現在、iPod 5Gを使っているのですが、ビデオ視聴をした時の画面の小ささが気になっていたので、やはり先日発表された新型iPodが気になってしまいます。(^^;日本ではiPhoneが発売されていませんので、電話機能を省いたiPhoneという感じがしなくもないですが、Wi-Fi搭載で直接ネットに接続できるのは魅力的ですね。
ただ気になるのはタッチスクリーンの操作性。iPhoneでも賛否両論ありますが、こればっかりは実際に出荷されてから触ってみないと何とも言えないですね。
個人的に気になっているのは、ストレージの容量。一応、8Gと16Gのモデルが発表されていますが、ビデオファイルはサイズが大きいので、この容量だとちょっと不安を感じます。
現在使っているiPodでも、既に音楽ファイルが5G+ビデオファイルが5Gなので、8Gモデルでは容量オーバーですし・・・。(^^;
10月には、Mac OSX の新バージョンLeopardの発売も予定されていますし、今後のAppleの動きが気になります。
このところ電話機&メール端末くらいにしか使ってなかったW-ZERO3[es]ですが、Missing Syncが2.5から3.0にバージョンアップしていたのを思い出して、久しぶりにいじってました。
Missing Sync は2.5から3.0へは無償でバージョンアップすることができました。2.5の時は、ケーブルの差し具合によっては、デバイスがうまく認識されないことがありましたが、3.0になってそれは解消されているようでした。
さらにシャープのHPを見たら、W-ZERO3[es]のファームウェアも1.50aにバージョンアップされていました。バージョンアップしたら、Today画面で着信や未読メールがない時には、メッセージが表示されなくなったのはよかったです。
予定表ソフトは、以前はさいすけを試用していましたが、利用頻度が低いので使うのを止めてしまいました。
予定を月間表示した時に、予定内容が表示されるだけでよかったので、あれこれ探したらOffisnailDate for WM5 というソフトを見つけました。
ちょっと情報収集をさぼっている間に、いろいろと変化があって驚きました。
Missing Sync は2.5から3.0へは無償でバージョンアップすることができました。2.5の時は、ケーブルの差し具合によっては、デバイスがうまく認識されないことがありましたが、3.0になってそれは解消されているようでした。
さらにシャープのHPを見たら、W-ZERO3[es]のファームウェアも1.50aにバージョンアップされていました。バージョンアップしたら、Today画面で着信や未読メールがない時には、メッセージが表示されなくなったのはよかったです。
予定表ソフトは、以前はさいすけを試用していましたが、利用頻度が低いので使うのを止めてしまいました。
予定を月間表示した時に、予定内容が表示されるだけでよかったので、あれこれ探したらOffisnailDate for WM5 というソフトを見つけました。
ちょっと情報収集をさぼっている間に、いろいろと変化があって驚きました。
先日、投稿した記事が消えたりして驚かされましたが、FC2のサポート掲示板を読んだらFC2が新機能のテストに合わせてXML-RPCにも修正を加えたことが原因らしいです。
普通にブラウザ経由で投稿するのは問題ないのですが、専用のブログ編集ツールを使っていると記事が投稿できない、改行が反映されない、カテゴリーの指定が反映しない、投稿時のタイムスタンプがおかしくなる、などの不具合が出ているようです。
私もこれまで emacs + mapae を利用してブログの記事を書いてきましたので、同様のトラブルに遭遇していたらしいです。早く不具合が解消されて、以前のように使い慣れたエディタから記事が投稿できるようになって欲しいです。
普通にブラウザ経由で投稿するのは問題ないのですが、専用のブログ編集ツールを使っていると記事が投稿できない、改行が反映されない、カテゴリーの指定が反映しない、投稿時のタイムスタンプがおかしくなる、などの不具合が出ているようです。
私もこれまで emacs + mapae を利用してブログの記事を書いてきましたので、同様のトラブルに遭遇していたらしいです。早く不具合が解消されて、以前のように使い慣れたエディタから記事が投稿できるようになって欲しいです。
以前から気になっていた、Intel Mac で Windows を動かすことができる Parallels Desktop for Mac を試しに使ってみました。Parallels Desktop for Mac のトライアル版を入手して、後は画面の指示に従って Windows をインストールするだけで、あっさりと Mac の中で Windows が動くようになって驚きました。(使用したのは、Windows XP Home Edition のOEM版です)
家の iMac は Core Duo + 1GB Memory ですが、単体で使うとそれなりの速度で動作しますが、Mac のアプリと切り替えて利用しようとすると、メモリや処理速度の点でかなり厳しい感じでした。将来的に、マシンの処理速度がもっと向上すれば、もっと軽快に使えるようになるかもしれませんが、その頃には Windows もさらに重くなっていそうなので^^;、イタチごっこかもしれませんが・・・。
このソフトのお陰で、Mac でも Gyao が見られたのには、ちょっと感動しました。ただ、Windows の使用頻度は高くないので、そのためだけに Parallels を購入するのは割高な気もしました。BootCamp と違って、マシンを再起動しなくても Windows が使えるのは便利なんですけどね。
今まで紐付きの Mighty Mouse を使ってきましたが、スクロールボールの調子がどうにも悪くなったので(涙)、思い切ってワイヤレスの Mighty Mouse を買ってきました。以前にもコードレス・マウスを利用したことはありますが、USBポートに接続するレシーバーが飛び出して、今ひとつ邪魔な感じでした。今回購入した Apple の Mighty Mouse Wirelessでは Bluetooth を利用しているので、iMacでは内蔵Bluetoothの設定するだけで簡単に利用することができる上、本体に余計な出っ張りができないのも良かったです。(^^)
以前の Mighty Mouse も操作感が気に入っていましたが、ワイヤレスになって光学式からレーザー式に機構が変更されて、前よりも軽快に思ったところにピタッとポインターが止まるようになった感じました。
また、光学式の時はマウスパッドが必須でしたが、レーザーになったらマウスパッドなしでもきちんとポインターが動いてくれるのもうれしかったです。
mapae を利用する時には、LWP も必要になるみたいです。DarwinPort を入れ替えたら、emacs から mapae が使えなくなって焦りました。(^^;
先週購入した W-ZERO3[es] ですが、ようやく一通りの環境設定が終わりました。
導入したソフトは・・・
・Today Agenda Today画面に身近に迫った予定とTO DOを表示してくれるソフト
・さいすけ 月間表示画面で、スケジュールの確認ができる予定表ソフト(試用中)
・GSFinder ファイル管理ソフト
・ポケットの手 レジストリを手軽に変更して、標準ではできない設定も可能にしてくれるソフト
・TCPMP 内蔵のWindows Media Player で再生できないAACファイル(別途プラグインが必要)の再生
