれいな浴衣を着て、新しい草履をおろしました。それだけ気合いを入れたのに、肝心の棗は子供のように屋台に夢中で、蓮に「きれいだ」の一言もありません。

それが蓮には不満でしたが、男に負けない太鼓の叩きっぷりをみて、あらためて棗の格好良さに憧れるのでした。
でも、新しい草履をはいてきたせいで、鼻緒が足にすれて痛くなってしまいました。そんな蓮に、棗はちゃんと気づいていました。そして蓮は思い出しました。昔、一緒に花火を見に行った時、やはり同じようなことがあったのです。

蓮が思っているよりずっと、昔から棗は蓮のことを気にかけていたのです。そんな棗に、蓮はあらためて惚れ直すのでした。(^^;

そうそう。元呪い人形のお菊ちゃんは、今回は此花亭でお留守番でした。下手にお祭りに参加すると、そのままあの世に行ってしまう危険があることを、桐は知っていました。そんなお菊ちゃんも、来年は夏祭りに行けるといいですね。

というわけで、夏祭りをめぐるお話でした。お話は相変わらずほっこりとしていましたが、今回はちょっと止め絵が多いのが気になりました。制作がたいへんなことになってるのかな!?(^^;
戦いの準備が始まるお話でした。

帝国の戦艦の襲撃まで、あと4日です。チャクロたちは、生き延びるために戦う道を選びました。
これまで人に向けて使ってはいけないとされてきた、サイミアを戦いの手段として使うのです。戦いの経験のない泥クジラの住人たちでしたが、武器を手に戦いの準備を進めます。

そんな中、複数の女の子たちがリコスを取り囲みました。何か因縁をつけられるのかと思いきや、彼女たちはリコスの服がボロボロなのを見て、新しい服を用意してきてくれたのです。そうしてもらった服の残りを使って、リコスはチャクロの服を作ってあげました。どうやらリコスは、チャクロに気があるようです。でも、肝心のチャクロはまだサミへの思いを引きずっています。

さらに今回は、オウニの過去も描かれました。小さな頃から、オウニは泥クジラでも異端の存在だったようです。オウニは、泥クジラの住人の知らないうちに、その住人となっていたようです。これだけ少人数の場所で、そんなことってあるのかな!? それともオウニも、ネリと同じく特別な存在なのかなあ。
そんなオウニは、ニビに声をかけられてケンカしたことがきっかけで、彼らの仲間になりました。

そしてネリといえば、やはりネリは泥クジラの体内に取り込まれたようです。その代わりに(?)、新しいネリが現れて彼女はエマと名乗りました。エマはチャクロの目の前で翼を広げると、空を飛んでみせました。ネリやエマは、いったい何者なのでしょうか!?

そしてついに、帝国の戦艦が泥クジラにやって来ました。チャクロたち、サイミアに優れた者が集められて、戦艦のヌースを破壊するための部隊として選抜されました。その中にニビは選ばれていませんでしたが、オウニたちと同行すると譲りません。

この戦いを切り抜けて、チャクロたちは明日への希望をつかむことができるのでしょうか。
久しぶりに、ブログの設定に手を加えています。

その手始めとして、以前から気になっていたブログのSSL導入を検討中です。
世の中の流れは、http でのアクセスから https でのアクセスに移行しています。その方が間違いなくセキュアなんですが、ブログに導入している一部のパーツが https 対応してないようなので、移行できずにいます。(^^;

問題があったのは2つで、1つはカテゴリーのツリー表示で利用させていただいているプラグイン。もう1つは、忍者ツールズを使って実現している、お気に入りサイトの新着表示です。

カテゴリ表示の方は、標準のままでは本来閉じているはずのツリーが閉じない問題が発生しました。
しかし、これは設定用のHTMLファイルにあるgoogleのjsapiの設定をhttpからhttpsへと変更して、"https://www.google.com/jsapi"とすることで解決しました。

一方、新着表示の方は、忍者ツールズが今のところ、このサービスのSSL対応をしてないので、ブログの設定を変更すると新着情報が表示されなくなってしまいます。同種のサービスを提供しているところは他にもありますが、今のところどこならFC2のブログパーツとして利用しても問題ないのか調べきれていません。(^^;

というわけで、いろいろと試行錯誤している関係で、時々表示がおかしくなったりするかもしれません。
その時は、「やらかしたな〜」と温かい目で見守っていただけるとありがたいです。m(__;)m
「NEW GAME!」に集中してて視聴がとまってましたが、ようやく第3話を視聴しました。(^^;

今回は、友奈たちに新たな仲間が加わります。その子の名前は、三好夏凜ちゃん。神樹様を守る組織である大赦から派遣されてきた、筋金入りの勇者です。(本人談^^;)
その力は圧倒的で、友奈たちが4人で手こずっていたバーテックスを、たった1人で倒してしまいました!

