日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


まさか、この作品で泣かされるとは思いませんでした。(/_;)

これまで定期的に感想を書いていませんでしたが、視聴は続けていた「バカとテストと召喚獣にっ!」。お気楽に見られるところが気に入っていたのですが、第8話の美波の過去話にほろりとさせられました。

ドイツで暮らしていた美波は、妹を悲しませないために一緒に日本へ帰国しました。しかし新学期早々、言葉がよくわからない美波はクラスで浮いてしまったのでした。おまけに、同じクラスにいたのは明久や雄二、秀吉、ムッツリーニといった変な連中ばかり。そんな中、言葉の壁が邪魔してどうしてもクラスに溶け込めない美波は、孤立してしまうのでした。

そんな美波に、怒られながらもしつこく話しかけてきたのが明久でした。しかし明久の日本語は、美波にはさっぱりわかりません。そんな明久に、美波は怒りを感じるのでした。ところが、雄二の一言がきっかけになって、美波は明久が何を言っているのか知ろうとしました。すると、なんと明久はフランス語で美波に友達になってくださいと呼びかけていたのでした。

ドイツからの帰国子女の美波に、フランス語で話しかけてしまうあたりがバカの明久らしいですが、苦手な日本語ではなく美波の知っているであろう言葉で美波に話しかけようとしてくれた明久の真心は、きちんと美波に伝わりました。
これまで、どうして美波は明久のことが好きなんだろうと思っていましたが、こういう過去があったからだったんですね。
OVA『バカとテストと召喚獣 ~祭~』上巻 [Blu-ray]久しぶりにというか、ようやくOVA版「バカとテストと召喚獣」を視聴しました。

今回は、明久たちが文化祭に挑むお話でした。前半は模擬店を巡る騒動、そして後半は召喚獣対決でした。
文化祭を前に、瑞希に問題が発生しました。Fクラスというあまりにも劣悪な環境で勉強していることを親が心配して、瑞希の転校を考えているようなのです。そうさせないためには、文化祭の模擬店で大きな売り上げをあげて、その儲けで教室の備品をまかなうしかありません。

条件付きではありますが、Fクラスに売り上げで備品を購入することが認められました。そこで明久たちは、中華喫茶よーろぴあんなる不思議な喫茶店を始めたのでした。商売は順調に進んでいたのですが、柄の悪い上級生が現れて雰囲気が悪くなってしまいます。おまけに、その上級生を追い出したら、彼らは別の場所でFクラスの模擬店の悪口を言い始めたのです。
メイドさん姿に変装した明久は、その先輩たちを追い詰めて妨害工作を止めさせるのでした。

こうしてFクラスは模擬店で大きな売り上げをあげました。しかし、それを備品の購入費にあてるためには、文化祭で行われる試験召喚戦争で優勝しなければなりません。Fクラスからは、明久と雄二、瑞希と美波の組み合わせがエントリーして勝利を目指します。

ところがなぜか、Fクラスには強敵ばかりあたる上に、Fクラス同士もあたってつぶし合いになってしまいました。その裏には、先日の模擬店騒動で明久たちに叩きのめされた先輩たちが関わっていたのでした。
苦しい戦いを強いられた明久たちでしたが、見事勝利を収めることができました。しかし、先輩たちを退治するために校舎を破壊しまくってしまい、せっかくの模擬店の売り上げはその修理費にまわされることになってしまったのでした。

これで瑞希は転校決定かと思いきや、瑞希たちのがんばりを見た親は、いい友達がいる学校に残ることを許してくれたのでした。・・・ということで、相変わらずゆる~い展開の作品でした。
優子の不意打ちで、試験召喚戦争はAクラスの勝利に終わりました。しかし、その決着に納得がいかない明久は、学園長に戦争のやり直しを要求するのでした。

あくまで結果は結果と、明久の言い分を認めない学園長でしたが、勝者であるAクラスも今回の勝利に納得してないことを知って、特例として再試験を認めました。ただし、新たな戦いはクラス対抗ではなく、明久と翔子の個人戦という形で行われることになったのでした。

