日々の記録

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妙なノリが楽しかった「世紀末オカルト学院」も、いよいよ今回で最終回です。

黒魔女と化した美風を倒したことで、未来の危機は去ったはずでした。しかし、本当のノストラダムスの鍵は別にあったのでした。使命を果たしたと思った文明は、未来へ帰ることを決意します。それがマヤには、とっても辛いことでした。そんな時、文明は未来の世界に平和が訪れていないことを知りました。ノストラダムスの鍵は、まだ別にあったのです。

本当のノストラダムスの鍵、それはなんと文明自身でした。未来の文明と過去の文明が出会うこと、それがきっかけとなって異世界への扉が開いてしまうのでした。折しも、ヴァルトシュタイン学園では子供の文明を終業式の時に招くことが計画されていました。それを知ったマヤは、危機を回避するために、文明の母との契約を破棄したのでした。

しかし、それだけでは運命の動きは止まりませんでした。勝手に宿泊先のホテルから抜け出した子供文明は、いつの間にかヴァルトシュタイン学園へと入り込んでいたのです。そして、未来の文明と過去の文明とが出会ってしまいました。そして異世界への扉が開き、宇宙人が侵攻してきました。

それを食い止めるため、失われたはずの超能力を取り戻した文明が宇宙人に挑みます。文明は宇宙人の先兵を倒して消滅。それと共に異世界への扉も閉じられて、世界にはようやく平和が戻ったのでした。
マヤの元に未来の文明はいなくなりましたが、この時代の子供の文明が残りました。

ノストラダムスの鍵が破壊されたおかげで、未来にも平和が戻りました。川島先生の力で未来の世界へと逃がされていたマヤの父は、そこでようやく平和な未来を確認しました。そして、マヤと文明。2人はちょっと違った形になりましたが、ちゃんと結ばれたようです。でも、大きくなった文明は、やっぱりマヤの尻に敷かれているような気がしますが・・・。(^^;

ということで、怪作「世紀末オカルト学院」が完結しました。最初からB級ネタが面白かったですが、終盤の怒濤の展開が面白かったです。そして、ず~っとヘタレだった文明でしたが、最後の最後で一気に格好良くなりましたね。

これまで微妙な作品を放映してきたアニメノチカラ枠ということで、あまり期待していませんでしたが、予想外の面白さで毎週の放送が楽しみな作品でした。作品に関わったスタッフ&キャストのみなさん、楽しい作品をありがとうございました!(^^)
今回は魔法バトルのオンパレードでした!

美風の正体は、黒魔女でした。マヤの命を狙う美風から守ってくれたのは、教頭の川島先生でした。川島先生の方は、白魔術師でした。そして川島先生と美風の激しい魔法バトルが始まりました。一緒に戦うことを主張したマヤでしたが、川島先生のおつきの男に連れられて待避することに・・・。この男、本当の人間ではなくロデムでした。(^^;

川島先生と美風の戦いは互角かと思えましたが、川島先生の文明への気持ちを利用して隙を作り、戦いは美風が勝利したのでした。最後の力を振り絞った川島先生は、美風に操られていた文明を助けました。そして、マヤの父親はまだ死んでいないこと。そして、ある大切なことを文明に言い残しました。

その頃、亜美たちはマヤの霊を呼び出すための儀式中。(^^;
しかしマヤは死んでないのですから、いくら呼び出しても霊が現れるはずがありません。そんな時、亜美たちは町の様子がおかしいことに気がつきました。家の外に様子を見に出た亜美たちは、そこに黒ずくめの怪しい男女がいるのを見つけました。そしてマヤがまだ生きていることを知ったのでした。

川島先生が倒された今、戦うすべを持たないマヤは闇雲に逃げ回っているように見えました。しかし、それは全てマヤの作戦だったのです。美風に追い詰められたマヤは、ヴァルトシュタイン学園へとたどり着きました。
美風はマヤを殺そうとしますが、その攻撃は結界に阻まれました。美風が燃やしたと思った護符は、偽物だったのでした。本物の手帳はマヤの手にあったのです。

そしてマヤは、美風を封じ込めるためにヴァルトシュタイン学園へとやって来たのでした。しかし美風の攻撃を受けてマヤの手から手帳が吹き飛ばされてしまいました。マヤ、絶体絶命のピンチです!
それを救ったのは、学園へと駆けつけた文明でした。文明は川島先生から手帳の中身を聞いていました。そして文明は、マヤと力を合わせてノストラダムスの鍵でもあった美風を倒したのでした。

これで未来の世界も平和になったかと思いきや、なぜか未来は荒れ果てたままです。次回いよいよ最終回のようですが、まだ何かどんでん返しが待っていそうですね。(^^)
今回は怒濤の展開でした!!!

