日々の記録

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あの「荒川アンダー ザ ブリッジ」の第2期がスタートしました。1期はハイテンションで楽しい作品でしたが、まさか2期もあるとは思わなかったので驚かされました。

2期に入っても突き抜けた面白さは健在で、リクルートとホシのやりとり、なぜか突然行われることになった河川敷住人のマラソン大会など、楽しませてもらいました。
ただ、この作品、とっても感想が書きづらいです。(^^;
ということで、視聴はもちろん継続ですが、感想は基本的になしの方向でいきたいと思います。
いよいよ「荒川アンダー ザ ブリッジ 」も最終回です。

河川敷の開発問題にも決着がついて、今回はどんなお話になるのかと思ったら、いきなり新キャラの紹介がきました。
新キャラとはいっても、これまで画面には登場していたのですが、リクが関わることを避けて無視してきたキャラですが・・・。

その1人、ラストサムライは凄腕の美容師さんでした。風のような早さで、あっという間にみんなの髪をセットしてしまう腕前は見事です。しかし、そんな彼にも唯一苦手とする者がいました。それはシスターでした。シスターは、刃物を持った者が近づいてくると、反射的にそれをかわしてしまうようですね。(^^;

さらにビリーとジャクリーンも登場。ビリーはオウムのかぶりものをかぶっていますが、オウム返しはしないことに決めたようです。ジャクリーンはなんだかよくわかりませんでしたが、蜂ですかね!?

後半は、リクがステラと鉄人兄弟を遊園地に連れて行こうとするお話でした。
とはいえ、彼らは河川敷から出ることをいやがります。そこでリクは、河川敷に遊園地を作ろうとしました。しかし、遊園地を作ろうとして、リクは自分も遊園地に行ったことがないことに気がついたのでした。

悩めるリクでしたが、なんとニノたちが独自に遊園地を作ってくれました。河川敷の住人が作ったものだけあって、そこはやはりあれでしたが^^;、それがきっかけになってリクはお父さんと唯一遊んだ思い出、デパートの遊園地で遊んだことを思い出せたのはよかったですね。

ということで、かなりぶっ飛んだ作品でしたが、最後は意外ときれいにまとめてきたなあと思いました。
リクのお父さんが河川敷へとやって来るお話でした。

結局、リクは父親の携帯に電話することができませんでした。しかし、そんなリクでも、ニノはいいと言ってくれました。しかし河川敷の開発は止めなければなりません。そこでマリアたちが言い出したのは、星に願いをかけることでした。星の話題ということで、星がこの時とばかり出てきました。それに対抗しようとするリクでしたが、結局星と一緒に2人仲良く流れ星を演じることになってしまいました。(^^;

ところが、この願いがなんと届いてしまいました!
突然リクのお父さんのところへ、国交省から工事の中止の電話がかかってきました。その背後には、なにやらリクのお父さん以上の大物の存在があるらしいのですが・・・。
この正体は、今までの流れから考えると村長ですかねえ。

工事の中止が納得できないリクのお父さんは、とうとう自ら河川敷へと乗り出しました。
橋の上で繰り返されるのは、リクが最初にニノと出会った時のような出来事でした。結局リクのお父さんは、リクが自分の力で問題を解決したのではないと知って帰って行きました。・・・あ、警察に連行されていきましたから、正確には帰ってないですが。(笑)

そしてリクは、とうとう恐れていたお父さんの携帯に電話をかけました。しかし、電話に出たのはなぜかニノ。
リクの知らないところで、リクのお父さんとニノが出会っていたことにリクは気づかないのでした。

何はともあれ、河川敷の工事が中止になってよかったですね。今ではかたくななリクのお父さんですが、若い頃にはロマンスもあったのでしょうか。リクのお父さんが好きになった人がどんな人だったのか、知りたかったな。
父親の考えた河川敷開発計画に対抗するために、リクは自分の会社を使って父親と戦うことを決めたのでした。

