日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


部の存続のために、ナイタークリテリウムに挑むひろみたち。しかし、序盤から大きく出遅れてしまいました。

四季先生やコロネさんからアドバイスをもらって、ひろみたちは巻き返しをはかります。四季先生からは1列で走って後続車の空気抵抗を減らすトレインを、コロネさんからはコーナリングについてのアドバイスがありました。初心者のひろみたちは、それをレースの中で試しながら実践します。

2年生集団のトラブルもあって、ひろみたちは先頭集団をとらえるところまで来ました。しかし、夏海を水泳部に勧誘しようとした先輩が、後ろから迫っています。さらに、その後ろからはコロネさんからアドバイスをもらった3年生集団が迫ります。

体力のある夏海が先頭で風よけになり、巴がチームの司令塔的な役割を果たしていたり、各コーナーを曲がるタイミングを冬音が完璧に暗記して見せる中、ひろみは自分はどうすればチームに貢献できるのか考え続けるのでした。

・・・なんか、今までとは別アニメになっちゃってますね。(^^;
個人的には、このアニメにはこういうバトル展開は求めてないかも。
南鎌倉高校でナイター・クリテリウムが開催されるお話でした。

巴と冬音の自転車が仕上がり、ただ1人自分のロードバイクがないひろみは、コロネさんが売れ残ったパーツで組み上げた自転車を提供してくれることになりました。

そして南鎌倉高校を舞台に、ナイター・クリテリウムが始まろうとしています。なぜか初心者コースへの参加者が多いと思ったら、校長先生の差し金で運動系の部活は新入生の獲得を賭けて、文化系の部活は実績作りのために、ほぼ無理矢理このイベントに参加していたのでした。

参加者が多いことから、スタートは学年順に行われることになりました。ところが、緊張した夏海がビンディングペダルをうまく装着することができずに、大きく出遅れてしまいました。ひろみたちは、そんな夏海と共に巻き返しを狙います。

これまでも微妙な内容でしたが^^;、今回はとくに酷かったですね。ひろみは何ら努力することなくロードバイクを手に入れ、どうやって調達したのかおそろいのユニフォームも出来上がりました。そして校長の陰謀で、多くの部活がイベントに参加。・・・部活の実績って、その活動内容と関係なく、どんなイベントでもいいから参加して好成績を出せばそれでいいんでしょうか!?

一応次回も視聴は継続しますが、その内容次第では視聴打ち切りもあるかも。(^^;
制作がたいへんなことになっていた^^;「ろんぐらいだぁす!」も、ついに最終回です!

亜美たちは、今回はしまなみ街道へとやって来ていました。スタート地点が広島県ということで、今回は亜美と葵の他に、雛子と弥生も輪行して目的地へと向かいます。でも、紗希は自走してスタート地点までやって来ました。その理由は、本編で明らかになりました。

出発前、亜美の荷物が異常に多いことに気づいた雛子は、荷物チェックをして不要な物を除外されてしまいました。(^^;
こういう遠距離旅行では、手荷物を最低限に抑えるのがポイントらしいです。
とはいえ、ロードバイクだけにこだわらず、大荷物でも大丈夫なランドナーを紹介するとかはして欲しかったかも。

そして亜美たちは、しまなみ街道を走り始めました。この作品を見るまで知りませんでしたが、しまなみ街道はサイクリストにやさしい場所でした。自転車用の道路が整備されていたり、トイレや補給、整備のための施設が充実していたり。瀬戸内海を渡る橋までは、できる限り勾配が緩やかに設定されていたり。

いつものようにおいしい食べ物を満喫しつつ、亜美たちは最初の宿まで無事に到着しました。宿で話をしている時に、紗希がなぜスタート地点まで自走してきたのかが語られました。紗希には、フランスで4年に1度開催されるパリ~ブレスト~パリというブルベに参加したいという夢があったのです。そのブルベでは、なんと1,200kmの距離を走ることになります。それで紗希は、普段からできる限り自転車でいけるところは自走していくようにしていたのでした。

そのブルベに参加したいというのは、紗希だけでなく雛子や弥生も同じでした。3人の話を聞いた亜美は、国内だけでなく海外も自転車で走ることができると知りました。どれくらい先になるかわかりませんが、チーム・フォルトゥーナのメンバーでパリ~ブレスト~パリに挑戦する日も来るのでしょうか。

翌日は、運悪く雨になってしまいました。亜美は走るのは無理かと考えますが、昨晩聞いたブルベの話が亜美を動かしました。なんと亜美から、雨の中を走ることを提案したのです!

コンビニでカッパを買って、亜美の初めてのレインライドが始まりました。・・・と思ったら、いきなり側溝のフタに滑ってこけてしまいました。(^^; 路面が濡れていると、側溝や白線は本当に滑りますよね。私は線路を横切った時に、滑ってこけたことがありました。(笑)

アニメでは描かれませんでしたが、亜美たちのロードのように泥よけがついてないと、後輪が巻き上げた水が背中にかかってぐしょ濡れになりますね。(^^; あと集団で走っていると、前の自転車が跳ね上げる水しぶきも気になるかも。
競技でなく、楽しみでロングライドするなら、天候が崩れることも想定して、泥よけを装備して走った方が安心かも。

そして亜美たちは、雨上がりと共に目的地に到着しました。亜美にとっては初めての雨の中の走行で、ちょっと怖い思いもしましたが、走りきってみると今までとは別の感動がありました。

これで終わりかと思いきや、ずっと亜美に片思い(?)してきた佐伯さんが、ようやく亜美に自分も自転車に興味を持ったこと。そしてロードバイクを買ったことを伝えることができました。(^^)
そして亜美は、佐伯さんも一緒に走ろうと誘うのでした。チーム・フォルトゥーナに新たなメンバーが加わることになりそうですね。

というわけで「ろんぐらいだぁす!」は、なんとか最後まで完走することができました。
最初から制作スケジュールが厳しそうなのが垣間見えていただけに、無事に最終回を迎えてくれてほっとしました。(^^;
できれば佐伯さんも加えた形で、第2期があるといいなあと思いました。もし2期があるなら、今度はもう少しスケジュールに余裕を持って制作して欲しいですが・・・。(^^;
亜美が、ナイトライドを経験するお話でした。

あづみのオータムライドを終えた亜美は、新たな目標を定めようとしていました。でもその前に、同じ授業を受講している女の子が、亜美に何か言いたそうでしたが、残念ながら今回は告白に失敗。(^^;

食堂で雛子たちと合流した亜美は、次はどんな目標に挑戦するかを考えています。雛子と紗希は、さらなるレベルアップのために、練習会に亜美を参加させようとします。でも練習会は、走っていると口に血の味がしてくるほど過酷なもののようです。(^^;

当然、亜美はびびりますが、雛子と紗希はいずれフレッシュに挑戦しようと思うなら、今以上のレベルアップが必要だと亜美をけしかけます。そんな亜美に助け船を出してくれたのが、弥生でした。今の亜美では練習会は辛すぎるだろうからと、ナイトライドを勧めました。

それは言葉通り、夜中に走るサイクリングのことでした。フレッシュに参加した場合も、暗い中を走ることは必要になりそうですし、美しい景色や温泉、海鮮丼につられて、亜美はナイトライドに挑戦することを決めたのでした。(^^;

いっけん簡単そうに思えたナイトライドでしたが、実は事前の準備も大切でした。何も知らない亜美は、いつもの格好で集合場所に現れましたが、暗い夜道を走るにはライトや反射材など、安全に走行するための装備が不可欠でした。亜美が弥生の予備の装備を借りたところへ、葵がやって来ました。初心者の亜美のために、葵はこれでもかとばかりに自転車にライトを装着していました。それはもはや光害レベルでした。(^^;

そして亜美たちのナイトライドが始まりました。今回は比較的平坦なコースが選択されましたが、距離は100kmとそれなりの長さがあります。亜美のバックアップに、弥生がついて走り始めましたが、途中の坂道で亜美は雛子たちから大きく遅れてしまいました。おまけに弥生から借りたヘッドライトの電池が切れてしまい。亜美は真っ暗な道を走ることに。

路肩に落ちていた枯れ枝を踏んで、亜美は危うく事故を起こすところでした。そして亜美は、走ることが怖くなってしまったのでした。そこへ弥生が追いついてきました。弥生に電池を交換してもらったおかげで、再び亜美は走り始めることができました。ナイトライドでは事前の準備が本当に大切なんだと、亜美はあらためて思い知ったのでした。

そして、じょじょに夜が明けてきました。そこで亜美は、弥生が見せたかった景色を見ることになりました。それは眠っていた街が目覚めて、動き始める瞬間でした。弥生はこれを亜美に見せたくて、ナイトライドを提案したのです。
そんな貴重な経験と温泉、海鮮丼と爆睡^^;のうちに、亜美の最初のナイトライドは終了したのでした。

久々の「ろんぐらいだぁす!」でしたが、ブランクを感じることなく楽しむことができました。
今回はナイトライドに挑戦しました。事前の準備が大切なことはよくわかりましたが、せっかくチームで走っているのに、どうして雛子たちは亜美にペースを合わせず、先行してしまうのか今ひとつ納得できませんでした。
チームでまとまって走っていれば、亜美のライトが電池切れになった時もあれほど危険な思いをせずにすんだでしょうし、夜間の女の子だけの走行は集団で走った方が防犯効果も高いと思うのですが・・・。(^^;
自転車部、いきなり廃部のピンチです!

四季先生を顧問に迎え、ようやく発足した女子自転車部ですが、いきなり廃部の危機が訪れます。(^^;
南鎌倉高校では簡単に部を作ることはできますが、3ヶ月の間に実績を上げないと廃部にされるというルールがあったのでした。おまけに、何を持って実績とするかは、部員が考えなければなりません。自転車に関しては初心者ばかりの自転車部は、いきなりピンチです。

頼みの綱は顧問の四季先生ですが、先生は部の発足に関わる事務手続きに追われていました。何はなくとも、とりあえずは自転車がなければ話にならないと、パン屋の隣の自転車屋「CYCLE FLAT」へと出かけます。しかし、FLATは今日も休業していました。その上、四季先生の妹の渚さんも資格を取るためにお出かけ中でした。

落ち込む4人の前に、猫耳少女が現れました。この猫耳少女のように見える大人^^;こそ、FLATの店長コロネさんだったのでした。4人の話を聞いたコロネは、ひろみたちに力を貸してくれました。そして初心者のひろみたちのために、まずは基本的な自転車の種類についてレクチャーしてくれました。

その上で、ひろみたちが部としての実績を目指すなら、ロードバイクを買えばいいとアドバイスしてくれました。ロードなら競技に参加することもできるし、長距離走行するのも楽だからと。
さらに自分に合った自転車を選ぶために、お店の自転車をひろみたちに試し乗りさせてくれました。ひろみたちは、さっそく自転車をいろいろと試してみます。

この時ちょっと気になったのが、ひろみたちがヘルメットやグローブをしていなかったことです。ひろみたちが初心者だということを考えると、このあたりはきちんと描いて欲しかったかも。まあ、その前に大事な商品のロードバイクを、初心者に乗り放題で貸してくれるお店なんてなさそうですけど。(^^;

そしてひろみたちは、それぞれ自分の好みのロードバイクを見つけました。でも、ロードバイクは決して安い買い物ではありません。お金持ちの冬音は問題ないでしょうが、巴はこれまでにバイトして貯めた貯金を使うことにしました。ひろみは貯金もないみたいで、今のところロードなしです。正式な部として認められたら、部費で自転車を買ったりできるのかな!?

その頃、ようやく事務手続きを終えた四季先生に、校長先生が実績作りのためのイベントを教えてくれました。ちらしだけだと内容がよくわかりませんが、いきなり自転車競技に挑戦することになるみたいです。(^^;
無謀すぎる気もしますが、ひろみたちはこのイベントで部の実績を示すことができるのでしょうか!?

