日々の記録

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ついにこの作品も最終回です。最終回にふさわしく、とても熱く燃える展開でした!

絵美を殺された怒りから、ラインバレルのマキナ殺しの能力を解放した浩一。その圧倒的な力で、マサキたちに襲いかかります。そんな浩一の頭を冷ますかのように、絵美の幽霊(?)が浩一に語りかけます。絵美に叱られて、ようやく浩一は理性を取り戻すのでした。

そうして敵の巨大マキナを倒したと思ったのもつかの間、敵が侵攻してきた次元とこの世界の次元とがぶつかり合って2つの世界に崩壊の危機が迫ります。それを食い止めるため、浩一はエネルギーの残り少ないラインバレルで次元の狭間へと向かうのでした。

そんな浩一をサポートできる、JUDAの最終プログラムがありました。全マキナのエネルギーを集めて、ラインバレルへと向けて放出するのです。しかし、それは各マキナのエネルギーがゼロになり、ファクターの死を意味することでもありました。
それでも美海、シズナとイズナ、山下、森次は一丸となって、浩一にエネルギーを送り届けてきたのでした。

そのおかげでラインバレルは復活。見事に世界の崩壊の危機を救ったのでした。
しかし、ラインバレルは消滅し、各マキナからの応答も途絶えてしまいました。世界を救う代わりに、浩一たちが犠牲になったのかと思いきや、ラインバレルが最後の力で彼らを助けてくれたのでした。
その力で、死んだはずの絵美まで復活したのはどうかと思いますが^^;、燃え上がるだけ燃え上がって、最後がきれいにまとまった最終回だったと思います。

生き返った絵美は、浩一のことを初めて名前で呼びました。そして自分のことも、城崎ではなく絵美と名前で呼んで欲しいと急にラブラブです。(^^; 地上に戻ったら、理沙子や美海との間で壮絶な戦いが繰り広げられそうな気もしますが、またそれは別の物語なんでしょうね。(笑)

最初は本当に痛くて最低の主人公だった浩一ですが、最終回までに本当に成長しましたね。そして、この作品で最も印象的だったのは、絵美の「あなた最低です」というセリフでした。勢いだけで突っ走って、突っ込みどころもたくさんある作品でしたが、それはまたそれで楽しかったです。

最後に、ちょっと疑問に思ったのは、時空の狭間に取り残された浩一と絵美が、同じくロボットに乗った少年と少女とすれ違う場面がありましたが、あれは何だったのでしょうか!?
鉄のラインバレル あなた最低です!!Tシャツ ブラック サイズ:Lついに次元の壁を越えて、敵の侵攻が始まりました。浩一たちは必死に防戦しますが、圧倒的な数をほこる敵に苦戦を強いられるのでした。

スフィアを利用して、加藤機関は地球全てにバリアを張り巡らせます。しかし、次々と侵攻してくる敵の攻撃で、あっさりとバリアは突破されてしまいました。そして、戦いの中シャングリラも被弾してしまいました。浩一たちにチャンスを与えるために、加藤久崇はシャングリラと共に敵に突撃して自爆したのでした。(;_;)

加藤久崇の行動に対して、複雑な心境だった絵美ですが、最後の最後で「お兄ちゃん」という言葉が飛び出しました。考え方が違ったり、理解できなかったりもしましたが、2人はやっぱり兄妹だったんですね。(涙)

そして、浩一たちの前に立ちはだかったのは、マサキの操るグランネイドルでした。マサキは敵から送り込まれたスパイで、マキナ人間だったのでした。浩一はマサキに戦いを仕掛けますが、マサキのマキナもラインバレルと同じく瞬間転移能力を持っていて、簡単には倒せそうにありません。

その間にも、地上は敵部隊の攻撃に晒されていました。敵のマキナは、次々と人々を飲み込んで、自分たちと一体化させています。JUDA+加藤機関のメンバーは必死でそれと戦いますが、あまりにも多い敵の数にどうすることもできません。

みんなが諦めかけたその時、たった1人まだ諦めていない男がいました。それが物語の主人公・浩一でした。マサキはいろいろともっともらしい理屈を浩一の前に並べ立てましたが、それを浩一は格好悪いとあっさり斬り捨てました。(^^;
そして浩一は、正義の味方としてあくまでもマサキと戦い抜くことを決めたのでした。そんな浩一の姿に、JUDAや加藤機関のメンバーたちは元気を取り戻したのでした。

しかし、マサキの攻撃で絵美が倒れてしまいました。絵美を殺された怒りから、ついに浩一はラインバレルの真の力を解放させました。この激しい戦いの行方に、何が待っているのでしょうか!?
ついに森次の裏切りの目的や、加藤機関の目的が明らかになりました!

山下を追って富士の青木ヶ原樹海へとやって来た浩一は、そこでついに森次と戦うことになるのでした。言葉だけで力が伴わない浩一たちの正義を森次は嘲笑います。そして、ラインバレルとヴァーダントは激しい戦いを繰り広げるのでした。

戦いにおいて、森次の能力は遙かに浩一の力を凌駕していました。そんな森次に立ち向かうために、浩一はラインバレルのモードBを起動します。しかし、その瞬間転移能力を持ってしても、ラインバレルの動きは森次に見きられてしまったのでした。

そんなラインバレルに、森次は猛攻を加えます。その戦いを見ていた山下は、ある事実に気がつきました。ヴァーダントの攻撃は、どれもラインバレルの致命傷とならないように狙いを外されたものだったのです。一方的にやられながらも、ついに浩一はラインバレルに隠されたアンチマキナ能力を発動させました。その力で、ついにヴァーダントの腕を切り落としたのでした。

戦いが一応の決着を迎えた中、青木ヶ原樹海の上空にはJUDAのフラッグと加藤機関のシャングリラが現れていました。そして、ついに加藤久崇は自分の真の目的をみんなに明かしたのでした。
なんと加藤久崇は、この世界に別の世界からの侵攻と戦う意思を育てようとしていたのでした。

加藤久崇や絵美が住んでいた世界は、人がマキナ化することで効率性を手に入れた世界でした。
しかし、効率性を手に入れた代わりに、個々の個性は失われてしまいました。彼らは全体が1つの意思だったのでした。
そんな中、加藤久崇と絵美の父は、そんな力に対抗するための力としてラインバレルを開発したようです。しかし、その計画を実現させるため、加藤久崇は実の父を自らの手で撃ち殺さねばなりませんでした。

そこで功績をあげた加藤久崇は、新しい世界を侵略するための先遣隊として派遣されることになりました。そこで加藤久崇は、やがてやってくる本隊との戦いに備えて、自らを憎ませて戦うための集団を育て上げようとしていたのでした。JUDAの一員として浩一たちが戦ってきたことも、全ては加藤久崇の計画のうちだったのでした。

そして、ここにJUDAと加藤機関は協力して異世界からの侵入者と戦う決意を固めました。
森次と戦うためにJUDAへの身を投じたジャック・スミスなど^^;、一部に可哀想な人も出ましたが、次回からがいよいよ本当の戦いになるようですね。

決戦を前に、理沙子はフラッグから降りることになりました。ファクターではない彼女がフラッグにいても何の役にも立てないからですが、理沙子のいる世界を守ることは浩一にとって大切なことだと思います。そして、全ての記憶を取り戻した絵美もまた、自らの意志で戦うことを選びました。
敵の監視役として派遣されていたようなマサキの存在が無気味ですが、次回からどんな激しい戦いが待っているのか気になります。
これまで出番が少なかった森次の過去が語られました。