そんな夏凜は、友奈と同じクラスに編入することになりました。そして友奈たちのいる勇者部にも入部することになりました。しかし、何かと上から目線の夏凜に、部長の風は面白くなさそうです。それでも、勇者部の活動として幼稚園児と遊ぶ行事には夏凜も参加することになりました。

ところが、夏凜は集合場所が現地集合であることに気づかず、学校に行ってしまいました。後からそれに気づいた夏凜でしたが、バーテックスを倒すことしか頭になく、ストイックな生活をしている夏凜は、そのまま帰宅してしまうのでした。

そんな夏凜のところに、友奈たちが押しかけてきました。友奈たちは、夏凜と連絡が取れないことで、夏凜に何かあったのではないかと心配して来てくれたのです。さらに友奈たちは、その日が夏凜の誕生日だということも知っていました。
そして友奈たちは、夏凜のために誕生パーティーを開いてくれたのでした。そんな友奈たちに、少しだけ夏凜も心を開いたようです。

というわけで、ツンデレな夏凜の登場なお話でした。これまで作品の雰囲気に、ちょっと暗さというか陰がある感じでしたが、夏凜の登場で一気に明るくなった感じです。(^^)
チセが妖精の王と女王と会うお話でした。

前回のエピソードは、あれで終わりかと思ったら今回にも続いていました。(^^;
チセを襲った魔術師たちと、エリアスは顔見知りのようです。顔に傷のある魔術師は、エリアスと前に出会った時は左腕がありましたが、今はありません。彼はどうしてそのような傷を負ったのでしょうか。

魔術師は、エリアスがチセを利用しようとしていると決めつけています。そこへ、澱みの浄化を終えたチセが戻ってきました。無事なチセの姿を見て、魔術師たちは引き下がりました。でも、彼らとはまた出会うことになりそうですね。

澱みを浄化するのに大量の魔力を使ったチセは、立っていることもできないほど疲れていました。そんなチセを、エリアスがお姫様だっこです。そしてエリアスは、心にもないことを言い始めました。チセが格安で売られていたから買ったとか、魔力の貯蔵源として利用するとか、チセの特殊な体質を実験するとか。

しかしチセは、それはエリアスが動揺しているからだと気づいていました。そしてエリアスに顔を寄せたチセは、そのままぐっすりと眠り込んだのでした。

そしてエリアスは、チセを連れて自分の家へと帰ります。しかし、チセはなかなか目を覚ましません。エリアスは森の力を借りて、チセが目覚める時を待ちます。そんなエリアスの前に、サイモンが現れました。サイモンもチセのことを心配して、様子を見に来たのです。

さらにその日は、思わぬ訪問者がやって来ました。エリアスがチセを妻にしたと聞いて、妖精の女王ティターニアがお供の妖精と共にやって来ました。さらにティターニアの夫である妖精王オベロンもやって来ました。オベロンはかなりのお調子者で、チセにちょっかいを出そうとしてティターニアに叱られてました。(^^;

そしてオベロンは、眠り続けるチセに魔力を与えて目覚めさせてくれました。どうやらオベロンもティターニアも、チセのことを気に入ってくれたようです。そしてチセは、シルキーの待つ家へと帰りました。シルキーはチセのために、特製のプディングを用意してくれていました。

というわけで、今回は意外とうぶだったエリアスがなんだか可愛かったです。(^^;
今回は、茂木女子の双子っ子姉妹のお話でした。

茂木女子のまりあとゆりあは、本当にそっくりで見分けがつきません。それは彼女たちが、幼い頃から意図的にお互いを似せようとしてきたからでした。彼女たちは好みも言動も、1人の人間かと思えるほどそっくりなのでした。

そんな2人が変わらなければいけないと思わせる事件が、何かあったようです。回想シーンの感じからすると、同時に同じ人を好きになってしまったのかな!?

