日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


26話の番外編で終わりかと思ったら、もう1つ番外編がありました。今回は、唯たちが受験終了後に海外旅行をしようと計画するお話でした。

季節は夏。唯たちは夏期講習真っ盛りです。そんな中、紬がフィンランドに出かけたことを知った唯たちは、自分たちも卒業旅行は海外にしようと言い出すのでした。もちろん、卒業旅行とはいえ、梓も一緒です。
早速、受験勉強の合間を縫って、どこへ行くかを検討し始めました。ニューヨーク、イギリス、ハワイと、目的地の候補はいろいろとあります。しかし、どこへ出かけるのかは、なかなか決まらないのでした。

そこでとりあえず、旅行時に必要となるパスポートを作ることにしました。いろいろと事前に準備しなければならない書類や写真があったりして、パスポートの申請はなかなかたいへんでした。律が身分証明書を忘れたり、澪の写真が条件にあってなくて却下されたり、いろいろありましたが何とかパスポートを発行してもらうことができました。

結局、唯たちはどこへ行くことになるんでしょうね!? それを映画でやるのかな!?

ということで、久しぶりの「けいおん」でした。相変わらず唯たちはお気楽ですねえ。海外旅行に出かけるとなれば、それなり費用もかかりますが、そのあたりは大丈夫なのでしょうか!? お金持ちなお嬢様の紬は例外としても、まず予算を決めてから目的地を決めた方がいいんじゃないかと思ったり・・・。(^^;

もう1つ心配になったのが、女の子たちだけで海外旅行に出かけるなんて、親から反対されませんかね!?
唯たちのお気楽さを見ていると、海外に出かけたら絶対に事件に巻き込まれそうな気がするんですけど。(笑)
今回の「けいおん!」も番外編。そして、ついに最終回です。

今回は、唯たちが風邪を引いたさわちゃんの部屋に訪問するお話でした。彼氏が来ているんじゃないかと、いろいろと妄想しながらやって来た唯たちでしたが、さわちゃんにやましいところは何にもありませんでした。(^^;
自分だったら、こんな風に突然訪問されるのは絶対に嫌だなあ。・・・あ、別にやましいところがあるとかじゃなくて^^;、散らかっている部屋を見られたくないとか、プライベートな空間に他人を入れたくないとかなんですけど。

唯たちが卒業して梓だけが残り、どうなるか心配だった軽音部ですが、ちゃんと梓は新入生勧誘に向けて動いていたのでした。正直、唯たちがいると新入部員がどん引きしてしまって入部してこないような気がしますので、唯たちが卒業してからの方が勧誘がしやすいんじゃないかと思ったり・・・。(^^;

ということで、とうとう「けいおん」も終わりと思ったら、最後の最後で映画化情報が来ました!
家の地域は遅れに遅れて放映されているので、既にアニメ系のサイトで知りすぎるほど知っている情報なんですけどね。(^^; 例によって映画館に見に行く予定はないけど、DVDとしてレンタルされたら見るかも。
今回の「けいおん!」は、番外編でした。

お話は唯たちがまだ卒業する前まで戻ります。唯の前髪が変な風に切られているところをみると、卒業アルバムの写真を撮影した後くらいのお話ですかね。
部室の掃除をしていた梓は、お菓子の箱を見つけました。その中には、澪が封印した軽音部の紹介ビデオが入っていたのでした。なぜか軽音部とは全く関係のないナースのコスプレを澪がされていて、封印したくなる気持ちもわかります。(^^;

そして、今度の新入生勧誘のために、新たに軽音部の紹介ビデオを撮影することになりました。相変わらずさわちゃんはコスプレにこだわっているようですが、それを無視して唯たちは企画会議でいい案がないか検討します。
みんなそれぞれに好き勝手なことを言いますが、なかなかこれはというアイディアが出ません。そこで梓がシナリオを考えることになりました。

いろいろと迷って、憂や純ちゃんにも相談した梓でしたが、そのやりとりから大勢の人に軽音部の印象をインタビューしたビデオを作ったらいいのではと思いつきました。
そして、梓のシナリオに沿って、早速撮影開始です。なかなか真面目に取り組んでくれない先輩たちに苦労しつつ、ようやく撮影は完了しました。

しかし、完成したビデオの最後には、猫耳あずにゃんの姿が・・・。(^^;
これはこれで可愛いからOKのような気もしますが、やはりこのビデオも封印されることになるんでしょうね。
ついに唯たち3年生の卒業式です。

卒業式当日、唯たちは一緒に登校しようと決めたようです。しかし、言い出しっぺの唯が遅れてくるのはお約束ですね。それでも、なんとか卒業式の集合時間にはギリギリ間に合いました。唯たちがクラスに到着すると、そこではさわちゃんへのサプライズが用意されていました。みんなで寄せ書きを書いて、さわちゃんに渡そうというのです。

唯たちが寄せ書きを卒業式の会場に持ち込んでしまったため、さわちゃんに余計な心配をさせてしまったりしましたが、それでも無事寄せ書きはさわちゃんに渡すことができました。
今回は、そんなさわちゃんが、もうこれで高校生活は終わりと締めくくったあたりでほろっとしてしまいました。

卒業証書をもらった唯たちは、例によって部室へとやって来ました。そこに梓がやって来ました。最後だから、お茶の用意は梓がしたかったみたいですが、やはりいつもの通り紬が準備することになりました。
そんな梓から、3年生の先輩への思いを綴った手紙が渡されました。でも、梓の我慢もここまで!
先輩たちと別れる寂しさに、とうとう卒業しないでくださいと泣き出してしまいました。(;_;)

