日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ちょっと余裕ができたので、ようやく第7話を視聴しました。(^^;
今回は、ヴァローナの過去が明かされました。

ヴァローナの父親のドラコンは、暗殺者でした。娘を持て余したドラコンは、彼女に本だけを与えて育てました。その結果ヴァローナは、知識だけは大量にあるけれど、感情に乏しい人間になったのでした。そんなヴァローナの運命を決定づけたのが、ドラコンの留守に侵入した強盗でした。ヴァローナはその強盗を、これまでに得た知識を利用して殺害したのでした。これをきっかけに、ヴァローナは人を殺す楽しさを知ったのでした。

ドラコンはヴァローナを暗殺者にはしたくありませんでしたが、身を守る必要からやむなく護身術を教えました。それを足がかりに、ヴァローナは最初は近所のチンピラを、やがては父親と敵対する組織の人間を殺害するほどの実力を身につけたのでした。

深夜に杏里の家を訪れた訪問者は、ヴァローナでした。ヴァローナは杏里の誘拐を依頼されていたのでした。しかし、今回ばかりは相手が悪かったようです。ヴァローナに襲われた杏里は、罪歌の力を解放しました。その力の前には、さすがのヴァローナも撤退を余儀なくされました。

それと時を同じくして、セルティもヴァローナとスローンのトラックに迫っていました。セルティの追撃をかわすために、ヴァローナは組織から盗み出したアンチマテリアルライフルを使ったのでした。その威力のおかげで、ヴァローナは何とかセルティを振り切ることができたのでした。

そしてセルティと杏里が合流しました。ヴァローナに襲われたことで、セルティは自分の家に来るように杏里に勧めました。それまでずっと首なしだったセルティですが、杏里に指摘されるまで影を使って首を作ることを思いつかなかったのでした。・・・相変わらず変なところで抜けているセルティさんでした。(^^;

その頃、帝人は臨也に挑発されていました。臨也は帝人に何をさせようとしているのでしょうか。
セルティはヴァローナに狙われて、新羅の元にはセルティが探すように依頼された幼女を連れて静雄たちがやって来ます。そして帝人は、正臣からの忠告があったにも関わらず青葉に誘い出されようとしています。

時間は再び少し前に戻りました。粟楠茜を探すように頼まれたセルティは、それとは別に澱切陣内を見つけたら知らせるように頼まれました。そんな澱切陣内が、ヴァローナとスローンに粟楠茜を誘拐して欲しいと依頼しました。そのための障害として、澱切はセルティの存在をヴァローナに教えたのでした。ヴァローナがセルティを狙ったのは、このためだったのでした。

まんまとヴァローナにやられたセルティでしたが、もちろんこれくらいで死ぬはずがありません。ワイヤーで首を切られながらも、セルティはヴァローナのバイクに印をつけて後を追えるようにしていたのでした。そしてセルティは、首なしのまま街を駆け抜けます。

その頃、セルティが探している幼女・粟楠茜は、セルティと新羅のマンションにいました。静雄とトムが、茜の扱いに困って新羅のところへと連れてきたのでした。そこで茜は、熱を出して倒れてしまいました。新羅は茜の診察をすることになるのでした。

一方、来良学園では委員会に出席して遅くなった帝人と杏里に、青葉が出会いました。青葉は連休中にまた街を案内して欲しいと帝人に頼みました。正臣の忠告を聞いていた帝人はそれを断ろうとしますが、青葉が強引に杏里だけを誘おうとするのを見て帝人も青葉につきあうことになってしまうのでした。

その夜、チャットをしていた帝人は、何者かがダラーズの名を借りて埼玉の暴走族を痛めつけたことを知りました。ネットで情報を調べた帝人は、正臣が伝えようとしていたのはこれだったのかと気がつきました。そんな帝人のところに、臨也から電話がかかってきました。臨也は帝人を挑発するような話をするのでした。

そして夜遅く、杏里のアパートを何者かが訪れました。呼び鈴を鳴らしたその相手は、いきなりペンチでチェーンロックを破壊しました。誰が杏里を狙ってきたのでしょうか。

またいろいろな事件が同時に起きて、ややこしいことになってきましたね。(^^;
池袋が再び、騒がしくなるお話でした。

何やら大勢の女の子を引き連れた包帯男がいました。その男は、万引きをした男をたたきのめしました。その理由は、彼がお店の女の子から逃げていたからでした。その男は、徹底して女性のために振る舞うのでした。そんな男が、どうしてケガをしたのかがじょじょに明かされます。

お話は、静雄が埼玉から来た暴走族を叩きのめしたところまで戻ります。その暴走族のリーダーが、その包帯男・六条千景でした。もっとも最初から包帯をしていたわけではなく、静雄の前に仲間を痛めつけられたお礼に来た時にはケガをしていませんでした。なんと無謀にも、千景は静雄にケンカを売ってボコボコにされたのでした。(^^;

でも、この六条千景は、静雄のパンチを受けながらも、四発目までは起き上がってきたというから凄いです。そして千景が池袋にやって来たのは、静雄にお礼をすることだけではありませんでした。なんと千景は、仲間に手を出したダラーズに借りを返すためにやって来ていたのでした。

ダラーズといえば、いつものチャットルームにいた帝人に、正臣が接触してきました。正臣は帝人に、週末はやばいから外に出るなと教えてくれました。正臣はどこかで、千景たちの情報をつかんでいたのでしょうか!?

そして、静雄を狙う者がもう1人現れました。それはまだ幼い女の子でした。静雄を見つけたその子は、いきなり静雄にスタンガンをあびせました。しかし、それくらいの攻撃では静雄を倒せるはずもありません。静雄が園子からスタンガンを取り上げた時、その子は倒れてしまいました。周囲の人たちは、静雄が幼い子供を突き飛ばしたと思ったようです。運悪く警官もやって来て、静雄は追われる身となってしまったのでした。

その頃、セルティはヤクザの幹部と交渉中でした。その幹部は、セルティにヘルメットを脱ぐように言いました。セルティがヘルメットを脱ぐと、部下の1人が悲鳴を上げました。それを見た幹部は、うろたえた部下に制裁を加えるのでした。そしてヤクザの幹部は、セルティに人捜しを頼んだようです。それは、静雄を襲った幼女でした。

その後セルティは、バイクに乗った外国人の女性と出会いました。彼女はセルティを挑発するような行動に出ました。・・・と思ったら、道路にワイヤーが張られていて、セルティを直撃しました。その女はセルティを殺そうとしたのでしょうか!?

