日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


1年にわたって続いてきた「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」も、いよいよ最終回です。(;_;)

いろいろなことを解決するために、最後はかなり駆け足な展開になりました。でも、リコたちとカノンがとうとう理解し合った場面には、思わずほろりとさせられました。自分たちがお祖母さんを同じくする親戚だと知って、リコたちとカノンは今まで以上に仲良くなれそうですね。この場面を見られただけでも、1年間この作品とつきあってきてよかったと心から思えました。

そして、ナギサもとうとうパルスに思いを伝えました。再び狼のところに戻ることになったパルスに、ナギサはハンカチを託しました。いつの日か、この2人がどこかで再開する。その日がとても楽しみです。

それから、祖父から羽鳥シロウの企みを聞かされたミサは、とうとうハルカと和解することができました。シロウの悪巧みはちょっと中途半端な感じになってしまいましたが、これからはミサも人間とアニマリアン、動物が仲良く暮らせる世界を目指してがんばってくれることでしょう。

神浜市の地下で怪しげな実験を繰り返していた二ツ木は、キルミンの能力を利用した装置で最強の動物になろうとしてクマムシになってしまいました。大関と小結に追われて逃げ出した二ツ木は、砂漠に逃げ出して乾眠してしまいました。これまで好き放題やってきた二ツ木ですので、これからはしっかりとその償いをして欲しいですね。

そしてミサとカノンは、ヴラドニアへと帰って行きました。そんなカノンに、リムは1枚の写真を手渡しました。これがどんな写真なのかはEDで明かされました。これまでアニマリアン革命に夢中でカノンをほったらかしのミサでしたが、今回の事件が終わりようやく娘の願いにきちんと気がついてあげられるようになりましたね。(^^)

ということで、これまでがんばって作品を作り上げてきたスタッフ&キャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。可愛い絵柄につられて見始めた作品でしたが、とても楽しく視聴することができました。
謎の地下施設でのドタバタが続いています。

二ツ木はリコたちのお父さん・タモツを地下施設へと連れてきました。何をするのかと思ったら、昔の恋が実らなかった腹いせに、キルミンの能力をコピーしたマシンでタモツをミジンコに変えてしまったのでした。
二ツ木がタモツを恨んでいるのは、自分が落としたラブレターをタモツがハルカに届けて、それがきっかけで2人の交際が始まったからでした。それ以来、二ツ木は仕返しの機会を窺っていたようですね。

地下施設には動物たちがいっぱい集められています。合流したリコたちとリムたちは、動物さんたちの力も借りてカノンちゃんを探します。そして、ついにカノンが変身したコウモリを見つけました。しかしリコたちは、それがカノンだと気がつきません。このまま気がつかないままかと思ったら、リコが誤って温泉にコウモリを落としてしまい、それをきっかけにカノンは元の姿に戻りました。
リコたちは、ようやくカノンがアニマリアンだということを知ったのでした。

一方、リコたちと別れたナギサは、パルスと一緒にミジンコに変わったタモツを発見しました。そこへガールズが顔を出しました。2人はガールズからタモツを守って、タモツを元の姿に戻すことができるのでしょうか!?

その頃、二ツ木の前にはミサが現れていました。カノンの居場所を二ツ木から聞き出したミサは、そこにずっと探していた棺があることを知りました。カノンを探していたはずなのに、いつの間にかミサは棺に夢中になってしまいました。そんなミサに、初めてカノンは反抗するのでした。

そんな中、大関&小結刑事の行動が原因で、カノンの祖父の入った棺が温泉に飛び込んでしまいました。そして棺の中からは、巨大なコウモリが現れました。それが自分の祖父だと信じられないカノンは、変身して大コウモリの後を追いました。
次回でいよいよ最終回のようですが、この錯綜した状況に決着がついて、みんな幸せになることができるのでしょうか!?

今回はとにかくいろいろな要素がてんこ盛りのお話でしたね。あまりにいろいろ起きすぎて、何が何だかわからないところもありますが、この盛り上がりを見ていると物語がクライマックスなんだなあと思えますね。
怪盗ビューティーバットの正体を知られたカノンは、リコたちの前から逃げ出しました。そんなカノンに手を貸したのは、何か下心がありそうな二ツ木でした。

そしてカノンを追って、リコたちは神浜樹海へと入り込んだのでした。そこでガールズに見つかったリコは、そのまま捕らわれてしまいました。そんなリコを助けようと、ケンが後を追います。
その頃、カノンはお祖父さんに会わせると言われて、二ツ木の研究室にやって来ていました。そこでは二ツ木が、御子神家から奪ったパソコンを利用して、1つの装置を作り上げていました。二ツ木はその装置の実験対象として、リコたちのお父さん・タモツを選んだのでした。なんだか二ツ木の悪巧みの匂いがプンプンしますね。
そんなタモツを追って、オオカミの姿に変身したパルスが後を追います。

一方、ミサもカノンを探していました。本国にいる羽鳥シロウは、神浜市でのミサたちの行動を中止して、アフリカへ向かうように言います。しかし、まだミサはそれが納得できないようですね。
カノンが二ツ木と一緒にいることを知ったミサは、樹海へと向かいました。しかし、以前は立ち入ることができた施設に、今では入ることができません。二ツ木は、カノンを使って何を企んでいるのでしょうか!?

リコを探して建物に忍び込んだケンは、カノンと出会っていました。しかし、ケンの様子がなんだか変です。
ケンは動物の姿に変身したまま、自分の意識をなくしてしまったようです。カノンの後でケンを見つけたリコは、変身のタイムリミットが過ぎてしまったのではないかと心配します。そんなリコの悲しみが、テレパシーでハルカお母さんに伝わりました。お母さんに諭されて、リコは動物の気持ちになってケンに語りかけます。
そのおかげで、なんとかケンは元の姿に戻ることができました。今回は、このリコがケンに語りかける場面がとってもよかったです。普段はいがみ合ってばかりいる2人ですが、やはりいざとなるとお互いが大切なのだという気持ちがとてもよく伝わってきました。

そして、アニマル課の大関と小結コンビに連れられたハルカも樹海を目指します。重要なキャラがみんな樹海へと集まって、物語がいよいよ盛り上がってきましたね。そこに待っているのは、どんな陰謀なのでしょうか!?
そしてリコたちとカノンは、そしてハルカとミサは、お互いを認め合うことができるのでしょうか!?
二ツ木の手下のガールズたちに、キルミンの研究データが入ったパソコンとドクトルが盗まれてしまうお話でした。

神浜市のジャングル化は、着実に進行しているようです。街中だけでなく、学校の中も植物でいっぱいです。
そんな中、アニマリアンについての悩みをカノンはリコたちに相談しようかと悩みます。この時の寝室のカノンちゃん、全裸で寝ているように見えるのは気のせいでしょうか!?(^^;

ようやくリコたちに相談しようと決めたら、リコたちは二ツ木に掠われたペットの捜索に夢中です。話を聞いてもらえなかったカノンは怒って、リコと大ケンカになってしまったのでした。この時の2人の互いへの悪口、リコの髪型がドリルだとか、カノンちゃんの腕のドクロの腕章とか、以前から気になっていたポイントを突いていて面白かったです。

