日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ダブリスへと到着したエドとアルは、師匠であるイズミの元へと向かいました。

ごっつい旦那さんの方が2人の師匠かと思ったら、病弱(?)な奥さんの方が彼らの師匠だったんですね。でも、2人の師匠だけあって、なかなか強烈なキャラで驚きました。(^^;
エドとアルは、賢者の石を探していることを師匠に話しました。すると師匠の口から出てきたのは、エドたちの父親・ホーエンハイムの名でした。エドにとって、その名前は怒りの対象以外の何者でもないようです。

ホーエンハイムが家庭を顧みなかったことが、エドたちのお母さんを死なせる遠因になっていたからです。それはやがて、エドたちの人体錬成という悲劇に繋がるのですが、そんな彼らに錬金術を仕込んでくれたのが、師匠であるイズミだったのでした。

イズミに弟子入りを頼んだ2人でしたが、イズミは無人島に2人を置き去りにすると、そこで1ヶ月サバイバルして生き延びてみせろと言いました。さらに去り際に、「一は全、全は一」という言葉の意味を見つけ出すように言い残したのでした。

いきなり島に取り残された2人は、これがどうして錬金術の役に立つのかわかりませんでした。しかし、何もわからなくてもお腹は減るし、眠くもなります。2人は必死で島で生き延びようとしますが、最初のうちはせっかく獲物を捕まえても、可哀想で獲物を殺すことさえできませんでした。
極限状況に置かれた2人でしたが、空腹のあまりエドがアリを食べたことをきっかけに、何か吹っ切れたようです。それ以来、2人は島での生活をたくましく生き抜いたのでした。

そして、そんな生活の中で、この世を支配する大きな法則に2人は気がついたのでした。人間も動物も、昆虫も、何かを食べなくては生きてゆくことができません。1つの命は、何か他のものの犠牲の上に成り立っているのです。
そして世界を構成するのは、そんな風に生きている生命1つ1つでもあります。小さな命でも、その1つ1つが世界を構成する要素なのです。

イズミの修行は、そんな世界の理を2人に気づかせることにあったようです。イズミの試験をパスした2人は、その後ようやく本格的な錬金術の修行に入ることになりました。・・・でも、錬金術の修行というよりは、なんだか拳法の修行みたいでしたけどね。(^^;

彼らの師匠であるイズミも、錬成陣を描かずに錬成を行うことができました。それはイズミもまた、エドやアルと同じ悲劇を経験していたからでした。子供に恵まれなかったイズミは、子供を蘇らせるために禁忌を犯したのでした。イズミが時々吐血していたのは、その時の後遺症だったようです。

奇しくも同じ道を辿ることになった師匠と弟子たち。そんな彼らの目指す先には、エドたちの父親ホーエンハイムが待ち構えているように思えてなりません。
錬金術の師匠のところに向かうエドたちは、その前にオートメイルの聖地と呼ばれるラッシュバレーという街へ立ち寄ったのでした。

今回は久しぶりに、OPが始まる前に錬金術についての解説が入りました。何となくこの解説があると、OPへの流れが格好いいような気がします。

ラッシュバレーにやって来たエドたちでしたが、ウィンリィはもううれしくてたまりません。ウィンリィはオートメイルに関しては、本当にマニアというかオタクなんですねえ。(^^;
そんな中エドは、国家錬金術師の証である銀時計を、スリのパニーニャという少女に盗まれてしまいました。パニーニャの行方を追って、エドたちはドミニクという腕のいいオートメイル職人のところへたどり着いたのでした。

そこでウィンリィは、エドの銀時計の内側に隠されていた決意を知ってしまいました。・・・このあたりの展開、本当はかなり重いような気がするのですが、今まで淡々と物語が進行してきたので、今ひとつ感情移入することができませんでした。

エドたちがドミニクのところに滞在している時、ドミニクの息子のお嫁さん・サテラが産気づいてしまいました。ドミニクはすぐに医者を呼びに行きますが、すぐにでも赤ちゃんは生まれてしまいそうです。
そこでウィンリィは、昔読んだ医術書の知識を頼りに、サテラから赤ん坊を取り上げる決意をするのでした。

ウィンリィの努力の甲斐あって、赤ん坊は無事に生まれました。新しい生命の誕生。それは錬金術でも生み出すことができない、この世の奇跡だったのでした。

サテラの出産を手伝ったことで、ウィンリィはドミニクから腕のいい職人を紹介してもらえることになりました。ラッシュバレーで修行を続けるウィンリィを残して、エドたちは旅を続けるのでした。
今回はまさかの展開でした! まだ物語の序盤だというのに、ヒューズ中佐が殺されてしまうとは!

