日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ニューヨークから帰ってきたいちごたちは、自分たちのお店作りに力を入れようとします。しかし、そこに立ちはだかったのは、またしても小城美夜でした。美夜はマリーズ・ガーデンの一角に、自分のためのショップをオープンさせることにしたのでした。おまけに、そのためのスタッフとしてジョニーを引き抜いてしまいました。

そして美夜は、いちごたちに勝負を申し込んできました。美夜たちが勝てば、樫野は美夜と結婚、いちごはジョニーと付き合わなければなりません。勝負を受けたいちごたちを支援するために、花房や安堂もやって来ました。久しぶりに全員そろったスイーツ王子の力で、勝負に勝つことができるのでしょうか!?

そして始まるスイーツ対決。ところが、美夜はお金にあかせて、大規模な広告を繰り広げます。そのせいで初日から美夜のお店には大勢のお客が集まります。いちごたちもアイディアをしぼって立ち向かいますが、資金力の違いは大きく、美夜のお店に20倍以上の差をつけられてしまうのでした。

しかし、いちごたちも負けてはいません。地道な努力が実を結び、とうとう1日の売り上げで美夜のお店と張り合えるまでになったのでした。そして勝負の行方は、クリスマスケーキの売り上げにかかってきました。
いちごたちは、きめ細かなサービスで勝負します。それに対して美夜は、シャトー製菓の社員にケーキを買わせるという卑怯な手に出たのでした。

しかしクリスマス当日、天気は雪。美夜のお客は、長蛇の列を待つことに耐えきれず、次々と脱落していきました。そんなお客さえも取り込んで、いちごたちのお店は奇跡の大逆転をみせたのでした。
そして発表された勝負の結果は、なんと同点でした。しかし、卑怯な手を使ったことを恥じたジョニーは、潔く勝負の負けを認めたのでした。

ということで、第2期にまで渡って続いてきた夢色パティシエールも、いよいよ最終回です。第2期はいちごと樫野の恋愛面にフォーカスしたお話になるのかと思いきや、恋愛色が少なかったのが残念でした。もっとラブラブないちごと樫野を見たかったなあ。
いちごたちは、ニューヨークのショップを任されている天王寺さんのところに応援に行くことになりました。

そこでは、天王寺さんはパリでのやり方にこだわりすぎるあまり、地元に受け入れられていなかったのでした。そんな中、いちごたちは割引クーポンを発行して、ショップをみんなに知ってもらう作戦を考え出しました。その作戦は、成功をおさめましたが、アンリ先生はそれくらいでは納得しませんでした。

お店の売り上げをさらに伸ばすために、天王寺さんはお店の新しいコンセプトを考えることになりました。そんな時、天王寺さんの目を開かせてくれたのは、ニューヨークに来てから知り合ったリンダの存在でした。リンダに言われて、ニューヨークのあちこちをまわった天王寺さんは、あらためていろいろな文化が混在しているニューヨークという街を知ったのでした。

これまでパリでアンリ先生に教わったことにこだわってきた天王寺さんでしたが、新しいお店のコンセプトはニューヨークでした。ニューヨークに住む人々が、我が家のように落ち着ける場所。そんなショップを目指したのです。そのコンセプトはあたって、天王寺さんのお店は大繁盛することになったのでした。そして天王寺さんは、今回のことをきっかけに、少しだけアンリ先生離れすることができたようです。
素材探しの旅もいよいよ終わりです。

カッシーたちの素材探しの旅も、後は卵の里を残すだけになりました。卵の里にたどり着いてみると、そこはスイーツ王国で食べられている卵を生み出すだけでなく、スピリッツたちが生まれてくる場所でもあったのです。
今回は、この卵の里でのエピソードが印象的でした。スピリッツが卵から生まれてくるというのも驚きでしたが、夫婦で苦労して卵の里の試練を乗り越えても、絶対に卵を授かれるわけではないのもなかなかリアルでびっくりしました。

こうしてスイーツ王国中から素材を集めたカッシーたちは、いよいよ昇級試験へと挑みます。そんなカッシーたちを影からサポートしてくれていたのは、カッシーのお母さんでした。バウムの森で森の主を説得してくれたり、道々に野菜を置いておいてくれたりして、お母さんはいつもカッシーを見守っていたのでした。

そんなカッシーたちが作り上げたスイーツ、それはスイーツ王国を表現すると共に、大切なお母さんが作っているポテトを使ったスイーツでした。しかし、そのスイートポテトの素朴さが、スイーツ王国を表現するというテーマにそぐわないのではと審査員の意見が割れました。
そこへ登場したのは、スイーツ王国の女王様。女王様はカッシーたちのスイーツを試食して、スイートポテトもスイーツ王国には欠かせない味だと認めてくれたのでした。

こうして、カッシーたちは無事に試験を突破しました。ところが、カッシーたちは人間界へはやってこないことを決めました。このままスイーツ王国に残って、カッシーのお母さんが作った野菜を使ったヘルシーでベジタブルなスイーツを販売するお店を出すことにしたのでした。
それをしったショコラの、ちょっと寂しそうな表情が印象的でした。

かなりギャグ展開だったスイーツ王国話でしたが、最後の最後で家族のすばらしさをテーマに持ってきて、ちょっといい話に仕上がっていましたね。(^^)
スイーツ王国で、カッシーたちを手伝っての食材探しの旅が続いています。

初日は2カ所しか産地を回ることができませんでしたが、2日目は5カ所を一気にまわろうとカッシーたちは意気込んでいます。そしていちごたちは、順調に食材を集めました。ところが、バウムの森にやって来た時、カッシーたち邪悪団の3人は、森を荒らした犯人だと誤解されて、森の主に牢屋に閉じ込められてしまったのでした。

いちごたちは、なんとか森の主を説得してカッシーたちを解放してくれるようにお願いします。しかし、頑固な森の主はいちごたちの話を聞いてくれないばかりか、いちごたちがパティシエ見習いだということさえ信じてくれません。
そこで、いちごたちは手元にある食材を使ってスイーツを作り、自分たちが嘘をついてないことを証明しようとするのでした。

苦労の末にスイーツは完成しましたが、森の主はいちごたちの作ったスイーツに手をつけようとしません。しかし、森の主に何かが起きて心変わりしました。そしていちごたちの作ったスイーツを食べた森の主は、いちごたちがパティシエ見習いだと信じて、カッシーたちを解放してくれたのでした。

結局、残る1カ所の産地に向かうことはできませんでしたが、この調子なら食材集めはなんとか間に合いそうですね。それにしても、いちごたちを助けて、森の主を諭してくれたのは誰なのでしょうか!?
スイーツ王国から、カッシーたちが試験に落ちそうだという手紙が来ました。それを助けるため、バニラたちはスイーツ王国に向かうのですが・・・。

冒頭はなぜか歌うバニラたちから。「けいおん」の影響でしょうかね!?(^^;
そこへスイーツ王国から手紙が届きました。バニラたちに新たな魔法が使えるようになったお知らせと、カッシーたちからのピンチを知らせる手紙でした。

