日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよこの作品も完結です。最終回では、京介と桐乃が麻奈実と対決することになるのでした。

クリスマスから月日は流れて、いよいよ京介は高校を卒業、桐乃は中学を卒業する日がやって来ました。ゲーム研究会に顔を出しました。事前に赤城から聞かされていましたが、妹の瀬菜は同じ部の真壁と付き合っていたのでした。京介にとっては、黒猫とのつきあいのために入ったような部でしたが、知らない間に多くの経験を重ねていたのでした。

卒業式を終えた京介は、学校を出て桐乃の元へと向かおうとします。ところが、一足先に桐乃は京介のところにやって来ていたのでした。2人はある大事な約束のために待ち合わせをしていたのでした。それはラスボス・麻奈実と対決することでした。

小学生の時に麻奈実からお兄ちゃんを好きになってはいけないと言われたことが、桐乃にはトラウマになっていました。京介や桐乃の言い分を、麻奈実は正論でばっさり切って捨てました。しかし、それでも2人は付き合うことをやめられません。そうなった時、まさかの桐乃と麻奈実の拳と拳での戦いが始まっていました!

女と女の血反吐を吐く戦い。それは延々と続くかと思えましたが、京介が止めに入りました。そして改めて京介は、自分は本気で桐乃のことが好きだと麻奈実に伝えました。そんな京介に、麻奈実はお願いしました。幼なじみとして、ずっと前から京介のことが好きだったと伝えました。しかし、他の女性を振ったのと同様、京介は麻奈実にもノーという返事を突きつけたのでした。

麻奈実との対決を終えた2人は、京介が用意していた教会へ向かいました。何をするのかと思ったら、そこで2人で結婚式を挙げるのだそうです。・・・桐乃ってまだ15歳じゃなかったっけ!?、とかいう疑問が生まれましたが、ここで物語は急転、クリスマスの夜に2人の間に交わされた約束が明かされました。それはなんと、卒業の日まで本気で恋人として付き合い続けようというものでした。

こうして物語は、新たな春を迎えたところで終わりました。・・・でも、なんかすごいだまされた気分です。(^^;
桐乃と京介の恋が、あくまでも期間限定のものだなんて・・・。そりゃあ現実的に考えたら、こんなことはありえないし、あったら近親相姦だということはわかります。でも物語の面白さって、そんな現実のくびきを軽やかに飛び越えられるところではないでしょうか。

ということで、最後で盛大にずっこけましたが、物語全体を振り返ってみると意外と楽しかったです。最初にタイトルを知った時は、またよくある妹萌えのアニメが始まったかと思ったのですが、黒猫とか沙織とかあやせとか、主人公を取り巻く脇キャラが魅力的で楽しめました。(^^)
京介と桐乃がラブラブぶりを見せつけてくれるお話でした。(^^;

ついに桐乃に告白した京介。そして、とうとうその気持ちを受け入れた桐乃。兄妹での結婚ということで、2人の前には大きな壁が立ちはだかっていますが、それでも2人は晴れてカップルになりました。
でも告白された後だというのに、エロゲーを続きをやろうとするのが桐乃らしいです。でもツンツンした後は、思いっきりデレてくれて、京介と桐乃のバカップルぶりを堪能させてもらいました。

そして桐乃は、沙織や黒猫に留学はしないことを伝えました。桐乃が日本にいない時は、この2人も寂しい思いをしたでしょうから、兄と付き合うというかなり変則的な形ではありますが、桐乃が日本にいてくれてうれしいみたいです。
そんな中、京介は加奈子からの呼び出しを受けて席を外しました。加奈子は相変わらず、メルルのコスプレをして歌っていました。・・・と思ったら、ライブ中にいきなり加奈子が京介に告白しました。

大勢のメルルファンを前にそんなことをしたら、京介は生きてこの場から出られないのではないかと思いましたが、桐乃と付き合うことを決めた京介はきっぱり加奈子の告白を断ったのでした。
あやせに黒猫に加奈子、いったいこの男は何人の女性を泣かせれば気が済むのでしょうか。(^^;

翌朝、京介が目を覚ますと隣には桐乃の姿がありました。まるでエロゲーのようなシチュエーションが、とうとう実際に起こったのでした。でも、京介が寝ている桐乃の胸に触ったら、あっという間に飛び起きて京介を責めまくるのが桐乃らしいです。

そして桐乃の部屋に呼ばれた京介は、そこで以前桐乃から中を見るなと言われた段ボールを開けることを許されました。その中に入っていたのは、幼い頃の京介の写真と昔の桐乃から未来の桐乃へのメッセージでした。なんと桐乃は、小学生の時から将来の自分に宛ててメッセージを録音していたのでした。今回は竹達彩奈さんの、年齢によって微妙に変わる桐乃の声の演じわけがうまかったです。

昔の桐乃からのメッセージを聞いた2人は、その夢の実現に向けてがんばることを誓いました。まだ両親には2人の関係を告げてないと思いますが、それを伝えた時、両親がどう出るのか気になります。
Web配信されている第14話を視聴しました。このお話では、ついに京介が告白します!

あやせからの告白を断った京介は、それに続いてもう1つの問題とぶつかります。それは、黒猫との関係に決着をつけることでした。京介が黒猫のところにやって来ると、もう何かを察知したのは黒猫は京介を待ち構えていました。そんな黒猫に京介は、他に好きな奴がいるから黒猫とは付き合えないと交際を断ったのでした。

それに続く、黒猫の絶叫がすさまじかったです。「ゼーガペイン」の頃の花澤香菜さんからすると、考えられないような気迫のこもった演技でした。さんざん号泣した後で、黒猫は京介との未来を予想したノートを破り捨てました。そして、今日からは黒猫ではなく、リア充を呪う闇猫になると言い残して立ち去ったのでした。

そしてクリスマス。京介は桐乃と一緒に秋葉原に来ていました。2年続けて京介と一緒にクリスマスを過ごすことに難色を示した桐乃でしたが、京介の用意したカップル限定のおまけにはあらがえませんでした。そうして時間を過ごした後で、ついに京介は桐乃に告白しようとします。しかし、桐乃はそれを聞かずに逃げ出してしまいました。

足が速い桐乃に、京介は追いつくことができません。そんな京介に力を貸してくれたのは、こっそり2人の様子を観察していた沙織たちでした。沙織のお姉さんの運転する車のおかげで、ようやく京介は桐乃に追いついたのでした。そして京介は、桐乃に好きだと打ち明けました。しかし、実の兄妹で恋愛なんて桐乃は認めようとはしません。そこで黒猫が用意してあった、黒猫をふった時の京介の言葉が大音量で流れました。黒猫は、いつの間にか録音していたんですね。

それが終わると、あらためて京介は桐乃に好きだと告白しました。そして結婚しようという言葉に、ようやく桐乃は「はい」と返事をしたのでした。本当に本当に長い道のりでしたが、ようやく京介と桐乃、2人の思いが通じました。しかし、兄妹での結婚となると、数多くの障害が待ち受けていそうですね。
桐乃と京介が、幼い頃のお話でした。

