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映画フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(初回限定版) [DVD]ようやく「映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」を視聴しました。

おもちゃの国のトイマジンが、子供たちからおもちゃを取り上げてしまいました。おもちゃを取り返すため、ラブたちはうさぴょんと一緒におもちゃの国へと向かうのでした。しかし、おもちゃの国のどこにトイマジンがいるのかラブたちにはわかりません。そんなラブたちの前に、ルーレット伯爵という怪しげな男が姿を現しました。ルーレット伯爵は、双六をすれば、トイマジンのところへ行くことができるとラブたちに教えました。

ラブたちは双六に挑戦しますが、それはトイマジンの作戦でした。4人をバラバラにして、個別に倒してしまおうというのです。ラブはブルースリーもどきがいる世界に、美希は宇宙戦争をしている世界に、祈里は恐竜のいる世界に、せつなはチェスの駒たちがいる世界へと送り込まれてしまいました。
しかし、プリキュアに変身した4人は、それぞれの世界で危機を乗り越えるのでした。

怒ったトイマジンは、プリキュアを自分の元へ呼び寄せます。そして、ついにプリキュアとトイマジンが激突したのでした。しかし、うさぴょんの姿がありません。なんと、うさぴょんはトイマジンに取り込まれていたのです。
子供たちに捨てられたおもちゃの恨みから、トイマジンは子供たちへの復讐を決意したのでした。自分もうさぴょんのことを大事にしてなかったことを思い知ったラブは、トイマジンと戦うことを躊躇してしまうのでした。

その結末は、それぞれ確認していただくこととして、映画ということもあり、テレビ以上に力が入った作品でした。
4人のプリキュアの中では、珍しくラブが主人公らしくがんばっていました。おもちゃがテーマということもあり、作品の内容が子供たちにおもちゃを大切にしているか問いかけるようなものだったのがよかったです。(^^)

大きな友達目線としては、次々と新しいキャラを生み出しては、子供たちに新たなおもちゃを売りつけているプリキュアが^^;、おもちゃを大事にしようと訴えるギャップが何だか笑えました。
個人的な萌えシーンとしては、チェスのキングと戦ったパッションが、アカルンの力を使ってキングを圧倒して、上から目線でキングを見下ろす場面が最高でした!(^^;
この1年間応援してきたフレッシュプリキュアも、とうとう今回で最終回です。(;_;)

プリキュアたちとメビウスとの対決が続いています。プリキュアたちの存在を認めないメビウスは、プリキュアたちをも自分の支配下に置いて管理しようとします。そして、自分の支配下から逃れたラビリンスの人々を、再び自分の支配下へと呼び戻そうとするのでした。

しかし、その攻撃はラブたちには通じませんでした。怒ったメビウスは、いよいよ直接攻撃に出ますが、プリキュアたちの連携した攻撃の前に、次々と支配力を失ってゆくのでした。そして、いったんはメビウスの支配下に戻りかけた人々も、再びプリキュアを応援してくれたのでした。

思いあまったメビウスは、ついに自爆という選択をします。しかし、メビウスの中にはシフォンが取り残されたままです。爆発までの残り時間が少なくなる中、ラブたちはみんなのハートの力を集めて、ギリギリでシフォンを助け出すことに成功したのでした。

こうして戦いは終わりました。暗雲が立ちこめていたラビリンスには、青空が帰ってきました。そしてメビウスに支配されていた各パラレルワールドも、再び自由を取り戻したのでした。
そして、戦いを終えたプリキュアは、クローバータウンへと帰ってきました。今回は、この親子の再会の場面が、一番感動的でうるっとさせられました。(/_;)

そして、延期されていたダンス大会が再び開催されることに・・・。その前に、大輔がラブに、先日の返事を聞きたいとやって来ました。しかし、ラブにはぐらかされてしまいましたね。(^^; まあ、ラブも大輔もまだ中学生ですから、将来のことを決めるのは、もっと先でもいいんじゃないでしょうか。

ダンス大会の決勝に進出したクローバーは、見事に優勝を勝ち取りました。そして、4人はそれぞれの道へ向けて、新しいスタートを切りました。美希はモデルとして頑張っていますし、ブッキーは獣医になる勉強を続けています。
せつなは、ウエスターやサウラーと一緒にラビリンスへと戻り、国を立て直すことに力を注ぎます。そして、ラブは・・・。相変わらずのようです。(^^)

どんな最終回になるのか楽しみでしたが、メビウスとの戦闘よりもラブたちのその後に力が入っていたのが、フレッシュプリキュアらしい最終回だったと思いました。
美希とサウラーは、メビウスとの戦闘中に息の合ったコンビネーションを見せてくれたので、その後の展開があるかと思いましたが、何もありませんでしたね。(^^;

そして、予想はしていましたが、やはりせつなはラビリンスに帰ることを選択しました。一度はお父さん、お母さんと呼んだラブたち家族と別れることは寂しいですが、メビウスの支配から解放された今、ラビリンスを再生するにはかっての幹部だったイース様の力が必要ですよね。

あらためてフレッシュプリキュアを振り返ってみると、家族の絆をとても大切にした作品だったと思います。各キャラもそれぞれに魅力的でしたし(個人的には、イース様の存在がとっても大きかったですが^^;)、この1年間本当に楽しむことができました。制作に関わったスタッフ&キャストの方々、本当にありがとうございました。(^^)
ついにメビウスの正体が明かされました!

ラビリンス市民の声援を得て、キュアエンジェルへとパワーアップしたプリキュア。その圧倒的な力で、合体したノーザとクラインをあっけなく倒してしまいました。そんなプリキュアを応援するラビリンス市民ですが、激しい戦いの側で観戦されると邪魔以外の何者でもないような・・・。(^^;

そして、プリキュアはウエスターやサウラーと合流しました。ウエスターとサウラーは、どうやらクローバーボックスとシフォンの力に助けられたようです。メビウスにインフィニティとして利用されながらも、ウエスターとサウラーを助けてしまうシフォンって凄いですね。
こうして、タルトにウエスター、カオルちゃん、そしてサウラーを加えて、ドーナツブラザーズが結成されることに・・・なりませんでした。(笑)

改心したウエスターとサウラーですが、ナケワメーケの力は未だ健在と思ったら、なんとホホエミーナという可愛い僕を呼び出しました。そして、プリキュアたちはみんなでメビウスの元へと向かいました。
しかし、ようやく倒したと思ったメビウスは、なんと機械人形でした。本物のメビウスはどこに!?と思ったら、なんとシフォンを利用してコンピュータそのものがメビウスだったのでした!

そして、メビウス誕生の真実が明らかにされました。ラビリンスが便利さを追い求める過程で、コンピュータとしてのメビウスは誕生しました。しかし、ある時そのコンピュータに自らの意思が宿ったのです。それがメビウスでした。
メビウスは、自ら考えることをやめた人間を、世界中に張り巡らされた端末を利用して支配したのでした。

そんなメビウスをプリキュアは倒そうとしましたが、予想外にメビウスは強力です。果たしてプリキュアは、メビウスに勝って、世界に平和を取り戻すことができるのでしょうか!?

今回は、クライマックスなのに今ひとつ脚本のテンポが悪かったですね。ノーザ+クラインがあまりにも簡単に倒されすぎな気がしましたし、その後でプリキュアとウエスターたちとのやり取りがあったので、せっかくの緊張感が壊れてしまった気がします。
ただ、ブラック美希から始まるメビウスが作り出した幻は普段目にすることがない黒いラブたちが見られて、ちょっといい感じでした。(^^; その中でも、黒いイース様はやはり最高でした!(笑)
ノーザと激闘を繰り広げるプリキュア。そして、ついにクラインまでもが戦いを挑んできました。

今回は、ひたすらバトル、バトル、バトルなお話でしたね。ソレワターセの種を食べてパワーアップしたノーザに苦戦するプリキュア。最初の決め技だったラブサンシャインフレッシュなどが、ノーザの触手と戦うために惜しげもなく繰り出されるのがよかったです。

そんな中、ラビリンスの国民にも異変が起きていました。予定された行動を無視して、プリキュアとの戦いを観戦し始めたのです。メビウスはクラインに命じて、国民を従わせようとしますが、国民はそれを完全に無視しました。
そして多くのラビリンス市民が、プリキュアとノーザとの戦いを見守ることになったのでした。

パワーアップしたノーザでしたが、なぜかキュアスティックとパッションハープの連携技で倒されてしまいました。もっとも、それで消滅してしまったわけではなく、ダメージを受けただけだったようですが・・・。
ようやくノーザを倒したと思ったプリキュアの前に、クラインが姿を現しました。プリキュアを前に、いきなりクラインは本当の姿を現しました。それだけでも強いのに、さらに傷ついたノーザとも合体。悪魔のような姿になったのでした。

ここでプリキュアは、クローバーボックスの力を借りてグランド・フィナーレを放ちました。しかし、ノーザ+クラインの圧倒的な力は、グランド・フィナーレさえはね返したのでした。絶体絶命のプリキュアの前に現れたのは、なんとウエスターとサウラーでした!(;_;) 2人はラビリンスの真実を知るために、蘇ってきたのでした!
この時のウエスターとサウラーの衣装が、以前の悪役っぽい色ではなく、王子っぽい衣装になっていたのがよかったです。プリキュアとの戦いを通して、彼らも浄化されたんですね。

そして、傷ついたプリキュアをラビリンス市民が応援してくれます。ラブが最初に助けた女の子、そしてノーザ+クラインとの戦いに巻き込まれそうになった人々。みんなプリキュアを応援してくれます。それに力を得て、ついにプリキュアは新たな変身を果たしました。キュアエンジェルの誕生です!

次回はいよいよメビウスの真実が暴かれることになるのでしょうか!? どんな展開が待っているのか楽しみです。
今回は、ピーチ&パインとノーザの戦いです!

