日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


風早の気持ちが爽子に届いて、爽子の気持ちが風早に届いて、あとはのろけるだけだと思ったら、2シーズンの残り2話がなかなか見られなかったのでした。(^^;

で、ようやく視聴しました。やっぱりのろけてました。(^^;
おまけに、爽子と風早が付き合うことになったのは、クラス公認になっていたのでした。後はもうひたすらラブラブ展開かと思いきや、風早を好きだった女の子たちの気持ちが描かれました。単純にショックを受けるだけの子もいましたが、爽子が風早と付き合うことになったことで、爽子を憎む子も現れました。

そんな面々は、くるみとあやねが撃破。くるみはふられるとわかっていたけれど、ちゃんと告白した強さがありました。そして、あやねはあまりにも男前でした。あやねがくるみに、もし男だったらと言っていましたが、本当にあやねが男だったら、くるみの黒い部分まで含めて受け入れてくれそうな気がしました。

そうそう。爽子がくるみに風早と付き合うことになったことを報告に行く場面もよかったですね。
ありがとうでもごめんねでもなく、ただ事実を伝えるだけ。爽子はくるみがライバルでいてくれて、くるみは爽子がライバルでいたおかげで、本当にいい恋をできてよかったと思いました。

こうしてカップルになった爽子と風早。これからの2人には、まだ何か困難が待っているのでしょうか!?
この先2人がどうなったかも、アニメで続きが見たいな~と思いました。第3期も放映されるといいなあ。(^^)
すれ違って。届かなくて。届けられなくて。そんな2人の思いがようやく届きました。(/_;)

学園祭も、明日の仮装行列で終了です。そこで爽子は主役のお岩さんを演じることになっていますが、そのプレッシャーを感じている暇はありません。風早からのメールで、明日もう一度話したいと言われたのですから。
それに対する爽子の返事が、「ハイ」ただ一言だけなのが初々しくていいなあ。

そして仮装行列当日。再び爽子は風早への思いを告げました。またしてもジョーの邪魔が入りかけましたが、今度は龍やあやね、千鶴が阻止。そんな爽子に、風早も大勢の中で好きだよと告げたのでした。

爽子の迫真の演技で、爽子たちのクラスは好成績です。でも、ピンに入れ知恵された賄賂作戦は、審査の結果不可とされて、結局総合優勝を勝ち取ることはできませんでした。でも、みんな全力を尽くして楽しんだんだから、これはこれでいいですよね。・・・ピンは絶対に納得しないでしょうが。(^^;

そして学祭終了後、あらためて風早が爽子のところにやって来ました。そして風早は、自分の思いもずっと爽子に向いていたことを伝えたのでした。第2期に入ってイライラさせられる展開が続いた「君に届け」ですが、今回のこの場面を見られて、今までのイライラが吹き飛んでいくような気がしました。
そして、ついに思いが通じ合った2人に、思わずほろりとさせられました。爽子、風早。本当によかったね!
ついに爽子は、自分の思いを風早に伝えたのでした。

前回のラストの教室の扉の演出もよかったですが、今回も扉の使い方がうまかったなあ。
自分の思いを伝えるために、教室へとやって来た爽子。しかし、少し扉を開けただけで中に踏み込むことはできません。そんな爽子に気づいたのは、風早でした。そして、風早にとうとう爽子は自分の思いを伝えたのでした。

好きだと伝えた爽子を、風早は教室の中に引き込みました。今まで見えない壁に阻まれていた2人の気持ちは、ようやく1つになったのでした。せっかく2人でいい雰囲気になったのですが、そこに空気を読めないジョーが乱入してきました。・・・こいつは、どんだけ風早が好きなんだあ。(^^;

結局、爽子と風早はお互いに言いたいことを言えないまま別れてしまいました。そして夜、クラスの男子と女子が学祭の準備のためにそれぞれ集まっています。そこにピンがやって来ました。爽子になにやら頼みに来たのですが、結果的にピンは爽子にいいアドバイスをすることになりました。

どんな人にだって、下心のない人なんていない。下心があっても、それは自分の気持ちとして、風早と向かい合っていいんだと、ようやく爽子は気がついたのでした。そして風早から爽子にメールが届きました。
明日こそは、2人は心ゆくまで話をすることができるのでしょうか!?
いよいよ学園祭です。そして、とうとう爽子は自分の中の風早への思いとまっすぐに向き合いました。

相変わらず爽子と風早の間は微妙な空気が流れています。そんな中でも、学園祭の日は刻一刻と近づき、爽子も風早もその準備に追われる日々を過ごしています。くるみから言われたこと、そして一緒に出かけた初詣のおみくじ。それらが爽子の中で渦巻いて、ようやく風早への思いへまっすぐに向き合うようになりました。

そして学園祭が始まりました。爽子たちのクラスの黒魔術カフェは大人気です。そして爽子のお悩み相談も大好評です。明るく楽しい学園生活ですが、やはり生徒たちの中にはドロドロとした思いを抱えている者がいました。しかし、それが爽子に悩みを聞いてもらうことで、気持ちが前向きに明るくなっていったのでした。(^^;

そんな時、健人が再び爽子に近づいてきました。また余計なことをするんじゃないかと心配しましたが^^;、今度はそっと優しく爽子の心を後押ししてくれました。そしてついに、爽子は風早が誰を好きでもいいから、自分が風早のことをどう思っているか告白しようと思い立つのでした。

今まで知らないうちに風早に対して築き上げてしまった心の壁。何かを振り払うように教室の扉を開ける爽子の姿には、その壁を自ら打ち壊して風早に向かう心の動きと重なって、とてもよかったです。
学園祭も近いというのに、爽子と風早はお互いに誤解し合ったままです。

風早にふられたと思い込んだ爽子は、くるみにそれを伝えます。しかし、ちゃんと自分の思いを伝えていないと、怒られてしまうのでした。今回はこの場面といい、後の健人とのやり取りの場面といい、くるみがいい役回りでしたね。
特に、健人を張り飛ばしてくれたのがよかったな。爽子のことを気遣っているようで、健人は結局自分のことしか考えていなかったですもんね。

千鶴にも怒られた爽子でしたが、こちらはきちんと謝ることができました。風早の方もピンがフォロー(?)というか遊んでくれたのがきっかけで、あらためて自分の気持ちを再認識したみたいですし、2人が元以上の関係になれるのももう少しかな。
健人が余計なことを言ったせいで、爽子と風早の関係は決定的にこじれてしまったのでした。(;_;)

