日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今日の5の2も、とうとう最終回です。今回は最終回にふさわしく、指切りをテーマにした1本のお話でした。

幼稚園時代の夢を見たリョータ。既にその頃、リョータとチカは将来結婚することを誓い合った仲だったのでした。時を同じくして、チカも幼稚園の頃の夢を見たと言い出しました。チカが見た夢が、いつの間にかクラスの女子の間で話題になって焦るリョータ。

相原からそのことを尋ねられて、思わず動揺したリョータでしたが、チカが見た夢は結婚の約束の夢ではなく、リョータがおねしょしてしまった時の夢だったのでした。チカとの会話でそれに気づいたリョータは、今でもおねしょしていると相原に思われたと落ち込んでしまいます。

そんなリョータを、みんなで何とか励まそうとしますが、どれも上手くゆきません。結局、リョータの機嫌を直すにはチカから言葉をかけてもらう必要があったのでした。おねしょの件とは別に、チカは今でもちゃんとリョータとの結婚の約束を大切に思っていたのでした。
でも、約束したからと言って、ただ結婚してくれないのがチカです。自分と結婚したかったら、もっと男を磨けとリョータに迫ります。

そんなチカの言葉に刺激されてか、下駄箱の前でこけそうになったチカをフォローしたリョータは、ちょっと格好良かったかも。
チカとリョータ、2人の間にはこれからもいろいろとありそうですが、最終的には2人はいいカップルになれそうな気がします。(^^)

何となく見始めた作品でしたが、あまりエロ路線に走らず、基本的に小学生の可愛いやり取りだったので思いがけず楽しむことができました。最初は各キャラの顔と名前がくっつかずに困りましたが、最後にはきちんとそれぞれのキャラが立っていたのもよかったと思います。
今回の「今日の5の2」は、クリスマスということもあってか可愛いお話でした。

1本目は、焼き芋を巡るお話でした。みんなで焼き芋を食べようとしたチカたちでしたが、その大きさに明らかな違いがあります。チカ、ユウキ、メグミは、最初は大きな芋を巡る心理的な戦いを繰り広げますが、そこにリョータたちが現れたことで、状況は一転するのでした。食欲と羞恥心の間で揺れる乙女心が可愛かったです。

2本目は、雪やこんこんのお話。校庭に雪が降り積もり始めて、リョータたちはそわそわしています。
そんな時、女の子たちが「雪やこんこん」を歌い始めました。そこで1つの大きな疑問が生まれてしまいました。こんこんって何だ!?
それは狐の鳴き声だとしたリョータの解釈から、問題は意外なほどの大問題に発展してしまうのでした。

3本目は、福引きのお話。リョータ、コウジ、ツバサが福引きをやっています。しかし、3人とも残念賞のティッシュしかもらえません。そこに女の子たちが現れました。ちゃっかり4等賞を手にする相原さんは流石です。さらに、食欲の勝利で!?メグミは有名パティシエが作ったクリスマスケーキをゲットするのでした。・・・また後のダイエットがたいへんそう。(^^;

4本目は、リョータとチカの対立。家庭科でクッキーを作った後に、ナツミがチョークがおいしそうだと言い出しました。それでリョータをからかったチカでしたが、怒ったリョータはチョークの方がチカが作ったクッキーよりおいしかったと言ってしまいました。
それ以来、チカは徹底的にリョータのことを無視します。仲直りしたいリョータがチカにどうしたら許してくれるか尋ねると、チカはキスしてくれたらと言い出しました。
それで本当にキスしてしまうリョータでしたが、チョークを食べた後で口を洗ってなくて、再びチカに怒られてしまいました。

でも、そんなチカのお怒りも、クリスマスに髪飾りをプレゼントしたことで解けたようです。いつもは4本立てですが、今回は最後にクリスマスの特別編が追加されていたのがいい感じでした。(^^)
今回はプチエロと小学生らしいほのぼととしたお話と。

1本目は、寒い日のお話。5の2の女の子たちは、暖房がはいっている保健室にたむろしています。
そこで突然、ユウキがメジャーを取り出して身体測定を始めてしまいました。無理矢理に服を脱がされて体を計られてしまう女の子たちがプチエロかったです。
そんな時、運悪くリョータは風邪を引いていました。休ませてもらうために保健室に向かったリョータでしたが、予想通り女の子たちのあられもない姿を目撃してしまうことになるのでした。

