日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


久しぶりにマリー&ガリーが放映されたので見てみました。といっても、アニメではなく、でんじろう先生をまじえての科学ショーといった感じでした。

マリガリからは、マリカ役の声優・千葉千恵巳さんが出演されました。それにペナルティの2人でステージが進行します。会場に作られたガリハバラの街から、盗人に3つのものが盗まれてしまいました。ニュートンのリンゴ、エジソンの電球、そしてガリレオの天体望遠鏡です。

盗まれたものを取り返すために、千葉さんたちはでんじろう先生を助っ人に加えて科学実験で盗人を面白いと思わせます。最初の実験はボールの回転です。マリガリの中でも登場しましたが、今ひとつわかりにくかったのを、でんじろう先生がわかりやすく説明してくれました。この実験で盗人を驚かせて、千葉さんたちはリンゴを取り返しました。

2つめの実験は、水の上を歩くことでした。これはでんぷんを加えた水で解決しました。水にデンプンを大量に加えると、素早い速度でぶつかってきたものをはね返す力が生まれました。実際にワッキーが水の上を走っていましたが、これは驚きでした。この成果として、今度は電球を取り返しました。

3つめは、静電気を使った実験です。電気の反発する力を利用して、ステージだけではなく、会場の子供たちも加わって、ふわふわの糸を空中に浮かべてみせたのでした。この実験で、とうとう盗人は最後の盗品・望遠鏡も返してくれました。

マリー&ガリーというよりは、でんじろう先生の科学教室みたいな感じでしたが、久しぶりに千葉さんの姿も見られましたし、それなりに楽しかったです。こういうイベントもいいですが、アニメも続編のver 3.0とか始まらないですかねえ。
今回は、みんなで宇宙に行くお話でした。

このところ、マリカとノリカはアイドル活動が忙しくてガリレオにかまってくれません。それを寂しがるガリレオに、ダビンチがアイディアを授けてくれました。マリカたちを誘って、宇宙旅行に行こうというのです。その提案に乗ったマリカとノリカは、早速宇宙に飛び出しました。

マリカたちは、軌道上にある国際ステーションへとやって来ました。そこは90分で地球を1周する速度で動いているのでした。そんな時、ステーションに近づいてくるものがありました。ガリレオがそれを回収すると、それはモノリスでした。

モノリスの中からは、未来のノリカが現れました。未来のノリカは、地球の危機について訴えに来たのでした。
地球の大気は、強烈な太陽の光から地上を守ってくれています。しかしその大気が、火山の噴火や人類が作り出す大量の二酸化酸素で危機に瀕しているのです。だから、みんなで考えて地球の未来を守ろうというオチでした。

マリガリにしては珍しく、教育的な内容でした。(^^;
それにしても驚いたのは、未来のノリカは美人さんになっているだけでなく、科学にもちゃんと関心を持っているようです。どこをどうすれば、あんな風に変わるのかわかりませんが、未来の姿を知ったことでノリカも変わることができることだけは確認できましたね。(^^;
今回は、クマが宇宙へ行くことになるお話でした。

ガリレオにノリカを元の世界に帰すためと言われて、クマは宇宙船で宇宙に飛び出すことになりました。ノリカはそれを止めようとしますが、クマは聞き入れません。そしてとうとう打ち上げの日がやって来ました。ノリカはロシアのスプートニク2号で打ち上げられたライカ犬の話を読んで泣き濡れています。そんな中、クマは宇宙へと飛び立っていったのでした。

ノリカが悲しんでいるのにもかまわず、ガリレオは宇宙船についての説明を始めてしまいました。クマを宇宙船の乗せたのは、ノリカに科学の話を聞かせるとクマが暴れ出すから別々にしてしまう作戦だったのです。
しかし、ノリカとクマの絆はロケットくらいで切り離されるものではありませんでした。ノリカの怒りを感じたクマは、そのまま大気圏外で巨大化。そしてノリカの元を目指します。

大気との摩擦でクマは燃え尽きてしまうかと思いきや、なんとクマは根性で乗り切ったのでした。(^^;
こうしてクマはガリレオに制裁を加えたのでした。クマがガリレオに激突した場所は、クマ・クレーターとなりました。(笑)
このところ再放送でお茶を濁してきたマリガリですが、ようやくマリカさんたちがやる気になってくれました。

今回のお話は、ヘルツのラーメン屋にマリカたちがラーメンを食べに行くところから始まりました。そこでは、圧力鍋を使って調理していました。ガリレオは、すぐさま圧力鍋について解説を始めましたが、科学嫌い、理科嫌いのノリカにとっては余計なお世話。彼女の怒りに火をつけてしまいました。

クマが暴れる中、ヘルツがボクシングを例に圧力鍋について説明します。通常水は100度で沸騰します。しかし、圧力をかけてあげると、もっと高い温度でないと沸騰しないようになります。圧力鍋はこの原理を利用した製品だったのでした。

