日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、何気に温泉回でしたね。(^^;

前回、レオパルドからミラーを強奪したベンケイでしたが、あっさりとレオパルドに取り戻されていました。
どこぞの小惑星でつつじは温泉に入っていましたが、どうやってレオパルドはベンケイの居場所を突き止めたんでしょうね!?(^^;

ステーションの住民をレオパルドに移住させたものの、レオパルドの内部は住民を養うには整備不足だったようです。そんな住民の苦情に対応するために、エル・スールはなかなか苦労しているようです。
そんな中、いつきはミンタオとブーゲンビリアと一緒にコロニーのパワーラインを接続しに行くことになりました。

ここで3人が温泉に入浴することに。何でもレオパルドキャノンを発射した後には、その余熱で温泉が湧くようですね。(^^; なんていういい加減な構造のコロニーなんだ。(笑)
ミンタオとブーゲンビリアは、温泉でいつきの生い立ちを聞かされてすっかり同情してしまいました。ところが、そこに大タコが現れて3人に襲いかかってきたのです。

運良く風音が現れたおかげで、3人は一命を取り留めましたが、コロニー内には怪物に対抗する手段もないようで、この先本当に人々が生活してゆけるのか心配ですね。
しかし、風音が合流してくれたおかげで、コロニー内の秩序はあっという間に回復しました。獅子堂財団の総帥だけあって、風音は優秀なんですねえ。

その頃、アレイダに掠われた秋葉は、クサンチッペの中で目を覚ましていました。そこから逃げ出そうとする秋葉が目にしたのは、コロニー内にずらりと並ぶ箱の群れでした。ブレインコロニーにとって、人間は部品のようなものらしいです。そんな人間を効率よく利用するために、彼らは人間を箱人間にしていたのでした。

そして、逃げ回っていた秋葉も箱の中に閉じこめられてしまいました。秋葉は一体どうなってしまうのでしょうか!?
木星から帰還したレオパルドたちは、カークウッドからの避難民をコロニーに受け入れることになるのでした。

ハイパージャンプしたレオパルドとベンケイは、ナミがイグジステンズと共にやって来たステーションの側へと姿を現しました。再び秋葉とナミの戦いが見られるのかと思いきや、ナミはレオパルドのことを黒い神様と呼んで、戦いを放棄して逃げ出してしまうのでした。
しかし、レオパルドはいきなりベンケイの裏切りにあい、ミラーを2枚もはぎ取られてしまったのでした。そしてベンケイとつつじは、再びハイパージャンプでいずこかへと姿を消してしまいました。

ニーナやエル・スールと合流した秋葉たちは、地球での状況を報告します。しかし、ステーションの所在をネルヴァルに知られた今、彼らが最優先で行わなければいけないのは避難民の避難でした。かくして避難民は、レオパルド・コロニーへと引っ越しすることになったのでした。

そして秋葉は、エル・スールにレオパルドを立ち直らせて、コロニーと再接続させるように命じられました。しかし秋葉やイモちゃんがいくら叱っても、レオパルドは引きこもったままです。
そんな秋葉にいつきがアドバイスをしてくれました。それがきっかけとなって、レオパルドを立ち直らせるきっかけを掴むことができたのでした。

しかし、そこにクサンチッペが現れて、レオパルドを攻撃してきました。立ち直ったレオパルドは、コロニーと接続、レオパルド・キャノンを放ってなんとかクサンチッペを撃退することに成功したのでした。
ところが、いつの間にかコロニーに侵入していたアレイダによって、気絶した秋葉は連れ去れてしまいました。レオパルドたちは、秋葉を取り戻すことができるのでしょうか!? そして、秋葉にはどんな運命が待っているのでしょうか!?
木星へと飛ばされてしまった秋葉たち。彼らは、電磁波の影響で危機に直面していました。

相変わらず仲違いを続ける秋葉、いつき、ほのかでしたが、解決策を示してくれたのは何と桜が身にまとっていた異星人でした。いつもは桜の手として動いていたので、てっきりマジックハンドみたいなものかと思ったら、異星人だったとは。この作品、本当に何でもありですね。(^^;

異星人・ゆぴたんの提案により、レオパルドコロニーと一緒に飛ばされてきたベンケイコロニーを利用して、彼らは危機を脱することができました。その時に協力したおかげで、秋葉、いつき、ほのかの協力関係も復活しました。

ゆぴたんは、木星には地球人と異星人が共同で作ったリングステーションがあることを教えてくれました。その開発は、途中で資金が尽きて中止になってしまったようですが、そこに蓄積されているエネルギーを利用すれば、秋葉たちはハイパージャンプを行い元の場所へと戻ることができそうです。

しかし、イグジステンズに受けた攻撃が原因で、レオパルドはコロニーとシステムを接続することができなくなってしまいました。なんでもイグジステンズは、元々はブレインコロニーを攻撃するために作られたもののようです。
仕方なくコロニーにはベンケイを接続してハイパージャンプを行うことになりました。

その頃、学園コロニーではナミが手に入れた力を利用して、自分を貶めた者たちに復讐していました。せっかく強大な力を手に入れても、それをまず復讐に使うとは、ナミの器量の小ささが明らかになった感じですね。ナミは、プリマヴェーラの力を使って、マドカたちを箱人間にしてしまいました。

