日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


涼宮ハルヒの消失 限定版 (Amazon.co.jp限定スチールブック付き/完全生産限定版)  [Blu-ray]前々から気になっていた劇場版涼宮ハルヒの「涼宮ハルヒの消失」を見ました。160分もあるとは知らず見始めたので、その長さに驚きましたが、とっても面白かったです。(^^)

キョンたちの世界では、クリスマスが近づいていました。SOS団の面々は、ハルヒの提案でクリスマスイブにパーティーを行うことになったのでした。ところが、ある朝キョンが目を覚ますと世界は全く別の世界に作り替えられていたのでした。

その世界では、キョンの後ろの席にいるはずのハルヒがいません。そればかりか、みくるもキョンのことを知らず、SOS団の部室は文芸部のままだったのでした。パラレルワールドに飛ばされたのか、それとも世界そのものが作り替えられてしまったのか。キョンは元の世界に戻るために、悪戦苦闘することになるのでした。

この映画では、とにかく長門が可愛かったです。情報統合思念体の端末ではなくなり、単なる物静かな女の子になってしまった長門。以前の世界とは違ってクールさではなく、内気さを前面に押し出していましたね。
もっとも萌えたのは、部屋に招いたキョンが朝倉の持ってきた鍋を食べずに帰ろうとした時、思わずキョンの袖をつかんでしまった長門でした。

例によって、世界を作り替えてしまったのはハルヒの力かと思いきや、犯人は別にいました。それはプログラムが暴走してしまった長門だったのでした。全てが終わって、キョンが元の世界に戻った時、病院の屋上でキョンと長門が再会する場面もよかったです。
屋上で雪が降り始めて、キョンが「雪・・・」といった時、いつもの長門ではなく名前の有希の方で呼びかけたのかと思いました。(^^;
何となく視聴し始めたハルヒも、今回でとうとう最終回です。どんな最終回になるのかと思いきや、基本的にはキョンが電気屋さんでストーブをもらってくるだけのお話でした。

文化祭、コンピュータ研究会との対決も終わり、SOS団には再び平穏な日々がやって来ました。それを打ち破るのは、例によってハルヒです。旧校舎にあってすきま風が寒い部室のために、電器店と交渉して余っているストーブを手に入れたのでした。それをキョンが電気屋さんまで取りに行くことになりました。

キョンが出かけている間に、一度は挫折したらしい文化祭の時の映画をDVDにする計画が始動しました。そのジャケット撮影のために、ハルヒはみくるを次々と着替えさせて写真を撮るのでした。でも、ジャケット撮影のはずが、途中から目的が写真集になったり、映画の続編になったり、ハルヒがいいようにみくるで遊んでいたのでした。(^^;

グランド・フィナーレその間、長門は延々と本を読んでいるだけ。最終回だというのに、今回はセリフもありませんでした。(涙)
そんな長門が今回読んでいたのは、阿部和重さんの「グランド・フィナーレ」と綿矢りささんの「蹴りたい背中」みたいです。これはどちらも読んだことがない本なので、そのうち手を出してみようかな。



蹴りたい背中ストーブをもらってきたキョンは、疲れて部室で寝込んでしまいました。そんなキョンが目を覚ますと、なんとハルヒがカーディガンをかけてくれています。他の部員はみんな帰宅してしまったのに、ハルヒだけキョンと一緒に帰るために待っていてくれたようですね。ハルヒのこういうツンデレなところは、ちょっと可愛いですね。

これで完全に終わりかと思いきや、この続きは来春公開予定の「涼宮ハルヒの消失」に続くようですね。たぶん映画館まで足を運ぶことはないでしょうが、テレビで放映されるか、DVDがレンタルされたら見るかも・・・。
文化祭も終わったある日、SOS団はコンピュータ研究会からオンラインゲーム対決を申し込まれたのでした。

今回はいきなり銀英伝みたいな始まり方で驚きました。ハルヒに最新パソコンを取り上げられたコンピュータ研究会は、それを取り返すために自分たちが開発したオンラインゲームでSOS団に対決を挑んできたのでした。

そのゲームは、索敵しながら宇宙戦艦で戦うというものでした。しかし、コンピュータ研究会はズルをして、自分たちは索敵しなくても相手の位置がわかるようにした上で戦っていたのでした。そんなコンピュータ研究会を相手に、SOS団は苦戦を強いられました。しかし、珍しくやる気になった長門がゲームをハッキングしたおかげで、逆転大勝利を収めたのでした。

今回は、長門の魅力が引き出されたお話でしたね。超人的なスピードでキーボードを打ちまくる長門の姿は、まさにハッカーの鏡という感じでした。普段はあまり感情を見せない長門ですが、コンピュータ研究会との対決にいつになく燃えていたのが印象的でした。

今回長門が読んでいた本は、どうやらロバート・J. ソウヤーの「スタープレックス」らしいです。
スタープレックス (ハヤカワ文庫SF)
けだるい雰囲気の中、文化祭は相変わらず進行中です。そんな空気を破ったのは、なんと「けいおん!」してしまったハルヒでした!