さらに、高山などで圧力が低いところだと、水は100度よりも低い温度で沸騰してしまいます。そうすると、温度不足で今ひとつな料理になってしまうようですね。

そうこうするうちに、ようやくノリカの怒りも収まりました。そこで、みんなでおいしくラーメンをと思ったら、ヘルツが圧力鍋の圧力を上げるのを忘れていて、まずいラーメンができあがっていたのでした。こうしてノリカは、再び怒り出してしまったのでした。

マリガリ1期では、苦手ながらも多少は科学の勉強をしていたマリカでしたが、ノリカはいつまでたっても科学に拒絶反応を示しますね。こんなことで、マリカとノリカは元に世界に帰れるのでしょうか!?(^^;
今回は、ラジオのAM、FMのお話でした。

冒頭、いきなりガリレオが急落したグラフを見て嘆いています。
その頃、マリカとノリカはラジオ番組を放送中。ところが、エジソン商会のCMに入った途端に、電波がジャックされて、でたらめな放送が流れ始めました。何者かに電波ジャックされたのです。

犯人はあっさりガリレオだと突き止められました。ガリレオは、マリカとノリカがやっている番組の影響で、自分がやっている番組のリスナーが減ったことに腹を立てて、電波ジャックを企んだのでした。

ここで珍しく、ノリカが疑問を持ちました。マリカたちがやっている番組はFMで放送されていましたが、ガリレオがやっている番組はAMで放送されていました。その違いは何なのでしょうか!?
それは電波への音や声の乗せ方と、電波の到達する距離の違いにありました。AMは遠くまで届くけれど音質が悪く、FMは近くでしか聞けないけれど音質がいいのです。

それを聞いたガリレオは、AMで音質が悪かったせいで、自分の美声がリスナーに届かなかったのだと考えました。そしてマリカたちの放送局からFM機材を奪い、代わりにAM機材を残していきました。
こうしてマリカたちはAMで、ガリレオはFMで放送するようになりました。しかし、やはりガリレオの放送はほとんど誰にも聞かれなかったのでした。ガリレオの放送は、根本的に面白くなかったようですね。(^^;
珍しくペットとクマが激しく争っています。ダーウィンが言うには、それは進化と関係しているらしいのですが・・・。

いつもは仲のいいペットとクマが、珍しく戦いの火花を散らしています。それを見ていたダーウィンは、それは進化と関係があると言いました。ここでなぜかクイズタイム!
進化とは何かとマリカとノリカに尋ねます。ノリカの出した答えは、いけてないガリレオがかっこいい王子様のように変わること。しかし、これは外れ。マリカはこれまでの経験を元に、餌をとろうとして首を伸ばしたりしていると、体がそれに適応してゆくと解説。しかし、これもダーウィン的には外れです。

ダーウィン的には、進化とはより環境に適したものが生き残るというサバイバル。それから推察して、今回のペットとクマの争いは、進化の必然だと言い出しました。
そしていきなり、ペットとクマが相撲で勝負することになりました。両者互角の戦いの中、クマは巨大化してペットを押しつぶそうとします。しかし、それはペットにかわされてしまいました。

そしてペットが何をするのかと思いきや、いきなりクマにキスっ!!!
この攻撃に、クマは赤くなって倒れてしまいました。よくよく2匹の染色体を確認してみると、ペットが雄でクマが雌だとわかりました。結局2人の争いは、進化を巡る争いではなく、単なる痴話ケンカだったのでした。(^^;

今回は、ダーウィンが解説役を務めたために、ガリレオにはほとんど出番なし。マリー&ガリーというタイトルが泣いています。(笑)
今回は、マリカとノリカがキュリー夫人から消火活動について教わるお話でした。

クマが暴れてガリハバラに災害が起こることが度々あります。そんな時に備えて、キュリー夫人はマリカとノリカに消火活動について指導しました。
火の消し方には、いろいろと方法があります。おなじみなのは、水をかけて冷却効果で火を消す方法です。

しかし、油が燃えている時には、この方法は使えません。そんな時は、土をかけるなどして、火を空気から遮断してあげればいいのでした。周囲の酸素がなくなれば、火も燃えていることができなくなるからです。

そんな時、ペットがガリーの天文台が燃えていることに気がつきました。マリカとノリカは、これまでの経験を生かして消防隊になって天文台に駆けつけます。しかし、天文台の中は凄い火です。それを消すのに、マリカは爆弾を使いました。火の側で爆弾を爆発させることによって、周囲の酸素を絶って火を消すことができるのです。

こうしてマリカとノリカはガリレオのところまでたどり着きました。しかし、ガリレオの周囲は、特に火が激しいです。しかし、マリカたちの爆弾はなくなり、キュリー夫人の持ってきた消火器もつきてしまいました。
そこへ現れたのは、大型爆弾を持ったクマでした。その爆発で火は消えたけれど、ガリレオの天文台は見事に吹き飛んでしまったのでした。(^^;
今回は、雲の一生のお話でした。

