日々の記録

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大阪に勝利して以来、好調なETU。そんな時、赤崎がオリンピックの日本代表に選ばれたのでした!

赤崎が代表に選ばれたことで、弱小チームであるETUの知名度も上がりそうです。今回は、そんな赤崎の活躍が描かれるのかと思いきや、お話のメインはカレーパーティーでした。(^^;

代表選手として赤崎が抜け、黒田もイエローカードの累積で欠場。ETUはスタメンが欠けて、苦しい試合展開を強いられます。そんな中、ジーノも足の不調を訴えて、お休みしたいと言い出したのでした。次は川崎戦が控えているのにどうするの!?と思ったら、いきなり達海の提案でカレーパーティーが開かれることになったのでした。

最初はメンバーだけでカレーを食べるのかと思ったら、なんとETUのサポーターまで含めた大パーティーでした。
トーナメントも中盤、疲れがたまっている選手を休ませるための達海の配慮だったのでした。しかし、その狙いはただ選手を休ませることだけではありませんでした。GIANT KILLINGを起こせるようなチーム、それは選手ががんばるだけでなく、チームの職員、そしてサポーターまでもが一体となって楽しんでいける環境が大切だと達海は考えているようですね。

というところで、とりあえずの最終回でした。しかし、まだ何も決着がついてないですし、本当のGIANT KILLINGは味わせてもらっていません。今はいったん終わりますが、絶対にこの続編が作られると信じたいです!
ETU対大阪、ついに決着っ!!!

平賀の反則で、ETUはフリーキックのチャンスを得ました。ここで決めなければ勝利はありません。果たして誰が決めるのかと思ったら、赤崎がシュートするかとみせてジーノが蹴って、そのボールは杉江へ!
そのボールを見事に杉江がゴールに押し込みました。窪田を封じてからの杉江は、どこか表情が違いましたが、ジーノはちゃんとそれに気がついていました。

こうしてETUは、とうとう大阪に追いついたのでした。ここで大阪はようやく選手の交代です。平賀を降ろして守備を固めて、引き分け狙いにいきます。一方のETUは、勢いに乗って攻めまくります。前半はETUが大阪に圧倒される展開でしたが、後半終了間際になってその流れが完全に逆転したのでした。

そして、ETU勝利の決め手となったのは世良でした。世良は自分の才能のなさを嫌というほどわかっている選手でした。それでも才能がないからこそ、自分にできることとできないことを完全に理解していました。そんな世良の迷いのなさが、ついに勝利への突破口を開いたのでした!

以前の椿の疾走もよかったですが、今回の世良のゴールも本当によかったです!(;_;)
いろいろと恵まれない条件を持ちながらも、必死でがんばってきた世良。そんな世良の強い思いが、才能という厚い壁を突き破りました。椿のシュートのこぼれ球から始まったETUの攻撃は、必死でクリアしようとする相手の蹴り足を恐れない世良の決死のダイビングヘッドでゴールに決まりました!

この展開には、本当に燃えました。そして、ETUの勝利が本当にうれしかったです。
大阪との厳しい戦いを、とうとうETUは勝ち抜いたのでした!
振り返ってみればこの試合、女性記者・藤沢が指摘したように、最終的には監督対監督の采配合戦でしたね。
キーは窪田かと思えば平賀、平賀かと思えばダルファーだったというどんでん返しが本当に痛快でした!
いよいよETUの反撃開始です!

自らシュートにいった夏木のボールは、ゴールポストにはじかれました。しかし、まだETUのチャンスは続いています。大阪がこぼれ球の処理にまごつく隙をぬって、ついに赤崎がゴールを決めたのでした!
そのチャンスを作ったきっかけは、夏木の自分を優先したプレイでした。夏木が積極的にゴールを狙うことで、仲間にチャンスが生まれたのです。

1点差となって、ETU陣営は盛り上がります。そんな中、大阪の窪田が交代。杉江のマークにあって、必要以上に走り回らされたせいで、予想外にスタミナを消耗していたのでした。素晴らしいセンスを持っている窪田ですが、スタミナのなさが今後の課題のようですね。

