日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


魔法つかいプリキュア オリジナル・サウンドトラック2 プリキュア・マジカル・サウンド!!1年にわたって続いた「魔法つかいプリキュア」も、ついに最終回です。

前回のラストでは、時は流れてみらいは大学生になっていました。そこに、同じく成長したリコが現れました。さらに、はーちゃんも合流して、ようやく3人が再会できました。

リコは今では、お姉さんのリズと同じく、魔法学校の先生をしていました。はーちゃんは、世界が幸せになるように、どこかで何かをしているようです。(^^;

このまま成長モードでお話が続くのかと思ったら、はーちゃんの魔法で3人は中学生の姿に戻りました。そして、3人が集まれば、やはりイチゴメロンパンです。ところが、そこにドクロクシーの小型版(?)ヤミーが現れて、イチゴメロンパンとはーちゃんの魔法の杖を奪い去ってしまいました。それを追って、みらいたちは魔法界へとやって来たのでした。

魔法学校に現れたヤミーは、あちこちから甘いお菓子を奪って逃げています。そんな中、意外な出会いがありました。
デウスマストの眷属の力でよみがえったバッティは、リコに説得されて今では魔法学校の生徒になっていたのでした。その他にも、みらいたちが出会った人魚の子供たちも、成長して魔法学校に入学していました。

リコは、みらいと出会ったことで世界が広がったことを、他の人たちにも経験して欲しいと思っていました。それで、いろいろな人たちを魔法学校に誘っていたのでした。

その間にも、みらいたちのヤミー追跡は続きます。ヤミーの力に触発されて、ヤモーも復活しました。ヤモーは、ドクロクシーのような姿をしたヤミーに従います。そして、再び舞台はナシマホウ界へと戻ります。

そこで、みらいたちは新しいスイーツショップを見つけました。そこでは、新しいプリキュア・シリーズのヒロイン、宇佐美いちかが働いていました。そこでモフルンから刺激を受けたいちかは、モフルンをモチーフにしたお菓子を作って、みらいたちを感激させるのでした。

そして、みらいたちはようやくヤミーたちを発見しました。相変わらずヤミーは、甘い物を独り占めしようとしています。そんな中、久々登場のチクルンは、ヤミーに飲み込まれそうになりました。しかし、ギリギリのところでみらいの魔法で救われました。でも、ヤミーに飲み込まれそうになったおかげで、チクルンははーちゃんの魔法の杖を取り返してくれました。

そして3人は、再びプリキュアへと変身します。プリキュアの力に圧倒されたヤミーは、また別の世界へと逃げようとします。それを食い止めたのは、なんと来週から始まる新たなプリキュア、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキュアホイップだったのでした!

この展開、なんとなく大昔の「マジンガーZ対暗黒大将軍」を思い出しました。(^^;
同じシリーズの作品を続けているからこそ、こういうちょっとしたお楽しみを入れることもできるんだなあと感心しました。

キュアホイップの協力もあって、プリキュアはヤミーを浄化することに成功しました。・・・浄化というより、虫歯の治療だったかもですが。そのおかげで、ヤミーは虫歯に悩まされずに、甘い物を食べることができるようになりました。これでもう、お菓子を独占しようという気持ちもなくなったようです。

そんなヤミーの姿に、ヤモーは思わず涙しました。今はまだ自分の道を進むことに決めたヤモーとヤミーですが、いつかひょっとしたら、魔法学校に入学することになるのかもしれませんね。

そうそう。魔法学校といえば、リコの思わぬ野望も明らかになりました。(^^;
なんとリコは、次期の校長を目指すことにしたのです。プリキュアとして世界を救った実績もありますし、今の校長先生がその地位を失うのも遠い先の話ではないかもしれませんね。(笑)

そして最後は、みんな笑顔でそれぞれの道を進んでいることがわかって、きれいに締めくくられました。最終回というより、番外編といった感じでしたが、今までにない試みで面白かったです。(^^)

というわけで、ついに「魔法つかいプリキュア」も完結です。(;_;)
最初このタイトルを知った時は、もうプリキュアでなくてもいいのにと思いましたが^^;、キュアホイップにバトンをつなぐためにも、プリキュアである必要はあったのでした。(^^;

キャラクターデザインやキャストは、とっても自分好みのプリキュアでした。ただ1つだけ残念だったのは、物語の中盤でドクロクシーを倒した後、ストーリー展開がぐだぐだになってしまったことです。新たな敵の正体がなかなか明らかにならなかったり、みらいやリコ、はーちゃんにスポットを当てたエピソードも減って、せっかくいい素材がそろっていたのに、それが十分に活かされなかったのが残念です。

そして次回からは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」が始まります。これまでのプリキュアの特徴でもある、肉弾戦をやめてポップな雰囲気の作品になるようですが、どんな作品になるのか気になります。
魔法つかいプリキュア ボーカルベストアルバム 手のひらのおくりものデウスマストとの決戦、あっさり終了。・・・そして、みらいは大学生に!

デウスマストの復活で、ちょっといい感じに(?)混沌としてしまった世界。世界を元に戻すために、プリキュアは戦います。しかしプリキュアの勝利は、同時にナシマホウ界と魔法界の別れを意味していました。それを乗り越え戦うことを決めたプリキュアの思いを認めて、レインボーキャリッジが真の力を発揮します。

なかなか正体がわからず、登場した時のインパクトは大きかったデウスマストでしたが、歴代のプリキュア・シリーズのラスボスとしては最弱でした。(^^; まさか、前半15分でデウスマストが浄化されてしまうとは思いませんでした。(笑)

デウスマストの浄化と共に、混沌に包まれていた2つの世界が引き離されようとしています。ここではーちゃんが、世界が助けを必要としているというわかったような、わからないような理由で姿を消しました。そしてみらいとリコも、それぞれの世界へと分かれて、離ればなれになってしまいました。それと同時に、魔法の力を失ったモフルンが普通のぬいぐるみにもどってしまいました。

この後どうするのかと思ったら、なんと物語は一気に時が進み、みらいは中学を卒業して、いつの間にか大学生になっていました。大学生になったみらいは、他の世界のことを知るために勉強に励んでいるようです。その側には、もう話すことがなくなったモフルンも一緒です。(;_;)

日々の生活をがんばりながらも、みらいの心からは寂しさが消えません。そんなみらいを、お祖母さんが本当に強く願えば願いはかなうと励ましてくれました。

そんなある夜、みらいはモフルンを連れて夜の公園へと出かけました。そこでみらいは、魔法の木のような不思議な木を見つけました。そこでみらいは、魔法の杖のような形をした枝を拾いました。その枝を使って、みらいは魔法をかけようとします。しかし、みらいの心はまだ完全に魔法を信じていませんでした。

その時、みらいはお祖母さんの言葉を思い出しました。心から本当に願わなければ、願いがかなうことはない。それに、みらいは気づいたのでした。そしてみらいは、なりふり構わず魔法の呪文を唱え続けます。リコやはーちゃん、モフルン、そして魔法の世界のみんなに会いたい。泣きながら、みらいは呪文を唱え続けます。

そんなみらいの心から思いが、ついに通じました。気がついた時、みらいの体は中に浮いていました。そして、そんなみらいに手をさしのべたのは、成長したリコだったのでした。魔法の力がよみがえったことで、モフルンも復活。そして、どこかに消えてしまったはーちゃんも、2人の前に戻ってきました。

再会するまでに、ちょっと時間はかかったけれど、ようやくみらいたちは約束通り再び出会うことができました!
これでいい最終回と思いきや・・・なんと物語は次回も続きます! 次回はみらいたちのその後が描かれることになるようです。どんな形で物語が締めくくられることになるのでしょうか。
魔法使いプリキュア! キャラポスコレクション BOX商品 1BOX = 8箱入り、1箱 = ポスター2枚入り、全16種類デウスマストの力で、ナシマホウ界と魔法界が1つになってしまいました。ついに魔法つかいプリキュアの、最後の戦いが始まります!

ベニーギョを倒したかと思った時、デウスマストが出現して、世界に混沌がもたらされました。どんな世界がそこにあるのかと思ったら、ナシマホウ界と魔法界が融合した、ちょっといい感じの世界でした。(^^;

みらいやリコ、はーちゃんは、混沌に飲み込まれる前の記憶を持っていました。しかし、他のすべての人たちはその記憶を塗り替えられて、もともとナシマホウ界と魔法界は最初から1つの世界だったと思っていたのでした。この状況を何とかするために、みらいたちは魔法学校の校長先生の元へと向かいました。

校長先生も、他の人たちと同様、その記憶を操作されていました。しかし、何かがおかしいとは感じていたのでした。
そしてデウスマストの正体が明らかになりました。この宇宙が生まれた時に、唯一残された混沌。それがデウスマストでした。

デウスマストは宇宙を再び混沌に戻すために、宇宙に生まれた命を利用することを思いつきました。それを阻止しようと、マザー・ラパーパは戦い、デウスマストの太陽の中に封印したのでした。

その封印がやぶられたために、太陽に異常が起きて、みらいたちの大好きな冷凍ミカンを作ることできなくなったりしていたのでした。

みらいたちの言葉を信じた校長先生は、世界中のすべての人たちに呼びかけました。これから世界を混沌から救うための戦いが始まること。そして、みんなの思いを1つにしてプリキュアに力を貸して欲しいと。

世界はもうほとんど、混沌に飲み込まれていました。それを唯一阻止していたのは、魔法樹に宿るマザー・ラパーパの意志でした。みらいたちは、世界を混沌から救うために戦おうとします。しかしそれは、同時に混沌によって無理矢理融合されてしまった2つの世界が、その反動で大きく引き離されてしまうことも意味していました。

しかし、それでもみらいたちは戦うことを選びました。ナシマホウ界と魔法界が1つになること。それは素晴らしいことです。でもそれは、何者かによって強制されたものではなく、自分たちの意志でつかみ取ったものでなければ意味がないと、みらいたちは知っていたのでした。

そして、魔法つかいプリキュアの最後の戦いが始まりました。デウスマストは、その力でプリキュアを圧倒しようとします。しかし、どんな攻撃を受けても、プリキュアの心は揺るぎませんでした。命は1つ1つ違っている。1つ1つに個性がある。そんな命と命が共に手を取り合うことの素晴らしさを、プリキュアは確信していたのでした。

そんなプリキュアの思いは、マザー・ラパーパの思いでもありました。その意志を認めた2つの妖精は、レインボーキャリッジに入りました。ついにレインボーキャリッジの真の力が解き放たれようとしています。それは、どんな力をプリキュアに与えてくれるのでしょうか。

というわけで、ついに最後の戦いが始まりました。今回は本格的な戦いにはいたらず、デウスマストの正体を語ることがメインでした。宇宙の始まりが・・・とか、ちっちゃな子供さんには難しすぎるような気がしました。(^^;
デウスマストの正体は、マザー・ラパーパとリンクしたはーちゃんを通じて一気に語られました。このあたり、これまでのお話の中にもう少し謎の手がかりを入れ込んで欲しかったかも。
魔法つかいプリキュア! 魔法のレインボーキャリッジ&プレシャスブレスついに、終わりなき混沌デウスマストが出現するお話でした。

みらい、リコ、はーちゃんは気持ちのいい朝を迎えていました。冬休みも今日までということで、宿題を済ませた3人はナシマホウ界でしかできないことをするために、お出かけすることにしました。

その頃、ついに終わりなき混沌デウスマストが現れようとしていました。その前兆として、魔法学校に雪が降っていたのでした。太陽の黒点のように見えた影。それはデウスマストが地球に近づいている姿だったのでした。

異変を察知したリコの父・リアンは、校長先生のところにやって来ました。かってのデウスマストとマザー・ラパーパとの戦いの時とは、今では状況が大きく変化しています。伝説の魔法つかいプリキュアの存在。マザー・ラパーパの力を受け継いだキュアフェリーチェの存在。そして、いまだ謎に包まれているレインボーキャリッジの存在。

これまでに多くの妖精が、プリキュアの力を認めてレインボーキャリッジを変化させてきました。あと2つの妖精がプリキュアの力を認めれば、レインボーキャリッジが真の姿を現しそうです。その力は、デウスマストと戦うプリキュアの力になってくれるのでしょうか!?

