日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


50話に渡って続いてきたクロスゲームも、いよいよ今回で最終回です。

光の打った打球は、やはりホームランでした。延長12回、ついに星秀は勝利に手をかけたのでした。
そして、残るは12回の裏の竜旺の攻撃。ここで光と三島の対決が用意されているあたりが、本当にドラマチックですね。
そんな2人の対決は、ついに光のストレートが三島を押さえました。判定は残念ながらボールでしたが、その速さに三島は完全に手が出ませんでした。星秀と竜旺、2つの高校の戦いは実質的にここで決着したのでした。

そして、星秀はついに甲子園出場を決めました。若葉が夢見て、光や赤石たちが実現させようと必死に取り組んできた夢。それが今、ようやく現実のものとなったのです!
ここに至るまでの長い道のり、それを思い返したら、思わずほろりとさせられました。(/_;)

そして、光はついに青葉を抱きしめました。例によって、青葉はビンタで返しましたが、そんな青葉の心は誰よりも光がよく知っていたのでした。表面的には、いつもいがみ合っている2人ですが、こんなに似たもの同士というか、同じことを考えている2人もいないですよね。(^^)

さらに、甲子園出場を果たしたら結婚という条件を満たした東兄と一葉も、ようやく結婚にこぎ着けました。もう一葉の心は決まっていましたが、それでも無事に結婚できてよかったですね。
そして、赤石とあかねの関係も少しだけ進展したようです。

あだち充作品だからと軽い気持ちで視聴を始めた作品でしたが、予想外に楽しむことができました。
どのキャラも魅力的でしたが、個人的に一番好きなのは、やはり青葉でした。若葉の夢がかなった今、青葉には女子野球の方でも活躍してもらいたいですね。
最後に、この作品に関わったスタッフ&キャストの方々、本当に長い間楽しませていただいてありがとうございました。肩に力が入りすぎずに気楽に見られて、でもいつの間にか夢中にさせられるような素敵な作品でした!(^^)
白熱する竜旺戦。1点リードした星秀でしたが、粘り強い竜旺の攻撃にとうとう同点に追いつかれてしまいました。

お約束ではありますが、やはり竜旺に追いつかれちゃいましたね。過去に逆転負けされているだけに、これはいや~な雰囲気になってきましたね。そして、試合は同点のまま延長戦に突入。この勝負の結果は、どちらの勝利で終わるのでしょうか!?

そして、試合の結果と同じく気になるのは、光が青葉に約束した160kmの速球を見せることができるかです!
これを見せることが、以前青葉が光に問いかけたことへの返事になってくれるといいのですが。158kmまでは来たのに、後ちょっとだけスピードが足りません。東兄は、それでも勝っても負けてもがんばった光を褒めてやれと青葉に言っていましたが、ここはきっちり160kmを出して試合にも勝利して、光にはきちんと青葉に向き合ってもらいたいです。

ところで、竜旺の及川も予想以上にいいピッチャーでした。球速では光に負けているものの、変化球の切れは光以上ですね。飄々とした性格ですが、三島のセリフによれば他のナインにも信頼されているようですし、光のライバルとして申し分ないですね。

そして、延長戦に突入しての光の打席です。打席に入る光の頭にあったのは、月島バッティングセンターでの日々でした。小さな頃からバッティングセンターでホームランを連発していたわけですから、光の打撃力も相当なものなんだよな~と思ったら、もしかしてこれはホームランですか!?

次回、いよいよ最終回です。竜旺との試合がどうなるのか、そしてそれ以上に光と青葉がどうなるのか。結末が楽しみです。(^^)
あかねの手術が行われる中、ついに竜旺との試合が始まりました。いきなり光のピッチングが荒れていて驚きましたが、ちゃんと補正してきましたね。(^^)

今回は、あかねの手術がどうなったのかわからないまま物語が進んで、最後に目を覚ましたあかねの「よし!」がとってもよかったです。無事に手術は終わったんだろうと思いましたが、元気なあかねの姿を見るまでは安心できませんでしたからね。
しかし、あかねが目を覚ましたのが、まさか赤石がヒットを打った時だとは・・・。これまで、あかねとの関係では光に譲る場面ばかりが目についた赤石でしたが、今回のこの展開は来るべき将来への布石なのでしょうか!?

星秀の試合を見ることをあくまでこばんでいた水輝でしたが、宅配業者に不審者だと疑われたのには笑いました。そんな水輝も結局気になってテレビをつけていました。そして、もう1人。またまた志堂理沙が登場。芸能人としてがんばっているようですが、元星秀マネージャとして、試合の結果は気になっているようです。そんな理沙を気遣って、マネージャが心憎いサービス。

そして、予想されたことではありますが、星秀と竜旺の試合は、光と及川の投手戦となりました。試合は0対0のまま進みましたが、及川の精神的な隙を突いて東がヒットを放ちました。そして、それに続いたのは赤石でした!
これまで光に譲ってばかりの赤石でしたが、打席に入る前に光に言われた言葉で何かが吹っ切れたのでしょうか!?
1点先行した星秀才ですが、竜旺には強打者・三島敬太郎がいます。まだまだ油断はできませんね。
いよいよ竜旺との決勝戦です。しかし、決勝戦を前に、あかねの手術が決まってしまいました。みんなには退院したと嘘を教えましたが、光だけはあかねが手術することを抱えてマウンドへと向かうのでした。

そんな中、光と青葉は二人だけで若葉のお墓参りに出かけました。みんなには嘘をつきましたが、光は青葉だけにはあかねが手術することを伝えたのでした。この後の早朝のフォームチェックもそうですが、光が青葉のことをとっても信頼しているのが伝わってきました。

そして、ついに青葉は光に尋ねました。あかねさんと自分、どちらが好きかと!?
この問いに光は、どう答えたのでしょうか!? 個人的には、いつもいがみあってばかりいますが、光には青葉が、青葉には光がベストカップルだと思います。(^^)

そして試合当日。試合会場に向かった光たちに対し、青葉だけは手術するあかねの病院へ向かいました。思った以上に早く手術室のランプが消えましたが、手術の結果はどうだったのでしょうか!?
青葉の紅葉へのメールからすると、手術は大成功、もしくは手術の必要はなくなったということでしょうか!?

