日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


海の巫女に変身することができなくなってしまったマリン。それでもマリンは、自分だけの力でウリンを取り戻そうとするのでした。

アバンは、幼い頃のマリンとウリンの様子が描かれました。ちびマリンとちびウリンが、とっても可愛かったです。海人は空人とは違った生まれ方をしてくるようですが、それでもマリンとウリンは姉妹のように仲良く、お互いに大切な存在になっていったのでした。

そんな大切なウリンがセドナに取り込まれて、マリンは動揺してしまいます。ウリンを助けようとすることに必死なあまり、マリンは全てはあの指輪が悪かったと夏音のことを悪く言ってしまうのでした。最初は天然でいつもニコニコしているだけのマリンでしたが、このところ人を憎んだり、否定的な感情を持ったり、だんだん人間らしくなってきましたね。

マリンに拒絶されてしまった夏音は、仕方なくいったん地上へ戻ります。その頃、地上ではいつまでも夏音が戻ってこないことを、小島が心配して大島と一緒に夏音を探し回っていてくれたのでした。
大島と2人だけで出会った夏音は、小島が夏音のことを嫌いになったと思ったのは、全て夏音の誤解だったことを知るのでした。
そして、大島は改めて夏音に恋のライバル宣言をしたのでした。今まで単なるギャグキャラかと思っていた大島ですが、今回は小島への思いに揺れる微妙な心情が描かれていてよかったです。

ウリンのことが心配でならないマリンは、変身もできないのに再びウリンの所へ向かってしまいました。それを知ったウリンは、自らの闇の中にマリンも取り込もうとします。ワリンとサムのおかげで、マリンは危機を逃れることができましたが、それが原因でウリンはますます心を閉ざしてしまいました。

とりあえず変身できないことにはどうしようもないと悟ったマリンたちは、暗い心を抱えながらも変身できる夏音のところへと再び向かうのでした。
マリンは闇の心を抱えたままで、再び変身できるようになるのでしょうか!?
海に帰ってしまったウリンを追って、マリンも海へと向かいます。

前回現れた女の子の亀。誰なのかと思ったら、松本さんの娘さんでした。なぜか娘なのに、姓は別で市川さんという名前らしいですが、彼女は松本さんと同じく聖なる血を受け継いでいたために、セドナの力に完全に取り込まれずにすんだようです。

マリンは、海に帰ったウリンのことが気になってなりません。とうとういてもたってもいられなくなり、マリンも海に帰ると言い出しました。そんなマリンに、夏音はずっと気になっていたウリンの指輪のことを話します。それを聞いた松本さんは、それはウリンの力がセドナに取り込まれようとしているのだと言うのでした。

本当はマリンを追って夏音も海に行きたかったのですが、そのままでは夏音が海の底深くまで行くことはできません。マリンたちが陸に来るのに、メルカトルリングがあったように、夏音が海に行くにはオルテリウスリングが必要になるのでした。
夏音は、そのリングを必死で探します。そして、ぬか床として利用されていた壺の中に、とうとうリングを見つけ出したのでした。

その頃、ウリンはセドナに操られて、海の神殿にある封印を解放しようとしていました。それを追ってやって来たマリンたちでしたが、マリンは自分だけで何とかウリンを助けようと必死です。それが災いしてか、マリンは海の巫女に変身することができなくなってしまいました。
そんなマリンたちに、セドナに操られた化け物が襲いかかってきます。

為す術もないマリンたちを救ったのは、オルテリウスリングを使ってやって来た夏音でした。夏音は、マリンがやったのと同じように、セドナに操られている化け物を元の姿へと戻したのでした。
そうしてマリンたちは、ウリンを何とか連れ戻そうとします。しかし、自分に力がないためにマリンと一緒にいられないと思っているウリンは、マリンの言葉に耳を貸そうとはしなかったのでした。

最初は極端な天然キャラだと思っていたマリンですが、お話が進むにつれて、どんどん嫌なキャラになってゆくのが印象的でした。(^^;
ついにウリンは、闇の力に取り込まれてしまいました。

マリンに酷いことを言われたウリンは、とうとう闇の力を取り込んで、セドナの僕となってしまいました。
そんなウリンを、夏音とマリンは必死で探し続けます。しかし、日食の闇はマリンに心に大きな影響を与え続けているようです。

そんな中、島には黒い蝶が飛び交っていました。それは新たなセドナの僕のようでしたが、なぜかその者は攻撃を仕掛けてこようとはしません。そればかりか、セドナの使者を前にして、マリンは戦いを挑もうとしますが、マリンは海の巫女に変身することができなかったのです。

しかし、日食が終わり、島唄を歌う巫女の声を聞いたマリンと夏音は、再び変身することができました。
せっかく変身したので戦闘シーンがあるのかと思ったら、今回は結局ただもう一度変身できることを確認しただけで終わってしまいましたね。(^^;

そして、マリンはようやくウリンと再会することができました。しかし、喜ぶマリンとは対照的に、ウリンは呆然としてマリンのことなどどうでもよさそうです。そしてウリンは、とうとう自分1人だけでも海に帰ると、マリンの前から姿を消してしまったのでした。

やがてマリンは、ダーク化したウリンと戦うことになってしまうのでしょうか!?