マリカとノリカは空に浮かぶ雲を見上げて、ロマンチックな気分に浸っています。しかし、そこに科学知識を持ち出して、ガリレオが雰囲気をぶちこわしにしました。そんな時、気球に乗ったダビンチが現れました。マリカたちも気球に乗せてもらい、雲が生まれてくる様子を見学することになりました。

海水が太陽の光で温められて、水蒸気となり空に上ります。空で冷やされた水蒸気は、水の粒となって空にとどまります。これが雲です。その出来方によって、雲にはいろいろな種類があるのでした。
そして、そんな雲は地上に雨を降らせます。そして、もちろん雷雲は雷をもたらします。

雷雲の様子を見学していたマリカたちは、気球がバランスを崩して落っこちそうになりました。しかし、かろうじてガリレオが気球をつかんで、みんなが地上に落ちることは避けられました。ところが、なぜか雷がガリレオを狙い撃ち。(笑)
一緒に捕まっているマリカたちは何ともないのに、ガリレオ1人だけがダメージを受けています。(^^;

そしてマリカたちは、傘を落下傘代わりに使って無事に地上に降り立ちました。1人だけ傘の用意のなかったガリレオは、さんざん雷にうたれたあげくに、地上に激突したのでした。これでも生きているんですから、ガリレオって頑丈なんですねえ。(^^;
今週は、マリガリだけで30分。マリカ役の千葉千恵巳さん、ノリカ役の井上麻里奈さんがそれぞれのキャラのコスプレをしてのイベントが開催されました。

髭男爵、最近見かけなくなったと思ったら、こんなイベントで活躍していたんですね。(^^;
イベントでは、3つの科学についての説明と実験が行われました。最初は落体の法則から。重さに関係なく、物は一定の速度で落下するというもの。髭男爵の説明に会場が納得したところで、イチャモンという怪人が登場。

鳥の羽とボールを一緒に落としてみろと言います。その実験では、やはり圧倒的に鳥の羽が遅く落ちます。もしかして科学は間違っていたのかと思いきや、空気を抜いた筒の中では羽根とボールが一緒に落ちました。通常の状態では、羽根が軽すぎて空気の抵抗があったので同時に落ちることができなかったのでした。

続いての実験は、ノイズキャンセル。これも理屈はよく聞くのですが、何となくわかったようなわからないような・・・。
しかし、パトカーのサイレンで車の中で無線が聞こえないと困るので、ノイズキャンセル装置がついていたとは初めて知りました。イヤフォンとかだけでなく、意外なところでノイズキャンセルは活躍しているんですね。

そして、空気砲が登場。これ、ドラえもんの道具みたいで楽しそうですよね。さらに、表面張力の実験としてシャボン玉が登場。こういう実験だと、会場の子供たちがとっても楽しそうだったのが印象的でした。(^^)
ガリレオとダビンチが、自作飛行機で対決するお話でした。

相変わらずノリカは、ガリレオから科学の話を聞かされるのが嫌いです。ところが、なぜかダビンチの話には、ノリカも耳を傾けます。それに腹を立てたガリレオは、ダビンチに飛行機で勝負することになったのでした。

ガリレオは足こぎ式の飛行機、ダビンチはゴム動力を使った飛行機です。ダビンチの飛行機はあっさりと飛び立ちましたが、ガリレオの飛行機はなかなか飛び立てません。ようやく飛行したガリレオの飛行機は、ダビンチの飛行機を追走します。ガリレオが必死にがんばったおかげで、ダビンチの飛行機を追い抜きましたが、それを喜んで漕ぐのをやめたためにガリレオの飛行機は墜落してしまいました。

それで勝負はダビンチの勝ちかと思いきや、ダビンチの飛行機もゴム動力が切れて墜落。結果は引き分けとなったのでした。

ということで、今回は飛行機はどうして飛ぶことができるのか、というお話でした。その説明は、子供の頃から何度か聞かされていますが、いまだにわかったようなわからないような感じですね。(^^;
相変わらずノリカは科学が嫌いです。それを少しでも改善するために、エジソン君の提案でマリカとノリカが料理番組を行うことになりました。

ノリカの科学嫌いを直すには、ノリカが好きなことを手始めに始めたらというエジソン君の提案で、マリカとノリカはサイエンス・クッキングに挑戦することになりました。
今回のテーマは、ハンバーガー作りです。

まずはパンを作るところからです。小麦粉をイースト菌と一緒に発酵させてと思ったら、登場したのはエジソン君の会社が作ったホームベーカリー。それに材料を入れましたが、設定を間違えてパンを焦がしてしまいました。
次に、中に挟む野菜のカットです。これも普通に包丁でと思ったら、エジソン君からスライサーを使えという指示が出ました。ところが、設定が大根おろしを作るようになっていたので、材料はぐちゃぐちゃになってしまいました。