竜旺との試合、あかねの手術の結果、そして青葉と光の恋の行方とクライマックスらしくいい感じで盛り上がってきましたね。
星秀は順調にベスト4へと進出しました。しかし、あかねは検査の結果が思わしくなく、再検査が決まっていたのでした。

赤石と青葉が、あかねの病室へとお見舞いにやって来ていました。しかし、あかねの前回の検査結果は思わしくなく、再検査が決定していました。そんな中、それを聞かせたことを利用して、逆に赤石を奮起させるあかねがなかなか強かでしたね。

そして、星秀の次の対戦相手は西倉高校です。ところが、この高校はこれまでの全試合を1点差で勝ち抜いてきたチームでした。何だかいや~な予感が漂う中、とうとう試合が開始されました。ところが、始まってみれば、いきなり千田が先頭打者ホームランでした。しかし、その裏にはすぐに相手は同点に追いつきました。

ベンチにいや~なムードが漂う中、光は淡々とピッチングを続けます。そんな光の背中に青葉が見たのは、ジンクスを越えて今は亡き若葉の夢をかなえようとがんばる光の姿でした。この場面、若葉のお墓にお参りに来ている光を見守っている青葉の回想シーンが効果的で、思わずほろりとさせられました。

そして、ついに試合終了。終わってみれば、星秀のコールド勝ちという圧倒的な勝負でした。どうやら西倉が今まで1点差で勝ち進んできたのは、たまたまそうだっただけのようです。(^^;
しかし、あかねはついに手術が決まったようです。次回予告を見ると、それはなんと星秀と竜旺の決勝戦当日らしいのですが、これが勝負に影響を与えるのでしょうか!? そして、あかねの手術は無事に終了するのでしょうか!?

いい感じで物語は盛り上がっているのに、なんと次回の放映はお休みらしいです。続きが気になるなあ。
星秀は甲子園出場に向けて順調に勝ち進んでいます。そんな中、応援席にあかねの姿が見えません・・・。

以前、青葉に体調が悪そうなところを見せていたあかねでしたが、なんと検査のために病院に入院していました。それを知って一番動揺したのは、なんと赤石でした。練習にも身が入らず、試合でも今ひとつ精彩がありません。総合力では竜旺に劣る星秀ですが、唯一勝っているのがキャッチャーらしいです。赤石には、あかねのためにもがんばってもらいたいところですね。

そして、光や青葉にとっては、あかねの不調はどうしても若葉のことを思い起こさせてしまいます。まさかとは思いますが、竜旺との戦いを前にあかねが死んでしまうなんてことはないでしょうね!?(;_;)
そんな中、光を見つめる青葉の視線には変化が生まれています。160km近い球を投げられるようになった光を、青葉は憧れの目でみつめるようになったのです。これをきっかけに、2人の関係が進展するといいのですが・・・。

しかし、相変わらず青葉は光のことをよく見ています。光本人には最近球が速くなった理由がわかりませんでしたが、青葉はフォームの微妙な違いにちゃんと気がついていたのでした。それが原因で、若干制球力が落ちたのはご愛敬でしたが、竜旺との戦いを前に光がさらにパワーアップするのは頼もしい限りです。
いよいよ第2回戦。星秀は、三木のいる瀬名高校と対戦することになりました。

以前、星秀でプレイしていただけあって、三木は星秀についてよく知っています。しかし、それはあくまで過去の星秀のデータです。今回の最大の切り札は、試合には出場できないものの、三木が知らない青葉の存在だったのでした。

光と三木の好投で、両者共に得点が取れない展開が続きます。そんな流れを断ちきったのは、2年生のがんばりでした。
女の子だからという理由で、実力はありながらも試合には出られない青葉。そんな青葉の悔しさを、2年生たちはちゃんとわかっていました。試合に出られない青葉のために、これまでの練習の成果を生かしたプレイをみせるのでした。

結果は、3対1で星秀の勝利でした。しかし、最後まで勝利を諦めない瀬名高校は、とてもいいチームでした。甲子園に行くことはできませんでしたが、楽しい野球をすることができて三木も満足しているのではないでしょうか。

お話のメインは、瀬名高校との対戦でしたが、その裏で青葉の出番がちゃんと用意されていたのがよかったです。
もっとも、食事の支度を手伝う青葉や、お裁縫をしてくれる青葉は迷惑以外の何者でもないようですが・・・。(^^;
そして、相変わらず青葉と光のやり取りが楽しいです。お互いに関係が近すぎて、相手の良いところが見えない2人ですが、それぞれの魅力に気がつくのは一体いつのことなのでしょうか。
ついに甲子園出場をかけての、地区予選がスタートしました。

前半では久しぶりに、志堂理沙が登場しました。映画に出演して以来、芸能人として頑張っているようです。ただし、傲慢な性格は以前のままと思いきや、元野球部のマネージャとして練習の邪魔はさせない気配りをしていました。どうやら理沙もちょっとだけ成長したようです。