というわけで、静かになった池袋がまたまた騒がしくなってきました。暴走族に狙われたダラーズはどうなるのか、幼女に狙われた静雄はどうなるのか。そしてセルティを狙う女は何者なのでしょうか!?
セルティをめぐる追っかけこも、とりあえず終了です。

元黄巾賊のチンピラにからまれた帝人たちは、舞流たちを助けた門田たちに助けられました。しかし、そんな彼らも暴走族に追われることになってしまったのでした。そして運び屋として荷物を運んでいるセルティと合流することになるのでした。

セルティが運んでいたのは、人間でした。露西亜寿司に運び込まれたエゴールを、中身を教えずに運ぶように頼まれたのでした。どこかで捨ててくれればいいという依頼をセルティは断ろうとしますが、大金につられて引き受けてしまったのでした。とはいえ、そのお金の元々の出所はセルティが落としたお金だったのですが。(^^;

あまりにしつこい暴走族に、ついにセルティは戦うことを決めました。そんなセルティに加勢したのは、罪歌の力に操られた(?)エゴールと、首なし鎧を着たルリでした。2人の協力もあって、暴走族はたたき伏せられました。若干残った者もいましたが、こちらは静雄が処理してくれたのでした。(^^;

そして、その後はみんなでセルティのところでお鍋を食べることになりました。いっぱい人を集めようということで、矢霧誠二と張間美香も呼ばれました。それはセルティや杏里、狩沢と、主要女性陣がみんな料理が苦手だったからでした。呼ばれなかった臨也が、ちょっとすねている感じだったのが笑えました。

そしてセルティに賭けられた賞金は、警察からの要請により中止されることになりました。とはいえ、いまだにヤクザはうごめいていますし、無害な少年に見えた黒沼青葉にも何やら秘密がありそうです。

とりあえず、第1話から続いた流れはひとまず決着したみたいです。登場人物が多いので、だいぶ混乱しているかもですが。(^^;
殺人鬼ハリウッドの正体が判明するお話でした。

物語は再び、静雄がハリウッドとエゴールを殴り飛ばしたところまで戻ります。エゴールの方は、通りかかった九瑠璃と舞流に拾われました。そしてハリウッドの方は、これまた偶然通りかかった静雄の弟・平和島幽に助けられていたのでした。幽は治療のために、闇医者の新羅を呼びました。そして、ついにハリウッドの正体が明らかになりました。

ハリウッドの正体は、アイドルの聖辺ルリだったのでした。ルリは元々は由緒ある家柄の娘でした。しかし、ある日そんなルリの世界は壊れてしまいました。その後、ルリは特撮のメイクアップアーティストの道を歩み始めました。その道では知られた存在となったルリでしたが、美貌に目をつけられてモデルとしてデビューしたのをきっかけに、アイドルの道を歩み始めたようです。

ルリもまた、特異な体質の持ち主でした。静雄のものすごい攻撃を受けたのに、傷の治りが異常に早かったのです。助けてくれた幽を、ルリは殺そうとしました。しかし、幽は感情が欠落しているかのように、自分の死に平然と向かい合っています。そんな幽に、ルリは自分と共通するものを見つけたのでした。

そして新羅は、別の患者の元へと向かいました。そこにいたのは、ルリと同じく静雄に殴り飛ばされたエゴールでした。彼は舞流たちの手で、露西亜寿司へと運び込まれていたのでした。エゴールは新羅の父・森厳からの依頼でハリウッドを狙っていたのでした。エゴールはかってはサイモンたちと関係があったようです。

こうして新羅は、一晩の間に静雄の犠牲者2人を治療することになったのでした。そんな新羅が幽のところに向かうと、そこにはマスコミが集まっていました。ルリを狙っている男たちがいることを察知した幽が、マスコミを呼び寄せたようです。そのおかげで、幽とルリはその場から逃げ出すことに成功したのでした。でも、その巻き添えで、新羅はマスコミに追い回されたようです。(^^;

エゴールを助けた舞流と九瑠璃は、その後で暴走族に目をつけられました。しかし、そこに運良く門田たちが現れました。まあ、舞流たちは放っておいても自力で暴走族くらい片付けたでしょうけど。(^^;

その頃、帝人と杏里は青葉を案内していました。そんな彼らの前に、柄の悪い男たちが現れました。彼らは第1期の事件の時に帝人の姿を見ていました。そして、その時の借りを返そうと因縁をつけてきたのです。こっちもピンチですが、誰か助けが現れるのかな!?
来良学園に折原臨也の双子の妹・九瑠璃と舞流が入学してくるお話でした。

前回だけでもかなり入り組んでいたのに、あの状況になる前にさらにややこしいお話があるのでした。(^^;
帝人の通う来良学園に、新しいキャラが入学してきました。1人は黒沼青葉という少年です。彼は帝人がダラーズのメンバーだということを知っていました。そんな青葉に頼まれて、帝人は池袋を案内することになったようです。

しかし、帝人もそれほど池袋に詳しいわけではありません。そこで狩沢絵理華と遊馬崎ウォーカーに協力を頼むことにしました。そのカラオケ屋で、杏里は怪しげな外国人(?)を目撃しました。その外国人に、杏里の中いる罪歌が反応したのです。その外国人は、新羅の父・森厳と怪しげな取引をしていました。彼らは何をしていたのでしょうか!?

そして青葉の他にも、臨也の双子の妹が来良学園に入学してきました。1人はメガネっ娘の舞流です。彼女はいっけん地味な文学少女に見えますが、なかなかのおしゃべりの上に運動神経も並外れているようです。そして、もう1人はなぜかいつも体操服を着ている九瑠璃です。彼女はいっけん元気少女なのですが、口数も少なくおとなしいのでした。

臨也に言わせると、双子の妹はキャラを作って演じているのだそうです。これだけ目立つ2人は、早速イジメのターゲットになりました。しかし、舞流は自力でいじめようとした女子を見つけ出してたたき伏せました。一方、九瑠璃は青葉がイジメの主犯の女子たちを先生に教えたので、今度は青葉がその女子たちから目をつけられることになりました。しかし、その女子たちの持っていた鞄が突然燃え出しました。どうやら九瑠璃が何か細工したようです。

そして青葉の前に、九瑠璃と舞流が現れました。2人はいきなり青葉にキスしたのでした。しかし、それは恋愛表現ではなく、単なるお礼みたいです。この双子の姉妹は、臨也の妹だけあって一筋縄ではいかないようですね。そんな2人は、首なしライダーを探しに出かけて、そこでセルティが落としたお金を見つけました。さらに2人の前に、重傷を負った男が現れました。いったい池袋で何が起きているのでしょうか!?

そうそう。セルティに拘束されて動けなくなっている新羅の前にも、見たことのない男たちが現れました。彼らの目的は何なのでしょうか!?
「デュラララ!!」、第2期のスタートです。今回は前作から半年後から物語が始まりました。

首なしライダーのセルティは、白バイ警官に追われていました。バイクでの逃走が困難だとみたセルティは、バイクを馬にかえてビルの壁面をよじ登ります。そこからさらに、グライダーに変身して空へと逃げました。
物語はここからリプレイする形で進みました。

セルティと新羅は相変わらず一緒に暮らしています。そしてセルティのアルバイトは、新羅の父である森厳の研究材料となることです。そこにいきなり見たことのない女性が・・・。誰かと思えば、森厳の新しい奥さんでした。なんと森厳は、新羅にも内緒でいつの間にか再婚していたのでした。そしてそれ以来、セルティの検査はエミリアが行っていたのでした。

アルバイトの報酬は、100万円です。これで新羅とおいしいものでも食べようと思っていたセルティでしたが、その帰りに白バイ警官やら暴走族と出会ってしまったのでした。そして物語は、冒頭へと戻ります。最初は空に逃げたかと思われたセルティでしたが、それは囮で本人はそのままビルの屋上にいたのでした。ところが、せっかくもらったバイト代を、セルティはどこかで落としてしまったのでした。(^^; ライダースーツの内側に入れたのに、どうやって落としたんだ〜と突っ込みを入れたくなりました。(笑)