2本目は、学校のプールに鴨がいるのを女の子たちが見つけました。なぜか相原がコバヤシと呼ぶと、鴨は子供たちの方へやって来ました。群れからはぐれた鴨だと思った子供たちは、みんなでコバヤシを群れへ返そうとします。しかし、いろいろと手を尽くしたものの、どうしてもコバヤシを群れに帰せません。
そこで仕方なく子供たちでコバヤシを育てる相談をしていたら、コバヤシはそれを見透かしたかのように空へと飛び立ったのでした。・・・その鴨は渡り鳥ではなくて、近所の農園で飼われている鴨だったオチには笑ってしまいました。

3本目は、突然相原が髪型を変えて登校しました。それに触発されて、5の2の女の子たちの間で競い合うように髪型を変えることが流行始めました。日を経るにしたがって、女の子たちの髪型はコスプレかと思うほどエスカレートしましたが、相原が髪型を変えたのは首筋に汗疹ができたからだとわかると、髪型ブームは一気に過ぎ去ったのでした。
ブームに乗り遅れて、髪型を変えたコウジが登場したのがおかしかったです。(^^;

4本目は、氷をネタにしたお話でした。寒い日の朝、水たまりが凍っているのを見かけたリョータたちは、氷を割って大きさを競い合っています。その様子をバカにしたように見ていたチカでしたが、学校帰りに氷を見かけて、ついついその氷に手を出してしまいました。
ところが、氷が割れた拍子に靴をずぶ濡れにしてしまったようです。そんなチカを、結局リョータが背負って帰ることになりました。リョータにおんぶされて、何気にうれしそうなチカの表情が印象的でした。(^^)
今回は何だか作画がちょっと微妙だったような・・・。(^^;

1本目は、寒い日のお話。メグミとユウキが寒そうにしているところに、学校まで走ってきたナツミが暑そうにしています。それを見た2人は、ナツミを使って冷たい手を温めようとするのでした。それを見ていた他の女の子たちも、それを真似して教室の中はプリ百合な世界に・・・。(笑)
そこにリョータが現れて、女の子たちの様子をバカにします。それに腹を立てた女の子たちは、冷たい手でリョータに攻撃しようとしますが、先ほどの騒動で体が温まってしまい、あまり効果がありません。
勝ち誇っていたリョータでしたが、遅れてやって来た相原にとどめを刺されたのでした。

2本目は、メルヘンなお話。低学年で言われていたケガをしたところに唾をつけておけばいいという話が、なぜか上の学年にゆくにしたがって、お姫様のキスで王子様のケガが治るというお話に・・・。
運悪く目にゴミが入ってしまったリョータで、ユウキたちはそれを実験してみようとします。ユウキはチカに無理矢理キスをさせようとしますが、あまりにリョータが嫌がったので怒ったチカの一撃でリョータの目に入ったゴミが飛び出したのでした。

3本目は、カズミがメルヘンなお話を書いています。短足の呪いをかけられたリョータ王子は、呪いを解くためにチカ姫のいる城を目指して旅をしています。途中でナツミ狼やメグミ女神などと遭遇しますが、なんとかリョータ王子はお城までやって来ることができました。
しかし、ここでもリョータがあまりにチカをキスするのを嫌がったために、チカ姫から鉄拳制裁されることになったのでした。
2本目と3本目は、愛の形はさまざまというお話でした。(^^;

4本目は、珍しくナツミが泣いています。何かと思ったら、チカとユウキから重い病気にかかって、病室から見える木の木の葉が散ったら死んでしまうという女の子のお話を聞かされたからでした。
そんな時、運悪くナツミが立っている側の木に、あと1枚しか葉が残っていないことにリョータが気がつきました。リョータたちは、なんとかナツミの気を逸らそうとしますが、ナツミが気がついた時に最後の一葉が落ちてしまいました。
それでナツミが嘆くかと思いきや、ナツミは最後まで散らずに残っていた葉っぱをねぎらい、来年もたくさん葉をさかすように木にお願いするのでした。
今回はフェチ&エロ抑えめで、普通の小学生アニメとして楽しかったです。

1本目は、台風がやって来るお話でした。そういえば小学生の時って、学校はお休みになるし、いつもと違った日常が始まる感じで、台風が来る前ってワクワクしましたね。
それは5の2の生徒も同じようで、勝手にいろいろなシチュエーションを考えては盛り上がっています。
・・・でも、台風でお休みの時って学校で飼っているウサギとかニワトリとかに誰が餌をあげてくれていたんだろう!?

