これまで使っていたロジクールのMX Revolutionが壊れてしまいました。同じ物を購入しようと思ったら、今はもう販売されていませんでした。そこでいろいろ調べた結果、同じロジクールのm950を購入しました。値段的にはもう少し安い製品もあるのですが、3年以上MX Revolutionを使っていたら、あの形状と重さが気に入ってしまいました。そこで後継機種であるm950を買うことに決めました。
ただm950では、細部がいろいろと変更されていました。MX Revolutionでは、スクロールボタンを押すことで、高速スクロールとひっかかりのあるスクロールを変更できました。これ結構気に入っていたのですが、m950ではスクロールホイールの後ろにあるボタンで切り替える方式に変更されてしまいました。
まだ使い始めたばかりなのですが、m950で便利だと思ったのは付属のUSBケーブルを使って充電しながら利用できることでした。MX Revolutionは、充電している時は専用スタンドに設置しなければならず、その間はマウスを使うことができませんでした。これは実際の利用を想定した、よい変更だと思います。
ボタンは、m950ではブラウザの進む、戻る。ズーム。そして親指で押し下げるボタンが1つついています。
ズームは滅多に使うことがないので、設定ソフトでDashborardの呼び出しボタンに変更しました。親指ボタンは、m950から搭載されたマウスのDPIを切り替えるボタンに割り振ってみました。
m950では、ボタンを切り替えることによって、2種類のDPIを登録しておくことができます。たとえば1つは、高速にポインタが動くように、もう1つは細かな作業をするためにあまり動かないように、という設定ができます。
今までの私なら、それほど便利と思わなかったかもしれませんが、最近グラフィック系のソフトを使い始めたので、この機能はPhotoshopなどを使う時に重宝するかもしれません。
MX Revolutionの時もそうでしたが、ロジクールの製品には3年の製品保証がついているのがいいですね。使い続けていて何が不具合があっても、3年間は対応してもらえると思うと安心して使うことができます。(^^)
iPhone 4sが発表されたばかりだというのに、悲しいニュースが飛び込んできました。Appleの前CEO、スティーブ・ジョブズが亡くなられたそうです。まだ56歳という若さでした。
毎日、ジョブズの作り上げた製品に囲まれて生活しているので、その生みの親である彼が亡くなったということがまだ信じられません。iMacもAirも、iPadもiPodも、それらのない生活はもう考えられません・・・。
もっと長生きして、素晴らしい製品を送り出し続けて欲しかったです。(;_;)
仕事に使っていたWinマシンが壊れてしまい、やむなく新しい機械を買うことになってしまいました。
早速、家電店に出かけたのですが、そこに置いてあったMacBook Airの美しさに一目惚れしてしまいました。
どうしようかさんざん迷ったのですが、MacにはBootCampというウィンドウズを動かす方法もありますし、Parallelsのような仮想化ソフトを使ってWinのソフトを動かすこともできます。
そこで思い切って、MacBook Airの13インチモデルを購入してしまいました。(^^;
今までいろいろなノートPCを使ってきましたが、このMacBook Airはその中でも飛び抜けてクオリティが高いマシンだと思いました。まずは、その見た目のインパクト。この薄さが、人目を引きつけます。あまりに薄いので、剛性が心配になりますが、実際に触ってみると薄いにも関わらず、ディスプレイもキーボードも十分な剛性を持っていることがわかります。
そして、この薄さのおかげで13インチモデルでありながら、約1.3kgと非常に軽いです。さらに、全モデルがHDDではなくSSD搭載なので、使っていて本当に静かです。いつもはHDDにデータが書き込まれるカリカリという音を自然に聞いているのに、このマシンではそれが聞こえません。なので、本当にデータが保存されたのかと一瞬不安になったほどです。(^^;
SSD搭載の恩恵なのかもしれませんが、静かなのに加えてバッテリーも本当に長持ちします。アップルの仕様をみると7時間という数値が示されていますが、本当にそれくらいバッテリーが使える感じです。実際、一度充電した後、外付けのDVDドライブを接続して(AirにはDVDドライブ非搭載です)ソフトのインストールをしたのですが、余裕でバッテリー残量が残っていました。
入っているOSは、OS Xの最新版Lionです。LionはこれまでのOS Xと比べると、iPadやiPhoneなどで使われているiOSに歩み寄ったOSです。そのせいか、マウスよりもタッチパッドでの操作に重点が置かれていました。
タッチパッドのジェスチャーで、ページをめくったり、アプリケーションランチャーを呼び出したり、こんなこともできるんだ~という驚きの連続でした。
一応、Bluetooth接続タイプのマウスも購入してきたのですが、これだけタッチパッドが便利に使えると、マウスを使う頻度は少ないような気がしました。
ということで、何かの間違いで購入してしまったMacBook Airですが、とても満足できるお買い物になりました。
あまりに満足度が高いので、ますますApple信者にならないか心配です。(^^;
早速、家電店に出かけたのですが、そこに置いてあったMacBook Airの美しさに一目惚れしてしまいました。
どうしようかさんざん迷ったのですが、MacにはBootCampというウィンドウズを動かす方法もありますし、Parallelsのような仮想化ソフトを使ってWinのソフトを動かすこともできます。
そこで思い切って、MacBook Airの13インチモデルを購入してしまいました。(^^;
今までいろいろなノートPCを使ってきましたが、このMacBook Airはその中でも飛び抜けてクオリティが高いマシンだと思いました。まずは、その見た目のインパクト。この薄さが、人目を引きつけます。あまりに薄いので、剛性が心配になりますが、実際に触ってみると薄いにも関わらず、ディスプレイもキーボードも十分な剛性を持っていることがわかります。
そして、この薄さのおかげで13インチモデルでありながら、約1.3kgと非常に軽いです。さらに、全モデルがHDDではなくSSD搭載なので、使っていて本当に静かです。いつもはHDDにデータが書き込まれるカリカリという音を自然に聞いているのに、このマシンではそれが聞こえません。なので、本当にデータが保存されたのかと一瞬不安になったほどです。(^^;
SSD搭載の恩恵なのかもしれませんが、静かなのに加えてバッテリーも本当に長持ちします。アップルの仕様をみると7時間という数値が示されていますが、本当にそれくらいバッテリーが使える感じです。実際、一度充電した後、外付けのDVDドライブを接続して(AirにはDVDドライブ非搭載です)ソフトのインストールをしたのですが、余裕でバッテリー残量が残っていました。
入っているOSは、OS Xの最新版Lionです。LionはこれまでのOS Xと比べると、iPadやiPhoneなどで使われているiOSに歩み寄ったOSです。そのせいか、マウスよりもタッチパッドでの操作に重点が置かれていました。
タッチパッドのジェスチャーで、ページをめくったり、アプリケーションランチャーを呼び出したり、こんなこともできるんだ~という驚きの連続でした。