そして、街には帝人や杏里、平和島静雄などの懐かしい顔ぶれがいました。折原臨也や門田京平たちも健在でした。さらに、帝人の前から姿を消した正臣も姿を見せました。再びこの町で、何かが起ころうとしているようです。モンスターの仮面をかぶって殺人を行うという、ハリウッドと呼ばれる殺人鬼が物語に絡んできそうですね。

キャラの顔は覚えているのですが、なんか名前はけっこう忘れていました。それで確認したら、第1期が放映されたのって2010年だったんですね。その後、再視聴する機会もなかったので、忘れているはずですね。(^^;
数々の意外な展開で驚かせてくれた「デュラララ!!」も、いよいよ今回で最終回です。

たった1人で法螺田たちのところに乗り込んだ正臣。そこに杏里、そしてセルティに連れられた帝人が駆けつけました。しかし、4人は黄巾賊に取り囲まれて大ピンチです。・・・と思ったら、いきなり黄巾賊の内部から裏切りが!
どうしたのかと思ったら、黄巾賊の中にいつの間にか門田たちが仲間を連れ込んでいたのです。これで一気に形勢は逆転。帝人たちは法螺田を追い詰めます。

法螺田はしかしあくまでも逃走します。それを追いかけるセルティでしたが、ただではやられない男が法螺田の先には待っていました。銃で撃たれた平和島静雄が、すでに復活して法螺田を待ち構えていたのです。静雄は、その圧倒的なパワーで、車で立ち向かってきた法螺田たちを翻弄したのでした。そして法螺田は警察のご厄介になり、逮捕されることになりました。
このところの法螺田のやりたい放題には、むかついていましたので、今回の静雄の活躍には胸がすっとしました!

そして正臣を病院に運び込んだ後で、杏里は1人折原の元へと向かいました。すべての元凶であった折原を罪歌の支配下に置くつもりだったようですが、残念ながらそれは失敗してしまいました。しかし、そんな折原にもサイモンの手厳しい一撃が待っていました。さんざん人をもてあそんだ折原には、これくらいでは甘いような気もしましたが、折原に説教するサイモンは格好良かったです。

そして、正臣はようやく沙樹と正面から向き合うことができました。折原の操り人形かと思っていた沙樹でしたが、最後の最後にはちゃんと正臣を選んでくれたのでした。これで池袋には平和が戻りましたが、正臣は沙樹と一緒にどこかに姿を消してしまいました。
いつかまた正臣が池袋に戻ってきて、帝人や杏里と一緒に楽しい時間を過ごすことがあるのでしょうか。

このところ重い展開が続いたので、最後はどうなるかと思いましたが、予想外に明るく爽やかな終わり方でほっとしました。魅力的な登場人物がたくさんいるので、まだまだ物語は続けられそうですが、とりあえず全24話、とても楽しく見ることができました。(^^)
制作に関わったスタッフ&キャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。物語的にはまだまだ続きが作れそうな感じなので、第2期もあるといいなあと思います。
黄巾賊はいつの間にか、法螺田に率いられたブルースクウェアに置き換えられていたのでした。

これまで正臣に隠れて動いてきた法螺田でしたが、とうとうその本性を明らかにしました。なんと黄巾賊のリーダーの地位を、正臣から奪い取ったのです。そして法螺田は、帝人がダラーズのリーダーであることも知っていました。力を得た法螺田は、正臣や帝人を見つけ次第殺すと宣言したのでした。

それを聞いて、ようやく正臣の中で吹っ切れなかったものが切れました。過去との決着をつけるため、正臣は法螺田たちの集まるところへと乗り込んだのでした。そこで正臣は、いつの間にか黄巾賊が内部からブルースクウェアに支配されていたことを知るのでした。

たった1人で乗り込んだ正臣は、それでも法螺田を倒そうと襲いかかりました。そこへ駆けつけてきたのは、セルティに連れられた帝人と罪歌の力で正臣の居場所を突き止めた杏里でした。
これまで仲良くしながらも、それぞれに隠していることがあった3人が、ようやく顔を合わせました。3人はまた以前のような友達に戻ることができるのでしょうか!?

今回は、サイモンがいい役回りでした。詳しいことはわかりませんが、サイモンもロシアではかなり苦しい思いをしながら生きてきたようです。地獄を知っている彼だからこそ、正臣の挑もうとしている地獄に気がついたのでした。

前回、法螺田に撃たれた静雄ですが、誰も助けてくれないのではらはらしていたら、意外なくらい元気でした。(^^;
太ももと脇腹を拳銃で撃たれたのに、なんと自力で新羅のマンションまでやって来ました。これだけの重傷を負っているのに、静雄は全く元気です。本当にどういう体をしているんでしょうね!?(笑)
帝人がダラーズの解散を宣言するお話でした。

罪歌の力を使って黄巾賊の暴走を止めようとした杏里でしたが、法螺田に目をつけられて追われることになってしまいました。杏里が追われていることを知った帝人は、ダラーズの力を使って杏里を守ろうとするのでした。以前のダラーズの活躍の時もそうでしたが、ダラーズのメンバーが思わぬところにいて面白かったです。

そうして逃げ回るうちに、杏里は黄巾賊のリーダー・正臣と出会いました。今回の正臣は、なんか最低でしたね。彼の目が行き届かずに法螺田たちの暴走を許すことになっていますし、正臣は黄巾賊をこそ解散させるべきなのではないでしょうか。

そして、最終的に杏里を守ったのは、池袋最強の男・平和島静雄でした。これまでさんざん好き勝手やってきた法螺田たちが、静雄に叩きのめされて少し胸のつかえが取れました。しかし、暴走する法螺田たちは止まりません。なんと、どこからか拳銃を手に入れて静雄に報復したのでした。

静雄に助けられた杏里は、セルティに保護されました。まだ帝人がダラーズのリーダーだと知らない杏里は、きちんと帝人と話がしたいと思うのでした。そんな杏里の願いを叶えるために、セルティは帝人を連れに行ったのでした。

杏里は救ったものの、黄巾賊の暴走は止まりません。それを知った帝人は、とうとうダラーズの解散を宣言しました。
これまで利用していた掲示板などのアクセス手段を、完全に沈黙させたのです。このままダラーズは本当になくなってしまうのでしょうか!?
黄巾賊とダラーズの関係は、どんどん不穏なものになっていきます。それを何とかしようと、杏里は罪歌の力を使って行動を起こすのでした。

黄巾賊によるダラーズの締め上げが続いています。正臣はそれを止めようとしていますが、法螺田たちは暴走を止めません。状況を少しでも何とかしようと、杏里は罪歌の力を使って黄巾賊による暴行を止めようとするのでした。しかし、その行動は、杏里が黄巾賊から目をつけられることでもありました。

来良学園の制服を着た、眼鏡で胸が大きい女生徒が黄巾賊に何かをしているらしいという情報が流れます。来良学園で眼鏡で胸が大きいで杏里と特定できてしまうのが凄いですが^^;、その情報を知った法螺田が杏里を見つけてしまいました。
罪歌の力があるので、杏里が法螺田たちにやられてしまうことはないと思いますが、正臣が罪歌の正体が杏里だと知ってさらにややこしい事態になりそうな気がしますね。

