日々の記録

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WORKING!!! SP(完全生産限定版)(Blu-ray Disc)3期に渡って続いた「WORKING!!!」も、いよいよ本当の最終回です!

伊波さんの前から小鳥遊が消えて、それから小鳥遊はバイトに来なくなりました。とはいえ、その代わりに妹のなずなが働きに来ていました。(^^;
小学生をこんなに働かせていいのか!?と思いつつも、なずなは山田を先輩としてたてることで仕事をさせ、佐藤と八千代には絶妙な気配りをして、あの相馬さえも貴重な情報源として利用する大物ぶりです。(笑)

しかし、みんなどうして小鳥遊がバイトに来ないのか気になっていました。そしてついに、その謎が明らかになりました。それは小鳥遊のお母さんとお父さんの出会いが影響していたのでした。お母さんは、お父さんから嘘をつかれたことを気にしていたのです。そして、それが伊波さんに素直になれない、息子の小鳥遊にも引き継がれたと思いこみ、バイトを辞めさせるように仕向けたのでした。

それを知ったワグナリアは、小鳥遊を取り返すために動きます。そして伊波は、小鳥遊家に向かったのでした。その途中には、小鳥遊家の娘たちが待ち構えていました。しかし、伊波は次々と撃破して・・・というより相手が勝手に負けてくれて、ようやく小鳥遊家までたどり着いたのでした。

それでもお母さんは、素直になれない息子の自由を認めてくれません。ここでなずなが、相馬から手に入れた1枚の写真を取り出しました。それは、お母さんがちっちゃくて可愛い頃の写真でした。その写真はお母さんに大きな打撃を与えましたが、まだもう一押しが足りません。そこに、ワグナリアのメンバーがそろって訪れました。

その中に、ぽぷらの姿を見つけたお母さんは、ちっちゃいもの好きな小鳥遊がそれを差し置いて伊波のことを好きになったと知って驚きました。そこに息子の成長を見たお母さんは、ようやく小鳥遊を解放してくれたのでした。
こうして小鳥遊は、無事にバイトに戻ることができました。そして、ついに小鳥遊と伊波さんもお互いの思いを通じ合わせることができたのでした。

というわけで、全てが丸く収まったところで物語は完結しました。そしてワグナリアの仲間たちは、今まで以上にお互いに支え合うチームになっていました。あの問題児・山田さえも、音尾さんの奥さんを探すには欠かせない人材だったのが凄いですね。(^^;

物語は無事に完結しましたが、個人的にはこの最終話は今ひとつな感じでした。ラスボスのようなお母さんのキャラも好きになれませんでしたし、伊波が小鳥遊家の娘たちと戦って小鳥遊の元へと向かう展開もいらない気がしました。
でもまあ、何はともあれ小鳥遊と伊波さんが無事に結ばれたことは、とても喜ばしいことでした。(^^)
WORKING!!! 2016年カレンダー16CL-0810「WORKING!!!」も、ついに完結です。・・・と思ったら、というお話でした。(^^;

伊波さんときちんと向き合うために、小鳥遊は女装をやめました。そんな小鳥遊のデートへの誘いが、伊波にはまだ夢のように思えます。しかし、それは間違いなく本当のことだったのでした。こうして2人は、いよいよデートすることになりました。そんな時、伊波さんの前にお父さんが現れました。お父さんは小鳥遊のことを、ことりちゃんだと思っていたのでした。

そんなお父さんとも、小鳥遊は真っ直ぐ向かい合いました。女装していたことを告げて、だましてしまったことを男らしくわびたのです。それでもお父さんは、女装するような男に娘はやれんと厳しい態度です。(^^; ま、普通そうですよね。(笑)
そんなお父さんを、まひるが殴り飛ばしました。しかし、そのパンチは以前ほどのパワーはなく、慈悲の心が感じられるものだったのでした。

こうしてまひるの拳と語り合ったお父さんは、ようやく娘の成長を認めて立ち去ったのでした。そして、伊波さんと小鳥遊はようやく恋人同士になりました。・・・とはいえ、それを監視するかのように見つめている小鳥遊の母・静の姿がありました。

そして、みんなの前で八千代がワグナリアから去ることが伝えられました。その思い出作りのために、記念写真を撮ろうとしますが、他人を盗撮するのは好きでも自分が撮られるのは嫌いな相馬は激しく抵抗します。しかし、山田がみんなの恥ずかしい思い出を語ったおかげで、全員が相馬の敵にまわって、ようやく写真を撮ることができました。

そんな中、ぽぷらは八千代の後を継いでチーフになることに不安を感じていました。しかし、そんなぽぷらを小鳥遊が励ましました。そんな小鳥遊の言葉と、小鳥遊と伊波の成長を見たぽぷらは、自分も成長するためにがんばろうと思うのでした。

これでめでたし、めでたしの最終回かと思ったら、ワグナリアからの帰りに待ち合わせをした小鳥遊の姿が伊波さんの前から消えてしまいました。後には急用ができたというメッセージだけが残されていました。いったい小鳥遊の身に、何が起きたのでしょうか!?

というわけで、ついに完結かと思ったら、この続きは後日1時間の特番として描かれるようです。伊波さんは無事に小鳥遊を救い出して、2人は無事に結ばれることができるのでしょうか。特番の放送が楽しみです!(^^)
ずっと変わらないと思っていたワグナリアにも、変化の時が訪れました。

相変わらず小鳥遊は、女装してことりちゃんとして仕事をしています。そんなことりちゃんの正体ですが、なんと山田君は気づいていたのでした。・・・というか、いくら裏声でしゃべっても小鳥遊だってわかるって、山田君とは思えないくらいまともな判断ですね。(^^;

いつもワグナリアで、みんなの秘密をかぎまわっている相馬が静かです。小鳥遊と佐藤は、これは何かおかしいと疑いました。最初は殊勝なことを言っていた相馬でしたが、佐藤の代わりにバイトに入ったおかげで思わぬ大金が手に入り、高性能な望遠レンズがついたカメラを手に入れていたのでした。

小さな変化が山田に訪れていました。これまで仕事がダメダメだった山田ですが、注文を取る機械の使い方を覚えたのです。・・・っていうか、それを覚えるのに今までかかったのか〜という感じですが^^;、本当にワグナリアの全ての業務を覚えるのは、バイトを辞めた後かもしれませんね。

そして、ワグナリアに変化が起きました。なんと八千代が、自立するためにワグナリアを辞めるというのです。ここにいれば佐藤も杏子もいますが、そういう恵まれた環境にいては成長できないと考えたのでした。そして八千代の代わりのチーフとして、ぽぷらが選ばれたのでした。いきなりチーフに抜擢されて、ぽぷらは混乱するのでした。

しかし、八千代のためにもがんばろうと、ぽぷらは前向きに考えます。そして、とりあえず悩みの種であった小鳥遊の女装を何とかしようとするのでした。そんなぽぷらのためにも、そして何より伊波さんのためにも、小鳥遊は女装をやめようと決意するのでした。しかし、そんな小鳥遊の前に、まるでラスボスのようにお母さんの静が現れました。

小鳥遊と伊波さんは、無事に結ばれることができるのか。次回の最終回が気になります。
ワグナリア、店内恋愛解禁なお話でした!(^^;

かなりいいところまで進みながら、あと一歩が踏み出せない佐藤。今回は、そんな佐藤と八千代がメインのお話でした。
佐藤の前に出るとかんでしまう八千代は、ぽぷらと一緒にしゃべり方の練習をしています。それでもやっぱり、八千代は佐藤の前に出るとかんでしまうのでした。しかし、そんな八千代に、佐藤はいいからしゃべりたいことをしゃべれと伝えました。そのおかげで、八千代は存分に杏子の話をすることができたのでした。

そんな佐藤に、杏子がその覚悟を尋ねました。それに対して佐藤は無言で返しましたが、単に杏子にびびって声も出なかっただけでした。(^^;

