日々の記録

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STAR DRIVER<スタードライバー>輝きのタクト 3 【完全生産限定版】 [Blu-ray]久しぶりに「STAR DRIVER 輝きのタクト」を再視聴しています。放映当時からわからないところが多い作品ですが、あらためてシリーズを見てみると、いろいろと発見があって楽しいですね。

その中でも、「あ〜っ!」と思ったのは第8話でサカナちゃんが島から出ていく場面です。ワコがバスを待っていて、乗り込んだバスにサカナちゃんが乗っているのですが、この場面ではそのバスにミズノが乗り込んできたり、ケイトが乗り込んでいたり、何気に作品の中で唯一四方の巫女が顔をそろえた瞬間だったんですね!

放映当時は、ただ単にサカナちゃんが島から出ていくシーンとしか見ていませんでしたが、全てを知った上で見てこんな発見があるとは驚きでした。そういえば、この回では副部長がバスの屋根に乗っています。それを見たミズノが、バスの屋根に乗っての登校を思いつく展開にもつながっていたわけで、なるほど〜という感じでした。

というわけで、このところ新作アニメに追われて、昔の作品を見返すことが減ってしまいましたが、たまに見返してみると意外な発見もあって楽しいですね。(^^)
ついに「STAR DRIVER 輝きのタクト」も最終回です。前回までの展開だと、本当に完結するのか心配でしたが、最後はきれいにまとめてくれました。(^^)

ついに復活したキング・ザメク。これでヘッドの野望は砕かれたかと思いきや、この状況こそがヘッドの望んだことだったのです。ヘッドの乗ったサイバディ・シンパシーには、他のサイバディとアプリボワゼできる力があったのでした。その力を使って、ヘッドはなんとキング・ザメクを乗っ取ってしまったのでした。

圧倒的な力を手に入れたヘッドの目的は、ワコの封印も破ってキング・ザメクの力を解き放つことでした。ゼロ時間から解き放たれたキング・ザメクは、地球の全ての人間のリビドーを吸い取ってしまいます。そうして得た力で、ヘッドは同じ時間を何度も繰り返そうとしたのでした。

絶対的に不利な状況の中、それでもタクトは戦うことを諦めていませんでした。しかし、そんなタクトにヘッドはタウバーンがこれまでに倒したサイバディを差し向けたのでした。多数のサイバディに囲まれて、さすがのタウバーンも翻弄されます。

そんな時、ヘッドに利用されていただけだった綺羅星十字団のシルシが輝きました。その光と共に、彼らは自分のサイバディへアプリボワゼする力を取り戻したのでした。彼らはタウバーンに襲いかかるサイバディを粉砕して、キング・ザメクを目指します。しかし、圧倒的な力を持つキング・ザメクには彼らは近づくことさえできなかったのでした。

そんな中、タクトだけは自分の敵を見失っていませんでした。王の柱が吹き荒れる中、シンパシーへと肉薄したタウバーンは、ついにシンパシーに一撃を加えて粉砕しました。それと共にキング・ザメクは本来の姿を取り戻しました。ところが、キング・ザメクとアプリボワゼしたスガタの目的は、キング・ザメクを封印してしまうことだったのです。

それを知ったタクトは、スガタを救うために、あえてワコの封印を解いてキング・ザメクの力を解き放ちました。
解き放たれたキング・ザメクは、地球中のリビドーを奪おうとします。しかし、それを止めるべくタウバーンが立ち向かうのでした。キング・ザメクは強力な力を持っていましたが、それでもタクトの目は曇りませんでした。
タクトの目は、最後の最後までスガタの存在を捕らえ続けていたのでした。こうしてタクトは、キング・ザメクからスガタを取り返しました。

こうして激しい戦いは、ついに終結の時を迎えたのでした。振り返ってみれば、作品内にはいくつかの疑問がまだ残っています。しかし、そんなことが気にならなくなるくらい、すがすがしいラストでした。(^^)

ということで、この作品もついに完結です。全体を振り返ってみると、とにかくタクトのすがすがしいまっすぐさが印象に残った作品でした。わからないことはたくさんあるのに、タクトの前向きパワーに全てを受け入れてしまえるような気がしました。
エピソードして一番好きだったのは、ミズノとマリノに関わるお話でした。作品全体が気に入っていますが、その中でもこのエピソードは格別でした!
いよいよクライマックスですね。今回はついに日死の巫女の封印が解かれました。

綺羅星十字団にスガタを引き込むことができて、ケイトはとてもうれしそうです。ケイトの様子がいつもと違うことに、タクトは気がついたのでした。しかし、それは何が原因なのかまではわかりません。

そして、ケイトの過去が明かされました。ワコがスガタと一緒にトーテムポールを守ろうとした時、ケイトも遅れてその場に駆けつけていたのでした。ワコがスガタを救った後で、ケイトもスガタを巫女の力を使って助けていました。
スガタを救ったのはワコでしたが、スガタを目覚めさせたのはケイトだったのでした。

そんな中、ついにヘッドは眠りについていたシンゴからシルシを手に入れることに成功しました。これをきっかけに、物語が急に加速し始めた感じです。

そしてタクトとワコはゼロ時間に引き込まれました。そこには綺羅星十字団の一員となったスガタの姿もありました。ヘッドに巫女の封印を解かせたケイト。そして地下に眠っていたキング・ザメクが蘇りました。次回は、タウバーンとキング・ザメクの戦いになるのでしょうか!?