ここで見ていたこちらも、思わず涙腺が崩壊してしまいました。今まで寂しさを感じている描写があっても、梓がこんなに泣きじゃくったり、わがまま言うことってなかったじゃないですか。なので、余計に梓が先輩たちと離れることがどれだけ辛いのかが伝わってきて、泣かずにはいられませんでした。

そんな梓のために、唯たちは曲を用意していました。唯たちは卒業してしまうけれど、それは終わりじゃない。その歌に、梓の心も癒されたようです。そして最後はみんなで曲を演奏して締め。このあたりがいかにも軽音部らしくてよかったです。(^^)

一応、物語本編は今回で最終回のようですが、次回からは番外編が放映されるようですね。噂によると、映画化も決定したようですし、「けいおん」人気はまだまだ続きそうですね!
卒業式を翌日に控えた日、唯たち3年生は律に呼び出されて部室に集合したのでした。

いきなり唯がアイロンがけしている場面から。唯はこういった家事全般は憂に任せっきりで、何もできないかと思っていたのですが^^;、アイロンがけはできたんですね。・・・でも、テレビに夢中になりながらやっているので、スカートを焦がしてしまわないか、やけどしないか、見ていてハラハラしてしまいました。

そんな時、律から携帯に連絡が入りました。で、軽音部3年生が部室に集合。でも集まっただけで特にやることはなし。結局、お茶会したり、お茶会したり、お茶会したりして時間を潰すのでした。(^^;

そして、梓が加わったところで、最後の記念にみんなでの演奏をカセットテープに録音することになりました。
曲順を決めるところからいろいろともめていましたが、それでも何とか全曲演奏することができたようです。ということで、基本的に大きな出来事はなかったのですが(けいおん!はいつもこんな感じかもしれませんが^^;)、唯たちが卒業を控えて、なんとなく寂しさの漂うお話でした。
梓はバレンタインデーに先輩たちにチョコをプレゼントしようとするのでした。そして、唯たちはいよいよ受験です。

そろそろバレンタインの時期が近づいています。昨年はチョコをプレゼントしなかった梓でしたが、今年はがんばって手作りのチョコをプレゼントすることにしました。軽音部の場合、食材担当の紬が超ハイグレードなお菓子を毎日用意してくれるので、全員味覚が肥えていそうだからたいへんですね。

そして、ついに唯たちは受験です。全員で同じ大学に行きたいという希望は、かなえられるのでしょうか!?
唯と律の学力がちょっと心配でしたが、軽音部で鍛えた(?)本番の強さで、なんとか全員同じ大学に合格したのでした!

そんな唯たちに、梓は手作りのチョコケーキを渡そうとします。しかし、いざ渡そうとした時に、もうこれで先輩たちがいなくなってしまうんだという寂しさが梓を襲うのでした。(;_;)
今回は、先輩たちが卒業してゆく中、たった1人残される梓の寂しさがとてもよく表現されていたと思います。
先輩たちのためにケーキを作ってくれたり、全員合格できるように1000円も神社にお賽銭を入れてくれたり(学生にとって千円は大金でしょうに)、こういうあたりが梓はとっても健気で可愛いですね。

ところで、ちょっと気になったのがバレンタインの学校。昔は一応建前はチョコとか持ってくるの禁止だったのですが(それでもみんな隠れて持ってきてましたが)、今では大ぴらに持ってきていいんですかね!?
学祭も終わり、3年生は卒業アルバムの撮影が近づきました。

朝から唯は鏡の前で奮闘。何をしているのかと思ったら、卒業アルバムにどんな髪型で写るか研究していたのでした。
小学時代、中学時代と、唯にとっては卒業アルバムの写真は今ひとつ納得のいかないものだったので、今度こそはと意気込んでいたのでした。

今回の最大の驚きは、髪を下ろした憂が唯そっくりだったこと。唯のヘアピンをつけていたこともあるのでしょうが、それにしても似すぎです!(^^;

卒業写真を撮影する時期だというのに、唯と律はいまだに進路が決定していませんでした。澪は推薦入学の受験をするようですが、何か迷っています。・・・と思ったら、最後の最後で澪は唯たちと同じ女子大を受験することを決めてしまいました。仲間と一緒にいたいという気持ちはわかりますが、本当にそれでよかったのかなあ。

髪型を決めかねていた唯ですが、前髪がわずかに長すぎることにこだわりすぎて、思いっきり髪を切り落としてしまいました。髪型がちょっと変わるだけで、ずいぶんキャラの印象が変わるものですね。
前髪を切りすぎた唯は、なんとなく大正時代のハイカラな娘さんみたいだな~と思いました。

いろいろありましたが、写真撮影は無事に終了。次回からは受験勉強に力を入れるようです。
とはいえ気になるのは、梓のことです。唯たちが卒業してしまったら、たった1人の軽音部員になってしまいます。この寂しさ、なんとかならないものでしょうか。(/_;)
いよいよ学園祭ライブです! なんだか、ものすごい久しぶりに放課後ティータイムの演奏を聴いたような。(^^;