エドたちが追っている情報は、軍部の中でも相当にやばそうなものらしいです。そんなエドたちの前に、大総統ブラッドレイが現れました。ブラッドレイの情報網を使っても、その組織の情報は掴みきれないほど謎めいた存在らしいです。

そんな中、エドとアルは新たなる目的地へと向かって旅立ちました。その途中にオートメイルの聖地があるということで、ウィンリィも一緒の旅となりました。彼らが旅立った後、ヒューズ中佐は軍の書庫で独自に調査を進めていました。そこでヒューズ中佐は、とんでもない事実に気がついたらしいです。

しかし、ヒューズ中佐がそれを知ったのと同時に、ラストが中佐を狙ってやって来ました。負傷しつつも、何とかそこから逃れたヒューズでしたが、外部の公衆電話からロイに連絡を入れようとしたところを、ロス少尉に変装したエンヴィーによって命を落としてしまったのでした。

ヒューズ中佐の死も知らず、楽しく旅を続けているエドたち。その裏側では、ヒューズ中佐の葬儀がしめやかに行われていました。まだ幼い娘のエリシアは、父親が死んだことがわからなくて、埋葬される父親を埋めないでと泣き叫ぶ場面が切なかったです。(;_;)
エドの義手を直すために、ウィンリィがやって来ました。そしてアルは、前回感じた不安をとうとうエドにぶつけてしまったのでした。

これまでそれなりに面白くはあるのですが、今ひとつ物足りないところがある作品でしたが、今回のエピソードはエド、アル、ウィンリィの気持ちがうまく描かれていて、とてもよかったです。(^^)

壊れたエドの義手を直すために、ウィンリィが呼び出されました。ウィンリィはヒューズ中佐のところにやっかいになりながら、エドの義手のメンテに通うことになりました。
そんな中、アルは自分の心が作られたものではないかという疑問を、とうとうエドの前で口走ってしまいました。アルはエドが以前言った、どうしてもアルに聞けないことがあるという言葉がひっかかっていたのです。

その言葉を聞いて、エドは病室から飛び出してしまいました。取り残されたアルを、ウィンリィはスパナで殴りつけました。(^^;
そして、ウィンリィはエドの本当の思いをアルに伝えたのでした。アルの魂を鎧に定着されたあの日、エドはそんな体にした自分をアルが恨んでいるのではないかと怯えていたのでした。

そんなウィンリィの言葉を聞いて、ようやくアルは自分が最も信じている人を傷つけてしまったことを知りました。そして、自分を鎧の体であるとはいえ、生きながらえさせるためにエドがどんな代償を支払ったかということを・・・。

揺らぎかけたエドとアルの絆でしたが、ウィンリィのおかげで、より強く絆が結ばれたようですね。
そして、エドたちは何かあった時は、自分たちだけで突っ走らずに、周囲の大人を頼ることも学んだのではないかと思います。

最後はちょっとスカーが登場しました。ラストとグラトニーに襲われたスカーですが、同じイシュバールの民によって生きながらえていました。スカーの過去にも、何か壮絶なものがありそうですね。
第五研究所へと忍び込んだエドとアル。そこには、アルと同じように鎧に魂を定着させた番人が待ち構えていました。

研究所へと入り込んだエドは、そこに描かれた錬成陣を発見しました。それは賢者の石を錬成するためのものでした。ところが、そんなエドを狙って、研究所の番人No.48が現れました。彼は刑務所の死刑囚だったのですが、死刑にされずに鎧に魂を定着させて研究所の番人として使われていたのでした。

そして、外でエドを待つアルの前にも、No.66という番人が現れました。エドとアル、それぞれに番人たちと戦いを繰り広げることになるのでした。しかし、戦いの最中、アルはNo.66から恐ろしい言葉を吹き込まれます。それはアルは本当は人間ではなく、エドによって作られた鎧人形ではないかと言うのです。
必死でそれを否定するアルでしたが、自分の存在の根幹を揺すぶられてしまい、全力を出して戦うことができなくなってしまいました。