今回は、久しぶりに矢霧誠二と張間美香に出番がありました。セルティの首事件の時には大迷惑だった2人ですが、美香は杏里が何かに悩んでいることに気づいていたり、誠二が帝人にアドバイスをしてくれたりと、ちょっといい役回りでしたね。2人に出会った帝人は、それまで遠ざかっていたダラーズの掲示板に顔を出しました。そして、悪いことをする奴がいても、それ以上によいことをする奴がいればいいという以前の気持ちを思い出しました。
これをきっかけに、帝人や正臣、杏里の関係が少しでもよくなってくれるといいですね。
正臣が、ダラーズのボスが帝人だと知ってしまうお話でした。

セルティと罪歌、ダラーズがつながっていると思い込んだ正臣は、とうとう学校を休んで門田たちからダラーズの情報を引き出そうとしました。今回は、絵理華や遊馬崎のモノローグが挿入されるという、ちょっと珍しい構成でした。
普段オタクしていて、つかみ所がない2人ですが、彼らがそんな風に振る舞っているのには、それなりの理由があったんですね。

ダラーズ相手に戦争も辞さない正臣と、それを諫める門田たち。緊迫した展開の中で、ワサビの辛さに顔をしかめる正臣たちがいたり、ロシア寿司のデニスの意外な怖さが明らかになったりと、笑いどこもあるのがよかったです。
そして、正臣はダラーズのボスを知る人間として、折原の連絡先を教えられるのでした。過去に因縁がある正臣と折原ですが、ダラーズの情報を得るため正臣は折原に接近します。こうなることすべてが、裏で折原が手を引いていたというのが恐ろしいです。

そして正臣は、友人の帝人こそが、自分が探しているダラーズのボスだと知ってしまったのでした。正臣はダラーズと切り裂き魔がつながっている証拠を集めようとします。しかし、勝手に暴走する黄巾賊の法螺田たちは、ダラーズの一員であった滝口を襲ったのでした。

なんだかどんどん状況が悪くなっていて、見ているのが辛い感じです。正臣は杏里の復讐のために、そして沙樹との過去を精算するために執拗に切り裂き魔を追います。しかし、その行動こそが、彼がこれまで大事にしてきた帝人や杏里との関係を壊してしまうことになるとは・・・。(;_;)
正臣の様子がおかしいことに気がついた杏里は、その理由を知るために罪歌の力を利用します。その結果、黄巾賊はダラーズを敵と見なしてしまうのでした。

時間は、杏里が病院から退院するところまでさかのぼります。退院した杏里のところに、帝人と正臣が顔を出しました。しかし、杏里はその時正臣の様子がおかしいことに気がつきました。そこで杏里は、罪歌の力を使って正臣の所在を突き止めようとしました。そうして杏里は、正臣が黄巾賊のリーダーだということを知ってしまうのでした。

杏里は黄巾賊の集会所にいることを知られて、黄巾賊に追い詰められてしまいました。そんな杏里を救ったのは、罪歌の正体が杏里であると知っているセルティでした。セルティのおかげで、杏里は黄巾賊から無事に逃げ出すことができました。しかし、逃げる時に罪歌の力をみせてしまったために、正臣たちはセルティと罪歌がつながっている。そしてセルティと関わりのあるダラーズと切り裂き魔もつながっていると思い込んでしまうのでした。

翌日、正臣は学校を欠席して門田の元へと向かいました。正臣はいったい何をしようとしているのでしょうか!?

帝人に正臣、杏里。彼らはいいように折原の手の上でもてあそばれていますね。(;_;)
チャットで情報を流しつつ、杏里や帝人をいいように操る折原の様子が本当に悪魔的でした。帝人たちには、どこかで折原の悪意に気がついて、和解して欲しいですね。
正臣の過去が明らかになるお話でした。

杏里が切り裂き魔に襲われたことをきっかけに、正臣は再び黄巾賊のトップへと戻りました。そんな正臣の過去には、折原が関わっていたのでした。

正臣が時々通っている病院には、黄巾族時代の正臣の彼女・沙樹が入院していました。沙樹と正臣との出会いには、折原が関わっていたのでした。黄巾族のリーダーをしていた正臣に、沙樹が声をかけてきました。彼女は折原から正臣のことを聞いて、正臣に興味を持ったようです。

正臣と沙樹は、次第にお互いに惹かれるようになっていきました。そんな時、黄巾賊とブルースクウェアとの対立が激化しました。卑怯な攻撃を仕掛けてくるブルースクウェアを恐れた正臣は、折原の力を借りてしまったのでした。それがきっかけで、黄巾族はブルースクウェアを圧倒して大きな力を持つことができました。しかし、折原は単なる親切心から黄巾族に力を貸していたわけではなさそうです。

そんなある日、沙樹がブルースクウェアのリーダーに掠われてしまいました。折原に助けを求める正臣でしたが、折原は正臣からの電話に出ませんでした。それでも沙樹を救おうと、正臣はブルースクウェアのリーダーに言われた場所に向かいます。しかし、ブルースクウェアのメンバーの姿を目にしたとたん、足がすくんで動けなくなってしまったのでした。

そんな時、沙樹を助けてくれたのは、その時ブルースクウェアに在籍していた門田たちでした。門田たちは、ブルースクウェアのやり方をもともと快く思っていなかったのでした。そのおかげで沙樹は救われましたが、正臣は沙樹に対して罪悪感を持ち続けるようになってしまいました。

そして今、正臣は杏里を傷つけた切り裂き魔を探しています。しかし、正臣が探らせているダラーズは帝人が作り上げた組織ですし、切り裂き魔の罪歌は杏里の中にいます。帝人も独自に切り裂き魔を探しているようですし、このまま3人が争うことになってしまうのでしょうか!?

今回は、正臣がメインのお話でしたが、その背後で状況を操っている折原が不気味でした。みんなこのまま悪魔のような折原に踊らされ続けることになってしまうのでしょうか!?
罪歌の真の支配者は杏里でした。今回はそんな杏里と平和島静雄が格好良かったです!

春奈に操られた罪歌の子供たちに襲いかかられた静雄。しかし、静雄は罪歌の子供たちを、その圧倒的な力で蹴散らしたのでした。どうして静雄がこんな力を持つようになったのかはわかりませんが、初めて静雄はその力を思う存分にふるったのでした。そしてその力は、罪歌の子供たちでも止めることができないくらい強大なものだったのでした。

その頃、杏里は春奈と対峙していました。普通なら罪歌の宿主となったら、その心を支配されてしまいます。しかし、杏里がそうならなかったのには、理由があったのでした。幼い頃の杏里は、商売がうまくいかずにイライラしている父親に虐待されていました。そんな時に、杏里の母親が罪歌の支配下におかれました。罪歌は、杏里の両親を殺して、杏里の前に残されたのでした。しかし、愛を知らずに、人に寄生することで生きてきた杏里だったからこそ、罪歌の力を封じ込めることができたのでした。

そして、杏里は春奈を倒して、ようやく春奈が生み出した罪歌の子供たちによる騒動も収束したのでした。ところがなんと、ここまでの騒動の背後には、折原がからんでいました。那須島先生を杏里の部屋に差し向けたのは、折原だったのでした。彼は最低限の干渉で、ダラーズ、黄巾族、罪歌の子供たちという3つの勢力を操って見せたのでした。