風早に好きな子がいると知って爽子が泣き出し、そんな爽子に健人が告白したところに風早がやって来ました。
いきなりの修羅場展開です。泣いている爽子を見て、風早は健人につかみかかりました。そして風早は、爽子に対して好きだと告白してしまいました。しかし、先の健人の言葉が邪魔をして、その言葉が素直に爽子に届きません。

ここに至って、ようやく爽子と風早が両思いだったことに気がついたのでした。しかし、時すでに遅し・・・。
2人の関係は決定的にこじれてしまったのでした。その日は、風早も爽子も午後からの授業をさぼってしまいました。
そんな爽子を心配して、あやねと千鶴がやって来ました。

2人は爽子に事情を聞きました。しかし、好きだと言われたにも関わらず、爽子は風早に気を遣わせていたと思い込んでいるのです。そんな爽子に対して、とうとう千鶴が切れました。風早のことをそんな風に思っているように、自分たちも爽子に気を遣って友達しているわけではないと!(/_;)

千鶴の言動は感情的なものでしたが、男前だったと思います。千鶴もあやねも、爽子と友達でいたいから友達なのです。それは爽子も知っているのに、どうして風早の好意は気を遣っていると思ってしまうのか・・・。
昔の爽子を考えれば、そう思ってしまうのも無理のないことなのですが、そんな風に自分を見下げて考えるのは、やっぱりちょっと悲しいです。

決定的にこじれた爽子と風早の関係ですが、少しでも爽子が自分に自信を持って、ちゃんと正面から風早と向かい合えるようになるといいなあと思います。
すみません。健人どついていいですか!?(^^;

みんなの中間試験での勉強を手伝ったこともあり、どんどん爽子はクラスに馴染んでいます。そして行われる学祭では、なんとクラスの出し物が爽子をメインに黒魔術カフェに決まったのでした。

そんな中、千鶴の片思いの相手、龍のお兄さん・真田徹の結婚式が行われました。身内だけのパーティーに招かれた千鶴は、あやねに手伝ってもらって気合いを入れたメイクで式に挑むのでした。恋人になることはできませんでしたが、徹が結婚した後も千鶴は大切な存在だということが確認できたようです。

そして千鶴は、爽子と風早がギクシャクしていることの原因が自分にもあると思い、龍にフォローをお願いするのでした。一応、龍なりにフォローしようとはしてくれたようですが、龍のキャラにはこういうことは向いてないですね。(^^;

そんな中、健人が爽子に急接近。このところクラスに馴染んでいることを喜んでくれました。それだけならよかったものの、余計なことに風早に好きな女の子がいることを爽子に話してしまいました。まさかそれが自分のことだと知らない爽子は、泣き出してしまうのでした。

そんな爽子に、健人は自分から恋人に立候補。そこに風早が駆けつけてきました。
・・・次回、風早と健人が爽子を巡って戦うことに・・・はならないんでしょうね。(^^;

今回は、健人の心ない一言にぶち切れてしまいました。せっかく風早も少しずつ爽子との関係を見直しているのに、お邪魔虫が横から出てくるんじゃない!と言いたいです。
爽子と風早のぎくしゃくは続いています。そんな時、健人が介入してきて、状況はさらにややこしくなってしまうのでした。

一度目の放課後には、風早から「男子の中では一番近い」と言われたと思ったら、今度は「忘れて」と言われてしまい、爽子は大混乱です。ただでさえ風早とギクシャクしているのに、さらに固まってしまっています。

そんな時、風早に健人が接触しました。大好きな爽子のことで健人に意見されて、風早は面白くありません。しかし、健人に言われたことは気にかかっていて、偶然出会った千鶴に相談してしまいました。そして風早は、さらにとどめを刺されることになったのでした。

そして翌日、爽子と風早がさらにギクシャクしているのを、あやねと千鶴が目撃しました。爽子から事情を聞いたあやねは、つい腹立ちのあまり風早に八つ当たりしてしまうのでした。そして千鶴は、今まで風早も爽子のことが好きなことに気づいていませんでした。あやねとのやり取りで、真相を知った千鶴は、昨日風早に酷いことを言ってしまったことにようやく気がつくのでした。

そんなギクシャクが続きながらも、爽子は少しずつクラスの中で認められていっているようです。そういう意味では健人の配慮が効果を現してきているのですが、それが原因でますます爽子と風早の関係は遠くなってしまった感じです。
2人がお互いの気持ちに気がつくのは、いったいどれだけ先のことになるのでしょう。

今回は、あやねがいい感じでした。爽子と風早、お互いの気持ちに気づきながらも、必要以上には手を出さない距離感がいいですね。
爽子と風早の関係は、相変わらずギクシャクしています。

前回の風早の放課後のやり取り。爽子はうれしかったのに、それをうまく言葉にすることができませんでした。
それが尾を引いて、いまだに爽子と風早の関係はギクシャクしてしまっているのでした。そんな中、爽子と隣の席になった健人は何かと爽子にかまってきます。それを見て風早は嫉妬にじれるのでした。

風早がそんな心境を素直に話せるのは、龍だけのようです。みんなの前では爽やかキャラの風早ですが、意外と駄々っ子みたいな面もあるのでした。それを尻目に、健人は爽子に笑顔を教えたり、いろいろと世話を焼いてくれます。
そんな時、中間テストが近づいてきました。昨年は爽子のノートのおかげで、クラスの平均点が上がりました。それを知った健人は、爽子に放課後に講義を開くように勧めるのでした。

講義には風早も出席してくれて、爽子はそれだけでもうれしそうです。さらに風早は、周囲の友人にも声をかけてくれて、予想外にたくさんの人たちが爽子の試験対策を聞くために集まったのでした。そして爽子にも自然に笑顔がこぼれました。いろいろと世話を焼いてくれる健人ですが、爽子の笑顔には心を動かされたようです。

講義の後、爽子はまた風早と教室で2人きりになることができました。素直にこの前はうれしかったことを伝えたい爽子でしたが、前回のことを気に病んでいた風早はあのことは忘れてくれと言い出すのでした。
お互いに思い合っている2人なのに、2人の気持ちはまたしてもすれ違ってしまったようです。