明久と翔子の学力の差は歴然としています。誰もが明久には勝ち目がないと思いましたが、奇跡が起こりました。なんと翔子が大化の改新が行われた年号を間違えたのです。翔子が間違えた理由が、その間違った年号が雄二から教えられたものだったからというのが可愛いですね。(^^)

試験に勝利した明久は、1つだけ学園長にお願いをすることができました。そのお願いは、瑞希のクラス振り分け試験のやり直しを行うことでした。明久は本当にバカですが、こういう人に対する思いやりをみせるところは格好いいですよね。

そして、瑞希の再試験が行われました。ところが、解答用紙に名前を書かなかったことで、瑞希は0点となってしまい、再びFクラスに戻ることになったのでした。Aクラスの実力がありながら、明久と一緒にいたいからあえて名前を消した瑞希でしたが、馬鹿な明久にはそんな心情はわからなかったようですね。

ということで、思ったよりきれいに締めくくられて、この作品も今回で最終回でした。原作も知らず、特に深い思い入れもなく見始めた作品でしたが、肩が凝らずに気楽に楽しめる良作だったと思います。(^^)
いよいよAクラスとの試験召喚戦争です。戦いを前にFクラスは、周到な準備をするのでした。

ついにFクラスがAクラスに挑む日がやって来ました。戦いを前にFクラスは、あらゆる手を使って勝つための算段をします。まずは秀吉の姉・優子の弱点を狙うべく、彼女の持ち物を強奪しました。その中にはなんとBL系の小説が!
それを知られた優子は、Fクラスとの戦いにより闘志を燃やすのでした。

実力差があるFクラスが、どうAクラスに挑むのかと思ったら、なんとこれまでの試験召喚戦争で勝利しながら備品を入れ替えなかった布石がここで生きてきました。雄二は、仮がある他のクラスにAクラスと戦うことを指示したのです。それによって、Fクラスとの戦いの前にAクラスを消耗させる作戦です。

さらに、優子に変装させた秀吉に、Cクラスを罵倒させました。それで、CクラスのAクラスへの敵愾心をあおり立てました。こうしてAクラスは、Fクラスとの戦いの前に、B~Eの全てのクラスと戦うことになってしまったのでした。

そして、ついにFクラスがAクラスと激突します。しかし、正面から戦っては勝ち目がありませんので、校庭にAクラスの生徒を1人ずつおびき出す作戦に出ました。その上で、雄二、明久、瑞希、美波の4人がAクラス代表の翔子と優子に挑みます。ここでも、Fクラスの事前の練習が物を言いました。素早く動ける明久の召喚獣と事前に練習したことで、雄二たちの召喚獣もスピードだけは超一級になっていたのです。

Aクラスの攻撃がどんなに破壊力があっても、当たらなければダメージにはなりません。さらに、Fクラスの攻撃がどんなに小さくても、攻撃が当たり続ければAクラスの召喚獣でもダメージを受けてしまいます。
この作戦は完璧かと思いましたが、途中で明久の対戦フィールドを発生させる腕輪が爆発してしまいました。その影響で、屋上で戦っていた明久たちは、崩れた校舎の中に落ちそうになりました。しかし、鉄人の助けが入って、なんとか明久たちは救われたのでした。

結局、戦いは屋上が崩れた隙を突いて雄二を優子が倒したために、Aクラスの勝利に終わりました。かなりいいところまでいっただけに、残念でしたね。(^^;
今回は、2つの召喚戦争が行われるお話でした。

久しぶりの召喚戦争です。Fクラスは、Dクラスに召喚戦争を挑んだのでした。総合的な学力で劣るFクラスが、どうDクラスに挑むかが注目されます。そこでFクラスが選択したのは、Dクラスまでのルートを確保して、瑞希にDクラス代表を倒させるという電撃戦でした。
しかし、そんなFクラスの狙いは、Dクラスに読まれていたのでした。Dクラスは、Fクラスが一番手薄になったところを狙って、クラス代表の雄二を仕留める作戦です。

