日々の記録

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先日始まったと思ったこの作品も、もう最終回を迎えてしまいました。全11話というのは、ちょっと少なすぎる気がします。もう少しこの作品の素敵な空間で癒されたかったなあ。

クラウディオは相変わらず、ガブリエッラと結婚していた頃の指輪を外しかねています。でも、そんな指輪も今では指がやせてブカブカになってしまいました。
そんな中、カゼッタ・デッロルソにガブリエッラがやって来ました。クラウディオがいまだにガブリエッラへの思いを断ち切れてないことを知りつつ、頻繁にお店にやって来るガブリエッラに、とうとうニコレッタは直談判して、クラウディオの気持ちを知っているならあまりお店に来ないで欲しいと言ってしまうのでした。
この場面、ちょっと男前なニコレッタもよかったですが、それを静かに受け止めるガブリエッラの大人の対応もよかったですね。(^^)

お店の中では、ニコレッタがクラウディオに気があることは見え見えです。そこで周囲は、しきりにクラウディオに指輪を外すように勧めるのですが、言われるまま指輪を外そうとするクラウディオにニコレッタはパスタをかけてしまいました。
周囲に勧められて仕方なくではなく、ニコレッタはクラウディオ自身にきちんと気持ちの整理をつけて欲しかったんでしょうね。

そんな中、オルガの誕生パーティーがカゼッタ・デッロルソで開かれることになりました。これまでの経緯もあり、ニコレッタの心中は複雑なものがあるようですが、それでもロレンツォの前では娘であることを隠して、オルガが幸せでいられるように計らうニコレッタは成長したなあと思います。

そして、誕生パーティーでは、ちょっとしたサプライズが用意されていました。ニコレッタが用意したバースデイケーキが、オルガのために用意されていたのです。それを見たオルガは、とうとうみんなの前で、ニコレッタが自分の娘であることをバラしてしまいました。でも、夫のロレンツォは最初からニコレッタが娘ではないかと気がついていたようですね。
結局、この件については、ニコレッタとオルガの母娘だけが、2人で勝手に駆け引きをしていただけだったようですね。(^^;

そして、クラウディオはとうとう自らの意志でガブリエッラとの結婚指輪を外しました。この先、ニコレッタとクラウディオが本当に結ばれるまでには、まだまだいろいろありそうな気がしますが、もしニコレッタと結婚することになっても、クラウディオはお尻にひかれることになりそうな・・・。(笑)

ということで、オルガがニコレッタの正体をバラしたことで、一応の決着はついて物語は終わりました。でも、作品の内容的に、まだまだお話が作れそうな気がしますので、できれば続編を作って欲しいですね。
先週はお休みでしたが、今週はようやく第10話が放映されました。今回は、サヴィーナという女性が、ルチアーノに近づいてくるお話でした。

美人で大人の女性のサヴィーナは、このところリストランテに通い詰めてルチアーノにご執心のようです。しかし、ルチアーノはそんなサヴィーナを相手にしようとしません。サヴィーナからコンサートのチケットを渡されても、先約があるからと素気なく断りました。
その様子を目撃してしまったニコレッタは、もったいないとルチアーノの背中を押そうとしますが、逆にサヴィーナから渡されたチケットを押しつけられて、クラウディオと一緒にコンサートにやって来いと背中を押されてしまいました。

その頃、クラウディオは昔の妻・ガブリエッラと再会していました。ガブリエッラは、もうクラウディオとのことを割り切っているようですが、クラウディオはいまだにガブリエッラに未練があるようですね。
そんなクラウディオの様子を見てしまったニコレッタは、クラウディオをコンサートに誘うことができなくなってしまいました。でも、困ったことがあったら胸に飛び込んでこいというニコレッタは、ちょっと男前だったかも。(笑)

結局、ニコレッタはヴィータの奥さんマリーナを誘ってコンサートに行くことに。しかし、そこでニコレッタは、サヴィーナには実は旦那さんがあることを知ってしまうのでした。
旦那さんがある上で、新しい恋を探してしまうサヴィーナ。それとは対照的に、9年間に亡くなった妻のことをずっと思い続けるルチアーノ。本当に恋にはいろいろな形があるものですね。