今回から新登場のコロネさんは、「ろんぐらいだぁす!」の雛子に雰囲気が似ているなあと思いました。
さて、ようやくスタートした自転車部ですが、いきなり存続の危機ですね。最初のゆったりと鎌倉の風物を楽しむ展開が好きだったので、今後あまり競技寄りの流れにならないといいなあと思いました。
夏海が、水泳部に引き抜かれそうになるお話でした。

前回発足した南鎌倉高校女子自転車部ですが、まずは顧問の先生の確保です。沖縄で民宿の手伝いをしたこともある夏海が料理を作り、四季先生をもてなします。生徒と同様、先生もどこかの部の顧問を引き受けなければならないというルールがあったこともあり、あっさりと四季先生は顧問に就任してくれたのでした。

部の活動内容はまだはっきりとしませんが、とりあえず自転車を楽しもうという感じでスタートです。と思ったら、いきなり自転車部にピンチが訪れます。泳ぎの得意な夏海は、元バレー部で膝を痛めたために水泳に転向して、全国2位となった2年生の先輩から水泳部に誘われていたのです。

夏海本人は、水泳よりも自転車をやりたいと思っています。しかし、このままでは先輩の気持ちがおさまりません。そこで、夏海を賭けて、ひろみと先輩が坂道を自転車でのぼる競争をすることになったのでした。もちろん、普通に勝負したのでは、ひろみに勝ち目はありません。そこで先輩は、いろいろとハンディをつけてくれました。

ひろみは夏海のロードバイクに乗りますが、先輩はひろみのママチャリを使います。その上、スタートではひろみに先行させてくれるというのです。ここまでのハンディをくれるのは、先輩がひろみが巴と一緒に自転車の練習をしていたのを目撃していたからでした。先輩はひろみのスペックの低さを見込んで、これだけのハンディをくれたのでした。(^^;

さらに、それに加えて四季先生が先輩にハンディを与えました。それは立ちこぎ禁止というルールでした。これだけハンディがあれば、いくらひろみでも勝てるのでは!?と思いましたが、予想以上にひろみのスペックが低かった。(;_;)

立ちこぎを禁止された先輩は、最初こそ筋力を十分に使えずに苦労しましたが、途中で問題点に気がついてサドルの低すぎて筋力が発揮できないのを、荷台に腰を下ろすことで克服しました。勝負は、ゴール直前での接戦になりました。
その結果、なんとひろみは先輩に敗北したのでした!(^^;

これで夏海は水泳部に・・・と思ったら、先輩は本気で夏海を引き抜くつもりはなくて、ただ気持ちがおさまらないので勝負したかっただけでした。何はともあれ、最初は悪役っぽかった先輩が実はいい人で、そのおかげで夏海は自転車部に残留することができました。

さらに、巴の妹(前にひろみが神社で迷子になった時に出会った女の子)が、自転車部のためにおそろいのユニフォームをデザインしてくれました。「ろんぐらいだぁす!」でもチームジャージのエピソードがありましたが、高校生のひろみたちはどうやってその資金を調達するのかなあ。

と思ったら、最後の最後で思わぬラスボスが待ち構えていました。いきなり冬音の祖母でもある校長先生から、自転車部は廃部だと言われてしまいました。(^^;
今回その理由は明かされませんでしたが、正式な部として認めるには人数が足りないという、この手のお話での定番でしょうか!?
魔法つかいプリキュア オリジナル・サウンドトラック2 プリキュア・マジカル・サウンド!!1年にわたって続いた「魔法つかいプリキュア」も、ついに最終回です。

前回のラストでは、時は流れてみらいは大学生になっていました。そこに、同じく成長したリコが現れました。さらに、はーちゃんも合流して、ようやく3人が再会できました。

リコは今では、お姉さんのリズと同じく、魔法学校の先生をしていました。はーちゃんは、世界が幸せになるように、どこかで何かをしているようです。(^^;

このまま成長モードでお話が続くのかと思ったら、はーちゃんの魔法で3人は中学生の姿に戻りました。そして、3人が集まれば、やはりイチゴメロンパンです。ところが、そこにドクロクシーの小型版(?)ヤミーが現れて、イチゴメロンパンとはーちゃんの魔法の杖を奪い去ってしまいました。それを追って、みらいたちは魔法界へとやって来たのでした。

魔法学校に現れたヤミーは、あちこちから甘いお菓子を奪って逃げています。そんな中、意外な出会いがありました。
デウスマストの眷属の力でよみがえったバッティは、リコに説得されて今では魔法学校の生徒になっていたのでした。その他にも、みらいたちが出会った人魚の子供たちも、成長して魔法学校に入学していました。

リコは、みらいと出会ったことで世界が広がったことを、他の人たちにも経験して欲しいと思っていました。それで、いろいろな人たちを魔法学校に誘っていたのでした。

その間にも、みらいたちのヤミー追跡は続きます。ヤミーの力に触発されて、ヤモーも復活しました。ヤモーは、ドクロクシーのような姿をしたヤミーに従います。そして、再び舞台はナシマホウ界へと戻ります。

そこで、みらいたちは新しいスイーツショップを見つけました。そこでは、新しいプリキュア・シリーズのヒロイン、宇佐美いちかが働いていました。そこでモフルンから刺激を受けたいちかは、モフルンをモチーフにしたお菓子を作って、みらいたちを感激させるのでした。

そして、みらいたちはようやくヤミーたちを発見しました。相変わらずヤミーは、甘い物を独り占めしようとしています。そんな中、久々登場のチクルンは、ヤミーに飲み込まれそうになりました。しかし、ギリギリのところでみらいの魔法で救われました。でも、ヤミーに飲み込まれそうになったおかげで、チクルンははーちゃんの魔法の杖を取り返してくれました。

そして3人は、再びプリキュアへと変身します。プリキュアの力に圧倒されたヤミーは、また別の世界へと逃げようとします。それを食い止めたのは、なんと来週から始まる新たなプリキュア、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキュアホイップだったのでした!

この展開、なんとなく大昔の「マジンガーZ対暗黒大将軍」を思い出しました。(^^;
同じシリーズの作品を続けているからこそ、こういうちょっとしたお楽しみを入れることもできるんだなあと感心しました。

キュアホイップの協力もあって、プリキュアはヤミーを浄化することに成功しました。・・・浄化というより、虫歯の治療だったかもですが。そのおかげで、ヤミーは虫歯に悩まされずに、甘い物を食べることができるようになりました。これでもう、お菓子を独占しようという気持ちもなくなったようです。

そんなヤミーの姿に、ヤモーは思わず涙しました。今はまだ自分の道を進むことに決めたヤモーとヤミーですが、いつかひょっとしたら、魔法学校に入学することになるのかもしれませんね。

そうそう。魔法学校といえば、リコの思わぬ野望も明らかになりました。(^^;
なんとリコは、次期の校長を目指すことにしたのです。プリキュアとして世界を救った実績もありますし、今の校長先生がその地位を失うのも遠い先の話ではないかもしれませんね。(笑)

そして最後は、みんな笑顔でそれぞれの道を進んでいることがわかって、きれいに締めくくられました。最終回というより、番外編といった感じでしたが、今までにない試みで面白かったです。(^^)

というわけで、ついに「魔法つかいプリキュア」も完結です。(;_;)
最初このタイトルを知った時は、もうプリキュアでなくてもいいのにと思いましたが^^;、キュアホイップにバトンをつなぐためにも、プリキュアである必要はあったのでした。(^^;

キャラクターデザインやキャストは、とっても自分好みのプリキュアでした。ただ1つだけ残念だったのは、物語の中盤でドクロクシーを倒した後、ストーリー展開がぐだぐだになってしまったことです。新たな敵の正体がなかなか明らかにならなかったり、みらいやリコ、はーちゃんにスポットを当てたエピソードも減って、せっかくいい素材がそろっていたのに、それが十分に活かされなかったのが残念です。

そして次回からは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」が始まります。これまでのプリキュアの特徴でもある、肉弾戦をやめてポップな雰囲気の作品になるようですが、どんな作品になるのか気になります。
ようやく自転車部の発足です!

南鎌倉高校では、すべての生徒がどこかの部に所属することになっています。そのために新入生は、あちこちの部を見学して回り、入部したい部を決める部活巡りの期間が用意されています。ひろみは、巴と一緒にあちこち部活を見て回ります。でも2人とも、あまり運動神経がよくないので、運動系の部活は難しそうです。

そんな中、2人は軽水泳部を体験することになりました。こちらは普通の水泳部とは違い、競技で優勝したり、自分の限界を極めようとするのではなく、ただ単に水に入るのが楽しいだけでもOKという緩い部活でした。
その体験中、プールでケガしたひろみは、偶然そこにいた夏海に助けられました。夏海は沖縄出身で、泳ぎというか潜りが得意みたいです。

ケガをしたひろみは、保健室で手当を受けました。さいわい、ケガはたいしたことがないようです。そこでひろみたちは、保健室で休んでいた冬音と出会うのでした。前回、ひろみたちとサイクリングに出かけた冬音ですが、日頃の運動不足もあって、途中で足がつってリタイアしていたのでした。今日保健室で休んでいたのは、筋肉痛がまだ残っていたからでした。

そんな冬音に連れられて、ひろみたちは学園内の知られざる場所へと赴くことになりました。南鎌倉高校は、次々と増築を重ねたようで、学校の中はけっこう複雑に入り組んでいました。そしてひろみたちは、古風な民家がある場所までやって来ました。そこが冬音の目的地でした。

そこには、いきなり死体が^^;と思ったら・・・南鎌倉高校の校長先生であり、冬音のお祖母さんでもある神倉龍子さんがいました。もちろん校長先生は死んでいたのではなく^^;、音楽を聴いているうちに爆睡してしまっただけでした。
そこは校長先生がこの学校の生徒だった頃、所属していた部の部室でした。なんと校長先生は、サイクリング部に所属して、全国各地を仲間と巡っていたのです。

そんなサイクリング部も、いつの間にか部員が減って自然消滅してしまいました。すると突然、冬音が自分が部を復活させてもいいと言い出しました。前回も自分の足で、どこかに赴くことにこだわっていた冬音ですが、それには深い理由がありました。冬音には車いすで生活している、お姉さんがいたのです。そのお姉さんから、冬音が自分の足で進んで見た景色を見てみたいと言われ、それが冬音を動かしていたのです。

ぱっと見、わがままなお嬢様な冬音ですが^^;、それだけではないお姉さんのために、かなえたい願いがあったのがよかったです。そして、そんな冬音の提案に、ひろみが乗ってきました。ひろみに巻き込まれる形で、巴と夏海も入部することになり、南鎌倉高校・女子自転車部が発足することになったのでした!

最初、冬音はサイクリング部を復活させるつもりでしたが、お祖母さんのサイクリングだけに限定する必要はないというアドバイスをいれて、広く自転車を楽しむことを目的に、自転車部としてスタートすることになりました。
その上、お祖母さんは自分の隠れ家として利用していた、この民家風の建物を自転車部の部室として提供してくれました。

こうしてようやく、作品のタイトルでもある南鎌倉高校・女子自転車部が発足したのでした。とはいえ、みんな自転車に関しては初心者の集団です。それがこれから、どんな形で部としてまとまっていくのか楽しみです!(^^)
魔法つかいプリキュア ボーカルベストアルバム 手のひらのおくりものデウスマストとの決戦、あっさり終了。・・・そして、みらいは大学生に!

デウスマストの復活で、ちょっといい感じに(?)混沌としてしまった世界。世界を元に戻すために、プリキュアは戦います。しかしプリキュアの勝利は、同時にナシマホウ界と魔法界の別れを意味していました。それを乗り越え戦うことを決めたプリキュアの思いを認めて、レインボーキャリッジが真の力を発揮します。

なかなか正体がわからず、登場した時のインパクトは大きかったデウスマストでしたが、歴代のプリキュア・シリーズのラスボスとしては最弱でした。(^^; まさか、前半15分でデウスマストが浄化されてしまうとは思いませんでした。(笑)

デウスマストの浄化と共に、混沌に包まれていた2つの世界が引き離されようとしています。ここではーちゃんが、世界が助けを必要としているというわかったような、わからないような理由で姿を消しました。そしてみらいとリコも、それぞれの世界へと分かれて、離ればなれになってしまいました。それと同時に、魔法の力を失ったモフルンが普通のぬいぐるみにもどってしまいました。

この後どうするのかと思ったら、なんと物語は一気に時が進み、みらいは中学を卒業して、いつの間にか大学生になっていました。大学生になったみらいは、他の世界のことを知るために勉強に励んでいるようです。その側には、もう話すことがなくなったモフルンも一緒です。(;_;)

日々の生活をがんばりながらも、みらいの心からは寂しさが消えません。そんなみらいを、お祖母さんが本当に強く願えば願いはかなうと励ましてくれました。

そんなある夜、みらいはモフルンを連れて夜の公園へと出かけました。そこでみらいは、魔法の木のような不思議な木を見つけました。そこでみらいは、魔法の杖のような形をした枝を拾いました。その枝を使って、みらいは魔法をかけようとします。しかし、みらいの心はまだ完全に魔法を信じていませんでした。

その時、みらいはお祖母さんの言葉を思い出しました。心から本当に願わなければ、願いがかなうことはない。それに、みらいは気づいたのでした。そしてみらいは、なりふり構わず魔法の呪文を唱え続けます。リコやはーちゃん、モフルン、そして魔法の世界のみんなに会いたい。泣きながら、みらいは呪文を唱え続けます。

そんなみらいの心から思いが、ついに通じました。気がついた時、みらいの体は中に浮いていました。そして、そんなみらいに手をさしのべたのは、成長したリコだったのでした。魔法の力がよみがえったことで、モフルンも復活。そして、どこかに消えてしまったはーちゃんも、2人の前に戻ってきました。

再会するまでに、ちょっと時間はかかったけれど、ようやくみらいたちは約束通り再び出会うことができました!
これでいい最終回と思いきや・・・なんと物語は次回も続きます! 次回はみらいたちのその後が描かれることになるようです。どんな形で物語が締めくくられることになるのでしょうか。
鎌倉に来たばかりのひろみは、巴にあちこち案内してもらうことになりました。

まだ鎌倉に不慣れなひろみのために、巴が街を案内してくれることになりました。駅で落ち合った2人は、レンタサイクルを借りて街をまわろうとします。でも運悪く、普通のママチャリ・タイプの自転車は1台しか残っていなくて、もう1台はクロスバイクになってしまいました。初めてのスポーツサイクルに不安を感じていると、そこへ担任の森四季先生がやって来ました。