プリキュアがラビリンスにやって来た間に、メビウスの野望である全パラレルワールドの支配は完了していました。
そんな中、シフォンのすぐ側までやって来たタルトとアズキーナでしたが、排除装置(?)によってあっさりと塔の外へと放り出されてしまいました。

こんな緊迫した状況なのに、お腹をすかせたアズキーナに、タルトはカオルちゃんからもらったドーナツを差し出しました。すると、それを見ている女の子が・・・。タルトは、女の子にもドーナツを差し出したのでした。最初は、予定された行動でないことに抵抗を示した女の子でしたが、ドーナツを一口食べたらにっこり笑顔に変わりました。

その頃、ピーチとパインはノーザと激しい戦いを繰り広げていました。しかし、ベリーとパッション抜きではノーザに圧倒されっぱなしです。そうそう。ノーザさんは、プリキュアとの対決に合わせて、全身触手状態にパワーアップしていましたね。

そんなプリキュアとノーザの戦いがなぜかテレビ中継されていました。それを見たタルトは、なんとかプリキュアの力になりたいとオルゴールを鳴らし始めました。しかし、小さなオルゴールの音では、プリキュアに届きません。
そんな時、周囲にいた人々がプリキュアの戦いに目をとめてくれました。そして、大きな音を出すために街頭テレビのスピーカーや街中のスピーカーを利用できるように、力を貸してくれたのでした。

その音は、プリキュアだけでなくシフォンにも届きました。これがきっかけになって、奇跡が起きるのでしょうか!?
そしてピーチとパインのとろに、ベリーとパッションが合流しました。そして4人揃って、キュアスティック&パッションハープでの必殺技が炸裂しましたが、それはノーザには通じませんでした。
そればかりか、ソレワターセの種を食べたノーザは、さらに恐ろしい化け物へと姿を変えたのでした。

今回は、作画・お話ともにちょっと残念な感じでした。特に違和感があったのは、街の人々がタルトに力を貸してくれる場面でした。タルトからドーナツをもらった女の子が、タルトに協力してくれるのはわかるのですが、たまたま側にいた大人たちが、どうして力を貸してくれるのか納得できませんでした。

次回はいよいよキュアエンジェルが登場ですね。ピーチのお母さんは元・愛天使なので^^;、ラブにも天使属性はあると思っていましたが、やっぱりねえという感じですね。
それから、ハートキャッチプリキュアの宣伝も、前回よりも力が入っていました。こちらも、どんなプリキュアになるのか楽しみです。(^^)
ウエスター~~~っ!!! サウラー~~~っ!!!(涙)

ついにラブたちはラビリンスへとやって来ました。そこは、全てがメビウスに管理された、とても冷たい世界でした。
弱っている者、困っている者がいても、誰も助け合うことはありません。みんなただ、メビウスに命じられたとおり動き続けるだけです。

いきなり敵地のど真ん中にやって来たラブたちは、あっさりとメビウスに侵入を悟られてしまいました。(^^;
メビウスはノーザにプリキュアの始末を命じようとしますが、ウエスターとサウラーが自ら戦わせてくれと名乗り出ました。

その頃、プリキュアはメビウスがいる塔へと乗り込んでいました。しかし、いきなりソレワターセが襲いかかってきました。・・・なんか、今回のソレワターセは微妙にやる気がなかったような。(^^;
塔の中でタルトとアズキーナを追い詰めたものの、なぜか何もせずに引き下がってしまいました。(笑)

迷路のような塔の中で、プリキュアはピーチとパイン、ベリーとパッションに分断されてしまいました。そんなベリーとパッションは、廃棄物処理場へと誘い込まれていました。そこで2人を待っていたのは、ウエスターとサウラーでした。

いつになく真剣にウエスターが戦っていると最初は驚きましたが、お笑い隊長はやはり最後までやってくれました!
戦いの最中に、なぜかパッションとドーナツ談義になってしまいました。しかも、ウエスターはいつの間にかドーナツの作り方まで覚えていたのでした。(^^;
そして、全てを消去する空間に引き込まれそうになったパッションを守って、ウエスターは消えてゆきました。(涙)
せっかくプリキュアとの間に友情が芽生えかけたのに、この扱いはあんまりです。(;_;)
最終回では、ぜひ何事もなかったかのように復活して欲しいものです。

そして、ベリーとサウラーも激闘を繰り広げていました。しかし、そんなサウラーたちもろとも、メビウスは消去してしまおうとしたのでした。最後の最後になって、ようやくサウラーはメビウスに利用されていただけだったことに気がつきました。そして最後は、助けようとするベリーを守るために、自ら消去空間へと飛び込んだのでした。(;_;)

その頃、ピーチとパインは別の場所にいました。2人の前に現れたのはノーザでした。しかし、2人とノーザの対決は、残念ながら次回へ持ち越しでした。
そしてタルトとアズキーナは、塔の中をさまよううちに、とうとうシフォンのところへとたどり着きました。2人はシフォンを助け出すことができるのでしょうか!?

ということで、新年初プリキュアでした。予想はしていましたが、いきなりのクライマックス展開に驚きました。
イース様がパッションに変わってからも、ウエスターがずっとパッションのことをイースと呼び続けたのはよかったですね。ラビリンスを裏切ってからも、ずっとウエスターだけはイースのことを仲間だと思い続けていたんだと、思わずうるっとしてしまいました。(;_;)

最後に全然関係ないですが、ラブがラビリンスで声をかけた女の子。妙に可愛かったですね。(^^;
ラブたちが、クローバータウンのみんなに自分たちがプリキュアだと明かすお話でした。

アバンでは、ついにメビウスがその正体を現しました。メビウスは、捕らえたシフォンを利用して、自らの野望である全パラレルワールドの支配を開始したのでした。ラビリンスから伸びたコードが、次々とさまざまな世界を支配してゆきます。

そんな中、ラブたちはシフォンを守りきれなかったことを悔やんで悲しんでいました。そして、今後の対応を協議するために、スイーツ王国の長老の元へと向かいました。しかし、スイーツ王国は既にラビリンスの管理下に置かれていたのでした。ラブたちは、ただ1人助かったアズキーナと共にクローバータウンへと引き返したのでした。

そして、ラブたちはついに最終決戦に挑む決意をしました。ラビリンスへと乗り込んで、メビウスを倒し、シフォンを取り返そうというのです。しかし、その前にラブたちは、自分たちがプリキュアであることを、みんなに明かすことにしたのでした。
いきなり娘がプリキュアだったと知らされて、ラブたちの両親は大混乱です。おまけに、世界の危機を救うためにラビリンスへ乗り込むと聞かされて、両親から大反対を受けるのでした。

しかし、ラブたちの世界にもラビリンスの魔の手は迫っていました。ニュースでそれを知ったラブたちは、両親に内緒でラビリンスへと乗り込むことを決意したのでした。その前にラブは、大輔に先日の告白のことで顔を合わせました。
でも、大輔はラブの話を聞こうとはしませんでした。全ては無事にラブたちが帰ってきてから、そう言う大輔がちょっと格好良かったです。

その頃、ラブたちの両親は話し合いをしていました。最初は娘たちを戦わせることに反対していた両親たちでしたが、このままではラブたちが後悔することになることに気がつきました。そして、こっそり旅立とうとしているラブたちの前に、両親たちが現れました。さらに、クローバータウンのみんなも駆けつけて、みんなに見送られてラブたちはラビリンスとの決戦に旅立ったのでした。

今回は、珍しくラビリンスとの戦闘はなし。ラブたちがプリキュアだとカミングアウトしたことで、親たちが驚くことになりました。これまでも人前で変身したりしていたので、いつバレてもおかしくなかったですが^^;、決戦を前に自分たちから正体を明かす展開はとてもよかったです。
その中でも、やはりラブのお母さん、あゆみさんの演技が際だっていました。これまでのお話でも、あゆみがらみのお話はほろろとさせられるいいお話が多かったですが、今回もラブたちを送り出す場面には泣かされました。(/_;)
ノーザの作り出した草笛の力で、シフォンを奪われてしまうお話でした。

今回はけっこう重要なお話のはずなのに、アバンから作画の悪さが目につきました。(;_;)
久々登場のミユキさんでしたが、これ誰!?というくらい別人だったのには泣きたくなりました。

FUKOのゲージを破壊したことで、ラブたちは余裕でダンスの練習をしています。このところずっとダンスと関係ないお話が続いていましたが、一応地道に練習は重ねていたらしいです。そんなラブたちとさらにお近づきになるために、大輔は健人たちを誘って男の子のダンスユニットを結成したのでした。

そして、ラブたちは以前ナケワメーケが乱入してきて中止になったダンス大会に挑みました。大輔たちもがんばりましたが、結果は予選敗退。しかし、ラブたちは予選を突破して決勝に進出することができたのでした。
そこへ再び、ウエスターに操られたナケワメーケが襲ってきました。このダンス大会、開催すると必ずナケワメーケに襲われる呪われた大会として伝説に残りそうですね。(^^;

ラブたちはプリキュアに変身してそれを迎え撃ちますが、それはなんとシフォン=インフィニティを奪取するための、ノーザの策略だったのです。ラブたちが戦っている間に、シフォンはノーザの草笛によってインフィニティと化してしまいました。タルトはシフォンを元に戻そうと、必死でクローバーボックスを鳴らしますが、もはやクローバーボックスでは草笛の力に対抗することはできませんでした。

結局、ラブたちはナケワメーケを倒したものの、あっさりとノーザたちにシフォンを奪われてしまいました。
落ち込んだラブは、戦いが終わったのに変身を解くことも忘れています。そんなピーチに空気を読めない大輔が、この大会で優勝したらラブに告白するはずだったと言い出しました。しかし、シフォンのことが気になるラブは、告白どころではありません。
ラブたちは無事にシフォンを取り返すことができるのでしょうか!?
ついにプリキュアたちの前に姿を現した占いの館。FUKOのゲージを破壊するため、プリキュアは占いの館に乗り込みます!