河川敷が開発される理由。それは自分がここにいるからだとリクは気づいてしまいました。自分さえここから立ち去ればと考えるリクでしたが、ニノはリクも一緒に河川敷にいて欲しいと懇願するのでした。そんなニノの言葉を聞いて、リクは父親の会社と戦うことを決意したのでした。

河川敷を出たリクは、自分の会社を使って父親への対抗プランを作り上げました。このプランで父親に勝利できるはずでした。しかし、すべては父親に盗聴されていたのでした。
完璧に思えるリクのプランでしたが、なんと工事を委託した建設業者がプランから降りたいと言い出しました。リクの父親に刃向かうことを恐れたのです。

最後の手段として、リクは直接父親と電話で話をすることにしました。しかし、これまでリクは、父親が恐ろしくて電話をかけたことがありませんでした。こんな父親から、リクは譲歩を引き出すことができるのでしょうか!?

今回は、リクと父親の対決がメインだったせいか、いつもよりギャグが少なめでしたね。でも、リクに似た青年にニノが無理矢理魚を食べさせようとしたり、工事の進行を止めるために白が上司オーラを放つ場面は笑えました。
今回は、防災訓練のお話とリクのお父さんが河川敷の開発に乗り出すお話でした。

いきなり河川敷から煙が・・・。何かと思ったら、防災訓練のためにシスターが河川敷に火をつけたのでした。一応、延焼しないように周囲の草は刈り取ったみたいですが、これだけ盛大に火を燃やしたら、消防車がやって来そうな気もします。(^^;

シスターの傍らには、村長がいました。なぜかシスターは、村長にだけは尽くしています。まあ、村長はある意味本当に大物だと思いますが、それでもシスターがここまで尽くすのはなぜなんでしょうね!?

後半は、リクのお父さんが河川敷の開発に乗り出すお話でした。密かにリクのことを調査させていたリクのお父さんは、財力や権力ことがすべてであることをリクに思い知らせようと、リクたちの住む河川敷の開発を開始したのでした。
それを知ったリクは、みんなに相談しますが、もともとマイペースな河川敷の住人たちは頼りになりません。そうこうするうちに、国土交通省のお役人までが河川敷に現れてしまったのでした。

その役人は、寝起きでどSだったマリアにすっかり調教されてしまいました。(^^;
しかし、河川敷の危機が去ったわけではありません。この危機に、リクたちはどう立ち向かうのでしょうか!?
他の住人たちは、いざとなったら他の場所へ移動すればいいと思っているようですが、ニノだけは現在の場所にとどまることを主張しました。リクたちは河川敷に残ることができるのでしょうか!?
前半は、ステラとマリアが対決することになるお話。後半は、星の過去が明かされるお話でした。

前回ニノがリクにキスしたショックで、星はすっかり燃え尽きてしまったようです。そんな星を拾ったステラは、星をヒトデだと言って、シスターのために料理しようとするのでした。シスターがブラを買ってくれたお礼だそうですが、本当はブラではなくてプロテクターでした。(^^;

そんなシスターは、マリアのことが好きです。しかし、ステラはそのことに気づいていません。それを隠し通そうとするリクでしたが、大人げない星が全部ばらしてしまったのでした。ここから急に作風が変わって、北斗の拳のようになりました。(笑)
怒りに燃えるステラは、マリアを叩きのめそうとします。しかし、なんとマリアはそんなステラを上回る、とんでもない戦闘力の持ち主だったのでした。まあ、でも結局ステラとマリアは仲良くなれたみたいですし、これはこれでよかったのかも・・・。

後半は星のお話です。普段は妙な星マスクをかぶっている星ですが、実は近所のコンビニのお姉さんの話題になるくらいのイケメンのようです。そんな星を認めようとせず、星のマスクこそが星の本体だと言い出すリクが笑えました。

今では河川敷暮らしの星ですが、かってはオリコン1位を獲得したこともあるミュージシャンでした。しかし、それは星の実力ではなく、すべては凄腕のプロデューサーが裏で仕組んだことでした。そんな自分に嫌気がさして、河川敷で自分の歌を歌っていた星でしたが、そんな星自身を初めて認めてくれたのがニノだったのでした。