そんな中、ついにETUの狙いが明らかになりました。最初はセカンドボールを奪って、攻撃の起点になっている窪田を下ろすことが目的かと思いましたが、なんとその真の狙いはディフェンダーの要である平賀でした。これまで中途半端なところに放たれてきたジーノのパス。そして平賀と椿を競り合わせることで、いつも以上に平賀のスタミナを消耗させていたのでした。

ETUに追いつかれていらつく大阪は、黒田の執拗なマークにハウアーがいらだちイエローカード。そして、椿にボールが渡った絶対的なチャンスで、なんと平賀が椿のユニフォームをつかみました。この反則で、ETUはさらなるチャンスをものにすることになりそうですね!(^^)

今回ついに達海の狙いが明らかになりました。派手な攻撃ばかり目につく大阪ですが、それだけ大阪が攻撃できるのも、平賀という守備の要があればこそだったんですね。
それから、元ETUサポーターのおじさんたちは、椿の応援用の段幕を用意していました。圧倒的な早さでフィールドを駆け抜ける椿、かっこいいですよね。
後半に入って、ETUは大阪の攻撃を断ち切り、何度かチャンスを作っていました。しかし、フォワードの夏木には迷いがあったのでした。

試合前に夏木は、達海からフォワードとしての覚悟を問われました。みんなが一丸となってつないできたボールを、必ずしもフォワードがゴールする必要はないというのが一般的な答えです。しかし、達海が夏木に要求していたのは、それを超えたところにいるフォワードでした。エゴイスティックなフォワード。それなのに、ゴールを決めてみせるフォワード。
夏木ならば、そういったフォワードになれるのではないかと達海は期待したのですが、残念ながら夏木はまだその期待に応えられていません。

そんな中、ETUは再び大阪に攻め込まれました。3点目をあげる勢いで、大阪は必死の攻撃をみせます。そしてボールは再び天才・窪田のところに渡り、またしても得点を許してしまうのかと思いきや、それを止めた選手がいました。
それはETUの若手のホープ、椿でした。椿は圧倒的なスピードで、あっという間に窪田からボールを奪い取ったのでした。その速さを、窪田はただ見送ることしかできませんでした。今回はこの椿の活躍が格好良かったです!

そしてボールは前線へと運ばれました。椿は相手ディフェンダーを寄せ付けない早さで、ETUにチャンスをもたらしたのでした。そのボールを夏木へパス。今度は夏木がシュートを打ちましたが、ボールは惜しくもゴールポストにはじかれました。しかし、まだボールは生きています。
ETUはこのチャンスを生かして、得点を挙げることができるのでしょうか!? そして、これを反撃の糸口とすることができるのでしょうか!?
大阪に2点を許してETUは前半を終えました。くさる選手たちを尻目に、達海は面白くなるのはこれからだと言うのでした。

前半2点を許してしまったETU。ハーフタイム、いきなり黒田が吠えてます。(^^;
そんな黒田を見て、ディフェンダー陣は前半大阪に好きにやらせてしまったことを悔いるのでした。チームの雰囲気は重苦しいです。対して、前半2得点の大阪は気合いが入っています。

そんな中、達海は全く勝負を諦めていませんでした。達海の最初の予定では、相手に1点取られるのは予定のうちだったようです。しかし、2点取られて作戦が狂ったかと思えば、逆に2点を跳ね返して逆転勝ちした方が面白いと言い出しました。達海のこの前向きさは、いったいどこからくるんでしょうね!?(^^;

そして後半がスタートしました。前半はいろいろと考えすぎて失敗した黒田や杉江でしたが、後半はプレイに集中して楽しむことができています。そんな黒田の様子を見ていた達海は、黒田がハウアーに負けたと思ってないことが重要だと言いますが、これは奇跡の逆転勝利の始まりになるのでしょうか!?

そして、黒田や杉江が作ったチャンスからETUの攻撃が始まりました。しかし、せっかくジーノからボールを渡されたのに、夏木はあれこれ考えすぎて得点することができませんでした。どうやら試合前に、夏木には達海がはっぱをかけたようですが、夏木は達海の期待に応えることができるのでしょうか!?