FUKOのゲージを破壊するため、プリキュアたちはシフォンとタルトを残して占いの館へと向かいます。ノーザさんたち、プリキュアが中に入った隙にシフォンを狙えばよかったような気もしますが^^;、とりあえずは館の中でプリキュアを迎え撃ちます。
プリキュアを待ち構えていたノーザは、プリキュアに怪しげなガスを吹きかけました。すると4人は、それぞれが恐れる最悪の世界へと引き込まれてしまったのでした。

ラブはやる気をなくしたクローバータウンへ、美希は弟の和希がやさぐれてしまった世界へ、ブッキーは動物たちが人間に反逆する世界へ、そしてせつなは家から両親とラブが消えてしまった世界へと送り込まれました。しかし、プリキュアたちは、その世界が偽物だとあっさりと見破ったのでした。

しかし、ノーザのガスの力はそれで終わりではありませんでした。なんとお互いが魔物に見えるようになってしまい、プリキュア同士で戦い始めてしまったのでした。ここでちょっと疑問が・・・。パッションとパインがけっこう互角に戦っていましたが、これまでの戦いぶりを考えると、パッションがパインに圧勝しそうな気がするんですが。(^^;

そんなプリキュアの危機に気がついたシフォンは、タルトの制止を振り切って占いの館へ乗り込んでしまいました。
それをノーザとウエスターが待ち構えていました。ところが、ここでシフォンが思いがけない強さを発揮しました。なんとプリキュアさえも苦戦するというノーザと、互角の戦いぶりを見せたのでした。・・・もしかして、この世界の運命はプリキュアよりもシフォンに任せた方がいいのでは!?(笑)

さらに笑撃の事実が判明しました。なんとウエスターは、タルトよりも弱かったのでした。(^^;
これでは何度出撃しても、ウエスターがプリキュアにかなうわけないですね。

お互いに戦っていたプリキュアでしたが、シフォンの呼び声で正気を取り戻しました。それを知ったノーザは、FUKOのゲージをソレワターセにするという大技に出ました。もしプリキュアがソレワターセを倒すと、FUKOのゲージに集められた不幸が世界にばらまかれてしまいます。それでもプリキュアは、いきなりグランド・フィナーレを実行!
案の定、不幸のエネルギーが世界にばらまかれそうになってしまいました。ここでまさかのグランド・フィナーレ2連発が見られるかと思いきや、突如としてシフォンがやる気を出しました。

シフォンにキュアスティックとパッションハープの力を集めて、その力で見事に不幸のエネルギーは中和されたのでした。しかし、ノーザはシフォンの額に輝く物体を奪い取りました。なんだか大事そうなもののようですが、プリキュアはそれに気がついてさえいません。(^^;
ノーザが手に入れた物体は、一体何なのでしょうか!? 次回が楽しみですね。
FUKOのゲージを破壊するため、せつながたった1人で占いの館に乗り込むお話でした。

アバンから、いきなりせつなのところに、ノーザの手紙が届けられました。なんと、イースとしてラビリンスに戻ることを認めるというのです。

今のところ落ち着いていますが、シフォンはいつまたインフィニティになってしまうかわかりません。それを食い止めるには、占いの館にあるFUKOのゲージを破壊するしかありません。しかし、ゲージを破壊することは、中に封じ込められているFUKOのエネルギーを一気に解放してしまう危険なことだったのです。

そんな危険にラブたちを巻き込みたくなくて、せつなはノーザの提案を受け入れたふりをして、たった1人で占いの館に乗り込んで行くことを決意したのでした。そんなせつなが、あゆみたちの前でいつも以上に平和な日常を味わっているのが印象的でした。

翌日の早朝、せつなはノーザの元へと向かいました。占いの館に入ったせつなは、キュアパッションに変身してFUKOのゲージを破壊しようとします。しかし、せつなを呼び出したのは、ノーザがプリキュアを分断するための罠だったのです。
ハピネスハリケーンをはね返されて、せつなは気を失ってしまいました。せつなが目を覚ますと、FUKOのゲージの前で磔にされていました。そんなせつなを囮にして、ノーザはラブたちを倒そうとしていたのでした。

ラブたちは、せつなを取り返そうと必死で戦います。しかし、1人足りないプリキュアでは、本来の力を発揮することができません。プリキュアは、あっという間にソレワターセに追い詰められてしまいました。
さらに占いの館では、ノーザが全ての不幸の元凶はお前だとせつなに囁きかけます。そんなノーザの声に、せつなは心を閉ざしてしまいそうになります。そんなせつなを救ったのは、ラブたちの声でした。その声は、せつなに力を与えました。そしてせつなは、戒めを解いて再びキュアパッションに変身したのでした。

そしてパッションは、次元の壁を破ってピーチたちと合流しました。ピーチたち3人では、ソレワターセを倒すことができませんでしたが、パッションが加わったことでようやくソレワターセを倒したのでした。
そして、ついに占いの館はプリキュアの前に姿を現しました。来週もこの占いの館を舞台に、激闘が繰り広げられそうです。ノーザにはまだ作戦があるようですし、どんな戦いが待っているのでしょうか!?

今回はせつなに萌え萌えなお話でした。いろいろなせつなの表情を楽しむことができましたが、その中でも特にノーザの前で少し黒い表情を見せるせつなや、触手に緊縛されてしまったせつなに激萌えさせられました。(^^;
そして、なんと今回はパッションの変身シーンが2回という大サービスです。ということで、お腹いっぱいせつなメイン回を堪能させていただきました。
超久しぶりの祈里メイン回でした!

祈里は、健人が主催する御子柴グループの船上パーティーに招待されました。自信がなさそうな祈里でしたが、ラブたちに背中を押されてパーティーに出席することになりました。なんと健人からはドレスまで贈られてきて、祈里はドレスアップしてパーティーに挑むのでした。

しかし、そこへなぜかウエスターがやって来ました。FUKOのゲージを増やしている時ならともかく、なぜ今頃ウエスターがやって来たのか理解不能でしたが^^;、あのウエスターのやることですから何か壮大な勘違いをしていたのかもしれませんね。

ウエスターは、客船全体をソレワターセに変えてしまいました。船の中には招待客がいるため、プリキュアも手を出せません。そこで、アカルンの力を使ってパッションがお客の救出に向かいました。先週もそうでしたが、今週もアカルン大活躍です!

アカルンの力でお客たちは助け出したものの、船の中にはまだ動物たちが残っています。祈里は健人が気絶した隙にプリキュアへ変身して、動物たちと協力してソレワターセと戦うのでした。
今回驚いたのは、ソレワターセがパインのヒーリングフレアで倒されてしまったことです。時間的に新必殺技を登場させる余裕がなかったのかもしれませんが、何だかいい加減な展開でしたね。(^^;

ということで、久しぶりのパイン回だったのに、作画はしょぼいし、お話もいい加減だし、何だか低クオリティなお話でしたね。一番笑ったのは、ウエスターの不甲斐なさと、プリキュア3人が協力して埠頭に向かってくる船を食い止めてしまう場面でした。
ついにノーザがインフィニティを求めて動き出しました。そんなノーザの狙いは、なんとラブとせつなのお母さん、あゆみさんだったのでした!

桃園家にいきなり転がり込んできたせつなでしたが、今ではすっかりあゆみさんのもう1人の娘として可愛がられています。ラブとあゆみのやり取りを聞いて、うれしそうなせつなが印象的でした。

ウエスターやサウラーが今ひとつ頼りにならないので、今回はとうとうノーザが自ら動きました。そんなノーザの狙いは、なんとあゆみお母さんだったのでした。買い物中にお手洗いに寄ったあゆみの背後からいきなりノーザが現れて、偽物のあゆみと入れ替わってしまったのでした。

そうとは知らないラブたちでしたが、せつなはあゆみの様子がおかしいことに気がつきました。深夜にシフォンを狙って偽あゆみがラブやせつなのところにやって来ましたが、せつなはちゃんとそんな偽あゆみの動きを見抜いていたのでした。

ところが、そうとは知らないラブは、いきなりせつなが偽あゆみに「あなたは本当のお母さんじゃない!」と言っているところに遭遇してしまいました。それが原因で、ラブとせつなの間は何となく気まずくなってしまいました。

翌日、せつなはシフォンを連れて、本物のあゆみを美希や祈里と一緒に探します。そうしてせつなは、鏡の中に閉じこめられていたあゆみを見つけ出したのでした。アカルンの瞬間移動能力は、なんと鏡の世界にも有効でした。4人のプリキュアのピックルンの中では、アカルンが一番使えますね。

その頃、ラブもお母さんの様子がおかしいことに気がついていました。そこでラブは、あゆみがせつなのために作ったブレスレットを使って、目の前にいるお母さんが偽物だということを見破ったのでした。そこへ、あゆみを助け出したせつなが帰ってきました。それを見た偽あゆみは、ソレワターセとしての本性を現したのでした。

美希と祈里に預けられたシフォンでしたが、例によって突然インフィニティとして覚醒してしまいました。それをノーザのインフィニティ・レーダーがキャッチしました。ノーザはソレワターセを美希たちのところに向かわせたのでした。プリキュアに変身したラブとせつなも、それを追います。

4人揃ったプリキュアは、木を吸収して巨大化してゆくソレワターセに苦戦しましたが、久しぶりにパッションハープの販促も交えつつ^^;、最後はクローバーボックスの力を借りて見事にソレワターセを倒したのでした。

最後は、とうとうせつながあゆみのことをお母さんと呼びました。これまであゆみに対して、おばさまとちょっと距離を置いていたせつなでしたが、これで本当にあゆみと親子になれましたね。(^^)
ふと疑問に思ったのは、せつなには本当のお母さんはいないのでしょうか!? ラビリンス生まれとはいえ、両親はいてもいいと思うんですけど。・・・実はノーザがせつなのお母さんだったりしたらイヤだなあ。(^^;
S.H.フィギュアーツ   イース (フレッシュプリキュア!)ラブとせつなが、修学旅行で沖縄に出かけるお話でした。

ラブとせつなの通う学校の修学旅行は、なんと沖縄旅行でした。ラブは沖縄にやって来たことで、ゆるみきってます。そんなラブといい思い出を作りたくて、いつもはラブとケンカばかりの大輔も今回はぐっと怒りをこらえてラブと付き合います。しかし、それがかえって裏目に出て、今ひとつラブとの関係がうまくゆきません。

今回、ラビリンスからはウエスターが沖縄へとやって来ました。表面的な目的は、打倒プリキュアですが、どう考えても沖縄を精一杯楽しんでますね。そんな時、シフォンが突然インフィニティに変わってしまいました。行方不明になったシフォンを探して、ラブは大輔の警告も聞かずに森の中へと入り込むのでした。

そこには、シフォンだけでなく、インフィニティの気配を察知したウエスターもやって来ていました。ラブはプリキュアに変身して戦いますが、戦いの場に大輔がラブを探して入り込んでしまいました。大輔を守るため、ラブは一時戦いの場から退避したのでした。

