日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」「マクロスF」のサントラ「娘フロ」を購入しました。

購入前からかなり期待度の高いCDでしたが、実際に聴いてみたらその予想以上に力が入ったCDで驚きました。マクロスのサントラということで、サントラにしてはボーカル曲が多いのが特徴ですが、そのどれもがそれぞれいいです!
さらに、収録されている音楽だけでなく、ライナーノーツにも力が入っているのが素晴らしいです。
真綾さんのトライアングラーも収録されているのですが、それが初代マクロスをモデルにしたドラマの主題歌という設定、さらに歌っているのがサカモトマーヤというゼントラーディーミュージカル女優という設定には大笑いしてしまいました。・・・そうか、今わたしたちが目にしている真綾さんの姿は、マイクローン化した姿だったんですねえ。(笑)

収録されていた曲の中では、2〜4曲目のシェリルのライブ音源、ランカの歌うアイモ、下品な魅力に溢れたSMS小隊の歌^^;、ランカのニンジーン、シェリルのインフィニティとダイアモンド・クレバス、そしてもちろん真綾さんのトライアングラーがよかったです!(^^)
トライアングラー楽しみにしていた真綾さんのCD「トライアングラー」を入手しました!(^^)

マクロスFのOPでお馴染みだったのですが、フルバージョンで聴くのは初めてだったので、通しで聴けた時には感激しました。久しぶりに真綾さんと菅野さんとのコンビでの曲ですが、アニメのOPで最初に聴いた時のように、最近の真綾さんの曲を聞き慣れていると、一瞬あれ!?と思ってしまう部分がありました。
曲のテンポとか浮遊感、どれも凄いのですが、真綾さんの曲というよりは、ノリのよいアニメの曲といったイメージが強かったです。

作詞を真綾さん自身が担当されていることもあるのでしょうが、カップリング曲の「ことみち」の方が、最近の真綾さんの歌を聞き慣れた耳には、何となくしっくりくる部分がありました。
歌詞の1つ1つが、心の深いところに染みこんでくるような味わいがあって、とてもいい曲だと思います。(^^)

ところでこのCD、ヒミツの番号とピンクの三角形が付いてきたのですが、ヒミツの番号はともかく、ピンクの三角形は一体何に使えというのでしょうか!?(^^;
BLUE/蕾-blue dreams-百合百合アニメ^^;「BLUE DROP」のOP主題歌&ED主題歌のCDです。この曲を聴いたのがきっかけで、Suaraさんの歌に注目するようになりました。

OPの「BULE」は壮大な雰囲気の曲です。アニメが終了した今となっては、この曲にいい意味でちょっと騙されたなあという感じです。(^^;
曲のスケールが大きかったので、物語的にもっと壮大なお話になるのかと思ったら、基本的には学園百合百合アニメでしたし・・・。(笑)

EDの「蕾-blue dreams-」の方が、放映中はお気に入りでした。明るさの中にも、ちょっと切なさがある曲調が好みでした。この曲を聴いていると、対立しながらも互いに惹かれ合っていったマリと萩乃のことが自然に思い出されてきます。

Suaraさんは、今は「キミキス」の新EDテーマも歌われていますが、こちらも気に入っていますので、機会があったら感想を書きたいと思います。
久しぶりに iTunes Store を覗いてみたら、クラシックのBOXセットがぞろぞろ出ていて驚きました。

目に付いたところをあげておくと・・・

Mozart: 46 Symphonies
Mahler: 10 Symphonies
Beethoven: The Piano Sonatas
Beethoven: Symphonies
Bruckner: 9 Symphonies

これらが全て1,500円なのには驚きました。AACの圧縮音源ということで、音質的にはCDには及びませんが、なかなか通しで聴けない曲もありますので、そういったものを格安で入手してちょっと聴いてみるにはお手頃ではないでしょうか。(^^)
ホントのじぶんアニメ「しゅごキャラ!」のOP
主題歌&ED主題歌です。

どちらも最初に聴いた時から、ノリがよくていい曲だなあと思いましたが、聴いていると元気をもらえます。(^^)

EDの「ホントのじぶん」もいいですが、OPの「こころのたまご」がそれ以上に大好きです。閉ざしていた心を開いて、自分のやりたいように生きていいんだよと励まされる感じが大好きです。
さいごの果実予約しておいた真綾さんのNewシングル、「さいごの果実」が到着しました!(^^)