カノンはケンカの腹いせに、怪盗ビューティーバットとして予告状を送ることにしました。そこに入れ知恵してきたのは、またしても二ツ木でした。二ツ木は独自に何らかの研究を進めているようですが、研究は行き詰まっているようです。しかし、御子神博士が残したデータがあれば、自分の研究が飛躍的に進むと考えたようです。
カノンはそれを手に入れるための道具として利用されてしまいました。

ビューティーバットから宝物を奪うという予告状を受け取ったリコたちは、キルミンが狙われていると思い込みました。必死にキルミンを守ろうとするリコたちでしたが、変身してしまえばキルミンが取られることがないと気がつきます。しかし、この変身の場面を、カノンと二ツ木に目撃されてしまいました。
キルミンで変身したリコたちを見て、カノンはリコたちはアニマリアンではないのかと悩むことになるのでした。

リコたちの言葉から、御子神家にキルミンの研究データがあることを知った二ツ木は、ガールズに命じてそれを奪わせます。それを阻止しようとしたドクトルと共に、研究データの入ったパソコンはガールズに奪い取られてしまったのでした。

それをリコたちは、ビューティーバットの仕業だと思い込みます。いつも予告状が送られてくる学校へと向かったリコたちは、そこでビューティーバットと出会いました。リコと格闘したビューティーバットのアイマスクがとれて、その正体がカノンであることがばれてしまいました。
お互いの秘密を知ったリコとカノン、2人は友達になることができるのでしょうか!?

その頃、ハルカママはミサと会っていました。ミサのお母さんは、カノンと同じようにコウモリに変身するアニマリアンでしたが、ミサはなぜか黒豹でした。幼い頃のミサは、それが悲しかったようです。そして、そんなミサの言葉がハルカの母が生物の逆進化について研究するきっかけとなっていたのでした。
・・・なんだか混乱していますが、もしかしてハルカのお母さん・マリアンヌ・シェーンベルクとミサのお母さんは同一人物なのでしょうか!? ハルカとミサは、父親違いの姉妹なのでしょうか!?

まあ、わからないことはいろいろありますが、とりあえず幼い頃のミサママがカノンちゃんに似ていてとっても可愛かったです。・・・ということは、このまま成長すると、カノンちゃんは将来ミサみたいになるんですかねえ。(^^;
神浜市がジャングルのようになってしまいました。そんな中、リコたちは中央公園に野生動物がいるという知らせを受けて、事件解決に乗り出すのでした。

神浜市をジャングルに変えてしまうという二ツ木の計画は、着実に実行されているようです。突如として神浜市では、大量の植物が育ち始めてしまったのでした。その原因は、どうやら水にあるらしいです。リコたちのお父さんは、それに気がついているようですが、神浜市のジャングル化を阻止することができるのでしょうか!?

そんな中、リコたちはアニマル課から中央公園に動物がいるという知らせを受けました。そこで事件解決のために、神浜キルミンズが出動したのでした。公園にいたのは、ペットの動物たち、そしてその飼い主でアニマリアンになってしまった人たちでした。前回は海岸で爆発させたガスを、二ツ木が今度は中央公園にばらまいたのです。

ペットたちに語りかけたリコたちは、飼い主が動物に姿を変えてしまったことを知りました。ペットたちを安心させて、飼い主を助けるために、リコたちはキルミンの力を使ってアニマリアンになってしまった人たちを救うのでした。

時を同じくして、ミサたちの方にも動きがありました。これまでずっと探していた棺が、とうとう見つかったのです。その棺の中には、なんとカノンのお祖父さんが冬眠しているようです。お祖父さんを冬眠から目覚めさせる、どうやらそれがアニマリアン革命にとっては重要なことのようです。
しかし、棺の中身は二ツ木によってすり替えられたものでした。本当の棺の中身は、いったいどこにあるのでしょうか!?

そんな中、カノンはあと少しのところでリコたちのキルミンの秘密に迫りました。しかし、ミサに呼び戻されて秘密を知ることはできませんでした。ミサは動物やアニマリアンのことしか考えてないようですが、カノンはリコたちのことも気になっているようです。いつかカノンが、リコたちに味方してくれる日も近いのでしょうか!?

これまでミサに協力してきたパルスですが、棺探しを手伝えばオオカミのアニマリアンに安住の地を約束されていたようです。しかし、ミサはあっさりとパルスとの約束を裏切りました。ミサと決別したパルスがどうなるのか、そのあたりも気になります。

そして、もう1つ重要な事実が判明しました。二ツ木を背後から操っていたのは、なんとカノンのお父さん・羽鳥シロウだったのでした。ミサが考えるアニマリアン革命と、シロウが考える革命は一致してないような気がするのですが、ミサがそれに気がつくのはいつのことでしょうか!?
リコたちは、学校の課外授業で海へやって来ていました。その頃、牙組の面々も二ツ木に言われた秘密の作戦を実行するためにやって来ていました。

なにはさておき、いろいろと規制の厳しいプリキュアとは違い、キルミンずぅではちゃんと水着回があってうれしかったです!(^^)
リコとリムの水着姿、可愛かったですね。リムはついでに、眼鏡を外して美少女な素顔をさらしてくれて、そういう意味でも貴重なお話でした。欲を言えば、ナギサ姉の水着姿が見られなかったのがちょっと残念でした。

リコたちは課外授業で海へやって来ていました。リコは泳ぎは苦手のようですが、リムはタマオ曰く、人魚のような泳ぎぶりでした。そんな中、コウモリなカノンは暑さでダウン。ナギサ姉がバイトしている海の家で休んでいたのでした。ぐったりして横になっているカノンも、ちょっと可愛かったかも。(^^;

そんな時、海辺の近くでは二ツ木から言われて、牙組が大きな風船を膨らませていました。これで何をするのかと思いきや、なんとその風船の中には人間のアニマリアン因子を活性化させるガスが仕込まれていたのでした。
海辺で風船が爆発して、海水浴に来ていた人たちはみんなそのガスを吸ってしまいました。そして、一部の人間がアニマリアンへと変身してしまったのでした。・・・とはいえ、完全な変身ではなく、基本的には部分的な動物形態への変身でしたが・・・。

混乱する人々を落ち着かせていたリコたちでしたが、海辺に鯨が打ち上げられているのを見つけました。このままでは鯨が干上がってしまいます。リコたちは、海辺の人々に助けを求めて、なんとか鯨を助けようとするのでした。そんなリコたちの姿を見て、牙組もそれを手伝います。牙組の人たち、やっぱり基本的にいい人なんですね。

そんな鯨は、リコがキルバラ変身でイルカに変身して呼びかけたことで、ようやく海に戻ることができました。
でも、この鯨も本当の鯨ではなく、海の家でバイトしていた阿部さんが変身した姿だったのですが・・・。

今回のガスでは、アニマリアンに好意を持っている人しか変身しなかったようです。しかし、もっと強力なガスが使われたら、世界が大パニックになってしまいますね。
これまで裏の存在だった二ツ木ですが、じょじょに自分の計画を実行し始めましたね。二ツ木はいったい何を企んでいるのでしょうか!?

そうそう。今回の驚きは、ルミコ先生と樺谷がいつの間にか恋人になっていたことです。そんな2人をリコたちが盗み見ている場面が笑えました。いきなりルミコ先生が樺谷を殴って、修羅場かと思ったら、単に虫を捕っただけだったり・・・。(笑)

それから、カノンからの情報でミサが棺のことを知りました。二ツ木が持っていた棺は、やはりミサがパルスに探させていたもののようです。あの棺には、どんな秘密が隠されているのでしょうか!?