今回はライブメインということもあって、汗と涙と鼻水と・・・という感じのお話でした。
3年生にとっては最後の学園祭となる今回、さわちゃんと和からのうれしいサプライズがありました。なんと、メンバーが着ているのと同じTシャツが、聞いてくれているお客さんにも配られていたのです!
・・・って、いったい何枚のTシャツを用意したのでしょうか!?(^^; 衣装にかけるさわちゃんのただならぬ思い入れを感じました。(笑)

こうしてライブが始まりましたが、相変わらず唯のしゃべりはグダグダですね。それでも、憂だけは一生懸命お姉さんの話を聞いているあたりがちょっと可愛かったり。

そして、長かったような、あっという間だったようなライブが、とうとう終わってしまいました。
これで終わりかと思いきや、今回はここからの展開がよかったですね。完全燃焼した唯たちですが、考えてみれば、これでもう高校の学園祭でライブをすることはないのです。改めてそれを感じて、3年生はみんな涙です。(/_;)

こうして唯たちは卒業してゆくのですが、この先軽音部はどうなっちゃうんでしょうね!?
残るメンバーは梓だけ、おまけに1年生部員なし。・・・来年は廃部ですかね!?(;_;)
いよいよ学祭が始まりました。初日は、澪のロミオと律のジュリエットのロミジュリです!

上演時間が近づいているのに、唯たちのクラスはギリギリまで準備に追われています。さわちゃん担当の衣装も間に合って、なんとか劇の上演が始まったのでした。ところが、上演中に物語の終盤で使うお墓のセットがないことが発覚。しかし、オカルト研究会からロゼッタストーンの模型を借りて、なんとかその場をしのいだのでした。

一生懸命練習した甲斐があって、劇は大成功でした。そんな中、梓は唯たちが劇の練習に追われて軽音部の練習を怠りがちだったことを思い出して、もう唯たちは軽音部が大切ではないのかと悲しい気持ちになるのでした。
しかし、もちろん唯たちは軽音部のことも忘れてはいませんでした。劇が終わって早々、今度は泊まり込みで明日のライブに備えて練習するのでした。

今回は、学祭の雰囲気が楽しかったです。何度も登場したマンモスのお肉が、最後の落ちになっていたのはうまかったですね。
ミスキャストかと思ったロミジュリでしたが、いざ上演が始まってみると、澪も律も意外なくらい役にあっていました。特に澪のロミオは、さらに女性ファンが増えそうな感じでした。(^^;

それから、今回は唯が梓をかまう場面が多かったですね。アニメで見ている限りではギャグですが、同人誌のネタになりそうな・・・と思ったり。(^^;
そうそう。それと峠の茶店をやっていた憂たちですが、憂の和服姿がとっても似合っているなあと思いました。

ところで、最近は学祭などの時に、学校に泊まるのはOKなんですかね!?
私の学生時代は、夕方の決まった時間になると学校から追い出されていましたけど。・・・その分、遅れを取り戻すために早朝から準備してました。
学園祭で唯たちのクラスはロミオとジュリエットを上演することになりました。そしてロミオ役には澪、ジュリエット役には律が選ばれてしまったのでした!

今回は、澪のいろいろな表情が楽しめて面白かったです。軽音部の演奏で人前に出ているくせに、相変わらず澪は人前で何かすることが苦手です。ところが、そんな澪がクラスの演劇の主役に選ばれてしまいました!
選ばれたのが、ジュリエットではなくロミオだったあたりが、このクラスはわかっていると思いました!(^^;

澪も律も性格とは正反対の役を演じることになって大苦戦です。やはり無理かと思ったら、律のやる気に火がついてしまいました。2人での練習の結果、澪はロミオを律が演じていると、そして律は澪がジュリエットを演じていると想像して演じれば、なんとかそれらしい役を演じられることがわかりました。

しかし、澪はどうしても人前に出る恥ずかしさに慣れることができません。そこで特訓のために、紬の知り合いのカフェでウェイトレスをすることになりました。なぜか、唯や梓たちもウェイトレス・・・というかメイドさんの格好^^;で接客しています。澪以外は、普段のさわちゃんの教育の効果もあって^^;、違和感なくウェイトレスを務めています。

澪は追い詰められないとダメだと気がついた律は、わざと澪だけ休憩抜きで1人で接客させます。その甲斐あって、見事にウェイトレスを務められるようになったと思いきや、お客様を見送った澪は立ったまま気絶していたのでした。(^^;

こんな調子で、唯たちは無事に演劇を上演することができるのでしょうか!? ・・・というか、それ以上に心配なのが、軽音部の練習を全くしてないみたいですが、このままで学園祭ライブ大丈夫なのでしょうか!?(^^;
水道工事の影響で部室が使えなくなってしまいました!

学園祭も近くなり、唯たちは練習を張り切っています。ところが、水漏れ工事の影響で軽音部の部室も工事することになって、部室が使えなくなってしまいました。仕方なく唯たちは、代わりに練習できるところを求めてさまようことになったのでした。

教室では音がすごくて他の生徒の迷惑になり、体育館では運動部の迫力に圧倒されて練習になりません。
そこで仕方なく仮死スタジオ・・・もとい貸スタジオを借りることにしました。でも例によってお茶していたりしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまったのでした。(^^;

再びさまよう軽音部に朗報が! 予想外に工事が早く終わって、部室が使えるようになったのです!!
普段は当たり前のように使っていた部室でしたが、使えなくなってありがたみがわかったのでした。
今回はこれで終わりかと思ったら、もう1つ事件がありました。なんと憂が風邪で寝込んでしまったのです。不安になった唯は、軽音部のメンバーを呼び出しました。