この戦いの結末は、意外にも成績が低迷しているかと思われた雄二が決めました。このところの雄二の成績低迷は意図的なものだったようです。しかし、召喚戦争を前に、一気に成績を挽回して、襲いかかる刺客を逆に返り討ちにしたのでした。

Dクラスを倒したFクラスが次に狙うのは、Bクラスです。Bクラスの代表は、前回試験問題を盗み出そうと目論んだ根本でした。戦いを前に、根本はFクラスの教室を荒らさせました。その時に、瑞希が鞄に潜ませていたラブレターを奪取していたのでした。
Fクラスの要である瑞希を、根本はラブレターを公開すると脅して無力化しました。それを知った明久は、教室の壁をぶち抜いてBクラスに接近するという強引な作戦でBクラスに迫ったのでした。

そして、明久たちはBクラスに勝利して、瑞希のラブレターも無事に取り返すことができました。これまでずっと明久にラブレターを渡せなかった瑞希でしたが、今回の戦いの後でちょっとだけ勇気を出しました。これまで名字で吉井と呼んでいたのから、明久と呼ぶことへとステップアップしたのでした。

ということで、今回は2つの召喚戦争と明久と瑞希のちょっといい話も加わって、楽しいエピソードでした。(^^)
瑞希が明久にラブレターを渡そうとするお話でした。

マニュアル本を頼りに、瑞希は明久にラブレターを渡そうとしていました。しかし、肝心なところで抜けている瑞希は、どうしてもラブレターを渡すことができません。そうこうするうちに、廊下でラブレターを落としてしまいました。
そのラブレターは、明久が次の試験問題と一緒に学校の金庫におさめてしまいました。瑞希に取り返したいものがあると相談を受けた明久は、金庫を破ろうと考えるのでした。

そんな明久に協力してくれたのは、Fクラスのみんなでした。もちろん、みんな善意で協力してくれたのではなく^^;、それぞれに目的があったのでした。雄二は、翔子から押しつけられた婚姻届を、美波は明久の恥ずかしい写真、秀吉はナースのコス、ムッリーニは全ての女子のブラサイズリストを取り返そうとしていただけだったのでした。(^^;

そして、さらに彼らに協力者が現れました。Bクラスの根本です。なんと、根本は試験前に試験問題を手に入れようとしていたのでした。それぞれの目的を達したFクラスの面々は、根本を非難します。しかし、根本は同じく金庫に侵入した明久たちも同罪だと開き直ります。さらに、このチャンスを利用できない明久たちをバカだと言うのです。

それに反論したのは、意外にも瑞希でした。本来はAクラスの実力を持ちながらFクラスにいる瑞希には、Fクラスの成績以外のよい面がちゃんとわかっていたのでした。
しかし、そんな瑞希の言葉に耳を貸すことなく、根本は明久たちの前から立ち去りました。

このままでは試験で不正が行われてしまいます。それを阻止するために、明久と雄二は試験問題を全校生徒にばらまくという大技に出たのでした。ばらまかれた問題が、試験に使われるはずがありません。こうして根本の企みは潰えたのでした。

今回は、やけに胸が揺れるお話でした。(^^;
そんな中で破壊力が大きかったのは、秀吉のナース姿でした。前回に続いて登場の玲さんも、大人の女性の魅力いっぱいでいい感じでした。というか、こんなお姉さんに起こしてもらえる明久って、ちょっとうらやましいかも。
最後に笑ったのは、不正をしようとした根本に、明久たちが瑞希の毒物クッキーを食べさせたことです。相変わらず、見た目はきれいなのに、すごい破壊力ですね。(笑)
明久の姉・玲がやって来るお話でした。

海外に留学している明久の姉・玲が、突然帰国しました。一人暮らしをしている明久の生活チェックをするために帰ってきたのでした。明久のことが異性として好きな玲が来たことで、明久の生活はたいへんなものになるのでした。
そこで明久は、雄二の家に泊めてもらおうとします。しかし、翔子には同性愛疑惑を持たれるし、不審な態度に疑問を持った瑞希や美波たちが明久の家に押しかけてくることになってしまったのでした。