一応、Bluetooth接続タイプのマウスも購入してきたのですが、これだけタッチパッドが便利に使えると、マウスを使う頻度は少ないような気がしました。
ということで、何かの間違いで購入してしまったMacBook Airですが、とても満足できるお買い物になりました。
あまりに満足度が高いので、ますますApple信者にならないか心配です。(^^;
せっかく高価なソフトを買ったので、ということでいろいろいじってます。教本を練習するだけだと退屈なので、試行錯誤しながら猫のイラストを描いてみました。まだ全然思うように使えないのですが、最初はこんなものなのかなあ。(^^;
デザイン系のソフトを習得しようと、いろいろやっていたのですが、職場だけでなく自宅でもいつでも使える環境がないと身につかないと思って、とうとうAdobeのCreative Suiteを購入してしまいました。(^^; 正直、20万の出費は痛いですが、仕事の幅を広げで元が取れたらいいな~と思います。Creative Suiteにはいろいろと種類があって迷いましたが、最終的にWeb製作用のツールをひとまとめにしたWeb Premiumを購入しました。個別にIllustratorやPhotoshopを買うという選択もあったのですが、Dream Weaverまで含めるとセットで買った方がお買い得だったので、この選択になりました。
今のところ使う予定がないFlash系の制作ソフトも入っていましたので、余裕ができたらFlashプログラミングにも挑戦してみようかなあ。
たくさんのソフトが入っていたので、どれから手をつけようか迷いましたが、Illustratorの使い方から覚えることにしました。ペイント系のソフトと違って、ベクトル系のソフトは独特の癖がありますが、教本を参考にいろいろといじっていると、なるほどなあと感心したり、あまりの便利さに感激したりしています。
先日購入した坂本真綾さんの「DOWN TOWN/やさしさにつつまれたなら」をiPodで聞いて、音の悪さに愕然としてしまいました。
普段、真綾さんの音楽はMacに取り込んで、作業中にMacで再生することが多いのですが、いつでも聞けるようにとiPodにも転送してあります。それを何の気なしに聴いたら、なんだか音楽がベール越しに聞こえてくるような感じです。一応、iPodのイヤフォンはそれなりのものに変えてあるので、データのエンコードの仕方が悪かったのかと、CDの取り込みからやり直してみたのですが、音質はいっこうに改善しませんでした。
もともとiPodはそんなに音がいいとは思っていませんでしたが、正直いってここまで音が悪いとは思いませんでした。同じデータをMacで再生した時にはそこそこ聞けるので、これはもうiPodに内蔵されているアンプが陳腐としか言いようがないです。
たまたま今回の曲がiPodと相性が悪かっただけなのかもしれませんが、これだけ音質の悪さを実感してしまうと、この先iPodで音楽を聴こうという気が失せますね。
というわけで、自宅の音楽を聴くための環境を少し見直そうかと考え始めました。
普段、真綾さんの音楽はMacに取り込んで、作業中にMacで再生することが多いのですが、いつでも聞けるようにとiPodにも転送してあります。それを何の気なしに聴いたら、なんだか音楽がベール越しに聞こえてくるような感じです。一応、iPodのイヤフォンはそれなりのものに変えてあるので、データのエンコードの仕方が悪かったのかと、CDの取り込みからやり直してみたのですが、音質はいっこうに改善しませんでした。
もともとiPodはそんなに音がいいとは思っていませんでしたが、正直いってここまで音が悪いとは思いませんでした。同じデータをMacで再生した時にはそこそこ聞けるので、これはもうiPodに内蔵されているアンプが陳腐としか言いようがないです。
たまたま今回の曲がiPodと相性が悪かっただけなのかもしれませんが、これだけ音質の悪さを実感してしまうと、この先iPodで音楽を聴こうという気が失せますね。
というわけで、自宅の音楽を聴くための環境を少し見直そうかと考え始めました。
Appleから新しいiMacと共に、Magic Trackpadが発表されました。これまでMacbookなどに搭載されているトラックパッドは、独自の機能拡張がされていてなかなか便利でした。それが、このMagic Trackpadが発売されたおかげで、デスクトップマシンでも使えるようになるのは気になります。
iMacを購入した時に、Magic Mouseが付属してきました。これもマウスの表面をなでることで、トラックパッド的な使い方をすることができます。しかし、このマウスは少し薄すぎて、マウスとして使う時の使い勝手が今ひとつだったのと、Dashboardを呼び出すためのボタンがなくなってしまったので(フリーで公開されているソフトを入れれば、トリプルクリックで使えるようにする方法もあるらしいですが・・・)、いつの間にか使わなくなってしまいました。
今回のMagic Trackpadですが、マウスと違って本体を動かすわけではないので、このあたりの使い勝手はMagic Mouseよりも使い勝手がいいのではないかと思えます。さらに、Magic Mouseではできない操作にも対応しているようですし、どんなデバイスなのか一度触ってみたいです。
iMacを購入した時に、Magic Mouseが付属してきました。これもマウスの表面をなでることで、トラックパッド的な使い方をすることができます。しかし、このマウスは少し薄すぎて、マウスとして使う時の使い勝手が今ひとつだったのと、Dashboardを呼び出すためのボタンがなくなってしまったので(フリーで公開されているソフトを入れれば、トリプルクリックで使えるようにする方法もあるらしいですが・・・)、いつの間にか使わなくなってしまいました。
今回のMagic Trackpadですが、マウスと違って本体を動かすわけではないので、このあたりの使い勝手はMagic Mouseよりも使い勝手がいいのではないかと思えます。さらに、Magic Mouseではできない操作にも対応しているようですし、どんなデバイスなのか一度触ってみたいです。
以前購入したParallelsで、Windows XPとChrome OSを使っていましたが、それに加えてUbuntu Linuxを導入してみました。導入したのは、Ubuntu Linux 10.04 LTSです。Ubuntu Japanese Teamの公式ページから、CDイメージであるisoファイルをダウンロードして、Parallelsを起動したらあっという間にUbuntuが使えるようになりました。インストール直後はメニューなどが英語表示ですが、システム設定を少しいじると簡単に日本語が表示されるようになりました。おまけに、日本語入力で必要になりそうなソフトも管理ソフトから簡単にインストールすることができて、あまりの便利さに驚きました。
私がこれまでに使ってきたディストリビューションでは、UNIX系のツールを中心にパッケージされているものばかりでしたが、Ubuntuでは標準でオープンオフィスが導入されているなど、これまでWindowsを使ってきた人にとっつきやすいパッケージ構成になっているのが印象的でした。
少し試した感じでは、Linuxでこれだけできるなら、もうWindowsいらないんじゃない!?と思えました。(^^;
Ubuntu Linuxは仮想化ソフトにインストールするだけでなく、isoイメージをCDに焼けば気軽に試してみることができますので、普段はWindowsを使っている方もさわられてみてはいかがでしょうか!?