最後にハンバーグを作ります。まずはタマネギを切ります。ところが、タマネギを切ったノリカは、涙をあふれさせています。そこで登場したのが、エジソン君の会社の電子レンジ。これで加熱すれば、切っても涙が出ないタマネギができるはずだったのですが、設定を間違えて解凍してしまいました。(^^;

結局、どうしてもうまくいかないノリカは暴れ出してしまいました。・・・どうやらノリカは、科学が苦手なだけでなく、家電製品を使うのも苦手のようですね。
今回は、星はなぜ丸いのかというお話でした。

ガリバにも秋が来ています。ノリカはちょっとセンチになっているようですね。・・・と思ったら、早々と本日のお言葉を紹介してまとめに入ろうとするマリカたち。(^^; このところ再放送が多かったり、今ひとつ番組に対するやる気が感じられないマリカたちでした。(笑)

このまま終わってはたいへんと、ガリレオが乱入してきました。しかし、そこでガリレオは気がついてしまったのでした。番組のタイトルはマリー&ガリーなのに、いつの間にかノリカにポジションを奪われて、自分の影が薄くなっているということに・・・。

そんなガリレオに、ノリカは自分は星のように光り輝く存在だからと自信満々です。しかし、そんなノリカの星形を見て、ガリレオは本当の星はそんな形じゃないと逆襲するのでした。
それでもノリカが信じないので、望遠鏡で実際の星を見せることになりました。そしてマリカが星がなぜ丸くなるかを説明しましたが、銀河のミルキーウェイを転がるうちに丸くなったと怪しい説明。
実際には、ここでもニュートンの発見した万有引力が働いていたのでした。

ということで、今回のマリガリは今ひとつマリカたちにやる気が感じらないという珍しい展開でした。(^^;
今週も科学探偵マリカ&ノリカの活躍が描かれました。

深夜にエジソン君の倉庫に忍び込んだ怪盗ガリバ。ところが、商品を盗み出そうとしたところを、何者かに後ろから殴られて気絶してしまいました。何はともあれ、怪盗が捕まってめでたしめでたしと思いきや、怪盗を殴った犯人を探すために、科学探偵マリカ&ノリカが出動したのでした。

その夜、エジソン君のお店に残っていたのは、金勘定をしていたエジソン君と店番のフレミングのみ。マリカたちは、この2人が怪しいと目星をつけました。そんな時、マリカは怪盗ガリバの側に水たまりがあるのを見つけました。
犯人は凶器を現場に残さないために、氷でガリバを殴ったのだとマリカは推理しました。

そうなると犯人は、冷蔵庫のある場所にいたフレミング。しかし、倉庫はアイスも溶けない寒さです。そんな中で、どうして凶器の氷だけが溶けたのか!?
その鍵は、凝固点にありました。水に塩を混ぜて凍らせると、0度より冷たくないと凍らない氷ができるのです。

フレミングは、その氷を使って怪盗ガリバを殴ったのでした。しかし、フレミングの本当の狙いは怪盗ガリバではありませんでした。勝手に自分の左手の法則のアイスを作って売っているエジソン君を、フレミングは恨んでいたのでした。
結局、巻き添えを食った怪盗ガリバが不幸だったと・・・。(^^;

ということで、今回は凝固点をネタにしたお話でした。なかなか勉強になるお話でした。
前回に続いて、再び科学探偵マリカ&ノリカの活躍を描いたお話でした。

ノリカは、甘ロリ缶をもらうために、甘ロリシールをためていました。そこへ、怪盗ガリバから予告状が届きました。
ノリカの大切なものを盗むというのです。突然現れた怪盗ガリバは、ノリカが大切に集めてきた甘ロリシールを奪って逃走しました。

怪盗を捕まえるために、マリカとノリカは探偵になって事件の調査を始めました。
疑われたのは、ちょうどキュリー夫人のところにやって来ていたヘルツでした。しかし、ヘルツには事件が起きた午後7時にキュリー夫人のところでパスタの作り方を習っていたというアリバイがありました。

これで事件は振り出しにと思いきや、揺れる振り子を見てマリカがピンときました。ヘルツはお店の時計に細工をして、実際よりも早く時間が経過するようにしたのです。ヘルツが店を出た7時半、それは実際には7時だったのでした。

こうして犯人はヘルツかと思いきや、屋根裏から縛られたヘルツが発見されました。なんと今目の前にいるヘルツは、怪盗ガリバが変装したスガタだったのです。変装を解いた怪盗ガリバは、どう見てもガリレオでしたが^^;、ノリカに甘ロリシールを返して去っていきました。
科学探偵マリカ&ノリカと怪盗ガリバの対決は、いつまで続くのでしょうか!?
いろいろと家の中がバタバタしていますが、なんとかマリガリだけは視聴できました。(^^;