2本目は美容室に行ってブランドの服を買ってもらったユウキが、その魅力をリョータたちにも気づかせようとするお話でした。ちょっぴり大人の世界に触れたユウキが、1人で舞い上がっている様子が可愛かったです。でも残念ながらコウジが風邪を引いてお休みだったので、リョータやツバサではユウキの変化に気づいてもらえませんでしたが・・・。(^^;

3本目は、小春日和で眠くなってしまうお話。なぜか眠気やあくびって伝染しますよね。
5の2でも、リョータが眠くなっていたのを手始めに、みんなに眠気が伝染してしまいました。それではいけないと、女の子の提案でバレーボールをすることになりましたが、途中で眠くなったカズミが足をくじいてしまいました。
そこで、眠気の感染源であるリョータが、カズミをおんぶして送って行くことになりました。しかし、カズミの妙な寝言に、リョータとチカはドギマギすることになるのでした。

4本目は、家庭科の調理実習でご飯と味噌汁を作ることになるお話でした。
リョータたちの班は、コウジとユウキ、メグミとあまり料理が得意そうなメンバーがいません。しかし、普段お母さんの料理の手伝いをしているらしいユウキは、意外な包丁さばきをみせたのでした。
そこまではよかったのですが、なぜかユウキはとても個性的な味付けの料理を作ってしまい、リョータたちは撃沈することになったのでした。(^^; ユウキの家は、家族揃って味覚がおかしいのかなあ。(笑)
今回は、メグミ&カズミがいい感じで百合百合してくれました。(^^;

1本目では、メグミが給食の時間なのに憂鬱そうです。ユウキの話では、休み時間に体重を量ったら、体重が増えてしまっていたことを気にしていたのでした。おかげで、メグミの給食はリョータやコウジたちで山分けされてしまいました。
揚げパンを食べ過ぎたリョータは、お腹の調子が悪くなって保健室へと駆け込みました。しかし、運悪く保健の先生はいません。そこに置かれていた体重計に目をやったリョータは、その目盛りが狂っていることに気がつきました。リョータがメモリを直したところに、メグミがやって来て体重を量り始めました。
思わず隠れてしまったリョータですが、メグミは少しでも体重を軽くしようと服まで脱ぎだしてしまいました。おまけに他の女の子たちもやってきて、みんな服を脱いで体重を量り始めてしまいました。リョータはラッキーでしたが、お腹の調子は大丈夫なのかなあ。(^^;

2本目も、給食の時間に憂鬱になっているメグミから。またしても男子に給食をあげて、ダイエットしたメグミでしたが、そのおかげで空腹に悩まされることになりました。その様子をカズミに観察されてしまい、メグミはさらに恥ずかしい思いをすることになったのでした。
1本目でもありましたが、今回は何気にメグミとカズミの百合描写がよかったです。(笑)

3本目は、背比べのお話。最近背が伸びたチカは、リョータと背比べをすることになりました。なぜか勝った方が王様、負けた方が僕という条件付きです。その勝負にリョータは僅差で勝利したのですが、コウジが足の長さはリョータよりチカの方が長いことに気がついてしまいました。
せっかく勝負に勝ったのに、今ひとつうれしくないリョータなのでした。