今回は、ワコとケイトの何気ない会話に緊張感がありました。派手な戦いはありませんでしたが、クライマックスらしい緊張感があってよかったです。
そんな中かっこよかったのは、カナコでした。港に豪華客船を置いていたのは、封印が解放されて島に何かが起きた時に住民を避難させるためだったんですね。タカシとシモーヌが思わず「かっこい~」と言ってしまったのにも納得です。(^^;
スガタが、綺羅星十字団のエンペラーになってしまうお話でした。

日曜だというのに、タクトとスガタは早朝から剣術の稽古です。その後、例によって2人で入浴していると、そこへワコがやって来ました。いきなりスガタは、ワコに2人だけでデートしようと言い出しました。前回、お芝居の中ではとはいえ、ワコとキスしたタクトはひとりぼっちで寂しそうです。

そんな時、ヘッドがタクトの前へと現れました。即座にヘッドが父親だと見抜いたタクトは、島へ来るときに誓った通り、思いっきりヘッドを殴りつけたのでした。

夕方、今度はワコはタクトと一緒に食事をしています。昼間はスガタとデートしたので、今度はタクトとデートしてこいと言われたらしいです。その時、突然ゼロ時間が出現しました。
今回のタクトの敵は、なんとバニシングエイジの3人です。3対1の戦いに、さすがのタクトも苦戦を強いられることになるのでした。

その状況を打ち破ったのはスガタでした。スガタは、自分をタウバーンに取り込んで、タウミサイルとして発射しろというのです。その攻撃は、あっという間に3体のサイバディを倒したのでした。
こうしてタクトは、戦いに勝つことができました。しかし、その後スガタはケイトと共に綺羅星十字団の総会に姿を現しました。

これまで空位だったエンペラーに、スガタがついたのです。スガタが綺羅星十字団に入ったということは、タクトと戦う覚悟を決めたということでしょうか!?
ここからの終盤、どんな物語が待っているのか楽しみです。
学園祭で演劇部の劇「神話前夜」が上演されるお話でした。

今回は冒頭からお芝居がスタートです。タクトの演じる少年マルクは、ワコが演じる誰にも姿が見えず触ることもできない少女クレイスに恋をしました。そんなマルクの前に、部長が演じる謎の女性が現れました。その女性はマルクに、かってクレイスに恋をしたもう1人の男の物語を聞かせるのでした。

そのもう1人がスガタが演じる青年コルムナです。コルムナは自分だけしかクレイスを見ることができないと知って驚きました。見えるだけで触ることはできませんでしたが、それでもコルムナは満足でした。そんなある日、コルムナは魔女と出会いました。魔女の持つ宝石を使えば、コルムナはクレイスを見るだけでなく触れることもできるようになるのです。

そのための条件として、魔女はコルムナに一隻の船を手に入れるようにささやきかけました。その言葉に踊らされたコルムナは、とうとう船を手に入れました。その船はただの船ではなく、空を飛ぶことができる船だったのです。しかし、コルムナたちが住む世界では、人は高く飛ぶことを許されていませんでした。一番高いところにいる者こそが、この世界の女王だったからです。

船の力に取り憑かれたコルムナは、女王を殺して自分が王として世界に君臨しました。そうしてコルムナはクレイスのことは忘れてしまったのです。そんなコルムナの前に、再び魔女が現れました。しかしコルムナは魔女に船を渡さず、船の持つ強力な魔力を使って魔女を殺してしまったのでした。
そのままコルムナは王として君臨して、クレイスのことを忘れてしまいました。

謎の女性はマルクに語りかけます。コルムナと同じ力を持つマルクも、やがてはクレイスのことを忘れて船の力に夢中になってしまうのか・・・。そんな問いかけにマルクは力よりもクレイスを愛すると答えるのでした。
そしてマルクとクレイスは熱い口づけを交わすのでした。その後2人がどうなったかは、誰も知らないようです。

この芝居を見るために、本土からタクトの幼なじみハナもやって来ていました。彼女はタクトがワコという恋しい人を見つけて輝いているのがうれしそうです。
その頃、ヘッドも部長に接触していました。かなり意味深な芝居でしたが、部長はサイバディやタクトたちの戦いのことを知っているのでしょうか!?

