日々の記録

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いよいよ薄桜鬼、第2期のスタートです!

鳥羽伏見の戦いに敗れた新撰組は、江戸へと戻りました。負傷した近藤さんに代わって、土方は忙しい日々を送っていました。食事もろくに取らず、夜も眠らず働き続ける土方を、千鶴は心配するのでした。
そんな時、ようやく近藤さんが新撰組に復帰。新たな使命を幕府から受けました。新撰組は、甲府城で新政府軍を迎え撃つことになりました。土方の指示により、新撰組は羅刹隊を残して甲府へと旅立ったのでした。

2期に入って、なんだか千鶴は土方さんの新妻っぽくなりましたね。(^^;
土方さんの体を心配したり、いろいろと気を遣ったりする姿がなんだか初々しかったです。

そんな千鶴の血を、山南さんが狙っていました。確かに千鶴の血があれば、羅刹隊の問題点を改善できるかもしれませんが、千鶴がそのための実験材料みたいにされるのは嫌ですね。さらに山南さんは、夜中にどこかに徘徊しているようですし、何か企んでいそうです。

今回最大の見所は、土方さんたちの洋装姿でした!!!
ボタンをかけ間違ってしまった斉藤さんとか、なんか可愛いです。傷のために今回は行動を共にしませんが、イメージシーンとして沖田さんの洋装姿も披露されたのはファンサービスだったような気がします。(^^;
薄桜鬼の第2期がいよいよスタートですね。第1話は、特別編 京都回想録という総集編だったので、気楽に見ながらこれまでの話を復習することができました。

次々と新撰組のメンバーが鬼になってしまい、これからの物語がどうなっていくのか気になります。(^^)
薄桜鬼もいよいよ最終回です。・・・と思ったら、中途半端な終わり方。第2期に続くのでした。(^^;

ついに鳥羽伏見の戦いが始まりました。戦力では薩長を圧倒していた幕府軍でしたが、薩長には新型の鉄砲など多数の兵器がありました。そのため、新撰組を含む幕府軍は劣勢に立たされることになったのでした。
戦力を補強するため、千鶴は井上と共に援軍を求めます。しかし、そこもすでに薩長へと寝返った後でした。

落胆して帰還しようとする千鶴と井上に、幕府軍の落ち武者が襲いかかりました。彼らを手土産にして、薩長軍へと寝返るつもりのようです。千鶴を守るため、井上はその身を盾にしました。そして、千鶴にも危機が迫ります。
それを救ったのは、風間でした。そこへ土方も駆けつけてきました。そして、土方と風間は激しく戦うことになるのでした。

戦いの中、とうとう土方は自ら鬼になる道を選びました。鬼の力を得たことで、土方は風間を圧倒します。
さらに激しくぶつかろうとする2人でしたが、山崎たちが止めに入って、戦いはひとまずお預けとなったのでした。

土方たちは、隊をまとめて近藤さんたちと合流しました。しかし、そこにはすでに将軍の姿はなく、兵糧も底をついているありさまでした。隊を立て直すため、新撰組は江戸へと向かうことになったのでした。しかし、その船旅の途中、傷ついた山崎は命を落としたのでした。(;_;)

まだ普通に次回に続きそうですが、とりあえず第1期はここで終了でした。歴史の流れは、新撰組にとって逆風となっています。そんな中でも、自らの信念を曲げず、自らの信じるもののために戦い続けようとする新撰組はやはりかっこいいですね。
天霧との戦いで深手を負った平助は、自ら羅刹となる道を選びました。そんな時、近藤局長が狙撃される事件が起きました。傷ついた近藤さんの敵をとるため、沖田は南雲薫からもらった薬を飲んで羅刹となるのでした。

千鶴をかばって、平助は天霧の攻撃を受けてしまいました。なおも薩摩の藩士たちが千鶴たちを取り囲みます。しかし、そこへ斉藤が援護に駆けつけて、ようやく千鶴たちは危機を切り抜けたのでした。
傷ついた平助は、自ら羅刹となる道を選びました。血を求めるという副作用に苦しむ平助でしたが、平助はあくまでも人間であり続けようとするのでした。