4本目は、牛乳をテーマにしたお話でした。最近給食の時間に、ナツミはたくさんの牛乳を飲んでいます。そのあまりの凄さに、リョータは勝負を挑むことになりました。しかし、ナツミの凄さに、あっけなくリョータは完敗してしまうのでした。
みんなはナツミが背が伸びるように牛乳を飲んでいると思っていたのですが、ナツミは親戚のお姉さんに牛乳を飲むと胸が大きくなると言われてたくさん牛乳を飲むことにしたのでした。
それを聞いたリョータが、自分の胸も大きくなっているんじゃないかと心配していたのには笑ってしまいました。
いつもはフェチ&プチエロなこの作品ですが、今回は何だか普通の小学生の日常を描いた作品になってましたね。(^^;

1本目は、リョータとナツミの対決合戦が描かれました。男子と女子の間では、リョータとナツミの勝負に給食のデザートを賭けています。しかし、運動神経抜群のナツミに、リョータはどうしても勝つことができません。
追い詰められたリョータが、最後の手段として選んだのは刺繍勝負でした。その勝負で、ようやくリョータはナツミに勝つことができましたが、何かが間違っている気がします。(^^;

2本目は、水鉄砲のお話。秋が深まる中、男子が集まって水鉄砲合戦が行われました。ところが、偶然そこを通りかかった女の子たちが、戦いの巻き添えを食ってびしょ濡れにされてしまいました。
女の子たちは復讐のために、駄菓子屋で完全武装して徹底的に男子を殲滅したのでした。

3本目は、本屋でのエピソード。本屋さんの前でメグミは悩んでいました。同じ月に読みたいマンガの本が2冊発売されてしまうのです。しかし2冊とも買うと、お小遣いが吹き飛んでしまいます。
同じ頃、リョータも本屋の雑誌コーナーで悩んでいました。大好きなヒーローの付録がついた雑誌が売られていたのですが、それは6歳向け。小学5年生にもなって、それを買っていいものかリョータは悩んでいたのでした。
結局、メグミの悩みは同じ本を買おうとしていたカズミの登場で解決しました。そして、リョータの悩みも自分の望みに素直に従うツバサのおかげで、あっさり解決したのでした。

4本目は、二人三脚のお話でした。リョータはユウキと組んで、運動会で二人三脚をすることになりました。そんなリョータに、コウジが勝負を挑んできたのです。男女ペアの二人三脚では、男の器が試されるというコウジの話に乗せられて、リョータは勝負を受けることになりました。
そのおかげで、ユウキはいつもリョータの練習に付き合わされるはめに。しかし、走る練習をするならともかく、手を繋いだり、体を繋いだりするのに意味はないような・・・。(^^;

今回、これはこれで楽しかったのですが、見終わった後で何かが足りないという気分にさせられました。いつの間にか、この作品のフェチ&プチエロに毒されていたようです。(笑)
今回は、20時間目:カンサツニッキ/21時間目:ユウダチ/22時間目:ジャンケン/23時間目:ナツマツリの4本立てでした。

朝顔の観察日記をつけていた相原でしたが、ユウキに動かないものを観察してもつまらないと言われて、爆睡しているリョータを観察することにしました。相原とユウキは、あの手この手でリョータにちょっかいを出しますが、リョータは全然目を覚ましません。
ユウキがリョータの耳に息を吹きかける場面、相原がリョータの耳を噛む場面が、相変わらずフェチっぽいですね。(^^;

意外にもユウダチは、普通の小学生っぽいお話でした。サブタイトルからリョータたちが濡れてしまうことは何となく予想できたのですが、そこから例によってフェチフェチ描写になるのかと思いきや、最後は汚れるのも構わずにみんなで泥だらけになって遊ぶことになりました。
あんなに泥だらけにして帰って、きっとお母さんに叱られたんだろうなあ。

続いては、リョータがじゃんけんに弱いことが判明するお話でした。コウジとじゃんけんして、負けた方が下敷きで扇いであげるというゲームをしていたリョータですが、次に出す手をコウジに読まれてボロ負けです。おまけに、コウジだけでなく、ツバサにも大敗を喫してしまいます。
それを見かねて止めようとするチカでしたが、リョータが力一杯扇いだ下敷きでスカートがめくれ上がってしまいました。(^^; リョータってつくづく不幸だなあ。(笑)