今回は、無駄にエロい玲とか^^;、頻発するBLネタとかで大笑いさせてもらいました。特に笑ったのは、明久の不純異性交遊を疑う瑞希や美波と一緒に、久保が登場する場面でした。
玲の中の人は、井上喜久子さんでした。お色気たっぷりで、うらやましい状況のような気もしますが、明久と違って優秀な玲は、なんとハーバード大学に在籍しているのでした。でも、勉強が優秀な反面、料理はまるでダメという明久とは正反対の姉のようですね。

今回心に残ったのは、努力というのは結果を得るためのプロセスにすぎないという玲の言葉でした。いくら努力しても結果が出なかったり、努力したこと自体を誇るようになっては本末転倒。厳しい言葉ですが、社会人となって働くようになって、ひしひしと感じたことを思い出しました。(^^;
何者かが召喚システムの置かれている部屋に侵入して、ケーブルが外れたために召喚システムにトラブルが発生してしまいました。システムを回復させるため、吉井の召喚獣がコンピュータルームへと向かうことになりました。

今回は、何だかあちこちにエヴァのパロディがありましたね。(^^;
本編の内容は、あまりどうでもよくて(笑)、お色気度がアップした瑞希や美波、秀吉、なぜかBLに走った坂本とムッリーニあたりで笑わせてもらいました。

今回の主役は、雄二と翔子でした。2人は、オリエンテーリングの時に用意された如月グランドパークのプレミアムチケットを使うことになりました。

アバンは、寝起きの雄二のところに翔子が朝食をお届けするところから・・・。かなりおいしい状況だと思うのですが、いきなり警察に不法侵入ですと電話する雄二に笑わせてもらいました。

翔子がやって来た理由は、以前手に入れたプレミアムチケットを使って遊園地でデートすることでした。嫌がる雄二でしたが、翔子に脅されてやむなく如月グランドパークへと行くことに。そこにはなんと、Fクラスの吉井たちがスタッフとして2人を待ち構えていたのでした。

今回は、とにかくあらゆる状況を利用して、周囲が雄二と翔子を強引に結婚させようとする展開に笑いました。
単にお笑いだけで終わるのかと思いきや、バカップルを用意して、翔子の夢をバカにされた雄二が、その仕返しをするというちょっといい話にもなっていたのがよかったです。
そして、翔子がお弁当を持ってきていたことに気づいていた雄二が、ちゃんとお弁当を食べてあげたのもよかったです。

翔子のことを恐れている雄二ですが、ちゃんと守るべきところは翔子を守ってあげる優しさがよかったです。小学生の時から、翔子が雄二のことを好きだったのは間違ってなかったですね。(^^)
今回は、プールで水着でお風呂なお話でした。(^^;

勝手に学校のシャワーを利用した吉井と坂本は、罰としてプール掃除を言いつけられてしまいました。ただし、掃除する見返りとして、プールを自由に利用していいという許可をもらったのでした。
そこで吉井たちは、瑞希や美波たちもプールに遊びに来るように誘うのでした。

・・・今回は、あまり内容がなかったですね。基本的には、吉井たちが無駄に鼻血を大量出血していたような・・・。
でも、全部見終わってから考えてみると、秀吉の水着姿とか入浴シーンとかしか印象に残ってないのが凄いです。(笑)
壊れてしまった葉月の限定版携帯ストラップを手に入れるために、吉井がオリエンテーリングでがんばるお話でした。

吉井が登校しようとすると、横断歩道に限定版携帯ストラップが落ちていました。落とし主が探しに来るかもしれないと、吉井はストラップをその場に残して立ち去りました。そのストラップは美波の妹の葉月が落としたものだったのでした。それを知った吉井は、ストラップを拾いに戻りますが、ストラップは車に挽きつぶされてしまったのでした。