世界の危機が近づく中、みらいたちは3人で初詣に出かけました。その途中で、かな&まゆみ、サッカー少年の壮太、生徒会長のゆうとと3人は出会いました。その中では、念願の魔法使いと出会い、魔法の呪文を唱えようとしているかなの姿が印象的でした。

そして神社で3人は、それぞれに願い事をしました。しかし、リコは優秀な成績で学校を卒業した後の未来が思い描けずにいました。はーちゃんはマザー・ラパーパの力を受け継ぐ者としての不安を抱えていました。そんな2人の不安を振り切るように、みらいは明日も3人は一緒だと2人を元気づけるのでした。

そこへ、不完全に封印が解かれた闇の眷属の力を借りたベニーギョが現れました。ラスボスなみの変化を遂げたベニーギョに、プリキュアは立ち向かいます。他の眷属の力も取り込んだためか、ベニーギョは巨大な力を発揮しました。その力に、プリキュアは圧倒されそうになります。

ベニーギョの口からビーム攻撃で、都会のビル街に大規模な被害が出ていましたが、ビルにいた人たちは大丈夫だったのか気になります。(^^;

そんなベニーギョに立ち向かう力になったのは、プリキュアの明日を信じる力でした。プリキュアはレインボーキャリッジの力を借りて、ベニーギョに反撃します。しかしなんと、ベニーギョはレインボーキャリッジの浄化の力に対抗してみせました。しかしプリキュアも、負けじと気合いでベニーギョの力を跳ね返しました。

これでベニーギョも今回で退場かと思いきや・・・ついにデウスマストが現れて浄化されそうなベニーギョを救いました。
デウスマストは、闇の眷属の力を取り込んで人型になりました。その腰のあたりに、レインボーキャリッジに描かれているような模様があったのが気になります。

そしてデウスマストが力を振るった時、世界に異変が起きました。場面はいきなり、アバンのみらいが朝目覚めた時へと変わりました。しかし窓を開けた先にあったのは、ナシマホウ界と魔法界が融合した不思議な世界だったのでした。
これはこれで楽しそうな世界のような気もしますが^^;、これが終わりなき混沌デウスマストの力なんでしょうね。
その巨大な力に、プリキュアはどう立ち向かうのでしょうか。

ということで、新年最初のアニメ感想はプリキュアでした。今回は、ようやくデウスマストの登場です。
デウスマストの力はまだわかりませんが、リコとはーちゃんが未来に対する不安を抱えていることが、これからの展開に大きく関係してきそうですね。

そして、新たなプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」の番宣がありました!
これまでのプリキュア・シリーズと比べると、かなりコミカルな雰囲気ですね。(^^;
先日、キャストも発表されましたが、キュアカスタード役にまいんちゃんが抜擢されていて驚きました。
「響け!ユーフォニアム2」も、ついに完結です!(;_;)

全国大会が終わり、3年生は部活から引退しました。そんな中、久美子はもやもやとした気持ちを抱えていました。
ずっとお姉さんに伝えたかった思いを伝えたこと、そんなお姉さんの姿とあすか先輩の姿が重なります。

そして、引退した3年生に代わる新たな部長や副部長が選出されました。部長はなんと、香織先輩ラブのリボンちゃんこと、優子です。この1年での優子の成長は著しいものがありましたが、詰めの甘さに若干の不安がと思っていたら、なんと副部長に選ばれたのは、優子の百合友またはお笑いコンビのパートナー・夏紀が副部長に就任することになりました。(^^;

優子と夏紀、単独だと不安なところがありますが、この2人を組み合わせると、じゃれ合いつつもお互いの足りないところをうまく補い合って、うまくやってくれそうな感じですね。(^^)

そして3年生が抜けた形で、吹奏楽部の練習は続きます。実際に3年生がいなくなってみると、各パートが薄くなっていることが顕著になりました。その音を実際に聴いた優子は、新年度の1年生の勧誘に力を入れなければと、あらためて決意するのでした。

あっという間に時が過ぎていく中、久美子と塚本の関係はいつの間にか葉月や緑輝たちの知るところとなっていました。
誰もいないところで、塚本は久美子に誕生日プレゼントを渡したはずなのに、なぜかそのことを葉月たちが知っていました。久美子は、もしや塚本自身が話したのかと疑いますが、塚本を問い詰めるとそうではないようです。

自分自身の学生時代を振り返ってもそうですが、誰と誰がつきあっているとか、そういう情報って当人たち以外は知らないはずなのに、いつの間にかクラス中に知れ渡っていたりしますよね。(^^; クラスの中にエスパーがいるのか!?とか、けっこう本気で思ったりしました。(笑)

そして吹奏楽部では、3年生の送別会が開催されました。こういう時、音楽系の部活は出し物に困らないのがいいですね。
3年生からの演奏の後は、2年生&1年生による演奏が行われました。ここで選ばれたのが、香織先輩にとっては特に思い出深い「三日月の舞」でした!(;_;)

その演奏をバックに、これまでのエピソードが回想シーンとして流れる演出が、とってもよかったです!
第1期&第2期と続いた「響け!ユーフォニアム」ですが、考えてみれば物語の中では1年が経過しただけなんですよね。
久美子の入学から3年生の卒業まで、たった1年の物語だったんだと思うと、久美子たちはなんて濃密な時間を過ごしたんだろうとしみじみと思います。

そしてあっという間に、3年生の卒業式です。答辞を読むのは、成績優秀なあすか先輩でした。そして式の後は、あちらこちらで先輩との別れを惜しむ後輩の姿が・・・。
メインキャラは当然のように百合百合していましたが、これまでスポットが当たることがなかった先輩と後輩の間でも、濃密な愛の告白が行われていて驚きました。(^^;

そんな中、久美子はあすか先輩のことを探し歩いていました。しかし、なかなか先輩は見つかりません。どこに消えたのかと思ったら、あすか先輩はこういうしんみりしたのが苦手なので、身を潜めていたのでした。それでも久美子は、ちゃんとあすか先輩を見つけ出しました。久美子は、どうしてもあすか先輩に伝えたいことがあったのです。

真剣な表情の久美子に、例によってあすか先輩は「恋の相談!?」と軽く冷やかします。いつもはそれに脱力する久美子でしたが、今日は「そうです!」ときっぱり答えました。そして久美子は、これまでに積もり積もったあすか先輩への思いを伝えました。いつもとらえどころがなく、上から目線なあすか先輩のことが、最初は久美子は苦手でした。

でも、今ではそんなあすか先輩のことが大好きになっていたのでした!!!
このセリフを聞いた時、一瞬「麗奈のことはいいのか!?」と思いましたが、考えてみれば麗奈は滝先生に公開告白したりしていますし、これはありだなと思いました。(^^;

そんな久美子の告白を聞いたあすか先輩が、思わず言葉に詰まるのもよかったです。そして、あすか先輩はお父さんからもらった曲が書かれているノートを、久美子に託しました。これまでずっと知らなかった、その曲名。それこそが、作品のタイトルにもなっている「響け!ユーフォニアム」だったのでした!

こうして久美子たちの熱い1年を描いた物語は、きれいに完結しました。EDは最終回に合わせてのスペシャル・バージョンで、久美子があすか先輩から託された「響け!ユーフォニアム」でした。作品の最後を飾るにふさわしい、これしかない選曲でした。

というわけで、2期に渡って続いた「響け!ユーフォニアム」は、本当にきれいに完結してくれました。(^^)
この最終話をみると、もう一度物語を最初から見直したくなりますね。本気で何かに打ち込んだ学生時代の1年は、本当に貴重なものだとあらためて感じました。
いろいろと忙しくて視聴が遅れていた、「終末のイゼッタ」の最終話をようやく見ました。

イゼッタがゾフィーとの戦いに向かう中、フィーネも同盟国の代表が集まる会議の場へと向かいます。ベルクマンの協力もあって、途中までは順調に目的地に向かうことができました。ところが、ベルクマンが特務に引き入れたバスラーに発見されてしまいました。フィーネたちは強行突破で、その場を乗り切ろうとします。

一方、その間にもエイルシュタットへ向けてのミサイルの発射時刻が迫ります。それを阻止するために、イゼッタが現れました。そんなイゼッタと、ゾフィーは激しい戦いを繰り広げることになりました。前はゾフィーに完敗したイゼッタでしたが、魔石の力を得たことで、今度はゾフィーと対等に戦っています。しかし、ゾフィーに邪魔されて、どうしてもミサイルに近づくことができません。

その間に、フィーネたちは会議場を目指します。ベルクマンは最後までフィーネに同行するのかと思ったら、途中で1人別行動をとりました。ベルクマンは密かに、国外に逃亡するための偽造パスポートを用意していたようです。しかし、そこをバスラーに発見されてしまいました。自分の命を守ることしか考えないベルクマンを、バスラーは嫌悪します。そしてバスラーは、拳銃を発射しました。

ゾフィーとの戦いが決着がつかないことを悟ったイゼッタは、もう1つの方法でミサイルの発射を阻止しようとします。ゲルマニアの開発したミサイルは、まだ実験段階にありその制御にはゾフィーの力を必要としていたのでした。そこでイゼッタは、ゾフィーをミサイルから引き離します。しかしゲルマニアは、もう一体のクローンを用意していたのでした。こちらはゾフィーほど完成されたクローンではありませんが、ミサイルの誘導程度は行えるようです。

そしてついに、フィーネは会議場へと到着しました。そこでゲルマニアの代表が、各国の代表を脅していました。会議に割り込んだフィーネは、そこでの発言を求めます。各国の代表がそれを受け入れて、フィーネはゲルマニアの魔女はイゼッタが倒すと告げました。しかし合衆国の代表は、その説明では満足しません。仮にイゼッタの力でゲルマニアの脅威が去っても、エイルシュタットにイゼッタがいる限り、いつエイルシュタットが第2のゲルマニアにならないとも限らないというのです。

しかし、フィーネはその心配はないと断言しました。ここへ来る前に、イゼッタはフィーネに自分の覚悟を伝えていました。それは今回のゾフィーとの戦いで、世界各地のレイラインに蓄えられた魔力をすべて注ぎ込み、世界から魔法をなくすというのです。それはイゼッタの死を意味することではないのかと、フィーネは問います。そんなフィーネに、イゼッタはフィーネとの約束を果たすための方法は、これしか思いつかなかったと語ったのでした。

イゼッタとフィーネは、それだけの深い覚悟の上で、それぞれに今戦っています。ゾフィーとの勝負が膠着する中、イゼッタは世界中の魔力を集めます。それに気づいたゾフィーも、負けじと巨大な魔力を集めて対抗します。そして2つの巨大な力がぶつかり合いました。その光は、遠く離れた場所からも観測することができました。

その戦いで、世界からは魔力が消えました。魔力によって誘導されていたミサイルや、クローンはその力を失い、ミサイルは墜落しました。こうしてエイルシュタットは守られ、合衆国の欧州への侵攻が始まりました。そして、ゲルマニア皇帝の自殺によって、ついに長い戦いが終わったのでした。

今回の作戦の中、フィーネのために囮となったジークは、逃げる途中でゲルマニアの若い兵士と遭遇しました。ジークには、彼の姿が秘密を守るために殺したヨナスと重なりました。そしてジークは、その若い兵士の銃弾を受けて命を落としたのでした。

バスラーに撃たれたベルクマンは、どういう方法でか生きながらえて、国から逃れていきました。ベルクマンがゲルマニア皇帝に一矢報いる展開を期待していただけに、拍子抜けでした。もう少し話数に余裕があれば、ベルクマンのその後ももっと納得のいく描かれ方をしたのかなあ。

そしてゾフィーとの戦いで死んだのかと思ったイゼッタですが、これまたどういうわけか生き延びていたようです。魔力を失い、戦いでの傷が原因で車いす生活をしているようですが、森の奥深くでひっそりと暮らしているようですね。

というわけで、「終末のイゼッタ」の完結でした。
オリジナル作品ということで期待していた作品でしたが、作画はけっこうがんばっていましたが、ストーリー展開がいろいろともったいない作品でしたね。(^^;
もう少し話数に余裕があれば、もう少し深みのある作品になったのではないかと思えるだけに、余計に残念でした。
魔法つかいプリキュア! メロディながれる♪魔法のほうき ~キュアフェリーチェ~今年最後のプリキュアは、みらいたちがサンタになるお話でした。

ナシマホウ界と同じように、魔法界にもクリスマスがありました。前回、オルーバが浄化されながら放った、数多くのデウスマストの眷属が気になりますが、それはひとまず置いておいて、今回はサンタクロースのお話です。

魔法界では、多くの魔法使いが協力して子供たちにプレゼントを届けていました。なんと魔法界だけでなく、ナシマホウ界へもプレゼントを届けているのが驚きです。1人のサンタでは一晩でプレゼントを届けるのは無理なので、多くの大人が協力して子供たちにプレゼントを届けています。

そんなサンタたちに、みらいたちは会いに行くことにしました。そこでは大勢のサンタが、子供たちのために働いていました。その中には、魔法学校のアイザック先生の姿もありました。先生もサンタの1人としてプレゼントを届けることになっていました。ところがアイザック先生は、いつものように腰を痛めてしまい、プレゼントを届けることができなくなってしまいました。そこでアイザック先生の代わりに、みらいたちがサンタになってプレゼントを届けることにしたのでした。

本来はトナカイの引く橇に乗ってプレゼントを運びますが、みらいたちはサンタ初心者ということで、エスカーゴさんの引く橇に乗ってプレゼントを配ります。みらいたちは、お届けソックスというドラえもんの道具のようなものを使って、子供たちにプレゼントを届けます。順調にプレゼントを配る中、みらいは泣いている女の子を見つけました。どうしたのかと思ったら、お部屋のお片付けをしなかったので、お母さんに怒られてしまったのです。

そんな悪いこのところにはサンタがこないと言われて(このあたり魔法界もナシマホウ界も親の言うことは同じなんですね^^)、泣いていたのでした。女の子の話を聞いたみらいサンタは、ちゃんとお母さんに謝っておいでとうながします。その女の子は、サンタに宛てた手紙でお母さんと一緒にクッキーを焼きたいからエプロンをくださいとお願いしていました。

女の子は本当は、お母さんのことが大好きなのです。みらいサンタに言われて、女の子はようやくお母さんに謝ることができました。そしてみらいたちは、その子のもとにプレゼントを残して立ち去るのでした。
こうして、みらいたちのプレゼント配りは順調に進んでいます。

その頃、ナシマホウ界ではかなとまなみが、クリスマスパーティーに出かけるところでした。道々2人は、サンタについて話をしています。中学生まではサンタにプレゼントをお願いしてもOKということで、かなはサンタにお願いをしていました。それは魔法使いとお話がしたいというお願いでした。

まなみは、かながどうしてそんなに魔法使いにこだわるのか気になります。昔からかなは、UFOを見たり、幽霊を見たりすることが多かったのでした。ところが、その話をみんなにしても、誰もかなの話を信じてくれません。世間ではUFOや幽霊は信じられておらず、そんな話ばかりするかなは、嘘つきだと思われて孤立していたのでした。

かなの凄いのは、ここからでした。普通ならみんなに同調してUFOなどを信じなくなりそうですが、かなは自分が見たものは必ずどこかにいると、あちこち探し回っていたのでした。そんなかなの前に、魔法使いが現れました。だからどうしても、かなは本物の魔法使いに会いたかったのでした。

予定より早くプレゼントを配り終えたみらいたちは、今度はナシマホウ界へのプレゼント配りを頼まれました。みらいたちは、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かいます。そして、そこでもプレゼント配りをするのでした。

一方、クリスマスパーティーを終えたかなとまなみの前に、ベニーギョが現れました。真っ赤なその姿を見たかなたちは、ベニーギョをサンタだと思い込みます。サンタコスのベニーギョさんは、そんなかなたちの妄想の姿でした。(^^; なんか前回の次回予告に思いっきりだまされた感じかも。(笑)