いろいろと新展開があって楽しくなってきたキルミンずぅですが、今回何よりうれしかったのは、リコたちに牙組が協力してくれたところでした。リコたちとカノンの距離が縮まっているように、きっと牙組ともリコたちは仲良くなれそうですね。
カノンのお婿さん候補として、純血種のアニマリアン・ペンギン3兄弟がやって来るお話でした。

自分たちにもアニマリアンの血が流れていると知って驚くリコたち。それをケンやタマオに話しますが、2人は特に驚いた様子もありません。リコたちにアニマリアンの血が流れていたとしても、それで何かが変わるわけではないからです。

その頃、神浜市には純血種のアニマリアンが到着していました。南極からやって来た彼らは、ペンギンに変身することができるアニマリアンでした。すぐにカノンの家に向かわなければいけないのに、彼らは観光ガイドを参考に寄り道してばかりです。でも、それがきっかけでリコたちはペンギン3兄弟と知り合うことができたのでした。

その頃、ナギサは久しぶりにパルスと顔を合わせていました。パルスのことを少しでも理解したいと思うナギサでしたが、パルスは心を閉ざしてしまっているようです。それでもパルスのことが気になってならないナギサが、恋する乙女していてとってもよかったです。

ようやくカノンの家へやって来たペンギン3兄弟は、早速カノンとご対面です。そして、なぜかクイズでカノンにふさわしいお婿さん候補を選ぶことになりました。しかし、ペンギン3兄弟は全くやる気がなく、アニマリアン革命のことについても何も知りません。
結局、カノンは3人を相手にするつもりがないようですし、ミサも怒り出してしまいました。・・・なんのために、わざわざ3人を呼び出したんだか。(^^;

ハルカの話によれば、この世界の人間は多かれ少なかれ、アニマリアンの血を引いているようです。リコたちだけでなく、ケンやタマオもいつかは動物と話をすることができるようになるみたいです。人間と動物が意志を通じ合える、そんな世界がきたら素敵でしょうね。(^^)

最後は、二ツ木です。リコたちのお父さんのせんべいをむしゃむしゃ食べていましたが、過去に何か2人の間で関わりがあったのでしょうか!? ハルカママを巡って争ったりしたのかな!?
市役所になぜかヤギが出没して書類を食べてしまうという事件が発生。神浜キルミンズが事件の解決に向かったのでした!

これまでちょこちょこ登場していた阿部ヨシヲですが、今回はいきなり冒頭で婚約者の桜サクヨさんと登場。
お互いに一目惚れで、あっという間に結婚までこぎ着けたらしいです。しかし、2人が婚姻届を出そうとすると、どこかから黒ヤギが現れて書類を食べてしまったのでした。

前回、アニマリアンのことを知ったリコたちは、ハルカママからアニマリアンのことを聞き出そうとしています。ところが、ハルカは警察署長のミユキさんから呼び出されて出かけることになってしまいました。
がっかりするリコたちでしたが、その代わりに市役所で起きている怪事件のことを知ることができました。今回はハルカの公認で神浜キルミンズの出動です!

リコたちが市役所に到着早々、再び婚姻届を出そうとした阿部ヨシヲとサクヨの届けが今度は白ヤギに食べられてしまいました。すぐさま後を追ったリコたちでしたが、不思議なことにヤギの姿はどこにもありません。
それでもリコは、途中でヤギのような顔をした怪しげなお爺さんと出会ったのでした。そのお爺さんは、市役所のなんでもやる課の八木課長でした。リコたちは、八木課長こそが市役所を騒がしているヤギではないかと疑いますが、残念ながらそれは見当外れでした。

ヤギの出没は、思わぬところに影響を与えていました。ミサが勧めていた神浜市を世界遺産にするという計画書、それがヤギに食べられてしまったのです。どうやら市役所に現れているヤギは、水質検査の時に牙組が女性を誘惑してアニマリアンを作り出そうとしたことに関係があるらしいです。
牙組に泣きつかれたカノンもまた、市役所に向かうことになりました。

そして市役所にはもう1人。怪しさ満点の二ツ木キョウスケもいました。彼は会社の社長さんで、多額のお金を神浜市に寄付しているようです。二ツ木キョウスケのいる市役所にヤギが現れて、ミサが進めようとしていた書類が食べられた。これは、どうも背後で二ツ木が関わっているように思えてならないのですが・・・。

その後もリコたちの調査は続き、とうとう市役所にいるアニマリアンを発見しました。それはなんと、書類を整理していた2人のOL、松村さんと中島さんだったのです。ヤギの姿に変わった2人を捕まえようと、リコたちは奮闘します。ようやく2人を捕まえたと思ったら、2人にはヤギに変身しているという自覚がなかったようです。

こうして不思議な事件は一件落着しました。しかし、事件の影響でミサが進めてきた計画が白紙に戻ってしまいました。追い詰められたミサは、タマオのお父さんの市長をアニマリアンに変えようとしています。
さらに、警察署から帰ったハルカから、リコたちはアニマリアンについて聞かされました。人間にも動物にもなれるアニマリアンに半信半疑のリコたちでしたが、リコたちの祖母がアニマリアンだったことが発覚。なんと、リコたちも1/4だけですがアニマリアンの血を引いていたのです。

いろいろな謎が次々と明らかになって面白くなってきたキルミンずぅ。次回はどんなお話になるのか楽しみです。
大関と小結のコンビが、御子神家にバナナを届けようとしていました。その時、家の中からリコたちの悲鳴が!
リコたちを助けるために、2人は家の中に飛び込んだのですが・・・。

今回は、御子神家での出来事とカノンの家にやって来たハルカママとミサのやりとりの同時進行でした。
御子神家では、キルミン会議が開かれていました。そこへ署長に言われてバナナを届けに大関と小結がやって来ました。ところが、その時家の中からリコたちの悲鳴が聞こえました。何か事件かと思った2人は、家の中へと忍び込んだのでした。

リコたちが悲鳴を上げたのは、ゴキブリに驚いたからだけでした。そして屋根裏部屋では、ケンとタマオも交えてキルミンズ会議が開かれていました。その時、家に侵入した大関と小結が原因で、家に仕掛けられた仕掛けが動き始めました。それで隠し部屋を見つけたリコたちは、若い頃のお母さんたちやお祖父さんの様子が写った8mmビデオを見つけたのでした。それを見たリコたちは、初めてアニマリアンという名前を知るのでした。

リコたちに留守を任せて、ハルカはカノンの家へやって来ていました。ミサが何をしようとしているのかハルカは知ろうとしましたが、ミサはハルカに何も話そうとはしません。あきらめてカノンの家から去ったハルカでしたが、リコたちやカノンの存在が事態を打開する突破口になってくれるのでしょうか!?
そうそう。カノンの屋敷の所在は世間には秘密にしていたはずなのに、ハルカが訪ねてきました。なぜかと思ったら、学校で配布された住所録に住所が記載されていたのでした。(^^;
シリアスなように見えて、ミサも意外なところが抜けていて楽しかったです。