今回のセドナの女戦士は、亀さんでした。松本さんが何か見覚えがあるようなことを言っていましたが、もしかして松本さんの彼女さんなのでしょうか!?
世間の出来事に遭わせて、今回は日食のお話でした。

マリンの役に立ちたい、マリンといつも一緒にいたいとウリンは思っているのに、巫女に選ばれなかったことで、いつもウリンは疎外感を味わっていました。そんなウリンの気持ちに気づいた夏音は、ウリンに預けた指輪に鎖を通して、ペンダントのようにしてウリンを装わせるのでした。

天神子島では、何百年ぶりに日食が見られるということで、多くの観光客が集まってきていました。そんな観光客相手に、夏音親子はその辺で拾ってきた貝殻などをラッキーアイテムとして売ることに余念がありません。(^^;

そんな中、マリンと夏音は松本さんから、日食の時にはセドナの力が強くなるから注意するように言われたのでした。そんな時、夏音の携帯に別れたはずの小島から電話がかかってきました。慌てた夏音は、結局携帯に出ることもできなかったのでした。

そんな時、日食を見ていたマリンに異変が起こります。いつもは優しいマリンなのに、夏音のことを批判したウリンに冷たい言葉をぶつけたのでした。マリンはすぐに正気を取り戻しましたが、マリンの言葉にショックを受けたウリンは、泣きながらみんなの前から姿を消してしまったのでした。

姿の消えたウリンを探して、マリンと夏音は島中を探し回ります。そんな時、夏音は今の小島の彼女である大島と出会ったのでした。大島は夏音相手に勝ち誇った様子ですが、夏音はそれを相手にしません。そんなことより、今はいなくなったウリンを探す方が大切だったからです。

1人海岸にいたウリンは、夏音から預かった指輪を見ているうちに、不思議な力に引き込まれてしまったようです。指輪から何やら怪しげな妖気のようなものが漂っていましたが、ウリンはこのまま邪悪なオーラに取り込まれてしまうのでしょうか!?

いつも邪悪と言われている夏音ですが、きちんとウリンの寂しさに気がついてあげられるあたり、とてもいい娘だと思うんですけどねえ。むしろピュア100%と言われながら、それに気づいてあげられないマリンの方が問題があるんじゃないでしょうか!? 人の痛みに気がついてあげられるのは、その痛みを知っている人だけのような気もしますし。
夏音とマリンが、宝探しをすることになるお話でした。

アバンは、マリンのことを心配するワリンとサムから。沈没船から武器を手に入れて、マリンを探しに地上へと向かうようです。

その頃、地上では夏音が亀の松本さんに言われて、かげろう島にあるという宝を探すために出かけることになりました。一緒に行きたがったマリンも同行することになりましたが、ウリンは留守番で不満そうです。そんな時、夏音のお母さんが現れて、あの島には本当に海賊の宝が眠っているという伝説があることを教えてくれました。それを知ったウリンと松本さんは、マリンたちの後を追いかけたのでした。

地下の洞窟に入り込んだマリンと夏音は、地図を頼りに宝を探していましたが、途中で足を踏み外して迷ってしまいました。ところが、それがきっかけで沈没した海賊船を発見してしまったのでした。
そんな2人に近づいてくる人影が・・・。誰かと思ったら、ワリンでした。ワリンはマリンが夏音と一緒にいるのは、マリンが夏音に騙されているからだと決めつけます。

そう言われて邪悪オーラを放出した夏音でしたが、そのオーラを吸収して、海賊たちの亡霊が蘇ってしまいました。マリンはすぐさま巫女に変身して戦いますが、夏音はワリンが気になって変身できません。そんな中、マリンたちは海中へと放り出されてしまいました。

海中では邪魔になるメルカトルリングを外したマリンでしたが、うっかりそれを落としてしまいました。
しかし、海賊たちは夏音に襲いかかろうとしています。マリンはリングを無視して、夏音の救出に向かうのでした。そんなマリンを心配するワリンを見ていて、ようやく夏音はワリンがマリンが大好きだということに気がつきました。

こうして純粋な心が戻った夏音は、空の巫女へと変身しました。そして、あっという間に海賊たちを焼き払ったのでした。そして海中で光ものを見つけた夏音は、それを拾いに向かいました。それはマリンが落としたメルカトルリングだったのでした。
思えば、マリンと夏音の出会いも指輪を拾ったことがきっかけでしたから、これでようやく夏音とマリンはおあいこですね。

結局、松本さんが2人に探しに行かせた宝とは、彼の昔の日記でした。初めての恋人とのピュアな交換日記を読めば、少しは夏音がピュアな心を取り戻せると考えたようですが、それは絶対に無理だと思います。(^^;