その頃、いちごたちは新しいスイーツ作りで煮詰まっていました。いちごは気分転換に外に出ようと提案しますが、焦っている樫野はそれに同意してくれません。そこへバニラたちがやって来て、スイーツ王国へ行ってくることを知らせました。ところが、バニラとショコラが争って同時に魔法を使ったために、いちごたちもスイーツ王国へとやって来てしまいました。

結局、みんなでカッシーたちの手助けをすることになりました。試験を突破するために、カッシーはスイーツ王国中をまわって、それぞれの産地の最高の食材を手に入れようと考えます。かなりの強行軍になりそうですが、いちごたちはそれにつきあうことになりました。

スイーツの本場、スイーツ王国だけに各地に最高の素材がそろっています。そうしてやって来た農園は、なんとカッシーの実家でした。お母さんは実家の農園を継いで欲しそうですが、カッシーはどうしても宮廷パティシエになりたいと譲りません。そんなお母さんの前で、カッシーを意識してちょっと頬を赤らめたショコラが可愛かったですね。(^^)

そして、次にいちごたちは最高のミントの葉を求めて、険しい山登りをしています。ところが、その途中で樫野が足を滑らせて、それを助けようとしたいちごと一緒に転落してしまいました。幸い2人ともケガはありませんでしたが、雨に降られて動くこともできず、一時2人は洞窟に避難することになりました。

今回もっとも気になったのが、この後のシーン。樫野は自分の着ていた着ぐるみをいちごに着せてあげましたが、その側にはそれまでいちごが着ていた探検ルックが・・・。ということは、やはり樫野はいちごをいったん下着姿にして、着ぐるみを着せたということですよね!?(^^;
緊急の場合とはいえ、気絶しているいちごの服を着せ替えている樫野の姿を想像すると萌えるものがありました。(笑)

そうこうするうちに雨も上がり、いちごたちは再びバニラたちと合流することができました。スイーツ王国でいろいろな食材に触れて、樫野はようやく気分転換の大切さに気がついたようです。
次回もスイーツ王国での冒険が続くみたいですね。
一度は中止しようと思った夢パティの感想ですが、4話まで見たらやはり面白くて惜しいので、感想を復活させました。場合によっては、2話まとめての感想とかになってしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

マリーズ・ガーデンにお店を構えることになったいちごたち。そのチームリーダーを決めるために、いちごたちは日替わりでお店を出すことになりました。それぞれにアイディアを出し合って、それぞれの理想とするお店を開いたものの、お店の売り上げはさっぱり伸びません。このままではアンリ先生からもらった予算を使い切って、本格的な出店ができなくなってしまうかもしれません。

その頃、夢月の支店を出店した安堂も苦労していました。初日は、これまでのお店のごひいきさんたちが大勢やって来てくれたのですが、商品の用意、接客共に悪くて、最悪の滑り出しでした。そこで減ったお客のロスを減らすために、今度は商品の品数を減らしてみましたが、客足は遠のくばかりです。
そして、とうとう安堂のお店は世界各地のお店の中で最下位になってしまったのでした。このままではお店を閉店しなければならなくなってしまいます。お店を建て直そうと、安堂は必死でがんばるのでした。

なんとかそんな安堂の力になりたいと思ういちごでしたが、ジョニーや樫野は自分たちのお店が大切だと冷たい態度です。そんな時、無理をしすぎた安堂が、とうとう倒れてしまいました。
それを見たいちごは、やはり安堂のために力を貸そうとするのでした。しかし、安堂は自分1人だけでお店を何とかしなければと思い込み、なかなかいちごたちの話を聞いてくれません。

そんな時、いちごに1つのアイディアが生まれました。日本各地には、その土地独自のお菓子があります。それを売り出せば、お店の特徴を出せるかもしれないと考えついたのです。早速いちごは、るみさんと協力してりんごを使ったお菓子を作り出しました。さらに、お店の他の女の子たちも、それぞれに自分の出身地の名産を生かしたお菓子を用意していました。
それを見た安堂は、ようやく自分1人で何でも抱え込もうとするのではなく、お店の仲間全員と力を合わせてゆくことが大切だと気がつくのでした。

そして、安堂のお店を手伝った経験を生かして、いちごたちも次回はバラバラにお店を営業するのではなく、4人一緒にお店を運営することになりました。誰がリーダーになるにせよ、こうしてチームワークが生まれたのはいいことですね。(^^)

1期の夢パティは、とにかくおいしいスイーツを作るという部分が強調されていましたが、2期ではお店の経営にも切り込んだ内容になるみたいですね。4話のチャンスロスと廃棄ロスという考え方は、とても参考になりました。
アンリ先生の指示で、マリーズ・ガーデンにスイーツショップを作ることになったいちご。しかし、いきなり樫野とジョニーが対立して、なかなか1つにまとまることができません。

マリーズ・ガーデンのメインストリートにお店を出せることになったいちごたち。早速、どんなお店を出したいかのアイディアを検討しました。レモンちゃんは、パリのオープンカフェ風のお店、樫野はチョコラテの専門店、いちごは家族で気軽に訪れることができるお店です。そしてジョニーの提案は、なんとスイーツをテーマにしたテーマパークを作りたいと言い出しました。

お金はどうする!?という樫野に、ジョニーは親戚が出すと言います。誰が親戚なのかと思ったら、なんと美夜だったのでした。(^^;
そして、ジョニーのパートナーのスピリッツ・メイズが登場しました。普段はとても礼儀正しいメイズですが、怒るととっても怖いのでした。

いちごたちのお店作りのアイディアは、いつまでたってもまとまりません。これまでいちごたちは、スイーツを作る練習はしてきましたが、お店を経営する勉強はしてなかったからです。
そんな時、アンリ先生から重大発表が行われました。マリーズ・ガーデンの一番通りに、世界各国のスイーツショップを集めたお店をオープンさせるというのです。

そのお店は、毎月ランキングで評価されて、最下位のお店は閉店しなければなりません。そんなお店の1つに、なんと安堂のお店がありました。実家がお店をやっていて和菓子テイストのスイーツを作っていることを、アンリ先生に認められたようです。

安堂のお店を見学させてもらったいちごたちは、自分たちがお店づくりについていかに何も知らないかを思い知らされたのでした。そして、とりあえず自分たちのお店のリーダーを決めるために、4人でスイーツ対決をすることになりました。4人のリーダーになるのは、果たして誰なのでしょうか!?
1期に続いて、夢パティの2期がスタートしました!

パリへの2年間の留学を終えて、いちごは日本に帰国しました。1期では子供っぽかったいちごでしたが、2期ではちょっと女性らしくなりました。・・・と思ったら、中身はあまり変わってないみたいですね。(^^;

早速、聖マリー学園に顔を出したいちごでしたが、そこでは思いがけない出来事がいちごを待っていました。高校生となったいちごでしたが、同じクラスには樫野も花房も安堂もいません。花房と安堂は、それぞれの夢を実現するために、しばらく学園を休学して活動することになりました。
そして樫野は、パリ校での成績が優秀だったことから、1年飛び級して2年生のクラスで美夜と一緒に勉強することになりました。

あっという間にチームいちごが消滅してしまって、いちごは悲しそうです。そんないちごの前に、同じクラスのジョニーが現れました。ジョニーはパティシエとしての腕は優秀なようですが、他の人たちと協調して作業することが苦手みたいですね。

そんな時、いちごたちはアンリ先生の指示である場所に呼び出されました。そこはマリーズ・ガーデンというテーマーパークのようなところです。アンリ先生は、そこにあるスイーツショップを、いちごや樫野、ジョニー、レモンに任せると言い出しました。
いちごたちは、この課題をクリアして、マリーズ・ガーデンを成功させることができるのでしょうか!?