ラブの前では素直になれなかった大輔ですが、ピーチの前では本音が出ました。それを聞いたピーチは、大輔がいかに自分のことを考えてくれているのか、あらためて知るのでした。そんな大輔に、ピーチはいつもの大輔でいいとアドバイスをするのでした。

シフォンがインフィニティ化したことを知ったせつなは、アカルンの力を使って美希や祈里を沖縄まで連れて来ました。しかし、3人が沖縄にやって来て到着したのは、なんとウエスターの背中の上!(笑)
それでも構わず、3人はそのままウエスターの上でプリキュアに変身するのでした。このウエスターの扱いには、大笑いさせてもらいました。(^^;

インフィニティと化したシフォンは、強力なバリアのようなものを展開して人を寄せ付けません。しかし、ピーチのシフォンを思う心が、そのバリアを打ち破ったのでした。ピーチがシフォンを助ける間、ベリーとパインがソレワターセを、パッションがウエスターの相手をしてと、チームワークも完璧です!
この時、ピーチの所へ向かおうとしたウエスターを、パッションがマントを掴んで引き留めていたのも楽しかったです。

4人揃ったことで、プリキュアは本来の強さを発揮しました。クローバーボックスの力を借りて必殺技を放ち、あっという間にソレワターセを倒したのでした。
そして、ラブは大輔に謝って、全ては丸く収まりました。時にギクシャクしてしまう2人ですが、相手のことを思っていればこそ、ケンカもしてしまうんでしょうね。
クローバーボックスが行方不明になってしまうお話でした。前回の美希メイン回よりも、さらに力が入ったメイン回でした!(^^)

シフォンのインフィニティ化は相変わらず続いています。時と場所を選ばずに、急にインフィニティ化するのだから困ったものですね。ある意味、夜泣きする子供よりもたちが悪いかも・・・。(^^;
そんなシフォンを元に戻すためには、クローバーボックスが欠かせません。しかし、連日のインフィニティ化でさすがにタルトも疲れ気味です。そこで、しばらく美希がクローバーボックスを預かることになりました。

ところが、そこへ小さな女の子がやって来ました。その女の子は、美希が持っているクローバーボックスに興味津々です。おまけに、美希が電話している間に、クローバーボックスを持ち逃げしようとします!
友達のところに駆け出した女の子は、道路へ飛び出してしまいました。美希が駆けつけて、女の子は車にひかれずにすんだものの、その時にクローバーボックスはトラックの荷台に放り出されてしまったのでした。

そんな時、再びシフォンのインフィニティ化が始まってしまいました。シフォンの世話をラブに任せて、美希たちは街へとクローバーボックス探しに出かけるのでした。しかし、あてなく街中を探し回っても、クローバーボックスはちっとも見つかりません。落ち込む美希でしたが、カオルちゃんに励まされて、希望を取り戻すのでした。

その頃、ノーザからソレワターセの種を託されたサウラーが、インフィニティを探してやって来ていました。そこでクローバーボックスを目にしたサウラーは、小さな女の子が持っていたクローバーボックスを奪い取ろうとするのでした。人混みの中で、いきなりサウラーがスイッチオーバーしたのは驚きでした。

そこへ騒ぎを知った美希が駆けつけました。何とかクローバーボックスを取り返そうとしますが、ソレワターセを召喚したサウラーに、抵抗すればクローバーボックスを破壊すると脅されて大ピンチです。
こんな時、いつもはすぐに仲間が駆けつけてくれるのですが、なぜか今回は助けがやって来ません。(^^;
そこでベリーは、自分1人で機転を利かせて、ベリーソードを使うと見せかけて、クローバーボックスを取り返すことに成功したのでした。

タルトにクローバーボックスを託したところで、ようやくパインとパッションが駆けつけました。しかし、ソレワターセの力は強力で、3人はあっという間に劣勢に追い込まれてしまいました。
そこへようやくピーチが駆けつけました。ピーチを加えて、4人揃ったプリキュアはクローバーボックスの力を借りて、あっさりとソレワターセを撃退したのでした。

今回は、格闘シーンの作画に力が入っていて見応えがありました。最初にベリーがサウラーと戦った時も、最初の蹴りを囮にしての攻撃がよかったですし、ピーチが応援に駆けつけた時のかかと落としも力が入っていました。
今回は珍しく、ベリー、パイン、パッションの変身はロングバージョンでした。でも、お話の流れ的には一瞬でピーチに変身したラブの変身シーンが一番格好良かったような・・・。(^^;
ノーザやソレワターセとの戦いに備えて、プリキュアが特訓するお話でした。

前回はシフォンが力を貸してくれたおかげで、プリキュアは何とか敵を撃退することができました。しかし、これからの戦いに不安は残ります。それなのに、なぜか4人はミユキさんとダンスの練習。(^^;
当然、ダンスの練習にも身が入りません。ラブたちが悩みを打ち明けると、ミユキさんが特訓してくれることになりました。

そうしてやって来たのは、いつも大輔とつるんでいる御子柴健人君のお家。なんと彼は御子柴財閥の御曹司だったのでした。その自宅には、なぜか特訓用の地下施設がありました。プリキュアたちは、そこでパワーアップのために特訓を受けることになりました。

特訓に先立つ調査では、ピーチはパンチ力、ベリーはキック力、パインは持久力、パッションは瞬発力が高いことがわかりました。その結果に基づいて、4人はそれぞれに特訓を開始したのでした。しかし、特訓の最後にミユキが言い出したのは、なんと4人でダンスをすることでした。

理由もわからないままダンスをする4人でしたが、息が合わずにうまくゆきません。それをきっかけに、4人の関係は何となく気まずくなってしまいました。翌日も特訓は続きますが、4人はそれぞれ勝手に特訓をしています。

そんな時、ノーザからソレワターセを託されたウエスターが、シフォンを狙ってやって来ました。
プリキュアたちはソレワターセに立ち向かいますが、全く歯が立ちません。今のプリキュアは、チームワークがバラバラだったのでした。そこでミユキさんがダンシングポッドを取り出しました。そして、初めてチームを結成した時の気持ちを思い出すようにとアドバイスしてくれたのでした。

それを聞いて、ようやくプリキュアはチームワークが大切なことに気がつきました。そして、それに答えるかのように突然クローバーボックスが輝き始めました。クローバーボックスは、新たな力をプリキュアに授けてくれました。まるでゴレンジャーストームのようにハートを仲間に渡して、四つ葉のクローバーを完成させると、その力でソレワターセを包み込みました。その圧倒的なパワーで、プリキュアはソレワターセを撃退したのでした。

こうしてプリキュアは、新たな力を手に入れることができました。これでノーザとも何とか張り合ってゆけそうですね。(^^)

今回は、一般人のミユキさんがプリキュアを特訓してしまうという設定が面白かったです。そして、プリキュアそれぞれの力の特性が明らかにされましたが、パインの力は持久力というよりは、逃げ足の速さのように見えたのは私だけでしょうか!?(笑)

今回もラビリンスはノーザさんの出撃かと思いきや、彼女はソレワターセを育てただけで、出撃したのはお笑い隊長・ウエスターさんでした。貴重なソレワターセを、ウエスターに託してしまうあたり、ノーザさんの管理能力の低さが露呈されたような気がしました。(^^;
ラビリンスの最高幹部、ノーザが登場するお話でした。

ウエスターとサウラーにメビウスから贈り物が届けられました。1つはインフィニティ・レーダー。これでインフィニティの場所を探知できるらしいです。でも、シフォンがインフィニティとわかった今、プリキュアを監視すればいいことはわかりきっているのに、今さらこんなものを届けられても・・・。(^^;

そして、もう1つは最高幹部のノーザでした。昔のイース様もけっこう悪い感じでしたが、ノーザはそれをさらに上回る極悪という感じですね。不思議なことに、イース様は様づけで呼びたくなりましたが、ノーザは様づけにしたくないんですよね。・・・やっぱりおばさんだから!?(笑)

シフォンの正体がインフィニティとわかり、ラブたちはシフォンを外に連れ出すことができなくなってしまいました。そんな中、急にラブがシフォンのお母さんっぽくなりました。危険を承知で、それでもシフォンに楽しいことをいっぱい知って欲しくて、公園に宝物を探しに出かけることになりました。

ラブが言う宝物とは、ドングリのことでした。楽しくドングリを集めていたら、突然シフォンがインフィニティとして覚醒してしまいました。それを探知したウエスターとサウラーがラブたちの前に現れました。
ラブたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃つのでした。シフォンを守るという強い目的があるせいか、今回のプリキュアは2体のナケワメーケを相手に優位に戦いを進めます。

そこで、ついにノーザが姿を現しました。ノーザは、ナケワメーケを越えた敵、ソレワターセを召喚してプリキュアに挑みます。そのパワーはプリキュアの必殺技さえはじき返す力を持っていました。それでもピーチがシフォンを守りたいという気持ちは揺るぎませんでした。そんなピーチの思いに感応してか、シフォンがプリキュアに新たな力をもたらしました。

その力が何だったのか、今回それは説明されませんでしたが、早速次回はプリキュアがノーザに対抗できる新たな力を手に入れることになりそうです。
強敵ノーザの出現で、これからのプリキュアの戦いはますます激しいものになりそうですね。
シフォンの秘密が明らかになるお話でした。

FUKOのゲージが満タンになったことで、インフィニティとして覚醒してしまったシフォン。このままラビリンスとのシフォン争奪戦になるのかと思いきや、シフォンはどこかに姿を消してしまったのでした。
世界の危機が迫っていても、学生であるラブたちは学校に行かなければなりません。しかし、学校が終わるとすぐに、またシフォン探しを開始したのでした。

そんなラブたちの前に、スイーツ王国で会った長老が現れました。長老はラブたちにシフォンの秘密について話したのでした。シフォンはスイーツ王国の住人ではありませんでした。幼い頃に、突然スイーツ王国に現れて、長老に保護されていたのでした。スイーツ王国の予言書には、シフォンを狙って危機が訪れると記されていました。そこで長老は、シフォンをタルトと共にプリキュアのところに送って、シフォンを守ろうとしたのでした。

その頃、ラビリンスでもウエスターやサウラーがシフォンを探していました。オモチャの国にシフォンがいるらしいという情報を得た2人は、シフォンを捜してオモチャの国へとやって来たのでした。
2人はシフォンを捕獲しようとしますが、クローバーボックスを利用したラブたちが一足早くシフォンを元の世界に呼び寄せることに成功しました。