次回あたりで、そろそろETUの快進撃がみたいですね。
そうそう。忘れるところでしたが、チーム内と同じく、サポーター内部でも新しいサポーターと昔のサポーターが険悪な雰囲気です。同じチームを応援しているのに、もう少し仲良くやれないものですかねえ。
強敵ガンナーズとの戦いを前に、常に攻め込まれるETU。なんとか守り通してきましたが、守備の一瞬の隙を突かれて得点を許してしまったのでした。

ここから体勢を立て直したいETUですが、ガンナーズの猛攻は止まりません。そのすべての起点となっているのは、ガンナーズの若手・久保田でした。ぬぼ~っとして、体格的にも恵まれているとは言い難い久保田ですが、抜群の視野の広さと洞察力を持っていました。ETUが必死の守備でガンナーズの攻撃を防いでも、そのこぼれ球はことごとく久保田のところに集まってしまうのでした。

そして、さらに久保田の怖さは、MFとしてボールを支配できるだけでなく、相手の隙を的確に読んで自らゴールを決められるところにありました。そんな久保田のマークを任された杉江は、とらえどころのない久保田を相手に苦戦しています。そしてそんな杉江の動揺さえも見抜いた久保田は、杉江のマークを振り切ると自らゴールを決めたのでした。

ETUにとっては、苦しい2点目です。前半押されに押されたETUですが、後半チャンスを作り出すことができるのでしょうか!?
開幕以来連勝を続ける大阪ガンナーズとの戦いが始まりました!

いよいよETUとガンナーズとの戦いが始まりました。ETUはガンナーズ戦に備えて、何か作戦があるようですが、残念ながらそれは今回明かされませんでした。
超攻撃的なガンナーズに対して、ETUが見せたのはマンツーマン・ディフェンスでした。ETUがそういった作戦で来ることはダルファー監督も予測済みだったようです。

ETUはこれまでとは少し違ったポジションで、ガンナーズの猛攻を受け止めました。その作戦は途中まではうまく機能していました。しかし、怒濤のように続くガンナーズの攻撃に、ついに先取点を許してしまったのでした。

今回笑ったのは、黒田とハウアーのやりとりでした。お互いに言葉は通じないはずなのに、悪口だけはちゃんとわかるのが凄いですね。(^^;
身長や体格でまさるハウアーを黒田がマークすることになりましたが、今回は黒田が見せた一瞬の隙を突かれて得点を許してしまいました。次回、黒田にはこのリベンジを期待したいです!

それにしても、ガンナーズの攻撃は本当に凄いです。4人フォワードでは一番のくせ者は、いっけん地味な久保田のようですね。他のフォワードが相手に対して敵意丸出しなのに対して、久保田はどこか茫洋として何を考えているのかわかりません。しかし、それは相手に自分の行動を読まれないことでもありますね。
ドーナツを食べながら、ブラン監督が言っていたのは久保田のことでしょうか!?
いよいよ超攻撃的なサッカーをする、大阪ガンナーズとの戦いが始まります!

この試合、達海は勝利のために何か作戦を考え出したようです。その作戦がなんなのか、今回は明かされるのかと思いきや、まだその正体はわかりません。いつもはフォワード1人のETUですが、今回の試合では世良と夏木と2人のフォワードを投入して試合に挑みました。このあたりが、達海の作戦を見抜く鍵になるのでしょうか!?

そして、試合前に両チームの監督が顔を合わせました。達海は飄々とした雰囲気でしたが、その一方でちゃんと大阪のダルファー監督が自信満々なことを見抜いていました。いつもと変わらず、大阪は4人フォワードの超攻撃的なサッカーで来ることは確実です。

そんな監督同士のやりとりを、日本代表の監督ブランが見つめていました。今のところETUには代表選手はいないものの、この試合の結果如何によってはETUからも代表選手が生まれる可能性があるのでしょうか!?