・Magic Buotton タスク管理ソフト
・・・などです。
Macとのデータ同期やファイル転送も Missing Sync で楽ちんですが、使い込むに従って細かな部分に不満が出てきました。
USBケーブルを接続して、同期可能状態になるまで予想外に待たされる。その間に別の作業をしようとすると、Missing Sync がフリーズしてしまい、再起動するしかなくなります。(設定の問題なのかもしれませんが)
またMissing Sync でデバイスをマウントして、外付けのメモリカードのような使い方ができるのは便利ですが、データの書き込みに予想外に時間がかかります。
本来は Windows との連携しか考えられてないので、仕方ないのかもしれませんが、もう少し安定感が欲しいなあと思いました。
次に es 本体の使い勝手ですが、OSとハードが別メーカー製なせいか、細かな使い勝手で不満があります。
スケジュールを確認するために、予定表を割り当てたボタンを押しても、Today 画面が表示されてしまう。
アプリケーションを次々と起動すると、ある一定の線を越えた時に極端に動作速度が落ちる。
ソフトが豊富なのは便利ですが、ソフト同士の相性によって、動作が不安定になることがある。などなどです。
一番納得がいかないのは、タスク管理の手法です。リソースが限られたPDAで、次々にソフトがメモリを占有すればメモリ不足に陥ることは明白なのに、タスクスイッチではなくマルチタスクする仕様になっていることです。通話しながら、あるいは動画や音楽を再生しながら予定などが確認できるように、こうなっているのかもしれませんが、PCほどメモリが搭載されてないPDAでは益よりも害が多いような気がしました。
ということで、一時は現役引退を考えていた CLIE T600C が再度復活しました。(^^;
PDAとして見た場合、ハードとソフトの連携が Palm 系の方がかゆいところに手が届いている気がします。
また、スケジュールやTO DOの確認、テキスト閲覧は、画面が大きいこともあり、こちらの方が数段便利なんですよね。以前にも、Windows CE マシンを使ったこともありますが、その時よりはレスポンスがよくなっていて驚きましたが、細かな使い勝手がどうもWin系とは相性が悪いみたいです。(涙)
導入したソフトは・・・
・Today Agenda Today画面に身近に迫った予定とTO DOを表示してくれるソフト
・さいすけ 月間表示画面で、スケジュールの確認ができる予定表ソフト(試用中)
・GSFinder ファイル管理ソフト
・ポケットの手 レジストリを手軽に変更して、標準ではできない設定も可能にしてくれるソフト
・TCPMP 内蔵のWindows Media Player で再生できないAACファイル(別途プラグインが必要)の再生
・Magic Buotton タスク管理ソフト
・・・などです。
Macとのデータ同期やファイル転送も Missing Sync で楽ちんですが、使い込むに従って細かな部分に不満が出てきました。
USBケーブルを接続して、同期可能状態になるまで予想外に待たされる。その間に別の作業をしようとすると、Missing Sync がフリーズしてしまい、再起動するしかなくなります。(設定の問題なのかもしれませんが)
またMissing Sync でデバイスをマウントして、外付けのメモリカードのような使い方ができるのは便利ですが、データの書き込みに予想外に時間がかかります。
本来は Windows との連携しか考えられてないので、仕方ないのかもしれませんが、もう少し安定感が欲しいなあと思いました。
次に es 本体の使い勝手ですが、OSとハードが別メーカー製なせいか、細かな使い勝手で不満があります。
スケジュールを確認するために、予定表を割り当てたボタンを押しても、Today 画面が表示されてしまう。
アプリケーションを次々と起動すると、ある一定の線を越えた時に極端に動作速度が落ちる。
ソフトが豊富なのは便利ですが、ソフト同士の相性によって、動作が不安定になることがある。などなどです。
一番納得がいかないのは、タスク管理の手法です。リソースが限られたPDAで、次々にソフトがメモリを占有すればメモリ不足に陥ることは明白なのに、タスクスイッチではなくマルチタスクする仕様になっていることです。通話しながら、あるいは動画や音楽を再生しながら予定などが確認できるように、こうなっているのかもしれませんが、PCほどメモリが搭載されてないPDAでは益よりも害が多いような気がしました。
ということで、一時は現役引退を考えていた CLIE T600C が再度復活しました。(^^;
PDAとして見た場合、ハードとソフトの連携が Palm 系の方がかゆいところに手が届いている気がします。
また、スケジュールやTO DOの確認、テキスト閲覧は、画面が大きいこともあり、こちらの方が数段便利なんですよね。以前にも、Windows CE マシンを使ったこともありますが、その時よりはレスポンスがよくなっていて驚きましたが、細かな使い勝手がどうもWin系とは相性が悪いみたいです。(涙)
機能強化された Firefox 2.0 ですが、家の Mac OS X で利用すると非常に不安定です。(;_;)
裏で処理をしている時に別の操作をすると、そのままブラウザが凍りついて強制終了するしかなくなることが頻発しました。それでも最初は、使い慣れたソフトだからと使い続けてきましたが、コメントを書いては落ち、スライドバーを動かしては落ちが連発して、さすがに疲れました。
1.x系の Firefox に戻そうかと思いましたが、以前から気になっていたシイラを試してみることにしました。
シイラは動作も軽いですし、ブログの閲覧に欠かせないRSSの読み込み機能も付いていますし、非常に安定していて驚きました。さらに驚いたのが、Firefoxのブックマークをそのまま引き継げたことです。インポートの手間すらいらずに感激しました。(利用させていただいたのは、安定性重視の1.x系です)
Win や Linux との連携を考えて、ずっと Firefox を利用してきたのですが、ターゲットが OSX なのでパネルのデザインや操作性が OSX と調和していて、とても使いやすいです。(^^) この機会に、シイラに乗り換えちゃおうかな。
裏で処理をしている時に別の操作をすると、そのままブラウザが凍りついて強制終了するしかなくなることが頻発しました。それでも最初は、使い慣れたソフトだからと使い続けてきましたが、コメントを書いては落ち、スライドバーを動かしては落ちが連発して、さすがに疲れました。
1.x系の Firefox に戻そうかと思いましたが、以前から気になっていたシイラを試してみることにしました。
シイラは動作も軽いですし、ブログの閲覧に欠かせないRSSの読み込み機能も付いていますし、非常に安定していて驚きました。さらに驚いたのが、Firefoxのブックマークをそのまま引き継げたことです。インポートの手間すらいらずに感激しました。(利用させていただいたのは、安定性重視の1.x系です)
Win や Linux との連携を考えて、ずっと Firefox を利用してきたのですが、ターゲットが OSX なのでパネルのデザインや操作性が OSX と調和していて、とても使いやすいです。(^^) この機会に、シイラに乗り換えちゃおうかな。
家族に押し切られるような形で購入した W-ZERO3[es]ですが、これが予想外に遊べるオモチャでした。(^^;