先生も鎌倉は不慣れなので、ひろみと一緒に街を案内して欲しいと頼みました。こうして3人で、鎌倉の街をあちこちと巡ることになりました。ここでいきなり、自転車あるあるネタが登場しました。クロスバイクに乗った巴は一番重いギアでこぎだそうとしたので、ペダルを踏み込むことができませんでした。でも、自転車に詳しい四季先生が一緒だったおかげで、そのトラブルも簡単に解消です!(^^)

こうして3人は、鎌倉の街を走ります。1人だけママチャリのひろみは、スポーツサイクルの2人に遅れがちです。でも、第1話ではほぼ自転車に乗れなかったひろみでしたが、2話では少し自転車に慣れてきたみたいです。

そんな3人とは別に、鳥の写真を撮りに来ていた女の子がいました。神倉冬音というその女の子は、かなりのお嬢様育ちのようです。写真の撮影には、運転手を兼ねた執事さんが同行していました。冬音の乗った車は、大渋滞に巻き込まれてしまいました。そんな時、側を自転車で走り抜けていく女の子がいました。それを見た冬音は、自分も自転車に乗ってみようと思い、さっそく自転車屋さんを目指すことになりました。

一方、市内を巡っていたひろみたち3人は、とある神社でちょっと一休みです。次の目的地に出発しようとすると、お腹がふくれた四季先生が眠り込んでしまいました。その間、ひろみは巴が乗っていたクロスバイクを借りて乗ってみることにしました。でも調子に乗ったひろみは、あちこち走り回りすぎて迷子になってしまったのでした。(^^;

いつまで待ってもひろみが帰ってこないので、巴はひろみの携帯に連絡します。ところが、やっぱり基本的にダメな子のひろみは、携帯をその場に置き忘れていたのでした。ひろみは何とか自力で巴たちと合流しようとしますが、みんなといた神社の名前が思い出せません。偶然であったお婆さんに、神社の場所を尋ねますが、名前がわからないので別の神社を教えられてしました。

ひろみが行方不明になったことを知った四季先生は、妹の渚に協力を求めます。渚は鎌倉のパン屋で働いていました。四季先生が鎌倉に来たのは、妹の渚がここに住んでいたからでもあるようです。姉から連絡をもらった渚は、お店に来ていた自転車マニアらしい常連客に声をかけました。彼らに頼んで、渚はひろみを探してもらうことにしたのでした。

その頃、山を越えたところにあるその神社に、ひろみは何とかたどり着きました。そこでは、1人の女の子が絵を描いていました。その女の子と出会ったおかげで、ひろみは自分のいた場所を知ることが出来ました。その女の子が、あちこちスケッチして描いた絵の1枚が、ひろみの見覚えのある神社だったのです。

ようやく目的地がわかったところに、渚の派遣した救援隊(?)が到着しました。そのおかげ、ようやくひろみは巴たちと合流することができたのでした。

その間に、渚の方にも動きがありました。自転車がパンクしてしまった女の子が、自転車屋さんにやって来たのです。あいにく自転車屋さんはお休みでしたが、お姉さんの影響もあってか、渚はパンクを修理することができました。さらに、そこに自転車を買うために冬音がやって来ました。パンクした自転車の女の子、夏海と冬音はひろみたちと同じ南鎌倉高校の1年生でした。

こうして不思議な縁で、南鎌倉高校の女の子たちが集まることになりました。せっかくみんな集まったからということで、四季先生が所持している自転車を提供してくれて、ひろみ、巴、夏海、冬音、四季先生の5人で江ノ島までサイクリングに出かけることになったのでした。

というわけで、自転車部の発足に向けて着々と物語が進行しています。(^^;
今回からキャラが増えて、ちょっと混乱しそうになりましたが、それぞれのキャラに春夏秋冬が入っていたので、何とか把握することができました。そして、ひろみが偶然出会ったお婆さんと女の子は、巴のお祖母さんと妹だったのでした。

今回印象的だったのは、ロードバイク初心者の夏海に渚がアドバイスをする場面でした。自転車に乗るのに一番大切なことは、無事に家まで帰ること。確かに、その通りだと思いました。順位やタイムを競う競技としてでなく、楽しみとして自転車に乗るなら、やっぱり安全第一ですよね。(^^)
魔法使いプリキュア! キャラポスコレクション BOX商品 1BOX = 8箱入り、1箱 = ポスター2枚入り、全16種類デウスマストの力で、ナシマホウ界と魔法界が1つになってしまいました。ついに魔法つかいプリキュアの、最後の戦いが始まります!

ベニーギョを倒したかと思った時、デウスマストが出現して、世界に混沌がもたらされました。どんな世界がそこにあるのかと思ったら、ナシマホウ界と魔法界が融合した、ちょっといい感じの世界でした。(^^;

みらいやリコ、はーちゃんは、混沌に飲み込まれる前の記憶を持っていました。しかし、他のすべての人たちはその記憶を塗り替えられて、もともとナシマホウ界と魔法界は最初から1つの世界だったと思っていたのでした。この状況を何とかするために、みらいたちは魔法学校の校長先生の元へと向かいました。

校長先生も、他の人たちと同様、その記憶を操作されていました。しかし、何かがおかしいとは感じていたのでした。
そしてデウスマストの正体が明らかになりました。この宇宙が生まれた時に、唯一残された混沌。それがデウスマストでした。

デウスマストは宇宙を再び混沌に戻すために、宇宙に生まれた命を利用することを思いつきました。それを阻止しようと、マザー・ラパーパは戦い、デウスマストの太陽の中に封印したのでした。

その封印がやぶられたために、太陽に異常が起きて、みらいたちの大好きな冷凍ミカンを作ることできなくなったりしていたのでした。

みらいたちの言葉を信じた校長先生は、世界中のすべての人たちに呼びかけました。これから世界を混沌から救うための戦いが始まること。そして、みんなの思いを1つにしてプリキュアに力を貸して欲しいと。

世界はもうほとんど、混沌に飲み込まれていました。それを唯一阻止していたのは、魔法樹に宿るマザー・ラパーパの意志でした。みらいたちは、世界を混沌から救うために戦おうとします。しかしそれは、同時に混沌によって無理矢理融合されてしまった2つの世界が、その反動で大きく引き離されてしまうことも意味していました。

しかし、それでもみらいたちは戦うことを選びました。ナシマホウ界と魔法界が1つになること。それは素晴らしいことです。でもそれは、何者かによって強制されたものではなく、自分たちの意志でつかみ取ったものでなければ意味がないと、みらいたちは知っていたのでした。

そして、魔法つかいプリキュアの最後の戦いが始まりました。デウスマストは、その力でプリキュアを圧倒しようとします。しかし、どんな攻撃を受けても、プリキュアの心は揺るぎませんでした。命は1つ1つ違っている。1つ1つに個性がある。そんな命と命が共に手を取り合うことの素晴らしさを、プリキュアは確信していたのでした。

そんなプリキュアの思いは、マザー・ラパーパの思いでもありました。その意志を認めた2つの妖精は、レインボーキャリッジに入りました。ついにレインボーキャリッジの真の力が解き放たれようとしています。それは、どんな力をプリキュアに与えてくれるのでしょうか。

というわけで、ついに最後の戦いが始まりました。今回は本格的な戦いにはいたらず、デウスマストの正体を語ることがメインでした。宇宙の始まりが・・・とか、ちっちゃな子供さんには難しすぎるような気がしました。(^^;
デウスマストの正体は、マザー・ラパーパとリンクしたはーちゃんを通じて一気に語られました。このあたり、これまでのお話の中にもう少し謎の手がかりを入れ込んで欲しかったかも。
新番組のお試し視聴です。鎌倉を舞台に、自転車に乗る女の子が主人公のお話です。

主人公の舞春ひろみは、長崎から鎌倉へと引っ越してきました。そして今日から、ひろみは南鎌倉高校の1年生になります。入学式の日、ひろみは自転車で学校まで行こうとします。でも長崎では自転車に乗っていなかったようで、お母さんはちょっと心配そうです。そして案の定、ひろみは不慣れな自転車に大苦戦することになるのでした。(^^;

「ろんぐらいだぁす! 」の主人公・亜美も最初はけっこう残念な女の子でしたが、この作品のひろみはさらにそれ以上にだめな女の子でした。(^^; ひろみが自転車に乗ったのは、幼い頃に補助輪付き自転車に乗ったことがあるだけでした。

でも、そのダメっぷりが幸いして、同じ学校に通う秋月巴と知り合うことができました。巴はひろみが自転車に乗れるように、その練習にまでつきあってくれたのでした。結局、朝の練習では一般道を走るのは危なそうなので、自転車を押して登校することになりました。

ひろみは、初めて見る鎌倉の海の美しさに感動しました。ついでに富士山も見えると、大喜びです。(^^;
そんな2人の前に、ロードバイクに乗った女性が現れました。彼女もまた南鎌倉高校に行こうとしていたのでした。その女性は、ひろみと巴のクラスの担任・森四季先生だということが後に判明しました。

入学式を終えたひろみたちに、担任の森先生は高校生になったら世界が広がると励ましのメッセージを送りました。その言葉に、ひろみは感銘したのでした。ひろみと巴が帰宅しようとすると、2人の前をロードバイクが通り過ぎました。そのスピードに、ひろみは驚きました。そして、自分も自転車であんな風に走ってみたいと思ったのでした。

とはいえ、今のひろみの最大の目標は、まず自転車にちゃんと乗れるようになることですが。(^^;

女の子+自転車ということで、先行作品の「ろんぐらいだぁす! 」とどんな風に違うのか楽しみにしていました。
この作品では、自転車を描くだけでなく、鎌倉の美しい自然描写にも力が入っていました。今はダメダメのひろみですが、お話が進むにつれてどれくらい成長できるのか気になります。
魔法つかいプリキュア! 魔法のレインボーキャリッジ&プレシャスブレスついに、終わりなき混沌デウスマストが出現するお話でした。

みらい、リコ、はーちゃんは気持ちのいい朝を迎えていました。冬休みも今日までということで、宿題を済ませた3人はナシマホウ界でしかできないことをするために、お出かけすることにしました。

その頃、ついに終わりなき混沌デウスマストが現れようとしていました。その前兆として、魔法学校に雪が降っていたのでした。太陽の黒点のように見えた影。それはデウスマストが地球に近づいている姿だったのでした。

異変を察知したリコの父・リアンは、校長先生のところにやって来ました。かってのデウスマストとマザー・ラパーパとの戦いの時とは、今では状況が大きく変化しています。伝説の魔法つかいプリキュアの存在。マザー・ラパーパの力を受け継いだキュアフェリーチェの存在。そして、いまだ謎に包まれているレインボーキャリッジの存在。

これまでに多くの妖精が、プリキュアの力を認めてレインボーキャリッジを変化させてきました。あと2つの妖精がプリキュアの力を認めれば、レインボーキャリッジが真の姿を現しそうです。その力は、デウスマストと戦うプリキュアの力になってくれるのでしょうか!?

世界の危機が近づく中、みらいたちは3人で初詣に出かけました。その途中で、かな&まゆみ、サッカー少年の壮太、生徒会長のゆうとと3人は出会いました。その中では、念願の魔法使いと出会い、魔法の呪文を唱えようとしているかなの姿が印象的でした。

そして神社で3人は、それぞれに願い事をしました。しかし、リコは優秀な成績で学校を卒業した後の未来が思い描けずにいました。はーちゃんはマザー・ラパーパの力を受け継ぐ者としての不安を抱えていました。そんな2人の不安を振り切るように、みらいは明日も3人は一緒だと2人を元気づけるのでした。

そこへ、不完全に封印が解かれた闇の眷属の力を借りたベニーギョが現れました。ラスボスなみの変化を遂げたベニーギョに、プリキュアは立ち向かいます。他の眷属の力も取り込んだためか、ベニーギョは巨大な力を発揮しました。その力に、プリキュアは圧倒されそうになります。

ベニーギョの口からビーム攻撃で、都会のビル街に大規模な被害が出ていましたが、ビルにいた人たちは大丈夫だったのか気になります。(^^;

そんなベニーギョに立ち向かう力になったのは、プリキュアの明日を信じる力でした。プリキュアはレインボーキャリッジの力を借りて、ベニーギョに反撃します。しかしなんと、ベニーギョはレインボーキャリッジの浄化の力に対抗してみせました。しかしプリキュアも、負けじと気合いでベニーギョの力を跳ね返しました。

これでベニーギョも今回で退場かと思いきや・・・ついにデウスマストが現れて浄化されそうなベニーギョを救いました。
デウスマストは、闇の眷属の力を取り込んで人型になりました。その腰のあたりに、レインボーキャリッジに描かれているような模様があったのが気になります。

そしてデウスマストが力を振るった時、世界に異変が起きました。場面はいきなり、アバンのみらいが朝目覚めた時へと変わりました。しかし窓を開けた先にあったのは、ナシマホウ界と魔法界が融合した不思議な世界だったのでした。
これはこれで楽しそうな世界のような気もしますが^^;、これが終わりなき混沌デウスマストの力なんでしょうね。
その巨大な力に、プリキュアはどう立ち向かうのでしょうか。

ということで、新年最初のアニメ感想はプリキュアでした。今回は、ようやくデウスマストの登場です。
デウスマストの力はまだわかりませんが、リコとはーちゃんが未来に対する不安を抱えていることが、これからの展開に大きく関係してきそうですね。