そんな中、ぽぷらの働きかけもあって、ついに佐藤は八千代に告白することにしました。しかし、さすがにCMを挟んでの告白では八千代に伝わりませんでした。さらに八千代は、佐藤が失恋したらワグナリアをやめると相馬と話しているのを聞いてしまいました。それが原因で、八千代はさらに混乱してしまうのでした。

そして八千代は、しばらく身を隠してしまいました。そんな八千代を探し出したのは、やっぱり佐藤でした。そして佐藤は、ついに自分の本当の気持ちを八千代に伝えたのでした。それを聞いた八千代は、自分の気持ちも佐藤と同じだということに気づいたのでした。

そして佐藤は、杏子に八千代と恋人同士になったことを報告しました。これをきっかけに、ワグナリアの店内恋愛禁止は解除されたのでした。しかし、杏子に思い切ったことを言った佐藤は、胃痛で長期間バイトを休むことになってしまったのでした。(^^; 佐藤のメンタルが弱すぎるのか、それとも杏子という存在がそれほどに脅威なのか。(笑)

ワグナリアの店内恋愛解禁は、別のところにも波及しました。伊波さんと小鳥遊も、そろそろちゃんと決着をつけないといけませんね。ぽぷらに相談した小鳥遊は、伊波さんとの関係が変化した女装事件のことを思い出しました。そしてしばらくの間、小鳥遊はことりちゃんとしてワグナリアで働くことにしたのでした。(^^;

でも、今回は伊波さんと小鳥遊の関係はこれ以上進展しませんでした。その代わり、八千代と佐藤の関係がますます深まりました。長期のお休みをしている佐藤を心配して、八千代が佐藤の自宅までやって来たのです。そこで2人は、あらためてお互いの気持ちを確認し合いました。おまけに、終電を逃した八千代は、その夜は佐藤の家にお泊まりすることになったのでした。(^^; でも、その夜は男女の仲にまでは発展しなかったようです。(笑)

そして、ようやく佐藤はワグナリアに復帰しましたが、胃痛は治ってないようです。しばらくは佐藤の胃痛が治ることはなさそうですね。

ということで、ようやく八千代と佐藤の恋愛が成就しました。ここまでが本当に長かったですね。
そうそう。杏子が佐藤に配慮して、自分から八千代を遠ざけようとした時、杏子を好きなところまで含めて八千代が好きだと言い切ったのはかっこよかったかも。
ついに登場、小鳥遊のお母さん・静さんのお話でした!

小鳥遊は悪夢にうなされていました。幼い頃、母親に女装させられていたことを夢に見ていたのでした。そして、悪夢にうなされていた人がもう1人・・・。それは小鳥遊のお姉さん・梢でした。梢はお母さんから名前を覚えてもらえないことで悩んでいたのでした。

悪夢にうなされた梢は、今日もワグナリアで飲んだくれています。寂しくなった梢は、彼氏と美月を呼び出しました。そんな梢に、美月は思わず酷いことを言ってしまいました。それは梢のトラウマになっているお母さんから言われた言葉と同じ言葉でした。

落ち込んだ梢は、姿を消しましたが、やっぱり寂しくなって小鳥遊の携帯に電話します。しかし、小鳥遊はバイト中で電話に出られないことに気づいていなかったのでした。そんな梢を、彼氏と美月が見つけてくれました。美月は、酷いことを言ったことを謝りました。お母さんから愛情は得られなかった梢ですが、彼氏と友達には恵まれたようです。

そしてついに、お母さんが帰ってくる日がやって来ました。しかし、いくら待ってもお母さんは現れません。もう来ないのかと思ったら、夜中に小鳥遊の部屋に入り込んできたのでした。そんなお母さんは、なずな以外の家族からは恐れられていました。弁護士で口が達者な一枝さえも言い負かし、虚弱な泉に料理をさせます。そして相変わらず、梢のことは眼中にありません。(^^;

もしかしたら、さりげなく毒があって、お母さんから帝王学を学びたいと言い出してしまうなずなが、一番お母さんに似ているのかも。

そしてお母さんの追及の手は、小鳥遊にも及びます。既にお母さんは、息子に彼女ができそうなことに気づいていました。お母さんが伊波に何かするかもしれないと恐れた小鳥遊は、ついに伊波に対して今までよりも思い切った行動に出るのでした。とりあえず、伊波との接点であるマジックハンドをつかむ位置が近づいただけでも大進歩です!

メインのお話の裏側では、今回も八千代が佐藤がらみで壊れています。それを心配した杏子ですが、やはり基本的に食べることしか考えてないみたいです。でも、ぽぷらたちに料理を作らせて、ちょっと食べただけで心の内を言い当てたようなことを言えるのは凄いかも。

というわけで、ついに小鳥遊のお母さん登場のお話でした。今回よかったのは、これまで単なるダメな人だと思われていた梢の心情が描かれたことです。何度も彼氏に振られたのも、寂しさを埋めてくれる相手が欲しかったからなのもと思えました。でも彼氏と美月の存在が、梢を救ってくれたようですね。(^^)
いまだ知られざる、ワグナリアの掟が明らかになるお話でした。(^^;

山田は自宅に帰り、音尾さんも奥さんを見つけることができて、八千代と佐藤も少しずつ関係を深め、伊波と小鳥遊もいい感じになってきています。そんな中、ワグナリアの掟が判明したのでした。なんとワグナリアは、恋愛禁止だったのです!
いったいどこのアイドルグループだぁ!と言いたくなりますが、音尾さんによく確認してみると、恋愛が高じて仕事が手につかなくなれば辞めてもらうということでした。

そんな音尾さんと奥さんは、凄いステルス能力を持っていました。確かにその場に存在するのに、気づかれないことがあるのです。あ、でも山田はなぜか音尾さんの奥さんの探索能力に関しては、卓越した力を持っています。(^^;

そんな中、どMの秘書である峰岸さんから小鳥遊に電話が入りました。バイト先のことを調べたいというのです。小鳥遊はそれを強行に拒否しますが、峰岸さんはお店にやって来てしまうのでした。峰岸さんを追い返した小鳥遊でしたが、バイト先での小鳥遊については、匿名のSさん=相馬からの密告があり、内情をつかんでいたのでした。

いったんはワグナリアから帰りかけた峰岸さんでしたが、小鳥遊に言い忘れたことがあることに気づいて、再びお店に戻ってきました。そこで峰岸さんは、伊波さんと遭遇してしまうのでした。いきなり手をつかんだ峰岸さんを、伊波さんは殴ってしまいました。男嫌いを克服したはずなのにと落ち込む伊波さんを、小鳥遊が元気づけます。

峰岸さんはどMだから、殴られて喜ぶと小鳥遊が説明しても、伊波さんはそんな人がいるとは信じてくれません。
そこで小鳥遊は、伊波さんの手を取って、伊波さんが小鳥遊を殴らないことを証明してみせたのでした。このところ関係が進んでいた2人は、さらに深い関係になったのでした。

一方、伊波さんに殴られた峰岸さんは、小鳥遊の姉である一枝さんの職場に押しかけていました。伊波さんに殴られたことで、峰岸さんは一枝さんに殴られるのが一番気持ちがいいことに気づいたのでした。(^^;
峰岸さんは、一枝さんに強引に復縁を迫りました。職場の注目を浴びた一枝は、峰岸さんとの復縁を承諾したのでした。

後日、峰岸さんがワグナリアに訪れました。一枝さんと復縁できたお礼を、伊波さんに伝えるためにやって来たのでした。そして峰岸さんは、伝え忘れていた情報を小鳥遊に伝えました。小鳥遊のお母さんが、数年ぶりに帰ってくるようです。それを聞いた小鳥遊は、激しく動揺しています。政治家だという小鳥遊のお母さんは、いったいどんな人なんでしょうか!?
お母さんとの誤解を解け、山田は自宅に帰ることになりました。