杏里を傷つけられたことで帝人はダラーズの力を使い、正臣は黄巾族のトップに返り咲き、再びその力を使おうとしています。彼らは折原の思惑通り、いずれ対決することになってしまうのでしょうか!?
平和島静雄に贄川が倒されて、罪歌の事件は終わったかに見えました。しかし・・・。

贄川に襲われそうになった杏里を、静雄が守りました。贄川が持っていた刃物をセルティが回収して、罪歌の事件はようやく解決かと思ったら、それは新しい始まりでしかありませんでした。なんと、杏里の元に罪歌に操られた贄川の娘・贄川春奈が杏里のアパートにやって来たのでした。

春奈は次々と犠牲者を増やすことで、罪歌の子供たちを増殖させていました。罪歌が人を斬りつける真意は、あまりにも人間のことを好きになってしまった愛ゆえにだったのです。今回、ライターの贄川が杏里を襲おうとしたのは、春奈の差し金によるものでした。那須島先生を杏里に奪われたことで、春奈は杏里を憎んでいたのでした。

春奈の刃が杏里に迫ったその時、杏里の部屋の呼び鈴が鳴りました。なんと、那須島先生が杏里の部屋を訪れてきたのです。それを知った春奈は、切る対象を杏里から那須島へと切り替えました。そして、杏里の始末は、自らが生み出した姉妹たちに任せたのでした。

その頃、池袋ではあちこちで切り裂き魔による犯罪が起きていました。これはすべて、罪歌が好きになった静雄を獲得するために、罪歌の姉妹たちが各地で騒動を起こしていたのでした。これまで自分の人並み外れた怪力にコンプレックスを持っていた静雄でしたが、罪歌との関わりをきっかけに何かが吹っ切れたようです。静雄は、罪歌の姉妹たちと戦うことを選んだのでした。

一方、那須島には春奈が迫っていました。そんな那須島を救ったのは、なんと杏里でした。大勢の罪歌の姉妹たちに取り囲まれたはずなのに、どうして杏里がそこにいるのか!?
なんと、罪歌のオリジナルは杏里が所持していたのでした。他の者たちは、罪歌に斬られることで罪歌に意識を支配されてしまいましたが、なぜか杏里だけはそうならなかったようです。

この作品で一番無力に見えた杏里が、まさか罪歌本体という圧倒的な力を所持していたとは驚きました。
罪歌は、5年前に一度活動を停止したことがあったそうですが、それは杏里の両親が殺された時期と一致します。その時期から、罪歌は杏里の支配下にあったということでしょうか!?

今回はちょっとホラーっぽくて怖かったです。単に怖いだけかと思ったら、最後で罪歌の本当の正体が明かされて、本当に驚きました。(^^)
切り裂き魔の正体が明らかになるお話でした。

お話はちょっと時間をさかのぼります。ライターの贄川が、池袋最強の男を求めて平和島静雄を取材しようとしているところから物語が始まります。彼はサイモンや折原など、数々の人間に当たって静雄のことを知ろうとします。そんな贄川が、なんと切り裂き魔に襲われたのです。
ところが、襲われたはずの贄川が、切り裂き魔に取り憑かれていました。

ここで視点は、いったん杏里へと変わります。どこか不幸そうな表情をしている杏里ですが、彼女の両親は切り裂き魔に殺された最初の犠牲者だったのです。そんな杏里は、今日も夜遅くまで夜の街を出歩いていますが、家に帰りたくない理由でもあるのでしょうか!?

そんな杏里に刃物を突き立てようと襲ってきた者。それは、なんと贄川でした。贄川は、妖刀に操られて杏里を襲おうとします。そんな杏里を救ったのは、門田たちでした。しかし、門田たちの車にはね飛ばされたというのに、贄川は再び杏里に襲いかかります。今度杏里を守ったのは、セルティでした。しかし、セルティのバイクにはね飛ばされても、やはり贄川は杏里を襲うのをあきらめようとはしません。
そんな贄川に立ち向かったのは、セルティと共に行動していた静雄でした。果たして静雄は、切り裂き魔を退治することができるのでしょうか!?
切り裂き魔の正体がおぼろげながら見えてきました。

ヤンキー娘たちに目をつけられた杏里でしたが、そこを切り裂き魔に襲われました。ヤンキー娘たちは斬りつけられたようですが、幸い杏里は無事でした。それを知った帝人と正臣は、警察で事情聴取を受けていた杏里のところへ駆けつけたのでした。

一方、セルティに連れられて岸谷の父親・森厳は新羅のマンションに転がり込んでいました。森厳の前で新羅とセルティが愛し合うようになったことを報告している時のセルティが可愛かったです。(^^)
この森厳が、なんと切り裂き魔の事件にも少しだけ関わっていました。なんと彼が以前に持っていた妖刀・罪歌が切り裂き魔の正体だと言うのです。森厳は今は罪歌を手放してしまったようですが、罪歌には魂を切る力があるらしいです。森厳はその力を使って、セルティの頭部と体を切り離したようです。

さらに事件の裏側では、折原がダラーズと黄巾族との争いを目論んでいるようです。それぞれの思惑が入り乱れる中、物語はどこへ進んでいこうとしているのでしょうか!?
デュラララ!!7 【完全生産限定版】 [DVD]OPとEDも新しくなって、再び物語がちょっと違った方向に動き始めました。

ダラーズの集会も終わり、池袋の街は平凡な日常に戻ったかのように見えました。しかし、その裏側では相変わらず切り裂き魔による犯行が続いていたのでした。
そんな中、街に出かけたセルティは、大勢の白バイやパトカーに追いかけられました。影を操る力を使って、セルティは警官を追い払おうとしますが、彼らにそれは効果がありませんでした。その後で、岸谷に怖かったとすがりつくセルティが可愛かったです。

帝人と正臣は、相変わらず杏里と仲良くしています。帝人たちに可愛いと言われて、杏里はまんざらでもないようです。
しかし、そんな杏里は、再びヤンキー娘たちに目をつけられてしまったのです。彼女が帝人や正臣と仲良くしているのが、ヤンキー娘たちには気に入らないようです。そんな時、杏里を守るかのように切り裂き魔が現れました。切り裂き魔の正体はいったい何なのでしょうか!?

そして、平凡な日常を楽しんでいる正臣の前にも、黄色いカラーで団結している黄巾族が近づいてきました。彼らは正臣に再びグループに戻って欲しいと言っていましたが、正臣は以前は黄巾族の関係者だったのでしょうか!?