そして、新たなプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」の番宣がありました!
これまでのプリキュア・シリーズと比べると、かなりコミカルな雰囲気ですね。(^^;
先日、キャストも発表されましたが、キュアカスタード役にまいんちゃんが抜擢されていて驚きました。
「響け!ユーフォニアム2」も、ついに完結です!(;_;)

全国大会が終わり、3年生は部活から引退しました。そんな中、久美子はもやもやとした気持ちを抱えていました。
ずっとお姉さんに伝えたかった思いを伝えたこと、そんなお姉さんの姿とあすか先輩の姿が重なります。

そして、引退した3年生に代わる新たな部長や副部長が選出されました。部長はなんと、香織先輩ラブのリボンちゃんこと、優子です。この1年での優子の成長は著しいものがありましたが、詰めの甘さに若干の不安がと思っていたら、なんと副部長に選ばれたのは、優子の百合友またはお笑いコンビのパートナー・夏紀が副部長に就任することになりました。(^^;

優子と夏紀、単独だと不安なところがありますが、この2人を組み合わせると、じゃれ合いつつもお互いの足りないところをうまく補い合って、うまくやってくれそうな感じですね。(^^)

そして3年生が抜けた形で、吹奏楽部の練習は続きます。実際に3年生がいなくなってみると、各パートが薄くなっていることが顕著になりました。その音を実際に聴いた優子は、新年度の1年生の勧誘に力を入れなければと、あらためて決意するのでした。

あっという間に時が過ぎていく中、久美子と塚本の関係はいつの間にか葉月や緑輝たちの知るところとなっていました。
誰もいないところで、塚本は久美子に誕生日プレゼントを渡したはずなのに、なぜかそのことを葉月たちが知っていました。久美子は、もしや塚本自身が話したのかと疑いますが、塚本を問い詰めるとそうではないようです。

自分自身の学生時代を振り返ってもそうですが、誰と誰がつきあっているとか、そういう情報って当人たち以外は知らないはずなのに、いつの間にかクラス中に知れ渡っていたりしますよね。(^^; クラスの中にエスパーがいるのか!?とか、けっこう本気で思ったりしました。(笑)

そして吹奏楽部では、3年生の送別会が開催されました。こういう時、音楽系の部活は出し物に困らないのがいいですね。
3年生からの演奏の後は、2年生&1年生による演奏が行われました。ここで選ばれたのが、香織先輩にとっては特に思い出深い「三日月の舞」でした!(;_;)

その演奏をバックに、これまでのエピソードが回想シーンとして流れる演出が、とってもよかったです!
第1期&第2期と続いた「響け!ユーフォニアム」ですが、考えてみれば物語の中では1年が経過しただけなんですよね。
久美子の入学から3年生の卒業まで、たった1年の物語だったんだと思うと、久美子たちはなんて濃密な時間を過ごしたんだろうとしみじみと思います。

そしてあっという間に、3年生の卒業式です。答辞を読むのは、成績優秀なあすか先輩でした。そして式の後は、あちらこちらで先輩との別れを惜しむ後輩の姿が・・・。
メインキャラは当然のように百合百合していましたが、これまでスポットが当たることがなかった先輩と後輩の間でも、濃密な愛の告白が行われていて驚きました。(^^;

そんな中、久美子はあすか先輩のことを探し歩いていました。しかし、なかなか先輩は見つかりません。どこに消えたのかと思ったら、あすか先輩はこういうしんみりしたのが苦手なので、身を潜めていたのでした。それでも久美子は、ちゃんとあすか先輩を見つけ出しました。久美子は、どうしてもあすか先輩に伝えたいことがあったのです。

真剣な表情の久美子に、例によってあすか先輩は「恋の相談!?」と軽く冷やかします。いつもはそれに脱力する久美子でしたが、今日は「そうです!」ときっぱり答えました。そして久美子は、これまでに積もり積もったあすか先輩への思いを伝えました。いつもとらえどころがなく、上から目線なあすか先輩のことが、最初は久美子は苦手でした。

でも、今ではそんなあすか先輩のことが大好きになっていたのでした!!!
このセリフを聞いた時、一瞬「麗奈のことはいいのか!?」と思いましたが、考えてみれば麗奈は滝先生に公開告白したりしていますし、これはありだなと思いました。(^^;

そんな久美子の告白を聞いたあすか先輩が、思わず言葉に詰まるのもよかったです。そして、あすか先輩はお父さんからもらった曲が書かれているノートを、久美子に託しました。これまでずっと知らなかった、その曲名。それこそが、作品のタイトルにもなっている「響け!ユーフォニアム」だったのでした!

こうして久美子たちの熱い1年を描いた物語は、きれいに完結しました。EDは最終回に合わせてのスペシャル・バージョンで、久美子があすか先輩から託された「響け!ユーフォニアム」でした。作品の最後を飾るにふさわしい、これしかない選曲でした。

というわけで、2期に渡って続いた「響け!ユーフォニアム」は、本当にきれいに完結してくれました。(^^)
この最終話をみると、もう一度物語を最初から見直したくなりますね。本気で何かに打ち込んだ学生時代の1年は、本当に貴重なものだとあらためて感じました。
いろいろと忙しくて視聴が遅れていた、「終末のイゼッタ」の最終話をようやく見ました。

イゼッタがゾフィーとの戦いに向かう中、フィーネも同盟国の代表が集まる会議の場へと向かいます。ベルクマンの協力もあって、途中までは順調に目的地に向かうことができました。ところが、ベルクマンが特務に引き入れたバスラーに発見されてしまいました。フィーネたちは強行突破で、その場を乗り切ろうとします。

一方、その間にもエイルシュタットへ向けてのミサイルの発射時刻が迫ります。それを阻止するために、イゼッタが現れました。そんなイゼッタと、ゾフィーは激しい戦いを繰り広げることになりました。前はゾフィーに完敗したイゼッタでしたが、魔石の力を得たことで、今度はゾフィーと対等に戦っています。しかし、ゾフィーに邪魔されて、どうしてもミサイルに近づくことができません。

その間に、フィーネたちは会議場を目指します。ベルクマンは最後までフィーネに同行するのかと思ったら、途中で1人別行動をとりました。ベルクマンは密かに、国外に逃亡するための偽造パスポートを用意していたようです。しかし、そこをバスラーに発見されてしまいました。自分の命を守ることしか考えないベルクマンを、バスラーは嫌悪します。そしてバスラーは、拳銃を発射しました。

ゾフィーとの戦いが決着がつかないことを悟ったイゼッタは、もう1つの方法でミサイルの発射を阻止しようとします。ゲルマニアの開発したミサイルは、まだ実験段階にありその制御にはゾフィーの力を必要としていたのでした。そこでイゼッタは、ゾフィーをミサイルから引き離します。しかしゲルマニアは、もう一体のクローンを用意していたのでした。こちらはゾフィーほど完成されたクローンではありませんが、ミサイルの誘導程度は行えるようです。

そしてついに、フィーネは会議場へと到着しました。そこでゲルマニアの代表が、各国の代表を脅していました。会議に割り込んだフィーネは、そこでの発言を求めます。各国の代表がそれを受け入れて、フィーネはゲルマニアの魔女はイゼッタが倒すと告げました。しかし合衆国の代表は、その説明では満足しません。仮にイゼッタの力でゲルマニアの脅威が去っても、エイルシュタットにイゼッタがいる限り、いつエイルシュタットが第2のゲルマニアにならないとも限らないというのです。

しかし、フィーネはその心配はないと断言しました。ここへ来る前に、イゼッタはフィーネに自分の覚悟を伝えていました。それは今回のゾフィーとの戦いで、世界各地のレイラインに蓄えられた魔力をすべて注ぎ込み、世界から魔法をなくすというのです。それはイゼッタの死を意味することではないのかと、フィーネは問います。そんなフィーネに、イゼッタはフィーネとの約束を果たすための方法は、これしか思いつかなかったと語ったのでした。

イゼッタとフィーネは、それだけの深い覚悟の上で、それぞれに今戦っています。ゾフィーとの勝負が膠着する中、イゼッタは世界中の魔力を集めます。それに気づいたゾフィーも、負けじと巨大な魔力を集めて対抗します。そして2つの巨大な力がぶつかり合いました。その光は、遠く離れた場所からも観測することができました。

その戦いで、世界からは魔力が消えました。魔力によって誘導されていたミサイルや、クローンはその力を失い、ミサイルは墜落しました。こうしてエイルシュタットは守られ、合衆国の欧州への侵攻が始まりました。そして、ゲルマニア皇帝の自殺によって、ついに長い戦いが終わったのでした。

今回の作戦の中、フィーネのために囮となったジークは、逃げる途中でゲルマニアの若い兵士と遭遇しました。ジークには、彼の姿が秘密を守るために殺したヨナスと重なりました。そしてジークは、その若い兵士の銃弾を受けて命を落としたのでした。

バスラーに撃たれたベルクマンは、どういう方法でか生きながらえて、国から逃れていきました。ベルクマンがゲルマニア皇帝に一矢報いる展開を期待していただけに、拍子抜けでした。もう少し話数に余裕があれば、ベルクマンのその後ももっと納得のいく描かれ方をしたのかなあ。

そしてゾフィーとの戦いで死んだのかと思ったイゼッタですが、これまたどういうわけか生き延びていたようです。魔力を失い、戦いでの傷が原因で車いす生活をしているようですが、森の奥深くでひっそりと暮らしているようですね。

というわけで、「終末のイゼッタ」の完結でした。
オリジナル作品ということで期待していた作品でしたが、作画はけっこうがんばっていましたが、ストーリー展開がいろいろともったいない作品でしたね。(^^;
もう少し話数に余裕があれば、もう少し深みのある作品になったのではないかと思えるだけに、余計に残念でした。
「あずみのオータムライド」後編です!

各エイドでの食事を楽しみすぎた亜美たちは、イベントの制限時間に引っかかりそうになりました。雛子たちは大丈夫だと励ましてくれますが、亜美は心配そうです。チーム・フォルトゥーナは一団となって、ゴールを目指します。
「シャカリキ!」や「弱虫ペダル」で知った、"集団で先頭交代を行いつつ走る"が、この作品でも見られるとは思いませんでした。(^^;

もちろん最弱メンバーの亜美は、先頭を引くことはありません。しかし、みんなの後ろについて走ることで、今までの自分からは考えられないペースで走ることができることに、亜美は感動するのでした。ここでまた亜美の背中に羽根がはえて、エル・コンドル化してましたね。(^^; でも、自転車で走る時に大きく影響するのは風ですよね。

私は亜美たちのような集団走行はしたことがありませんが、自転車通勤をしていた当時は、通勤時間帯が学生さんの登校時間と重なっていたので、体力のありあまっている学生さんの後ろにぴったりついて走って、ずいぶん楽をさせてもらいました。どこの誰とも知らない学生さん、その節はたいへんお世話になりました。(笑)

みんなに引いてもらったおかげで、亜美たちはかなりいいペースで走っています。しかしコースにはまだ坂道もあって、そこでは亜美自身のがんばりだけが頼りです。制限時間が迫る中、亜美は心が折れそうになりました。そして亜美は、雛子に先に行って欲しいと伝えます。しかし、それを聞いた雛子は、それを認めませんでした。1つのチームだから、みんなで一緒に行動する。喜びも悔しさも、チームのみんなで共有しているのだと亜美は教えられたのでした。

そして亜美は、本当の目標がもっと高いところにあることも思い出しました。いつかみんなでフレッシュに参加する。それが亜美の今の最大の目標です。このイベントへの参加は、その通過点でしかないのです。それに気づいた時、亜美は再び力を取り戻しました。そして亜美たちチーム・フォルトゥーナは、時間ギリギリでゴールすることができたのでした!

亜美の自転車についているサイクル・コンピュータの時計は、ちょっと進んでいたので、亜美は時間内にゴールすることができなかったと思って涙しました。しかし、時計が進んでいたおかげで、亜美は何とか時間内にゴールすることができたのです!!!