そして、全然成長してないのが大門監督でした。(^^;
相変わらずの野球で甲子園出場を目指しています。しかし、思わぬ伏兵が現れました。なんと大門監督率いるチームの初対戦の相手は、かって大門監督の野球を否定した三木だったのでした。そんな三木が所属するチームに、大門監督のチームは大苦戦です。そして、まさかの敗退。

ということで、今回は自分が信じた野球の楽しさで、大門監督の野球を否定して見せた三木が格好良かったです。(^^)

そうそう。2年生たちの青葉を巡る争いは相変わらず続いているようです。しかし、試合前に青葉に大口叩いた割には、全員結果を出せないという情けなさ。そんな中、2桁三振を取って青葉とデートしないという公約を果たした光は凄いのですが、青葉は複雑な心境のようですね。
いよいよ甲子園に向けた合宿が始まります。その前に、青葉のところに女子野球の尾崎さんが訪れました。

光たちにとっては、いよいよ最後の夏が始まりました。合宿が始まる前に、監督は体を休める日を設定しましたが、選手みんなそれぞれの思惑で自主トレに励んでいます。そんな中、青葉の前に現れたのは、女子野球に参加している尾崎さんだったのでした。

女子野球の監督からチームに参加して欲しいという依頼があった青葉でしたが、なんとそれを断っていました!
話の流れ的に、光たちは甲子園に向けてがんばり、青葉は女子野球でがんばるのかなあと思っていたので、この展開には驚きました。青葉にとっては、女子野球に参加するよりも、若葉の夢をかなえることが大切なんですね。

ちょっと気になるのは、あかねが病弱だという設定です。電車で気分が悪くなって、ホームのベンチに座り込んでいましたが、まさかこれが死亡フラグとかじゃないですよね!?(;_;)
幼い頃に若葉を亡くして、再びそっくりさんのあかねが死んだりしたら、光や青葉は立ち直れないくらいのダメージを受けそうですので・・・。
今回は、誕生日をテーマにしたお話でした。

もうすぐ東の誕生日。そこで光は青葉にお金を渡して、クローバーでケーキを出してくれるように頼みます。しかし、それを青葉は突き返すのでした。そんなことしなくても、青葉は青葉でちゃんと東の誕生日を祝うつもりだったようです。
でも、光が差し出したお金は、何のかんのいって巻き上げてしまうあたりが青葉だなあと思います。(^^;

東兄は、相変わらず打撃コーチとして星秀の練習に顔を出しています。どうしても一葉と結婚したい一途な気持ちからなんでしょうが、すっかりお笑いキャラになっちゃいましたね。

そんな頃、再び光や若葉の誕生日の時期を迎えていました。今年も光は、ちゃんと若葉のためにプレゼントを買っていました。若葉のお父さんは、光が幸せでさえありさえすれば、光が誰と付き合っても若葉は満足だと言っていましたが、光の若葉への気持ちはそう簡単に割り切れるものではなさそうです。

そんな中、あかねが青葉のところにお泊まりにやって来ました。2人の話題に上がるのは、やはり光のことです。
本当に似たもの同士の光と青葉ですが、この2人に恋が生まれることはないのかなあ。お互いに相手のことを憎からず思っているはずなので、何かきっかけがあれば一気にゴールインしそうな気がするんですけどねえ。

そして、甲子園に向けての動きもいよいよ本格化しました。予想はしていましたが、星秀はやはり大門監督が率いるチームと対戦することになるようです。ここで光たちが負けるようなことはないと思いますが、何かトラブルが起きないかちょっとだけ心配です。
一葉にそそのかされて、東兄が星秀野球部に気合いを入れるお話でした。

女子野球の監督から声をかけられて、青葉はいろいろと悩んでいるようです。そんな中、クローバーでバイトを始めたあかねを、光がボディーガード。なんでも、またあかねはストーカーに狙われているらしいです。その犯人は、なんと以前青葉をストーカーしていた人でした。(^^; 青葉が怖すぎるので、あかねに乗り換えたみたいです。(笑)

ストーカー事件が一件落着したと思ったら、今度は星秀のグラウンドに東のお兄さんが顔を出しました。なんでも、一葉に星秀が甲子園に出場したら結婚してくれると言われて、何としてでも星秀に勝ってもらおうと気合いを入れにきたらしいです。
結婚前から完全に一葉に遊ばれている東兄ですが、結婚したら完全に一葉のお尻にひかれることになりそうですね。

そんな中、東兄と一緒に竜旺の偵察に出かけた青葉は、悩んでいた女子野球について吹っ切ることができたようです。
この先、女子野球で活躍する青葉の姿を見ることができるのでしょうか!? 星秀の甲子園出場と合わせて、こちらも楽しみですね。(^^)

今回は、あかねがクローバーでバイトを始めたことを知ったのに、お店の前でモジモジしている赤石が可愛かったですね。今のところあかねは光が気に入っているみたいですが、赤石が振り向いてもらえることはあるのかなあ。
光たちは3年生になり、青葉のケガもようやく回復してきました。

松葉杖で歩けるようになった青葉は、光のピッチングをチェックしています。今は光の実力もけっこうなものだと思いますが、光にとっては相変わらず青葉が野球の師匠であることは変わらないようです。

今回も淡々とした展開でしたが、光たちの周囲にいろいろと変化が起きています。何よりの驚きは、あかねがクローバーでバイトを始めたことです。家がお蕎麦屋さんなので、家の仕事を手伝えばいいような気もしますが^^;、家事手伝いだと賃金はもらえないんでしょうかね。それとも、やはり少しでも光の側にいたいという気持ちもあるのかなあ。

そして、青葉には女子野球の監督から合宿に参加して欲しいという依頼が舞い込みました。一度は夢が絶たれたかと思われた青葉の女子野球参加ですが、これをきっかけに正式に選手として参加することもありえるのでしょうか!?