シフォンと一緒にウエスターとサウラーまでやって来てしまったため、ラブたちはプリキュアに変身してそれを迎え撃つのでした。以前の戦闘では、パッションはウエスターと互角に戦っていましたが、なぜか今回は押され気味。・・・パッション、初登場の時と比べるとだんだん弱くなってますね。(;_;)

結局、ラブの涙がクローバーボックスにかかったことで、シフォンは元のシフォンに戻りました。それを見て、ウエスターとサウラーは撤退してゆきました。しかし、これからも彼らはシフォンを狙ってくるでしょうから、油断はできませんね。

そして、ラビリンスには以前から登場を予想されていた北の人ノーザが登場しました。最高幹部のノーザは、ウエスターやサウラー以上の実力を持っていそうです。ノーザの登場で、これからのプリキュアの戦いがどうなるか楽しみです。

最後は、前回からネタふりされていたコロッケ作りでした。せつなの作ったコロッケ、おいしそうでしたね。(^^)
フレッシュプリキュア!【12】 [DVD]ラビリンスが手に入れようと狙っている、無限メモリ・インフィニティ。ついに、その正体が明らかになりました。

アバンは、スーパーで買い物中のラブとせつなから。夕飯の食材を買いに来たようですが、野菜の詰め放題をやっていると聞いて、予定外の野菜も購入することに。
ここで、せつなの意外な弱点が明らかになりました。基本的にラブの家で出されたものは大好きなせつなですが、ピーマンだけは苦手だったようです。それなのに、ラブがピーマンを袋にいっぱい詰めているのを見て、負けじとせつなもニンジンを袋に詰め込みます。でも、欲張りすぎて袋が破れてしまい、戦いは引き分けに終わりました。(^^;

本編冒頭では、せつなから改めてFUKOのゲージとインフィニティについて解説がありました。そういえば、せつなはラビリンスがFUKOのゲージを集めていたことを知っているんですよね。でも、それを今まで他の仲間には教えてなかったみたいですね。(^^;
FUKOのゲージが満タンになることで、パラレルワールドを支配できる無限メモリ・インフィニティが出現するのです。・・・ちょっとややこしい設定ですが、ちびっ子たちはついてこれたかな!?

今回は、久しぶりにラブたちの家族の様子が描かれました。美希のお母さんは、アイドル時代の友人に誘われてハワイに遊びに行くことに・・・。まだ中学生の娘を1人残して、自分だけ出かけるつもりのようですが、何となく両親が離婚した原因は美希ママのこういう性格にありそうな気がしました。(^^;

祈里のお父さんは、隣町の牧場で出産のお手伝いです。子馬が生まれてくるのを祈里たちも楽しみにしています。そして桃園家では、ラブのお父さんがゴルフ。そして夕食には、ラブとせつなが作ったコロッケが待っています。

誰もが楽しみにしている明日。しかし、ウエスターとサウラーの共同作戦で、そんな明日が奪われてしまいました。なんとサウラーの用意したカレンダーのナケワメーケが原因で、クローバータウンにはいつまで経っても夜明けがこなくなってしまったのです。
クローバーボックスの異常でそれがラビリンスの仕業だと気がついたラブたちは、ナケワメーケに戦いを挑むのでした。しかし、ウエスターの召喚したデコトラのナケワメーケも現れて、プリキュアは予想外の苦戦を強いられるのでした。

しかし、そんなラブたちの支えとなったのは、それぞれの明日にかける思いでした。そこから一気に反撃に出たプリキュアは、4人揃っての必殺技で2体のナケワメーケを撃退したのでした。
これで全て解決と思いきや、なんとFUKOのゲージが満タンになってしまいました。ついにインフィニティが登場する時がやって来たのです。そんなインフィニティの正体は、なんとシフォンだったのです!

FUKOのゲージのせいでインフィニティに変わってしまったシフォンを、ラブたちは守ることができるのでしょうか!?

今回は、本当に久しぶりにサウラーが出撃しました。珍しくウエスターとの共同戦線です。思い出を攻撃の対象にしたり、本音を言わせたり、好きなものを消してしまったりと、相変わらずサウラーの攻撃方法はちょっと怖いです。
明日がやって来ないということで、一瞬ハルヒのエンドレスエイトを思い出しましたが^^;、プリキュアでは時間がループするのではなく、単にいつまで経っても夜が明けないだけでしたね。
せつなと美希が、2人きりで買い物に出かけるお話でした。

美希が新しいイメージの服を買うために、4人でお出かけすることになっていました。しかし、当日になってラブは熱を出してしまい、祈里は動物病院のお手伝いで行けなくなってしまいました。
そこで、美希はせつなと2人で買い物に出かけることになりましたが、これまでせつなと2人きりになったことがない美希は、今ひとつせつなとどう接したらいいのかわかりません。

街にやって来た2人は、一緒に洋服選びをします。しかし、美希が気に入った服を、せつなが次々とダメだしして、ちっとも衣装が決まりません。(この時の、ダメだしで首をふりふりするせつなが、とっても可愛かったです!(^^))
疲れた美希は、お店から出ますが、そんな時美希はお店の外で苦手なタコと遭遇してしまったのでした。

美希は、幼いころ海に行った時にタコに巻き付かれて、それ以来タコ嫌いになってしまったのでした。
そんな時、お腹をすかせたウエスターが、街へとやって来ました。そこでたこ焼きを食べたウエスターは、こんなおいしいものを食べさせると人々が幸せになってしまうと、タコのナケワメーケを召喚するのでした。

せつなと美希はそれに気がつきますが、タコが苦手な美希は足が震えて動くことができません。そこでパッション1人がナケワメーケと戦うことに・・・。しかし、いつも4人で戦っている相手と1人で戦うのは無理がありすぎました。
痛めつけられているパッションを見て、美希は勇気を振り絞りました。パッションを助けるため、プリキュアに変身して援護に駆けつけたのでした。そこへ、ラブと祈里も合流して、ナケワメーケを退治することができました。

今回の出来事がきっかけで、美希とせつなの心の距離は確実に近づいたようですね。(^^)

今回は本当に珍しい美希とせつなのカップリングでした。電車での美希へのそっけない態度とか、お店で次々とダメだしするせつなとか、せつなは本当は美希が嫌いなんじゃ!?と思えました。(^^;
思い返してみれば、せつな=イース様だと判明した時に、真っ先に敵認定したのは美希でした。(笑)
実はせつなは、そのことをずっと根に持っていたんじゃないかとも思えました。

そして、そこに的確な突っ込みをするウエスターもいい味だしていました。せつなをかばおうとする美希に、せつなは嫌な奴なんじゃないかと突っ込むウエスターには、思わず納得させられました。(^^;
さらに、いずれ言われるんじゃないかと思っていた、イース様は裏切り者発言も飛び出しました。そして、そんなパッションをかばうベリーが格好良かったです。

次回は、いよいよインフィニティが登場するらしいです。全く成果が上がってないかと思われたFUKOのゲージ増量ですが、いつの間にか着実に集まっていたんですね。・・・これまでの展開を見ると、人々の不幸というよりは、ウエスターの不幸が集積している感じですけど。(^^;

最後に、本来ならお世話しなければならないマスコット・キャラに、逆にお世話されてしまうラブってダメダメすぎるかも。(笑)
タルトとシフォンが、スイーツ王国に帰ることになるお話でした。

ぽか~~~ん。 あまりの超展開に、今週のプリキュアを見終わってしばらく、虚脱状態になってしまいました。(^^;
これまでシリーズ通していろいろなお話がありましたが、敵組織が登場しないお話って初めてじゃないですかね!?

長老の命令で、タルトとシフォンがスイーツ王国に帰ることになってしまいました。別れを惜しむラブたちでしたが、なんとタルトについて、みんなでスイーツ王国にやって来てしまいました。
ここで第1の衝撃の事実が発覚! なんとタルトは、スイーツ王国の王子だったのでした!
そして第2の衝撃が! なんとタルトには、アズキーナという許嫁がいたのでした!

帰国したタルトたちは、長老のところに挨拶に出かけました。すると長老はタルトに、森の祠に置いてある物を取ってくるように言いつけました。その森は普段は平和で穏やかなはずなのに、タルトたちが行ってみると、なんだか様子が変です。
タルトと別れたくないアズキーナが、封印されていた魔神を復活させてしまったからでした。

ラブたちはプリキュアに変身して戦いますが、意外と強敵な魔神に全員捕まってしまいました。そんなプリキュアを救ったのは、自らの行動を恥じたアズキーナでした。そしてプリキュアは、クローバーボックスという新たなアイテムを手に入れたのでした。

そして、タルトたちは再び元の世界に戻ることになりました。長老がタルトを呼び戻したのは、これからの戦いに備えて、新アイテムを渡したかっただけみたいですね。(^^;

スイーツ王国は、スイーツというよりは、何となく関西王国みたいな感じでしたね。(笑)
そして新登場のアズキーナですが、可愛らしい外見と嘘くさい京都弁^^;、そしていきなりミルク以上のトラブルメーカーぶりを発揮してくれました。この先、アズキーナがタルトを慕ってラブたちのところにやって来るという展開もありそうな気が・・・。

しかし、何といっても今回驚いたのは、ラビリンスが登場しないことでした。まあ、このところかなり強引にウエスターが登場していましたので、ラビリンスなしの展開があってもいいかな!?とは思いましたが、本当に登場しないと何だかメチャクチャ寂しいんですけど。(^^;

そして、新アイテム・クローバーボックスが登場したわけですが、このところ敵の攻勢も落ち着いているのに、この時期に新アイテムを投入する必要があったんでしょうかね!?(^^;
今回を見た限りでは、ちびっ子たちがクローバーボックスに魅力を感じるとも思えなかったのですが。
フレッシュプリキュア!【11】 [DVD]新学期早々、ラブと大輔がケンカしてしまうお話でした。

いよいよ新学期が始まりました。せつなは、ラブと一緒の学校に通うことになりました。制服姿が初々しいせつなを、ラブはいろいろと面倒見ます。そんなラブに、大輔が話しかけたそうにしていますが、ラブはせつなに夢中で大輔が話しかける隙がありません。

