日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「うみねこのなく頃に」も、とうとう最終回です。これでようやく全ての謎が解き明かされるのかと思いきや、一応解答らしきものは示されたものの、結局何が何だかわからないまま終了してしまいました。(^^;

縁寿はゲームから降りたベアトリーチェが、真里亞と一緒に引きこもっている場所へとやって来ました。そこでさくたろうを復活させて、縁寿は自分がベアトリーチェ以上の魔力を持っていることを示したのでした。それでベアトリーチェは、再び戦いの場へと引き出されました。

さらに、自分が明日夢の子供ではないと知ってショックを受けている戦人も、縁寿は自らの身を犠牲にして再び戦いの場へと戻したのでした。こうして、戦人とベアトリーチェのゲームが再び始まりました。

最終回のせいか、一気に戦人は第1から第4までの殺人についてベアトリーチェを撃破してゆきました。・・・とはいえ、いきなり第1から第4の事件のことを話題にされても、それがどんな内容だったか、もうあまり覚えてなかったんですけど。(^^;

こうして戦人は、ベアトリーチェとのゲームに勝ったかのように見えました。しかし、それは本当の勝利ではないようです。戦いはこの先も、ベアトリーチェが本当に負けるまで延々と続きそうですね。

一応、推理ものだと思ってこの作品を見ていたので、最後に全ての謎が明かされるのかと思っていたら、結局全て丸投げされてしまった感じですね。魔法描写はどんどんエスカレートしていましたし、1986年だけでなく1998年の世界まで登場してきましたので、これを最終回の1話でまとめることはさすがに不可能だったようですね。(^^;
物語の結末としては大いに不満がありましたが、ネタアニメとしてはそれなりに楽しめたから、これはこれでよかったのかなあ。
今回は、1998年の世界が舞台でした。縁寿はとうとう六軒島にやって来ました。

船長の話では、六軒島では公に知られている港の他に、もう1つ一部の者しか知らない港があったようです。かって船長は、そのもう1つの港を使って、島に女性が使う品を運び込んでいました。これは、30年前には本当にベアトリーチェが実在したという証拠なのでしょうか!?

そして、ついに縁寿は六軒島にやって来ました。大量殺人の後、立ち入る者もなく、島は今では荒れ放題になっています。そんな縁寿の前に現れたのは、霧江の妹である須磨寺霞でした。霞は、連れの男たちに命じて縁寿を痛めつけさせました。霞は霧江のことを恨んでいて、その恨みを縁寿にぶつけてきたのです。

しかし、男たちが縁寿に銃を向けた時、奇跡は起こりました。銃を撃ったはずの男たちが、次々と銃弾を受けて倒れたのです。現実の世界で起こった不思議な出来事。これは、本当に魔法が実在するという証なのでしょうか!?

今回の縁寿の説明によると、魔法も黒魔法と白魔法の2種類があるらしいですね。ベアトリーチェたちが使っている魔法は、黒魔法のようですが、真里亞が到達した魔法は白魔法だったのでしょうか!?
もともとわけのわからない作品ですが、ここへきてますますわけがわからなくなってきましたね。(^^;
金蔵の仕掛けたゲームが続いています。

朱志香はロノウェと、譲治はガァプとの戦いが続いています。ロノウェとガァプを圧倒しているかに見えた2人でしたが、真実は2人に遊ばれていただけでした。それぞれ決定打を放ったと思った瞬間、朱志香と譲治は相討ちにさせられて命を落としてしまったのでした。

さらに地下室に監禁されていた蔵臼たちは、嘉音の力によって脱出に成功していました。しかし、それをワルギリアに知られて、シエスタたちに全員抹殺されてしまったのでした。おまけに、いつの間にか郷田と熊沢も殺害されていました。

そして次はいよいよ、戦人と真里亞がゲームに参加させられることになりました。その戦いを、真里亞は勝ち抜いて生き延びたようです。しかし、戦人はベアトリーチェと対面することはできましたが、ゲームに参加することを拒否したのでした。

そんな戦人に、ベアトリーチェは6年前の罪を思い出せと言います。しかし、戦人にはそれが何のことかわかりません。そんな戦人に失望したベアトリーチェは、金蔵さえも抹殺してしまいました。さらに別次元(?)で戦人と行っているゲームも拒否すると言い出しました。

それを止めようとする戦人でしたが、ベアトリーチェが要求したセリフを赤でしゃべることができませんでした。戦人は明日夢の息子ではなく、右代宮家の一員ではないのでしょうか!? そうだとすると、いったい戦人は誰と誰の間に生まれた子供なのでしょうか!?
1998年の縁寿の行動と、六軒島でのゲームが描かれたお話でした。

縁寿は12年前の事件について調査をしています。調査の過程で縁寿は、南條医師と熊沢の子供のところを訪れました。2人のところには、同じように六軒島から手紙が届けられていました。その中には、銀行の貸金庫の鍵とカードが入っていました。貸金庫には、アタッシュケースの中に札束が入れられていました。このお金は、誰から遺族へ残されたものなのでしょうか!?

六軒島では、金蔵が企んだゲームが遂行されようとしていました。ゲームの実行者は、戦人たちです。彼らは金蔵の指定する順番でゲームを行うように言い渡されました。その順番は、朱志香、譲治、戦人、真里亞の順です。

手始めに自分の部屋に行くように要求された朱志香の前には、ロノウェが現れました。ロノウェは1通の手紙を持っていました。そこには、3つ中から1つの選択をしろとあります。1つは、自らの命を絶つこと。2つは、嘉音の命を絶つこと。3つは、それ以外の全員の命を絶つこと。

その中から朱志香が選んだのは、自らの命を絶つことでした。しかし、朱志香は簡単にロノウェに殺される気はありませんでした。なんとメリケンサックを取り出して、ロノウェに襲いかかったのでした。

その頃、譲治もまたガァプから同じような選択を迫られていました。1つは自らの命を絶つこと。2つは紗音の命を絶つこと。そして3つ目は、それ以外の全員の命を絶つことでした。この中から、譲治は3つ目を選択しました。
そんな譲治が最初に選んだターゲットは、なんとガァプでした。それに対してガァプは譲治に襲いかかってきますが、ガァプの攻撃は譲治に届きません。なんと譲治は、武道の達人だったのでした。
譲治の真の目的は、ガァプを屈服させて、ガァプに蔵臼たちが監禁されている場所まで案内させることにあったのでした。