最後は、みんなで夏祭りに出かけるお話でした。女の子たちは浴衣を着て登場しましたが、それを見たコウジはリョータに、浴衣を着る時は下着のラインが見えないように、下着を着ていないと嘘を教えました。
それを真に受けたリョータは、チカの浴衣の裾がめくれ上がるたびに、チカを制止する行動を取ってしまうのでした。しかし、リョータの真意を知らないチカは、いつになく優しいリョータにドギマギしてしまいます。

結局、最後にはリョータが勘違いしていたことが判明しますが、チカのことはリョータも気になってはいるようですね。リョータはかなり鈍いようですが、この2人が将来的に結ばれることがあるのかなあ。
相変わらずフェチで、プチエロイ内容でした。(^^;

今回の最初のお話は、リョータたちが相原を笑わせようとするお話でした。リョータはにらめっこ、ツバサは小話、コウジは隠し芸で笑わせようとしますが、あっさりと相原に撃破されてしまいました。(^^;
関係ないですが、リョータたちがいろいろやっている間に、下敷きでパタパタしているチカが微妙にエロかったです。(笑)

そして、いよいよチカの登場です。チカはなんと力業で、くすぐって相原を笑わせようとするのでした。
かくしてチカと相原は、音楽室でくすぐりあいを始めてしまいました。お互いにくすぐり合う、チカと相原がプチエロかったです。(^^;

続いてのお話は、みんなで流れ星の観測をするお話でした。しかし、待ちくたびれたリョータは、眠り込んでしまいました。リョータを起こそうとしたコウジですが、リョータに引き込まれて、同じように眠り込んでしまいました。(^^; いったい2人の間に何があったのでしょうか!?(笑)

そして次々とリョータの眠りに引き込まれる犠牲者が発生。結局、流れ星が流れた時に起きていたのは、ツバサとチカ、相原だけでした。チカはリョータの眠りに引き込まれることを知っていましたが、それってやっぱり以前に眠りに引き込まれたことがあるってことですよね!?
いったいいつから2人は一緒に寝ていたのでしょうか。ドキドキ。(笑)

続いては、男女それぞれの水着への着替えのお話でした。体を隠すタオルを忘れてしまったことから、服を着たまま強引に着替えることになった様子が描かれました。でも何だか肝心の内容よりも、服が伸びちゃわないかが気になりました。(^^;

最後に女の子たちだけがプールに入っていて、男の子は外で待っていましたが、今って男女別々にプールに入るのでしょうか!? 私の時代には、普通に一緒にプールに入ってましたが・・・。
今回はプールで目を洗えないことを発端に、リョータがさんざんな目にあうお話でした。でも、最後はちょっといいことあったかも。(^^)

プールの後で目を洗うのが苦手なリョータ。洗わないと後から目がかゆくなると知りつつも、なかなか勇気が出ません。そこへチカとユウキがやって来ました。ユウキはチカに騙されて目を洗いましたが、リョータはそれでも目を洗えません。
リョータがちゃんと目を洗うか確認するために、いつまでもチカが側にはりついています。

そんな2人を待ちくたびれたコウジたちは、強引にリョータの目を洗おうとホースの水を浴びせるのでした。それに逆襲しようとしたリョータのために、既に着替え終えたユウキはプールに落ちてしまったのでした。結局、リョータは責任を取ってユウキに服を貸し、海パンで授業を受けることになりました。(^^;

次は給食の時間です。相変わらず運の悪いリョータは、メグミを牛乳まみれに、ユウキをシチューまみれにしてしまいました。強情を張って2人に謝らなかったリョータですが、コウジに諭されて保健室にいる2人に謝りに行くことに。
しかし、保健室にいたのは、職員室に呼び出されたユウキとメグミに服を貸して裸で眠っていたナツミでした。ナツミが寝返りを打って布団がはだけたところに、ユウキたちが帰ってきて、リョータはボコボコにされてしまうのでした。

次は、休み時間にリョータとナツミが上だ下だと言い争いをしています。何かと思ったら、服を脱ぐときに襟をつかむか、裾をつかむかでもめていたのでした。またしてもコウジの提案で、2人はどっちがいいか実験をしてみることになりました。
最初にリョータが裾から服を脱ぐと、服が裏返ってしまうことを得意げに証明しました。それに怒ったナツミは、男の子たちの前なのに服を脱ごうとしてしまいました。
リョータは慌ててそれを止めますが、そこに現れたユウキにナツミの服を脱がそうとしていると思われて、再びリョータはボコボコにされてしまうのでした。(^^;