その様子を目撃したのは、ニーナの命令を受けて学園コロニーを偵察に来ていたミンタオとブーゲンビリアでした。しかし、彼女たちはネルヴァルの手下につけられて、コロニーからの避難民を収容しているステーションの場所をネルヴァルに知られてしまいました。

ナミを筆頭に、ネルヴァルの勢力がステーションを取り囲みます。そこへ現れたのは、ハイパージャンプでやって来た秋葉たちでした。次回は、再び秋葉とナミが戦うことになるのでしょうか!?
この物語は、なんだかウナギみたいですね。ようやくお話を捕まえたと思ったら、次には思いもよらない方向にお話がするりと抜け出します。

今回は、学園コロニーからお話がスタートです。ネルヴァルの侵略を受けたコロニーでしたが、外部との連絡が絶たれている以外は、コロニーでの生活に影響はないようです。しかし、その裏側ではネルヴァリストたちによって、着実に箱人間が増加していたのでした。

そんなコロニーから、エミリオと生徒会メンバーたちは抜け出しました。途中で敵の攻撃を受けて、晶が死んだ!?と思いましたが、彼は人間ではなく、イモちゃんと同じナビだったんですね。
コロニーから脱出した彼らは、ICPによって保護されました。そして、エミリオはようやくエルと再開することができたのでした。しかし、エルの側にはニーナがいました。エミリオたちとニーナは、知り合いみたいですね。

その頃、クサンチッペに連れられて、ナミとアレイダがネルヴァルの元へとやって来ました。ネルヴァルは、ブレンコロニーなのに人と会う時は人型ボディを使っているようです。そんなネルヴァルに、ナミはいきなり襲いかかる素振りを見せました。しかし、ネルヴァルに操られてボディガードにされている高嶺の姿を見て、何か心を動かされるものがあったようです。
ナミのことを、ネルヴァルが宇宙をかける少女と呼んでいるのも気になりますし、この先ナミはどうなってゆくのでしょうか!?

そして、前回ナミと対決することになってしまった秋葉たちは、なんとクサンチッペのワープに巻き込まれて、木星まで飛ばされていたのでした。木星からコロニーまで戻るのには、今の宇宙船では5年もかかってしまいます。そんな時こそ協力し合わなければいけないのに、ほのかといつきが言い合いを始めたのをきっかけに、ほのかと秋葉もケンカになってしまい、3人の関係は気まずくなってしまったのでした。

そんな中、桜が木星軌道にあったレオパルドのコロニーを発見しました。地球へ落ちたのかと思ったコロニーでしたが、非常制御装置が働いて、自動的に木星へとワープしたようです。
これでレオパルドはようやくコロニーへと戻ることができましたが、神楽が敵にまわっていたと知って、レオパルドはご機嫌斜めです。
そんな時、秋葉たちはコロニー内部での不思議な現象を目撃したのでした。一体、コロニー内で何が起きているのでしょうか!?
ネルヴァルのパイドパイパーを利用して、秋葉たちは宇宙へと帰ることに成功しました。しかし、そこで秋葉を待っていたのは、アレイダと共にいるナミだったのでした。

今回からOPが新しくなりました。OP主題歌は特に悪くないと思いますが、前のおマヌケな曲がけっこう気に入っていたので、変わってしまってちょっと寂しかったです。

秋葉たちは、パイドパイパーを利用して宇宙を目指します。そのままではイグジステンズのサイコウェーブの影響を受けてしまうので、フォンの開発したQTローズを使ってサイコウェーブを防ぎます。
そんな秋葉たちの前に、突然つつじとベンケイがやって来ました。つつじはいきなり秋葉をお姉様呼ばわり!(^^;
何かと思ったら、秋葉たちのボアシップを利用するために、味方になったふりをしていたのでした。その屈辱に涙するつつじ。しかし、大きな目的の前には、一時的に屈辱を受け入れることも必要だそうです。

つつじとベンケイ、最初はけっこう秋葉たちの強敵になりそうな気がしていましたが、何だかどんどんキャラが壊れているような・・・。船倉に閉じこめられて、ベンケイと一緒にしりとりをしているつつじが何だか惨めすぎますね。(笑)

間一髪、パイドパイパーへと乗り込んだ秋葉たちは、ようやく宇宙へと帰ってきました。
そんな秋葉たちの前に姿を現したのは、クサンチッペとアレイダ、そしてナミでした。秋葉はアレイダの手からナミを救出しようとしますが、ナミはそれを拒んで、秋葉の敵に回ることを選ぶのでした。
ナミの秋葉に対する怒りは、言いがかりのような気もしますが、美人だったり才能があったりする他の姉妹だけでなく、自分より取り柄のない秋葉にも見捨てられたとナミは思っているようです。

プリマヴェーラを手にとって、QTアームズ姿になったナミは、何となくリリカルなのはのフェイトのようにも見えるんですが・・・。(^^;
そんなナミを秋葉は必死で説得しようとしますが、ナミはイグジステンズを伴って秋葉を攻撃してきます。

秋葉とナミの戦いは、桜がボアシップでクサンチッペを攻撃したことで中断されてしまいました。
そして、イグジステンズのサイコウェーブでレオパルドを気絶させると、ナミはアレイダと共にクサンチッペで空間転移してゆくのでした。