これまで平行線を辿っていた光と青葉の関係ですが、このところの光の成長ぶりに、少しずつ青葉の光を見る目も変わってきたようです。しかし、東と水輝も青葉のことを狙っていますし、もし光と青葉のカップリングが成立するとしても、まだまだ先は長そうです。
赤石の采配で、光とあかねがデートすることになるお話でした。

赤石から歌舞伎のチケットをもらって、あかねと光がデートすることになりました。どう考えても、赤石はいまだに若葉のことが忘れられないのに、それでも若葉そっくりのあかねとのデートを光のためにセッティングしてしまうのが切ないですね。いくらそっくりでも、若葉とあかねは同じ人ではないのだから、また違う恋の展開もあるかもしれないのに。

そんな光とあかねのデートは、上手くいったのか微妙な感じでしたね。歌舞伎の感想を聞かれた光が、いきなり弁当の感想を言い出すのはちょっとないだろうと思いました。(^^;
その後、2人はあかねの思い出の地を巡り歩きました。しかし、そこには光の知らないあかねの過去がありました。いくらそっくりでも、やはりあかねと若葉は別人だと光は思ったんじゃないでしょうかね。

そして、入院していた青葉はようやく退院できました。松葉杖を使っていることを理由に、光をこき使っていましたが、何気に東といい雰囲気のような・・・。完全に蚊帳の外に置かれてしまった水輝が、本当に哀れですね。
青葉を見舞う東の前に、再び大門監督が現れました。相変わらず別のチームで以前と同じようなことをしているらしいです。この先、大門のチームと光たちが対戦することもありうるのでしょうか!?

今回切なかったのは、あかねの行動。歌舞伎チケットのお礼に、赤石にだけ手作りストラップを作ってあげたのかと思いきや、なんと光のストラップの方が手が込んだものでした。せっかくあかねの気持ちは赤石にあるのかと思ったのに、やはりあかねは光が好きなのかなあ。
東の打球を足に受けて、骨にひびが入った青葉は入院することになってしまいました。

今回はそれぞれの恋模様が楽しかったです。まずはいきなりの急展開に驚かされた、東兄と一葉さん。このまま一気に結婚かと思いましたが、土壇場でプロポーズの言葉で失敗して、一応一葉からOKはもらったものの結婚は先送りになりそうですね。(^^; 八百屋さんだけに、プロポーズの言葉も野菜にこだわりすぎたのが敗因かも。(笑)

青葉にケガさせてしまったことで、東はお兄さんにケガさせてしまったことを思い出して調子を崩しています。
でも、自分のケガの心配をされるより、東が調子を崩すことを心配してくれる青葉は、本当に野球好きなんですね。
そうそう。そんな青葉のところに小金沢みどりがやって来て、セレクションがんばると気合いを入れていたのもいい場面でした。

そして、今回の見所はあかね×赤石でした。若葉そっくりのあかねのことが気になっている赤石ですが、恋にはとても不器用です。本当はあかねと一緒にデートしたかってでしょうに、デートの相手として光をあかねに勧めてしまいました。
今のところあかねの気持ちはわかりませんが、最終的にはあかねと赤石が一緒になってくれるといいなあ。

そして入院して野球から遠ざかった青葉の気持ちを一番わかっていたのは、やはり光でした。青葉のストレスがたまりきったところを見計らってボールとグローブを届けたのは、さすがですた。でも、青葉の病室で熟睡してしまったのは光らしいというか、詰めが甘いというか。(^^;
青葉が、女子野球の代表セレクションに出場するお話でした。

いよいよ女子野球の代表を決めるセレクションが始まりました。青葉に気を遣って、星秀高校野球部の練習はお休みです。相変わらず、光はこういうところ気配り上手ですね。
里見女子のメンバーとも合流して、いよいよ第1次審査の会場へと到着しました。そこにいたのは、なんと竜旺学院の志摩野のそっくりさんでした。(^^; 千田のそっくりさんの小金沢みどりと同じく、今回登場の志摩野は竜旺学院の志摩野の従姉妹なんだそうです。この世界の従姉妹は、顔で識別できるから便利ですね。(笑)

そして、いよいよセレクション開始。ピッチャーと打者に別れて選考が開始されました。ようやく選考が終わったと思ったら、ピッチングマシンでの選考方法に志摩野から文句が出ました。そこで急遽、希望者のみ実際の投手との対決が用意されました。
志摩野の相手は、もちろん青葉。自信満々で打席に立った志摩野でしたが、青葉に完膚無きまでに打ちのめされたのでした。竜旺学院の志摩野もそうでしたが、この世界の志摩野はちょっと可哀想すぎるかも。(^^;

青葉は見事に選考を突破しました。次の2次選考が楽しみと思いきや、いきなり東との練習中に打球を受けて青葉は倒れてしまいました。せっかく女子野球の代表に選ばれそうな雰囲気だったのに、次回予告を見るとセレクションは棄権ということになりそうですね。(;_;)
バレンタインデーを巡るお話が描かれました。

秋季大会に敗退したこともあり、残念ながら星秀は春の選抜校には選ばれませんでした。そんな中、2月14日がやって来ました。朝からいろいろと期待していた千田でしたが、結局誰からも相手にしてもらえなかったようです。自分でチョコを買ってきた千田の後ろ姿が寂しかったです。(^^;

そんな中、唐突に東が青葉に告白。東が付き合ってもいいと思えるのは、青葉だけだったのでした。
その言葉に青葉は激しく動揺していましたが、その前の光とのじゃれあいを見ていると、カップリングとして最強なのは、やはり青葉×光だなあと思います。
どういう意味!? そういう意味という延々と続くやり取りは最高でした!