今回は、朱志香と譲治が武闘派だったという意外な事実が明らかになりました。彼らの想いの強さは、魔法さえも打ち砕く力がありそうです。彼らはロノウェとガァプを倒して、状況を変えることができるのでしょうか!?
再び六軒島での虐殺が開始されました。今回殺人を行うのは、ベアトリーチェではなく金蔵でした。

親族たちの要求を入れて、蔵臼と夏妃は親族会議の席に金蔵を呼び寄せました。既に金蔵は死んでいるという予想もありましたが、それに反して金蔵は生きていたのでした。しかし、金蔵は碑文の謎を解くことができなかった息子や娘たちに財産と家督を譲ることを承認しませんでした。
南條医師の申し出により、自分の孫たちの存在に気がついた金蔵は、孫たちを試して彼らの誰かに財産と家督を譲ることを考えているようです。

ここで金蔵は、いきなり魔術を使いました。金蔵もベアトリーチェと同じく、魔法を使うことができるようです。金蔵によって召喚されたシエスタたちの手によって、6人の犠牲者が出ました。それだけでなく金蔵は、生き残った蔵臼と霧江、紗音と嘉音、南條医師を牢獄に監禁してしまいました。

金蔵の手を逃れた郷田と熊沢は、戦人たちの部屋へと逃げ込みました。そこへ、蔵臼から内線を使って連絡が入ります。しかし、蔵臼が内線を使って戦人たちに連絡を取る、それさえもあらかじめ金蔵によって仕組まれたことだったのでした。
戦人たちは、金蔵の思惑にしたがって試練にさらされることになるのでしょうか!?

そんな本編の合間に時間は戻り、楼座がさくたろうを引き裂いたところに場面は変わります。泣き叫ぶ真里亞は、ついに楼座に対する怒りを爆発させました。しかし、そんな真里亞に楼座は真里亞の存在が邪魔だった、産まなければよかったと本音をぶちまけてしまうのでした。
それを聞いて、真里亞の怒りが爆発します。魔女としての力を覚醒させた真里亞は、楼座を何度もなぶり殺しにするのでした。
今回の主役は、縁寿と真里亞でした。

学園の中で、縁寿はクラスメイトからいじめられていました。そのイジメに耐えかねた縁寿は、煉獄の七姉妹にクラスメイトを殺害するように要求します。しかし、七姉妹はそれを実行することができませんでした。怒った縁寿は、次々と七姉妹を抹殺してしまうのでした。
よくわかりませんが、やはり煉獄の七姉妹や魔女っ娘真里亞やさくたろうは、縁寿の脳内妄想でしかないのでしょうか!?

そして、六軒島に出かける前、真里亞もまた楼座に虐待されていました。例によって楼座は、真里亞を放置して遊び歩いていたようです。しかし、そんな時真里亞が家の鍵をなくして警察に保護されてしまいました。それを知った楼座は怒り狂います。そして自らの手で、さくたろうを引き裂いてしまうのでした。

そして再び舞台は1998年に。縁寿は全ての謎を解明するために、六軒島へと向かっていました。しかし、そんな縁寿を追いかけて亡き者にしようとする者たちもいます。そんな中で縁寿は、謎の答えを手にすることができるのでしょうか!?

今回はとうとう戦人は放置でしたね。(^^;
縁寿にしろ真里亞にしろ、現実は苦しく辛い状況に置かれています。魔法とは、そんな状況を誤魔化すための妄想でしかないのでしょうか!?
戦人に協力するために登場した縁寿でしたが、エピソード4のスタート早々退却してしまいました。(^^;

今回も何だかよくわからないお話でしたが、魔女っ子真里亞ちゃんが、縁寿に魔法を教えるお話とでもいったらいいのでしょうか・・・。

六軒島に来る前、真里亞は寂しい生活をしていました。母親の楼座は仕事が忙しくて、あまり真里亞に構ってくれません。そんな真里亞の寂しさを慰めてくれたのは、ぬいぐるみのさくたろうだったようです。
そんなさくたろうは、真里亞の魔法の力で自らの意思を持つようになっていました。あれ!?、戦人が必死でベアトリーチェと戦って魔法を否定しようとしているのに、真里亞が日常的に魔法を使ってちゃダメなんじゃないでしょうか。(^^;

真里亞には仕事が忙しいと言っていましたが、楼座は本当は不倫に忙しかったようです。今回真里亞との約束を破ったのも、どうやら温泉旅行に出かけていたらしいからでした。
しかし、そんな楼座を真里亞はあくまで信じていたのでした。そうすることで、真里亞は自ら不幸になることなく、こんな境遇でも幸せに暮らしていたのでした。

そんな真里亞は、以前からベアトリーチェと面識があったようです。ベアトリーチェはワルギリアと共に、真里亞の力を認めて、真里亞を見習い魔女として認定していたのでした。真里亞の力はなかなか強力で、さくたろうのように何もないところから命を生み出すことができたのでした。

そんな真里亞から縁寿は魔法の使い方を教えてもらうのでした。縁寿は戦人の助っ人として登場しましたが、ここまでの流れを見ると戦人とは違い魔法を肯定しているようです。そんな縁寿が、本当に戦人の助っ人として役に立つのでしょうか!?