今回は、エジソン君の新作発表会から新製品が盗まれてしまうというお話でした。事件の犯人をみつけるために、マリカとノリカが探偵役になるのでした。
真っ先に疑われたのは、ガリレオです。エジソン君の功績をねたんでの犯行かと思われましたが、発表会前にトイレに行って席を外していたり、いろいろと怪しいところだらけです。

マリカとノリカが現場を調査しますが、現場にはガリレオの髪の毛1つ残されていませんでした。ところが、新製品が置かれていた台のぞばから、不思議な傷が続いています。その傷はなんと、新製品の移動式録音機が残した傷でした。
その傷を再生すれば、犯人が残した声を再現することができます。

そして、その傷を再生してみたら、そこから出てきたのはガリレオではなく、エジソン君の声でした。新製品の発表前に盗難にあってはいけないと、新製品を別の場所に片付けたのをエジソン君は忘れていたのでした。
この手のパターンだと、たいてい犯人はガリレオだと思っていたので、真犯人がエジソン君だったのは驚きでした!(^^;
退屈しているマリカとノリカを、ガリレオが遊園地に招待してくれるお話でした。

マリカとノリカは家出暇をもてあましています。そんな2人に、ガリレオは科学遊園地に行かないかと誘います。
しかし、ノリカは科学や理科が大嫌い。そこで仕方なくガリレオは、普通の遊園地に2人を連れて行くことになりました。そこにはなぜかエジソン君も。ノリカとデートすることができて、エジソン君はうれしそうです。

最初にノリカとエジソン君が乗ったのは、巨大ブランコでした。しかし、あまりにも巨大すぎて、振れ幅が大きくなって、とんでもない速度が出てノリカたちは目を回すことになるのでした。
そこで今度は、小さなコーヒーカップで遊びます。しかし、物の半径が小さくなると回転速度は上がります。あまりの回転の速さに、ノリカたちは再び目を回すことになったのでした。

そして最後にやって来たのはジェットコースター。そこには3つの大きさのコースターが用意されていました。
今までの失敗に懲りたノリカは、普通のコースターに。そしてマリカは小さなコースター、ガリレオ&エジソン君は大きなコースターに乗り込みました。

大きなコースターに乗ったガリレオたちは、ものすごい早さに驚くことになるだろうとノリカは予測しますが、ガリレオの発見した落体の法則によれば、物体の大きさに関係なく物が落下する速度は一緒だったのでした。
しかし、それ以前にガリレオはきちんとコースターのコースを完成させておかなきゃダメでしょ!(^^;

ということで、今回は小ネタが多かったですが、意外と勉強になったかも。
エジソン君がノリカに恋してしまうお話でした。

前回登場のガガーリンのガリバ未来館。今回もそのお話が続くのかと思いきや、あれはあれで完結だったようですね。
お話は変わって、今回はエジソン君がノリカに恋心を伝えようとするお話でした。・・・なんか唐突にエジソン君が恋しちゃいましたね。エジソン君は、いったいノリカのどこが気に入ったんでしょうね!?(^^;

ガリレオが間に入って、エジソン君の思いをノリカに伝えようとしますが、思いは全く届きません。ここでなぜか、物質の熱伝導に関するお話が・・・。これを描きたかったから、エジソン君がノリカにほの字というエピソードを急遽でっちあげたんでしょうかね!?

そこでマリカの提案で、今度はノリカにプレゼントを贈ることにしました。そんな時、ガリレオがお母さんの形見のダイヤを取り出しました。これをエジソン君に渡して、これでノリカに思いを伝えろと励まします。ところが、そのダイヤは本物ではなくて、偽物だったのでした。
エジソン君の思いは、当分届きそうもないですね。(^^;
新キャラ、ガガーリンが登場して、ガリハバラにガリバ未来館を作るお話でした。

ガリレオが天体観測をしていると、突如として燦々と輝く建物が現れました。何かと思ったら、新たにガリハバラにやって来たガガーリンが作り上げた、ガリバ未来館だったのでした。最初はその施設に反対していたガリレオたちでしたが、未来館の楽しさを知って、すっかり未来館に夢中になってしまいました。

その未来館では、マリカとノリカがアイドルを務めることになりました。科学は苦手な2人ですが、アイドルになれるということで、反対するガリレオを叩きのめして未来館の存在を認めさせてしまいました。
そんな2人が歌う、未来館のテーマソングがちょっとよかったり・・・。CDでないかな。(^^;

最後どう落ちをつけるのかと思ったら、このまま未来館はガリハバラに存在することに・・・。
こんな落ちのない終わり方でいいのでしょうか!?(笑)
突然、ガリハバラが灼熱地獄になってしまいました。それなのに、なぜかダーウィンだけは涼しそう・・・。