さらに、そんな中岸谷の父親が帰ってきました。町中で防毒マスクをして現れたりして、この人もけっこうな変人のようですが、新たな人物が加わったことで、これからどんな風に物語が動くのか楽しみですね。
今回は、いろいろとこれまで複雑に絡み合っていた事情が解き明かされました。

誠二にナイフを向けられた帝人。それを身を挺して救ってくれたのはセルティでした。そして、帝人たちは首に傷のある女の真実を知ることになるのでした。帝人の推理では、誠二が張間美香を殺して、その死体にセルティの首をくっつけたということでしたが、残念ながら真実はそうではありませんでした。
死んだと思った美香は、実は死んでいなかったのです。しかし、どうしても誠二に好かれたい美香は、誠二がこだわっているセルティそっくりに整形されることを望んだのでした。

その整形を実行したのが、なんとセルティの同居人・岸谷!
岸谷は、セルティが首を探していることを知っていながら、その在処をセルティには伝えませんでした。なぜなら、首を手に入れた途端に、今の岸谷が大好きなセルティが別のものになってしまうかもしれないから。そんな岸谷の思いを知って、セルティも首なしでいることをようやく受け入れたようです。

さらに、これらの事件に裏で関わっていたのが折原でした。帝人が作り上げたダラーズを、折原は自分の都合がいいように操作していたようですね。時々、帝人がチャットしている場面が出てきましたが、なんとそのチャットの常連の1人が折原だったようです。そして、同じく常連の1人はセルティでした。(^^;

そして折原は帝人に、どんな日常とかけ離れた世界でも、ひとたびその世界に足を染めてしまえば、簡単にそれは日常になってしまうことを教えて立ち去ったのでした。そんな折原は、波江とも繋がっている上に、なんとセルティの首を手に入れていました。彼はこれらの材料を使って、何を目論んでいるのでしょうか!?

こうして事件がひとまず決着して、美香の思いを知った誠二は、美香と一緒に学校に登校しました。そして、帝人は園原をデートに誘おうとしているようですが、それは残念ながらまだうまくいってないようです。

こうして、いろいろなピースの繋がりが見えてきたこの作品ですが、この後どんな方向に向かって動いてゆくのか、この先も楽しみです。
デュラララ!!6 【完全生産限定版】 [DVD]矢霧製薬の男たちに襲われた帝人でしたが、なんと波江に連絡をして呼び出しました。
どうなるのかと思ったら、ダラーズに関する意外な真実が明かされたのでした!

これまで、個性の強いキャラがたくさん存在するこの作品で、帝人だけが普通の存在なのかと思っていました。それが、今回を見たことで一気に突き崩されました。これまで視聴者の前に見えていたもの。それはあくまで表面的に事実に過ぎなかったのでした。
ということで、今回は世界観が一気に塗り替えられるようなどんでん返しが衝撃的で面白かったです!(^^)

何の力も持たないただの少年・帝人。彼は波江に連絡をして、取引を持ちかけました。これまで帝人が知った事実から推測される事実。それを世間に公表して、自首するように波江に迫ったのでした。
しかし、波江は一介の高校生の言うことに従うつもりは全くないようです。群衆の中に紛れ込ませたSPを利用して、波江は帝人を屈服させようとします。

その時、帝人が携帯電話のメールを送信しました。途端に、周囲にいる人たちの携帯電話の着信音が鳴り響きます。
そこに集まった名もなき群衆。彼らは、なんと帝人の呼びかけに応じて集まった、ダラーズのメンバーだったのでした。なんと、ダラーズとはそもそも帝人がネット上に作り上げた架空の集団だったのです。それがいつの間にか、勝手に暴走して、1つの集団となっていたのでした。

ダラーズの情報網を利用して、首に傷のある女の居場所も特定されていました。帝人は、首に傷のある女と会わせる代わりに、セルティに協力を依頼したのでした。
そんなセルティに名前を聞かれて、首に傷のある女はセルティと名乗りました。彼女は、やはりセルティの首が独自の意思を持った者なのでしょうか!?

帝人を取り囲むSPたちに、セルティはデュラハンとしての力を人前にさらして襲いかかりました。戦いの中、セルティのヘルメットが宙に飛びました。そこにいた多くの人々は、そのヘルメットの中に首がないことを目の当たりにすることになったのでした。

そんな騒ぎの中、矢霧誠二が帝人の前に現れました。彼は首に傷のある女に執着するあまり、精神に異常を来しているようです。誠二は帝人にナイフを向けました。帝人の運命やいかに!?
首に傷のある女と出会ったことで、帝人の運命が大きく動き始めました。

セルティに追われていた首に傷のある女を、帝人は成り行きで助けてしまいました。彼女は記憶を失っていて、帝人の部屋で眠り込んでしまいました。正臣に相談した帝人でしたが、結局どうすることもできずに、とりあえず様子を見ることに・・・。

そんな時、帝人の通う学校にセルティと折原が顔を出したのでした。伝説の存在であるセルティと話をした帝人は、彼女が本当に首なしライダーだということを知りました。そして、セルティがなくなった自分の首を探していて、帝人が出会った女性がセルティの顔とそっくりだと知った帝人は、セルティと首に傷のある女を会わせようとするのでした。

ところが、帝人の部屋には既に矢霧製薬の手が回っていました。帝人は怪しげな男たちに襲われて、部屋から消えていた首に傷のある女のことを問いただされました。しかし、帝人は彼女がどこに消えたのか知るはずもありません。
あやうく男たちに抹殺されそうになった帝人でしたが、異常事態に気がついたセルティと折原が部屋に顔を出してくれたことで、何とか危機を乗り越えたのでした。

帝人は単なるビビリかと思ったら、男たちに襲われたというのに、何やらパソコンに向かって何かし始めました。これをきっかけに、帝人の運命が大きく変わろうとしているのでしょうか!?

謎の存在だったダラーズですが、意外と簡単に帝人たちの学校にいましたね。(^^;
人に束縛されることが嫌いな滝口君がそのメンバーの一人でした。ダラーズのメンバーは、もっと凶悪そうな人たちかと思ったら、意外と普通というか、どこにでもいそうな少年で驚きました。
デュラララ!!5(初回限定盤) [DVD]今回は、矢霧誠二とその姉・波江を中心とした物語でした。

やはりセルティの首は、波江のところにありました。製薬会社を営んでいる彼女の伯父が、密輸入してセルティの首を手に入れたようです。波江がまだ幼かった誠二にその首を見せてしまったために、誠二は首に魅入られてしまったのでした。そんな状態になっても、波江は誠二のことを溺愛していたのでした。

そんなある日、誠二から波江に電話が入りました。誠二は誰かを殺してしまったようです。顔が見えませんでしたが、倒れていた女性は、誠二にまとわりついていたストーカー・張間美香なのでしょうか!?
そして、誠二が事件を起こしたことは、姉の手によってもみ消されました。さらに、研究対象としてセルティの首を手に入れた波江は、殺された女性の体とセルティの首を接合したのでしょうか!?
人間の死体と、妖精であるセルティの首を融合させることなんて、本当にできるのでしょうか!?

誠二は、そんな首に傷のある女と波江の元から離れて2人だけで街をさまよい歩いていました。そんな時、首に傷のある女をセルティが目撃してしまいました。セルティは女に声をかけようとしますが、女はおびえた様子で逃げ出してしまいました。さらに、それを手伝おうとした静雄には、誠二が襲いかかりました。
いきなり静雄にボールペンを突き立てるなんて、誠二もどこか壊れた人間だったんですね。

逃げ出した首に傷のある女は、帝人と出会いました。そして、とりあえず帝人のところに匿われることになりました。
全ての事件の背後には、情報屋の折原がからんでいるようです。これまでバラバラだった登場人物たちが関わりを持ち始めて、物語は今後どんな方向に動いて行くのでしょうか!?