秋葉対ナミという図式が表面化して、物語がこれまでとは違った方向に動き出した感じですね。
前回ニーナにピザで買収されたミンタオとブーゲンビリアですが、何とかやっているようですね。(^^;
ほのかが襲いかかった老人、それはブレインコロニーの開発者フォンでした。

フォンはやっぱりというか、予想通りレオパルドの創造者でしたね。(^^; 傍若無人なところとか、紅茶への変なこだわりとは、レオパルドとそっくりですね。
そしていつきは、フォンから強引にテラ・アブダクションに関する情報を聞き出そうとします。フォンの話によると、ネルヴァルが人を操って集めているのは、コロニーの中に住まわせる人間を確保するためだったようです。しかし、それがどこかで箱の中に人を住まわせるに変わってしまったようですね。

フォンがいつきに言った、人間は地球に住んでいてもドームに閉じこもって、コロニーに住んでいるのと変わらないというセリフは何だか深かったですね。
そんな時、再びネルヴァルのパイドパイパーが襲撃してきました。その思考干渉を受けて、秋葉はパイドパイパーに回収されそうになりました。

それを救ってくれたのは、フォンの作り出したQTローズという植物でした。秋葉たちが島にやって来た時に襲ってきた植物は、ネルヴァルの攻撃から島を守るためのものだったんですね。
助け出されはしたものの、秋葉は再び気を失ってしまいました。そして、秋葉はまた不思議な夢を見ました。

秋葉が見た夢、それは戦いに赴く神楽とほのか、そして獅子堂評議会の面々のものでした。ほのかは、対ネルヴァル用の生体兵器として作られた存在でした。しかし、その多くはネルヴァルに取り込まれてしまい、残っているのはほのかだけみたいです。

今ではアレイダとなって、ナミを誘惑している神楽ですが、神楽もネルヴァルの洗脳を受けてネルヴァルに協力させられているのかもしれませんね。
そして、秋葉が再び聞いた「宇宙をかける少女」。それと同じことをアレイダはナミに言っていました。
宇宙をかける少女、それが意味するものは一体なんなのでしょうか!?

今回笑ったのは、ミンタオとブーゲンビリアがニーナに拾われた場面でした。コロニー時代になってもピザハットは存在するようですが^^;、ピザを一度も食べたことがないミンタオとブーゲンビリアって、今まで一体どんな生活をしてきたのでしょうか!?

そして島には、秋葉たちに続いてベンケイとつつじもやって来ました。これまで対立してきた秋葉たちとつつじですが、もしかしたら宇宙に帰るために協力することになるのでしょうか!?
今回は、いつもにも増して訳のわからない展開でしたね。(^^;

レオパルドとベンケイが争ったために地球へと落下してしまった秋葉たち。そこはなぜか、熱帯のジャングルのような世界でした。おまけに、秋葉たちは原住民には捕まるわ、そうかと思えば謎の飛行体が現れて原住民を幻惑。いつきの過去の記憶にあるように、住民たちは箱をかぶって歩き始めました。
さらに、そんな一団と同じように秋葉も正気を失ってしまいました。

乱入してきた桜のおかげで危機を切り抜けましたが、戦闘機をリモートコントロールしていた地点を目指していた秋葉たちは、今度は謎の触手に襲われてしまいました。秋葉たちを襲っていた老人の姿を見たほのかは、突然老人に襲いかかりました。
一体、何がどうなっているのやら・・・。(^^;

例によって、大筋はよくわからないので^^;、細かなネタに反応しちゃいます。遭難したいつきとほのかですが、いつきの非常袋には訳のわからないものがてんこ盛りでしたね。火打ち石が入っていたのはともかく、どうして水着まで用意してあったんでしょうね!?(^^; それも、秋葉やほのかにちゃんと合ったサイズが用意されていたし。(笑) ほのかのスク水とか、あまりに狙いすぎなんですけど。(笑)

秋葉たちと同じく、地球へと落下したつつじとベンケイですが、地球へ落ちても生き延びたことでつつじは変な自信を持ってしまったようです。これまで影の薄いキャラだったつつじですが、いきなり原住民を相手に、女王様モードが発動されました。(^^;

最後に秋葉たちが出会った老人は、声がレオパルドと同じく福山さんでしたが、それも何かの伏線になっているのでしょうか!? レオパルドの人工知能を作ったのが、この人とか!? それとも、人工知能の人格の元になったとか!?