そんな青葉は、じゃれあっていて光のチョコを落としてしまいました。結局、それをコンビニで買って弁償することになってしまいましたが、その中にこっそり自分の分を紛れ込ませてしまいました。ところが、運悪くあかねと出会ってしまったために、素直に光に渡すことができませんでした。

そしてあかねは、光のことがまんざらでもない様子です。今回は、幼い時のあかねの写真も公開されましたが、これもまた若葉にそっくりなのでした。そんな若葉にそっくりのあかねが、若葉が今も生きていたら絶対に光と付き合っていたと断言してくれたのは、とても説得力がありました。

そうそう。光たちの影に隠れてですが、東兄と一葉の関係も気になるところですね。相変わらず一葉は、適当に東兄から距離を取っているようですが、ずっと関わりは続いていますし、いずれこの2人は結ばれそうな気がしますね。
クロスゲームの世界は、一足早く年末年始に突入でした。

大晦日、お蕎麦屋さんのあかねの家は大忙しです。それを見かねた光は、あかねの手伝いをすることになりました。しかし、配達で出かけたのは月島家。あかねの手伝いをしている光を見て、青葉はとってもご機嫌斜めです。

そんな中、元旦から青葉と東の仲が急接近!!!
しかも、次回予告の東のセリフって、青葉に対してですか!? 新年早々、光と青葉の夫婦コンビに波風が立つことになりそうですね。それに青葉は、野球の方でも女子野球からお誘いがありそうです。若葉の夢を取るか、自分の夢を取るか。何にせよ、慌ただしい1年になりそうです。

初登場の時はかなり好印象だった水輝ですが、お話が進むにしたがって、だんだんと千田化してきましたね。(^^; やっぱり登山じゃなくて野球をやらなくちゃ青葉には振り向いてもらえませんね。
そして、新年早々相変わらずの千田君。友達からの年賀状は1枚も来ないわ、メールもなし、おまけに野球部の面々のところを訪ねたら、みんなお出かけ中。(笑)
今年も千田はいじられキャラで終わりそうですね。
滝川あかねの光や青葉への関わりは、徐々に深くなっています。そんな中、星秀は秋季大会を順調に勝ち進んでいたのでした。

今回も、いきなり光と青葉の夫婦ぶりが炸裂していました。青葉が大掃除を始めたら、同じように光も大掃除をしていました。この繋がりはそれだけで終わらず、なんと光が図書館に行くとそこには青葉も顔を出していたのでした。あまりにも似たもの同士の2人が、本当に微笑ましいです。

そんな中、あかねは自分が若葉にそっくりだということを知ってしまいました。光との関係も悪くないですし、赤石もあかねのことが気になっています。そんなあかねのハートを射止めるのは、果たして誰なんでしょうね。

順調に秋季大会を勝ち進んだ星秀は、ベスト8までやって来ました。ところが、大事な試合を前に東が急性虫垂炎で倒れてしまいました。・・・状況から見ると、どう見ても青葉のナポリタンが原因に見えますが^^;、本当は悪い偶然が重なっただけなんでしょうね。(笑)

その結果、星秀は4番の東を欠いたまま試合に挑むことになりました。東の代わりに4番にはいったのは、赤石でした。試合は投手戦になり、9回までゼロ対ゼロの緊迫した戦いが続きます。しかし、9回の表に星秀は、不運が重なって相手に得点を許してしまいました。
その裏に星秀は逆転を狙いますが、あかねの応援もむなしく、赤石の打球は外野フライに終わったのでした。赤石は、せっかくあかねの前でいいところを見せるチャンスだったのに、残念でしたね。
滝川あかねが光の家の隣に引っ越してきたことで、何やら慌ただしくなってきました。

見た目が若葉にそっくりなあかねですが、なんと見た目だけではなく、性格まで若葉とそっくりでした。
そんなあかねの情報を、青葉がいろいろと仕入れてきて光に教えてくれました。聖泉女学園に通うあかねは、絵が得意で美術部に入っているらしいです。

そんなあかねと光は、朝の通学途中に一緒になりました。その時に荷物が多いあかねを手伝った光は、あかねの忘れ物を届けるために聖泉女学園まで行くことになりました。しかし、運悪くというか、あだち充さんの作品らしくというか、その時女学園には不審者が現れて厳重警戒中でした。(^^;
そんな不審者を光のストレートが撃沈。前に千田がやったのと同じようなことを、光もやってしまったのでした。

さらに、清楚で可憐なあかねは、男どもに狙われています。今度その危機を救ったのは、なんと青葉でした。光から青葉たちのことを聞いたというあかねに、青葉が3姉妹と言われて、思わず4姉妹ですと答えるのがよかったです。青葉の中では、ずっと若葉が一緒にいるんですね。