先週に続いての放送ですが、あっという間に2年が経過して、いちごは少しだけ大人になりました。OPを見た感じでは、1期とは違い恋愛方面のドラマも楽しめそうですが、どんなお話になってゆくのか楽しみですね。
ついに世界ケーキ・グランプリ決勝戦も決着です!

フランソワの生地に対抗しようと、通常の常識を越えた薄さのパイ生地を焼いたいちご。しかし、その試みは失敗してしまいました。その結果、チームいちごは個人戦の初戦に敗北してしまったのでした。でも、その後の勝負でスイーツ王子たちががんばり、勝負はまたしても引き分けに持ち込まれたのでした。

このまま両者引き分けになるかと思いきや、審査員はあくまで決着をつけることを提案。次の勝負は、チームの代表1人が出場しての代表戦となりました。その代表として、チームフランソワは当然フランソワが出場。一方のチームいちごは・・・。

実力で考えたら樫野が出場するべきなのでしょうが、スイーツ王子たちはいちごの斬新な発想力の味覚の鋭さに期待して、あえていちごを代表として送り込んだのでした。

そして1時間後。勝負が開始しました。しかし、大勝負を前にいちごは動揺してしまって失敗ばかり。そんないちごを励ましてくれたのは、ライバルである天王寺会長でした。いちごを励ます天王寺会長を、美夜が必死で排除しようとしているのには笑ってしまいました。

そして、とうとう双方のスイーツが完成しました。フランソワの作ったスイーツは、なんとアンリ先生以外は100点という完璧さ! いちごの勝利は絶望的かと思いきや、奇跡が起こりました!
お祖母さんのイチゴタルトをいちご独自に進化させた、新たなイチゴタルト(バニラ命名・天使のほほえみ)を作り出したのでした。

そのイチゴタルトは、斬新であるだけでなく、各審査員の好みに合わせて味が調節してあるという心配りまで見られました。それによっていちごは、フランソワよりも高評価をアンリ先生から勝ち取り、ついにグランプリ優勝を決めたのでした!

勝利したいちごは、しばらくパリ本校に留学してスイーツの勉強を続けるようです。そして、そんないちごにアンリ先生は、今のスイーツ界は停滞していると告げるのでした。それを打破するために、かってアンリ先生の祖父がいちごのお祖母さんを育てたように、アンリ先生もいちごを新しいスイーツを生み出せるパティシエールに育てるつもりのようです。

・・・とか言っていますが、天王寺会長への態度とか、フランソワへの態度をみると、他に優秀な生徒が現れたら、アンリ先生はすぐに新しい生徒に乗り換えそうな黒さが感じられますね。(^^;

そして次回からの新シリーズへとお話は続きます。・・・が、決勝戦後のエピソードをみると、いちごと樫野が相当にいい感じになっているんですが、この2人いつの間にここまで親密に・・・。(笑)
新シリーズでは、ちょっと成長したいちごがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!
世界ケーキ・グランプリの決勝戦は、ベルサイユ宮殿で行われることになりました。

この世界ケーキ・グランプリの模様は、美夜の会社がスポンサーになって世界同時中継されているようです。その中で、美夜がちゃっかり樫野とのラブラブシーンを利用したCMを用意していたのには笑ってしまいました。この後のグランプリの様子は、美夜がアナウンサーになって中継されることになりました。その美夜のノリが楽しかったです。

強敵チームフランソワと戦ういちごたちは、全力で知恵を技術を絞り出して戦います。そして、その結果はなんと同点で引き分けということになってしまいました。審査員が協議した結果、再試合が行われることになりました。今度の課題は、個人対決です。技術力では劣るいちごには、ちょっと不利な対戦方式です。そして、その戦いでいちごはチームフランソワのリーダー、フランソワとぶつかることになってしまいました。

必死でフランソワに対抗しようとするいちごでしたが、パイ生地のたたみ方の技術がないいちごは、生地を薄く焼くことでフランソワに対抗しようとしました。しかし、あまりに生地を薄くしすぎて、生地を焦がしてしまったのでした。このピンチ、いちごはどう切り抜けるのでしょうか!?
・・・まさかとは思いますが、いちごはあっさり負けて^^;、スイーツ王子の活躍で対等な勝負に持ち込んだりしないですよね!?

そうそう。今回は久しぶりに樫野のお姉さんが登場しました。お姉さんは、わざわざパリまで応援にやって来ていたのでした。なんと、いつの間にかボディーガードのお兄さんとの結婚を決めていました。お姉さんに気合いを入れられて、樫野のやる気もアップです!
まさかの天王寺会長の準決勝での敗退。それを知ったいちごは、美夜の協力で天王寺会長のところへと駆けつけるのでした。

理事長から知らされた、まさかの天王寺会長の敗北。美夜の持ってきてくれたDVDで、いちごたちはその詳細を知ることになりました。準決勝での天王寺会長には、最初から生彩がありませんでした。何か精神的に動揺したまま、準決勝に挑んでしまったようです。それがどうしても納得できなくて、とうとういちごは天王寺会長のもとへと駆けつけたのでした。

そこで明かされた衝撃の事実。それは驚くべきものでした。なんと天王寺会長は、試合前にアンリ先生とチームフランソワのフランソワが親しげにしている様子を目撃していたのです。アンリ先生は、フランソワこそが自分の最高の愛弟子だと言うのです。アンリを慕っていた天王寺会長は、それを聞かされて打ちのめされてしまったのでした。

なぜアンリ先生がいきなりそんなことを言い出したのか。それはアンリ先生自身の口から明かされました。
アンリ先生は、天王寺会長が何かと相談を持ちかけてくることを心の弱さだととらえていました。今回のフランソワとの出来事は、そんなアンリ先生が天王寺会長を突き放したお芝居だったのでした。

それを聞いて、会長だけでなくいちごもショックを受けました。そんないちごに、アンリ先生はいちごのお祖母さんさえ過去のパティシエールだと言い放ったのでした。しかし今、いちごはそんなお祖母さんを超えようとがんばっています。アンリ先生のやり方に反発したいちごは、チームフランソワに勝ってみせると宣言するのでした。

しかし、チームフランソワのメンバーはアンリ先生がフランス各地から集めた精鋭です。そのレシピは、すでにスイーツ王国の宮廷レシピにも登録されているほどの実力があります。こんなチームフランソワに、いちごたちは勝つことができるのでしょうか!?

今回は、いきなりブラックになった黒アンリが炸裂していましたね!(^^;
弟子を育てるためとはいえ、いきなりのこのやり方。アンリ先生は何を考えているのでしょうか!?