ハルヒの宣伝のお陰もあってか、SOS団が制作した映画にはそれなりに観客が集まっているようです。
そんな中、キョンは友人たちと一緒にみくるのメイド喫茶を訪れたりして、まったりとした時間を過ごしています。残りの時間もまったり過ごそうとしたキョンは、講堂へと赴きます。そこでは吹奏楽部やら軽音部やらが演奏を繰り広げていました。

そこへ突然現れたのは、なんとハルヒでした。エントリーしていたものの、メンバー2人が体調を崩して演奏できなくなったバンドを助けて、長門と一緒に助っ人をハルヒが買って出たのでした。
この演奏シーンがとてもよかったです。それまでの沈滞した空気をなぎ払うような、ノリノリの演奏が展開されたのでした!

後日、助けたバンドのメンバーがハルヒにお礼を言いにやって来ました。でも、普段人に迷惑ばかりかけていて、人から感謝される経験が少ないハルヒは、どう反応したらいいのか困惑しているようです。

映画撮影の時のハルヒの傍若無人な言動が目に余っただけに、今回の思いがけないハルヒのいい人ぶりには本当に驚かされました。(^^)
ついに映画が完成しました。今回は、そんな映画の全貌が公開されました。題して、「朝比奈ミクルの冒険」だそうです。(^^;

・・・映画の内容については、書くことがない、というか書きようがないというか。(^^;
正直言って、あの時撮影していたのは、この場面として使われたんだな~くらいの感想しかありませんでした。ふと思ったのは、素人が自主制作した映画って、みんなこんな感じなのかなあ。

この内容をまとめて、何とか一本の作品らしい形に仕上げたキョンのナレーションが、ある意味一番凄かったのかもね。
ついに映画は完成間近。文化祭の開催も目前です。そして、ハルヒの世界に与える影響も拡大中だったのでした。

物語の冒頭では、いきなり猫を調達です。長門の連れているのは黒猫という設定でしたが、手頃な黒猫が見あたらなかったので、三毛猫で代用することになりました。しかし、その猫にもハルヒの力が作用して、なんと話ができるのでした!

猫好きとしては、これはちょっとうらやましい状況ですが、現実問題として本当にあんな感じで猫に話をされたら鬱陶しくて仕方ないんでしょうね。(^^;
しかもこの猫、なかなかに哲学的でした。猫と人とが話をするだけでなく、人と人との間でコミュニケーションが成立しているのも、何かの勘違いではないと証明することは不可能でしょうね。

そんな中、いよいよ映画は完成へと向かいましたが、ハルヒが世界に与える影響は拡大するばかりです。そこで例によって古泉に頼まれて、キョンが事態を収拾しようとするのですが、今回は古泉、みくる、そして長門にもそれぞれ自分の属する組織の思惑があって、それぞれが悪人っぽく見えたのが印象的でした。

結局、キョンの思いつきで、映画の最後に監督であるハルヒ自身に「この作品はフィクションであり・・・」というお決まりの文句を言わせることで事態は収拾されました。この程度のことで何とかなってしまうハルヒの能力も、かなりいい加減なものですね。(^^;
そして今日もハルヒは、身近に宇宙人や未来人、超能力者がいることに気づくこともなく暮らしているのでした。

ちょっと哲学的な部分があったせいか、今回を見ていたら昔ちょっとだけ手を出して挫折したフッサールの現象学とか、ハイデガーの存在論とかを読み返してみたくなりました。(^^;
映画の撮影が進むにつれて、ハルヒのみくるへの暴虐はどんどん過剰になってゆきます。それを見かねたキョンは、とうとうハルヒとケンカしてしまうのでした。

前回もそうでしたが、勝手気ままに振る舞うハルヒの行動はエスカレートするばかりです。世界の平和を維持するために、古泉はあえてハルヒの好きなようにさせておけと言いますが、キョンの我慢にも限界がありました。強引にみくると古泉をキスさせようとするのを見て、とうとうキョンはハルヒに殴りかかろうとしてしまったのでした。

ハルヒに対して腹を立てるキョンでしたが、友人たちとの会話からある事実に気がつきました。文化祭に積極的に関わろうとせずに、やる気もないのに他人がやることに文句ばかり言っている。そんな彼らと自分が同じだということに・・・。
やっていることは間違っているかも知れないけれど(というか、明らかに間違ってますが^^;)、それでもハルヒは積極的に自分から何かしようとしています。それだけは評価してもいいことですね。