今回は、あかねがヒロインらしい魅力を振りまいていましたが、その影でいろいろと憎まれ口を聞いたり、世話を焼いたりする青葉が無茶苦茶可愛かったです。若葉のそっくりさんが登場して、光の気持ちはあかねに傾くかと思いましたが、青葉が練習に遅れてきた時にはちゃんと気遣ってくれました。
そんな光と青葉の関係が、なんだかとってもよかったです。(^^)
若葉のそっくりさん、滝川あかねが光の家の隣に引っ越してきました。

今回は、これでもかとばかりに、あかねが若葉にそっくりなのが見せつけられました。とりあえず、お隣さんの光とは一足先に顔を合わせましたが、青葉たちと顔を合わせたのが、若葉が行けなかった夏祭りの日というのに、何か運命的なものを感じました。

例年通り、若葉のお墓参りに行った後でお祭りに向かった光は、そこで偶然あかねと出会ったのでした。そんな光と一緒のあかねを見た青葉や赤石は、そろってそれが若葉の成長した姿の幽霊だと思って、「幽霊も年を取るのか」と言っていたのが笑えました。(^^;

これまでは反発し合いながらも、光と青葉がいい感じでしたが、若葉にそっくりのあかねが現れたことで光たちの恋の行方がどうなるかも気になります。そして、光たちは若葉が見た夢の通り、甲子園に出場することができるのでしょうか!?

このところ影が薄かった水輝ですが、今回は青葉とデートするために目覚まし時計を修理してあげたりしてがんばっていました。でも、夏祭りと若葉の思い出とをすぐに結びつけてあげられないあたりが、ちょっと気配り不足なんですよね。今のままだと、青葉に注目してもらうには、160kmのストレートを投げるしかないですね。(^^;
光が若葉そっくりな女の子と出会う。そこから、過去の若葉が回想される総集編でした。

光の前に、若葉とそっくりな女の子が現れて、どんな風に物語が動くかと思いましたが、それは次回以降へお預けのようです。そっくりさんの登場で、光たちにとって若葉がどんなに大切な人だったかが改めて語られたのでした。

光、青葉、そして赤石にとって、本当に若葉の存在は大きいですね。光にとっては、生まれた時からずっと一緒の幼なじみ。青葉には、大好きなお姉さん。そして、赤石にとっては、初恋の人。
もしも、このまま若葉が死ぬことなく時間が過ぎていたとしたら、彼らの青春がどう違ったものになっていたんだろうと、ありえなかったもう1つの物語を想像してしまいました。

ここに若葉にそっくりな女の子が登場することで、3人の中で止まっている若葉の時間も動き出すのでしょうか!?
星秀と竜旺の対決も、いよいよ大詰めです。

最初の打席では三島にホームランを許してしまった光でしたが、9回裏の土壇場ではピッチャーライナーに打ち取りました。しかし、その時に三島の打球を受けた影響で、光の左手はしびれたままです。
延長戦に突入した試合は光からの打順でしたが、その打席では光の手はしびれから回復していませんでした。何とかセイフティ・バントで突破口を開いたものの、後が続かず得点を追加できません。

そして試合は、10回の裏へと突入しました。順調に竜旺打線を抑える光でしたが、まだ左腕のしびれは抜けません。何とかセットポジションからの投球でしのいでいるところに、ピッチャー・及川の打席を迎えました。光の巧みな投球に、及川を打ち取ったと思いきや、またしてもピッチャーライナーのあたりを光はキャッチすることができませんでした。三島の打球の影響が、まだ抜けきっていなかったのです。

結局、その一打が決定打となって、星秀は竜旺に敗れてしまいました。観客が引き上げた後も、いつまでも客席に残っている青葉の姿が印象的でした。この試合から完全に光びいきになっていた青葉でしたから、今回光たちが負けたことが本当に悔しかったんでしょうね。

その後、竜旺は順調に甲子園に出場しました。星秀と竜旺の一戦が、事実上の決勝戦だったようですね。三島も及川も2年生、来年も彼らを倒さないことには甲子園への道が開けません。
そんな時、光の家の隣にそば屋さんがオープンするようです。そこに姿を現したのは、なんと若葉のそっくりさん。最近、光と青葉がいい感じでしたが、これはまた一波乱ありそうですね。
竜旺と星秀の試合も白熱してきました。

東のホームランで1点先制した星秀。そのリードを光の好投が守り抜きます。そんな中、竜旺の4番・志摩野は光にいいようにあしらわれていいところがありません。おまけに、東にちょっかいを出させますが、それも完全に東に見抜かれていました。

そうこうするうちに、打球を左手で受け止めた志摩野は骨折。そのまま試合から退場することになってしまいました。そうして星秀は、志摩野よりも数段怖い、三島を迎え撃つことになるのでした。
三島相手にも逃げずに勝負に出た光でしたが、最初の攻撃ではあっさりと三島にホームランを許してしまいました。これで1対1の同点です。

そして9回、星秀は打順が東まで回りましたが、竜旺はこれを敬遠。得点を逃してしまいました。それに対して、再び打席がまわってきた三島に、光は真っ向勝負です。コントロールは今ひとつになりましたが、球速と球の切れ味が増した光は、三島を何とかピッチャーライナーに打ち取ったのでした。

今回も、光の好投の裏で青葉の気合いの入った応援が笑えました。それでも口では光のことを悪く言ってしまう青葉でしたが、光の投球内容の凄さは認めないわけにはいかない感じですね。
今回笑ったのは、退場した志摩野へのアナウンサーの扱いでした。志摩野が三島をライバル視していたことをばらしたりして、小さいぞ志摩野って個人攻撃な内容を放送されていましたね。(^^;
いよいよ強敵・竜旺学院との試合が始まりました。