今回もルチアーノの格好良さが光っていたお話でした。私も恋をするなら、ルチアーノのようにその人が亡くなってもずっと大切に思い続けられるような恋をしたいですね。(^^)
暖房が故障して、お店が臨時休業することになりました。その時間を利用して、春の新作メニューの試作が行われました。ニコレッタも料理を作ってみるように言われて、張り切っています。

今回スポットが当たったのはテオ。今では一流の料理人になった彼ですが、お店へやって来たばかりの頃は、メインシェフのヴァンナと言い争うこともしばしばあったようです。今回は、そんな若き日のテオと現在のニコレッタの姿がちょっと重なって見えたのがよかったです。

張り切って料理を作ったニコレッタでしたが、みんなの評判ははかばかしくありません。へこむニコレッタに、クラウディオたちは口の悪いテオも昔はニコレッタのようだった頃があったことを話してくれました。
そんなテオがニコレッタを批判する時のセリフ、それは昔自分自身がヴァンナから言われたことでもありました。

結局、ニコレッタのメニューはお店の新作には採用されませんでした。しかし、今回の試作を通して、ニコレッタはおいしい料理とお店に出せる料理の違いに気がついたようです。ニコレッタの考えたメニューがお店で出されるようになるのも、そんな先のことではないのかもしれませんね。

今回意外だったのは、テオとヴァンナの関係でした。回想シーンでは、テオがヴァンナに殴りかかる場面もありましたが、2人は今は恋人同士だったりするのでしょうか!?
若き日のクラウディオとフリオの出会いを描いたお話でした。

フリオがカゼッタ・デッロルソにやって来たばかりの頃、クラウディオはいろいろとフリオに世話を焼いてあげたようです。それがなぜなのか不思議に思うフリオでしたが、2人は遙か昔に出会っていたのでした。

それはクラウディオが、まだカメリエーレとして働き始めたばかりの頃でした。大きなホテルで働いていたクラウディオでしたが、そこでのクラウディオは失敗ばかり。仲間にもバカにされて、辛い毎日を送っていたのでした。

そんなクラウディオに、まかないを作って励ましてくれたのがフリオだったのでした。そして、ホテルのオーナーの娘で、フリオの婚約者だったアンジェラ。彼女と出会ったおかげで、クラウディオは自分に向いている場所を探してカメリエーレの仕事を続けてきたようです。

そんなある日、フリオが特別なお客さんがやって来るとクラウディオに言いました。それはなんと、アンジェラとホテルの支配人だったのでした。
しかし、支配人はクラウディオがかって自分の下で働いていたとは気づかずに、クラウディオのカメリエーレぶりを褒め称えるのでした。

それは、アンジェラのちょっとしたいたずらだったようです。
今回はまだ見習いで落ち込んでばかりのニコレッタと、クラウディオの過去が重なっている構成がうまかったですね。

ところで、服を汚してしまったお詫びに、クラウディオはロッシ夫人のオモチャにされてしまったんでしょうか!?(^^; ちょっといや~んな感じです。(笑)
ルチアーノの孫のフランチェスコの誕生日を、カゼッタ・デッロルソのメンバーたちが祝ってあげようとするお話でした。

フランチェスコのお父さんは忙しくて、今年も息子の誕生日を祝ってあげることができないようです。そんなフランチェスコに少しでも寂しさを感じさせないようにするためか、ルチアーノは大きなケーキを注文するのでした。

そしてニコレッタは、ルチアーノの娘のマルゲリータからフランチェスコの誕生会が行われることを知りました。ルチアーノがどんな顔をして孫の誕生日を祝うのか見てみたくなったニコレッタは、ヴィートの奥さんのマリーナやカゼッタ・デッロルソの面々と相談して、ルチアーノには内緒でフランチェスコの誕生会を手伝うことにしたのでした。

大勢の人間が参加したことで、パーティーの準備ははかどっています。ニコレッタとクラウディオは、その間暇をもてあましていたフランチェスコを連れて出かけることにしました。ところが、途中でルチアーノと鉢合わせしそうになって大慌てです。幸い、ルチアーノには、ニコレッタとクラウディオがデートしているんだと思われたようです。