こんな凄そうな過去を持っている星ですが、「いいとも」にジョンレノンから紹介されて出演して、エルビスを紹介したというあたりから話が嘘くさくなりました。(^^; いったい、どこまでが本当の星の過去だったのやら。(笑)
リクの会社の秘書、高井と島崎が河川敷にやってくるお話でした。

河川敷にいるのを秘書の高井と島崎に発見されてしまったリク。その場をごまかすために、リクは2人に河川敷にいるのは新しい事業を興すためだと説明するのでした。そして、社員ということで見た目がまともそうなマリアとシスター、シロに口裏を合わせてもらおうとします。しかし、少しくらいの買収で言うことを聞くほど、マリアは甘い性格ではありませんでした。(^^;

マリアやシスターの態度に高井たちが疑問を持ったところへ、よりによって村長やニノ、星がやって来ました。必死に取り繕おうとするリクでしたが、とうとう高井たちにニノが恋人だということがばれてしまいました。それに衝撃を受ける高井。仕事一直線だったため妻にも逃げられた高井は、今やリク一直線だったのでした。

そんなリクを冷やかすために、星がニノを連れてリクのところにやって来ました。あくまで恋人だと言い張るリク、高井はそれならニノとキスしてみろと言い出すのでした。高井の企みを察知した星も加わって、高井と星はリクとニノの関係を壊しにかかります。ところが、あっさりとニノがリクにキスして、逆に高井と星は打ちのめされることになるのでした。

こうして高井は河川敷から去っていきましたが、なんと島崎はリクの父親からの指示で動いていたのでした。リクの様子を知った父親は、何か行動を起こすつもりなのでしょうか!?
前回、教師という仕事を見つけたリクは、河川敷に学校を開くことにしました。

これで少しは河川敷の住人の非常識も直るかと思いきや、やって来たのは鉄かぶと兄弟とニノだけでした。気を取り直して授業を始めるリクでしたが、そこへステラがやって来ていろいろと邪魔をするのでした。なぜかと思ったら、ステラはそれまで一緒に遊んでいた鉄かぶと兄弟をとられてすねていたようです。・・・とはいえ、いまさら自分も学校に行きたいとは言い出せず、ひねくれた行動に出たみたいです。(^^;

後半は、リクとP子のお話でした。相変わらずP子のどじっ娘ぶりはすさまじいです。こんなどじっ娘なのに、いきなりP子は車の免許が取りたいと言い出しました。リクがそれを必死で止めているところに、P子のあこがれの相手である村長が現れました。そして、村長の驚くべき秘密が明らかになりました。なんと村長の髪の毛は、伸縮自在だったのでした。(^^;

これで終わりかと思ったら、橋の上からリクの様子を見つめている人影が・・・。どうやらリクの会社の人らしいです。河川敷にすんでいることを社員に知られて、また一騒動ありそうですね。
今回は、リクと星の音楽対決、他いろいろでした。(^^;

星に挑発されたリクは、とうとう星と音楽で対決することになりました。ロックで対抗する星に対して、リクはバイオリン。星の演奏は河川敷の住人をわかせましたが、リクの演奏もそれに負けていませんでした。なんと、リクのバイオリンはちょっとした習い事のレベルを超えていたのでした。こうして音楽勝負では、リクが星を圧勝したのでした。
ところが、切れた星がヒモの歌を歌いまくったことから、河川敷ではしばらくこの歌がはやってしまったのでした。(^^;

音楽対決の後、リクは何をやったら河川敷で有効なのかをリサーチしています。そういえば、このときリクがパソコンを使っていましたが、電気はどうやって調達しているんでしょうね!?
そんな時、ニノが鉄兜の子供たちに泳ぎ方を教えているのを見かけました。しかし、ニノの教え方は実践的ではあるのですが、見ている者には何の参考にもならないものでした。そこでリクが、ニノに代わって兄弟に泳ぎを教えるのでした。

それをきっかけに、リクは河川敷の先生を仕事とする道を模索し始めたようです。そして、いつかここの非常識な住人たちに、しっかりした常識を身につけさせようという壮大な野心を持つのでした。(^^;
しかし、そんなリク自身が、すっかり非常識な河川敷に染まっていたのには笑ってしまいました。(笑)
荒川アンダー ザ ブリッジ VOL.3【数量限定生産版】 [Blu-ray]何もせずに、のうのうと暮らしているように見えた河川敷の住人。しかし、なんと彼らにも役割があったのでした!