その頃、御子神家では侵入した大関と小結を泥棒だと思い込んだリコたちが、2人を捕まえようと格闘していました。キルミンの力を使って2人を追い詰めたところに、ハルカが帰ってきて、ようやくリコたちは自分たちが勘違いしていたことに気がついたのでした。
何はともあれ、事態が無事に収束して、キルミンの秘密も守れてよかったですね。

今回ちょっと気になったのは、二ツ木キョウスケの行動です。飛行船を使って、神浜市に何かをばらまいていましたが、あれは何だったのでしょうか!? ときどきミサに言っているように、二ツ木キョウスケは本当に神浜市をジャングルに変えてしまおうとしているのでしょうか!?
予告でわかっていましたが、今回のキルミンずぅは総集編でした。

今回の総集編は、これまでの流れを振り返るというよりは、普段はあまりスポットが当たらないキャラを紹介するという感じでしたね。神浜警察署長のミユキさんや大関&小結コンビ、そして警察豚のコロンボ、リコたちの担任のルミコ先生(元ヤン疑惑があるそうですが本当なのでしょうか!?^^;)、動物病院のフーコ先生、そしてナギサの同級生のカスミ。それから、あちこちの職場を渡り歩いている阿部ヨシヲも紹介されていましたね。

最初の頃と比べると、リコたちの能力も向上して、いろいろな謎がわかってきました。二ツ木キョウスケが裏で手を引いていそうな感じではありますが、パルスが探しているらしき棺も登場して、この先どうなってゆくのか楽しみですね。
ケンがキルミンズをやめると言い出しました。それでもリコたちは、ケンが来ると信じて妖怪が出るという祠へ向かうのでした。

いつもはいがみ合ってばかりのリコとケンですが、ケンがいなくなったことでリコも元気がありません。それでも、妖怪の謎を解き明かすため、リコたちは昨日の祠へと向かうのでした。

その頃、ケンはカノンの家にやって来ていました。ネズミが小さくて頼りないことを嘆くケンでしたが、カノンはそんなケンに集団となったネズミやコウモリの強さを訴えたのでした。この時のカノンは、いつになくちょっとエロかったですね。(^^;
あと少しでケンを噛むことができたのですが、ケンは勝手に立ち直ってリコたちのところに向かってしまいました。それを知ったカノンは、リコたちを祠から追い払おうと牙組を連れて後を追うのでした。

祠の近くでリコたちは、周囲を塀に囲まれた不思議な場所を見つけました。そこを調べていると、突然地中から不思議な機械が現れました。その中から現れたのは、二ツ木キョウスケの指示で動いているらしいレディースたち。
彼女たちに捕まってしまったリコたちでしたが、駆けつけたケンの活躍で無事に逃げ出すことができたのでした。

モグラから現れたレディースたちは、棺を泉に沈めていました。パルスが探している棺は、この棺のことなのでしょうか!? もしそうなら、どうしてそれをレディースが持っていたのでしょうか!?

今回は、何気にリコとケンがラブラブでしたね。ケンがいなくなったことを寂しがりながらも、必死で強がるリコが可愛かったです。今回おいしかったのは、ナギサとペアを組むことになったタマオでした。いきなりナギサからきらきらの瞳で見つめられて、まさかナギサはタマオに惚れたのかと思いきや、タマオの眼鏡が大きすぎることを気にしていたとは^^;、このナギサの天然ぶりがめちゃめちゃ可愛かったです!
ケンはキルバラ変身できないことで、相変わらず元気がありません。そんな時、妖怪が出るという祠の話を聞いたリコたちは、その場所の調査に向かったのでした。

今回は単純にケンがキルバラ変身するお話になるかと思いきや、まさかのキルミンズ脱退宣言に驚かされました!
世界各地の神話を調べていたリコたちは、各地に動物と人間の姿が1つになった化け物の伝説があることを知りました。そんな時、神浜市にも妖怪が出ると噂のある祠があることをリコたちは知りました。
祠に記された神の泉を見つければ、不老不死になるとか、不思議な力を得られるとか、いろいろと言い伝えがあるようです。

最初は乗り気ではなかったケンでしたが、泉の力を使えばキルバラ変身できるかもしれないと張り切ります。しかし、二ツ木キョウスケに呼ばれてやって来ていた牙組に脅かされて、リコたちは撤退することになってしまいました。
その翌日、ケンはリコにキルミンを返して、キルミンズから脱退すると言い出しました。そんなケンに声をかけるカノン。このままケンは、カノンに連れられてアニマリアンになってしまうのでしょうか!?

今回は、ケンを気遣うカノンの微妙な心情。リコに情けをかけられてプライドを傷つけられるケンなど、この作品にしては珍しく複雑な心情が描かれたお話で見応えがありました。
その一方で気になるのは、二ツ木キョウスケの動きです。パルスが探している棺も見つからないようですし、事件の背後には二ツ木キョウスケがからんでいるように思えてならないのですが・・・。
市内にヒョウ男が現れて騒ぎになっていました。神浜キルミンズは事件の解決のために乗り出しましたが、リコとケンの様子が変です。

このところ、街のあちこちでヒョウ男が目撃されています。その男はなんと、獣医のフーコ先生のところにも現れたのでした。それを知った神浜キルミンズは、事件の解決に乗り出しました。しかし、リコは虫歯が痛くて元気がなく、ケンは自分だけキルバラ変身できないことで悩んでいたのでした。

そんなリコたちの前に、ヒョウ男が現れました。なんとヒョウ男は、本当はヒョウではなくチーターの地井でした。
地井はカノンを掠って逃げ出してしまいました。カノンを救うため、ナギサとリムは犬とウサギに姿を変えて後を追います。そしてタマオは、今回はハヤブサに変身しました。そんなタマオを見て、ケンはますます落ち込むのでした。

地井はカノンから牙組のリーダーを言いつけられたことで、それがストレスになっていたようです。ストレス解消のためにチーターの姿に変身しようとしたら、中途半端にしか変身できなくて困っていたのでした。
しかし、そんな地井もリコにおだてられて、なんとかチーターの姿に戻ることができました。しかし、この事件がきっかけで、リコたちは自分たち以外にも動物の姿に変身できる者たちがいることを知ったのでした。

ハルカ・ママは、それがアニマリアンではないかと知っています。しかし、まだそのことをリコたちに話すつもりはないようですね。リコたちがアニマリアンを知って、これからの展開がどう変化してくるんでしょうね。

今回可愛かったのは、虫歯のリコです。虫歯のままキルミンで変身しようとしたら、中途半端な着ぐるみモードに変身してしまいました。その姿がちょっと新鮮で、いつもの着ぐるみモードよりも可愛かったかも。(^^;
ルミコ先生が、カノンの家を家庭訪問しようとするお話でした。

家庭訪問の時期がやって来ました。カノンは、先生がやって来るのを断ろうとしますが、ルミコ先生は何がなんでも家庭訪問しようと意欲に燃えていたのでした。帰宅したカノンが相談すると、お母さんのミサは特に拒否しません。そこで先生の訪問を受け入れることになったのですが、なぜかリコたちまでカノンの家にやって来ると言い出しました。
そこでカノンは、牙組を使ってリコたちを追い返そうとするのでした。

今回は、普段あまりスポットが当たらないルミコ先生が活躍するお話で楽しかったです。かたくなにリコたちの訪問を拒否するカノンでしたが、リコたちが純粋に友達の家を訪ねたがっていることを知ると、少し心が動いたようです。これをきっかけに、リコたちとカノンがいい友達になってくれればいいのになあと思いました。(^^)