そして2人は、変わることを決意しました。そのために、これまでは同じ服に同じ髪型だったのを、まりあがバッサリと髪を切りました。そして、これまでと違う気持ちで2人はテスト走行に挑みます。それは途中まで上手くいっているように見えました。しかし同時にそれは、お互いにさらに危険領域に踏み込んでいく危険な道でもありました。

コースアウトした2人は、マシンから投げ出されて気を失ってしまいました。2人は無事なのでしょうか。そして再びコースを走ることができるのでしょうか。

双子姉妹がメインということもあり、これまでとは少し違った感じでした。でも、それで今まで以上に面白かったかと聞かれたら、それほどでも・・・という感じではあったのですが。(^^;
ひなたのために、零が行動を開始するお話でした。

零は林田先生のところに、いじめ対策について相談に行きました。先生は零がいじめられているのかと焦りますが、お世話になっている女の子のことだと知って協力してくれました。とはいえ、この問題にはこれが絶対の正解というものがありません。いじめられた本人、その親や家族、いじめた人とその家族、先生などなど、さまざまな立場の人たちの思惑がからんで、簡単に解決することができないのです。

そこで林田先生は、一番大切なことを教えてくれました。それはいじめられた、ひなたの気持ちです。ひなた自身が問題をこれ以上大きくして欲しくないと思っても、周囲が暴走して大事になり、結果的にその後で周囲から孤立してしまうこともありえるからです。・・・今の零は、完全に暴走してる感じですよね。(^^;

そして先生は、零がひなたに好意を持っていることに気づきました。しかし、零自身にはそれが恋だという自覚が全くないのでした。零のひなたに対する思いを確認しながら、思わず青春の悶々を思い出してぞわぞわしてしまう林田先生に笑ってしまいました。

ひなたを守ると決めた時から、零は動き始めていました。もしも、ひなたが転校することになっても困らないように、将棋で勝ち続けて必要な資金を手に入れようと決意していたのでした。(^^; そんな零をみて、彼が暴走する前に何とかしようと林田先生はますます焦るのでした。(笑)

そして対局で負けた後、零は珍しく悔しさをあらわにしました。そんな零を見て、二階堂はうれしそうです。(^^;
この場面で、零と二階堂の脳内メーカー的な表現があったのにも大笑いしました。2人の思いは、完全にすれ違っていますが^^;、零が将棋に本腰を入れたことで二階堂はうれしそうですね。

後半は、あかりのひなたに対する思いが描かれました。あかりに呼び出されて、スーパーで買った食材の荷物持ちをさせられた零は、あかりの思いを知りました。3姉妹のお母さんが亡くなった時から、あかりはひなたやモモのお母さん代わりとして頑張ってきました。今回のいじめ事件は、そんなあかりの心も傷つけていました。

ひなたのいじめを知った時、あかりは"ひなたが無事なこと"を優先して考えている自分を知りました。お祖父さんがひなたの勇気を認めて、間違ったことはしていないと断言してあげたように、どうして自分もまずはひなたの行動を認めてあげられなかったのか後悔していたのです。

零はそんなあかりの行動も、間違っていなかったと伝えました。あかりの思いは、あかりがお母さんとして頑張ってきたからこそです。誰よりも我が子が大切。その思いは、まったく間違っていません!
今回の事件で、あかりはあかりの役目を果たし、お祖父さんはお祖父さんの役目を果たした。それだけの違いですよね。

というわけで、ひなたのいじめ問題はまだ解決していませんが、ひなたに家族と零がついている限り、絶対に大丈夫と思えるお話でした。(^^)
今回は、キノとエルメスはほぼ出番なし。(^^;

キノとエルメスは、深い霧の中で身動きがとれなくなっています。その間に、別の場所で別のお話が展開します。

ある旅商人たちの一団の中に、奴隷として使われている少女がいました。彼女は商人たちが前の国で取引をした時、不足した代金の代わりにと差し出されたものでした。その国で孤児だった少女は、体よく厄介払いされる形で商人に売られてしまったのです。(;_;)

少女のいた国では、全員がある宗教を信じていました。それは何が起きても何をされても、誰も憎まず愛するようにしなさいという教えでした。少女はその教えを忠実に守り、商人たちにどれだけこき使われ罵倒されても、黙々と耐え続けていました。