そんな時吉井は、学校で突然行われることになったオリエンテーリングの賞品として、葉月がなくしたものと同じストラップが用意されていることを知りました。ストラップを手に入れるため、吉井はオリエンテーリングをがんばることにするのでした。

しかし、吉井とチームを組むことになったのは、同じく学力の低い坂本と秀吉でした。賞品が埋まっている場所は、テストを解いた答えから導き出される座標を利用しなければなりません。テストの正解を出せない吉井たちは、いきなり苦戦するのでした。
そんな中、吉井は試験問題が選択問題なことに目をつけて、いつも試験で利用している筋金入りの鉛筆を用意しました。それをサイコロ代わりに使って、吉井は賞品が隠されている場所を探し出そうとするのでした。

しかし、こんなことで簡単に賞品が見つけ出せるはずがありません。吉井たちは次々と空振りを連発します。残された手段として、彼らは怪しげな座標を体力に任せて全てチェックするという荒技に出たのでした。
これも全て失敗かと思いきや、偶然吉井は屋上に隠されていた限定ストラップを見つけ出したのでした。

ところが、その商品を狙って、Aクラスの霧島たちが召喚獣による勝負を申し込んできました。この戦いに負けたら、せっかく手に入れた賞品をAクラスに奪われてしまいます。しかし、吉井たちと霧島たちとの実力差は歴然としています。どうなるかと思ったら、戦いの前にオリエンテーリングが終了して、なんとか賞品は吉井のものとなったのでした。

今回は、大事なストラップが壊れて悲しむ葉月のために、吉井ががんばるのがよかったです。それに加えて、瑞希は前回に引き続いて毒物シフォンケーキを用意していたり、相変わらずAクラスの久保が吉井への禁断の愛に悩んだり、秀吉のサービスカットがあったりして笑わせてもらいました。(^^;
吉井のために、瑞希と美波がお弁当を作ってきてくれるお話でした。

吉井の召喚獣は、他の召喚獣と違って実体があります。その力を使って、吉井は教師の雑用を全部引き受けさせられていたのでした。日曜日だというのに、吉井たちFクラスは補習で学校にやって来ています。相変わらず極貧生活をしている吉井のお昼ご飯は、カップ麺1/64だけです。
そんな吉井のために、瑞希と美波がお弁当を作ってきてくれました。しかし、それが原因で吉井は一気にクラスの恨みを買うことに・・・。

ようやく瑞希のお弁当を食べられると思ったら、これがなんと見た目とは裏腹に、とんでもない毒物でした。(^^;
先にお弁当に手を出した坂本たちは全滅。吉井はどうするかと思ったら、なんと愛情というスパイスを信じてお弁当に手を出しました。しかし、どんなに愛情が深くても、毒物弁当の破壊力にはかなわなかったようです。(笑)

瑞希とは対照的に、チャンスを逃した美波は吉井にお弁当を渡すことができません。ようやくチャンスがやって来たと思ったら、美波は妹の葉月に邪魔されて、どうしてもお弁当を渡すことができませんでした。思いあまった美波は、1つを葉月に渡して、もう1つのお弁当は結局自分で食べることに・・・。
しかし、元気のない美波は、半分を食べ残してしまいました。もうお弁当なんか作らないと、残った弁当をゴミ箱に捨てようする美波でしたが、それを見ていた吉井が資源を大切にと、残ったお弁当をもらいうけてくれたのでした。

ということで、今回は瑞希よりも美波の可愛さが際だっていたお話でした。けっこういいお話だったのですが、最後に美波のお弁当を口にする吉井の様子も見たかったなあ。
召喚戦争に敗れた吉井と坂本は、罰ゲームとしてデートすることになってしまいました。

瑞希と美波と一緒に映画館に行くことになりラッキーなはずの吉井でしたが、1人暮らしをしている彼にはこの経済的な出費はかなり厳しいようです。もっとも、困窮している原因は、たくさんのゲームソフトを買い集めているからのようですが・・・。(^^;

