日々の記録

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空を見上げる少女の瞳に映る世界 OP曲 アネモイわけのわからないこの作品も、今回でようやく最終回です。・・・結局、最後の最後までわけのわからない作品でしたね。(^^;

ユメミに言われるまま空を飛ぼうとしたイチコとスズメですが、世の中そんなに甘くありません。(笑)
やはり人は空を飛ぶようにはできてなかったのです。墜落してゆくユメミたちでしたが、すんでのところで謎の生物に助けられました。・・・この生物が助けに来てくれなかったら、ユメミはどうするつもりだったんでしょうね!?(^^;

そしてユメミたちは、光の柱を守っているムントの所へ向かいました。しかし、グンタールが現れて、イチコとスズメを人質にとってしまいました。グンタールはユメミを水晶の柱に変えて、アクトを手に入れようとしますが、それはユメミの強い意志によって阻まれました。

ユメミはグンタールからイチコとスズメを助け出しましたが、ムントは光の柱を守りきれず、柱は消滅してしまいました。でも、なぜか心があれば大丈夫というユメミの絶対の自信で、天上界と地上界には新たな架け橋が生まれたのでした。

そして、ユメミたちには再び平凡な日常が戻ってきました。以前はユメミだけが見ることができた天上界ですが、今では誰にでも見えるものとなったようです。そして、2つの世界の間には何らかの交流が生まれそうです。

う~ん、主人公のユメミはとうとう最初から最後まで電波少女でしたね。(^^;
eufoniusさんの歌うOP主題歌「アネモネ」と、Ceuiさんの歌うED主題歌「光と闇と時の果て」が気に入っていたので、とうとう最後まで視聴してしまいましたが、肝心の本編は今ひとつというか、今ふたつか今みっつくらいの内容でした。

驚いたのは、これで終わりかと思ったら劇場版まで公開されるらしいです。TV版がこんなだったのに、わざわざ映画館まで足を運ぶ人が何人いるのかなあ。(^^;
相変わらずわけのわからない展開が続いている作品ですが^^;、今回はユメミに召喚されて、イチコとスズメが天上界へとやって来てしまうお話でした。

いつの間にか、どういう理屈があるのかわかりませんが、ムントは世界を繋ぐ光の柱の中で何やらやっています。無闇に気合いを入れていることはわかるのですが^^;、結局何をしているのか今ひとつわからなかったです。

その頃、ユメミはリュエリに言われて、世界を救うための準備を進めていました。しかし、そのためにはまだ何か足りないものがあるのだそうです。そのために、ユメミはリュエリの作り出した過去や未来、そして自分自身を覗くための鏡を見ることになりました。

そこでは、ユメミの世界が滅びに瀕していました。これまたどういう理屈なのかわかりませんが、世界が滅びようとしているのはユメミのせいなんだそうです。と思ったら、場面は変わってユメミの後を追おうとしているイチコとスズメが鏡に映し出されました。

イチコはユメミを信じてあげられなかったことを悔やんでいました。そして、スズメに言われてユメミの後を追おうと観覧車の残骸によじ登っていたのでした。しかし、2人は観覧車から転落。・・・と思ったら、2人を必要としていたユメミが2人を助け出したのでした。

こうしてイチコとスズメが天上界へやって来たことで、ユメミの準備は完了したようです。後はムントのところへ飛んでゆくだけですが、本当に彼女たちは飛べたのでしょうか!?(^^;
よくわかりませんでしたが、墜落してゆく叫びが聞こえたような気がしたんですが・・・。(笑)

もうこの超展開にはついていけないなあと思ったら、次回でなんと最終回なんだそうです。(^^;
もしかして打ち切り!?(笑)
時空の壁を飛び越えて、天上界へとやって来たユメミは、この世界の成り立ちをムントに見せられるのでした。

説明セリフの連続でよくわからなかったのですが^^;、要するに突然現れた天上人は好き勝手をやって地上世界を滅ぼしてしまった。そして、天上世界と呼ばれる自分たちの世界を作り出した。
しかし、アクトの供給源として残した地上人の反逆にあって、天上世界を守るために天上と地上を繋ぐ繋がりを破壊した。さらに、2つの世界を干渉させないようにするために、局外者と呼ばれる監視者を置いた。でも、その結果アクトは循環しなくなったので、天上界は滅びに向かってしまった。

・・・ということでしょうか!?(^^;
なんかムントの話を聞けば聞くほど、天上人が滅びるのは自業自得のように思えるのは気のせいでしょうか!?(笑)
それでも天上世界の滅びを放置すると、巻き添えを食って地上世界も滅びてしまうから、ユメミは世界を救うために力を貸すしかないということなのかな!?