購入した後であちこち検索して気がついたのですが、使い方のノウハウや標準では不満な部分を補ってくれるソフトが大量にあって驚きました。CLIE T600Cで利用していた予定表やTO DO、テキスト閲覧端末として使えれば十分と思っていたのですが、それ以上の使い道を考えるのが楽しそうです。
普通の使用記事は、詳細に書かれているサイトがありますので、ここではCLIE T600Cとの比較で感じたことを中心に書きたいと思います。
一番気になったのは、画面サイズと重量でした。携帯電話として見ると大きな画面ですが、T600Cと比べるとやはり小さいですね。サイズの割には高精細で画面はきれいですが、テキストを読む時は少しフォントサイズを大きくしないと見にくい気がしました。
また重量は、見た目以上に重さを感じました。T600Cはなんとか胸ポケットに入れても持ち歩けましたが、esで同じことをする気にはなれません。バッグに入れておいて、必要なときに取り出して使うスタイルになりそうです。
Macとの接続は、T600Cと同じmark/spaceの Missing Sync for Windows Mobile を利用しました。
購入コストを抑えるために、例によってクレジットカードで本家から直接購入しました。それでもちゃんと日本語が使えますし、esとの同期もあっという間に完了して驚きました。
今まで使っていたiCalやアドレス帳のデータを、そのまま利用できるので便利です。T600Cと違い、設定によってはケーブルを接続しただけでデータの同期ができるのもいいですね。
ただ、データを同期する速度はCLIEの方が速いです。処理の様子を見ていると、esの場合はデータ交換の方法が複雑なのかな?と思えました。
しかし、T600Cが基本的にShift JISに変換したテキストを転送する必要があったのに、esではソフトによってEUCやUTF-8もOKなのは便利ですね。データの同期と違い、ファイルの転送はCLIEより高速な気がしました。
esで残念なのは、ACアダプタとUSBを別々にケーブルを接続する必要があることです。
ACの方は、本体の下部に端子らしきものがあったので、ウィルコムの周辺機器を調べたらクレードルタイプの充電器がありました。
iPodでは1つのケーブルで、データ転送と充電ができますので、できればesもケーブル1本でクレードルに置くだけという使い方ができれば便利なのにと思いました。
内蔵ソフトでがっかりだったのは、T600Cも標準ではそうでしたが、予定表の月間表示では予定内容が表示されないことです。月単位で予定内容を一覧したいという要望は、かなりあると思うんですが・・・。
またT600Cの予定表が一瞬で表示されるのに対し、esでは1/10秒くらい^^;待たされる感じがあります。予定表をワンタッチで起動できるようにボタンに割り付けても、そのボタンを押してスリープを解除してもtoday表示の画面が表示されるのも面倒です。
そうそう。スリープですが、esでは自動的に画面が消える以外に、手動で画面を消す方法がないのでしょうか!?
電源ボタンを押しても画面が消えないし、長押しすると待ち受けできない状態になってしまうのですが。
とりあえず、初日としてはこんなところでした。(^^;
購入した後であちこち検索して気がついたのですが、使い方のノウハウや標準では不満な部分を補ってくれるソフトが大量にあって驚きました。CLIE T600Cで利用していた予定表やTO DO、テキスト閲覧端末として使えれば十分と思っていたのですが、それ以上の使い道を考えるのが楽しそうです。
普通の使用記事は、詳細に書かれているサイトがありますので、ここではCLIE T600Cとの比較で感じたことを中心に書きたいと思います。
一番気になったのは、画面サイズと重量でした。携帯電話として見ると大きな画面ですが、T600Cと比べるとやはり小さいですね。サイズの割には高精細で画面はきれいですが、テキストを読む時は少しフォントサイズを大きくしないと見にくい気がしました。
また重量は、見た目以上に重さを感じました。T600Cはなんとか胸ポケットに入れても持ち歩けましたが、esで同じことをする気にはなれません。バッグに入れておいて、必要なときに取り出して使うスタイルになりそうです。
Macとの接続は、T600Cと同じmark/spaceの Missing Sync for Windows Mobile を利用しました。
購入コストを抑えるために、例によってクレジットカードで本家から直接購入しました。それでもちゃんと日本語が使えますし、esとの同期もあっという間に完了して驚きました。
今まで使っていたiCalやアドレス帳のデータを、そのまま利用できるので便利です。T600Cと違い、設定によってはケーブルを接続しただけでデータの同期ができるのもいいですね。
ただ、データを同期する速度はCLIEの方が速いです。処理の様子を見ていると、esの場合はデータ交換の方法が複雑なのかな?と思えました。
しかし、T600Cが基本的にShift JISに変換したテキストを転送する必要があったのに、esではソフトによってEUCやUTF-8もOKなのは便利ですね。データの同期と違い、ファイルの転送はCLIEより高速な気がしました。
esで残念なのは、ACアダプタとUSBを別々にケーブルを接続する必要があることです。
ACの方は、本体の下部に端子らしきものがあったので、ウィルコムの周辺機器を調べたらクレードルタイプの充電器がありました。
iPodでは1つのケーブルで、データ転送と充電ができますので、できればesもケーブル1本でクレードルに置くだけという使い方ができれば便利なのにと思いました。
内蔵ソフトでがっかりだったのは、T600Cも標準ではそうでしたが、予定表の月間表示では予定内容が表示されないことです。月単位で予定内容を一覧したいという要望は、かなりあると思うんですが・・・。
またT600Cの予定表が一瞬で表示されるのに対し、esでは1/10秒くらい^^;待たされる感じがあります。予定表をワンタッチで起動できるようにボタンに割り付けても、そのボタンを押してスリープを解除してもtoday表示の画面が表示されるのも面倒です。
そうそう。スリープですが、esでは自動的に画面が消える以外に、手動で画面を消す方法がないのでしょうか!?
電源ボタンを押しても画面が消えないし、長押しすると待ち受けできない状態になってしまうのですが。
とりあえず、初日としてはこんなところでした。(^^;
久しぶりに iPod を持ってお出かけしたら、こんな機能があれば便利なのに〜と思いました。
電車やバスの待ち時間など、ちょっとした空き時間に音楽を聴くことはよくあると思います。こんな時に困るのが、音楽に集中しすぎて電車を乗り過ごしてしまったりすることです。(^^; そんなマヌケは私だけ!?(笑)
それで思い出したのが、むかし通学中に電車でじっくり本を読むために、簡単にセットできて時間が来たら知らせてくれるカウントダウン・タイマーを使っていたことです。今は携帯電話で同じことができるかもしれませんが(ちなみに私は不携帯主義!^^;)、iPodでもこれができたら便利じゃないでしょうか。
どの世代のiPodからだったか忘れましたが、iPodには時計が内蔵されているので、ファームウェアの修正で簡単にこういった機能が実現できそうな気がします。
一瞬、自力でiPodを調べてとか考えましたが、標準で対応してくれないとファームウェアが更新されるたびに修正する必要がある上に、なにより面倒だし技術力も足りなそうなので(すみません、こっちが本音です^^;)、メーカーが標準で対応してくれるとうれしいです。
というわけで、アップルの偉い人、こういうのいかがでしょうか?