ベニーギョはサンタを知らないので、ものすごく不機嫌です。そしてムホーの力で2人を脅して、プリキュアの居場所を探そうとします。それを、みらいたちが発見しました。プリキュアに変身したみらいたちは、ベニーギョの前に立ちはだかりました。そしてドンヨクバールと、プリキュアの戦いが始まります。

かなとまなみは逃げるように言われますが、信じられない出来事の連続にまなみは足がすくんで動けません。そんなまなみをかばいつつ、フェリーチェがドンヨクバールの散らかし攻撃を防ぎます。ミラクルとマジカルは、クリスマスの時期に合わせたかのように、今回はルビースタイルで戦います。戦いの中、ドンヨクバールもプレゼントを欲しがっていることが発覚します。でも、町を散らかす悪い子にはサンタからのプレゼントは届きません。(^^;
プレゼントの代わりに、ドンヨクバールはレインボーキャリッジの力で浄化されてしまったのでした。

戦いを終えたプリキュアに、かなが話しかけました。ずっと願ってきたかなの夢が、ついにかなったのです。でもプリキュアの正体は秘密なのでミラクルたちが困っていると、かなは魔法使いのことは誰にも言わないと約束してくれました。
夢を叶えたかなは、もう1つ大切なことに気がつきました。自分が信じる夢を追う時、それを一緒に共有できる友人がいてくれた方が、ずっとうれしいということです。2人で魔法使いに出会ったことで、かなとまなみの絆はさらに深まったのでした。(^^)

こうしてみらいたちの、サンタのお手伝いは無事に終わりました。その翌日、みらいとリコははーちゃんのためにクリスマス・プレゼントを買ってきました。思えば、はーちゃんは一気に大きくなってしまったので、みらいやリコとは違いクリスマス・プレゼントをもらった思い出がありません。そんなはーちゃんのところには、みらいたちより先にプレゼントが届いていました。魔法界のサンタは、忘れずにはーちゃんのところにもプレゼントを届けてくれたのです。

というわけで、クリスマスらしいちょっと素敵なお話でした。
今回のお話では、かながどうして魔法使いを探すのかが語られたのが、一番よかったです。その一方、このとろこみらいたち自身にスポットが当たったお話がないのが少し寂しいです。特に今回は、はーちゃんの初めてのクリスマス・プレゼントという最適なネタがありながら、それを最大限有効に活用できなかったのがもったいないと思いました。
様々な思いを胸に、ついに全国大会です!

滝先生の亡くなった奥さんの思いも一緒に、ついに北宇治高校吹奏楽部は全国大会に挑みます!
全国大会の会場へ向かう中、みぞれ先輩と希美先輩が目と目で語り合う、百合っぷるぶりを見せてくれたのが印象的でした。(^^;

ふと思ったのは、これまで実績のなかった吹奏楽部がいきなり全国大会に出場することになって、学校関係者は資金繰りがたいへんだったんじゃないかなということです。「ハイキュー!!」とかだと、近所の商店街に寄付をお願いしたりしていましたが、北宇治高校は大丈夫だったのかなあ。

会場での最後の練習も終え、宿泊先で休む久美子たちでしたが、久美子はなかなか寝つけません。こっそり部屋から出て、自販機に向かったところで、塚本と遭遇しました。塚本も同じように寝つけなくて部屋から出てきたのでした。そんな中、塚本が唐突に久美子に誕生日プレゼントを差し出しました。ずっと久美子に渡そうと持ち歩いていたのですが、これまで機会がなくて渡すことができずにいたのでした。

そして、いよいよ本番当日です。吹奏楽部のメンバーは、滝先生から悔いを残さないようにアドバイスをもらって本番に挑みます。ここで当然、演奏シーンがと思ったら・・・今回は演奏シーンはばっさりカットされてしまいました。(^^;
そこが話の本筋じゃないのはわかるのですが、1曲どころかワンフレーズ、一音もなしというのは寂しかったです。

演奏順の早かった北宇治は、結果発表までの時間をそれぞれに過ごします。そして、ついに結果発表の時がきました。
その前に、各吹奏楽部を指揮してきた先生たちの表彰がありました。常連の学校はそれを承知で、一団となってかけ声を送りますが、北宇治高校は何も準備はしていません。

部員たちが混乱する中、おもむろに立ち上がった麗奈が、いきなり「好きです!」と公開告白!!!(^^;
麗奈は真剣に自分の思いを伝えたつもりでしたが、周囲はそう思わず、そしてまた滝先生も教師と生徒としての愛情表現だと受け取ったのでした。もっとも滝先生の場合、天然なのか故意にその意味を変えたのか、はっきりしないところがありますけど。・・・果たして麗奈の本当の思いが、滝先生に届く日が来るのやら。(笑)

そして、審査結果の結果の発表です。北宇治高校は金賞でもなく、かといって銀賞でもなく、銅賞に終わりました。(^^;
その結果に部員たちは不満があるようですが、卒業する3年生にはリベンジのチャンスもありません。その思いは、残された2年生と1年生に託されたのでした。

審査結果は不本意なものでしたが、あすか先輩には思わぬ伝言が待っていました。なんと審査員の1人をつとめる進藤正和さん=あすか先輩の元父から、滝先生がメッセージを託されていたのです。それは今までユーフォを続けてきた褒め言葉と、演奏内容を褒めるものでした。間接的にとはいえ、あすか先輩はお父さんから言葉がもらえてよかったですね。(/_;)

そして部を引退することになる3年生から、在校生への言葉がありました。これまで頼りない部長だった晴香先輩ですが、最後は涙でグチャグチャで何を言っているのかわかりません。そして副部長のあすか先輩からは、残された部員に絶対に来年は金賞を取れという励ましの言葉をもらいました。

そんな中、久美子は演奏を聴きに来てくれたはずのお姉さんを探し求めていました。何度か姿は見かけたものの、お姉さんの方から久美子のところに来ることはありませんでした。そんなお姉さんを探してようやく追いついた久美子は、自分がこれまで吹奏楽とユーフォを続けてきたのは、お姉さんがいたからだと伝えました。

久美子にとってお姉さんは、小さな頃からずっと憧れの存在だったのです。そんなお姉さんに、久美子はまっすぐに好きだという気持ちを伝えました。そんな久美子に、お姉さんも好きだという言葉を返してくれました。いろいろとギクシャクすることも多い姉妹ですが、実はお互いのことをとっても大切に思っていたのでした。

というわけで、あっという間に全国大会が終わってしまいました。(^^;
麗奈の公開告白やあすか先輩へお父さんからのメッセージと、見所が多かったですね。この大会で3年生は引退ということになりますが、次の部長と副部長は誰がすることになるんでしょうね。香織先輩が大好きなリボンちゃんや、その百合友の夏紀先輩だと指導力に不安があるかも。といって、みぞれ先輩&希美先輩の百合っぷるは別の意味で不安がありますし^^;、これまでにまだスポットが当たってないキャラが抜擢されるのかなあ。
魔法つかいプリキュア! モフルンと へんしんえほん闇の魔法の真実が明かされるお話でした。

前回の事件には間に合いませんでしたが、魔法界から校長先生がナシマホウ界へとやって来ることになりました。みらいたちは、そのお出迎えをする前に、お祖母さんの同窓会の写真を見せてもらっていました。それはなんと、お祖母さんの小学校時代の友人たちでした。長い間、会うこともなかった友人たちですが、どこかで繋がっていたとお祖母さんは感じていました。

予定より早く到着した校長先生は、寒さに震えながらみらいたちを待っています。寒そうにしている校長先生を見たみらいたちは、魔法でこたつを出しました。・・・って、公園の中でみんなでこたつに入っているって、とってもシュールな感じなんですけど。(^^;

なんだか疲れている様子の校長先生のために、みらいたちはいちごメロンパンを買ってきました。その間に、なんとバッティが校長先生の前に現れていました。バッティの姿を見たみらいたちは警戒しますが、バッティは校長先生に愚痴を聞いてもらっていただけでした。闇の力に手を出した校長先生の友人クシィが生み出したバッティは、どこか校長先生と心が通じるものがあったのでした。

そしてみらいたちは、校長先生とクシィの過去を知ることになりました。2人はかって、ともに競い合い、遊んだ、とても仲のよい友人でした。しかし、大いなる災いをさけるためにクシィは禁断の闇の魔法に手を出してしまいました。校長先生はそれを止めようとしましたが、クシィはそれを聞き入れませんでした。そしてクシィは、ドクロクシーとなってしまったのでした。

その時、スパルダとガメッツを引き連れてオルーバが現れました。オルーバはみらいたちを、ムホーの力で空高くへと運びます。そこでオルーバは、闇の力を使ってスパルダとガメッツをプリキュアと戦わせます。みらいたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、この戦いにはオルーバの真の狙いが隠されていたのです。

かってデウスマストの眷属たちが、マザー・ラパーパと戦った時、その力の前にオルーバたちは封印されてしまいました。しかしオルーバは、封印される前に眷属たちの封印を解く力を、1つ1つは意味を持たない無害なものとして、世界の各地に残したのです。後日誰かが、その力を集めて闇の魔法を発動させた時、オルーバたちの封印が解かれるようになっていたのでした。

クシィが探し求め、スパルダたちを生み出した力は、単にデウスマストの眷属をよみがえらせるための鍵でしかなかったのです。校長はその事実に驚愕しますが、バッティやスパルダ、ガメッツにとってはその意味が違いました。本来の目的がなんだったにせよ、彼らが生み出されたのは間違いなく闇の力によってでした。オルーバから闇の書を奪い取ったスパルダは、オルーバに反抗する機会をうかがっていたのでした。

この反抗に、オルーバも本性を現しました。そしてまさかの、オルーバのドンヨクバール対バッティのヨクバールが戦うという、ヨクバール同士の戦いが繰り広げられることになりました。そしてプリキュアの力によって、オルーバも浄化されました。しかし、この場所でプリキュアが戦ったことにより、闇の書を通じてデウスマストの眷属たちの封印が解かれてしまいました。これからのプリキュアの戦いは、ますます厳しいものになりそうです。

戦いの後、校長先生はクシィの残した闇の書を手にすることができました。その1ページ目には、クシィの校長先生に宛てたメッセージが書かれていました。クシィが闇の力に手を染めた時、校長先生の制止を振り切りました。それは校長先生を闇の力に引き込まないために、クシィが苦しい選択した上のことだったのです。亡き友人が、最期の最期まで真面目な人間だったことを知って、校長先生は涙するのでした。

というわけで、今回はヨクバール対ヨクバールという今までにない戦いが面白かったです。
物語の中の謎は次々と解明されていますが、このところみらいやリコ、はーちゃんの存在感が薄くなっているのが気になります。オルーバたちデウスマストの眷属は暗躍しているものの、肝心のデウスマスト本人はいまだに姿さえ見せませんし、何となく物語が散漫になっている印象があります。
イゼッタがフィーネのことを、初めて名前で呼ぶお話でした。

アバンでは、ジークが書き残された記録から、白き魔女ゾフィーがどうやって罠にかけられたかが語られました。ジークの先祖は、王妃から命じられてゾフィーの抹殺をはかりました。その方法は、まずはゾフィーをレイラインのない場所へと誘い出し、その上で魔力を蓄えることのできる魔石を奪うというものでした。力を失ったゾフィーは、あっけなく囚われの身となり殺されることになったのでした。

ゾフィーから魔石のついた杖を奪った時、杖につけられた魔石は床に落ちて2つに砕けました。その片割れが、ずっとジークの家に受け継がれてきたのでした。今この状況で、ジークがイゼッタにゾフィーの真実を伝えたことをビアンカは怒りました。イゼッタはエイルシュタットのために、歩けなくなるほどの重傷を負うまで戦ったのです。

しかし、イゼッタはまだ戦う意志を失っていませんでした。イゼッタの願いは、ただただフィーネに尽くすことでした。そしてフィーネとの約束を果たして、世界に平和をもたらす。傷ついた今なお、イゼッタのその気持ちは揺らいでいませんでした。そんなイゼッタに、ジークは魔石を託すのでした。

その頃、エイルシュタットに侵攻したゲルマニア軍は、フィーネたちの潜む場所を探り出していました。そこには皇帝から疎まれたベルクマンの姿もありました。ベルクマンは魔女担当の任を解かれてなお、エイルシュタットにこだわっていました。そしてベルクマンは、フィーネたちに隠れ家を襲う親衛隊に、自分はフィーネの顔を知っていると協力を申し出ました。すでに親衛隊には、ベルクマンの抹殺指令が下っていましたが、隊長はこの機会にフィーネを確保すると共にベルクマンを抹殺しようと考えたのでした。

そしてゲルマニア軍は、フィーネたちの隠れ家を襲います。圧倒的な兵力の前に、エイルシュタット軍は親衛隊の侵入を阻止することができません。ビアンカたち親衛隊は、最後までフィーネを守り抜く体制でしたが、親衛隊長は捕虜にしたエイルシュタット兵を1人ずつ抹殺する卑劣な方法で、フィーネを捕獲したのでした。フィーネは、自分の身を犠牲にする代わりに、部下たちの安全を要求しますが、親衛隊長は最初からフィーネ以外を抹殺するつもりでした。

絶体絶命の状況を覆したのは、魔石を手に入れて力を取り戻したイゼッタでした。魔石を駆使したイゼッタは、フィーネを救うために蓄えた魔力を解き放ちました。その力の前に、ゲルマニア軍はあっけなく崩壊しました。親衛隊長は、ベルクマンと共に逃走しますが、その途中でベルクマンの裏切りによって殺されました。ベルクマンは、最初からゲルマニアを裏切るつもりでエイルシュタットへやって来たのです。

皇帝に疎まれたベルクマンが生き残るには、イゼッタの力によってゲルマニアが崩壊する以外に手がなかったのです。そのためにベルクマンは、重要機密をジークに教えました。ゲルマニアでは、魔女の力を利用した原爆のような強力な兵器が完成していました。その兵器を使いエイルシュタットを地上から消滅させることで、ゾフィーは恨みを晴らし、ゲルマニアは他国に対する強烈な脅しをかけようとしていたのです。

