日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


なんだかこのところiMacの動きが遅いような・・・と思ったら、エレコムのマウスアシスタントがメモリを食いつぶしていました。(;_;)

エレコムが無償で提供しているユーティリティですが、ずっと使っていると突然マウスに割り当てた機能が使えなくなったり、アプリが落ちてマシンを再起動するまで使えなかったり、決して使い勝手がいいとは言えないツールでした。

そこで思い切ってマウスアシスタントを削除して、標準でiMacに装備されているMagic Mouseを使ってみました。マウスの表面を指でなでるだけでスクロールできたり、いっけんボタンがなさそうなのに押された場所を検知して左クリックと右クリックを実現していたり、何よりデザインが美しいマウスです。

でも、しばらく使ってなぜMagic Mouseを使わなくなったのかを思い出しました。理由は2つあって、1つは本体が有線式のマウスと比べて倍くらい重いこと、そしてもう1つは本体が薄すぎてつかみにくいことです。

エレコム以外のメーカーのマウスを新調しようかとも思いましたが、付属のユーティリティに不満がある以外は値段も安いし^^;、軽いし使い勝手に不満はありません。

そんな時に、以前に導入したBetter Touch Toolというアプリを思い出しました。このアプリは、もともとはMacbook Airのトラックパッドをより便利にしようと購入したのですが、どのジェスチャーにどんな機能を登録したか忘れしまうことが多くて^^;、最近は活用していませんでした。

その設定項目を調べたら、トラックパッドやMagic Mouseに加えて、Normal Miceという通常のマウスで使える設定項目が用意されていました。Normal Miceを選んで、接続してあるマウスのボタンを押すと、Better Touch Toolがボタンを検知してくれます。後は、それぞれに必要な機能を割り振るだけです。

さらに、エレコムのユーティリティでもできたように、アプリごとにボタンに割り付ける機能を変更することもできます。

ただBetter Touch Toolも不安定な時は、アプリが落ちたりすることがあります。でも、アプリを再起動するだけで問題なく設定した機能を使うことができます。(^^)

というわけで、マウスに付属のユーティリティを使うより、Better Touch Toolの方がはるかに便利だったというお話でした。(^^;
2017.04.30 17:54 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
いろいろと試行錯誤を続けている emacs の emmet-mode の設定ですが、更新されるたびに emmet-mode.el を修正するのはやっぱり面倒なので^^;、emacs の設定で何とかならないか試してみました。

その結果・・・

(with-eval-after-load 'emmet-mode
  (puthash "html:4s" "!!!4s+doc4[lang=ja]" (gethash "aliases" (gethash "html" emmet-snippets)))
  (puthash "html:4t" "!!!4t+doc4[lang=ja]" (gethash "aliases" (gethash "html" emmet-snippets)))
  (puthash "html:5" "!!!+doc[lang=ja]" (gethash "aliases" (gethash "html" emmet-snippets)))
  (puthash "html:xml" "html[xmlns=http://www.w3.org/1999/xhtml]" (gethash "aliases" (gethash "html" emmet-snippets)))
  (puthash "html:xs" "!!!xs+doc4[xmlns=http://www.w3.org/1999/xhtml xml:lang=ja]" (gethash "aliases" (gethash "html" emmet-snippets))))


・・・のように設定すれば、emmet-mode の設定を変更できることがわかりました。

elisp のコードを読むのが面倒で、今まで手抜きしてきたのですが、こんなに簡単に変更できるなら、もっと早くきちんと調べて設定すればよかった。(^^;
2017.01.21 14:39 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
以前、emacs に導入した emmet-mode の lang 設定を変更する記事をかきました。

その時は、Github から git clone した emmet-mode の設定を変更して利用しました。しかし、この方法だと emacs で管理している package とは別に、emmet-mode を導入しなければならず、ちょっと面倒です。できれば、emmet-mode も emacs の package の1つとして管理したいです。

package として emmet-mode を導入した場合、問題が2つありました。
1つは、導入される package には設定を変更するための tool フォルダや conf フォルダが含まれていないことです。
もう1つは、package が更新される時、emmet-mode が導入されているフォルダ名が、以前と異なるものに変更されることです。

1つめの問題は、emmet-mode.el に設定されている lang 設定を、直接書き換えることで対応することにしました。これは sed を使えば簡単に実現できます。
2つめの問題は、変更作業を行う前に、その時に導入された emmet-mode のフォルダ名を探し出すことで対応することにしました。

その結果・・・

#!/bin/bash
init_dir="$HOME/.emacs.d"
pack_dir="elpa"
last=emmet_version
lang_code="ja"
dir=`ls $init_dir/$pack_dir | grep 'emmet'`

if [ -e $init_dir/$last ]; then
  old=`cat $init_dir/$last`
else
  echo $dir > $init_dir/$last
  old="Not Installed"
fi

if [[ $dir = $old ]]; then
  #"Not Changed"
   :
else
  echo $dir > $init_dir/$last
  cd $init_dir/$pack_dir/$dir
  # Using GNU sed => sed -i".bak" -e "s/lang=en/$lang_code/g" emmet-mode.el
  sed -i '.bak' -e "s/lang=en/lang=$lang_code/g" emmet-mode.el
  emacs -batch -f batch-byte-compile emmet-mode.el
fi

・・・というシェルスクリプトを用意しておき、emmet-mode が更新された時に実行することにしました。

一時は、このスクリプトを emacs の起動時に自動的に実行するようにしましたが、emmet-mode はそれほど頻繁に更新されるパッケージではないですし、新規に html ファイルを作成する時くらいしか lang 設定を書くことがないので、パッケージが更新された時だけ手動で実行することにしました。(^^;
2017.01.21 00:16 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
Mac OS X が macOS と名前を変えて、iOS やアップルの他の製品との親和性は高くなったものの、個人的には不要な機能ばかり追加されて、パソコン以外の機器もアップル製品に囲い込まれているのが、ちょっと気になっていました。

とはいえ、bash on Windows が使えるようになったとはいえ、何かとトラブルの多い Windows を使う気にはなれないですし^^;、どうしたものかと思っていたら久々に Linux に触れる機会がありました。

でも Linux も、昔と比べると重くなっていて、以前 Ubuntu を VirturalBox で試した時は、あまり環境も整えないうちに消去してしまいました。それがまた今回 Linux をと思ったのは、軽量級のディストリビューションがいくつもあると教えていただいたからでした。