そして、いよいよ試合が始まりました。この試合で、ETUがどんな戦いを見せてくれるのか、次回の試合の行方が楽しみです。(^^)
連敗の後での連勝。そして引き分けと調子が上がってきたかに見えたETU。しかし、続く新潟との試合ではチームがバラバラで敗北してしまいました。

新潟との試合に、押されに押されたETUは得点を許した上に、守備もぴりっとしません。そんなチームの状態に、ハーフタイムに赤崎がいらだちを吹き出します。それがきっかけとなって、各自が好きなことを言い出してチームは乱闘状態。しかし、それを達海は特に気にした様子もなく見つめていたのでした。

それを咎める有里でしたが、そこで達海はチーム全体が1つになってないことを指摘。ある者は、引き分けの試合で勝てなかったことを嘆き、ある者はそこそこいい試合をしたと満足しています。
チームの考えが1つになってこそ、チームが勝利を目指せることを達海は見抜いていたのでした。

今はバラバラに見えるETUですが、それでも以前と比べるとチーム状態はよくなっています。以前はそれぞれの考えもなくプレイしていたのが、今ではそれぞれの意見を主張するようになりましたし、勝利に対する執着も生まれてきたようです。今はETUが新しいチームに生まれ変わるための通過地点なのでしょうか!?

そんな中、開幕以来連勝を続けている大阪ガンナーズとの試合が近づいていました。ガンナーズは4人のフォワードをそろえた超攻撃的なチームです。ダルファー監督に率いられたチームは、1つに結束して圧倒的な強さを見せています。
ETUとの試合前、ガンナーズは前半だけで4点。前後半通して8点という圧倒的なゲームをしてみせたのでした。

そんなガンナーズにETUの選手たちは圧倒されています。しかし、達海にはこのチームに勝つための戦略があるようです。達海はいったいどんな作戦で、ガンナーズの圧倒的な連勝を止めようというのでしょうか!?
ETUのフォワード争いも熾烈になってきました!

清水との試合で無理をしすぎた世良は、ケガで途中退場となってしまいました。幸いケガは軽い捻挫で1週間くらいで復帰できるようですが、はりきったのに結果を出せなくて世良はますます落ち込んでいます。そんな世良に気合いを入れてくれたのは、同じフォワードを争っている堺でした。年齢的に世良や夏木より年上の堺は、普段から生活を節制してベストコンディションを維持するように努めています。能力的には世良や夏木に劣るかもしれない堺ですが、フォワードというポジションに対する執着は凄いです。そんな堺に励まされて、世良も元気を取り戻したのでした。

しかし、次の浦和との試合には世良は出場できません。観客スタンドでチームの試合を見守ることとなりました。
その試合で、とうとう夏木に出番が回ってきました。久しぶりの出場で、夏木は妙にハイになっていますが、彼が入ったとたんにチームは浦和に得点を許してしまいました。
夏木の投入で、せっかくの流れが途切れてしまったかと思いきや、その直後に夏木は自らゴールを決めて同点としたのでした。夏木はちょっとおバカですが、妙なゴールセンスだけは持っているようですね。(^^;

結局、試合は引き分けに終わりました。負け続けていた浦和と引き分け、最近チームは負けなしということでチームは浮かれていますが、達海はちょっと不満そうです。やはりチームが勝ってこそ、本当にいい試合をしたといえるんですよね。
次回は、強敵の大阪との戦いを前に、達海が新たな練習をチームに課すようです。どんな練習をするのか、そしてその成果を生かして大阪に勝利できるのか。この先も楽しみです。(^^)
せっかく獲得したレギュラーの座を守ろうと、世良が焦りまくるお話でした。

ETUは横浜との試合を迎えていました。しかし、世良のシュートはゴールに結びつかず、椿も不調でETUは苦しい試合展開を強いられていました。村越のシュートでようやく1点を取ったものの、結局世良はワンゴールも決められないまま試合を終えたのでした。

このままでは、いつか夏木や堺にポジションを奪われてしまう。そんな焦りで世良の心はいっぱいだったのでした。
そして迎えたのは、ETUに2連勝して勢いに乗っている清水との戦いです。その試合では、相手が積極的に攻めてきて、ETUはなかなか攻撃の糸口がつかめません。

そんな中、ようやく世良にボールがパスされました。この機会を生かそうと、世良は限界を超えた疾走を見せました。ところが、そんな世良に異変が起こりました。限界を超えたプレイで、足を痛めてしまったのでしょうか!?