文明がアパートに帰宅すると、そこにはなぜか美風の姿が・・・。何かと思ったら、いきなり文明は怪しげな団体の儀式へと誘い出されたのでした。それはすべてのオカルト現象の原因となっている、魔女・マヤの抹殺を目論む、近所のおじさん&おばさんの集団だったのでした!

それにしても、今回の美風はエロい。色仕掛けで文明をいいように操ります。美風に操られた文明は、マヤの持っている護符のようなものを奪うように命じられました。

そんな時、文明とマヤはノストラダムスの鍵を求めて旅に出ました。結局、その遺物はノストラダムスの鍵とは関係ありませんでしたが、マヤはそんなに落ち込んでいません。そればかりか、せっかく観光地を訪れたからということで、さまざまな食材を試しまくっています。(^^;

そんなマヤに、文明はマヤこそがノストラダムスの鍵ではないかと持ちかけます。それを聞いたマヤは、携帯で自分の写真を撮って、自分がノストラダムスの鍵なのか確かめようとするのでした。しかし文明は、それを実行させることができませんでした。マヤから携帯を奪い取って、マヤに足蹴にされてしまうのでした。
・・・この展開、なんかM男が喜びそうな感じですね。(^^;

怒って学園に帰ったマヤの前に、川島先生が現れました。何かと思ったら、次の瞬間にはマヤの死体が発見されたのでした。マヤに遅れて学園に帰った文明は、マヤの死体を目の当たりにすることになったのでした。
嘆き悲しむ文明。そんな文明のところに、川島先生がやって来ました。その後ろには、なんと死んだはずのマヤが!

マヤの死。それは代々マヤの家系につかえてきた白魔術師である川島先生によって、魔術で作り出されたものだったのでした。しかし文明はそれを信じようとしません。その証拠として、マヤが父親から受け継いだ手帳を出すように言いました。
文明が手帳を手にすると、突然美風が現れました。美風は文明から手帳を取り上げると、それを燃やしてしまいました。この手帳こそが、美風が狙っていた護符だったのでした。

そして美風が本性を現しました。美風の正体は、黒魔術師でした。そして、マヤの父親を殺害したのも、彼女だったのでした。護符がなくなった今、マヤに危険が迫ります。
そしてなぜか魔女っ子姿に変身した美風と川島先生の、魔術バトルが始まったのでした。

怪しいと思っていた美風でしたが、マヤを狙う道具として文明を利用するつもりだったんですね。
いろいろな謎が一気に解き明かされて、物語も一気にクライマックスに突入した感じですね!
あかりちゃんは、サンタを待っていて亡くなったのでした。そんなあかりのために、マヤたちはクリスマス・パーティーを開くのでした。

ようやくあかりのお父さんを捜し出したマヤたちでしたが、あかりのことを思い出すのはお父さんにとって辛いことでした。詳しい事情を聞こうとしたマヤたちでしたが、お父さんに追い返されてしまったのでした。しかし、それでもマヤは諦めません。あかりのために、次の日もお父さんのところへと赴いたのでした。

お父さんは迷惑そうでしたが、マヤたちの熱心さにようやく話をしてくれました。あかりちゃんの家族は、昔は両親一緒に楽しく暮らしていました。ところが、お父さんがあまりに仕事に熱心すぎたために離婚。あかりはお父さんと2人で暮らすようになったのでした。

そんなあかりの唯一の楽しみは、クリスマスのサンタさんでした。学校の友達にもサンタはいないと言われたあかりは、実際にサンタに会おうと部屋の前で待っていて凍死してしまったのでした。その時、お父さんは会社で仕事をしていました。あかりを失って初めて、お父さんは自分の過ちに気がついたのでした。

あかりのために何かできることがないか考えたマヤは、クリスマス・パーティーを開くことを思いつきました。
文明もサンタ役として協力することになり、みんなで楽しいパーティーが始まりました。パーティーが盛り上がったところで、とうとうサンタが現れました。それは最初文明が扮する予定だったのですが、なんとあかりのお父さんがサンタ役を演じてくれることになりました。