その中から今回試したのは、LinuxBean、Arch Linux、ubuntuの3つです。最初に試したのは、日本で開発されているということで、LinuxBeanでした。ベースとなっているのは、ubuntuですがデスクトップ環境が軽量なのと、初期設定で日本語が利用できるようになっているのが便利でした。xfceベースのデスクトップ環境は、サクサク使えていい感じでした。
ただ、最小限とはいえ様々なアプリが標準でインストールされているのが、少し余計な気がしました。

そこで次に、軽量・シンプルな Arch Linux を試してみました。まず驚いたのは、グラフィカルなインストーラが一切用意されていないことでした。サポート用の Wiki を読みながら作業を進めましたが、fdisk とか使うのは昔 Slackware を使ったとき以来かも・・・。(^^;

あれこれ調べながら、LinuxBeanと同じように xfce をデスクトップ環境として使うように設定して、Fcitxとかmozcの導入、日本語環境へのロケール変更、日本語フォントの導入、ついでに emacs25.1 も導入してみました。
自分の必要なもの以外は、最低限しかインストールされないので、すっきりした構成の環境を構築するにはいい感じですね。ただ環境設定が楽しすぎて本来の目的を忘れたり^^;、パッケージを管理する pacman を使うのが初めてだったので戸惑いが大きかったです。

最後に試したのが、ubuntuをベースとしつつ、デスクトップ環境を xfce にするなどして軽量化されている Xubuntu でした。これを試す前に Arch Linux を試したせいか、インストールやその後の設定がとっても簡単に思えました。(^^;
とはいえ、日本語環境の設定はそれなりに必要です。デスクトップ環境の日本語化は、ネットの情報を参考に順調に進みました。一番面倒だったのは、これまたお試しで導入した emacs25.1 の日本語環境の設定でした。

Mac で使っている emacs の設定ファイルを修正しつつ利用したのですが、初期設定のままだと導入されていないツールも結構あって、何かしようとすると apt install する感じでした。(^^;

という感じで、あれこれ試してみました。ディストリビューションによって、導入時の難易度に差はありますが、3つともそれぞれ特徴があって面白かったです。この経験をしたことで、将来もし macOS が受け入れがたくなったら、また Linux に切り替えてもいいかもと思いました。(^^)
2017.01.10 23:58 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
久しぶりに python3 を使っています。前にちょっと使った時は、エディタはvimを使いましたが、今回はemacsを使っています。

ちょっとしたスクリプトを書いてテストする時には、vimでも使っていたquickrun.vimのemacs版、quickrun.elを使わせてもらっています。

家の環境では、python2とpython3が同居しています。OS Xでは、python2の方が標準になっているので、Homebrewで入れた最新版のpythonへのシンボリックリンクはpython2になっています。

この環境でquickrunを実行すると、python2の方が実行されて、python3のコードは当然ながらエラーになります。(;_;)
いろいろと試行錯誤した結果、python-modeの時に以下を設定することで、quickrunからpython3を実行することができるようになりました。

(quickrun-add-command "python"
'((:command . "python3")
(:exec . "%c %s")
(:compile-only . "pyflakes %s"))
:mode 'python-mode)

前にpython2とpython3を共存させた時もそうでしたが、この2つを共存させると何かとトラブルの元になるような・・・。(^^;

以前から、いずれpython3が主流になると言われながら、MacOS Sierra でも標準のpythonは2.x系みたいなので、まだしばらくは必要に応じて、2.xと3.xの共存させることになりそうですね。(ため息)
2017.01.07 00:16 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
前々からやろうと思っていた、iMacの大掃除をすることにしました。大掃除といっても、HDDの整理やOSのクリーンインストールですが。(^^;

今のiMacは Mavericks の時代に購入したものですが、中のデータはそれ以前に使っていたiMacからデータ移行ツールを使ったりして移動してきました。最後にOSのクリーンインストールをしたのは、Snow Leopard の頃でしたので本当に久しぶりのクリーンインストールです。

一瞬だけ、今回のクリーンインストールで El Capitan ではなく、最新の macOS Sierra を導入しようかとも思いましたが、仕事でも使っている Adobe の CS6 の互換性に不安があったので、今回は見送ることにしました。最近の Apple のOSは余計な機能ばかり増えて、どんどん使いにくくなっているのも気になりましたし・・・。

そうそう。試験的に導入した Adobe CC は、とんでもない地雷製品でした。余計な機能がてんこ盛りなせいか、起動が異常に遅かったり、アンインストールしても消えないファイルの影響で、パッケージ版の CS6 に戻したいのにアプリケーション・マネージャーの CC 版が残り続けたり。TypeKit で使えるフォントが増えるのは魅力的でしたが、それ以外の部分では不満しか残りませんでした。

今回、大掃除を計画したのも、何かと問題の多い Adobe CC をHDDから完全に抹消したかったからです。そのために、ほぼ丸1日を費やすことになりましたが、苦労の甲斐あってようやく快適な作業環境を構築することができました。(^^)

作業の途中で、面白いものを見つけました。1998年くらいから書いていた、パソコン関連のメモ書きファイルです。今ではブログをメモ書き的に使っていますので、この手の記録は特に残していませんので、メモを書いたことをすっかり忘れていました。(^^;

それを見ると、1998年までは Windows を使っていましたが、1999年の終わり頃から Linux を使っていたことがわかりました。Linux 自体は、1996年くらいからお試ししていたようですが、本格的に使ってもいいと思ったのは Vine Linux の 0.9 あたりを使ってからでした。

Mac は System 7 くらいの時に廉価版の機種を購入しましたが、使い勝手が気に入らずにすぐに手放してしまいました。
再び Mac に戻ったのは、Intel Mac が発売される少し前くらいでした。それまでは、仕事では Windows、自宅では Linux でした。突然 Mac に転向したのは、ショップで偶然目にした Mac のフォントの美しさに感動したことと、BSDレイヤーがあるので、それまで使い慣れたUNIX系のツールがほぼ使えると知ったからでした。

そして現在に至るのでした。(^^; しみじみ。
2016.11.24 22:31 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
これまで emacs は 24.5 を使ってきたのですが、25.1を導入してみました。

24.5と同じく、brew を使って 25.1 もインストールすることにしました。今回導入したのは、インラインパッチを当てた方ではなく、brew cask install emacs でインストールされるものを利用することにしました。こちらの方が、インラインパッチ版よりも、起動が速くて感動したので・・・。(^^;