幸い憂の風邪はたいしたことがないようでしたが、この経験から唯は普段当たり前のようにあるものへの感謝の気持ちを込めて、新曲の歌詞を書き上げたのでした。(^^)

2期にはいっての「けいおん!」では、曲を演奏するシーンが本当に減りましたね。結果、唯たちが全く練習してないように見えるので、この部は本当に大丈夫なんだろうかと心配になります。(^^;
今回は、部室のお話と憂の風邪という2つの大切なもののお話でした。でも、できれば憂が風邪をひいてしまうお話は一本のお話としてじっくり見たかったです。
梓をメインに、他の先輩とのからみを描いたお話でした。

このところ先輩たちのペースにはまって、すっかり練習を忘れてなごんでいる梓。これではいけないと思い立ちました。気合いを入れて部室にやって来ましたが、そこには誰もいません。と思ったら、物陰で紬が眠り込んでいました。
なんでこんなところでと思ったら、部室に来た誰かを驚かそうとしているうちに、寝込んでしまったようです。(^^;

そして、ちょっと珍しい梓と紬のからみ。にこやかにお茶を入れる紬を見ていたら、なんとなくARIAのアリシアさんを思い出しました。紬とアリシアさん、ふわふわした雰囲気は通じるものがあるかも。(^^;

翌日、気合いを入れ直した梓が部室にやって来ました。しかし、そこにいたのは今度は澪1人。まじめな澪なら、きちんと練習することができるかと思いきや、律が乱入してきて家庭科の宿題を手伝うことになってしまいました。
結局その日は、律の家で宿題をすることになってしまいました。律が料理が上手だったのは、ちょっと意外だったかも。

そして最後は、梓と唯のからみです。一応この日も梓は練習しようとやって来ますが、例によって唯のペースに巻き込まれてしまったのでした。そして練習をするはずが、いつの間にか亀の水槽の掃除をすることに・・・。
でも、掃除を始めたからには、手抜きせずにきちんとしようとする梓はちょっとよかったかも。(^^)

こんな感じの軽音部ですが、今年は学祭でどんな演奏を見せてくれるんでしょう。
夏休みも終わり、次はいよいよ学園祭かと思いきや、その前にマラソン大会という行事がありました。

当然^^;唯はマラソンが苦手で、大会前からテンションが下がりまくりです。そんな時、買い物に出かけた唯と憂は、マラソン大会のために買い出しに来ていたさわちゃんと出会ったのでした。さわちゃんは、マラソンが終わった後に生徒に提供されるお汁粉の材料を買いに来ていたのでした。さわちゃんの車に乗せてもらった唯たちは、コースの下見につきあうことになりました。

誘惑いっぱいの繁華街、田んぼの中の一本道、そしてとどめは心臓破りの坂と、なかなか起伏に富んだコースです。
唯は雨でマラソン大会がつぶれないかと、さかさてるてる坊主をつるしますが、その甲斐もなく当日は雲1つない晴天となったのでした。

予想通り、唯はスタート早々からへばってます。歌を歌ったり、楽しいことを想像させたりと、周囲が唯をサポートしますが、今ひとつ効果がありません。ようやくチェックポイントと思ったら、なぜか唯の姿がありません。どうやら、どこかで迷子になっているようです。
結局、マラソン大会の途中なのに、みんなで唯を探すことになってしまいました。

その頃唯は、近所のお婆さんの家でお茶をごちそうになっていました。(^^;
転んで足をすりむいた時、偶然お婆さんと出会って、傷の手当てをしてもらったようです。いつも迷惑な唯ですが、今回は本当に迷惑でしたね。こんなにダメダメな唯の将来が、ちょっとだけ心配です。

結局、唯を探していたことで、軽音部の面々がビリになってしまいました。あ、でも律の予想通りゴール前でこけてくれた澪はちょっと可愛かったかも。(笑)
今回からOP主題歌とED主題歌が変わりました! 以前のよりも、新しい方が好みかも。(^^)

今回のサブタイは夏期講習でしたが、講習自体はあまり関係なくて、紬をメインにしたお話でした。
放課後ティータイムの中でも、今ひとつわからない存在の紬ですが、今回を見てさらにわからなくなりました。(^^;
どこかずれているお嬢様で、伝え聞いている庶民の生活にあこがれているお姫様のような紬。こんな娘が、どうして唯たちと同じ高校に通っているのか不思議です。

買い物に出かけた紬は、途中で暇をもてあましている律と出会いました。そこで珍しく、紬と律のコンビで遊びに行くことになりました。最後に紬が言っていましたが、律は遊び上手ですし、面倒見がいいですし、確かに彼氏にするのが最適かもしれませんね。(^^;

律と遊ぶうちに紬は、はたかれたいと言い出しました。・・・とはいえ、理由もなくいきなりはたくのは律も抵抗があります。そこで翌日の夏期講習でいろいろとボケをかますのですが、やはり紬はどこかずれているのでした。
まあ、無理して澪や唯のポジションにつこうとしなくても、紬は今のポジションでいいんじゃないでしょうか。困った時の最後の頼み綱、ありあまる資金を持ったまるでドラえもんの4次元ポケットのような・・・。(^^;