アバンは、森次の少年時代から。彼は痛みを感じないという特異体質を生かして、不良とのケンカに明け暮れる毎日を送っていました。そんな森次には、1人の姉がいました。しかし、その姉は森次を恨んだケンカ相手に刺されて殺されてしまったのです。
自分の正義を信じて戦ってきたはずなのに、姉を失った森次は自暴自棄になりました。そんな彼を拾ってくれたのが、加藤久崇だったのでした。

浩一たちを乗せたフラッグは、スフィアの制御ポイントを破壊するために行動を開始していました。そんな中、絵美と美海は前回浩一がラインバレルのモードBを起動したことを口実(?)に、浩一を脱がせて検査しようとするのでした。(^^;
2人から逃げ出した浩一でしたが、矢島にそそのかされた理沙子も加わって、とうとう検査を受けさせられてしまいました。・・・妙な悶え方をしていましたが、いったいどんな検査だったんでしょう。(笑)

その頃、勝手に単独行動をした山下は、富士の青木ヶ原樹海にやって来ていました。これまで伏線として何度も登場した森次から山下へ宛てられた手紙は、山下をここへと呼び出すためのものだったのでした。
森次と再会した山下は、森次にどうして石神社長を殺したのか問い詰めます。しかし、森次は必要だからそうしたと冷たい答えです。その答えに怒った山下は、マキナを転送させて森次と戦うことになるのでした。

それを知った浩一は、ラインバレルで山下のところに向かおうとします。ところが、そんな時自動制御された迅雷部隊を率いてプリテンダーに載った桐山が襲いかかってきたのでした。他のメンバーにフラッグを任せて、浩一は山下の元へと向かいます。
プリテンダーと迅雷部隊には、矢島や美海、シズナ、道明寺たちが立ち向かいます。しかし、マキナとの融合率を異常に高めたプリテンダーは驚異的な機動力を発揮して彼らを翻弄しました。

そして、フラッグのバリアも破られて大ピンチに陥りましたが、マキナとの融合率を高めすぎたことが原因で桐山は自滅してしまうのでした。
・・・しかし、いまだに信じられないのが、森次と桐山が友人だったことです。森次に比べると、桐山ははるかにおっさん臭いんですけど。(^^;

その頃、ヴァーダントの攻撃を受けて、山下のハインド・カインドはズタボロにされていました。それでも容赦なく森次は山下を痛めつけます。過去の回想をみると、森次には森次なりの正義があるようですが、この容赦なさを見るとお姉さんが言っていたように相手を痛めつけることを楽しんでいるようにしか見えませんね。

そして、そんな2人の前にラインバレルが現れました。これまで何度か刃を交えてきた浩一と森次ですが、次回でその戦いにも決着がついたりするのでしょうか!?
今回は、このところちょっと影が薄かった美海をメインにしたお話でした。

前回の戦い以来、美海はあまり調子が良くないようです。ペインキラーの自己修復も進まず、より美海は落ち込んでしまいます。そんな自分を虐めるかのように、美海はより激しい鍛錬を続けます。

そんな中、シズナとイズナはスフィアの役割と来るべき脅威を伝えるために国連へと向かいました。しかし、国連の代表は彼らの話を聞いてなお加藤機関に対する行動を起こそうとはしないのでした。

それと平行して、絵美はプロジェクトJUDAの解析を進めていました。プロジェクトの内容は今ひとつわかりませんでしたが^^;、これに成功するとJUDAはフラッグという強力な戦力を手に入れることができるようです。

そんな時、加藤機関が攻撃を仕掛けてきました。浩一と美海は、その迎撃に向かいましたが、なんとそれは加藤機関だけではなく、国連軍との合同部隊だったのでした。国連軍に手を出すことはできず、ラインバレルとペインキラーはピンチに陥ります。

そんな中、追い詰められた美海はペインキラーを暴走させて、加藤機関のアルマに立ち向かいます。そのまま美海は最期を迎えてしまうのかと心配しましたが、浩一が自力でラインバレルのモードBを発動させて、絶体絶命のピンチを切り抜けたのでした。

このところ理沙子×浩一、絵美×浩一な展開ばかりでしたが、今回ばかりは久々に美海×浩一を楽しむことができました。しかし、結果的に浩一は三股かけることになってしまい、最終的にこの状況をどう決着させるつもりなのでしょうね。(^^;

今回印象的だったのは、戦いの中で美海と中島宗美の過去が垣間見えたことでした。かって交通事故にあった美海は、その時に自分の無力さを痛感させられたようです。浩一と同じく正義の味方に憧れ、それが浩一への思いに繋がっているのはその経験があるからかもしれませんね。
一方、中島宗美にはかって愛した人がいたようです。その人を助けられなかったことが、彼が加藤機関に参加する強い動機になっているようです。
浩一と矢島の対決。そして、その裏で進行するJUDA本部の危機。今回も燃え展開で、見応えがありました!

浩一の後を追いかけてきた矢島は、浩一にもう戦うことを止めるように言いました。しかし、矢島の前にいる浩一は、もう昔のただ守られていただけの浩一ではなかったのです。さんざん痛い行動をして絵美に怒られたり、多くの犠牲者を出したりしてしまいましたが、今の浩一は自らの意志で戦うことを選んでいたのです。

それがわからない矢島は、あくまで浩一を止めようとします。最初はマキナ同士の戦いでしたが、戦いは途中から浩一と矢島本人の殴り合いへと発展しました。その戦いで浩一は、矢島に殴られても殴られても立ち上がってきました。そして、とうとう矢島に本当に言いたかったひと言を口にしたのでした。

お前は何がしたいんだ!?、これが浩一が矢島に突きつけたシンプルな答えでした。浩一や理沙子を守るのではなく、矢島が一番したいことをする。そして、それはきちんと理沙子に告白することではないかと浩一は問いかけたのでした。
そんな浩一の言葉に、ようやく矢島も目が覚めたようです。

その頃、浩一のいないJUDA本部は、加藤機関の猛攻を受けて苦戦していました。美海や道明寺たちが必死に防戦しますが、次々とシールドを破られて後退を余儀なくされていました。
そして戦いの中、マサキは浩一たちの学校がある場所にスフィアを設置してしまいました。道明寺たちは必死でそれを止めようとしますが、グラン・ネイドルの強力なシールドに阻まれて攻撃は届きません。

そして、とうとう最後のシールドも破壊されて、JUDA本部は絶体絶命の危機にさらされました。
そんな中、ようやくラインバレルが駆けつけました。しかし、グラン・ネイドルのシールドは強力で、ラインバレルの銃撃でも傷をつけることができません。そんな浩一を援護したのは、なんと矢島でした。
2人の連係攻撃で、ようやくグラン・ネイドルを傷つけることに成功したのでした。

その時、加藤久崇から出撃しているマキナに撤退命令が下されました。なんと今回の戦いはJUDA本部の破壊が目的ではなく、スフィアの設置が本来の目的だったのでした。いつも加藤久崇に影のように使えているマサキですが、初めて加藤久崇の意思ではなく、自分の意思でJUDA本部を攻撃させたようですね。このあたり、加藤機関も決して一枚岩ではない感じですね。

ピンチを切り抜けたJUDA本部でしたが、レイチェルの調査の結果たいへんなことが判明しました。
世界各地に加藤機関が設置していたスフィア、それは連携して時空の歪みを発生させるためのものだったのでした。御崎町の上空に発生する時空の歪みから、加藤機関の本隊を進行させることが、kれまでの加藤機関の目的だったのでした。より強大な敵の本隊を相手に、浩一たちは世界を守り抜くことができるのでしょうか!?