カノンが張り巡らした罠が原因で、リコたちはどうしてもカノンの家にたどり着けません。待ちくたびれたミサは、用事があるからと出かけてしまいました。それを知ったルミコ先生は、バイクでミサの後を追ったのでした。
ルミコ先生がバイクで走っている時の感じとか、お世話になった先生のことを先公と言っていたり、もしかしてルミコ先生は学生時代はけっこう荒れていたりしたのでしょうか!?(^^;

リコたちが出かけている間、ナギサはお母さんのハルカと一緒に犬の訓練教室にお出かけです。ナギサはそろそろ将来の進路を決めなければならないようですが、パルスのことが気にかかっているようです。ナギサがどんな進路を選択するのか楽しみです。
ケンのお父さんは、時々宝探しと称して出かけます。どこに出かけるのか気になったケンは、リコを誘って一緒にお父さんの後をつけるのでした。

ケンのお父さんは、時々宝探しだと言って出かけていきます。以前からそれが気になっていたケンは、リコを誘って宝探しに出かけることになりました。
お父さんが向かったのは、離れ小島でした。そこにある洞窟の中に、お父さんは入っていきました。ケンとリコもその後を追って中へと入りました。

ところが、なぜか洞窟の中には象がいました。牙組の大造サンダースが、ストレス発散のためにやって来ていたのです。
象に驚いたお父さんは、逃げ出しました。しかし、大造が暴れたために、洞窟の一部が崩れてしまいました。ケンとリコはそのまま洞窟の中に閉じ込められてしまったのでした。

洞窟の中をさまよううちに、2人はきれいな結晶を見つけました。それをダイヤだと思った2人は、必死でそれを回収しますが、外に出られなければそれは何の役にも立ちません。2人は、洞窟にいたコウモリに抜け道はないかと尋ねました。そして、洞窟の底にある泉が他の場所へと通じていることを知ったのでした。

ところが、泉を抜けた場所にたどり着くと、抜け穴があるのはとても高い場所です。結局2人は洞窟から出ることができなかったのでした。ここでいきなりケンとリコのラブラブ・タイムが始まりました。ケンは濡れて寒さに震えているリコを、自分の体温で暖めてあげたのです。おまけに、いざという時にはネズミになった自分を食べてもいいとまで言い出しました。

幸い2人は、ナギサやリムから事情を聞いたお父さんによって助け出されました。しかし、苦労して手に入れたお宝は、宝石ではなくて岩塩でした。おいしいコロッケを作るのにこの塩が必要で、ケンのお父さんは時々これを取りに来ていたのでした。(^^;

今回印象的だったのは、タマオに鉄棒のやり方を聞かれたカノンが、コウモリのように逆さになって鉄棒を教える場面でした。あんな体勢になったら、絶対にスカートはめくれてしまうと思うのですが^^;、鉄壁のガードでしたね。(笑)
神浜ハグハグウィークという動物と仲良くする行事が行われることになりました。そのリーダーに選ばれたリコとカノンは、一生懸命がんばるのでした。

いつも以上に動物と仲良くなるため、神浜市の主催でハグハグウィークという行事が行われることになりました。ケンの前でいいところを見せたいカノンは、そのリーダーに立候補しました。そして、偶然リーダーに選ばれてしまったリコと協力してがんばることになったのでした。

ミサにそのことを伝えると、リコに負けないように、しっかりとリーダーシップを発揮しろと発破をかけられました。
タマオの思いつきで、リコたちのクラスは野鳥の巣箱を作ることになりました。がんばって作り上げた巣箱を設置しようとした時、生徒の1人が傷ついたツバメを見つけました。

リコたちは、そのツバメを動物病院に連れて行きました。しかし、ツバメには雛がいるのではないかと気がついて、ツバメの巣を探すことにしたのでした。カノンの前で、バレバレになりながらもリコとリムはキルミンの力を使います。しかし、巣は見つかったものの、そこには雛はいませんでした。
雛がどこかに行ってしまったのではないかと考えたリコたちは、必死で雛の居場所を探すのでした。

キルミンで変身したタマオが、ツバメの親から話を聞いて、ようやく巣のありかが見つかりました。巣から落ちそうになった雛を、コウモリに変身したカノンが助ける見せ場もあって、今回はカノンちゃんが大活躍したお話でした。
しかし、学校での出来事を楽しそうにミサに伝えても、ミサはそれに全く興味を示しません。それどころか、娘のカノンのことも、自分の目的を達成するための道具のように考えていそうです。
こんな親に育てられていて、ちょっとカノンが可哀想になりました。
御子神家を偵察していたパルスは、怪しげな人影を目撃しました。狼の姿でその人影に立ち向かったパルスは、その人影から攻撃を受けて傷ついてしまいました。

狼のまま倒れていたパルスを、ナギサが見つけました。ナギサたちは、傷ついた狼をパルスとは知らずに解放するのでした。しかし、嗅覚が鋭くなっているナギサは、狼からパルスと同じ匂いを感じました。パルスが何か事件に巻き込まれたのではないかと心配したナギサは、キルミンの力を使ってパルスの姿を探し回るのでした。

今回は、パルスのことを思うナギサの淡い恋心がとてもよかったです。いつもは、どちらかというとリコたちの抑え役にまわっているナギサですが、今回はパルスのこととあって積極的に行動していましたね。パルス探しに熱中しすぎて、アニマル課の刑事たちに捕まってしまうという失敗もありましたが、リムが機転を利かせてくれたおかげで無事に救出されました。

そしてナギサは、狼の姿になったパルスから深い孤独を感じたのでした。パルスは、まだ子供の狼だった頃に、人間に銃で追い立てられたことがあったようです。そんな子供の狼だったパルスを、リコたちのお母さんハルカが助けたこともあったようです。
今はミサに言われるままに御子神家を監視しているパルスですが、いずれ自分の意志で動き始めるかもしれませんね。

結局、動けるようになったパルスは、深夜にこっそりと御子神家から姿を消しました。そして人間としての無事な姿を、ようやくナギサに見せることができたのでした。ナギサはパルスのことをもっと理解したいと思っているようですが、それを拒むパルスの心の傷は深いようですね。
リコたちの同級生のミツル君が、ペットのユキと一緒に川で黒くて大きな不思議なものと遭遇しました。その正体を確かめるため、リコとリムは調査に向かうのでした。

今回は珍しく、リコとリムだけでの出動です。ケンとタマオが調査に加わらないのはいいとして^^;、ナギサ姉が一緒に出かけてくれなかったのはちょっと寂しかったです。ケンとタマオは、カノンのお母さんに招かれて、船の上で食事をふるまわれていました。これまでカノンにタマオと親しくなれと勧めてきたミサでしたが、カノンにケンの良さを力説されて、ケンが役に立つか調べてみることにしたのでした。

リコとリムは、怪物を探して川下へとやって来ました。そこにいたのは、牙組の樺谷。何をしていたのかよくわかりませんが、ミサに言いつけられた仕事をしていたようです。この時点で、怪物の正体が樺谷だったのは見え見えでしたね。
そんな樺谷がカバの姿で水浴びしているところをリコとリムは見つけました。スクープをものにしようと、リムは必死で樺谷を追いかけます。