それはさておき、今回一番気になったのは唯と和のショートケーキのイチゴ問題!!!
確かに、一口食べていいよと勧められて、ショートケーキのイチゴを食べてしまう和の行動はちょっと変だと思います。・・・というか、ショートケーキを食べる時、どのタイミングでイチゴを食べるかはとても重要な問題で、その後もひたすら唯がこだわっているのにも珍しく共感できました。(笑)
夏フェスも終わり、唯たちは勉強勉強の毎日です。そんな中、今回は梓をメインにしたお話でした。

唯たちが勉強しているので軽音部の活動もできず、梓はちょっとだれています。今回はそんな梓をメインにした、ちょっとした白昼夢のような不思議なお話でした。

夏フェスが終わり、勉強している唯たちに梓は残暑見舞いのメールを送ろうとしています。しかし、文面をいろいろと考えているうちに唯から先にメールが届いてしまいました。暇をもてあました梓は、憂のところに遊びに来ました。
その頃、唯は部屋で勉強中のはずなのに、部屋からはギターの音が・・・。本当に大丈夫なんでしょうか!?(^^;

そして、梓と憂は純を探して学校へと出向きました。そこには当直のさわちゃんがいました。さわちゃんに挨拶している憂が、なんだか唯の保護者みたいでしたね。結局、純は部室にはいませんでした。なんと田舎へ出かけていたのでした。そこで梓と憂は一緒に映画に行くことにしました。

今回一番笑ったのが、この映画館で梓が見た夢でした。2人が映画を見ていると、なぜかホラー映画なのに澪が現れました。怖い話に慣れるように、映画館へやって来たようです。ところが不思議なことに、梓や憂が怖がるような場面を見ても、澪からは何の反応もありません。変だと思ったら、澪は最初から気絶していたのでした。(^^;
これは梓の夢ではあるのですが、実際に澪がホラー映画を見に行ったらこんな風になりそうで笑えました。

そして純が田舎から帰ってきて、今度は梓たちは3人でプールに行くことになりました。するとなぜか、ウォータースライダーのところに律がいます。律は焼きそばを食べながらウォータースライダーで降りろと梓に勧めるのでした。・・・これは梓の夢だったのですが、現実の律もこういう無茶を言いそうだなあ。(^^;

プールから帰る梓たちは、途中で図書館から出てきた唯たちと出会いました。そして勉強の息抜きのために、みんなで夏祭りに出かけることになりました。久しぶりに唯たちと遊んだことで、梓はあらためて自分がどれだけ先輩たちのことが好きか気がついたようです。
しかし、梓と唯たちは学年が違います。唯たちが卒業しても梓は学校に残ります。来年の今頃、軽音部はいったいどんな風になっているんでしょうね。
いよいよ夏休みです。軽音部は今年も紬の別荘で夏合宿かと思いきや、なんと今年は夏フェスに行くことになりました!

しかし唯たちは、3年生。受験勉強はいいのか!?と思いましたが、なんと夏フェスと聞いて今回は澪が一番やる気になっています。あの音楽もこの音楽も聴きたいと、珍しく澪がだだっ子モードにはいっていたのが可愛かったです。
そして、もちろん唯は食い気です。バスの中では乗り物酔いで元気がありませんでしたが、サービスエリアについたとたんに元気です!(^^;

そして、いよいよ夏フェス会場へ到着。それまで二日酔いで元気がなかったさわちゃんも、会場へ着いたら元気になりました。夏フェスって行ったことがないのですが、キャンプしながら山の中で音楽づけの日々を過ごせるんですね。
会場の熱気もいい感じですし、ちょっと行ってみたくなりました。

今回は聞くだけだった唯たちですが、いつか夏フェスのステージに立って歌う時もくるんでしょうか!?
ん!?・・・というか、唯たちが卒業してしまったら、放課後ティータイムはどうなっちゃうんでしょうね!?
新入部員も入ってないですし、梓1人じゃバンドできないですし、ピンチじゃないですか!
暑くて目が覚めたら、「けいおん」でも暑い話でまいりました。(^^;

現実世界と同じく、唯たちの世界も暑い暑~い季節を迎えていました。軽音部の面々は、暑さに負けてだれきっています。ん!?・・・でも、普段から唯や律はだれていたような・・・。(笑)
少しでも涼しく過ごそうと、あれこれ工夫しますが、やはり暑いものは暑いです。とはいえ、部室でスク水に着替えてしまう唯や紬はある意味凄いですが・・・。

そんな時、部室の亀さんが脱皮しているのを発見。亀って脱皮するんですね。初めて知った!
成長する亀さんに合わせて、水槽も大きなものに変更することになりました。そこで、さわちゃんをかり出して、紬の家にある水槽を取りに行くことになりました。紬の家、どんな豪邸なのか見てみたかったなあ。

あまりの暑さに、律たちはクーラーが欲しいと言い出しました。そこで、生徒会に交渉することになりましたが、なんと前回の部長会議でクーラーを入れて欲しい部は申請するようにというお達しがあったのでした。もちろん、律はそんなこと知りません。相変わらず律は、申請関係が本当に苦手ですね。(^^;

そして、いろいろと紆余曲折がありましたが、なんとか軽音部にもクーラーが入りました。でも、唯はクーラーが苦手なことが判明。いったい、どうすればいいんでしょうね。(^^;

今時の高校って、やはりクーラーが装備されていたりするんでしょうか!? 私の学生時代には、そんなものには全く縁がなかったんですけど・・・。(;_;)
さわちゃんに恋人発覚か!?(笑)