今回は世良がメインのお話でしたね。世良自身はとても焦っているようですが、達海監督から何も言われないのは、今のままのプレイでいいってことじゃないのかなあ。いずれスタメン落ちするから世良にはアドバイスしないとか、そういう陰険なことをする人じゃないと思うのですが・・・。
ケガで休んでいた夏木が、チームに復帰するお話でした。

名古屋との試合に勝利したETUは、その後の札幌との試合にも勝利して上り調子です。そんな中、フォワードの世良は今ひとつ結果を出すことができずに悩んでいました。そこへ、これまでケガでチームに参加していなかった夏木が復帰してきました。せっかく獲得したレギュラーのポジションを死守するため、世良はさらに気合いを入れるのでした。

ETUの中では、黒田がおバカキャラでしたが、それにも負けないおバカキャラが登場しましたね。(^^;
夏木はおバカですが、それでも昨シーズンはケガで出場できなくなるまで絶好調で、そのままなら得点王さえ狙えるほどだったようです。そんな選手が復帰することになって、ようやくレギュラーとして試合に出られるようになった世良は焦っています。

練習に参加前から村越に達海のことを聞いたりして、夏木は気合い十分のようですが、このまま世良に代わってフォワードのポジションを獲得するのでしょうか!? それとも、そんな夏木を押しのけて、世良がフォワードを死守するのでしょうか!?
リーグ戦でチームが勝つことも大切ですが、選手たちにとってはその前にレギュラー争いに勝つことも大切なんですね。
ついに今季初勝利をあげたETU。周囲は浮かれていますが、逆に達海はチームを引き締めにかかります。そんな時、広報の有里が倒れてしまいました。

それまではETUの練習を見学する人々も少なかったのが、ようやく1勝したことで周囲の期待も高まります。そんな中、元ETUのサポーターをやっていた吾郎は新たなサポーター作りに奔走しますが、かってのメンバーはいろいろと忙しくてそんな余裕はないようです。

一方、ETU事務局でも、これを機会にチームを盛り上げようと広報の有里ががんばっています。しかし、連日の残業続きが影響して、貧血を起こして倒れてしまったのでした。周囲に進められて、無理矢理帰宅させられた有里でしたが、そこで初めて有里は他のOLと自分の違いを意識するのでした。
そんな有里が桜の花びらを見て思い出したのは、ETUで達海が選手として活躍していた頃、劇的な逆転勝利を決めた試合でした。今のところ有里は、すべてがチームに向かってしまうようですね。

ということで、今回は珍しく有里視点のお話でした。これまで激闘が続いたので、ちょっと中休み的な感じでしたが、チームを支えるのは選手やサポーターだけでなく、事務局の職員の熱意でもあるんだなあと感心しました。
今のところ普通のOLのようにはなれない有里ですが、それだけ打ち込めるものがあるのはうらやましいですね。

サポーターや裏でチームを支えてくれている人たちの期待に応えるためにも、次の試合でもETUにはいい試合をしてもらいたいです!
ついに1点を先取したETU。残り時間は15分、グランパレスの猛攻を防ぐことができるのでしょうか!?

これまで耐えに耐えてきたETUですが、ペペへのパスを読んで、そこからついにカウンターで1点を先取しました。
1点は取ったものの、逆にそれでグランパレスの板垣は何かが吹っ切れたようです。これまでよりも積極的にシュートして、ETUのゴールを脅かします。再び押されるETUでしたが、今日のETUは何かが違いました!

なんとこぼれ球を拾った椿が、再びゴールを目指したのです。そのすさまじい走りに、グランパレスの守備陣はついていけません。さらに椿は、その圧倒的な速度であっという間にカルロルさえも抜き去ったのでした。
椿の目には、今までよりも広くグラウンドが見えていました。そしてサッカーすることが楽しくて仕方ないようです。

そんな椿のドリブルから、こぼれ球を王子が決めて、ETUはだめ押しの1点を追加したのでした!
そして、ついにETUはリーグ戦初勝利をあげたのでした。そんなETUを相手チームの不破監督は冷たい目で見ていますが、今回の勝ちは不破監督が考える以上にETUにとっては大きなものでした。

ここからETUの大躍進が始まる感じで、次回以降の放送も楽しみになってきました。(^^)
グランパレスとの戦いで、苦しい展開が続くETU。しかし、そこにはちゃんと達海監督の作戦がありました!