そんな風早を健人が待ち構えていました。健人は風早に何を話そうというのでしょうか!?
もしかして、健人も爽子の笑顔をみて爽子のことが好きになってしまったのかなあ。
君に届け 2ND SEASON オリジナル・サウンドトラック春が来て、爽子たちは2年生になりました。

クラス替えがありましたが、もちろん爽子は風早と同じクラスです。そして千鶴やあやね、龍とも同じクラスです。
その裏では、なにやらあやねが画策していたらしいですが、仲のいい生徒は極力同じクラスにするというピンの方針で、今のクラス構成が決まったようです。

せっかく風早と同じクラスになれたのに、爽子はどうもバレンタインデー以来ギクシャクしてしまっています。
そんな爽子の隣の席は、やはりバレンタインの時に顔を合わせている三浦健人です。彼はなかなかのチャラ男で、爽子にも気安く声をかけてきます。そんな健人の様子を見て、風早は焦りを感じるのでした。

そして、学級委員が選出されることになりました。いやがっているみんなを見て、爽子はまた自分がやろうかと思いますが、意外にも健人が自ら立候補したのでした。そんな爽子は、今回は生活委員です。爽子がいつも花壇の手入れをしているところを、ちゃんとトモちゃんが見ていてくれたのでした。

放課後、爽子は花壇の手入れをするために残ります。風早は帰ろうとしている時に爽子と出会いましたが、このところ爽子との距離が広がっていることが気になって、結局教室に居残ったのでした。風早も爽子のことが気になっているのなら、早く声をかければいいと思うのですが^^;、今の風早は花壇の爽子を教室から見つめていることしかできませんでした。

作業を終えて爽子が教室に帰ってくると、そこに風早がいてびっくり。それだけでも驚きなのに、なんと風早はいきなり爽子にとっての男子の中での一番は自分だと思っていたと言い出したのでした。その言葉が爽子はうれしいはずなのに、爽子は何も風早に言葉を返すことができませんでした。
う~ん、このあたりの爽子と風早の関係。本当にじれったいです。・・・でも、こういう2人だからお互いに好きになったんだろうな~とも思えるし、歯がゆいです。(^^;

いい雰囲気になったところで、健人の邪魔が入るのかな!?と思いましたが、彼は2人の関係に気がついただけでした。健人という新たな要素が加わって、これからの爽子と風早の関係がどうなってゆくのか楽しみです。
「君に届け 2ND SEASON」 Vol.1 [DVD]「君に届け」第2期最初のお話は、少女マンガの定番、バレンタインデーのお話からでした。

冬休みが終わって新学期。爽子のクラスは席替えがあって、爽子は風早と離れた席になってしまいました。それでも、これまで積み重ねてきた努力が実って、新しい席でも爽子はうまくやっているようです。
そんな時、とうとうバレンタインデーがやって来ました。例によって、爽子は手作りのチョコでみんなに感謝の気持ちを伝えようとします。でも、風早のチョコだけはちょっとハート多めになってしまったのはご愛敬。(笑)

バレンタイン当日、爽子は朝から風早に出会いました。でも風早がチョコをもらったのを見てしまった爽子は、風早にチョコを渡すことができませんでした。これまでみたいに席が近ければ、自然な感じでチョコを渡すこともできたのですが、席が離れた今はそれもできません。
なかなかチョコを渡せなくて、爽子は思い悩むことになるのでした。(でも、チョコを持ったままトイレに行くのはどうかと・・・。(^^;)

そして放課後、ピンに呼ばれて居残った風早を待ち伏せして、爽子はチョコを渡そうとします。しかし、その時爽子はクルミが風早にチョコを渡すところを見てしまいました。それが本命チョコでないことはクルミも正直に爽子話しましたが、その時に風早は本命チョコは受け取らないと意地悪な一言。それを聞いた爽子は、自分の風早への思いに気がついてチョコを渡せなくなってしまうのでした。

結局、爽子はチョコを風早に渡せず、風早も爽子からチョコをもらえず、お互いに寂しい思いをしたバレンタインになってしまったのでした。(;_;)
新番組のお試し・・・ではなく、この作品に関しては本命視聴です!(^^;

家の地域では、なかなか放映予定が出なくて放送されないのかと焦りましたが、なんとか放映が始まりました。
2期の最初は、クルミ視点の総集編でした。いきなりここから見た人は、主人公は爽子じゃなくてクルミだと思いそうですね。(^^;

中学時代から美少女で人気のあったクルミ。ところが、クルミを利用していた友人たちに目をつけられて、好きになった人がいたら邪魔してやろうと思われてしまったのでした。自分が利用されていたことを知って、クルミは深く傷つきました。そんな時、風早と出会いクルミは恋に落ちたのでした。しかし、それを周囲には悟られないように、その思いは深く深く隠されていたのでした。

そんなクルミは、風早と同じ高校に進学しました。そして高校で自然と風早と付き合えるようになるよう、周到に周囲を操って環境を整えてきたのでした。しかし、そんなクルミの努力も、爽子が登場したことであっさりと崩壊してしまいました。

爽子はクルミにとっては、恋する人を奪った憎らしいやつのはずなのですが、クルミは爽子を憎むことができません。むしろ、同じ人を好きになったという思いを共有できる人になったのでした。

そして、クルミは自爆を覚悟で、風早に自分の本当の思いを伝えました。それはきっと、爽子の言葉が背中を押してくれたから・・・。その思いを風早は受け入れることはできませんでしたが、ずっと自分のことを思っていてくれたことを風早はうれしく思ってくれたのでした。

次回から第2期の物語が本格的にスタートするようです。バレンタインデーの話になるみたいですが、どんなお話になるのか楽しみです。

そうそう。2期ではきみとどに続いて、しりとどという間抜けなコーナーがあるようですが、これはいらないんだけどなあ。(^^;
アニメ、「君に届け」もいよいよ今回で最終回です。(;_;)

最終回ということで、爽子と風早のラブラブ初詣を中心に、千鶴と龍の仲良しぶり、あやねの受難^^;などが描かれました。そして、爽子と風早は初めてであった場所でお互いの気持ちをそれぞれに確認したのでした。原作はまだまだ続いているようなので、この先2人にどんな出来事が待っているのかわかりませんが、お互いに強い気持ちで結ばれた2人のことですから、きっと最終的には幸せになってくれることと思います。(^^)