登校中の紬は、朝帰りらしいさわちゃんを目撃。(^^;
さらに、軽音部の練習中に不審な電話が・・・。そこで、唯たちはさわちゃんの後を尾行することになりました。
その結果わかったのは、さわちゃんの相手は男性ではなく女性でした。さわちゃん、いつまでたっても恋人ができないと思ったら、百合属性な人だったんですね。(笑)

ということでは全くなく、さわちゃんの同級生が結婚することになり、昔の軽音部のメンバーが披露宴で演奏して欲しいと頼まれたのでした。しかし、今は教師となったさわちゃんは、かたくなにそれを拒否していたのでした。
そこで唯たちが、さわちゃんに代わって披露宴でデスデビルのメンバーと演奏することになりました。しかし、その演奏は昔のデスデビルとはかけ離れたものでした。

耐えきれなくなったさわちゃんは、とうとうステージに駆け上がって、自らギターを演奏したのでした。
今回は、このシーンのさわちゃんのかっこよさと、演奏のパワフルさが見応えがありました!
もうすぐ期末試験です。そんな時、唯は近所のお婆さんから頼まれて、演芸大会に出場することになりました。

前回がんばることを決めた唯、朝からランニングしてがんばっています。でも、それが原因で遅刻しそうになっているあたりが唯らしいです。(^^;

そろそろ期末試験の時期が近づいてきました。がんばると決めた唯は、ちゃんと図書館で勉強しています。そんな時、唯は近所のお婆さんから声をかけられました。いつもお裾分けしてもらったりして、小さな頃からずっとお世話になっているお婆さんです。
お婆さんは、演芸大会の出場者が少ないので唯に出場してくれないかと頼みました。ところが、演芸大会は期末試験が終わった翌日です。迷う唯でしたが、いつもお世話になっているお婆さんに喜んで欲しくて引き受けるのでした。

それからの唯は、勉強に練習に本当にがんばっています。演芸大会に優勝すると、温泉旅行が当たります。それをお世話になっているお婆さんにプレゼントしたかったのです。いつもならここで律たちも参加するところですが、今回は迷惑をかけたくないと唯が断りました。それでも、梓は唯に協力して、一緒に演芸大会に出場してくれることになりました。

そして、期末試験が始まりました。がんばりすぎた唯は、試験中に居眠りしたりして、かなり危なっかしかったですが、和のフォローで何とか乗り切りました。試験が終われば、次は演芸大会です。残念ながら優勝はできませんでしたが、お婆さんはとても喜んでくれました。
ということで、今回はいつになく唯がとってもがんばったお話でした。(^^)

今回は脚本の密度が高くて面白かったです。期末試験だけでも忙しいのに、お婆さんのために演芸大会に出場する唯の優しさとがんばりが本当によかったです。普段はぼ~っとしている唯ですが、やるときはやるんですね!
唯が卒業後の進路について悩むお話でした。

3年生の唯たちは、進路希望を提出する時期になっていました。しかし、みんなが希望を提出したというのに、いまだに唯は進路が決められません。安易に誰かのまねをしようとしたり、この先が本当に心配になります。(^^;
唯と同じく何も考えてない人がもう1人。律です。2人はとうとう進路のことでさわちゃんに呼び出しを受けてしまったのでした。

そこで、唯と律は軽音部の面々と進路について考え始めました。しかし、思いつくのは昔のことばかり・・・。
今回は、唯たちの幼稚園時代、小学生時代を知ることができたのが楽しかったです。幼稚園時代から、唯は他の子よりも遅れてしまうマイペースな性格だったようです。歩みは遅いですが、今ここに唯はいます。今は迷っていても、きっときちんと自分の道を見つけ出すことでしょうね。(^^)

今回は、時折流れる「もしもし亀よ」のBGMがいい感じでした。なかなか何かが決められない唯らしくてよかったです。そうそう。この歌を使って、古文の活用法の暗記ができるとは知りませんでした。・・・まあ、覚えたからといって、日常的に古文なんて使う機会はないでしょうけど。(^^;
軽音部が、澪のファンのためにお茶会を開催するお話でした。

相変わらず澪の人気は凄いみたいです。今日も澪は、誰かの視線を感じと思ったら・・・髪の毛に焼きそばパンのシールが張り付いていたから、みんなの注目を集めていただけでした。しかし、澪のファンクラブのメンバーにしてみたら、そんな澪も可愛いみたいです。

この秋山澪ファンクラブ。そもそもは、和の先代の生徒会長・曽我部さんが設立したものでした。曽我部さんはもう卒業してしまっていませんが、ファンクラブだけはその後も続いてきたのでした。
そんなファンクラブのために、軽音部の主催でお茶会が開かれることになりました。

例によって、律や唯たちが悪のりして盛り上がりましたが、大きなケーキが出てきたり、キャンドルサービスがあったりと、まるで結婚式みたいでしたね。(^^;

今回、曽我部先輩の卒業が描かれたことで、やがてやってくる唯たちの卒業がどんなものになるのか、ちょっとだけ気になりました。
梅雨の季節がやって来ました。雨でギー太が濡れないように、唯は苦労しています。

唯の使っている楽器ケース、防水仕様ではなかったんですね。楽器に湿気は大敵ということで、ギー太をぬらさないように唯は神経を使っています。そのおかげで、ギー太はぬれませんでしたが、唯自身がずぶ濡れになってしまいました。
でも、そんな時でも軽音部にはさわちゃんが作った衣装がいっぱい置いてあるから大丈夫。でも、さわちゃんが衣装を作ったこと、軽音部以外には内緒なんですね。