今回の萌えポイントは、沖田を気遣って近藤さんが上掛けをかけてあげる場面でした。上掛けをかけられて、近藤さんの匂いがするという沖田の言葉は、完全に狙っているセリフですよね!(^^;
そんな時、近藤さんが何者かに狙撃される事件が起きました。病んだ体のままでは近藤さんの敵をとれないと悟った沖田は、自ら南雲薫からもらった薬を飲んで羅刹となるのでした。

沖田は町中で銃撃していた浪人たちを倒しましたが、それはすべて南雲薫の罠だったようです。これまで女かと思っていた薫ですが、実は男でした! 同じ鬼なのに、男だったために薫は苦しい生活を強いられていたようです。そして、自分と離れて育てられた千鶴のことを恨んでいたのでした。・・・このあたりの設定、なんだか唐突な感じですね。

羅刹となった沖田を心配して、千鶴と平助がやって来ました。沖田は銃撃されようとしている千鶴たちを守るために、自らの体を盾としたのでした。普通の弾丸に撃たれただけなら、沖田はすぐに復活するはずでした。しかし、沖田の体にあったのは銀の弾丸でした。吸血鬼となった沖田には、銀の弾が有効だったみたいですね。
大政奉還、坂本龍馬暗殺と、歴史が大きく動き始めました。そして、否応なしに新撰組もその動きの中に巻き込まれるのでした。

前回、風間たちに襲撃されたことで、新撰組は新たな屯所へと移転していました。そんな時、伊東の動向を探るために潜伏していた斉藤から、伊東たちが近藤さんの暗殺を計画していることを知らされました。そして、ついに新撰組は伊東たちを斬ることを決意したのでした。しかし、千鶴は伊東の元へと行った平助のことが気になっていました。斉藤の計らいで、戦いの前に千鶴は平助と顔を合わせることができたのでした。

新撰組の急襲により、伊東は暗殺されました。しかし、伊東の暗殺そのものが、薩摩の罠だったのでした。その背後で手を引いていたのは、天霧や不知火でした。伊東は討ち取ったものの、薩摩の藩士たちに囲まれて、原田たちは窮地に陥るのでした。

その頃、千鶴は平助に新撰組に戻ってくるようにお願いしていました。しかし、伊東が襲われたことを知った平助は、伊東の元へと駆けつけてしまったのでした。千鶴もそれを追って、新撰組が天霧たちに取り囲まれている場へと踏み込んでしまったのでした。
天霧たちは、千鶴を差し出せばこの場から手を引くと言い出しましたが、原田たちはあくまで戦うことを選んだのでした。

そして、心を決めかねていた平助は、新撰組の危機に心を決めました。薩摩藩士たちに襲われる新撰組に加勢して、原田たちと共に戦ったのです。ところが、戦いの中千鶴をかばった平助は、天霧の攻撃を受けてしまいました。千鶴たちは、この危機を乗り越えることができるのでしょうか!?

そして病に臥せっている沖田の元へは、千鶴と似た面差しを持つ少女・南雲薫が姿を現していました。薫は、なんと千鶴とは双子の姉妹だったのでした。薫は綱道から託されたと、鬼に変わる薬を持って沖田のところにやって来ました。
それを沖田は拒みますが、薫は薬を残して立ち去りました。山南さんと同じく、沖田も鬼へと変わってしまうのでしょうか!?
伊東が新撰組から離隊すると言い出しました。そんな時、再び風間たちが千鶴を狙ってやって来たのでした。

これまで新撰組で身を潜めていた伊東でしたが、密かに動き始めたようです。何人かの隊士に声をかけて、新撰組からの離隊を勧めたのでした。そんな時、眠っていた千鶴の元へ、逃げ出した鬼が襲いかかってきました。幸い土方たちの活躍で鬼はすぐに退治されましたが、千鶴の血に触れた山南さんの様子が激変しました。血に触れたことで、山南さんの抑えられていた鬼としての力が吹き出してしまったようです。しかし、千鶴の血をなめたことで、山南さんは正気を取り戻したのでした。

そこを伊東に見られて、山南さんが生きていることを知られてしまいました。そして伊東は、参謀である自分に隠し事をしていたことを口実に、新撰組からの離隊を宣言したのでした。伊東と共に隊を去るメンバーの中には、なんと平助や斉藤さんもいました。なぜ、平助や斉藤さんがと思わなくもありませんでしたが、彼らが伊東と共に去ったのは伊東の様子を探るためだと思いたいです。