そうそう。今回驚いたのは、この世界では人はコロニーに住むのが当たり前で、コロニーに住んでいる人は地球のことをあまり知らないんですね。いつきのお父さんが地球の管理局に勤めていたのも驚きでしたが、それ以上に地球についてほとんど何も知らない秋葉の反応に驚きました。
今回は、レオパルドとベンケイのコロニー合戦に大笑いさせてもらいました。

ベンケイとレオパルドは昔の知り合いらしいのですが、レオパルドは完全にベンケイのことを忘れていました。そんなベンケイと生徒会でも影が薄いつつじが力を合わせて、レオパルドに襲いかかってきます。
つつじからの通信で、秋葉が学校の制服は認識したのに、つつじ本人を認識してくれなかったことで、つつじの怒りに油を注いでしまいました。

ベンケイはレオパルドのミラーを奪い取って、自分の理想とする完成形を目指します。しかし、レオパルドはミラーを振るってこれに応戦。かくして、再び宇宙空間でコロニー同士のケンカが始まったのでした。
しかし、ベンケイはここで大技を投入してきました。巨大な箱形空間を放出して、その中にレオパルドを閉じこめてしまったのでした。その中では、レオパルドは徐々にエネルギーを奪われてしまいます。

状況を打破するために、レオパルドは秋葉に命じてレオパルドキャノンを発射します。しかし、それこそまさにベンケイたちが望んでいたことだったのです。ベンケイはレオパルドキャノンのエネルギーを吸収して、なんとそれをレオパルドに撃ち返してきたのでした。

その攻撃を受けて、レオパルドは大きなダメージを受けてしまいました。そんなレオパルドの様子を見ていた風音は、状況を打破するためにアブソリュート・ブレイクスルー・コントロールを発動しました。
しかし、それを発動させることこそが、ネルヴァルの狙いだったのでした。アブソリュート・ブレイクスルー・コントロールをハッキングされて、逆にシステムを奪われてしまいました。

そして、高嶺や獅子堂評議会のメンバーに浮かび上がったネルヴァルの紋章。彼らはネルヴァルに捕らわれた時に、何か細工を施されたのでしょうか!?
さらにクサンチッペも現れて、学園都市に攻撃が開始されました。コロニーに打ち込まれた兵器からは催眠ガスのようなものが噴出され、さらに信じられないことにコロニーに雪が降ったのでした。

そんな中、ベンケイに体当たりしたレオパルドは、地球に向けて落下し始めてしまいました。秋葉たちが必死に落下を食い止めようとする中、レオパルドは1人だけトンズラするのでした。(^^;
ますます話がややこしくなってきましたが、次回は地上を舞台に物語が展開するようですね。
ハコちゃんを奪われてしまった秋葉たちでしたが、それと平行してコロニーのミラーが奪われる事件が多発していたようです。ミラーの盗難とアレイダに関わりがあると風音たちは判断しましたが、協力したいという秋葉の申し出を風音は断ったのでした。

仕方なく学校に行くことにした秋葉でしたが、途中でレオパルドなら何かわかるかもしれないと気がついて、結局学校をサボってしまいました。その頃、メールでのコミュニケーションを楽しんでいたレオパルドに謎のメールが送られてきました。そのメールに誘われるまま、謎のサイトにアクセスしたレオパルドはベンケイと名乗るブレインと接触することになったのでした。

その頃、ICPでは謎の鏡盗難事件が起こっていました。その犯人は、ミラーの盗難事件を解決して返り咲こうとしているミンタオとブーゲンビリアでした。彼女たちは、大量の鏡をばらまいて、ミラーの窃盗犯をおびき出そうとしていたのでした。(^^;

獅子堂家では、1人だけ状況から置き去りにされていることでナミがいらだっていました。しかし、そんなナミを風音は冷たく突き放すのでした。それが原因で、ナミは家出をすることになりました。行く宛てもなくさすらっていたナミは、事務所の後輩たちと出会いました。彼女たちは表面上はナミに優しい言葉をかけますが、実はナミのブログを炎上させてナミを精神的に追い詰めたのは彼女たちだったのでした。

そしてナミは再び自分の部屋へと引きこもりました。そんなナミに、ネルヴァルやアレイダが接触してきました。獅子堂家の一員でありながら、ナミは秋葉たちの敵にまわることになってしまうのでしょうか!?
今週も「燃えろ、QT!! Q速∞」の時間がやって来ました。・・・あれ!?、今回はいつもと雰囲気が違います。どうやら番外編のようですね。(^^;

ニーナが手を回してくれたおかげで、いつきはICPに復帰することができました。逆にミンタオとブーゲンビリアは左遷されてたいへんなことになっているようです。(^^;
そんな時、いつきが宇宙空間で不思議な箱を拾いました。その箱の中には、誰かが入っているようなのです。そしてエニグマの情報を渡す代わりに、獅子堂家の総帥と会わせて欲しいと箱の人は言うのでした。

その頃、ほのかは獅子堂評議会の面々と顔を合わせていました。ほのかと獅子堂評議会のメンバーは、どうやら顔見知りらしいです。評議会のメンバーとほのかはずいぶん年齢が違うように見えますが、ほのかの過去に何があったのでしょうか!?

直接箱を獅子堂家に届ければよさそうなものを、なぜかいつきは箱を学校に持ってきました。そのおかげで、箱はゴミと間違えられて処分されそうになってしまうのでした。秋葉といつきが気がついたおかげで、何とか箱は無事に回収できましたが、一歩間違えば資源ゴミとして再利用されてしまうところでした。

その箱を秋葉は、ほのかやいつきと一緒に自宅へと招待しました。みんなでパジャマパーティをやっていたら、そこに突然アレイダが現れました。アレイダは箱を回収するために現れたようです。
風音や高嶺が現れてアレイダと戦いましたが、残念ながら箱はアレイダに奪い返されてしまいました。あの箱は一体何だったのでしょうか!?