4年間使い続けたiMacが昨日調子が悪くなりました。システムの再インストールでとりあえずは復活したものの、スペック的にメモリ食いなアプリを使うのが苦しくなっていたこともあり、思い切って21.5インチ液晶を搭載した新しいiMacに買い換えてしまいました。(^^;まだ古いマシンからファイルを移行している最中なのですが、新しいマシンはメモリを4G積んでいることもあって、動作も快適、これまでより画面が広くなり複数のアプリを使うときにも便利になりました。(^^)
先日、ブルーレイレコーダーを新調したばかりなので迷いましたが、こうして実際に新しいマシンを使ってみると、やはり買い換えてよかったなあと思いました。
ということで、これまでがんばってくれたiMacさんお疲れ様でした。そして、新しいiMacさん、今日からよろしくお願いします。(^^)
ここ数日、最近のパソコンがどうなっているかを知るために、パソコンショップ巡りをしていました。その時に驚いたのが、私の近所ではこれまでMacを置いていてくれたお店からどんどんMacが消えていました。(;_;)
元々Macが置いてあったお店を3軒ほど訪れたのですが、なんとそのうちの2つからMacコーナーが消えていました。そして、唯一あったお店も以前と比べると大幅にコーナーが縮小されていました。家電店などでもiPodは好調なようですが、同じメーカーの製品でもMacは売れないんですかねえ。(涙)
確かに、同じ値段のPCと比べるとMacはちょっと割高かな~と思うこともありますが、それを補ってあまりある本体デザインの美しさ、OSの完成度の高さがあると思うんですけど・・・。
先日導入したParallelsのようなソフトを使えば、必要であればMac内でWindowsを動かすこともできますし(別途、Windowsを用意する必要はありますが)、選択肢が多い分こっちの方がお買い得だと思うんですけどねえ。(^^;
もっとも、あまりMacが普及して、Windows並みにウィルスが蔓延するようになるのは困りますが、近所のお店からどんどんMacが姿を消してゆくのはやっぱり寂しいですね。
元々Macが置いてあったお店を3軒ほど訪れたのですが、なんとそのうちの2つからMacコーナーが消えていました。そして、唯一あったお店も以前と比べると大幅にコーナーが縮小されていました。家電店などでもiPodは好調なようですが、同じメーカーの製品でもMacは売れないんですかねえ。(涙)
確かに、同じ値段のPCと比べるとMacはちょっと割高かな~と思うこともありますが、それを補ってあまりある本体デザインの美しさ、OSの完成度の高さがあると思うんですけど・・・。
先日導入したParallelsのようなソフトを使えば、必要であればMac内でWindowsを動かすこともできますし(別途、Windowsを用意する必要はありますが)、選択肢が多い分こっちの方がお買い得だと思うんですけどねえ。(^^;
もっとも、あまりMacが普及して、Windows並みにウィルスが蔓延するようになるのは困りますが、近所のお店からどんどんMacが姿を消してゆくのはやっぱり寂しいですね。
春からのお仕事でWindowsを使うことになりました。以前は仕事でWindowsを使っていたものの、今では自宅ではMacです。少しはWindowsにも触れておかないといけないなぁと思いましたが、そのためにWinマシンを買うほどの余裕はありません。そこで、以前使ったことがあるMacでWindowsソフトを使うことができる、Parallelsというソフトを導入してみました。
昔使った時は、確かによくWindows環境が動作していましたが、今ひとつ動作がもっさりした感じでした。その時よりもマシンパワーが上がったせいか、それともParallelsがバージョンアップしてチューナップされたのか、以前よりはサクサクした感じでWindowsソフトを使うことができるようになりました。(^^)
以前からMacの画面に自然にWindowsソフトを取り込むような工夫がされていましたが、新しいバージョンではCrystalモードというのが追加されていて、Parallelsを起動するとMacのメニューバーにWindows用のメニューが追加されるようになりました。DockからいきなりWindowsのソフトを起動することができるようにもなりましたし、細かなところでさらに使い勝手がよくなった感じですね。
OS好きとしてうれしかったのは、メニューの中にGoogleのChrome OSをダウンロードできる項目が追加されていたことです。以前から興味はあったのですが、導入が面倒で試してなかったのですが^^;、Parallelsのおかげで簡単に試してみることができました。
Chrome OSの出来は、日本語入力にも対応しておらず、まだまだこれからといった感じでしたが、将来的にこれがどんな風にチューナップされてゆくのか楽しみになりました。
超久しぶりにコンピュータ・ネタです。先月の28日、AppleからMac OS X 10.6 Snow Leopard が発売されました。いつもならOSのアップグレードは1万円以上かかるのですが、今回は10.5 Leopardからのアップグレードなら3,300円と格安の価格が設定されていました。対応するデバイス・ドライバが少ない、インストールDVDの一部に不具合がある、うまく動かないアプリケーションもある、などいろいろと問題はあるようですが、新たらしいもの見たさで新OSを試してみました。(^^)
インストールは、最初はなぜか失敗して再起動後に10.5の画面が起動してしまいましたが、改めてインストールしなおしてみたら今度は成功しました。何が悪かったのかわかりませんが、2回目には無事にインストールが終了しました。
Snow Leopardを使って最初に気がついたのは、とにかくSafariの起動と読み込みが速くなっていたことです。アプリが64ビット化された効果なのでしょうが、今までよりも動作がキビキビしていて気持ちよかったです。ただ、その影響でこれまで利用していたプラグインは利用できなくなってしまいました。
Safariを32ビットモードで起動すればプラグインも使えるのですが、動作がキビキビしている方がいいので、普段は64ビットで使用して、どうしても必要がある時だけ32ビット起動することにしました。
心配だったかな漢字変換に使用しているATOKでしたが、私の使用している2008は問題なく使うことができました。その後、ジャストシステムから送られてきたメールでは、若干の不具合があったようですが、既にこれを解消するためのアップデートがジャストシステムから公開されています。
まだあまり使い込んでいないので、新OSになって何がよくなったとあまり書けないのですが、全体的に動作がキビキビして、OS全体のファイルサイズが減ったのは大きな変化だと思います。
個人的には、OSのファイルサイズが減ったのが、とてもよかったです。
以前使っていたケーブル付きのMighty Mouseと同じく、WirelessになったMighty Mouseでも長期間スクロール・ホイールを使っていると埃が詰まって、スクロール・ホイールの動きが悪くなってしまいました。2度ほど購入した小売店に相談して、新品と変えてもらったのですが、やはり数ヶ月使っていると調子が悪くなってしまいます。そうこうするうちに、マウスの無償修理期間も終わってしまったので、やむなく以前ケーブル付きのMighty Mouseでやったのと同じように、マウスを分解して掃除することにしました。
マウスの分解手順や掃除方法は、以前のケーブル付きを分解したときとほぼ同じ手順でした。そうして埃を掃除したら、ようやくスクロール・ホイールの動きがスムースになりました。ただ、分解してしまうとメーカーの保証外になってしまう上に、部品の一部に接着剤が使われているところがあるので、その部品を再度取り付けるのが面倒です。
また掃除する時には部品を外さなければなりませんので、その部品はマウスに取り付けないまま使い続けることにしました。
このことは多分、Appleも認識しているはずでしょうから、Mighty Mouseの後継製品を発売する時には、ぜひこの点を改善して欲しいと思います。
現在、iPod 5Gを使っているのですが、ビデオ視聴をした時の画面の小ささが気になっていたので、やはり先日発表された新型iPodが気になってしまいます。(^^;日本ではiPhoneが発売されていませんので、電話機能を省いたiPhoneという感じがしなくもないですが、Wi-Fi搭載で直接ネットに接続できるのは魅力的ですね。
ただ気になるのはタッチスクリーンの操作性。iPhoneでも賛否両論ありますが、こればっかりは実際に出荷されてから触ってみないと何とも言えないですね。