そして、いよいよ誕生パーティーの開始です。招待されたフランチェスコの友人たちは、本格的なレストランのようなサービスにびっくりです。そして、そこへケーキとプレゼントを抱えてルチアーノが帰ってきました。お店の面々が揃っていることで、ルチアーノは呆れたようですが、みんなが孫の誕生日を祝ってくれたことでうれしそうですね。

微妙に進展しそうで進展しないニコレッタとクラウディオの仲を描きつつ、最後は盛大なパーティーで楽しいお話でした。あんなホームパーティーなら、家でも開いて欲しいなあ。(^^)
今回はちょっと珍しく、メインは離婚寸前のとある夫婦でした。

ルチーアの夫は、販売員をしているようです。お客と親しく接する機会も多いせいか、女性との付き合いも絶えません。そんな2人が、仲直りのために食事に来たレストランは食事もワインも今ひとつだったようです。偶然そこに、ニコレッタたちも居合わせたのでした。

仲直りの食事が最悪だったせいか、ルチーアと夫の仲はそれ以後もうまく行きません。仲直りしたばかりだというのに、もう夫は別の女性に手を出しているようです。そんな生活に疲れたルチーアは離婚を考えますが、離婚するのもなかなかたいへんのようです。

そんな時、ルチーアはジジと出会いました。それをきっかけに、カゼッタ・デッロルソのメンバーが2人の仲を取り持ってくれることになったのでした。
そんな中、フリオの料理教室に参加したニコレッタは、そこでヴィートの奥さんマリーナと出会ったのでした。マリーナは、ニコレッタとそれ程年が違わない若さです。ヴィートは女性には如才ないですし、夫婦の年の差もあるし、そんな2人がどうして上手く行くのかニコレッタには不思議でなりません。

どうやらヴィートにとって、マリーナとの出会いは本当に運命的なものだったようです。彼女と出会わなければ、ヴィートは数多くの女性と付き合うことはあっても、特定の誰かと結婚しようとは思わなかったでしょう。そして、マリーナもまたヴィートと出会わなければ、結婚しなかったかもしれないようです。そんな2人だからこそ、お互いを特別な存在として大切にしあえるのかもしれませんね。(^^)

ルチーアの夫は、妻がジジと一緒に食事に行ったと知って動揺しました。そして、ルチーアと離婚しないためには、何が必要なのかを真剣に考え始めるのでした。そして夫婦が達した答えは、同じでした。夫が女遊びをやめること。答えはとてもシンプルだったのです。

答えを見つけた2人は、仲直りのためにカゼッタ・デッロルソへとやって来ました。最高の食事とワインに出会えて、ようやく2人の関係は修復できたようです。おいしい料理やお酒は、人を幸せにしてくれる最高の潤滑剤なのかもしれませんね。
今回は、ちょっと珍しくジジをメインにしたお話でした。

アバンは、お墓参りに出かけているジジから。そこでよく出会う女性がいるようです。これはもしかして、ジジにロマンスが生まれるのか!?と思いましたが、残念ながらそうはなりませんでした。(^^;

ジジのことが気になっていたニコレッタですが、オーナーのロレンツォからジジが義理の兄だと聞かされて驚きました。彼らは父親違いの義理の兄弟だったのです。しかも、その父親も兄と弟というとんでもない関係でした。(^^;
こういう入り組んだ血縁関係だと、ドロドロしたお話になりがちですが、かすかな苦みを残しつつさらりと描かれているのがよかったです。

23歳になるまで、ロレンツォはジジに会ったことがありませんでした。ロレンツォの父が、兄弟の妻を寝取ってしまったために、ジジの父親はロレンツォの父親と絶縁状態だったからです。
しかし、ロレンツォがワイナリーを営んでいることを知ると、ジジはそこへ頻繁に出入りするようになりました。そして、とうとう2人でリストランテをオープンさせることになったのでした。

しかし、ジジからその話を聞かされて、ジジの父親は激怒しました。それでも、父親同士の確執は自分たちには関係がないとジジはロレンツォとお店を始めることをやめようとしません。そんなジジへの怒りが原因で、ジジの父親は発作を起こして亡くなってしまいました。
ジジはそんな父親のために、ワインを持参して頻繁に墓参りにやって来ていたのでした。