そして、矢島はとうとう理沙子に告白しました。理沙子の思いは浩一にあるようですが、絵美と浩一がいい感じな今、まだ矢島にもチャンスがあるかもしれませんね。
以前の矢島が死亡したお話の時も真綾さんの「雨が降る」が挿入歌として効果的に使われていましたが、今回の浩一と矢島が争う裏で流された「雨が降る」もとても効果的でよかったです。(^^)
矢島が浩一に指定したポイント、そこに待っていたのは加藤久崇でした。

アバンは、シズナとイズナのお笑いJUDA TVから。(^^;
悪の総本山と思われているJUDAのイメージを払拭するために、2人が電波ジャックしてお笑い漫才をやってます。子供たちはけっこう楽しんで見ているようですが、あまりに怪しげな内容のために大人の評判はよくないようですね。(笑)

矢島に絵美を奪われて、すぐにでも助けに行きたい浩一。しかし、今浩一がJUDA本部を離れたら、加藤機関の攻撃があった時に対応できる戦力がなくなってしまいます。そんな中、他のメンバーたちは浩一に絵美を助けに行くように勧めるのでした。

その中でただ1人状況が見えてないのが理沙子でした。浩一が正義の味方をやっていたのも驚きなのに、今度は友達の矢島と浩一が争おうとしています。思わず浩一を引き留めかけた理沙子でしたが、そんな彼女を引き留めたのは美海でした。

そして、浩一は矢島に指定されたポイントへとやって来ました。ところが、そこにいたのは矢島ではなく、なんと加藤機関の総帥・加藤久崇でした。加藤久崇は、再び浩一に加藤機関のメンバーとして戦うことを勧めました。加藤久崇にとって、何の創造性もなく状況に流されるだけの人々は生きるに値しない存在だったのでした。

しかし、かって何の取り柄も力もなかった浩一には、弱者の気持ちが痛いほどわかりました。浩一と加藤久崇の交渉は再び決裂。浩一は絵美を連れて、その場から立ち去ることになったのでした。
ここで驚くべき事実が明らかになりました。なんと加藤久崇は、絵美の兄だったようです。彼はどうして絵美たちと袂を分かって、世界征服などという野望に取り憑かれたのでしょうか!?

絵美を掠った矢島は、絵美に浩一と別れるように勧めます。絵美が浩一の側にいると、理沙子が苦しむことになるからです。でも、それは理沙子のことが大切な矢島のエゴでしかないような・・・。
浩一と理沙子、絵美、そして美海の問題は彼ら自身が答えを出すべき問題であって、矢島が干渉すべき問題ではないと思います。というか、その前に矢島はきちんと理沙子に自分の気持ちを伝えることから始めるべきじゃないのかな!?

せっかく拉致した絵美を加藤久崇があっさり浩一と一緒に帰してしまったことで、矢島は加藤久崇とも反目することになりました。そしてアパレシオンに乗った矢島は、浩一と絵美が乗ったラインバレルを攻撃してきたのです。2人の対決の行方はどうなるのでしょうか!?

今回も森次が山下に宛てた手紙の内容は明らかになりませんでした。妙に男前な字で山下に宛てられた手紙には、いったい何が書かれてあるのでしょうか!?
鉄のラインバレル Vol.7 初回生産限定盤:デジストック付 [DVD]矢島が浩一たちの前に帰ってきました。さぞ湿っぽい展開になるのかと思いきや、あまりのおバカ展開に大笑いしていました。(^^;

前回のラストで復帰した矢島ですが、いきなり浩一の家で食卓を囲んでいました。浩一と理沙子は、どうして矢島が生きているのか気になって仕方ありませんが、矢島の妹の紗季が喜ぶのを見て何も言えなくなってしまいます。

ようやくJUDA本部を取り返した浩一たちでしたが、状況はあまり改善されているとはいえませんでした。
相変わらずJUDAは暴徒扱いで、周囲からも孤立した状況にあったのです。そんな中、今回もまた石神社長の残した遺産が登場しました。なんと基地の地下に、いざという時のための備えがしてあったのです。その装備によって、御崎町の各所に隠されていたものが姿を現しました。加藤機関の攻撃から街を守るために、バリアシステムが用意されていたのでした。

さらに状況を改善するために、シズナの提案でカラオケ大会が開かれることになりました。その会場には市民代表ということで理沙子や矢島も呼ばれて、なんだか妙なテンションのノリになってます。
理沙子と美海は浩一を巡って張り合っていますし、絵美は浩一とデュエットすることになってしまいました。

そんな中、矢島は1人だけ取り残されていました。そして、ついにどうして矢島が復活したのかが明かされました。なんと矢島は、加藤久崇の力でマキナのファクターとして蘇っていたのです!!!
矢島は全ての原因は絵美にあると浩一に迫ります。そして、矢島は加藤久崇に命じられるまま、絵美を拉致してしまったのでした。

浩一と矢島。親友のはずの2人は、絵美を間に挟んで戦うことになってしまうのでしょうか!?

そうそう。前回JUDAへとやって来たジャック・スミスですが、その裏切りの理由は森次にありました。
森次との決着をつけるために、ジャック・スミスは森次の敵であるJUDAへと寝返ったのでした。ジャック・スミスにとって一番大切なことは、どの組織に属しているかではなくて、どんな相手と戦うかだったようですね。
米軍の航空母艦の上で、JUDAのメンバーが再会することができました。そして、いよいよ桐山への反撃開始です!

JUDA本部に置かれているマキナを取り返すために、浩一のラインバレルが囮になって桐山のプリテンダーを牽制することになりました。そんな浩一に絵美は同行したいと言い出しますが、絵美の体に大きな負担をかけるラインバレル・モードBを使わせたくない浩一はそれを拒否するのでした。

そして、いよいよ作戦開始です。浩一がプリテンダーと激しい戦いを繰り広げる中、絵美たちを待ち構えていたのは、石神社長が用意した鉄壁の防御システムだったのでした。(^^; こういう描写を見ていると、本当に石神社長が死んだのか疑わしくなりますね。(笑)

絵美たちは、100ものステージからなるゲームを突破して、ようやくJUDA本部へと帰還することができたのでした。しかし、その頃プリテンダーの力の前にラインバレルは苦戦を強いられていました。
そんなラインバレルとプリテンダーの戦いの様子を、桐山はテレビ中継させる趣味の悪さです。

しかし、それも絵美たちがJUDA本部を奪還したことで、一気に形勢が逆転します。そして浩一にプリテンダーを傷つけられた桐山はJUDA本部にいる絵美をターゲットに選んだのでした。しかし、その時ラインバレルは驚異的な機動力を発揮して絵美を守りました。絵美が搭乗していないのに、ラインバレルはその隠された力を発揮したのでしょうか!?