この機能が実現して売り上げが伸びても、分け前を寄こせとか言いませんので^^;、なんとか実現してもらえないでしょうか。(笑)
とりあえず、サポートセンターにメールしてお願いするくらいはしてみようかなあ。(^^;
電車やバスの待ち時間など、ちょっとした空き時間に音楽を聴くことはよくあると思います。こんな時に困るのが、音楽に集中しすぎて電車を乗り過ごしてしまったりすることです。(^^; そんなマヌケは私だけ!?(笑)
それで思い出したのが、むかし通学中に電車でじっくり本を読むために、簡単にセットできて時間が来たら知らせてくれるカウントダウン・タイマーを使っていたことです。今は携帯電話で同じことができるかもしれませんが(ちなみに私は不携帯主義!^^;)、iPodでもこれができたら便利じゃないでしょうか。
どの世代のiPodからだったか忘れましたが、iPodには時計が内蔵されているので、ファームウェアの修正で簡単にこういった機能が実現できそうな気がします。
一瞬、自力でiPodを調べてとか考えましたが、標準で対応してくれないとファームウェアが更新されるたびに修正する必要がある上に、なにより面倒だし技術力も足りなそうなので(すみません、こっちが本音です^^;)、メーカーが標準で対応してくれるとうれしいです。
というわけで、アップルの偉い人、こういうのいかがでしょうか?
この機能が実現して売り上げが伸びても、分け前を寄こせとか言いませんので^^;、なんとか実現してもらえないでしょうか。(笑)
とりあえず、サポートセンターにメールしてお願いするくらいはしてみようかなあ。(^^;
先日、新製品が発表されてグラグラしていたのですが、ついに勢いで購入してしまいました。(^^;価格的に同じくらいだったので、直前まで nano の 8GB モデルにしようか迷いましたが、私の使い方は外に持ち出すことは少なく、自宅でリラックスしたい時に使うことが多いので、結局 iPod にしました。
iPod だと、ビデオ再生機能が付いているのも決め手の1つでした。録画したまま視聴してないアニメがたくさんあるので、これで少しは視聴率がアップできるといいのですけど。
音楽再生メインで、ビデオ再生はおまけ程度に考えていましたが、小さな画面の割に文字も読みやすいですし、映像もきれいで驚きました。ビデオ再生ではバッテリーが3時間程度しか持たないのは残念ですが、テレビ・アニメ1本は約30分なので、私の使い方では問題なさそうです。
データ転送方式が、USB2.0のみになったので転送速度が心配でしたが、心配したほど速度の低下は感じられませんでした。今まで使っていた iPod mini が 4GB だったので、転送するアルバム数を制限していたのですが、今度は 30GB あるので、全部のアルバムを転送しても大丈夫なのがうれしいです。(^^)
音質は、iPod mini と比べると重量感やパワーがあるような気がしました。先日購入したオーディオテクニカのイヤフォンがあるので、付属のイヤフォンは開封しませんでした。やはり一度いい音で聴いてしまうと、以前の環境には戻れません。
液晶や本体に傷や埃がつきやすそうだったので、一緒に液晶保護フィルムとケースを購入しました。できる限りきれいな状態で使い続けたいですしね。(^^)
iMac には iSight という内蔵カメラが付いているのですが、チャットする趣味はないし、今までせっかく付いているのに使わない機能の1つでした。
ところが、Delicious Library という蔵書管理(?)ソフトを導入したら、この iSight が大活躍することになりました。このソフト、なんとカメラを、本やCDなどに付いているバーコードの読み取り装置として利用するのです!!!
書籍などに付いているバーコードを、iSight の前にかざすとピッという音がしてバーコードの情報が読み取られたことを知らせてくれます。それだけで、amazon の商品情報を利用して書籍のタイトルや画像、著者名、価格、出版社などの詳細情報があっという間に自分のパソコンに取り込まれるのです。
フリーソフトではなくシェアウェアですが、書棚に手持ちの本やCD、DVDなどの画像が追加されてゆくのが楽しくて、すぐにレジストすることにしました。$40の価値はある、素晴らしいアイディアと楽しさを持ったソフトだと思います。
ところが、Delicious Library という蔵書管理(?)ソフトを導入したら、この iSight が大活躍することになりました。このソフト、なんとカメラを、本やCDなどに付いているバーコードの読み取り装置として利用するのです!!!
書籍などに付いているバーコードを、iSight の前にかざすとピッという音がしてバーコードの情報が読み取られたことを知らせてくれます。それだけで、amazon の商品情報を利用して書籍のタイトルや画像、著者名、価格、出版社などの詳細情報があっという間に自分のパソコンに取り込まれるのです。
フリーソフトではなくシェアウェアですが、書棚に手持ちの本やCD、DVDなどの画像が追加されてゆくのが楽しくて、すぐにレジストすることにしました。$40の価値はある、素晴らしいアイディアと楽しさを持ったソフトだと思います。
録画したアニメや視聴したアニメがいろいろあるのですが、感想も書かずにiDVDをいじってました。(^^;
iDVDというのは、MacについてくるDVD作成ソフトです。あらかじめ用意されているテンプレートを使うと、簡単に自分オリジナルのDVDが作れます。
そこで、キャプチャーしたアニメを素材にして、自分のお気に入りアニメのOPを集めたセレクションを作ってみました。
収録したのは、エヴァンゲリオン、明日のナージャ、プリンセス・チュチュ、少女革命ウテナ、うた∽かた、GUNSLINGER GIRL、勇者王ガオガイガー、フルーツバスケット、天空のエスカフローネ、ウェディングピーチ、サクラ大戦TV、不思議の海のナディア、ちょびっツ、COWBOY BEBOP、カードキャプターさくら、ゲートキーパーズ、プリーティア、サイバーフォーミュラ、だぁ!だぁ!だぁ!、Gガンダム、牧場の少女カトリ、スクールランブル1期、などです。
本当はもっと入れたい作品があるのですが、元素材を作成するのに予想外に時間がかかったので、今回はこれで妥協しました。OPだけでなくEDも気に入っている作品がたくさんあるので、ぼちぼち作業をして内容をもっと充実させたいです。
iDVDというのは、MacについてくるDVD作成ソフトです。あらかじめ用意されているテンプレートを使うと、簡単に自分オリジナルのDVDが作れます。
そこで、キャプチャーしたアニメを素材にして、自分のお気に入りアニメのOPを集めたセレクションを作ってみました。
収録したのは、エヴァンゲリオン、明日のナージャ、プリンセス・チュチュ、少女革命ウテナ、うた∽かた、GUNSLINGER GIRL、勇者王ガオガイガー、フルーツバスケット、天空のエスカフローネ、ウェディングピーチ、サクラ大戦TV、不思議の海のナディア、ちょびっツ、COWBOY BEBOP、カードキャプターさくら、ゲートキーパーズ、プリーティア、サイバーフォーミュラ、だぁ!だぁ!だぁ!、Gガンダム、牧場の少女カトリ、スクールランブル1期、などです。
本当はもっと入れたい作品があるのですが、元素材を作成するのに予想外に時間がかかったので、今回はこれで妥協しました。OPだけでなくEDも気に入っている作品がたくさんあるので、ぼちぼち作業をして内容をもっと充実させたいです。
iMacでのかな漢字変換ソフトは、egbridge Universal を使ってきました。少し癖がありますが、それなりに気に入って使い続けていました。
でも、1つ不満だったのが、標準では漢字変換するときに広辞苑を参照できないことでした。電子辞書を参照する機能はあったので、単品で買おうと思って値段を調べたら、電子辞書版広辞苑は1万円以上して驚きました。(;_;)