商人たちの少女に対する扱いは、日に日に悪化して、ついに商人たちの代表の子供が、その奴隷を自分に譲って欲しいと言い出しました。なんと彼は、少女をためらいなく残虐に殺すことで、これから先に商人たちのリーダーとなった時に備えたいというのです。

彼の親は、それをあっさりと認めただけでなく、それを褒め称えました。その時、少女はあることを思い出しました。
今、商人たちが食べている夕食に入れた野菜の中に、毒があるものが混じっていたのです。それを少女はみんなに伝えようとして、思わずとどまってしまいました。そんな自分を恥じた少女は、自ら毒の入った食事を食べて命を絶とうとします。

しかし、それは商人が投げつけた石のせいで、果たせませんでした。頭に石をぶつけられて気絶していた少女が目を覚ますと、そこには毒を食べて死んでしまった商人たちがいました。その中の1人は、かろうじてまだ息がありましたが、少女をだまして銃を持たせて、自ら命を絶ったのでした。

こうして少女は、誰もいない荒野で1人になってしまいました。と思ったら、どこからか少女を呼ぶ声がします。それは、商人の荷物の中にあったモトラドでした。彼は少女に話しかけて、少女にこれからどうしたらいいかを教えました。人は寿命が来ればいずれ必ず死ぬ。だから、そのためには生き続けなければいけないとモトラドは教えました。

そしてモトラドに教えられて、商人のトラックを運転した少女は、商人たちの残した荷物を持って旅立ちました。
そして時は流れ、少女はある村で写真家として暮らしていました。名前を持たなかった少女は、そこでフォトと呼ばれていました。これまで不運続きだった少女は、そこでようやく落ち着き場所を見つけたようです。

今回、キノとエルメスは完全にいらない子でしたね。(^^;
それとも、これからの展開でキノとフォトが出会ったりするのかなあ。
「映画キラキラ☆プリキュアアラモード」ED主題歌シングルいちご山で妖精たちの会議が開催されるお話でした。

迫り来る危機に対応するために、妖精たちが集まって会議が行われることになりました。いちかたちプリキュアも、そこに参加することになりました。そして、いちご山で会議が始まりました。みんなノワールに脅威は感じているものの、どうしたらいいのかわかりません。

そこでプリキュアの登場ですが、今ひとつ集まった妖精たちに信頼されてません。(^^;
そこでホイップたちはスイーツを妖精たちに提供して、大量のキラキラルを生み出してみせました。それを見た妖精たちは、ようやくプリキュアの力を認めるのでした。

その頃、ディアブルの力を利用したグレイブの前に、エリシオが現れました。エリシオはグレイブは、ディアブルの力を活かしていないと指摘します。しかし、そんな言葉にグレイブは耳を貸しません。そしてグレイブは、いちご坂商店街に現れると、闇の力を放出して人々を自分の僕にしてしまいました。

異変を察知したいちかたちは、プリキュアに変身して戦います。ところが、戦っている相手が自分たちの知っている人が操られているだけと知り、攻撃することが出来なくなってしまいました。それならと、アニマルゴーランドでグレイブを直接狙いますが、ディアブルの力を取り込んだグレイブには通じませんでした。

一方、いちご山に集まった妖精たちも、ペコリンとビブリーがグレイブの手先にされてしまった人々を連れてきてしまったため^^;、危機にさらされていました。そんな中、ずっと眠り続けていたピカリオが目覚めました!
妖精たちを救ったピカリオは、そのままプリキュアを援護します。ピカリオが加わったことで、プリキュアはグレイブに対抗することができるのでしょうか!?

というわけで、今回は珍しくグレイブとの戦いが継続したまま次回に続くことになりました。
ピカリオというかジュリオは、パワーアップ前のプリキュアにも敗れたくらいの力しか持ってなかったのに^^;、寝ている間になんでこんなに強くなったんでしょうか。(^^; いちご山の力を取り込んだのかな!?
青葉たちが作ったゲームも発売されて、第1期の完結です!