そして、脇役ながら活躍してくれたのが美夜でした。いちごを会長のところに送り届ける手伝いをして、落ち込んでいる会長には厳しく渇を入れます。さらに、いちごがアンリ先生に酷いことを言われた時には、きちんとフォロー。樫野一直線の困ったところはありますが^^;、いざという時に本当に頼れる存在ですね。
お祖母さんのいちごの味を探して、いちごと美夜があちこち旅するお話でした。

アバンは、なぜかチーム天王寺から。天王寺会長だけが、チームから離れて別行動です。詳しいことは何もわかりませんでしたが、いったい会長に何があったのでしょうか!?

その頃、いちごはお祖母さんのレシピに頼らずに、自分独自のいちごタルトを作り出そうとしていました。夢の中でお祖母さんが、その答えを教えてくれたのですが、鐘の音に遮られてその言葉はいちごに届きませんでした。
いちごなりに工夫して、何種類ものいちごタルトを作り出しましたが、その味は今ひとつ納得できるものではありませんでした。

そんな時、樫野に弁当を届けに美夜が聖マリー学園のパリ校までやって来ました。学園の大時計の前で出会ったいちごと美夜は、不思議な力に連れられて、スイーツ王国へと転送されてしまったのでした。
そこで美夜の協力を得たいちごは、美夜の財力を利用して高価ないちごを買い集めてもらいます。しかし、そのいちごの中にも、いちごの求める味はありませんでした。

そこでいちごは、美夜のヘリでお祖母さんのいちご畑があった場所まで行ってみました。お祖母さんの畑の土は、特別な土が使われていました。それはマロンの説明によると、スイーツ王国の土らしいです。そこで育ったいちごは、形も小さく不揃いでしたが、自然の味がつまったものだったのでした。

それがヒントになって、いちごはパリでも売られていた、そのイチゴに気がつきました。こうしていちごは、探し求めていた答えを得て樫野たちのところへ帰ってきたのでした。
そんな時、樫野の携帯に理事長から電話が入りました。何かと思ったら、なんとチーム天王寺が準決勝で敗退したというのです。アバンでの天王寺会長の行動が、この結果と何か関わりがあるのでしょうか!?
消えたレシピを取り戻すため、いちごがバニラたちと一緒にスイーツ王国へ行くお話でした。

世界ケーキ・グランプリの準決勝を勝ち抜いたいちごたちは、再びパリへと帰ってきました。そんな時いちごは、樫野が聖マリー学園のパリ校から借りてきたレシピの一部が消えていることに気がつきました。そのレシピは、いちごのお祖母さんのレシピと全く同じように消えていました。そこにスイーツスピリッツの気配を感じたバニラたちと一緒に、レシピを取り返すためにいちごはスイーツ王国へと向かうのでした。

しかし、それが樫野には不満のようです。本当のパティシエなら、他人が作ったレシピではなく、自分が作り出した味で勝負すべきだと言うのです。それでもいちごは、どうしてもお祖母さんのレシピを取り返したくて、スイーツ王国へと向かったのでした。

そこで出会ったのは、またしてもスイーツスピリッツのスイーツ王子3人組でした。(^^;
彼らの情報では、スイーツ王国にあるレシピはすべて宮廷博物館に所蔵されているそうです。以前に彼らがレシピの所蔵庫に忍び込んだ時の話では、倉庫の奥にさらに謎の部屋があるようです。
そこにお祖母さんのレシピがあるに違いないと確信したいちごは、スピリッツ3王子と共に博物館に忍び込むのでした。

その部屋は、不思議な力で閉ざされていて入ることができません。しかし、いちごが持っていたティースプーンが、その部屋の鍵だったのです。そのおかげで、いちごたちは部屋に入ることができました。しかし、警報装置が作動して、いちごたちはあっさりと地下牢に捕らわれてしまったのでした。

いちごたちを捕らえた館長は、いちごが持っていたティースプーンに気がつきました。それが先代の館長と関わりがあると知った館長は、先代の館長といちごたちを引き合わせるのでした。
先代の館長は、いちごが以前森で出会ったお祖母さんでした。レシピを返してもらう条件として、先代の館長はお祖母さんのいちごタルトと同じスイーツを当ててみろと言い出しました。

レシピを取り返すため、いちごはその試練に挑戦することになりました。そして見事、試験を突破してレシピを取り返したのでした。こうしてお祖母さんのレシピ帳には、いちごタルトのレシピが帰ってきました。しかし、今度のグランプリでいちごがそのタルトを作ることはありません。
今回の旅を通して、いちごはパティシエが自分の味で勝負することがいかに大切なのか、あらためて知ったのでした。

今回は久しぶりにスイーツ王国に行くということで、もう少しギャグっぽいお話になるかと思ったら、レシピを通して本当のパティシエとは問いかける、とてもいい内容でしたね。(^^)
スイーツスピリッツ化したちびいちごも可愛かったですし、相変わらずの樫野のツンデレぶりもよかったですし、楽しいお話でした。
アンリ先生の指示で、いちごたちはヨーロッパ各国を旅することになりました。そして、最後に到着したのは、ノイシュバンシュタイン城。そこで世界ケーキ・グランプリの準決勝、第2回戦が行われたのでした。

いちごたちは、アンリ先生の指示でヨーロッパ各地を旅歩きました。普段厨房にこもっていることが多いいちごたちですが、この旅ではいろいろと収穫があったようです。そして、いちごたちはノイシュバンシュタイン城へと到着しました。そこで、世界ケーキ・グランプリの準決勝が行われることになりました。

今回の課題は、ボンボン・ショコラです。いちごたちと対戦する美夜は、例によって大量の資金を投入して、最高級の材料をそろえました。それに対していちごたちは、世界各国の旅で得たアイディアと、樫野が各地で買い集めたチョコレートで勝負に挑みます。

その頃、それぞれのスイーツスピリッツも対決モードに入っていました。相変わらず高飛車なマロンは、樫野の得意なチョコで打ち負かしてみせると息を巻いています。そんな挑発に、ショコラの闘争心にも火がつくのでした。

そして、とうとう2チームの対戦が始まりました。対戦前から、美夜は樫野と結婚する気満々です。(^^;
最高の材料を投入して作られたチーム小城のボンボン・ショコラでしたが、いちごたちの斬新なアイディアと、地道な素材集めの前に敗退したのでした。

これで、ようやくいちごたちは決勝戦に進みます。対戦相手は、例によって天王寺会長だと思いますが、その勝負にいちごたちは勝利することができるのでしょうか!?