個人的に気になっているのは、ストレージの容量。一応、8Gと16Gのモデルが発表されていますが、ビデオファイルはサイズが大きいので、この容量だとちょっと不安を感じます。
現在使っているiPodでも、既に音楽ファイルが5G+ビデオファイルが5Gなので、8Gモデルでは容量オーバーですし・・・。(^^;
10月には、Mac OSX の新バージョンLeopardの発売も予定されていますし、今後のAppleの動きが気になります。
このところ電話機&メール端末くらいにしか使ってなかったW-ZERO3[es]ですが、Missing Syncが2.5から3.0にバージョンアップしていたのを思い出して、久しぶりにいじってました。
Missing Sync は2.5から3.0へは無償でバージョンアップすることができました。2.5の時は、ケーブルの差し具合によっては、デバイスがうまく認識されないことがありましたが、3.0になってそれは解消されているようでした。
さらにシャープのHPを見たら、W-ZERO3[es]のファームウェアも1.50aにバージョンアップされていました。バージョンアップしたら、Today画面で着信や未読メールがない時には、メッセージが表示されなくなったのはよかったです。
予定表ソフトは、以前はさいすけを試用していましたが、利用頻度が低いので使うのを止めてしまいました。
予定を月間表示した時に、予定内容が表示されるだけでよかったので、あれこれ探したらOffisnailDate for WM5 というソフトを見つけました。
ちょっと情報収集をさぼっている間に、いろいろと変化があって驚きました。
Missing Sync は2.5から3.0へは無償でバージョンアップすることができました。2.5の時は、ケーブルの差し具合によっては、デバイスがうまく認識されないことがありましたが、3.0になってそれは解消されているようでした。
さらにシャープのHPを見たら、W-ZERO3[es]のファームウェアも1.50aにバージョンアップされていました。バージョンアップしたら、Today画面で着信や未読メールがない時には、メッセージが表示されなくなったのはよかったです。
予定表ソフトは、以前はさいすけを試用していましたが、利用頻度が低いので使うのを止めてしまいました。
予定を月間表示した時に、予定内容が表示されるだけでよかったので、あれこれ探したらOffisnailDate for WM5 というソフトを見つけました。
ちょっと情報収集をさぼっている間に、いろいろと変化があって驚きました。
先日、投稿した記事が消えたりして驚かされましたが、FC2のサポート掲示板を読んだらFC2が新機能のテストに合わせてXML-RPCにも修正を加えたことが原因らしいです。
普通にブラウザ経由で投稿するのは問題ないのですが、専用のブログ編集ツールを使っていると記事が投稿できない、改行が反映されない、カテゴリーの指定が反映しない、投稿時のタイムスタンプがおかしくなる、などの不具合が出ているようです。
私もこれまで emacs + mapae を利用してブログの記事を書いてきましたので、同様のトラブルに遭遇していたらしいです。早く不具合が解消されて、以前のように使い慣れたエディタから記事が投稿できるようになって欲しいです。
普通にブラウザ経由で投稿するのは問題ないのですが、専用のブログ編集ツールを使っていると記事が投稿できない、改行が反映されない、カテゴリーの指定が反映しない、投稿時のタイムスタンプがおかしくなる、などの不具合が出ているようです。
私もこれまで emacs + mapae を利用してブログの記事を書いてきましたので、同様のトラブルに遭遇していたらしいです。早く不具合が解消されて、以前のように使い慣れたエディタから記事が投稿できるようになって欲しいです。
以前から気になっていた、Intel Mac で Windows を動かすことができる Parallels Desktop for Mac を試しに使ってみました。Parallels Desktop for Mac のトライアル版を入手して、後は画面の指示に従って Windows をインストールするだけで、あっさりと Mac の中で Windows が動くようになって驚きました。(使用したのは、Windows XP Home Edition のOEM版です)
家の iMac は Core Duo + 1GB Memory ですが、単体で使うとそれなりの速度で動作しますが、Mac のアプリと切り替えて利用しようとすると、メモリや処理速度の点でかなり厳しい感じでした。将来的に、マシンの処理速度がもっと向上すれば、もっと軽快に使えるようになるかもしれませんが、その頃には Windows もさらに重くなっていそうなので^^;、イタチごっこかもしれませんが・・・。
このソフトのお陰で、Mac でも Gyao が見られたのには、ちょっと感動しました。ただ、Windows の使用頻度は高くないので、そのためだけに Parallels を購入するのは割高な気もしました。BootCamp と違って、マシンを再起動しなくても Windows が使えるのは便利なんですけどね。
今まで紐付きの Mighty Mouse を使ってきましたが、スクロールボールの調子がどうにも悪くなったので(涙)、思い切ってワイヤレスの Mighty Mouse を買ってきました。以前にもコードレス・マウスを利用したことはありますが、USBポートに接続するレシーバーが飛び出して、今ひとつ邪魔な感じでした。今回購入した Apple の Mighty Mouse Wirelessでは Bluetooth を利用しているので、iMacでは内蔵Bluetoothの設定するだけで簡単に利用することができる上、本体に余計な出っ張りができないのも良かったです。(^^)
以前の Mighty Mouse も操作感が気に入っていましたが、ワイヤレスになって光学式からレーザー式に機構が変更されて、前よりも軽快に思ったところにピタッとポインターが止まるようになった感じました。
また、光学式の時はマウスパッドが必須でしたが、レーザーになったらマウスパッドなしでもきちんとポインターが動いてくれるのもうれしかったです。
mapae を利用する時には、LWP も必要になるみたいです。DarwinPort を入れ替えたら、emacs から mapae が使えなくなって焦りました。(^^;
先週購入した W-ZERO3[es] ですが、ようやく一通りの環境設定が終わりました。
導入したソフトは・・・
・Today Agenda Today画面に身近に迫った予定とTO DOを表示してくれるソフト
・さいすけ 月間表示画面で、スケジュールの確認ができる予定表ソフト(試用中)
・GSFinder ファイル管理ソフト
・ポケットの手 レジストリを手軽に変更して、標準ではできない設定も可能にしてくれるソフト
・TCPMP 内蔵のWindows Media Player で再生できないAACファイル(別途プラグインが必要)の再生
・Magic Buotton タスク管理ソフト
・・・などです。
Macとのデータ同期やファイル転送も Missing Sync で楽ちんですが、使い込むに従って細かな部分に不満が出てきました。
USBケーブルを接続して、同期可能状態になるまで予想外に待たされる。その間に別の作業をしようとすると、Missing Sync がフリーズしてしまい、再起動するしかなくなります。(設定の問題なのかもしれませんが)
またMissing Sync でデバイスをマウントして、外付けのメモリカードのような使い方ができるのは便利ですが、データの書き込みに予想外に時間がかかります。
本来は Windows との連携しか考えられてないので、仕方ないのかもしれませんが、もう少し安定感が欲しいなあと思いました。
次に es 本体の使い勝手ですが、OSとハードが別メーカー製なせいか、細かな使い勝手で不満があります。
スケジュールを確認するために、予定表を割り当てたボタンを押しても、Today 画面が表示されてしまう。
アプリケーションを次々と起動すると、ある一定の線を越えた時に極端に動作速度が落ちる。
ソフトが豊富なのは便利ですが、ソフト同士の相性によって、動作が不安定になることがある。などなどです。
一番納得がいかないのは、タスク管理の手法です。リソースが限られたPDAで、次々にソフトがメモリを占有すればメモリ不足に陥ることは明白なのに、タスクスイッチではなくマルチタスクする仕様になっていることです。通話しながら、あるいは動画や音楽を再生しながら予定などが確認できるように、こうなっているのかもしれませんが、PCほどメモリが搭載されてないPDAでは益よりも害が多いような気がしました。
ということで、一時は現役引退を考えていた CLIE T600C が再度復活しました。(^^;