これで山田も出番なしかと思ったら、なんとその後もワグナリアにいたのでした。(^^; つげ義春さんのマンガで、こんなネタがあったなあ。(笑)

とはいえ、山田と山田君の関係まで改善されたわけではありません。山田の納豆の恨みは、簡単に消えるものではなかったのでした。そんなわけで、山田に加えて山田君も以前より頻繁にワグナリアに顔を出しています。そして山田君が伊波さんと話しているのを見るのは、小鳥遊には面白くないのでした。

でも小鳥遊は、簡単に伊波さんのことが好きだと認めそうにはありません。どうやったらこの2人が収まるべきところに収まってくれるのやら・・・。

一方、あまり進展がないように見えた八千代と佐藤の関係ですが、今回少し動きがありました。美月に挑発されたこともあって、ついに佐藤が八千代に誕生日を聞いたのでした。それはなんと、翌日だったのでした。
佐藤を煽った手前、責任を感じた美月は佐藤のバイトを肩代わりしてプレゼントを買いに行かせようとしますが、佐藤はそれを断りました。なんと佐藤は、これまで八千代に渡せなかった4年間分のプレゼントをためこんでいたのでした。

山田はお母さんに頼んで、携帯電話を買ってもらいました。でも、その話がお母さんに通じるまでには、1ヶ月以上かかったのでした。さらにメールアドレスを聞き出すのに2週間かかりました。関係が修復されたとはいえ、山田のお母さんのめんどくささは健在でした。

そして山田は、お母さんにメールを送りました。八千代にアドバイスしてもらい、単純に返事ができるメールを送ったはずだったのですが、お母さんからはなかなかメールが届きません。ようやく届いたと思ったら、それは無言メールでした。そのメールの意味がわからない山田は、相馬に相談します。山田は実の兄より、相馬を頼りにしていたのでした。

それを知った山田君は、なんとかしようと考えました。そして自分が相馬の弟になれば、自動的に山田が妹になると思いつきました。こういう明後日の方向に考えが飛んでしまうのは、山田家の人々の特徴なのかもしれませんね。(^^;

相馬に全力で拒否された山田君は、それなら今度は佐藤の弟にして欲しいと言い出しました。山田といい山田君といい、本当にめんどくさい人たちですね。
山田の家庭事情が明かされるお話でした。

ついに巡り会ってしまった山田と山田君。しかし、山田はあくまでも家に帰ることを拒否しました。ワグナリアに放置すると山田が逃亡する可能性があったので、仕方なく小鳥遊が山田を預かったのでした。山田はいきなり小鳥遊家になじんでいます。すでに梢さんのペット状態です。(^^;

そんな山田の家庭事情が、ついに明かされました。山田のお父さんはすでに亡くなっていて、お母さんとお兄さんの3人暮らしだったようです。しかし、山田が受験に失敗したことから、お母さんは山田の前に参考書を積み上げるようになりました。それだけなら山田も耐えられたのですが、楽しみにしていた納豆を山田君に食べられたのが原因で、山田は家出することになったのでした。

そんな山田の前に、ついにお母さんが現れました。山田のお母さんは、小鳥遊のお母さんの秘書として働いていました。
山田のお母さんは、かなり非常に口べたな人でした。そんなお母さんと付き合うには、お父さんの残した秘伝書が必要だったのですが、山田はそれを知らずに家から飛び出してしまったのでした。

みんなは何とか山田を家に帰そうとしますが、山田はそれを聞き入れません。かといって、理想の家族ができたことをお母さんに話すこともできません。追い詰められた山田は、お店から飛び出してしまいました。そこで山田は、放浪していた音尾さんの奥さんと出会いました。そこで奥さんに説得されて、山田は再びお母さんの前に戻りました。

こうしてお母さんとの関係を取り戻した山田は、ようやく家に帰ることになりました。そして山田のおかげで、ようやく音尾さんと奥さんも再会することができました。

というわけで、なんだか最終回みたいな展開でしたね。(^^;
今回、山田が相馬に言われて、既に理想の家族がいるからお母さんはいらないと言えないところがよかったです。まさか、山田で思わずほろっとするお話が見られるとは思いませんでした。
ついに山田と山田君が遭遇するお話でした。(^^;

伊波が自分のことを好きらしいと知って、小鳥遊は動揺しています。おかげでワグナリアでの仕事も手につきません。
一方、八千代と佐藤の関係も微妙に進展しています。こうなると情報収集がしにくくなると、相馬は心配するのでした。相馬にお兄さんになってもらいたい山田は、この機会に相馬を喜ばせようと思いました。そこで山田は、小鳥遊たちの情報を集めようとするのでした。

しかし、あまりにストレートに本人に尋ねてしまい、逆に山田は締め上げられることになるのでした。そんな中、なぜかぽぷらが不機嫌です。みんなが気もそぞろの間、ぽぷらががんばっていたのに、それにみんなが気づかなかったからだと山田が指摘しました。でも真相は、口内炎が痛かっただけでした。

でもその後で、ぽぷらは口内炎に加えて虫歯が酷くなって、寝込んでしまったのでした。そしてぽぷらは不思議な夢を見ました。魔王小鳥遊にちっちゃくされてしまった佐藤が現れて、ぽぷらに魔法少女になって戦って欲しいというのです。
ぽぷらは魔法の杖を使って戦いますが、ビーム攻撃は全く小鳥遊に通じません。その上、魔法を使えば使うほど、ぽぷらはちっちゃくなってしまうのでした。・・・確かにこれは悪夢ですね。(^^;

そして例によって、ワグナリアに山田君がやって来ました。今回も山田とは遭遇できずに終わるのかと思ったら、ぬいぐるみを落としたことが原因で、ついに2人が遭遇しました。こんなに顔立ちが似ているのに、なぜ誰も2人が兄妹だと考えなかったのかと思った通り(笑)、本当に2人は兄妹だったのでした。

山田君は山田を連れ帰ろうとしますが、山田は頑として言うことを聞きません。そこに相馬が乗り出してきて、とりあえず今日のところは山田君は引き上げたのでした。山田ははたして、この後どうなってしまうのでしょうか!?

というわけで、いよいよ山田がお話の中心になってきました。これまでずっとワグナリアの屋根裏に住んでいた山田ですが、ついに家に帰ることになるのでしょうか。(^^;

そうそう。今回は、ぽぷらの抜けた応援で小鳥遊の妹のなずなが仕事を手伝いに来ていました。小学生に仕事させて問題にならないのかと思ったら、杏子は給料を払わず社会体験として無償で仕事をさせていたのでした。(^^; その方がさらに問題な気もしますが。(笑)
今回は、久々に伊波ちゃんと小鳥遊がメインのお話でした。

前回、伊波を泣かせたことで、小鳥遊は精神的に大きなダメージを受けていました。そしてダメージを受けると、小鳥遊は家事をはじめてしまうのでした。おかげで、家の中はピカピカすぎるくらいですし、食事の料理の数もかなり多いです。
弟を元気づけるために、今回は泉姉さんががんばります!