何だかよくわかりませんが、ますます獅子堂家対ネルヴァルという図式がはっきりとしてきました。
ネルヴァルはアレイダたちの一群だけかと思いきや、秋葉の通う学校にもその協力者がいるようです。今回は秋葉たちが完全にネルヴァルに出し抜かれてしまいましたが、いつか秋葉はハコちゃんを取り戻すことができるのでしょうか!?
・・・あれ!? 宇宙をかける少女って、こんなお話だっけ。(^^;

と思って公式HPをチェックしてみたら、ちゃんと「燃えろ、QT!! Q速∞」のHPになっていました。
・・・な~んだ。私が勘違いしていたのか。そう言われてみれば、確かに先週も熱血野球アニメだったような気がしてきました。(笑)

仮面のピッチャー・秋葉は、病弱な妹の治療費を稼ぐために、QT能力を使って魔球・魔QTで次々と各球団の選手を打ち負かしては、各球団の権利書を奪っていました。
その頃、孤児院出身のいつきは、QT能力者だったためにパイレーツを追われて、孤児院への仕送りをするための仕事にいそしんでいました。

そんないつきの前に、日本女子プロ野球機構の代理人・つつじが現れました。秋葉の魔QTを打ち砕けば、チームへの復帰を認めるというのです。
その翌日、いつきは秋葉とパイレーツスタジアムで激突します。しかし、QT能力を使わずに勝負に勝つことにこだわったいつきは、魔QTの前に粉砕されるのでした。

勝つために全力を出し切れなかったことを悔やんだいつきは、野球の鬼の元を訪れて、特訓に励みます。そして、ついに魔QTを打破するための打法を掴んだのでした。
その頃、秋葉の肩は魔QTの連投で壊れかかっていました。しかし、病弱な妹を救うために、あくまで秋葉は戦うことを決意するのでした。

そして再び、秋葉といつきがスタジアムで激突しました。力と力の激突した勝負になるはずでしたが、その戦いは理事長の妨害によって中断されてしまいました。理事長は最初からQT能力者を球界に復帰させるつもりはなく、QT能力者同士を互いに戦わせてつぶし合わせることが目的だったのでした。

理事長の目的を知った秋葉は、怒りに震えます。そして、渾身の力を込めたQTを発動させました。
秋葉の怒りで、世界は変わるのでしょうか!? 次回も楽しみです。(笑)
もの凄いドタバタの裏で、とっても重要そ~な物語の設定がさらっと語られていたような気がするのは気のせい!?(^^;

獅子堂家の面々といつきたちは、レオパルドのところに向かうことになりました。どうやらレオパルドと獅子堂家は、昔から深い関係にあったようです。
なぜか湧いていた温泉で、秋葉は風音から過去の経緯を聞かされることになるのでした。何十年も前に実験的に作られた人工知能搭載型コロニーの1号機、それがネルヴァルでした。しかし、ある時ネルヴァルは人間に対して反逆を起こしたのでした。

そんなネルヴァルと戦い、コロニーに閉じこめられた人々を救出したのが、獅子堂評議会とレオパルドだったのでした。風音の話はまだ続きがありそうでしたが、なぜか突然温泉に首長竜が現れました。
その首長竜は、反物質炉の冷却装置を加えて逃走してしまいました。このまま放置すれば、コロニーの反物質炉が爆発してしまいます。そこで秋葉たちが、首長竜から冷却装置を取り戻すことになりました。

首長竜は、コロニーの寒いところに生息しているらしいです。しかし、レオパルドのところにはコロニー内の地図がありません。そこで秋葉たちは、まず図書館で地図を探すところから始めなければなりませんでした。ところが、図書館には首なし甲冑の悪霊が住みついていたのでした。(^^;
いつきとウルのチェックによると、その首なし甲冑は正真正銘の悪霊だそうです。・・・なんでコロニーの中にそんなものがいるんだ!?^^;とは思いましたが、秋葉たちは地図探しの前に悪霊の相手をしなければならなくなってしまいました。

しかし、いつきの装備を持ってしても悪霊を駆除できませんでした。ところが悪霊は意外に協力的な奴でした。がらくたの山から自分の頭を探してくれれば、代わりに地図を渡してくれるというのです。
そこで秋葉たちは、がらくたから首なし甲冑の頭を探すことになってしまいました。秋葉たちが見つけ出した頭は、微妙に首なし甲冑に合ってない気もしましたが^^;、首なし甲冑はそれに満足して地図を渡してくれました。

そうして首長竜の居場所を突き止めた秋葉たちは、何とか冷却装置を取り戻して、反物質炉の暴走を防ぐことができたのでした。しかも、コロニー内には首長竜だけでなく、巨大タコまで生息していることが判明しました。・・・このコロニー、いったいどうなってるんでしょうか!?(笑)

その頃、ICP上層部に呼び出されたミンタオとブーゲンビリアは、いつきを逮捕できなかった責任を問われていました。おまけに、レオパルドとネルヴァルがケンカしたことも信じてもらえず、2人の命は風前の灯火です。
そんな2人の前に、突如コロニーの異変が起こりました。この異変の原因は、いったい何なのでしょうか!?
月面から現れたネルヴァルと、レオパルドが戦うことになるお話でした。