PDAとして見た場合、ハードとソフトの連携が Palm 系の方がかゆいところに手が届いている気がします。
また、スケジュールやTO DOの確認、テキスト閲覧は、画面が大きいこともあり、こちらの方が数段便利なんですよね。以前にも、Windows CE マシンを使ったこともありますが、その時よりはレスポンスがよくなっていて驚きましたが、細かな使い勝手がどうもWin系とは相性が悪いみたいです。(涙)
導入したソフトは・・・
・Today Agenda Today画面に身近に迫った予定とTO DOを表示してくれるソフト
・さいすけ 月間表示画面で、スケジュールの確認ができる予定表ソフト(試用中)
・GSFinder ファイル管理ソフト
・ポケットの手 レジストリを手軽に変更して、標準ではできない設定も可能にしてくれるソフト
・TCPMP 内蔵のWindows Media Player で再生できないAACファイル(別途プラグインが必要)の再生
・Magic Buotton タスク管理ソフト
・・・などです。
Macとのデータ同期やファイル転送も Missing Sync で楽ちんですが、使い込むに従って細かな部分に不満が出てきました。
USBケーブルを接続して、同期可能状態になるまで予想外に待たされる。その間に別の作業をしようとすると、Missing Sync がフリーズしてしまい、再起動するしかなくなります。(設定の問題なのかもしれませんが)
またMissing Sync でデバイスをマウントして、外付けのメモリカードのような使い方ができるのは便利ですが、データの書き込みに予想外に時間がかかります。
本来は Windows との連携しか考えられてないので、仕方ないのかもしれませんが、もう少し安定感が欲しいなあと思いました。
次に es 本体の使い勝手ですが、OSとハードが別メーカー製なせいか、細かな使い勝手で不満があります。
スケジュールを確認するために、予定表を割り当てたボタンを押しても、Today 画面が表示されてしまう。
アプリケーションを次々と起動すると、ある一定の線を越えた時に極端に動作速度が落ちる。
ソフトが豊富なのは便利ですが、ソフト同士の相性によって、動作が不安定になることがある。などなどです。
一番納得がいかないのは、タスク管理の手法です。リソースが限られたPDAで、次々にソフトがメモリを占有すればメモリ不足に陥ることは明白なのに、タスクスイッチではなくマルチタスクする仕様になっていることです。通話しながら、あるいは動画や音楽を再生しながら予定などが確認できるように、こうなっているのかもしれませんが、PCほどメモリが搭載されてないPDAでは益よりも害が多いような気がしました。
ということで、一時は現役引退を考えていた CLIE T600C が再度復活しました。(^^;
PDAとして見た場合、ハードとソフトの連携が Palm 系の方がかゆいところに手が届いている気がします。
また、スケジュールやTO DOの確認、テキスト閲覧は、画面が大きいこともあり、こちらの方が数段便利なんですよね。以前にも、Windows CE マシンを使ったこともありますが、その時よりはレスポンスがよくなっていて驚きましたが、細かな使い勝手がどうもWin系とは相性が悪いみたいです。(涙)
機能強化された Firefox 2.0 ですが、家の Mac OS X で利用すると非常に不安定です。(;_;)
裏で処理をしている時に別の操作をすると、そのままブラウザが凍りついて強制終了するしかなくなることが頻発しました。それでも最初は、使い慣れたソフトだからと使い続けてきましたが、コメントを書いては落ち、スライドバーを動かしては落ちが連発して、さすがに疲れました。
1.x系の Firefox に戻そうかと思いましたが、以前から気になっていたシイラを試してみることにしました。
シイラは動作も軽いですし、ブログの閲覧に欠かせないRSSの読み込み機能も付いていますし、非常に安定していて驚きました。さらに驚いたのが、Firefoxのブックマークをそのまま引き継げたことです。インポートの手間すらいらずに感激しました。(利用させていただいたのは、安定性重視の1.x系です)
Win や Linux との連携を考えて、ずっと Firefox を利用してきたのですが、ターゲットが OSX なのでパネルのデザインや操作性が OSX と調和していて、とても使いやすいです。(^^) この機会に、シイラに乗り換えちゃおうかな。
裏で処理をしている時に別の操作をすると、そのままブラウザが凍りついて強制終了するしかなくなることが頻発しました。それでも最初は、使い慣れたソフトだからと使い続けてきましたが、コメントを書いては落ち、スライドバーを動かしては落ちが連発して、さすがに疲れました。
1.x系の Firefox に戻そうかと思いましたが、以前から気になっていたシイラを試してみることにしました。
シイラは動作も軽いですし、ブログの閲覧に欠かせないRSSの読み込み機能も付いていますし、非常に安定していて驚きました。さらに驚いたのが、Firefoxのブックマークをそのまま引き継げたことです。インポートの手間すらいらずに感激しました。(利用させていただいたのは、安定性重視の1.x系です)
Win や Linux との連携を考えて、ずっと Firefox を利用してきたのですが、ターゲットが OSX なのでパネルのデザインや操作性が OSX と調和していて、とても使いやすいです。(^^) この機会に、シイラに乗り換えちゃおうかな。
家族に押し切られるような形で購入した W-ZERO3[es]ですが、これが予想外に遊べるオモチャでした。(^^;
購入した後であちこち検索して気がついたのですが、使い方のノウハウや標準では不満な部分を補ってくれるソフトが大量にあって驚きました。CLIE T600Cで利用していた予定表やTO DO、テキスト閲覧端末として使えれば十分と思っていたのですが、それ以上の使い道を考えるのが楽しそうです。
普通の使用記事は、詳細に書かれているサイトがありますので、ここではCLIE T600Cとの比較で感じたことを中心に書きたいと思います。
一番気になったのは、画面サイズと重量でした。携帯電話として見ると大きな画面ですが、T600Cと比べるとやはり小さいですね。サイズの割には高精細で画面はきれいですが、テキストを読む時は少しフォントサイズを大きくしないと見にくい気がしました。
また重量は、見た目以上に重さを感じました。T600Cはなんとか胸ポケットに入れても持ち歩けましたが、esで同じことをする気にはなれません。バッグに入れておいて、必要なときに取り出して使うスタイルになりそうです。
Macとの接続は、T600Cと同じmark/spaceの Missing Sync for Windows Mobile を利用しました。
購入コストを抑えるために、例によってクレジットカードで本家から直接購入しました。それでもちゃんと日本語が使えますし、esとの同期もあっという間に完了して驚きました。
今まで使っていたiCalやアドレス帳のデータを、そのまま利用できるので便利です。T600Cと違い、設定によってはケーブルを接続しただけでデータの同期ができるのもいいですね。
ただ、データを同期する速度はCLIEの方が速いです。処理の様子を見ていると、esの場合はデータ交換の方法が複雑なのかな?と思えました。
しかし、T600Cが基本的にShift JISに変換したテキストを転送する必要があったのに、esではソフトによってEUCやUTF-8もOKなのは便利ですね。データの同期と違い、ファイルの転送はCLIEより高速な気がしました。
esで残念なのは、ACアダプタとUSBを別々にケーブルを接続する必要があることです。
ACの方は、本体の下部に端子らしきものがあったので、ウィルコムの周辺機器を調べたらクレードルタイプの充電器がありました。
iPodでは1つのケーブルで、データ転送と充電ができますので、できればesもケーブル1本でクレードルに置くだけという使い方ができれば便利なのにと思いました。
内蔵ソフトでがっかりだったのは、T600Cも標準ではそうでしたが、予定表の月間表示では予定内容が表示されないことです。月単位で予定内容を一覧したいという要望は、かなりあると思うんですが・・・。
またT600Cの予定表が一瞬で表示されるのに対し、esでは1/10秒くらい^^;待たされる感じがあります。予定表をワンタッチで起動できるようにボタンに割り付けても、そのボタンを押してスリープを解除してもtoday表示の画面が表示されるのも面倒です。
そうそう。スリープですが、esでは自動的に画面が消える以外に、手動で画面を消す方法がないのでしょうか!?