高いので購入をあきらめようと思ったら、運良くジャストシステムから新しいATOKの優待販売のお知らせが届きました。その中に、広辞苑付きのセットがあって、それが1万円以下で驚いてしまいました。(^^;
これなら安く広辞苑を買える上、実質的にATOKは無料!?と、さっそく購入を決意しました。
今、ようやくそれをインストールして使い始めたのですが、文字入力や変換のレスポンスは egbridge よりもATOKの方が軽いですね。Mac miniでATOK17を利用してきましたが、感覚的にはそれより軽いです。また、学習前の変換候補が表示される順番も、egbridgeよりも自然な感じがしました。
ようやくegbridgeを使い慣れてきたところだったので、広辞苑だけ使えないかと思ったのですが、やはりそういうわけにはいかないみたいです。(^^;
インストして驚いたのは、先にインストされていたegbridgeのことはインストーラが全く考慮してくれなかったことです。インスト作業は無事に終了したものの、egbridgeをアンインストールしないとATOKを使うことができませんでした。他社製品とはいえ先行して販売されていたのですから、このあたりは事前にアンインストールするように警告を出すなど配慮してほしかったです。
また、キーカスタマイズ用のツールの使い勝手が非常に悪いです。キー割り当てが表示される画面では、ホイール機能を使って画面をスクロールさせることすらできませんでした。操作方法もわかりづらいです。
IM本体だけでなく、周辺ツールももう少し力を入れて開発して欲しいと思いました。
でも、1つ不満だったのが、標準では漢字変換するときに広辞苑を参照できないことでした。電子辞書を参照する機能はあったので、単品で買おうと思って値段を調べたら、電子辞書版広辞苑は1万円以上して驚きました。(;_;)
高いので購入をあきらめようと思ったら、運良くジャストシステムから新しいATOKの優待販売のお知らせが届きました。その中に、広辞苑付きのセットがあって、それが1万円以下で驚いてしまいました。(^^;
これなら安く広辞苑を買える上、実質的にATOKは無料!?と、さっそく購入を決意しました。
今、ようやくそれをインストールして使い始めたのですが、文字入力や変換のレスポンスは egbridge よりもATOKの方が軽いですね。Mac miniでATOK17を利用してきましたが、感覚的にはそれより軽いです。また、学習前の変換候補が表示される順番も、egbridgeよりも自然な感じがしました。
ようやくegbridgeを使い慣れてきたところだったので、広辞苑だけ使えないかと思ったのですが、やはりそういうわけにはいかないみたいです。(^^;
インストして驚いたのは、先にインストされていたegbridgeのことはインストーラが全く考慮してくれなかったことです。インスト作業は無事に終了したものの、egbridgeをアンインストールしないとATOKを使うことができませんでした。他社製品とはいえ先行して販売されていたのですから、このあたりは事前にアンインストールするように警告を出すなど配慮してほしかったです。
また、キーカスタマイズ用のツールの使い勝手が非常に悪いです。キー割り当てが表示される画面では、ホイール機能を使って画面をスクロールさせることすらできませんでした。操作方法もわかりづらいです。
IM本体だけでなく、周辺ツールももう少し力を入れて開発して欲しいと思いました。
最近 Haskell という関数型言語が一部で話題になっています。どんな言語か興味があったので、「入門Haskell」という本を買ってきました。しかし、その中で紹介されていた GHC はまだ Intel Mac に対応してなくて、ソースをダウンロードしてもコンパイルすることすらできず悲しい思いをしていました。(;_;)
せっかく本を買ってきたのに〜(涙)と、あちこち検索して探したら、GHC の Wiki で CVS から build されたテスト版が公開されていました。(^^)
これで本を参考に遊んでみることができます。Intel Mac 対応版を開発されている方々に感謝です!
Intel iMacを買って以来、付属してきたMighty Mouseを使ってきました。それまであまりマウスを使う操作は好きではなかったのですが、Mighty Mouseはマウス上部に埋め込まれた小さなボールで360度スクロールすることができる上に、ボールと一緒にマウスボタンを押し込むとDashboradが素早く利用できて、とても気に入っていました。
またデザイン的にも、高機能なのにゴテゴテしていないシンプルなところが気に入っていました。
ところが、ただ1つの弱点が、小さなボールとマウスのすき間にほこりが溜まりやすいことでした。
時々マウスを逆さにして、柔らかな布の上でボールを転がして埃取りをしていましたが、使って3ヶ月目くらいから画面を下にスクロールすることはできるけれど、上にスクロールしづらくなってしまいました。
仕方なく別のマウスと取り換えてみましたが、Mighty Mouseにすっかり体が慣れてしまっていて使い続けられませんでした。新しくMighty Mouseを買い直すことを考えましたが、ネットを検索したら強引に分解してお掃除する人もいるらしいことがわかり、壊れてもともとで分解掃除に挑戦することにしました。
参考にしたのは、こちらの分解手順を解説したページです。
内側の細い灰色のリングは比較的簡単に外れたのですが、外側の灰色リングは部品が接着剤で固定されていて外すのに苦労しました。割れちゃうんじゃないかと思うくらい力をかけて、ようやくリングを外すことができました。(^^;
次は、本体の4ヶ所のツメを外して内部の部品を外に出します。ケーブルが外れやすいので、ちょっと注意が必要でした。
本体ケースの裏側に、ボールが入った部品がネジで3ヶ所止められて固定されているので、これを外します。
するとボールが取り付けられている部分が出てくるので、丁寧に埃を取ります。予想外に埃がたまっていて驚きました。
後は、逆の手順で部品を取り付け直してゆくだけです。私はこの時にケーブルを外してしまい、はめ直すのに苦労しました。接着されていた部品が、少しブカブカ浮いた感じになりますが、これで一応作業は終了です。
コネクタに接続して使用感を試してみると、掃除の効果があって今までより格段に操作がしやすくなりました。
メーカーの保証は受けられなくなってしまいましたが、ちょっと掃除しただけでこんなに使い勝手がよくなってうれしかったです。いずれ予備のマウスを買うと思いますが、それまではこの子を掃除しながら使い続けて行こうと思います。
一時はとても人気のあったPalm系のPDA。5年ほど前にSONYのCLIE T600Cを購入して、いまだに使い続けています。もっとも、スケジュールやTODO管理に使っていたのは最初だけで、最近は気になる文章があったらCLIEに転送しておいて、暇な時や作業中に参照する程度の使い方しかしていませんでした。
しかし、このところ年のせいか(?)細かな用事を忘れてしまうことが多くて、何とかしなくちゃと思っていた時にCLIEのことを思い出しました。
最初は簡単にPalm Desktopを入れてと思っていたのですが、Intel Macに対応してないのかうまく行きませんでした。そこでいろいろ調べていたら、Missing SyncというソフトがIntel Macに対応していることがわかり、購入することにしました。
販売は日本の代理店を通じても行われていましたが、Mark/Spaceから直接購入した方が値段が安かったので、直接そちらからライセンスを購入しました。ソフト本体は日本語にも対応しているので、日本語でのサポートが必要なければ、その方がより安くソフトを利用できてお得です。(^^)
Missing Syncを入れたら、iCalとデータを同期することができるようになって、とても便利になりました。
CLIEさえ一緒にもって出かければ、出先でも簡単に予定やTODOを確認できます。