ラブと同じクラスに編入したせつなは、いきなりスポーツ万能、学力優秀なところをみせつけて、クラスの人気者になりました。しかし、そんなせつなばかりラブが構うので、話しかけることさえできない大輔は不満そうです。それでも、なんとかタイミングを計って話しかけようとしますが、ことごとく失敗。おまけに、夏休み前にした約束を、すっかりラブが忘れていることに気がついて、とうとう大輔は怒ってしまうのでした。

そんな大輔が、せつなのことに難癖つけたためにラブも怒って、とうとう2人は派手な口げんかを始めてしまうのでした。その後、大輔は野球の練習、ラブはダンスの練習へと向かいますが、お互いケンカしたことが尾を引いて、今ひとつ調子が出ません。
そんな時、ミユキさんと話をしていたラブは、夏休み前に野球のレギュラーに選ばれた大輔の試合を応援に行く約束をしたことを思い出したのでした。

そして、試合当日。ラブは大輔の応援に行こうか迷っていましたが、みんなに背中を押されて、ようやく試合が行われているグラウンドに向かったのでした。ラブの応援がないせいか、今ひとつ大輔は調子が出ません。そんな大輔を見かねて、ラブは思わず大声で大輔を応援していました。
ラブの姿を見て、ようやく大輔は本来の調子を取り戻したのでした。しかし、残念ながら試合は逆転負けしてしまいました。

そこへ、このところ運動することがマイブームのウエスターが現れました。ラブたちは、プリキュアに変身してナケワメーケを迎え撃つのでした。今回笑ったのは、プリキュアとナケワメーケの野球対決が描かれたことです。ここで珍しくベリーのブルンが活用されました。ブルンの変身能力を利用して、プリキュアたちも野球のユニフォームに着替えます。

こうしてプリキュアとナケワメーケの野球対決が始まりました。この対決では、ベリーが地味にバントを決めていたのと、パッションという強打者を前に、監督役のウエスターとナケワメーケのやり取りが楽しかったです。しかし、ナケワメーケはあっさりとパッションに打ち崩されました。(^^;
最後は久しぶりに全員揃って必殺技を決めて、見事にナケワメーケを撃退したのでした。

そして、ラブと大輔はようやく仲直りをすることができました。・・・と思ったら、仲直りしたそばから、またケンカを始めてしまいました。本当にこの2人は似たもの同士ですねえ。(^^;

今回の見所は、なんといってもせつなの制服姿でした。運動も勉強も優秀なせつなですが、今ひとつこの世界での一般常識には疎いというギャップに萌えました。(^^;
後は、ラブと大輔がケンカしたことをミユキさんが知った時に、河原で決闘とかじゃないと妙なフォローをしていた祈里に笑わせてもらいました。
タルトが病気になってしまうお話でした。

ラブとせつながダンスの練習から帰ってくると、タルトの様子が変です。ぐったりして元気がありません。
すぐにタルトを祈里の病院に連れて行こうとするラブでしたが、病院で診察されるとタルトが妖精だということがばれてしまいます。そこで、祈里に連絡して、こっそり診察してもらおうとするのでした。

しかし、ラブたちが祈里のところに出かけている間に、ラブのお母さんがタルトの異常に気がついてしまいました。慌てたお母さんは、そのままタルトを祈里の動物病院へと運び込んだのでした。そして、タルトにおヘソがないことがばれてしまったのでした。

運悪く、その時ちょうど病院には最近ペットスクープという番組の人気が下り坂のアニマル吉田という芸人がやって来ていました。タルトにヘソがないことを知ったアニマル吉田は、これは大発見だとテレビで取り上げてしまったのでした。
おかげで動物病院の前は大混乱です。タルトが動物病院にいることを知ったラブたちは、タルトのところに向かおうとしますが、インタビューしようとするアニマル吉田に阻まれてタルトと会うことができません。

その間に、外がたいへんな騒動になっていることを知ったタルトは、動物病院から抜け出してしまいました。しかし、番組の継続がかかっているアニマル吉田は諦めません。ようやくカオルちゃんのところでタルトと再会したラブたちを追って、アニマル吉田とテレビ局スタッフがやって来たのです。

そこへ前回同様、空気を読めないウエスターが登場しました。(^^;
タルトのもふもふが人々を幸せにすると知ったウエスターは、ナケワメーケを召喚してタルトを掠ってしまったのでした。ラブたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、タルトがナケワメーケに捕まっているため、うまくナケワメーケを攻撃することができません。

そのうちにナケワメーケは、アニマル吉田が連れていたペットの犬まで捕まえてしまいました。
そこで、ピーチとパインのキュアスティックが登場です。パインの力で捕まえられたタルトたちを救いだし、ピーチの力でナケワメーケを倒したのでした。
今回の騒動でペットに対する愛情を思い出したアニマル吉田は、これからは初心に戻って番組作りをしてゆこうとするのでした。

大騒ぎの原因となったタルトの腹痛ですが、それは冷蔵庫のアイスを独り占めして食べてしまったからでした。タルトを問い詰めるラブとせつなが怖かったです。(^^;

今回も前回と同じくお笑い展開でした。大騒動の中、祈里がピンクのナース服姿を披露していましたね。タルトのレントゲンを見ていた祈里のお父さんは、何かに気がついたようでしたが、タルトが妖精だということに気がついたのでしょうか!?
公園のいつもの場所から、カオルちゃんのドーナツ・カフェが消えてしまいました。今回は、何となくプリキュア+シティハンターといった感じのお話でした。

波止場でカオルちゃんは、謎の女性と出会っていました。彼女はメクルメック王国のジェフリー王子と、彼が持ち出したポセイドンの冷や汗という宝石探しをカオルちゃんに依頼してきました。どうやら、過去にカオルちゃんは、メクルメック王国と関わりがあった様子です。

その日からカオルちゃんの姿が、公園から消えてしまいました。ラブたちはドーナツ・カフェがなくなって、寂しそうです。そんな時、ラブたちは迷子の少年と出会いました。その少年こそが、カオルちゃんが探し求めているジェフリー王子だったのです。

カオルちゃんは、来日中のメクルメック王国の国王と王妃の前に呼ばれていました。しかし、カオルちゃんは、国王と王妃がジェフリー王子よりも、国に幸せをもたらすというポセイドンの冷や汗を心配していることが不満でした。そんなカオルちゃんは、国王たちと対面するなり、宝石よりも息子の方を心配しろとお説教してしまうのでした。

ラブたちは、ジェフリー王子の可愛さにメロメロです。4人ともショタ好きだったんですね。(^^;
4人の中では、無関心を装いつつ、王子の可愛さにへろへろのせつなの様子が可愛かったです。
4人はテレビのニュースで、男の子の正体がジェフリー王子だと知りました。何とか両親の元へ王子を帰そうとする4人でしたが、王子は自分は両親から愛されてないと聞き分けてくれません。

そんな王子に、せつなは宝石を持ち出す勇気があるなら、悪いことをしたと謝る勇気だってあるはずだと励ますのでした。その時、怪しい男たちがラブたちを取り囲みました。そのままラブたちは、男たちに拉致されてしまったのでした。

タルトの連絡でラブたちの危機を知ったカオルちゃんは、彼女たちが捕まっている倉庫へと駆けつけました。そこには、国王の執事のゴードンの姿もありました。ところが、ゴードンこそがポセイドンの冷や汗を狙う盗賊、ゲットマウスだったのでした。
ラブたちを助けようとしたカオルちゃんでしたが、彼もまた気絶させられて囚われの身となってしまいました。

宝石を手に入れたゴードンは、現場から逃走しようとします。その前に現れたのは、ウエスターでした。ウエスターは、宝石をナケワメーケに変えて暴れさせました。目を覚ましたラブたちは、ナケワメーケが暴れていると知って驚きます。ラブたちは、プリキュアに変身してナケワメーケを迎え撃つのでした。

しかし、宝石から作られたナケワメーケは、堅くてプリキュアの攻撃が通じません。ピンチのプリキュアを救ったのは、目を覚ましたカオルちゃんでした。カオルちゃんは盗賊たちをなぎ倒すと、宝石の弱点をプリキュアに教えてくれました。そのおかげで、プリキュアはナケワメーケを退治することができたのでした。

こうしてジェフリー王子は、無事に両親の元へと戻ることができました。宝石は壊れてしまいましたが、国王夫妻はそれよりもジェフリーの方が大切だとようやく気がついたようです。
そして、公園には再びカオルちゃんのドーナツ・カフェがオープンしました。そんなカオルちゃんのところには、あちこちから電話がかかってきます。手術の依頼やら宇宙飛行士の依頼と、カオルちゃんの正体はやはり謎なのでした。(^^;

今回は、いろいろな要素を詰め込みすぎて失敗してしまったお話でしたね。別にウエスターが登場しなくてもよかったような気がしましたし^^;、メクルメック王国の執事がゲットマウスの首領だったという設定も唐突だったと思います。
フレッシュプリキュア!【10】 [DVD]ナケワメーケの攻撃で、ラブが思い出の世界に閉じこめられてしまうお話でした。

ラブはクローバータウンストリートを、せつなに案内してあげています。商店街のみんなと、ラブは本当に仲良しなんですね。そして、2人は昔の写真が飾られている写真館へとやって来ました。そこには、昔ラブの家が畳屋さんだった頃の写真も飾られていたのでした。

ラブのお祖父さんは、畳職人でした。そんなお祖父さんのことがラブは大好きだったはずなのに、今ではあまり記憶が残っていません。ラブは何か大切な思い出を忘れているのではと不安になるのでした。

そんな時、サウラーが召喚したナケワメーケが襲いかかってきました。今回のナケワメーケは、人々が思い出を大切にしていることに目をつけたものでした。
ラブたちはすぐにプリキュアに変身して戦いますが、戦いの中でラブは思い出の世界へと閉じこめられてしまったのでした。

思い出の世界、そこでは4歳のラブが登場しました。このちびラブが、とっても可愛かったです!
ラブはお祖父さんのことが大好きで、いつもお祖父さんと一緒にいたいと思っていました。しかし、ラブが思い出の世界に浸っている頃、現実の世界では他のプリキュアが必死に戦っていたのです。

思い出の世界に留まり続けたいと思うラブでしたが、お祖父さんはそれを許してくれませんでした。
シフォンの力で、ラブの思い出の世界にもプリキュアが戦っている様子が写し出されていたのです。それを見たお祖父さんは、ラブが本来いるべき世界へとラブを送り返してくれたのでした。

復活したピーチの力を加えて、ようやくプリキュアはナケワメーケを撃退しました。今回は、思い出の世界のラブと、プリキュアの戦いが同時進行していたので、緊迫感があったのがよかったです!