「さいごの果実」は、「ツバサ TOKYO REVELATIONS」のEDテーマらしいです。アニメの「ツバサ・クロニクル」は見ていたのですが、原作は読んでないのでDVD付きの書籍として発売されたものは見ていません。(^^;
歌詞を聞くと、これは原作の内容と関係しているのかな!?と思う部分はありますが、それはそれとして1つの曲として十分に満足できるものでした。(^^)

一緒に収録されている「ミツバチと科学者」も満足できる出来でしたし、しばらくはこの2曲をリピートして聴く日々が続きそうです。
リトルグッバイiTunes Storeをのぞいてみたら、「ゼーガペイン」のOP主題歌「キミヘ ムカウ ヒカリ」とED主題歌「リトルグッバイ」がセット販売されているのを見つけました。

どちらもシングルCDが発売されているのですが、2曲が1枚にカップリングされているのではなく別々のCDとして販売されているので、何となく割高に感じて今まで購入をためらっていました。でも、思いがけずiTunes StoreでOP&EDのセット販売が行われていたので、ようやくフルバージョンを聴くことができました。(^^)

キミヘ ムカウ ヒカリ新居昭乃さんの歌う「キミヘ ムカウ ヒカリ」は、水面の揺らめきのような幻想的なイントロが印象的な曲でした。全体的な曲調も神秘的で優しさが感じられて、とても好きな曲の1つです。

そして、ROCKY CHACKの歌う「リトルグッバイ」は、EDの作画の絶妙さや毎回の曲の入りへの絶妙さが合わさって、こちらもOPに劣らぬ名曲の1つだと思います。
この曲を聴いていると、人生で巡り会う森羅万象なものへの切ない気持ちをかき立てられるような気がします。歌詞の内容も、人生について哲学的に考えさせられるような深みがあると思います。
アンインストールアニメ「ぼくらの」のOPとEDが収録された石川智晶さんのCDが発売されていたので、購入してしまいました。

「ぼくらの」の第1話で聴いた時から、いい曲だなあと思っていたのですが、通しで聴くとさらにいいですね。
「アンインストール」は、宗教的な儀式を思わせるような出だしから引き込まれる曲ですね。この曲での、石川智晶さんの声は透明感があると共に、どこか少年っぽさも感じられました。
歌詞カードを見ながら聴いていると、時も場所も環境も選ぶことができずに生まれてきて、理不尽なことも多い世界で生きていかなければならない命の切なさのようなものを感じさせられました。
この曲は、とても中毒性があって何度も繰り返し聞きたくなります。(^^;

EDで使われている「Little Bird」は、OPとは一転して包み込むような優しさが感じられる曲です。
生まれてきた子供を愛おしんでいるお母さんの視点から、生まれてきただけで命はかけがえのないものだと感じさせてくれるような曲だと感じました。
こちらは「アンインストール」のような中毒性はありませんが、じっくり聴きこんでみたくなる曲ですね。

8月には、石川智晶さんのニューアルバムの発売されるようですが、そちらも聴いてみたいと思わせてくれる1枚でした。

この他にも、今月は「ロミオ×ジュリエット」の「祈り~You Raise Me Up」も発売されますし、今期のアニメは名曲揃いですね。(^^)
夢、ひとひらアニメ「ひとひら」のOP曲「夢、ひとひら」とED曲「スマイル」です。

どちらも聴いてすぐにいい曲だな〜と思ったわけではないのですが、毎週「ひとひら」を見る時に聴いていたら、歌詞が耳に残って気持ちが落ち込んだ時に元気が出る曲だなあと思いました。

派手さがある曲ではありませんが、聴いた人に勇気や希望をくれる素敵な曲だと思います。(^^)
30minutes night flight (DVD付)早めに予約しておいたからか、Amazonから発売日にちゃんと到着しました。付属のDVDはまだ見ていませんが、とりあえずアルバムの感想です。

30分の夜間飛行ということで、どんなアルバムになるのか楽しみでした。全体的な印象としては、傷心の旅人が飛行中に切なく懐かしい記憶を思い出して、やがて新しい世界に旅立ってゆくような感じでした。

冒頭の「30minutes night flight」が、本当に飛行機で飛び立ってゆくような雰囲気がある曲なのに驚きました。そして、その後は「ドリーミング」「記憶 - there's no end」「僕たちが恋をする理由」と、どこか懐かしいような切ない曲が心に残りました。