そうそう。今回ちょっと気になったのは、世界各地の写真を花房がいちごたちに見せる時に使っていたのって、iPadですよね。まさか夢パティでiPadが見られると思わなかったので、ちょっとうれしかったです。(^^)
仮面舞踏会の招待状をもらったチームいちごは、モンサンミッシェルへとやって来ました。そこには、チーム小城の美夜もやって来ていました。何かと思ったら、なんとそこで世界ケーキ・グランプリの準決勝が行われたのでした。

今回のテーマは、チョコレートを使ってドレスを作ること。いちごたちは、花房のデザインといちごのアイディアで、シンデレラのドレスを作ることにしました。一方、美夜は小城製菓の有り余る資金を使って、ゴージャスなドレスを作り上げるのでした。しかし、勝負の結果はなんと引き分け。勝敗は次の勝負に持ち越されることになったのでした。

今回はスイーツというより、舞踏会やドレスがメインのお話でしたね。いちごたちがチョコで作ったドレスですが、体温で溶けちゃったりしないんでしょうかね!? あのドレス、いちごにぴったり合っていましたが、制作前にやはりいちごのスリーサイズを確認したのか!?とか^^;、そのあたりも気になりました。(笑)

スイーツ王子3人にエスコートされたいちごが可愛かったですが、いちごにとって何よりのサプライズは憧れのアンリ先生とダンスを踊ることができたことではないでしょうか。
さすがのスイーツ王子も、アンリ先生が相手だと分が悪いですね。がんばれ、樫野!
いちごたちが、三つ星パティスリーで実習することになるお話でした。

アバンは、これまでの夢パティとはちょっと違った雰囲気。・・・一瞬、別の番組を録画してしまったのかと思いました。(^^;

今回のいちごたちは、三つ星パティスリーで実習です。いちごは樫野とペアになり、安堂と花房がペアになって実習先に向かいます。ところが、いちごと樫野がやって来たお店は、何となく寂れた感じです。それに対して、安堂と花房がやって来た高級ホテルは、何からなにまでゴージャスです。(^^;

お店はブランさん1人で切り盛りしているため、最初いちごは接客を担当することになりました。しかし、フランス語が苦手ないちごは、あたふたしてしまって役に立てません。結局ブランさんに言われて、倉庫の整理に回されてしまいました。厨房の様子が見られなくて樫野は不機嫌ですが、いちごは倉庫に保存されているたくさんのフルーツを見て楽しそうです。

そんな時、いちごは裏庭にオレンジの木があるのを見つけました。そこには素晴らしいオレンジがなっていましたが、ブランさんはオレンジを見つめて悲しそうな顔をしているのでした。

ようやく厨房に入ることを許された2人は、味の秘密を盗もうと必死です。そんな2人に、少しずつブランさんも心を開いてくれたようです。最後には、夕食後に自分の作ったスイーツをいちごたちに食べさせてくれたのでした。

実習でお世話になったお礼に、いちごと樫野はスイーツを作ってブランさんに食べてもらうことにしました。その時、いちごが思いついたのが、裏庭のオレンジを使ったスイーツでした。それを食べたブランさんは、亡くなった妻のことを思い出して涙ぐむのでした。偶然にも、いちごと樫野が作ったスイーツは、ブランさんの妻のミシェルさんが作ったスイーツと同じ味だったのでした。

ブランさんのお店では、ミシェルさんが亡くなって以来、オレンジを使ったスイーツは並べられていませんでした。しかし、いちごたちのスイーツを食べたブランさんは、妻との思い出を守るため、オレンジを使ったスイーツを復活させたのでした。(^^)

今回は、いちごと樫野が2人きりということで、2人の関係が急接近かと思いきや、ドキドキしていたのは樫野だけで、いちごは恋よりも食い気といった感じでしたね。同じベッドで寝ることになっても、いちごは平気で爆睡していますし、いちごが恋に目覚めるのはいつになることやら。(^^;
いよいよグランプリの1回戦、フードワゴン対決の始まりです!

宿泊先の大家さんがジェラート屋さんをやっていたことを知ったいちごたちは、ジェラートで1回戦に挑もうとします。そんないちごたちに、ジェラート作りはそんな簡単ではないと大家さんは諭します。しかし、どうしてもジェラートで勝負したいいちごは、大家さんの前で土下座してお願いするのでした。
そんないちごたちの情熱に驚いた大家さんは、お店の機材を貸してくれることになりました。ただし、条件が2つ。1つはお店を掃除すること。そして、もう1つは大家さんを納得させるジェラートを作ることです。

ジェラート作りの経験のないいちごはサポート役にまわり、スイーツ王子3人がそれぞれに工夫を凝らしたジェラートを作ります。しかし、なかなか大家さんを満足させるジェラートを作ることができません。それでもいちごたちは、めげずに何度でも挑戦するのでした。
樫野たちがジェラートを作っている間に、いちごはジェラートをのせるコーン作りです。手作りのコーンって、ちょっとおいしそうですね。

そして、とうとうスイーツ王子たちは、大家さんを納得させるジェラートを作り出しました。しかし、それぞれの味はよくても、どれも今ひとつインパクトに欠けます。それを補うために、いちごたちはみんなで相談して桜の花びらを使ったジェラートを作り出したのでした。

そして、ついに第1回戦が開始されました。その会場は、なんとルーブル美術館!
いちごたちと対決するレモンたちは、ドーナツ屋さんです。最初は気温が低いこともあって、いちごたちのジェラートはさっぱり売れません。しかし、日が昇って暖かくなるにつれて、次第にお客さんを獲得したのでした。
ところが、肝心の桜のジェラートが売れません。そこでいちごは、ダヴィンチコードをアレンジしたジェラートを作って、お客さんの注目を集めることに成功したのでした。

勝負の結果は、僅差でいちごたちがレモンたちに勝利しました。なんとか第1回戦を突破したいちごたちですが、天王寺会長はものすごい高得点で勝利を決めています。この先の戦いも、いちごたちは勝ち抜くことができるのでしょうか!?
そうそう。チーム小城も自前の工場の社員をお客として動員することで、なんとか勝利しました。(^^; これって反則じゃないんですかね。(笑)
ケーキ・グランプリ第1回戦のテーマが発表されました。テーマは、フード・ワゴン。今回はスイーツを作るだけでなく、それを販売してその売り上げも成績に影響するらしいです。

いちごたちの最初の対戦相手は、日本でも戦ったことのあるレモンのチームです。メンバーは、イタリア出身のスイーツ王子リカルド、統計が得意なクララ、香りに敏感なエリザベスです。このチームと、いちごたちはどう張り合うことになるのでしょうか?

今回は、パリでのいちごたちの生活が描かれました。パリでは4人そろって下宿生活をしています。男3人の中に、女の子のいちごが1人という組み合わせは、ちょっとまずいような気もしますが(樫野とか、寝ているいちごをたたき起こしに来てましたし^^;)、それでも4人の共同生活はちょっと楽しそうです。

今日はいちごが朝食当番でしたが、いきなり寝坊してしまいました。あまり料理の経験がないいちごは、簡単に作れるフレンチトーストを作ることに・・・。しかし、いきなりオーブンが壊れてしまいました。
そこへ大家さんがやって来て、いちごたちは追い出されるかと思いきや、掃除道具を貸してくれただけでした。
大家さんも昔はジェラートショップを経営していました。しかし、旦那さんが亡くなったのをきっかけに、お店を閉めてしまったのでした。

それを知ったいちごたちは、自分たちのフードワゴンはジェラートにしようと思いつくのでした。そのジェラートを食べて、大家さんが笑顔になってくれるといいですね。

朝市に出かけたいちごたちの前に、リカルドが現れました。いきなりいちごをデートに誘ったりと、リカルドはかなり積極的です。その上リカルドは、自分たちのチームが勝ったら、いちごに交際を申し込むと言い出しました。
この勝負、いちごたちは見事に勝利できるのでしょうか!?
夢色パティシエール、いよいよパリ編のスタートです!