いきなりガリハバラが灼熱地帯になってしまいました。それでもマリカとノリカは、ロリファッションを脱ごうとはしません。いつもガリレオの言うことにはあまり共感できませんが、今回の「暑いときは水着」というのは共感できたかも。(^^; でも、あくまでマリカとノリカはロリファッションを崩さないのでした。

エジソン君やニュートンがひからびている中、なぜかダーウィンだけが涼しそう。ダーウィンは、自分が涼しいのは気化熱のせいだと言います。液体が気体に変わるとき、周辺の熱が吸収されるんですね。
これでガリレオは、ちょっとだけ涼しくなりましたが、それでもダーウィンのボディが涼しい理由は不明です。

アンドロイドのダーウィンは、体内に液体を循環させて気化冷却しているらしいですが、詳しい仕組みはよくわかりませんでした。(^^;
しかも、涼しいのはダーウィンだけでなく、ダーウィンのいる周辺が涼しいのです。マリカたちが問い詰めると、なんとダーウィンはこの地点だけを冷却する装置を開発していたのでした。

しかし、その装置が冷却した時にはき出した熱で、ガリハバラ中が灼熱地獄になっていたのでした。
諸悪の根源は、ダーウィンだったんですね。(^^;
またしても久しぶりの新作のマリガリは、宝探しのお話でした。

ガリレオの部屋で宝の地図を見つけたノリカは、マリカとアルキメデスと一緒に船で宝探しに出発したのでした。
しかし、宝を取られまいと、海賊に扮装したガリレオが後を追ってきました。ガリレオに追いつかれたマリカたちは、ノリカのクマでガリレオの海賊船を攻撃します。しかし反撃されて、船を沈められてしまいました。

でも、これくらいではマリカたちはあきらめません。今度は潜水艦に乗って宝島を目指します。それを察知したガリレオも潜水艦の後を追います。そうして、とうとうマリカたちは宝島へと到着しました。そして宝箱を発見しました。
またしても現れたガリレオが、それを阻止しようとしますが、マリカたちはガリレオの話など聞かずに^^;、さっさと宝箱を開けてしまったのでした。

宝箱に入っていたのは、昔ガリレオがキュリー夫人に宛てたラブレターでした。ガリレオが必死に後を追ってきたのは、若い頃の恥ずかしい思い出をマリカたちに見られたくないからだったのでした。
それを知ったノリカは、怒り狂ってガリレオを殴り飛ばすのでした。・・・まあ、誰でも恥ずかしい思いでの1つや2つくらいはありますから、今回はちょっとだけガリレオが可哀想だったかも。(^^;

ということで、久々の新作でしたが「5分アニメだから」とクールに割り切っているマリカの冷めっぷりが笑えました。
久しぶりのマリガリは、白夜のお話でした。

ノリカがガリハバラにやって来てから、けっこうな時間が経過しています。しかしノリカは、いっこうに科学に関心を持ってくれません。いろいろと考えたマリカは、イケメンが教えればノリカも科学の話に興味を示すのではないかと思いつきました。

そこで白夜です。なんと白夜の夜には、ガリハバラの科学者はイケメンになることができるのだそうです。
白夜の力を借りてガリーは、イケメンガリーに変身しました。それでノリカは素直に話を聞いてくれるかと思いきや、どんなに見た目が変わっても、心の中は薄汚いおやじだと断言されてしまいました。

以前ノリカがニュートンと仲良くしていたのは、ニュートンがイケメンだからではなく、ノリカがリンゴに関心があったからだったのでした。
ガリレオに突き飛ばされて、頭を打ったショックでアルキメデスが記憶をなくしてしまいました。

今日もアルキメデスは、おでんの屋台をやっています。そこへガリレオたちがやって来ましたが、ガリレオに突き飛ばされて、アルキメデスは頭を強打してしまいました。記憶の失ってしまったアルキメデスを元に戻すため、マリカたちはいろいろと知恵を絞るのでした。

アルキメデスが発見した法則を体験させれば、記憶がもどるのではないかとガリレオたちは考えました。最初はてこの原理から。しかし、これでは全くアルキメデスには効果がありません。続いては、アルキメディアン・スクリューで水をくみ上げさせますが、これも失敗。
最後に陸上のトラックを利用して、円周率を思い出させようとします。しかし、それでもアルキメデスには全く効果がありません。

結局、アルキメデスが記憶を思い出すきっかけとなっていたのは、いつも作っているおでんの香りでした。匂いが記憶を呼び覚ます、プルースト効果というものがあるんだそうです。
アルキメデスの発見した原理より、こっちの方が勉強になった気がしました。(^^;
ダーウィンが持っていた琥珀を、ノリカが落として割ってしまいました。その中には、不思議な虫が入っていたのでした。

琥珀の中に入っていた虫は、ノリカの涙を浴びたことで蘇生しました。琥珀の中にいても死んでいたわけではなく、仮死状態だったようですね。ダーウィンの話では、この虫はクマムシという虫らしいです。この虫は、環境が変わると仮死状態になって、その状態なら水中でも、寒くても熱くても、宇宙空間でも平気らしいです。