それで悲しみが癒されたのか、あかりの霊は光に包まれて天に召されていきました。そしてマヤもまた、このパーティーのおかげで大切なことを思い出しました。かってお父さんにオカルトの勉強ができる学校を作って欲しいとお願いしたのは、マヤ自身だったのです!
お父さんはマヤの願いを叶えるために、必死になっていたのでした。父親が自分のことを考えてくれていたことに、ようやくマヤは気がついたのでした。

そしてマヤは、父親の死の原因となったノストラダムスの鍵を探し出すために、これまで以上に文明と協力していこうと誓うのでした。

前回のお話を見た時点では、あかりの過去が何となく想像がついたので、底が浅いお話にならないか心配でしたが、あかりの過去と重ねてマヤの思い出を描いたことで深みのあるお話になったと思います。(^^)
そして、文明を巡っては美風と川島先生が激突!(笑)
しかし文明は、2人よりもマヤを選んだのでした。このあたりはちょっとだけ文明を見直したかも。

それにしても、美風はあまりにもタイミングよく文明とマヤの邪魔をしに現れますね。そこには、ノストラダムスの鍵に関連した何らかの意思が働いているのでしょうか!?
降霊術の授業で、小さな女の子の霊が呼び出されました。マヤたちは、その子・あかりちゃんのために、力になってあげようとするのでした。

マヤが以前住んでいた屋敷は、取り壊されることが決まったようです。父親との思い出がある家がなくなることになって、マヤの心境は複雑なようです。

そんな時、川島先生の降霊術の授業が行われました。予定ではマヤの父である学長の霊を呼び出すはずだったのですが、なぜか小さな女の子の霊が現れてしまいました。スマイルにまとわりついて離れないその子のために、マヤたちはその子の家探しをしてあげることにしたのでした。

まずは小学校の場所を突き止めて、そこからあかりちゃんが住んでいた家を割り出しました。ようやく家にあかりちゃんを送り届けられたと思ったら、家を見たとたんにあかりちゃんの様子が変わりました。あかりちゃんの周囲が、突然猛吹雪に包まれたのでした。

あかりちゃんのアパートの管理人から、マヤたちはあかりがクリスマス・イブの夜に家の外で凍死したことを知ったのでした。あかりの両親は離婚していて、あかりはお父さんと2人暮らしでした。そのせいで、あかりはずいぶん寂しい思いもしたようですが、なぜ吹雪の夜に家の外にいたのでしょうか!?

その真相を突き止めるため、マヤたちはあかりのお父さんを捜し出しました。しかし、あかりのお父さんは、マヤたちからあかりの話をされるのが辛そうです。そして、あかりが死んだのは自分のせいだと言い出しました。
いったいあかりの過去に何があったのでしょうか!?

今回も文明は最低な役回りでしたね。(^^;
先にマヤとあかりちゃんの家探しをすることを約束しておきながら、美風さんが現れたら急にデレデレしてしまいましたし・・・。でも、これだけタイミングよく美風が現れると、美風は何らかの意図を持って文明に近づいているように思えるんですが・・・。

あかりちゃんの死の真相ですが、お父さんと一緒にクリスマスを過ごそうとしたことが原因じゃないんですかね!?
父親は何らかの事情でそれを果たせず、結果としてあかりを死なせてしまったことで悔やんでいるとか!?
偽UFO騒動以来、マヤと亜美の関係はギクシャクしています。そんな時、マヤは牛の血が抜かれていたのは、スマイルたちの仕業ではないことを知るのでした。

マヤと亜美の関係は、いまだにギクシャクしています。そんな2人の間で、こずえはオロオロ。
そんな時、マヤは亜美に皆神神社に呼び出されました。2人が神社で対決するのではないかと、こずえは心配しています。しかし、夕方になってもマヤは神社に現れません。

どうしたのかと思ったら、先日の騒動の時に牛の血を抜いたのがスマイルたちではないと知って、文明と共に捜査していたのです。ようやく亜美との約束を思い出した時には、かなり遅い時間になってしまいました。それでも亜美は神社でマヤを待っていたのでした。

2人は、昔からケンカした時にはこの神社で仲直りをしていたのでした。今回もそうしようと思ったら、いきなり怪物が現れました。その怪物は、南米でよく目撃されるチュパカブラと呼ばれる生物だったのです。そのチュパカブラに、亜美が掠われてしまいました。亜美を救うため、マヤは亜美のお父さんやこずえ、スマイル、JK、文明と共に武装して出撃するのでした。