アバンは、いきなりパスポートを忘れて飛行機に乗れないいちごから・・・。と思ったら、そういう夢を見ていただけでした。スイーツ王子3人はパリへの緊張で眠れなかったというのに、いちごは機内で爆睡していました。こういうところが、いちごは意外と大物なのかも。(^^;

そして今、いちごたちはパリにいます。憧れのパリにやって来たことで、いちごも今までになくハイテンションです。
しかし、ハイテンションすぎて、地下鉄に乗ったいちごはいきなりスイーツ王子たちとはぐれてしまいました。そんないちごを助けてくれたのは、パリのチャラ男こと^^;イタリア人のリカルドでした。なんとリカルドは、聖マリー学園のパリ本校の生徒なのでした。

世界各地からケーキ・グランプリを勝ち抜いてパリへとやって来た生徒たち。そんな生徒たちを集めて、前夜祭が開かれました。そこで何をするのかと思ったら、なんとスイーツスピリッツを使ってパリでのグランプリの組み合わせ抽選会が行われたのでした。
・・・これ、運動会みたいで楽しかったですが、全員スイーツスピリッツを連れていないと成立しない抽選方式ですよね。(^^; パリにまで来られるくらいのメンバーなら、必ずスイーツスピリッツがついているということなんですかね!?(笑)

そして第1回戦の組み合わせが決まりました。いちごたちの最初の対戦相手は、なんとリカルドとレモンがいるパリ本校との勝負です。この勝負にいちごたちは勝利して、2回戦に進むことができるのでしょうか!?
それだけで終わりかと思いきや、いきなりパリへと小城美夜が乱入してきました。ありあまる財力を利用して、別の学園の代表になってパリへと乗り込んできたようです。お騒がせな美夜がやって来て、パリでの勝負がどうなるのか、ますます楽しみになりました。(^^)

いちごたちの、パリへの旅立ちまでの様子が描かれました。

パリへの出発前に、いちごたちは自宅へと帰宅しました。出発の準備もありますし、なにより出発するためには家族の承諾書を得なければなりません。ところが、いちごのお父さんは、どじないちごがパリに行くことが心配でなりません。いつもならいちごが帰ってきておおはしゃぎしてくれるのに、今回は元気がありません。

一方、安堂は和菓子屋の手伝いに追われています。出発までに、日本の和菓子のことをもっと勉強しておこうとしています。花房は、お父さんが育てたバラ園の手入れです。そして、樫野は両親の承諾をもらうために、両親が経営している病院までやって来ていました。しかし、両親は樫野に会うことをこばみ、樫野はピンチです!

かたくなだったいちごのお父さんの気持ちをほぐしたのは、いちごが昔作ろうとして作れなかったドーナツを作って見せたことでした。はるか昔にたった一度食べたことがあるドーナツでしたが、なんといちごはその味をきちんと覚えていたのでした。
そのドーナツを食べて、娘の成長を知ったお父さんは、ようやくいちごがパリに行くことを承諾してくれたのでした。

また、両親の承諾をもらえなくて苦労していた樫野でしたが、なんとお姉さんが樫野の書類にサインしてくれました。出発までにいろいろとありましたが、これでようやくいちごたちはパリに向かって出発です!
パリでは、いちごたちにどんな出会いや驚きが待っているのでしょうか!?

今回は、いちごのお父さんの娘を心配する気持ちを丹念に描いたお話で、久しぶりにほろりとさせられるお話でした。仲間と一緒にとはいえ、まだ中学生の娘がパリへと旅立つ。それを心配しない親はいませんよね。でも、娘の夢を知って、そして娘の成長をしって、いちごをきちんと送り出してくれました。(^^)

そうそう。それから今回は、以前にいちごが手に入れたお祖母ちゃんのレシピ帳がとうとう開きました。しかし、そこからはなぜか、いちごの思い出のイチゴタルトのレシピが消えていました。これはいったい、どういうことなのでしょうか!?
そして、スイーツ王国で手に入れたスプーンで、レシピ帳が開いたということは、いちごのお祖母さんもスイーツスピリッツと関わっていたのでしょうか!?
いよいよケーキ・グランプリ、決勝戦の開始です!

決勝戦を前に、いちごたちはできる限りの努力を続けます。リンゴを使ったガトーショコラを作ろうとしたいちごでしたが、その理想として思い描いたのは、かって意地悪をした中島さんのアップル味のスイーツでした。
前回いちごはそのレシピを教えてもらおうとしましたが、あっさり中島さんに断られてしまいました。しかし、それでもいちごはあきらめません。何度も試作品を作っては、中島さんのところに持ち込んだのです。
そんないちごの情熱に、ついに中島さんも心を開いてくれました。そして、カスタードにアップルジャムを使うという秘訣を教えてくれたのでした。

そして、とうとう決勝戦の開始です。しかし、決勝戦を前に、樫野は徹夜でエッフェル塔の型作りに取り組んでいました。そのまま決勝に参加した樫野は、疲れから倒れてしまいました。何とか目を覚ました樫野でしたが、失われた時間は取り戻せません。あと少しというところまで完成させながらも、塔の最上部を作ることができませんでした。

そのまま勝負の判定が始まりました。チーム天王寺は、圧倒的な高得点でいちごたちを引き離します。制限時間内にエッフェル塔を完成させられなかったことで、樫野のスイーツが大きく減点されたのも痛いです。
しかし、最後までいちごたちはあきらめません。なんといちごの作ったスイーツでは、いちごは相手チームを抑えて、遥かに高得点を取ることに成功したのでした。相手チームが、これまでに作られたスイーツを真似しただけのスイーツを出してきたおかげですね。

そして、最終結果が発表されました。残念ながら、いちごたちは1点差でチーム天王寺に敗れてしまいました。
勝利は得たものの、アンリ先生が自分よりいちごに高得点をつけたことで、天王寺会長は複雑な心境のようです。
これでいちごたちのパリへの夢は絶たれたかと思いきや、予想外のいちごたちの健闘にアンリ先生は日本代表のBチームとしていちごたちをパリで行われる世界ケーキ・グランプリに参加させてくれたのでした!

勝負には負けてしまいましたが、なんとかいちごたちの夢はつながりましたね。パリを舞台に行われるケーキ・グランプリで、今度こそいちごたちは天王寺会長に勝つことができるのでしょうか!?
ついに決勝戦のテーマが発表されました。いちごたちは、天王寺会長という強敵を相手に、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか!?