前半は、竜旺学院との試合を前にそれぞれの思いが描かれました。1人何の緊張感もなく、自分が活躍する場面を演じて盛り上がっている千田に笑わせてもらいました。驚いたのは、映画のオーディションに合格したことで退場した志堂理沙が再登場したことです。相変わらずのエリカ様的キャラですが^^;、それでも星秀野球部の活躍を気にしていたようです。

後半は、いよいよ竜旺学院との試合開始です。強敵との対決ですが、光はこれまでになく絶好調のようです。あっという間に竜旺学院の強打者たちを三振に打ち取ったのでした。
そして、その裏すかさず東がホームランで得点。まさかの星秀1点リードで試合が進行することになりました。

そんな中、青葉は応援に力が入りすぎて、側に座っていた野球部の面々をなぎ倒していたのには笑いました。普段は光のことを悪く言っている青葉ですが、強敵との対決に我を忘れて応援しているようですね。(^^;

今のところ光や東が警戒している三島は出場していませんが、いつまでもこのままでは終わらないはずです。次回は、光と三島の対決が見られるのでしょうか!?
序盤、参能高校に先行された星秀高校でしたが、いよいよ本領発揮です!

徹底的にデータを集めた参能を相手に、序盤1点を先行されてしまった星秀でしたが、それに気がついていたのは赤石と監督だけでした。おまけに、完成されたチームならデータも役に立ったのでしょうが、いまだに星秀は発展途上のチームです。中盤になるにしたがって、選手たちはデータ外の活躍を見せました。おまけに、敵を調べ尽くしたことが裏目に出て、参能の守備に乱れが出てしまうのでした。

結局、蓋を開けてみれば参能高校との戦いは、星秀の圧勝に終わりました。最後には東の予告センター方向ホームランも飛び出して、実力の違いを見せつけたのでした。
そんな中、青葉は改めて光の凄さを認識したようです。光が新聞社の取材を受ける時の世話の焼き方も若葉のようでしたし、これで少しずつ光と青葉の関係が進展するのでしょうか!?

今回スポットが当たったのは、竜旺学院の三島です。相変わらず目立ちたがり屋の先輩・志摩野が原因でろくに練習することもできません。しかし、そんな彼に注目が集まりました。なんと光は志摩野よりも三島の方を警戒していたのでした。
次はいよいよ竜旺学院との戦いです。どんな試合になるのか、この先が楽しみです。

そうそう。若葉の夢では、甲子園に光と赤石が出場した時、センターを守っていたのは青葉だったんですね。実力があっても女の子が出場できないという規約の方が変なのですから、星秀が甲子園に出場できたら、ぜひ青葉に出番が欲しいですね。
強敵・竜旺学院との試合を控えた星秀でしたが、その前に思わぬ伏兵が待っていました。

竜旺学院では、東も認める強打者・三島が、監督から今大会では代打としてしか起用しないと言われていました。竜旺学院の期待選手・島野が、三島に注目が集まると自分の存在感が薄くなることを心配していたのでした。
大門監督がいた時の星秀高校もそうでしたが、野球の強豪校って実力はあるかもしれないけれど、人間関係がドロドロしてしまうものなんでしょうかね!?(^^;

第2試合の星秀の相手は、無名の参能高校です。参能は星秀のグラウンドにスパイを放って、事前に星秀の弱点を徹底的に研究してきていたのでした。その結果、東は徹底的に敬遠、マウンド経験の浅い光と太り気味の中西の弱点を突いて、徹底したバント作戦に出てきました。
その結果、星秀はいきなり1点を先制されてしまいました。

いきなりピンチが続くと思いきや、なんと光は力をセーブした投球をして、試合中に苦手なフィールディングの練習をしていたのでした。しかし、これ以上相手に追加得点を許すわけにもいかず、いよいよ全力投球を見せるのでした。でも、参能の監督にはまだまだ作戦がありそうです。光たちはその作戦を突破して、順調に勝ち上がることができるのでしょうか!?

公式試合には出場できないものの、青葉は遅くまで光たちの練習に付き合っています。例によって、光は青葉にボロクソに言われていましたが、それは昔からのことで光も慣れっこのようです。まあ、素直に光を応援する青葉っていうのも、ちょっと気持ち悪いですけどね。(^^;

そんな中、健気なのは青葉に少しでも振り向いてもらいたい水輝。水輝も最初に登場した時は、光に恋のライバル登場か!?という感じでしたが、今のところ全く相手にされてないですね。いろいろと青葉に尽くしている水輝ですが、いつか振り向いてもらえる日が来るのでしょうか!?
クロスゲーム 7 [DVD]いよいよ全国に向けての戦いがスタートしました。星秀の当面の強敵は、竜旺学院という学校になりそうですね。

光たちは、竜旺学院に偵察にやって来ていました。そこで彼らは、元星秀の一軍にいた久保と再会するのでした。・・・でも、残念ながら彼が星秀にいたことは、東も視聴者も覚えてないような気がします。(^^;
そこで光が目にしたのは、三島という強打者でした。こちらは東も名前を覚えている好打者です。昨年はケガで欠場していましたが、今年は光たちの前に立ちはだかってきそうですね。

そんな中、光は毎年恒例の若葉への誕生プレゼントを買いに出かけました。気合いを入れてアクセサリー屋さんに入ると、そこには東兄の姿もありました。東兄は、一葉へのプレゼントを買いに来ていたのでした。しかし、せっかく選んだブローチは、一葉ではなくノモのアクセサリーになってしまいました。(^^;