そして、寂しさを乗り越えるかのように「セツナ」の元気なメロディへと続き、「ユニバース」では広い世界に向かって心が広がってゆくような気分を味わうことができました。特に「ユニバース」の「60億の孤独」という歌詞が心に染み入りました。
そして旅は終わり、新しい世界へと歩き出してゆきます。アルバムのタイトルどおり、きっちり30分の充実した時間を過ごすことができました。(^^)

アルバムの発売を知ってから、今日まで待ち続けてきた1枚でしたので、ようやく聴けた〜っ!という感じです。既に何度か通しで聴いているのですが、今までの真綾さんのアルバムと同じく、引き続き何度も聞き返してゆく1枚になると思います。
synchronicity個人的にOLIVIAさんブームが続いているのですが、中古CDショップで1stアルバムを見つけて思わず買ってしまいました。(^^;

当たり前なことなのですが、OLIVIAさんの歌声はやっぱり昔からOLIVIAさんだったんですねえ。透明感があって、高音域を歌っても聞き苦しくならないあたりが特に気に入ってます。
曲的には苦手なタイプの曲も多かったのですが、OLIVIAさんの声が聞こえると、何となくそのまま聴き入ってしまうから不思議です。

ただ、今のOLIVIAさんをイメージして聴くと、ちょっと雰囲気が違うというか、日本語が多い曲が今ひとつという感じがしました。また男性ヴォーカルが入る曲もあったのですが、こちらはOLIVIAさんの歌声目当てで聴いているので、いらない〜っと思ってしまいました。(^^;

ということで、個人的には「Color of your Spoon」「Escape the Flames」「Dress me up」あたりが好みでした。
OLIVIA inspi' REIRA(TRAPNEST)(CD+DVD)(枚数限定生産盤)アニメ「NANA」の歌レイラ、OLIVIAさんが歌うトラネスの曲を集めたアルバムです。アニメと連動したアルバムではありますが、いい曲揃いなのでアニメや原作を知らなくても楽しむことができる1枚だと思います。

このアルバムには、アニメで使われながらも、iTunes Store ではまだ販売されてない「Shadow of Love」や「Winter Sleep」も収録されていて、ようやくフルバージョンが聴けて感激しました。

「Winter Sleep」は、「NANA」のEDで聴いた時からいい曲だなあと思っていたのですが、通しで聴くとOLIVIAさんの歌声が胸に染み入る感じで、さらに大好きな1曲になってしまいました。
アルバムには、まだアニメで歌われたことのない曲も収録されていましたが、これらの曲がいつかアニメに登場することがあるのでしょうか!?

後半には、ライブ・バージョンの曲が収録されていました。amazonのレビューを読んで知ったのですが、その中の「Recorded Butterflies」は、第18話でナナとハチがトラネスのライブを観に行った時に流れた曲でした。
それを踏まえた上で聴いてみると、ナナとハチが手を握り合って蓮の姿を見つめている場面の感動を思い出して、録画してあったDVDを引っ張り出して18話を視聴しなおしてしまいました。(^^;
このところゆっくり音楽を聴く機会がなかったので、久しぶりにクラシックのCDを聴きました。

誰の演奏を聴こうか迷いましたが、「展覧会の絵」を聴いて以来、評価が急上昇したキーシンのシューベルト&リストの演奏を収録したCDに落ち着きました。

このCDは、シューベルトのピアノ・ソナタ21番とリストが編曲したシューベルトの歌曲集、リストのメフィスト・ワルツというカップリングでした。シューベルトのピアノ・ソナタが大曲なので、その後の歌曲集とメフィスト・ワルツという組み合わせが上手いなあと思いました。

ピアノ・ソナタ21番は、第1楽章が20分以上、全体では46分弱という大曲なのですが、キーシンの演奏の美しさに引き込まれて、長さを感じさせられませんでした。演奏の所々では、ピアノが歌うってこういうことをいうのかもと思わせられました。

ピアノ・ソナタが長かっただけに、その後の歌曲集でほっと一息つける感じでした。とはいえ、やはり演奏はとても美しくて、メロディを存分に楽しむことができました。
最後は、リストのメフィスト・ワルツ。この曲では、キーシンの技巧的な凄さを見せつけられました。