そして、まだ舞台は1998年に飛びます。縁寿が入学していた全寮制の学校は、まるで刑務所のような厳しいところでした。さらに時間は飛んで、縁寿はオカルトについて研究している教授と面会しました。その教授は、六軒島で起こった出来事が書かれた瓶詰めの手紙を読んだこともあるし、六軒島に所蔵されていたオカルト書も手に入れていたようです。

瓶詰めの手紙は、2つありました。しかし、2つとも筆跡は同じなのに、書かれている内容は全く違うものだったのでした。この2つのどちらかが、実際に六軒島で起こった事実を伝えているのでしょうか!?
それとも、この2つの手紙の両方が、まったくのでたらめなのでしょうか!?
縁寿が教授に確認したところでは、手紙の筆跡はどうやらベアトリーチェのものらしいです。ということは、やはり六軒島にベアトリーチェは実在するということなのでしょうか!?
エピソード4に突入です。今回から戦人の助っ人として縁寿が登場しました。

物語は再び、戦人たちが六軒島にやって来るところからスタートです。いきなり戦人が真里亞にバカにされていましたが、戦人は飛行機が苦手なのでしょうか!?
しかし、戦人に幼女くすぐりの刑にされる真里亞は、ちょっと見てみたかったかも。(^^;

縁寿が登場することで、これからは1986年の六軒島での出来事だけでなく、12年後の1998年の縁寿を中心とした物語も平行して語られるようですね。今でもかなり混乱しているのに、これでさらに混乱してきました。
とりあえず1998年では、六軒島での惨劇から絵羽だけは生き残ったようです。そして、右代宮家の家督を継いだ絵羽は、唯一の後継者である縁寿を引き取ったようです。しかし、絵羽は縁寿に対してあまりいい感情を持ってないようですね。

そんな縁寿は、お嬢様学校でも少し浮いた存在のようです。縁寿は真里亞が残した魔法書を持ち歩いているようです。その本を通じて真里亞と会話できるために、縁寿は少しおかしな奴だと周囲からは思われているようです。

縁寿は独自に六軒島での惨劇を調べているようです。そんな彼女に情報提供してくれる人がいたり、彼女を拉致しようとする人たちがいましたが、あれは一体なんなのでしょうか!?

そして、再び戦人とベアトリーチェの戦いが開始されました。今回から新ルールとして、ベアトリーチェの赤いセリフに対抗して、戦人は青いセリフという力を与えられました。それを使うと、戦人は魔法の存在を否定することができるようです。

今回の戦人のとっかかりは、金蔵でした。ベアトリーチェは島には18人しかいなかったと言っていましたが、もし金蔵がその時点で既に死亡していたのなら、道の人物Xが存在できる可能性が生まれてくるのです。
果たして金蔵は本当に生きているのでしょうか!? そして、蔵臼と夏妃はどうして他の親族を金蔵と会わせようとしないのでしょうか!?
戦人の前でかわいげのあるところを見せたベアトリーチェ。しかし、それは全てベアトリーチェの作戦だったのでした。

目をケガした朱志香の前に、ベアトリーチェの計らいで復活した嘉音がやって来ました。そんな彼らを、ベアトリーチェは守ろうとしました。しかし、彼らを殺すべく絵羽がベアトリーチェの前に現れたのでした。
絵羽はシエスタたちに命じて、ベアトリーチェを攻撃させました。自分の身を犠牲にしてまで、朱志香たちを守ろうとするベアトリーチェに、ようやく戦人の心が動きました。

戦人は新たな対戦者として、絵羽を指名しました。そして、真里亞と楼座が殺された事件を再構築しました。その時、絵羽は秀吉と共に部屋にいて犯行は不可能なはずでした。しかし、戦人はずっと秀吉が絵羽と一緒にいたことを証明しろと絵羽に迫ります。それに絵羽は答えることができませんでした。

ところが、絵羽は霧江たちが殺された事件を再構築して反撃に出ます。しかし、それも戦人とベアトリーチェの共同戦線で、霧江の本心が明らかにされたのでした。ここまでは順調でしたが、その後戦人は絵羽に追い詰められてしまいました。その窮地を脱するため、ベアトリーチェは魔女だけが使うことができる切り札を使い、我が身を犠牲にして絵羽を倒そうとするのでした。

しかし、このベアトリーチェの行動が、全てフェイクでした。戦人の心につけいるために、ベアトリーチェはデレキャラを演じていただけだったのです。あやうくベアトリーチェを魔女と認める誓約書にサインさせられそうになった戦人でしたが、そこに縁寿が殴り込んできました。

ここから先は、縁寿を中心に物語が展開するのでしょうか!? 相変わらず何が何だかわからないままエピソード3は終わり、続いて次回からはエピソード4に突入するようですね。これで六軒島で何が起きたのは、少しは解明されるのでしょうか!?
戦人に認められるために、ベアトリーチェはこれまでとは逆に人を助けようとします。しかし、それを嘲笑うかのように、新たなベアトリーチェとなった絵羽が虐殺を繰り広げるのでした。

前回くらいから、何だかベアトリーチェがとっても可愛くなりましたね。今回も、戦人に再び対局者として認めてもらうために、今までのベアトリーチェからは考えられないような行動に出ました。
なんと、一度自ら手で命を奪った紗音を、譲治の力を借りて蘇らせようというのです。

その頃、絵羽は次の殺人を行っていました。シエスタたちの力を借りて、部屋に閉じこもっていた蔵臼と夏妃を殺害したのです。しかし、絵羽の暴走はこれくらいでは止まりません。ベアトリーチェの力で蘇った紗音と一緒に、今度は譲治までも命を奪ったのでした。

残された者たちは、蔵臼と夏妃、譲治の死を知って疑心暗鬼になりました。1階にいたのが絵羽だけだったことから、朱志香は蔵臼と夏妃を殺したのは絵羽ではないかと疑います。また絵羽は、譲治は朱志香に殺されたのではないかと疑うのでした。

そんな時、絵羽の持っていた銃が暴発しました。その炎で、朱志香は目を痛めてしまいました。そんな朱志香の治療をする南條医師。それが次の絵羽のターゲットでした。そして、さらに絵羽はさんざん恐怖を味あわせた上で朱志香を殺そうとしていたのでした。

新たな魔女ベアトリーチェとなった若き日の絵羽。誰も彼女の暴走を止めることはできないのでしょうか!?
それから驚いたのは、今頃になって戦人に妹がいることが明かされたことです! これ、どういう伏線なんでしょうね。
ベアトリーチェのあまりに残酷なやり方に、とうとう戦人は対局者としてのベアトリーチェを否定したのでした。

庭園で殺されていた真里亞と楼座。その死を戦人は、楼座による真里亞の絞殺と楼座の事故死と判断しました。しかし、その推理はロノウェに他殺であると否定されました。ベアトリーチェとの対戦を拒否した戦人は、ロノウェを代行者としてゲームを続けます。