それを知ったフィーネは、自らゲルマニアに投降することでエイルシュタットを存続させる道を選ぼうとします。そんなフィーネを張り倒して叱ったのは、意外にもイゼッタでした。イゼッタはフィーネに、2人の間で結んだ約束を思い出させました。この命がつきるまで、平和な世界を築くために尽くす。その約束は、まだ果たされていません。それを思い出したフィーネは、最後までゲルマニアと戦うことを決意したのでした。

この時、イゼッタは思わずフィーネのことを、いつもの姫様ではなくフィーネと名前で呼んでいました。その夜、フィーネの前に現れたイゼッタは、フィーネを夜空の散歩へと誘いました。そこで昼間殴ったことを謝ると共に、フィーネにうながされて、フィーネのことを姫様ではなく、これからは名前で呼ぶように練習するのでした。エイルシュタットにとって、今はとても苦しい状況ですが、その中でイゼッタとフィーネは初めて対等の友達になったのでした。

ゲルマニアは、各国を集めて会議を行おうとしていました。各国代表が集まっている目の前で、エイルシュタットを消滅させて、その力を誇示しようとしていたのです。その会議の席に立つために、フィーネはジークやビアンカ、ベルクマンと共に会議の開催地へと向かいます。ベルクマンの協力もあり、途中までは順調でしたが、ベルクマンの裏切りを知るバスラーに発見されてしまいました。

厳しい状況の中、イゼッタとフィーネはその約束を果たし、世界に平和をもたらすことができるのでしょうか。
いよいよ次回が最終回。どんな結末が待っているのか楽しみです。
前回に続いて、今回も神回でした。前回は珍しく久美子が熱くあすか先輩に語る情熱的なお話でしたが、今回は滝先生の奥さんのことを知った麗奈の静かな決意が印象的でした。

ようやくあすか先輩問題が解決したのに、久美子と麗奈の関係は冷え切っています。久美子は麗奈が何か怒っていることはわかるのですが、なぜ怒っているかはわかりません。緑輝や葉月がそんな久美子の応援をしてくれますが、あまり頼りになりませんでしたね。(^^;

もやもやした気分で帰宅した久美子に、麗奈からの呼び出しがありました。以前にも行ったことがある展望台に、今から行くというのです。その途中で、ようやく麗奈は久美子に自分が怒っている理由を話しました。滝先生に奥さんがいたことは、麗奈にとっては辛いことです。しかし久美子がそれを知ったなら、それを伝えて欲しかったと思っていたのでした。

ようやく麗奈の怒っている理由を知った久美子は、滝先生の奥さんがすでに亡くなっていることも麗奈に伝えました。それはより麗奈を動揺させることでしたが、状況がここまで進展すると話さないわけにはいかないことですね。

麗奈が滝先生と初めて出会ったのは、まだ小学生の頃でした。その時の麗奈は、学校で一緒にピアノの練習をしていた女の子と気まずくなってしまい落ち込んでいました。滝先生は、麗奈のお父さんから教えを受けていました。そんな滝先生のことを、麗奈は一目会ったその日から大好きになっていたのでした。

それ以来、麗奈にとって滝先生はあこがれの存在であり続けました。自分の演奏に思い悩んでいた時、その演奏を聴いた滝先生はやさしく麗奈にアドバイスをしてくれました。吹奏楽は集団で行うものなので、周囲と合わせることは大切です。しかし、それとは別に個人としてより高みを目指す気持ちが大切だと滝先生は教えてくれたのでした。

滝先生のことを知って以来、麗奈の演奏はボロボロでした。滝先生からも厳しい指摘が飛んできます。それに対して、立て直しますと麗奈は答えました。そして麗奈は、今まで以上にトランペットの練習に打ち込みます。夜遅くまで練習を続けた麗奈は、久美子と一緒に部室の鍵を返しに行くことになりました。

そこで麗奈は、滝先生に亡くなった奥さんのことについて尋ねました。最初は奥さんがこの学校の出身者であったことなどを話そうとした滝先生でしたが、麗奈が知りたかったのはそういうことではありません。麗奈は奥さんがどんな人だったのか、それが知りたかったのです。

そんな麗奈に、滝先生は奥さんの人柄について話してくれました。奥さんはとても元気な女性だったようです。北宇治高校の吹奏楽部出身だった奥さんは、いつか自分の指導で吹奏楽部に全国で金賞をとらせたいと思っていました。しかし、その夢を実現させる前に、奥さんは病気で亡くなってしまいました。

それからしばらくは、滝先生は抜け殻のような状態でした。しかし、父から吹奏楽部の顧問になるように言われて、それを引き受けたのでした。先生自身にも、この話を引き受けたのが亡くなった奥さんの願いをかなえたいからなのか、よくわかっていません。しかし間違いなく、この仕事を引き受ける理由の1つにはなっていたのでした。

その話を聞いた後、麗奈は何かを吹っ切ったように見えました。そして全国大会前のある日、麗奈は久美子を誘ってどこかに出かけました。それは滝先生の亡くなった奥さんのお墓でした。そこで麗奈は、全国で金賞を取りますと奥さんに誓ったのでした。(;_;)

前回のエピソードと比べると、熱いセリフや動きがあるわけではありませんが、それが静かに心の深いところに響いてくるような素晴らしいエピソードだと思いました。
麗奈の気持ちは直接的なセリフがあるわけではありませんが、自分と同じように滝先生のことを好きだった女性の思い、そしてその人の夢をかなえたいと願う滝先生の思い。愛する人が願う、愛する人が愛した人の思いをかなえたい。そんな麗奈の思いが強く感じられました。(^^)
烏野VS白鳥沢、ついに決着です!!!

個々の力は小さいけれど、1つ1つの力を集めて攻撃力にしてくる烏野。それとは対照的に、個人の圧倒的な力を武器に、力で相手をねじ伏せようとする白鳥沢。両者一歩も譲らない戦いも、ついに終わりを迎える時がきました。

あと1点烏野が取れば、勝利を勝ち取るところまで来たのです。サーブは日向からですが、日向には後衛に下がってもバックアタックがあります。烏野は超攻撃的な体制で、勝負に挑みます。

そこでまず重要な役割を果たしたのが、この大会で大きく成長した月島です。月島が確実に相手のスパイクにワンタッチすることで、烏野は次の攻撃へとつなげることができます。しかし、白鳥沢も決死の体制で、簡単には勝負を決めさせてはくれません。

そんな中、最後の勝負を前に月島はある指示をみんなに出していました。これまでは牛島のクロス方向のスパイクを徹底して防御してきましたが、この土壇場であえてストレートをブロックしてきたのです。そんな月島の作戦に影山がいち早く対応して、牛島がスパイクを打ってくるであろうクロス側にいた日向と守備位置をチェンジしていました。

これまでさんざんストレートで勝負してきた牛島は、その変更に戸惑いながらもとっさにスパイクをクロスに変更していました。これを影山がレシーブして、烏野は体制を作り上げました。激しい攻防の中で、日向は牛島のスパイクを顔面レシーブする場面もありましたが、ボールはいまだにどちらのコートにも落ちていません。

この局面は、烏野の選手たちが牛島という圧倒的な選手から受ける大きな圧力との戦いでもありました。これまで何度もねじ伏せられてきた烏野ですが、苦しい状況の中でついにその圧力を跳ね返そうとしています。そして最後にスパイクを決めたのは、この局面であえて普段とはスパイクに入るタイミングを変えて、全員シンクロ攻撃に参加した日向でした。

日向のスパイクが、白鳥沢のコートに落ちて、ついに激しい戦いが決着しました!!!
絶対王者である白鳥沢をやぶり、烏野が全国大会への出場を決めたのです!

こうして烏野は、大番狂わせでついに全国大会へと進んだのでした。選手たちはボロボロですが、全身で喜びを表します。その中でも、いつか烏野が強豪と呼ばれる日が来ることを信じて耐え抜いた3年生の姿が印象的でした。(/_;)

大きな勝利を手にしたものの、月島は今日の結果に不満そうです。結果的に月島は、牛島のスパイクを1本しか止められなかったからです。そんな月島に活を入れたのは、やはり大きく成長した山口でした。あの牛島のスパイクを、1本とはいえ完全に止めた。それは誇っていいことですよね。

全国への出場を決めた烏野ですが、強化合宿を一緒にやった音駒たちは、まだどこのチームが全国に進むのか決まっていません。日向は音駒との対決を楽しみにしていますが、果たしてそれが本当に実現するのか気になるところです。

そんな中、思わぬ知らせが烏野高校に届きました。なんと影山が全日本ユースのメンバーとして招集されたのです。これは影山にとって喜ばしいことですが、日向という相棒がいないところで影山がどれだけ実力を示せるのか気がかりです。

というわけで、「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」はここで終了です。次は全国大会編ですが、いつ放映されるのか楽しみです!(^^)
「映画魔法つかいプリキュア! 」オリジナルサウンドトラックみらいたちが、ちっちゃな子供の姿になってしまうお話でした。

自宅に帰ってきたみらいたちに、いきなりオルーバが闇の魔法を仕掛けてきました。そのせいで、みらいたちはちっちゃな子供の姿になってしまいました。はーちゃんは、てっきり妖精の姿に戻るのかと思ったら、ことは状態のままちっちゃくなってましたね。(^^;

3人は魔法の水晶を使って校長先生に連絡を取りますが、どうやら見た目だけでなく精神も幼くなってしまったみたいで、集中力が長続きしません。はーちゃんが魔法で生み出した巨大パンケーキを食べてお腹がいっぱいになった3人は、眠たくなって寝てしまうのでした。3人が子供の姿になったことをお母さんに知られないために、モフルンは大活躍です。

一方、フェリーチェの正体を知りたくて小さくなる魔法を使ったオルーバでしたが、目的を果たすことはできませんでした。そんなオルーバに、復活したスパルダが戦力の増強を提案しました。そしてスパルダに続いて、ガメッツとバッティも復活したのでした。しかし、フェリーチェとの戦いに燃えるガメッツとは対照的に、バッティにはまるでやる気がありません。

そんなバッティを残して、スパルダとガメッツがプリキュアの元へと向かいます。それを知ったモフルンは、3人を守るために大奮闘するのでした。しかしモフルンの力では、スパルダたちを止めることはできません。そこに目を覚ました3人が現れました。自分たちを守るためにがんばってくれたモフルンのために、3人はちっちゃな姿のままプリキュアに変身するのでした。

今回の変身シーンは、途中までみらいたちが幼い姿のままでした。できれば変身後もちっちゃなままで、ちっちゃなキュアミラクルやキュアマジカル、キュアフェリーチェも見たかったような気がしますが^^;、さすがにそれだと作画がたいへんすぎるんでしょうね。でも、3頭身くらいのプリキュアも見てみたかったなあ。

今回はスパルダの生み出したヨクバールとミラクル&マジカルが戦い、フェリーチェは1人でガメッツと戦います。そこにオルーバが割り込んできました。オルーバは、フェリーチェだけでなくガメッツまで緊縛して悠然と登場しました。その戒めをフェリーチェが解いた時、オルーバはフェリーチェの正体がかって自分たちを封印したマザー・ラパーパだということに気づいたようです。

オルーバは今回はそれを知っただけで満足したようです。レインボーキャリッジの力でヨクバールが浄化されると、オルーバたちはあっさり撤退していきました。

オルーバのおかげでたいへんな思いをしたみらいたちでしたが、ちっちゃくなる体験はそれなりに楽しいものでした。
そうそう。みらいたちがちっちゃくなったことを知った校長先生は、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かっていました。校長先生は凄い魔法使いなんでしょうが、いつも肝心な時には役に立ちませんね。(^^;
戦況が一転。ゲルマニアの大攻勢が始まるお話でした。

イゼッタがクローンとして復活した、伝説の白き魔女ゾフィーに敗れたことにより、エイルシュタットの首都ランツブルックは陥落しました。フィーネたちは、緊急時のために用意されていた通路を使い、何とか無事に王宮から脱出することができました。しかし、圧倒的なゲルマニアの前に次々とエイルシュタットの町が蹂躙されていきます。それでも市民は、ゲリラ戦をしてでも戦う覚悟です。

ゾフィーとの戦いに敗れて、重傷を負ったイゼッタでしたが、エイルシュタット軍の決死の攻撃で何とか敵の手に落ちることはまぬがれました。みんな戦いに敗れたイゼッタを恨むことなく、むしろ今まで助けてくれたイゼッタの力となろうとしてくれます。そのおかげで、イゼッタはフィーネの元へと運ばれたのでした。

その頃、ゲルマニアの魔女ゾフィーは、その力を存分に発揮していました。前回ゾフィーが用いた赤い宝石は、魔石と呼ばれるものでした。その力を使うと、自由にレイラインから魔力を吸い上げて蓄積することができるだけでなく、魔石に力を奪われたレイラインからは魔力が消えてしまうのでした。そのためイゼッタは、本来ならまだレイラインが使えるはずの場所で魔力が使えなくなり、ゾフィーに敗れることになったのでした。

エイルシュタットを陥したゲルマニアは、今度はブリタニアへとその力を向けました。その作戦には、ゾフィーも同行していました。ゲルマニアは魔女の力を最大限に活用するため、新兵器の開発まで行っていました。魔石の力を使って取り出されて結晶化された物質を、ゲルマニアではエクセニウムという名づけて活用しました。その圧倒的な力の前に、ブリタニアの首都はあっという間に火の海となったのでした。

これまで魔女がらみで大きな功績を挙げたベルクマンですが、階級は中佐に昇進したものの皇帝からは疎まれる立場になってしまいました。皇帝はベルクマンから実質的な権限をすべて奪い、すべてを自分の管理下に置くことにしたのでした。
そしてゲルマニア皇帝の野望は、とどまるところを知りません。同盟軍を撃破した暁には、不可侵条約を締結しているヴォルガ連邦への侵攻も視野に入れていました。皇帝は、欧州全土を自らの支配下に置こうとしているのでした。