こうして仲直りしたキョンとハルヒは、再び撮影に挑みます。しかし、神のごときハルヒの力はそれに気をよくして絶好調なようです。(^^;
映画の撮影は、順調(?)に進んでいます。

ハルヒの、みくる虐めとも思えるような映画の撮影が続いています。何だかわからないままに、気合いで目からビームを出せと言われるみくるでしたが、ハルヒが心からそう思ったことが原因で、本当に目からビームを出してしまいました。(^^;

幸い、長門が阻止してくれたからよかったものの、一歩間違えたら本当にキョンは死んでましたね。(^^;
ほのぼのとした展開の中で、何気に命がけのやり取りがあったりしたのでした。
そしてみくるは、ウエイトレス姿だけでなく、バニー姿で街中を引き回されることになったのでした。

そして、古泉の提案でキャストが増やされることになりました。雑魚キャラとして呼ばれてきたのは、キョンの友人、そしてなぜか鶴屋さんまでやって来ました。新たなメンバーを加えて、撮影開始と思いきや、みくるの姿が見えません。どうやら昨日の撮影に懲りて、仮病を使って欠席しようとしたようです。

しかし、傍若無人なハルヒが、そんなことを許すはずがありません。みくるの家まで乗り込んで、みくるを強制連行してきたのでした。こんな調子で、果たしてどんな映画が出来上がるのやら・・・。
図説 日本呪術全書いよいよ映画の撮影が始まりました。前回、ビデオカメラやらモデルガンやら、いろいろと入手していましたが、どうやったのかと思ったら、映画の中にCMを入れることで資材の提供を受けたみたいですね。

例によって、主演はみくるちゃん。今回は、メイドさんならぬ、未来から来たウエイトレスさん役をすることになりました。クラスの出し物の関係で、長門は魔法使い役です。長門の魔法使い衣装、妙に似合っていたような・・・。(^^;

そして、早速撮影開始です。まずは、資材を提供してくれた商店街に赴いて、CM撮影からです。しかも、移動も映画でのコスのままです。これはイヤでも世間の注目を浴びるというか、世間から遠巻きにされていましたね。(笑)
さらに極悪なことに、いざCM撮影が始まったら、ハルヒは何とみくるにバニー姿になることを要求するのでした。(^^;

こうして始まった映画撮影ですが、一体どんな映画ができるのでしょうね。ハルヒは頭の中に脚本があると言っていましたが、どう見ても適当に思いついた場面を撮影しているようにしか見えないんですけど・・・。

今回も長門が読んでいた本をネット検索。「図説 日本呪術全書」だそうです。どうやって調べているのかわかりませんが、これまたけっこう面白そうな本ですね。
そうそう。もう1つ気になったのが、今回みくるが使っていたモデルガン、デザートイーグルでしたね。
ガスブローバック デザートイーグル50AE 10インチバレル
長かった夏休みも終わり、ようやく2学期がやって来ました。ハルヒに率いられたSOS団は体育祭でも派手に目立ち、次は文化祭に何かしようと目論んでいます。

文化祭に何をするのかと思いきや、例によってハルヒの独断で自主制作映画を作ることが決定してしまいました。しかし、そのためには撮影機材が必要です。ハルヒに連れられて商店街に赴いたキョンとみくるでしたが、そこでどんな方法を使ったのか、ハルヒは次々と必要なものを手に入れたのでした。
この後で、どんな形でその代金を請求されるのか怖いような、楽しみなような・・・。(^^;

そういえば、意外だったのは長門は足が速いんですね。文化系少女っぽいので、てっきり運動はまるでダメかと思っていたので驚きました。
それから長門といえば本。今回は何を読んでいたのかとネット検索してみたら、マギー・ハイドの「ユングと占星術」らしいです。何やら専門書っぽいですが、長門が読んでいる本って、どれも面白そうですよね。
エンドレスエイトがようやく終了しました。これでようやく、毎回同じ内容から解放されるのかと思うと、ほっとしています。その一方で、こんなことを1万5千532回もこなした長門は、本当に凄いと改めて感じました。

結局、ハルヒのやりたかったことって、夏休みの課題に追われることだったんですね。優秀なハルヒは、いつも先に課題全てを終わらせてしまうために、最終日になって慌てるという経験をしたことがなかったのでした。これはこれで筋が通った話ではあるのですが、結末としては何だか今ひとつでした。

みんなで天体観測した時に、古泉がキョンにハルヒにI LOVE YOUと囁けと言っていたので、てっきりハルヒは一夏の恋がしたいのかと思っていたのに・・・。(^^;
今週のエンドレスエイト、やはり進展なしでした。視聴者の憂鬱は、まだ続きます。

ところで、ふと思ったのですが、このエンドレスエイトを1万5千回くらい視聴して、長門と同じ気分を味わってみようという長門ファンはいないのかなあ。(^^;
はぁ~。今週のノルマ消化。・・・またも進展がありませんでした。