今回は、河川敷の意外な人間関係が明らかになりました。前回、マリアの毒舌で古傷から大出血してしまったシスターでしたが、なんとマリアに惚れていたのでした。
なんとかケーキの材料を手に入れたリクたちは、今度は野菜を調達することに・・・。シスターに言われてリクは、P子が作っている野菜畑へとやって来たのでした。

今回登場の新キャラ、P子はとんでもないどじっ娘でした。この声、どこかで聞いたことがあるようなと思ったら、ソウルイーターのマカ役・小見川千明さんでした。声優で思い出しましたが、この作品はキャストが本当に豪華ですよね。
今回ちょろっと登場したキャラの声も、中村悠一さんが演じていたり、立木文彦さんだったり、後藤邑子だったりで驚きました。

そして、いよいよステラの歓迎会が開催されました。その席上で、思いがけない事実が明らかになりました。なんと、河川敷の住人はそれぞれに役割を持っていたのでした。ニノがリクに頻繁に魚をくれたのも、単なる好意ではなく、それがニノの仕事だったからでした。

今のところリクには仕事がありません。屈辱的なことに、リクはみんなからヒモと呼ばれるようになってしまったのでした。そんなリクを、ニノのことが好きな星がここぞとばかりにからかいます。ちなみに、星はミュージシャンなんだそうです。
そんな星に挑発されて、リクは英才教育で身につけた音楽の才能を披露してみせるのでした。果たして2人の音楽対決の行方は!?(^^;
今回は、前半はリクとニノがデートするお話、後半は新キャラのステラとマリアが登場するお話でした。

前回デートの約束をしたリクとニノでしたが、まさか本当に荒川の河口にデートすることになるとは思いませんでした。
しかし、ただ河口まで行って帰ってくるだけでいいのかと思ったら、途中でニノがその疑問を口にしました。その場を取り繕うため、リクは本で覚えた怪しげな恋人同士の距離感を実践してみるのでした。
このエピソードでは、リクがニノをお姫様だっこする場面が笑えました。両手と両足をもたれて、ぶらぶらとぶら下がるニノがシュールで大笑いさせてもらいました。(^^;

単なるお笑いエピソードかと思いきや、途中でニノが上流から流した笹舟が川の途中に引っかかっているのを発見しました。服が濡れるのもかまわず、リクは川に飛び込んで笹舟を再び流したのでした。そんなリクの行動に、ニノもちょっとリクのことを意識してくれたようですね。

後半は、シスターの知り合いの孤児・ステラがやって来ました。見た目は可愛い少女のステラですが、中身はタイマンしては舎弟を増やしていくという極悪少女でした。タイマンを求められたリクが、本気でなかったとはいえ、簡単にあしらわれて宙に浮かび、あっという間に3発のパンチや蹴りを決められたのがすさまじかったです。

さらに、ステラを歓迎するために、リクはシスターと一緒にケーキの材料を取りに行くことになりました。
・・・なぜか、河川敷には牛や鶏がいる牧場がありました。おまけに、そこの経営者マリアさんは、とんでもない毒舌の持ち主でした。にこやかにさらっと、リクの存在を否定してしまうあたりが怖いです。
そんなマリアさんの毒舌も、シスターには効果がないかと思ったら、シスターにも言われたくないセリフがあったようですね。(^^;
荒川アンダー ザ ブリッジ VOL.2【数量限定生産版】 [Blu-ray]この作品、毎回笑えるんだけど感想を書きにくいなあ。(^^;