そうそう。今回なぜか明らかになりましたが、タウバーンはこの星の人間が動かすのに最適化されたサイバディのようです。他のサイバディとは、そのあたりが違うんですね。
そして眠りについてしまったスガタを目覚めさせるために、今晩もケイトがスガタの屋敷に訪れます。そして目覚めたスガタは、ケイトがひが日死の巫女であることに気づくのでした。

今回はお芝居をメインに据えつつ、いろいろな謎の答えがほのめかされて面白かったです。
綺羅星十字団は、オーバーフェイズ・システムを開発しました。それを使ってマドカがタウバーンに戦いを挑んでくるのでした。

冒頭からいきなりコウとタウバーンの戦いです。しかし、タウミサイルの前にあっさりとコウは倒されるのでした。
そんな中、綺羅星十字団ではおとな銀行の支援を得て、新たなシステムを開発しました。それは第3フェイズにあるサイバディの力を3.5フェイズくらいに拡張するものでした。
新しいシステムには危険もあるはずなのですが、マドカは平然とそれを受け入れるのでした。

そうしてゼロ時間が展開されました。タウバーンの前に現れたサイバディは、これまでにない形状をしています。変形して本体を現したと思ったら、なんとそれはマドカの姿をしたサイバディになったのでした。おまけに、そのサイバディにはコアが見当たりません。マドカを殺すことでしか、タウバーンは勝つことができないのでしょうか!?

人体と一体化したようなサイバディにタウバーンは苦しめられます。喜悦しながら戦うマドカは、ちょっと変態さんみたいでした。そんなマドカの姿に、ワコが怒りました。どんな力を使ったのかわかりませんが、ワコはマドカのサイバディの変形を解除してしまったのでした。

そうなれば、タクトにとってはいつもの戦いです。速攻のタウミサイルで、あっという間に勝負がついたのでした。タクトたちに正体を知られてしまい、マドカは島から去ることにしたようです。その一方で、マドカたちとおとな銀行から抜けたタカシは、再びおとな銀行に戻ってくるとカナコに連絡しました。

あまりにも身勝手なタカシの行動にシモーヌは腹を立てますが、そんなシモーヌをカナコはたしなめます。本当の強さとは、自分を裏切った者さえ許せる心の広さを持つことだとカナコはシモーヌに教えたのでした。

今回は予告でサカナちゃんが登場することがわかっていたので、楽しみにしていました。でも登場したのは、ヘッドの回想シーンだけでした。(;_;) サカナちゃんが島に帰ってくるのかと期待していたので、残念でした。
ヘッドの過去が明らかになるお話でした。

今回はなんだかややこしいお話でしたね。なんとヘッドは、昔はツナシ・トキオと名乗っていました。これって、ヘッドはタクトのお父さんっていうことなんでしょうか!?

そんなトキオは、島にやってきて絵を描いているうちにカタシロという男とその婚約者のソラと出会いました。3人は仲良くなりましたが、トキオの目的は最初からシルシを手に入れることにあったようです。トキオは、この島の遺跡にサイバディが眠ることを知って、その力を得るためにやって来たのでしょうか!?

その頃タクトはスガタの家で居候としてお仕事中。そんな時タクトは、庭でお昼寝しているワコを目撃しました。それを見つめていたタクトでしたが、ワコに近づいたスガタがなんとワコにキス!
それが原因でタクトの心は揺れることになったのでした。

一方、タクトにはバニシングエージのキャメルスターがちょっかいを出します。動物に憑依する力を持つキャメルスターは、ハブに取り憑いてタクトを噛みました。幸い、ケイトが側にいたので応急処置はしてくれましたが、救急車で病院に向かう途中でタクトはゼロ時間に取り込まれたのでした。

そんなタクトに、キャメルスターが戦いを仕掛けてきました。足を負傷しているタクトは、苦しい戦いを強いられました。しかし、キャメルスターの狙いはタクトではありませんでした。タクトを封じている間に、ワコに襲いかかって巫女の封印を解くことが目的だったのでした。

それを知ったコウは、自らのサイバディで戦いに割ってはいります。相手が味方同士で争って混乱する隙に、体勢を立て直したタクトは、タウミサイルを放ってキャメルスターを倒したのでした。

今回、いろいろと重要なことが語られていたような気がするのですが、今ひとつそれを把握することができませんでした。もう一度視聴して復習しないとダメかも・・・。(^^;
次回予告を見て驚いたのは、サカナちゃんが復活するようですね!
ワコの誕生日。タクトたちは、3人の時間を満喫しています。しかし、そこに綺羅星十字団の邪魔が入るのでした。

ルリと先輩とのつきあいは順調なようです。ワコが登校すると、朝っぱらからガラス越しのキスをしていました。
そんなルリは、日曜日に先輩のところへ呼ばれたのでした。そのおかげで、せっかくの誕生日なのにルリはワコを祝うことができません。やはり友情よりは恋なんですかねえ・・・。