泉は弟は失恋したと思い込んでいました。そこで、がんばって外出して伊波と会いました。そして無理矢理に伊波に、弟と会って欲しいと頼み込んだのでした。小鳥遊のことで傷ついていた伊波でしたが、泉に死ぬと脅されて、約束の日に泉の弟と会うことにしたのでした。そして小鳥遊も、泉に無理矢理頼まれて、伊波とは知らずに会うことになりました。

そして当日、小鳥遊がベンチで待っていると、紙袋を頭からかぶり、グローブを身につけた怪しげな女性が声をかけてきました。伊波なりにいろいろと考えて、相手を殴らないための対策をしてきたのですが、どう見ても不審者です。(^^;
最初はお互いに相手に気がつきませんでしたが、途中で小鳥遊は不審者の正体が伊波だと気がついたのでした。

こうして、お互いに気まずい伊波と小鳥遊は同じベンチに座ることになりました。しかし、これまでに話したことを総合すると、伊波が好きなのは自分なのではないかと小鳥遊は気がつきました。そして伊波も、いろいろとしゃべったことで、自分が小鳥遊を好きだと気づかれたのではと心配になりました。

でも残念ながら、今回はここまでの進展でストップでした。小鳥遊が伊波の気持ちに気づいたことで、2人の関係がどうなるのか楽しみです。

そうそう。お話の合間には、相変わらずな山田がいろいろとやってましたね。(^^; 私も納豆は嫌いじゃないけど、さすがに毎日は嫌だな。(笑)

今回は大好きな伊波と小鳥遊のお話だったので、個人的にとても楽しめました!(^^)
伊波ちゃんは本当に性格のいい娘ですし、小鳥遊もちっちゃいもの好きが高じなければいい奴なので^^;、できればこの2人には幸せになってもらいたいです。でも、伊波と小鳥遊が結ばれると、もれなく泉お姉さんがついてくるのがなあ。(笑)
今回は、八千代&佐藤、伊波&小鳥遊の恋愛模様が描かれました。

前回の飲み会以来、八千代の様子が変です。佐藤に抱きしめられたことで、八千代は激しく動揺していたのでした。しかし、その理由を佐藤に聞いてみても、自分で考えろと教えてくれません。そのおかげで、八千代はますますモヤモヤすることになるのでした。その余波で、ワグナリアの業務が滞っています。

そんな八千代をフォローすべく、ぽぷらががんばります。小鳥遊に伊波を巧みに使って、業務に支障が出ないようにしたのでした。でも、さすがに八千代のように、指示を出しながら自分も仕事をすることはできませんでした。とはいえ、今回のぽぷらはがんばりました。

そして八千代と佐藤の問題を決着させるために、杏子は2人を倉庫に閉じ込めて在庫整理をさせたのでした。そのおかげで、ようやく八千代は普通の状態に戻ることができました。これまで杏子のことしか考えていなかった八千代には、男の人を恋するという思考回路がないようです。とはいえ、このまま佐藤と単なる友達でいるのは嫌なようで、少しは脈があるみたいですが・・・。

八千代たちの裏側で、今回は小鳥遊にも動きがありました。このところ小鳥遊を殴らない伊波のことを、小鳥遊はちょっと可愛いと思うようになっていたのでした。しかし、それはちっちゃいものが好きという彼のポリシーに反しています。この影響で、今回は小鳥遊もちょっと壊れていたのでした。その上、伊波が自分のことを好きだと気がついてないために、不用意なセリフで伊波を泣かせてしまいました。おまけに、その後のフォローも山田任せだったのも酷いかも。(怒)

というわけで、今回は2組の恋模様が描かれました。どちらも片方が原因で、なかなか関係が進展しませんね。(^^;
今回は、佐藤と八千代が飲みに行くことに・・・。その裏側では、小鳥遊になでられる喜びを知った山田が暗躍します。(^^;

佐藤が勤務のシフトを確認すると、八千代と同じ日に休みが入っていました。相馬に煽られたりしながらも、佐藤は八千代を飲みに誘うことに成功したのでした。初めてお酒を飲むことになって、八千代はいろいろ悩んでいます。誰かに相談しようにも、未成年が多くて意見が聞けません。

そこで、ワグナリアにやって来ていた小鳥遊のお姉さん・梢にアドバイスを求めたのでした。普段から恋愛妄想でいっぱいの梢に意見を聞いたために、八千代はますます悩むことになってしまいました。とりあえず、梢に言われたように新品の下着を買おうと思いますが、どんな下着を買ったらいいのかわかりません。

今度はぽぷらと伊波に相談することにしました。2人はいろいろと可愛い系の下着を選んでくれましたが、そこに普通が一番ですと割り込んできたのは、松本さんでした。・・・この人、いつも出番がないので、一瞬誰だっけ!?と思いました。(^^;

そして佐藤と八千代の休みが来ました。待ち合わせをした2人は、居酒屋へと入りました。2人の様子を探りたい相馬は、佐藤の代わりにシフトに入っているので尾行できません。(^^;

居酒屋に入っても、八千代が話すのは杏子のことばかりです。けっこうお酒も飲んでいましたが、いつもと八千代は変わりません。そして唐突に八千代が下着の話を持ち出したので、佐藤は驚いてしまいました。そして佐藤は、八千代が梢に変な入れ知恵をされたことを知ったのでした。

こうして八千代の初めての居酒屋は終わりました。その帰り道、酔っていたせいなのか佐藤と一緒にいたいと言った八千代を、思わず佐藤は抱きしめてしまいました。いきなり佐藤に抱きつかれて、八千代は虚脱状態です。結局、佐藤の思いは八千代に伝わりませんでしたが、2人の関係は少しだけ進展したのかも。

そして、今週の山田は小鳥遊のストーカーと化していました。前回、ぽぷらと間違えて頭をなでなでされた時の喜びが忘れられなくなっていたのでした。伊波やぽぷらに相談したりしながら、どうすれば小鳥遊になでてもらえるか考えました。最終的には、仕事をきちんとやって褒められることしか山田には残されていませんでした。(^^;

そして、ようやく小鳥遊からなでなでしてもらえましたが、前回とは感触が違ったようです。前回はあくまでぽぷらだと誤解した状態でなでなでしたので、なでなでに対する気持ちの入り方が違ったのでした。(笑)

というわけで、今回は珍しく山田が一生懸命働いていました。そして佐藤&八千代の今後の進展が楽しみです。
新キャラ、どMの峰岸さんが登場しました。(^^;

小鳥遊家の平穏をやぶる一本の電話。それは小鳥遊のお母さんの秘書をしている、峰岸さんからの電話でした。この峰岸さん、どMな上に以前は一枝の夫だったのでした。今回は、お母さんに代わって、家族の様子を調べるのがお仕事のようです。・・・そういえば、今まで考えもしなかったですが、小鳥遊の両親って何をやってる人なんでしょうね。(^^;

峰岸が来るということで、小鳥遊家は揺れました。結局、小鳥遊がバイトを休んで峰岸さんの相手をすることになりました。そんな峰岸さんは、人からののしられるのが快感な人でした。小鳥遊がなずなを会わせたくない理由がよくわかりました。別れたとはいえ、今でも一枝と峰岸の間には交流があるようで、疲れた時に一枝にののしられて峰岸はリラックスしているのでした。(^^;

そんな変態さんがようやく帰り、翌日は小鳥遊はバイトに入りました。そこで今まで伊波さんの強烈な攻撃を受けても壊れなかったメガネが、山田のぬいぐるみの攻撃で壊れてしまいました。仕方なく小鳥遊はメガネなしで仕事をしようとしますが、ぽぷらと山田を取り違えたりしてたいへんです。その上、相手の顔をよく確認しようと、伊波さんに顔を近づけすぎたせいで、伊波さんがオーバーヒートしてしまいました。

結局、妹のなずなに予備のメガネを持ってきてもらったのでした。その間も、姉の梢はワグナリアで昼間からビールを飲んでいます。そんな梢を、なずなは家に連れ帰ったのでした。小鳥遊といい、なずなといい、よくできた兄妹ですね。

それから、八千代さんはまだお酒を飲んだことがないことが判明しました。相馬はこのチャンスに飲みに誘えと佐藤に期待しますが、佐藤はあと一歩押しが弱いのでした。佐藤の気持ちが、八千代に届く日は来るのでしょうか!?

今回は、ワグナリアでのお話が少なくて、どMの峰岸に全部持って行かれたような気がします。(^^;
「WORKING!!!」、第3期のスタートです!