いよいよ「フェアリーズストーリー3」の発売日です。青葉たちは、発売日にお店の前の行列に並んでいます。制作スタッフには、ゲームが支給されるらしいのですが、それは通常版で特典がついてないため、青葉たちは特典のために自腹でゲームを購入することにしたのでした。

そこには、コウやりんの姿もありました。かって最初の「フェアリーズストーリー」が発売された時は、発売日の行列に並んだのはコウとりんだけでした。しかし、今では青葉をはじめとした新たな仲間と共に発売日を迎えています。それはコウたちにとって、感慨深いものがあるようです。・・・感慨の合間に、相変わらずの夫婦っぷりを発揮してましたが。(^^;

そして、ゲームの発売が開始されました。青葉は、うれしそうにゲームを買ってゆくお客さんの顔を見て、あらためて喜びを感じます。自腹での購入に一番力が入っていたのが、はじめとねねでした。2人は、お店ごとに違うキャラクターの袋を手に入れるために、手分けして複数のお店でゲームを購入していたのでした。

でも、ハイテンションになったはじめとねねは、ゲームを攻略した人しか知らない情報を人前でしゃべり始めてしまいました。幸い、フラゲして購入していた人たちがネットに先行して情報をあげていたので大事にならずに済みましたが、せっかく買ってくれたお客さんの楽しみを奪わない配慮は必要ですね。

今回のバイトに関わったことで、ねねはますますゲーム作りに興味を持つようになりました。しかし残念なことに、デバッグ要員としてバイトを採用するのは今回までで、次回からは専属の会社にお願いすることになるそうです。それを聞いてねねは落ち込みますが、これが2期での展開につながったんですね。そして、うみこはねねに自分の連絡先を教えてくれました。あれだけ迷惑をかけられたのに^^;、うみこなりにねねの力を認めていたからこそですね。

そしてゲーム完成を祝っての、打ち上げが行われました。そこには青葉が普段会っているスタッフの他に、知らない顔もたくさんありました。外注として関わったスタッフも合わせると、本当に多くの人がゲーム制作に関わっていたのでした。
そこでコウは、グラフィック部門の代表として感謝の言葉を伝えました。そんなコウに、葉月は次はコウがADとしてみんなを引っ張って欲しいと伝えます。

実はコウには、前にADとして働いた経験がありました。しかし、その時はまだコウも経験不足で、ひたすらクオリティを追求した結果、入社したばかりのスタッフが半年で退職してしまっていたのでした。それ以来、コウは自分には人を引っ張る力がないことを気にしていたのでした。

しかし、今ではコウを慕う青葉たちがいます。葉月からコウの昔話を聞いた青葉は、自分たちはコウについて行くと宣言してくれたのでした。そのおかげで、コウはずっと抱えていたもやもやから少し解放されたようです。

というわけで、ゲームも無事に完成して、めでたい最終回となりました。
2期の時もそうでしたが、基本的にふんわりした雰囲気で、あまり深刻にならない内容がよかったです。その一方で、ちゃんとお仕事アニメとしての一面もあって、青葉のがんばりを見て初心に返って仕事をがんばろうと思わせてくれるところもあって、ただゆるい雰囲気だけに終わらないバランスが絶妙でした。(^^)
とにかく、ちび柚が可愛いお話でした!(^^)

柚たちは、みんなで怪談をしています。前回のお菊ちゃんの話といい、怪談好きだなあ。(^^;
そこで語られたのは、ある女の子のお話でした。その女の子は、自分を他人に受け入れて欲しいのに、誰もその思いを叶えてくれません。それは自分だからだと思った女の子は、身を投げて自殺しました。そうして悪霊になってしまった女の子は、さらに人々から嫌われるようになってしまったのでした。

柚たちの怪談が女将に叱られて終わると、なぜか人数が1人増えていました。それに気づくと同時に、此花亭の全ての灯りが消えてしまいました。柚たちはグループに分かれて、此花亭のあちこちに灯りをつけてまわります。

柚は皐とペアを組みましたが、皐は怪談にも加わっておらず、もしかしてお化けが苦手!?と思いきや、怖いのはお化けじゃなくて暗闇でした。急に灯りが消えて驚いた皐は、そのまま柚を押し倒してしまいました。その現場を、棗に目撃されてしまいました。

そんな棗は、蓮と一緒のペアだったはずなのに蓮の姿がありません。どうしたのかと思えば、悪霊が化けた偽の棗に蓮は壁ドンされていました。(^^;

お菊ちゃんは獏と一緒に行動しています。でも、そんなお菊ちゃんの髪を狙って、櫻が現れました。そんな櫻に化けた悪霊が現れましたが、これは悪霊より本物の方がお菊ちゃんには怖い存在でした。