次回からはいよいよ世界の救済に向けてユメミたちが動き始めるようですが、連合国からグンタールが離反したのがちょっと気になります。ユメミとムントは、無事に世界を救うことができるのでしょうか!?
そうそう。今回わかった設定で笑ってしまったのが、天上人は食事をしないという設定です。予告でも言っていましたが、食事をしない世界には当然トイレもないわけで^^;、ユメミの苦労は続きそうですね。(笑)
天上界と地上界、2つの世界を守るためにユメミはついにムントの世界に飛び込むのでした。

前回のラストで起こった謎の爆発。それは天上界でグンタールの艦船がしたことが原因でした。今ひとつよくわかりませんでしたが^^;、どうやらユメミのいる世界ごとユメミを手に入れようとしたようです。
このまま自分が何もしなかったら、2つの世界は終わりを迎えてしまう。それに気がついたユメミは、イチコとスズメに別れを告げて、ムントの元へと向かうのでした。

しかし、ムントはユメミを巻き込むことに不安を感じていました。ユメミが呼びかけても、ムントは手を伸ばそうとはしません。そんなムントの心を動かしたのは、ユメミがイチコたちと交わした言葉でした。
勇気があれば、未来は開く! その言葉が、ついにムントを動かしました。そして、ユメミはムントの腕の中に飛び込んでいったのでした。

ユメミとムントが出会ったことで、ついに2つの世界の間に時空の扉が開かれました。しかし、2人の目的を果たすためには、大きな試練と立ち向かわなければならないようですね。
後半は例によって、天上界での争いが描かれました。相変わらず作画は凄いのですが、どの勢力がどうなっているのかさっぱりわかりませんでした。(^^;
前回とは対照的に、今回はユメミ側をメインとした物語でした。

クリスマスを間近に控えたユメミたちは、学校で終業式を迎えていました。そんな中、相変わらずユメミは空ばかり見ています。そんなユメミを心配したイチコは、ユメミを現実に立ち返らせるために、ユメミを遊園地に遊びに行こうと誘うのでした。

ユメミ、イチコ、スズメは、タカシの家の神社で巫女さんのバイトをしています。バイトの最中もユメミは、ついついムントのことを考えてしまい、イチコに窘められてしまいました。そんなユメミが、神社に置かれていた大きな石に手を触れると、そこにムントと出会った時と同じ時空の壁が現れたのでした。
そこにムントの姿を見たユメミは、どうしてムントがそこにいるのか不思議に思います。そして、まだ全てが終わってないことを悟るのでした。

そして、ユメミたちがみんなで遊園地に出かけた日に異変は起こりました。大地震が起こって、突然観覧車が崩壊してしまいました。ムントの世界とユメミの世界、2つの世界に何が起ころうとしているのでしょうか!?

今回から、タカシというキャラが唐突に登場しました。タカシはイチコに気があるようですが、ユメミ・ラブなイチコは、それに全く気がついてないようですね。(^^;

今回ちょっと違和感があったのが、イチコが幼い頃を回想する場面でした。幼い頃から、ユメミはイチコたちに空に浮かぶ浮島について話していたようです。先日の事件まで、イチコたちは浮島を見ることができなかったのに、それがユメミには見えているとどうして信じることができたのでしょうか!?
普通、あの状況だったら、ユメミは友達みんなから嘘つき呼ばわりされて、みんなから敬遠されるようになると思うのですが・・・。

ユメミたちと一緒に遊園地に出かけた同級生が、よくイチコはユメミやスズメの相手をしていられるなあと感心するセリフがありましたが、今回そのセリフが一番共感できました。(^^;
前回、いい最終回を迎えたこの作品ですが、今週もお話は続きます。(^^;

ムントとユメミが接触したことで、天上界にはアクトが復活して危機を乗り越えることができました。しかし、それで全ての問題が解決したわけではありませんでした。天上界の各国に力が復活したことにより、連合していた国々が分裂して争い始めたのです。

一方、地上界のユメミのところでは、あれから1年半が経過していました。ユメミはもう中学3年生の受験生です。今回は、こちら側での物語はほとんどなし。何やら地震のようなものが起こっていましたが、それは今後の伏線なのでしょうか!?