それにしても、今回も爽子の健気さが印象的でした。もしも神様がいるとしたら、爽子の運命だけはえこひいきしてしまいたくなる、そんな素敵さを爽子は持っていると思います。爽子が引いたおみくじは凶でしたが、それもちゃんと意味があって、今目の前にいる風早と幸せになりなさいと伝えるためでしたしね。

アニメ全編を振り返ると、みている間とても幸せな気分になれる作品でした。特に、爽子役に能登さんを選んだのが大成功でしたね。基本的には癒される声なのに、その一方でちょっと怖くなってしまう爽子というキャラクターにぴったり合っていたと思います。
そして、さわやかキラキラ男子・風早を演じた浪川さんも、とってもよかったです。(^^)
でも、男子キャラの自分の一押しは、龍だったりしますが・・・。(笑)

ということで、これまで作品を支えてきたスタッフ&キャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。きっと第2期もあると信じていますので、また今のメンバーで素敵な作品を作ってくださいね!
大晦日の日に、風早と一緒に初詣をすることになった爽子。今回は、そんな2人の初々しいラブラブぶりを堪能させてもらいました。(^^)

あやねたちが来てくれず、爽子は風早と2人きりになってしまいました。とりあえず、神社を目指しますが、突然2人きりになってしまったので、なんだかギクシャク。お互いに顔を見られなくて、なんとなく風早が先行して歩いて、それを爽子が追いかける流れになってしまいました。

しかし、神社の階段で雪に足を取られた爽子が、階段から滑り落ちそうになりました。それに気づいた風早は、ちゃんと爽子を抱き留めてくれたのでした。そんな2人の様子を、あやねや千鶴、そして2人に無理矢理付き合わされた龍が密かに見守っているのが笑えました。

新年まで時間があるので、甘酒でも飲みに行こうとする2人でした。そんな2人の向かった先には、ジョーの姿がありました。風早と爽子の2人だけの時間を邪魔させないために、あやねと千鶴たちが先行してジョーを確保。無事に風早たちとの遭遇を避けさせたのでした。

その後、爽子にメルアドを聞いた風早は、アドレスを見て爽子の誕生日が12月31日だということを知りました。新年になってしまうギリギリ前に、風早は爽子に誕生日おめでとうを言うことができたのでした。爽子に何かプレゼントできなかったことは残念でしたが、爽子にしてみたら風早の新しい一面を見られたことが最高のプレゼントだったようですね。(^^)

そして、風早は爽子がどんな子だったのかを知りたがりました。そこで爽子は、子供の頃から今までの歴史を風早に語るのでした。こうして風早が爽子のことを知って、2人の距離が今まで以上に縮まって行くのがいいですね。
今週も君届は、2話連続放送でした。(^^) でも、もったいないので、1話ずつゆっくりと視聴します。

楽しかった2学期も今日で終わりです。しばらく風早たちに会えなくなることを寂しく思う爽子でしたが、あやねと千鶴の計らいで、12月31日の爽子の誕生日に風早と一緒に初詣に行くことになりました。

終業式の日。突然爽子たちの担任が復活しました。と思ったら、実家の造り酒屋を手伝うことになったので、先生を辞めるらしいです。その代わりとして、これからはピンが爽子たちの担任になるらしいですね。

そんな中、爽子たちは冬休みの計画をたてました。12月31日が爽子の誕生日だと知ったあやねと千鶴は、その日に爽子と風早を一緒にしてあげようと企むのでした。緊張してしどろもどろになりながら風早に電話する爽子とか、当日に風早と2人きりで初詣に行くことになって緊張する爽子とか、初々しくて可愛かったですね。
しかも、当日はあやねと千鶴のはからいで、爽子は軽くお化粧して、これまでよりも可愛さアップです!

突然、2人きりのデートをすることになってしまった爽子と風早ですが、どんな初デートになるのか楽しみですね。(^^)

そうそう。今回はちょっとだけの登場のくるみでしたが、爽子にベーする姿が可愛かったです。今回は、爽子もそうでしたが、見ていてあまりの可愛さに転げ回りたくなるような場面が多かったですね。(^^;
遅れに遅れている家の地方の「君に届け」の放映ですが、なぜか今週も来週も2話連続放送で、先行している地域にだいぶ追いつけることになりました。(^^)

12月24日のクリスマスイブ、爽子のクラスでクリスマス会が開かれることになりました。風早に誘われて、参加する気になっていた爽子でしたが、思わぬ障害が発生したのでした。

クリスマス会が行われる同じ日に、爽子の家ではクリスマスを祝うことになっていたのです。両親に事情を話して、クラスのクリスマス会に参加しようと思った爽子でしたが、お父さんがあまりに爽子とのクリスマスを楽しみにしているので、クラスの集まりに参加したいと言い出せなくなってしまいました。
今時の普通の高校生だと、問答無用でクラスメイトとの付き合いを優先しそうですが^^;、ちゃんと自分を産み育ててくれた両親を大切にしているのが爽子らしいですね。

爽子が参加しないとわかって、風早はちょっと寂しそうです。それでも、渡せないとわかっていても、風早のために毛糸の帽子を編んでしまう爽子でした。ところが、せっかく作ったこの帽子は、お父さんに自分宛のプレゼントだと誤解されて奪われてしまいました。(^^;

そんな時、爽子の自宅にあやねたちから電話がかかってきました。そこで風早の声を聞いた爽子は、自分がどれくらいクリスマス会に参加したかったかを思い知って泣き出してしまったのでした。そんな爽子の気持ちに、ちゃんとお父さんは気がついてくれました。クリスマス・プレゼントとして、携帯電話を渡してくれたお父さんは、みんなのところに爽子を送り出してくれたのでした。

爽子は、夜の街をみんなが集まっているお店へと駆けつけます。しかし、そこからは既にみんなが立ち去った後でした。・・・と思ったら、風早だけは爽子がやって来るんじゃないかと思って、爽子の到着を待っていてくれました。
そんな風早から、爽子にクリスマス・プレゼントがありました。それはなんと携帯ストラップ。
お父さんからもらった携帯に、さっそく風早からもらったストラップがつけられました。そして、爽子の携帯に最初に登録されたのは、風早の電話番号とメアドでした。(^^)
千鶴の前に、突然徹が顔を出しました。静かで、ほっこりとした、とてもいいエピソードでした。