25.1を導入したのをきっかけに、パッケージ管理を El-get から emacs 24から標準装備されている package.el に変更しました。El-get は便利なのですが、私には多機能すぎて、何がどうなっているかわからないもどかしさがありました。

いつも使っているパッケージも追加して、それなりに快適に使っていたのですが、インラインパッチなしだと evil の挿入モードから編集モードに移行した時に、自動的にIMEをOFFにして英字モードにしてくれないところだけが気になりました。

そんな時、ふとターミナルでvimを使っている時のように、karabiner で ESC キーが押された時の挙動を変更できるのではないかと思いつきました。そこで試しに karabiner の private.xml に emacs 用の設定を追加して(赤字部分)・・・

<appdef>
<appname>Emacs</appname>
<equal>org.gnu.Emacs</equal>
</appdef>

<list>
<item>
<name>Leave Insert Mode with EISUU (vim keybind apps)</name>
<identifier>private.vim_keybind_apps_esc_with_eisuu</identifier>
<only>iTERM2,TERMINAL,MACVIM,Emacs</only>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::ESCAPE, KeyCode::ESCAPE, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
<autogen>--KeyToKey-- KeyCode::BRACKET_RIGHT, VK_CONTROL, KeyCode::BRACKET_RIGHT, VK_CONTROL, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
</item>
</list>

・・・上記のように設定することで、emacs を使っている時に ESCキーを押すと、IMEが英字モードに変更することができました。(^^) これでだいぶ、使い勝手が良くなりました。
2016.10.31 21:20 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
emacs の emmet-mode の設定をしようとしたら、思いの外はまったので覚え書きです。(^^;

el-get を使って、emmet-mode を導入するまでは簡単でしたが、html:5 などとしてスニペットを展開すると、デフォルトでは lang=en となってしまいます。これが最初から、lang=ja だとちょっとうれしいなと思いました。
でも、init.el に設定を追加して、スニペットの内容を変える方法が今ひとつわかりません。

結局、以下の方法で emmet-mode をインストールしたフォルダにある snippets.json を変更して、make を実行することで対処しました。

1. emmet-mode の conf フォルダにある snippets.json の最後の方に・・・

"!": "html:5",
"html:4t": "!!!4t+doc4[lang=en]",
"html:4s": "!!!4s+doc4[lang=en]",
"html:xt": "!!!xt+doc4[xmlns=http://www.w3.org/1999/xhtml xml:lang=en]",
"html:xs": "!!!xs+doc4[xmlns=http://www.w3.org/1999/xhtml xml:lang=en]",
"html:xxs": "!!!xxs+doc4[xmlns=http://www.w3.org/1999/xhtml xml:lang=en]",
"html:5": "!!!+doc[lang=en]",


・・・という箇所があるので、ここの lang=en を lang=ja に変更する。

2. emmet-mode フォルダにある Makefile を実行すると、書き換えた設定を元に、emmet-mode を再構成してくれる。(この時に使用するツールを利用するためには、 python2 または python3 がインストールされている必要があるようです)

これで emmet-mode を使用すると、lang=ja で表示されるようになります。

もしかしたら、こんな方法をとらずに init.el に設定を追加するだけで変更可能かもしれませんが^^;、elisp は今ひとつわからないので・・・。
2016.08.30 19:29 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
オープンソース系のソフトのインストールには、ずっと Homebrew を使っています。ところが、以前は頻繁にアップデートされていたパッケージが、このところ全くアップデートされなくなってしまいました。

最初は夏だし、みんな休暇で遊んでいるのかな〜と思っていたのですが^^;、あまりに長期間にわたり更新が止まっているので調べてみたら、brew のバグが原因でした。(^^;

その対処方法として、「brew update が常に Already up-to-date になった時の対処法」の情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

方法は簡単でコマンドラインで・・・

cd $(brew --repo) && git fetch && git reset --hard origin/master && brew update


・・・を実行すれば問題が解決しました。
しばらく update が止まっている状態だったので、対処したら怒濤のように update がかかって驚きました。(^^;
2016.08.28 17:34 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
昨日の夕方くらいから、突然iMacの有線LANポートが使えなくなりました。

最初はケーブルの破損、ルーターの異常などを疑いましたが、どちらも問題ありません。次にiMacのネットワーク設定を確認すると、内蔵Ethernetにケーブルが接続されているにも関わらず、ケーブルが接続されていないというメッセージが表示されていました。

システムのプロファイルを確認すると、PCI Ethernet が接続されていません。ネットの情報を参考に、NVRAMやSMCのリセットをしても症状が改善せず、物理的にポートが壊れたのかと落ち込みました。

そんな時、Appleのサポートコミュニティに同じ症状が報告されているのを見つけました。その情報の中に、海外の情報としてシステム起動時に読み込まれるはずのデバイス・ドライバがロードされないエラーがログに記録されていること。そして、その対処方法が紹介されていました。

まず最初に、システムログの確認をします。/private/var/log/system.log の中に AppleBCM5701Ethernet ドライバがロードされなかったというメッセージがあれば、紹介されているケースと同じ状況だと思います。
その後は、紹介されている手順通りTimeMachineのバックアップから、System/Library/Extensions/AppleKextExcludeList.kext を取り出します。いつ頃のものにしようか迷いましたが、私の場合は1ヶ月ほど前のものをコピーしました。

次にそのコピーを、起動ボリュームの分かりやすいところに置いておきます。そして、Macをリカバリーモードで再起動します。リカバリーモードに入ったら、メニューのユーティリティからターミナルを起動して、/Volumes/"自分の起動ドライブ名"/System/Library/Extensions に、コピーしておいた AppleKextExcludeList.kext を上書きします。
上書きが終わったら、kextcache -invalidate /Volumes/"自分の起動ドライブ名" を実行してキャッシュを削除します。

それが終わったら、ターミナルを終了してリカバリーモードを終了します。その後は普通に再起動すれば、ドライバがロードされるようになって、内蔵Ethernet を認識してくれるようになりました。(^^)

ターミナルでの操作を伴いますので、実行は"自己責任"でお願いします。不安な方はAppleから修正版がでるまで、WiFiでネットに接続するようにしてしのぐ方がいいと思います。

2/28 追記
システム環境設定のAppStoreで「システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール」のチェックを外しておかないと、バックグラウンドでドライバを除外する誤った設定がされてしまうようです。