それが原因で、逃げた樺谷はミサたちが食事会をしていた船に激突してしまったのでした。おかげで船は沈没。タマオはおぼれかけましたが、それを見つけた樺谷に救われたのでした。今回はなぜかカモノハシに変身したリムは、その様子を目撃していました。そして、ミツル君の飼い犬のユキも樺谷に助けられたことを知るのでした。

その一方で、リコたちのお母さん・ハルカは、警察に呼ばれてアニマル課の捜査に協力を依頼されていました。牙組の動物たちがあちこちで目撃されていることを、警察も不審に思っているようです。
そうそう。不審と言えば、今回リコたちは川にカバがいたことを不思議に思っていませんでしたね。(^^;
いくらユキやタマオを助けてくれたカバだとはいえ、普通川にカバがいたら変だと思うでしょ!?(笑)

今回のカノンは、リコたちのお父さんに捕まってしまいました。そういえば、タモツ役の田中秀幸さんは、カードキャプターさくらでは、さくらのお父さん・藤隆さん役を演じていましたね。久しぶりのこの2人の掛け合いには、ちょっと感慨深いものがありました。
いまだにキルミンできちんと変身できないタマオ。それは自分が人間的に未熟だからではないかと考えたタマオは、人間的に成長するためにも、リムにきちんと思いを伝えようとするのでした。

タマオは基本的に頭がいいのですが、一度暴走し始めると歯止めがきかない性格みたいですね。(^^;
リムに告白しようと決めたタマオは、クローバーの髪飾りを買って、それをリムにプレゼントしようとするのでした。そんな時、動物園のライオンのたてがみがなくなるという事件が発生。その原因を突き止めるために、リコたち神浜キルミンズは動物園へと出向くのでした。

ところが、リムに求愛する気満々なタマオは、何か勘違いした格好で現れました。そんなタマオの様子に、リコやリムだけでなく、ナギサもちょっと引いていたのが笑えました。
タマオはいろいろな手段でリムに気持ちを伝えようとしますが、さっぱり気持ちが伝わりません。そしてタマオは、リムに求愛するなら、鳥の求愛を参考にするのではなく、ウサギの求愛を参考にしなければいけなかったことに気がつくのでした。(^^; なんで普通に「好きです」と伝えようとは思わないかな。(笑)

そんな時、タマオがリムにプレゼントした髪飾りがカラスにとられてしまいました。それを取り返すため、タマオは初めてキルミンを使って鳥の姿に変身することができたのでした。いろいろとおかしなこともしたけれど、最後のこの行動でちょっとだけリムのタマオへの好感度はあがったかな!?

結局、リコたちはライオンのたてがみが消えた謎を解くことはできませんでした。それは牙組の獅子山が、雌ライオンにもてまくっているのに嫉妬して、たてがみを切り落としてしまったようです。しかし、たてがみのあるなしに関わらず、アーサーは雌ライオンからもてまくっていたのでした。そして、たてがみを切られたことを特に気にする様子もないアーサーの態度に、獅子山も感服したようです。

今回もカノンちゃんはちょい役でしたね。ケンのことを気にしてない風を装ったり、タマオから恋愛のこつを聞いて、ケンに突撃してゆく姿が可愛かったです。そういえば、カノンのお母さん・ミサは、神浜市での人類アニマリアン化計画が順調に進んでないことを知って、自らが陣頭指揮して計画の遂行に乗り出すようです。これまでと違ったどんな作戦が実行されるのか気になりますね。
このところ白黒山では、夜骸骨を見かけたという噂や、稀少動物を食べさせるお店があるなど怪しい噂で持ちきりです。そこでリコたちは、その調査のために白黒山へと向かったのでした。

今回は、珍しくナギサはちょっと別行動。弓道部の合宿で、一足先に白黒山に行っていました。でもこの弓道部、部員がナギサとカスミしかいないように見えたのは気のせいでしょうか!?(^^; おまけに、顧問の先生とかもいなかったような・・・。(笑)

そこでリコたちは、パンダの姿に変身していたアニマリアンの半田と出会いました。半田の後を追いかけるうちに、リコたちはナギサと合流することができたのでした。一方、ナギサたちの方では、夜中に道に迷った時に、カスミが半田と出会っていました。サングラス男が好みのカスミは、半田に一目惚れしてしまったようです。

半田もリコたちに加わって、白黒山の調査を続けるうちに、森の中に怪しげな屋敷を見つけました。そこには、刑事たちも密かにやって来ているようです。早速、半田とカスミでそこを調査することにしましたが、お店のおばさんに捕まってしまいました。カスミたちを救うために、リコたちは裏口から家へと侵入したのでした。

その結果わかったのは、そこは本当の稀少動物を食べさせるお店ではなく、動物の形をしたスイーツを食べさせるお店だったのでした。こだわりのお店だったので、本当にスイーツのおいしさを理解してくれる人だけに食べて欲しくて、あえて不便な山奥にお店を作ったのでした。

こうして謎は解けて、リコたちは帰還することになりました。そうそう。夜中に現れる骸骨は、山の中をうろつきまわっていたパンダの姿をした半田が、骸骨のように見えただけでした。あんまり安易に動物の姿になられると、迷惑ですね。(^^;
牙組の桐野が記憶喪失になってしまいました。そんな時ケンは、モップのような白猫と出会ったのでした。

アニマリアン革命を実現するため、桐野は今日も女性をナンパしようとしています。しかし、途中でつまずいて崖から転げ落ちた桐野は、記憶を失ってしまったのでした。そんな桐野を助けてくれたのは、寮生活している女子大生たちでした。桐野は女子大生のところで、寮の管理人として暮らすことになってしまいました。

その頃、カラスに襲われたケンは、モップのような白猫に助けられました。その時ケンは、白猫の気持ちを読み取りました。白猫は黄色くて大きなものを恐れているようです。黄色い悪魔と名付けたそれの正体を探るため、リコたちキルミンズは行動を開始したのでした。

その頃、街では不思議な事件が起きていました。住宅地にはえている木の上の方だけが荒らされているのです。それは記憶をなくした桐野が、キリンとしての本能で木の葉を食べてしまっているからでした。いつまでも帰ってこない桐野のことを心配して、カノンたちが探しにやって来ました。しかし、カノンたちのことがわからない桐野は、カノンの言うことを聞こうとしません。

桐野の記憶を戻すため、カノンはお母さんの鞭を持ち出しました。このときのカノンを見た桐野が、カノンのことを変態と言ったのには笑ってしまいました。(^^;
一方、リコたちはモップのような猫が恐れているものを探していました。その猫が、クレーンを見ておびえたのを見て、リコたちは猫はクレーンにおびえているのではないかと考えました。

そんな時、カノンに脅された桐野がキリンに姿を変えて町中を大暴走してしまいました。そんな桐野に立ち向かったのは、モップ猫に率いられた町中の猫たちでした。猫たちに追われた桐野は、看板に激突して、そのショックでようやく正気に戻ったのでした。

今回からEDが新しくなりました。前回が総集編っぽいお話だったのは、これを作っていたから・・・ではないですよね!?(笑)
リコとリムがお花見をしながら、これまでの活躍を振り返る総集編でした。