その熊のような虫は、ノリカになついてしまいました。ノリカは、その虫にクマチャと名前をつけて可愛がるのでした。
ところが、ガリレオがクマチャを狙っていました。クマチャを調べて不死身の秘密を調べ上げ、2人で一緒にびっくり人間としてテレビに出演して有名になりたかったようです。

しかし、無理矢理連れ去ろうとしたガリレオに怒って、クマチャは巨大化しました。そして、難なくガリレオを空の彼方へ吹き飛ばしてしまったのでした。こうして、再びクマチャはノリカと過ごすことができるかと思いきや、現在のガリハバラの環境が体に合わなかったせいか、クマチャは再び眠りについてしまうのでした。
食べ過ぎで太ってしまったガリレオを、マリカとノリカがダイエットさせようとするのでした。

キュリー夫人のパスタ、ヘルツのラーメン、アルキメデスのおでんと、立て続けに食べ過ぎてガリレオはぶよぶよに太ってしまいました。ゲローな状態になってしまったガリレオを、マリカとノリカはやせさせようとするのでした。
そんな時、2人の前にニュートンが現れました。ガリレオをやせさせたいなら、ガリレオを高いところに連れて行けばいいというリンゴちゃんのお告げに従って、マリカたちはガリバ富士やらガリバエベレストなど、次々と高いところに連れて行きました。そして、高いところにいくたびに、ガリレオの体重は確実に減少したのでした。

そしてとうとう、マリカたちは地球を飛び出して月まで行ってしまいました。月なら重力は地球の1/6。あっという間にガリレオの体重は減りました。しかし、見た目はちっとも変わらない。それは重力が少なくなったことで体重は変化しても、質量は変わらないからなんだそうです。
ということで、今回のマリガリはかなりお勉強になる内容でした。(^^)
ダビンチの作った、マイクロサイズになれる船に乗って、マリカとノリカがガリレオの体の中を探検するお話でした。

ダビンチの調子が悪いと聞いて、マリカたちはダビンチの家へとやって来ました。しかし、そこにダビンチの姿はありません。そこに置いてあった船に乗り込んだマリカたちは、うっかり船を操作したことでマイクロサイズに縮んで、ガリレオの口の中に飛び込んでしまったのでした。

これはダビンチが作ったマイクロサイズになれる船でした。マリカたちは、その船でガリレオの体内を探検することになりました。食生活が偏っているガリレオの体は、善玉菌よりも悪玉菌が満ちあふれていました。マリカたちは武装して、悪玉菌を駆除することになるのでした。

そして、マリカたちがどうやって元の世界に戻るのかと思ったら、やはり上から入ったものは、下から出るしかないようです。ガリレオのおならと共に、マリカたちは無事に元の世界へと戻ってきたのでした。(^^;
先週はガリレオのゲロネタでしたし、今週はおなら・・・。なんだか ver 2.0になってからのマリガリは、どんどん下品な方向に進んでいますね。(笑)
今日のマリカたちは、エジソン君に誘われて接待ゴルフにやって来ています。

エジソン&ノリカのペアと、マリカ&ガリレオペアでなぜか戦いになっています。溶岩のすぐ側にコースがあるという、まるでプロゴルファー猿にでも出てきそうなホールで2チームは対決することに・・・。
エジソン君は、自作のパワードスーツを使って、向かい風の強風が吹く中をグリーンにワンオンさせました。対するガリレオは、風向きを読んでスイングしたものの、力余ってクラブが折れてなんとボールはガリレオの口の中に飲み込まれてしまいました。

ティーグラウンドにマリカたちを残して、エジソン君とノリカはグリーンに向かいました。そこでも強い向かい風が吹いていました。そんなノリカに、エジソン君がなぜ風が吹いているのかを説明しました。すぐ側にマグマで暖められた場所があるので、そこに風が吹き込んでいるらしいです。それを知ったノリカは、熊を巨大化させて風向きを逆にしました。
そこをすかさずノリカがフルスイング!(^^; 目の前にカップがあったのに、ノリカはゴルフのルールを知らなかったようですね。(笑)

その頃、ティーグラウンドに残されたマリカは、なんとガリレオごとティーショット!
ガリレオはぐんぐんとカップを目指しますが、そこにノリカの熊の邪魔が入ります。熊のパンチをお腹に受けたガリレオは、先ほど飲み込んだボールをはき出してしまいました。ボールは見事カップイン。このホールでは、マリカとガリレオが勝利を決めたのでした。

このゴルフ対決、次回も続くのかなあ。(^^;
マリカとノリカが、ガリレオのいびき対策をするお話でした。

今晩もガリレオは夜遅くまで星空を観察していました。そんなガリレオが眠るのは、あたりが明るくなってからです。
爽やかな朝、マリカとノリカはベランダで優雅にティータイムを楽しんでいました。しかし、それを邪魔するものすごい騒音! 何かと思ったら、ガリレオのいびきだったのでした。