いい加減見るのをやめてもいいのかなと思いますが、その一方でここまで付き合ったんだから結末が知りたいという気持ちもあって迷ってます。
あちこち感想を読み歩いてみると、ファンの怒りの声も大きくなっているようですし、一体どう落とし前をつけてくれるのでしょうね。
まさかの5回目のループに突入です。(^^;

ここまで続けられると、さすがに感想を書く気力も萎えますね。
さすがに今回はお話が動くだろうと思ったのですが、予想に反して、また同じ夏の繰り返しでした。(^^;

あちこち感想サイトを覗いてみると、このまま最終回までこのエピソードが延々エンドレスで続くという予想もあるようですが、さすがにそれは勘弁して下さい。(涙)

一体どうしたら、この閉鎖状況を打ち破ることができるのでしょうね。何でもいいから、キョンたちには手当たり次第に試して欲しいのですが、結局彼らは何もできないまま、再び同じ繰り返しが始まってしまいます。この状況を打開する鍵は、一体どこにあるのでしょうか!?
お話の性質上仕方ないのですが、今回も基本的に同じストーリー展開でした。(^^;

今回、8月17日から8月31日までが繰り返される現象に、何らかの対策が取られるかと期待していたのですが、またしても基本的に同じ展開でがっくりしたというか、何だか疲れました。(笑)
この展開、いったいいつまで続くのでしょうね。・・・まさかとは思いますが、キョンたちが何らかの対策を見つけ出すまで、毎週同じ展開なのでしょうか!? いい加減、新しいエピソードが見たいんですけど。(^^;

そんな中で印象的なのは、やはり長門の存在です。みんなが記憶までリセットされて全てを忘れてしまう中、たった1人繰り返された全ての記憶を保持しているのが、なんだか可哀想というか、もの凄い孤独を感じさせました。
前回に続いて、今回も新作だったようです。サブタイトルのエンドレス・エイトの意味がようやく明らかになりました。

8月が終わり、9月になっているはずでしたが、なぜか時間は再び8月の17日へと戻っていました。多少のデジャブを持ちながらも、キョンたちは再び同じ時間を繰り返すのでした。そんな中、未来との連絡が取れなくなったみくるがきっかけとなって、ようやくキョンたちは世界が8月の下旬を何度も繰り返していることに気がついたのでした。

その原因は、やはりハルヒらしいです。ハルヒが何かに満足してないことが原因で、同じ時間が無限にループしてしまっていたのです。そうとは知らず、キョンたちは何度も同じ時間を過ごしていたのでした。
ただ1人、時間が繰り返されていることを知っていたのは、長門でした。しかし、彼女は監視者としての使命を全うすべく、事態に対して何も対処せず、1万5千回以上に渡って繰り返される時間を監視してきたのでした。

そして、再び8月31日の深夜を迎えていました。キョンたちは、またこの時間を繰り返すことになってしまうのでしょうか!?
今回で何らかの対策が取られるのかと思ったら、このお話次回にも続くんですね。
夏休みもあと2週間。例によって、キョンはハルヒからの呼び出しを受けたのでした。

何かと思えば、みんなで揃って市民プールに行くと言い出しました。それを皮切りに、ハルヒは残り少ない夏休みを満喫すべく、次々とイベントを消化してゆくのでした。
盆踊り大会、金魚すくい、花火大会、昆虫採集、なぜか着ぐるみを着てのバイト、カラオケ、天体観測、などなど、これでもかというくらい毎日行事が目白押しです。

そして、ついに夏休み最後の日を迎えました。ハルヒは7月中に宿題を片付けてしまったらしいですが、キョンは山ほどの宿題が残っています。でも、あまり慌てた様子がないのがキョンらしいですね。
ということで、今回イベントはいろいろとあったものの、珍しく事件らしい事件は何も起こらずに淡々とお話が進行してしまいました。次回は何が事件が起きるのでしょうかね!?(^^;

今回も第8話の時と同じように、新作だったらしいです。まあ、初放送を見ていない私にとっては、何の感慨もないのですが・・・。(笑)
一樹の親戚の別荘に出かけたSOS団の面々は、そこで密室殺人事件に巻き込まれてしまいました。

別荘の持ち主、多丸圭一を殺害したのは、どうやら弟の裕のようです。しかし、だとしたらどうして部屋が密室になっていたのでしょうか。ハルヒは事件を解決しようと、やる気満々です。
おまけに、嵐がおさまるまで警察もやって来ることができません。

そんな中、ハルヒとキョンは裕が逃走したことを確認するために、船着き場からクルーザーがなくなっていることを確認しに出かけました。その途中でハルヒは怪しい人影を目撃しました。それを追った2人でしたが、途中で足を滑らせて崖から転落してしまいました。