そして、ついに甲子園への県予選がスタートしました。最初の相手は、戦力的にはたいしたことがありませんが、戦力外のマネージャーとかチアガールでは星秀が完敗していましたね。(^^;
笑ったのは、相手投手の桜小路。・・・何だか作品に似合わないイケメン、キラキラキャラなんですけど。(笑)

応援には圧倒的な差がありましたが、星秀は初戦をコールド勝ちしたのでした。そして、そのまま野球部は合宿に突入しました。しかし、女の子で試合に参加できない青葉は、合宿にも参加できません。
そんな青葉の悔しさを、光はちゃんとわかっていました。みんなが初勝利に浮かれている中で、光だけはちゃんと青葉を見ていてあげるのが、とってもよかったです。
負傷した選手に代わって、桜花女子との試合に出場することになった青葉。最初はセンターを守っていた青葉でしたが、勝利を目指してついにピッチャーをすることになりました。

今回は、卓越した青葉の野球センスを見せつけてくれたお話でしたね。最初はセンターの代理として参加した青葉でしたが、その実力を認めた里見女子のピッチャー小島は、勝利を目指して青葉にマウンドを譲ることを決意したのでした。チームワークを大事にしたいとか、いろいろな思いはあるけれど、いざ試合となったらやはり勝利を目指す。小島が何度も繰り返す、逆転するよねというセリフが印象的でした。

交替した青葉は、桜花女子を相手に好投します。しかし、キャッチャーのリードが単調だったために、相手の4番バッターにホームランを許す結果となってしまいました。それまで他チームということで一歩引いていた青葉でしたが、これで完全に気持ちにスイッチが入りました。自ら配球の組み立ても行って、続くバッターをあっさりと打ち取ったのでした。

それでも力及ばず、試合には負けてしまいましたが、相手ピッチャーに心理戦を仕掛けたり、打たれた直後の単調な投球を見抜いたりと、青葉の卓越した野球センスが目立つお話でした。
これをきっかけに、青葉は女子野球に行くのかなあと思いましたが、まだまだ星秀野球部から手を引く気はないようですね。光、東といい選手もいますし、いずれ青葉が女子野球をすることになったとしても、今の星秀野球部での経験は貴重なものになりそうですね。
小金沢みどりに誘われて、青葉が女子野球最強の桜花女子大との試合に参加することになるお話でした。

相変わらず青葉は、星秀高校の野球部で男子に混ざって野球をしています。そんな時、里見女子の小金沢みどりが、久しぶりに青葉の前に顔を出しました。今度、小金沢みどりの所属する里見女子が、女子野球で最強の桜花女子大と試合をすることになったのです。その試合で、青葉が投げてみないかとみどりは言うのでした。

みどりの申し出を断った青葉でしたが、練習後の部員たちのやり取りで、自分が女の子だから男の子たちが気にしていることを知ってしまいました。そんな時、星秀の監督から桜花の試合を見学してくるように言われた青葉は、思いがけないほど強い桜花の実力を知ったのでした。

そこで再びみどりを顔を合わせた青葉は、里見女子のチームの一員として試合に参加する決意を固めたのでした。しかし、みどりが青葉をチームに連れて行くと、キャプテンは青葉の参加を許してくれませんでした。青葉の実力は認めたものの、これまで一緒にプレイしてきたナインとのチームワークを大事にしたのでした。

それでも青葉は、ベンチ入りさせてもらうことにはなりました。そして、いよいよ桜花との試合が始まりました。相手投手の凄さに、里見女子は全く得点チャンスをつかめません。そして、里見女子のエース・小島では、桜花の打線を抑えることはできませんでした。

そんな時、試合中にセンターを守っていた選手が、肩を負傷してしまいました。その選手に替わって、なんと青葉がセンターを守ることになったのでした。途中参加の青葉でしたが、センターへ抜けた当たりからの好返球を見せて、実力をアピールしました。
この試合が、青葉のこれからの運命を大きく変えることになるのでしょうか!?

次回は、いよいよ青葉がマウンドに立つことになりそうです。来週も青葉の活躍が見られそうですね。
水輝がばらしたことで、青葉と水輝が付き合っているという噂が学校中に広まってしまいました。

青葉はそのことを何とも思ってないようですが、光はそれが今ひとつ面白くないようです。そんな中、星秀高校の野球部の練習試合が行われました。公式戦ではないので、ピッチャーとして先発したのは青葉でした。5回までは完璧なピッチングをしていた青葉でしたが、光のファインプレイに助けられたことをきっかけに降板するのでした。

試合前に、青葉は水輝と賭をしていたようです。試合に勝ったら、映画をおごってもらうことになっていたのです。それを知った光は、気が気ではありません。しかし、例によって青葉は水輝と一緒に映画に行くのがデートだとは思ってないみたいですね。
相変わらず、光と青葉は顔を合わせればいがみ合っていますが、この2人は仲が良すぎてケンカしてしまっている感じですね。

登山家を目指している水輝ですが、冬山で遭難しかけたことがあったのだそうです。そこで思い出したのは、青葉のことでした。そんな青葉に、自分の想いを伝えたくて、水輝は日本へと帰ってきたのでした。

相変わらず淡々と物語が進んでいますが、それでも何だか楽しいです。東兄と一葉の関係が少しずつ進展していたり、変わらないように見えて着実に時は流れていますね。
次回は、青葉が女子野球のチームに参加することになりそうです。それが青葉の運命に何か影響を与えることになるのでしょうか!?