放映前は、今回は過去話かあと軽く考えていたのですが、実際に放送されたものを見たら、とてもいいお話でした。ラブの名前は、お祖父さんがつけてくれたものだったんですね。愛という名前にせず、世界に通用するようにラブという名前にしてくれたのは、なんとお祖父さんだったようです。
プリキュア恒例となった(?)、お笑い芸人登場回でした。(^^; 今年のゲストは、オードリーでした。

四ツ葉町でクローバーフェスティバルというお祭りが開催されることになりました。ラブたちは、浴衣に着替えてみんなでお祭りに行くことにしました。今年のお祭りでは、ダンス&お笑いコンテストが開催されることになっています。ラブたちは日頃の練習の成果を試すため、ダンスコンテストに出場することにしたのでした。

ところが、応募用紙を入れた箱が混ざってしまい、なぜかラブたちはお笑いコンテストの方に出場することになってしまいました。しかし、今さら出場を取りやめたら、みんなに迷惑がかかってしまいます。
そんなラブたちを応援してくれるのは、迷子になったタルトを保護してくれたオードリーだったのでした。

そして、ラブたちはタルトの考えたネタでお笑いコンテストに出場しました。しかし、タルトのネタはあまりに微妙すぎて完全に滑ってしまいました。(^^;
そんな時、お祭りを利用してFUKOを集めようとしていたウエスターが、ナケワメーケを召喚してコンテスト会場に襲いかかってきました。

ラブたちはプリキュアに変身して戦いますが、全身にお面を装備して死角がないナケワメーケに大苦戦です。そんなプリキュアの危機を救ったのは、オードリーの春日と若林だったのでした。彼らの協力を得て、ようやくプリキュアはナケワメーケを倒すことができたのでした。

今回は放映前から微妙なお話になりそうでしたが、本当に微妙なお話でした。(^^;
唯一の見所は、せつなの浴衣姿でした。ラブたちの浴衣姿も可愛かったですが、何だかせつなが一番力が入っていたような・・・。

タルトは前回に続いて、ラブたちに置き去りにされてしまいました。そのおかげでオードリーと出会うことができたわけですが、なんかこのところタルトの扱いが酷くなっているような・・・。(笑)

そして、今回もラビリンスからはお笑い隊長ウエスターの登場でした。FUKOを集めに来たはずなのに、何だか心からお祭りを満喫していましたね。(^^;
せつなが4人目のダンスメンバーになるお話でした。

アバンは久々登場のミユキさんです。いきなりダンスとプリキュアの両立は無理と、いまだにプリキュアをする気満々です。(^^;
そんなミユキさんに、ラブたちはようやくせつなを紹介したのでした。そして、ラブたちは久しぶりにダンスレッスンです。ところが、これまで練習を休んでいた上に体力作りもしていなかったために、ラブたちの実力はがた落ちです。そこで急遽、特訓のために夏合宿が開催されることになりました。

今回から、OPにパッションも加わりました。もっと全面的に作画が変更されるかと思ったのですが、なんだか強引にパッションをはめ込んだような構成でしたね。ちょっと気になるのは、イース様が抜けた後に新しい女性幹部らしきメンバーの姿が見えたことです。ラビリンスの新メンバーは、いつ登場するのか楽しみです。

ラブはせつなにもダンスをすることを勧めますが、せつなは今ひとつ乗り気ではありません。そんな中、合宿当日がやって来てしまい、ラブに押し切られる形でせつなも合宿に参加することになったのでした。
ここでアカルンの特殊能力が明らかになりました。なんとアカルンには、瞬間移動能力があったのでした。そのおかげで、ラブたちはあっという間に合宿地に到着することができました。

ところが、ラブや美希たちは忘れ物がいっぱい。おかげで、せつなは何度も瞬間移動を繰り返すことになってしまいました。・・・せつな、いきなりパシリとして使われてますね。(^^;

その頃、ウエスターは海水浴客を狙ってFUKOを集めようと意気揚々と出かけました。ところが、海ではなく山方面の電車に乗ってしまったらしく、1人だけ浮いています。それでも、ウエスターはめげずに川を下って海までやって来ました。ところが、ようやくたどり着いたと思ったら、すっかり日が暮れて、海辺には誰もいなかったのでした。

ラブたちはダンスの練習中です。せつなはとりあえずその様子を見学していましたが、練習場から姿を消してしまいました。そんなせつなのところに、祈里がやって来ました。ラブや美希と違い、最初はダンスすることに抵抗があった祈里には、せつなの戸惑いや不安がわかっていたようです。
でも、せつなも全くダンスに関心がなかったわけではなく、1人本を読んでダンスとはどんなものなのか研究していたようです。

そんなせつなは、祈里と一緒に少しだけダンスを踊ってみました。ダンスを難しいものだと考えていたせつなでしたが、踊っている時に自然と笑顔がこぼれたのでした。そんな時、突然窓の外にウエスターの放ったナケワメーケが現れました。
ラブたちは、早速プリキュアに変身してそれを迎え撃ったのでした。

今回のナケワメーケは、浮き輪でした。その攻撃に、ピーチやベリーはすっかり相手に遊ばれています。その間に、パインとパッションが2人がかりでナケワメーケに挑みます。久々にパインのキュアスティック攻撃が炸裂しましたが、残念ながら少しパワー不足。しかし、パッションのフォローで何とかナケワメーケの撃退に成功したのでした。

戦いが終わり、祈里はせつなに忘れ物を取ってきて欲しいと頼みます。それは前の晩に祈里が徹夜して用意した、せつなの練習着だったのでした。そんな祈里の心遣いを知って、ようやくせつなもダンスを踊る決心がつきました。こうしてラブたちのダンスユニットは、せつなを加えて4人メンバーで再スタートしたのでした。(^^)

今回はギャグ満載で、とても楽しいお話でした。アカルンの瞬間移動を利用したギャグも面白かったですし、相変わらずハイテンションなウエスターもいい味だしていました。そして、祈里の作ってくれた練習着を着たせつなのツンデレっぷりもよかったです。
次回は、なんとオードリーが登場するようです。どんなお話になるのか、楽しみです。
フレッシュプリキュア!【9】 [DVD]せつなが、イースとしての過去と向き合って、それと決別するお話でした。

桃園家では、せつなという家族が増えることになって、部屋の準備から日用品の買いそろえまで大忙しです。そんな中、ラブとせつなは買い出しに出かけることになりました。買い出しが終わって、せつなが公園でラブたちを待っていると、そこへタケシ君とラッキーが現れました。

ラッキーとタケシ君の姿を見て、せつなは愕然となります。第3話で、せつな自身がラッキーをナケワメーケに変えて、彼らの幸せを奪ってしまったからです。硬直してしまったせつなに、ラッキーは最初はうなり声をあげています。しかし、せつなの変化に気がついたのか、途中からはせつなに甘える様子を見せるのでした。

一方、占いの館ではイースのことでウエスターが怒り狂っていました。ラビリンスでは、メビウスの指示に従わないことはありえないことなのでしょうね。そんなウエスターを尻目に、サウラーは独自の方法でせつながイースだったことを思い出させようとします。
直接攻撃のウエスターと、陰にこもったサウラー。やり方は対照的ですが、それぞれにイースに対する思いがあるようですね。

ラッキーに懐かれたせつなは、タケシ君と一緒にラッキーの訓練を手伝うことになりました。しかし、それは同時にせつなにイースとしての過去と向かい合う、苦しい選択を迫ることでもありました。
せつなは自分の殻に閉じこもって、過去の自分自身と戦っています。そんなせつなを、ラブたちはただ見守ることしかできません。しかし、ラブ、美希、祈里、それぞれの形でせつなを気遣っていたのでした。

そして翌日。せつなは再び公園にやって来ました。しかし、そこにサウラーが現れて、影をナケワメーケに変えて、せつなに自分自身の過去を思い出させようとしたのでした。サウラーは、ナケワメーケをイースの姿に変身させると、ラッキーやタケシ君に襲いかからせようとしたのです。
それを見て、せつなは激しく動揺して、その場から逃げ出しそうになりました。しかし、ラブたちの逃げてはダメだという言葉に立ち止まり、自分の過去と立ち向かうのでした。

影の中を自由に移動するナケワメーケに、プリキュアは大ピンチです。あっという間に、ピーチ、ベリー、パインが触手に捕らわれてしまいました。残されたパッションは1人で戦いますが、そんなパッションに力を貸してくれるものがありました。それはラッキーでした!
ラッキーのおかげで、パッションはナケワメーケが潜んでいる影を見つけ出すことができたのです。
そのおかげで、パッションは見事にナケワメーケを撃退することができました。

今回の戦いで、せつなはようやく自分の過去と立ち向かうことができました。イースとしての心の傷は簡単には癒えないでしょうが、それでもこれからは少しずつせつなとしての幸せが心を満たしてくれることでしょうね。

今回は、ラブたちに親切にされて戸惑うせつなの表情や、タケシ君に赤いプリキュアが一番好きだと言われて頬を赤らめるせつなが、とっても可愛かったです。そうそう。過去の重さに苦しんだせつなが、初めてラブに悩みを相談する場面もよかったなあ。

今回も決め技は、パッションに必殺技でした。他のプリキュアとは違って、パッションは悪いの悪いの・・・というセリフは言わないみたいですね。
パッションの戦闘力は、プリキュアの中では抜きん出ているようです。ピーチたちが3人がかりで倒したナケワメーケに1人で立ち向かい、対等に張り合っていましたしね。

前回からパッションが仲間に加わり、今週からOPやEDがパッション入りに変更されるかと思ったら、残念ながらこの変更はまだでした。いつ4人バージョンに変わるのか、とても楽しみです。(^^)
行き場をなくしたせつなが、ついにラブたちと共に戦うことを誓うお話でした。今回も前回に引き続き、神回でした!(^^)

アバンは、ラブのお母さんとせつなの出会いから。ラビリンスを抜け、プリキュアにもなることができず、行き場をなくしたせつなは1人思い悩んでいました。そんなせつなの様子を心配して、声をかけてくれたのは、なんとラブのお母さんでした。ラブのお母さんは、せつなにクローバータウンへとやって来ることを勧めたのでした。

その頃、ラブたちもせつなにはもう居場所がないことに気がつきました。独りぼっちのせつなを放っておくことができず、ラブたちは街中せつなを探し回るのでした。
そして、せつなも同じように街中を歩き回っていました。思い出されるのは、ラビリンスでの灰色の生活。今までそれが当たり前だと思っていたせつなでしたが、そこには幸せはなかったのでした。

そんなせつなを、ようやくラブが見つけました。そしてラブは、せつなをいきなり桃園家の恒例となっているレストランでの食事会に招待したのでした。そこで初めて家族と一緒の楽しい食事をしたせつなは、自分が今までどんなに大切なものを壊してしまったかを知るのでした。

そんな時、どうしてもイース様がプリキュアになったことが受け入れられないウエスターが、せつなをおびき出すためにナケワメーケを召喚しました。次々と破壊される街を見ていたせつなは、とうとう自分の意思でプリキュアに変身したのでした。
この変身シーンが、力が入っていてとっても格好良かったです!!!