しかし、ワコにはタクトとスガタがいます。2人はワコのために食事を作ってくれたり、遊びに連れて行ってくれたりするのでした。そうそう。タクトが大切にしている懐中時計をワコにプレゼントとして差し出したのはよかったなあ。
大切なものだからこそ、大切な人に持っていてもらいたい。タクトのワコに対する思いがよく伝わってきました。
そしてスガタは、ずっとワコを守るために持っていた懐刀をプレゼントしました。こちらも、これまでのスガタの思いが凝縮されているかのようです。

あちこちで遊んだワコたちは、ケイトのカラオケ屋へとやって来ました。そこでコウとマドカが、タクトたちにちょっかいを出してきました。コウの第1フェイズは、他人に乗り移る能力らしいです。その力を使って2人は、タクトとスガタに乗り移ってしまったのでした。
しかし、スガタに乗り移ったコウも、タクトに乗り移ったマドカも、ケイトとワコにあっさりと偽物だと見抜かれてしまいました。

ちょっとの間に雰囲気が変わったことで、すぐにワコがおかしいと気がつくところがよかったです。
そして大切な友達をおもちゃにする輩は、たとえ友達をもろともに殺すことになろうとも許さないというワコの覚悟も凄かったです。

そんなワコに圧倒されて、コウとマドカはタクトたちの体から逃げ出しました。しかし、2人は性懲りもなく今度はゼロ時間でサイバディを使って襲いかかってきたのでした。
ワコの誕生日を邪魔されて、タクトはいつも以上に気合いが入っています。コウのサイバディの変形能力に戸惑ったものの、タウバーンが空を飛ぶという新たな力を開花させて、コウのサイバディを粉砕したのでした。

そして夜、ワコのところにルリから電話が入りました。結局、先輩のところでは急接近はなく、本当に両親に紹介されてだけだったのだそうです。そしてルリのタクトとスガタのどっちがいいのかという問いに、ワコは秘密と答えてくれません。でも、もうワコの心は決まっているようです。
ニチ・ケイトの意外な一面が明らかになったお話でした。

夏休みも終わりに近づき、寮ではバーベキューパーティーが企画されていました。しかし、ベニオの気合いの入り方とは裏腹に、寮生のほとんどは夏休みの帰省中で寂しい状況です。そんな中、タクトはワコやサリナ、ルリたちをパーティーに呼んでいたのでした。それが気にくわない様子のベニオでしたが、スガタも来たことで、ころっと機嫌が直りました。(^^;

そんなパーティーに、コウとマドカが顔を出しました。2人が花火を持ってきたことから、いつの間にか2人と他のメンバーの間で花火の打ち合いになってしまいました。それが原因で、タクトの寮の部屋は火事を出して燃えてしまったのでした。そこでタクトは、スガタのところに居候することになりました。

そこでタクトは、ワコから昔のアルバムを見せられました。今ではツンツンキャラのケイトですが、昔はワコととっても仲がよかったのでした。2人でアイドルを目指していたこともあったのでした。
それを知ったタクトは、学校でそのことをケイトに話しますが、ケイトは興味がなさそうです。・・・しかし、それは表面だけのことで、実は自宅のカラオケ屋ではケイトはアイドル曲を歌いまくっていたのでした。(^^;

偶然その店でバイトすることになったタクトは、そんなケイトの秘密を知ってしまいました。しかし、タクトはその秘密を他の人に話すつもりはないようです。こういうところが、何気にタクトは男前なんですよね!

綺羅星十字団では、コウとマドカが早く出撃したくてうずうずしていました。しかし、サイバディの修復は現時点では簡単なことではありません。そこで彼女たちは、第1フェイズの力を使ってタクトたちに襲いかかってきたのでした。
ゼロ時間とはまた違った闇の世界にタクトとスガタは包まれてしまいましたが、スガタはあくまで冷静です。そしてスガタは、王の力を使ってあっさりと闇から脱出したのでした。

タクトは、ケイトがいまだに歌っていることを知って、あることに気がつきました。ケイトはいまだにスガタのことが好きなのではないでしょうか!?

その夜、ケイトがスガタの屋敷を訪れました。その来訪は、タイガーやジャガーも承知しているようです。
眠り込んでいるスガタの前で、いきなりケイトは着物を脱ぎました。王の力を使ったスガタが目覚めたことと、ケイトには何かつながりがあるのでしょうか!?
新キャラ、ケイ・マドカとアタリ・コウが登場しました。そしてバニシングエイジに動きがありました。

タクトたちは、ワコたちや演劇部の面々と一緒に海水浴にやって来ていました。スガタは格好良くサーフィンしていましたが、なぜかタクトはマスコットとしてサリナの背中にオイルを塗っていたのでした。そんな時、タクトたちの前に謎の少女たちが現れました。

