日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


感想はストップした「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」ですが、今回は予想外に面白かったので、ちょっとだけ感想を書きます。

今回は、ミナとヒステリカの対決でした。体内に爆弾を仕掛けた部下を地下鉄に配置して、市民のヴァンパイアへの憎しみをかき立てようと画策するヒステリカ。しかし、いち早くその目論見を読んだミナたちは、爆弾を仕掛けられた者たちを早急にマークしたのでした。

その上で、ミナは古代フェメール語でヒステリカに挑戦状を叩きつけました。爆弾によるテロという切り札を持っているヒステリカは自信満々で現れましたが、ミナはそれを上回る作戦を仕掛けていたのでした。呼び出したビルを自爆させたミナは、チャフをばらまいてヒステリカが持っている爆弾の起爆用の携帯電話を無効化したのでした。

戦いの中、ミナは金色に変身した姿をヒステリカにさらしました。それを見たヒステリカは、その正体を他の仲間に知らせるようなことを言っていましたが、ミナの変身した姿には何か意味があるのでしょうか!?

そして、ヒステリカの僕となっていたななみもゆずるの活躍でヒステリカの呪縛から解き放たれました。このななみとゆずるのからみの場面は、なんだか無駄にエロかった気もしますが^^;、結果的にゆずるもヴァンパイアになることで2人とも幸せになれてよかったですね。
アキラの留守中に、教会にこもった生徒たちはヴァンパイアに襲われていました。これもミナの命令なのかと思いきや、ヴァンパイアの中にはミナの思惑とは違った考えを持つ者たちがいるようです。

武器を調達してくるまで扉を開けるなというアキラの言いつけを守らなかったために、教会にこもった生徒たちは次々とヴァンパイアに襲われていました。ヴァンパイアの手は、シスター・ローラや由紀にまで及ぼうとしていました。
そのヴァンパイアたちは、ミナを奉って、ヴァンパイアが人間を支配する世界を作り出そうと目論んでいたのでした。しかし、ミナの思惑はそれとはまた別のところにあったようです。

意外にも、ヴァンパイアの手から由紀を守ったのは、ミナでした。しかし、守るという約束を違えてしまったアキラとミナとの対立は避けられないところまできていました。ミナ、アキラ、共に変身すると激しい戦いを繰り広げたのでした。
そのままアキラがミナを倒してしまうのかと思いきや、なんと崩れ落ちた教会の十字架からミナを守ったのはアキラだったのでした。ミナの真意を知ったアキラは、再びミナに使えることを誓ったのでした。

アキラとミナは対決しましたが、結局元の鞘に戻ってしまいましたね。(^^;
う~ん、つまらなくはないのですが、一度はミナと戦うことを決意したアキラの心変わりとか、ヴァンパイア内部の権力闘争とか、なんとなく説明不足で今ひとつな感じがしました。
次回は総集編らしいですが、この先視聴を続けるかは微妙になってきましたね。
ミナの裏の顔を知ってしまったアキラは、ヴァンパイアと対立することを決意するのでした。

総理の孫を誘拐させたミナは、その孫の血を吸って、ヴァンパイアへと変えていました。孫の存在を盾に、総理を脅迫したミナは、総理を背後から操っている者たちを知ろうとするのでした。
そんなミナの行動を、アキラは知ってしまいました。折しも学園では、生徒の中にヴァンパイアが混じっていることが判明しました。アキラは、ヴァンパイアの正体を暴こうとする生徒会のメンバーに協力するのでした。

しかし、ヴァンパイアと戦うにしても彼らには武器がありません。アキラは武器を手に入れるために、特区へと向かいました。その間に学園にいるヴァンパイアたちは、由紀たちが立てこもった教会へと手を伸ばしていたのでした。
由紀たちもまた、ヴァンパイアにされてしまうのでしょうか!?

これまでいい関係だったアキラとミナでしたが、ここへきて一気に関係が壊れてしまいましたね。ミナの本心は今ひとつわかりませんが、特区を設立することはミナにとって何よりも重要なことのようです。
やはり、最後にはアキラとミナは戦うことになってしまうのでしょうか!?
物語は再び学園へと戻りました。

ヴァンパイアの女王であるミナは、学力もかなり優秀なようです。でも、意外な弱点が・・・。
なんと、料理は全くやったことがなかったのでした。(^^; このあたりのギャップも、ミナの可愛さを引き立てますね。

そんな中、総理大臣がヴァンパイアの提出した租界法案にあくまで反対の姿勢をみせているとミナに連絡が入りました。ミナは話し合いのために総理の元へと向かいましたが、彼は日本がどうなろうと自分の名声や一族が繁栄することしか考えていないようです。そんな総理を従わせるために、ミナは総理が可愛がっている孫を誘拐することを指示するのでした。

その頃、アキラは由紀と一緒にいました。そんな彼らに、学園の中に紛れ込んでいたヴァンパイアたちが襲いかかってきたのです。由紀の前では本来の力を発揮できないアキラは窮地に追い詰められました。そんな彼らを救ったのは、美刃でした。

窮地を脱したアキラでしたが、生徒会長がヴァンパイアに襲われたことを知り、ミナに疑惑を持つのでした。
ミナにはアキラに見せないようにしている面があるようですが、それを知った後でもアキラはミナに忠誠を誓うことができるのでしょうか!?
ミナは全世界に向けてヴァンパイアのインタビューを行いました。そのために集められたキャスターの中に、ミナの命を狙う者がいたのでした。