圧倒的な力を持つ白き魔女ゾフィーですが、クローン技術がまだ未完成のため、長期間生きることはできないようです。
しかしゾフィーは、それは最初から覚悟の上でした。彼女以外のクローンの培養も続けられているようですが、ゾフィーにとってはエイルシュタットへの復讐しか頭になかったのでした。

フィーネのもとに運ばれたイゼッタですが、その傷は思った以上に深いものでした。王宮を離れたフィーネたちは、かっての隠し砦に潜伏していました。しかし、そこの医療設備ではこれ以上イゼッタの治療を行うことはできないようです。
それでもイゼッタは、フィーネのために戦おうとします。そんなイゼッタを見たフィーネは、どこかに亡命してその地で政権を樹立して再起を図る決意をするのでした。

どうしてもフィーネのために戦いたい、その気持ちをあきらめきれないイゼッタの前にジークが現れました。彼の一族は、かって白き魔女を死に追いやった過去を持っていました。ジークはそれまで一族に伝わる真の魔女伝説を信じていませんでしたが、イゼッタが現れたことで一族の歴史を調べ直していたのです。その過程でジークは、魔石の半分を手に入れていました。魔石は再びイゼッタに戦う力を与えてくれるのでしょうか。

前回の衝撃的なイゼッタの敗北から一転しての、ゲルマニアの大攻勢。これまでイゼッタの力が広く報じられていただけに、イゼッタがゲルマニアの魔女に敗れたことは大きな衝撃を世界各国に与えました。そんな中、気になるのは左遷されたベルクマンの今後です。皇帝から疎まれ、命さえ危ういベルクマンですが、このまま終わるとも思えませんし、これから彼がどう動くのか気になります。
お姉さん問題とあすか先輩問題が解決するお話でした。

滝先生に奥さんがいたことを、麗奈は知ってしまいました。しかし久美子は、それに気づかずにいました。それがいつの間にか、2人の間を広げていきます。さらにお姉さんの問題とあすか先輩の問題に時間をとられたことも、久美子と麗奈の溝を深める原因となってしまいました。

このところ言い合いばかりしていた、久美子とお姉さんですが、ようやく落ち着いて2人で話し合うことができました。お姉さんは、常に親の期待に添うように自分を抑えてきました。ずっとそれが最善だと思ってきたけれど、ようやくそれではダメだと気づいたのです。親と対立しても反発しても、自分を貫くべきだったと後悔しているのでした。

そんなお姉さんから見て、自由奔放に好きなことをやっている久美子がうらやましかったのでした。しかし久美子から見たら、親に期待されていない自分よりお姉さんの方がずっとうらやましいと思っていたのでした。何かを得れば、必ず何かを失う。人生はいろいろと難しいですね。

そしてお姉さんは、自立して生きることを決めました。そして久美子が思ってもいなかったことに、全国大会の演奏を聴きに来てくれるというのです。それは久美子にとってうれしいことですが、同時に寂しいことでもありました。久美子がずっと願っていたのは、お姉さんに演奏を聴いてもらうことではなく、一緒に演奏することだったからです。

その頃、3年生の晴香と香織はあすかの復帰について話し合っていました。でも、なぜか晴香に積極さが感じられません。先日の駅ビルコンサートでは、あすかのいない分もがんばった晴香でしたが、その一方であすかには常に特別な存在でいて欲しいとも思っていたのです。そんな2人に説得されたあすかでしたが、後のことは夏紀に任せたと言うばかりです。

それを知った久美子は、お姉さんのことも重なって、あすか先輩のところに乗り込みます。例によって、真剣な久美子を冗談でかわそうとするあすか先輩でしたが、今回は珍しく久美子が食い下がります。そんな久美子の言葉を、あすか先輩は正論で1つ1つつぶしていきます。

もはやこれまでと思った時、ついに久美子の感情が爆発しました。あすか先輩には、久美子のお姉さんのように、やりたいことをやらずに親の言いなりになって欲しくなかったのです。それはある意味、久美子のわがままでしかありません。でも、そんな怖いもの知らずのわがままに、あすか先輩の心も動きました。顔中涙でぐちゃぐちゃの久美子に、自分がどんな顔をしているか見せないのはあすか先輩らしかったですけど。(/_;)

そして久美子の言葉に支えられて、あすか先輩が吹奏楽部に帰ってきました!!!
なんと模試で30位以内に入る実績を示して、ついに親を説得したのです。久美子とあすか先輩の、「おかえりなさい」と「ただいま」がラブラブでよかったです。

・・・でも、それをと〜っても怖い目で見つめている麗奈の姿が。(^^;
ようやくお姉さんとあすか先輩の問題が片付いたと思ったら、次は久美子と麗奈がぎくしゃくすることになりそうです。
本当に人生って難しいなあ。

というわけで、今回はいつもは傍観者の立場の久美子が、直接あすか先輩に自分の感情をぶつける場面に泣かされました。
お姉さんのエピソードとあすか先輩のエピソードを重ねる上手さ。それぞれの感情の描き方の上手さ。
いつも安定した面白さのある作品ですが、今回はそれが抜きん出ていて、とってもよかったです!(^^)
魔法つかいプリキュア! ドラマ&キャラクターソングアルバム ドリーム☆アーチ妖精の里を訪れたみらいたちが、レジェンド女王から世界の成り立ちを聴くお話でした。

魔法の扉の力で、みらいたちは妖精の里へと赴きました。そこには数多くの妖精が暮らしていました。妖精の里へ入ると、なぜか突然はーちゃんの体が小さな妖精サイズになってしまいました。体は今の成長したはーちゃんですが、背中には羽根も生えて、ちっちゃかった頃のはーちゃんみたいになりました。

そしてチクルンと女王様の感動の再会・・・と思いきや、無断で妖精の里からいなくなったことで、チクルンは女王様から怒られたのでした。(^^; ほっぺチクチク攻撃はちょっと痛そうです。(笑)
でも女王様が怒っているのは、チクルンのことを本当に心配していたからです。チクルンがいなくなって以来、女王様はチクルンのことを探し回っていたのでした。

妖精の里を見ていると、はーちゃんは花の海のことを思い出しました。その言葉に、女王様は聞き覚えがありました。しかし、詳しいことは先代のそのまた先代の女王でないと知らないことでした。それならもう話は聞けないのかと思いきや、先代のそのまた先代の女王はまだ健在でした。(^^; 単に女王の地位を譲っただけみたいですね。

その女王は、レジェンド女王と呼ばれていました。そしてレジェンド女王は、昔むかしの物語を語ってくれました。
その昔、世界はマザー・ラパーパの元で多くの人々が平和に暮らしていました。マザー・ラパーパの姿は、キュアフェリーチェを思わせるものがありました。はーちゃんの正体は、復活したマザー・ラパーパか、転生したマザー・ラパーパなのでしょうか。

その平和な世界に、デウスマストが眷属を引き連れて襲いかかりました。マザー・ラパーパはその力でデウスマストの眷属たちを封印して、デウスマストをはるか遠くの世界へと追いやりました。しかし、それまでの戦いでマザー・ラパーパは力を使い果たしてしまいました。マザー・ラパーパの消滅とともに、世界は崩壊してしまいました。

そして世界は、妖精の里、残された土地にナシマホウ界、異空間をさまよう魔法の木に生まれた魔法界へと分裂してしまいました。しかし消滅する前に、マザー・ラパーパはレジェンド女王にメッセージを残していました。いずれまた世界は1つになる。そのキーワードが、プリキュアだったのでした。

レジェンド女王の話を聞き終えたところに、オルーバが復活させたスパルダと共に現れました。世界を破壊しようとするスパルダに、珍しくはーちゃんが怒りをあらわにします。そしてプリキュアと、スパルダの生み出したヨクバールの戦いが始まりました。

今回はいつも以上に、フェリーチェに気合いが入っています。ヨクバールの攻撃に苦戦しながらも、久々のフラワーエコーワンドでヨクバールを浄化しました。そしてミラクル、マジカルと共にレインボーキャリッジの力でスパルダも浄化したのでした。しかし蜘蛛の姿にもどされたスパルダは、オルーバの力ですぐに復活してしまいました。そしてオルーバは情報を集めたことに満足して、撤退していきました。

そして、みらいたちの前に再び魔法の扉が現れました。みらいたちは、元の世界へと帰ります。しかし、元々妖精の里で暮らしていたチクルンとはお別れです。チクルンは相変わらず意地を張っていますが、モフルンとの別れを悲しんでいます。
戦いが終わり、すべての世界が1つになったら、またモフルンとチクルンは再会できるようになりますね。

というわけで、今回はいきなり世界の成り立ちが解明されるお話でした。はーちゃんの正体が垣間見えたのは面白かったですが、ちょっと内容的に詰め込みすぎな印象でした。そして、もう少し深く物語に関わるかと思ったチクルンは、ここであっさり退場することになりました。

次回は、みらいたちが子供になってしまうお話みたいです。そうそう。毎年恒例ですが、早くも来年の新しいプリキュアの情報が公開されていますね。タイトルは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」だそうですが、どんなプリキュアが登場するのか楽しみです。(^^)
魔女VS魔女の戦いが描かれました。

欧州各国との同盟を結び、エイルシュタットはゲルマニアとの戦いを優位に進めているように見えました。イゼッタは、各地のレジスタンスの支援にも赴き、さらにその名を広く知られるようになっていました。今では空にイゼッタの姿が見えると、戦う人たちの士気もより高まるようになっていました。

しかし気になるのは、先日リッケルトによって持ち出されたレイラインの地図と、不思議な赤い宝石です。ビアンカは敵の目論見は完全に阻止したと考えていましたが、ジークはビアンカ以上の情報を独自に持っているようです。ジークの机の引き出しに入っていたのは、リッケルトが語ったもう1つの白き魔女伝説と、革袋でした。袋の中身は現時点では不明ですが、ゲルマニアに奪われたのと同じ赤い宝石が入っているような感じですね。

そして、エイルシュタットとゲルマニアの戦いは決定的なポイントにさしかかっていました。欧州連合の北方からの攻撃にゲルマニアが備えることを考えると、次の戦いにエイルシュタットが勝ち抜けばゲルマニアから休戦協定の申し入れがあるとフィーネは考えていました。しかし、それはフィーネがイゼッタに約束した本当の平和からは遠いものです。それでもイゼッタは、それが将来の本当の平和へと続くと信じて、フィーネのために戦うと決めていました。

そしてついに、ゲルマニアの攻撃が開始されました。最初はエイルシュタット西方から侵攻すると見せかけて、本当の狙いは東側からの侵攻にありました。ゲルマニアでも対イゼッタの兵器開発が進んでいましたが、その可能性はエイルシュタットでも研究済みで、さらにイゼッタの攻撃力を高める用意がありました。

こうして一度は西の戦場へ向かったイゼッタは、輸送機に運ばれてただちに東へと移動します。そしてイゼッタがゲルマニア軍に攻撃を加えようとした時、それは突然現れました。なんとイゼッタと同じ魔女が、ゲルマニアにも出現したのです!

その正体は、重要機密として研究されていた本物の白き魔女の遺体から培養されたクローン人間の魔女でした。しかし、クローンとして復活した魔女は、当初は自分の意思を持たないばかりか、魔力すらも示しませんでした。そんな彼女が唯一反応を示したのが、イゼッタが捕らえられた時に採取された血液だったのでした。そして仮面舞踏会の夜、ベルクマンは直接彼女をイゼッタの前に連れ出して血を飲ませました。それで彼女は、完全に魔女として復活したのでした。

復活した白き魔女は、エイルシュタットへの憎しみにとらわれていました。そして、あくまでもフィーネのために戦うことをやめないイゼッタに挑戦してきました。その力はイゼッタと互角でした。しかし、クローン魔女にはもう1つ切り札がありました。それがリッケルトが奪った、赤い宝石でした。

激しい戦いの中、イゼッタはクローン魔女を追っていました。すると、まだ魔力が途絶えるはずのない場所で、突然魔力が途切れてしまったのでした。そしてイゼッタは力を失ったのに、クローン魔女は力を失っていません。あの赤い宝石には、魔力を蓄える力があるのでしょうか。

そしてイゼッタは、クローン魔女の力に屈しました。それと呼応するように、ゲルマニアのエイルシュタットへの大規模な攻撃が開始されました。その圧倒的な攻撃力の前に、あっさりとエイルシュタットの首都ランツブルックは陥落してしまったのでした。

クローン魔女は、エイルシュタットやその王家の血族を憎悪していました。その攻撃で王宮が破壊されましたが、フィーネはどうなったのでしょうか!?

というわけで、今回は魔女VS魔女の戦いが繰り広げられました。いつかゲルマニアの魔女が登場するとは思っていましたが、まさかイゼッタやフィーネにとってこんな無残な事態になろうとは・・・。(;_;)
捕らわれたイゼッタや安否不明なフィーネが気がかりです。
烏野と白鳥沢、お互いに一歩も譲らない終盤の攻防戦です!

烏野は白鳥沢にマッチポイントを取られて大ピンチです。そこにケガの治療を終えた月島が復帰しました。右手の小指は脱臼していたようですが、薬指と一緒にテーピングすることで何とかプレーすることができるようです。・・・でも、聴いただけでも痛そうだなあ。(^^;

月島が帰ってきたことで、烏野はさらに気合いが入りました。苦しい状況を跳ね返して、何とか再びジュースへとつなぎました。コートに復帰した月島は、ケガの治療の間もプレーのことしか考えていませんでした。どんな状況でも、試合への集中力は切らさない。すごい集中力ですね。

月島が復帰したことで、烏野のブロックは強化されました。さらに月島の動きには、これまで以上の鋭さが感じられるようになりました。そしてついに、烏野は逆に白鳥沢を追い詰めました。この状況に、白鳥沢の監督はタイムを要求しました。
両チームとも、5セットに渡る戦いで、すでに相当疲れ切っています。それでも意地と気合いで、限界を超えて試合を続けているのでした。

そして試合は両者一歩も譲らない、膠着状態に陥りました。あの牛島さえもサーブミスをしてしまうほど、疲れはたまっています。そして個人の能力の低さを、集団で補っている烏野はどの選手にも疲れがたまっています。そんな極限状態での攻防が、延々と続きます。

そして烏野の突破口となったのは、復帰した月島でした。これまでの月島は徹底して相手のボールを見てブロックしていましたが、ここへ来てそれくわえて相手の狙いを先読みする力も鋭さを増していました。こうして日向にチャンスが回ってきました。日向はこのバックアタックを決めて、烏野の勝利を決定することができるのでしょうか!?