2期の放送から3年ほどの時間が経ちましたが、ワグナリアは相変わらずのようです。小鳥遊は幼女に懐かれています。なんだか犯罪みたいですが^^;、以前迷子になっていたところを助けてあげた女の子が小鳥遊に懐いてしまったのです。その影響か、いつもは何かとぽぷらをなでなでしてくれる小鳥遊が、今日はあまりぽぷらを構ってくれません。

ちっちゃくて可愛いと言われるのは嫌でも、構ってくれないならそれで少し寂しい。複雑な心境のぽぷらでした。(^^;
そして、その幼女が何気にぽぷらに対抗心を燃やしていたりして。それでも幼女さんは、自主的に退散してくれました。そのおかげでぽぷらは、ちっちゃいぽぷらをなでなでしてくれるようになったのでした。

そして山田も平常運転です。いつものようにお皿を割り、仕事をさぼって、音尾さんとの家族計画を進めています。(^^;
それから、小鳥遊のことが気になっている伊波さんも、あともう一押しが足りません。相変わらず男嫌いではありますが、少しずつ改善しているようです。

そして山田といえば、妹を探している山田君。今回は伊波さんを巻き込んで、妹捜しをしています。その途中で、音尾さんの奥さんらしき人と遭遇しました。この奥さんは、その後山田に確保されましたが、八千代さんと相馬が必死で確保しようとします。しかし、肝心の音尾さんが到着した時、奥さんはどこへともなく消えていたのでした。(^^;

久しぶりの「WORKING!!!」だったので、ゆるい雰囲気で肩が凝らずに楽しめました。(^^)
WORKING!! 1 【完全生産限定版】 [DVD]WORKING第2期も、いよいよ最終回です。今回は山田のせいでぽぷらがワグナリアを辞めるという話が広まってしまうお話でした。

ワグナリアの破損報告書は高いところに貼ってあります。これまでぽぷらは、そこに手が届きませんでしたが、今日はなんとか報告書まで届きました。ぽぷらは単純に背が伸びたと喜んでいます。しかし、それを聞いた小鳥遊はショックを受けるのでした。

そんな時、山田がぽぷらに何か悩みがないか聞きました。特に悩みがなかったぽぷらは、将来の受験のことを心配していると答えました。その話を聞いた山田は、ぽぷらが受験のためにワグナリアを辞めるという話を広めたのでした。ぽぷらの背が伸びて落ち込んでいた小鳥遊には、さらにこの話はダメージになりました。そして、いつもぽぷらで遊んでストレスを発散していた佐藤も、予想外に大きなダメージを受けていたのでした。

みんなぽぷらが辞めてしまうのは寂しい。それでも温かく見守ってあげようというあたりで話が落ち着きそうだった時、松本さんに相談して吹っ切れたぽぷらは勉強もバイトもがんばると宣言したのでした。まあ、いつものことではあるのですが、結局山田が流した噂でお店中が引っかき回されただけでしたね。(^^;

いつもはセリフがない松本さんですが、今回もシリーズ最終話ということでしゃべってくれました。最終話でないとセリフが聞けないキャラ。本当に貴重ですね。

今回の萌えポイントは、ぽぷらがワグナリアを辞めても小鳥遊が伊波さんのためにワグナリアに残ると宣言する場面でした。小鳥遊の伊波さんに対する責任感は凄いですね。でも責任感で伊波さんの相手をしているうちは、伊波さんは恋愛対象とは見られないわけで、複雑な問題ですね。

ということで、第2期も無事に終了しました。この作品、やっぱりそれぞれのキャラに味があって楽しいです。
ほんわかしたギャグ作品なのも好みですし、ぜひ第3期も実現して欲しいです!
WORKING’!! 3(完全生産限定版) [Blu-ray]もうメイン回はないと思っていたら、またまた伊波ちゃんのメイン回が来ました!

このところ伊波さんはとても調子がいいです。なんと小鳥遊君を殴らない日記録を更新したのだそうです。(^^;
これを機会に、より男性に慣れようとする伊波さんでしたが、いざとなると手頃な練習相手がいません。そこで山田がウェイターの制服を調達してきました。それを伊波さんに着せて男装させて、男に慣れさせようというのです。
ところが、それはなんと小鳥遊の制服だったのでした。それに気づいて真っ赤にになった伊波さんがとっても可愛かったです。

事情を知った小鳥遊は、自分も伊波さんに協力しようとします。なんと小鳥遊の方からメールしようと言ってくれました。伊波さんはうれしさのあまり体温が上がり、携帯を壊してしまったのでした。でも、すぐに携帯を買ってメールすると約束しました。
ところが、小鳥遊が待っていてもなかなか伊波さんからメールが来ません。そんな小鳥遊の様子を見て、泉姉さんは他の女に弟を取られてしまうのではないかと心配しています。結局、伊波さんは可愛い子猫の写真を小鳥遊に送ろうとしてメールするのが遅れていたのでした。

山田と同じく(?)、佐藤さんも一人暮らしをしています。それをいばる山田でしたが、仕事が終わった後に遊び歩いていて、お店から閉め出されてしまいました。途方に暮れた山田は、「お母さ~ん」と泣き出してしまいました。
そんな山田を救ってくれたのは、それを察知した佐藤さんでした。結局その晩は山田は、ぽぷらの家にお世話になったのでした。

伊波さんの男性克服計画が続いています。今度は山田の提案で、店内の男性巡りツアーが計画されました。
まずは佐藤さんから。口では伊波さんのことを気遣いながら、どんどん伊波さんから離れていく佐藤さんが笑えました。そして次のターゲットは、相馬さんです。しかし、山田に押されてよろけた相馬さんは、伊波さんに抱きつきそうになりました。このままでは相馬さんは、伊波さんのパンチの直撃をくらってしまいます。
それを救ったのは、佐藤さんでした。手近にあったぬいぐるみを伊波さんの前に放り投げ、伊波さんのパンチはぬいぐるみに直撃したのでした。・・・しかし、そのぬいぐるみは、山田が大事にしているデイジーだったのですが・・・。(^^;

ということで、伊波さんの可愛さが全開で、いつものごとく山田が笑えるお話でした。
WORKING!! マイクロファイバータオル 轟八千代佐藤が美月に八千代のことが好きだと言っていたのを、八千代本人に聞かれてしまいました。

今日も山田はワグナリアを騒がしています。何かと思えば、以前相馬と出かけた時に買ってもらったクマのぬいぐるみ=デイジーちゃんが消えてしまったのです。ぽぷらたちも手伝って、みんなでデイジーちゃん探しをすることになりました。結局、ぬいぐるみは佐藤が拾って山田の住処の屋根裏へ放り込んでおいてくれたのでした。
ワグナリアにいる時間は一番長いのに、山田は本当に仕事してないみたいですね。(^^;

今日も佐藤は、八千代から店長ののろけ話を聞かされています。そこへ美月がやって来て、八千代を佐藤から引き離してしまいました。そんな美月に、佐藤はお前たちが何をしようと八千代のことが好きだと宣言しました。しかし、それを八千代に聞かれてしまったのでした。それ以来、なんとなく八千代の調子がおかしいのでした。
八千代本人には全く自覚がないようですが、佐藤に好きな女性がいるとわかると動揺せずにはいられないみたいですね。今のところ佐藤は報われていませんが、がんばれば八千代に振り向いてもらうこともできるかも!

小鳥遊家では、なずなのエピソードが見られました。少しでも宗太の助けになるようにと、なずなはお姉さんたちからいろいろなことを教わろうとするのでした。でもそうやって宗太のことを考えてあげられる分、なずなはこの家ではしっかりしている方じゃないんですかね。・・・少なくとも姉たちよりは。(^^;
きゃらスリーブコレクション WORKING!! 伊波まひる (No.044)2期ではちょっと影が薄かった、伊波ちゃんのメイン回が来ました!