2人がまだ小さかった頃、桐乃は京介のことが大好きでした。頭が良くて、運動神経が良くて、桐乃が困っている時はいつでも手を貸してくれる。そんなお兄ちゃんが、桐乃は大好きだったのでした。でも、京介が小学校の高学年くらいになってくると、妹の桐乃のことを疎ましく思うこともありました。それでも、桐乃は京介のことが大好きだったのでした。

今はかけっこをしても京介にはかないません。でも、いつか京介を追い越して、追いつけない悔しさを京介に味あわせてやろうと、桐乃はコツコツと走る練習を始めたのでした。そうこうするうちに時は流れて、京介は中学生になっていました。ところが、中学に入ってからというもの、京介は家でもゴロゴロしてばかりで、昔のような格好良さが見られなくなっていきました。たまりかねた桐乃が京介に怒っても、京介は平凡が一番いいと取り合ってくれません。

誰が京介をこんな風にしてしまったのか。桐乃には思い当たる人間がいました。それは京介の幼なじみの麻奈実でした。桐乃は麻奈実のところに文句を言いに行きますが、逆にいつまでもお兄ちゃんのことが好きなんて気持ち悪いよと言われてしまいました。そしてそれ以来、桐乃は京介のことを無視するようになったのでした。

やがて中学生になった桐乃は、勉強もできて運動神経抜群。性格も良くて、ファッション誌の読者モデルもやっているいけている女の子になりました。満ち足りているはずの生活ですが、桐乃は心のどこかに満たされてないものを感じていました。そんな時に桐乃は、妹物のエロゲーと出会ったのでした。現実にはありえないほどお兄ちゃんにラブラブな妹たち。そんな妹たちが登場するエロゲに桐乃はすっかりはまってしまったのでした。さらに、妹物の本やグッズを買いに行った時に、「星くず☆うぃっちメルル」とも運命的な出会いを果たしたのでした。

そして、その後は第1期の第1話につながることになるようです。第2期はいったんこれで終了らしいですが、続きは全世界同時にWeb配信されるようです。それで本当の最終回を迎えるらしいです。
今回は桐乃視点での昔話だったので、中学になった京介が変わってしまった原因がなんなのか気になります。できれば、そのあたりもアニメで描いて欲しいですね。
あやせが、京介の部屋でお世話をしてくれることになるお話でした。

いよいよ京介の引っ越しパーティーが行われる日がやって来ました。待っていたのは、予想通りのど修羅場でした。(^^;
前哨戦は、桐乃と麻奈実。これについては、一時休戦が決まりました。と思ったら、沙織の登場にあやせがびっくり、さらに追い打ちをかけるように加奈子がやって来ました。それで京介は、さらなる窮地に立たされることになったのでした。

そしてパーティーが始まったと思ったら、なぜか誰が京介のお世話をするかでもめ始めました。大混乱に陥った会場を静めたのは桐乃でした。そして京介のお世話は、桐乃の指示であやせが行うことになったのでした。そして翌日から、あやせはまるで通い妻のように京介のところに来てくれるようになりました。・・・っていうか、こんな状況で勉強しろって、どんな罰ゲームですか!(笑)

それでも京介は、なんとか模擬試験でA判定をもらい、アパート生活を終えることになりました。部屋を引き払おうとしている京介のところに、あやせが顔を出しました。何をしに来たのかと思ったら、なんとあやせは京介のことが好きだと告白したのでした。きもいとか犯罪者みたいに京介のことを言っていたあやせでしたが、ちゃんと京介の魅力に気がついていたのでした。

しかし、そんなあやせの告白を京介は断りました。あやせは、そう言われることはわかっていたけれど、それでも京介に告白したのでした。そして2人の最後は、やはり強烈なあやせの蹴りでと思ったら、なんとほっぺにキスが待っていました。やっぱりあやせは、この暴力とまれに見せる優しさとのギャップがいいですね!(^^;
京介が1人暮らしをすることになるお話でした。

このところ京介と桐乃の仲が良すぎることに両親が不信を持ってしまいました。そこで試験で志望校にA判定が出るまで、京介は家を出て1人暮らしすることになってしまったのでした。そんな京介を励ますために、幼なじみの麻奈美はパーティーを開くことを計画しています。

そして、いよいよ京介の1人暮らしが始まりました。京介が下宿に帰ると、そこには桐乃がいました。今回の件では、自分にも少し責任があると感じていて、京介のために冷蔵庫を買ってくれたのでした。そして桐乃は、勉強の気分転換用にと、妹物のエロゲを置いて帰っていったのでした。

そこへ加奈子がやって来ました。いきなり桐乃が置いていったエロゲを発見されてピンチです!(^^;
加奈子は京介が桐乃のお兄さんだということに気がついてしまったのでした。そんな加奈子に、京介はあらためて桐乃と仲良くしてやって欲しいとお願いするのでした。

翌朝早く、誰かが京介のところにやって来ました。誰かと思えば、あやせでした。
あやせも京介の引越祝いにやって来たのでした。でもお祝いの品が出刃包丁って・・・。やっぱり怖いです、あやせさん。(笑)
そういえば、あやせが来る前の晩、京介はあやせのエロ画像サイトを見ていたようですが、これがあやせにバレたら恐ろしいことになりそうな気がします。(^^;

あやせが帰ろうとしたところに、またお客がやって来ました。誰かと思えば、黒猫でした。
あやせと黒猫は、お互いのことをよく思っていません。こうして、あやせと黒猫のバトルが発生してしまったのでした。しかし、いろいろと言い合っていますが、よくよく考えてみると、2人ともどんだけ京介のことが好きなんだ〜と言いたくなりますね。(^^;

京介の引越祝いのパーティーを知った黒猫は、桐乃の裏の友達である沙織や黒猫もパーティーに招待しようとしています。・・・なんか、全員が顔を合わせたら、とんでもなく怖いことが起こりそうな気がするのですが。(^^;
今回は、番外編的なお話でした。

今回は桐乃ではなく、いきなりあやせにスポットが当たっていました。もうあまり覚えていませんでしたが、これまでに京介はいろいろとあやせにセクハラ発言をしていたんですね。そんな中、京介に彼女ができたことを知ったあやせは激怒するのでした。冷静に考えれば、これまでにあやせにちょっかい出していた京介に彼女ができれば、あやせへのセクハラは終わるわけで、いいことずくめなんですが、それはそれであやせは腹立たしいようです。(^^; う〜ん、女心の複雑さですね。(笑)

と思ったら、今度は京介が彼女と別れたという話をあやせは聞き込みました。迷った末にあやせは京介に電話しました。ここであやせが、彼女と別れたのは自分が京介にあれこれ言ったせいでしょ・・・と言い出したのには大笑いしてしまいました。京介にとって自分はそこまで大きな存在だとあやせは思い込んでいたんですね。(^^;

でも京介の答えは、全然影響していません。そう言われて自分のプライドを壊されて怒るあやせにまた笑ってしまいました。そんなあやせに命じられて、京介はあやせと一緒に加奈子が出演するという、「星くず☆うぃっちメルル」のイベントに顔を出すことになりました。そうそう。そういえば、今回はOPが「星くず☆うぃっちメルル」バージョンでしたね。それは、こういう伏線だったんですね。