今回犠牲になったのは、留弗夫と霧江、秀吉でした。彼らは食料を調達するために、屋敷の厨房へと向かいました。しかし、そこには魔女と化した絵羽が、彼らを惨殺しようと待ち構えていたのでした。
絵羽は煉獄の七姉妹を召喚して、留弗夫と霧江を殺そうとします。しかし、彼らはライフルで応戦して、逆に煉獄の七人姉妹の2人を倒してしまうのでした。

怒った絵羽は、彼女自身の家具を召喚しました。その攻撃によって、留弗夫と霧江は命を落としたのでした。死体と化した留弗夫と霧江で遊ぼうとする絵羽でしたが、ベアトリーチェがそれを止めます。
しかし、絵羽はベアトリーチェの言うことに従おうとはせず、自分の好きに振る舞うことを宣言するのでした。

その頃、戦人はロノウェとワルギリアから頼まれて、ベアトリーチェを許すことになりました。ベアトリーチェを迎えに来たワルギリアの言葉からすると、戦人に認められることで、ベアトリーチェはチェス盤の外でも魔女として認められることになるようですね。

今回は、戦人に否定されてしまったベアトリーチェが妙に可愛かったです。ベアトリーチェが可愛くなる一方、魔女としての力を手に入れた絵羽がどんどん残酷になっているのが気がかりです。秀吉は、そんな絵羽を説得しようとしましたが、あっさり絵羽に殺されてしまいました。
何だかよくわからないですが、もう1人の絵羽が暴れ回るこの状況は、犯人は絵羽だということなのでしょうか!?
新たなるベアトリーチェ、魔女っ娘・絵羽ちゃんが大暴れするお話でした。(^^;

碑文の謎を解いて、見事に黄金を見つけ出した絵羽。そこへ、わずかに遅れて楼座もやって来ました。
2人で黄金の奪い合いになるのかと思いきや、2人の間には約束が成立しました。楼座は黄金の全てではなく、その中の一部だけを分けて欲しいと言うのです。その代わりとして、楼座は絵羽が黄金を見つけたことを他の親族に内緒にすることになりました。

表面的には、これで契約成立でしたが、絵羽の中のもう1人の絵羽はこれでは満足しません。
なんともう1人の絵羽は、黄金を見つけ出したことで、新たなベアトリーチェとして無限の魔女になってしまったのでした。そして現在の絵羽とは別に、もう1人の絵羽は好き勝手に魔法の力を使い始めました。

そのターゲットに選ばれたのは、ベアトリーチェからもらったバラの様子を見に来た真里亞と楼座でした。絵羽は2人を空高く持ち上げたり、ゼリーで溺れさせたり、ケーキで押しつぶしたりとやりたい放題です。このわけのわからない展開に、とうとう戦人は怒ってしまいました。そんな戦人にビンタされてあっけにとられたベアトリーチェがちょっと可愛かったです。(^^;

結局、ベアトリーチェ自身が絵羽の前に現れて、真里亞と楼座の命を奪いました。
正直もう何がなんだかさっぱりわかりませんが^^;、この先物語がどうなってゆくのかは楽しみです。
今回は、壮絶な魔法バトルからスタートです。そして、絵羽の手により、ついに碑文の謎が解き明かされました。

本編がスタートして早々、ベアトリーチェと先代ベアトリーチェが激突しました。さながらそれは、元魔女っ子バトルとでも呼びたくなるような激しい戦いでした。(^^;
神の槍に貫かれて、ベアトリーチェは戦いに敗れたのかと思いきや、なんと実は第1手で本当の勝負はついていたのでした。お師匠様にやられたふりをして、ベアトリーチェが遊んでいただけだったのです。

常識外れの魔女バトルに、戦人は大混乱です。こんな激しい魔法バトルが行われていることを説明するには、魔法の存在を認めるしかありません。・・・と思ったら、そんな戦人に手を貸す者が現れました。
なんと先ほどベアトリーチェに倒された、先代ベアトリーチェでした。名前のない彼女は、戦人にとりあえずワルギリアと名乗ります。

ワルギリアは、混乱する戦人にシュレーディンガーの猫の理論を用いて、この状況を打破する方法を教えたのでした。まるで魔法のように見えるこの状況も、トリックを知らないからそう見えるだけだと戦人は気がついたのでした。

そして、殺された6人の死体が発見されました。しかし彼らは、それぞれが部屋のマスターキーを所持して、その上別の部屋の鍵を持っていました。それぞれ密室で死んでいた彼らが集まることで、さらに大きな密室が構成されていたのです。
しかし、その謎は6人の犠牲者の中に犯人がいて、犯人が部屋の中で自殺したのなら説明できます。戦人に追い詰められたベアトリーチェは、戦人の前から一時的に姿を消しました。

その頃、島では絵羽が碑文の謎を解き明かす糸口を掴んだようです。図書館で何かを確認した絵羽は、地下室の中に眠る黄金を発見したのでした。絵羽は一体何に気がついたのでしょうか!?

今回は、戦人にワルギリアという味方が現れました。頼もしい味方ですが、ワルギリアの存在を認めることは魔法を認めてしまうことにはならないのかな!?
3度目の正直!? 今度こそ戦人はベアトリーチェに勝つことができるのでしょうか!?

前半は、前回のラストで突然ベアトリーチェを殺したと言い出した楼座の回想から。
20年くらい前に、楼座は森の中に住んでいた人間のベアトリーチェと出会っていたのでした。森の中に幽閉されるように生きていたベアトリーチェを、楼座は外の世界に連れ出しました。しかし、その途中でベアトリーチェは崖から足を滑らせて、転落死してしまったのでした。

その事実をベアトリーチェは、赤いセリフで断言します。その時に、人間としてのベアトリーチェは間違いなく死んだこと。そして、この島には今死んだベアトリーチェを含めて、19人以上の人間はいないと。
そうなると、戦人は18人の親族の中に、大量殺人を犯した犯人がいることを認めなければならなくなります。ベアトリーチェは、着実に戦人を追い詰めているのでした。

後半は、紗音たち家具の戦いが描かれました。譲治から指輪を贈られた紗音は、源次や嘉音と共に金蔵の部屋へと呼び出されました。そこにいたのは、金蔵だけではなく、なんとベアトリーチェも同席していたのでした。