そしてチュパカブラを倒したマヤは、無事に亜美を救出するのでした。そして2人は、ようやく仲直りをすることができました。しかしその時、チュパカブラがいた廃屋が燃え始めました。チュパカブラ騒動を影で操っていたのは、川島先生だったようです。マヤたちにチュパカブラのことを知られた先生は、手下を使って廃屋に火を放たせたのでした。

今回は、脚本的にちょっと微妙だったかも。(^^;
亜美がチュパカブラに掠われた時、普通なら武装しようと思う前に、後を追いかけると思うのですが・・・。
おまけに、出撃したのはいいけれど、亜美がどこにいるのかわからないお粗末さ。そして亜美の捜索がJK頼みだったのも都合がよすぎる感じ。

でも、相変わらず小ネタは楽しかったです。特に笑ったのは、亜美を救いに行った時、マヤを先に行かせるために文明たちがチュパカブラの大群を引き受けた場面でした。珍しくかっこいいセリフを言った文明たちに、それは映画だと全滅するパターンだと言うマヤのブラックさが笑えました。
亜美のお父さんが、マヤを励まそうとしてくれるお話でした。

文明の生い立ちを知って、ノストラダムスの鍵探しを手伝うことにしたマヤ。そんなマヤは、久しぶりに亜美のお父さんと顔を合わせました。亜美のお父さんは、土建屋の親父みたいです。でも、そんな亜美のお父さんを「おじさま」と呼んで礼儀正しく振る舞うマヤは、筋金入りのお嬢様だな~と思いました。

たった1人で食事をしているらしいマヤを見た亜美のお父さんは、マヤを励ますために、こずえと一緒にマヤを自宅でもてなすのでした。そんな時、テレビで長野県内でミステリーサークルが発見されたというニュースが流れました。
それを知ったマヤは、文明を呼び出してミステリーサークルの調査に向かおうとするのでした。

ところが、そんなマヤの行動を見抜いていた亜美たちが、父親と共に合流。みんなで遠足のようにミステリーサークルへと向かうことになってしまったのでした。(^^;

ミステリーサークルは、残念ながらノストラダムスの鍵ではありませんでした。しかし、それを作った宇宙人がノストラダムスの鍵かもしれません。そこでマヤと文明は、夜中に同じ場所に来ることにしました。
・・・が、それを亜美たちに知られて、なぜかみんなでミステリーサークルに再びやって来ることになってしまったのでした。

そして深夜。待ち構えるマヤたちの前に、UFOが現れました!
UFOを追っていったマヤたちは、宇宙人を発見!!!・・・と思ったら、それはスマイルとJKの仕業でした。
2人は亜美のお父さんに言われて、ミステリーサークルを作ったり、UFOや宇宙人を演じたりしていたようです。

それを知ったマヤは怒りますが、亜美のお父さんは昔のように楽しそうにオカルトを追いかけている元気なマヤになって欲しかったのでした。そんなお父さんの気持ちが届かなくて、亜美はマヤを殴ってしまいました。
マヤと亜美、2人の関係はどうなってしまうのでしょうか!?

今回は、久しぶりにマヤがメインで、マヤの過去が垣間見えたりして楽しかったです。(^^)
臨死体験の授業以来、こずえはすっかり人が変わってしまいました。こずえを元に戻すため、マヤたちはもう一度倫理体験を行おうとするのでした。

臨死体験の授業以来、こずえは全くの別人になってしまいました。今まで興味を持っていたオカルトに、全く興味を示さなくなったのです。こずえを元に戻そうと、マヤと亜美はいろいろと手を尽くします。しかし、ちっともこずえは元に戻りません。こずえは、オカルト好きな心を死後の世界に置き忘れてしまった。そう考えたマヤは、もう一度臨死体験を行って、こずえの心を連れ戻そうとするのでした。

このところ、へたれ度が増している文明ですが、マヤに代わって臨死体験をした文明の過去が明らかになりました。
母親に言われるまま、超能力少年として人気者になっていた文明。しかし、それは文明を友達と切り離すことになってしまったのでした。しかし、名声に目がくらんだ母親は、そんな文明の気持ちをくみ取ろうとはしませんでした。

そんな文明の姿と、研究に夢中でマヤたちのことを顧みなかった父親の姿とが重なりました。文明とマヤ、2人は同じような悲しみを共有していたのでした。これまで文明を軽蔑していたマヤですが、少しだけ文明を理解してあげることができたようです。