マリカとノリカは、クッションを投げつけてガリレオを起こそうとしますが、それくらいではガリレオは目を覚ましません。そこで、これまで学んだ知識を生かして、マリカは音で音に対抗しようとしました。しかし、今ひとつ理屈のわかっていないマリカの出す音ではガリレオのいびきに対抗できません。

そこでヘルツを呼ぶことにしました。ヘルツは逆位相の音を出すことで、ガリレオのいびきを相殺したのでした。
しかし、ほっとしたのもつかの間、ガリレオは人間の出す音とは思えない怪音波を発したのでした。その音が原因で、ヘルツの持ってきた機械は壊れてしまいました。

音に耐えかねたノリカは、とうとうガリレオに殴りかかりました。それでようやくガリレオは目を覚ましたのでした。しかし、あたりはもう真っ暗。ガリレオは単に夜が来たから目を覚ましただけだったようです。(^^;

ver 2.0 になってから奇跡的に毎週続いていたマリガリですが、次回は久しぶりにお休みするみたいですね。
ノリカとガリレオは、相変わらずいがみ合っています。それをマリカが仲裁するのでした。

カフェのお気に入りの席を巡って、ノリカとガリレオがいがみ合っています。ガリレオはどうしてもその席でハンバーガーを食べるのだと言い張り、ノリカはその席で星占いを見るのだと譲りません。そんな時、ガリレオが持っていたハンバーガーがノリカにぶつかってしまいました。ハンバーガーのソースで、ノリカの服はベトベトです。

その服をキュリー夫人が洗濯してくれます。争うノリカとガリレオは、まるで水と汚れのようです。そのままでは、服から汚れを落とすことができません。しかし、そこにマリカという洗剤が加わったことで、ノリカとガリレオはちょっとだけ仲良くなりました。
マリカはガリレオに、その席は初めてのガリハバラで不安なノリカが、ようやく見つけた安息の場所だと説いて、ガリレオの譲歩を引き出したのでした。

それでノリカとガリレオは仲良しにと思ったら、ガリレオが自分が着ていた地動説シャツを無理矢理ノリカの着せようとしたことからまたケンカになってしまいました。いくら今月のラッキーカラーの服だったとはいえ、ガリレオのようなおじさんが1ヶ月も着続けた服は着たくないですよね。(^^;

ノリカとガリレオの仲裁をするマリカは大人になったなあと思いきや、単に自分がゆっくりとお茶を飲める場所を確保したかっただけのようです。このあたりは、やっぱりマリカですね。
今回は、マリカとノリカがパン作りに挑戦しました。

マリカがパンを作っているのを見て、ノリカもパン作りに挑戦することになりました。しかし、何度やってもマリカのパンはちゃんとできるのに、ノリカのパンは消し炭になってしまいます。パンをちゃんと作れないノリカを、マリカがちょっと見下し目線で見ているのがよかったです。(^^;

ノリカのパンがうまくいかない原因、それはイースト菌でした。ノリカはパンの中にイースト菌を入れ忘れていたのでした。そこにダーウィンが現れて、イースト菌について解説してくれました。なんだかよくわかりませんが^^;、要するにこれを入れるからパンがふっくらとふくらむんですね。

そうして、今度はノリカもイースト菌を入れてパン作りに挑みます。ダーウィンの目から出る、イースト菌をより活性化させるビームも使いつつ、ノリカは巨大なパンを作り上げました。しかし、あまりに巨大なパンを作りすぎたために、とうとう建物が壊れてしまったのでした。

ということで、今回は科学番組というよりも、料理番組みたいでしたね。
今回は、なぜ鏡は姿が反対にうつるかというお話でした。

ノリカの科学嫌いを直さなくては、マリカも元の世界に戻ることができません。そこでマリカは、先輩として何とかノリカに科学の楽しさを伝えようとするのでした。しかし、ノリカは科学に全く興味を示さずに、鏡ばかり見ています。
自分にガリレオが科学の面白さを伝えるのがたいへんだったことを知ったマリカは、ノリカを外に連れ出しました。ガリレオが教えてくれたように、身近な出来事から科学への興味を持ってもらおうというのです。

そんなマリカたちの前にニュートンが現れました。ニュートンは例によって極度のナルシストでしたが、ノリカも常に鏡で自分の姿を見ているナルシストだったのでした。どちらが美しいかで、ノリカとニュートンは対立しかけますが、ニュートンはなぜ鏡には文字が逆さまにうつるかを教えてくれたのでした。

鏡に当たって跳ね返ってきた光が、反射してそのまま見えるので、文字が逆さまに見えるらしいです。
・・・なんだかわかったような、わからないような。(^^;