第1の殺人を成立させるため、ベアトリーチェは手始めに金蔵を殺害しました。そして、紗音たちの命も奪おうとします。しかし、そんなベアトリーチェに、嘉音は激しく抵抗するのでした。そんな嘉音の前に、ベアトリーチェの家具である煉獄の七人姉妹が呼び出されました。
その1人であるルシファーとの戦いに嘉音は勝利しましたが、結局は3人揃って第1の殺人の犠牲者になってしまいました。

煉獄の七人姉妹は、その後も郷田を殺し、次は熊沢を殺そうと迫ります。しかし、熊沢は彼女たちにベアトリーチェを呼んでくるように要求しました。その望みに答えて姿を現したベアトリーチェの前で、熊沢も本当の正体を現しました。なんと彼女は、先代ベアトリーチェが変身していたのです。

何だかどんどん魔女キャラが増えて、わけのわからないお話になってきますね。(^^;
ルシファーたち、煉獄の七人姉妹が登場した時は、何となく「ネギま!」を思い出してしまいました。
エピソード3に突入です。また新たな事実が明らかになって、お話はますます入り組んできました。(^^;

冒頭は、子供時代のベアトリーチェという意表を突いた展開。・・・と思ったら、現在のベアトリーチェは、最初からベアトリーチェだったのではなく、その前に先代のベアトリーチェが存在したのでした。先代ベアトリーチェの魔法の力に魅せられたベアトリーチェは、自ら魔女となることを願ったのでした。

う~、この設定でさらにお話がややこしくなりましたね。ベアトリーチェというのは、1人の魔女の名前なのではなく、複数の人物に代々継承されてゆく名前のようです。現在のベアトリーチェは、ベアトリーチェになる前は、一体どんな名前の少女だったのでしょうね!?

右代宮家の中で、今回スポットが当たったのは絵羽でした。絵羽は、ずっと右代宮家の当主の座を狙ってきましたが、女性であることを理由にその候補から外されていたようです。そんな絵羽は、魔女と契約して願いを叶えようとしているようです。
でも、これまでのエピソードを見る限り、野心を持っていても絵羽は結局殺されてしまうんですよね。
それとも、今回のエピソードでは、これまでの夏妃や楼座に代わり、絵羽が生き残ることになるのでしょうか!?

そうそう。楼座で思い出しましたが、今回の最後で楼座がベアトリーチェを殺したと告白していました。
現在視聴者が知る限りでは、ベアトリーチェは2人いるのですが、楼座が殺したのはどちらのベアトリーチェなのでしょうか!?

そして、ベアトリーチェと戦人のゲームも続いています。戦人は、ベアトリーチェにこの島には18人以外の人間はいないと断言しろと迫ります。しかし、ベアトリーチェはそれを拒否しました。
やはりこの島には、18人以外の人間がいて、その者が魔法に見立てて殺人を行っているのでしょうか!?
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.06 (仮) [DVD]ベアトリーチェの鬼畜女王様ぶりが爆発したお話でした。(^^;

譲治と紗音の前に姿を現したベアトリーチェは、僕たちに襲いかからせます。その攻撃を防いだのは、家具としての力を発揮した紗音でした。夏妃が持っていた鏡のおかげで、紗音はいつも以上の力を発揮することができたようです。そんな紗音に、ベアトリーチェは再び蘇らせた嘉音を立ち向かわせるのでした。

嘉音の攻撃は何とか防いだ紗音でしたが、ベアトリーチェの攻撃まで防ぐ力はありませんでした。そして紗音と譲治は、ベアトリーチェの前に命を落としたのでした。

その頃、部屋に閉じこもっていた戦人たちのところに、源次がやって来ていました。熊田と南條が殺されたことを伝えに来たのです。そして、再び部屋に置かれていたベアトリーチェからの手紙。それを見た楼座は、戦人が犯人だと言い出したのでした。
争う戦人と楼座を見て、真里亞は泣き出しました。そして絶望的な状況の中で、戦人はベアトリーチェに負けを認めてしまったのでした。

そして、戦人は源次に呼ばれて、金蔵の部屋へと招かれました。そこには全ての元凶であるベアトリーチェが待っていたのでした。ベアトリーチェに屈服した戦人は、ベアトリーチェの奴隷のような状態になります。そして、戦人と金蔵はベアトリーチェの僕たちに八つ裂きにされてしまったのでした。

さらに、ベアトリーチェは残った楼座と真里亞も追い詰めました。あくまでも魔女の存在を認めようとしない楼座に、ベアトリーチェは親族の血肉を食させるのでした。そんな中、ベアトリーチェに屈服したはずの戦人が気力を取り戻しました。この絶望的な状況の中で、再びベアトリーチェに対抗しようというのです。第2ステージも戦人の実質的な敗北でしたが、次のステージでは戦人はベアトリーチェに勝つことができるのでしょうか!?

今回は、ベアトリーチェの鬼畜ぶり、女王様ぶりが目立ったお話でした。大原さやかさんの声でこれだけ口汚く罵られるのって、一体どんなプレイなのでしょうか!?(笑)
そして、どさくさの中で気になったのは、何気に大人になったら真里亞を抱いてやると宣言した戦人でした。・・・戦人ってロリだったんですね。(^^;
熊沢さんと南條医師が殺されたことを、使用人たちは楼座へと伝えました。しかし、その話は全く要領を得ません。そこで、みんなで2人の死体を確認に行くことに・・・。ところが、再び密室状態の部屋から死体が消えていたのでした。

もう何が何だかさっぱりわからなくなってきましたね。(^^;
度重なる密室の出現に、とうとう戦人まで魔法の存在を認めようとしています。・・・というか、画面を見ている限り、どう見ても魔法が使われているんですよね。(笑)

そして届けられた封筒の中には、マスターキーが入っていました。しかし、それを見てますます楼座は使用人への疑いを深くしたようです。そんな楼座を見て、使用人の源次は自分の持つマスターキーを楼座へと差し出したのでした。そして、郷田と紗音もそれにならいました。