そうそう。全然関係ないですが、今回折原が使っていたパソコンがMacでしたね。(^^;
今回は、探し物をテーマにしたお話でした。

セルティは相変わらず自分の首を探しています。時には、そのことを悪夢として見てしまうこともあるようです。妖精デュラハンという存在なのに、セルティはちゃんと夢を見るんですね。(^^;
そんなセルティは、今日は久しぶりに運び屋としての仕事が入っていませんでした。岸谷も仕事を投げ出して、二人だけの休日を楽しむことに・・・。しかし、結局二人は些細なことからケンカしてしまったのでした。

一方、帝人の通う学校では、杏里が誰かに靴を隠されていました。はっきりしたことはわかりませんが、杏里は誰からいじめを受けているのでしょうか!?
靴探しを手伝う帝人でしたが、せっかく靴は見つかったのに、二人の関係はなかなか縮まらないようですね。

そして、人体実験を行っていた矢霧製薬には、恋人を拉致された青年が花火を投げ込んでいました。しかし、彼は警備員に捕まって、ずたぼろにされてしまったのでした。そんな彼を治療するために、休暇中の岸谷が呼び出されました。
その実態はいまだにはっきりしませんが、矢霧製薬は相当にやばいことに手を出している会社のようですね。

ケンカしたセルティと岸谷でしたが、何とか仲直りすることができました。二人はサイモンの寿司屋で一緒に食事をすることに・・・。しかし、岸谷がセルティを恋い慕う気持ちは、なかなかセルティには伝わらないようです。

その頃、矢霧誠二は女性と一緒にいました。その女性の首筋には、大きな傷跡が・・・。そして、その女性のことを誠二はセルティと呼んだのでした。セルティの首は、矢霧製薬の手で別の体とくっつけられたということなのでしょうか!?

同時進行でさまざまな物語が進む中、ようやくセルティの首の所在が見えてきました。セルティはこの先、自分の首を取り返すことができるのでしょうか!?
今回印象的だったのは、街でさがしものについての意見を集めていた外国人のお姉さんでした。さまざまな人が探しているものを、彼女のスケッチブックにメモしていましたが、その多彩さに驚かされました。
デュラララ!! 4 【完全生産限定版】 [DVD]今回は、池袋で最もケンカを売ってはいけない男・平和島静雄がメインでした。

登場する時は、いつも暴力を振るっているような静雄。でも、本人曰く、暴力は嫌いだというギャップに笑いました。
もの凄い怪力を発揮する静雄ですが、その最初の兆しは弟にプリンを食べられた時に始まったようです。どうやら静雄は、怒ると簡単に火事場の馬鹿力を発揮してしまう特異体質だったようです。
それでも昔は、その力に体がついてゆけなくて、あちこち骨折しては病院のお世話になっていたようです。

そんな静雄を見て、パン屋のお姉さんが牛乳をご馳走してくれました。どうやら、それが静雄の初恋だったようです。
しかし、この恋もチンピラにからまれていたお姉さんを、静雄が怪力を振るって助けたことで終わったようです。

こんな静雄は、なんと学生時代に岸谷と折原が同級生だったようです。岸谷は、昔から生物学的な興味から静雄につきまとっていたようです。そして、宿敵ともいえる折原とは、来良学園で出会いました。それ以来、静雄は何度も折原に踊らされてきたようです。そして今、また折原が池袋に帰ってきたことで、静雄の機嫌は悪いのでした。

今回意外だったのは、こんな静雄に弟がいたことです。その弟・平和島幽は、なんとアイドルにして役者さんのようです。静雄とは対照的に、無口で感情を見せない幽ですが、静雄がバーテンの仕事についた時、それが続くようにと大量のバーテン服を用意してくれたりと、兄思いな弟君のようですね。
そして、そんな幽のことを静雄も好きなようです。

そうそう。もう1つ意外だったのは、静雄とセルティって仲が良いんですね。静雄がセルティのことをどれくらい岸谷から聞いているのかわかりませんが、首なしの妖精さんだとわかった上で付き合っているのかなあ。(^^;
人狩りとダラーズの謎が少しだけ解き明かされたお話でした。

以前、女子高生を誘拐しようとして、首なしライダー・セルティに叩きのめされた人狩りたちですが、その後も家出人やら不法滞在者などを狙った人狩りを繰り返していたようです。そんな彼らの今回のターゲットは、不法滞在している外国人でした。彼らの住み家へと乗り込んだ人狩りたちは、カズターノという男を掠いました。ところが、そのカズターノは、門田京平たちの知り合いだったのでした。

これまで全くの謎に包まれていたダラーズでしたが、なんと京平たちがそのメンバーでした。ある時、京平の携帯にメンバーに勧誘するメールが来て、それ以来京平はダラーズに所属しているらしいです。とはいえ、誰がダラーズのトップなのかは、京平にもわからないのでした。現時点でのダラーズは、複数のグループがそれぞれに独立して活動しているようですね。

カズターノが掠われたという情報は、岸谷とセルティのところにも知らされました。そして、再びセルティは人狩りたちを探すことになったのでした。京平たちとセルティの協力によって、カズターノは無事に助け出されました。
京平たちは、人狩りの背後にいる組織を突き止めようとしますが、それは矢霧製薬という薬品メーカーでした。そこで人狩りたちに関わっていたのは、なんと矢霧誠二のお姉さんでした。

誠二の姉は、人狩りたちから人間を買って、一体どんな実験をしているのでしょうか!?
さらに、誠二のお姉さんは誠二の資金源にもなっているようです。張間美香を引き連れた誠二は、何を企んでいるのでしょうか!?

今回も前回と同じく、進行中の出来事を過去から遡る形式の物語でした。ただでさえ入り組んだ物語を、ストレートには語らない。そんなやり方が、この込み入った物語と意外とマッチしていますね。
デュラララ!! 3 【完全生産限定版】 [DVD]今回は、視点が再び帝人たちに戻りました。相変わらずよくわからない部分が多いですが、少しずつ何かが見えてきているような気がします。

セルティは例によってやばい仕事をしているようです。ターゲットを追い詰めたと思ったら、そこへ謎の切り裂き魔が現れました。妖精であるセルティがそれで負傷することはありませんでしたが、謎の切り裂き魔を怖がっているのには笑ってしまいました。セルティの存在自体が、大きな謎なんですけどねえ。(笑)

帝人たちと杏里の距離は、少しだけ縮まったようです。そして帝人たちは、あの日杏里が誰を探していたのかを知ったのでした。杏里が探していたのは、中学時代からの彼女の友人でした。その友人・張間美香は、なんと以前教室にちょっとだけ顔を出した矢霧誠二のストーカーをしていたのでした。

しかし、ある日美香は杏里と家族に伝言を残して行方不明になってしまいました。美香の行方を矢霧が知っているのではないかと思った杏里は、先日矢霧に美香のことを尋ねていたようです。帝人たちが見かけたのは、ちょうど杏里が矢霧を問い詰めている場面だったのでした。

そんな杏里のために、帝人は情報を集めたいと思いました。そのためには、ダラーズにも接近するようなことを言い出しましたが、これはさすがに本気でやばそうですね。そのあたりの事情を知っているということは、正臣もかってはそれに関わっていたのでしょうか!?