最後は、コウジたちにチカとの仲の良さをからかわれたリョータは、あっさりとチカは幼なじみだと断言してしまいました。それを聞いたチカは、何だか面白くありません。
プールが終わった後に、宿題をやってなかったので早めに教室に戻ってきたリョータでしたが、目を洗わずに来たために、目がかゆくなってしまいました。

そんなリョータに、チカは目がかゆくなくなる方法があると言い出しました。リョータに目を閉じさせたチカは、リョータにキスしようとします。あと少しというところでコウジたちが現れて、キスは未遂に終わりました。でも、チカはやっぱりリョータのことが好きみたいですね。
いつもさんざんな目に遭うリョータですが、チカから密かに想われていることに気づく日が来るのでしょうか!?
今回は、何だかフェチなネタが多かったような・・・。(^^;

1本目は、クラスの男子がグラビアアイドルの写真を見ているのを見て、女子が男子は胸にばかり注目すると文句を言い出しました。その争いとは無関係だったリョータですが、なぜか争いに引き込まれて、思わず「女は鎖骨」だと宣言してしまったのでした。

マニアックなリョータの意見に、クラスは煙にまかれるとか思いきや、男子も女子もリョータの深い意見に考え込んでしまったのでした。リョータの鎖骨フェチを知った後で、女の子たちが足やうなじのフェチもあるらしいと語り合っている場面の可愛さには笑ってしまいました。

2本目は、図書室でのお話でした。普段は図書室になど寄りつかないリョータたちですが、ツバサに誘われて図書室にやってきました。コウジの情報によると、図書館にはマンガも置かれているそうです。
早速、マンガ探しを開始したリョータたちでしたが、上の棚にある本が取れずに困っているチカと遭遇しました。

チカは、本を取るためにリョータに肩車しろと言い出しました。5年生の女の子が、男の子に肩車されるのはあり得ないだろうと思いつつ^^;、リョータに肩車されたチカが微妙にエロイです。(笑)
しかし、バランスを崩してリョータが倒れた時、チカと相原が絡み合っている姿がさらにエロかったかも・・・。結局、それが原因で、リョータとチカの夫婦喧嘩が始まってしまいました。

3本目は、スカートめくりのお話。チカは低学年の男の子に、スカートめくりをされてしまいました。
でも、チカは低学年のいたずらだと、それほど気にもとめません。それがきっかけになって、クラスの女の子たちにどれくらいまでならスカートめくりをされてもいいかというアンケートが始まりました。

さらにアンケートは、クラスの男の子がいくつくらいまでスカートめくりをしていたのかに及びました。
コウジやツバサは低学年の頃にスカートめくりをしたことがあると言いましたが、リョータは一度もスカートめくりなんてしたことがないと言い張ります。
その言葉通り、リョータは本当にスカートめくりをしたことがなかったのですが、自分の気がつかないうちにおいしい状況になっているのに気がつかないだけだったようです。(^^;

4本目は、チカがナツミにはかせようと持ってきたスカートを教室に置き忘れてしまいました。
それを取りに教室にもどると、スカートを手にコウジが何やら思案しています。女の子たちは、困ったり妄想にひたるコウジの様子を観察して楽しむのでした。

さらに、今度はリョータがスカートを発見したら、どんなリアクションを取るのか観察することになりました。スカートが置かれていたことに激しく動揺するリョータでしたが、それがチカたちのいたずらと知って、逆にスカートをはいてズボンを脱ぐという荒技に出ました!(笑)
スカートをはいたリョータが、妙に可愛かったような気がするのは、気のせいでしょうか!?(^^;
視聴を続けようか迷っているところに、いきなり猫話がきました!(^^;

学校に来る途中で、ユウキは子猫に出会いました。教室の女の子たちとその話題で盛り上がっていると、リョータは猫より犬の方がいいと言い出しました。そんなリョータに、女の子たちは猫の可愛さについて熱く語るのでした。猫好きとしては、この場面にはいちいちうんうんと納得してしまいました。(^^;