こうしてチーム・フォルトゥーナは、メンバー全員で初参加のイベントで160kmを完走したのでした。さすがに疲れた亜美は、宿での食事中に眠ってしまうほど疲れていました。雛子たちは、亜美がそんな状態になることを見越して、イベントの後も宿でゆっくりできるように計画していたのでした。初心者には、やっぱりこういう余裕って大切ですね。(^^)

そして亜美は、盛大な筋肉痛を抱えて自宅へと帰ってきました。その様子を見た妹に、例によって驚かれますが、亜美がイベントを完走した証明書を見せると、妹の亜美を見る目が変わりました。最初は何もない平地でも転ぶ、ダメダメな女の子だった亜美でしたが、自転車の楽しさを知ったことで、以前よりもたくましくなっていたのです。

その自信は、亜美を前より積極的で前向きにしていました。そんな亜美を見て、妹の恵美も自転車に関心を持ち始めました。そんな中、自転車で出かけた恵美がタイヤをパンクさせて帰ってきました。それを知った亜美は、前に教わったからと自分の力でパンクを修理してあげました。それを見た恵美は、ますます亜美を尊敬のまなざしで見つめています。

亜美と恵美、2人が一緒にサイクリングに出かける日も遠くないかもしれませんね。

というわけで、あと2話の放映を残して、ここでひとまずの終了です。制作が間に合わなかった残り2話は、来年の2月くらいに放映される予定らしいです。「あずみのオータムライド」を制覇した亜美が、次はどんなことに挑戦するのか楽しみです。(^^)
魔法つかいプリキュア! メロディながれる♪魔法のほうき ~キュアフェリーチェ~今年最後のプリキュアは、みらいたちがサンタになるお話でした。

ナシマホウ界と同じように、魔法界にもクリスマスがありました。前回、オルーバが浄化されながら放った、数多くのデウスマストの眷属が気になりますが、それはひとまず置いておいて、今回はサンタクロースのお話です。

魔法界では、多くの魔法使いが協力して子供たちにプレゼントを届けていました。なんと魔法界だけでなく、ナシマホウ界へもプレゼントを届けているのが驚きです。1人のサンタでは一晩でプレゼントを届けるのは無理なので、多くの大人が協力して子供たちにプレゼントを届けています。

そんなサンタたちに、みらいたちは会いに行くことにしました。そこでは大勢のサンタが、子供たちのために働いていました。その中には、魔法学校のアイザック先生の姿もありました。先生もサンタの1人としてプレゼントを届けることになっていました。ところがアイザック先生は、いつものように腰を痛めてしまい、プレゼントを届けることができなくなってしまいました。そこでアイザック先生の代わりに、みらいたちがサンタになってプレゼントを届けることにしたのでした。

本来はトナカイの引く橇に乗ってプレゼントを運びますが、みらいたちはサンタ初心者ということで、エスカーゴさんの引く橇に乗ってプレゼントを配ります。みらいたちは、お届けソックスというドラえもんの道具のようなものを使って、子供たちにプレゼントを届けます。順調にプレゼントを配る中、みらいは泣いている女の子を見つけました。どうしたのかと思ったら、お部屋のお片付けをしなかったので、お母さんに怒られてしまったのです。

そんな悪いこのところにはサンタがこないと言われて(このあたり魔法界もナシマホウ界も親の言うことは同じなんですね^^)、泣いていたのでした。女の子の話を聞いたみらいサンタは、ちゃんとお母さんに謝っておいでとうながします。その女の子は、サンタに宛てた手紙でお母さんと一緒にクッキーを焼きたいからエプロンをくださいとお願いしていました。

女の子は本当は、お母さんのことが大好きなのです。みらいサンタに言われて、女の子はようやくお母さんに謝ることができました。そしてみらいたちは、その子のもとにプレゼントを残して立ち去るのでした。
こうして、みらいたちのプレゼント配りは順調に進んでいます。

その頃、ナシマホウ界ではかなとまなみが、クリスマスパーティーに出かけるところでした。道々2人は、サンタについて話をしています。中学生まではサンタにプレゼントをお願いしてもOKということで、かなはサンタにお願いをしていました。それは魔法使いとお話がしたいというお願いでした。

まなみは、かながどうしてそんなに魔法使いにこだわるのか気になります。昔からかなは、UFOを見たり、幽霊を見たりすることが多かったのでした。ところが、その話をみんなにしても、誰もかなの話を信じてくれません。世間ではUFOや幽霊は信じられておらず、そんな話ばかりするかなは、嘘つきだと思われて孤立していたのでした。

かなの凄いのは、ここからでした。普通ならみんなに同調してUFOなどを信じなくなりそうですが、かなは自分が見たものは必ずどこかにいると、あちこち探し回っていたのでした。そんなかなの前に、魔法使いが現れました。だからどうしても、かなは本物の魔法使いに会いたかったのでした。

予定より早くプレゼントを配り終えたみらいたちは、今度はナシマホウ界へのプレゼント配りを頼まれました。みらいたちは、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かいます。そして、そこでもプレゼント配りをするのでした。

一方、クリスマスパーティーを終えたかなとまなみの前に、ベニーギョが現れました。真っ赤なその姿を見たかなたちは、ベニーギョをサンタだと思い込みます。サンタコスのベニーギョさんは、そんなかなたちの妄想の姿でした。(^^; なんか前回の次回予告に思いっきりだまされた感じかも。(笑)

ベニーギョはサンタを知らないので、ものすごく不機嫌です。そしてムホーの力で2人を脅して、プリキュアの居場所を探そうとします。それを、みらいたちが発見しました。プリキュアに変身したみらいたちは、ベニーギョの前に立ちはだかりました。そしてドンヨクバールと、プリキュアの戦いが始まります。

かなとまなみは逃げるように言われますが、信じられない出来事の連続にまなみは足がすくんで動けません。そんなまなみをかばいつつ、フェリーチェがドンヨクバールの散らかし攻撃を防ぎます。ミラクルとマジカルは、クリスマスの時期に合わせたかのように、今回はルビースタイルで戦います。戦いの中、ドンヨクバールもプレゼントを欲しがっていることが発覚します。でも、町を散らかす悪い子にはサンタからのプレゼントは届きません。(^^;
プレゼントの代わりに、ドンヨクバールはレインボーキャリッジの力で浄化されてしまったのでした。

戦いを終えたプリキュアに、かなが話しかけました。ずっと願ってきたかなの夢が、ついにかなったのです。でもプリキュアの正体は秘密なのでミラクルたちが困っていると、かなは魔法使いのことは誰にも言わないと約束してくれました。
夢を叶えたかなは、もう1つ大切なことに気がつきました。自分が信じる夢を追う時、それを一緒に共有できる友人がいてくれた方が、ずっとうれしいということです。2人で魔法使いに出会ったことで、かなとまなみの絆はさらに深まったのでした。(^^)

こうしてみらいたちの、サンタのお手伝いは無事に終わりました。その翌日、みらいとリコははーちゃんのためにクリスマス・プレゼントを買ってきました。思えば、はーちゃんは一気に大きくなってしまったので、みらいやリコとは違いクリスマス・プレゼントをもらった思い出がありません。そんなはーちゃんのところには、みらいたちより先にプレゼントが届いていました。魔法界のサンタは、忘れずにはーちゃんのところにもプレゼントを届けてくれたのです。

というわけで、クリスマスらしいちょっと素敵なお話でした。
今回のお話では、かながどうして魔法使いを探すのかが語られたのが、一番よかったです。その一方、このとろこみらいたち自身にスポットが当たったお話がないのが少し寂しいです。特に今回は、はーちゃんの初めてのクリスマス・プレゼントという最適なネタがありながら、それを最大限有効に活用できなかったのがもったいないと思いました。
様々な思いを胸に、ついに全国大会です!

滝先生の亡くなった奥さんの思いも一緒に、ついに北宇治高校吹奏楽部は全国大会に挑みます!
全国大会の会場へ向かう中、みぞれ先輩と希美先輩が目と目で語り合う、百合っぷるぶりを見せてくれたのが印象的でした。(^^;

ふと思ったのは、これまで実績のなかった吹奏楽部がいきなり全国大会に出場することになって、学校関係者は資金繰りがたいへんだったんじゃないかなということです。「ハイキュー!!」とかだと、近所の商店街に寄付をお願いしたりしていましたが、北宇治高校は大丈夫だったのかなあ。

会場での最後の練習も終え、宿泊先で休む久美子たちでしたが、久美子はなかなか寝つけません。こっそり部屋から出て、自販機に向かったところで、塚本と遭遇しました。塚本も同じように寝つけなくて部屋から出てきたのでした。そんな中、塚本が唐突に久美子に誕生日プレゼントを差し出しました。ずっと久美子に渡そうと持ち歩いていたのですが、これまで機会がなくて渡すことができずにいたのでした。

そして、いよいよ本番当日です。吹奏楽部のメンバーは、滝先生から悔いを残さないようにアドバイスをもらって本番に挑みます。ここで当然、演奏シーンがと思ったら・・・今回は演奏シーンはばっさりカットされてしまいました。(^^;
そこが話の本筋じゃないのはわかるのですが、1曲どころかワンフレーズ、一音もなしというのは寂しかったです。

演奏順の早かった北宇治は、結果発表までの時間をそれぞれに過ごします。そして、ついに結果発表の時がきました。
その前に、各吹奏楽部を指揮してきた先生たちの表彰がありました。常連の学校はそれを承知で、一団となってかけ声を送りますが、北宇治高校は何も準備はしていません。

部員たちが混乱する中、おもむろに立ち上がった麗奈が、いきなり「好きです!」と公開告白!!!(^^;
麗奈は真剣に自分の思いを伝えたつもりでしたが、周囲はそう思わず、そしてまた滝先生も教師と生徒としての愛情表現だと受け取ったのでした。もっとも滝先生の場合、天然なのか故意にその意味を変えたのか、はっきりしないところがありますけど。・・・果たして麗奈の本当の思いが、滝先生に届く日が来るのやら。(笑)

そして、審査結果の結果の発表です。北宇治高校は金賞でもなく、かといって銀賞でもなく、銅賞に終わりました。(^^;
その結果に部員たちは不満があるようですが、卒業する3年生にはリベンジのチャンスもありません。その思いは、残された2年生と1年生に託されたのでした。

審査結果は不本意なものでしたが、あすか先輩には思わぬ伝言が待っていました。なんと審査員の1人をつとめる進藤正和さん=あすか先輩の元父から、滝先生がメッセージを託されていたのです。それは今までユーフォを続けてきた褒め言葉と、演奏内容を褒めるものでした。間接的にとはいえ、あすか先輩はお父さんから言葉がもらえてよかったですね。(/_;)

そして部を引退することになる3年生から、在校生への言葉がありました。これまで頼りない部長だった晴香先輩ですが、最後は涙でグチャグチャで何を言っているのかわかりません。そして副部長のあすか先輩からは、残された部員に絶対に来年は金賞を取れという励ましの言葉をもらいました。

そんな中、久美子は演奏を聴きに来てくれたはずのお姉さんを探し求めていました。何度か姿は見かけたものの、お姉さんの方から久美子のところに来ることはありませんでした。そんなお姉さんを探してようやく追いついた久美子は、自分がこれまで吹奏楽とユーフォを続けてきたのは、お姉さんがいたからだと伝えました。

久美子にとってお姉さんは、小さな頃からずっと憧れの存在だったのです。そんなお姉さんに、久美子はまっすぐに好きだという気持ちを伝えました。そんな久美子に、お姉さんも好きだという言葉を返してくれました。いろいろとギクシャクすることも多い姉妹ですが、実はお互いのことをとっても大切に思っていたのでした。

というわけで、あっという間に全国大会が終わってしまいました。(^^;
麗奈の公開告白やあすか先輩へお父さんからのメッセージと、見所が多かったですね。この大会で3年生は引退ということになりますが、次の部長と副部長は誰がすることになるんでしょうね。香織先輩が大好きなリボンちゃんや、その百合友の夏紀先輩だと指導力に不安があるかも。といって、みぞれ先輩&希美先輩の百合っぷるは別の意味で不安がありますし^^;、これまでにまだスポットが当たってないキャラが抜擢されるのかなあ。
「あずみのオータムライド」、前編です!

いよいよ亜美の初めてのサイクルイベント、「あずみのオータムライド」が始まりました。仲間と楽しく完走を目指す亜美ですが、いきなりスタート地点から仲間と離ればなれに・・・。(^^;

こういうイベントではレースと違い、安全のために何人かの団体に分かれてスタートするようです。その制限に、運悪く亜美が引っかかってしまいました。雛子たちはゆっくり先を走って待っていると言ってくれましたが、いきなり1人になってしまった亜美は大パニックです。

そして、ようやく亜美もスタートしました。ところが、走れど走れど雛子たちの姿は見えてきません。その上、一緒にスタートした参加者だけでなく、後からスタートした集団にも亜美は次々と抜かれてしまいます。大会に制限時間があることを知っていた亜美は、今の自分のペースでは完走できないのではと焦り、本来の自分のペース以上の速さで走ってしまいました。

そのおかげで、何とか雛子たちに追いつくことができましたが、予想以上に足に負担がかかってしまいました。チームのメンバーは、そんな亜美を気遣ってゆったりとしたペースで走ります。さらに亜美を奮い立たせるべく、紗希が補給ポイントに用意されているおいしい食べ物の話を始めます。食いしん坊の亜美は、それを聞いて元気が出てくるのでした。

補給ポイントでは、地元の様々な食材が無料で振る舞われるようです。紗希は、完全にそれが目当てでイベントに参加していたのでした。おいしい補給食のおかげで、亜美は元気を取り戻しました。フォルトゥーナの面々は、さらに先へと進みます。そして次々と現れる補給ポイントでは、これでもかとばかりにおいしい食べ物が用意されています。そのおかげで、亜美は至福を味わうのでした。(^^;

全行程の半分くらいのところで、コースの難所が待っていました。これまでにない坂道に、亜美は気力を振り絞ることになりました。この場面で気がついたのですが、坂道でも亜美はシッティングのままペダルを回し続けてるんですね。個人的な経験では、時折ダンシングを挟みながら坂道を上った方が、楽に坂道を上がることができる気がします。ダンシングすると、坂道でも少し重いギアが踏めるのでその分前に進みますし、疲れてシッティングに戻った時も軽いギアに落とすことができるので、本編での亜美のようにもうこれ以上軽いギアがな〜い^^;が防げると思います。