こうして夏音とマリンの絆はどんどん深くなっていますが、その中で気になるのは1人だけ疎外されているウリンですね。今回、夏音が捨てようとしていた指輪をウリンが預かることになりましたが、これも何かの伏線なのかなあ。
視聴を打ち切ったはずだったのですが、録画予約を取り消すのを忘れていて^^;、録画しちゃったので第3話も視聴してしまいました。(^^;

前回で魔法少女ものということはわかったのですが、今回からどんな展開になるのかと思いきや、マリンとウリン、そして松本さんまで当然のような顔をして夏音の家に転がり込んでいました。(笑)
前回まではちょっとうざかったマリンのキャラですが、今回はかなり世間知らずの天然さんという感じで、なんとか許容範囲内におさまってました。

夏音は田舎生活に嫌気がさして、都会の大学へ進学したいと考えていたようです。私も田舎人なので、この夏音の気持ちはちょっとわかりました。都会人から見たら、田舎は自然がいっぱいあっていいかもしれませんが、田舎はその分自然との対決がたいへんなんですよね。虫とかも凄いし、生活に便利なお店もなかったりしますし・・・。

そんな夏音のところに、同じクラスの鈴木さんから電話がかかってきました。鈴木さんは夏音の幼なじみで、昔から夏音のことを気にかけてくれているようです。幼い頃から邪悪オーラを振りまいていると言われていた夏音でしたが、その一方でみんなが嫌がることをきっちりやっていることに鈴木さんは気がついていました。

でも、今の夏音にはそんな風に鈴木さんが自分のことをわかってくれているのも辛いみたいです。
占い師のバイトを放り出して逃げ出した夏音でしたが、そんな夏音にウリンが食ってかかりました。自分のせいでセドナを蘇らせてしまったウリンは、できることなら自分も巫女となってマリンと一緒に戦いたかったのです。

そんな夏音たちの前に、今度はハリセンボンの妖怪が襲いかかってきました。最初はマリンだけに戦いを任せて、その場から逃げ出してしまった夏音でしたが、結局マリンを放っておくことができずに、変身してマリンと共に戦うことにしたのでした。
ちょっと意地っ張りなところもありますが、夏音ってそんなに悪い娘じゃないですよね。ましてや、邪悪では絶対にないと思いました。(^^;
前回で視聴をやめようかとも思いましたが、魔法少女ものになるらしいと聞いたので、もう1話だけ視聴してみました。

ウリンが石棺のふたを開いてしまったために、封印されていたセドナが解き放たれてしまいました。セドナはまだ完全に復活してはいないようですが、このままでは世界が闇に包まれてしまいます。そこでマリンは、海の巫女として戦うことになるのでした。

しかし、マリンの力だけでは不足らしく、もう1人の空の巫女が必要らしいです。その空の巫女とは、邪悪なオーラを出しまくっていた夏音だったのでした。(^^;
マリンと夏音、2人が力を合わせて世界を守るお話になるみたいですね。

戦闘シーンの作画などきれいだったりしましたが、第1話と同じく主人公のマリンがちょっと鬱陶しいキャラなのが残念ですね。サトジュンさんが関わっているということで、ARIA的な癒し系の作品を期待していたのですが、やっぱり微妙なんですよね。(^^;
この先、続々と新番組も出てきますし、やはりこの作品は視聴打ち切りですね。
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第1巻【Amazon.co.jp限定リバーシブルジャケット仕様】 [DVD]佐藤順一さんが監督されるということで、お試し視聴して見ました。

海に住んでいる人魚さんと人間の女の子の交流を描いたお話になりそうですね。公式HPでも流れている冒頭の映像はきれいでしたが、その後のストーリー展開は今ひとつだったような・・・。

海の世界に暮らしている海人のマリンは、地上から落ちてきたきれいな指輪を手に入れました。その指輪を持ち主に返すために、マリンと妹のウリンは禁じられている地上の世界へと出かけてゆくのでした。

その指輪を捨てたのは、元カレに振られた夏音という女子高生でした。振られた腹いせに、夏音は指輪を海に投げ捨てたのでした。そんな彼女は、母親に言われて何やら怪しげな占い師をしています。
そこへ、指輪を落とした人を探しているマリンたちがやって来ました。

夏音が指輪を落とした人だと知って、マリンは夏音に指輪を返そうとします。しかし、指輪を見て彼氏との腹立たしいやり取りを思い出した夏音は、せっかくマリンが返した指輪を再び森の中へと投げ捨ててしまうのでした。

それでもマリンはめげません。再び指輪を探し出して、どうしても指輪を夏音に返そうとします。
商売を終えた夏音は、マリンがまだ指輪を探していたと知って驚きました。その頃、ウリンはようやく指輪を見つけ出していました。しかし、地面の割れ目に落ちた指輪を取ろうとして、何やら封印されていたものを解き放ってしまったようです。
島を覆った黒い影の正体は、いったい何なのでしょうか!?

第1話としては微妙な内容でしたね。指輪を拾ったマリンが、どうしてあそこまで一生懸命指輪を返そうとするのか。しかも、持ち主である夏音はいらないと言っているのに。そのあたりが今ひとつ納得できないというか、共感できませんでした。
ということで、次回以降の視聴はちょっと微妙かなあ。