マドカとコウは、タクトを賭けてワコたちにビーチバレーの試合を申し込みました。胸のサイズではマドカたちにかなわないワコは^^;、怒りのままに挑戦を受けたのでした。最初はマドカたちに押されて、圧倒的な試合展開となりました。しかし、終盤ついにワコがその実力を発揮しました。このままワコたちが押し切るかと思ったら、弱点のルリを突かれてワコたちは敗北してしまいました。
結局、タクトはマドカたちの背中にもオイルを塗ることになってしまったのでした。(^^;

そんなマドカとコウは、やはり綺羅星十字団の関係者でした。前回タウバーンに敗れたヘッドですが、高飛車な態度は変わっていません。彼は既に次の四方の巫女の情報をつかんでいますが、それを他のメンバーに発表することなく、独自に動き始めました。

その手始めとして、マドカやコウをメンバーに加えただけでなく、おとな銀行のタカシまでバニシングエイジに引き込んだのでした。そしてヘッドは、これまでサイバディを操ってきた電気柩を破壊しました。これからの戦いでは、電気柩の力ではサイバディを動かせず、シルシを持った者が直接サイバディに乗り込む必要があるからです。

こうして第3フェイズの戦いが開始されました。サカナちゃん、ミズノと続いた挿入歌はどうなるのかと思いましたが、巫女の1人らしいイヴローニュが歌うことになりました。
今回のタクトの対戦相手は、マドカでした。マドカもタクトと同じく、サイバディに乗り込みました。マドカはなかなかの実力者のようですが、タクトはその攻撃をなんとかしのいでコアにスターソードを突きつけます。

しかしタクトは、パイロットを殺すことはできませんでした。その隙を突かれて、タクトは逆に追い込まれてしまいました。しかし、第3フェイズになったことでタウバーンも新たな力を手に入れていました。
タウバーンから飛び出したタクトが、マドカの乗ったコア部分だけを抜き取るという大技でタウバーンは勝利をおさめたのでした。

新たな状況へと突入して、これからのタクトの戦いがどうなってゆくのか楽しみです。
リアルタイム視聴したのに、FC2の臨時メンテナンスに阻まれて、ようやく今頃記事をアップできました。(^^;

ついにミズノの日死の巫女の封印が破られ、タクトとヘッドが戦う時がやって来ました。傑作回でした!

ミズノが帰宅すると、そこにはニシモリのおばちゃんの姿がありました。
しかし、マリノはミズノの前から姿を消してしまったのでした。マリノは島から出て行ってしまったのかもしれない、そう思ったミズノは、ケイトに島から出る方法を聞こうと、休みの学校に向かったのでした。

しかし化学室にミズノが入ると、周囲には怪しい煙がたちこめていて、ミズノは眠り込んでしまいました。
ミズノが目を覚ますと、そこは綺羅星十字団のまっただ中でした。そしてマリノは、ミズノが自らの力を使って生み出した存在だと教えられたのでした。そして、無理矢理にサイバディに乗せられたミズノは、日死の巫女の封印を解かれてしまったのでした。

そしてタクトの前に立ちはだかったのは、ヘッドの乗ったサイバディ・レシュバルでした。レシュバルはタウバーンと同じく、銀河美少年タイプ(?)のサイバディだったのでした。封印が解かれて第3フェイズへと移行した世界で、レシュバルは圧倒的な力を発揮しました。ヘッドは、タクトよりもサイバディの特性について知り抜いているようですね。

戦いの中、レシュバルに足蹴にされたタウバーンは、レシュバルのスターソードの輝きによって、機能停止に追い込まれてしまいました。初めてタクトが敗れることになるのか!?、そう思った時、タクトの胸のシルシが輝いてタウバーンが再び力を取り戻しました。
それと共にミズノは、タクトの過去を垣間見ることになりました。

島へ来る前のタクトには、ナツオという友人がいました。ナツオは自力で人力飛行機を作ってニコニコと笑っているような少年でした。しかし、実はナツオの体は病に冒されていたのでした。それでもなお、ナツオは空を飛びたいと願いました。それを知ったタクトも、同じように空を飛んで、そのすばらしさに気がついたのでした。

タクトの胸の傷は、その時についたものでした。さらにミズノは、タクトも自分と同じように親から捨てられた存在だと知りました。しかし、タクトの心に暗さはありません。ただ、顔を合わせたら、一発ぶん殴ってやろうとは思っているようですが。(^^;

この時登場したタクトのお祖父さん、ツナシ・イクロウがなかなか男前でした。島のことも知っているようでしたし、この人も若い頃はサイバディで戦ったりしていたのかなあ。

力を取り戻したタウバーンは、レシュバルを圧倒する攻撃力をみせて、レシュバルをたたき伏せたのでした。
今回はヘッドが自分の欲望のために、ミズノを道具として利用した戦いでした。それだけに、タクトには絶対に勝ってもらいたいと思っていましたので、この勝利は本当にうれしかったです。

戦いが終わり、ミズノは自分の運命と向き合おうとします。母親と会って、きちんと別れを告げることを決意したのです。封印が破られたせいか、ミズノは島から出られるようになったようです。そんなミズノに、マリノから電話がかかってきました。
マリノは消えてしまったのかと思ったら、ちゃんとミズノを見守っていてくれたのでした。(/_;)