そんなドタバタと平行して、今回は柚と比丘尼さまの出会いが描かれました。柚は雪の中で凍りついていたのを、比丘尼さまに救われたのでした。最初は比丘尼さまを警戒していた柚ですが、次第に比丘尼さまを慕うようになりました。そこでの生活で、柚は様々なことを学んでいきます。からかいの言葉の裏に隠された親しみ、そして人の目を楽しませようとして咲いているわけではないのに、満開の桜が咲くと穏やかな気持ちになること。

柚と比丘尼さまの生活は、長い間続きました。ところが、ある日お客さんから此花亭の話を聞いた柚の心は、此花亭に向かって動きました。それを知った比丘尼さまは、本では学べないことを知るために此花亭に柚を奉公に出してくれたのです。

皐の姿に化けた悪霊が、本当の皐ではないことに柚は気づいていました。しかし、柚は相手が本当の皐であろうと、悪霊であろうと一期一会かもしれない出会いをうれしいと思っていました。そして柚の心を垣間見た悪霊は、無事に三途の川を越えていきました。

というわけで、ドタバタだけでなく、柚の生い立ちを踏まえたエピソードで、見終わった後にほっこりできる内容でした。(^^)
青葉たちがゲーム展に行くお話と、ついにゲームが完成するお話でした。

今回は、冒頭にかぶせてOP。なんで!?と思ったら、ゲーム展で公開された「フェアリーズストーリー」のOPを入れるためでした。(^^; なんか本編のOPより、こっちの方が力入ってるような。(笑)

そんなゲーム展に、青葉たちはコウの指示で行くことになりました。青葉たちにとっては、初めて完成したゲームの展示会なので、周囲の反応とかを体験させたかったようです。それを知ったねねは、私も行きたいと言い出しましたが、デバッグチームは今が一番忙しいところですし、そもそもバイトのねねの分までチケットは用意されていませんでした。

青葉はゆん、はじめと共にゲーム展に赴きました。会場にはひふみもいるはずなのですが、姿が見えません。どうしたのかと思えば、ひふみはコスプレするわゲームするわと、ゲーム展を誰よりも満喫していたのでした。(^^;

ゲーム展で自分たちの作っているゲームが期待されていることを知って、青葉たちはますます仕事に気合いが入りました。
そんな中、ゲーム雑誌の記者がコウにインタビューしにやって来ました。普段はラフな格好のコウですが、この時とばかりにりんが気合いの入った衣装をそろえます。こういう時のりんは、コウの嫁じゃなくてお母さんみたいな感じですね。

普段は見られないコウの姿に、青葉も驚きます。コウはちゃんと着飾ってメイクすれば、どこかのお嬢様のような雰囲気になれるんですね。・・・っていうか、これもう完全に別キャラですよね。(^^;

そして青葉たちのグラフィック・チームは、一足先に全ての仕事が終わりました。後はプログラム・チームの作業のみですが、こちらは最後までバグが出て苦労しているようです。泊まりこみの仕事が続いているようで、うみこはねねに命じて、栄養ドリンクなどを買いに行かせました。

でも、ねねだけだと心配なので、青葉も付き添わせたのですが、結局なんだか得体の知れないドリンクを買ってくるわ、領収書をもらってこないわで、うみこに怒られてしまいました。でも、そんながんばりもあって、ついにゲームが完成しました!

しかし、それは同時にねねのデバッグ要員としてのバイトの終わりでもありました。青葉の職場の様子を把握したいところから始まったバイトですが、旧作をやりこんでいたおかげで、それなりに戦力になったようです。この時の経験が、2期につながるわけですが、うみこにあれだけ怒られ目を付けられながらもめげないのは凄いかも。(^^;

そしてねねは、職場のみんなに青葉のことをよろしくお願いしますと頭を下げるのでした。そんなねねの姿に、青葉も思わず涙ぐみました。

いよいよ次回で第1期の最終回です。どういう形で1期が締めくくられたのか、気になります。(^^)
泥クジラの置かれている状況が明らかになるお話でした。

長老会に逆らって、チャクロたちは泥クジラの心臓部を目指します。泥クジラにも、リコスの船にあったのと同じようなヌースと呼ばれる不思議なものがありました。そこに長老たちが、自警団を引き連れてやって来ました。長老たちは、ヌースを破壊することで、泥クジラを砂の海に沈めてしまおうとしていたのでした。

身を挺してそれを阻止したのは、本来なら泥クジラの住人を抹殺するはずだったリコスでした。矢を受けたことで、泥クジラは動揺しましたが、リコスの行動とチャクロの言葉が自警団の人たちの心も動かしました。それでも、長老会のリーダー格のハクジは、あくまでもヌースを破壊を主張します。しかし、もうハクジの言葉で自警団は動きませんでした。

こうして泥クジラは、砂の海に進む危機から救われました。その後、傷ついたヌースをいたわるように、ネリがヌースに取り込まれていましたが、あれは何だったのでしょうか!?