ようやく泣くことができて、少しは楽になった千鶴。そんな千鶴の前に、帰ったはずの徹が突然顔を出しました。
2人きりで話がしたいという徹に、千鶴は好きだと打ち明けるのでした。でも、やっぱり徹は千鶴のことを妹のように好きだったのでした。しかし、そんな好きでも、やはり千鶴にとってはうれしいものでした。

突然徹がやって来たのは、龍が連絡したからでした。千鶴にかなり酷い言い方もしたけれど、でも誰よりも千鶴のことをわかってくれているのも、やっぱり龍だったのでした。そんな龍の胸で、千鶴は恋が届かなかった悲しさに涙を流すのでした。これから千鶴と龍がどうなるのか、まだわかりませんが、こんなに心の距離が近い2人が一緒になれたらいいなあと思いました。(^^)

今回は、徹と龍それぞれに魅力的なお話でしたね。昔から千鶴の憧れだった徹。そんな徹が、千鶴ののことをちーと呼ぶのは、そう呼ぶと自然に笑顔になるからでした。龍から連絡を受けて、翌日も仕事があるのに片道3時間半かけて飛んできてくれる。恋人としてではなかったけれど、それでも徹にとって千鶴が大切な人なのがよくわかりました。
そして龍。言葉が足りなくて、不器用だけれど、ずっと千鶴のことを見守ってきた優しさがあふれていましたね。(^^)
千鶴と龍の気持ちのすれ違い。そして、爽子とあやねの千鶴への友情が描かれました。

突然大好きだった徹が結婚すると知って、千鶴は落ち込んでいます。しかし、龍への誕生日プレゼントを渡していなかったことを思い出して、徹たちがいなくなったところを見計らって、龍にプレゼントを届けました。しかし、せっかくやって来た千鶴に、龍は徹との関係がこうなってよかったと酷いセリフ。本当は、こうなったおかげで、ようやく自分が千鶴にアタックできると言いたいのでしょうが、口数が少ない龍だけにそれが言い切れないところがもどかしいです。

千鶴に何もしてあげられないことで、爽子とあやねは悩んでいました。しかし、そんな二人に風早は二人はただそこにいるだけで千鶴の支えになれることを教えるのでした。友達が本当に傷ついている時、かける言葉はないかもしれない。でも、一緒に悩んで側にいてあげることができる。友情ですね!(/_;)

千鶴と龍の間は、昨晩のことがあってギクシャクしています。お昼休み、龍はそれを解消しようと千鶴の後を追いましたが、かえって千鶴を傷つけてしまいました。龍は本当に千鶴に伝えたいことがあるのに、どうしてもそれが伝えられません。どうしたら、この思いが千鶴に届くんでしょうね!?

龍と修羅場を演じてしまった千鶴を発見した爽子とあやね。千鶴を発見した爽子は、とうとう耐えきれずに泣き出してしまいました。それにつられて、ようやく千鶴も号泣。胸の中にたまっていた苦しいこと、悔しいことを、ようやくはき出すことができました。しっかり泣いた千鶴は、ようやく徹への思いに区切りをつけて、新しく仕切り直そうという気になったようです。

今は決定的にすれ違ってしまっている千鶴と龍ですが、そんな龍の思いに千鶴が気づいてあげられるといいなあ。
爽子はあやねと一緒に千鶴の家でお泊まり会をすることになりました。そんな時、龍の兄・徹が帰宅したのでした。

初めて爽子がお泊まりをすることになり、なぜかお父さんまで緊張しています。学校では龍が、千鶴に兄が帰省することを伝えようとしますが、どうもタイミングが悪くて伝えられません。先日、千鶴の家から追い出されたこともあって、龍は千鶴に兄の来る日は家に来るなと言ってしまうのでした。

そんな中、千鶴の家でお泊まり会が開かれました。しかし、ゲームをするために、結局龍のところに行くことになりました。そこには、失恋したジョーの慰め会をするため、風早たちが集まっていました。思いがけない風早との出会いに、うれしくなってしまう爽子でした。

千鶴は、先日のことを詫びつつ、龍にちょっと早めの誕生日プレゼントを渡そうとします。しかし、そこへ唐突に兄の徹が帰宅してしまいました。喜ぶ千鶴でしたが、なんと徹は結婚する予定の彼女を連れて来たのです。結局、千鶴は徹には、妹のようにしか思われてなかったんですね。(;_;)

しかし、失恋したというのに、千鶴は妙に明るいままです。でも、千鶴が悲しんでいないはずがありません。爽子は、なんとか千鶴の力になりたいと思いますが、どうしたらいいのかわからなくて、ただ泣くことしかできませんでした。

その頃、千鶴は早朝から龍の家にやって来ていました。しかし、玄関まで来たところで足が止まってしまいました。
そんな千鶴の脳裏によぎるのは、徹と出会ってからの出来事でした。まだ失恋したのに、きちんと泣けてない千鶴ですが、次回はちゃんと心の苦しみを解き放てるといいですね。
今回の主役は、千鶴でした。

お正月までまだ日があるのに、何だか千鶴がうれしそうです。龍の誕生日が近いからかと思ったら、そうではなくて、なんと千鶴の好きな人は龍のお兄さんでした!
千鶴と龍、お互いの家にも出入り自由な感じですし、てっきりこの二人は相思相愛なんだと思ったら、龍は千鶴が大好きでも、千鶴は別の男の人を見ていたんですね。・・・そういえば、確かに千鶴の龍に対する態度って、恋する人に対する接し方ではなかったですね。(^^;

そんな中、急に龍のお兄さんが北海道から帰省することが決まりました。龍はそれを千鶴に伝えようとしますが、タイミングが悪くてどうしても伝えることができません。このままだと、千鶴と龍のお兄さんが劇的な再会を遂げることになりそうなんですが、そうなると龍はピンチですね。
とはいえ、今龍が千鶴に告白しても、龍は恋愛ターゲットとして見られてないですし・・・。う~ん。

千鶴がラブラブな一方で、あやねは大学生の彼氏と修羅場を迎えていました。(^^;
最初はあやねも彼氏に包容力があっていいと思ったようですが、彼女になってからは頻繁にメールが送られてきたりして迷惑していたようですね。まあ、人によっては、頻繁にメールをくれるのがうれしい人もいるのでしょうから、あやねと彼氏では性格が不一致だったんでしょうね。
休日。爽子の家に、あやねと千鶴が遊びに来ることになりました。その頃、風早は龍と顔を合わせていました。そんな風早のところに、ピンから電話が入りました・・・。