相変わらず親族だけで立てこもろうとする楼座でしたが、紗音のことが心配な譲治は使用人たちと行動を共にすることになりました。そんな中、紗音は社に祀られていた鏡を壊してしまったことがベアトリーチェを解放してしまったのではないかと気づきます。壊した鏡に代わる新たな鏡を求めて、紗音たちは夏妃が持っている鏡を手に入れようと考えるのでした。

しかし、夏妃の部屋には鍵がかかっています。そこで礼拝堂へと向かった譲治たちは、そこで夏妃の持っていた鍵を手に入れました。そんな彼らの前に姿を現したのは、ベアトリーチェでした。
彼らはベアトリーチェから逃げるように夏妃の部屋へと向かいますが、僕たちを引き連れたベアトリーチェが追ってきます。そして譲治が鏡を探し出す前に、郷田は胸を刺し貫かれて殺されてしまったのでした。

次の犠牲者は、譲治と紗音なのでしょうか!? そして碑文の謎を解こうとしている戦人と真里亞は謎を解き明かして、ベアトリーチェの殺戮を止めることができるのでしょうか!?
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.05 (仮) [DVD]戦人たちは、朱志香の元へと向かい、彼女が殺害されているのを発見しました。しかし、そこには一緒に殺されたはずの嘉音の死体は消えていたのでした。

朱志香が殺されていた部屋は、密室状態になっていました。部屋を開ける鍵は、朱志香が持っていた鍵と使用人たちが持っているマスターキーだけです。朱志香の鍵が部屋にあったことから、楼座は使用人たちの中に犯人がいると疑うのでした。

その中でも特に疑いの目が向けられたのは、その場にいない嘉音でした。しかし、戦人の思いつきで朱志香のポケットを探ると、嘉音が持っていたマスターキーが発見されたのでした。これで嘉音への疑いは晴れましたが、楼座が言うように相変わらず使用人たちが怪しいことに変わりはありません。

戦人はベアトリーチェとのやり取りから、何とか密室の謎を解き明かそうとしますが、簡単にはベアトリーチェは尻尾を掴ませません。もし魔法以外の方法で密室を作り上げたのなら、犯人はどうやって密室から抜け出すことができたのでしょうか!?

そんな中、楼座は右代宮家の人間だけを部屋に残しました。犯人は使用人たちの中にいると思っている楼座は、使用人たちを閉め出すことでみんなの安全を確保したのでした。
その頃、使用人たちと南條医師は食堂に集まっていました。そこへ突然、殺されたはずの嘉音が姿を現したのです。

しかし、嘉音の様子がおかしいことに気がついた紗音は、蜘蛛の巣を手に入れて持ってきました。熊沢さんと南條医師を殺害した嘉音に、蜘蛛の巣を押しつけると、嘉音は苦しみはじめて消滅してしまいました。この消えた嘉音は、一体何者だったのでしょうか!?
そして、紗音はどうして怪しげな嘉音に蜘蛛の巣が効果があることを知っていたのでしょうか!?

相変わらず謎だらけの展開ですね。ベアトリーチェの言うように、全ては魔法と認めてしまった方が話は簡単な気がしますが^^;、魔法以外の方法で今回の事件を起こすことは本当に可能なのでしょうか!?
戦人とベアトリーチェの戦いが始まりました。ついに第1の殺人事件が起きたのです。

礼拝堂で惨殺されていた人々。それはエピソードIとは別の人間でした。蔵臼に夏妃、絵羽に秀吉、留弗夫に霧江がお腹にお菓子を詰め込まれて殺されて、楼座が生き残りました。エピソードIの時は夏妃が生き残っていましたが、今回の変更には何か意味があるのでしょうか!?

前回の第1の殺人では、みんな顔を潰されて誰が誰だかわからない状況になっていましたが、今度はベアトリーチェの配慮で、誰が殺されたのか間違いなくわかるようになっていました。

ここで1つ問題が生まれました。礼拝堂に入るための鍵。それはベアトリーチェから真里亞に渡された封筒の中に入っていたのです。その後のベアトリーチェの説明によれば、予備の鍵や合い鍵があらかじめ作られていたことはありませんでした。そして、鍵以外の器具を使って扉を開け閉めしたのでもありません。犯人は、間違いなく礼拝堂の鍵を使って扉から出入りしたようです。

いっけん不可能犯罪とも思える状況でしたが、戦人は犯人が真里亞に鍵を渡した後で、密かに鍵を盗み出し、再び鍵を真里亞の封筒の中に戻しておいたのだと推理しました。ベアトリーチェが言葉に詰まったところをみると、これが今回の犯行の真実だったのでしょうか!?

そして、それとは別に朱志香と嘉音の前にベアトリーチェが姿を現しました。ベアトリーチェが両親を殺したのだと思った朱志香は、ベアトリーチェの部屋へと怒鳴り込みました。しかし、そこには既にベアトリーチェの姿はなく、朱志香の行動を嘲笑うベアトリーチェからの手紙だけが残されていたのでした。

それを見て興奮した朱志香は、喘息の発作を起こしてしまったようです。そんな朱志香を気遣う嘉音でしたが、そんな2人の前に突然ベアトリーチェが姿を現しました。ベアトリーチェは、朱志香の気持ちに気づきながらも、それに応えない嘉音を嘲笑います。
そして、2人を抹殺するために、ベアトリーチェは自身の家具を呼び出したのでした。

家具としての力を発揮した嘉音は、そんな家具たちを撃退しました。それを見たベアトリーチェは、新たにサタンとアスモデウスを呼び出して、嘉音と朱志香の命を奪ってしまったのでした。
この戦いの場面は、何となくこれまでのこの作品の雰囲気とは違って、なんだかファンタジー・バトルみたいでした。(^^;

エピソードIとは違う流れとなった物語ですが、この物語の真相を戦人は解き明かすことができるのでしょうか!?
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.04 (仮) [DVD]六軒島を舞台に、戦人とベアトリーチェの戦いが始まろうとしていました。

エピソードIでは、みんなの前に姿を現さなかったベアトリーチェでしたが、今度は六軒島に招かれた客人として舞台に上がりました。戦人は、このベアトリーチェとの戦いに勝って、事件の真相を突き止めることができるのでしょうか!?