久しぶりの長丁場の音楽鑑賞だったので、ちょっと疲れましたが、とても充実した時間を過ごせたような気がします。じっくり音楽を聴くのって、いいですね〜!(^^)
衝撃のショパンコンクール」。学生時代に友人から勧められて、ジャケ買い^^;してしまった1枚です。

今のブーニンは貴族のおじさまといった雰囲気ですが、若き日のブーニンはどこかの王子様な雰囲気があって格好良かったです。クラシックファンの人気は今ひとつみたいですが(別に顔で演奏している訳じゃないので、もう少し評価してくれてもいいのに〜と思うことがあります^^;)、このショパンコンクールでの演奏は情熱にあふれながらも、爽やかさがあって、とてもいい演奏だと思います。(^^)

その後、いろいろな演奏家のショパンのピアノ協奏曲を聴きましたが、最初に聴いた演奏ということもあって、なかなかこれ以上と思える演奏に出会えません。
一時はツィマーマンの弾き振りした演奏が凄いと思いましたが、ツィマーマンのピアノ演奏が繊細で甘すぎて今ひとつ私の好みではありませんでした。
演奏として同じ方向性を持っているように感じた、ポリーニのショパンコンクールでの演奏が、唯一どちらか迷う1枚かもしれません。(この演奏は、録音状態が今ひとつなのが本当に惜しいです)

思えばピアノ協奏曲に手を出したのは、このCDがきっかけでした。最初は、オケの演奏が延々と続いて、ちっともピアノの音なんてしないのに!?と思ったら、いきなり大迫力でピアノ演奏が飛び込んできて驚きました。
待たせに待たせて主役が登場したみたいで、なんて格好いい曲なんだろうと感激しました。
ショパンがこの曲を作曲したのが20歳の時らしいですが、これを知った時に天才とはこういう人のことを言うんだろうなあと思ったことを覚えています。

そんなショパンの若さを反映してか、曲の雰囲気もとても情熱的です。
クラシックでは、譜面通りミスタッチなくきちんと演奏した上で、演奏家ごとの個性や解釈があるのが基本かもしれませんが、この曲に関しては若者が情熱のままに勢いで弾ききるのも"あり"ではないかと思います。
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番久しぶりにベートーヴェンの交響曲が聴いてみたくなりました。そんな時にお店で見つけたのが、ヤルヴィ指揮のこの1枚でした。何かの雑誌のお薦めCDに紹介されていたのを覚えていたのですが、これが予想外によい演奏で驚きました。

まず「英雄」ですが、第1楽章の冒頭の歯切れの良さに驚きました。そのまま聴き続けていると、とても心地よい演奏でした。今までに「英雄」は、フルトヴェングラー、シュミット=イッセルシュテット、ラトルなどが指揮した演奏を聴きましたが、このヤルヴィ指揮の演奏が今までで1番自分の好みに合いました。
第2楽章〜第4楽章も、緩急自在で緊張感があって、最後まで楽しく聴くことができました。

カップリングされている同じベートーヴェンの8番も、明るさの中に繊細さと切れの良さがあって、肩のこらない楽しい演奏でした。8番は、あまり聴いたことがないので、他の演奏との比較ができないのが残念でした。

ドイツ・カンマーフィルの演奏を聴くのは初めてでしたが、機敏なのにまとまりと安定感があって本当にいい演奏をしていると思います。少し情報を検索してみたら、同じヤルヴィの指揮でベートーヴェンの交響曲全集を発売する予定があるみたいで、この先のCDの発売が楽しみになりました。
iPod mini に付属してきたイヤフォンをずっと使っていたのですが、同じ曲をステレオで聴いてみたら音が全然違うことに気がつきました。iPodのイヤフォンでは、高音が妙にキンキンして、不自然に低音が強調されているような気がしました。

ちょうど電器店に行く用事があったので、ついでにイヤフォン・コーナーに行っていろいろと試聴して、新しいイヤフォンを買ってきました。
購入したのは、オーディオテクニカのATH-CM700Tiです。1万円以上する値段に驚きましたが、そのお店で試聴できるものの中では、それが一番自分の好みの音を出していたので、思い切って購入してしまいました。

結果は、大正解でした。今までのイヤフォンと比べると、高音も柔らかで、低音の広がりも自然です。全ての音が自然に広がってゆく感じで、長時間使用していても聴き疲れがしません。
以前、ステレオを買ったときにもそうでしたが、高いものにはちゃんと高いだけの理由があるのだと思い知らされました。