メルル大好きな桐乃は、残念ながら仕事が入ってしまい参加することができません。・・・と思ったら、桐乃からのメールを見た京介は、モデル撮影の仕事をしている桐乃を自転車で迎えに行ったのでした。この自転車は、なんとメルルの絵がはいった痛自転車でした。そんな自転車で乗り付けたことに桐乃は怒りかけますが、結局は京介が自分の兄だと認めるのでした。

こうして桐乃は、京介のおかげで途中からとはいえ、メルルのイベントに参加することができました。でも衣装を脱ぐ暇がなかったので、ウェディングドレス姿でしたけど。そういえば、桐乃のマネージャさんドレスの裾をハサミで切り裂いちゃいましたけど、裾をたくし上げてヒモとかで縛っておくだけでもよかったんじゃないでしょうか・・・。(^^;

今回はいろいろと笑えるお話でしたが、個人的に一番ツボだったのは、加奈子(というか田村ゆかりさんが^^;)イベントに出場予定になっている ClariSよりも私の方が歌がうまいと力説していたところでした。(笑)
黒猫はなぜ京介の前から姿を消したのか!? その謎が明かされるお話でした。

黒猫のノートに書かれていた先輩と別れること。その言葉通り、唐突に黒猫は京介の前から姿を消してしまいました。メールを送っても返事が来ませんし、電話をかけても出てくれません。そんな中、夏休みを終えた登校した京介は、黒猫が転校したことを知ったのでした。どうやら知らなかったのは京介だけで、クラスのみんなは当たり前のように知っていたことだったらしいです。それを知って、京介はますます激しく落ち込むのでした。

そして京介は、今までとは逆に桐乃のところに人生相談を持ちかけました。普段は口の悪い桐乃ですが、京介のあまりの落ち込みように優しさをみせました。そして桐乃は、京介と一緒に黒猫探しをしてくれることになったのでした。

そして2人は、黒猫のメールから割り出した温泉地へとやって来ていました。しかし、ここのどこかに黒猫がいるらしいことがわかっているだけで、具体的な場所など何もわかりません。それでも2人は黒猫の写真を手がかりに、黒猫を見つけ出そうとするのでした。そして、ついにそんな2人の前に黒猫が現れました。

さっそく桐乃は、どういうつもりなのかと黒猫に詰め寄ります。しかし、黒猫は動じません。そればかりか、逆に京介に自分という彼女ができてどういう気分だったかと、桐乃を問い詰めたのです。そんな黒猫の言葉に、ようやく桐乃は自分の本音をぶちまけました。桐乃は京介に彼女ができることが嫌だったのです。そして自分と同じ思いをさせてやろうと、桐乃はわざの偽の彼氏を用意したのでした。しかし、そんな桐乃に黒猫から京介に告白していいかという電話がありました。強情っ張りな桐乃は、それにいいと答えてしまったのでした。

つまり、今回の黒猫の行動は桐乃に本音を話させることにあったようです。自分の引っ越しまで折り込んで、こんな計画を立てる黒猫は凄いですね。でも、いくら真実を知らせるためとはいえ、今回のやり方はちょっと酷すぎたような気もします。

結局、黒猫の引っ越し先は今からさほど遠いところでもなく、学校こそ変わったものの、今までのようにお付き合いできる距離だったのでした。とりあえず、めでたしめでたしですが、兄妹相思相愛でお互いに相手に恋人ができるは嫌だと思っている関係っていろいろとたいへんそうですね。(^^;
京介と黒猫は、ラブラブな日々を過ごしていました。その果てに待っていたのは・・・。

いろいろありましたが、京介と黒猫は彼氏彼女の関係になりました。その手始めとして、黒猫のノートに書かれたイベントを1つ1つクリアしていくことになりました。最初のイベントは、デートです。気合いを入れて京介とのデートに挑んだ黒猫は、天使のような羽根をつけたふりふりのドレスでやって来ました。現実に彼女があんな格好で登場したら、その場で別れてしまう男性も多いような気がしますが^^;、黒猫に付き合ってデートに出かけられる京介は凄いかも。

そして次のイベントは、黒猫の家に京介がお邪魔することです。京介が行ってみると、なんと黒猫の家は両親も姉妹も外出中で2人きりでした。これはやっぱりそういうことなのかと京介が動揺していると、黒猫はお風呂にはいったりしています。京介が核心を深めたところに、黒猫の妹たちが帰宅しました。これまでも何度か登場していましたが、上の妹が日向ちゃん(声は黒猫と同じく花澤さんなんですね。驚きました)と、下の妹の珠希ちゃんです。珠希ちゃんの方はまだあどけない感じですが、日向ちゃんの方はいろいろと知っているようで黒猫と京介が何をしようとしていたのか、あれこれ勘ぐっています。でも、あまりに勘ぐりすぎて、黒猫の教育的指導が入ってしまいました。(^^;

この次のイベントは、今度は黒猫が京介の家にやって来ることでした。これまでも何度か遊びに来たことはあったと思いますが、2人きりで京介の部屋にいるのは初めてでしょうね。隣の部屋から聞こえる声に、桐乃は思わずHなことを連想してしまいますが、2人は単にゲームをやって来ただけだったというオチでした。
そんな桐乃に、黒猫は友達として普通に接して欲しいようですが、いくら友達とはいえお兄さんの彼女となると、今までのようには付き合えないみたいです。

そしてさらにイベントは続きます。夏の定番ですが、浴衣を着た黒猫と共に京介は花火を観に行きました。最初は手をつなぐことさえぎこちなかった2人ですが、今では自然に手を伸ばし合えます。いい感じで2学期を迎えることになりそうだと思ったら、なんと黒猫のノートに書かれていた次のイベントは京介と別れることでした!!!
どうして、なぜ、ここまで恋人としていい感じでやってきたのに、2人が別れなければならないのでしょうか!?
京介が黒猫から告白されるお話でした。

京介はいきなり黒猫から好きだと告白されました。もっとも意識がないのは本人だけで、周囲は京介と黒猫は付き合っていると思い込んでいたみたいですが。いつも妹のことしか頭にない京介だから仕方ないのかもしれませんが、普段からあれだけ親しくしていれば付き合っているのが普通ですよね。(^^;

そんな京介は、自宅に帰った途端に桐乃から前回のことを問いただされました。そんな桐乃の問いに、京介はもし本当に御鏡が桐乃の彼氏だったとしても同じ事をしたと断言したのでした。それを聞いて桐乃は満足したようです。そして桐乃は、もし京介が誰かから告白されたら真剣にそのことを考えるようにと助言したのでした。

そして、前回険悪な雰囲気になってお流れになってしまった反省会が開かれました。まずは迷惑をかけてしまった沙織に、京介、桐乃、黒猫の3人は頭を下げて謝りました。その席上で、京介は相変わらずの妹バカぶりを見せつけたのでした。そして、みんなが帰る時がやって来ました。京介は沙織と黒猫を送っていきます。

沙織と別れ、黒猫とも別れようとした時、京介は先日先延ばしにしていた答えを口にしました。京介は、黒猫と付き合うことに決めたのでした。とはいえ、付き合うことが決まっただけで、何をどうしていいのかもわかりません。ああしよう、こうしようと考えるうちに、京介は徹夜して朝を迎えてしまったのでした。

そんな京介のところに、朝から顔を出したのは、黒猫ではなく御鏡でした。なんでも御鏡は、ヲタ友達がいないので、京介の知り合いを紹介して欲しいと言ってきました。そこで京介は、コンピュータ研究会の面々を紹介することにしたのでした。