今回、印象的というか鬱陶しかったのは、相変わらず「う~、う~」言っている真里亞でした。そんな真里亞は、母親の楼座に何度もぶちのめされるのでした。児童虐待に見えますが、ベアトリーチェに心酔している真里亞の気持ち悪さを考えると、思わず殴ってしまいたくなる楼座の気持ちもわかるなあ。(^^;

右代宮の人々が島へと集まってくる中、譲治は紗音に婚約指輪を贈るのでした。エピソードIでは、譲治の前では指輪を身につけなかった紗音でしたが、今回はすぐさま薬指に指輪をつけて見せました。
ベアトリーチェが直接現れたり、前回と同じ事件をなぞっているようで、どこか微妙に展開が違いますね。これが、その後の結果に何か影響してくるのでしょうか!?

それから、もう1つ気になったのは、戦人の義母・霧江でした。こんなキャラ、エピソードIの時に登場していましたっけ!?(^^; いまだに全キャラを把握し切れているとはいえない状況なので、単に前回の時に気がつかなかっただけかもしれませんが、屋敷の中にいるのを見た時「これ誰だっけ!?」と疑問に思ったので・・・。
前回までの展開から一転。今回からは魔女ベアトリーチェも頻繁に登場して、事件が起こるまでの過去の経緯が描かれるようですね。

今回は、紗音と嘉音にスポットが当たったお話でした。なんと六軒島にあって、魔女ベアトリーチェの姿を見ることができるのは、この2人だけでした。しかし、2人のベアトリーチェに対する態度は対照的でした。ベアトリーチェを敬っている紗音に対し、嘉音はベアトリーチェの存在を疎ましく思っているようです。

家庭的な魅力を持った紗音に、譲治は惹かれていました。そんな譲治を紗音も慕うようになり、2人は相思相愛の関係に。しかし、使用人である紗音と、右代宮の一族である譲治とでは釣り合う関係ではないと絵羽は全く認める気がありません。

そんな中、恋に苦しんだ紗音はベアトリーチェの助けを求めます。その呼びかけに応えて現れたベアトリーチェは、紗音の願いを叶えてくれるブローチをプレゼントしてくれたのでした。しかし、それと同時にベアトリーチェは、島の側の祠にある鏡を割ることを紗音に頼みました。どうやらその鏡が、ベアトリーチェの力を封じているようです。
最初はそれを拒否していた紗音でしたが、自らの思いを成就させるために、とうとう鏡を割ってしまったのでした。

一方、朱志香は心密かに嘉音に惹かれていたようです。自分の力で譲治との愛を深めて行きたいと考えた紗音は、ベアトリーチェからもらったブローチを嘉音に託しました。その力のせいか、嘉音と朱志香の関係は急速に接近したのでした。しかし、嘉音はベアトリーチェの力に操られることをあくまで拒否しました。学祭に招待されて、いい感じになった嘉音と朱志香でしたが、嘉音は自らその繋がりを断ち切るのでした。

今回印象的だったのは、朱志香が学祭で歌っていた電波ソングでした。(^^;
一瞬、けいおん!?かと思いましたが、歌詞の内容は澪が作詞したものより数段電波だったような気がします。(笑)
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.03 (仮) [DVD]源次、熊沢、南條、真里亞を書斎から追い出した夏妃でしたが、それでも惨劇は止まりません。今度は真里亞をのぞいた3人が、碑文に書かれていたのと同じ死を遂げたのでした。

戦人は真里亞が殺害の現場と犯人を見たはずだと問い詰めます。しかし、真里亞はベアトリーチェに言われて、壁の方を向いて歌を歌っているように言われたと主張します。ベアトリーチェの存在を信じない戦人は、そんな真里亞の主張を激しく否定します。しかし、真里亞たちのいた部屋にも鍵がかけられており、普通の人間では部屋の中に入り込むことは不可能だったのでした。

そんな時、戦人たちを部屋の中に閉じこめたまま、1人夏妃が部屋から姿を消しました。屋敷の中にいるであろう犯人を撃ち殺そうとする夏妃でしたが、銃声の後に残されていたのは夏妃自身の死体でした。こうして屋敷の中には、戦人、朱志香、真里亞、譲治だけが取り残されることになったのです。

ここまでお話が進展したところで、突然物語は別の場所へと飛びました。真里亞が書いたらしい事件の詳細が、瓶詰めの手紙となって浜に流れ着いたのです。
そして、なぜか死んだはずの紗音と嘉音が復活して、お茶会が開かれていました。彼らは死んだはずなのに!?と思っていたら、あくまでベアトリーチェの存在を信じない戦人の前に、ついにベアトリーチェ本人が姿を現したのです。

これまで推理ものかと思って視聴してきたのですが、この世界では魔女は本当に実在するのでしょうか!? おまけにベアトリーチェだけでなく、ベアトリーチェと戦人の戦いを観戦するベルンカステルという魔女まで登場しました。

果たして今回の殺人は、戦人が言うようにあくまで人間が何らかのトリックをもちいて実行したものなのでしょうか!? それとも、この事件の背後には、人知を越えた魔女の力が存在するのでしょうか!?
前回、第2の殺人が起こったばかりだというのに、屋敷の中で続く惨劇の嵐は止まりません。

絵羽と秀吉が殺されて、残された者たちはとりあえず警察がやって来るまで、その部屋に誰も入れないように鍵をかけました。そんな時、ボイラー室から異様な匂いがすることに嘉音と熊沢が気がつきました。2人で部屋の様子を見に行くと、中から何者かの気配がします。その正体を確かめようとした嘉音は、胸にナイフを受けて倒れてしまったのでした。

そこへ駆けつけた戦人は、すぐにもう1つの出口を探しますが、そこに犯人の姿はありませんでした。
ボイラー室から漂っていた異臭の正体、それは焼却炉で焼き殺された金蔵の無残な姿でした。普通なら焼死体が誰かを特定することは困難なのですが、その死体の足の指が6本あったたために、源次はそれを金蔵だと断定することができたのでした。金蔵は、生まれつき足の指が6本ある特異体質だったようです。

残された者たちは、今後の対応を協議しました。その結果、全ての鍵が手元にあって、外部からは何者も侵入することができない金蔵の書斎に全員で移動することにしました。そこでベアトリーチェからの手紙を読んだ戦人は、全ての殺人が肖像画の側に書かれた碑文にしたがって実行されていることに気がついたのでした。