電源ボタンを押しても画面が消えないし、長押しすると待ち受けできない状態になってしまうのですが。
とりあえず、初日としてはこんなところでした。(^^;
購入した後であちこち検索して気がついたのですが、使い方のノウハウや標準では不満な部分を補ってくれるソフトが大量にあって驚きました。CLIE T600Cで利用していた予定表やTO DO、テキスト閲覧端末として使えれば十分と思っていたのですが、それ以上の使い道を考えるのが楽しそうです。
普通の使用記事は、詳細に書かれているサイトがありますので、ここではCLIE T600Cとの比較で感じたことを中心に書きたいと思います。
一番気になったのは、画面サイズと重量でした。携帯電話として見ると大きな画面ですが、T600Cと比べるとやはり小さいですね。サイズの割には高精細で画面はきれいですが、テキストを読む時は少しフォントサイズを大きくしないと見にくい気がしました。
また重量は、見た目以上に重さを感じました。T600Cはなんとか胸ポケットに入れても持ち歩けましたが、esで同じことをする気にはなれません。バッグに入れておいて、必要なときに取り出して使うスタイルになりそうです。
Macとの接続は、T600Cと同じmark/spaceの Missing Sync for Windows Mobile を利用しました。
購入コストを抑えるために、例によってクレジットカードで本家から直接購入しました。それでもちゃんと日本語が使えますし、esとの同期もあっという間に完了して驚きました。
今まで使っていたiCalやアドレス帳のデータを、そのまま利用できるので便利です。T600Cと違い、設定によってはケーブルを接続しただけでデータの同期ができるのもいいですね。
ただ、データを同期する速度はCLIEの方が速いです。処理の様子を見ていると、esの場合はデータ交換の方法が複雑なのかな?と思えました。
しかし、T600Cが基本的にShift JISに変換したテキストを転送する必要があったのに、esではソフトによってEUCやUTF-8もOKなのは便利ですね。データの同期と違い、ファイルの転送はCLIEより高速な気がしました。
esで残念なのは、ACアダプタとUSBを別々にケーブルを接続する必要があることです。
ACの方は、本体の下部に端子らしきものがあったので、ウィルコムの周辺機器を調べたらクレードルタイプの充電器がありました。
iPodでは1つのケーブルで、データ転送と充電ができますので、できればesもケーブル1本でクレードルに置くだけという使い方ができれば便利なのにと思いました。
内蔵ソフトでがっかりだったのは、T600Cも標準ではそうでしたが、予定表の月間表示では予定内容が表示されないことです。月単位で予定内容を一覧したいという要望は、かなりあると思うんですが・・・。
またT600Cの予定表が一瞬で表示されるのに対し、esでは1/10秒くらい^^;待たされる感じがあります。予定表をワンタッチで起動できるようにボタンに割り付けても、そのボタンを押してスリープを解除してもtoday表示の画面が表示されるのも面倒です。
そうそう。スリープですが、esでは自動的に画面が消える以外に、手動で画面を消す方法がないのでしょうか!?
電源ボタンを押しても画面が消えないし、長押しすると待ち受けできない状態になってしまうのですが。
とりあえず、初日としてはこんなところでした。(^^;
久しぶりに iPod を持ってお出かけしたら、こんな機能があれば便利なのに~と思いました。
電車やバスの待ち時間など、ちょっとした空き時間に音楽を聴くことはよくあると思います。こんな時に困るのが、音楽に集中しすぎて電車を乗り過ごしてしまったりすることです。(^^; そんなマヌケは私だけ!?(笑)
それで思い出したのが、むかし通学中に電車でじっくり本を読むために、簡単にセットできて時間が来たら知らせてくれるカウントダウン・タイマーを使っていたことです。今は携帯電話で同じことができるかもしれませんが(ちなみに私は不携帯主義!^^;)、iPodでもこれができたら便利じゃないでしょうか。
どの世代のiPodからだったか忘れましたが、iPodには時計が内蔵されているので、ファームウェアの修正で簡単にこういった機能が実現できそうな気がします。
一瞬、自力でiPodを調べてとか考えましたが、標準で対応してくれないとファームウェアが更新されるたびに修正する必要がある上に、なにより面倒だし技術力も足りなそうなので(すみません、こっちが本音です^^;)、メーカーが標準で対応してくれるとうれしいです。
というわけで、アップルの偉い人、こういうのいかがでしょうか?
この機能が実現して売り上げが伸びても、分け前を寄こせとか言いませんので^^;、なんとか実現してもらえないでしょうか。(笑)
とりあえず、サポートセンターにメールしてお願いするくらいはしてみようかなあ。(^^;
電車やバスの待ち時間など、ちょっとした空き時間に音楽を聴くことはよくあると思います。こんな時に困るのが、音楽に集中しすぎて電車を乗り過ごしてしまったりすることです。(^^; そんなマヌケは私だけ!?(笑)
それで思い出したのが、むかし通学中に電車でじっくり本を読むために、簡単にセットできて時間が来たら知らせてくれるカウントダウン・タイマーを使っていたことです。今は携帯電話で同じことができるかもしれませんが(ちなみに私は不携帯主義!^^;)、iPodでもこれができたら便利じゃないでしょうか。
どの世代のiPodからだったか忘れましたが、iPodには時計が内蔵されているので、ファームウェアの修正で簡単にこういった機能が実現できそうな気がします。
一瞬、自力でiPodを調べてとか考えましたが、標準で対応してくれないとファームウェアが更新されるたびに修正する必要がある上に、なにより面倒だし技術力も足りなそうなので(すみません、こっちが本音です^^;)、メーカーが標準で対応してくれるとうれしいです。
というわけで、アップルの偉い人、こういうのいかがでしょうか?
この機能が実現して売り上げが伸びても、分け前を寄こせとか言いませんので^^;、なんとか実現してもらえないでしょうか。(笑)
とりあえず、サポートセンターにメールしてお願いするくらいはしてみようかなあ。(^^;
先日、新製品が発表されてグラグラしていたのですが、ついに勢いで購入してしまいました。(^^;価格的に同じくらいだったので、直前まで nano の 8GB モデルにしようか迷いましたが、私の使い方は外に持ち出すことは少なく、自宅でリラックスしたい時に使うことが多いので、結局 iPod にしました。
iPod だと、ビデオ再生機能が付いているのも決め手の1つでした。録画したまま視聴してないアニメがたくさんあるので、これで少しは視聴率がアップできるといいのですけど。
音楽再生メインで、ビデオ再生はおまけ程度に考えていましたが、小さな画面の割に文字も読みやすいですし、映像もきれいで驚きました。ビデオ再生ではバッテリーが3時間程度しか持たないのは残念ですが、テレビ・アニメ1本は約30分なので、私の使い方では問題なさそうです。
データ転送方式が、USB2.0のみになったので転送速度が心配でしたが、心配したほど速度の低下は感じられませんでした。今まで使っていた iPod mini が 4GB だったので、転送するアルバム数を制限していたのですが、今度は 30GB あるので、全部のアルバムを転送しても大丈夫なのがうれしいです。(^^)
音質は、iPod mini と比べると重量感やパワーがあるような気がしました。先日購入したオーディオテクニカのイヤフォンがあるので、付属のイヤフォンは開封しませんでした。やはり一度いい音で聴いてしまうと、以前の環境には戻れません。
液晶や本体に傷や埃がつきやすそうだったので、一緒に液晶保護フィルムとケースを購入しました。できる限りきれいな状態で使い続けたいですしね。(^^)
iMac には iSight という内蔵カメラが付いているのですが、チャットする趣味はないし、今までせっかく付いているのに使わない機能の1つでした。
ところが、Delicious Library という蔵書管理(?)ソフトを導入したら、この iSight が大活躍することになりました。このソフト、なんとカメラを、本やCDなどに付いているバーコードの読み取り装置として利用するのです!!!