最新のPDAはより高機能で高速ですが、日常的に持ち歩くには重すぎます。T600Cは、138gと軽量なのでポケットやカバンに入れても、負担にならない重さなのがいいです。
CLIEシリーズは現在は生産中止になってしまいましたが、できれば復活させて欲しいです。>SONY様
Missing Syncには、CLIEに標準で入っているMS Importを起動すると、CLIEのメモリ・スティックをMacから外部ドライブのように使える機能もあります。CLIE本体には、Win用のソフトしか付属しませんので、これもMacユーザーにはお薦めです。
また普段使っているMacとCLIEの時計を、自動的に同期してくれるソフトが付いていたのも、Winで同じようなソフトを利用していたのでうれしかったです。
またT600CにはJPEGの画像を表示できるソフトは入ってないのですが、SplashPhotoというソフトがおまけでついてきて、これをCLIEに転送するとJPEG画像をCLIEでも表示できて便利でした。(ただし、T600Cでは大きなサイズの画像を表示しようとすると非常に時間がかかりますが^^;)
しかし、このところ年のせいか(?)細かな用事を忘れてしまうことが多くて、何とかしなくちゃと思っていた時にCLIEのことを思い出しました。
最初は簡単にPalm Desktopを入れてと思っていたのですが、Intel Macに対応してないのかうまく行きませんでした。そこでいろいろ調べていたら、Missing SyncというソフトがIntel Macに対応していることがわかり、購入することにしました。
販売は日本の代理店を通じても行われていましたが、Mark/Spaceから直接購入した方が値段が安かったので、直接そちらからライセンスを購入しました。ソフト本体は日本語にも対応しているので、日本語でのサポートが必要なければ、その方がより安くソフトを利用できてお得です。(^^)
Missing Syncを入れたら、iCalとデータを同期することができるようになって、とても便利になりました。
CLIEさえ一緒にもって出かければ、出先でも簡単に予定やTODOを確認できます。
最新のPDAはより高機能で高速ですが、日常的に持ち歩くには重すぎます。T600Cは、138gと軽量なのでポケットやカバンに入れても、負担にならない重さなのがいいです。
CLIEシリーズは現在は生産中止になってしまいましたが、できれば復活させて欲しいです。>SONY様
Missing Syncには、CLIEに標準で入っているMS Importを起動すると、CLIEのメモリ・スティックをMacから外部ドライブのように使える機能もあります。CLIE本体には、Win用のソフトしか付属しませんので、これもMacユーザーにはお薦めです。
また普段使っているMacとCLIEの時計を、自動的に同期してくれるソフトが付いていたのも、Winで同じようなソフトを利用していたのでうれしかったです。
またT600CにはJPEGの画像を表示できるソフトは入ってないのですが、SplashPhotoというソフトがおまけでついてきて、これをCLIEに転送するとJPEG画像をCLIEでも表示できて便利でした。(ただし、T600Cでは大きなサイズの画像を表示しようとすると非常に時間がかかりますが^^;)
自宅ではテンキーを使うことがないので、ずっとテンキーなしのコンパクトなキーボードを探してきました。そして巡り合ったのが Happy Hacking Keyboard Lite2 でした。
Happy Hacking Keyboard には、もっと高価で評判の高い Pro があるのですが、出先でいやおうなく日本語配列のキーボードを使わなくてはならないことがあるので購入に踏み切れませんでした。
しかし、Lite2 は日本語配列のモデルがある上に、Mac で使う場合に便利な Mac キットが発売されていると知って愛用してきました。
ところが、キーボード・ドライバが Intel Mac に対応してなくて、今まで仕方なく iMac に標準添付のキーボードを使っていました。標準のキーボードは、デザインはきれいなのですが、キータッチが重く、かなキーの位置が右寄りすぎて使いづらかったです。
それから待つこと約3ヶ月。ようやくPFUから Intel Mac 用のベータ版ドライバが公開されました。(^^)
3ヶ月の間に標準キーボードに慣らされてしまったので、最初は少し違和感がありましたが、ようやく今までの使い慣れた環境が戻ってきました。
ガチャガチャと音が大きいのが玉に瑕なキーボードですが、これからも長いお付き合いをしてゆくことになりそうです。
パソコンに最初からついてくるのに、どうしてわざわざ別のキーボードを使うの?と聞かれることがありますが(マニアなヤツと思われているかも^^;)、メーカーによってキータッチが全く違うんです。同じメーカーの製品でも、ビジネスモデルと家庭用モデルでキータッチが全然違ったりします。
へんなキーボードを使うと肩凝りの原因になったりするだけでなく、作業効率にも影響すると思います。
パソコンに自分の思いを伝える重要な装置ですから、何となく標準のものを使っていた方はパソコン・ショップに出かけられた時にでも、一度別のキーボードを触ってみてはいかがでしょうか。
でもこの方法では、何か作業をしていてサーバを参照したい時は、わざわざ Mac mini のところまで行って電源ボタンを押さなければならないくて面倒でした。システム環境設定の省電力の項目を見ると、管理者がアクセスした時にはスリープから復帰させるという項目があったので、何か方法があるのではと思っていましたが、WakeOnLanを導入してそれがようやく解決しました。
使い方は簡単で、サーバの電源を入れておいて WakeOnLan を起動すると、接続可能なネットワークの一覧が表示されるので、そこからスリープを解除したいサーバを選んで Wake Up! ボタンを押すだけです。
2回目以降は、サーバがスリープしていても、ネットワークの一覧から Wake Up! を選ぶだけで自動的にサーバがスリープから復帰するようになります。
また、WakeOnLan本体と一緒に、その機能をウィジェットとして利用できるソフトも収録されていました。ダッシュボードから機能を利用できるので、とても便利です。
このソフトにはサーバをスリープさせる機能もありますが、なぜか家の環境ではうまく動作しませんでした。サーバが起動していれば、VNC クライアントでスリープさせることもできますし、省電力の設定をしておけば一定時間でスリープさせることも可能なので問題はありませんけど。
emacs の M-y(yank-pop) を便利にして、kill-ring の内容を一覧表示してくれるkill-summary.elがあると知って導入してみました。
.emacs.el に設定を追加して、使ってみたら「Symbol's function definition is void: truncate-string」というエラーが表示されて、機能を使うことができません。emacs lisp のリファレンスを参照したら、truncate-string は新しいバージョンの emacs では機能が拡張されて、同じ処理をする関数の名前が変更されていました。
kill-summary.el の234行目を修正して、truncate-string を truncate-string-to-width に変更したら、ようやく kill-summary.el を利用できるようになりました。(^^) 作者の大城尚紀さんに感謝です。
.emacs.el に設定を追加して、使ってみたら「Symbol's function definition is void: truncate-string」というエラーが表示されて、機能を使うことができません。emacs lisp のリファレンスを参照したら、truncate-string は新しいバージョンの emacs では機能が拡張されて、同じ処理をする関数の名前が変更されていました。