伊東たちが去った後、隊にお千ちゃんがやって来ました。なんと、お千ちゃんもまた鬼の末裔だったのでした。そして、前回新撰組が宴会したお店にいた芸者・君菊は、お千ちゃん=千姫の指示で動いていた同じく鬼の血を引く者だったのでした。
千姫たちは、同じ鬼の血を引く者である千鶴を自分たちが預かりたいと申し出ました。しかし、千鶴はその申し出を断って、新撰組にとどまるのでした。

そして再び風間たちが新撰組の屯所へ踏み込んできました。山南さん率いる羅刹隊がそれに応じますが、鬼の末裔である風間たちにはかないません。彼らの圧倒的な戦闘力に、千鶴は誘拐されそうになりますが、すんでのところで新撰組はそれを阻止したのでした。
風間たちから、父親は攘夷派と一緒にいると聞かされて以来、千鶴は元気がありません。そんな千鶴を気遣って、原田がお千に声をかけてくれました。

みんなが千鶴のことを心配していると知って、ようやく千鶴は少し元気になりました。そんな時、高札が引き抜かれるという事件が起きました。高札を警護するために、新撰組がかり出されることになりました。そこで土佐藩の浪士たちと争った原田は、そのメンバーの中に千鶴そっくりの女の姿を見かけたのでした。

そこで手柄を立てたことで、新撰組には報奨金が支払われました。土方たちは、そのお金を使って隊士みんなと飲みに出かけたのでした。そこで千鶴そっくりの女性を見かけたことが話題になり、千鶴は女装(?)してみることになってしまいました。女装した千鶴の美しさに、隊士たちは見とれてしまうのでした。

今回は物語的には大きな動きはなく、全体にほのぼのとした展開でした。しかし、お千の正体も気になりますし、新撰組が宴会を開いた店の芸者・君菊も風間たちとつながりがありそうです。穏やかな日々が流れてゆく中で、確実に水面下では何かが動いているような感じでしたね。
今回は、健康診断という名前の裸祭りでしたね。(^^;

将軍の警護をしていた千鶴の前に、風間たちが現れました。彼らは千鶴を掠いにきたのですが、新撰組の面々が現れたことで目的を断念して引き下がったのでした。どうやら風間たちは、"鬼"である千鶴に興味があるようですね。

そんな時、町に巡回に出かけた千鶴は、浪士にからまれている女の子をみつけました。とっさにその子をかばった千鶴は、千と名乗ったその少女と仲良くなったのでした。千鶴と千は顔立ちが似ていましたが、これも何かの伏線なのでしょうか!?

そして、今回のメイン! 新撰組の裸祭りです!(笑)
健康診断という名目で、新撰組の隊士たちが脱ぐわ脱ぐわ。(^^;
そんな中、服を脱がされようとしたという理由で逃げきた伊東は、やっぱりホモキャラっぽいですね。その健康診断で、沖田は自分が労咳に冒されていることを知ってしまいました。これも今後の伏線かな!?

そして千鶴の前に、再び風間が現れました。風間は千鶴に、父親は自分たちと共に行動していることを知らせたのでした。それを知った千鶴は、衝撃を受けるのでした。
さらに、新撰組の内部では鬼を隊士とした羅刹隊と呼ばれる隊が山南さんを中心に編成されたようです。これから先、物語のキーとなるのは鬼のようですね。
薬を使ったために、鬼へと変わってしまった山南さん。千鶴に襲いかかりましたが、すんでのところで理性を取り戻したのでした。

千鶴の父が研究していた薬を独自に改良した山南さんは、ついにその薬を試してしまいました。それを飲んだ山南さんは、髪が白髪に変わって千鶴に襲いかかってきたのでした。なんとか理性を取り戻した山南さんでしたが、完全に理性を失う前に自分を殺せと千鶴に頼みました。しかし、千鶴には山南さんを殺すことなどできるはずがありません。
再び暴れ始めようとした山南さんでしたが、千鶴の声を聞いて新撰組のメンバーが駆けつけて取り押さえてくれました。