幸い2人はケガをすることもなく、崖の途中にある洞窟に逃げ込むことができました。そこで事件について推理したハルヒは、自分なりの推理をキョンに披露しました。裕が島から消えたのは、午前1時頃。
しかし、その時間に犯行が行われたにしては、ハルヒが触った死体は温かすぎたのです。

そこからハルヒが導き出した結論は、裕と圭一が争った直後、圭一は死んでいなかったというものです。気絶していた圭一は、部屋の扉を閉めると足を滑らせて、自ら胸の手帳に刺さったナイフで致命傷を負ってしまったというものです。

しかし、発見された時の圭一の死体は仰向けでした。ハルヒの推理に無理があることをキョンが指摘した途端、ハルヒは名探偵ごっこに対するやる気を失ってしまいました。それはハルヒが、事件の本当の真相に気がついてしまったからです。

キョンたちが扉を開ける直前まで、圭一は生きていた。そんな彼にトドメを刺してしまったのは、強引に扉を開けたキョンたちではなかったのか!?
それに気づいたハルヒは、キョンたちを犯人にしたくなくて、事件に興味を失ったふりをしたのです。

でも、さらに本当の真相は別にありました。なんと今回の事件は、全て一樹の関わる組織がお膳立てしたやらせだったのでした。一樹は完璧に計画を進めたつもりでしたが、一樹と執事との言動などから真相をキョンとハルヒに見抜かれてしまったのでした。

全ては適度にハルヒの好奇心を満足させてやり、ハルヒに不穏な願望を抱かせないための策略だったのでした。

今回は、ちゃんと推理小説していて面白かったです。真相に迫るための伏線の張り巡らせ方もよかったですし、名探偵コナンっぽい真犯人描写も笑えました。
SOS団の面々が、一樹の親戚の別荘に出かけることになるお話でした。

期末試験が終わった途端、SOS団はハルヒの決定により突如夏合宿を行うことになりました。目的地は、一樹の親戚が所有している無人島の別荘です。いかにもミステリーでありがちな設定に、出発前からハルヒは気合いが入っています。

本来はSOS団だけで訪れるはずだったのですが、駄々をこねたキョンの妹も一緒についてゆくことになってしまいました。キョンと一緒に行こうとして、キョンの旅行鞄の中に入り込んでいた妹が、お持ち帰りOKな感じで可愛かったです。(^^;

お金持ちだけあって、無人島の別荘には執事さんとメイドさんまでいました。最初は単純に別荘で遊んでいるだけのSOS団でしたが、ハルヒが行くところ事件が起こらないはずがなく、2日目に突然嵐が来たのをきっかけに、ついに事件が起きてしまったのでした。

外界から隔絶された孤島。そこで別荘の持ち主である多丸圭一が、自室にこもったまま連絡が取れなくなってしまいました。さらに、多丸氏の弟である裕も姿を消してしまいました。
キョンたちは圭一の部屋の鍵を壊して、部屋の中に踏み込みました。すると部屋の中では、胸にナイフを突き立てられて圭一が倒れていたのでした。

キョンたちは、このまま無人島での殺人事件に巻き込まれることになってしまうのでしょうか!?

今回は、いかにもミステリーにありがちな設定が楽しかったです。ハルヒのセリフの端々に、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」や綾辻行人さんの館シリーズを思わせるやり取りがあったのも楽しかったです。(^^)
ハルヒの描いたSOS団のマークが原因で、異空間が出現してしまうお話でした。

期末試験中でも、SOS団の活動は行われているようです。試験といえば、キョンはかなり苦労しているようですが、ハルヒは余裕で試験中に寝ていましたね。学校の勉強程度では、ハルヒには簡単すぎて面白くないのでしょうか!?

そんなある日、ハルヒがSOS団のマークなるものを描きあげました。いつものように傍若無人にキョンに命令したハルヒは、SOS団のホームページにそのマークを掲載させたのでした。
しかし、なぜか翌日にはそのマークが表示されたページの表示が崩れてしまいました。一体何が原因なのかと思っているところへ、初めてのSOS団への依頼者が登場したのでした。

依頼主は、みくると同じ2年生の喜緑江美里さん。行方不明になってしまった彼氏を捜して欲しいというのです。その彼氏というのが、以前ハルヒがパソコンを強奪した^^;コンピューター研究会部長でした。両親は海外暮らしで、今は1人暮らしをしているという部長のマンションを訪れたSOS団でしたが、ハルヒが主張したように部長が部屋の中に引きこもっていることはありませんでした。

しかし、その部屋の様子に一樹や有希は異質なものを感じていました。以前キョンがいったことがある閉鎖空間と同じような雰囲気があるらしいです。早々とこの事件に飽きてしまったハルヒが帰った後、キョンたちは部屋の探索を始めました。すると、やはりその部屋は異空間へと繋がっていたのでした。