そしてチャクロたちは、現在の自分たちが置かれている状況をリコスから聞きました。リコスたちは、帝国と呼ばれる勢力の人間でした。泥クジラの先祖も帝国の人間でしたが、彼らはヌースに感情を食べさせることを拒否した集団でした。そして泥クジラのヌースは、他の帝国のヌースとは違い、人の感情を食べないのだそうです。

そんな人々を、帝国は泥クジラへと追放しました。ところが、帝国は別の勢力と戦っていて、その勢力が泥クジラを手に入れることを恐れました。そこで今回、リコスたちが泥クジラを殲滅するために派遣されてきたのでした。実際に泥クジラに来る前には、リコスはそこの住人は感情のままに振る舞う恐ろしい者たちだと教わっていました。

帝国は今回派遣した船の他にも、7隻の船を持っているようです。しかし、今回のやって来た船のヌースを破壊することができれば、とりあえず帝国を撃退することが出来そうです。さらに、帝国と戦っている勢力と接触することができれば、彼らと協力関係を築くことが出来るかもしれません。

そして新たな首長に選ばれたスオウは、住民に真実を伝えます。そして自分たちが生き延びるために、戦う道を選ぶことを決めました。しかし、そのためにはスオウが願ってきた、短命なシルシの持つサイミアの力を借りなければなりません。
その選択はスオウにとって、苦しいものでした。しかし、そんなスオウの背中を押したのは、卓越したサイミアを持つオウニでした。

というわけで、今回はいろいろな事情が一気に判明しました。一方的に殺戮されるしかないかと思われたチャクロたちですが、目の前の敵をしのぐことができれば希望が見えそうです。とはいえ、相手に精通しているリコスがいても、敵船のヌースを破壊するのは簡単なことではありません。チャクロたちがどうするのか、次回も楽しみです。

そうそう。今回はオウニと団長の一騎打ちも見応えがありました。団長は戦うことに生きがいを見いだしてる的な人なのかなあ。この場面に力が入っていたせいか、泥クジラが沈没しそうになる場面の作画がちょっと残念でした。
今回は、猫好きには辛いお話でした。(;_;)

チセを襲った2人の魔術師。彼らは、チセを傷つけたり殺すために現れたのはでありませんでした。チセの特異な体質のために、寿命が短いことを知ってチセを救おうとしていたのです。彼らから見たら、エリアスはチセを利用しようとしているだけに見えたのです。・・・でもそれが真実でも、ナイフを突きつけて脅迫する人の言うことは普通は聞けないよ。(^^;

しかしチセは、エリアスの本心が何であろうと、エリアスのことを信じると決めていました。それはエリアスが、この世界で初めてチセを必要としてくれた人だからです。それでも強引に自分たちの言うことを聞かせようとする魔術師たちの手から、チセは刃物さえ恐れずに捕まっていたエアリエルを救うために逃げ出しました。

そこにようやくエリアスが現れます。魔術師たちは、チセの取った行動が信じられません。そしてエリアスが現れたのを見て、引き下がったのでした。そしてエリアスは、本来チセが行うべきはずの浄化を続けるようにうながしました。
そんなチセに、猫の王であるモリィも付き添います。そしてチセは、澱みに立ち向かいます。

澱みに触れたチセは、過去に起きたおぞましい出来事を知りました。マシューは、病弱な妻ミナのことを案じていました。どんなに手を尽くしても、ミナはあまり元気になりません。そんな時、マシューは街の酒場に魔術師が来ていることを知りました。魔術師にミナを診てもらいましたが、やはりミナの命は短そうです。

それでもミナを救いたいと願うマシューの心に、その魔術師は恐ろしい儀式を吹き込みました。猫は九つの命を持つと言われていることから、たくさんの猫を集めて霊薬を作ればミナを助けることができると教えたのです。それを信じたマシューは、その日から人が変わったようになり、多くの猫を集めては惨殺したのでした。