結局、山南さんは薬に打ち勝って、なんとか理性を取り戻しました。しかし、薬の副作用で日中日があるうちに行動することは難しくなってしまいました。そこで対外的には、山南さんは死んだということにしたのでした。そして、そんな山南さんをかくまうために、新撰組はかねてからの計画通り、屯所を西本願寺へ移したのでした。

そんな時、新撰組に大きな話が舞い込みました。京都へやって来る将軍を警護する仕事です。体調が思わしくない沖田と平助は、その仕事から外れましたが、千鶴は自らの意志で警護に参加することを決めたのでした。そんな千鶴の前に、不知火たちが現れました。彼らは、自分たちと同じ鬼の一族である千鶴を連れにきたようです。
前に千鶴の傷が驚異的な早さで治ったことがありましたが、あれは千鶴も鬼の血を引いていたからなんですね。
千鶴はこのまま不知火たちにさらわれてしまうのでしょうか!?

今回はその他に、千鶴たちに出会いがありました。町で浪人者にからまれていた娘を新撰組は助けました。その姿形は、千鶴とよく似ていました。南雲薫と名乗ったこの娘は、千鶴と何か関係があるのでしょうか!?
新たな隊士を募集するために、近藤さんと平助が江戸へと赴くことになりました。そこで尊王攘夷派である伊東が、新たな仲間として新撰組に加わることになりました。しかし、それが原因で山南さんは総長としての立場を失い、追い詰められることになってしまうのでした。

新キャラとして伊東が新撰組に加わることになりました。学識もあって剣術の腕も立つそうですが、どう見てもナルシストで異性よりも同性が好きそうなキャラですよね。(^^;
伊東が加わったことで、新撰組はより勢力を広げることができましたが、それと共に左腕が使えなくなった山南さんの立場がなくなってしまいました。追い詰められた山南さんは、千鶴の父親が研究していたという怪しげな薬を使ってしまうのでした。

現在は行方不明の千鶴の父ですが、どうやら新撰組と深い関わりがあったようです。西洋から入手したという怪しげな薬を新撰組を使って試して、その副作用について研究していたようです。それは、今回山南さんが使ってしまった薬についても同じでした。その薬は劇的な筋力の増強と治癒力をもたらす代わりに、服用した者の理性を奪ってしまうのです!

山南さんが夜中に出歩いているのを目撃した千鶴は、山南さんが薬を使うところに立ち会うことになってしまいました。怪物と化した山南さんに襲いかかられた千鶴はどうなってしまうのでしょうか!?
御所に攻め入ってきた長州勢を討伐するために、新撰組は京へと向かうのでした。

しかし、そこで新撰組を待っていたのは、仲間のはずの会津藩のお役所仕事でした。ようやく現地に到着したのに、あちらこちらと振り回されて、これが救援に駆けつけた味方への対応かと思われるような態度をとられるのでした。
そんな時、長州方との戦いが始まりました。戦いに乗り遅れないため、新撰組は危険な戦地へと踏み込むのでした。

戦いは、会津藩と薩摩藩の合同部隊の力で長州勢を撃退していました。しかし、敗残兵がいることを知った新撰組は、長州の生き残りを追い詰めようとするのでした。そんな彼らの前に立ちふさがったのは、池田屋騒動の時に新撰組と刃を交えた者たちでした。

風間千景と天霧九寿は薩摩藩に属するものでした。あくまで長州勢を追い詰めようとする新撰組を、風間は止めました。しかし、土方はあくまで長州方を征伐することこそが自分たちの勤めだと主張するのでした。土方と風間は刃を交えることになりましたが、九寿がやって来たことで戦いはおさまりました。
このときちょっと気になったのは、その時の戦いで傷を負った千鶴です。けっこう深い傷だったような気がするのですが、一瞬で傷が治ったように見えたのは気のせいでしょうか!?

一方、土方とは別行動していた原田は、不知火匡という銃を持った男と出会いました。不知火は長州勢の中でも、傑出した戦闘力を持っているようでしたが、彼はいったい何者なのでしょうか!?