そこで巨大な昆虫に襲われたキョンたちでしたが、有希や一樹の活躍で危機を脱しました。そして、昆虫の内部に取り込まれていた部長も、無事に助け出すことに成功したのでした。
有希の説明によると、今回の事件はハルヒが描いたSOS団のマークが引き金となって発生したらしいです。

ところが、その後のキョンの調べによると、喜緑江美里なる人物は存在しないらしいです。今回の事件は、寂しくなった有希が引き起こした事件ではないかとキョンは疑うことになるのでした。

・・・いつも何だかよくわからない作品ですが、今回はいつもにも増して不可解な内容でしたね。(^^;
今回のお話は、今までのような再放送ではなく、新作だったようですね。でも、この作品を見るのは今回が初めてな私には、普通に今までのエピソードが続いているようにしか見えませんでしたが。(^^;

七夕の日に、いつものように突然ハルヒが願い事をしろと言い出しました。学校の隣の敷地から、無断で拝借してきた笹を利用して、早速みんなで願い事を書くことに。
しかし、ここでハルヒが妙に理屈っぽいことを言い出しました。願いをかける織り姫と彦星の星、ベガとアルタイルまでは、地球からおよそ25光年と16光年離れています。・・・ということは、光の速度で願いが届いたとしても、願いが叶うのは25年後と16年後というのがハルヒの理屈です。そこで、ハルヒはみんなに25年後と16年後にかなえて欲しい願いを短冊に書くように言うのでした。

みんなが短冊に願い事を書き終えたら、急にハルヒは不機嫌になってしまいました。そんな時、キョンはみくるから伝言を受け取りました。部活が終わった後に、何かみくるが用事があるのだそうです。
何かと思ったら、みくるは突然キョンに、一緒に3年前の世界に行ってくれと言い出しました。

こうして、キョンとみくるは3年前の世界に行くことになるのでした。3年前、それはハルヒに何か影響を与えた時期です。何があるのかと思ったら、やはりそこでキョンと中学生だったハルヒは出会っていたのでした。その当時から傍若無人だったハルヒに使われて、キョンは学校の校庭に謎のメッセージを書くことになるのでした。

ハルヒとの出会いも終わり、後は元の世界に戻るだけかと思ったら、みくるはタイムマシンがなくなったと大慌てです。このままキョンとみくるが元の世界に戻れないと歴史が変わってしまいそうだなあと思ったら、ここでこの当時から地球に潜伏していた長門有希の登場です。
有希の力でキョンとみくるのいる部屋の時間を3年間凍結させて、無事に2人は元の世界に戻ってくることができたのでした。

結局、ハルヒが今のように宇宙人だ未来人、超能力者にこだわるようになったのは、キョンが原因だったんですね。ハルヒがしきりにキョンに絡んでくるのも、もしかして中学生の時に未来から来たキョンと出会ったことを覚えているのでしょうか!?
暇をもてあましたハルヒが、町内の野球大会に出場すると言い出しました。

前回の事件以来、平和な日々が続いていました。しかし、再びハルヒがそれをかき乱したのでした。
なんと突然SOS団が町内野球大会に出場すると言い出したのです。そこで優勝して、SOS団の名前を世間に広めることが目的らしいです。

しかし、SOS団のメンバーは5人。足りない人間をどうするのかと思ったら、適当に調達することにしたようです。結局、キョンやみくるの知り合いをメンバーとして加えることになってしまいました。
試合に出場するとなったら、早速練習です。ハルヒはいつもの傍若無人さを発揮して、いきなり野球部の練習していたグラウンドを奪い取ったのでした。

そして、試合当日。参加したメンバーはSOS団の他は、キョンの友人の谷口に国木田、そしてみくるの友人の鶴屋さん。そして、小学5年生のキョンの妹です。
そんな彼らの対戦相手は、優勝候補の大学生チーム。そんなチームを相手に、寄せ集めのチームがかなうわけがありません。あっという間にSOS団は大差をつけられてコールド負けの危機です。

しかし、そんな状況にハルヒの機嫌が悪くなっていました。イライラが募ったことが原因で、前回発生したような閉鎖空間が生まれかけていました。やむなくキョンは、状況を打破するために、有希の力を借りることにしたのでした。
そのおかげで試合には勝利しましたが、さすがにこれ以上は戦えないということで、SOS団は2回戦への参加を棄権したのでした。

今回笑ったのは、有希の能力と行動でした。情報統合思念体の能力を利用すれば、どんなイカサマでもやりたい放題なんですね。しかし、本人は積極的に物事と関わる気がないようで、千本ノックをした時も、自分に当たるボールだけを的確にキャッチしていましたね。(^^;