2/28 記事の修正
Appleサポートコミュニティに追加情報が上がっていましたので、記事の内容を修正しました。

2/28 追記2
Appleからこの問題に対応したアップデートが配布されました。詳しくは、こちらの情報を参照してください。
2016.02.28 00:57 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
Python3を使おうと、pyenvを導入したらいろいろとはまったので覚え書きです。

Home-brewでpyenvを導入する時は、シェルの初期化ファイル(私の場合は、.zshenv)に・・・
export PYENV_ROOT=/usr/local/var/pyenv
if which pyenv > /dev/null; then eval "$(pyenv init -)"; fi
・・・を追加しておく。

brewでvimをインストールする時に、Python3を使うには --with-python3 を指定する。その時点で python3 のオプションが指定されてなかったら、vim をいったんアンインストールする。

ここで先に vim を python3オプション付きでインストールしようとすると、brew の python3パッケージがインストールされてしまうので、先に pyenv をインストールしてシェルを再起動。

次に pyenv で Python3(この時点では、3.5.1が最新バージョン)をインストールするが、単純に pyenv install 3.5.1 だと Python2 と Python3 を共存する環境では vim にトラブルが発生するので・・・
env PYTHON_CONFIGURE_OPTS="--enable-framework" pyenv install 3.5.1
・・・上記のようにconfigureオプションを追加する必要がある。

Python3がインストールされたら、pyenv global system 3.5.1 を実行。これでPython2はpythonで実行、Python3はPyhon3で実行できるようになる。

最後に vim を --with-python3 を加えてインストールする。
2016.02.07 21:16 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
APPLE MacBook Air (1.6GHz Dual Core i5/13.3インチ/4GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MJVE2J/A2011年に購入したMacBook Air 13インチを、新しいものに買い換えました!(^^)

これまで仕事で使っていたMacBook Airは、2011年に購入したものでした。スペック的には、今のMacBook Airもあまり変わらないのですが、搭載されているメモリが4Gだったこと、USBが3.0に未対応だったこと、SSDの容量が128Gだったことが気になるようになりました。

最初はテキスト処理を主体に使っていたAirでしたが、最近ではPhotoshopやIllustratorを使って画像処理をすることも多くなりました。最初はその都度アプリを起動して処理していたのですが、アプリの切り替えが多くなると、それも面倒です。そして処理方法の確認や、素材集めのためにSafariも同時に起動することが多くなり、もう少しメモリを搭載したマシンが欲しくなりました。

さらに、仕事で使うデータを外付けのHDDに入れているのですが、USB2.0だと大きなファイルの転送にかなり時間がかかります。またSSDの容量も多くないので、画像データをSSDに残しておくと、すぐに空き容量が少なくなってしまいます。

この状態で作業をするのは、効率も悪いし、ストレスもたまります。そこで思い切ってMacBok Airを買い換えることにしました。メモリを増設したカスタムモデルは、基本的にアップルストアのみ販売になるので、量販店で買うような値引きはありません。円安の影響もあって、メモリ8GでSSDを256Gにすると16万ほどになりました。

財政的にはかなり痛い金額でしたが、実際に新しいAirを手にしてみたら、それだけの価値はあったと思いました。
感圧タッチを搭載した新型Airが発売されるかもという噂がありましたので少し悩みましたが、私の今の利用方法なら今のトラックパッドで十分だと思いましたので、購入に踏み切りました。

早速セットアップして使っていますが、新しいAirは快適です!
新年早々思わぬ出費でしたが、元が取れるようにお仕事がんばらなくっちゃ。(^^;

ということで、これまで使っていたMacBook Airさん今までありがとうございました。そして新しいMacBook Airさん、これからよろしくお願いします。
2016.02.07 18:36 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
これまでずっと OS X は Mavericks を使用してきました。Yosemite 以降で採用されたフラットデザインが、今ひとつ好きになれなかったからです。しかし、新たにリリースされるアプリなどで、対応OSのバージョンが Yosemite 以降というものも増えてきました。そこで思い切って、iMac をアップグレードしてみることにしました。

まずは、何より大事なバックアップ。Time Machine のおかげで、このあたりは本当にお手軽にできるようになりました。
そしていよいよ El Capitan のインストールです。OSをアップグレードする時は、クリーンインストールすることが多いのですが、リカバリー領域のOSを書き換えるために、いきなりクリーンインストールはできず、いったん上書きアップグレードしてからクリーンインストールという手順を踏まなくてはならないようです。

最初の上書きアップデートは、30分ほどで終了しました。そして、いよいよクリーンインストールです。
この場合は、ネットから必要なコンポーネントをダウンロードするため、家の環境では2時間ほどの時間がかかりました。そこに、Time Machine に保存してあったユーザーデータを移行します。500Gくらいのデータがあったので、データの移行が終わるまでに半日くらい時間がかかりました。(^^;

iMac には開発環境も入れているので、Xcode などをダウンロードする必要もあります。これが2〜3時間くらいかかりました。各種アカウントの設定、ユーザーインターフェイスを自分の好みに変更などして、やれやれと思ったら iMac が異常に重いことに気がつきました。アクティビティモニターで確認すると、CCXProcess と CCLibrary というプロセスがメモリを異常に消費しています。ネットで調べると、これは Adobe CC のバグが原因らしいです。

Adobe CC をアンインストールしようかとも思いましたが、ネットで解決法を調べたらキーチェインの証明書を全て削除する方法が紹介されていたので、これを試してみることにしました。すると嘘のように、動作が軽くなりました。
普段メインで使っているのはCS6なのですが、年末に旧バージョンユーザーはCCを1年間安く使えるキャンペーンをやっていて、お試し的に Adobe CC を入れたのが裏目に出ました。(^^;

その後は、特に大きな問題も出ず、今のところ安定して使えています。El Capitan からの新機能もいくつかあるようですが、今のところ日常的に使いたいと思うものはありませんでした。一番気になっていたのが、スペースキーを押さずに自動的に仮名漢字変換ができる「ライブ変換」でしたが、スペースキーを押さないと文章を入力する時のリズムが狂うので^^;、すぐに使うのをやめてしまいました。

というわけで、何のかんので丸一日がかりの作業となってしまいました。(^^;
しばらく使って安定しているようなら、Macbook Air も El Capitan にアップグレードしようかと思いますが、時間と気力に余裕がないとダメですね。
2016.01.23 21:46 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
普段からターミナルを使う機会が多いので、peco や percol といったフィルタリングツールが気になっていました。