書籍などに付いているバーコードを、iSight の前にかざすとピッという音がしてバーコードの情報が読み取られたことを知らせてくれます。それだけで、amazon の商品情報を利用して書籍のタイトルや画像、著者名、価格、出版社などの詳細情報があっという間に自分のパソコンに取り込まれるのです。
フリーソフトではなくシェアウェアですが、書棚に手持ちの本やCD、DVDなどの画像が追加されてゆくのが楽しくて、すぐにレジストすることにしました。$40の価値はある、素晴らしいアイディアと楽しさを持ったソフトだと思います。
ところが、Delicious Library という蔵書管理(?)ソフトを導入したら、この iSight が大活躍することになりました。このソフト、なんとカメラを、本やCDなどに付いているバーコードの読み取り装置として利用するのです!!!
書籍などに付いているバーコードを、iSight の前にかざすとピッという音がしてバーコードの情報が読み取られたことを知らせてくれます。それだけで、amazon の商品情報を利用して書籍のタイトルや画像、著者名、価格、出版社などの詳細情報があっという間に自分のパソコンに取り込まれるのです。
フリーソフトではなくシェアウェアですが、書棚に手持ちの本やCD、DVDなどの画像が追加されてゆくのが楽しくて、すぐにレジストすることにしました。$40の価値はある、素晴らしいアイディアと楽しさを持ったソフトだと思います。
録画したアニメや視聴したアニメがいろいろあるのですが、感想も書かずにiDVDをいじってました。(^^;
iDVDというのは、MacについてくるDVD作成ソフトです。あらかじめ用意されているテンプレートを使うと、簡単に自分オリジナルのDVDが作れます。
そこで、キャプチャーしたアニメを素材にして、自分のお気に入りアニメのOPを集めたセレクションを作ってみました。
収録したのは、エヴァンゲリオン、明日のナージャ、プリンセス・チュチュ、少女革命ウテナ、うた∽かた、GUNSLINGER GIRL、勇者王ガオガイガー、フルーツバスケット、天空のエスカフローネ、ウェディングピーチ、サクラ大戦TV、不思議の海のナディア、ちょびっツ、COWBOY BEBOP、カードキャプターさくら、ゲートキーパーズ、プリーティア、サイバーフォーミュラ、だぁ!だぁ!だぁ!、Gガンダム、牧場の少女カトリ、スクールランブル1期、などです。
本当はもっと入れたい作品があるのですが、元素材を作成するのに予想外に時間がかかったので、今回はこれで妥協しました。OPだけでなくEDも気に入っている作品がたくさんあるので、ぼちぼち作業をして内容をもっと充実させたいです。
iDVDというのは、MacについてくるDVD作成ソフトです。あらかじめ用意されているテンプレートを使うと、簡単に自分オリジナルのDVDが作れます。
そこで、キャプチャーしたアニメを素材にして、自分のお気に入りアニメのOPを集めたセレクションを作ってみました。
収録したのは、エヴァンゲリオン、明日のナージャ、プリンセス・チュチュ、少女革命ウテナ、うた∽かた、GUNSLINGER GIRL、勇者王ガオガイガー、フルーツバスケット、天空のエスカフローネ、ウェディングピーチ、サクラ大戦TV、不思議の海のナディア、ちょびっツ、COWBOY BEBOP、カードキャプターさくら、ゲートキーパーズ、プリーティア、サイバーフォーミュラ、だぁ!だぁ!だぁ!、Gガンダム、牧場の少女カトリ、スクールランブル1期、などです。
本当はもっと入れたい作品があるのですが、元素材を作成するのに予想外に時間がかかったので、今回はこれで妥協しました。OPだけでなくEDも気に入っている作品がたくさんあるので、ぼちぼち作業をして内容をもっと充実させたいです。
iMacでのかな漢字変換ソフトは、egbridge Universal を使ってきました。少し癖がありますが、それなりに気に入って使い続けていました。
でも、1つ不満だったのが、標準では漢字変換するときに広辞苑を参照できないことでした。電子辞書を参照する機能はあったので、単品で買おうと思って値段を調べたら、電子辞書版広辞苑は1万円以上して驚きました。(;_;)
高いので購入をあきらめようと思ったら、運良くジャストシステムから新しいATOKの優待販売のお知らせが届きました。その中に、広辞苑付きのセットがあって、それが1万円以下で驚いてしまいました。(^^;
これなら安く広辞苑を買える上、実質的にATOKは無料!?と、さっそく購入を決意しました。
今、ようやくそれをインストールして使い始めたのですが、文字入力や変換のレスポンスは egbridge よりもATOKの方が軽いですね。Mac miniでATOK17を利用してきましたが、感覚的にはそれより軽いです。また、学習前の変換候補が表示される順番も、egbridgeよりも自然な感じがしました。
ようやくegbridgeを使い慣れてきたところだったので、広辞苑だけ使えないかと思ったのですが、やはりそういうわけにはいかないみたいです。(^^;
インストして驚いたのは、先にインストされていたegbridgeのことはインストーラが全く考慮してくれなかったことです。インスト作業は無事に終了したものの、egbridgeをアンインストールしないとATOKを使うことができませんでした。他社製品とはいえ先行して販売されていたのですから、このあたりは事前にアンインストールするように警告を出すなど配慮してほしかったです。
また、キーカスタマイズ用のツールの使い勝手が非常に悪いです。キー割り当てが表示される画面では、ホイール機能を使って画面をスクロールさせることすらできませんでした。操作方法もわかりづらいです。
IM本体だけでなく、周辺ツールももう少し力を入れて開発して欲しいと思いました。
でも、1つ不満だったのが、標準では漢字変換するときに広辞苑を参照できないことでした。電子辞書を参照する機能はあったので、単品で買おうと思って値段を調べたら、電子辞書版広辞苑は1万円以上して驚きました。(;_;)
高いので購入をあきらめようと思ったら、運良くジャストシステムから新しいATOKの優待販売のお知らせが届きました。その中に、広辞苑付きのセットがあって、それが1万円以下で驚いてしまいました。(^^;
これなら安く広辞苑を買える上、実質的にATOKは無料!?と、さっそく購入を決意しました。
今、ようやくそれをインストールして使い始めたのですが、文字入力や変換のレスポンスは egbridge よりもATOKの方が軽いですね。Mac miniでATOK17を利用してきましたが、感覚的にはそれより軽いです。また、学習前の変換候補が表示される順番も、egbridgeよりも自然な感じがしました。
ようやくegbridgeを使い慣れてきたところだったので、広辞苑だけ使えないかと思ったのですが、やはりそういうわけにはいかないみたいです。(^^;
インストして驚いたのは、先にインストされていたegbridgeのことはインストーラが全く考慮してくれなかったことです。インスト作業は無事に終了したものの、egbridgeをアンインストールしないとATOKを使うことができませんでした。他社製品とはいえ先行して販売されていたのですから、このあたりは事前にアンインストールするように警告を出すなど配慮してほしかったです。
また、キーカスタマイズ用のツールの使い勝手が非常に悪いです。キー割り当てが表示される画面では、ホイール機能を使って画面をスクロールさせることすらできませんでした。操作方法もわかりづらいです。
IM本体だけでなく、周辺ツールももう少し力を入れて開発して欲しいと思いました。
最近 Haskell という関数型言語が一部で話題になっています。どんな言語か興味があったので、「入門Haskell」という本を買ってきました。しかし、その中で紹介されていた GHC はまだ Intel Mac に対応してなくて、ソースをダウンロードしてもコンパイルすることすらできず悲しい思いをしていました。(;_;)
せっかく本を買ってきたのに~(涙)と、あちこち検索して探したら、GHC の Wiki で CVS から build されたテスト版が公開されていました。(^^)
これで本を参考に遊んでみることができます。Intel Mac 対応版を開発されている方々に感謝です!