冒頭は、ちょっと珍しい伊波と佐藤の組み合わせです。いつもは店長が配慮して、伊波の休憩時間には男性が休憩室にいないようにしているみたいですが、今日は何かの手違いで伊波と佐藤が鉢合わせてしまいました。
でも佐藤は、あんまり動揺してないみたい。・・・と思ったら、唯一の出口を伊波にふさがれて、必死で平静を装っていたのでした。何度か危険なところはありましたが、それでも無事に休憩室から抜け出したのはさすがです!

そんな中、今度は伊波と小鳥遊が休憩室で鉢合わせ。動揺した伊波は、店長が放置した箱の下敷きになりそうになりました。小鳥遊はそれを助けようとして、まるで伊波を口説いているかのような体勢になってしまいました。
そのおかげで、2人はたいしたダメージもなく箱を避けることができましたが、伊波の精神的なショックは大きかったようです。

次の日から、伊波はあからさまに小鳥遊に距離を取るように・・・。そんな伊波は、前の晩は緊張してよく眠ることができませんでした。それを心配した八千代は、少し休憩室で休んでくるように伊波に言ってくれました。
伊波が眠っているところへ、小鳥遊がやって来ました。いつもは伊波のことを恐れていますが、寝ている時は普通の女の子だと小鳥遊は感心します。そして、よせばいいのに好奇心から伊波の頭に触ってしまったのでした。
そこで伊波が目を覚まし、小鳥遊に触られていたショックからバイトを早退してしまったのでした。

翌日から伊波は、体調不良でバイトをお休みです。ぽぷらたちに謝った方がいいと言われた小鳥遊は、やむなく小鳥ちゃんの姿で伊波の家へとやって来ました。そのおかげで、2人は携帯番号とメアドを交換することができたのでした。伊波はそれがうれしくて、さらに熱が上がってしまったようですが・・・。(^^;

ということで、今回は伊波の可愛いところも見られたし、小鳥ちゃんも見られたし、携帯を欲しがる山田も可愛かったし、大満足のお話でした。
でも山田って、これだけワグナリアでバイトしているのに、携帯1つ買うこともできないんですね。研修中とはいえ、バイト代もらってないんでしょうか!?
WORKING!! きゃらそん☆MENU(4)轟八千代 starring 喜多村英梨メカに弱い八千代は、いまだに携帯を持っていません。そこで佐藤と一緒に携帯を買いに行くことになるのでした。

佐藤と八千代が出かけた携帯ショップの店員、なんだかワグナリアの店長みたいでしたね。帯刀している八千代は不信感を持たれつつ、それでもなんとか携帯を買ってくることができました。まあ、八千代ががんばったわけでなく、佐藤が全部やってくれたわけですが・・・。

携帯の設定をやっている佐藤に、八千代は佐藤の番号やメアドも登録して欲しいと言い出しました。単に困った時に助けて欲しかったり、店長への愛を聞いてもらいたいだけなんでしょうが、ある意味佐藤にとってはこれは拷問かも。(^^;
そんな八千代の様子を見て、伊波が私も小鳥遊君と携帯でやり取りしたいという場面は可愛かったです。

後半は、少し前に登場した店長の舎弟の真柴陽平と美月が登場しました。昔から八千代のことも知っている2人は、純真な八千代に男がまとわりつくのが心配です。そこでお店の外から、休憩室をのぞき見することにしました。
この2人だけでもややこしいのに、それに小鳥遊の姉・梢まで加わったので、話はさらにややこしいことになりました。まあ、でものぞき見してたのを店長に見つかって怒られてましたが。

最後は、山田と小鳥遊のやり取りです。相変わらず山田は仕事ができません。小鳥遊がいろいろと注意しますが、それもあっさりと耳を右から左へ抜けていきます。そんな時、山田が仕事もせずにメモ帳に何か書いているのを見た小鳥遊は、山田を叱りました。それに傷ついた山田は、とうとう家出の家出をしてしまったのでした。

小鳥遊がメモ帳を見ると、なんとそこには仕事の注意事項が書いてありました。一応、山田なりに努力はしていたんですね。こうして小鳥遊が迎えに行って、山田はワグナリアに戻ってきました。でも、メモ帳の他のページには、ことりちゃんが描かれていたりして、結局山田は遊んでいたみたいなんですが。
WORKING!! きゃらそん☆MENU(1)小鳥遊宗太 starring 福山潤妹のなずなの成長が著しくて、宗太が壊れてしまいました。

小さくて可愛いものが好きで妹がいるのに、その妹が宗太と同じくらいの身長に成長してしまいました。衝撃を受けた宗太は、ちょっと壊れてしまったのでした。バイトに出かけた宗太は、そこでぽぷらに妹になって欲しいと頼みました。宗太の様子を見かねたぽぷらは、しかたなく宗太の妹役を務めることになりました。

そんな風に宗太に構われているぽぷらが、伊波はちょっとうらやましそうです。宗太に「伊波さん可愛い」と言われてみたいという心の声をなぜか相馬に知られて、伊波は宗太に可愛いと言ってもらうためにがんばるのでした。
でも相馬が考えてくれた作戦は次々と裏目に出ます。そこで最終手段として、相馬は伊波の子供の頃の写真を宗太に見せるのでした。

今の伊波ではなく、幼い頃の伊波を見てのセリフですが、それでも伊波はうれしくて携帯に録音して何度も再生してしまいます。伊波ちゃんのこういうところって、なんか可愛いですね。

後半では、妹を探している山田桐生が現れました。ワグナリアに妹らしい人がいると伊波から聞いていたので、気になって見に来たのでした。ここで相馬の黒さが爆発しました。あれこれ理由をつけて、なんとしても山田を桐生に会わせないようにしたのです。この状況を相馬は楽しんでいるみたいですが、はっきり言って性格悪いですよね。

山田と桐生。2人はいつ再会できるのでしょうか!? そして今回を見た感じだと、山田のお母さんにもいろいろあるみたいです。この先、だんだん山田家の秘密も明らかになるんでしょうか!?
ピュアニーモキャラクターシリーズ 「WORKING!!」 伊波まひる2期に入ってから少し影が薄かった伊波ちゃんですが、ようやくメイン回がきました!

伊波がワグナリアに通うときに使っている抜け道で、痴漢が出るという噂が流れました。伊波のことを心配して教えてくれたのですが、本当は伊波のパンチ力に期待して、痴漢を撃退してもらうことが目的だったのでした。
それが釈然としないまま伊波は抜け道へと向かいました。そこで、いきなり伊波の肩に手をかけてきた男がいました。伊波は条件反射で殴りつけましたが、なんとその男性は伊波のパンチを受け止めたのでした。

よくよく話を聞いてみれば、その男性は痴漢ではありませんでした。行方不明の妹を探して、ここで声をかけまくっていただけのようです。その男性は、自分のことを山田桐生と名乗りました。偽名くさいその名前ですが、それを聞いた伊波は、もしかして葵ちゃんのお兄さんなのではないかと気がつきました。

早速、山田に確かめてみようとしますが、宗太に山田はここでは偽名を名乗っているから、桐生の妹が山田ということはありえないと断言されてしまいました。それを聞いた伊波は、自分の勘違いだったと思うのでした。
でもこの桐生、見た目の雰囲気とか、山田という安易な偽名を使ってしまうあたりとか、いかにも山田の兄らしい気がするのですが、どうなんでしょうね!?(^^;

そんな宗太は、ぽぷらに痴漢が出るから伊波を迎えに行って欲しいと頼まれて出かけました。しかし、そこで宗太は、伊波が桐生と親しげに話しているのを目撃してしまいました。その途端に宗太は、わけのわからない感情に捕らえられて壊れてしまいました。(^^;
結局、宗太はその日はバイトを早退することになりました。その後、自分が何にいらだっているのか考えますが、てなずけた飼い犬を横取りされたとか、そこに恋愛感情があるとは全く思っていないのが宗太らしいです。

結局、あれこれ悩んだ末に、殴られるのが好きなマゾじゃないというところで宗太は決着したようです。宗太の妹のなずななどは、宗太が伊波に殴られるのが好きだと思い込んでいるので、え!?と疑問に思うところが笑えました。
というところで、今回は桐生の正体は明らかにならないまま次回に続きます。桐生は伊波に惚れてしまったみたいですし、この先宗太と桐生で伊波を取り合う展開もあったりするのかなあ。
WORKING!! きゃらそん☆MENU(3)伊波まひる starring 藤田咲新キャラとして、双子の真柴兄妹が登場。そして、宗太が伊波ちゃんの担当から外されてしまうお話でした。

山田がどじって水をかけてしまったせいで、ぽぷらと佐藤が風邪を引いてしまいました。その代わりの人員として、店長は昔の舎弟を呼び寄せたのでした。それが、真柴陽平と真柴美月という双子の兄妹でした。双子なのに、この2人はとっても仲が悪いです。唯一共通しているのは、どちらも店長を崇拝しているということだけ・・・。

陽平の方は、昔店長とケンカして負けたのが原因で舎弟になりました。美月は、そんな陽平が店長にボロボロにされるのを見て店長の舎弟になったのでした。この兄妹、昔から仲が悪かったようです。(^^;

そんな2人に援護してもらったものの、かえって宗太たちは苦労が多かったようです。それを店長に話しても、あまり真剣に取り合ってもらえません。腹を立てた宗太は、仕事の負担を減らして欲しいと言い出しました。そこで店長が出してきたのが、宗太の伊波担当を解任するというものでした。

宗太は自覚はないものの、伊波さんに対して少しは特別な気持ちを持っているようです。そして、伊波さんもそんな宗太を慕っています。しかし、それなのに2人はそれぞれに意地を張り合って、本音が言えません。こうして、そのまま2人は何となく疎遠になってしまったのでした。

1週間が経っても、宗太の伊波に対する態度はよそよそしいままです。これに耐えかねた伊波さんは、ぽぷらに泣きつきました。そして、正直に自分の気持ちを宗太に告げることにしたのでした。相変わらず宗太は、伊波のことをなついてしまった犬くらいにしか思ってないようですが^^;、それでも最後まで面倒を見ると約束してくれたのでした。

この最後までって、やっぱり結婚までっていうこと!?(^^;
WORKING!! ( ワーキング ) EXフィギュア Vol.2 山田葵 単品今回は、店長で幼女なお話でした。(^^;

店長の傍若無人ぶりには、宗太たちも迷惑しています。それを見たぽぷらは、宗太が店長と仲良くなれるように知恵を絞るのでした。でも、いろいろ考えても店長のいいところが思いつきません。結局、店長は今日も八千代に甘やかされているのでした。

それを見た山田は、自分も誰かに甘やかされたいと思いました。しかし、佐藤や宗太に甘えようとしても、逆に厳しく指導されてしまいます。かといって、ちっちゃなぽぷらに甘やかされるのは、年下に甘やかされているみたいで面白くないみたいです。結局、山田を甘やかしてくれたのは、山田がつくりそこなったパフェを全部食べてくれた店長だったのでした。

お店の前で、宗太が小さな女の子を拾ってきました。限りなく犯罪のにおいがしますが^^;、女の子は迷子になっていたところを助けられたのでした。お客さんに尋ねても、誰も女の子のことを知りません。そこでやむなく、女の子をしばらくワグナリアで預かることになったのでした。

その頃、店長が店の食材を食べ過ぎることに困っていた佐藤たちは、食材の在庫がないからと店長にお店のものを食べることを禁止しました。間食できなくなった店長は、一気に元気がなくなってしまいました。
お店も忙しいので、迷子の女の子の面倒は店長がみることになりました。しかし、お腹が減っている店長は、全く元気がありません。それを見かねた女の子は、なんと自分がもらったケーキを店長にくれようとするのでした。

幼女にまで同情されて、店長ダメすぎと思いましたが、子供のぶんをとらなかったのだけは大人でしたね。
結局、女の子は相馬の機転で親に連絡が取れるまで、お店で面倒を見たのでした。

間食できずに元気がない店長をみかねた佐藤は、とうとう店長に料理を作ってあげました。店長の食欲は迷惑ですが、もはやこれもワグナリアの一部。間食してない店長は、なんとなく店長らしくないですね。
WORKING!! きゃらそん☆MENU(6)佐藤潤 starring 小野大輔今回は、佐藤と八千代にスポットが当たったお話でした。

店長がお店の生クリームを全部食べてしまったために、店長と八千代が一緒に生クリームの買い出しに行くことになりました。その時、マンホールから女性が現れました。誰かと思えば、音尾さんの奥さんでした。八千代は途中でそれに気づいたのですが、音尾さんがワグナリアに復帰したらと考え出したら混乱してしまい、結局奥さんには逃げられてしまいました。そのことで、八千代は激しく落ち込むのでした。

佐藤は、そんな八千代を心配します。それを相馬と話していたら、佐藤が八千代に片思いしていることを伊波に知られてしまいました。それを知った伊波は、それ以来佐藤のことが気になってなりません。そんな伊波の様子を知った宗太は、伊波が佐藤に恋をしたと思い込むのでした。

宗太にしてみたら、自分を殴ることで伊波が男性恐怖症を克服して佐藤に恋したみたいで、今ひとつ面白くありません。宗太は、伊波は本当は自分のことが好きだと全く気がついていないのでした。それを知った相馬は、宗太をたきつけて、伊波と2人だけで話をするように持って行ったのでした。

いきなり宗太と2人きりになりドギマギする伊波でしたが、佐藤に恋していると誤解されていることに気がついて否定しました。それでちょっと宗太は安心しますが、伊波が他に好きな人がいると知ってしまい、それはそれで気になるのでした。宗太が伊波の気持ちが気がつくのは、いつのことなんでしょうね。

そんな時、音尾さんが帰ってきました。いつもは音尾さんを敵視する八千代ですが、今回は元気がありません。見かねた佐藤は、八千代に正直に本当のことを話すように迫るのでした。八千代はそんなことをしたら、みんなに嫌われると抵抗しますが、佐藤は俺はお前のことを嫌いになったりしないと断言しました。そのおかげで、八千代は音尾さんに真相を打ち明けたのでした。

宗太と伊波さんの関係ももどかしいですが、佐藤と八千代の関係もじれったいですね。
WORKING!! (ワーキング) EXフィギュア 種島ぽぷら・伊波まひる 全2種セット今回は、小鳥遊家の姉妹が登場です。

ワグナリアに見慣れない顔が・・・と思ったら、宗太の妹のなずなが働いていました。社会体験で働きに来ているらしいです。それなのに、いきなり仕事は山田よりもできています。このお店、山田を飼っておくより、なずなに働きに来てもらった方が利益があがるんじゃないかなあ。(^^;

小鳥遊家では、宗太の姉の泉がなずなから宗太の彼女について聞かされていました。なずなは伊波のことを話しているつもりなのですが、泉は小学生のようなぽぷらが彼女なのだと思い込みました。それが原因で、泉は小説が書けなくなってしまったのでした。

思い詰めた泉は、体力もないくせに家出。コンビニで子猫にまとわりつかれていたところを、伊波に救われたのでした。伊波は泉が宗太の姉とは知らず、いろいろと相談に乗ってくれたのでした。結局、泉は体力がつきて、伊波に呼んでもらったタクシーで家に帰ってきたのでした。
泉の野望が、ずっと宗太に面倒見てもらって介護してもらうことって嫌だなあ。(^^;

家出したのが原因で、泉はひどい筋肉痛になってしまいました。その影響で、宗太はワグナリアのバイトをお休みすることになってしまいました。今日はぽぷらも遅番で、伊波さんと山田というちょっと不安なメンツでの接客です。すると、そこへ兄の代わりになずながバイトにやって来てくれました。