それから、今回のみくるはナース姿とチアガール姿でサービスです。こちらは、本当に毎度毎度お疲れ様ですと言いたくなりますね。(笑)
平和な日常を満喫するキョンでしたが、眠っている時に突然ハルヒと一緒に閉鎖空間に閉じこめられてしまいました。

面白くないことが頂点に達したハルヒは、とうとう一樹たち超能力者にも侵入不可能な閉鎖空間を作り出してしまったのでした。なぜかその空間にいるのは、ハルヒとキョンだけです。最初はちょっと怖がっている様子のハルヒでしたが、謎の巨人が現れたりすると、もううれしくて仕方ないようです。

しかし、キョンはこのまま閉鎖空間に閉じこめられるのはごめんです。そんなキョンの前に、仲間の力を結集した一樹らしきものが姿を現しました。この空間には、一樹たちも侵入することができないようです。おまけに、有希の情報統合思念体もキョンたちの存在にアクセスできないようです。

このままでは、この閉鎖空間が現実の世界になってしまう。そう思った時、キョンは以前少し大人になったみくるから聞かされた白雪姫という言葉と、有希から教えられたsleeping beautyというキーワードを思い出しました。

そして、キョンがハルヒにキスすると、閉鎖空間は消えてキョンは元の世界に戻ってきたのでした。
有希の解説によると、2人は2時間半くらいこの世界から消えていたらしいですね。とりあえず最悪の事態は回避されて、ハルヒはちょっとだけデレてポニーテールで登校して、SOS団はもっともらしい名目をでっちあげて正式な部活として申請したようですね。

今回は、メインの内容は意外とどうでもよくて^^;、個人的にはキョンに可愛い妹がいたのが驚きでした。なんかキョンに全然似てなくて、容姿性格ともに可愛いのですが、本当に妹なのでしょうか!?(笑)
今回は、セリフばかり多くて、作画的にも内容的にも今ひとつだったような・・・。

ハルヒに連れられて、キョンは朝倉涼子が住んでいたというマンションにやって来ました。それはなんと、長門有希と同じマンションでした。そういえば、有希と涼子は同じ情報統合思念体でしたから、同じところに住んでいても不思議じゃないですね。

マンション内に入り込んだ2人は、涼子の部屋を調べに行きましたが、当然鍵がかかっていて入れません。そこで管理人室に話を聞きに行くことになりました。引っ越した様子もないのに消えたとか、管理人さんは涼子の両親を見たことがないとか、いろいろと怪しい要素はありましたが、結局ハルヒが望んでいた情報は得られませんでした。

落ち込んだハルヒは、キョンとの帰り道、なぜ自分が不思議なことに興味を持つようになったかを打ち明けるのでした。それは小学生の時に連れて行かれた、野球の観戦にありました。球場に多くの人が集まっているのに、ハルヒは圧倒されたのです。しかし、後から父親に聞いてみると、そこにいたのは5万人ほど。日本の全人口からしたら、わずかな数でしかありません。
ハルヒは、1人の人間のちっぽけさに愕然としたのでした。

ハルヒと別れて帰宅したキョンを、古泉一樹が待っていました。彼は、以前キョンにした約束を果たすために待っていたのです。それは、一樹の力がどんなものかキョンに見せることでした。
タクシーで連れ出されたキョンは、都会の真ん中へと連れて行かれました。そこで突然、一樹と共に閉鎖された空間の中に入ることになりました。

一樹が言うには、その空間はハルヒのイライラが募ると出現するらしいです。誰もいない廃墟のような街に、突然一樹たちが神人と呼ぶ巨人が現れました。その巨人は、町を破壊し始めました。
その巨人を超能力で倒すこと、それが一樹たちの使命だったのでした。
さらに一樹が言うことには、もしこの空間が地球規模に広がったら、現在の地球はその空間と入れ替わってしまうらしいです。そうならないためにも、ハルヒを監視することが必要なようですね。

次回、キョンに何かが起きるらしいですが、一体何が起こるというのでしょうか!?
涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版 [DVD]キョンの周りには、当たり前のように宇宙人やら未来人がいます。何だかだんだん、この世界で普通なのはキョンだけで、その他の人はみんな曰くありなんじゃないかと思えてきました。(^^;

前回の不思議探索が不発に終わったことで、ハルヒはとっても不機嫌です。そんな時、キョンの下駄箱に差出人不明のメモが入れられていました。放課後に教室で会いたいというそのメモは、単純な恋の告白ではもちろんありませんでした。

教室でキョンを待っていたのは、なんと朝倉涼子でした。涼子はいきなりキョンに、死んでくれと言い出しました。なんでも、涼子も長門有希と同じく情報統合思念体によって作られたヒューマノイド・インターフェースでした。本来は、涼子の役割は有希のバックアップでしたが、ハルヒの情報爆発を観測するために勝手にキョンの殺害を決断したようです。