混乱に陥った天上界では、リュエリがムントにもう一度ユメミと接触することを提案します。しかし、前回接触した時にユメミの過去を垣間見て、ユメミの脆さを知ったムントはユメミと接触することができませんでした。

激戦の中、グンタールはユメミの確保に向けて動き始めました。それを阻止するために、局外者であるガスが立ちはだかりました。しかし、局外者としての掟を破りムントに力を貸したガスは、体に秘められた呪いによって朽ち果てようとしていたのでした。
それでもガスは、グンタールの艦隊のほとんどを撃破しました。しかし、グンタールの乗った旗艦だけは撃破することができませんでした。

そして戦いが続く魔導国へは、エンダ国のライカが現れました。ライカは窮地に陥っていたムントを救うと、当面の敵が同じことを理由に共に戦おうと提案するのでした。
そんな中、ムントの前にガスが現れました。ガスはムントを気絶させると、ユメミのところに向けて送り出しました。

これまでも非常にわかりにくいお話でしたが、今回はさらにわかりにくかったです。(^^;
天上界の勢力が多すぎて、何がどうなっているのか今ひとつ把握できませんでした。とりあえず、大きな流れとしてはグンタールに狙われたユメミがピンチみたいですね。
いい感じで盛り上がったので、一瞬今回で最終回なのかと思いました。(^^;

学校を抜け出したスズメとカズヤは、川へと向かっていました。そのまま2人は、川の中へとどんどん進んでゆきます。彼らの後を追いかけてきた先生たちは、2人が自殺しようとしていると思って慌てます。
しかし、スズメとカズヤは自殺しようとしていたのではありませんでした。

その頃、ムントも過去の遺産である人型兵器に襲われて苦戦していました。おまけに、魔導国を支える最後の柱も破壊されようとしていて、魔導国は地上界への落下の危機を迎えていたのでした。

スズメとカズヤが目指していたのは、川の対岸でした。2人の後を追いかけてきたユメミやイチコは、そんなスズメのやろうとしていることを信じて、2人を応援するのでした。さらに学校から他の生徒たちも川へと駆けつけました。みんなの声援を受けて、スズメとカズヤは対岸を目指します。
途中でスズメが川に流されそうになり、ひやりとする場面もありましたが、2人はとうとう川を渡りきったのでした。

川を渡ることで2人が何をしたかったのかはわかりません。しかし、川を越えたことで2人は何かを乗り越えたようです。そんな2人の姿を見守っていたユメミは、自分もムントから逃げるのではなく立ち向かわなくてはいけないことに気がつきました。

その時、魔導国の最後の柱が崩されて、ついに地上界へと落下を始めました。今までは天空に浮かぶ島はユメミにしか見ることができませんでしたが、落下をきっかけに他の人々にもその島の姿が見えるようになったのでした。

そんな中、ユメミは別の時空にいるムントを探し回りました。そして、ムントを見つけたユメミは、ムントに手を伸ばします。2人の間は、強力な時空の壁が存在していました。その圧倒的な力に、ユメミは何度もはね飛ばされそうになります。しかし、ついにユメミが伸ばした手が、ムントに届いたのです。

その途端、魔導国は失われたアクトを回復して、再び天上へと戻ったのでした。
魔導国が復活したことで、物語はひとまずの決着を見ましたが、物語はこの先も続いてゆくようです。ユメミとムント、2人の間にどんな物語が待っているのでしょうか!?
ユメミとムント、別々の世界で進行する物語がじょじょに近づいています。