追い詰められた桐山は、浩一たちが住んでいる街を戦車で攻撃すると脅して浩一たちを屈服させようとしました。しかし、それは道明寺たちの活躍で回避されました。おまけに、街を人質にしようとしていたことを全国に放送されて、桐山は自称正義の味方から悪役へと一気に転落です。
最後は浩一がきっちりとプリテンダーを撃墜して、ついに浩一たちは勝利を勝ち取ったのでした。

しかし、これで一段落と思ったのもつかの間、JUDA本部の様子を見に来た理沙子の前に、死んだはずの矢島が現れたのです。この矢島は、本物の矢島なのでしょうか!? そして、その目的は何なのでしょうか!?
JUDA本部から脱出した浩一と絵美は、在日米軍基地のジュディーに匿われていました。

アバンは、浩一のお母さんと妹の美菜が、テレビで浩一に投降を勧める呼びかけをしていました。
それは桐山が仕掛けた茶番でしたが、Miiで買収されてしまう美菜も何気に酷い妹ですよね。(^^;

クーデターを成功させた桐山は、全ての悪事を石神に押しつけて、自分こそが正義であるとマスコミを通じて宣伝します。そして彼は、日本国代表となるのでした。
そんな桐山の次の目標は、加藤機関のようです。日本占領という点では目的が一致していた桐山と加藤久崇ですが、ここからは世界征服を目指すライバルになりそうですね。

そんな中、JUDA本部から逃げ出した浩一と絵美は在日米軍基地にいました。以前のミッションで共に戦ったジュディーが、彼らを助けてくれたのです。米軍は、とりあえずは今回の事件には不介入を決めました。基地では日本からの撤退作業が進行していましたが、あくまでジュディーは2人を守り抜く覚悟のようです。

この世界を守ることもできず、大きな犠牲を出してしまったことで絵美は苦しんでいます。絵美は何か大きな使命を持ってこの世界にやって来たらしいですが、その大事な記憶を忘れてしまっています。
絵美が記憶を取り戻した時、ラインバレルが真の力を発揮することになるのでしょうか!?

あくまでラインバレルを手に入れようとする加藤機関は、浩一たちをおびき出そうと在日米軍基地に攻撃を仕掛けてきました。次々と破壊されてゆく基地を見て、思わず浩一は飛び出しそうになりますが、ジュディーに鉄拳でそれが敵の狙いだと思い知らされます。

変装して合流してきたサトルと美海もアルマがない今、加藤機関の攻撃をどうすることもできません。
そして浩一たちを守るため、ジュディーはデミトリーと共に燃料タンクを爆破するのでした。
そのおかげで加藤機関は撤退してゆきましたが、浩一たちはまたしても大きな犠牲を出してしまいました。(/_;)

今回は、ジュディーの男前さが光ったお話でした。最後に浩一に絵美を守ってやれと声をかける場面もよかったですし、デミトリーとの最後の戦いも見事でした。(涙)
悲しみに暮れる絵美に、浩一は自分が絵美を守ってやると宣言しました。最初はどうしようもなかった浩一ですが、ここへきて本当に正義の味方っぽくなってきましたね。

今回もかなり重い展開でしたが、時折挟まれる浩一に投降を呼びかけるお母さんと妹の歌が、いい感じで笑わせてくれました。それで実際に浩一が投降することはないでしょうが、あれを何度も放映されるのは相当恥ずかしいでしょうね。(^^;
鉄のラインバレル Vol.6 [DVD]桐山のクーデターは、加藤機関と結託したものでした。

迅雷部隊を指揮して、桐山はあっという間に日本の各所を制圧してしまいました。政治中枢、マスコミ、輸送手段を掌握して、桐山は新たな日本の支配者として君臨したのでした。それを裏から操っていたのは、加藤久崇でした。加藤久崇は、日本の制圧を契機に、世界を征服すると全世界に宣言したのでした。

一方、JUDAは組織的にも精神的にも大きなダメージを受けていました。森次の裏切りに続いて、JUDAの社長石神が命を落としてしまいました。先の森次との激しい戦いを演じた絵美は、意識を失い昏睡状態です。大きなショックを受けたJUDAメンバーでしたが、さらに容赦ない桐山の手が伸びてきました。

桐山はJUDAを反国家的な勢力と見なして、施設を明け渡すように要求してきたのでした。その先頭に立つのは、なんと道明寺でした。1時間の猶予を与えられたJUDAでしたが、ラインバレル以外のマキナは相変わらず沈黙。戦いたくても、戦う手段もない状況です。
そんな中、浩一はたった1人ラインバレルに乗って戦うことを宣言したのでした。

そんな浩一に向かってきたのは、道明寺の操る迅雷でした。しかし、道明寺の本心は、敵の味方になったふりをして、浩一とラインバレルを逃がすことだったようです。
そんな目論見に気がついていたのか、桐山英治本人がマキナに乗って現れました。彼もまたマキナを操ることができるファクターだったのでした。

桐山のマキナは飛行タイプと人型タイプに変わることが出来る変形型のマキナでした。浩一はそんな桐山に立ち向かおうとしますが、桐山のマキナはディスィーブのように相手のマキナに神経攻撃をかけられる装備を持っていました。

その攻撃を受けて、ラインバレルは危機に陥ります。そんな時、目を覚ました絵美がラインバレルへと駆け寄り、ラインバレルに手を触れると、その機体が突然姿を消しました。浩一とラインバレル、そして絵美はどこへ消えたのでしょうか!?

今回は緊迫感のある内容で見応えがありました。淡々とクーデターを進行させる桐山は、本当に食えない人物ですね。主要施設を桐山に掌握されて、浩一たちはここから逆転することができるのでしょうか!?
今回の見所は、やはり加藤久崇の世界征服宣言でしょうか。コードギアスのルルといい、福山さんは最近こんな感じの演説ばかりしているような・・・。(^^;

そうそう。今回からEDが真綾さんの新曲に! 前曲とイメージはがらりと変わりましたが、こちらもいい感じでした。
前回の理沙子と浩一のファーストキスを受けて、お笑いラブコメ展開かと思いきや、突然の森次&特務自衛隊のクーデターで衝撃の展開となりました!

前回の理沙子と浩一のキスシーンは、JUDAのみんなに知られていました。(^^;
そんな浩一を、学校では道明寺が、JUDAでは仲間が次々と冷やかします。そんな中、黒いオーラを発散させていたのは絵美さんでした。クリスマスプレゼントをあげて、いい感じに進展してきた浩一と絵美でしたが、いきなりの浩一のキス騒動ですから、絵美さんが怒るのももっともですね。

しかし、絵美自身は自分が理沙子に嫉妬して怒っているという自覚がないようです。そんな絵美を緒川さんがフォローしていましたが、絵美が自分の気持ちに気がつくのはいつになるのでしょうか!?

今回もギャグ話かあと油断したところに、いきなり森次の反逆がきました。なんと石神社長をいきなり銃撃してしまったのでした。それと同調するように、迅雷を擁する特務自衛隊がクーデターを起こしました。
森次は、最初から特務自衛隊の背後にいる桐山と行動を起こすために、JUDAに潜入していたのでしょうか!?