今回は、リクルートの部屋から朝ニノが出てくるところを星が目撃してしまいました。星は勝手にリクルートとニノはそういう関係なのかと誤解しますが、ニノはリクルートのところに本当にただ寝にきているだけだったのでした。
シスターの懺悔室でニノとリクルートがデートもしたことがないのを知ると、いきなり星は強気に・・・。そこでリクルートは、ニノをデートに連れ出そうとするのでした。

元々、お金もあるし人脈もあるリクルートは、超豪華なデートを企画しました。そして、それを紙芝居としてニノに説明しましたが、ニノはデートがなんだかよくわかってないみたい。おまけに、どうやらニノは河川敷から離れたくない様子。そこでリクルートは、ニノの希望を聞いて、河口までニノと一緒にデートすることにしたのでした。しかし、そのデートの時にニノをドレスアップさせようとするあたり、リクルートもよくわからない人ですね。(^^;

本編が終わって、これで終わりかと思いきや、今回はEDの後にみんなが一発芸を披露してくれました。この作品のこのノリ、何かに似ているなあと思ったら銀魂でした。(^^;
ニノの恋人として、荒川の河川敷に暮らすことになったリクルート。しかし、河川敷にすんでいたのはニノと村長だけかと思いきや、けっこうたくさんの住人が暮らしていたのでした。

橋の下の住まいに家具もそろって、リクルートの生活もかなり落ち着いてきました。そんな時、リクルートは部屋でニノと2人きりになりました。リクルートはその時初めて、ニノを女性として意識してしまったのでした。でも、どんな会話をしたらいいか考えすぎて、勝手に自爆していましたけど。(^^;

河川敷の生活も悪くないと思い始めた頃、お風呂に入れないのだけがリクルートの不満でした。ところが、あっさりとその悩みは解決。ニノがドラム缶風呂に入っていたのでした。全裸のニノを見るか見ないかで、またしてもリクルートは悩みます。でも、ニノさん肝心なところはしっかりガードしていました。

河川敷にはニノたち意外にも多くの人たちが住んでいます。そんな彼らが、リクルートがやって来たことを知って歓迎会を開いてくれることになりました。でも、リクルートがニノの恋人だと知って、彼らの顔つきが変わるのでした。そんな時、リクルートは河川敷にも教会があることを知りました。そこにはシスターがいるらしいですが、それはどう見ても男。・・・っていうか、このシスター声が子安さんでしたね。(^^; なんて贅沢なキャスティング!(笑)

ニノ以外の河川敷の住人も、やはり変な人たちばかりです。こんな環境で、リクルートは生きてゆくことができるんでしょうかね!?(^^;
荒川アンダー ザ ブリッジ VOL.1【数量限定生産版】 [Blu-ray]新番組のお試し視聴、第4弾です。

監督は、化物語で見直した新房監督。なかなかシュールな作風で、大笑いさせてもらいました。
そして、監督よりも注目したのが、ニノ役の坂本真綾さんです。自称・金星人という電波少女ですが、真綾さんのとぼけた演技が、ニノの雰囲気と合っていて楽しかったです。(^^)

ストーリーは簡単には説明し辛いのですが、人生の勝ち組街道を歩いていた一の宮行は、ふとしたきっかけで荒川の河川敷でニノたちのような風変わりな電波な方たちと知り合いになったのでした。まだ先が見えないこの作品ですが、まさかタイトルから考えると、このまま舞台は荒川の河川敷のままなんでしょうかね!?(笑)

大財閥の御曹司である行ですが、一の宮家の家訓では人に借りを作ってはならないのだそうです。それを徹底させるために、行は子供の頃から人に借りを作らない生き方をたたき込まれていたのでした。しかし、そんな行は、おぼれて死にかけているところをニノに助けられるという大きな借りを作ってしまいました。
その貸しを返すため、ニノの希望を聞いた行でしたが、なんとニノは恋人が欲しいと言い出しました。その希望を叶えるために、行はあニノの恋人になることになってしまったのでした。
恋人は一緒にいるものだとニノに言われて、帰宅することもできなくなってしまった行は、このまま荒川暮らしを続けることになるんでしょうか!?(^^;