ロレンツォのバツイチ嫌いは、このジジとの関係が影響していたようです。自分の父親とジジの父親との間にあったことを、ロレンツォは万が一にも繰り返したくなかったようですね。ジジの過去をメインに描きつつ、お話を本筋であるニコレッタがらみのところに戻してくる構成はうまいなあと思いました。

ロレンツォから話を聞いて、ニコレッタは恋愛にもいろいろな形があるのだと感じたのでした。それを後ろ盾に、クラウディアへの想いが暴走しないといいんですけど。(笑)
カゼッタ・デッロルソの歴史が語られる、ちょっといい話でした。

今でこそ人気のカゼッタ・デッロルソですが、そんなお店にもその始まりがありました。
開店当時、厨房を手伝っていたマルティオがお店にやって来たことで、ニコレッタもその歴史の一部を知ることができたのでした。

当時、オルガはかなりハードに仕事をこなしていました。しかし、無理がたたって、とうとう倒れてしまったのでした。そんな彼女を喜ばせるために、夫のロレンツォはカゼッタ・デッロルソをオルガ好みのお店にしようと尽力するのでした。

そんなロレンツォが目をつけたのが、当時バーで働いていたルチアーノでした。ルチアーノは、そのバーでもさりげない心遣いがうまい、名バーテンだったのでした。しかし、ロレンツォがリストランテの話をもちかけると、最初はルチアーノはそれを断りました。

その代わりにと紹介されたのが、クラウディオだったのでした。クラウディオはもう20年もカメリエーレとして別の店で働いてきました。しかし、お店のオーナーが新しくなって、クラウディオはそのオーナーに馴染めないようです。

結局、クラウディオがルチアーノを、ルチアーノがクラウディオを説得して一緒にお店で働くことになりました。そうしてスタートしたお店は、50歳以上の老眼鏡の紳士揃いのお店になったのでした。
それでも最初は若いスタッフもいたようですが、周囲が老眼鏡紳士ばかりなのに馴染めず、お店をやめてしまったようです。(^^;

こうしてロレンツォが作り上げたカゼッタ・デッロルソは、オルガだけでなく、多くの人々を寛がせることができる素敵な場所となっていったのでした。(^^)

老眼鏡紳士アニメということで、最初はちょっと狙いすぎのような気がした作品でしたが、話数が進むにしたがってどんどんいい感じになってきましたね。
リストランテ・パラディーゾ 2 [DVD]カゼッタ・デッロルソで見習いとして働き始めたニコレッタでしたが、クラウディオを好きだと告白して以来、彼とはすれ違いが続いてます。

周囲はそんなニコレッタを気遣うのでした。さりげなくクラウディオに助言するルチアーノとか、気にしてないようでちゃんと娘のことを気にしているオルガが、なんか大人な感じで格好良かったです。

今回は、フリオやヴィートの家庭事情も明らかになりました。フリオは、とっても愛妻家のようですね。年季の入ったラブラブの夫婦って、なんか見ていて微笑ましくなりますね。
そしてヴィートの奥さんは、なんとまだ大学生なんだそうです。かなり年の差がありそうですが、それでも2人はうまく行っている様子。恋愛に年の差なんて関係ないんですねえ。

落ち込むニコレッタを気遣って、オルガがやって来ました。ロレンツォと結婚して、オルガは専業主婦なのかと思ったら、やり手の弁護士として活躍していたのでした。オルガがニコレッタを祖母に預けっぱなしにしてしまったのには、本業が忙しかったこともあったようです。

ニコレッタにオルガは、ロレンツォとの馴れ初めを話しました。好きになったら一直線というのは、オルガも同じだったようです。このあたりは母娘だけに、似ているのかもしれませんね。
しかし、そんなオルガの姿を見ていると、ニコレッタはますますへこんでしまいました。

でも、そんなニコレッタを気遣って、ようやくクラウディオが声をかけてくれました。クラウディオは、根本的に優しい人みたいですね。そんなニコレッタに、クラウディオはガブリエッラとのことを話しました。オルガと同じ事務所で働くガブリエッラは、かなりやり手で、クラウディオとの離婚もそれがきっかけになったようです。

そんなクラウディオに、ニコレッタは自分とオルガが親子だと話してしまいました。この時のクラウディオの驚きぶりが、普段の物静かで優雅なクラウディオらしくなくて笑ってしまいました。(^^;