冒頭は、珍しく爽子の生活が紹介されていました。朝、スズメに餌をやって、ゴミ拾いをしながらジョギング。シャワーを浴びた後は、いつもは掃除と朝食らしいです。休日だというのに、爽子はとっても規則正しい生活をしていますね。
そんな爽子のところに、今日はあやねと千鶴がやって来ます。初対面のあやねと千鶴に、爽子のお父さんはちょっと緊張気味でしたが、最終的に2人がとてもいい子だとわかってもらえてよかったです。

その頃、風早はマルのお散歩。その途中で龍と出会いました。そんな時、風早の携帯にピンから連絡が入りました。
なぜか部屋に爽子を連れて来て欲しいというのです。それを迷惑に思いつつも、休日に爽子に会えることになって、風早はとってもうれしそうです。

実は昨晩、爽子とピンはレンタルビデオ店で顔を合わせていたのでした。風邪気味らしいピンに、爽子は体をいたわるように言いましたが、それをピンは何かの霊が見えたのかと誤解したようです。
結局、ただの風邪なのに、除霊のために爽子たちを部屋に呼びつけたのでした。しかし、ピンが風邪だと知っていた爽子は、冷えピタシートやら栄養ドリンクやら風邪薬やら、万全の装備でピンのところにやって来てくれました。
おまけに、散らかし放題だった部屋まで掃除してもらって、本当に困った先生ですね。(^^;

その帰り道、気を利かせたあやねや千鶴の計らいで、爽子は風早に家まで送ってもらうことに・・・。
このところ、くるみとの対決やら何やらで爽子と風早のラブラブぶりがあまり見られませんでしたので、久しぶりにお腹いっぱい恋愛分を補給することができました。(^^)
今回は、これまでの総集編でした。

前半は、それまでクラスで浮いていた爽子が、風早に背中を押されて、あやねや千鶴という友人を得るエピソードがまとめられていました。みんなから恐れられていた爽子のまわりに、風早を中心に次々と人が集まってくるのが微笑ましかったです。
そんな幸せをぶち壊すかのように、校内に流されたあやねと千鶴の悪い噂。爽子がそれを乗り越えて、あやねと千鶴との本当の友情を確認する場面は、総集編で断片的に流れただけなのに、思わずほろりとさせられてしまいました。(/_;)

後半は、爽子とくるみのやり取りです。風早が好きなくるみは、爽子を利用するために近づいてきます。しかし、あやねたちにその企みを見破られて、自滅してゆきます。そんなくるみを、爽子がやっぱり友達だと思っているところがよかったですね。(^^)

ということで、今回の感想は簡単に終了。そうそう。ちょっと気になったのは、ピンの部屋で酒盛りをしていたあの小人たちは何だったんでしょうね!?(^^;
今回は、くるみの過去が明かされました。

くるみに風早が好きだと告げた爽子。それを知ったくるみと爽子は、一緒に泣き合うことに・・・。
そんなくるみの涙を、爽子がふいてあげる場面がよかったですね。そして、くるみが爽子の顔をゴシゴシするのも良い感じでした。

風早にピンが好きだと誤解されてしまったくるみ。今さらそれを訂正する気にもなれないくるみでした。しかし、そんなくるみに、爽子は本当のことを伝えなければダメだと言います。それを無視して爽子の前から立ち去ったくるみでしたが、自転車置き場で風早と遭遇してしまいました。

やはり風早はくるみがピンのことを好きだと思い込んでいました。そのまま立ち去ろうとする風早を、くるみは呼び止めてしまいました。やはり、好きな人に誤解されたままでいることは辛いですよね。
そして、くるみはとうとう風早が好きだと告白してしまいました。そんなくるみに、風早は即座に他に好きな子がいると告げました。もっとも、風早が爽子のことを好きなのは、くるみにはバレバレでしたが・・・。

そして、くるみが風早のことを好きになった過去が明かされました。中学時代からくるみは、女の子たちにも人気がありました。しかし、それはくるみ目当てで、他の男子が話しかけてきてくれることを狙ったものだったのです。
ある日、くるみはそんな風に自分が利用されていたことを知ってしまったのでした。おまけに、その女の子たちは、自分の好きな男の子がくるみを好きだと知って、くるみに好きな人ができたらそれを邪魔しようとさえしていたのでした。

1人教室に残ったくるみは、涙をこらえていました。そんな時、教室に忘れ物をした風早がやって来たのです。
くるみがたった一人で教室にいることを不審に思った風早でしたが、いったんはそのまま教室から出て行きました。しかし、やはりくるみのことが気になって戻ってきてしまうあたりが、やっぱり風早ですね。
そんな風早の前で、くるみは号泣してしまったのでした。それ以来、くるみは風早への思いを胸に秘めていたのでした。

翌日、くるみはなんとサングラスをして登校。相変わらずピンは空気を読めていませんが、くるみの中で何かが吹っ切れたようです。そしてくるみは、改めて爽子にライバル宣言したのでした。
爽子がライバルを辞書で引くと、好敵手と書かれていました。好敵手という字の中に、好きと敵が同居しているのが今のくるみの爽子への気持ちをよく表しているように思えました。(^^)
くるみの企みが、あやねと千鶴のおかげで明るみに出ました。その時、爽子は・・・。

爽子の目の前で、悪い噂を流していた首謀者がくるみだということがばれてしまいました。そして、追い詰められたくるみは、自らが犯人であることを認めてしまったのでした。さらにくるみは、爽子のことを友達だとは最初から思ってなかったと言い出しました。そんなくるみの言葉に、爽子はただ涙を流すのでした。

これに切れた千鶴は、くるみに言いたかったことをぶつけました。この時の千鶴の怒り方がとっても男前で格好良かったです。それでも非を認めようとしないくるみに、あやねは事の真相を風早に告げると言うのでした。そんなあやねにも、したいようにすればと、くるみは自暴自棄になっています。

くるみと同じく風早のことが好きな爽子は、あやねに頼んで真相を風早に話すのをやめてもらいます。くるみに対して、怒りを見せない爽子の態度に、ようやくあやねたちは冷静になったのでした。
そして、そんな爽子たちの出来事とは無関係に、体育大会は続いています。爽子たちは残りの試合を消化しましたが、あの後くるみは試合への出場をさぼったようです。