いきなりの森次の裏切りに、山下は動揺しまくってます。事を起こすに当たって、森次はJUDAの他のマキナを行動不能になるよう画策していたのでした。しかし、そんな中でもなぜかラインバレルだけは起動することができたのでした。

森次の裏切りを許せない浩一は、ラインバレルに乗り込んで森次を倒そうとします。しかし、2人の実力の差は明らかでした。ラインバレルは腕を切り落とされ、浩一も重傷を負って、ラインバレルは活動を停止してしまいました。
絶体絶命のその時、ふいに絵美の忘れていた記憶の一部が思い出されました。そしてなんと絵美は、そのままラインバレルへと搭乗したのでした。

絵美が乗り込んだことで、ラインバレルは再起動しました。しかも、浩一が乗っていた時とは違い、ラインバレルの体は黒く染まりました。そしてラインバレルは、絵美を乗せたまま空間転移を行い、森次に攻撃を仕掛けました。しかし、その攻撃でもラインバレルは森次を倒すことができませんでした。
力尽きた絵美をそのまま残して、森次はその場から立ち去りました。ラインバレルには、まだ明かされてない秘密がいろいろとありそうですね。

突然の森次の造反に、浩一たちはどう対処するのでしょうか!? そして、その動きに加藤機関がどう出るのかも気になります。ということで、来年のラインバレルがどうなるのかも楽しみです。
水着&触手のサービス回というか、おバカ回というか・・・。(^^;

JUDAの面々は、石神社長の提案で南の島へと慰安旅行にやって来ていました。そこにはなぜか、理沙子や道明寺の姿も・・・。この社長、本当に何を考えているのでしょうか。(^^;

海といえば、お約束の水着! 各キャラがそろってお色気満載な水着姿を披露してくれます。でも一番破壊力が大きかったのは、山下の水着姿だったかも。・・・っていうか、どうして山下は女性用の水着!? まあ、確かにそれが似合っているんだけど^^;、なんか本人もやる気満々なんですけど。(笑)

その同じ島に、加藤機関の連中も慰安旅行にやって来ていました。その中では、以前森次にやられて負傷したジャック・スミスの暴走ぶりに笑わせてもらいました。ルパン三世の五右衛門のように、あらゆるものを滅多切りにした挙げ句、理沙子の包丁さばきに惚れたのに大爆笑してしまいました。

そんなおバカ展開の中、全員に危機が迫っていました。なぜか巨大イカが現れて、女性キャラばかりを狙い始めたのです。(^^; あ、山下は一応男だっけ。(笑)
そして理沙子まで巨大イカに捕まった時、全員を救ったのはジャック・スミスでした。

唯一のシリアス展開は、石神社長と加藤久崇の再会でした。石神社長は、犠牲を厭わずに自らの目的を成し遂げようとする加藤に反抗して、正義の味方をやることにしたようですね。そんな2人が目指していた世界がどういうものなのか、それがちょっと気になりました。

そうそう。忘れてしまうところでしたが、今回は絵美×浩一。理沙子×浩一の三角関係も爆発していましたね。さんざん裸を見ているせいか^^;、今は浩一の中では絵美が一歩リードしているようです。それを察知した理沙子は、自分から浩一にキスするのでした。理沙子の気持ちを知った浩一が、これでどう変わるか。そのあたりも楽しみです。

最後に、イズナとユリアンヌは何をどこまでやってたんでしょうね。(笑)
鉄のラインバレル Vol.5 [DVD]今回は超燃え展開でした! 何だかラインバレルじゃないみたいでした。(褒め言葉^^;)

衛星兵器ヘリオスの攻撃へと向かった浩一。しかし、そこにはアルマ・ヤオヨロズに乗った王政陸が待ち構えていました。強引に攻撃を仕掛けようとする浩一でしたが、見た目とは裏腹にヤオヨロズは意外な機動性の高さでラインバレルを翻弄します。

その頃、地上で戦う森次やシズナ&イズナ、美海も敵の大攻勢に晒されて苦戦していました。そんな彼らを救ったのは、特殊自衛隊に参加していた道明寺でした。道明寺はキリヤマ重工が開発した人型兵器・迅雷を使って、押され気味だったJUDAと米軍に加勢しました。そのおかげで、戦局は一気に逆転したのでした。

宇宙では浩一がヤオヨロズに苦戦していました。絵美の行動パターン解析により、ヤオヨロズの動きを見きった浩一たちでしたが、その一撃はヤオヨロズにダメージを与えることができませんでした。
なんとヤオヨロズは、多重装甲で防御されていたのでした。

最後の攻撃の機会を失い、JUDAは加藤機関に降伏するしかないところまで追い込まれました。衛星兵器を加藤機関に握られている以上、これ以上戦っても地上の犠牲者が増えるだけだからです。
石神社長の言葉で、浩一は自分が背負ってしまったものの大きさを知りました。

そして浩一は、危険を冒してエグゼキューターのリミッターを解除しました。エグゼキューターの圧倒的なパワーで、衛星兵器を撃墜しようというのです。しかし、それは同時にラインバレルのエネルギーを使い果たすことでもあり、浩一は大気圏で燃え尽きる危険と隣り合わせになることになります。

ラインバレルの回収を山下に頼み、浩一は本当に最後の攻撃に出ました。そのエグゼキューターの一撃で、衛星兵器とヤオヨロズは消滅。そしてラインバレルは山下に無事に回収されたのでした。

そして、浩一たちは何とかクリスマスパーティーまでに地上に戻ってきました。しかし理沙子のパーティーに現れたのは、道明寺と降矢だけでした。浩一はJUDAのパーティーで、絵美にクリスマスプレゼントを渡していたのでした。
理沙子の方はどうするのかと思ったら、絵美にプレゼントを渡した後でちゃんと駆けつけました。浩一、何気に絵美と理沙子に二股かけてますね。(^^;

今回は、戦闘シーンの迫力と格好良さ。そして戦いが終わった後のパーティーでのやり取りと全編見せ場といっていいくらいよくできたお話でした。これまで痛い中学生が主人公の、お色気ロボットアニメだと思っていましたが、この認識は改めないといけないかも。(^^;
米軍の衛星兵器が加藤機関に乗っ取られてしまいました。それを破壊するために、浩一は宇宙へと向かうことになるのでした。

世間はクリスマスムードに浮かれています。そんな中、浩一は理沙子からクリスマスパーティーに誘われました。矢島の家で、幼なじみだけを集めて今年もパーティーが開かれるのだそうです。
そこへ絵美のボケが炸裂します。異世界から来た絵美は、クリスマスを知らなかったのでした。(^^;

その頃、JUDAでもクリスマスの準備が進められていました。石神社長が用意した女の子用のサンタ衣装はセクハラっぽいですし、本当にこんな組織が世界の命運を握っていて大丈夫なのでしょうか!?(^^;
準備を進める中で浩一は、美海やシズナ、サトルたちにとっては、JUDAが家のようなものであることを知るのでした。美海もサトルも病気だったのをJUDAの医療施設に救われたと言っていましたが、JUDAのマキナのパイロットは、こうして集められた者ばかりなのでしょうか!? そういえば森次さんの痛みを感じないというのも、ある意味病気ですし・・・。

サトルは相変わらず森次のことを気にしているようです。しかし、そんなサトルに森次は、他人の心配をする余裕があるのかと問い詰められます。今回も森次の冷酷非情黒メガネっぷりが炸裂していてよかったです。(^^;

そんな中、ついに衛星兵器への攻撃がスタートしました。宇宙へ向かったラインバレルですが、その間に加藤機関は各地の軍事拠点を狙って攻撃を開始してきました。各地に展開したJUDAのマキナたちが、その攻撃を迎え撃ちます。
そして浩一も宇宙で加藤機関の八番隊隊長・王政 陸と遭遇していました。浩一は無事にミッションを成功させて、理沙子の待つクリスマスパーティーに出席することができるのでしょうか!?