結局、亜美は坂道の途中で自転車を降りて歩いて上ることにしました。こういう自分の実力に合わせた臨機応変な対応ができるようになったあたりは、亜美の成長が感じられますね。亜美を待つ間、雛子たちはしりとりをして頂上で待っていました。遅れ疲れた亜美を、すかさず葵がフォローに入ります。亜美にとって葵は、本当にいい嫁ですね。(^^;

苦しい思いをした後は、補給ポイントでの食事タイムです。ここでおいしいお焼きが用意されていました。そんな亜美たちの前に、1人の男性が現れました。ナンパかと思ったら、大会運営スタッフの人でした。なんと亜美たちは、おいしいものを食べることに夢中になりすぎて、想像以上に遅くなっていたのでした。このままだと制限時間のリミットに引っかかって、途中でリタイアすることになってしまいます。

はたして亜美たちは、このイベントを最後まで走り抜くことができるのでしょうか。そして亜美は、初めての経験になる160kmという長距離を走りきることができるのでしょうか。次回の後編が楽しみです!(^^)
魔法つかいプリキュア! モフルンと へんしんえほん闇の魔法の真実が明かされるお話でした。

前回の事件には間に合いませんでしたが、魔法界から校長先生がナシマホウ界へとやって来ることになりました。みらいたちは、そのお出迎えをする前に、お祖母さんの同窓会の写真を見せてもらっていました。それはなんと、お祖母さんの小学校時代の友人たちでした。長い間、会うこともなかった友人たちですが、どこかで繋がっていたとお祖母さんは感じていました。

予定より早く到着した校長先生は、寒さに震えながらみらいたちを待っています。寒そうにしている校長先生を見たみらいたちは、魔法でこたつを出しました。・・・って、公園の中でみんなでこたつに入っているって、とってもシュールな感じなんですけど。(^^;

なんだか疲れている様子の校長先生のために、みらいたちはいちごメロンパンを買ってきました。その間に、なんとバッティが校長先生の前に現れていました。バッティの姿を見たみらいたちは警戒しますが、バッティは校長先生に愚痴を聞いてもらっていただけでした。闇の力に手を出した校長先生の友人クシィが生み出したバッティは、どこか校長先生と心が通じるものがあったのでした。

そしてみらいたちは、校長先生とクシィの過去を知ることになりました。2人はかって、ともに競い合い、遊んだ、とても仲のよい友人でした。しかし、大いなる災いをさけるためにクシィは禁断の闇の魔法に手を出してしまいました。校長先生はそれを止めようとしましたが、クシィはそれを聞き入れませんでした。そしてクシィは、ドクロクシーとなってしまったのでした。

その時、スパルダとガメッツを引き連れてオルーバが現れました。オルーバはみらいたちを、ムホーの力で空高くへと運びます。そこでオルーバは、闇の力を使ってスパルダとガメッツをプリキュアと戦わせます。みらいたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、この戦いにはオルーバの真の狙いが隠されていたのです。

かってデウスマストの眷属たちが、マザー・ラパーパと戦った時、その力の前にオルーバたちは封印されてしまいました。しかしオルーバは、封印される前に眷属たちの封印を解く力を、1つ1つは意味を持たない無害なものとして、世界の各地に残したのです。後日誰かが、その力を集めて闇の魔法を発動させた時、オルーバたちの封印が解かれるようになっていたのでした。

クシィが探し求め、スパルダたちを生み出した力は、単にデウスマストの眷属をよみがえらせるための鍵でしかなかったのです。校長はその事実に驚愕しますが、バッティやスパルダ、ガメッツにとってはその意味が違いました。本来の目的がなんだったにせよ、彼らが生み出されたのは間違いなく闇の力によってでした。オルーバから闇の書を奪い取ったスパルダは、オルーバに反抗する機会をうかがっていたのでした。

この反抗に、オルーバも本性を現しました。そしてまさかの、オルーバのドンヨクバール対バッティのヨクバールが戦うという、ヨクバール同士の戦いが繰り広げられることになりました。そしてプリキュアの力によって、オルーバも浄化されました。しかし、この場所でプリキュアが戦ったことにより、闇の書を通じてデウスマストの眷属たちの封印が解かれてしまいました。これからのプリキュアの戦いは、ますます厳しいものになりそうです。

戦いの後、校長先生はクシィの残した闇の書を手にすることができました。その1ページ目には、クシィの校長先生に宛てたメッセージが書かれていました。クシィが闇の力に手を染めた時、校長先生の制止を振り切りました。それは校長先生を闇の力に引き込まないために、クシィが苦しい選択した上のことだったのです。亡き友人が、最期の最期まで真面目な人間だったことを知って、校長先生は涙するのでした。

というわけで、今回はヨクバール対ヨクバールという今までにない戦いが面白かったです。
物語の中の謎は次々と解明されていますが、このところみらいやリコ、はーちゃんの存在感が薄くなっているのが気になります。オルーバたちデウスマストの眷属は暗躍しているものの、肝心のデウスマスト本人はいまだに姿さえ見せませんし、何となく物語が散漫になっている印象があります。
イゼッタがフィーネのことを、初めて名前で呼ぶお話でした。

アバンでは、ジークが書き残された記録から、白き魔女ゾフィーがどうやって罠にかけられたかが語られました。ジークの先祖は、王妃から命じられてゾフィーの抹殺をはかりました。その方法は、まずはゾフィーをレイラインのない場所へと誘い出し、その上で魔力を蓄えることのできる魔石を奪うというものでした。力を失ったゾフィーは、あっけなく囚われの身となり殺されることになったのでした。

ゾフィーから魔石のついた杖を奪った時、杖につけられた魔石は床に落ちて2つに砕けました。その片割れが、ずっとジークの家に受け継がれてきたのでした。今この状況で、ジークがイゼッタにゾフィーの真実を伝えたことをビアンカは怒りました。イゼッタはエイルシュタットのために、歩けなくなるほどの重傷を負うまで戦ったのです。

しかし、イゼッタはまだ戦う意志を失っていませんでした。イゼッタの願いは、ただただフィーネに尽くすことでした。そしてフィーネとの約束を果たして、世界に平和をもたらす。傷ついた今なお、イゼッタのその気持ちは揺らいでいませんでした。そんなイゼッタに、ジークは魔石を託すのでした。

その頃、エイルシュタットに侵攻したゲルマニア軍は、フィーネたちの潜む場所を探り出していました。そこには皇帝から疎まれたベルクマンの姿もありました。ベルクマンは魔女担当の任を解かれてなお、エイルシュタットにこだわっていました。そしてベルクマンは、フィーネたちに隠れ家を襲う親衛隊に、自分はフィーネの顔を知っていると協力を申し出ました。すでに親衛隊には、ベルクマンの抹殺指令が下っていましたが、隊長はこの機会にフィーネを確保すると共にベルクマンを抹殺しようと考えたのでした。

そしてゲルマニア軍は、フィーネたちの隠れ家を襲います。圧倒的な兵力の前に、エイルシュタット軍は親衛隊の侵入を阻止することができません。ビアンカたち親衛隊は、最後までフィーネを守り抜く体制でしたが、親衛隊長は捕虜にしたエイルシュタット兵を1人ずつ抹殺する卑劣な方法で、フィーネを捕獲したのでした。フィーネは、自分の身を犠牲にする代わりに、部下たちの安全を要求しますが、親衛隊長は最初からフィーネ以外を抹殺するつもりでした。

絶体絶命の状況を覆したのは、魔石を手に入れて力を取り戻したイゼッタでした。魔石を駆使したイゼッタは、フィーネを救うために蓄えた魔力を解き放ちました。その力の前に、ゲルマニア軍はあっけなく崩壊しました。親衛隊長は、ベルクマンと共に逃走しますが、その途中でベルクマンの裏切りによって殺されました。ベルクマンは、最初からゲルマニアを裏切るつもりでエイルシュタットへやって来たのです。

皇帝に疎まれたベルクマンが生き残るには、イゼッタの力によってゲルマニアが崩壊する以外に手がなかったのです。そのためにベルクマンは、重要機密をジークに教えました。ゲルマニアでは、魔女の力を利用した原爆のような強力な兵器が完成していました。その兵器を使いエイルシュタットを地上から消滅させることで、ゾフィーは恨みを晴らし、ゲルマニアは他国に対する強烈な脅しをかけようとしていたのです。

それを知ったフィーネは、自らゲルマニアに投降することでエイルシュタットを存続させる道を選ぼうとします。そんなフィーネを張り倒して叱ったのは、意外にもイゼッタでした。イゼッタはフィーネに、2人の間で結んだ約束を思い出させました。この命がつきるまで、平和な世界を築くために尽くす。その約束は、まだ果たされていません。それを思い出したフィーネは、最後までゲルマニアと戦うことを決意したのでした。

この時、イゼッタは思わずフィーネのことを、いつもの姫様ではなくフィーネと名前で呼んでいました。その夜、フィーネの前に現れたイゼッタは、フィーネを夜空の散歩へと誘いました。そこで昼間殴ったことを謝ると共に、フィーネにうながされて、フィーネのことを姫様ではなく、これからは名前で呼ぶように練習するのでした。エイルシュタットにとって、今はとても苦しい状況ですが、その中でイゼッタとフィーネは初めて対等の友達になったのでした。

ゲルマニアは、各国を集めて会議を行おうとしていました。各国代表が集まっている目の前で、エイルシュタットを消滅させて、その力を誇示しようとしていたのです。その会議の席に立つために、フィーネはジークやビアンカ、ベルクマンと共に会議の開催地へと向かいます。ベルクマンの協力もあり、途中までは順調でしたが、ベルクマンの裏切りを知るバスラーに発見されてしまいました。

厳しい状況の中、イゼッタとフィーネはその約束を果たし、世界に平和をもたらすことができるのでしょうか。
いよいよ次回が最終回。どんな結末が待っているのか楽しみです。
前回に続いて、今回も神回でした。前回は珍しく久美子が熱くあすか先輩に語る情熱的なお話でしたが、今回は滝先生の奥さんのことを知った麗奈の静かな決意が印象的でした。

ようやくあすか先輩問題が解決したのに、久美子と麗奈の関係は冷え切っています。久美子は麗奈が何か怒っていることはわかるのですが、なぜ怒っているかはわかりません。緑輝や葉月がそんな久美子の応援をしてくれますが、あまり頼りになりませんでしたね。(^^;

もやもやした気分で帰宅した久美子に、麗奈からの呼び出しがありました。以前にも行ったことがある展望台に、今から行くというのです。その途中で、ようやく麗奈は久美子に自分が怒っている理由を話しました。滝先生に奥さんがいたことは、麗奈にとっては辛いことです。しかし久美子がそれを知ったなら、それを伝えて欲しかったと思っていたのでした。

ようやく麗奈の怒っている理由を知った久美子は、滝先生の奥さんがすでに亡くなっていることも麗奈に伝えました。それはより麗奈を動揺させることでしたが、状況がここまで進展すると話さないわけにはいかないことですね。

麗奈が滝先生と初めて出会ったのは、まだ小学生の頃でした。その時の麗奈は、学校で一緒にピアノの練習をしていた女の子と気まずくなってしまい落ち込んでいました。滝先生は、麗奈のお父さんから教えを受けていました。そんな滝先生のことを、麗奈は一目会ったその日から大好きになっていたのでした。

それ以来、麗奈にとって滝先生はあこがれの存在であり続けました。自分の演奏に思い悩んでいた時、その演奏を聴いた滝先生はやさしく麗奈にアドバイスをしてくれました。吹奏楽は集団で行うものなので、周囲と合わせることは大切です。しかし、それとは別に個人としてより高みを目指す気持ちが大切だと滝先生は教えてくれたのでした。

滝先生のことを知って以来、麗奈の演奏はボロボロでした。滝先生からも厳しい指摘が飛んできます。それに対して、立て直しますと麗奈は答えました。そして麗奈は、今まで以上にトランペットの練習に打ち込みます。夜遅くまで練習を続けた麗奈は、久美子と一緒に部室の鍵を返しに行くことになりました。

そこで麗奈は、滝先生に亡くなった奥さんのことについて尋ねました。最初は奥さんがこの学校の出身者であったことなどを話そうとした滝先生でしたが、麗奈が知りたかったのはそういうことではありません。麗奈は奥さんがどんな人だったのか、それが知りたかったのです。

そんな麗奈に、滝先生は奥さんの人柄について話してくれました。奥さんはとても元気な女性だったようです。北宇治高校の吹奏楽部出身だった奥さんは、いつか自分の指導で吹奏楽部に全国で金賞をとらせたいと思っていました。しかし、その夢を実現させる前に、奥さんは病気で亡くなってしまいました。

それからしばらくは、滝先生は抜け殻のような状態でした。しかし、父から吹奏楽部の顧問になるように言われて、それを引き受けたのでした。先生自身にも、この話を引き受けたのが亡くなった奥さんの願いをかなえたいからなのか、よくわかっていません。しかし間違いなく、この仕事を引き受ける理由の1つにはなっていたのでした。

その話を聞いた後、麗奈は何かを吹っ切ったように見えました。そして全国大会前のある日、麗奈は久美子を誘ってどこかに出かけました。それは滝先生の亡くなった奥さんのお墓でした。そこで麗奈は、全国で金賞を取りますと奥さんに誓ったのでした。(;_;)