ナイフを持った涼子に襲いかかられて、キョンは絶体絶命のピンチです。教室から逃げ出そうにも、教室は既に涼子の支配下にあり、異空間へと変貌してしまっています。そんなピンチからキョンを助けてくれたのは、有希でした。有希は涼子を消滅させると、彼女はカナダへ転校したという風に情報操作を行ったのでした。突然の涼子の転校に、ハルヒはこれは何かあると大喜びです。

そして再びキョンの下駄箱に、みくるからのメッセージが入れられていました。今度はSOS団の部室で待つという伝言です。キョンがそこに赴いてみると、なんとそこにいたのは高校生のみくるではなく、少し先の未来からやって来たさらに未来のみくるだったのでした。

みくるは、これから先キョンやハルヒを襲う出来事に対処するヒントを伝えに来たのでした。白雪姫というキーワードが意味するものは、一体何なのでしょうか!?
有希から呼び出しを受けて、自分は宇宙人だと告白されたキョン。しかし、それは1つの始まりに過ぎませんでした。(^^;

謎の転校生がやって来ないかと期待していた、ハルヒの望みを叶えるかのように、9組に古泉一樹が転校してきました。ハルヒは早速、そんな一樹をSOS団に引き込むために出かけるのでした。
突然ハルヒから誘われて戸惑わないかと思いましたが、意外にもあっさりと一樹は入部を承諾。こうしてメンバーも揃い、SOS団は本格的に活動を開始することになったのでした。

そして休日にハルヒから招集がかかり、SOS団のメンバーは駅前に集合することになりました。そこで2手に別れた彼らは、それぞれに面白そうなものを探すことになりました。
キョンとペアになったのは、みくるでした。何となくデートっぽいと喜んでいたキョンでしたが、みくるは突然とんでもないことを言い出したのでした。

なんと、みくるは未来人だというのです!(^^;
有希の説明と同様、詳しいことはさっぱりわかりませんでしたが、みくるはハルヒを監視するために、この世界にやって来たのでした。

さらにキョンが一樹に問いただすと、一樹は超能力者だといいます。一樹は超能力者の組織から、ハルヒを監視するために送り込まれてきたのでした。
全員の話を総合すると、ハルヒに何か影響を与えた出来事が3年前にあったらしいのですが、一体3年前に何があったのでしょうか!?

前回もそうでしたが、みくるはすっかり萌え&エロ要員として定着した感じですね。(^^;
以前はバニー姿を披露してくれましたが、今回はメイドさん姿を見せてくれました。・・・っていうか、ハルヒに言われるまま、部室ではメイド服に着替えているし!(笑)
涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版 [DVD]以前放映されていた「涼宮ハルヒの憂鬱」が、なぜか新番組として放映されていたので視聴してみました。(^^; 何が違うのかと思ったら、以前とは放映される話数の順番が違うらしいです。

高校に入学したキョンの後ろの席にいる美少女、それが涼宮ハルヒでした。容姿端麗で、頭脳明晰、スポーツ万能の美少女なのですが、その言動はかなり変な女の子です。彼女は退屈な日常に飽き飽きしており、宇宙人や超能力者や未来人が現れたりすることを期待していたのでした。
しかし、そう都合良く彼女の期待するようなものが現れるはずもなく、涼宮ハルヒは大いに不満な学園生活を送っていたのでした。

そんな中、なぜかキョンは彼女と親しく口をきく中になっていました。そしてキョンの発言が元で、ハルヒはSOS団=世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団なる同好会を作ってしまったのでした。
それには部室がいると、部員が長門有希だけだった文芸部の部室を間借りすることになりました。
さらに、強力な部員が必要ということで2年生の朝比奈みくるを拉致同然に連れてきました。拉致してきた理由は、ロリで巨乳な萌えマスコット的キャラだったかららしいです。(笑)

そして何が何だかわからないまま、キョンはSOS団の活動に巻き込まれることになったのでした。
第2話では、その活動の様子が描かれましたが、いきなりみくるを利用してコンピュータ研究会を脅迫して部室にパソコンを用意したり、SOS団の所信表明と称して突然みくると共にバニー姿でビラを配ったりと、やることなすことメチャクチャです。

そんなハルヒに振り回されるキョンでしたが、突然有希から呼び出しを受けました。いきなり愛の告白かと思ったら、有希はハルヒや自分は人間ではないと言い出したのでした。

お話はかなり訳がわからなかったのですが、ハルヒの傍若無人さが楽しかったです。
本編で気になったのは、有希がダン・シモンズの「ハイペリオン」シリーズを読んでいたことです。それにサイモン・シンの「暗号解読」も登場していましたね。本好きとしては、こういう実際の本が作品の中に登場するのはちょっとうれしかったり。(^^)
ハイペリオン (海外SFノヴェルズ)