さらに気になるのは、道明寺の動きです。特殊自衛隊と呼ばれるメンバーの中に、彼の姿がありました。道明寺もまた浩一とは別の組織で加藤機関と戦うことになるのでしょうか!?
加藤機関が前回設置していたスフィア。それを加藤機関は全世界に設置するつもりのようです。しかし、その理由は、加藤久嵩と菅原マサキ以外は加藤機関の幹部でも知らないようです。

スフィア設置の目的を知るために、JUDAは南米の加藤機関のアルマ生産工場を攻撃する計画を立てました。そこから少しでもスフィアの情報を引き出そうという作戦です。
しかし、はっきりいって今回はそんなことはどうでもよくて^^;、森次さんの全裸シーンが全てだったと思うのは私だけではないはずです!!!(笑)

痛みを感じない体質の森次さんですが、お湯の温度も関係ないようです。浩一たちが入るには、あまりに熱すぎるお湯でも、森次さんは平気で入ってます。しかも、入浴中にもかかわらず、メガネを外さないのは、さすがは黒メガネキャラです。(^^;

そんな中、サトルは森次の身体の異常に気づけなかったことで自分を責めていました。どうしてここまでサトルが自分を責めなきゃいけないの!?と思わなくもありませんが、それが原因で南米での作戦中に今度はサトルが命令を無視して森次を助けに来てしまったのでした。
そんなサトルを、森次は冷たく切り捨てました。森次は本当に作戦を遂行することしか頭にないようですね。

今回の作戦では、絵美の意外な作戦指揮能力の高さが明らかになりました。でも、今ひとつ何が凄いのかよくわからなかったんですけど。それよりも、やっぱり浴場での石神と浩一のやり取りのように、絵美はエロ要員ですね。(笑)

そしてJUDAは加藤機関の基地を占拠することに成功しました。しかし、基地に置かれていたコンピュータには、スフィアの情報は何も入っていませんでした。基地に置かれていたコンピュータは、ネットワークに繋がっておらず、スタンドアロンで運用されていたのでした。
このあたり、加藤機関の方がJUDAより数倍セキュリティがしっかりしているような・・・。

そういえば、ラストで道明寺が何やら呼び出しを受けていましたが、あれは結局なんだったのでしょうか!? 次回への伏線かと思ったら、次回はなんだかクリスマスがらみのギャグ話みたいなんですが。(^^;
鉄のラインバレル Vol.4 [DVD]絵美も加藤と同じく異世界から来た人間だと知って動揺する浩一。そんな中、加藤機関がアメリカで本格的な作戦を開始しました。

アバンは、更衣室でのぞきをしている浩一たちから。浩一がのぞきをした原因は、絵美が別世界の人間だと知ったことが原因のようですが、だからといってのぞきに走るあたりが浩一らしいです。(^^;
そこへ石神からの出動要請が入り、浩一が更衣室に忍び込んでいたことがばれてしまいました。絵美との関係が険悪になったまま、浩一は森次や九条と一緒に出撃することになったのでした。

これまで散発的な攻撃を仕掛けてきただけの加藤機関ですが、いよいよ今回からは複数の隊長が同時に出撃して、何らかの目的に向けて動き始めたようです。
現場に到着した浩一たちの前に、いきなりマサキの乗った巨大マキナ、グラン・ネイドルが攻撃を仕掛けてきました。美海の援護でその攻撃を防いだものの、さらに浩一たちの前には七番隊の隊長・ユリアンヌ・フェイスフルが攻撃してきました。

森次はユリアンヌの隊の相手を引き受け、その間に浩一がグラン・ネイドルを、美海には避難する米軍の援護を指示しました。しかし、遠距離攻撃を得意とする美海の前に、二番隊の隊長・中島宗美が現れました。中島の操るマキナ・タリスマンの攻撃を受けて、美海は絶体絶命のピンチです。

そんな美海を浩一は助けようとしますが、森次は当初の指示通り浩一はグラン・ネイドルを倒せと命じます。しかし浩一は美海を見捨てることはできませんでした。
結局、グラン・ネイドルは解析不能の謎の物体・スフィアを残して立ち去りました。それと共に、加藤機関のメンバーも撤退し、浩一たちはピンチを脱したのでした。

戦闘後、指示に従わなかった浩一を、森次は殴りつけました。彼にとっては、仲間の生死よりも、作戦を予定通りに遂行することの方が大切なようです。う~ん、黒メガネな森次さん、なかなかいい味だしてますねえ。(^^;

戦闘の後は、恒例のおバカ展開です。シズナから浩一が動揺していることを聞いた絵美は、自分も普通の人間であることを証明するために、浩一の部屋にやって来ました。何をするのかと思ったら、絵美はそこでいきなり服を脱ぎ始めました。(^^;
さらにそこに、戦闘中に助けようとしたお礼に美海がやって来ます。普通は服を脱いでいる絵美に動揺すると思うのですが、なぜか美海もお礼にと服を脱ぎ始めてしまいました。絵美も美海も、あまりに天然過ぎるかも。(笑)

焦った浩一は、うっかり絵美の体だけが目的だったと口走ってしまい、再び絵美から鉄拳制裁を受けることになってしまいました。JUDAのメンバー、こんなおバカばかりで、本当に加藤機関に対抗できるのでしょうか!?(^^;
浩一のところに、加藤機関の総司令・加藤久嵩がやって来るお話でした。

浩一と絵美はJUDAの社員寮から学校に通うようになりました。そんな2人の前に、いきなり道明寺という同級生が現れました。彼は絵美に目をつけて、交際を申し込んできたのです。そんな道明寺から絵美を守るために浩一は戦いますが、驚いたことにファクターとして強くなったはずの浩一のパンチは道明寺をかすりもしなかったのでした。
それに腹を立てた浩一は、なんとケンカにラインバレルを呼び出してしまいました。(^^; やっぱり浩一ってどうしようもない奴ですね。(笑)

ラインバレルを呼び出したことで、浩一は絵美に怒られただけでなく、他の仲間からもメタくそにけなされてしまいます。・・・まあ、本当にマヌケすぎるから救いがないんですけどね。(^^;
そんな中、石神や森次たちは何やら会議に出席することに。JUDAのマキナだけが戦う状況を変えるために、自衛隊が何やら開発したようです。このあたりの展開、なんとなくエヴァンゲリオンを思わせるものがありました。

石神たちの留守を狙ったかのように、加藤機関の司令官・加藤久崇がJUDAへとやって来ました。
なんとちゃんと受付を通して、正規の手続きを踏んで浩一に面会を求めてきたのです。この加藤久崇の大胆なやり方には、本当に驚かされました。・・・というか、JUDAのセキュリティ甘すぎるんじゃ。(笑)

浩一と面会した加藤は、浩一に自分たちの味方になるように誘いました。
加藤は、浩一たちがいるのとは別の次元からやって来たのでした。浩一たちが乗るマキナも、その次元で開発されたものでした。加藤は、別の次元からこの世界を征服するためにやって来たのです。
おまけに、現在は敵対しているJUDAの社長・石神も、元々は加藤の仲間でした。現在JUDAが所有するマキナは、石神が加藤を裏切った時に持ち出したものだったのです。

そしてラインバレルは、絵美の父親が開発したものでした。ラインバレルは、他のマキナとは違う設計思想で作られたのだそうですが、いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか!?