・・・と思ったら、せっかく株があがったのに、美風さんに夢中でへたれているところを目撃されて、再び文明株が暴落してしまいました。(^^;
まあ、でもようやくノストラダムスの予言を阻止するために、文明とマヤが手を組みましたね。
前回へたれぶりを見せたことで、文明はすっかりマヤから軽蔑されてしまいました。今回は、オカルトに憧れているこずえをメインにしたお話でした。

死霊になってしまったり、神隠しにあったり、いろいろとさんざんな目に遭っているのに、こずえは相変わらずオカルト好きです。今日も朝からオーパーツを見つけたと、大はしゃぎでマヤに知らせに来ました。しかし、残念ながらそれはこずえの勘違いでした。

その後もこずえはいろいろ努力しますが、どれもあっさりとマヤに偽物だと見抜かれてしまいました。こずえは、この学園で唯一、オカルト体験がないのだそうです。自分の記憶にある形でオカルト体験しようと、こずえは必死になっているのでした。

そんな時、学校で臨死体験が行われることになりました。(^^; 実験とはいえ、生徒を仮死にするわけで、外部にばれたら大問題になりそうな・・・。(笑)
その実験に立候補したこずえは、死後の世界を垣間見ることができました。ところが、蘇生して帰ってきたこずえは、今までと性格が違っていました。どうやら、こずえではなく別の人間が、こずえの体によみがえってしまったようです。いったい誰がこずえの体を借りてよみがえったのでしょうか!? そして、こずえは元の体に戻ることができるのでしょうか!?

メインのお話も面白かったですが、その背後で展開した文明と美風、川島先生の恋のトライアングルも楽しかったです。川島先生、せっかく手作りのお弁当を持ってきたのに、文明には食べてもらえませんでしたね。一方、美風のためには、強引にマヤと交渉して学園でワゴン販売をする許可をもらったりしています。
美風は、ちょっと天然っぽい感じですが、その行動には何か裏があるような気もします。
タイムエージェントとは名ばかりの、文明の正体がばれるお話でした。(^^;

こずえに続いて、マヤまでも学園から姿を消してしまいました。川島先生からそれを知らされた文明は、美風と共に2人を捜し始めるのでした。今回も川島先生がいい味だしていました。前回髪型をほめられたことで、川島先生は完全に文明にほれてしまったようです。文明たちが捜索を続ける中、1人ラブラブなポエムを書いている川島先生がちょっと可愛かったり・・・。(笑)

美風と一緒に捜索を開始した文明は、日本のピラミッドではないかと言われている皆神山へとやって来ました。そこで隠し通路を見つけた2人は、通路の奥へと向かうのでした。ところが文明は、途中で美風とはぐれてしまいました。
その代わりに、迷った通路の中でマヤと再会することになるのでした。

洞窟をさまよううちに、2人は地下に巨大な木があるのを見つけました。どうやら皆神山がパワースポットになっているのは、地下にこの世界樹があるからのようです。しかし、そこには世界樹だけでなく、巨大な蛾もいました。神隠しにあった人々は、この蛾に掠われて、幼虫を育てるための餌にされていたらしいです。
そんな中、文明はNo.5の携帯を見つけました。どうやら文明の前にやって来たタイムエージェントは、この蛾に捕まってしまったようです。

多数の蛾に取り囲まれて、文明とマヤは大ピンチです。マヤは文明に超能力を使うように言いますが、今では文明は超能力を使うことはできなくなっていたのでした。未来の世界で、大きくなった文明は超能力を失ってしまったようです。しかし、それを知らないタイムエージェントに強引にスカウトされて、文明は1999年の世界に送り込まれてしまったのでした。(^^;

蛾の集団に襲われる中、文明はマヤを残してたった1人で逃げ出してしまいました。・・・とんでもない卑怯者です。(笑)
1人で苦戦するマヤを救ったのは、独自に調査を進めていたスマイルとJKでした。マヤたちは、3人で協力して何とか窮地を逃れることができました。

その時、川島先生の手下が仕掛けた爆弾が爆発して、洞窟の通路が塞がれてしまいました。川島先生たちが何をしようとしているのかわかりませんが、今回はその行動に助けられましたね。