最初に peco を試しましたが、カスタマイズ用のファイルが JSON 形式なので、私に馴染みがなかったのと、設定ファイルにコメントを入れづらかったのが不便でした。さらに、custom filter として migemo を指定することができるものの、migemogrep などで検索すると動作がもっさりしてしまうのも残念でした。

そこで peco のベースになった percol を試してみることにしました。こちらは python で書かれていることもあり、設定ファイルも読みやすく、コメントを入れるのも簡単でした。こちらも filter として migemo を指定できるようになっていたのですが、migemo を有効にするとエラーが表示されてしまいます。

エラーを見ると、cmigemo を使う時に参照するライブラリが存在しないようです。ここに表示された libmigemo.so は OS X のライブラリ形式ではありませんでした。そこで、/usr/local/lib/python2.7/site-packages にある cmigemo フォルダの中にある migemo.py をみると、OS が Windows の場合の対応はありましたが、OS X の場合がありませんでした。

そこで migemo.py の44行目あたりに OS X の場合を追加しました。

def _load_libmigemo(self, lib_name = "libmigemo.so"):
    import platform
    if platform.system() == u"Windows":
    libmigemo = windll.migemo
    # OS X 用の設定を追加
    elif platform.system() == u"Darwin":
    libmigemo = CDLL("libmigemo.dylib")

さらに、migemo.py はバイトコンパイルされていますので・・・・

python -m compileall migemo.py

上記を実行してコンパイルします。

これでようやく、percol で migemo を使うことができるようになりました。peco で migemo を使った時よりも動作が速くて、快適に使うことができるようになりました。(^^)

そうそう。percol のドキュメントでは、「FinderMultiQueryMigemo.minimum_query_length = 1」の例が紹介されていましたが、家ではこれを設定すると検索する言葉によっては percol の反応が重たくなりました。
「FinderMultiQueryMigemo.minimum_query_length = 2」にすれば、大丈夫みたいです。
2015.06.23 22:54 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
ブラウザやメーラーは GUI アプリを使っていますが、日常的な文書作成やプログラミングでは、いまだにターミナルを使うことが多いです。このところよくやるのが、find コマンドと grep を利用して iTunes ライブラリに登録した音楽を検索することです。

find ~/Music/iTunes/iTunes\ Music -maxdepth 2 | grep "真綾"

とかすると、坂本真綾さんのアルバム名が表示されます。(^^;

ところが最近「ガールズ&パンツァー」のアルバムを検索したら、なぜか検索できないことに気がつきました。実行したコマンドは、こんな感じです。

find ~/Music/iTunes/iTunes\ Music -maxdepth 2 | grep "ガールズ"

なぜだろうと思っていろいろと調べたら、OS X のファイルシステムであるHFS+が関係していることがわかりました。
OS X では UTF-8 という文字コードが使われているのですが、HFS+ のファイル名の正規化方法が Windows や Linux とは違うらしいのです。

具体的には、Windows などでは"ガールズ"の「ガ」は1文字として扱われますが、OS X の HFS+ では「カ」と濁点の「"」という組み合わせとして扱われます。今回のケースでは、「ガールズ&パンツァー」のファイル名の中に組み合わせて表現される文字が含まれていたため、うまく検索できなかったのでした。

でも、この問題は OS X の iconv コマンドを使うことでクリアできました。先ほどの例に、iconv を加えて・・・

find ~/Music/iTunes/iTunes\ Music -maxdepth 2 | iconv -f UTF-8-MAC -t utf-8 | grep "ガールズ"

だと、ようやく検索できました。・・・とはいえ、iconv では失敗するケースもあるようなので、nkf コマンドを Homebrewなどでインストールして、「nkf -wLu --ic=utf8-mac」とかする方がいいみたいです。

find ~/Music/iTunes/iTunes\ Music -maxdepth 2 | nkf -wLu --ic=utf8-mac | grep "ガールズ"


今回のトラブルでは・・・
UTF-8-MAC なんていう文字コードはありません」ものかの様
UTF-8にもいろいろある」ザリガニが見ていた...。様
・・・の情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
2015.06.13 00:16 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
このところ画像やPDFファイルを扱うことが多いのですが、そんな中で大量のPDFファイルからサムネイル画像を作りたいことがありました。これまでは、ImageMagick というオープンソースのツールを利用することが多かったのですが、OS X の標準コマンドで何とかなるような気がしたので調べてみました。

すると、sips コマンドというとても便利なコマンドがあることがわかりました。PDFファイルから、縦横比を変更せずにサムネイル画像を作りたい場合・・・

sips -s format jpeg --resampleWidth 50 pdf_filename


・・・としてやると、幅50pixel の jpeg 画像を作ってくれます。format で指定している jpeg を png や gif などに変えると、それぞれの画像形式で出力してくれます。resampleWidth の方を変更すると、横幅を任意に変更できます。
--resampleWidth を --resampleHeight に変更すると高さを指定してサイズを変更することができます。

下のようなシェルスクリプトにしておくと、繰り返し使えて便利そうです。

#!/bin/bash
PROGNAME=`basename $0`
if [ $# -lt 1 ]
then
echo "usage: $PROGNAME files"
exit 1
fi
files=$*
for f in $files
do
noext="${f%.*}"
sips -s format jpeg --resampleWidth 50 $f --out ${noext}.jpg
done


この sips コマンドについては・・・

Mac OS Xで画像変換」クジラ机ブログ 様
sipsコマンドは使えるかも」 印刷屋のdeveloper日記 様

・・・の情報がたいへんわかりやすく参考になりました。ありがとうございました。
2015.03.15 18:47 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
Macには標準で、大辞林などの辞書がついてきます。何かちょっと調べたい時に、とっても便利なのですが、ターミナルを使ってコマンドラインで作業していると、わざわざ辞書アプリを起動するのも面倒です。

「open dict://単語」で、辞書アプリを起動して調べることもできるのですが、アプリの起動にそれなりに時間がかかるので、今ひとつ使い勝手がよくありませんでした。

そんな時、コマンドラインから辞書データを直接検索してくれるソフトを見つけました。「OS Xの辞書アプリをコマンドラインから」で紹介されているGithubのファイルをダウンロードして、makeするだけでdictというツールが作成できます。

これを適当なディレクトリに放り込んでおけば、「dict 単語」でターミナルに検索結果を出力してくれます。「-j」などのオプションを指定することで、大辞林から検索、類語例解辞典から検索、New Oxford American Dictionaryから検索と、動作を切り替えることもできます。