これらの事情を知った浩一でしたが、加藤の申し出はあっさりと断りました。でも、その理由が正義の味方というのは、あまりに子供っぽいような・・・。(^^;
その答えを聞いて、加藤は一旦手を引きました。JUDA本部から逃走するために、いつの間にか配下の戦力をJUDA周辺に配置しているとは、加藤久崇は抜け目ないです。

浩一が加藤と面会している裏側では、絵美と理沙子が漫才を演じていました。(^^;
盆栽を愛する絵美の天然さにも笑いましたが、浩一と絵美の関係について妄想がふくらみすぎている理沙子にも大笑いしてしまいました。

おまけに、道明寺まで加わって、いつの間にか浩一をサポートする早瀬軍団なるものまで作られてしまいました。・・・浩一を取り巻く状況って、あまりにマヌケすぎますねえ。(笑)
JUDAの一員となった浩一は、社員寮で暮らすことになりました。そして、それを記念して社長の提案で隠し芸大会が開かれることになりました。(^^;

アバンは重傷を負って、ストレッチャーで搬送される浩一から。何か激しい戦いがあったのかと思ったら、社長が寮の部屋の鍵を間違えて、絵美の部屋へ入り込んでしまったために、絵美から鉄拳制裁を受けたのでした。(^^;

う~ん、今回はあまりにお笑い展開すぎて、ちょっと今ひとつでしたね。
隠し芸で浩一への対抗意識をむき出しにして、やる気満々なシズナのツンデレぶりとか、黙々と突っ込みの修行に励む森次とか、笑える要素はいろいろありましたが、延々と1話かけてやるほどのネタじゃなかったような・・・。
絵美の「あなた、最低です」も、これだけ連発されると面白さが半減してしまっていましたね。

あ、でもメンバーの紹介をする時に、寮の管理人さんがそれぞれのメンバーの絵が描かれた看板を持っているあたりとかは面白かったです。この管理人さん、何があっても黙々と仕事をこなしていましたが、ある意味最強キャラなのかもしれませんね。(笑)

そして最後にとってつけたように、矢島の死んだ場所で顔を合わせる浩一と理沙子。そこからEDへの入りはよかったですが、内容的には矢島の死以来ちょっと距離ができてしまった浩一と理沙子が、再び元の関係に戻れるまでをじっくりと描いてくれた方がよかったかも。
鉄のラインバレル Vol.3 [DVD]矢島が死んだ戦いの後、浩一は気を失ってJUDAに保護されていました。目を覚ました浩一に、石神は一緒に加藤機関と戦って欲しいと頼みますが、浩一は石神を信じることができず迷うのでした。

矢島の死を踏まえて、今回は悲壮な展開になるのかと思いきや、下ネタの多さに笑ってしまいました。
目を覚ました浩一が全裸と気づかずに、結衣の前でフルチンをさらしたり、後々もそれをネタにされたり、このあたりはお約束の展開ですね。(^^;
さらに今回から登場の遠藤シズナとイズナの双子ですが、シズナは浩一と出会って早々、金蹴りをするわ、電気あんまをするわ、植田佳奈さんのノリノリっぷりが楽しかったです。(笑)

これまでの浩一も痛いキャラでしたが、JUDAの社長の石神も別の意味で痛いキャラでした。(^^;
目を覚ました浩一に、いきなりちらし寿司を作って歓迎する場面では、思わずこいつバカだ!(笑)と思ってしまいました。でも、浩一のパンチをあっさり受け止めたり、黒そうな一面があったりと、ただのバカではなさそうですが・・・。(^^;

石神は、自分たちが加藤機関と戦っていることを浩一に教えました。そして共に戦って欲しいと頼みますが、矢島の死という悲劇を経験した浩一は、もう今までのように簡単に戦うことはできませんでした。そんな浩一が、絵美と一緒に矢島のお葬式に行く場面が切なかったです。
落ち込んでいる浩一に、絵美はあらためて浩一の正義のちっぽけさを問い詰めます。浩一を精神的に成長させるために、絵美は自ら憎まれ役を買って出ることにしたのでした。

そんな中、再び加藤機関の攻撃が始まりました。先のラインバレルとの戦いでマキナが傷ついたJUDAには、戦力はシズナとイズナしかありません。2人は一般市民を守るための戦いに赴きますが、加藤機関は卑怯にも一般市民を巻き添えにして、そのために2人は苦境に立たされるのでした。

そして浩一の所に、シズナとイズナの苦戦を伝える連絡が入りました。苦しむ2人の姿を見た浩一は、2人を放っておくことはできませんでした。まだまだ甘さはありますが、ようやく浩一は本当の正義を目指しての戦いを開始したのでした。

次回予告では、これまで浩一が絵美に最低呼ばわりされていましたが、今回は石神が最低と言われていたのに笑ってしまいました。(^^;
矢島~~~~~っっっ!!!(号泣)

JUDAにラインバレルを取り上げら、絵美が去って、浩一はそれでも痛いキャラのままでした。(^^;
心配してくれる矢島を無視して、一般人を相手に自分の力を見せつけています。しかし、いくら一般人を叩きのめしても、浩一の心はむなしいままです。

JUDAの石神たちは、そんな浩一の様子を見守っていますが、いざとなったらラインバレルの別のファクターを獲得するために浩一を抹殺するくらいのことはやりそうです。このJUDAという組織もどんな目的で活動しているのかわかりませんが、目的のためには手段を選ばない冷酷さもありそうですね。

どうしようもない浩一ですが、理沙子は心配でならないようです。そんな理沙子のために、矢島は浩一と向かい合うことを決意しました。ラインバレルの力で強化された浩一に、一般人の矢島がかなうはずがありません。しかし、何度殴られても矢島は立ち上がってきます。(;_;)

そして、矢島は自分の想いを浩一に伝えたのでした。矢島は理沙子のことが好きだったのです。理沙子に振り向いて欲しくて、浩一を守り理沙子を振り向かせようとしていたのでした。しかし、理沙子の心はいつも浩一にありました。
浩一から見たら憧れの対象だった矢島ですが、矢島もまた矢島なりの苦しみを抱えていたのでした。

ようやく浩一と矢島の心が繋がり合ったと思ったら、突如黒いマキナが現れました。そのマキナの攻撃を受けて、矢島は重傷を負ってしまいました。それでもマキナは攻撃を止めようとしません。
そんなマキナの攻撃から浩一をかばって、矢島は命を落としたのでした。(号泣)

矢島を殺されて、初めて浩一は自分の意思で力を欲しました。その願いに応えて、JUDAに確保されたラインバレルが浩一の元へと転送されてきました。浩一はわき上がる感情のままに、ラインバレルを暴走させて敵を叩きのめします。
JUDAの森次たちは、そんな浩一をなんとか止めようとしますが、ラインバレルの圧倒的な力に翻弄されてしまいます。

それでもようやく浩一を気絶させて、ラインバレルを沈黙させることに成功しました。矢島を失い、これからの浩一にどんな運命が待っているのでしょうか!?
死んでいった矢島のためにも、とりあえずは最低の主人公という汚名を返上して欲しいものです。

サブタイトルを見た時からまずそうだと思いましたが、とうとう戦いの中で矢島が命を落としてしまいました。浩一を助けた理由は理沙子への思いだったかもしれませんが、最後の最後まで浩一をかばって、矢島はどこまでいいやつなんでしょうか。(;_;)