眠れなかったのは、京介だけではありませんでした。黒猫もまた、初めて彼氏を持ったことに動揺して、これから京介とやってみたいことをいろいろと書き綴っていたのでした。とりあえず、今の2人の目標は、そんな黒猫の夢を1つ1つクリアしていくことですね。

とはいえ、なんか京介が妹の桐乃と後輩の黒猫に二股かけているようにしか見えないこの展開。いったいいつまで続くのでしょうか!?
桐乃が自宅に彼氏を連れてくるお話でした。

京介たちがコミケで出会った青年、それは桐乃の知り合いでした。なんと御鏡は、モデルをしながらデザイナーとしても活躍している人でした。おまけに家はお金持ちらしいですし、突然現れた御鏡の存在に京介は気が気ではありません。そんな京介を、黒猫が心配そうに見つめています。もやもやしたものを抱えたまま、その日は解散となったのでした。

そして後日、コミケの打ち上げが京介の家で行われることになりました。黒猫と一緒に自宅に向かった京介でしたが、黒猫との関係が一線を越えそうになりました。そんな時、タイミング悪く桐乃が顔を出しました。そのせいで、せっかくの打ち上げは開始前から険悪な雰囲気になりました。結局、打ち上げは後日日を改めて行うことになったのでした。

そんな中、たいへんな事件が起きました。なんと桐乃が、家に彼氏を連れて来たのです。その相手はなんと、先日会った御鏡でした。2人はすでにキスまですませた間柄らしいですが、その存在に京介の心は大きく揺れるのでした。そして京介は、御鏡の前でふてくされた態度を取ってしまいます。そんな京介に、桐乃は張り手をくらわせるのでした。

部屋へと引っ込んだ京介ですが、その心は落ち着きません。そして心が落ち着かないのは、京介だけでなく父親もでした。自分の気持ちをかためた京介は、再び桐乃の元へと向かいました。何をするのかと思えば、いきなりさっきは悪かったと土下座です。そして京介は、自分がどれだけ桐乃のことを大切に思っているのか語り始めました。そんな京介に、ようやく桐乃もこれは嘘だと本当のことを話したのでした。京介の心が揺れていたのと同様、桐乃の心も揺れていたのでした。

こうして平穏を取り戻した京介は、日延べになっていたコミケの打ち上げを行うために黒猫と出会いました。すると、そんな黒猫の口から付き合って欲しいという言葉が・・・。この申し出に、京介はどう答えるのでしょうか!?
京介が桐乃の彼氏役を務めることになるお話でした。

桐乃に呼び出された京介は、モデル事務所のマネージャと会うことになりました。そのマネージャは、桐乃とモデルの専属契約を結びたいというのです。しかし、そこと契約すると世界を舞台に仕事をしなければなりません。先日、海外生活をしてそれに懲りた桐乃は、この話を断るために京介を彼氏に仕立て上げたのでした。

マネージャーは、京介が桐乃の彼氏なのか、疑っています。そこで2人は、マネージャーを信用させるために偽装デートすることになってしまったのでした。最初からギクシャクした感じのデートでしたが、その途中で桐乃たちはたくさんの知り合いと遭遇することになったのでした。なんとかマネージャーさんを信用させることはできたようですが、デートの方法を巡って京介と桐乃はケンカしてしまうのでした。

売り言葉に買い言葉で、本当の彼氏を作れと言ってしまった京介でしたが、いざとなると桐乃に彼氏ができるのはあまりうれしくありません。結局、京介の方から謝って仲直りをすることになるのでした。

そして、京介たちは黒猫や沙織も加わって、コミケで同人誌を販売することになりました。この4人で何か作ったことはなかったので、桐乃はうれしそうです。そしてコミケ当日を迎えました。ところが、桐乃たちの作った同人誌は全く売れません。落ち込む桐乃でしたが、1人が買ってくれたのをきっかけに売れ始めて、ついには完売することができたのでした。

これで終わりかと思いきや、いきなり桐乃の知り合いらしき男性が現れました。彼はいったい何者なのでしょうか!?
桐乃の留学先でのルームメイト・リアが来日するお話でした。

京介が帰宅すると、全裸のロリ少女が・・・。(^^;
それは、桐乃の留学先でのルームメイト・リアだったのでした。空港から走ってきて汗をかいたからと、桐乃と一緒にお風呂に入ったところだったのでした。

リアは、桐乃に一度だけ負けたことを気にして、リベンジするためにやって来たのでした。でも、やって来たリアは、本当に普通の小学生のようです。桐乃には手のかかる妹のように甘えて、京介にはお兄ちゃんと甘えてきます。そんなリアに、京介たちは振り回されることになったのでした。

日本を見物したいというリアのために、桐乃が選んだのは秋葉原でした。桐乃にかかると、どう転んでもここに来ることになってしまうんですね。そこで桐乃は、リアにいろいろとヲタ趣味を教えました。今までは走ることしか興味がないリアでしたが、これをきっかけに変な趣味に目覚めてしまわないか心配です。(^^;

リアは、桐乃が留学していた時に一度だけ負けたことが気になっていました。そしてリアは、再び桐乃に勝負を挑んだのでした。リアは素晴らしいスタートダッシュを見せて、あっという間に桐乃を引き離しました。しかし桐乃も、京介の声援で後半にパワーアップしました。結果的に桐乃はリアに負けましたが、桐乃の力の源は、京介だったみたいですね。

リベンジしたことで気が済んだリアは、あっさりと帰って行きました。これからキャラが増えるのかと思ったら、1話だけの登場だったんですね。
沙織の秘密が明かされるお話でした。

京介たちは沙織を驚かそうと、事前の連絡なしに沙織のマンションにやって来ました。ところが、そこまできて沙織の部屋番号を知らないことに気がついたのでした。そんな時、驚きの声をあげる美少女が・・・。誰かと思えば、それが沙織の素顔だったのでした。これまでにも少しほのめかされていましたが、眼鏡を外した沙織は美少女でお嬢様だったのでした。

そんな沙織が、オタクの道に入り込んでしまった原因が明かされました。病弱なお嬢様だった沙織は、積極的に何かするでもなく暮らしていました。そんな時、夜中に姉の香織に起こされた沙織は、香織の趣味の部屋へと連れて行かれたのでした。香織はあらゆる趣味に手を出していましたが、なんとオタ趣味にも手を出し、そのための部屋を持っていたのでした。

そこには沙織のオタ仲間が集まっていました。何もわからないままそこに連れて行かれた沙織は、いつの間にかそこでの時間を楽しむようになっていました。しかし、ある日突然姉は結婚すると言い出しました。そしてオタ趣味からも手を引き、これまで部屋に集まっていた仲間たちは部屋にこなくなってしまいました。

それを寂しく思った沙織は、自分の都合で趣味の部屋を放り出してしまった姉を見返すために、今度は自分でオタク趣味の仲間を集めようとしたのでした。そうしてやってきたのが、桐乃や黒猫だったのでした。
京介があやせに相談を持ちかけられるお話でした。

突然京介は、あやせから呼び出されました。何かと思えば、桐乃のことで何か相談があるらしいのです。なんと桐乃は、最近ゲームに夢中であやせのことをあまりかまってくれないのだそうです。あやせに脅された京介は、桐乃に話をしてみることになってしまいました。