こうしてミズノが島から去り、戦いは新たなフェーズを迎えることになりそうです。

前回もよかったですが、今回はそれをうわまわる傑作回でした。ミズノの巧みな心理描写と悲しみ、そしてそれを吹き飛ばすかのようなタクトの痛快な戦いぶり。こういうのが見たかったんだよ~と、感涙しました。(;_;)
自分が日死の巫女であるという真実に、ミズノが向き合わなければならなくなるお話でした。

タクトが以前助けたカラスの雛は、無事に巣立ったようです。相変わらず男子トイレでタクトとラブラブなミズノには笑わせてもらいました。そんな時、ミズノとマリノのお母さんが島へと帰ってきたのでした。それをきっかけに、ミズノたちの周囲がざわめき始めました。

例によってバスの屋根に乗っていたミズノは、タクトがワコたちと一緒にいるところを目撃しました。その時のタクトとスガタのやり取りから、タクトが本当に好きなのはワコなのだと気づいてしまったのでした。
そして追い打ちをかけるかのように、自宅に母親が帰ってきました。ミズノを気遣うマリノでしたが、そんなマリノの手をミズノは振り払ってしまったのでした。

母親と顔を合わせたくないミズノは、島から出ようとします。しかし、封印の巫女としての力は、ミズノを島に引きとどめてしまうのでした。何度も何度もいろいろな方法で島から出ようとするミズノ。しかし、島から出たところで必ず夢から覚めたように、ミズノは島へと帰ってきてしまうのでした。

そんなミズノを見つけたのは、ワコでした。同じ巫女として、ワコはミズノが日死の巫女であることに気づいたのでした。そしてミズノは、ワコから巫女は島から出られないという事実を知らされるのでした。
そんなミズノの前に、ニチ・ケイトが現れました。彼女は島から出る方法をミズノに教えると言っていますが、何を企んでいるのでしょうか!?

そして、スガタとヘッドも再び出会いました。ヘッドはスガタの絵を描かせて欲しいこと、そして銀河美少年を倒すのは自分だと宣言したのでした。どうやら綺羅星十字団の中では、ヘッドが戦士として最強の力を持っているようです。タクトはヘッドに勝つことができるのでしょうか!?
2クール目に突入して、OPとEDが新しくなりました。今回は久しぶりに、ミズノとマリノがメインでした。

相変わらずミズノは、自宅からバスの屋根に乗って出かけてしまうようです。ところが、途中でカラスに気を取られて、靴をバスの上に残したまま、木の上に取り残されてしまいました。そこをタクトに発見されて、お家まで運んでもらったのでした。

演劇部では、次の演目がいよいよ決められています。なんと、次のお芝居ではキスシーンがあるそうです!
それでワコが妄想したのが、男女のキスシーンではなく、タクトとスガタのキスシーンだったのには笑ってしまいました。ワコどんだけBL好きなんだあ。(笑)

キスシーンに選ばれたのは、自ら立候補したミズノとタクトでした。ミズノはとってもうれしそうですが、同じくタクトのことが気になっている姉のマリノはちょっと複雑な心境のようです。そして、2人がキスすることが決まってワコの心も揺れるのでした。

そんな時、サイバディの修復技術を使ってアインゴットが復元されることになりました。その能力を使えば、綺羅星十字団は日死の巫女を探し出すことができます。
ヘッドが不在の今、バニシングエイジの代表をつとめるマンティコール=マリノは、アインゴットを起動させるのでした。ところが、アインゴットはただ起動しただけでなく、マンティコールの意識を乗っ取ろうとしたのです。

そんなアインゴットに、タクトはタウバーンと共に立ち向かいます。その禍々しいサイバディに、タウバーンは押され気味でしたが、スガタが力を貸してくれたことで見事撃退することができました。
そしてマンティコールは、綺羅星十字団には日死の巫女は発見できなかったと嘘を伝えました。しかし、四方の巫女全員が生まれていることは、ヘッドやイヴローニュにとっては当然知っていることでした。

それでも日死の巫女はいないと言い張るマンティコールの言葉から、ヘッドとイヴローニュは日死の巫女の正体に見当をつけたようです。果たしてマリノはミズノを守りきることができるのでしょうか!?
そしてもう1つ気になるのは、アインゴットが見たビジョンの中ではミズノの姿はあったのに、マリノ自身の姿はありませんでした。これはマリノは本当は実在しないということなのでしょうか!?