今回最大の笑いどころは、やはり吉井とAクラスの久保とのカップリングですね。(笑)
久保がくわえていて道路に落としたパンにまで手をつけたいと思うほど、吉井は経済的に追い詰められていました。しかし、久保はそれを別の意味だと誤解したようです。彼のくわえていたパンを食べるほどの仲になりたいと、久保は解釈したようですね。

吉井と同じく、坂本も霧島とデートさせられていました。こちらはスタンガンで気絶させられている間に、長時間映画をずっと一緒に鑑賞させられて^^;、なかなかハードなデートをしています。

おバカな吉井ですが、2度目のデートの途中で、自分の今のこの状況はラッキーではないかと気がつきました。しかし、そこに美波のことが好きな美春が乱入してきました。BLに百合と、いろいろとてんこ盛りな作品ですね。(^^;
そんな美春から逃げ切るために、吉井は秀吉に助けを求めました。秀吉が演劇部から借りたという衣装で変装するつもりが、なぜか衣装はメイド服。吉井のメイド姿はちょっとあれでしたが^^;、秀吉は普通にメイド服が似合っているのが怖いですね。

ということで、今回も笑えました。吉井が瑞希に本気で好かれていることに気づく日は来るんでしょうかね!?(^^;
いきなりAクラスから戦いを申し込まれたFクラス。しかし、坂本には何か秘策があるようです。

Eクラスとの戦いに勝利したFクラス。しかし、勝ったにも関わらず、FクラスはEクラスとの教室交換を放棄します。
どうやら代表の坂本には、何やら深い考えがあるようです。そのままFクラスは、Aクラスとの戦いに突入しました。今度の戦いは、代表5人での勝ち抜き戦です。この戦いに勝った方は、負けた方に言うことを聞かせることができるという条件までつきました。

戦いの結果は、見事にFクラスの敗北。(^^;
坂本の着眼点はよかったのですが、残念ながら学力が圧倒的に違いすぎました。(笑)

前回もそうでしたが、今回も話の内容のバカバカしさがよかったです。最初に瞬間接着剤でちゃぶ台に手を貼り付けてしまった吉井が、そのままちゃぶ台を手にしたまま移動しているのがまず笑えました。こんなダメダメの吉井ですが、何気にFクラスの女子、瑞希や美波にはモテモテですね。しかし、吉井はバカなので、このおいしい状況に気がついていないというのも笑えました。

ということで、毎回気合いを入れて視聴する作品ではなさそうですが、今の雰囲気が続くならそれなりに面白そうなので視聴継続決定です!(^^)
新番組のお試し視聴、第2弾です。

テストの成績で厳しくクラス分けが行われている文月学園。成績優秀なAクラスには豪華な設備の教室が用意されていますが、最低ランクのFクラスではすきま風が入り、綿の抜けかけた座布団と最低の設備しか用意されていません。
そんなFクラスに割り当てられてしまった吉井明久は、病弱な姫路瑞希のために、勝利したクラスと教室を取り替えることができるという試験召喚戦争に挑戦することになるのでした。

第1話は、バカバカしさはありましたが、それなりに面白かったです。ただ、明久が任命されている観察処分者というのが今ひとつよくわかりませんでした。観察処分者は、他の生徒とは違った特殊な召喚獣を召喚できるようですが、これが何かの役に立つことがあるのでしょうか!?

それなりに面白くはあったのですが、今回のお話に関しては、Fクラスの勝利の決め手になるのが瑞希というのが、最初から見え見えだったのがおしかったです。今回気になったのは、木下秀吉です。まるで女の子のような姿をしていますが、彼は本当に男の子なのでしょうか!?(^^; 召喚獣を呼ぶ場面で、秀吉のパートだけ妙に力が入っていたのが笑えました。

なんとかEクラスに勝利したFクラスでしたが、なぜかクラスの代表である坂本はEクラスとの教室の交換を思いとどまりました。さらに、秀吉と双子だというAクラスの木下優子が現れて、Fクラスに挑戦を申し込んできました。
いきなり最強レベルのAクラスに戦いを挑まれて、Fクラスはどうなってしまうのでしょうか!?