とっても便利なツールを公開していただいて、感謝です!(^^)
2014.07.05 21:30 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
今までずっとATOKの2011を使い続けてきたのですが、Macを買い換えたのに合わせるかのように2014が発売されたので、アップグレード版を購入しました。

最近のATOKは、高機能になった分、重くなったと感じていたのですが、このATOK 2014は2011よりも入力時のもたつきがなくなった気がします。これだけでも買い換えてよかった、と思いました。今回のバージョンから、アクセルモードというのが搭載されたようなので、その効果なのかもしれません。

漢字変換もそうですが、それと共に推測候補の表示もこれまでより速くなりました。下手に機能を増やして重たくなるよりも、こういった基本的な機能がしっかりしている方がうれしいですね。

地味な改良でうれしかったのは、桁数が多い数字を入力する時に、3桁ごとにコンマが表示されるようになったことでした。しかも、そのままShift+Enterを押すと、コンマ付きで数字を入力してくれるのが便利です。

この他には、クラウドとの連携や最新キーワードの自動学習などがあるようですが、こういった今時の機能にはあまり魅力を感じませんでした。できれば、こういった機能はオプションにして、必要な人だけ追加費用を払って購入する形にして欲しかったです。
アップグレード版を購入しても、ソフト単体で5,000円近い価格はやはり高いと思いますので。
2014.06.20 17:44 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
Logitec ポータブルDVDドライブ ネイティブドライブ採用 書込みソフト付属 アルミデザイン ブラック LDR-PMH8U2LBK新しく買ったiMacには、DVDドライブが内蔵されていません。利用頻度が低かったので、なければなくてもいいと思いましたが、いざという時にドライブがないと困るので、持ち運びもできるポータブルDVDドライブを購入しました。

DVDにするか、いっそのことBlu-rayにするか迷いましたが、MacでBlu-rayを使うことは今のところ全くないので、割安なDVDドライブにしました。お店に行って調べたら、USB2.0の製品とUSB3.0に対応した製品がありました。規格的に考えたらUSB3.0の方が速いですが、パソコンからDVDドライブへの転送速度を考えると、8倍速くらいなら2.0で十分だと思いましたので、割安な2.0対応モデルを買ってきました。

購入したのはロジテックの製品です。お値段3,000円くらいとあまりに安かったので、信頼性にちょっと不安がありましたが、iMacと接続するとDVDの読み込み、書き込みともに全く問題ありませんでした。動作音も、前のiMacに内蔵されていたDVDドライブよりも静かでいい感じです。

ということで、iMacを買い換えてからのバタバタした日々も、ようやく終わりそうです。(^^;
2014.05.29 23:08 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
APPLE iMac 21.5/2.9GHz Quad Core i5/8GB/1TB/NVIDIA GT 750M ME087J/A今メインで使っているiMacは、今年で購入して5年目に入りました。買った当時と比べると、OSだけでも Snow Leopard → Lion → Mountain Lion → Mavericksと変化しています。ちょっとWebを見たり、軽い作業ならこれでも十分なのですが、このところプログラミングしたり、Adobeのグラフィック系のツールを使ったりと、重い処理をすることも多くなりました。そこで思い切って、新しいiMacに買い換えてしまいました。(^^;

iMacは5〜6月に新型が出るという噂もあったので迷いましたが、今回もCPUの変更などのマイナーチェンジではないかと予想しましたので、それなら買ってすぐに新モデルが出てもいいかと割り切って、現在発売されているモデルを購入しました。

購入したのは、モニタサイズが21.5インチのタイプです。21.5インチモデルには、グラフィックにIntelのIris Proを使うものと、NVIDIA GeForce GT 750Mのものとの2種類がありました。最初は安いIris Proモデルにしようかと思いましたが、この先グラフィック系の処理をすることが増えるかもしれないと思い、GeForce GT 750Mが搭載された方にしました。

で、早速これまで使っていたデータをコピーしたり、必要なソフトをインストールしたりして、新しいiMacの環境を整えました。音楽データや写真データのコピーに時間がかかったので、結局一通りのセットアップが終わるまでに半日くらいかかりました。これまで使っていたiMacの初期化も平行してやっていたので、けっこうたいへんでした。(^^;

そして、ようやく環境が整いました。以前はブラウザのブックマークの移動とか面倒でしたが、今ではiCloudを使えばシステムが勝手にやってくれるので便利ですね。ついでに古いiMacから新しいiMacへのデータ移行に、移行アシスタントを使おうと思ったのですが、なぜかファイルの転送が行えず、手作業でファイルをコピーすることになりました。移行アシスタントを使うと、いらない設定ファイルなどもコピーされてしまうようなので、結果的にはこれでよかったのかもしれませんが、せっかくのツールが使えないのはもったいないなあ。

マシンパワーも上がり、メモリも増えて、グラフィックも高速になったので、すべての作業が今までよりキビキビと反応してくれて気持ちいいです。試しにUNIX系のツールをコンパイルしてみたら、予想外に早くコンパイルが終わって驚きました。

日本語入力は、最初は「ことえり」を使っていましたが、やっぱり使い慣れたATOKの方がいいと、ATOKを入れました。使っているバージョンが、ATOK 2011とかなり古いのですが(しかも、今年の夏くらいでサポートが切れるらしい)、6月に2014が発売される予定になっているので、できればこちらに買い換えたいですね。

というわけで、今までお世話になったiMacさん、ありがとうございました。そして、新しいiMacさん、これからよろしくお願いします。
2014.05.28 15:42 | Mac | トラックバック(0) | コメント(2) | .
PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 白 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ホワイト PD-KB420Wこのブログを始める前からですので、もう10年近くHappy Hacking Keyboard Lite2をMac用にキートップを変更して使ってきました。でもこのところ少しキーがへたってきたような気がするのと、長年使い続けたせいでだいぶくたびれてきました。そこで思い切ってキーボードを買い換えることにしました。

単純に新しいLite2を購入してもよかったのですが、私には以前から気になっていることがありました。Happy Hacking Keyboardには2〜3万くらいする上位機種があるのです。上位機種とLite2では何が違うのか、それを確かめてみたくて仕方なかったのです。(^^;

とはいえ、決して安くはない買い物です。PFUのHPでいろいろと調べたり、実際に使っている人の意見を調べたりして情報を集めました。そしてついに、Happy Hacking Keyboard Professional JPを買おうと決めたのでした。