雨が激しくなって、唯と澪はギターとベースを置いて帰宅することに・・・。しかし、ギー太を置いて帰った唯は、夜中にギー太が恋しくてもだえ狂うことになるのでした。ここまで唯に愛されて、ギー太も幸せですね。(^^)
今回は、ギー太以外にも、澪のベースにエリザベスという名前がつけられていました。唯のギターは男の子なのに、澪のベースは女の子なんですね。

前回に続き、今回も音楽シーンがよかったです。雨で外出できない唯と憂が、一緒に「雨雨降れふれ」を歌う場面がよかったです。
唯たちが修学旅行でお出かけしている間の、憂たちの様子が描かれました。

今回の主役は、憂、梓、そしてジャズ研究会の純ちゃんでした。唯が修学旅行に出かけて憂が寂しそうだったので、梓と純が憂の家にお泊まりに来ることになりました。仲良く戯れる3人の様子は、1期の唯たちがじゃれている様子を思い出させてよかったです。

そして、今回一番印象的だったのは、憂たちが3人で楽器演奏をする場面でした。2期に入ってからの「けいおん」には何か物足りないものを感じていたのですが、こういった演奏シーンがないからだと気がつきました。唯たちの日常を描くのもいいですが、もうちょっと音楽シーンにも力を入れて欲しいと思いました。
唯たちが、修学旅行に出かけるお話でした。

目的地は、京都でした。行きの新幹線の中から唯と律が暴走しまくって、案の定かなりはちゃめちゃな修学旅行となりました。最近、アニメに登場した場所に実際に巡礼してみるのがはやりみたいですが、今回のけいおんで唯たちが行った場所にも、実際に行ってみる人がいるんでしょうねえ。

本編では、宿に到着早々に夜の枕投げに備えている紬がいい感じでした。本編以上に気になったのが、次回予告。どうやら次回は唯たちがいない間の梓の様子が描かれるらしいのですが、どんなお話になるのか楽しみです。
律が突然、ドラムをやめたいと言い出すお話でした。

これまでの軽音部の活動ビデオを見ていた律が、突然ドラムをやめたいと言い出しました。なぜかと思ったら、他のメンバーと比べてドラムはスポットが当たらず、ビデオにも全く顔が写ってないからでした。そこで試しに、律は唯の代わりにギターを弾いてみたり、紬の代わりにキーボードを弾いてみたりするのでした。でも、澪のベースだけはやりたいと言いませんでした。なぜなら、律は澪がどれだけベースを好きか、ちゃんと知っていたからです。

そうして、しばらくドラムから離れた律でしたが、やはりバンドをやりたいと思ったきっかけであるドラムの魅力を思い出しました。結局、いろいろありましたが、やはりドラムは律じゃないとダメみたいですね。

今回も、やはり私の好みとはちょっと違ったお話でしたが、紬が新曲を披露するところはよかったです。軽音部を題材にした作品なので、やはり作中で音楽が流れるといいなあと思います。(^^)
今回は、唯たちが部室の掃除をするお話でした。

新入生勧誘の時に借りた着ぐるみを返して欲しいと言われた律でしたが、それがきっかけで軽音部の部室が腐海状態になっていることが判明しました。(^^; みんな、いつの間にか私物を持ち込んで、それが積もりに積もっていたのでした。
さすがにこれはまずいということで、澪の提案でみんなで部室の掃除をすることになりました。そんな時、唯が部屋の隅から古いギターを見つけました。それは、かってさわちゃん先生が使っていたものでした。さわちゃんに聞くと、古いものなので売って部費の足しにしてくれと言われて、唯たちはギターを売りに出かけたのでした。

ところが、そのギターは今ではあまり使われなくなった材料を使って作られている上に、あまり使い込まれておらず、保存状態もよかったので、なんと50万という高値がつきました。軽音部の5人で分ければ、1人10万づつの買い物ができます。思わぬ大金を手にして、唯たちはそれぞれに妄想に耽ります。しかし、さわちゃん先生から売り上げ明細を見せろと言われて、あっさり大金は唯たちの手からすり抜けていったのでした。

そして結局、ホームセンターで梓が見ていた亀をさわちゃん先生に買ってもらいました。新入部員が入ってこないことを梓が寂しがっているのではないかという唯たちの心遣いでしたが、どうやらそれは唯の勘違いだったようです。
何はともあれ、これがきっかけで軽音部に亀が一匹加わることになりました。

今回もなんだか違和感がある展開でした。なんだか無理に唯たちにバカさせているような・・・。そんなことして笑わせてくれなくても、ほのぼのとした展開と迫力あるライブの映像があれば、へんな笑いはいらないと思うのですが・・・。
先行する地域では、すでに3話まで放映されているというのに、家の地域ではようやく第1話が放映されました。(^^;

ということで、ようやく「けいおん!!」を視聴できました! 唯たちは、もう3年生になりました。さわちゃんの陰謀(?)で唯たち軽音部の面々はみんな同じクラスになりました。そして、唯たちは新たな部員を迎えるために、新入生の勧誘に力を入れるのでした。しかし、どんなにがんばっても、新しい部員はちっともやってきません。このままでは、来年は軽音部は梓1人になってしまいます。
それを阻止するために、さらにがんばる唯たちでしたが、最終的にはしばらくは5人でがんばろうというところに落ち着いたようです。