一方、屯所に残ることになった山南さんたちは、暇をもてあましているようです。左腕を負傷してこのままではこれからの戦いに加われない山南さんは、何かを使おうとしているようですが、何をしようとしているのでしょうか!?
池田屋を襲撃した新撰組。そこには、長州の志士たちの他に、謎の男たちがいたのでした。

池田屋を偵察していた近藤たちは、ついに池田屋へと突入しました。別行動をとっていた土方たちに、本命は池田屋だったことを知らせるために、千鶴は走るのでした。
数では劣る新撰組でしたが、池田屋で密会していた長州勢を圧倒します。そんな時、2階に駆け上がった沖田たちは、そこに怪しげな男たちがいるのを見つけました。

彼らもまた長州の者たちかと思いきや、彼らは長州とは無関係の者だったようです。しかし、長州と一緒にいたことから、沖田たちは彼らに刃を向けます。しかし、その男たちは意外な強さを見せて、沖田たちを圧倒するのでした。
そして、戦いの中沖田は吐血してしまいました。

そこへ、千鶴の連絡を受けた土方たちが駆けつけてきました。土方たちが合流したことで、新撰組は数多くの長州方を殺害もしくは捕縛することに成功したのでした。しかし、新撰組の犠牲も小さなものではありませんでした。
そして、会津藩からの連絡があり、長州を征伐するために新撰組も出陣することになりました。その中には、伝令役兼看護役として千鶴の姿もありました。
次回もまた、激しい戦いが待っていそうですね。

今回は、遅れて駆けつけてきた会津藩の面々を、土方さんが押しとどめる場面がかっこよかったです。もっとも危険な突撃を新撰組にやらせて、後からきてその手柄だけ横取りしようとするとは会津藩もせこいですね。(^^;
新撰組をテーマにしたファンタジーっぽい作品かと思ったら、今回は何となく歴史物っぽい雰囲気でした。

新撰組の屯所で暮らすことになった千鶴でしたが、土方さんはいろいろと口うるさいことをいうものの、次第に新撰組の面々とも打ち解けてきたのでした。そんな時、総長の山南さんが左腕を負傷して帰ってきました。平然を装う山南さんでしたが、ケガが原因で他の隊士たちと一緒に食事をしなくなるほど思い詰めていたのでした。

そんな時、千鶴が山南さんの世話を買って出ました。しかし、それを山南さんは同情されたととったようです。
険悪な雰囲気になってしまいましたが、それをきっかけに山南さんは他の隊士に心配かけているということに気がついたようです。その日から山南さんは、一緒に食事をしてくれるようになりました。

そんな中、とうとう千鶴に外出の許可が出ました。ただし、忙しい新撰組が千鶴の外出のために人手を割くわけにはいかないので、隊士たちの巡察に千鶴が同行するという形をとることになりました。そこで沖田たちと同行した千鶴は、父の手がかりを求めて桝屋というお店に入り込みました。しかし、その店は討幕派のたまり場となっていたのでした。

千鶴の行動がケガの功名となって、新撰組は敵対する勢力を大勢とらえることができました。さらに、彼らを指揮していたものたちを捕らえるために動向をうかがいます。そして、池田屋で集会が行われることが判明しました。しかし、他にも新撰組が目をつけていたお店があり、新撰組は隊を二手に分けて事態に当たることになりました。
ところが本命は、隊士の少ない池田屋の方でした。千鶴は別行動をとる土方たちに情報を知らせるべく夜の町を走るのでした。
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桑島法子さんが千鶴役を演じられていたこともあり、なんとなく彩雲国物語を思い出しました。そこに、土方さんやら近藤さん、沖田さんが登場して、銀魂的な要素が加わった感じかも~と思いました。(^^;
女性向けの作品のようで、美青年がてんこ盛りですね。それほど期待していたわけではありませんでしたが、第1話を見た限りでは意外とおもしろかったです。

第1話では、消息を絶った父親・雪村綱道を探して、江戸から娘の千鶴がやって来ました。千鶴は男装してやって来たのですが、途中でたちの悪い浪人者に目をつけられて追われていました。それを救ってくれたのが、新撰組の面々でした。
しかし、新撰組の面々は、同じ新撰組の衣装を着た怪物のような男たちを斬り殺していました。その現場を目撃してしまったために、千鶴は新撰組の屯所へと連れ込まれてしまったのでした。

まだ細かなことは何もわかりませんが、新撰組と行動をともにすることになってしまった千鶴は、これからどんな秘密を知ることになるのでしょうか!?