天上の連合国では、グンタールがムントを討つために旧世界の遺物である人型兵器を使おうとしていました。その兵器は荒野となった地上世界を一瞬で焼き払うほどの力を持っています。人型兵器の投入で、ムントには危機が迫るのでした。

その頃、ユメミはイチコと一緒にカズヤと会っていました。スズメと結婚するというカズヤの本心を確かめるためです。意外にも、それをカズヤは肯定しました。カズヤは自分を取り巻く大きな壁を乗り越えるために、スズメと一緒に歩き出そうとしていたのでした。

カズヤは、家では家族に顧みられることもなく、荒れてすさみケンカ三昧の日々を送ってきたのでした。
そんな日常に嫌気が差して、自ら命を絶とうとしたカズヤに手を差し伸べてくれたのが、スズメだったのでした。スズメと出会ったことで、初めてカズヤは生きている喜びを味わうことができたのです。

結局、カズヤを説得することもできず、ユメミとイチコは帰ってきました。その時、再びムントがユメミに接触してきたのです。ムントはユメミに力を貸せと迫ります。しかし、ムントの存在が現実とは思えないユメミは、あくまでそれを拒み続けるのでした。

帰宅したユメミは、お母さんに今自分が結婚したいと言ったらどうするか尋ねました。
しかし、お母さんはそれはまだ早いとたしなめられました。ユメミはまだ自分の力で生きてゆくこともできない子供だからです。お母さんの言うことに納得しつつも、それでも完全には納得しきれないユメミでした。

そんな時、またしてもムントがユメミに接触してきました。ムントの存在を幻だと思いつつも、その苦しげな様子に思わずユメミは声をかけてしまいました。ムントは、世界を救うにはユメミの力が必要だと言います。しかし、ユメミは自分にそんな力があるとはどうしても信じられないのでした。
そして、ムントを狙って人型兵器が攻撃してきました。ムントはいったいどうなってしまうのでしょうか!?

異世界の説明が多くて圧倒された第1話よりは、今回の方が落ち着いて作品を見ることができました。現実世界でスズメがカズヤに手を差しだしたように、ユメミもムントに手を差し伸べることになるのでしょうか!?

線の細いキャラに見えるユメミが、ムントのことを「あんた」と呼ぶのには少し違和感がありましたが、物語全体の流れは面白くなってきましたね。
空を見上げる少女の瞳に映る世界 1巻 [DVD]この作品のことを最初に知った時の印象は、タイトル長っ!^^;でした。でも、制作が京都アニメーションと知って視聴してみる気になりました。

この世界とは別の時空に重なる世界には、天上界と地上界が存在しました。しかし、世界を支えていたアクトと呼ばれる力が枯渇したことで、天上界は危機に瀕していました。リュエリの力によって、世界が救われるわずかな可能性を知った魔導国の王・ムントは、別の時空に生きている少女・ユメミを探して国を離れたのでした。

ムントが探す少女、ユメミは他の人には見えない空に浮かぶ島を見ることができる少女でした。なぜユメミにだけそんなものが見えるのか、その理由はわかりません。いつものように学校に登校しようとしたユメミは、その途中で接触してきたムントの存在を知りました。しかし、2人の間は時空の壁によって閉ざされていたのでした。

天上界では、少しでも生き延びる時間を稼ぐために、アクトを消費する魔導国を地上に落とそうとしていました。連合国は、そのために団結して魔導国を支える柱を次々に壊していたのです。
ムントに残された時間はあまり多くありません。彼は残された時間の中で、ユメミと出会うことが出来るのでしょうか!?

一方、ユメミにも問題が持ち上がっていました。友人のスズメが、カズヤと結婚すると言い出したのです。しかし、彼女たちはまだ13歳です。おまけに、カズヤは教師を殴って謹慎中という問題児です。
スズメのことを心配したユメミは、カズヤと会ってその気持ちを確かめようとするのでした。

ファンタジー世界と現実が交差する、不思議な物語に驚きました。今は別々に流れている物語ですが、いつかこれが1つの流れになるのでしょうか。作画もとてもきれいですし、ストーリー展開も興味深くて続きが楽しみになりました。(^^)