前回の生徒会長襲撃は、ミナの指図で実行されたもののようです。もう少し学園がらみの話が続くのかと思いきや、今回はいきなりミナが全世界の人々に向けてテレビ中継を実行したのでした。
そんな中、ジュノー・デルマイユがミナの前に現れました。彼はアキラやヴェラをミナの側から遠ざけようとします。ヴァンパイアの世界でも、いろいろと権力闘争があるみたいですね。

ミナの警備は、ジュノー・デルマイユが引き連れてきた兵士たちによって行われることになりましたが、なんとその中にミナの命を狙うヴァンパイアが潜んでいたのでした。そのヴァンパイアは、キャスターの1人を襲い、その体内に爆弾を仕掛けてミナの前へと送り出しました。

その企みも、直前でアキラがキャスターの中に遮光ジェルを使っていた者がいたことに気がついたことから、阻止することに成功したのでした。

ミナの狙うヴァンパイアは、一体どんな目的でミナを狙っているのでしょうか!? ジュノー・デルマイユの説明によれば、ミナが死ぬことは種としてのヴァンパイア全体の絶滅を意味しているようなのですが・・・。

今回は、いきなり話が飛躍したので今ひとつわからない部分も多かったです。そんな中で、報道陣を前にしたミナの不敵な対応、そして自ら牙を抜いたヴァンパイアの子供たちと遊ぶミナのギャップがよかったです。
アキラが通う学校に、ミナが転校してきました。生徒会はそれを阻止しようと、理事長に掛け合うのでした。

前回ミナと出会ったことで、アキラは記憶の一部を取り戻しました。しかし、それはまだ完璧ではないようです。
そんな中、ミナもアキラの通う学校へと突然転入してきました。それに反発した生徒会は、緊急集会を開いて、ミナを学園から追い出そうとしました。しかし、なんとこの学園の真の理事長は、ミナだったのでした。なんと、この学園はミナが学園生活を楽しむために、事前に用意されたものだったのでした。

しかし、それでも生徒会長は引き下がりません。そんな生徒会メンバーにミナが出した条件は、彼女の僕であるアキラを捕まえることでした。生徒会は校内放送を使って、生徒たちにアキラを捕まえるように呼びかけました。クラスや部費の増大という条件につられて、多くの生徒がアキラを捕まえようとやって来ます。しかし、ワーウルフとしての力に目覚めたアキラを、普通の人間が捕まえられるはずがなかったのでした。

一方ミナは、ヴァンパイアのための特区設立に向けて動いています。ミナの提出する法案の受諾を拒む政治家たちでしたが、なんと日本の主要企業はいつの間にかミナの傘下におさめられていたのでした。ミナは、もし法案を受け入れなければ、これらの企業を日本から引き揚げると政治家を脅します。
ミナが学園の理事長だったことといい、政府に対するミナの対応といい、常に先手先手をうってくるミナのやり方が痛快でした!

今回はこれで終わりかと思ったら、まだミナを学園から追放することに執着している生徒会長が、何やら怪物たちに襲われていました。この程度のことでミナが生徒会長を襲わせたとも思いにくいので、これはまた別の勢力の仕業なのでしょうか!?

まだわからない部分も多い物語ですが、ミナの不敵さとスケールの大きさが魅力的でした。ということで、視聴継続決定です!(^^)
前回は、テレビのオカルト番組みたいな始まり方でしたが、今回からようやく物語が動き始めた感じです。

前回ミナがテレビを通じて、ヴァンパイアの特区を作ると言ったことは、世間の人々の多くの関心を集めていました。
しかし、そんな中普通の高校生・鏑木アキラは、なぜか吸血鬼に関する話題を避けているようでした。アキラは事故にあって、16年間の記憶をなくしてしまったのです。しかし、ヴァンパイアという言葉を聞くと、なぜか心がざわめくのでした。

そんなアキラの前に、ミナ本人が現れました。ミナに関心がない素振りをみせるアキラでしたが、軍隊や警察に襲われるミナを、なぜかアキラは守ってしまうのでした。それは、どうやらアキラの失われた記憶の中に答えがあるようです。
そしてアキラは、ミナを襲ってきた蜘蛛人間と戦うために、忘れていた力を発揮しました。彼は何と、ミナを守る人狼だったのでした。
こうして出会ったアキラとミナ。この先、2人はどんな運命を辿ることになるのでしょうか!?

第1話はなんだこりゃ!?的な感じが強かったですが、今回から謎を織り交ぜつつ、ヴァンパイアの戦いも始まって面白くなってきました。ということで、視聴継続です。(^^)
新番組のお試し視聴、第4弾です。

いきなりテレビの怪奇スペシャルのような始まりだったので、間違えて別の番組を録画してしまったのかと思いました。(^^;

東京の住宅地で多発する怪事件。それはヴァンパイアの仕業ではないのかと、とあるテレビで特番が企画されました。しかし、ゲストの多くはヴァンパイアの存在を信じていません。そんな時、会場の中にルーマニアからやって来たという不思議な少女が登場しました。なんと、彼女こそがヴァンパイアの頂点に立つ、姫殿下だったのでした。
姫殿下こと、ミナ・ツェペッシュは、出演者の中に紛れ込んでいた吸血鬼を制裁したのでした。そして、彼女は日本にヴァンパイアのための特区を設けると宣言したのでした。

第1話を見た限りでは、まだ何が何だかわかりませんでした。(^^;
ミナの声、どこかで聞いたことがあるようなと思ったら、悠木碧さんでした。夢パティ、キルミンずぅと、このところ大活躍ですね。
もう1つ気になったのは、スタッフの中に漫画家のMEIMUさんの名前があったことです。「キカイダー02」とか好きだったんですよね。

ということで、第1話だけでは何もわかりませんでしたので、もうしばらしく視聴継続して様子を見たいと思います。