前回のエピソードと比べると、熱いセリフや動きがあるわけではありませんが、それが静かに心の深いところに響いてくるような素晴らしいエピソードだと思いました。
麗奈の気持ちは直接的なセリフがあるわけではありませんが、自分と同じように滝先生のことを好きだった女性の思い、そしてその人の夢をかなえたいと願う滝先生の思い。愛する人が願う、愛する人が愛した人の思いをかなえたい。そんな麗奈の思いが強く感じられました。(^^)
亜美がロードで、100kmごえに挑戦するお話でした。

亜美たちチーム・フォルトゥーナは、「あずみのオータムライド」というイベントに参加することになりました。そのイベントは競技ではなく、あくまで楽しく走るための企画ですが、それでも当日走る距離は160kmと今までの亜美には未経験の長距離です。

そんな亜美の不安を解消するために、雛子がとりあえず100kmを走破するコースを設定してくれました。途中で亜美が挫折しないように、各所においしいものが食べられるお店を配置してあるあたりがきめ細かいですね。いつも自転車の愛好者を増やそうと手ぐすね引いている雛子ですが^^;、引き込んだ後のアフターフォローも完璧ですね。(笑)

そうそう。亜美のクラスメイトの女の子が自転車に興味があるみたいでしたが、この先あの子も亜美たちの仲間になるのかなあ。でも残り話数を考えると、活躍する機会があるのか微妙な感じですが・・・。(^^;

雛子の絶妙な配慮のおかげで、亜美は意外とあっさり100km走破に成功しました。最初はポンタ君で峠を登り切ることもできなかった亜美ですが、短期間にみるみる成長してますね。この調子で成長すると、この先「ツール・ド・おきなわ」に挑戦だあとか、ヒルクライムで乗鞍に挑戦とか・・・はないですよね。(^^;

そして亜美は、万全の状態で「あずみのオータムライド」に挑戦することになりました。イベント会場までは、弥生さんが車で連れて行ってくれます。自転車4台をそのまま運べるキャリアが装備されているのが凄いですね。そして神出鬼没の紗希は、単独行動して現地で合流することになっています。

イベントの前日に現地に到着して、亜美たちは一緒にお泊まりすることになりました。みんなで温泉に入る場面もお約束通りあったりして、何気に温泉回でもありましたね。紗希はなかなか姿をみせませんでしたが、夕食前にはちゃんと到着していました。この娘は走る食欲っていう感じですね。(^^;

そして、いよいよ亜美の初めてのイベント参加が始まります。そこで、どんな経験が亜美を待っているのでしょうか。
このイベントは前後編で描かれるみたいなので、今まで以上にサイクリング描写が多くなりそうで楽しみです!(^^)
烏野VS白鳥沢、ついに決着です!!!

個々の力は小さいけれど、1つ1つの力を集めて攻撃力にしてくる烏野。それとは対照的に、個人の圧倒的な力を武器に、力で相手をねじ伏せようとする白鳥沢。両者一歩も譲らない戦いも、ついに終わりを迎える時がきました。

あと1点烏野が取れば、勝利を勝ち取るところまで来たのです。サーブは日向からですが、日向には後衛に下がってもバックアタックがあります。烏野は超攻撃的な体制で、勝負に挑みます。

そこでまず重要な役割を果たしたのが、この大会で大きく成長した月島です。月島が確実に相手のスパイクにワンタッチすることで、烏野は次の攻撃へとつなげることができます。しかし、白鳥沢も決死の体制で、簡単には勝負を決めさせてはくれません。

そんな中、最後の勝負を前に月島はある指示をみんなに出していました。これまでは牛島のクロス方向のスパイクを徹底して防御してきましたが、この土壇場であえてストレートをブロックしてきたのです。そんな月島の作戦に影山がいち早く対応して、牛島がスパイクを打ってくるであろうクロス側にいた日向と守備位置をチェンジしていました。

これまでさんざんストレートで勝負してきた牛島は、その変更に戸惑いながらもとっさにスパイクをクロスに変更していました。これを影山がレシーブして、烏野は体制を作り上げました。激しい攻防の中で、日向は牛島のスパイクを顔面レシーブする場面もありましたが、ボールはいまだにどちらのコートにも落ちていません。

この局面は、烏野の選手たちが牛島という圧倒的な選手から受ける大きな圧力との戦いでもありました。これまで何度もねじ伏せられてきた烏野ですが、苦しい状況の中でついにその圧力を跳ね返そうとしています。そして最後にスパイクを決めたのは、この局面であえて普段とはスパイクに入るタイミングを変えて、全員シンクロ攻撃に参加した日向でした。

日向のスパイクが、白鳥沢のコートに落ちて、ついに激しい戦いが決着しました!!!
絶対王者である白鳥沢をやぶり、烏野が全国大会への出場を決めたのです!

こうして烏野は、大番狂わせでついに全国大会へと進んだのでした。選手たちはボロボロですが、全身で喜びを表します。その中でも、いつか烏野が強豪と呼ばれる日が来ることを信じて耐え抜いた3年生の姿が印象的でした。(/_;)

大きな勝利を手にしたものの、月島は今日の結果に不満そうです。結果的に月島は、牛島のスパイクを1本しか止められなかったからです。そんな月島に活を入れたのは、やはり大きく成長した山口でした。あの牛島のスパイクを、1本とはいえ完全に止めた。それは誇っていいことですよね。

全国への出場を決めた烏野ですが、強化合宿を一緒にやった音駒たちは、まだどこのチームが全国に進むのか決まっていません。日向は音駒との対決を楽しみにしていますが、果たしてそれが本当に実現するのか気になるところです。

そんな中、思わぬ知らせが烏野高校に届きました。なんと影山が全日本ユースのメンバーとして招集されたのです。これは影山にとって喜ばしいことですが、日向という相棒がいないところで影山がどれだけ実力を示せるのか気がかりです。

というわけで、「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」はここで終了です。次は全国大会編ですが、いつ放映されるのか楽しみです!(^^)
「映画魔法つかいプリキュア! 」オリジナルサウンドトラックみらいたちが、ちっちゃな子供の姿になってしまうお話でした。

自宅に帰ってきたみらいたちに、いきなりオルーバが闇の魔法を仕掛けてきました。そのせいで、みらいたちはちっちゃな子供の姿になってしまいました。はーちゃんは、てっきり妖精の姿に戻るのかと思ったら、ことは状態のままちっちゃくなってましたね。(^^;

3人は魔法の水晶を使って校長先生に連絡を取りますが、どうやら見た目だけでなく精神も幼くなってしまったみたいで、集中力が長続きしません。はーちゃんが魔法で生み出した巨大パンケーキを食べてお腹がいっぱいになった3人は、眠たくなって寝てしまうのでした。3人が子供の姿になったことをお母さんに知られないために、モフルンは大活躍です。

一方、フェリーチェの正体を知りたくて小さくなる魔法を使ったオルーバでしたが、目的を果たすことはできませんでした。そんなオルーバに、復活したスパルダが戦力の増強を提案しました。そしてスパルダに続いて、ガメッツとバッティも復活したのでした。しかし、フェリーチェとの戦いに燃えるガメッツとは対照的に、バッティにはまるでやる気がありません。

そんなバッティを残して、スパルダとガメッツがプリキュアの元へと向かいます。それを知ったモフルンは、3人を守るために大奮闘するのでした。しかしモフルンの力では、スパルダたちを止めることはできません。そこに目を覚ました3人が現れました。自分たちを守るためにがんばってくれたモフルンのために、3人はちっちゃな姿のままプリキュアに変身するのでした。

今回の変身シーンは、途中までみらいたちが幼い姿のままでした。できれば変身後もちっちゃなままで、ちっちゃなキュアミラクルやキュアマジカル、キュアフェリーチェも見たかったような気がしますが^^;、さすがにそれだと作画がたいへんすぎるんでしょうね。でも、3頭身くらいのプリキュアも見てみたかったなあ。

今回はスパルダの生み出したヨクバールとミラクル&マジカルが戦い、フェリーチェは1人でガメッツと戦います。そこにオルーバが割り込んできました。オルーバは、フェリーチェだけでなくガメッツまで緊縛して悠然と登場しました。その戒めをフェリーチェが解いた時、オルーバはフェリーチェの正体がかって自分たちを封印したマザー・ラパーパだということに気づいたようです。

オルーバは今回はそれを知っただけで満足したようです。レインボーキャリッジの力でヨクバールが浄化されると、オルーバたちはあっさり撤退していきました。

オルーバのおかげでたいへんな思いをしたみらいたちでしたが、ちっちゃくなる体験はそれなりに楽しいものでした。
そうそう。みらいたちがちっちゃくなったことを知った校長先生は、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かっていました。校長先生は凄い魔法使いなんでしょうが、いつも肝心な時には役に立ちませんね。(^^;
戦況が一転。ゲルマニアの大攻勢が始まるお話でした。

イゼッタがクローンとして復活した、伝説の白き魔女ゾフィーに敗れたことにより、エイルシュタットの首都ランツブルックは陥落しました。フィーネたちは、緊急時のために用意されていた通路を使い、何とか無事に王宮から脱出することができました。しかし、圧倒的なゲルマニアの前に次々とエイルシュタットの町が蹂躙されていきます。それでも市民は、ゲリラ戦をしてでも戦う覚悟です。

ゾフィーとの戦いに敗れて、重傷を負ったイゼッタでしたが、エイルシュタット軍の決死の攻撃で何とか敵の手に落ちることはまぬがれました。みんな戦いに敗れたイゼッタを恨むことなく、むしろ今まで助けてくれたイゼッタの力となろうとしてくれます。そのおかげで、イゼッタはフィーネの元へと運ばれたのでした。

その頃、ゲルマニアの魔女ゾフィーは、その力を存分に発揮していました。前回ゾフィーが用いた赤い宝石は、魔石と呼ばれるものでした。その力を使うと、自由にレイラインから魔力を吸い上げて蓄積することができるだけでなく、魔石に力を奪われたレイラインからは魔力が消えてしまうのでした。そのためイゼッタは、本来ならまだレイラインが使えるはずの場所で魔力が使えなくなり、ゾフィーに敗れることになったのでした。

エイルシュタットを陥したゲルマニアは、今度はブリタニアへとその力を向けました。その作戦には、ゾフィーも同行していました。ゲルマニアは魔女の力を最大限に活用するため、新兵器の開発まで行っていました。魔石の力を使って取り出されて結晶化された物質を、ゲルマニアではエクセニウムという名づけて活用しました。その圧倒的な力の前に、ブリタニアの首都はあっという間に火の海となったのでした。

これまで魔女がらみで大きな功績を挙げたベルクマンですが、階級は中佐に昇進したものの皇帝からは疎まれる立場になってしまいました。皇帝はベルクマンから実質的な権限をすべて奪い、すべてを自分の管理下に置くことにしたのでした。
そしてゲルマニア皇帝の野望は、とどまるところを知りません。同盟軍を撃破した暁には、不可侵条約を締結しているヴォルガ連邦への侵攻も視野に入れていました。皇帝は、欧州全土を自らの支配下に置こうとしているのでした。

圧倒的な力を持つ白き魔女ゾフィーですが、クローン技術がまだ未完成のため、長期間生きることはできないようです。
しかしゾフィーは、それは最初から覚悟の上でした。彼女以外のクローンの培養も続けられているようですが、ゾフィーにとってはエイルシュタットへの復讐しか頭になかったのでした。

フィーネのもとに運ばれたイゼッタですが、その傷は思った以上に深いものでした。王宮を離れたフィーネたちは、かっての隠し砦に潜伏していました。しかし、そこの医療設備ではこれ以上イゼッタの治療を行うことはできないようです。
それでもイゼッタは、フィーネのために戦おうとします。そんなイゼッタを見たフィーネは、どこかに亡命してその地で政権を樹立して再起を図る決意をするのでした。

どうしてもフィーネのために戦いたい、その気持ちをあきらめきれないイゼッタの前にジークが現れました。彼の一族は、かって白き魔女を死に追いやった過去を持っていました。ジークはそれまで一族に伝わる真の魔女伝説を信じていませんでしたが、イゼッタが現れたことで一族の歴史を調べ直していたのです。その過程でジークは、魔石の半分を手に入れていました。魔石は再びイゼッタに戦う力を与えてくれるのでしょうか。

前回の衝撃的なイゼッタの敗北から一転しての、ゲルマニアの大攻勢。これまでイゼッタの力が広く報じられていただけに、イゼッタがゲルマニアの魔女に敗れたことは大きな衝撃を世界各国に与えました。そんな中、気になるのは左遷されたベルクマンの今後です。皇帝から疎まれ、命さえ危ういベルクマンですが、このまま終わるとも思えませんし、これから彼がどう動くのか気になります。
お姉さん問題とあすか先輩問題が解決するお話でした。

滝先生に奥さんがいたことを、麗奈は知ってしまいました。しかし久美子は、それに気づかずにいました。それがいつの間にか、2人の間を広げていきます。さらにお姉さんの問題とあすか先輩の問題に時間をとられたことも、久美子と麗奈の溝を深める原因となってしまいました。

このところ言い合いばかりしていた、久美子とお姉さんですが、ようやく落ち着いて2人で話し合うことができました。お姉さんは、常に親の期待に添うように自分を抑えてきました。ずっとそれが最善だと思ってきたけれど、ようやくそれではダメだと気づいたのです。親と対立しても反発しても、自分を貫くべきだったと後悔しているのでした。