本当に次回が待ち遠しくなる終わり方でしたね。
今回から烏野の鳥養コーチの声は、先日急逝された田中一成さんに代わって、江川央生さんが演じられていました。
正直、江川さんの声にはまだ慣れませんが、田中さんが演じられた最期のセリフが「下を向くんじゃねえ!バレーは常に上を向くスポーツだ」だったことには、胸が熱くなる思いです。(;_;)
久美子が、あすか先輩の家に招かれるお話でした。

滝先生のあすか先輩を全国のメンバーから外すという衝撃発言の後も、あすか先輩は吹奏楽部に顔を見せませんでした。
そんな中、あすか先輩の代わりを務める夏紀先輩から、久美子はあるお願いをされることになるのでした。それは、あすか先輩が部に帰ってこられるように、お母さんを説得して欲しいというものでした。

さすがに久美子も、それは無理だと断ります。でも夏紀先輩だけでなく、香織先輩も久美子のことを当てにしていました。
そして夏紀先輩に、久美子は問いかけました。あすか先輩が復帰すれば、当然夏紀先輩は全国に出場できなくなってしまいます。それでいいのか、と。

久美子自身の気持ちとしては、当然あすか先輩に復帰して欲しい。でも、そうなった時にメンバーから外される夏紀先輩の気持ちまできちんと斟酌できる。こういう久美子だからこそ、夏紀先輩や香織先輩からあすか先輩のことを頼まれるんでしょうね。

さらに希美先輩、みぞれ先輩も加わって、あすか先輩のことをお願いされて、久美子は大役を引き受けることになってしまったのでした。(^^;

そのことを麗奈に愚痴る久美子でしたが、麗奈はぼんやりしているようで意外に鋭い久美子の本質を、ちゃんと見抜いていました。中学時代に「本気で全国に行けると思っていたの!?」と久美子から言われたことは、ピンポイントで麗奈を刺しました。・・・まあ、そのおかげで今の麗奈と久美子のラブラブ生活があるわけですが。(^^;

その帰り、部室の鍵を滝先生に返却に行った久美子と麗奈は、疲れ切った滝先生が居眠りしているところに出くわしました。全国大会を前に、滝先生もかなりお疲れのようですね。そっと鍵をおいて帰ろうとすると、滝先生が目を覚ましました。そのとき麗奈は、滝先生の机に置かれていた写真を目にしてしまいました。滝先生が結婚していたことを知って、麗奈にどんな影響が出るのか、ちょっと気になります。

そして久美子は、いよいよあすか先輩の家を訪れることになりました。途中で香織先輩から差し入れももらって、準備は万端で(?)あすか先輩の家にやって来ました。勉強のことは口実かと思ったら、一応ちゃんと勉強の指導もあすか先輩はしてくれました。残念ながら(いや、むしろ都合よく!?(^^;)お母さんは仕事で遅くなるそうで、久美子が話をすることはできませんでした。

その代わりに、久美子はあすか先輩が今まで話さなかった事情を知ることになったのでした。あすか先輩の元お父さんは、有名なユーフォニアム奏者でした。それはなんと、久美子も知っている進藤正和という演奏家だったのでした!
両親が離婚して以来、あすか先輩のお母さんは徹底してあすか先輩とお父さんを会わせませんでした。そんなあすか先輩のところに、ある日お父さんから贈り物が届きました。それがユーフォニアムと、お父さんの作曲した曲だったのでした。
合宿の日の早朝に久美子が聞いた、あすか先輩が演奏していた曲はお父さんが作ったものでした。

さらに驚くべきことがわかりました。あすか先輩が全国大会にこだわっていたのは、全国大会の審査員の中にお父さんがいたからでした。お父さんに自分の演奏を聴いてもらいたくて、あすか先輩はより強く全国大会に出たいと思っていたのでした。あすか先輩にユーフォをやめさせようと、お母さんは成績が落ちたらユーフォをやめるという約束をさせていました。だからあすか先輩は、部活以外に勉強にも力を入れていたのでした。

今回のEDは、そんなあすか先輩がお父さんの曲を演奏する素敵なものでした。あすか先輩にとってユーフォは、ただ演奏して楽しいだけのものでなく、それが唯一のお父さんとの接点だったんですね。果たしてあすか先輩は、久美子たちと一緒に全国大会で、お父さんの前で演奏することができるのでしょうか。

ED後に描かれていた、お父さんの曲が書かれたノートと、破かれたのを貼り付けたお父さんからの手紙が心に残りました。
魔法つかいプリキュア! 2017年 01 月号 [雑誌]: アニメージュ 増刊チクルンが、リンクルストーンを盗み出してしまうお話でした。

アバンは、チクルンがオルーバに従うようになったいきさつから。妖精の里で暮らしていたチクルンは、他の仲間が一生懸命働いているのに、1人だけ仕事をさぼっていました。そこにオルーバが現れました。オルーバはチクルンがさぼっていたことを、女王様に教えると脅しました。女王様に怒られるのが怖いチクルンは、それ以来オルーバに忠誠を誓ったのでした。

そして今もチクルンは、定期的にオルーバにプリキュアの情報を伝えています。今日も報告に行こうとすると、モフルンに見つかってしまいました。そこでチクルンは、ハチミツを集めに行くとごまかそうとしました。それを聞いたモフルンは、自分も一緒に行きたいと言い出しました。結局チクルンは、モフルンとみらいを連れてハチミツ集めをすることになってしまったのでした。

そんなチクルンの前に、オルーバたちが現れました。オルーバはまだ悠然と構えていますが、シャーキンスはすぐにでもプリキュアを倒そうとしています。今までのモフルンたちとのつながりで、チクルンにはプリキュアに対する情が生まれていました。そこでチクルンは、プリキュアを倒さなくても、リンクルストーンを取り上げればいいと提案するのでした。

その代わりに、プリキュアでなくなったみらいたちには攻撃を仕掛けない。そう約束してチクルンは元の世界に戻りました。そこではハチミツを集め終わったみらいたちが、寮に帰るところでした。寮では今日、リズ先生の指導でお菓子作りが大なわれることになっていました。今回はプリンを作ることになりました。そのプリンに、チクルンたちが集めたハチミツが使われることになりました。

みんながお菓子作りに夢中になっている隙に、チクルンはリンクルストーンを盗み出しました。そしてシャーキンスにそれを手渡しました。そんなチクルンを、みらいたちが追いかけてきました。みらいたちは、チクルンの甘いにおいを頼りに、チクルンを探し出したのでした。

そんなみらいたちに、シャーキンスは攻撃を仕掛けます。チクルンは約束が違うと怒りますが、シャーキンスは最初から約束を守るつもりなどなかったのでした。そしてシャーキンスは、リンクルストーンを飲み込んでしまいました。これでは、みらいたちはプリキュアに変身することができません。

そんな中、チクルンが勇気を奮い起こしました。シャーキンスに立ち向かったチクルンは、シャーキンスの口の中に飛び込みました。そしてリンクルストーンを取り返したのでした。みらいたちにリンクルストーンを返したチクルンは、シャーキンスの攻撃を受けてしまいました。今では大事な友達になったチクルンを傷つけられて、みらいたちは憤ります。そしてプリキュアに変身してシャーキンスと戦うのでした。

巨大化したシャーキンスに、プリキュアは苦戦します。その上シャーキンスは、モフルンとチクルンを踏みつぶそうとしました。モフルンとチクルンを守りたい。その思いが、プリキュアに力を与えました。トパーズスタイルの巨大ハンマーでシャーキンスをなぎ倒したプリキュアは、レインボーキャリッジの力でシャーキンスを浄化したのでした。

戦いが終わり、チクルンはこれまでのいきさつをみんなに話しました。チクルンが脅されていたことを知って、みらいたちはチクルンを責めませんでした。そして、みんなで作ったプリンを食べました。チクルンのことを全く責めずに、プリンを差し出すモフルンって、とってもいいやつですね。

プリキュアの力を認めて、また新たな妖精がレインボーキャリッジに加わりました。すると、みらいたちの前に魔法の扉が現れました。これを使えば、みらいたちはチクルンの故郷である妖精の里に行くことができます。
次回は、妖精の里を舞台にしたお話になるみたいですね。

というわけで、チクルンが改心するお話でした。チクルンをただ道具としてしか見ないオルーバたちと、友達として扱ってくれるみらいたち。チクルンの裏切りから、改心は子供向けアニメの王道ともいえる展開ですね。今回はそんなチクルンの涙と笑顔が、とても印象的でした。(^^)
一時は白鳥沢に大差をつけられながらも、烏野は決死の力でその差を埋めます!

牛島のスパイクを受けたことで、ブロックの要だった月島が治療のために試合から抜けてしまいました。月島の悔しさを無駄にしないためにも、烏野は踏ん張ります。ところが、全員で攻撃にまわるシンクロ攻撃が天堂に読まれてブロックされてしまいました。しかし、これくらいで菅原の心は折れませんでした。次も同じ攻撃でいくと、あえて宣言してみせます!

いつの間にか烏野と白鳥沢の得点は、烏野4点の白鳥沢8点という大差がついていました。しかし、ここから烏野は粘りをみせました。牛島のサーブミスでチャンスをつかみ、白鳥沢との差をつめていきます。そんな中、コートに復帰した日向を、牛島は完全にライバル視していました。総合的な力では、明らかに日向の力は劣っています。しかし、烏野というチームとしてまとまった時、日向は信じられない力をみせるのでした。

さらに烏野は、ここまで休んでいた影山もコートに復帰します。そしてピンチサーバーとして、再び山口に活躍の場面が与えられました。ここでも山口は、状況を読んだいいサーブと、1年生ながらレギュラー入りしている五色のミスにも助けられて、烏野は得点を重ねます。その時、同様した五色に言葉ひとつかけるだけで平常にもどす牛島の力も凄いです。

そんな状況の中、白鳥沢の監督は昔のことを思い出していました。若き日の監督は、それなりに優れた選手でした。しかし、身長が小さいことがネックになって悔しい思いを経験しました。そのときに監督は、実力が高く身体能力が高い選手が強いという信念を持つことになったようです。そんな監督に、今の日向はどんな風に見えているのでしょうか。

そして試合は、終盤に入りました。白鳥沢に先にマッチポイントを取られて、烏野は苦しい状況です。しかし、それでも烏野の心は折れません。苦しい状況を跳ね返して、再びジュースに持ち込みました。烏野はレシーブも乱されて、苦しい状況が続きます。そこで日向のとんでもないブロックが出ました。なんとネットからかなり離れた場所で、あの牛島のスパイクをブロックしてみせたのです。それはブロックというよりは、レシーブ攻撃とでも呼びたくなるものでした。

それでも白鳥沢の圧倒的な力は、烏野を粉砕しそうになります。選手たちが下を向いてしまう中、珍しく大声で選手に檄を飛ばしたのは、鳥養コーチでした。顔を上げろ! バレーは常に上を向くスポーツだ! その言葉に、選手たちは気力を取り戻したのでした。

さらに、ケガの治療に行っていた月島が、治療を終えて帰ってきました。ケガをした月島が、この先どれくらい戦えるのかわかりませんが、烏野にとっては心強い展開ですね。(^^)
エイルシュタットに潜入したリッケルトが、親衛隊長だとは知らずにビアンカと出会うお話でした。

ゲルマニアは、独自の調査でエイルシュタットの白き魔女に関する情報を集めていました。その1つが、現在広く知られている白き魔女の物語とは違う、もう1つの白き魔女の物語でした。

伝説では、負傷した王子が白き魔女と出会います。王子と白き魔女は、いつしかお互いに愛し合うようになっていました。王子は魔女との結婚を希望しますが、魔女はそれを受け入れませんでした。その代わりに、王子の国に危機が迫った時、その力で国を救うと約束してくれたのです。

その言葉通り、王子の国が近隣の国から攻め滅ぼされようとした時、白き魔女が現れて敵の大群をなぎ払いました。そのおかげでエイルシュタットは救われましたが、戦いの中ですでに王子は亡くなっていました。そこで魔女は、それから自らの命がつきるまで、エイルシュタットを守り抜いたのでした。

夜間にエイルシュタットにパラシュート降下したリッケルトは、旧王都を目指していました。その途中で彼は、同じ場所を目指していたビアンカとロッテと出会ったのでした。リッケルトは、ロッテの姉が経営する宿に泊まることになりました。
そこでリッケルトとビアンカは、ちょっといい雰囲気になりました。しかし、リッケルトが語ったもう1つの魔女の物語が、ビアンカを激怒させてしまったのでした。

リッケルトの物語では、魔女が再び王子の前に現れた時、王子はすでに別の女性と結婚していました。さらに王宮に現れた魔女は、王子の側近からも歓迎されず、城に幽閉されて拷問を受けたことになっていました。親衛隊長という勇ましい仕事をしつつも、乙女な心を持つビアンカには、この物語はあまりに強烈すぎたのでした。

その後、リッケルトはビアンカを怒らせてしまったことをわびようとします。そこでリッケルトは、湯浴みしていたビアンカの裸を目撃することになってしまったのでした。(^^; リッケルトとビアンカの関係は、ラブコメみたいですね。

その頃、フィーネとイゼッタは合衆国の意向を知るために、仮面舞踏会に出席していました。そこで2人は、変装したベルクマンと謎の少女と出会いました。少女はいきなりイゼッタにキスをすると、唇をかんでイゼッタの血を飲みました。それで少女の体に、何かが起きたようです。イゼッタの血は、他の魔女を覚醒させる力があるのでしょうか!?