ただし、いつも聴いているアニソンやPOP、ROCK系はいいのですが、試しに非圧縮で入れたクラシックは今ひとつな感じでした。普段クラシックはスピーカーで聴いているので、余計にそう思ったのかもしれませんが、耳では聞こえなくても振動(?)として体で感じる音が感じられないんですよね。(^^; オーディオはよくわからないので、的外れな評価かもしれませんけど。
風待ちジェット発売は昨日だったのですが、例によってアマゾンに注文したので、到着したのは1日遅れになってしまいました。(^^;

ツバサ・クロニクルの第2期がスタートして以来、待ちに待っていたフル・バージョンの「風待ちジェット」、ようやく聴くことができました!!!\(^-^)/バンザーイ/(  )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ
今この記事を書きながら聴いているのですが、うれしさのあまり無限ループ再生状態になってます。(^^;

「風待ちジェット」、毎週ツバサ・クロニクルのEDで聴いているはずなのに、こうしてCDで改めて聴くと真綾さんの声が広がってゆくのが気持ちいいです。真綾さんの歌声を聴いていると、本当に癒されます。
そして新曲「スピカ」、こちらもいい曲です。聴いていると、真綾さんの優しさが伝わってきます。

それから、ネットで検索していたら坂本真綾「風待ちジェット/スピカ」特集なるものを発見しました。
真綾さんのインタビューも公開されていて、さらにうれしくなってしまいました。
Kiss Me Good-Bye(初回生産限定盤)(DVD付)トップランナーを見たのがきっかけで、とうとうアンジェラ・アキさんのCDを買ってきました。(^^;

最初の1枚は「BLOOD+」でおなじみの「This Love」にしようかと思ったのですが、残念ながら近所のお店では売り切れてました。残念ではありましたが、それだけ注目されているアーティストだとわかってうれしかったりもしました。
「This Love」と1stアルバム「Home」はアマゾンに注文してあるので、また近日中にレビューを書きたいなあと思います。

さて「Kiss Me Good-Bye」ですが、ファイナルファンタジーXIIというゲームの挿入歌だったみたいです。私はゲームはやらないので、トップランナーで初めて聴きました。
CDで改めて聴いてみると、アキさんの歌唱力が素晴らしいです。高音部を歌われても、聴いていて全然不安感がなくて、声が広がってゆくのが気持ちいいです。日本語の歌詞がちょっと聞き取りづらいような気もしますが、聴いているうちにアキさんのパワーが歌から伝わってきて、言葉を越えて思いが心に響いてくるような気がしました。

私はほとんど流行曲を聴かない人なのですが、少し聴いただけで歌唱力に驚いたのはMISIAとアキさんだけです。あんな風に歌を歌えたら気持ちいいだろうなあって、素直に憧れますね。

CDもいいですが、アキさんの声はぜひ実際にライブで聴いてみたいです。オフィシャル・サイトを調べたのですが、残念ながら家の近くでの公演予定はないみたいです。でも、いつか必ずライブに行きたいです。

アキさんのオフィシャル・サイトでは、曲の試聴もできるようになっていました。もしこの記事を読んでアキさんの歌に興味を持ったら、ぜひそちらで聴いてみてください。
この曲を初めて聴いたのは、アニメ「プリンセスチュチュ」でBGMとして使われたものでした。その時から、とても素敵な曲だなあと思っていましたが、CDを買って通しで聴いたらますます好きになってしまいました。

「千一夜物語」が題材になっているせいか、この曲を聴いていると壮大な物語の中にいるような気分になれるところが一番気に入っています。第1楽章の出だしから、物語の中に引き込まれてゆき、曲の変化に合わせて波の上で船に揺られていたり、ロマンチックな場面を体験したり、嵐の中を波のもまれたり、基本的な旋律はそれほど複雑ではないのに、いつの間にかあちこち旅をしています。
そして第4楽章で曲が静かに終わった時、ふと現実に引き戻される。この瞬間が大好きなのです。

そういえば、同じ曲のCDを何枚も買ったのはこの曲が始めてのことでした。クラシック好きな人が、同じ曲のCDを何枚も持っていてどうして?と思っていたのですが、指揮者やオーケストラの違いで曲のいろいろな部分が見えてくることを初めて知りました。