そんな悲しい展開の裏側で、理沙子や紗季、美菜のやり取りが、あまりに平和な日常すぎて、より悲しくなってしまいました。(/_;)
今週も「あなた最低です」の時間がやって来ました。(^^;
2度に渡り浩一がラインバレルを使ったことで、街には多大な被害が発生していました。その事態を受けてJUDAは、ついに最強のカード・森次玲二の投入を決定したのでした。

すっかり変わってしまった浩一のことが、理沙子や矢島は心配でなりません。不安そうな理沙子に、矢島はカップケーキを作って浩一に食べさせることを勧めます。そして、新キャラとして矢島の妹・紗季が登場します。理沙子は、紗季と一緒に浩一の家へとやって来ました。しかし、そこに絵美がいることを知って、理沙子は激しく動揺するのでした。

こうして、理沙子vs絵美の戦いが開始されました。(^^;
浩一との付き合いの長さや料理の腕で優位に立とうとする理沙子ですが、絵美はその天然さで理沙子の攻撃をあっさりと撃破します。理沙子が苦境に立つ旅に、紗季や美菜の応援が繰り返されるのが面白かったです。(笑)
この戦いはある意味、下屋則子さん+岡田優香さん+佐々木日菜子さん連合と、能登麻美子さんの戦いでもありましたが、さすがに能登さんの破壊力は絶大でした!(^^;

その戦いの決着がつかないまま、再び加藤機関が攻撃を仕掛けてきて、浩一がラインバレルで出撃することになりました。今回、浩一がなぜ力にこだわるかが描かれました。幼い頃に、好きな理沙子を自分の力で守ることができず、矢島の力に頼らなければならなかった不甲斐なさが忘れられないようですね。

加藤機関からは、沢渡にかわってデミトリーがやって来ました。デミトリーは、戦力を海に隠して、巧みにラインバレルを追い詰めながらデータを採取します。全く素人な戦いを繰り広げる浩一に、とうとうデミトリーはデータ採取を止めるように言い出す始末です。
そんな時、JUDAの森次玲二が現れました。それを見て、デミトリーはあっさりと退却します。しかし、浩一は今度は森次に突っかかってゆくのでした。

しかし、森次と浩一ではマキナの扱いに圧倒的な差がありました。あっという間に森次のヴァーダントにラインバレルはボコボコにされてしまったのでした。主人公がここまでやられて、すっきりした気分になれる作品も珍しいです。(^^;
ボコボコにされた浩一は、一般人である矢島が仲裁に入ったことで救われるという屈辱を味わされました。

それでも子供のように駄々をこねて、戦いを止めようとしない浩一でしたが、JUDAに連れられて絵美がやって来てラインバレルの活動を止められてしまいました。そして絵美の口から、この作品の名セリフ「あなた最低です」が飛び出したのでした。

次回は、森次に負けたことで浩一がやさぐれてしまうお話になるようです。このどうしようもない主人公は、この先少しは更生してくれるのでしょうか!?(^^;
前回で出番は終わりかと思ったら、今回も浩一ママと美菜の出番があってうれしかったです。
鉄のラインバレル Vol.2 [DVD]ラインバレルに殺されたことで、超人的な力を身につけた浩一。彼はその力を周囲に誇示したくて仕方ないようです。(^^; 前回もそうでしたが、今回も主人公の痛さが暴走していました。(笑)

まだわからない部分が多いですが、とりあえずこの世界ではJUDAと加藤機関という2つの勢力が争っているようです。一応、JUDAの方が正義の味方で、加藤機関の方が悪の組織になるのでしょうか!?
前回はラインバレルの奪取に失敗した加藤機関ですが、ラインバレルを手に入れることは諦めていないようです。わざと各地で戦いを起こし、JUDAの戦力を分散させて、手薄になったところを再度ラインバレルを狙う作戦のようです。

そんな世界の事態とは関係なく、浩一は絵美に妹の下着を提供したことで、いきなり変態呼ばわりされていました。まだ記憶の一部しか戻らない絵美は、とりあえず浩一の家にやっかいになることになりました。

翌日、学校に登校した浩一は、自分がラインバレルで戦ったことが隠蔽されていることを知って腹を立てました。そんな浩一の危なっかしさを矢島は止めようとしますが、調子に乗っている浩一はどこまでも暴走してゆきます。
ラインバレルのおかげで上がった身体能力で、これまで浩一をパシリとして使ってきた不良たちを叩き伏せて、浩一は得意の絶頂です。

そんな時、加藤機関の沢渡が率いるアルマが、浩一たちの街を再び襲いました。それに対処するために、JUDAからもアルマが出撃しましたが、浩一には敵と味方の区別が付かず、いきなりJUDAのアルマに戦いを挑むのでした。(^^;

結局、敵味方の区別のないまま浩一は戦い、沢渡たちを撃退、サトルや美海を退却させたものの、浩一の戦いが原因で街は再び炎に包まれてしまったのでした。
そんな視聴者の思いを代弁するかのように、次回予告の締めは今回も「あなた、最低です」 でした。もしかして、毎回次回予告で浩一は最低だと言われ続けることになるのでしょうか!?(笑)

今回、出番は少なかったですが、浩一の妹・美菜(CV 岡田優香さん)とお母さん・千里(CV 城雅子さん)が印象に残りました。美菜は浩一をラケットで殴りつけた時に牙があったのが可愛かったです。
お母さんは、絵美に下着を貸してあげたのにと言った時の様子が妙に色っぽかったです。(^^;
『鉄のラインバレル』 DVD Vol.1 (初回限定版、特典ドラマCD付き)真綾さんがEDテーマを歌われるということで、とりあえず視聴してみました。

詳しい設定はわかりませんが、地球に落下してくるラインバレルなるものを、全世界が協力して手に入れようと待ち構えているようです。しかし、その落下中にラインバレルは、衛星兵器からの攻撃を受けて、落下軌道が変わってしまいました。

正義に憧れているけれど力はなく、不良たちのパシリをさせられている早瀬浩一は、パシリの途中でこのラインバレルと関わることになってしまいました。彼の上にラインバレルが降ってきて、一巻の終わりかと思ったら、目を覚ますとなぜか全裸の少女が側に横たわっていたのでした。(^^; 少年マンガのお約束的な展開ですね。(笑)

記憶を失っていた少女を、とりあえず自宅に連れ帰った浩一でしたが、落下したラインバレルを巡って突然謎のロボットが浩一たちの住む街に襲いかかってきたのでした。為す術もなく逃げ回る浩一でしたが、ラインバレルと接触したことで圧倒的な力を手に入れたようです。浩一が待ちに待っていた力が、ようやくもたらされたのです。

その途端に、浩一は俺様キャラになってしまいました。(^^;
いきなりラインバレルを操って、謎のロボットを撃退しましたが、そんな彼に記憶を取り戻した城崎絵美は、あなたはもう死んでいると告げるのでした。

何だかわからないことだらけの作品ですが、それなりに面白かったです。状況の緊迫感と、絵美役の能登さんのほわほわした声が微妙に合ってない気がしないこともないですが^^;、可愛いからまあいいかって感じですね。(笑)
それ以上に気になったのが、キャラの作画とCGのロボットの質感の違いです。ロボットがあまりにCGっぽくて、画面から浮き上がってしまっているような・・・。

何はともあれ、真綾さんの歌うEDのCDが早く発売されないかなあ。(^^;