桐乃が最近はまっているのは、ラブタッチという仮想の彼女をつくるゲームでした。このゲームはゲーム単体として楽しめるだけでなく、スマホとも連動して彼女がメールを送ってきてくれたりするらしいです。桐乃を説得するつもりだった京介でしたが、なぜか気がつけば桐乃からそのゲームを借りることになってしまいました。

そして、京介もまたそのゲームにはまってしまったのでした。再びあやせに呼び出された京介は、どうなっているかを問い詰められました。そこで苦し紛れに京介は、ゲームの主人公があやせに似ていると教えたのでした。そしてあやせが桐乃に好かれるために、ゲームのキャラのように振る舞ってみればいいとアドバイスするのでした。

結局、作戦は失敗しましたが、桐乃は冷たくしたことをあやせに謝って一件落着となりました。

というわけで、今回はあやせメインのお話でした。あやせは一見普通の人なのですが、思い込みの強さと行動力がちょっと桁外れなところがありますね。(^^; 付き合ったら、かなりめんどくさそうな女の子だな〜と思いました。
以前放映された「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第2期です。

アメリカへ行った桐乃でしたが、結局日本に帰国することになりました。帰国したらしたで、いろいろと手続きや挨拶やで桐乃は忙しそうです。そして桐乃は、京介に対してもツンケンしているのでした。そんな状況を寂しく思う京介でしたが、人生相談はないかと桐乃に尋ねたら一緒に秋葉原に出かけることになってしまいました。久しぶりの秋葉原でいろいろと買い物をして、桐乃はとても満足そうです。京介は結局荷物持ちでしたが、それはそれでよかったみたいです。そして、これからはまた以前のような生活が始まることになりそうです。

何となく1期も見てしまった作品でしたが、2期もやっぱりなんとなく見てしまいました。(^^;
第1話はちょっと微妙な感じでした。番外編でやったみたいに、もっと黒猫とかの出番が欲しいです。
留学してしまって、これまでずっと出番がなかった桐乃でしたが、ようやく復帰です!(^^)

前回、黒猫たちが作ったゲームがネットで批判されて、瀬菜は怒り狂っています。同じく黒猫も腹は立っているのですが、表面上は冷静です。そんな2人は、リベンジのために新たなゲームを作ることにしたのでした。
今回も黒猫と瀬菜のゲーム作りがメインかと思いきや、これは単なる前回のお話の回収にすぎませんでした。

これまでクラスで孤立していた黒猫でしたが、ゲーム研究会での一件以来、瀬菜とは仲良くしているようです。これでようやく京介はお役ご免ですが、それはそれで少し寂しいみたいですね。そんな時、留学している桐乃からメールが届きました。これまで全く連絡がなかったのに、久しぶりに来たメールには自分のコレクションを処分してくれとありました。

そのメールを見て動揺した京介は、綾瀬に電話しました。しかし綾瀬の方には、そういったメールは届いてないみたいです。それでも桐乃のことが気になる京介でしたが、自分の思いに正直になることができません。そんな京介の背中を押してくれたのは、黒猫でした。どこにいるのかわかっているのだから、会いに行けばいいと黒猫は言いました。その言葉に背中を押されて、京介は桐乃の元に向かうことを決意するのでした。

今回最大のサプライズは、黒猫の呪いという名のキスでした。これまで心配してくれた京介への感謝の気持ちからなのでしょうが、素直に感謝の言葉を口にするのではなく、呪いと憎まれ口を叩きながらキスするあたりが、とっても黒猫らしいと思いました。

京介が帰宅すると、家では父親が大騒動を繰り広げていました。父親の元にも、桐乃からトロフィーや賞状を処分して欲しいというメールが届いていたのです。心配する両親を前に、京介は自分が桐乃に会いに行くと宣言するのでした。

こうして京介は、とうとうアメリカまでやって来ました。そこで京介は、ようやく桐乃が今まで連絡をよこさなかった理由を知ったのでした。なんと桐乃は、自分にプレッシャーをかけるために、ここに集められた選手にタイムトライアルで勝つまではみんなに連絡しないと誓いを立てていたのでした。これをバネにがんばれば、実力以上の力が発揮できるかと思ったのですが、結果はそれでも勝つことができませんでした。

思い悩んだ桐乃は、自分の甘えを払拭するために京介たちにメールして、ヲタ・コレクションやらトロフィーを処分してくれと言い出したのでした。そんな桐乃に、京介は意地を張らずに帰ってこいと言います。それを素直に聞くような桐乃ではありませんでしたが、そんな桐乃に京介は自分が寂しいから帰ってこいと本当の気持ちを打ち明けたのでした。

そんな京介の言葉で、桐乃は何かが吹っ切れたようです。こうして桐乃は、再び日本に戻ってきました。でも、その前にちゃっかりライバルに1勝だけはしてくるあたりが桐乃らしいですが・・・。
そんな桐乃を空港で待っていてくれたのは、黒猫でした。会えばいきなり毒舌のはきあいですが、そんなやり取りも桐乃は楽しくて仕方がないようです。

テレビとは別ルートのアニメに最初は戸惑いましたが、桐乃がいない分、黒猫や他のキャラががんばってくれて楽しかったです。このまま桐乃はいないままでもいいかなと思いましたが、こうして最終回で顔を出してみるとその存在はやはり大きいですね。(^^)
ゲーム研究会に入部した黒猫たちのその後が描かれました。

黒猫さんは、赤城の妹・瀬菜と共にゲーム研究会に入部しました。それに加えて、京介も2人を見守るという名目でゲーム研究会に入部していたのでした。桐乃の時といい、京介は本当に面倒見がいいですね。(^^;

そんなある日、ゲーム研究会の1年生はコンテストに応募するためのゲームを作ることになりました。しかし黒猫と瀬菜、両方のゲームを作る余裕はありません。そこで2人にゲームの企画を出させて、他の部員がどちらを作ったらいいか決めることにしたのでした。

そうして瀬菜が考えてきたのはRPGでした。制作期間に余裕がないことから、ダンジョンタイプのゲームにするつもりらしいです。それに対して黒猫は、3つのルートに分岐するテキストアドベンチャーです。
最初の意見では、黒猫のゲームは複雑すぎると思われましたが、テキスト入力の大部分を黒猫が担当すること、そして何よりそれが黒猫が作りたくてしょうがないオナニーゲーム^^;だというところには説得力がありました。

最終的に勝敗を決めたのは、瀬菜のゲームの嗜好でした。男ばかりのRPGなのはともかくとして、ガチホモゲームだったのでした。これには男子部員が引いてしまい、結局黒猫のゲームを作ることになりました。
それが納得できない瀬菜は、それ以来部活に顔を出さなくなってしまいました。

相変わらず黒猫は京介の部屋にお邪魔しています。黒猫が京介に気があって挑発しているようにも見えるのですが、京介はあくまで黒猫を妹のようにしか見ていないようです。そんな時、デバッグに協力していた京介は、黒猫のプログラムに致命的なミスを見つけました。そのバグは深刻で、簡単には直せそうにありません。黒猫のゲームは、今回のコンテストの応募は見合わせるしかないところまで追い込まれました。