そしてようやく今日、JPを手にしました。普通キーボードは、本体にケーブルがつながっていて切り離せないものが多いですが、このJP君はキーボード側からもケーブルを取り外すことができます。差し込み口は、Micro USBになっていましたので、もしやと思い付属のケーブルを使う前にデジカメの接続ケーブルを試してみたら接続できてしまいました。(^^; 同じ規格ですから当たり前なんですが、ちょっと感動しました。(笑)

そして、いよいよキーの打ち心地のチェックです。ちょっと文字を打ってみて思ったのは、Lite2と比べるとキーが軽いことです。そしてキーを打った時の音も、Lite2と比べると静かでスコスコッという感じです。
Lite2とは微妙にキー配置が違うので、慣れなければいけない部分もありますが、全体的にはタイピングしやすくてとてもいいキーボードだと思いました。というわけで、今日から少しだけ快適にタイピングすることができるようになりました。(^^)
2013.11.29 19:49 | Mac | トラックバック(0) | コメント(2) | .
昨日インストールした OS X Mavericks にいろいろ入れていたら、ターミナルの標準パス設定に /usr/local/bin が含まれていることに気がつきました。

そのままだと・・・

echo $PATH
/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin

・・・のように設定されています。

私は/usr/local/binに追加でソフトを入れていますので・・・

/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin


・・・のように設定したいのですが、.bashrcで export PATH=/usr/local/bin:$PATH と設定すると・・・

/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin


・・・と/usr/local/binが2重に設定されてしまいます。

実用上はこれでも問題ないのですが、何となく気持ち悪いです。あちこち調べたら、ターミナルで使われる大本の設定は /etc にある paths というファイルに設定されていました。pathsはテキストファイルですので、ここから一番下の/usr/local/binを削除すれば2重に表示されなくなります。
2013.10.25 00:27 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
まさかの無償で公開されたOS Xの新バージョンMavericks!

最初は少し様子を見てからと思っていたのですが、ちょうどiMacで使っていたSnow Leopardに不満を感じ始めたところだったので、思い切ってアップグレードしました。最初にソフトをダウンロードするのが1時間くらい、ソフトをインストールし始めてからがさらに1時間くらい。データの移行やら何やらで1時間くらいの約3時間くらいでアップグレードが終了しました。

まずは起動ですが、Snow Leopardと比べると遅くなった感じです。でも、その分終了した時に開いていたウィンドウを開いてくれたりするので、便利にはなったかもしれません。私が使っているiMacの場合、これまでも一度起動したら重大なトラブルが起きたり、ソフトのアップグレードでやむなく、といった時以外は滅多に再起動しませんでしたので、あまり気にしなくてもいいのかも。(^^;

次に調べたのが、メモリ使用量です。Snow Leopardの時は起動直後には2Gくらい空きがありました。それがMavericksになったら、空き容量が1Gくらいになってしまいました。(;_;)
さらにSafariを起動すると、メモリがみるみる減っていきます。ちょっと心配になりましたが、たくさんウィンドウを開いたままにするとかしなければ大丈夫そうです。

そうそう。Safariといえばバージョン7になって、ページを開くのがとっても速くなりました。前のバージョンでも不満はありませんでしたが、新しいものは本当に爆速です。いつもFC2からTBを送るときに、送信先のサイトをFC2経由で確認させていただいているのですが、その時にリンク先にアクセスしたどうかが表示でわかります。しかし、新しいSafariの速さだとそれが見えないんですよね。(^^;

それから、ターミナルで使うソフトをいくつか調べてみました。Rubyは以前は1.8系が入っていたのですが、Mavericksでは2.0になっていました。いきなりの大進化に驚きました!
pythonは2.7.5でした。python3も入ってないかなあと思いましたが、残念ながらこちらはありませんでした。

vimは7.3、emacsは22.1.1でした。vimは7.4がリリースされていますし、emacsは24.3がリリースされていますので、できればこれも最新のものを入れて欲しかったなあ。まあ、こういうものを使いたい人は、気に入らなければ勝手に好きなのを入れるでしょうから、標準で入っているものはこれでいいのかもしれませんが。

ということで、まだほんのさわりですが、Mavericksを使っての感想でした。
2013.10.24 00:12 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
このところ Mac で emacs 24.3 を使っています。あちこち参考にして、コマンドキーとオプションキーを入れ替えたりしました。その時に気がついたのですが、Mac の emacs では ¥ キーで ¥ が入力されました。この円マーク、ASCIIコードに割り振られた円マークではなく、ユニコードで新たに決められた円マークでした。
試しに同じバッファ内に ¥ と \ を入力してみたら、どちらも表示されました。

これまで ¥ では、\ が入力されるように変更していたのですが、だったら標準設定とは逆に option + ¥ で円マークが表示されるように設定を変更することにしました。どう設定すれば望むような動作をしてくれるのか迷いましたが、試行錯誤の結果、以下のように設定すれば ¥ で \ 、option + ¥ で ¥ が入力できるようになりました。

(setq ns-command-modifier (quote meta))
(setq ns-alternate-modifier (quote super))
(define-key global-map [?\s-¥] [?\\])
(define-key key-translation-map [?\s-¥] [?¥])
(define-key key-translation-map [?¥] [?\s-¥])


2013.08.27 23:40 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
今までメインマシンではSafari 5を使っていたので気づきませんでしたが、Safari 6では環境設定から表示設定がなくなりました。そのせいで標準で使用するフォントを、ユーザーが選ぶことができなくなってしまいました。
その対策としてスタイルシートを使った方法がありますが、他に方法がないか探してみました。

すると、こちらにあった方法を利用して、defaults コマンドを使うことでフォントを設定することができました。

私の場合、MigMixフォントを利用したかったので・・・

defaults write com.apple.Safari com.apple.Safari.ContentPageGroupIdentifier.WebKit2StandardFontFamily migmix-1p-regular



・・・といった形でフォントを設定しました。
最後の migmix-1p-regular のところを自分の変えたいフォントに置き換えてやれば、好きなフォントを使うことができるようになります。

最後に、この方法を試される時は自己責任にてお願いします。
2013.08.25 01:48 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
LOGICOOL ワイヤレスマウス パフォーマンスマウス 高速スクロール対応ホイール搭載  M950これまで使っていたロジクールのMX Revolutionが壊れてしまいました。同じ物を購入しようと思ったら、今はもう販売されていませんでした。そこでいろいろ調べた結果、同じロジクールのm950を購入しました。