後半に入っても、ETUはグランパレスに攻め込まれる展開が続いています。しかし、そんな中グランパレスのカルロスだけは違和感を感じていました。彼からゼウベウトへのパスが、今日は1本も通ってないのです。そこでゲームの途中から、カルロスも前線へとあがることになりました。ブラジル人選手が3人になり、ETUはますます苦しくなりました。

・・・と思ったら、その展開こそ達海監督が望んでいたことでした。達海は、カルロスからのパスが、最終的にぺぺのところに行くことを読んでいたのでした。ようやく待ちに待ったチャンスがやって来たETUは、ボールを奪い取り、相手ゴールへとカウンターを仕掛けます。
何度もゴールを阻まれながら、それでも最後に椿がゴールに押し込んで、ようやくETUは1点取ったのでした!

まさかの得点に、椿は呆然としています。以前に達海に言われた、何度失敗してもいい、しかしたった一度のプレイで観客を魅了させろ、それをようやく椿は実行することができたのでした。

対するグランパレスでは、板垣が荒れていました。カルロスが、フリーになっていた板垣にパスを送らず、ペペにパスしたことに怒っているようです。ここまで黒田に抑えられていいところなしの板垣でしたが、これをきっかけに何か突き抜けそうな予感があるのが不気味です。

ようやく取った1点。ETUはこれを守り抜いて、初勝利をあげることができるのでしょうか!?
ETUと名古屋グランパレスの試合が続いています。一方的に攻め込まれて、ETUは苦しい展開が続きます。

前半の戦いは、一方的にETUが攻撃される流れになりました。グランパレスはボールがつながるものの、ETUの堅い守備に阻まれて得点できません。そして両者共に0点のまま、前半を終えたのでした。
そして後半、何か動きがあるかと思いましたが、まだ何もありませんでしたね。(^^; 何かあるのは来週かな!?

そんな中で、いい働きをしているのが椿です。攻撃の方では相変わらずですが、チームのピンチに2回もぺぺのシュートを止めて見せたのでした。この椿の働きも、もしや達海の狙い通りなのでしょうか!?
そして、完全に板垣を抑えて活躍しているのが黒田です。板垣は、元グランパレスにいたドミンゴのプレースタイルをまねているようですが、いつかドミンゴを抑えたいと思ってがんばってきた黒田には板垣の行動が手に取るようにわかるようです。

今回もそれなりに緊張感があって面白かったですが、そろそろETU側に何か動きが欲しかったですね。
5連敗を続けているETUの今度の対戦相手は、過去に因縁のある不破が監督を務める名古屋グランパレスです。

連敗続きのETUに、不破監督は余裕の表情で達海と握手を交わします。その不破に、達海は勝ってみせると自信満々の表情を見せたのでした。
そして、試合スタート。グランパレスは、序盤からブラジル人選手3人を軸に、押しまくってきます。それをETUは、あわやのところでしのぐ危ない展開が続いています。

今回の試合、達海はディフェンダーのポジションを変えていました。普段ならぺぺのマークには黒田がつくのですが、なぜか今回は杉江がマークにあたります。そして黒田に割り当てられたのは、ぺぺが来てから影が薄い板垣のマークでした。この黒田のマークが絶好調。板垣の行動をことごとく読んで、次々とグランパレスのチャンスを潰します。何が原因なのかわかりませんが、とりあえず板垣は黒田に任せておけば得点を許すことはなさそうですね。

しかし、守備では健闘しているものの、ETUは今のところ得点に結びつくような攻撃が見られません。状況を打破して、グランパレスから得点するための秘策はあるのでしょうか!?
FC札幌と接戦を繰り広げたETUでしたが、最後の最後で得点を許してしまいました。これで開幕から5連敗。そんなETUに対して、サポーターの不満が爆発するのでした。

ようやく勝つためのサッカーができるようになってきたETU。しかし、だからといって、すぐに勝利できるほど甘いものではありませんでした。セットプレイからの一瞬のミスを突かれて、FC札幌に敗れてしまったのでした。
この敗北に、サポーターの怒りが爆発しました。選手の乗ったバスを取り囲んで、監督の達海の出せと恫喝します。

ETUのサポーター、なんか暴力団みたいで嫌ですね。彼らの応援の仕方も、それぞれが楽しんでというよりは、とにかく声を張り上げて体を動かす、体育会的なノリですし。勝てないETUにも問題ありですが、それを応援するサポーターのあり方にも問題があるような気がします。