とうとう決勝戦の課題が発表されました。決勝では4種類のスイーツを作ることになりました。そして、テーマは夢。
アンリ先生とつきあいが長い天王寺会長は、夢というテーマが選ばれるかもしれないことを事前に想定済みでした。そして、天王寺会長は、夢というテーマに対して未来に羽ばたこうとする白鳥という美しいイメージを作り上げて見せたのでした。

それに対して、ゼロから考えなければならないいちごたちは苦労しています。しかし、みんなで夢に対するイメージを話し合って、パリという1つの夢を導き出したのでした。そのスイーツは、とても手間がかかりそうです。しかし、天王寺会長という強敵を相手にするいちごたちは、無理だと思えることに挑戦しなければ勝ち目はないのでした。

そんな時、アイディアを考えていたいちごは、偶然天王寺会長と出会いました。天王寺会長にアンリ先生との出会いを聞かれたいちごは、天王寺会長とアンリ先生との出会いも教えてもらうのでした。
この時に登場したちび天王寺会長がお姫様みたいで可愛かったです。まだ会長は小学校にあがる頃くらいだそうですが、すでに貴婦人のような気品が感じられますね。そんな天王寺会長に声をかけたのは、その頃まだ高校生でパティシエの勉強をしていたアンリ先生でした。アンリ先生は、こんな幼い時から天王寺会長に目をつけていたんですね。(^^;

それぞれのアンリ先生との出会いを知って、いちごと天王寺会長のやる気はますます燃え上がりました。次回から激しい戦いが始まるようですが、この戦いの勝者はどちらが選ばれるのでしょうか!?
ケーキ・グランプリ決勝に向けて、いちごたちの必死の特訓が続きます。

いよいよ決勝のテーマと課題が発表です。・・・と思ったら、なんと決勝戦でのテーマと課題は、決勝当日にアンリ先生から発表されることになりました。これまで事前の特訓で実力不足をカバーしてきたチームいちごですが、当日まで何を作ったらいいのかわからない決勝は、苦戦が予想されそうですね。

そんなチームいちごを応援するために、いちごのクラスメートたちがチーム天王寺の情報を集めてくれました。それを見て天王寺会長のレベルの高さを知ったいちごたちは、高校の教科書を手に入れてその技術まで身につけようとするのでした。

ところが、それを知った天王寺会長は、そんなやり方ではいちごは自分に勝てないと断言しました。迷ういちごでしたが、そんな時自宅から電話がかかってきました。久しぶりに妹のなつめと話をしたいちごは、なつめにグランプリのことを相談しました。そして、この時期に中途半端に新しい技術に手を出すよりも、これまで覚えた基礎を徹底的に身につけることが必要だと悟ったのでした。

そして、いちごたちの猛特訓が始まりました。あまりの集中力に、バニラたちが声をかけることさえできません。それでもいちごたちのために何か役に立ちたかったバニラたちは、特訓で疲れたいちごたちのためにおいしいスイーツを作って応援してくれたのでした。

ケーキ・グランプリで勝利を手にするのは、いちごなのでしょうか。それとも天王寺会長なのでしょうか!?
いちごが基礎を身につけていたことを知った天王寺会長が立ち去る時の表情が怖かったです。いちごも同じようにアンリ先生に期待されているということで、天王寺会長の闘志も燃え上がっているようですね。
突然パリからアンリ先生がやって来ました。あこがれのアンリ先生と再会できることに、いちごは舞い上がるのですが・・・。

いちごにパティシエールという夢を与えてくれた、アンリ先生がパリから日本にやって来ました。久しぶりのアンリ先生との再会に、いちごは舞い上がっています。しかし、そんないちごの気持ちとは裏腹に、なかなかアンリ先生と会うことができません。
ようやく先生と会えると思ったら、なんと先生は愛弟子の天王寺会長のところにいたのでした。落ち込むいちごでしたが、スイーツ王子3人に励まされて元気を取り戻しました。

その時、いちごの元にアンリ先生がやって来ました。先生はいちごのことを忘れてしまったのではなかったのです。
先生と再会できたいちごは、ケーキ・グランプリ決勝での天王寺会長との戦いに意欲を燃やすのでした。アンリ先生も審査員を務めるという、ケーキ・グランプリ決勝。勝利を勝ち取るのは、いちごでしょうか天王寺会長でしょうか!?

今回は、アンリ先生が帰国したことで、いちごの舞い上がりぶりが凄かったですね。(^^;
そんないちごの初恋の相手がアンリ先生ではないかと知って、樫野が動揺する場面もよかったです。いちごが樫野の気持ちに気がつくのは、いつのことなんでしょうね。

本編の裏側で、前回スイーツ王国からやって来たスイーツ王子に似たスイーツスピリッツたちは、ようやく王国に帰ることができましたね。マロンに放置されて、どうなるかと思いましたが、ハニーに助けてもらえてよかったですね。
それから、OPのCM提供画面に、いちごの「おはよう!」が帰ってきましたね。バニラバージョンとかもありましたが、やはりここは元気ないちごの「おはよう!」が一番合っていると思います。(^^)
スイーツ王国から、パートナーを探すためにマロンがやって来るお話でした。

いつも上から目線が災いして、これまでパートナーを決めていなかったマロン。そんなマロンが、ケーキ・グランプリの様子を目にして、自分もパートナーを持とうと聖マリー学園へやって来ました。しかし、めぼしい生徒にはすでにスイートスピリッツがついています。そこでマロンは、樫野たちについているショコラたちを追い払って、自分が新しいパートナーになろうとするのでした。

しかし、スイーツ王子の3人とも結局パートナーになることができませんでした。がっかりしたマロンは、いったんスイーツ王国へ帰って、パリで新たなパートナーを探そうとします。そんな時、ケーキ・グランプリでいちごたちに負けて落ち込んでいたものの、妄想力で復活した小城美夜のパワフルぶりを目にしたのでした。それが気に入ったマロンは、美夜をパートナーに選んだのでした。

今回は、ケーキ・グランプリの合間のギャグ話でしたね。サブタイトルから想像はできましたが、まさか本当に美夜とスイーツスピリッツのマロンがパートナーになるとは思いませんでした。(^^;
これまで見えなかったスイーツスピリッツが見えるようになったということは、美夜にもパティシエールへの道が開けたということなのでしょうか!? ・・・樫野を手に入れるためという変な方向性ではありましたが、一流の先生に指導を受けてがんばっていたことは間違いないですが。(笑)
チーム夏希のスイーツを食べたいちごは、それに負けないスイーツを作ろうと焦るのでした。

チーム夏希が試作していたスイーツを食べたいちごは、そのおいしさに驚きました。そして、自分たちもそれに負けないスイーツを作ろうと焦り始めるのでした。しかし、気持ちばかりが焦っても、いいアイディアが生まれたり、おいしいスイーツができるわけではありません。焦っていたいちごは、樫野の言葉で食べた人が笑顔になれるスイーツという自分の基本を思い出したのでした。

そして、いちごは白いいちごを見つけました。この頃では、品種改良されて、成熟しても白いいちごがあるんですね。
それを知ったいちごは、赤いいちごと白いいちごを使って恋する乙女を表現したスイーツを作ることを思いついたのでした。

そして、あっという間に準決勝当日です。いちごたちは、ギリギリまでスイーツの完成度を高めるために徹夜でがんばっていたようです。そして、とうとう試合が開始されました。チーム夏希は、手慣れた手つきで次々とフルーツをカットしています。それに圧倒されかけるいちごでしたが、基本に忠実においしいマカロンを作ろうとがんばるのでした。

両チームのスイーツが完成して、いよいよ採点です。先に点をつけられたチーム夏希は、451点という高得点を叩き出しました。それを追いかけるチームいちごは、わずか1点差でなんとか勝利を得たのでした。
次はいよいよ最大の強敵、チーム天王寺との戦いです。いちごたちは、それにも勝利して、パリ留学を勝ち取ることができるのでしょうか!?