さらに、スガタはいつも絵を描いているヘッドがゼロ時間の中でも動けたことに気がつきました。それを知って、次にスガタがヘッドと顔を合わせた時、どんなやり取りをすることになるのか気になります。
壊れたサイバディを修復して、スカーレットキスが再びタウバーンと戦うお話でした。

朝からタクトとワコは、スガタの家へやって来ています。いろいろ言っていますが、結局この2人スガタの家の朝食が目当てなんじゃないでしょうかね!?(^^;

そこへ、先日の剣道大会で優勝したシナダ・ベニオがスガタを訪ねてやって来ました。スガタに稽古をつけて欲しいと言うのです。その要望にスガタは、タクトと戦わせることで応えました。勝負の結果は、見えないほどの早さで後ろを取られてタクトの負け。しかし、もう一度やれば今度はタクトが勝つとスガタは断言するのでした。

第5隊フィラメントは、全ての隊員がタウバーン敗れてサイバディを失っています。ここから再起するには、サイバディの修復が不可欠です。まだデータが少なく危険なサイバディの修復に、スカーレットキスは賭けました。
そして復活させたサイバディで、再びタウバーンに勝負を挑みます。しかし、その太刀筋は先の戦いでタクトに見切られていました。

結果は再びスカーレットキスの敗北。それでもベニオは、自分に勝ったことでスガタ以外にもタクトのことが気になるようになったようですね。

前回、前々回のおとな銀行がらみのエピソードがよかったので、今回のエピソードはちょっと物足りない感じがしました。
R-style STARDRIVER 輝きのタクト (BOX)おとな銀行の頭取、ワタナベ・カナコがタクトに戦いを挑んでくるお話でした。

相変わらずカナコは、授業中にガラス越しのキスをしています。そして、タクトを誘惑するようなことを囁いては、タクトで遊んでいるのでした。そんなある日、カナコの侍女シモーヌが、タクトに手紙を届けに来ました。なんと、日曜日にタクトとデートがしたいというのです。

そんな風にカナコがタクトに手紙を託してしまうのは、どこか世間の常識からかけ離れているからだとシモーヌは説明します。そんなシモーヌに、タクトは青い目の女の子が手紙を届けに来てくれてうれしいと告げたのでした。
タクトにその気はないのかもしれませんが、天然プレイボーイの素質十分ですね。(^^;
そうタクトから声をかけられて、頬を赤らめるシモーヌが可愛かったです。

そして日曜日、タクトはカナコとデートすることになりました。しかし、その裏側ではカナコはタクトと直接戦うことを考えていたのでした。今回の説明によれば、タクトたちが使っているサイバディは、古代銀河文明の遺産らしいです。カナコはそれを自分が全て所有することで管理しようとしていましたが、ワコを狙う綺羅星十字団のやり方はタクトには納得できません。

そして、ついにタクトとカナコが戦うときが来ました。カナコは戦えるのかと思いきや、なんとボクシングの学生チャンピオンを簡単にノックアウトしてしまうほどの実力者でした。そんなカナコの能力を反映してか、今回のサイバディは肉弾戦でタウバーンに挑んできます。

最初はカナコに一方的におされていたタクトでしたが、カナコが勝ったと思った時、まだタクトは余力を残していました。いつもは剣技で戦うタウバーンですが、今回はパンチ技でカナコとの戦いに勝利してみせました。
カナコがタクトに負けたことで、おとな銀行が綺羅星十字団の支配者になることはなくなりましたが、それでもカナコはどこかすっきりした様子です。

そして最後にはカナコは、ガラス越しのキスに見せかけて、本当のキスをタクトから奪っていきました。
ということで、前回のシモーヌのエピソードもよかったですが、今回のカナコをメインとしたお話も面白かったです。

メインとなるお話の裏で気になるのは、スガタとヘッドが接触していることです。これは、この先の伏線なんでしょうか!?
今回は、ミセス・ワタナベの侍女・シモーヌの事情が描かれました。

相変わらずシモーヌは、内心でカナコに不快感を持ちながらも、カナコに仕えています。そんなシモーヌの怒りの源は、その生い立ちにありました。なんとシモーヌの父親は、現在のカナコの夫・レオン・ワタナベだったのです。
シモーヌの母は、昔レオンの秘書を務めていました。そして2人は愛人関係になり、ミレーヌとシモーヌという2人の姉妹が生まれたのでした。

シモーヌは、カナコより上に立つためにタカシをたきつけて、再びタウバーンと戦わせようとします。シモーヌは自らのサイバディを起動させると、タカシと共同で戦いに挑んだのでした。2人の相性がよかったのか、そのサイバディにタウバーンは苦戦します。

しかし、ここでスガタが王の力を発動しました。その助けを得て、タウバーンはシモーヌとタカシのサイバディをあっさり破ったのでした。これまで王の力を使わないようにしてきたスガタですが、偶然ヘッドと出会って言葉をかわしたことで心境の変化が生じたようです。

結局、シモーヌはカナコの上に立つことはできませんでした。しかし、カナコはシモーヌの本当の正体を知った上でシモーヌを側に置いていたのでした。今まで単なるエロ人妻にしか見えなかったカナコですが^^;、意外な懐の大きさをみせられて、ちょっとだけ彼女のことを見直しました。
南十字学園では、球技大会が開催されていました。タクトたちの学年は、クラス対抗で野球をすることになりました。