そして、次のETUの試合は、元ETUの監督を務めたこともある不破が率いる名古屋グランパレスです。このチームは、3人のブラジル人選手を擁して、開幕以来連勝を続けているという強豪チームです。グランパレスとの試合を前に、椿は負け続けている焦りから自分がスタメンに入っているからではないかと不安に駆られていましたが、村越の言葉でようやく目が覚めたようです。

そして達海は、グランパレスの試合を研究して何か突破口をつかんだようです。ETUにとっては因縁のある不破監督との戦い。この試合にETUは勝利することができるのでしょうか!?
達海の方針について行けなくて、とうとう黒田たちが練習をボイコットしてしまいました。

黒田たちが抜けたことで、チーム状態はさらに険悪なことに・・・。でも、そのおかげで、ようやくETUの問題点が見えてきました。これまで負けに負け続けてきたETUには、知らないうちに負け癖がついていたようです。1つの試合で何か失策があると、それをいつまでも引きずってしまうのです。達海は、そんなチームの癖を根本的に修正しようと思っていたようです。

毎回の練習で行われるゲームでスタメンを決めていたのも、1つのゲームの結果を次のゲームに持ち越さない練習だったようです。そして、チームから離れていた黒田たちもようやくそれに気がついたのでした。そして、自分たちが1試合目でラッキーゴールを決められて、それをいつまでも引きずっていたことにも気がつきました。

ようやくチームは勝つために動き始めましたが、次の試合ではセットプレイからのミスで相手チームに得点を許してしまいました。どうすればETUは勝てるようになるんでしょうか!?
毎週感想を書くのは大変なので^^;、GIANT KILLINGの第6話と第7話のまとめ感想です。

いよいよ新しいシーズンの開幕です。シーズン・スタートに先立って、達海たちはカンファレンスに招待されました。
その席で達海は、例によって爆弾発言をしてしまうのでした。そして、いよいよシーズン開幕。ETUはどんな試合をするのかと思いきや、なんといきなりの連敗。いらつくメンバーをよそに、達海はゲームに勝った人間をスタメンで起用するというふざけた采配をして、ディフェンダーの黒田をさらに怒らせてしまうのでした。怒りが収まらない黒田は、とうとうチームから移籍するとまで言い出しました。このチーム、本当にどうなってしまうのでしょうか!?

達海が解任されまでに後何回負けられるか聞いていたあたりからすると、この先もしばらくはETUは負け続けるんでしょうね。(^^;
これまでの弱小チームが、いきなり競合になれるとは思いませんが、達海はいったいどんな荒療治でチームを立て直すつもりなのか楽しみです。
第1話を見逃してしまったので、気にはなっていたけれど今までスルーしてきたGIANT KILLINGでしたが、運良くこのGWにこれまでの放送を一挙再放送してくれました!

ETUは日本のサッカーの弱小チームです。そんなチームに、思いがけない男が監督としてスカウトされました。かってETUの花形選手でありながら、チームを裏切ってプレミアムリーグへと移籍してしまった達海 猛です。
今ではチームの要となっている村越、そしてサポーターは達海の過去を知っているため、達海に対して反感を持ちます。しかし、それを達海は自らの指示で勝ってみせて、次第にETUを勝てるチームへと変えてゆくのでした。

達海を演じるのは、大ベテランの関智一さん。その安定した演技で、飄々としていながらもしたたかな達海をとても魅力的に演じられていました。(^^)
そして、それを支えるのが、チームの要である村越と若手の椿です。今回までのお話の前半では、達海と村越の確執が見応えがありました。これまでチームを支えてきた村越のプライドと、そのやり方では勝てないという厳しい現実。そして、そんな現実を変えるきっかけになりそうな椿。しかし、そんな椿も精神面の弱さは課題です。

5話までで一番面白かったのは、やはりETUと東京ヴィクトリーとの試合でした。若手ながらスタメンで起用された椿が、達海の言葉に支えられて得点に絡む活躍を見せた場面には、特に燃えるものがありました!
しかし、まだ達海を監督としてチームは動き始めたばかりです。この先、達海を中心としてETUがどう変わってゆくのかが楽しみです。(^^)