最初に買ったのはゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場管弦楽団のものでした。このCDは、曲の感情表現というかメリハリが大きくて、最初に聴いたときは出だしの迫力に驚きました。
今一番聴いているのは、チョン・ミュンフン指揮、パリ・バスティーユ管弦楽団の演奏です。いろいろと聴く中でこれを聴くようになったのは、全体のバランスが一番整っているような気がしたからです。

日常にちょっと疲れてしまうことってありますよね。そんな時にこの曲を聴くと、別世界に旅したような気がして少し元気になれるかもしれません。
ということで、お薦めの1曲の紹介でした。
バッハ:マタイ受難曲 全曲久しぶりにJ.S.バッハの音楽を聴きました。最初にバッハを聴いたのは、グレン・グールドのゴルトベルク変奏曲(旧録)だったと思います。その音の圧倒的な密度と華麗さに、こんな音楽があるんだと驚いたことを覚えています。

いろいろなバッハ演奏を聴き、どんなCDを聴こうか書籍で調べると、バッハの本領は声楽曲にあると知ってBCJが出しているカンタータ集を聴き始めました。マタイは演奏に3時間くらいかかると聴いて、かなり後まで敬遠していたのですが、このBCJの3枚組のCDを聴いてとても好きな曲になりました。

もちろん、全体を通して聴くのは時間的にたいへんなので、部分的に聴くことが多いですが、第1曲を聴いた時の素晴らしさは忘れられません。この曲は、2組のオーケストラ、2組の合唱+児童合唱という大がかりな構成の曲なのですが、個人的には児童合唱が曲に入ってくる部分が大好きです。雲間から天使が舞い降りてくる情景は、こんな感じではないかと思いました。

赤石路代さんの「あるとの「あ」」だったと思いますが、死にゆく時に聴きたい曲について登場人物が話す場面がありました。私にとってその曲は、今のところこのマタイ受難曲の第1曲です。私はキリスト教徒ではありませんが、この曲を聴きながら死ねたら間違いなく天国に行けそうな気がしたのでした。(^^;

宗教曲ということで抵抗を感じられる方もあるかもしれませんが、もし機会があればぜひ一度聴いてみていただきたい曲です。キリスト教の教義には感銘しなくても、それを信じたバッハの神に対する篤い思いには共感できるものがあるのではないかと思います。
夕凪LOOP(初回限定盤)CDショップに出かける予定がなかった&宅配なら家まで届けてくれて便利と、ずぼらを決め込んでいたらなかなか商品が到着しなくて、ようやく今日になって聴くことができました。(;_;)

菅野さんと離れてのアルバムということで期待と不安が入り交じっていましたが、結果的には私はやっぱり真綾さんの声が好きだというところに落ち着きました。そういえば、真綾さんがらみで菅野さんのCDも何枚か買いましたが、結局手元に残っているのは真綾さんのCDのみでした。

他の方の評判はどうかなとネットをあちこち検索しましたが、賛否両論入り乱れてますね。全体的な印象として、真綾さんファンは好意的に受け止めているけれど、菅野さんファンは否定的という感じでしょうか。
私個人の感想は、今回は癒される曲が多かったです。また、「月と走りながら」で今までの真綾さんからは予想できなかった低音部があって驚きました。

まだ繰り返して何度も聴いてないので、今後お気に入りが変化する可能性が大きいですが、現時点では「ループ」と「冬ですか」が特に気に入りました。
そうかな小田さんの声は、オフコース時代から大好きで何枚もLP(時代を感じます^^;)を持っていたりしたのですが、このところはめっきり聴かなくなっていました。

ところが、最近NHKでやっている「雪の女王」というアニメを見ていたら、小田さんがそのEDを歌われていました。「大好きな君に」というその曲を通しで聴いてみたくて、ちょうど発売されていたアルバム「そうかな」を購入してきました。

聴いた感想は、とっても良かったです。このところちょっと落ち込んだり疲れ気味だったりしたのですが、小田さんの声を聴いてたら、それが吹っ飛んでしまったような感じでした。

オフコース時代にも、小田さんの声は高音部に透明感があってきれいでしたが、あれから何年もたってその歌声にはさらに磨きがかかっているように感じました。夏の暑さにちょっと疲れちゃったかなという方に、お薦めの1枚だと思います。