その夜、リッケルトは先にエイルシュタットに潜入していたローレンツと合流して、厳重に警備されている旧王都に潜り込んでいました。そこでリッケルトは、魔女の血(?)を使って王宮の奥深くに隠されていた魔女の秘密の部屋へと入り込みました。リッケルトがレイラインの地図をカメラで撮影していると、突然部屋に異変が起きました。次々と壁が崩れて、部屋が崩れたのです。そこからリッケルトは、不思議な赤い宝石を見つけました。

その時、彼らの潜入に親衛隊が気づきました。逃亡の途中で負傷したリッケルトは、カメラと宝石をローレンツに託して、自らは敵を引きつける囮となりました。そこでリッケルトは、敵という立場でビアンカと遭遇することになりました。ビアンカは、リッケルトを生きたまま捕らえて、ゲルマニアの秘密を聞き出そうとします。しかし、リッケルトは自分の国を守るために、あえてビアンカに銃を向けて命を落としたのでした。

一方、王宮の外まで逃げ出したローレンツでしたが、親衛隊の狙撃手に狙撃されて命を落としました。しかし、ローレンツの他にも、エイルシュタットに潜入していた者がいました。彼はローレンツの持っていた、カメラと宝石を持ち去りました。

その頃、フィーネとイゼッタは合衆国の協力を取り付けることに成功していました。しかし、大国が何の見返りもなく力を貸すはずもありません。イゼッタの力を目の当たりにした外務官は、このままエイルシュタットとゲルマニアを放置することが自国の災いになると判断したからこそ、合衆国の欧州への参戦を促したのです。

というわけで、今回はイゼッタたちの出番は少なくて、リッケルトとビアンカが物語のメインでした。この2人、もしも2つの国が戦争をしていない時に出会ったら、恋に落ちていたかもしれないのに戦争という状況がそれを許しませんでした。
そんな2人の現実と、リッケルトが語ったもう1つの悲惨な白き魔女の物語が重なる、悲しいエピソードでした。(;_;)
久美子が風邪を引いてしまうお話でした。

あすか先輩問題も未解決ですが、今回は久美子のお姉さん・麻美子にスポットが当たりました。
久美子が吹奏楽を始めたきっかけは、お姉さんの演奏を聴いたことでした。ステージの上で一生懸命に演奏するお姉さんの姿を見て、久美子もやってみたいと思ったのです。

そのお姉さんは、勉強に集中するために吹奏楽をやめて大学に入学しました。しかし、あと1年で卒業という時に、いきなり大学をやめると言い出しました。その理由を両親に問いただされると、麻美子は美容師になりたいと答えました。お姉さんが言うには、これまで周囲の希望に合わせた選択をしてきたことが不満だったようです。

しかし、大学に進むことは自分の意思で決めて、学費も下宿代も親に出してもらっている麻美子を、お父さんは認めようとはしません。本当にやりたいことがあったら、大学に進む前にその希望を伝えるべきでしたし、家を出て自立して生活してでも美容師になりたいという覚悟が、麻美子に見えなかったからです。

吹奏楽部の方は、相変わらずあすか先輩は来たり来なかったりです。ユーフォの重要メンバーが欠けたせいか、久美子は橋本先生から音量が足りないという指摘を受けました。そんな中、ひょっこり顔を出したあすか先輩に、吹奏楽をやめないで欲しいと頼んだ久美子は、あすか先輩の家に来るように言い渡されました。(^^;

表向きは久美子の勉強を見てあげるという口実ですが、それだけではなさそうなところが、とっても気になります。
それを知った麗奈は、一緒に行こうかと言ってくれますが、久美子はそれを断りました。あすか先輩から、1人で来るように念押しされていましたしね。

麻美子が大学をやめるかもしれないことは、いつの間にか塚本にも知られていました。お母さんが外で、お姉さんのことをしゃべってしまったからでした。

そんな中、久美子は風邪を引いてしまいました。吹奏楽の練習も早めに切り上げて、翌日は熱を出して学校を休みました。
そんな久美子のお見舞いに、麗奈がやってきました。久美子が眠り込んでいたので、起こさないで見守ってくれていたのでした。・・・いくら友人とはいえ、これって考えようによっては、けっこう怖い状況かも。(^^;

麗奈は久美子へのお見舞いとして、プロのユーフォニアム奏者の演奏が収録されたCDを持ってきてくれました。それは久美子が、ユーフォを始めたばかりの頃に、先生から教えてもらったCDでした。久美子と麗奈は、2人でその演奏を聞きました。CDの演奏を聴いていた久美子は、その演奏からあすか先輩の演奏を思い出しました。これはCDの演奏者が、実はあすか先輩のお父さんだった・・・とかいう伏線でしょうか!?

2人でCDを聴いているところへ、お姉さんが音がうるさいと怒鳴り込んできました。麗奈がいることを知らなかった麻美子は驚きますが、それでもCDを止めてしまいました。そんなお姉さんに、久美子は自分の気持ちをぶつけました。自分が吹奏楽を始めたのは、お姉さんの演奏に憧れたからだと。その言葉は、麻美子の心を揺さぶったようです。

風邪が治って久美子が登校すると、思わぬ知らせが待っていました。このままあすか先輩が練習に出てこられないようなら、全国大会の出場メンバーからあすかを外すと滝先生が決めたのです。その代わりに夏紀先輩が入るそうですが、あすかと夏紀では腕前が違いすぎます。あすかは、このまま全国大会に出場できなくなってしまうのでしょうか!?

というわけで、今回は久美子が吹奏楽を始めた過去が描かれるとともに、麻美子の揺れる心も描かれました。これまで麻美子は、久美子の演奏を聴きに来てくれたことがないようですが、全国大会の演奏は聴いてくれるといいですね。
そして気になるのは、あすか先輩の今後です。何とかお母さんを説得して、吹奏楽を続けられるといいのですが。
【WEB用】魔法つかいプリキュア! キューティーフィギュア+ (2種セット×1個入) 食玩・ガム(魔法つかいプリキュア! )みらいたちが、ナシマホウ界の放課後に魔法学校で勉強するお話でした。

前回リズ先生が言ったように、なぜかナシマホウ界と魔法界の移動時間が驚くほど短縮されました。カタツムリニアが高速化したのか、それともナシマホウ界と魔法界の距離が近くなったのか。それともオルーバが匂わせていたように、デウスマストの到来が近づいていることと何か関係があるのでしょうか!?

放課後に魔法学校に通うことになり、みらいたちの生活はとても忙しくなりました。中学校から帰宅すると、今度は魔法学校へと向かいます。でもそんな生活を、みらいたちは心から楽しんでていたのでした。そして魔法学校に通えるようになったおかげで、またアイザック先生やリズ先生の授業を受けられるようになりました。

みらいたちが仲間たちと楽しくしている様子を見て、校長先生は今は亡き友・クシィのことを思い出していました。かって校長先生とクシィは、共に学び、競い合う仲でした。しかしクシィは力を求めるあまり、闇の力に取り憑かれてドクロクシーになってしまいました。・・・この設定、ほとんど忘れかけていました。(^^;

週末、みらいたちは魔法学校の寮にお泊まりすることになりました。みらいたちが久しぶりにお泊まりするということで、ジュンたちも大喜びです。仲良しが集まった夜は、もちろんパジャマパーティーです。厳しい教頭先生の目をかいくぐって、大いに盛り上がっていたパーティーでしたが、教頭先生には見抜かれていました。

そこでジュンからリコへの、ちょっとしたサプライズがありました。誕生日にプレゼントを渡せなかったからと、少し遅れてプレゼントをくれたのです。でも、それはびっくり箱でした。驚いて怒り出すリコでしたが、以前と比べると魔法学校の仲間たちとの距離も縮まっていました。それは全て、みらいがやって来たことから始まっていたのでした。

でも、みらいはそれは自分の力ではないと言います。この時、この場所に、みんなが集まったからこそ、こんな奇跡のように素晴らしい時間があるのだと言いました。一生のうちで、こういう貴重な時間を持つことができたみらたちは、本当に幸せだと思います。

ジュンのサプライズは、びっくり箱だけではありませんでした。リコそっくりに作られた手作りの人形も、ちゃんと用意していました。ジュンはアーティストになりたいという夢に向かって、着実に歩いているようですね。

みんなが寝静まった後、みらいとリコが夜空を眺めていると、どこかに向かう校長先生の姿を見つけました。校長先生は、亡き友クシィの思い出の品を求めて、出かけたのでした。ところが、そこにはなぜかオルーバがいました。オルーバの狙いも、校長先生と同じくクシィが残したものでした。

1人でオルーバに立ち向かい苦戦する校長先生の前に、みらいたちが現れました。3人はプリキュアに変身して戦います。今回は、ルビースタイルへの変身でした。オルーバはプリキュアとの戦いには興味がなく、時間稼ぎのためにドンヨクバールを生み出しました。プリキュアがドンヨクバールと戦っている間に、オルーバは目的の物を探し出したのでした。

それはクシィが残したノートでした。目的を達したオルーバは、そのまま姿を消してしまいました。オルーバは、それを使って何をしようとしているのでしょうか。

みらいたちが校長先生と学校に戻ってくると、ジュンたちが魔法のほうきに乗って現れました。みらいたちが急にいなくなったので、心配して探しに来てくれたのでした。みらいたちがジュンたちと仲良くなって、ますますナシマホウ界と魔法界の絆が強まっています。この絆が、これからの戦いの希望になってくれるといいのですね。(^^)
第5セットの激闘の合間に、牛島と天堂の過去が語られました。

烏野と白鳥沢の決勝戦は、ついに第5セットに突入しました。第5セットは、これまでのセットと違い、15点で勝負が決まるのだそうです。ここで烏野は、疲労が激しい影山に代わって、菅原を投入してきました!

でも、いきなりの大舞台に菅原は緊張しています。それをほぐしてくれたのは、マネージャーの潔子さんでした。(^^;
潔子さんに手を取られた菅原に、澤村や東峰、田中、西谷がにじり寄ってくるのが笑えました。このじゃれ合いがあったおかげで、菅原はいい感じで肩の力が抜けました。

そして第5セットのスタートです。影山に代わった菅原に、天堂はプレッシャーをかけてきます。菅原のトスは、影山と比べると、天堂には格段に読みやすいようです。しかし、菅原の武器はトスだけではありませんでした。リベロの西谷がトスを上げて、菅原も含めた全員が攻撃に参加するシンクロ攻撃が完成していたのです!

セッターがスパイクを打つという意外な攻撃で、烏野は白鳥沢を突き放しにかかります。しかし、王者・白鳥沢はこれくらいでは崩れません。続く牛島のサーブを、烏野はどうしても止められないのです。その合間に、牛島と天堂の過去が描かれました。

いつもクールで物静かな牛島ですが、家庭環境はかなり複雑なようです。お父さんは元プロのバレーボール選手だったようですが、結婚前に引退して牛島の家に婿として入りました。母や祖母に対して、立場が弱かったお父さんでしたが、牛島が左利きであることを守ってくれたのです。

牛島がまだ幼かった頃、祖母たちは牛島を右利きに矯正しようとしました。しかし、それにお父さんは断固として反対したのです。人と違った左利きだからこそ、それが力となることもある。そう言ってお父さんは、これだけは譲らなかったのです。そして牛島に、バレーを教えてくれたのもお父さんでした。

そんな牛島は、お父さんの思いを受け継いだかのように、今では左利きであることを最大限に活かして、白鳥沢のエースとして活躍しています。両親は今は離婚してしまい、お父さんとは一緒に暮らしていないようですが、今の牛島の活躍を見たら、お父さんはきっとうれしいでしょうね。

そして天堂も、苦い過去を抱えていました。天堂は昔から、独特の優れた読みでブロックを決めてきました。しかし、その時のコーチは、天堂にもっと周囲と協調することを求めました。さらに天堂の妖怪じみた言動から、仲間たちは彼のことを馬鹿にして嫌っていたのでした。

そんな彼の個性を、白鳥沢の監督は認めてくれました。そんな監督の方針が、見事に天堂の個性を活用することになりました。そして今、天堂は最高の力を発揮しています。それは相手のセッターが、影山のような天才ではない時に、最大限の効果を発揮するようです。

烏野と白鳥沢の激闘の中、牛島に対して常にプレッシャーを与え続けてきた月島が、手を負傷してしまいました。今の月島は、烏野のブロックの要になっていただけに、ここでの離脱は痛いですね。潔子と共に、ケガの治療に向かった月島ですが、手当てして試合に復帰できるのでしょうか!?

月島が抜けたことで、烏野の澤村、東峰、西谷は今まで以上の集中力をみせました。そして、ようやく牛島のサーブを返したと思ったら、菅原のシンクロ攻撃が天堂に完全に見抜かれていました。点差がどんどん開いていく中、烏野はどう反撃するのでしょうか!?
白き魔女の実力を示すために、イゼッタがゲルマニアの空母と戦うお話でした。

まだ艤装は完全ではありませんが、ゲルマニアは1隻の空母を戦場へと投入してきました。その存在は、周辺国家にとって脅威となりうるものでした。その対応のため、同盟国の代表が集まって会議が行われていました。その会議の場に、イゼッタとフィーネが現れました。彼女たちは、白き魔女の実力を示すために、空母を撃沈してみせると宣言したのでした。

エイルシュタットは白き魔女の力をしりきに宣伝していましたが、その力は同盟国内でも疑問視されていました。しかし、イゼッタが空母撃沈という功績を挙げれば、各国はその力を認めざるを得ません。フィーネの本心は、危険な戦いにイゼッタを参加させたくありません。しかし、今のエイルシュタットが同盟国の協力を取り付けるには、どうしても白き魔女の力を示してみせる必要があったのでした。

こうしてイゼッタは、4本の魚雷とと共に空母を目指します。しかし、同盟国の動きはゲルマニアの特務機関によって、完全に察知されていました。イゼッタの目指した港に空母の姿はなく、イゼッタは激烈な反撃を受けたのでした。イゼッタは空母撃沈の切り札である魚雷を守りつつ戦います。

そんなイゼッタに、ゲルマニアの航空部隊が襲いかかります。その中には、かってイゼッタに撃墜されたバスラーの姿もありました。彼は新型機を手に入れて、イゼッタとの復讐戦を挑みます。その弾幕をかいくぐりつつ、イゼッタは魚雷投入のチャンスをうかがいます。

ところが、この地域は魔力の供給源であるレイラインが途切れている場所があるようです。そのラインを越えると、イゼッタの魔力は消失してしまいます。そのため、イゼッタはますます苦しい戦いを強いられるのでした。そんなイゼッタを援護してくれたのは、イゼッタを目的地まで送り届けた爆撃部隊でした。

彼らの援護を得て、イゼッタはチャンスをつかみました。海中に没した魚雷を回収すると、まるでミサイルのように魚雷を使い、ついに空母を撃沈したのでした。しかし、ここまでの行動は、全てベルクマンの予定通りでした。なんと彼は、空母1隻を犠牲にして、イゼッタの魔力の限界を把握しようとしていたのです!