その頃、ウィンリィのミスで動作がおかしい義手を抱えつつ、エドはNo.48との戦いに勝っていました。
かなり苦しい戦いの末の勝利でしたが、勝負の決め手になったのがスカーが使っていた物質を破壊する力だったのは皮肉ですね。

エドは、No.48から研究所の秘密を聞き出そうとします。しかし、そんなエドの前に、ラストとエンヴィーが現れたのでした。彼らは秘密を漏らそうとしたNo.48を、ゴミ屑のように殺してしまいました。怒ったエドは2人に立ち向かおうとしますが、その時義手の限界がやって来てしまいました。
エドはエンヴィーの攻撃を受けて、気を失ってしまいました。しかし、ラストたちはエドを殺すつもりはないようです。一体彼らは、何にエドを利用しようとしているのでしょうか!?

ラストたちの手によって、研究所は爆破されてしまいました。その中から、エンヴィーに担がれたエドがアルやロスの前に連れてこられました。こうして研究所を舞台にした戦いは終わりましたが、アルは自分の存在に疑問を抱いたままです。次回はそのあたりを描いたお話になるのでしょうか!?
マルコーの資料を探すために、エドとアルは国立中央図書館第一分館にやって来ました。しかし、そこはラストの手で廃墟と化していたのでした。

落ち込むエドでしたが、マリア・ロスが分館の資料に精通しているというシェスカという女性を見つけ出してきました。早速、エドたちはシェスカのところを訪れたのでした。シェスカは本オタの少女でした。(^^;
彼女の証言によって、マルコーの資料は間違いなく第一分館にあったことが判明しました。それを聞いて落ち込むエドでしたが、そんなエドにシェスカは本の内容を全て覚えていると言うのです。

シェスカが複写してくれた本の内容。それは料理のレシピのようでした。マリア・ロスたちはこれは外れだったとがっかりしますが、エドはうれしそうです。危険な錬金術書の内容を、普通の本として残すはずがなかったからです。いっけん料理本に見えるその本は、実は暗号で書かれていたのでした。

エドとアルは、その内容を解読しようと必死になります。そして、ようやく解き明かした本の内容は、とんでもないものでした。賢者の石の生成には、人の命が必要だというのです。それも1人だけではなく、複数の人間の命が・・・。

ようやく掴んだ手がかりがそんな内容で、エドとアルは落ち込みます。しかし、エドはマルコーの言っていたことばを思い出しました。いっけん真実と見えるもの、それは真実のほんの表面的なものにすぎないと。
元気を取り戻したエドは、さらにマルコーの研究について調べます。すると、刑務所の隣に今は使用されていない第五研究所という怪しげな場所を見つけたのでした。

アームストロング少佐は、エドたちに暴走するなと釘を刺しましたが、手がかりを前にエドたちがおとなしくしていられるはずがありません。2人は夜中に、第五研究所へと忍び込んだのでした。しかし、そこはかなりやばそうな場所みたいですね。

今回は、新キャラの本オタ・シェスカがいい味だしていました。本を読むことしか取り柄がないと悲観していた彼女でしたが、エドやアルの励ましで自分の力を役立てられる場所を見つけることができてよかったですね。(^^)
スカーとの戦いで壊された義手を直すために、エドは生まれ故郷であるリゼンブールへと向かいました。
そんなエドたちの護衛役として、なぜかアームストロング少佐も同行することになりました。

列車でリゼンブールへと向かっていたエドたちでしたが、その途中でアームストロングは知り合いのドクター・マルコーを見かけました。マルコーは国家錬金術師であることをやめ、名前を変えてとある村で医者として暮らしていたのでした。

マルコーは、国家錬金術師をやめる時に、軍の命令で研究していた資料を持ち出していました。それはなんと、エドが探し求めている賢者の石に関する資料だったのです。そしてマルコーは、まだ不完全とはいえ、試作品の賢者の石をエドたちに見せました。
しかし、そんなマルコーの研究は、先日明らかになったイシュヴァールの戦いで残虐な目的のために利用されたようです。それを恥じてマルコーは軍から逃げ出し、名を変えて少しでも罪滅ぼしをするために医者をしていたのでした。

その資料を見せて欲しいと頼むエドでしたが、最初はマルコーは冷たくそれを断りました。しかし、地獄を見たというエドの言葉に心を動かされて、最後には資料の隠し場所を書いたメモを手渡してくれました。エドたちは、うまくその資料を手に入れて、再び元の体に戻ることができるのでしょうか!?