Intel iMacを買って以来、付属してきたMighty Mouseを使ってきました。それまであまりマウスを使う操作は好きではなかったのですが、Mighty Mouseはマウス上部に埋め込まれた小さなボールで360度スクロールすることができる上に、ボールと一緒にマウスボタンを押し込むとDashboradが素早く利用できて、とても気に入っていました。
またデザイン的にも、高機能なのにゴテゴテしていないシンプルなところが気に入っていました。
ところが、ただ1つの弱点が、小さなボールとマウスのすき間にほこりが溜まりやすいことでした。
時々マウスを逆さにして、柔らかな布の上でボールを転がして埃取りをしていましたが、使って3ヶ月目くらいから画面を下にスクロールすることはできるけれど、上にスクロールしづらくなってしまいました。
仕方なく別のマウスと取り換えてみましたが、Mighty Mouseにすっかり体が慣れてしまっていて使い続けられませんでした。新しくMighty Mouseを買い直すことを考えましたが、ネットを検索したら強引に分解してお掃除する人もいるらしいことがわかり、壊れてもともとで分解掃除に挑戦することにしました。
参考にしたのは、こちらの分解手順を解説したページです。
内側の細い灰色のリングは比較的簡単に外れたのですが、外側の灰色リングは部品が接着剤で固定されていて外すのに苦労しました。割れちゃうんじゃないかと思うくらい力をかけて、ようやくリングを外すことができました。(^^;
次は、本体の4ヶ所のツメを外して内部の部品を外に出します。ケーブルが外れやすいので、ちょっと注意が必要でした。
本体ケースの裏側に、ボールが入った部品がネジで3ヶ所止められて固定されているので、これを外します。
するとボールが取り付けられている部分が出てくるので、丁寧に埃を取ります。予想外に埃がたまっていて驚きました。
後は、逆の手順で部品を取り付け直してゆくだけです。私はこの時にケーブルを外してしまい、はめ直すのに苦労しました。接着されていた部品が、少しブカブカ浮いた感じになりますが、これで一応作業は終了です。
コネクタに接続して使用感を試してみると、掃除の効果があって今までより格段に操作がしやすくなりました。
メーカーの保証は受けられなくなってしまいましたが、ちょっと掃除しただけでこんなに使い勝手がよくなってうれしかったです。いずれ予備のマウスを買うと思いますが、それまではこの子を掃除しながら使い続けて行こうと思います。
一時はとても人気のあったPalm系のPDA。5年ほど前にSONYのCLIE T600Cを購入して、いまだに使い続けています。もっとも、スケジュールやTODO管理に使っていたのは最初だけで、最近は気になる文章があったらCLIEに転送しておいて、暇な時や作業中に参照する程度の使い方しかしていませんでした。
しかし、このところ年のせいか(?)細かな用事を忘れてしまうことが多くて、何とかしなくちゃと思っていた時にCLIEのことを思い出しました。
最初は簡単にPalm Desktopを入れてと思っていたのですが、Intel Macに対応してないのかうまく行きませんでした。そこでいろいろ調べていたら、Missing SyncというソフトがIntel Macに対応していることがわかり、購入することにしました。
販売は日本の代理店を通じても行われていましたが、Mark/Spaceから直接購入した方が値段が安かったので、直接そちらからライセンスを購入しました。ソフト本体は日本語にも対応しているので、日本語でのサポートが必要なければ、その方がより安くソフトを利用できてお得です。(^^)
Missing Syncを入れたら、iCalとデータを同期することができるようになって、とても便利になりました。
CLIEさえ一緒にもって出かければ、出先でも簡単に予定やTODOを確認できます。
最新のPDAはより高機能で高速ですが、日常的に持ち歩くには重すぎます。T600Cは、138gと軽量なのでポケットやカバンに入れても、負担にならない重さなのがいいです。
CLIEシリーズは現在は生産中止になってしまいましたが、できれば復活させて欲しいです。>SONY様
Missing Syncには、CLIEに標準で入っているMS Importを起動すると、CLIEのメモリ・スティックをMacから外部ドライブのように使える機能もあります。CLIE本体には、Win用のソフトしか付属しませんので、これもMacユーザーにはお薦めです。
また普段使っているMacとCLIEの時計を、自動的に同期してくれるソフトが付いていたのも、Winで同じようなソフトを利用していたのでうれしかったです。
またT600CにはJPEGの画像を表示できるソフトは入ってないのですが、SplashPhotoというソフトがおまけでついてきて、これをCLIEに転送するとJPEG画像をCLIEでも表示できて便利でした。(ただし、T600Cでは大きなサイズの画像を表示しようとすると非常に時間がかかりますが^^;)
しかし、このところ年のせいか(?)細かな用事を忘れてしまうことが多くて、何とかしなくちゃと思っていた時にCLIEのことを思い出しました。
最初は簡単にPalm Desktopを入れてと思っていたのですが、Intel Macに対応してないのかうまく行きませんでした。そこでいろいろ調べていたら、Missing SyncというソフトがIntel Macに対応していることがわかり、購入することにしました。
販売は日本の代理店を通じても行われていましたが、Mark/Spaceから直接購入した方が値段が安かったので、直接そちらからライセンスを購入しました。ソフト本体は日本語にも対応しているので、日本語でのサポートが必要なければ、その方がより安くソフトを利用できてお得です。(^^)
Missing Syncを入れたら、iCalとデータを同期することができるようになって、とても便利になりました。
CLIEさえ一緒にもって出かければ、出先でも簡単に予定やTODOを確認できます。
最新のPDAはより高機能で高速ですが、日常的に持ち歩くには重すぎます。T600Cは、138gと軽量なのでポケットやカバンに入れても、負担にならない重さなのがいいです。
CLIEシリーズは現在は生産中止になってしまいましたが、できれば復活させて欲しいです。>SONY様
Missing Syncには、CLIEに標準で入っているMS Importを起動すると、CLIEのメモリ・スティックをMacから外部ドライブのように使える機能もあります。CLIE本体には、Win用のソフトしか付属しませんので、これもMacユーザーにはお薦めです。
また普段使っているMacとCLIEの時計を、自動的に同期してくれるソフトが付いていたのも、Winで同じようなソフトを利用していたのでうれしかったです。
またT600CにはJPEGの画像を表示できるソフトは入ってないのですが、SplashPhotoというソフトがおまけでついてきて、これをCLIEに転送するとJPEG画像をCLIEでも表示できて便利でした。(ただし、T600Cでは大きなサイズの画像を表示しようとすると非常に時間がかかりますが^^;)