ニコレッタとクラウディオ、この2人の関係がこの先どうなってゆくのかわかりませんが、少なくとも心を許しあえる友達にはなれるんじゃないかと思いました。
そしてクラウディオは、ニコレッタに自分のフルネームを教えました。サント・クラウディオ・パラディーゾ、名前の中に天国があるということで子供の頃はからかわれたそうですが、いつも身近に天国があるなんて素敵な名前ですよね。(^^)
ローマにやって来たニコレッタは、リストランテ・カゼッタ・デッロルソのクラウディオのことが気になってなりません。

前回見た時もそうでしたが、舞台の1つ1つがおしゃれな作品ですね。クラウディオのことが気になるニコレッタは、お祖母さんにそのことを電話で相談します。その時ニコレッタが使っている電話機のデザインがいいなあと思いました。

お祖母さんは、ニコレッタをオルガと話し合わせるためにローマへと送り出したようです。しかし、ニコレッタは娘がいることを内緒に再婚した母のことより、クラウディオの方が気になってならないようです。
しかし、このままいつまでもオルガの世話になってローマにいることもできません。ニコレッタは、ローマで働くことを考え始めたのでした。

しかし働くといっても、今のニコレッタには特にやりたいこともありません。そんなある日、ニコレッタは街で孫のフランチェスコと一緒にいたルチアーノと出会いました。そこへやって来たジジと共に、なぜかニコレッタはみんなに手料理をごちそうすることになってしまいました。
祖母から料理を仕込まれていたニコレッタは、意外にも料理は得意なようです。

クラウディオへの思いが気になるものの、クラウディオには奥さんがいるからと、ニコレッタは恋の一歩を踏み出せずにいました。ところが、結婚指輪はしているものの、クラウディオは今は離婚して1人だということが判明してしまいました。
そうなるとニコレッタの思いは止まりません。雨の日にクラウディオに送られたのを幸い、いきなり部屋でクラウディオを脱がせようとする積極さをみせたのでした。(^^;

運良く(運悪く!?)母親のオルガが部屋にやって来たために、ニコレッタの暴走は未遂に終わりましたが、それがきっかけとなって母親を説得(脅迫!?)して、料理人見習いとしてリストランテ・カゼッタ・デッロルソで働くことになりました。
大好きなクラウディオの側にもいられるし、ニコレッタは大満足のようです。

そんな時、お店のお客としてクラウディオの別れた奥さん・ガブリエッラが現れました。離婚はしたものの、クラウディオはいまだにガブリエッラに未練があるようですね。いまだに結婚指輪を外さないのは、お客さんから口説かれることもあるでしょうが、奥さんへの思いが断ち切れてないのかもしれませんね。
リストランテ・パラディーゾ 1 [DVD]新番組のお試し視聴も、いよいよこれで最後です。

これはちょっとカルチャー・ショックだったかも!(^^;
紳士フェチはありそうな気がしていましたが、老眼鏡フェチとは驚きました。(笑)
メイドカフェや執事カフェができたように、いずれ老眼鏡カフェとかも登場するのでしょうか!?

物語は、主人公のニコレッタがローマにやって来たところから始まります。彼女のお母さんは、リストランテ・カゼッタ・デッロルソのオーナーと再婚していたのです。ニコレッタのお父さんと離婚したお母さんのオルガは、しばらくはニコレッタと暮らしていたようですが、ロレンツォと出会って再婚することになりました。しかし、ロレンツォがバツイチはイヤだと言ったために、ニコレッタは祖母の元に預けられて育てられたのでした。

再婚して以来、母は滅多にニコレッタのところにやって来ません。腹を立てたニコレッタは、ロレンツォにオルガがバツイチだとばらすためにローマまでやって来たのでした。
レストランのオーナーであるロレンツォと一緒にやって来たオルガと、ニコレッタは再会しますが、うまくオルガに丸め込まれて、結局ローマでもゆっくりお母さんと話し合うのは難しそうですね。

しかし、リストランテ・カゼッタ・デッロルソでクラウディオと出会ったニコレッタは、彼のことが気になっているようです。やはり母娘だけに、ニコレッタにも老眼鏡萌えなところがあったのでしょうか!?(^^;