そんなお姉さんから見て、自由奔放に好きなことをやっている久美子がうらやましかったのでした。しかし久美子から見たら、親に期待されていない自分よりお姉さんの方がずっとうらやましいと思っていたのでした。何かを得れば、必ず何かを失う。人生はいろいろと難しいですね。

そしてお姉さんは、自立して生きることを決めました。そして久美子が思ってもいなかったことに、全国大会の演奏を聴きに来てくれるというのです。それは久美子にとってうれしいことですが、同時に寂しいことでもありました。久美子がずっと願っていたのは、お姉さんに演奏を聴いてもらうことではなく、一緒に演奏することだったからです。

その頃、3年生の晴香と香織はあすかの復帰について話し合っていました。でも、なぜか晴香に積極さが感じられません。先日の駅ビルコンサートでは、あすかのいない分もがんばった晴香でしたが、その一方であすかには常に特別な存在でいて欲しいとも思っていたのです。そんな2人に説得されたあすかでしたが、後のことは夏紀に任せたと言うばかりです。

それを知った久美子は、お姉さんのことも重なって、あすか先輩のところに乗り込みます。例によって、真剣な久美子を冗談でかわそうとするあすか先輩でしたが、今回は珍しく久美子が食い下がります。そんな久美子の言葉を、あすか先輩は正論で1つ1つつぶしていきます。

もはやこれまでと思った時、ついに久美子の感情が爆発しました。あすか先輩には、久美子のお姉さんのように、やりたいことをやらずに親の言いなりになって欲しくなかったのです。それはある意味、久美子のわがままでしかありません。でも、そんな怖いもの知らずのわがままに、あすか先輩の心も動きました。顔中涙でぐちゃぐちゃの久美子に、自分がどんな顔をしているか見せないのはあすか先輩らしかったですけど。(/_;)

そして久美子の言葉に支えられて、あすか先輩が吹奏楽部に帰ってきました!!!
なんと模試で30位以内に入る実績を示して、ついに親を説得したのです。久美子とあすか先輩の、「おかえりなさい」と「ただいま」がラブラブでよかったです。

・・・でも、それをと〜っても怖い目で見つめている麗奈の姿が。(^^;
ようやくお姉さんとあすか先輩の問題が片付いたと思ったら、次は久美子と麗奈がぎくしゃくすることになりそうです。
本当に人生って難しいなあ。

というわけで、今回はいつもは傍観者の立場の久美子が、直接あすか先輩に自分の感情をぶつける場面に泣かされました。
お姉さんのエピソードとあすか先輩のエピソードを重ねる上手さ。それぞれの感情の描き方の上手さ。
いつも安定した面白さのある作品ですが、今回はそれが抜きん出ていて、とってもよかったです!(^^)
チーム・フォルトゥーナの始動です!

亜美は自転車のメンテをしています。ポンタ君は自力でメンテ&お掃除しましたが、不慣れなロードバイクは葵のアドバイスでお店してもらうことになりました。私ももっぱらメンテはお店にお任せでしたが、やっぱりプロの人がメンテしてくれると安心感が違いますよね。特にロードはスピードが出るので、ちょっとした不具合が命に関わることもありますので。

お店には雛子と弥生もやって来ていました。亜美はお店のお姉さんの説明をメモりますが、いきなり専門用語がいっぱい出てきて混乱しています。さらに弥生の勧める道具を全部そろえると、14万以上かかるみたいです。(^^; 弥生はいったい自宅にどれくらい工具をそろえているんでしょうね。

亜美がお店から帰ってくると、注文してあったチーム・フォルトゥーナのジャージが届いていました。箱を開けてジャージを着てみた亜美は、いつも以上に挙動不審です。そんな亜美の痛い姿を、お母さんと妹が見て見ぬふりをしてくれるのがさらに痛いです。(^^;

そしてチーム・フォルトゥーナは、おそろいのジャージを着てサイクリングに出発です。残念ながら、紗希は単独行動中でメンバー全員が集合とはなりませんでしたが、記念すべきチームの初走行です。
今回の目的地は、日光いろは坂です。頭文字Dで拓海がバトルしたところ・・・とくらいしか知りませんけど。(^^;

このところ亜美の体力も向上しているようで、あまり雛子たちに遅れることなく休憩ポイントまで走ることができました。
そして昼食をとろうとすると、そこには紗希の姿がありました。紗希は偶然、あちこち走っている途中でカレーがおいしいと評判のお店に立ち寄っていたのでした。

そこからは紗希も合流して、チーム・フォルトゥーナの全員で坂を下ります。いろは坂で紗希は、怖い経験をしたことがありました。まだ初心者だった頃、下ハンドルを使うのが苦手でブラケットを握ったまま坂を下っていたら、制動力が不足して断崖から飛び出してしまったことがあったのです。

幸い落ち葉がクッションとなり、紗希はたいしたケガもなくすみましたが、一歩間違えば命を落とすところでした。紗希はその経験を踏まえて、亜美に下りでは下ハンドルを使った方がいいとアドバイスしてくれたのでした。

そして紗希は、また亜美たちとわかれて、さらに走り続けます。なんと予定では、300kmくらいを走ることになっていたのでした。亜美はそれを聞いて驚きましたが、亜美が将来出場したいと思っているフレッシュでは、それ以上の距離を走ることになるようです。

というわけで、これからの亜美の目標は100km走行ですが、いきなりそれだと辛いので、手始めにサイクルイベントに参加してみることになりました。そこで亜美は、どんな体験をすることになるのでしょう。(^^)
魔法つかいプリキュア! ドラマ&キャラクターソングアルバム ドリーム☆アーチ妖精の里を訪れたみらいたちが、レジェンド女王から世界の成り立ちを聴くお話でした。

魔法の扉の力で、みらいたちは妖精の里へと赴きました。そこには数多くの妖精が暮らしていました。妖精の里へ入ると、なぜか突然はーちゃんの体が小さな妖精サイズになってしまいました。体は今の成長したはーちゃんですが、背中には羽根も生えて、ちっちゃかった頃のはーちゃんみたいになりました。

そしてチクルンと女王様の感動の再会・・・と思いきや、無断で妖精の里からいなくなったことで、チクルンは女王様から怒られたのでした。(^^; ほっぺチクチク攻撃はちょっと痛そうです。(笑)
でも女王様が怒っているのは、チクルンのことを本当に心配していたからです。チクルンがいなくなって以来、女王様はチクルンのことを探し回っていたのでした。

妖精の里を見ていると、はーちゃんは花の海のことを思い出しました。その言葉に、女王様は聞き覚えがありました。しかし、詳しいことは先代のそのまた先代の女王でないと知らないことでした。それならもう話は聞けないのかと思いきや、先代のそのまた先代の女王はまだ健在でした。(^^; 単に女王の地位を譲っただけみたいですね。

その女王は、レジェンド女王と呼ばれていました。そしてレジェンド女王は、昔むかしの物語を語ってくれました。
その昔、世界はマザー・ラパーパの元で多くの人々が平和に暮らしていました。マザー・ラパーパの姿は、キュアフェリーチェを思わせるものがありました。はーちゃんの正体は、復活したマザー・ラパーパか、転生したマザー・ラパーパなのでしょうか。

その平和な世界に、デウスマストが眷属を引き連れて襲いかかりました。マザー・ラパーパはその力でデウスマストの眷属たちを封印して、デウスマストをはるか遠くの世界へと追いやりました。しかし、それまでの戦いでマザー・ラパーパは力を使い果たしてしまいました。マザー・ラパーパの消滅とともに、世界は崩壊してしまいました。

そして世界は、妖精の里、残された土地にナシマホウ界、異空間をさまよう魔法の木に生まれた魔法界へと分裂してしまいました。しかし消滅する前に、マザー・ラパーパはレジェンド女王にメッセージを残していました。いずれまた世界は1つになる。そのキーワードが、プリキュアだったのでした。

レジェンド女王の話を聞き終えたところに、オルーバが復活させたスパルダと共に現れました。世界を破壊しようとするスパルダに、珍しくはーちゃんが怒りをあらわにします。そしてプリキュアと、スパルダの生み出したヨクバールの戦いが始まりました。

今回はいつも以上に、フェリーチェに気合いが入っています。ヨクバールの攻撃に苦戦しながらも、久々のフラワーエコーワンドでヨクバールを浄化しました。そしてミラクル、マジカルと共にレインボーキャリッジの力でスパルダも浄化したのでした。しかし蜘蛛の姿にもどされたスパルダは、オルーバの力ですぐに復活してしまいました。そしてオルーバは情報を集めたことに満足して、撤退していきました。

そして、みらいたちの前に再び魔法の扉が現れました。みらいたちは、元の世界へと帰ります。しかし、元々妖精の里で暮らしていたチクルンとはお別れです。チクルンは相変わらず意地を張っていますが、モフルンとの別れを悲しんでいます。
戦いが終わり、すべての世界が1つになったら、またモフルンとチクルンは再会できるようになりますね。

というわけで、今回はいきなり世界の成り立ちが解明されるお話でした。はーちゃんの正体が垣間見えたのは面白かったですが、ちょっと内容的に詰め込みすぎな印象でした。そして、もう少し深く物語に関わるかと思ったチクルンは、ここであっさり退場することになりました。

次回は、みらいたちが子供になってしまうお話みたいです。そうそう。毎年恒例ですが、早くも来年の新しいプリキュアの情報が公開されていますね。タイトルは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」だそうですが、どんなプリキュアが登場するのか楽しみです。(^^)
魔女VS魔女の戦いが描かれました。

欧州各国との同盟を結び、エイルシュタットはゲルマニアとの戦いを優位に進めているように見えました。イゼッタは、各地のレジスタンスの支援にも赴き、さらにその名を広く知られるようになっていました。今では空にイゼッタの姿が見えると、戦う人たちの士気もより高まるようになっていました。

しかし気になるのは、先日リッケルトによって持ち出されたレイラインの地図と、不思議な赤い宝石です。ビアンカは敵の目論見は完全に阻止したと考えていましたが、ジークはビアンカ以上の情報を独自に持っているようです。ジークの机の引き出しに入っていたのは、リッケルトが語ったもう1つの白き魔女伝説と、革袋でした。袋の中身は現時点では不明ですが、ゲルマニアに奪われたのと同じ赤い宝石が入っているような感じですね。

そして、エイルシュタットとゲルマニアの戦いは決定的なポイントにさしかかっていました。欧州連合の北方からの攻撃にゲルマニアが備えることを考えると、次の戦いにエイルシュタットが勝ち抜けばゲルマニアから休戦協定の申し入れがあるとフィーネは考えていました。しかし、それはフィーネがイゼッタに約束した本当の平和からは遠いものです。それでもイゼッタは、それが将来の本当の平和へと続くと信じて、フィーネのために戦うと決めていました。

そしてついに、ゲルマニアの攻撃が開始されました。最初はエイルシュタット西方から侵攻すると見せかけて、本当の狙いは東側からの侵攻にありました。ゲルマニアでも対イゼッタの兵器開発が進んでいましたが、その可能性はエイルシュタットでも研究済みで、さらにイゼッタの攻撃力を高める用意がありました。

こうして一度は西の戦場へ向かったイゼッタは、輸送機に運ばれてただちに東へと移動します。そしてイゼッタがゲルマニア軍に攻撃を加えようとした時、それは突然現れました。なんとイゼッタと同じ魔女が、ゲルマニアにも出現したのです!

その正体は、重要機密として研究されていた本物の白き魔女の遺体から培養されたクローン人間の魔女でした。しかし、クローンとして復活した魔女は、当初は自分の意思を持たないばかりか、魔力すらも示しませんでした。そんな彼女が唯一反応を示したのが、イゼッタが捕らえられた時に採取された血液だったのでした。そして仮面舞踏会の夜、ベルクマンは直接彼女をイゼッタの前に連れ出して血を飲ませました。それで彼女は、完全に魔女として復活したのでした。

復活した白き魔女は、エイルシュタットへの憎しみにとらわれていました。そして、あくまでもフィーネのために戦うことをやめないイゼッタに挑戦してきました。その力はイゼッタと互角でした。しかし、クローン魔女にはもう1つ切り札がありました。それがリッケルトが奪った、赤い宝石でした。

激しい戦いの中、イゼッタはクローン魔女を追っていました。すると、まだ魔力が途絶えるはずのない場所で、突然魔力が途切れてしまったのでした。そしてイゼッタは力を失ったのに、クローン魔女は力を失っていません。あの赤い宝石には、魔力を蓄える力があるのでしょうか。

そしてイゼッタは、クローン魔女の力に屈しました。それと呼応するように、ゲルマニアのエイルシュタットへの大規模な攻撃が開始されました。その圧倒的な攻撃力の前に、あっさりとエイルシュタットの首都ランツブルックは陥落してしまったのでした。

クローン魔女は、エイルシュタットやその王家の血族を憎悪していました。その攻撃で王宮が破壊されましたが、フィーネはどうなったのでしょうか!?

というわけで、今回は魔女VS魔女の戦いが繰り広げられました。いつかゲルマニアの魔女が登場するとは思っていましたが、まさかイゼッタやフィーネにとってこんな無残な事態になろうとは・・・。(;_;)
捕らわれたイゼッタや安否不明なフィーネが気がかりです。