後半はリゼンブールで寛ぐエドたちの姿が描かれました。そこにはエドの幼なじみのウィンリィが義手の整備士として暮らしていました。一刻も早く賢者の石にたどり着きたいエドは、ウィンリィとピナコをせかします。そんなエドの願いに応えて、2人は3日でエドの義手を修復してくれたのでした。

エドは国家錬金術師となって故郷を離れる時に、自分の家を焼き払って出発したようです。それは目的を果たすまでは帰ってこないという強い決意の表れでした。そんなエドにとって、ウィンリィとピナコの家は、第二の我が家のような感じになっていたのでした。

義手の修復を終え、アルを再生させたエドは、早速賢者の石の情報を求めて動き始めました。しかし、あまり急いだために、ウィンリィは部品を1つつけ忘れてしまったみたいですね。(^^;
忘れた部品を届けるために、ウィンリィはエドたちのところにやって来ることになるのでしょうか!?
タッカーが自分の実験にニーナを使ってことで、エドは過去の悪夢を思い出してうなされていました。
そんなエドの前に、傷の男と呼ばれる国家錬金術師を殺戮しているスカーが現れたのでした。

ニーナの死は、エドにとって辛い過去を思い出させたようです。そんな時、リザと会ったエドたちは、タッカーとキメラにされたニーナが何者かに殺されたことを知りました。彼らを殺したのは、傷の男と呼ばれてアームストロングやヒューズが追っている人物でした。

落ち込むエドは、街中で雨に打たれていました。そんなエドを見つけて、傷の男・スカーが襲いかかってきたのです。エドは錬金術を駆使して戦いますが、スカーの超人的な運動能力と破壊の力によって、絶体絶命のピンチに追い込まれてしまいます。

自らの死さえ覚悟したエドを救ったのは、駆けつけてきたロイ大佐たちでした。しかし、簡単にはスカーはロイたちに捕まりません。周囲をロイたちに包囲されながらも、アームストロングと互角以上の戦いぶりをみせたのでした。

そして、なぜスカーが国家錬金術師ばかりを襲うのか。その目的が明らかになりました。なんとスカーは、国家錬金術師の集団に包囲殲滅されたイシュヴァールの民の生き残りだったのです。
・・・と作品中では解説されていましたが^^;、説明が大雑把すぎて何がなんだかよくわからなかったんですけど。

結局ロイたちは、いいところまでスカーを追い詰めたものの、スカーを取り逃がしてしまいました。
そんな国家錬金術師の行動の裏側では、ラストやグラトニーたちが蠢いています。彼らは、仲間のエンヴィーをコーネロに変身させると、民衆を煽って暴動を起こさせていたのでした。彼らは一体何を目的として行動しているのでしょうか!?
彼らの話しぶりからすると、彼らの目的の達成のためにはエドたちが必要なようなのですが!?
このところ巷では、国家錬金術師が殺害される事件が続いていました。

そんな中、エドとアルはリオールでの仕事を終えて帰ってきました。そしてエドたちは、生体錬成に詳しいタッカーという国家錬金術師を紹介されました。なんとタッカーは、2年前に人語を理解するキメラの錬成に成功していたのでした。

タッカーの家を訪ねたエドとアルは、タッカーの娘と愛犬と仲良くなりました。楽しい毎日が続いてゆく中、タッカーはもうすぐやってくる国家錬金術師の査定を心配していました。国家錬金術師は、資格を得てからも毎年査定を受けて、一定以上の実績を上げなければ資格を剥奪されてしまうらしいです。

そして、不安が高まる中、ついに悲劇は起きてしまいました。なんとタッカーは、娘と愛犬を利用してキメラの合成を行ったのです。生活に追い詰められていたタッカーは、2年前には妻を利用してキメラを錬成していたのでした。もう2度とあの頃に戻りたくないタッカーは、苦悩の末に今度は娘を利用してしまったのでした。

そんなタッカーをエドは殴りつけました。しかし、そんなエドにタッカーは、人体錬成をしようとしたエドたちだって自分と同じだと言い放つのでした。そんなタッカーをエドは何度も殴りつけ、自分たちはタッカーとは違うと言い続けるのでした。

そして、タッカーの屋敷が軍の監視下に置かれた時に事件は起こりました。国家錬金術師を何人も殺害している男が、タッカーの家にも現れたのです。彼はタッカーだけでなかく、キメラにされてしまった娘も一緒に殺して立ち去ったのでした。