突然、聖アルテミス更生センターが崩壊して、そこからネルヴァルが現れました。ネルヴァルは、上空のレオパルドに襲いかかると、冷凍攻撃でレオパルドを凍らせてしまったのでした。

聖アルテミス更生センターの崩壊と共に、アレイダは高嶺を拉致してネルヴァルの中へと消えました。それを追って、秋葉たちもネルヴァルへと向かうのでした。そこにいつきを追ってきたミンタオとブーゲンビリアも加わって、事態は大混乱です。おまけに、みんなネルヴァルの冷凍攻撃の巻き添えを食って、凍りついてしまったのでした。

そんな中、アレイダに襲われて秋葉たちは大ピンチです。その危機を救ったのは、自力で脱出してきた高嶺でした。高嶺はネルヴァルを倒すために、レオパルドの反物質砲のトリガーを引くように秋葉に命じました。何が何だかわからない中、秋葉は反物質砲を撃ちに向かいますが、ネルヴァルの冷凍攻撃に巻き込まれて凍りついてしまいました。

それを救ったのは、獅子堂グループの総帥としての権限を手に入れた風音でした。風音はコロニーのミラーを操作して、太陽の反射光をレオパルドに当てました。そのおかげで氷が溶けて、レオパルドはようやく反物質砲を撃つ準備が整ったのでした。

反物質砲の直撃を受けて、ネルヴァルは消滅したかに見えましたが、アレイダに救われてネルヴァルは無事でした。そんなネルヴァルを回収するために、新たなるブレンコロニー・クサンチッペが現れました。ネルヴァルはクサンチッペに救われて、どこへともなく姿を消したのでした。

秋葉は何だかわからないうちに、人類の敵・ネルヴァルと戦うことになってしまったようです。秋葉とレオパルドは、ネルヴァルに勝つことができるのでしょうか!?

今回大笑いさせられたのは、レオパルドのゴールデンオーブでした。ネルヴァルの冷凍攻撃を受けて、ゴールデンオーブは縮こまってしまったのでした。(^^; 縮こまると役に立たなくなっちゃうんですね。(笑)
そして、今回ほのかが月で回収しようとしていたのは、ゴールデンオーブ・ウォーマーということで、寒さでレオパルドのあそこが縮こまらないようにする装置だったようです。(^^;
レオパルドの部品を求めて、月へと向かった秋葉とほのか。そして、レオパルドに会わせることを条件に2人に協力することになったいつきとウル。彼らは、聖アルテミス更生センターへと向かうのでした。

その頃、コロニーでは高嶺からの定時連絡が途絶えた風音は、エミリオを月に向かわせることを決めていました。獅子堂家はいったい月で何をしているのでしょうね。そして風音は、秋葉たちの動向も掴んでいるようです。そして、それを自分の計画に利用するつもりのようです。

聖アルテミス更生センターへと侵入した秋葉たちでしたが、どこにレオパルドの部品があるのかわかりません。そこでウルがメインフレームに侵入して、建物の構造図を手に入れようとします。しかし、セキュリティを突破しようとして、勢い余って全てのセキュリティを解除してしまいました。
それがきっかけとなって、聖アルテミス更生センターでは大規模な囚人(?)の暴動が発生したのでした。

秋葉たちは、その混乱に乗じて最下層を目指します。ところが途中で秋葉が暴動に巻き込まれて、ほのかといつきが先行することになりました。そこで2人を待っていたのは、ミスタークロオビという怪しげなロボットでした。いつきはそのロボットを無視して先に進もうとしますが、ミスタークロオビは突然攻撃を加えてくるのでした。恐るべき戦闘力を持っていたミスタークロオビでしたが、ほのかが友達になることを承諾すると、あっさり2人に道を空けました。

ようやくミスタークロオビを突破した2人は、そこで秋葉の妹・桜と出会うことになるのでした。桜は建物の修復をするために、この施設に連れ込まれたらしいです。そこにようやく秋葉とイモちゃんも合流してきました。
そこでイモちゃんは、監視カメラの映像に高嶺が映っていることに気がつきました。高嶺はアレイダに捕らわれていました。そんな高嶺を救おうと、秋葉たちはアレイダの元へと向かいます。

秋葉たちがアレイダと激しい戦いを繰り広げる中、退屈に耐えきれなくなったレオパルドが月へとやって来ました。その時、もう1つのコロニーが姿を現しました。どうやら、そのコロニーがネルヴァルのようですね。対立する秋葉たちとアレイダ、そしてレオパルドとネルヴァル。彼らにどんな運命が待っているのでしょうか!?
例によってレオパルドと大げんかをしてしまった秋葉。しかし、その間にも獅子堂家を巡るゴタゴタが発生しているようです。

アバンは月での高嶺の様子から。天才的な学力を持つ秋葉の妹・桜が、何者かに掠われてしまったようです。ネルヴァルと呼ばれる一味と手を結んでいるらしいアンドロイドのような女性。彼女はいったい何者なのでしょうか!?