ところが、ある日ちょっとした偶然からミナはマシューが行っている虐殺の現場を目撃してしまいました。そして無理矢理霊薬を飲まされたミナは、人の形を保つことができず、澱みになってしまったのでした。そんなミナを見て、マシューも嘆き悲しみます。多くの猫を殺戮したマシューには、猫たちに集団で殺されるという末路が待っていました。

それを吹き込んだ魔術師は、それをちょっとした実験くらいにしか考えておらず、失敗を見届けるとその場を立ち去ってしまいました。そしてミナは、そのまま澱みとなって、この世界にとどまることになってしまいました。

そんな自分を救うために、ミナは自分を消して欲しいとチセに頼みます。しかし、ミナとマシューの悲劇を知るチセには、それはできません。その時、チセに同行したモリィが、自分がミナを本来あるべき死の世界へと導くと言い出しました。
しかし、チセはそれも間違っていると思いました。

その時、チセの心にお花畑のイメージが浮かびました。それを見たチセは、ミナの心を風に乗せるように飛ばして、浄化したのでした。浄化されたミナは、そこでマシューと再会することができました。こうしてチセの働きで、街にあった澱みは解消されたのでした。

とはいえ、チセ自身の寿命が短いという問題は解決していません。エリアスは、それをどうしようと思っているのでしょうか。

今回は、直接的な描写はありませんでしたが、大量の猫が殺されていくのが辛かったです。(;_;)
でも、チセに救われたミナがタンポポの種のように風に乗って飛んでいく場面は、とてもきれいで見応えがありました!
前回に続いて、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

冒頭は、例によって女王様ななぎさから・・・と思ったら、その夢を見ているのは、なぎさではなくいずみでした。
パートナー入れ替え後の騒動を知っている各学校のメンバーは、それぞれにいずみとなぎさに意見を言います。そして、なぎさががつんと言ってやることで落ち着いたのですが、なぎさがやったのはがつんといずみに謝ることでした。(^^;

それでも、それでいずみの機嫌も直り、いずみ&なぎさのパートナーは再び練習走行に入ります。ところが、練習中に事故が発生しました。コーナーに侵入してゆり&めぐみペアをインから抜こうとしたいずみ&なぎさペアの前に、カラスが現れたのです。

一歩間違えれば大事故になるところでしたが、ギリギリのところでなぎさがカラスをかわして、被害を最小限にとどめていました。いずみ&なぎさペアは、コースアウトはしたものの、すぐにコースに復帰することができました。

続けての走行中、いずみは先ほどの事故が頭から離れません。しかし、なぎさはいずみに命を預けるように、今までよりも厳しいコースを攻めてきます。結局このペア、普段はいずみが女王様ですが、走行中はなぎさが主導権を握っているみたいです。(^^;

というわけで、めでたし、めでたしです。でも、やっぱりこういう展開ばかりなのは辛いなあ。(^^;
名探偵ホームズ Blu-ray BOXBSで再放送していた「名探偵ホームズ」を見ました。

今回視聴したのは、宮崎駿さんが制作に携わった「青い紅玉」というお話です。怪鳥ロボットを作って人々の視線を釘付けにして、その間にモリアーティ教授が宝石商から青い紅玉を盗み出しました。ところが、せっかく手に入れた宝石を、教授はスリのポリーにすられてしまいました。

それに気づいたモリアーティ一味は、ポリーを狙います。ホームズとワトソンは、そんなポリーをモリアーティ一味から救うために奮闘することになります。そして、最後はちょっといい話的な終わり方。(^^)

細かい理屈抜きで、大人も子供も楽しめる内容です。これが作られたのが、今から30年以上前だと気づいて、さらに驚きました。画面サイズなど古さを感じるところもありますが、群衆シーンの作画とかクライマックスのアクションとか、やっぱり凄いなあと思います。

そうそう。劇場で公開された時は、ホームズの声を「大草原の小さな家」のお父さん役で有名な柴田侊彦さんでした。
ハドソン夫人の声も、「未来少年コナン」のラナ役を演じた信沢三恵子さんでした。テレビ版では、ホームズを広川太一郎さん、ハドソン夫人を麻上洋子さんが演じられていました。

個人的には、ホームズの声は 広川太一郎さんの方がいいなあ。ハドソン夫人は麻上洋子さんだと、少し色っぽすぎる気がしました。(^^;