今回はなんだかストーリー展開が早かったですね。焦ったいちごが、基本に返って自分なりのスイーツを見つけ出すくらいまでをじっくり描いた方がよかったんじゃないかなあ。いちごたちは準決勝に勝利しましたが、その理由もはっきりしませんでしたし、夏希たちにもスイーツスピリッツがついていたという展開も唐突すぎる気がしました。
ケーキ・グランプリ本戦で準決勝への進出を決めたチームいちご。次の対戦に備えて、研究に余念がありません。

スイーツ作りの研究のために、スイーツ博覧会に訪れたいちごたちは、そこでフルーツを使ったスイーツ作りが得意な夏希という女の子と出会いました。夏希の作るフルーツ・スイーツは、そのおいしさ、そして技術の確かさでいちごたちを驚かせました。しかし、さらに驚く事実がいちごたちを待っていたのでした。

なんと夏希たち4人は、聖マリー高等部に在籍していて、次のいちごたちの対戦相手だったのです!
それを知ったいちごたちは衝撃を受けますが、負けずに正面から夏希たちと戦うことを決意するのでした。しかし、今回のテーマは、夏希たちの得意なフルーツをカットしたスイーツとグラススイーツです。

夏希たちに負けないように、いちごたちも必死にフルーツを使ったスイーツを研究しますが、実力でははるかに夏希たちが勝っています。この差を埋めて、いちごたちはグランプリの決勝に進出することができるのでしょうか!?

夏希たちが次の対戦相手だろうということは見え見えでしたが^^;、ハイレベルな技術と正々堂々と戦う姿勢を見せる夏希たちは対戦相手として本当に強敵ですね。本編の最後で、いちごが夏希たちの作ったスイーツを食べて衝撃を受けていましたが、実力の差を思い知らされて落ち込んでしまわないか心配です。
いよいよケーキ・グランプリ本戦がスタートです。いちごたちは、第1回戦ではオーガニック素材を使ったスイーツ作りが得意なチーム立花と対戦することになりました。そして、美夜はなんと優勝候補のチーム天王寺と対戦することになるのでした。

第1回戦のテーマは、雅でした。美夜が雅を「まさ」と読んだのには大笑いさせてもらいました。
華やかなスイーツ作りは、天然素材を使ったスイーツ作りにこだわっているチーム立花には不利な戦いです。しかし、それでも彼女たちはあくまで自分たちの信じるスイーツ作りをするのでした。これまでいちごたちは、いろいろな相手とグランプリで戦ってきましたが、今回の相手はいちごたちと同様応援したくなるようないいチームでしたね。(^^)

結果は、チーム立花は少しでも華やかさを増そうと、クジャクにみたてたスイーツの羽を作りすぎたのが原因で、審査の途中でスイーツが崩れて自滅することになってしまいました。チーム立花はグランプリでは敗れましたが、彼女たちの目指すスイーツは、いつか多くの人たちに受け入れられるような気がしました。

そして、別の会場ではチーム天王寺とチーム小城の戦いが始まっていました。例によってコーチをつけて特訓してきた美夜は、自信満々で王冠にみたてたスイーツを作り上げました。そのスイーツは素晴らしい高得点をたたき出しましたが、なんとチーム天王寺はさらにそれを上回るスイーツを作り上げて見せたのでした。恐るべし、チーム天王寺。いずれいちごたちは、こんなに強いチーム天王寺と戦うことにもなるでしょうから、その戦いがどうなるのか楽しみです。
実習でチーズケーキを作ることになったいちごたち。しかし、いちごは材料のこともよく知りません。そこで乳製品を作っている牧場へと出かけることになりました。

今回は、スイーツ王国へ提出する課題を考えるキャラメルと、乳製品について学ぶいちごたちとの物語の同時進行でした。のんびり屋さんのキャラメルは、マイペースすぎていつもみんなに迷惑をかけています。スイーツ王国に提出する課題の締め切りが迫っているのに、キャラメルだけがまだレポートを提出していません。そんなマイペースなキャラメルも可愛かったですが、それ以上に時にひどいこと言ってキャラメルを叱りながらも、キャラメルが行方不明になると誰よりもキャラメルのことを心配しているショコラが可愛かったです。

一方、いちごたちは牧場の仕事を見学しています。そんな中でも、いちごが選んだのは地味な牧場の作業の見学でした。
そこでおいしい牛乳を作るために、努力する牛島さんの姿を見たいちごは、普段自分たちが使っている材料が作り手の大きな思いに支えられていることを知るのでした。そして、それに感謝の気持ちを込めて、いちごたちは牛島さんたちにスイーツを作るのでした。

牧場まで出向いて勉強したかいあって、チーズケーキの実習ではいちごたちは優秀な成績を出すことができました。そして、レポート提出こそ一番最後になってしまったキャラメルでしたが、成績は4人の中で一番よかったのでした。

今回はケーキ・グランプリから離れて、番外編的なお話でした。予告を見た時はそれほど期待していませんでしたが、実際に見てみたらとてもいいお話でした。スイートスピリッツたちのやりとりも楽しかったですし、生産者の思いを知っていちごたちがよりおいしいスイーツを作ろうと決意するところがとてもよかったです。(^^)
いよいよケーキ・グランプリの3位決定戦が開始されます。いちごたちはグランプリに必死になるあまり、普段の授業にも身が入りません。

飴屋先生の実習の授業中にも、いちごたちはグランプリの相談をしていました。それを先生に叱られた4人は、先生からグランプリまでは逆に何も考えないようにしたらどうかとアドバイスを受けたのでした。それに従って、何も考えないようにしたいちごたちでしたが、グランプリが近づくにつれて焦りは募ります。
おまけに、飴屋先生が実習の授業でやらせるのは、これまでに経験した基礎のやり直しばかりです。

とうとうグランプリの前日、いちごたちは集まって当日作るケーキについて話し合い始めました。しかし、絆というテーマはなかなか難しいようです。そんな時、バニラたちが飴屋先生が授業で教えようとしていたことを、いちごたちに教えてくれました。先生が実習で取り上げたのは、どれも今までにいちごたちが実習で失敗したものばかりだったのです。

それでようやくいちごたちは先生の本心に気がつきました。新しい技術に挑戦することもいいですが、その前に苦手を克服することも大事なことだったのでした。そして飴屋先生は、自分の苦い思い出をいちごたちに話してくれました。先生もやはり、ケーキ・グランプリに参加したことがあったのです。その時の先生は、やはりいちごたちと同じように焦り、普段の授業も上の空でした。ところが、それが原因でグランプリでは、授業で教わったことをうまくこなせなくて敗退してしまったのでした。
いちごたちにはそんな思いをして欲しくない、それが飴屋先生の思いだったのでした。

そして、3位決定戦当日。いちごたちは、これまで実習で教えてくれた飴屋先生やバニラたちへの感謝の気持ちをこめて、自分たちを助けてくれる人たちとの絆を表現したケーキを作りました。そして、見事にいちごたちは本戦への出場を決めたのでした。(^^)
より強敵が登場しそうな本戦で、いちごたちは優勝してパリへの留学を決めることができるのでしょうか!?
これからのいちごたちの活躍も楽しみですね。