値段的にはもう少し安い製品もあるのですが、3年以上MX Revolutionを使っていたら、あの形状と重さが気に入ってしまいました。そこで後継機種であるm950を買うことに決めました。
ただm950では、細部がいろいろと変更されていました。MX Revolutionでは、スクロールボタンを押すことで、高速スクロールとひっかかりのあるスクロールを変更できました。これ結構気に入っていたのですが、m950ではスクロールホイールの後ろにあるボタンで切り替える方式に変更されてしまいました。

まだ使い始めたばかりなのですが、m950で便利だと思ったのは付属のUSBケーブルを使って充電しながら利用できることでした。MX Revolutionは、充電している時は専用スタンドに設置しなければならず、その間はマウスを使うことができませんでした。これは実際の利用を想定した、よい変更だと思います。

ボタンは、m950ではブラウザの進む、戻る。ズーム。そして親指で押し下げるボタンが1つついています。
ズームは滅多に使うことがないので、設定ソフトでDashborardの呼び出しボタンに変更しました。親指ボタンは、m950から搭載されたマウスのDPIを切り替えるボタンに割り振ってみました。

m950では、ボタンを切り替えることによって、2種類のDPIを登録しておくことができます。たとえば1つは、高速にポインタが動くように、もう1つは細かな作業をするためにあまり動かないように、という設定ができます。
今までの私なら、それほど便利と思わなかったかもしれませんが、最近グラフィック系のソフトを使い始めたので、この機能はPhotoshopなどを使う時に重宝するかもしれません。

MX Revolutionの時もそうでしたが、ロジクールの製品には3年の製品保証がついているのがいいですね。使い続けていて何が不具合があっても、3年間は対応してもらえると思うと安心して使うことができます。(^^)
2011.10.25 22:10 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
スティーブ・ジョブズ IiPhone 4sが発表されたばかりだというのに、悲しいニュースが飛び込んできました。

Appleの前CEO、スティーブ・ジョブズが亡くなられたそうです。まだ56歳という若さでした。
毎日、ジョブズの作り上げた製品に囲まれて生活しているので、その生みの親である彼が亡くなったということがまだ信じられません。iMacもAirも、iPadもiPodも、それらのない生活はもう考えられません・・・。
もっと長生きして、素晴らしい製品を送り出し続けて欲しかったです。(;_;)

2011.10.06 10:43 | Mac | トラックバック(2) | コメント(4) | .
仕事に使っていたWinマシンが壊れてしまい、やむなく新しい機械を買うことになってしまいました。
早速、家電店に出かけたのですが、そこに置いてあったMacBook Airの美しさに一目惚れしてしまいました。
どうしようかさんざん迷ったのですが、MacにはBootCampというウィンドウズを動かす方法もありますし、Parallelsのような仮想化ソフトを使ってWinのソフトを動かすこともできます。

そこで思い切って、MacBook Airの13インチモデルを購入してしまいました。(^^;
今までいろいろなノートPCを使ってきましたが、このMacBook Airはその中でも飛び抜けてクオリティが高いマシンだと思いました。まずは、その見た目のインパクト。この薄さが、人目を引きつけます。あまりに薄いので、剛性が心配になりますが、実際に触ってみると薄いにも関わらず、ディスプレイもキーボードも十分な剛性を持っていることがわかります。

そして、この薄さのおかげで13インチモデルでありながら、約1.3kgと非常に軽いです。さらに、全モデルがHDDではなくSSD搭載なので、使っていて本当に静かです。いつもはHDDにデータが書き込まれるカリカリという音を自然に聞いているのに、このマシンではそれが聞こえません。なので、本当にデータが保存されたのかと一瞬不安になったほどです。(^^;

SSD搭載の恩恵なのかもしれませんが、静かなのに加えてバッテリーも本当に長持ちします。アップルの仕様をみると7時間という数値が示されていますが、本当にそれくらいバッテリーが使える感じです。実際、一度充電した後、外付けのDVDドライブを接続して(AirにはDVDドライブ非搭載です)ソフトのインストールをしたのですが、余裕でバッテリー残量が残っていました。

入っているOSは、OS Xの最新版Lionです。LionはこれまでのOS Xと比べると、iPadやiPhoneなどで使われているiOSに歩み寄ったOSです。そのせいか、マウスよりもタッチパッドでの操作に重点が置かれていました。
タッチパッドのジェスチャーで、ページをめくったり、アプリケーションランチャーを呼び出したり、こんなこともできるんだ~という驚きの連続でした。

一応、Bluetooth接続タイプのマウスも購入してきたのですが、これだけタッチパッドが便利に使えると、マウスを使う頻度は少ないような気がしました。

ということで、何かの間違いで購入してしまったMacBook Airですが、とても満足できるお買い物になりました。
あまりに満足度が高いので、ますますApple信者にならないか心配です。(^^;
2011.08.29 19:54 | Mac | トラックバック(0) | コメント(2) | .
猫イラストせっかく高価なソフトを買ったので、ということでいろいろいじってます。

教本を練習するだけだと退屈なので、試行錯誤しながら猫のイラストを描いてみました。まだ全然思うように使えないのですが、最初はこんなものなのかなあ。(^^;
2011.07.21 23:36 | Mac | トラックバック(0) | コメント(4) | .
Adobe Creative Suite 5.5 Web Premium Macintosh版デザイン系のソフトを習得しようと、いろいろやっていたのですが、職場だけでなく自宅でもいつでも使える環境がないと身につかないと思って、とうとうAdobeのCreative Suiteを購入してしまいました。(^^; 正直、20万の出費は痛いですが、仕事の幅を広げで元が取れたらいいな~と思います。

Creative Suiteにはいろいろと種類があって迷いましたが、最終的にWeb製作用のツールをひとまとめにしたWeb Premiumを購入しました。個別にIllustratorやPhotoshopを買うという選択もあったのですが、Dream Weaverまで含めるとセットで買った方がお買い得だったので、この選択になりました。
今のところ使う予定がないFlash系の制作ソフトも入っていましたので、余裕ができたらFlashプログラミングにも挑戦してみようかなあ。

たくさんのソフトが入っていたので、どれから手をつけようか迷いましたが、Illustratorの使い方から覚えることにしました。ペイント系のソフトと違って、ベクトル系のソフトは独特の癖がありますが、教本を参考にいろいろといじっていると、なるほどなあと感心したり、あまりの便利さに感激したりしています。
2011.07.20 19:30 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .