日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


26話に渡って続いたヒーローマンも、いよいよ今日で最終回です。

ゴゴールに串刺しにされて沈黙してしまったヒーローマン。そんなヒーローマンとジョーイに、さらにゴゴールは追い打ちをかけます。あたりが爆煙に包まれて、ジョーイはヒューズへの連絡を絶ったのでした。

強敵ヒーローマンを倒したゴゴールは、地球のマントルに向かって触手を伸ばします。なんとゴゴールの目的は、地球のマントルからエネルギーを得て、地球を破壊してこの星から立ち去ることだったのでした。

ヒーローマンを失った今、世界にはゴゴールに対抗するすべがありません。合衆国以外の国は、ワシントンを犠牲にしてゴゴールに弾道ミサイルを使った攻撃を仕掛けようとしています。そんな中、まだジョーイの死を認めない人々がいました。デントン教授やサイ、ホリーにリナです!
彼らはジョーイとヒーローマンが生きていることを信じて、MR-1でゴゴールの元を目指します。

爆煙がおさまった時、ジョーイは生きていました。なんとウィルが身を挺してジョーイを助けてくれたようです。
しかし、それが原因でウィルは負傷してしまいました。地球の運命はジョーイに託されました。沈黙したヒーローマンを見たジョーイは、たった1人でもゴゴールと戦う決意をしました。そして我が身を犠牲にしてゴゴールの計画を阻止しようとしたのでした。

そんな時、ジョーイの頭に浮かんだのは、幼い日の出来事でした。猛犬に襲われたリナ。他の友達はみんな逃げてしまったのに、お父さんのヘルメットをかぶったジョーイだけは引き下がりません。しかし、当時のジョーイは、あまりに非力でした。リナの盾となったものの、結局ホリーに助けられたのでした。

今の自分は、あの時とは違う。そんな思いを胸に、ジョーイはゴゴールへと突撃します。それを止めたのは、なんと息を吹き返したヒーローマンでした。さらに、MR-1に先行したホリーとリナもジョーイに追いついてきました。
ここでリナがいきなりジョーイに告白。(^^; 幼い日の出来事、それをリナも覚えていたのでした。
そして世界が助かっても、ジョーイがいない世界では意味がないことをリナは伝えました。さらにホリーから、お父さんが最後まで諦めなかったことを教えられて、ジョーイはようやく冷静になったのでした。

そこへデントン教授の乗ったMR-1が到着。追加した装備を利用して、ヒーローマンにエネルギーを補充します。
こうして元気を取り戻したヒーローマンとジョーイは、もう一度ゴゴールに挑みます。まずはゴゴールとマントルをつなぐ触手を切断。ゴゴールのエネルギーを絶ちます。そして、とどめはヒーローマンが獲得した新たな能力でした!

強力な電磁ブラスター、それが新たなヒーローマンの力でした。その力はゴゴールの攻撃を難なく跳ね返し、そのままゴゴールを宇宙空間にまで吹き飛ばすほどの威力がありました。こうしてゴゴールを倒した時、爆発した光と地球を利用して、HEROMANの文字が描かれたのには笑ってしまいました。

こうして地球の危機は去りました。ヒーローマンとジョーイは、本当のヒーローとなりました。この先、ジョーイたちの世界がどうなるのかわかりませんが、何があってもジョーイとヒーローマンが守り抜いてくれることでしょうね!(^^)

これで終わりかと思ったら、最後の最後でドクターミナミたちが刑務所から脱獄する場面があったのに笑ってしまいました。服役中もドクターミナミはなにやら研究していたようですし、これからまたジョーイとヒーローマンと戦うこともあるんでしょうかね!?
もし、そんな形の続編があったら、ちょっと見てみたいです。(^^)

特に期待して視聴を始めた作品ではありませんでしたが、最終的にはとても楽しめる作品になりました。
最初はあまりに子供向けすぎる気がしましたが、次回への引きのうまさや、ストーリーの面白さで、大人も十分楽しめる作品に仕上がっていたと思います。また、全体的に作画のクオリティが高いのもよかったです!
そしてなんといっても、主人公のジョーイの可愛さがよかったです。(^^; ヒロインより可愛い主人公というのは、ある意味画期的だったと思います。(笑)

最後に、ラストまで作品を支えてきたスタッフ&キャストのみなさん、楽しい作品を本当にありがとうございました!
ついに復活してしまったゴゴール。世界を守るため、ジョーイとヒーローマンの戦いは続きます!

突如として世界各地から移動を始めたタマ。その目的は何なのかと思ったら、ゴゴールをパワーアップさせるためでした。これまで人類がどんなに力を尽くしても破壊できなかったタマでしたが、そのタマが液体と化してゴゴールに吸収され始めたのです。
さらに、それだけでなく、ゴゴールは自分の仲間である兵士たちも殺戮して、自分の中に取り込み始めました。

その頃、デントン教授たちはヒーローマンのエネルギー補給のために動いていました。雷を発生させて、落雷をヒーローマンに浴びせてパワーアップしようというのです。しかし、そのためには落雷を確実にヒーローマンに命中させなければいけません。そのためにMR-1の力が必要なのでした。MR-1に積み込んだ装置でヒーローマンの周囲に真空状態を作り出し、落雷を確実にヒーローマンに命中させようというのです。

戦いの中、ジョーイはウィルがスクラッグに捕らわれているのを発見しました。助けられたウィルは、ちょっとツンデレでした。(^^;
しかし、ゴゴールを倒すという目的は一緒です。ジョーイは、ウィルと協力してゴゴールを目指します。狙いは、胸のクリスタルです。そこがスクラッグの共通した弱点らしいです。

触手の攻撃をかいくぐり、ついにヒーローマンはゴゴールへと迫ります。しかし、ゴゴールも負けてはいません。
ヒーローマンが攻撃してくることを見抜いて、ヒーローマンを受け止めました。しかし、それくらいでヒーローマンは止まりません。ゴゴールの攻撃をバリアーで防ぎ、そのままゴゴールのクリスタルを破壊しました!

これでヒーローマンの勝利かと思いきや、なんとゴゴールはその攻撃でも倒れませんでした。そればかりか、ゴゴールからつきだした角のようなものに、ヒーローマンは串刺しにされてしまったのです。一気にエネルギーを放出してしまったヒーローマンは、沈黙してしまいました。
果たしてジョーイとヒーローマンに勝機はあるのでしょうか!?
ホワイトハウスに現れたスクラッグの遺産から、ジョーイとヒーローマンは大統領を助けに向かいます。そんな中、とうとうゴゴールが復活したのでした。

圧倒的多数のスクラッグに取り囲まれたヒーローマンとジョーイ。しかし、デントン教授の発案で制作されていた強化パーツのおかげで、ヒーローマンは今までにも増した強さでスクラッグをなぎ倒します。
そんな中、デントン教授とサイ。そしてなぜかホリーとリナまで、ジョーイとヒーローマンを援助するために駆けつけようとしていました。政府の協力を得て、教授が考えたのはヒーローマンの補給でした。

とてつもない力を持つヒーローマンですが、その力は無限ではありません。いつかはエネルギー切れで動けなくなる時もやって来ます。その時のために、デントン教授は備えようというのです。そのために教授が選んだのは、ドクターミナミが作り上げたMR-1でした。教授はこれを利用して、ヒーローマンの補給装置を作ろうとしているようです。

ジョーイとヒーローマンはホワイトハウスを目指します。しかし、そんな2人の姿を撮影するヘリの姿が!
以前にヒーローマンの活躍を伝えた記者が、またしてもスクープを物にしようと割り込んできたのです。ジョーイはヒューズに頼んで、ヘリに待避してもらうよう呼びかけますが、記者たちはヒーローマンの活躍を伝えたいと引こうとしません。やむなくジョーイたちは、そのまま戦い続けることになるのでした。

その中継を見て、ホリーの顔色が変わりました。ホリーは、まさかジョーイがヒーローマンと一緒に戦っていたとは思わなかったのです。ホリーは鞄の中に何かを持ってきているようですが、それが後にジョーイの力となるのでしょうか!?

ようやくジョーイたちがホワイトハウスに迫った時、異変は起こりました。地中から突然巨大な施設が顔を出したのです。その施設では、ゴゴールが復活を果たそうとしていました。さらに、以前の戦いで世界各地に散らばったタマが活動を開始しました。宙に浮かび上がったタマは、すべてホワイトハウスを目指して移動を開始したのです。ヒーローマンの力を持ってしても破壊できなかったタマ。それが今後の戦いでどう使われるのでしょうか!?

いい感じでお話が盛り上がってきて、次回がどうなるのか楽しみです!(^^)
スクラッグの遺産が、いよいよ動き始めました。最終決戦の始まりですね!

ジョーイのところにデントン教授から連絡が入りました。教授のところに、ヒューズがやって来ているというのです。
ジョーイが駆けつけると、ヒューズはこれまでに起こった数々の事件がつながっていたことを教えました。そして、ウィルがそれを阻止しようとしていたこともわかったのでした。ウィルが敵ではないとわかって喜ぶジョーイでしたが、その頃ホワイトハウスではたいへんな事態が起こっていました。

ホワイトハウスの地下深く、密かに活動してきたスクラッグの残党がとうとう動き始めたのです。
彼らはホワイトハウスに秘密裡に作られた研究所を襲うと、リゾート地でジョーイたちが襲われたような植物を放って、あっという間にホワイトハウスを占拠してしまったのでした。

それを知ったジョーイは、再びスクラッグとの戦いにホワイトハウスへと向かうことになりました。
しかし、その前にリナには伝えておきたい思いがありました。残された時間を使ってリナの元へと駆けつけたジョーイでしたが、リナはジョーイがウィルと出会っていたことを話さなかったことをなじりました。
ジョーイを迎えに来たヘリコプターが迫る轟音の中、ジョーイはリナに何を言い残して立ち去ったのでしょうか!?

そして、いよいよジョーイの戦いが始まります。デントン教授の発案によって、NIAでは独自にヒーローマンの強化装備を用意していました。それを身につけたヒーローマンとジョーイは、たった2人で無数の敵が待ち受ける場所へと向かったのでした。いきなり多数の敵に取り囲まれたジョーイたちですが、これを突破してスクラッグの野望の根を絶つことができるのでしょうか!?

その頃、ウィルはスクラッグの本拠の最深部に迫っていました。そこでは、ヒーローマンに倒されたはずのゴゴールが再生されようとしていたのです。スクラッグの残党たちが遺産を集めていたのは、ゴゴールを復活させるためだったのです!

いきなり物語がクライマックスに突入しましたが、ジョーイやウィルはどうなってしまうのでしょうか!?
そして、センターシティに残されたデントン教授やサイ、リナにも何かできることがあるのでしょうか!?
ジョーイのお父さんの過去が明らかになるお話でした。

デントンたちを助け出したものの、サイにケガをさせてしまったことをジョーイは悔やんでいました。そんな時に思い出すのは、お父さんのことでした。ジョーイのお父さんは、炭鉱で起こった事故からみんなを守るために、犠牲となってしまったのでした。そんなお父さんが、ジョーイにとってはヒーローでした。

しかしお姉さんのホリーは、お父さんのことをろくでなしだと言います。それは、お父さんが彼女との約束を守ってくれなかったからでした。ヒーローとなってみんなを守るよりも、ホリーはお父さんに無事に帰ってきて欲しかったのです。

そんな時、バイト先でお父さんのことを聞いたジョーイは、お父さんの遺品のヘルメットにお父さんの気持ちが込められていることに気がつきました。お父さんのヘルメットの中には、家族の写真と家族への感謝の言葉が書かれていたのでした。そんな大切な家族のために、いつもお父さんは全力でがんばっていたのでした。
それを知って、ようやくホリーは心の苦しみから救われたようです。(/_;)

その頃、リナの前にはウィルが現れていました。しかしウィルは、リナに別れを告げるために、リナの元へとやって来たのでした。父親は、ウィルのことはもう忘れろとリナに言います。しかし、大切な家族であるお兄さんのことを、リナが簡単にあきらめられるはずもないのでした。

お父さんとケンカして家から飛び出してしまったリナを、ジョーイは見つけました。その時、デントン教授から電話がかかってきました。それは何か重大なことを伝える電話だったようですが、いったい何が起きたのでしょうか!?

今回は、ジョーイとリナ、それぞれの家族の絆を描いたとてもいいお話でした。まだ詳細ははっきりしませんが、今回ヒーローマンは何か新たな能力を身につけたようです。その力が明かされるのは、いつのことでしょうか!?
謎の男にホリーを連れ去られてしまい、ジョーイは落ち込んでいます。そんな時、デントンが採取した土を手がかりに謎の男の居場所を突き止めたのでした。そんな中、サイとウィルの関わりが明らかになるのでした。

目の前でホリーを奪われて、ジョーイは落ち込んでいます。ヒューズに捜索を依頼しましたが、手がかりはつかめません。そんな時、デントン教授が残した土に気がついたジョーイたちは、それを分析してもらい、犯人の手がかりをつかんだのでした。

謎の怪人が現れる場所には、未知の物質Xが残されていたのです。それはセンターシティのある特定の地点を中心に広がっていました。それはジョーイのよく知る廃坑でした。ジョーイたちは、ヒューズと共に廃坑へと向かったのでした。

そんな中、謎の男の正体がウィルかもしれないと、ジョーイは思い悩んでいました。もしもウィルがホリーを掠った犯人だった時、ジョーイはウィルと戦うことができるか迷っていたのです。そんなジョーイの迷いを吹き飛ばすために、サイが昔話をしてくれました。

なんとサイは、昔はウィルと同じアメフトチームのランニングバックでした。自分の実力を過信するあまり、サイはウィルと対立することもよくあったようです。そんな時、サイはウィルから投げられたボールをキャッチしようとして足を負傷したのでした。そのケガが原因で、サイは2度と走ることができなくなったのです。
最初はサイはウィルを恨みました。しかし、サイがケガしたことで、ウィルはサイ以上に自分を責めて苦しんでいたのでした。それを知っているサイは、ウィルに人が傷つけられるはずがないと断言したのでした。

そして、廃坑に潜り込んだジョーイとサイ、ヒーローマンは、そこに謎の装置を発見しました。そこでは掠われた人たちが、スクラッグに改造されようとしていたのでした。幸い、デントン教授とホリーはその場から逃げ出して隠れていました。ジョーイはようやくホリーと再会することができたのでした。
この場面、いつもは仲が悪そうなジョーイとホリーの思わぬ姉弟関係の深さが垣間見えてよかったです。(^^)

そして再び、謎の男がジョーイたちの前に現れました。ヒーローマンと戦ったその男は、やはりウィルではありませんでした。顔から光線のようなものを放出していましたが、あの男はスクラッグに作られたロボットかなにかなのでしょうか!?
怪人に加えて、犬のようなロボットまで現れて、ジョーイたちは大ピンチです。このまま廃坑で戦うと落盤が起こると心配したジョーイたちは、怪人たちを外におびき出そうとします。

そんな戦いの中、ジョーイとサイは離ればなれになってしまいました。サイはたった1人で犬のようなロボットに襲われて大ピンチです。しかし、タッチの差で米軍が待ち構える入口までたどり着くことができました。そして、それを追ってジョーイも入り口までやって来ました。
米軍とヒーローマンの連係攻撃で、犬のようなロボットは倒されたのでした。・・・はっきり描かれませんでしたが、謎の怪人はどうなったんでしょうね!?(^^;

そして廃坑の奥に捕らわれていた人々は、無事に救出されました。こうして1つの事件は決着しましたが、その背後にいる者の正体はまだわかりません。何者が謎の怪人を操っているのでしょうか!?

次回はジョーイの両親との過去が明かされるようです。詳しくはわかりませんが、ジョーイの両親はあの廃坑で事故にあって亡くなったのでしょうか!?
センターシティでは、謎の怪事件が起こっていました。人や動物が何者かに連れ去られているのです。そして事件を調査していたデントン教授も消えてしまいました。謎を解き明かすため、名探偵ホリーが登場です!(^^;

まず最初に言いたいのは、女装したジョーイがめっちゃ可愛かった!(笑)
ヒロインのリナより可愛いヒーローって、いいのでしょうか。これで。(^^; まあ、可愛ければすべてよしですが。

今回はホリーが大活躍でしたね。デントン教授の行方を捜すため、刑事もどきの格好で登場です。そしてジョーイとサイもつきあいで探偵の格好をさせられることになってしまいました。こんなふざけたホリーですが、そんなでたらめな捜査でも少しずつ真実に近づいています。

今回よかったのは、父親が怪物に掠われた少女のところに、ホリーたちがやって来るところでした。普段はどこまで本気なのかふざけているのかわからないホリーですが、弱いものに対してはとことん優しいですね。そんなホリーの優しさで、少女は父親を掠われた時の記憶を取り戻したのでした。

そしてジョーイたちは、その事件現場へと向かいました。そこでホリーは、1つの異常に気がつきました。荒れ地でも咲いているような強い花が、なぜか現場の側では枯れていたのです。この現象が何か今後の伏線になっているのでしょうか!?

そんなジョーイたちの前に、ついに怪人が姿を現しました。ジョーイはヒーローマンを呼んで戦いますが、怪人には逃げられてしまいました。逃げた怪人は、なんとホリーを掠おうとしています! ホリーもデントン教授たちと同じように、怪人に掠われてしまうのでしょうか!?

この怪人は、変わり果てた姿のウィルなのでしょうか!? 多くの動物や人を掠って、この怪人は何をしようとしているのでしょうか!?
ヒューズの招きで、南の島へとやって来たジョーイたち。しかし、突然現れた謎の触手に襲われたのでした!

この島は、表向きは政府高官のリゾート施設でしたが、その裏ではバイオテクノロジーを駆使した生物兵器の実験が行われていたのでした。ジョーイたちの前に現れた触手は、その実験で作られた兵器だったのでした。

そして再びジョーイたちは触手に襲われました。ジョーイはヒーローマンを呼びますが、なぜかヒーローマンはやって来ません。この時の「あれっ!?」となったジョーイがちょっと可愛かったです。(^^;
自らのシールド能力と素早さで危機を切り抜けたジョーイは、島の高台へと上ってヒーローマンを探すのでした。

ヒーローマンは触手に捕まっていました。強力なゴムのような触手は、ヒーローマンの力を持ってしても引きちぎることができません。そこでジョーイは電撃を使いますが、それは触手にエネルギーとして吸い取られてしまいます。そこでジョーイは、ヒーローマンを人形の姿に戻して救い出したのでした。

触手のエネルギー源が、研究所の発電施設にあることを知ったジョーイは、触手の本体がいる研究所へと向かいました。そこでエネルギーを吸収している触手のクリスタルを破壊することができれば、触手の活動を止めることができます。

ジョーイは、案内役として研究員のラヴィを連れて、研究所へと踏み込むのでした。そこでジョーイたちを待っていたのは、なんとヒーローマンそっくりの触手でした。触手は優れた学習能力で、ヒーローマンの能力をコピーしたのでした。
窮地に陥ったジョーイとヒーローマンでしたが、再びヒーローマンを人形に戻したジョーイは、クリスタル向けてヒーローマンを投げつけました。そのヒーローマンの攻撃で、ようやく凶暴な触手は活動を停止したのでした。

今回も、リナとコリンズ先生の水着サービスつきでした。・・・しかし、それ以上に気になるのが、ジョーイとヒーローマンの絆の深さです。この2人、下手な恋人同士より、ずっと深い絆で結ばれている気がするのですが。(^^;
ジョーイたちは、みんなで南の島へとやって来ていました。そこでジョーイたちは、謎の怪物に襲われたのでした。

ウィルのことはとりあえず放置して^^;、ジョーイたちはヒューズの紹介で南の島へとやって来ていました。
本編が始まって早々、コリンズ先生とリナが水着姿を披露してくれました。そんな中、ジョーイの表情は晴れません。
先日戦ったウィルのことが気になっているようです。しかし、サイに勧められて、ようやくジョーイも気持ちを切り替えて楽しく遊ぶことにしたのでした。(何気に海の中で手をつないで赤面しているジョーイとリナがとっても可愛かったです)

その夜、サイは怪談を始めました。ある時から急に、この島から人がいなくなって無人島になってしまったのだそうです。それがどこまで本当の話かわかりませんが、怪談の内容に合わせるように、次々と不思議なことが起こります。
そんな時、扉を叩く音が! リナが扉を開けると、そこには見たことのない男性が立っていました。負傷していた彼を助けたジョーイたちは、何か危険が迫っていることを知るのでした。

その時、部屋の扉を突き破って、多数の触手が襲いかかってきました。突然の攻撃に防戦することもできず、ジョーイたちは離ればなれになってしまったのでした。
海岸に打ち上げられたジョーイは、波間に漂っているリナを見つけました。リナを助けたジョーイでしたが、リナは意識を取り戻しません。そこでジョーイは、リナに心臓マッサージや人工呼吸をするか迷うことに。(^^;
でも、せっかくジョーイがその気になったところで、運悪くリナが目を覚ましてしまいました。(笑)

ジョーイはリナと一緒に他の仲間を捜します。そこでジョーイたちは、再び先ほど助けた男と出会ったのでした。
しかし、再び怪しげな触手がジョーイたちに迫っています。ジョーイたちはこの危機を、どう切り抜けるのでしょうか!?

前回コリンズ先生にヒーローマンを目撃されたことで、ジョーイたちはヒーローマンのことをコリンズ先生にも話してしまいました。これでまた水着要員^^;・・・もとい協力者が増えましたね。
今回笑ったのは、ヒーローマンがジョーイたちと一緒に水遊びをしたり、部屋の中で過ごしていたことです。戦っている時とはちょっと違ったヒーローマンの表情が見られて楽しかったです!
ヒューズと和解したことで、ジョーイたちの逃亡生活は終わり、平和な毎日がやって来ました。・・・と思ったら、怪しげな人物が各地でスクラッグの遺産がある施設を襲撃していることが判明したのでした!

逃亡生活から解放されたジョーイたちは、平和な学園生活を楽しんでいました。テレビでヒーローマンを見たホリーは、あれ以来ヒーローマンにお熱なのくらいが問題なくらいです。(^^;
・・・と思ったら、アメリカの各地で研究施設やら工場が襲われていました。デントン教授の調べでは、それらの施設ではいずれもスクラッグが残した遺産を調べていたのでした。何者が何の目的で襲撃を行っているのかわかりませんが、襲撃者はセンターシティへと向かっていたのでした。

その原因は、デントン教授が密かに隠していたスクラッグの遺産でした。(^^; この教授は、自分の通信が原因でスクラッグを招き寄せて世界が壊滅の危機に陥ったというのに、ちっとも懲りてないんですね。(笑)
襲撃者がデントン教授の資料を狙ってくることを知ったジョーイたちは、それを餌に襲撃者の正体を突き止めようとするのでした。

そうしてわかった襲撃者の正体は、ジョーイたちと和解したはずのウィルでした。ウィルはデントン教授が持っていた資料を破壊すると、ジョーイたちの前から立ち去りました。ウィルは何か世界の危機に関わる秘密を知っているようなのですが、彼は何を知って何のために行動しているのでしょうか!?
これまでは単なるジョーイの敵対キャラと思われたウィルでしたが、ここへ来てのこの行動はなんだかダーク・ヒーローっぽくて格好良かったです。

次回は、ジョーイたちがウィルの秘密を探るのかと思いきや、なぜかヒューズさんの計らいで海へ行くことになるみたいです。今度はリナだけでなく、コリンズ先生の水着姿もおがむことができそうです。(^^;
ヒューズの仲裁で戦いは中断かと思いきや、ドクターミナミはあくまでヒーローマンへの攻撃をやめません。

隙を突かれたヒーローマンは、MR-1の電磁砲を受けてしまいました。ヒーローマン、ピンチ!と思いきや、もともと電気から生まれたヒーローマンには電磁砲の攻撃は無力なのでした。
ヒューズはドクターミナミに戦いをやめるように警告しますが、ドクターはそれを聞き入れません。こうしてヒーローマンとMR-1の激しい戦いが始まったのでした。

距離を取って戦おうとするMR-1に、ヒーローマンは電気の鎖で対抗しました。これでヒーローマンが不利な遠距離で戦うことはなくなりました。しかし、MR-1も予想外のパワーを見せてヒーローマンを圧倒します。
そして2つの兵器の戦いは、民間のテレビ局にスクープされることになってしまいました。ドクターミナミは、それを知ったMR-1の威力を世間に示すチャンスだと、さらに奮い立ちます。

そして戦いは、ダムへと移動しました。ヒーローマンを倒すことに夢中なドクターミナミは、他の犠牲を一切考慮していません。そんなMR-1の無茶な攻撃で、ダムに崩壊の危機が迫ります。それを防いだのは、ヒーローマンでした。それがテレビで放映されて、市民はヒーローマンこそが自分たちのヒーローだと気がついてゆくのでした。

長引く戦いに、ヒーローマンもエネルギーが底をつきかけています。ジョーイは、ヒューズに頼んでダムの発電施設を稼働させて、ヒーローマンにエネルギーを補充したのでした。
巨大な電流を受けて、ヒーローマンは復活しました。そして、みなぎるパワーでMR-1を粉砕したのでした!
しかし、敵とはいえ爆発の現場からドクターミナミはきちんと助け出しているあたりが、ヒーローマンのヒーローらしいところですね。

こうしてヒーローマンが敵だという誤解も解け、ジョーイたちの逃亡生活にはようやく終わりが来たのでした。
しかし、次回からはさらに新たな敵がジョーイたちの前に現れてくるようです。次はどんな敵が、ジョーイとヒーローマンに挑んでくるのでしょうか!?
ついにヒューズに補足されてしまったジョーイ。ところが意外にも、ヒューズは戦いを望んでいませんでした。2人の間に和解が成立したのもつかの間、ドクターミナミが暴走してジョーイを狙うのでした。

森の中でヒューズと対面してしまったジョーイ。もはやこれまでか!?と思いきや、意外にもヒューズは戦うことを望んでいませんでした。彼は冷静に人類の科学が通用しなかったスクラッグを倒したヒーローマンと、なんとか和解を成立させたいと望んでいたのでした。

ところが、それをドクターミナミが阻止します。勝手に軍の指揮系統を奪取したドクターミナミは、ジョーイとヒーローマンに攻撃を開始してしまったのでした。戦いには武装したヘリだけでなく、なんとドクターミナミが制作したMR-1まで投入されてきました。
ヒューズが指揮権を奪取する時間を稼ぐために、ジョーイとヒーローマンはドクターミナミの目を引きつけます。

しかしドクターミナミも、先のヒーローマンとMR-1との戦いからヒーローマンの弱点をつかんでいました。格闘戦では強力な力を発揮するヒーローマンですが、遠隔攻撃できる武器はありません。その弱点を突いて、ドクターミナミは徹底的にアウトレンジからの攻撃を仕掛けてきたのでした。

防戦一方のヒーローマンでしたが、MR-1が放つ電磁パルス砲にはチャージの時間が必要なことを見抜いていました。その隙を突いて、一気にMR-1に肉薄したヒーローマンでしたが、そこで指揮権を回復したヒューズが現れて戦いを止めたのでした。
しかし、卑怯なドクターミナミはそれでも戦いをやめようとしません。電磁パルス砲の直撃を受けてしまったヒーローマンは、どうなってしまうのでしょうか!?
政府から追われる身になってしまったジョーイたち。状況を打開する手段はあるのでしょうか!?

政府は容赦なくジョーイたちを追い詰めます。そのためには、ヒーローマンをスクラッグの生き残りとして報道して、さらにはジョーイたちが行方不明になっていることまでメディアを利用して伝えました。危機が迫っていることを承知しながらも、ジョーイはリナのところに電話してしまいました。急に追われることになって、お別れもできずにリナと別れることになって寂しかったのでしょうか。

しかし、その電話を逆探知されて、ジョーイたちの居場所がヒューズに知られてしまいました。ヒューズたちには、軍のコネを使ってドクターミナミが合流していました。単にジョーイたちを保護しようとしているヒューズに対して、ドクターミナミは最初からヒーローマンを破壊する気満々です。

そして、とある街でジョーイたちは軍に包囲されてしまいました。いったんはヒーローマンの活躍と、デントン教授が軍の回線にハッキングすることで状況を打開したかに見えましたが、これでだまされてくれるほどヒューズは甘くありませんでした。

ジョーイを逃がすため、デントン教授、サイと次々と囮となりました。たった1人になったジョーイの前に現れたのは、ヒューズでした。ジョーイとヒューズは理解し合うことができるのでしょうか!?
ヒューズに正体を知られたジョーイは、政府関係者から追われる身となってしまいました。

今回からOPとEDが変更。新たな展開のスタートということでしょうかね。
前回ヒューズに正体を知られたジョーイを、早朝からヒューズたちが確保にやって来ました。しかし、いち早く危機が迫っていることを知ったジョーイは、サイとデントン教授と共にセンターシティから出ることを決意していたのでした。

新聞では、前回のヒーローマンとMR-1との戦いが情報操作されて報道されていました。なんとヒーローマンは、エイリアンの生き残りだというのです。これは部下が勝手にやったことのようですが、ヒューズはこういったやり方を好ましく思ってないようですね。このあたりに、ジョーイとヒューズが手を結べる可能性があると思いたいです。

ジョーイが逃げ出したことを知って、センターシティにはさっそく非常線が張られてしまいました。非常線を突破するために、ジョーイたちはヒーローマンの力を使って陽動作戦を展開するのでした。しかし、その行動はヒューズに的確に見抜かれていました。優しいジョーイが、街の人々を犠牲にするような行動をとらないとヒューズは信じていたのでした。

警察の包囲網を突破したジョーイたちでしたが、ジョーイの前にヒューズの乗ったヘリが立ちふさがりました。ヘリを攻撃するわけにもいかず、窮地に追い込まれたジョーイでしたが、炭坑という逃げ場を見つけて危機を切り抜けたのでした。
とはいえ、ヒューズはジョーイとヒーローマンのことをあきらめたわけではありません。今後も執拗にジョーイの後を追ってくるでしょうね。ジョーイたちに希望はあるのでしょうか!?

前回はジョーイとリナのラブラブデートが見られましたが、今回はリナには出番なし。リナも逃亡メンバーに加わるのかと思っていたので、これにはちょっとがっかりでした。(^^;
ジョーイがリナと一緒にデートするお話でした。

バイト中もなにやら悩んでいるジョーイ。てっきり前回のヒューズのことで悩んでいるのかと思いきや、リナとのデートをどうするかで悩んでいたのでした。それを知ったヒューズは、ジョーイがゴーストと関わっていることを知らずに、デートのアドバイスをしてあげるのでした。

そして、デート当日。ジョーイはホリーにばれないように家から抜け出します。しかし、ホリーはちゃんとジョーイの行動に気がついていたのでした。さらに、サイやデントン教授までもが、ジョーイのデートを心配しています。
彼らはストーカーと化して、ジョーイとリナをつけ回すのでした。途中からコリンズ先生まで合流したのには笑ってしまいました。

ジョーイは途中でホリーたちがつけていることに気がつきました。そこでジョーイは、リナの手を取って駆けだしたのでした。これでようやくホリーたちをまくことができたと思ったら、今度はドクターミナミの工事用ロボットMR-1が暴走しているというニュースが流れました。街を守るため、ジョーイはヒーローマンと共にMR-1の元へと向かうのでした。

しかし、この暴走はヒューズによって計画されたものでした。ジョーイとヒーローマンは、なんとかMR-1を退治しましたが、とうとうヒューズに正体を知られてしまったのでした。
次回、ヒューズの手がジョーイに伸びてきます。それからジョーイは逃れることができるのでしょうか!?

ヒューズは着々とゴーストの正体に迫ってきましたね。それはともあれ^^;、今回はリナ回でしたね。
前回出番がなかったことを埋め合わせるように、いつもはチア服のリナが今回は私服や水着を披露してくれました。
そして、夜の遊園地でジョーイと一緒に夜景を観賞。かなりいい感じなんですが、この2人がつきあうと周囲がいろいろちょっかい出してくるのでたいへんそうですね。(^^;
センターシティに悪魔が帰ってきました。その正体は、なんとジョーイのお姉さん・ホリーでした。(^^;

リナにデートを申し込まれてでれるジョーイが可愛いと思ったら、それをぶち壊すかのように悪魔がやって来ました。
ジョーイのお姉さん・ホリーです。ホリーはバンドをするために、4年前に街から出て行ってしまったのですが、センターシティにエイリアンがやって来たと聞いて帰ってきたのです。・・・本当はもっと前に帰ってきたかったらしいですが、お金がなくて帰れなかったらしいです。(^^;

ホリーが帰ってきてからというもの、ジョーイの生活はすっかりホリーに支配されてしまいました。ホリーは超自己中で、空気を読まない人だったのでした。今回ジョーイは、ホリーに入浴中のところを見られそうになるし、けっこうピンチでしたね。(^^;

その頃、大統領勅命のエージェント・ヒューズは、ゴーストの正体を探るべく行動を開始していました。ヒューズはなんと、工事現場で作業しているドクターミナミのところへやって来ました。ドクターミナミと協力することで、ヒューズは何をしようとしているのでしょうか!?

そんなヒューズが狙ったのは、まずはゴーストをおびき出すことでした。廃墟となったビルに人が取り残されているという情報を流して、ジョーイとヒーローマンをおびき出したのでした。今回はなんとかヒューズに正体を隠し通したジョーイでしたが、このまま正体を隠し通すことができるのでしょうか!?
そして、ホリーは偶然ヒーローマンを目撃してしまいました。それが気になるホリーは、しばらく街にとどまることになり、ジョーイの苦労がしばらく続きそうです。

今回は、リナの出番は全くなし。せっかくジョーイとデートの約束をしたのに、ややこしいお姉さんが帰ってきて、次回のデートは荒れそうですね。(^^;
スクラッグの攻撃から3ヶ月。世界は平和を取り戻したかに見えました・・・。

前回出番が少なかった反作用か!?、今回はリナがメインのお話でした。(^^;
ヒーローマンとジョーイがスクラッグを倒して、世界は平和を取り戻しました。しかし、スクラッグよりも恐ろしいのは、より強力な兵器を手に入れようとする人間かもしれませんね。ホワイトハウスでは、補佐官が大統領にスクラッグを倒した謎の存在を手に入れるようにささやきかけます。その調査のために、ヒューズがジョーイたちの住む街へと派遣されたのでした。

一方、ジョーイは復興が進む街で忙しい日々を過ごしていました。工事の人たちがやって来た影響で、ジョーイのバイトも増えて、その上夜はボランティアでヒーローマンと一緒に復興支援を手伝っていたのでした。そんなジョーイとデートがしたくて、リナはジョーイに声をかけようとしますが、なかなかタイミングがつかめません。

リナは朝食の時に、変わり果てた姿になってしまったため人前から去っていったウィルのことを考えていました。なので、てっきりそのことをジョーイに相談するのかと思いきや、お兄ちゃんよりは自分の恋の方が大切だったようですね。(^^;

何度もリナはジョーイに声をかけようとしますが、その度に邪魔がはいってしまいます。怒ったリナは、とうとう強引にジョーイに迫ります。思うようにいかなくてやきもきするリナが、とっても可愛かったです。
そんなリナに、ジョーイが公衆電話から電話をかけてきました。ようやくジョーイと話ができると思いきや、今度はならず者たちがリナを誘拐して、父親から大金をせしめようとするのでした。

それを知ったジョーイは、ヒーローマンと共にリナの元へと駆けつけました。スクラッグとの戦いが終わった後も、デントン教授とトレーニングを続けていたジョーイにとって、ならず者を退治するくらいはたやすいことでした。
ジョーイに助けられたリナは、ようやくジョーイをデートに誘うことができたのでした。

スクラッグとの激しい戦いが終わり、新たなる戦いの序章となりそうなお話でしたね。
前回タマを止めそこなかったドクターミナミは、ジョーイたちの街の復興支援に回されていました。しかし、自分の作り上げた機械が、そんな目的に使われることがドクターミナミには不満なようです。
初登場の時はけっこう不気味な感じのドクターミナミでしたが、このままギャグキャラで終わるのかなあ。(^^;
ゴゴールの攻撃でジョーイが倒れました。それを見たヒーローマンは、今までに見せなかった鬼神のような戦いぶりを見せたのでした。

ジョーイたちが戦っている裏側では、ドクターミナミのタマ捕獲作戦が進行していました。なにやら怪しげな兵器を使ってタマを捕獲しようとしているようですが、ドクターミナミの作戦は成功するのでしょうか!?

その頃、ファクトリーではゴゴールとヒーローマン&ジョーイの死闘が続いていました。戦いの中で、ジョーイがヒーローマンを操っていることに気がついたゴゴールは、攻撃の対象をジョーイに集中します。その攻撃を受けて、ジョーイは倒れてしまいました。これでゴゴールが俄然有利になったかと思いきや、ヒーローマンの様子が変です!

ジョーイを倒されたことで、ヒーローマンはこれまでに見せなかった赤色に変わり、体中から怒りの炎が吹き出してきたのです。その力は、以前のヒーローマンと比べて圧倒的ではありましたが、あまりに容赦ないものでした。そんなヒーローマンを止めたのは、目を覚ましたジョーイでした。ジョーイは、今のヒーローマンの戦い方は正義の味方のものではないとヒーローマンをいさめたのです。ジョーイの声を聞いて、ようやくヒーローマンも元に戻りました。

しかし、その一瞬の隙を突いて再びゴゴールはジョーイに襲いかかってきました。しかし、そんなゴゴールの攻撃は、ヒーローマンに食い止められたのでした。そして再びヒーローマンのブラスターパンチが炸裂!
ついにゴゴールに決定打を与えたのでした。しかし、ゴゴールもみすみすやられはしません。ファクトリーもろとも、ジョーイたちを自爆に巻き込もうとします。

ファクトリーの爆破まで残された時間はわずかです。しかし、ジョーイたちにはタマを止めるという使命があります。残された時間を使って、デントン教授はなんとかタマを止めることに成功したのでした。
そのおかげで、ドクターミナミはせっかくの新兵器の披露に失敗してしまいました。逆恨みしたドクターミナミが、ジョーイたちにちょっかい出してこないといいんですけどね。

なにはともあれ、これでようやく街からスクラッグが消えました。苦しい戦いでしたが、ジョーイたちはなんとか戦いに勝ち抜いて街に再び平和がもたらされました。・・・と思ったら、次回予告ではいきなりリナが誘拐されています。今度はどんな敵がジョーイたちに襲いかかってくるのでしょうか!?
ついにヒーローマンとスクラッグのボス・ゴゴールが激突することになるお話でした。

ニックとの戦いで、ジョーイたちは崩れた瓦礫の下敷きになってしまいました。ジョーイはヒーローマンに守られて、そしてリナはウィルに助けられました。しかし、ニックは瓦礫の下敷きになって命を落としたのでした。

その頃、サイとデントン教授は別のルートからファクトリーへと侵入していました。しかし、彼らの行動はあっさりとゴゴールに見つかってしまったのでした。2人は音波兵器を使ってスクラッグを足止めします。
部下たちのふがいなさに怒ったゴゴールは、とうとう自らサイとデントン教授を狙って動いたのでした。ゴゴールに狙われて、サイとデントン教授はピンチに陥ります。

それを救ったのは、2人の元に駆けつけてきたジョーイとヒーローマンでした。そして、ついにヒーローマンとゴゴールが激突することになったのでした。ヒーローマンとの戦いで、ゴゴールはそれまでのスクラッグ兵士とは違い、なんと姿を変えて襲いかかってきました。翼をはやしたゴゴールは、空からヒーローマンに襲いかかります。その素早い攻撃に、ヒーローマンは手も足も出ません。

そんなヒーローマンを助けたのは、ジョーイでした。ヒーローマンと出会ったその時から、ジョーイは不思議な力を身につけたようです。これまでのようにシールドを張るだけでなく、人間離れした素早さでゴゴールに対抗しました。そんなジョーイとヒーローマンの連係プレイに、ついにゴゴールにヒーローマンの必殺の一撃がたたき込まれました。

これで勝負は決まったかと思いきや、ヒーローマンの必殺の一撃を受けてもゴゴールはまだ生きていたのです。そして、ゴゴールは今度はヒーローマンではなく、ジョーイに襲いかかりました。その攻撃を受けて、ジョーイは柱に叩きつけられてしまいました。とっさにシールドを張ったおかげで大きなダメージは受けなかったようですが、ジョーイは気を失ってしまいました。
ジョーイが欠けた状態で、ヒーローマンはゴゴールと戦い続けることができるのでしょうか!?

ジョーイたちとの戦いとは別に、タマを手に入れるためにドクターミナミが動き始めました。ヒーローマンの力を持ってしても止められなかったタマを、ドクターミナミはどんな手段で手に入れようというのでしょうか!?
ジョーイたちは、ついにスクラッグのファクトリーに潜入するのでした。

再びスクラッグに洗脳を受けているウィルトニック。その中で、ウィルたちの過去も少しだけ明らかになりました。
サイがずっと松葉杖をついていましたが、それはアメフト中に足を痛めてしまったからだったんですね。

その頃、ホワイトハウスではドクターミナミという怪しげな科学者が大統領の前にやって来ていました。彼はタマを核兵器で破壊しないで欲しいと言います。その理由は、なんとタマを回収して合衆国の兵器として利用するためだったのでした。ドクターミナミには、そのためにタマを回収するアイディアがあるようなのですが、彼は何を考えているのでしょうか!?

そして、ジョーイたちは密かにスクラッグのファクトリーを目指していました。とはいえ、町中は警戒が厳重で、簡単にはファクトリーへ近づけません。そこでデントン教授のアイディアで、下水道を利用してファクトリーに近づくことにしたのでした。

無事にファクトリー内に侵入したジョーイたちでしたが、囮となったジョーイとヒーローマンはあっさりスクラッグに発見されてしまいました。そんなジョーイたちを狙って、再びウィルとニックがやって来ました。ウィルとニックを攻撃することもできないまま、ヒーローマンは苦戦することになるのでした。

そんな戦いの中で道を切り開いたのは、リナの存在でした。リナの呼び声に応えて、ウィルが一瞬動きを止めました。その隙にヒーローマンは、ウィルを操っているヘルメットを破壊したのでした。それでようやくウィルは意識を取り戻しました。そして、ニックのヘルメットも破壊されて、ニックも元に戻るかと思いきや、なんとニックは改造された状況をありがたがっていたのでした。

これまで誰かに従うことしかできなかったニックは、初めて自分の力で好きなように暴れることができたと喜んでいたのです。ジョーイやヒーローマンはそれを止めようとしますが、ニックは言うことを聞きません。そしてニックは、リナさえ攻撃しようとしました。そんなリナを救ったのは、ウィルでした。ウィルは何とかニックを説得しようとしますが、ニックは言うことを聞こうとしません。そしてニックは、崩れたファクトリーの下敷きになってしまったのでした。

そして、崩れた瓦礫は容赦なくジョーイたちにも降りかかります。ジョーイたちは、この危機を乗り越えてタマを停止させて、スクラッグを倒すことができるのでしょうか!?
スクラッグの刺客として、ウィルとニックがジョーイたちの前に立ちはだかりました。

いきなり悲惨な戦いが始まるのかと思いきや、リナの声を聞いてウィルが動揺しています。どうやらヒーローマンとの戦いで制御装置を破壊されたことで、ウィルの洗脳が弱まっているようです。スクラッグはウィルとニックの回収を決め、ジョーイたちも一時退却を余儀なくされたのでした。

その頃、デントン教授の調査でとんでもないことが判明していました。世界各地に放たれた5つのタマ。それはなんと、世界の主要都市を狙っていたのです。何気なくタマを放ったように見えましたが、スクラッグは周到な調査の上で計画を実行していたのでした。この危機に、アメリカ政府首脳は核を使うことまで考え始めました。

デントン教授の研究室にもどったジョーイたちは、今後の対応について考えました。そして、1つの事実に気がつきました。なぜタマはただまっすぐに転がってゆくのか。それはタマの内部に、それを操るものがいないからです。であるならば、スクラッグの基地をたたくことで事態を打開できるかもしれません。
ジョーイたち4人は、スクラッグの基地への直接攻撃を決意したのでした。

一方、アメリカ大統領の前には、ミナミという怪しげな科学者が現れていました。彼は今回の事件に対して、何か独自のプランを持っているようなのですが、いったい何を実行しようとしているのでしょうか!?
スクラッグに捕らわれたウィルとニックが、刺客としてジョーイたちの前に現れるお話でした。

ヒーローマンが巨大化してタマを食い止めたことで、なんとか避難所の人々は逃げ出すことができました。しかし、ヒーローマンを巨大化させることは、ジョーイの体力を消耗させるようです。
そんな時、スクラッグはさらに4つのタマを街へと放ちました。それを食い止めようとするジョーイでしたが、ヒーローマンの力を持ってしても破壊できないタマを今はどうすることもできません。作戦を立て直すために、ジョーイたちは一時退却せざるを得ませんでした。

その頃、スクラッグに捕まったウィルとニックは、なにやら怪しげな部屋へと連れ込まれていました。そこで彼らが何をされたのか、その答えはもう少し後で知ることになりました。

スクラッグは、さらに多くの兵力を街に放ちました。それを知ったジョーイは、少しでもスクラッグを倒すためにサイと共に街に向かったのでした。そんな彼らに、デントン教授がちょっとした武器を授けてくれました。スクラッグの持っていた兵器を利用して作った、音波増幅装置です。スクラッグを倒すほどの力はありませんが、彼らを足止めすることくらいはできそうです。

町中でジョーイとサイは、廃墟や地下道を利用してスクラッグに抵抗します。そんな時、ジョーイは街をさまよい歩いているリナと出会ったのです。リナは、行方不明になった兄のウィルを探すために、街まで戻ってきてしまったのです。
そんなジョーイたちの前に、これまでとは違った敵が現れました。その敵は、なんとヒーローマンのパンチを受け止めて見せたのです。どうやら、その敵はスクラッグがヒーローマンを倒すために用意した刺客だったようです。

その時、ヒーローマンのパンチを受けた刺客の鎧の一部が崩れました。その中から姿を見せたのは、スクラッグに洗脳されて刺客に仕立て上げられたウィルの姿でした!
ジョーイとヒーローマンは、ウィルやニックの変わり果てた姿である敵と戦うことができるのでしょうか!?
偵察部隊の攻撃が一段落したと思ったら、スクラッグは次の計画を実行してきました。

無謀にもスクラッグのUFOへと向かったウィルとニック。彼らはUFO内部に入り込んで武器を奪おうとしましたが、スクラッグに発見されて捕虜になってしまったのでした。ウィルトニックは、いずれジョーイに助け出されることになるのでしょうか!? それとも、これからの戦いに利用されることになるのでしょうか!?

街の住人は避難所に避難して一安心かと思いきや、次なるスクラッグの作戦がスタートしました。なんと、巨大なタマが避難所めがけて転がってきたのです。それを食い止めるために、ジョーイはヒーローマンと共にタマに立ち向かいます。
しかし、ヒーローマンの力を持ってしても、タマを壊すことができないばかりか、タマの進行を止めることすらできないのでした。

それでもヒーローマンはボロボロになりながら、なんとかタマを食い止めようとします。その姿を見て、ジョーイはあきらめかけますが、ヒーローマンはあくまで戦えとジョーイに訴えたのでした。その訴えを聞いたジョーイは、ヒーローマンの新たな力を覚醒させました。なんと、ヒーローマンの体がタマを食い止められるほどに巨大化したのです!

ヒーローマンの活躍で、避難所の人々は無事に脱出することに成功しました。しかし、ほっとしたのもつかの間、1つだけでも食い止めることができないタマが次々とUFOからはき出されたのです。このピンチを、ヒーローマンとジョーイはどう切り抜けるのでしょうか!?

子供向けではあるのですが、この作品は回を重ねるごとに面白くなってきましたね。(^^)
今のところ人類には、ヒーローマン以外にスクラッグに対抗する手段がありません。この絶望的な状況からどう戦いを巻き返すのか、これからが本当に楽しみです!
スクラッグの偵察隊を撃退したジョーイ。しかし、それはすべての始まりに過ぎなかったのでした。

ヒーローマンがスクラッグを撃退。スクラッグ退散かと思いきや、なんだか本格的な侵略ものしてきました。
偵察隊を倒されたスクラッグでしたが、それにかまわず、新たな部隊を街に投入したのです。警察がそれを迎え撃ちますが、拳銃では全く歯が立ちません。そして、ついに軍隊まで出撃しますが、なんと戦車やミサイルでもスクラッグにはかなわなかったのでした。

そんな中、ジョーイはお祖母さんを心配して自宅へと向かいます。しかし、そんなジョーイをウィルが呼び止めます。
警察もかなわない宇宙人スクラッグをジョーイが倒して、ヒーローになったことをウィルは認められないのでした。ジョーイを憎むウィルは、なんと仲間のニックと共にスクラッグの宇宙船に忍び込もうとしています。
いくらジョーイが憎いとはいえ、どうしてこんな行動を!?と思わなくもありませんが^^;、これがこの先の展開に大きく関わってきそうですね。

お祖母さんのところに向かったジョーイは、街を破壊しているスクラッグと遭遇しました。一度は隠れてやり過ごしたジョーイでしたが、スクラッグのあまりの無法ぶりについにヒーローマンを起動するのでした。
そして、ジョーイは自宅の近くにいたスクラッグを倒して、無事にお祖母さんと再会することができたのでした。

単純に圧倒的な力のヒーローマンにジョーイが助けられるのではなく、スクラッグに攻撃された時にジョーイがヒーローマンをかばって盾になろうとしたのがよかったです。今はまだ情けないところも多いジョーイですが、ヒーローマンとの戦いを通して、本当のヒーローに変わっていきそうですね。(^^)
突然ヒーローマンという大きな力を手にしたジョーイ。その力をどうしたらいいのか、ジョーイが悩む中、スクラッグの地球侵攻が始まったのでした。

あまりにも巨大なヒーローマンの力。そんな力を手にしたジョーイは、その力を自分が使っていいのか迷います。友人のサイに相談すると、どうするかよりも、ジョーイがどうしたいかが重要だと言います。
そんな時、スクラッグのUFOがとうとう地球までやって来ました。彼らは、地球外生命体とコンタクトをとろうとしたデイトン先生を探しだし、先生をサンプルとして連れ帰り、情報を引き出そうとします。

それを救うため、ジョーイは再びヒーローマンの力を解き放つのでした。拳銃の弾さえ受け付けなかったスクラッグでしたが、ヒーローマンの力は彼らを圧倒します。そして、ヒーローマンとジョーイは、先生を連れ去ろうとしていたスクラッグを倒したのでした。
しかし、これはまだほんの始まりにしか過ぎませんでした。ジョーイたちの頭上に、巨大な円盤が現れたのです。

第1話をみた時は、少し子供向けすぎて微妙な気がしましたが、第2話をみたら予想外におもしろかったです。
ようやくスクラッグを撃退したジョーイですが、巨大な円盤相手に、次回はどう立ち向かうのでしょうか!?
そして、ジョーイを憎々しげに見つめていた、リナの兄・ウィルの存在も気になります。
春の新番組お試し視聴、第1弾です!

ジョーイは貧しい家庭で育った少年です。両親は不在らしく、今はお祖母さんと2人で暮らしています。クラスメイトのリナは、ジョーイのことが気に入っているようですが、その兄であるウィルはジョーイのことを敵視しているのでした。
そんなある日、ジョーイはお金持ちの子供が捨てた壊れたオモチャを手に入れました。そのロボットを修理したジョーイは、ロボットにヒーローマンという名前をつけました。

ただのオモチャだったはずのヒーローマンでしたが、雷が落ちたのをきっかけに驚異的な力を発揮するロボットとして生まれ変わったのでした。ジョーイはその力を使って、事故に遭ったリナとそのお父さんを救ったのでした。
その頃、地球はスクラッグという異星人から目をつけられました。今回は、スクラッグが地球へやって来るところまでが描かれましたが、この先ジョーイは地球を守るために、ヒーローマンと共に戦うことになるのでしょうか!?

アニメ制作がボンズということで視聴してみました。なんとなくアメコミ風な作品ですね。海外進出も計算に入れた作品なんでしょうかね!?
第1話を見た限りでは、作画もきれいでしたし、物語もわかりやすいヒーロー物のようで、小さな子供が楽しんで見られる作品ではないかと思いました。

とはいえ、大きなお友達には少し物足りなさがあるのも事実で^^;、この先も視聴を続けるかは微妙です。