kill-summary.el の234行目を修正して、truncate-string を truncate-string-to-width に変更したら、ようやく kill-summary.el を利用できるようになりました。(^^) 作者の大城尚紀さんに感謝です。
昨日から使い始めたXUL/Migemoですが、毎回「/」を押すのは面倒だったので改造しちゃいました。(^^;
~/Library/Application Support/Firefox/Profiles/何たら.default/extensions/{01F8DAE3-FCF4-43D6-80EA-1223B2A9F025}/chrome/ に xulmigemo.jar というファイルがあるので、これを unzip します。({01F8DAE3-FCF4-43D6-80EA-1223B2A9F025}は、もしかしたらユーザーごとに名前が違うかも^^;)
すると content というフォルダができるので、その中の romaninput.js というファイルの130行目あたりに、
if(isAutoStart=="true"){//オートスタートだ
//alert("migemo is not active. autostart.");
if(e.charCode==32){//Space
return;
}
else if(e.charCode!=0&&
!e.ctrlKey&&
!e.altKey){//普通。オートスタートなのでよい。
という箇所があるので、ここに metaKey の設定を追加します。
if(isAutoStart=="true"){//オートスタートだ
//alert("migemo is not active. autostart.");
if(e.charCode==32){//Space
return;
}
else if(e.charCode!=0&&
!e.ctrlKey&&
!e.altKey&& // ←この行を修正
!e.metaKey){// ←この行を追加
修正したファイルを保存して、content フォルダを xulmigemo.jar という名前でアーカイブしたら完成です。(オリジナルのファイルは、念のためファイル名を変えて保存しておくことをお勧めします)
Firefox を再起動すれば、AutoStart が有効になっていても Command + C などでコピーが行えるようになります。全体の処理を把握して改造しているわけではないので^^;、試される方は自己責任にてお願いします。Firefoxの拡張機能としてXUL/Migemoを入れてみました。
これを入れると、Firefoxで日本語を検索する時に、いちいちIMEを起動する必要がなくなります。(100%いらなくなるわけではないですが)
例えば、通常なら「ルパン」を検索する場合にはIMEをONにしてから検索文字を入力しますが、XUL/Migemoが入っていると英字モードのまま「ru」と入力するだけで検索がスタートするようになります。
ちょっとした手間を省ける道具として重宝しています。
Mac OSX で利用する時の注意点としては、初期設定では「AutoStart」がONになっていますが、これがONのままだとCommand+Cなどのショートカットキーが使えなくなってしまいます。Shiftキーを押した時などには起きないので、Macだけでの問題かもしれません。
「/」を押せば、Migemoが起動した状態で検索を開始できるので、ショートカットを使われる場合はこちらで使う方がいいと思います。
これを入れると、Firefoxで日本語を検索する時に、いちいちIMEを起動する必要がなくなります。(100%いらなくなるわけではないですが)
例えば、通常なら「ルパン」を検索する場合にはIMEをONにしてから検索文字を入力しますが、XUL/Migemoが入っていると英字モードのまま「ru」と入力するだけで検索がスタートするようになります。
ちょっとした手間を省ける道具として重宝しています。
Mac OSX で利用する時の注意点としては、初期設定では「AutoStart」がONになっていますが、これがONのままだとCommand+Cなどのショートカットキーが使えなくなってしまいます。Shiftキーを押した時などには起きないので、Macだけでの問題かもしれません。
「/」を押せば、Migemoが起動した状態で検索を開始できるので、ショートカットを使われる場合はこちらで使う方がいいと思います。
「サービス妨害 (DoS) 攻撃のセキュリティ脆弱性の修正」がされた新バージョンがリリースされていました。
ご利用の方は、お早めにアップデートを!
ご利用の方は、お早めにアップデートを!
Firefox の 1.5.0.2 がリリースされました。マイナーバージョンアップみたいなので見送ろうかと思ったら、Mac OSX のユニバーサルバイナリに対応したとあって、慌ててダウンロードしました。
2.0 のリリースが遅れていたので、ユニバーサルバイナリ対応はもう少し先かと思っていたのですが、意外にも早く対応版を利用することができてうれしいです。
早速、今までの PowerPC 版と入れ替えて使ってみましたが、起動が速くなり全体の動作も何となくきびきびして、かなり使い勝手がよくなりました。日常的に一番よく利用するアプリケーションなので、ユニバーサルバイナリ化された効果を一番感じることができます。(^^)
2.0 のリリースが遅れていたので、ユニバーサルバイナリ対応はもう少し先かと思っていたのですが、意外にも早く対応版を利用することができてうれしいです。
早速、今までの PowerPC 版と入れ替えて使ってみましたが、起動が速くなり全体の動作も何となくきびきびして、かなり使い勝手がよくなりました。日常的に一番よく利用するアプリケーションなので、ユニバーサルバイナリ化された効果を一番感じることができます。(^^)
mapaeで FC2 から投稿を取得した時に error が出ていた問題がようやく解決しました。mapae の default では、POST ID, TIMESTAMP, TITLE, DESCRIPTION, EXTENDED, EXCERPT, TRACKBACK が指定されていますが、FC2 では TRACKBACK に関するデータが送信されてないみたいでした。
そこで、mapae.ph で以下のように @ELEMENTLABEL を設定することでエラーを回避できました。
@ELEMENTLABEL =
( POST_ID => { label=>'postid', type=>'int' },
TIMESTAMP => { label=>'dateCreated', type=>'string',
necessary=>1 },
TITLE => { label=>'title', type=>'string',
necessary=>1 },
DESCRIPTION => { label=>'description', type=>'string',
necessary=>1, check=>1, hatena=>1 },
EXTENDED => { label=>'mt_text_more', type=>'string',
necessary=>1, check=>1, hatena=>1 },
EXCERPT => { label=>'mt_excerpt', type=>'string',
necessary=>1 },);
実害はなくても、記事を取得するたびにエラーメッセージを見るのは気分がよくありませんでしたが、ようやくこれで安心して利用することができます。
最後になりましたが、このような便利なツールを公開してくださった nyam さまに改めて感謝です。(^^)
そこで、mapae.ph で以下のように @ELEMENTLABEL を設定することでエラーを回避できました。
@ELEMENTLABEL =