前回、学園祭で裸を晒してしまったことで、秋葉は大怒りです。例によってレオパルドと大げんかをすると、もうレオパルドの部品探しはしないとその場から飛び出してしまいました。最初は久しぶりの自由を満喫する秋葉でしたが、レオパルドに振り回されていない自分には何の取り柄もないことを意識させられてしまいました。

獅子堂家では姉妹それぞれがさまざまな能力を発揮して活躍していました。長女の風音は獅子堂家の総帥として手腕を振るっていましたし、高嶺は各地をまわって勉強しています。そして人混みが苦手なナミは、モデルとして活躍していました。秋葉の妹・桜は、天才的な学力を持っています。
そんな中、特にこれといった特技のない秋葉は、自分に対する自信を持てずにいたのでした。

その頃、死んだはずのいつきが生きていることをICPに知られてしまいました。いつきを狙って、ブーゲンビリアとミンタオが再び動き始めます。その動きを知らされたいつきは、秋葉からレオパルドのことを聞き出そうと、眠っていた秋葉に銃を突きつけてレオパルドの元へと案内させようとしたのでした。ここまでいつきがレオパルドに執着するのは、両親が何らかの形でレオパルドと関わっていたようです。

レオパルドの元へと向かった秋葉といつきでしたが、それを追ってブーミン・コンビがやって来ました。
2人はQTアームズを使って、秋葉たちの乗った船に襲いかかります。苦境に陥った秋葉たちを救ったのは、レオパルドでした。秋葉もレオパルドもお互いに意地を張っていますが、この2人は意外といいコンビなのかもしれませんね。

ブーミンを追い払った秋葉たちは、レオパルドの部品を求めて月へと向かいました。その一行には、これまで秋葉を追っていたいつきも加わっていました。秋葉に協力すれば、レオパルドと会わせるという条件付きですが・・・。
そして秋葉たちは、月の聖アルテミス更生センターへとやって来ました。そこは地図にも記載されていない犯罪者たちの無法地帯のようです。そこで何が秋葉たちを待っているのでしょうか!?
相変わらず秋葉はレオパルドの部品調達に付き合わされています。今回は、妙にセクハラな展開でしたね。(^^;

秋葉からパソコンを借りたレオパルド。そこで自分の名前をインターネットで検索したレオパルドは、衝撃の事実に気がついたのでした。その頃、秋葉の通う学校では学園祭が開催されていました。ところが、秋葉は突然理事長から呼び出しを受けました。なんと秋葉の端末を使って、レオパルドが犯行予告声明を送りつけてきたのでした。

腹を立てた秋葉は、レオパルドのところに怒鳴り込みました。どうやらインターネットでレオパルドの名前を検索したら、戦車の画像ばかりがヒットしたのがお気に召さなかったようです。それをきっかけに、秋葉とレオパルドは大げんかになってしまうのでした。

その頃、学令再編特区では紙箱を被った男子生徒が暴れていました。なぜかボンデージファッションに身を包んだいつきは、ICP時代の習慣から現場へと駆けつけました。その男子生徒はQTと呼ばれる超能力のような力を駆使して暴れていました。
そこへ生徒会の面々も駆けつけましたが、男子生徒は暴れるばかりです。そんな男子生徒を撃破したのは、同じくQTの力を持っているらしいほのかでした。

翌日、秋葉とほのかは陽電子マトリックスを手に入れるために、学令再編特区へとやって来ていました。秋葉が部品を手に入れようとした時、いつきの手錠がかけられました。これで秋葉は逮捕されてしまうのかと思いきや、突然黄金銃からレオパルドの声が響きます。

なんとレオパルドは、秋葉を自分に従わせるためにQテクターに干渉して、Qテクターを透けさせてしまったのでした。恥ずかしい姿をさらしたくなかったら、下僕になれとレオパルドは迫ります。そしてその干渉は、なんと手錠を通していつきにまで及んでしまいます。

2人は学園祭で賑わう学校の中で、みんなの前に恥ずかしい姿をさらしてしまいそうになりますが、イモちゃんが駆けつけて何とか窮地を脱したのでした。
・・・相変わらず何だかよくわからないお話なのですが、とりあえずレオパルド最低!(笑)
宇宙をかける少女 Volume 2 (Blu-ray Disc)今週も大馬鹿宇宙少女アニメの時間がやって来ました。(^^;

磁気チェンバーを手に入れようとする秋葉とほのかの前に、ネルヴァルと呼ばれる生き物のようなメカが現れました。ICPのいつきは、その謎のメカ・ネルヴァルと戦いますが、火力が貧弱すぎて相手になりません。ほのかの攻撃で一時的にネルヴァルは行動を停止しましたが、磁気チェンバーを盗み出そうとしている秋葉をいつきは逮捕しようとするのでした。

再びネルヴァルが復活してドタバタする間に、秋葉とほのかはその場から磁気チェンバーを持って逃げ出しました。レオパルドの元に逃げ帰った秋葉は、レオパルドに磁気チェンバーを取り付けるように命令されます。この時、磁気チェンバーを乱暴に取り扱った秋葉にレオパルドが文句を言っていましたが、もしかして磁気チェンバーってレオパルドのタマタマなのでしょうか!?(^^;

磁気チェンバーを手に入れたレオパルドは、秋葉に黄金銃を撃つように命令しました。その頃、宇宙空間はICPの車両と暴れるネルヴァルでたいへんなことになっていました。
レオパルドに言われるままに秋葉が黄金銃を撃つと、なんと反物質砲がネルヴァルを破壊したのでした。