そんな時、帝人は街で矢霧の姿を見かけました。しかし、彼が一緒に連れていたのは、美香ではありませんでした。
そんな帝人を心配していた正臣は、逆に自分が黄巾族と名乗っている連中にからまれてしまいました。
ここで物語は一気に逆転。セルティが切り裂き魔に襲われた時が、帝人と正臣が黄巾族にからまれていたところだったのでした。セルティの騒動があったおかげで、帝人たちは窮地から逃れることができたのでした。

そうそう。正臣には、病院に入院している少女と知り合いのようです。少女の携帯の写メには、正臣と一緒の写真がありましたが、2人はどういう間柄だったのでしょうか!?
そして、そんな少女のところに折原が顔を出していましたが、正臣と折原の間にも何か関わりがあるのでしょうか!?
今回は、首なしライダーことセルティ・ストゥルルソンの生活が描かれました。

妖怪のたぐいかと思った首なしライダーですが、何と普通に男性と同居して暮らしていました。(^^;
そんなセルティと一緒に暮らしているのが、闇医者として生計を立てている岸谷でした。今回は、そんな岸谷とセルティのシュールなやり取りが印象的なお話でした。

セルティは、元々はデュラハンと呼ばれるアイルランドの妖精だったようです。彼女は20年前に首を奪われて、それ以来記憶の一部が欠落してしまっているらしいです。首を探し求めていたセルティは、自分が首が日本へと渡ったことを知りました。首を取り返すため、セルティは船に密航して日本へと向かったのでした。

その船中で、セルティは岸谷に見つかってしまいました。この時の岸谷はまだ子供でしたが、やはり医者だった彼の父はかなり風変わりな人物だったようです。岸谷が父に伝えたことを父親は本気で受け止め、なんとセルティを保護する代わりに一度解剖させて欲しいと依頼したのでした。
そして、それ以来セルティは岸谷の家に同居しているのでした。

そんなセルティは、今日も自分の首の情報を追い求めています。彼女の姿を見かけたことがあるという似顔絵描きの情報を掴んだセルティは、何とかしてその男に会おうとしました。何度かのすれ違いの末、ようやくセルティはその似顔絵描きの老人と会うことができました。彼は昔アイルランドに行った時に、セルティの姿を目撃したらしいです。その時のセルティは、小脇に首を抱えていたようです。
しかし、その時の光景を絵にしようとしても、老人にはどうしても首を描くことができなかったのでした。

結局、セルティは自分の首に関して、何も手がかりらしいことを掴むことができませんでした。それでも、そんな首のないセルティのことを岸谷は気に入っているようですね。
デュラララ!!2 【完全生産限定版】 [DVD]池袋を正臣と一緒に彷徨っていた帝人は、不良少女たちに杏里がからまれている現場に遭遇するのでした。

新しい街にやって来て、帝人はこれまでとは違った自分になろうと努力しています。その1つが、クラス委員でした。気になる女子・杏里がクラス委員に立候補したのを見て、帝人も勇気を振り絞ってクラス委員に立候補するのでした。
それを契機に杏里とお近づきにと思った帝人でしたが、微妙に杏里に相手にされてないような・・・。(^^;

そんな中、帝人は正臣と一緒に池袋に繰り出しました。軽いキャラの正臣は、見かけたOLや女子高生をナンパしまくっています。そんな時、帝人は杏里が不良少女たちにからまれているのを目撃したのでした。彼女を何とか助けたい。しかし、不良少女たちの背後には、自称・ダラーズの不良少年が控えています。

帝人が迷う中、突然折原が帝人に声をかけてきました。折原は何も考えてない軽い調子で、不良少女たちに立ち向かいます。カマイタチ(?)の力を使った折原は、不良少女の携帯を踏みつけます。この時の折原のちょっと壊れた感じは、何だか怖かったです。

それを見て、不良少女の知り合いの不良少年が襲いかかってきますが、全く折原の相手にはなりません。簡単に杏里を救い出した帝人たちでしたが、今度は折原に怪力を誇る平和島が襲いかかってきました。折原と平和島との間には、過去に何かあったようですね。

折原対平和島のバトルが始まるかと思いきや、先ほどの自称ダラーズが仲間を引き連れて帰ってきました。彼らは折原たちを取り囲みますが、平和島にちょっかいを出してしまったために、切れた平和島にこてんぱんに叩きのめされたのでした。平和島に殴られた不良の1人が、吹き飛びながらパンツ一丁になってゆく演出が笑えました。

暴れ回る平和島を諫めたのは、なぜかビルの上から降ってきたサイモンでした。何だか、この街にはとんでもない人間ばかりがウロウロしていますね。
杏里を助けたことで、帝人と杏里の関係が進展するかと思いきや、残念ながらそれはありませんでした。今の杏里は、何か他に目的があって、帝人が眼中にない感じですね。

まだ大きな物語は見えてきませんが、こんな個性的な面々が揃った街を舞台に、これからどんな物語が展開して行くことになるのでしょうか!?
池袋へとやって来た竜ヶ峰帝人。彼は無事に、来良学園へと入学しました。その中には、前回怪しげな男たちに拉致された神近莉緒の姿もありました。

今回は、神近莉緒を中心に、第1話の事件が莉緒の視点から再構成されました。神近莉緒はごく普通の家庭の女の子でした。それが危ないことに手を出す原因となったのは、1通の宛先不明の手紙からでした。そこにはなんと、父親が別の女性と不倫している写真が撮られていたのです。
莉緒はそれを知って悩みます。そして、その手紙を母の目につくようにしました。しかし、それを母は目にしたはずなのに、表だった出来事は何も起こりませんでした。それ以来、莉緒は世界に不信感を持つようになったようです。

そして、自殺サイトで奈倉という男と知り合いました。帝人たちとすれ違ったあの日、莉緒は奈倉と会うために出かけてきたのでした。しかし、最初に彼女に奈倉と名乗った男は、本物の奈倉ではありませんでした。
そればかりか、なんと前回彼女が拉致されたのは、裏で本物の奈倉が手を引いていたのでした。怪しげな男たちに莉緒を拉致させたのも奈倉なら、彼女を首なしライダーに頼んで助けさせたのも、奈倉の差し金だったのでした。

そんな奈倉の目的は、極限状況に追い込まれた時に、莉緒がどんな行動をするのかを観察して楽しむことだったのでした。奈倉、本当は折原という名前らしいですが、彼は多くの人間をこうして操って弄んでいるのでしょうか!?
何が折原をこんな行動に駆り立てているのかわかりませんが、彼は恐ろしく心が病んでいますね。

折原に騙されていたことを知った莉緒は、ビルの屋上から身を投げて死のうとしました。しかし、そこを再び首なしライダーに救われたのでした。そして、首なしライダーの、世界はあなたが考えるほど悪いものでもないという言葉に救われたようです。

今回の物語の一方で、帝人のクラスの男子生徒の1人は、入学式早々学校を休校すると言い出しました。そんな男子生徒に、園原杏里が接触していたようですが、これは次回以降の物語の伏線なのでしょうか!?

第1話と同じく、わからないことだらけで、しかも無気味な物語ではあるのですが、意外と面白いです。ということで、この先も視聴決定です!(^^)