そんなくるみのことを、同じクラスの女子たちが噂していました。くるみはやる気がないだの、髪型が変だの、それはくるみの悪口でした。同じクラスの中に、本当に信じられる人がいなくて、実はくるみも苦しかったのかもしれませんね。

くるみのことを考え続けた爽子は、再びくるみの元へと向かいました。そして、自分が風早に恋愛感情を持っていることを、はっきりと爽子はくるみに告げたのでした。そんな爽子に、くるみは初めて自分の苦しい胸の内を晒したのでした。
爽子とくるみ、同じ人を好きになった2人は、やはり仲の良い友達になれるのかもしれませんね。

今回は、くるみの言葉にショックを受けた爽子が、その言葉について考え続けるのがよかったです。くるみが爽子に言ったことの中には嘘があったかもしれません。でも、その全てが嘘だったわけではありませんでした。
くるみに騙されたと、相手の悪い面ばかり見るのではなく、そんなくるみの言葉の中にあった真実をちゃんとすくい上げてあげた爽子の優しさが印象に残るお話でした。(^^)
策士策に溺れる。くるみの策略はことごとく失敗。そして、過去の企みも明るみに出てしまいました。

龍と爽子が一緒の現場を目撃した風早。どうするのかと思ったら、いきなり爽子を連れてその場から立ち去ってしまいました。呆然とするくるみ。爽子と風早を引き離そうとしたくるみの目論見は、見事裏目に出てしまったのでした。
風早に手を引かれるまま走ったことで、改めて爽子は風早に対する特別な気持ちを知りました。そして、爽子は自分が風早に恋していることを知ったのでした。

そんな爽子に、風早はこれからは何でも爽子のことを応援できないかもと言い出しました。しかし、爽子の気持ちは揺らぎません。風早がどうであろうと、爽子の恋は揺らぐことがないからです。
この場面、相手に何の代償も求めない爽子の恋が、とってもピュアでいいなあと思いました。(^^)

一方、くるみは体育倉庫の前に取り残されてしまいました。そこへ現れたのは、またしてもピン。ピンは何を勘違いしたのか、くるみが自分に気があると思い込みました。さらに最悪なのは、ピンにくるみが振られている現場を風早に目撃されてしまったことです。こうしてくるみの企みは、完全に潰えてしまったのでした。

ところが、くるみの苦難はまだ終わりません。なんとあやねが独自にくるみの陰謀の証拠固めをしていたのでした。そこまでする理由は、くるみがどんな化粧品を使っているのか知りたいという、思いっきり私情がらみのようですが^^;、龍の靴箱に入れた手紙、噂の出所などから、ついにあやねはくるみが犯人という確証を得たのでした。

それを知らない爽子は、自分が風早を恋していると気づいた気持ちをくるみに伝えようとします。しかし、そんな爽子を待っていたのは、噂を流した首謀者がくるみだというあやねの告発だったのでした。これを知った爽子がどんな反応をするのか、次回も楽しみです。(^^)
爽子はくるみに言われるままに、龍に声をかけてみることになりました。

風早を見つめてきた時間の長さを根拠に、くるみはあくまで爽子を風早から引き離そうとします。しかし、爽子には自然にくるみの計算を越えてしまう部分があるようです。それでも爽子は、くるみに言われるままに、龍にボールがぶつかりそうになったのを助けてもらったお礼を言うことにしました。
その裏側では、くるみがいろいろと画策しています。しかし、あやねはちゃんとそんなくるみの企みを見透かしています。

今回は、このくるみとあやねの対決が見応えがありました。以前、あやねと千鶴の悪い噂が流れたことがありましたが、あれも実はくるみが裏で手を引いていたということでしょうか!?
そうそう。そんな黒さを見せるくるみですが、今回はピンとのからみが面白かったです。くるみのにこやかパワーも、ピンには通じないようですね。

お礼を言うために、龍とお昼休みに会った爽子は、恋愛感情について龍に尋ねました。それに対する龍の答えは、はっきりしていました。龍はもうずっと千鶴のことが大好きだったのでした。今回、それを爽子にきちんと打ち明ける龍が格好良かったです。(^^)
そして、爽子と龍の組み合わせだと、話が弾まずに何だかまったりしてしまうのも笑えました。

風早の行動を調べたくるみは、そんな爽子と龍が一緒の現場を風早に目撃させます。さらに、風早の気持ちを、爽子と龍が付き合うことを応援させる方向に誘導しようとしますが、どうやらそれは完全に失敗のようです。
次回、爽子と龍が仲良くしているのを目撃した風早が、どんな行動に出るのかが楽しみです。

くるみはどんどん黒いキャラになっていきますね。(^^; でも、不思議と嫌なキャラになってないですね。根底に、風早に対する思いの深さがあるからなのかなあ。でも、くるみには可哀想だけれど、恋は時間じゃないですよね。
くるみから風早との関係を進展させるために協力して欲しいと言われた爽子ですが、それはできないときっぱりくるみに断りました。

前回の展開だと、このまま爽子がくるみに無理矢理協力させられる展開になるのかと思いきや、爽子は自分の中の気持ちに正直であることには筋が通っていました。自分の風早への特別な気持ちに気がついて、爽子はそれはできないときっぱりくるみに断ったのでした。

それを聞いて、ついにくるみは切れました。(^^; 普段人には見せない、ブラックモードが発動していました。
どうしても言うことを聞いてくれない爽子に、くるみは陰気なのを利用して風早の気を引く爽子はずるいと言い出しました。おまけに、人気者である自分は辛いとまで・・・。(笑)
くるみが可愛いと思われたり、いい人だと思われるのって、多分に本人の意図的な演出によるところが大きかったんですね。・・・しかし、自分のことを人気者とか可愛いとか言ってしまえるくるみって凄いなあ。(^^;

それを聞いて、爽子は悩みますが、自分のモヤモヤの正体がなんなのかまでは気がついていないようです。
そうこうするうちに、とうとう体育大会当日を迎えてしまいました。地味な爽子ですが、自主練の効果があって、予想外に活躍することができました。
爽子の脱げた靴が、くるみのところに飛んでいったのには笑ってしまいました。くるみは風早のことで爽子にライバル意識むき出しですが、そんなくるみの気持ちを爽子は軽く飛び越えてゆくような感じですね。

そんな爽子に、くるみは隠れ黒モードで対応。しかし、あくまで表向きは、可愛くて優しい女の子という演出を忘れないくるみも意外と凄いかも。(^^;
そんなくるみは、爽子は他の男子と話をしたことがないから風早に惹かれているだけだと言います。その時、飛んできたボールから、龍が爽子を守ってくれました。それを見たくるみの表情が変わりましたが、爽子には龍をあてがうつもりなのでしょうか!?