これまで何となく見てきましたが、こうして振り返ってみると、今までにいろいろな出来事がありましたね。
最初はリコたちがキルミンを発見したところから。ケンやタマオの変身シーンは簡単にすませて、リコ、リム、ナギサの変身シーンはばっちり見せてくれるあたり、総集編の編集をした人はわかっているなあと思いました。(^^;

そうしてリコたちがキルミンの力を得た頃、学校にカノンちゃんが現れました。アニマリアン革命を目論んでいるカノンちゃんたちですが、今のところこれといった成果が上がってないような・・・。物語の後半では、カノンちゃんたちとリコたちが対立することもありうるんでしょうかねえ。

そして、リコたちはキルミンの力を使って人助けをするために、神浜キルミンズを結成しました。カノンちゃんも負けじと怪盗ビューティー・バットとして登場したりして、キルミンズの活動もいろいろとありましたね。
しかし、前々回お母さんにキルミンを取り上げられてしまうという事態に・・・。なんとか再びキルミンを持つことができるようになりましたが、完全変身の制限が明らかになったりして、この先キルミンズのメンバーがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
ハルカ・ママにキルミンを取り上げられてしまったリコは、退屈で仕方ありません。

これまでキルミンを使うことで楽しんできたリコは、いきなりキルミンがなくなって物足りない生活を送っていました。
今回は、そんなリコの心情が一番共感できたかも・・・。ナギサやリムは、キルミンがなくなって寂しく思いながらも、お母さんの言いつけを守っておとなしくしています。この2人は、ちょっと優等生的すぎるかも。(^^;

リコは、お母さんにキルミンを返して欲しいと頼みます。しかし、それに対するハルカの答えは、キルミンを使うことの楽しい以外の意味をリコに問いただすものでした。結局、それに返事ができなくて、リコはキルミンを返してもらえませんでした。

そんな時、タマオがリコたちの家へやって来ました。せっかく変身できるようになったタマオは、ハルカにお願いして何とかキルミンを返してもらおうと思ったのでした。しかし、あいにくハルカは外出中。ハルカを待つ間に、キルミンの情報について調べていたタマオは、動物モードに変身した時は、99分以内に元に戻らないと人間に戻れなくなるかもしれないことを知ったのでした。

そんな時、タマオは偶然ハルカが隠したキルミンを見つけてしまいました。キルミンを見つけたタマオは、ハルカとの約束を破って変身してしまうのでした。ところが、卵モードに変身したタマオは、次々と危険に巻き込まれることになったのでした。タマオが変身したことを知ったリコたちは、タマオを救おうと必死で後を追うのでした。

何とか無事にタマオを救うことはできましたが、キルミンを持ち出したことをハルカに知られてしまいました。ハルカに叱られる中、リコは今回の事件を通じて初めてキルミンを使うことの危険性を知ったのでした。
子供たちがキルミンの危険性に気がついたことで、ようやくハルカは再びキルミンを使うことを許しました。再びキルミンを手にしたリコたちは、これからどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

今回、楽しいお話の裏側でカノンの孤独がちょっとだけ垣間見えました。カノンはリコたちと違って、お母さんと気安く話をしたり、何かを相談したりすることがなかったようです。ミサは夢についても真っ向から否定していましたし、このあたりがハルカとの対立の原因になったのでしょうか!?
リコたちは春休みの宿題のために、神浜博物館までやって来ました。そこでリコたちは、夜になると猫の石像が動き出すという話を聞いたのでした。

ハルカとミサが出会ったことで、物語はより複雑な方向に動き始めました。リコたちにキルミンを持つことを許したハルカ・ママでしたが、ミサが事件に絡んでいることを知って、リコたちが危険に巻き込まれないかと心配するのでした。
そんなハルカさえ知らない秘密がキルミンにはあるようなのですが、その真の力が明かされるのはいつのことなのでしょうね!?

春休みの宿題をこなすために、リコたちは神浜博物館へとやって来ました。そこでは、夜中に石像が動き回っているということで、警察が捜査に乗り出していたのでした。それを知ったリコたちは、危ないことにはキルミンを使わないというハルカとの約束を破って、事件の調査へと乗り出したのでした。

結局、騒動の原因は、例によってミサに率いられた牙組の仕業でした。彼らは石像の宝石から流れる涙が惚れ薬になると聞いて、それを狙って石像を動かしていたのでした。そして化け猫の正体は、パンサーに姿を変えたミサだったのでした。結局、彼らの計画は失敗して、石像から手を引くことになったのでした。

一方、リコたちは博物館の開館時間を破って、事件を調査しようとしていたことをハルカに知られてしまいました。
そしてハルカは、リコたちからキルミンを取り上げてしまったのでした。不満そうなリコたちでしたが、お母さんとの約束を破ってしまったのも事実なので文句は言えません。次回は、キルミンなしの展開になるようですが、リコたちは再びキルミンを使うことを許可してもらえるのでしょうか!?

前回ようやくキルミンで変身することができたタマオですが、今回は着ぐるみモードに変身することができました。
しかし、リコたちの着ぐるみモードと比べると、ずいぶんサイズが大きいですが^^;、このあたりもタマオのキルミンには何か違いがあるのでしょうか!?
怪しげなUFOのような機械に捕まってしまったリコたち。果たして、そこから無事に抜け出すことができるのでしょうか!?

怪しげな機械の内部に吸い込まれてしまったリコたち。その中は、まるで遊園地のアトラクションのような施設が用意されていました。そこでリコたちは、次々にいろいろな能力を試されるのでした。
今ひとつよくわからなかったのですが、この機械の中では捕まえた動物たちの能力を調べて、能力別に梱包して運び出すつもりだったようです。しかし、リコたちが入り込んでドタバタした結果、機械に集められていた動物たちはみんな逃げ出してしまったのでした。

今回、ついにタマオが孔雀の姿に変身することができました。しかし、一瞬だけでしたし、ドタバタの騒動にまぎれて、タマオ本人は喜んでいるのに、リコたちはどうでもいい感じですね。(^^;
卵からヒヨコに、そして孔雀に変身したタマオですが、タマオの持っているキルミンは、リコたちが持っているものと微妙に機能が違うのでしょうか!?

そして、リコたちを心配したハルカ・ママとミサがついに出会いました。2人は昔からの知り合いのようです。何やら2人の間には因縁がありそうですが、それは一体なんなのでしょうか!?

ということで、今回はドタバタは楽しかったですが、基本的には何が何だかわからないお話でしたね。(^^;
リコが夜中に怪しげな光を目撃しました。それはUFOではないかと考えたリコたちは、正体を突き止めるために神浜自然公園まで出かけたのでした。

夜中にリコは、怪しげな光を見ました。ケンにそれを話したら、それはUFOではないかと言い出しました。リコはUFOなんて信じていないようですが、それがUFOではないと断言することもできず、その正体を確かめるために神浜自然公園までみんなで出かけることになりました。

その頃、カノンはミサから牙組を引き連れて、神浜自然公園で動物たちを集めてくるように言いつけられました。
ミサの狙いはよくわかりませんが、自然公園の動物たちを集めて何やら企んでいるようです。

リコたち、そしてカノンたちが神浜自然公園へとやって来ると、そこには立ち入り禁止のエリアがありました。構わず先に進むと、そこには怪しげな機械が公園の動物たちを大量に捕獲していました。次々に捕まってゆく動物たちを見て、リコたちは彼らを逃がそうとします。

しかし、リコたちも怪しげな機械に取り込まれてしまいました。この機械は、こんなに多くの動物を集めて、何に利用しようというのでしょうか!?
そんな中、リムを助けようとしたタマオが、ついにキルミンで変身しました。しかし、変身したのは鳥ではなく、なんと卵でした。リコたちとは全然違うタイプの変身をしてしまったタマオですが、元の姿に戻ることができるのでしょうか!?