( POST_ID => { label=>'postid', type=>'int' },
TIMESTAMP => { label=>'dateCreated', type=>'string',
necessary=>1 },
TITLE => { label=>'title', type=>'string',
necessary=>1 },
DESCRIPTION => { label=>'description', type=>'string',
necessary=>1, check=>1, hatena=>1 },
EXTENDED => { label=>'mt_text_more', type=>'string',
necessary=>1, check=>1, hatena=>1 },
EXCERPT => { label=>'mt_excerpt', type=>'string',
necessary=>1 },);
実害はなくても、記事を取得するたびにエラーメッセージを見るのは気分がよくありませんでしたが、ようやくこれで安心して利用することができます。
最後になりましたが、このような便利なツールを公開してくださった nyam さまに改めて感謝です。(^^)
emacs + mapae で FC2 もOKかと思ったのですが、記事を取得してみたら error が出てました。
それでも一応記事の投稿やカテゴリーの設定はできるみたいです。取得した記事を見ると、改行コードに^Mが表示されていますので、このあたりのコード変換がうまくいっていないのでしょうか。ココログの方では error が出てなかったので、FC2 だけの問題みたいです。
それでも一応記事の投稿やカテゴリーの設定はできるみたいです。取得した記事を見ると、改行コードに^Mが表示されていますので、このあたりのコード変換がうまくいっていないのでしょうか。ココログの方では error が出てなかったので、FC2 だけの問題みたいです。
このところずっと ecto を試用していたのですが、FC2 ではカテゴリーの選択ができないのでレジストするのをためらっていました。そんな時、emacs から記事を投稿できる mapae があることを知りました。
昨日からこれを試していますが、予想以上に便利で驚きました。使い慣れたエディタが使えるだけでもありがたいですが、FC2 でもちゃんとカテゴリーの選択ができるのには驚きました。ecto と違い、基本部分は perl で作成されているので、何かあった時にソースを確認できるものいいです。
昨日からこれを試していますが、予想以上に便利で驚きました。使い慣れたエディタが使えるだけでもありがたいですが、FC2 でもちゃんとカテゴリーの選択ができるのには驚きました。ecto と違い、基本部分は perl で作成されているので、何かあった時にソースを確認できるものいいです。
このところ OSX で ecto をずっと試してきました。
ココログではあっさりと記事の投稿までたどり着いたのですが、FC2では設定がうまくゆかず苦労しました。 XML-RPC APIを利用した時は、ユーザーIDとしてログイン名ではなく、FC2に申し込みをしたメールアドレスを利用するのがポイントだったようです。
これでとりあえず最近の記事の取り込みと投稿はできるようになりましたが、記事を投稿する時にカテゴリーが設定できないみたいです。カテゴリーを再読み込みするとエラーが返ってきますので、サーバ側がこの機能に対応してないみたいです。残念。
FC2 はココログと比べると管理画面のレスポンスがいいですが、記事を書いている時にブラウザが落ちたりすることもあるので、できれば完全に ecto から記事が投稿できると便利なのになあ。
ココログではあっさりと記事の投稿までたどり着いたのですが、FC2では設定がうまくゆかず苦労しました。 XML-RPC APIを利用した時は、ユーザーIDとしてログイン名ではなく、FC2に申し込みをしたメールアドレスを利用するのがポイントだったようです。
これでとりあえず最近の記事の取り込みと投稿はできるようになりましたが、記事を投稿する時にカテゴリーが設定できないみたいです。カテゴリーを再読み込みするとエラーが返ってきますので、サーバ側がこの機能に対応してないみたいです。残念。
FC2 はココログと比べると管理画面のレスポンスがいいですが、記事を書いている時にブラウザが落ちたりすることもあるので、できれば完全に ecto から記事が投稿できると便利なのになあ。
ERGOSOFTから発売された egbridge Universal のダウンロード版を購入しました。
Intel Mac では今のところ ATOK が使えないので、ことえりを使ってきました。OSに標準添付のソフトとしてはそれなりに使えるものの、登録されている単語数や辞書ソフトとの連携でできないのが気になっていました。
そこで思い切って egbridge を使ってみましたが、これが予想外に便利で使い勝手が良くて、とても気に入ってしまいました。
1番驚いたのが、ユニバーサルホイールです。変換中にtabキーを押すことで画面上にメニューが表示され、egbridge のさまざまな機能を利用することができます。今までいろいろなかな漢字変換ソフトを利用してきましたが、そのソフト独自の使い方に慣れるまでがたいへんでしたが、これなら独自の機能も簡単に使うことができます。
辞書ソフトとしては、国語辞書と英和和英辞典、類語辞典が標準で含まれています。それぞれの使い勝手も悪くありません。ATOKでも辞書が付属してくるものを使っていたのですが、文章を書くときにはやはり辞書と連携して使えると便利ですね。
ERGOSOFTの製品を買うのは初めてでしたが、製品の発売前からベータ版を公開していたりして、できるだけ早くから Intel Mac を利用しているユーザにも対応する姿勢には好感が持てました。
Intel Mac では今のところ ATOK が使えないので、ことえりを使ってきました。OSに標準添付のソフトとしてはそれなりに使えるものの、登録されている単語数や辞書ソフトとの連携でできないのが気になっていました。
そこで思い切って egbridge を使ってみましたが、これが予想外に便利で使い勝手が良くて、とても気に入ってしまいました。
1番驚いたのが、ユニバーサルホイールです。変換中にtabキーを押すことで画面上にメニューが表示され、egbridge のさまざまな機能を利用することができます。今までいろいろなかな漢字変換ソフトを利用してきましたが、そのソフト独自の使い方に慣れるまでがたいへんでしたが、これなら独自の機能も簡単に使うことができます。
辞書ソフトとしては、国語辞書と英和和英辞典、類語辞典が標準で含まれています。それぞれの使い勝手も悪くありません。ATOKでも辞書が付属してくるものを使っていたのですが、文章を書くときにはやはり辞書と連携して使えると便利ですね。
ERGOSOFTの製品を買うのは初めてでしたが、製品の発売前からベータ版を公開していたりして、できるだけ早くから Intel Mac を利用しているユーザにも対応する姿勢には好感が持てました。

Mac版のGoogle Earthが公開されていると知って遊んでみました。
地球のあちこちが見られるソフトとは聞いていたのですが、Zoomでどんどん地表まで近づいてゆけるのがおもしろくてはまってしまいました。(^^;
宇宙船に乗って、地球のあちこちを旅しているみたいです。これって何となく環境系の癒しソフトですねえ。
あらかじめ用意されているポイントを訪れるのも楽しいですが、一番熱心にやったのが自宅周辺を探すこと。空からだと普段見ている景色と全然違うので、なかなか苦労しましたが、散歩している公園などを目標によく知っている景色が見えてきた時には感激しました。
神様って、いつもこんな風に私たちを見ているんですねえ。
自分の小ささを、そして世界の大きさをあらためて感じたのでした。