そんな時、黒猫は迷わず瀬菜のところに向かいました。そして瀬菜に頭を下げて、ゲーム作りを手伝って欲しいと頼んだのでした。黒猫は瀬菜のデバッグ能力の凄さを見抜いていたのでした。そんな黒猫の態度に、ようやく瀬菜も心を開いてくれました。何かと対立することも多い2人ですが、これからはいい友達になれるかもしれませんね。

そして黒猫たちが作ったゲームは、コンテストのエロゲ部門にベスト・オブ・クソゲーとして入選したのでした。

今回も黒猫メインのお話でした。相変わらず黒猫はクラスでは浮いているようです。独りぼっちでお弁当を食べているのが寂しそうでした。でも京介という頼れる先輩もいますし、瀬菜との関係も始まりそうで、これからの黒猫の学園生活がどうなっていくのか楽しみですね。
京介と同じ学校に、黒猫が入学してくるお話でした。

テレビ版では、海外留学しないことに決めた桐乃でしたが、もう1つのストーリーとして海外に留学してしまったバージョンがあるみたいです。原作を読んだことがないのでわかりませんが、こちらが正規のルートみたいです。
ということで、今回は桐乃の出番はありませんでした。でもその分、京介の後輩になった黒猫さんを楽しむことができました。

桐乃がいなくなった寂しさを埋め合わせるかのように、京介は黒猫さんにかまいます。彼女がクラスで孤立していることを知った京介は、黒猫さんに部活に参加することを勧めるのでした。そうして黒猫さんが入部したのがゲーム研究会でした。そこの部長さんは、なんと京介が深夜にゲームを買いに行った時、自転車を貸してくれた人でした。さらに、もう1人の新入生部員として、京介の友人・赤城の妹がいました。

この妹、なんと腐女子でした。(^^;
男子部員もかなり濃い面々ばかりですが、部活に参加したことで黒猫さんも学校の中で居場所ができた感じですね。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ドラマCDいよいよ「俺の妹が・・・」も最終回です。今回はいよいよ京介が桐乃の最後の人生相談を受けます。

何を相談されるのかと思いきや、深夜に発売されるエロゲを買ってきて欲しいと言われたのでした。これが最後ということで、京介は友人の家に泊まったことにして、深夜の秋葉原にゲームを買いに出かけたのでした。ところが、そこでばったり出会ったのは、泊めてもらっているはずの友人。・・・やはり妹に頼まれてゲームを買いに来たのだそうです。(^^;

あり得ない^^;と思いつつ、そんなこともあるだろうな~と納得してしまう京介。おまけに、その友人の妹は腐女子でした。(笑)

なんとかゲームを買って帰ってきた京介。そんな京介に桐乃は、驚くべき事実を打ち明けたのでした。なんと陸上の成績が優秀だった桐乃は、アメリカに留学するというのです!
最終回で主人公が海外に出かけてしまう・・・なんだか大昔のギャグアニメの最終回みたいだな~と思いつつ^^;、桐乃はまだ迷っているようです。

結局、アメリカ行きを勧める京介と桐乃は、大げんかをすることになってしまったのでした。といっても、一方的に京介がボコられていましたが・・・。(^^;
こうして桐乃はアメリカにと思ったら、結局ギリギリでそれはとりやめました。隠れお兄ちゃん好きの桐乃としては、何ヶ月も京介と離れて暮らすのはあり得ないことだったのでした。

ということで、また再びいつもの日常が戻ってきました。京介はこの先も桐乃に振り回される人生を送ることになりそうですね。

今回は、エロゲで泣き出す桐乃とか、京介と桐乃が言い合いしているところで流れるエロゲのセリフとか、桐乃の本心を垣間見せる演出がうまかったですね。全てを見終わった後で、ああなるほどと納得できるものがありました。

というわけで、最初は全く好みではないと思えた作品でしたが、結局最後まで視聴してしまいました。作画は全体的に安定していましたし、端折ったような部分が多かったですが、ストーリーもけっこう面白かったです。
そうそう。この作品の一番の見所は、黒猫さんでした。(^^;
最終回はあまり出番がなくて寂しかったですが、EDで猫耳メイド姿で踊ってくれました!(笑)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 6(完全生産限定版) [Blu-ray]うわ~、これは反則だあ。(^^;

両親が出かけていない日に、家事をしてもらうために、京介は麻奈実を家へ呼びました。しかし、それを知った桐乃は、とっても不機嫌です。その後の桐乃は、嫁いびりをする小姑みたいでした。(^^;
それでも、ようやく麻奈実のことを認めてくれたかと思いきや、それは桐乃のトラップだったのでした。京介が麻奈実を部屋に入れると、そこにはエロゲが起動したパソコンが・・・。しかも、ベッドの上にはエロ本の山が・・・。(笑)
全ては桐乃の罠だったのでした。これには、さすがの京介も怒ってしまいました。

そんなある日、桐乃の小説がアニメ化されたことを祝福する会が開かれました。沙織たちに呼び出されて、京介も会の場所へとやって来ました。そこでは、メイド姿の桐乃たちが京介をお出迎えしたのでした。
ここでのポイントは、やはり黒猫さんの猫耳メイド姿でしょう! この可愛さには萌えました!

この会、本当の目的は京介と気まずくなってしまった桐乃を仲直りさせるためのものでした。これまで京介はいろいろと桐乃を助けてきましたが、桐乃は桐乃なりにそのことを感謝していたのでした。
今までになくしおらしく、京介に感謝する桐乃に、感激した京介は泣き出してしまうのでした。いつもはツンツンな桐乃ですが、この時のしおらしい態度は反則だ~と思えるくらい可愛かったです。

ということで、今回は京介が眼鏡フェチだということも判明して^^;、麻奈実、黒猫さん、桐乃といろいろな萌えを堪能できたお話でした。欲を言えば、普段ツンツンな桐乃が、どうして今回に限って素直に謝ろうと思ったのか、そのあたりがきちんと説明されているとよかったかも。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 星くず☆うぃっちメルル Tシャツ ホワイト サイズ:Lコスプレとあったのでどんなお話になるのかと思ったら、田村ゆかりさん大活躍でしたね。(^^;

あやせに呼び出された京介は、桐乃の誕生日プレゼントに何がいいか相談を受けました。いまだにあやせは、桐乃のアニヲタ趣味には嫌悪感を持っているものの、友達としての桐乃のことは大好きなようです。沙織や黒猫さんに相談した京介は、メルルのコスプレ大会で非売品のフィギュアが優勝賞品としてもらえることを知りました。

そこであやせにコスプレ大会に出場するように入れ知恵しましたが、コスプレするキャラがエロすぎて却下。その代わりとして、友人の来栖加奈子がメルルに扮装して出場することになりました。普段は言葉遣いも乱暴でオタクを軽蔑している加奈子でしたが、中の人がメルルと同じだけあって^^;キャラとのシンクロ率は100%。見事に優勝を決めたのでした。

京介やあやせに、ここまで気遣ってもらえる桐乃は本当に恵まれていますね。でも、本人の態度があまりにふてぶてしいので、一度泣きを見た方がいいような気もしてしまいます。(^^;
それから、あやせは相変わらずどこか病んでいますね。(笑) いくら桐乃を喜ばせるためとはいえ、加奈子をだましてコスプレ大会に出場させるのはどうかと・・・。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 5(完全生産限定版) [Blu-ray]桐乃がエロゲ三昧な1日を過ごすお話でした。