よくある少女マンガのパターンだと、自分も好きな男子のことを友人も好きだとわかって、気が乗らないまま2人の関係を進展させるのを手伝うというお話になりますが、この作品だとそうはならないのが新鮮でした。
この先、くるみがどんな作戦を仕掛けてくるのか心配ではありますが、意外なくらい爽子は肝心なところでははっきりしていますし、基本的にどこかずれている人なので、くるみの作戦が成功することはなさそうですね。(^^;
これまで家の地方では土曜日放映だった「君に届け」ですが、今回の放送から木曜日の放映になるようですね。・・・曜日は何曜日でもいいから、もう少し最速放映地域との差を埋めて欲しいなあ。(;_;)
爽子はくるみと仲良くなりました。しかし、それと反比例するかのように、風早との関係はギクシャクしてしまうのでした。

いよいよくるみが本性を現してきましたね。何かと爽子ににこやかに声をかけてくるくるみですが、あくまで本命は風早です。そうとは知らない爽子は、風早と自然に話せるくるみがうらやましいと思うのでした。そこでくるみに声をかけられた時に、どうやったら風早と自然に話せるようになるかくるみに相談しました。
くるみはその機会を利用して、さりげなく爽子を風早から引き離そうとします。しかし、ちょっとずれている爽子には、くるみの狙いは通じませんでした。

しかし、くるみはめげません。そんな時、久しぶりに爽子と風早がいい感じになりました。爽子は、風早も自分と話をする時はドキドキしてしまうと知って安心します。しかし、2人の関係がよくなるのを見過ごすくるみ・・・というか梅^^;
ではありませんでした。
なんといきなり爽子に好きな人がいると話を持ちかけました。くるみの好きな人が風早だと知って、爽子はショックを受けるのでした。

今回は、くるみの陰謀が着々と進行し始めましたね。くるみは、中学時代にも風早を好きな女子を千鶴に頼んで取り持ってもらっていたようです。結局、風早好きな女子の間で、風早には告白しないという取り決めがなされましたが、これはくるみの計算通りだったんでしょうね。
その話を聞いて、すぐにあやねは最近のくるみの狙いに気がついたようです。いきなりピンチの爽子と風早の関係ですが、側にあやねがいるから何となく安心感がありますね。

今回笑ったのは、くるみの本名が判明したことです。くるみちゃんという名前かと思ったら、何と名前は梅さんでした。(^^; 胡桃沢梅という名前ですが、くるみは梅と呼ばれることを相当に嫌がっているようですね。
爽子がくるみと友達になるお話でした。

風早と自主練したおかげで、爽子のサッカーの腕も着実に上達しているようです。そんな時、爽子は教室の前でくるみと出会いました。まるでフランス人形のように可愛いくるみに、爽子はまたしても惚けてしまうのでした。
そんな爽子を、くるみも人形みたいと言ってくれましたが、いい意味ではなく、呪いの日本人形みたいという意味だったようです。(^^;

そして、今回もあやねが爽子と風早で遊びます。2人の気持ちに気がつきつつ、あれこれ口実を作っては風早に爽子のことを名前で呼ばせようとしました。さすがに風早は恥ずかしくて言うことができませんでしたが、初な爽子と風早で遊んでみたくなるあやねの気持ちはちょっとわかるかも。

あやねのいたずらがきっかけで、爽子はますます風早のことを意識するようになってしまいました。しかし、偶然風早がくるみと話をしているのを見かけた爽子は、くるみのように可愛くなりたいなと思うのでした。
まずは髪型を変えるところから考えますが、あやねと千鶴に相談すると、イメージチェンジした爽子はかなり怖いことになっていました。結局、爽子は今のままが一番ということに落ち着くのでした。

放課後、あやねと千鶴に付き合ってもらいサッカーの自主練をしようとする爽子でしたが、そこへ風早がやって来ました。爽子に見つめられた風早は、思わず爽子のことを名前で呼びかけますが、くるみの邪魔がはいって失敗。
しかし、それがきっかけで爽子とくるみは友達になることができたのでした。でも、くるみは風早に対して下心がありまくりなので、この先のトラブルが心配です。

何気によかったのは、爽子の汗をぬぐってくれるくるみでした。風早のことでドキマギする爽子もいいですが、くるみとのこういった場面はちょっと百合っぽくていいかも。(^^;
体育祭が近づいてきました。そんな中、爽子は風早への特別な思いを自覚するのでした。

もうすぐ体育祭です。風早はピンの一声で体育祭の実行委員に任命されてしまいました。運動神経が鈍い爽子は、矢野や吉田と一緒にサッカーの練習をしています。そんな中、爽子は風早のちょっとした行動や言葉にドキマギしている自分に気がつくのでした。

矢野と吉田のおかげもあって、爽子はどんどんクラスに馴染んでいます。いつの間にか生徒たちには、爽子の笑顔を見ると幸せがやって来るという伝説までできあがっていました。そんな爽子は、友達を名字ではなく名前で呼ぶことに四苦八苦していました。この時の照れまくってあせあせしている爽子が、とっても可愛かったです。

その一方で、爽子の恋のライバル(?)胡桃沢梅も密かに暗躍し始めました。風早に接近するために、友人をうまく誘導してくるみも体育祭の実行委員に選ばれるように仕組みました。そうして風早とよりお近づきになるチャンスを作ったものの、今の風早の興味は爽子にしかないようです。それを知ったくるみが、この先どんな行動に出るのか、ちょっと無気味ですね。

ということで、今回も爽子と風早に魅了されてしまいました。相変わらず風早は、とっても爽やかさんです。そして、不器用ながらも地味な努力を欠かさない爽子もいい味だしていました。特に今回萌えたのは、サッカーボールが借りられず、小石を使ってサッカーの練習をしている爽子でした。風早に見つめられているのも知らず、必死に小石を蹴っている爽子の姿が可愛かったです。(^^)