あまりに仕事ができるなずなに、山田は嫉妬の炎を燃やすのでした。しかし、それを察知したなずなに、先輩としてたてられて、あっという間に飼い慣らされてしまいました。おまけに、お姉さんと言われてぽぷらも舞い上がっていますし、なずなは年上のお姉さんを手なずけるのが上手ですね。(^^;

ということで、今回も安定した面白さで楽しませてもらいました。小鳥遊姉妹が登場することで、ぽぷら、伊波さん、山田の可愛さが引き立っていましたね。
WORKING!! きゃらそん☆MENU(7)山田葵 starring 広橋涼今回は山田にスポットが当たったお話でした。

相変わらず宗太は、ちっちゃくて可愛いぽぷらが大好きです。それを見ていた山田は、自分も同じように可愛がられたい、甘やかされたいと思うのでした。しかし、ちっちゃくない山田は宗太的には却下だったのでした。
そこで山田は、ぽぷらと組んで相馬をお兄さんにすることを考えます。しかし、のらりくらりと相馬にかわされて、これも失敗してしまいました。

落ち込んだ山田は、やはり自分には音尾さんしかないのだと確信しました。そんな時、久しぶりに妻を探していた音尾さんがワグナリアに帰ってきました。早速山田は、音尾さんにまとわりつくのでした。今回は、とにかく音尾さんにべったりな山田が可愛かったですね。しかし音尾さんは、再びワグナリアから旅立っていったのでした。

落胆した山田は、女性の胸に安息を求めますが^^;、伊波さんの貧弱な胸では安息が得られなかったようです。
・・・この山田の発言、伊波さんファンを思いっきり敵に回したような気がするんですが。(笑)

メインは山田ですが、その一方で1期よりぽぷらが自己主張している感じですね。そして宗太のことが好きなのに、気づいてもらえない伊波さんがやっぱり可愛いです。そうそう。片思いといえば、佐藤君の思いはどうしても八千代さんに届きませんねえ。(^^; でも、それで八つ当たりされるぽぷらがちょっとかわいそうかも。
第1期も軽いノリで見られるのがよかった「WORKING」ですが、第2期もいい感じですね。(^^)

今回は、第2期の最初ということもあって、今まで以上に宗太がちっちゃいもの好きという部分が強調されていた感じでした。そして、本人は嫌がってますが、相変わらずぽぷらはちっちゃくて可愛いです。それに男嫌いの伊波がからみます。第1期では、宗太と伊波さんはいい感じでしたが、第2期では2人の関係はどうなるんでしょうね!?

しかし、ちっちゃければ虫でも好きというのは、宗太のちっちゃいもの好きも筋金入りですね。今回は店長が虫に驚いた八千代のために、虫をたたきつぶしたことから宗太が壊れてしまいました。(^^;
それをなだめようとした伊波さんでしたが、宗太に虫以下と言われて深く傷ついたようです。これは最後にちょっとフォローが欲しかったかも・・・。

そしてOPは、1期に続いてわんわんした感じでよかったです。というわけで、この作品は2期も視聴継続です!
「WORKING!!」も、いよいよ今回で最終回です。

伊波さんとデートすることになった宗太。その前日に八千代さんが何かに気がついていましたが、これは宗太と伊波さんだけでなく、その日はぽぷらたちもお休みだったということでしょうか!?

デート前にワグナリアで服装チェックを受けた宗太でしたが、相馬と山田に水をかけられて、結局ことりちゃんの姿に女装してデートに行くことになってしまいました。その後は、ひたすら伊波さんのモジモジタイムでしたね。宗太に言われて、手をつないでみようとしますが、いろいろと邪魔が入って果たせません。
結局、宗太には猛犬みたいに言われていましたが、それでも伊波さんは可愛いと言ってもらえたのがうれしいみたいです。宗太もちょっとだけ伊波さんへの気持ちに気がついたみたいですし、この2人が結ばれることもあるのかなあ。

ということで、意外とあっさりと終わってしまいました。この終わり方だと、第2期も作れそうですね。
原作も知らず、何気なく見始めた作品でしたが、予想外に楽しむことができました。難しいことを考えずに、ぼーっと見ていても楽しいのがいいですね。

キャラ的には、最初は伊波さんがあまり好きではなかったのですが、途中からどんどん可愛くなって、最後は宗太と伊波さんがうまくいくことを願うまでになりました。
お話的には、伊波さんのお父さんがワグナリアにやって来るお話が最高でした。女装した宗太もよかったですが、そんな宗太に伊波さんが惚れてしまう場面が本当によかったです!

そうそう。ずっと顔だけ出していた松本さん、最終回でとうとうしゃべりましたね。でも、せっかくしゃべっても次回がないなんてちょっと可哀想。(^^;

この作品、振り返ってみるとOP主題歌のワンワンワンワンいうところが妙に印象的でした。(笑)
なんだか可愛いし元気が出る感じだし、CD買っちゃおうかな。(^^;
姉たちのことをぽぷらには秘密にしてきた宗太。しかし、定期券をワグナリアに忘れたことが原因で、姉たちのことをぽぷらに知られてしまうのでした。

宗太が定期券を落として帰ってしまいました。それに気がついたぽぷらは、定期を宗太の家まで届けてくれました。
そのせいで、これまでずっと秘密にしてきた姉たちのことを、ぽぷらに知られてしまいました。姉たちのことを秘密にしていたことで、ぽぷらは宗太に信頼されてないと落ち込んでいます。それを見た宗太は、お詫びにぽぷらの言うことを聞いてあげることになりました。

てっきり女装してくださいと言われるかと思いきや、なんとぽぷらは伊波さんのことを気遣って、宗太に伊波さんとデートしろと言い出すのでした。それを聞いた伊波さんは、いつも以上に動揺しています。デート当日もこんな調子では困るので、ぽぷらの思いつきで両手を縛られることになってしまいました。
しかし宗太で試してみると、手が使えない伊波さんは、反射的に蹴りをいれてしまい^^;、作戦は見事に失敗したのでした。

次回、いよいよ宗太と伊波さんのデートですが、デート前日から2人ともそわそわしています。いったい、どんなデートになるのか楽しみですね。

今回は珍しくぽぷらがお話の前面に出ているなあと思ったら、途中からやっぱり伊波さんにヒロインの座を奪われてしまいましたね。(^^;
今回は山田メインかと思いきや、意外にも八千代や佐藤の過去がちょっと見えて、最終的には宗太と伊波さんでいつものパターンに落ち着きましたね。

このところ、ぽぷらの様子が変です。宗太のことが、とっても気になっているようです。これは伊波さんとぽぷらの三角関係勃発かと思いきや、ぽぷらが好きなのは女装した宗太・ことりちゃんだったのでした。(^^;

相馬が昔の写真をワグナリアに持ってきました。そこで、ちょっとだけ昔の佐藤と八千代が思い出されました。今はロングの八千代ですが、ワグナリアに来たばかりの頃はツインテールだったんですね。今の八千代より幼い感じで、可愛かったです。

ワグナリアに宗太のお姉さん・梢がやって来ました。ファミレスなのに飲んだくれています。(^^;
宗太は帰れと怒りますが、過去の恥ずかしい話を握られているので、今ひとつ強気に出られないようです。そんな梢を、いまだに名字が同じだけの近所の人だと思っているぽぷらも可愛かったです。

お客さんの誰かが、怪談の本を忘れていきました。それを読んだ山田たちは、怖くなってしまいました。結局ぽぷらは佐藤が自宅まで送り、伊波さんと山田は宗太の家にお泊まりすることになりました。
なぜ宗太が自宅に伊波さんたちを泊めたがるのかと思ったら、梢お姉さんの相手をさせるためでした。宗太と一つ屋根の下に伊波さんがいたので、そっち方面で何か進展があるかと期待しましたが、やっぱり宗太は宗太でしたね。(笑)