ということで、今回も大笑いの30分でした。美風の前ではかっこつけるくせに、本当はどうしようもないヘタレの文明にも困ったものですね。その一方でお笑いキャラかと思われたスマイルとJKが意外と使えますね。
そして、何気にツンデレなマヤがちょっと可愛かったり・・・。(^^;
新キャラ、中川美風が登場するお話でした。

ヴァルトシュタイン学園の周辺では、今度は神隠しが発生していました。神隠しを行っているのは、天狗ではないかと町の人たちは噂しているのでした。天狗というのは、実は宇宙人ではないかとマヤに指摘された文明は、事件の調査に乗り出したはずだったのですが、その途中で知り合った中川美風にデレていたのでした。(^^;

今回は、文明の過去が少しだけ垣間見えました。子供の頃は超能力少年としてもてはやされていた文明でしたが、その力がなくなると、周囲は急に手のひらを返したようです。本当は「ふみあき」という名前なのに、周囲はみんな「ぶんめい」と彼のことを呼びます。唯一、きちんと「ふみあき」と呼んでくれたのは、お母さんだけだったのでした。

しかし、テレビに出演している幼い頃の文明を、きちんと「ふみあき」と呼んでくれている人が他にもいました。
それが中川美風だったのでした。文明は美風に誘われるままに、事件の調査も忘れて町をデートすることになりました。
その頃、そんな文明を尻目にマヤは独自に調査を開始していました。しかし、何者かがマヤに襲いかかりました。果たしてマヤを襲ったのは何者なのでしょうか!?

相変わらずシュールな笑いが楽しい作品ですね。(^^;
今回笑ったのは、髪型をほめられた川島先生が、文明に好意を持ってしまうところでした。タマネギのようなお団子ヘアーの川島先生ですが、それを周囲からバカにされて傷ついていたんですね。(笑)
ちょっといい感じだったのは、文明がお母さんの声を聞きたくて、実家に電話してしまう場面でした。未来の世界では、お母さんは亡くなっているのでしょうか!?
マヤの前に、全裸男・内田文明が現れました。彼はなんと、2012年からノストラダムスの予言を阻止するためにやって来たのだそうです。

前回に続いて、ギャグとシリアスのバランスが絶妙でした!
父の葬儀に出席したマヤの前に、全裸の変態男が降臨しました。(^^;
それがマヤと内田文明との出会いでした。文明は、2012年からノストラダムスの予言を阻止するために、1999年に送り込まれたのでした。なんと2012年では、世界は宇宙人の侵略を受けて滅亡寸前なのでした。それを回避するためには、過去にさかのぼって、その原因となったノストラダムスの予言を発動させた遺物を排除するしかありません。
そこで何人ものエージェントが、安部実と名乗ってすべての発端となったヴァルトシュタイン学園へと送り込まれていたのでした。

表面的にはオカルトを嫌っているマヤですが、そのままヴァルトシュタイン学園の学長に就任してしまいました。
自分が学長になって学園を閉鎖してしまうつもりだったマヤですが、その途中で父親が何者かに殺されたことを知るのでした。父親の死の原因は、やはりノストラダムスの予言と何か関係があるようです。そこでマヤは文明と手を組んで、父親を殺した犯人と予言を引き起こした遺物を探すことにしたのでした。

マヤのお父さんを殺したのは、川島先生なのでしょうか!? だとしたら、川島先生はいったい何の目的でマヤの父親を殺害したのでしょうね!?
タイトルがいかがわしかったので^^;全く期待していませんでしたが、予想外に面白かったです!

長野県のとある山の中にある私立ヴァルトシュタイン学院。そこは、通称・オカルト学園と呼ばれていたのでした。
そこの学長が亡くなり、その娘であるマヤが学園へと帰ってきました。学園では学長の葬儀が行われていました。
そこでなんと、いきなり学長の亡骸がよみがえりました。なにやら怪しげな死霊に取り憑かれたらしいです。その死霊をとめるため、マヤは学園の生徒たちと協力して死霊を退治するのでした。

ようやく死霊を倒したと思ったら、いきなりマヤの前にすっぽんぽんの男が天から降りてきました。(^^;
彼は何者で、何のためにマヤの前に現れたのでしょうか!?

公式HPを見た時は、もっとシリアスな作品かと思いました。でも、実際に見てみたらギャグ満載で笑えました。
今回一番ツボだったのは、死霊に取り憑かれてしまった成瀬こずえ=花澤香菜さんが、顔を殴られた時に「顔だけはやめてぇ~」と訴える場面でした。