今回は、いままでになく重いお話でした。タッカーは娘のニーナと愛犬のアレキサンドラを実験に利用してしまいましたが、進歩のためなら何をしてもいいということではないですよね。
「奇跡の業」を使うという教主の話を聞き、エドとアルはリオールという街にやって来ました。

そこで教主のコーネロが行っていたのは、錬金術の原則である等価交換を無視した錬金術でした。
コーネロがレト教を使って何をしようとしているのか、それを探るべくエドとアルは教団に入り込むのでした。そこで2人は、ロゼという少女と出会いました。恋人を失い打ちひしがれていたロゼは、コーネロの奇跡を目の当たりにして、恋人を生き返らせてくれるというコーネロの言葉を信じていたのです。

国家錬金術師であるエドとアルの接触を知ったコーネロは、さっそく2人を抹殺しようとします。しかし、コーネロとエドたちでは、錬金術師としての格が違いました。あっという間にコーネロはエドたちにやりたい放題やられて、その上自分の奇跡の技が偽物であることを市民に暴かれてしまいました。
自分のために死すら厭わない軍団を作り上げようとしていたコーネロの野望は、あっさりと崩壊してしまったのでした。

そしてコーネロが使っていた賢者の石と思われる指輪も、本物ではなかったようです。賢者の石を手に入れて、エドとアルが元の体に戻るという願いは今回も果たされませんでした。
ちょっと気になるのは、最後にコーネロを始末するために現れたラストとグラトニーです。この先彼らが、エドやアルたちの敵になるのでしょうか!?

今回の内容次第によっては、視聴を打ち切ろうかと思っていましたが、それなりに楽しいお話だったのでもう少し視聴を続けたいと思います。
次の目的地へと向かうエドとアル。その列車の中で、エドは過去の経緯を思い出すのでした。

う~ん、一応今回を視聴したことで、エドとアルの過去の事情はおおよそわかったのですが、何となく内容が薄いというか、総集編みたいな感じでしたね。さくさく過去が語られすぎたせいか、今のところ登場人物の誰にも感情移入できなかったんですよね。(^^;

お父さんの残した錬金術の本を参考に、小さな頃から見よう見まねで錬金術を始めたエドとアル。無邪気に喜ぶお母さんの笑顔がうれしくて、2人はますます錬金術にのめり込んでゆくのでした。

しかし、流行病でお母さんは亡くなってしまいました。その時から、エドは錬金術の禁忌に触れる決意をしました。人体錬成を行って、死んでしまったお母さんを蘇らせようというのでした。
何年も努力を続けた2人は、ついにその方法へと到達しました。しかし、その方法は、不完全だったのです。

その時の失敗で、エドは右腕と左足を失い、アルは体をなくしてしまいました。エドが鎧に魂を定着させたことで、アルの魂は生き続けることができましたが、その肉体は失われてしまいました。
その失敗で絶望の中に生きていたエドでしたが、そんなエドの前にある日ロイという軍人がやって来ました。ロイはエドの才能を見込んで、国家錬金術師としてエドをスカウトしに来たのです。

国家錬金術師になれば、より錬金術の知識を高められるかもしれない。そうすれば、アルの体や自分の体を元に戻すことができるかもしれない。そんな希望を持ったエドは、義手と義足をつけて国家錬金術師の試験を受けに赴いたのでした。

そしてエドは見事試験に合格して、通称・鋼の錬金術師と呼ばれるようになりました。軍の犬として命令をこなしながら、エドは目的を達成することができるのでしょうか!?
あちこちで話題になっている作品ですので、「鋼の錬金術師」を視聴してみました。

原作も以前のアニメも見たことがなかったので、何がなんなのかさっぱりわかりませんでした。(^^;
とりあえず、エドとアルが兄弟で2人は何らかの禁忌を犯してしまったために、体の一部を失ったり鎧になっちゃったりしたらしいことはわかりました。

その他の登場人物は、誰が誰なのかさっぱりでした。無駄に筋肉を強調していたマッスルな人がなんとなく印象に残ったくらいでしょうか。次回からはお話が過去に戻るようなので、それを順番に見てゆけばいずれ誰が誰なのかわかってくるのでしょうか!?

作品全体の印象としては、先日最終回を迎えたソウルイーターっぽいなあと思いました。