いろいろと謎が提示されたところで、お話は次回に続くになってしまいました。次回は、この謎が全て解き明かされるのでしょうかね!?
そうそう。今回今ひとつわからなかったのは、あの機械を操っているのがカノンたちだったのかということです。カノンたちがやっていたのは、あの機械のところに動物たちを追い込むことだったのでしょうか!?
再び怪盗ビューティー・バットが挑戦してくるお話でした。

ミサはパルスに命じて、棺のことを調べさせているようです。しかし、何のために棺について調べているのかは、カノンも知りません。それを知るために、カノンはリコたちを利用することを思いついたのでした。早速、リコたちに挑戦状が送られましたが、例によって挑戦状の文字が不鮮明なため、ビューティー・バットが何を狙っているのかわかりません。
いろいろと考えた挙げ句、リコたちはビューティー・バットが羊を狙っていると判断したのでした。(^^;

その頃、ナギサはパルスとの関係が進展したか友人に尋ねられていました。しかし、このところナギサは、全くパルスと会っていません。お節介な友人の提案で、ナギサたちは夜9時に星空の観察会に参加することになったのでした。
ところが、ビューティー・バットが挑戦状を送りつけてきたために、ナギサはなかなかパルスのところにゆくことができません。このままナギサとパルスはすれ違いかと思いましたが、何とか合流することができてよかったですね。(^^)

今回は久しぶりにカノンちゃんが大活躍でした。・・・とはいえ、羊を盗もうとしているとリコたちに誤解されて、さんざん悪口を言われていましたけど。リコたちに調べさせようと思っていた棺のこともわかりませんでしたし、結局くたびれもうけでしたね。(^^;

その一方で、ナギサとパルスはいい感じでした。パルスのことを思ってはにかんだり、リコからの情報でパルスが好きだと教えられたものを作ったり、ナギサはいい感じで恋する乙女していましたね。
でも、その恋よりもキルミンズの活動の方が優先なんですね。(^^;
タマオが、オカメインコを拾うお話でした。

神浜キルミンズの会議が開かれました。しかし、ケンはリコたちのところで飼われているハムスターと遊んでいて、ちっとも会議に集中してくれません。そんなケンを、相変わらずキルミンで変身できないタマオはうらやましいと思うのでした。そんな時、タマオの家に突然オカメインコが飛び込んできました。これまで動物を飼ったことがないタマオは、飼い主が見つかるまでオカメインコを飼うことにしたのでした。

カノンのところでは、相変わらずミサがご機嫌斜めです。牙組の成績が芳しくないのです。そんな中、カノンもなかなかタマオを籠絡できないことをミサに指摘されてしまいました。そこでカノンは、自分の魅力でタマオを夢中にさせてみせると大見得を切るのでした。

しかし、肝心のタマオはリムちゃんと名付けたオカメインコに夢中で、まるでカノンのことを相手にしてくれません。
そんな時、リムちゃんが「掠われた」という言葉と、「虹の下」という不思議な言葉をしゃべるようになりました。リムちゃんの飼い主が、悪人に掠われたに違いないと思い込んだタマオは、リコたちにも協力してもらって飼い主捜しをするのでした。

でもタマオの推理は、全くの見当違いでした。「掠われた」は「皿割れた」でしたし、「虹の下」というのは飼い主が歌っていた歌詞だったのでした。ともあれ、運良く飼い主と出会えて、オカメインコは無事に飼い主のところに帰ることができました。
しかし、自分に懐いていたリムちゃんがいなくなってしまって、タマオはちょっと寂しそうですね。

今回は、苦労しながらもタマオがリムちゃんを育てるのが微笑ましかったです。でも、ペットに好きな女の子の名前をつけるのは、いろいろと誤解を生んで問題がありそうでしたが・・・。(^^;
ミサにお仕置きされた新井が、アライグマの姿で御子神家に転がり込むお話でした。

このところ仕事の成果が上がらない新井は、罰として檻の中に閉じこめられてしまいました。そのせいで、汚れ物があっても選択することができず、新井のストレスはたまるばかりです。そんな新井は、とうとう床を破って逃げ出してしまいました。

しかし、お腹が減って行き倒れていたところを、リコたちに助けられたのでした。アライグマ姿の新井を可愛がってくれるリコたちに、新井はできればこの家で飼われたいと思い始めました。しかし、そんな新井の前にパルスが現れて、家に帰るように忠告したのでした。

ところが、新井はパルスの言葉を聞き入れませんでした。そんな中、リコたちはアライグマにラクちゃんという名前をつけて、飼い主がいるはずだと探し始めました。しかし、近所でアライグマを飼っている人がいるという情報はありません。そんな時、神浜自然公園にアライグマがいるという情報が入りました。そこがラクちゃんの住み家ではないかと考えたリコたちは、公園へと向かうのでした。

そこは、野生化したアライグマが住んでいる公園でした。リコがキルミンを落としてしまったり、いろいろと騒動がありましたが、結局は何の収穫もなく帰宅することになりました。公園のアライグマは、実は最初は人間が飼っていたものが飼いきれなくなって野生化してしまったものだとリコたちは知りました。野生化したアライグマは、畑を荒らしたりして、人間の迷惑になっています。
それでもリコたちは、いつか人間とアライグマがよりよい形で生きていけるようになると信じるのでした。

そんなリコたちの様子を見ていた新井は、ようやく自宅へと戻りました。そこでは、彼の仲間が新井を温かく迎えてくれました。選択好きの新井がいなくなってしまったことで、牙組のみんなは洗濯物がたまって苦労していたのでした。
こうして、ようやく全てが元に戻ってめでたし、めでたしでした。

今回は、珍しくミサの手下のアニマリアンにスポットを当てたお話でした。リコやリム、ナギサに可愛がられる新井がうらやましかったりしましたが^^;、その一方で野生化したペットの問題も折り込まれていたりして、いろいろと考えさせられるお話でした。
リコたちが家族で、温泉旅行へと出かけるお話でした。

リコたちは家族みんなで、山奥の温泉旅館へとやって来ました。しかし、旅館では次から次におかしな動物の姿を見かけるのでした。旅館の番頭さんは、それは猫又だというのですが、気になったリコたちは猫又の正体を調べようとするのでした。

そんな猫又の正体は、ミサから御子神家を監視するように言われた牙組のメンバーでした。しかし、彼らは監視中にお腹がすいたといっては食事を盗み、寒いといっては温泉に侵入したり、布団にもぐりこんでいたのでした。
結局、彼らの監視はたいして役に立っていないようでしたし、わざわざ後をつけてきた意味がなかったような・・・。(^^;

今回は、温泉回ということで、いろいろと期待したのですが^^;、子供向け番組ということで、さすがに視聴者サービスはありませんでしたね。でも、浴衣姿のリコやリム、ナギサの姿を見られたのはよかったかな。
そうそう。リコとリムは一応入浴シーンがありましたね。(^^; タオルをまいてましたけど。