その威力に調子に乗るレオパルドでしたが、イモちゃんを芋呼ばわりしたことから、イモちゃんに完膚無きまでにこき下ろされることになるのでした。レオパルドの反物質砲よりも、イモちゃんの言葉責めの方が威力が大きそうですね。(^^;

何だかわからないまま今まで協力してきた秋葉でしたが、あまりのわけのわからなさに、ほのかの制止を振り切って帰宅してしまいました。
一方、無断で武器を使用したことで、ICPではいつきが責任を追及されていました。そんないつきを狙って、刺客(?)が差し向けられましたが、一足先にいつきはニーナに殺されてしまうのでした。

・・・と思ったら、それはいつきを秋葉の通う学校に潜入捜査させるためのフェイクでした。
いつきは、下山むつみと名乗って秋葉と同じクラスに転校してきました。転校早々、いつきは秋葉と交換日記をかわしたとか、秋葉が好きだとか、百合百合な発言を連発してくれます。

そしていつきの正体を見抜いたほのかと、いつきが争うことになってしまいました。そんな2人を見て、秋葉はケンカしちゃダメだと2人を叱るのでした。

今回も何だかよくわかりませんが、怒濤の展開でしたね。相変わらず無駄にハイテンションなレオパルドも楽しかったですし、そんなレオパルドをどん底にたたき落とすイモちゃんもいい味だしていました。そうそう、いつきはいつもの姿よりも変装した姿の方がいい感じかも。百合百合だし。(^^;
前回は何がなんだかわからない作品でしたが、今回もやはり何がなんだかわからない作品でした。(^^;

人工知能を搭載したコロニーにいたはずの秋葉でしたが、気がつくと自分の部屋に戻っていました。
宇宙空間を漂っているところをフリオに救われたらしいです。レオパルドは地球圏からのミサイル攻撃を受けて消滅したというのが公式発表のようですが、その裏側にはいろいろと大人の事情があるようですね。

秋葉と同じくレオパルドと関わったいつきでしたが、ICPの上層部は彼女にこの件から手を引くように迫ります。納得のいかないいつきでしたが、ニーナになだめられてその場はおさめました。

一方、結婚話はとりあえず延期になった秋葉でしたが、学校に登校した途端、生徒会長からの呼び出しを受けてしまいました。無断で学園の脱出ポッドを使ったことを問い詰められましたが、そこへ突然レオパルドのところで出会った謎の少女が乱入してきました。

何とかその場を逃げ出した秋葉でしたが、謎の少女・河合ほのかに連れられて再びレオパルドのところに顔を出すことになりました。そして秋葉は成り行きでQTアームズに乗って、磁気チェンバーを盗み出すことになってしまいました。

そこへ再び、レオパルドの行方を追っていたいつきがやって来ました。秋葉はそのまま逮捕されてしまうのかと思いきや、いきなり謎の物体が2人の前に現れました。秋葉といつきは、いったいどうなってしまうのでしょうか!?

わけはわからないのですが、けっこうクオリティは高くて楽しい作品だと思います。ただ、OP主題歌からしてそうなのですが、この作品を見ているとどんどん頭が悪くなっているような気がするのは、気のせいでしょうか!?(^^; あまりの急展開に、全然脳みその回転が追いつかないんですけど。(笑)
宇宙をかける少女 Volume 1 [Blu-ray]新番組ということで視聴してみました。・・・でも、作画はきれいなんだけれど、ストーリーは何が進行しているのかさっぱりでした。(^^;

主人公は、獅子堂秋葉という女の子みたいです。秋葉は番組が始まって早々、長女の獅子堂風音に結婚するように迫られました。秋葉は宇宙開発に大きな影響力を持つ、獅子堂財閥のお嬢様みたいです。
風音の話を聞き流してイモちゃんと一緒に逃げ出した秋葉でしたが、それをしつこくナミが追ってきます。

ここまで地上を舞台にしたお話かと思ったら、なんと秋葉が住んでいるのは宇宙空間に浮かぶコロニーだったのでした。秋葉とイモちゃんは、学校へと向かって逃走しますが、それをナミが追ってきます。ナミは人混みの中にいる時に何やら苦しそうな表情をしていましたが、なにやら精神的に病んでいるのでしょうか!?

その頃、コロニー周辺の宇宙空間では、謎のデブリが大量に発生していました。旧時代の遺物としか思えないデブリの出現に、ICPの怪奇課の神凪いつきが調査に赴いていました。そこへ獅子堂家から逃げ出すために宇宙空間に飛び出した秋葉とイモちゃんがやって来ました。

その時、突如として宇宙空間に巨大なコロニーが出現しました。秋葉とイモちゃんの乗った宇宙船は、そのコロニーの中に墜落してしまいました。そこで秋葉たちは、コロニーの人工知能であるレオパルドと出会ったのでした。
コロニーを暴走させたレオパルドは、自殺(?)するためにコロニーを地球の大気圏に突入させます。しかし、秋葉といつきの活躍で、コロニーの大気圏突入は阻止されたのでした。

ストーリーはさっぱりわかりませんでしたが、とにかくレオパルド役の福山さんがハイテンションだったのが印象的でした。「黒執事」のグレルといい、最近の福山さんはこういった役回りが多いですね。(^^;