しかし、リョータに肉球について教えようとした女の子たちは、なぜか耳たぶやほっぺ、そして胸やお尻の柔らかさと肉球を比べることになってしまい、何だか色っぽい展開になってしまいました。

2本目は、リョータとナツミが体育倉庫に閉じこめられてしまうお話でした。サッカーの勝負を申し込んでは、リョータはいつもナツミに負けています。その罰として、リョータはナツミが体育倉庫から道具を持ってくるのを手伝うことになってしまいました。

しかし、2人が倉庫の中に入っているのを知らず、先生は倉庫に鍵をかけてしまいました。
暗闇の中に取り残された2人でしたが、そのおかげでリョータはナツミの弱点を知ることができたのでした。ナツミは暗いところが怖かったのです。
これまでの仕返しもかねて、リョータはこの時とばかりナツミを怖がらせます。しかし、あまりに怖がらせすぎて、とうとうナツミはリョータのパンツにしがみついてしまいました。
ようやく助け出された時、リョータとナツミはとってもいやらしい状況に・・・。(笑)

3本目は、体育の授業が終わり、女の子たちが着替えをしているお話でした。
着替え中にユウキは、眼鏡っ子のメグミの胸がとてもふくよかなことに気がつきました。プリンが震える演出が繰り返されるのには笑いました。
それがきっかけで、メグミはクラス中の女の子から注目の的に。そんな時、サッカーボールを洗い終えたリョータが、転がったボールを追って教室の中に入ってきてしまいました。
当然、女の子たちにリョータは袋だたきにされて、さんざんな結果となりました。(^^; 2本目での扱いといい、ちょっとリョータが可哀想だったかも。

4本目は、メグミのブルマが消えてしまうお話でした。消えたブルマを発見するために、クラス中の男子の持ち物検査が行われることになりました。その前に、リョータが男子がブルマを盗んでも何の役にも立たないと言っているところが、子供っぽくてよかったかも。(^^;
ブルマは発見されませんが、男子の鞄からはスーパーボールやら知恵の輪、スライムなどなど、どうしてこんなものが!?と思われるものばかり出てきます。この年頃の男の子って、妙なものをとても大切にしていたりしますね。

そして最後にリョータが残りました。鞄を開けられることに必死で抵抗するリョータでしたが、鞄から出てきたのはプリンでした。どうやらリョータは、給食の残りのプリンを独り占めしていたらしいです。
それが原因で、リョータはクラス中の男子を敵に回すことになってしまいました。
ブルマはメグミが脱ぐのを忘れていたというオチは見えていましたが、それなりに楽しかったです。

相変わらずキャラ描写が薄くて、キャラの顔と名前がくっつきませんが、ほのぼとのした雰囲気と猫の話はとってもよかったです!(^^;
ちょっとお色気方面にお話を進めすぎな気がしなくもありませんが、キャラの可愛さがあるので救われているかも。
新番組ということで、とりあえず視聴してみました。小学生のほのぼのとした日常を描く作品かと思ったのですが、どうもそれだけではなく「みなみけ」を思わせる部分もあったりしました。(^^;

5の2の生徒たちが主人公のお話みたいですが、特に誰がメインという感じでもないようです。
男の子キャラでは、元気でお調子者のリョータが。女の子キャラでは、不思議な雰囲気のある相原カズミが印象に残りました。

お話は4本立てでした。最初は、相原がぐらぐらになった歯を気にするお話。2つ目は、リョータたちが遊んでいたスーパーボールが、女の子のスカートをめくりあげてしまうお話。3つ目は、なぜか掃除中にエアギターというか箒ギターのロック演奏で盛り上がってしまうお話。最後は、雨の日にリョータたちが女の子の傘に入れてもらって帰宅するお話でした。

相原がケガしたリョータの指を口に含む場面があったり、エロ描写(?)も少しはあったりしましたが、基本的にはほのぼのしたお話だったと思います。なんとなくまったり見てしまうけれど、かといって積極的に視聴するほどの作品でもないような気がするし、今後の視聴に迷う作品ですね。(^^;