そんな中、さらに戦人たちを驚愕させる出来事が起こりました。何者も侵入できないはずの部屋の机の上に、いつの間にかベアトリーチェからの手紙が届けられていたのです。その手紙を置くことができたのは、源次、熊沢、南條、そして真里亞だけだったと断定した夏妃は、猟銃を突きつけて4人を部屋から追い出してしまったのでした。

これで安心かと思いきや、壊れていたはずの電話が突然鳴り始めました。そこから聞こえたのは、真里亞の悲しげな歌声でした。何が起きたのかと戦人たちが駆けつけると、そこには惨殺された源次、熊沢、南條の死体が転がっていたのでした。
そんな3人の側で、放心したかのように真里亞は歌を歌い続けています。一体、誰がこの殺人を行っているというのでしょうか!?

前回に引き続き、今回も数多くの犠牲者が出てしまいました。残された者の中に犯人がいるのでしょうか、それともこの島には誰も知らないもう1人の人物がいるのでしょうか!?

今回も悪魔のような真里亞の表情と笑い声は健在でした。(^^; ちょっとそれが鬱陶しいと思っていたので、戦人が真里亞にげんこつを食らわせる場面があってすっきりしました。(笑)
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.02 (仮) [DVD]第1の殺人で6人もの犠牲者が出た中、夏妃と絵羽は当主である金蔵にこの事実を伝えに向かいました。しかし、部屋の中に金蔵の姿はありませんでした。

その間にも、戦人たちは最初の殺人について検証していました。なぜ犯人は、6人もの人間を殺害して、その死体をわざわざ倉庫まで運んだのか!? 使用人たちは、この事件は魔女ベアトリーチェの仕業だと信じているようですが、戦人はそれを信じません。
その結果、不思議なことがわかりました。6人が殺されていた現場の鍵は、使用人室に置かれていました。しかし、なぜか倉庫の鍵は再び使用人室に戻されていたのです。危険を避けるためには、鍵を使用した後、鍵を返却せず、そのまま処分すればよかったはずなのに、なぜ犯人はわざわざ鍵を返却したのでしょうか!?

そして、もう1つの事実が明らかになりました。どこへともなく消えた金蔵でしたが、朝夏妃が金蔵の部屋を訪れた後、絵羽は部屋のドアにレシートを挟んでおいたのでした。しかし、再び2人でその部屋に戻った時、レシートは変わらずそこにありました。つまり、2人が部屋に向かうまで、誰もその部屋の扉を開けなかったということです。

それを根拠に、絵羽は夏妃が朝顔を合わせた時に金蔵を殺害したのではないかと言い出しました。
しかし、その推理は2人が訪れた時、金蔵はどこかに隠れていて、2人が去ってから部屋から姿を消したという推理であっさりと覆されたのでした。

何ら事態に進展が見られない中、再び第2の殺人事件が発生しました。扉に鍵がかかり、チェーンロックがされた部屋で絵羽と秀吉が殺されているのが発見されたのです。
おまけに、扉のドアチェーンを壊す道具を嘉音が取りに戻った隙に、部屋の扉には怪しげな模様が描かれていました。一体誰がこのような殺人を繰り返しているのでしょうか!?

う~ん、誰が犯人なのか、さっぱりわかりません。(^^;
扉に残された模様からすると、それを描くことができる真里亞が疑わしいような・・・。でも、真里亞が大人6人を殺害して、それを担いで倉庫まで移動させるのは無理そうですね。
降りしきる雨の中、ついに第1の殺人が発生してしまいました。

雨の中、真里亞はベアトリーチェと出会って傘をもらったと言い張ります。しかし、屋敷中の誰に聞いても、真里亞に傘を渡した人間は見つかりません。本当にこの島には、誰も知らない19人目の人間がいるのか、食堂に集まった一同は雑然とします。

それに追い打ちをかけるように、真里亞はベアトリーチェから託されたという手紙を読み上げました。
その内容は、右代宮家のすべての財産と一族の命を頂戴するというものでした。しかし、屋敷の人間の誰か1人でも碑文の謎を解くことができれば、それを中止して黄金と右代宮家の家督を譲るというのです。

そんな中、その日の晩に惨劇は起こりました。蔵臼と郷田、紗音が斬殺死体となって発見されたのです。そして彼らが殺されていた場所には、怪しげな魔方陣が描かれていました。彼らを殺したのは、本当に魔女ベアトリーチェなのでしょうか!? それとも、ベアトリーチェの名をかたって殺人を行っている者がいるのでしょうか!?

相変わらず作画はそれほどでもありませんが、お話は面白いですね。ただ、やはり登場人物が多すぎて、誰が誰なのか今ひとつわからないのが困りものですね。(^^;
今回、譲治は使用人である紗音に、婚約指輪を渡していました。その返事は言葉ではなくと聞いて、いきなり肉体関係を要求しているのかとのけぞってしまいました。(笑)
そうじゃなくて、指輪を指にはめて答えを教えて欲しいということだったんですね。(^^;

しかし、その紗音は薬指に指輪をはめたまま死体となってしまいました。彼女たちを殺したのは、一体誰なのでしょうか!?
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.01 [DVD]新番組のお試し視聴です。大富豪の親族が、六軒島と呼ばれる個人所有の島に集まってきて、親族会議が開かれようとしていました。

孤島のお屋敷、大富豪、財産分与問題、魔女の金塊と、いろいろ盛りだくさんな推理アニメ(?)みたいな感じの出だしでした。個々の要素は個人的に好きなものが散りばめられているのですが、全体的に作画がチープなのが気になりました。
そして、第1話から登場人物が多すぎですね。(^^; 次から次へと新キャラが出てくるので、とうとう誰が誰だかほとんどわかりませんでした。(笑)

内容的には、これから物語が動き出す感じなので、もう少し様子を見ないと何とも言えませんが、どうしても気になるのがキャラのネーミング。元ヤンのバカップルが子供につけそうな、外国人の名前を無理矢理日本語にしたような名前は何とかならなかったんでしょうかねえ。(^^;