キュアパッションに変身したせつなに、ウエスターが襲いかかってきます。そんなウエスターに、パッションは幸せを破壊しようとする者は許せないと、戦いを挑むのでした。それは今までメビウスに命じられるまま動くだけだったせつなが、初めて自分の意思で行動を起こすことでもありました。

そして、そのままパッションの必殺技が披露されました。他のプリキュアはスティックなのに、パッションはなぜかハープなんですね。以前、美希はパワーアップに苦労していましたが、せつなはいきなりパワーアップ状態からスタートと、扱いの違いを感じました。(^^;
そんなパッションの放ったハピネスハリケーンで、あっという間にナケワメーケは撃退されたのでした。

戦いが終わると、せつなに思いがけない提案が待っていました。ラブがせつなに、一緒に暮らそうと言い出したのです。最初はそれに抵抗を感じるせつなでしたが、全てを許して包み込んでくれるようなラブのお母さんの言葉に、とうとうラブと一緒に暮らすことを受け入れたのでした。
今回は、なんといってもこのせつながボロボロ泣き出す場面が、とってもよかったです。思わず釣り込まれて、こちらも見ていてボロ泣きさせられました。

こうしてラブと一緒に暮らすことになったせつなですが、その苦悩はまだしばらく続きそうですね。
前回もよかったですが、今回もせつなの微妙な感情の動きが素晴らしかったです。そして、変身こそしませんでしたが、娘の唐突な提案も受け入れてしまうラブのお母さんの包容力には癒される思いでした。(^^)
うわぁぁ~~~~っっっ!!! イース様がぁぁぁ~~~~っっっ!!!(号泣)

前回の流れから、そのままイース様との決戦に突入するのかと思いきや、なぜか部屋で泣いているラブから。何かと思ったら、あのまませつなとは戦わず、帰ってきちゃったみたいです。(^^;

ずっと友人だと思っていたせつなが、敵だったことでラブは大きなショックを受けたのでした。そんなラブのところに、美希と祈里がやって来ました。予想はされたことですが、美希は心を鬼にしたと言いながら、せつなを倒す気満々です。しかし、ラブにはどうしてもせつなと戦うことはできないのでした。
そんなラブと美希の間で、微妙に蚊帳の外に置かれている祈里がなかなかおいしいポジションです。(笑)

美希たちの前から逃げ出してしまったラブは、いつしか公園へとやって来ました。そこでカオルちゃんと出会って、罪を憎んで人を憎まずという言葉を教えられたラブは、イース様との決着をつけ、友人のせつなを取り戻すために占いの館へと向かうのでした。

その頃、占いの館ではイース様がクラインからの手紙を受け取っていました。何かと思ったら、それはイース様の最期通告でした。なんと管理国家ラビリンスでは、個人の寿命までがメビウスの管理体制にあったのでした。
自らの死期を知ったイース様は、ラブとの決着をつけるために最後の戦いに向かうのでした。

そして、ついにピーチとイース様の拳と拳での最後の戦いが始まりました。そこへ美希と祈里も駆けつけましたが、ピーチは2人に手を出すなと言い放ちました。これはあくまで、ラブとせつな2人だけの戦いなのでした。

激しい戦いに力尽きて、とうとう2人とも倒れてしまいました。しかし、そんなイース様の表情は、なぜか清々しいです。ラブと最初に出会った時からのことを思い出し、ついにイース様はラブに本当の思いを告げました。これまで戦ってきたけれど、いつも幸せそうなラブがうらやましかったと・・・。
そんなイース様の思いを聞いて、ようやくピーチに笑顔が戻りました。その時、イース様は草むらの中に、四つ葉のクローバーを見つけました。そんなイース様に、ピーチは四つ葉のクローバーは本当に幸せになりたいと思っている人にしか見つけることができないと教えるのでした。

しかし、わかり合えたと思ったのもつかの間、ついにイース様の寿命が尽きてしまいました。(;_;)
号泣するピーチ。しかし、イース様の命が尽きた時、その時こそアカルンが待ち構えていた時でした。これまで何度もイース様と接触しようとしてきたアカルンでしたが、悪の心が邪魔をしてイース様に近づくことができなかったのでした。

そして死んだはずのイース様は、新たなプリキュア・キュアパッションとなって蘇りました!!!
なんと、4人目のプリキュアはミユキさんではなく、イース様だったのでした!(棒読)
この展開には、ピーチたちだけでなく、メビウスたちも驚きました。ラビリンスの管理データでは、今そこでイース様の命は尽きたはずだったからです。

こうして、ついに登場したキュアパッションですが、自らがこれまでに犯した悪事を恥、パッションはピーチたちとは戦えないとその場から立ち去ってしまいました。登場した途端に、いきなりの離脱宣言に驚いたところで、物語は次回へと続きます。

今回は、ピーチ対イース様の最終決戦ということで、とても見応えのあるお話でした。いつもは録画してプリキュアを見ているのですが、今回は続きが気になって思わずリアルタイムで視聴してしまいました。(^^; 何だか遠足前の小学生のようですね。(笑)

次回は、自分を責めるせつなを、ラブのお母さんが説得するっぽい話になりそうですね。
ラブのお母さんの中の人は、かって天使族でありながら悪魔族に恋をしてしまったというウエディングピーチな過去を持つ人ですから^^;、きっとうまくせつなを説得してくれることでしょう。(^^;
フレッシュプリキュア!【8】 [DVD]せつなの正体がイース様だということを、ついにラブが知ってしまうお話でした。

アバンでは、ミユキさんがラブたちにしばらくダンスはお休みするように諭していました。ラブたちが本気でプリキュアとダンスをしていることはわかりますが、それでもラブたちが無理して体を壊したら悲しむ人がいることをミユキさんは教えてくれたのでした。
結局、ラブたちはダンスをしばらくお休みすることになりましたが、できればこの展開は前回でやって欲しかったなあ。

そんな中、ラブたちの中ではミユキさんがプリキュア4人目として確定しているようです。後はアカルンが現れて、ミユキさんがプリキュアになるだけなのに、なかなかアカルンは現れません。そこでタルトが思いついたのは、ミユキさんがナケワメーケに襲われること。(^^;
確かにラブたちみんな、ナケワメーケとの遭遇が原因で変身することができたわけですが、ミユキさんはまだまだ危険度が足りないのでしょうかね。(笑)

その頃、イース様はボロボロ状態でした。そんなイース様の前に、本部からクラインという新キャラがやって来ました。クラインは、イース様に早くプリキュアを倒せとせき立てます。そうして、ボロボロのまま打倒プリキュアに向かうイース様の姿が、あまりに痛々しいです。(;_;)

ラブたちは、ミユキさんたちをガードするために、トリニティのコンサートの警備役を引き受けていました。ラブはあまりに妙な格好で警備しすぎて、逆に警備員に逮捕されたりしていましたが^^;、そこへせつながやって来ました。

気力で何とか動いていますが、もうせつなはボロボロでした。それでも、メビウス様のためと、せつなはコンサート会場へと向かいます。しかし、途中で力尽きて、とうとうせつなは倒れてしまったのでした。そんなせつなが、イース様が持っていたカードを所持しているのに美希は気がついてしまいました。不審に思った美希ですが、ひたすらせつなを心配するラブに後を任せることになりました。

せつなが目を覚ますと、そこにはラブがいました。ラブは自分がミユキさんに言われたことを話して、せつなも無理しなくていいのだと諭そうとします。しかし、そんなラブの制止を振り切ってせつなは最後の戦いへ向かうのでした。
この時、せつなに微笑みかけるラブが、優しい天使のようないい表情をしていましたね。まるで主人公みたい(笑)と思いました。(^^;

そして、イース様の最後の力を振り絞っての戦いが始まりました。突然現れたナキサケーベに会場は大混乱です。しかし、プリキュアの出現とトリニティの誘導で観客は無事に避難することができたようです。そんな中、ミユキさんは戦いの場に残ってアカルンを探しますが、さすがに危ないからとタルトにとめられました。

カードの力は、容赦なくイース様を苦しめていました。戦いの中、ピーチはイース様が苦しんでいることに気がつき、イース様の暴走を止めようとするのでした。
今回はプリキュア3人の連係攻撃ではなく、ピーチ1人に見せ場があるかっこうでしたね。ピーチの作画が格好いい中、ナキサケーベに吹き飛ばされたベリーとパインは何となくギャグ要員でした。(笑)

ピーチがラブサンシャインフラッシュでナキサケーベを倒したことで、イース様は苦しみから解放されました。しかし、そんなピーチの前でイース様はせつなの姿へと戻り、ラブがずっと友達だと思ってきたせつなが、敵だったことを暴露するのでした。
次回、いよいよイース様の最期の戦いになるようです。(;_;) どんな戦いが待っているのか、今から次回が待ち遠しいです。

しかし、予想はしていましたが、メビウスは本当にイース様を道具としてしか考えていませんでしたね。イース様があんなに必死でがんばっているのに、イース様が倒れても次がある発言には、イース様ファンとして許せないものがありました!(怒)