第1話を視聴した感想は、正直いって微妙でした・・・。(^^;
けいおんって、こんな感じの作品でしたっけ!? なんか、全然違う作品になっちゃってるような気がするんですけど。
番外編の「けいおん!」は、なんと唯たちがライブハウスに出演するお話でした。

律が友人から誘われて、大晦日にライブに出演するという話を持ってきました。澪と梓は最初は乗り気ではありませんでしたが、唯と律そして紬がやる気満々なのを見て全員参加が決まりました。
初めてのライブハウスへの出演にちょっと緊張気味の軽音部の面々でしたが、唯のマイペースさに助けられて、ライブに参加する他のバンドとも仲良くなることができました。

そうそう。マイペースといえば、ライブハウスにまで紬がお茶セットを持参していたのには笑ってしまいました。
まあ、これが唯たち軽音部の基本なんですが、ここで他のバンドとも一緒にお茶したことで、親睦が深まったのはよかったんじゃないかと思います。

今回ちょっと感動したのは、ライブハウスに集まったバンドが、将来プロになることを目指してがんばっていたことでした。未来がどうなるかわからないけれど、夢をつかむためにがんばっている人たちの姿って素敵ですよね。(^^)
そんな周囲の空気に影響されて、唯たちもこれまでとは違った気合いが入ったようです。

リハではいろいろと失敗もありましたが、何とか無事に本番を終了することができました。そして、メンバーはそのまま唯の家へのなだれ込みました。そこで年越しをして、みんなで唯に誘われて初日の出を見に行くことになりました。
新たな年を迎えて、第2期では軽音部がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
「けいおん!」も、この番外編でいよいよ本当の最終回です。

今回は、冬の日のとある出来事といった感じのエピソードでした。唯は相変わらずのようですが、律は男女カップルを妙に気にしているようですし、紬も何やらしようとしています。そして梓は猫をかまっています。冒頭の澪がパソコンをいじっていたのも、伏線だったようですね。

そんな中、唯は休みの日に鍋パーティーを開こうと提案します。しかし、みんなそれぞれ都合があって、誰もやって来ることができません。何があるのかと思ったら、律は弟を映画に連れて行く約束がしてあるそうですし、紬はバイトを始めるようです、梓は友人から子猫を預かることになってしまいました。そして澪は、このところはかどっていない曲作りを進めたいようです。

みんなには内緒でバイトを始めた紬ですが、最初は順調でしたが、途中で失敗してしまい落ち込んでしまいました。さらに、子猫を預かった梓は、急に猫が調子が悪くなって慌ててしまいました。そして、律は誰かからもらったらしいラブレター(?)を気にしています。澪は曲作りに海まで出かけましたが、冬の海はただ寒いだけだったみたいですね。

そんな気分を一気に変えたのは、唯からの連絡でした。梓の家に駆けつけて、猫が毛玉をはいただけなのを確認すると、紬がバイトしているファーストフード店にみんなで集合したのでした。
そして、意外な事実が判明しました。律がもらったラブレターかと思ったものは、澪が律に確認してもらおうと思ってポストに入れていった歌詞だったのです。(^^;

ということで、相変わらずの軽音部の面々ですが、きっと高校を卒業するまでこんな日常が続くんでしょうね。
番外編があることは知っていますが、たった12話で最終回なのはちょっともったいない感じかも。

律に風邪をうつされて、唯がダウンしてしまいました。今回は、最終回ということもあってか、見所が多くて楽しかったです。

最初に笑わせてもらったのは、熱を出した唯が見ていた夢です。紬の眉毛が太いのは、実はたくあんだったというバカバカしさがよかったです。(^^;
そして、学園祭までの残り日数が少なくなった時、憂が唯に変装して現れたのにも驚かされました。性格的には全然似てない姉妹ですが、髪型を変えただけで憂はこんなにも唯にそっくりだったんですね!
しかも、ギターの腕も憂の方がリズムがしっかりしていて上だったのには笑ってしまいました。そして、それが原因でこの唯が偽物だとバレるのが軽音部らしいですね。

そんな中、熱があるのに無理して唯が学校に出てきてしまいました。しかし、そんな唯に澪は本番までしっかり休むことを申し渡すのでした。

そして、いよいよ本番当日。果たして唯は出てこられるかと思いきや、意外とあっさり風邪が治って復活していました。しかし、学校にギターを置き忘れていたかと勘違いして、自宅に大切なギターを置いてきてしまいました。

どうするのかと思ったら、唯が到着するまでの時間稼ぎに、さわ子先生が臨時でメンバーを務めます。そして、ついに唯は演奏中に講堂まで到着できたのでした。最初は何の目的もなく、ボーッとした日常を生きていた唯。しかし、軽音部のみんなと出会うことができて、本当に充実した日々を過ごせてよかったです。不覚にもこの場面では、思わずほろりとさせられました。(/_;)

最終回では、本当に武道館でライブをすることになるかと思いましたが、さすがにそれはありませんでしたね。しかし、唯の私達にとっては、この講堂が武道館だというセリフはよかったです。

次回まだ番外編がありますが、シリーズ全体を振り返ると、一番のお気に入りは唯の妹の憂でした。あんなにダメな姉を持って、いろいろと苦労も多いはずなのに、あくまでもお姉さん萌えなのがいいですよね。風邪の時に唯を世話する様子とかを見ると、唯のお母さん的な役割も果たしていそうですね。