京介が帰宅すると、桐乃が何かを待っている様子。何かと思えば、新作のエロゲが到着するのを心待ちにしていたのでした。ようやく届いたエロゲに、桐乃は没頭するのでした。桐乃がやっているゲームの妹キャラの1人が、桐乃にそっくりな兄への態度を取るのが笑えました。

今回は、はっきりいって桐乃はどうでもよくて^^;、黒猫さんや沙織の家庭事情が描かれたことの方が衝撃が大きかったです。普段の衣装からすると、どこぞのお嬢様かと思っていた黒猫さんですが、意外と日常は庶民派でした。自宅ではコタツでジャージ、おまけに可愛い妹がいたりして、桐乃に知られたら襲われそうですね。(笑)

そして描写は少なめでしたが、さらに驚きだったのは沙織です。なんと、桐乃たちの前では典型的な一昔前のヲタクな沙織ですが、自宅ではなんと超お嬢様だったのでした。今回、なにやらコスプレ用のメイド服を用意していましたが、3着あったということは桐乃と黒猫さんの分ですよね。

そういえば、前回のラストでふられた桐乃の最後の人生相談は今回はふれられませんでしたね。その相談をするのが、物語の締めくくりになるのでしょうか!?
桐乃の小説はベストセラーになり、なんとアニメ化されることになりました!

先日発売された桐乃の小説は、読者にも好評でファンレターも山ほど来ています。それだけでも幸運なのに、なんとその原作を元にアニメが作られるという話が舞い込んだのでした。
1人でアニメスタッフとの相談に赴くのが怖くて、桐乃は沙織と黒猫を引き連れて話し合いにやってきました。

そこで桐乃は、アニヲタらしさを発揮して、理想のキャスティングや作画について蕩々と並べ立てます。しかし、桐乃の言い分は冷たくスルーされてしまったのでした。結局、アニメは桐乃が思っていたのとは全く別の方向へ進み出していました。

そんな桐乃の姿を見て、京介が腰を上げました。京介は土下座までして、アニメスタッフに原作に忠実な作品を作るようにお願いするのでした。そんな京介や黒猫の言葉が届いたのか、アニメは少しは桐乃の理想とするものに近づいたようです。

これで終わりかと思いきや、桐乃は京介に最後の人生相談があるそうです。今度はどんな相談をするつもりなんでしょうね!?

今回は、原作小説がアニメ化にあたって変わっていく様子がうかがえて、なかなか興味深いお話でした。
大勢のスタッフが関わってアニメが完成するのですから、その全てが原作好きということはありえないのでしょうが、熱意もなくただ機械的に"お仕事"されてしまうのは、作者にとっても読者にとっても悲しいことですね。

今回意外だったのは、京介が桐乃の才能に嫉妬していたことです。あれだけ妹に尽くしながら、学業優秀、スポーツ万能、おまけに書いた小説はベストセラーと運にも恵まれた桐乃を、京介にもうらやむ気持ちがあったとは驚きでした。

そうそう。1つ気になったのは、桐乃たちが喫茶店で話をしていた時に裏で流れていたアニメ。なんかけっこうクオリティが高そうな感じでしたが、これって本当に放映されたアニメだったりするのでしょうか!?(^^;
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4(完全生産限定版) [Blu-ray]桐乃が小説家としてデビューするかもしれないお話でした。

京介が帰宅すると、自宅にはなぜか黒猫さんがいました。いつもお互いに好きな作品のことで言い合っている桐乃と黒猫に、沙織が一緒にそれぞれが好きな作品を見ることを提案したからでした。しかし、用事ができて沙織は欠席。例によって、桐乃と黒猫はケンカすることになってしまったのでした。

その原因となったのは、それぞれが書いた小説にありました。それぞれの小説の中に、お互いを匂わせるキャラが登場して、そのキャラが陵辱されるなど、酷い目にあっていたのでした。
それぞれの言い分を聞いてやった京介でしたが、桐乃の話を聞いていたら、なんと桐乃の小説がプロの編集さんに目をつけられたことを知るのでした。

そして、次回作の取材のために、京介は桐乃に引き連れられて渋谷に出かけることになってしまいました。イヤイヤつきあっていた京介でしたが、あまりの桐乃の傍若無人さにとうとう腹を立ててしまいました。そして桐乃の小説のことを批判すると、桐乃はいい加減な気持ちで小説を書いているのではないことを証明するために、道の真ん中で水をかぶったのでした。

ずぶ濡れの桐乃の服を乾かし、シャワーを浴びさせるために、京介は桐乃と一緒にラブホテルに入ることになってしまったのでした。(^^;
桐乃は本当に小説家としてデビューしてしまうんでしょうか!?
京介が麻奈実の家に泊まることになるお話でした。

今回は珍しく、京介と麻奈実を中心としたお話でした。京介と麻奈実、2人の関係はなかなか微妙です。恋心はないものの、お互い相手に好きな人ができるのは嫌。この2人、恋人という段階はとっくに通り越して、年季の入った夫婦というか、家族みたいですね。(^^;

ある日、京介は麻奈実に家に来ないかと誘われました。麻奈実の家は和菓子屋さんなのですが、ハロウィンに向けて新作の和菓子を作ったので、それを京介に試してもらいたいらしいです。
麻奈実の家族は、京介と麻奈実の関係に理解がある・・・というか早く2人が結婚してくれることを望んでいるみたいですね。

最初はお菓子の試食だけのつもりだった京介ですが、結局お店の手伝いをして、そのまま麻奈実の家に泊まることになってしまいました。この時の2人の会話は、もう友達とか恋人を超えて、夫婦ですね。おまけに、京介が寝ようと思って部屋に行くと、そこには麻奈実の布団まで並べて置いてありました。

2人がそんな仲良しな時間を過ごしている一方、京介の自宅では桐乃が不機嫌です。いつもは京介のことを嫌っているくせに、いざ京介がいなくなると寂しいんでしょうね。

ということで、今回はなかなか壮大なファンタジー回でした。(^^;
京介と麻奈実の関係。いくら幼なじみとはいえ、絶対にあり得ないと思ってしまいました。(笑)
2人とも高校生ですし、普通なら昔の自分を知っている相手のことは、逆に避け出すんじゃないでしょうか!?
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3 【完全生産限定版】 [Blu-ray]夏コミの帰りにばったりあやせと出会ってしまった桐乃。京介たちの協力でなんとかその場をしのごうとしますが、とうとうヲタだということがばれてしまったのでした。

今まで比較的軽いノリの作品でしたが、今回はとてつもなく重いというか、強烈な腹パンチを入れられたような苦しい展開でしたね。

桐乃たちは、一刻も早くあやせの前から去ろうとします。しかし、あやせは桐乃が何か隠していることに気がついてしまいました。ちょっと病的な執拗さで、あやせは桐乃の秘密を知ろうとします。そして、とうとうあやせは、桐乃が夏コミでアニメやエロゲの同人誌を買っていたことを知ってしまったのでした。