目的を達したベルクマンは、バスラーたちに撤退を命じます。そのおかげでもあって、イゼッタは無事に目的を達成することができたのでした。イゼッタは弱点を暴かれた上に、ゲルマニアにはイゼッタと同じような魔女(?)らしき隠し球もあるようです。そしてベルクマンは、さらにイゼッタの秘密を探るべく、エイルシュタット城を調べさせようとしています。

それに志願したのは、ベルクマンの側近であるリッケルトでした。リッケルトは自分の実力を示すために、この機会を利用するつもりのようです。でも、まだいろいろと未熟っぽいリッケルトに、この任が果たせるのでしょうか。

というわけで、今回はイゼッタと空母の戦いが見応えがありました。戦果は上げたものの、次々と魔女の秘密を暴かれていますので、いつまでこの優勢を保つことができるのか心配ですね。
あすか先輩のいない吹奏楽部のお話でした。

前回の終わりに学校に現れた女性は、やはりあすか先輩のお母さんでした。お母さんは、あすか先輩に部活を辞めさせるために、学校に乗り込んできたのでした。例によって、そのど修羅場に久美子は遭遇してしまうのでした。(^^;

あすか先輩の家は、お母さんと2人暮らしの母子家庭のようです。お母さんは受験を予定しているあすか先輩に、これ以上部活を続けさせないために、学校まで乗り込んできたのでした。しかし、お母さんが突き出す退部届を、滝先生は断固として受理しませんでした。

それがあすか先輩本人の意志によって提出されたものなら、滝先生がそれを拒むことはありません。しかし、今回のケースでは、どうみてもお母さんがあすか先輩に無理強いして部活を辞めさせようとしています。だから滝先生は、絶対に退部届を受け取ろうとはしなかったのでした。

怒ったお母さんは、ついにあすか先輩本人の口から退部したいと言いなさいと迫ります。しかし、あすか先輩がその言葉を口にすることはありませんでした。そんなあすか先輩を、お母さんはいきなり張り倒しました。女手一つで立派に娘を育ててみせると肩肘張って生きてきたのでしょうか。あすか先輩のお母さんは、娘の幸せを願うあまり、とても大切なことを忘れてしまっている感じですね。

あすか先輩が吹奏楽部を辞めることになるかもしれない。その噂は、瞬く間に広がって、吹奏楽部に動揺が走ります。
しかし、その間にも吹奏楽部は予定がいっぱいです。全国に向けての練習だけでもたいへんなのに、駅ビルで行われるコンサートにも参加することになっていました。あすか先輩のことで動揺した部員は、練習にも身が入りません。

そんな中、部員たちを1つにまとめたのは、部長の晴香でした。今回の事件をきっかけに、晴香はいかに自分たちがあすかに依存していたか気づきました。それは、決して本音をみせず、演奏も副部長としての役割も完璧に果たしてきた、あすかにも責任があることですが、このままではいけないと晴香は決意したのです。

部員全員に頭を下げる晴香に、優子が見くびってもらっては困ると返しました。2年生の大量退部問題では、多くの部員が辛い思いをしました。しかし2年生も、いつまでもそれを引きずっているわけではありません。その苦い経験を乗り越えて、今は自分たちの意志で全国大会を目指して突き進んでいます。その気持ちは、吹奏楽部全員が共有するものでした。

そして、あすか先輩が来ないまま練習は続きます。晴香は滝先生から提案された、駅ビルコンサートでのソロを引き受けることにしました。いつも自信がない晴香ですが、これ以上あすかに負担をかけないために、そしてあすかがいつ戻ってきてもいいように、部長として部員たちを引っ張ります。

そしてあっという間に、駅ビルコンサートの当日を迎えました。今回は葉月も演奏に参加することになりました。本番前に弱気になる葉月を、緑輝が励まします。そこに、あすか先輩が顔を出しました。いろいろとたいへんなのでしょうが、あすかはそれを全く顔に出さず、ちゃんと約束通りコンサートにやって来たのでした。

今回の演奏は、コンクールと比べると演奏中の動きもあって楽しいものでした。その楽しげな演奏は、道行く人達の足を思わず止めるほどの出来映えでした。今回の見せ場は、晴香のソロです。普段から弱気な晴香ですが、今回の演奏ではプロのサックス奏者かと思うような演奏を披露してくれました。そして北宇治高校の演奏は、集まった人達から拍手喝采を浴びるのでした。

こうして、また1つの壁を吹奏楽部は乗り越えました。しかし、あすか先輩のお母さんが部活を続けることを認めてくれたのか、まだはっきりしていません。練習の時に、夏紀だけを呼び出して何かを伝えたようですが、いったい夏紀に何を話したのでしょうか。

そしてすっかり忘れていましたが^^;、久美子のお姉さんが大学を辞める問題も解決していません。全国大会までに不安要素をいくつも残しつつ、次はどんな曲が奏でられることになるのでしょうか。
魔法つかいプリキュア! ・キャラデコ・ストロベリー生クリーム苺デコレーションケーキ5号スライス苺2段サンド(バースデーオーナメント・キャンドル6本付き)リコのお母さん、登場! みんなでリコの誕生日をお祝いするお話でした。

料理研究家だというリコのお母さんは、なんとナシマホウ界で活躍していたのでした。娘のリコは、お母さんが料理研究家とは知っていたものの、まさかナシマホウ界で働いているとは知らなかったのでした。(^^;

お母さんはリコの誕生日を祝うために、みらいの家までやって来ました。続いてお父さんとお姉さんのリズもやって来て、盛大にリコの誕生パーティーが行われました。実はリコは、この誕生パーティーが苦手でした。あまりにも盛大にお祝いしてくれすぎるのが、恥ずかしかったみたいです。

リコの誕生日に、お母さんは必ずリコが小さな頃から好きだった絵本を読んでくれます。それは仲良しのお星様と、その星に住む女の子の物語でした。みらいとはーちゃんは、初めてそのお話を聞いて感激しました。遠く離れてもお互いに光り輝いて、相手の星に自分の存在を知らせるお星様。それをさえぎる雲。何となく、これからのプリキュアの戦いを思わせるところもありますね。

誕生パーティーが終わったところに、シャーキンスが現れました。デウスマストの復活が近づいているせいか、シャーキンスたちのムホーの力も強まっているようです。その力で、シャーキンスはみらいたちを不思議な異空間へと引き込んだのでした。みらいたちは、プリキュアに変身して対抗します。

全ての星を飲み込んで、全てに無をもたらそうとするデウスマスト。それはリコの好きな物語に現れる、星の光を遮る雲のようです。しかし、女の子=プリキュアの強い思いは、そんな雲を吹き払います。マジカルの強い思いに応えて、リンクルストーンが力を貸してくれました。その力で、プリキュアはシャーキンスの作り出した異空間から脱出したのでした。

元の世界に戻ったプリキュアは、レインボーキャリッジの力でドンヨクバールを浄化しました。シャーキンスは撤退していきましたが、オルーバがいろいろと調べている世界各地に封印されている仲間のことも気になりますね。

そしてリコは、誕生日を祝ってくれたお礼を家族に言うことができました。盛大すぎて恥ずかさはありますが、それでもリコは毎年家族が自分の誕生日を祝ってくれることがうれしかったのでした。(^^)

そうそう。今回のお話では思わぬこともわかりました。なんと魔法界とナシマホウ界と移動にかかる時間が、前よりも短くなっているのだそうです。そのおかげで、みらいたちはナシマホウ界の学校が終わった後で、魔法界の学校に行くことができるようになりました。次回からは、放課後は魔法学校で過ごすことになりそうですね。
地に落ちた過去を、無駄にするのもチャンスにするのも選手次第というお話でした。

澤村たちが1年生としてバレー部に入部してきた頃、既に烏野バレー部は地に落ちていました。顧問の他に監督はおらず、インターハイ前だというのに、練習試合の相手も見つからないありさまです。結局、その年の烏野は2回戦であっけなく敗退しました。

しかし、澤村たちはその経験を無駄にはしませんでした。いつか訪れるチャンスのために、自らを鍛えて備えることを忘れなかったのです。それが今の烏野を支えています。

烏野と白鳥沢との戦いは、第4セットに突入していました。しかし烏野は、白鳥沢に迫りながらも、あと一歩が足りません。試合が長期化してきたことで、選手たちのスタミナも心配になってきました。特に疲れが激しいのは、常にセッターとしてボールに関わり続ける影山でした。

それでもピンチサーバーとしての山口の投入や、密かに練習を積んでいた月島の活躍などもあって、烏野はついに白鳥沢に一歩先んじることができました。しかし、白鳥沢は強豪の貫禄をみせて、簡単にはセットをとらせてくれません。牛島のラッキーなスパイクや、強打を警戒してレシーバーが下がっているのにつけ込まれて、ジュースが連続する苦しい展開が続きます。

そして影山は、疲れからトスが乱れてきています。しかし、こんな状況でも澤村や菅原、東峰にとっては絶望的な状況ではありません。彼らは1年生の時に、もっと絶望的な状況、せっかくチームがまとまってきたのに準備が遅すぎて勝てないを経験していたからです。

今の烏野は、全ての準備を尽くした上で決勝に臨んでいます。どんなに試合展開が苦しくても、この状況は澤村たちにとっては好機なのでした。そしてコートに日向が入りました。あと1点取ればセットをとれる大事な場面、影山のトスが乱れてしまいました。しかし、日向の目は常にボールを追っていました。そして体が右に流れる難しい状況の中、なんと日向は左手でスパイクを決めたのでした!

こうして烏野は第4セットをとり、勝負を第5セットにまで持ち越しました。選手たちの疲労など、不安材料もありますが、疲れているのは烏野の選手だけではありません。白鳥沢の選手、特に牛島も確実に疲れが蓄積しています。
勝負に勝つチャンスは、お互いに同じだけあります。果たして第5セットを制して、全国へと進むのはどちらのチームなのでしょうか。

というわけで、両者一歩も譲らない緊迫した展開が続いています。今回のお話では、澤村たちの1年生時代が描かれたのが印象的でした。その敗北の時に、澤村たちが全てを投げ出していたら、いま烏野が決勝のコートに立つことはなかったんですよね。絶望的な状況でも腐らずに、いつか訪れるチャンスを逃さないために努力を続けることが大切なんですね。(^^)
穏やかな日々の裏側では、イゼッタの秘密を守るための戦いが続いていました。

エイルシュタットを守るため、フィーネと共に暮らすようになったイゼッタでしたが、侍女が何でもやってくれる生活は苦手で、隙を見ては厨房の手伝いや花壇の雑草取りなどの仕事に手を出すのでした。そんなイゼッタに、フィーネはドンと構えていればいいと言いますが、いきなり庶民が王侯貴族のように振る舞うのは無理ですよね。(^^;

そんな中、フィーネが気に入っているパイのお店が再開されることになりました。これまでは材料の砂糖の入手が難しくて営業できなかったのですが、フィーネが王宮の備蓄品を配給に回したことで、お店を再開できたのです。

フィーネに何かしたいことはないかと問われたイゼッタは、そのお店にフィーネやビアンカ、ロッテと共にお忍びで出かけて行ったのでした。でも、そのお店では以前からフィーネがお忍びでやって来ていることは、多くの人達が知っていることでした。これまで誰にも気づかれてないと思っていたフィーネは、恥ずかしい思いをすることになりました。

しかし多くのお客を前に、エイルシュタットをまた以前のような国にしてみせるとフィーネは誓いました。またイゼッタも、小さな女の子からお花をもらってうれしそうです。これまで迫害されることはあっても、敬われることのなかったイゼッタには貴重な経験でした。

その頃、エイルシュタットの諜報部もゲルマニアの工作員が潜入していることをつかんでいました。エイルシュタットの暗黒面を指揮するジークは、密かにその対応に部下を向かわせたのでした。

ゲルマニアの動きは、スパイの潜入だけではありません。皇帝の許可を得たベルクマンは、皇帝や技術工廠が魔女の存在を最初から知っていた理由を知ろうとしました。それは最高機密に属することのようですが、ベルクマンが何を知ったのかが気になります。

またベルクマンの部下のリッケルトは、特務機関に迎え入れたパイロットのバスラーと共に、最新兵器の開発現場へと赴いていました。そこにはバスラーを驚喜させる機体が用意されていました。一度はイゼッタの魔力の前に敗北したバスラーですが、再びイゼッタの前に現れた時は前のようにはいきそうにありませんね。

ゲルマニアのスパイは、ヨナスをこっそり呼び出して、イゼッタの秘密を知ろうとしていました。しかし、ヨナスは秘密の重要性を認識していました。簡単にヨナスが口を割らないと知ったスパイは、ヨナスの足を撃ちぬき、家族の殺害まで仄めかして秘密を聞き出そうとします。

しかし、それは駆けつけたジークたちによって阻止されました。そしてジークは、秘密を守るために非情にもヨナスを銃殺したのでした。(;_;)

裏でそんな事件があったことも知らず、フィーネとイゼッタはブリタニアとの交渉に臨もうとしています。この交渉は、フィーネたちの思惑通りに進めることができるのでしょうか。

今回は幕間的なお話だったせいか、作画が今ひとつでしたね。イゼッタたちが穏やかな日々を過ごしている間にも、水面下では様々な駆け引きが行われています。国を守るという名目で、ヨナスがあっさり殺されてしまったのが悲惨でした。