そして、あやせは今後一切話しかけないでと言い残して立ち去ったのでした。そんなにもあやせがヲタを嫌う理由、それはシスカリ好きなヲタが引き起こした事件にありました。スタンガンを使って、小さな子供に電気を浴びせたのです。

あやせは、桐乃のことを親友だと思うから、どうしても桐乃をアニメやエロゲから切り離したかったのでした。
しかし、桐乃はどうしてもそれを捨てることはできません。行き詰まった桐乃は、例によって京介に相談することになるのでした。

京介がいろいろと調べた結果、シスカリヲタの事件にはその後の展開がありました。最初はヲタ全体を叩く記事だったのが、その後の捜査でそれは間違いだったと判明したのです。それは小さな記事としか扱われませんでしたので、あやせはそれを知らなかったようです。

そして、とうとう桐乃自身があやせに話しかけました。学業優秀でスポーツ万能、モデルもつとめる人気者の自分だけが自分ではない。アニメやエロゲ好きな自分も自分なのだと。そして、アニメやゲームが好きなのと同じくらいあやせのことが好きだと打ち明けたのでした。

こうして、ようやく桐乃とあやせは仲直りをすることができました。しかし、気になるのは相談の途中で、桐乃が昔京介にかまって欲しかった時にかまってもらえなかったと言ったことです。いったい2人の過去にどんなすれ違いがあったのでしょうね!?
桐乃が京介たちと一緒に、夏コミに出かけることになるお話でした。

このところ桐乃はご機嫌斜めな日々が続いています。どうやらシスカリのオンライン対戦で、沙織に負け続けているのが不機嫌の原因らしいです。京介は、そのとばっちりで当たり散らされてます。
そんな時、桐乃の表の友達が家に来ることになりました。ところがそこへ、沙織からの宅急便が届いてしまったのでした。

外箱が化粧品の箱だったので、桐乃は自分へのプレゼントかと思い込みます。ところが、それはなんとエロも含む、メルル関連の同人誌の山だったのでした。沙織からの電話でそれを知った京介は、強引にそれを桐乃から奪取したのでした。怒った桐乃は後を追いかけてきました。そこで転倒した桐乃と京介は、まるでエロゲのような状況に・・・。(^^;

友達に恥ずかしいところを見られて、桐乃は完全に怒ってしまいました。それでも、親友のあやせは京介のさっきの行動には、何か理由があると思ってくれたのでした。そして、京介とあやせは携帯の番号を交換することになりました。京介もあやせのことがちょっと気になっているようですし、この2人がくっつくという展開もありうるのでしょうか!? ・・・でも絶対に桐乃に阻止されそうな気がしますが。(^^;

友達の前で恥をかかせた償いとして、京介は桐乃を夏コミに連れて行くことになってしまいました。口ではいろいろと文句を言っている桐乃でしたが、かなり夏コミを楽しんでいるようです。そんな中、桐乃はシスカリの限定ディスクを手に入れようとします。しかし、それは早々と売り切れ。こういうものは、初日に並んで手に入れないとダメみたいです。

と思ったら、1枚だけ残っているディスクがありました。しかし、それは主催者のプレイヤーと対戦して勝利しなければなりません。桐乃や沙織はその対戦で惨敗しますが、なんと黒猫さんはこのゲームの達人だったのでした。
今回は、そうして手に入れたディスクを、黒猫さんが桐乃にくれる場面が可愛くてよかったです。

こうして桐乃たちは、楽しい1日を過ごすことができたのでした。・・・と思いきや、なんと夏コミ会場であやせと鉢合わせてしまいました。隠れヲタであることを表の親友であるあやせに知られてしまい、桐乃はどうするのでしょうか!?

いきなりのピンチ展開ですが、夏コミの会場に来ている時点で、あやせも一般人ではないような・・・。(^^;
というか、夏コミって私も行ったことないです。本当にあんなに人が集まって、あんな雰囲気なんでしょうかね!?
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2【完全生産限定版】 [Blu-ray]黒猫さんや沙織という友達ができて、桐乃はようやくヲタ趣味のはけ口を見つけることができました。

そのおかげで、ようやく京介は桐乃から解放されました。幼なじみの麻奈実に教わって、勉強に励む日々を送っています。この麻奈実は、京介のことが好きなようですが、行動がちょっと突飛というか^^;天然はいってますね。(^^;
でも京介、可愛い妹はいるは、麻奈実という彼女はいるわ、なんだかとっても恵まれているような・・・。

そんなある日、桐乃は黒猫たちと秋葉原へ出かけました。家族や友人にはヲタ趣味のことを隠している桐乃でしたが、黒猫さんや沙織は自分の趣味のことを家族にオープンにしているようです。自分の好きなものを好きだといえる2人が、桐乃はちょっとうらやましそうです。

ところが、桐乃が秋葉原から帰宅した後、玄関でお父さんと鉢合わせてしまいました。運悪く、そこで持っていた18禁のゲームをお父さんに見つかってしまったのでした。桐乃の言い分も聞かずに、お父さんは桐乃からアニメやゲームを取り上げようとします。それを知った京介は、桐乃のために父親と対決するのでした。

父親との話し合いで、なんとか普通のアニメは認めさせることができました。しかし、問題は18禁のゲームです。
これだけは絶対に譲れない父親に対して、京介はとうとうそのゲームは自分のものだと嘘をつくのでした。そのおかげで、ようやく全てが丸く収まったのでした。

そんな京介に、さすがの桐乃も感謝しているようです。珍しく素直に京介にありがとうといった桐乃でしたが、その可愛さを京介は受け入れることができないようです。(^^;

今回は、アニメやゲームといった一般的にはヲタ趣味と思われているものへの熱い思いが凄かったですね。これを見ていて、思わずうんうんと共感してしまった視聴者も多かったのではないでしょうか!?
で、ふと思った疑問。ヲタがアニメやゲームにつぎこんでいる時間を、一般人はどうやって消費しているんでしょうね!?
桐乃にヲタクの友達が必要だと考えた京介は、SNSに桐乃を加入させて、オフ会に参加させるのでした。

桐乃とヲタトークができるように迫られている京介でしたが、いきなりヲタになれるはずもありません。しかし、桐乃は学校ではヲタだということをカミングアウトしてないために、ストレスはたまるばかりです。そこで京介は、ヲタの集まるオフ会に桐乃を参加させるのでした。

1人では不安だという桐乃に、京介は同行することに・・・。しかし、女子限定のオフ会のため、先に集合場所のメイド喫茶に京介は潜んでオフ会の様子を窺います。そして、桐乃たちがやって来ましたが、ヲタな雰囲気の中ではモデルをしている桐乃は浮きまくっています。結局、ヲタトークを楽しむこともできないままオフ会は終わってしまいました。

そんな桐乃と、もう1人浮いていた黒猫さんを管理人の沙織さんが2次会に誘ってくれました。
見ているアニメの好みは正反対の桐乃と黒猫さんでしたが、それぞれに好きな作品への思いをぶつけあって、それなりに実りのある出会いとはなったようです。

・・・この時、桐乃と黒猫さんが言い争っていたアニメって、リリカルなのはとコードギアスのことでしょうか!?
どっちも好きな自分としては、微妙な気分でした。(^^;

こうして桐乃にはヲタ友達ができましたが、これで京介がヲタトークから解放されることになるのでしょうか!?