タクトたちのクラスは、ミズノがいるクラスと対戦することになりました。ミズノは打席に入っても、ピッチャーをしているタクトに見とれていて打つ気は全くないようです。そしてまた、ミズノのクラスにはミズノの双子のお姉さんであるマリノもいたのでした。そこでいきなり、タクトとマリノが急接近。交錯プレイだったとはいえ、マリノの胸に顔を突っ込んで、タクトはとんだラッキー野郎です。(^^;

相手ピッチャーのタケオは、マリノがマンティコールだと見抜いていました。そして、マンティコールであるマリノに好意を持っていたのでした。そんなわけで、タケオは試合中、異常にタクトに対抗意識を燃やすことになりました。
そして試合の大詰めでは、タケオはファーストフェイズの力を使って、タクトとの勝負に勝ったのでした。タクトは気づかなかったようですが、タケオが力を使ったことはスガタやワコ、マリノは気がついていたようです。

試合終了後、タクトはミズノから大丈夫の呪文を教えてもらいました。大丈夫の呪文って、カードキャプターさくらの絶対大丈夫だよの呪文みたいですね。(^^;

球技大会終了後、タケオがサイバディに乗り込んでタクトに戦いを挑んできました。光弾を自在に操るサイバディにタクトは苦戦しますが、ここでミズノに教えられた大丈夫の呪文が効果を発揮しました。一気に形勢を挽回したタクトは、タケオのサイバディを十文字斬りにしたのでした。

そんなタクトに、ミズノだけでなくマリノも心惹かれるものを感じているようです。これが今後の戦いにどう影響してくるのでしょうか!?

今回は、ゼロ時間の出現の場面で、サカナちゃんの歌に変わって、不思議ちゃんのミズノの歌が流れました。この場面には歌が流れた方が、やっぱり神秘的な感じがしていいですね。ただ、個人的な歌の好みは、サカナちゃんが歌っていた歌の方ですね。

そうそう。それから今回は、ミズノとマリノの家庭事情も明らかになりました。彼女たちの父親は、家族を置き去りにして失踪したろくでなしのようです。しかし、母親はそれを認めようとせず、父親の後を追って島から出ていってしまったのでした。
それ以来、ミズノとマリノは姉妹で支え合って生きてきたようです。
不思議ちゃんにして、魔女っ娘・ヨウ・ミズノがタクトに一目惚れするお話でした。

拳と拳で語り合った後、タクトはスガタの家にお泊まりしたようです。ワコも言っていましたが、男2人で一夜を過ごして何があったのか気になるところです。(^^; きっとそれを補完する同人誌がたくさん出そうな気がします。(笑)

タクトは学校のトイレで、カラスの雛が落ちそうになっているのを助けました。そこで学園でも有名な不思議ちゃん、ミズノと知り合ったのでした。雛を守るために、迷わず危険な木の上に飛んだタクトに、ミズノは一目惚れしてしまったようです。
そんなミズノは、かなりの動物好きみたいです。学園の中で副部長を見つけて、それを追いかけるうちに演劇部の部室までたどり着きました。そのままミズノは、演劇部に入部することになったのでした。

その頃、綺羅星十字団では異変が起きていました。バニシングエイジのヘッドがお休みして、その代わりに新たな代表が選ばれました。それがミズノの姉・マリノ=マンティコールでした。ヘッドがお休みしているのは、第3フェイズに入るまでは誰もタウバーンを倒せないと見切っているからのようです。
そして、サイバディが第3フェイズに入るには、西の巫女の力が必要なようです。マンティコールの操るサイバディは、現在は修復中らしいですが、修理が完了すれば西の巫女の探索に大きな力を発揮するようです。

ワコを守るため、タクトは古武道の使い手であるスガタに稽古をつけてもらっていました。タクトはかなりの剣の使い手ですが、スガタはそれを上回る実力を持っているようです。そんな時、ゼロ時間があたりを包みました。
タクトたちの前に現れたのは、バニシングエイジの戦士でした。彼は第2フェイズでもタウバーンを倒せると大口を叩いていましたが、あっさりとタウバーンに敗れてしまいました。ヘッドがしばらく手を引いたのは、正解なのかもしれませんね。

今回はこれで終わりかと思いきや、最後の最後にミズノこそが西の巫女であるという事実が明かされました。マリノはその秘密を知りながら、それを綺羅星十字団には伝えず、自らミズノを守るつもりのようです。
綺羅星十字団に所属しながらも、それ以上に妹のことを大切にしているマリノの存在は、物語にどんな影響を与えることになるのでしょうか!?
今回は、タクトとスガタが拳と拳で語り合う、熱血青春アニメでしたね。(^^;

これまでヘッドのところで物語を語っていたサカナちゃんでしたが、鳥かごから解放されて自由になってしまいました。ヘッドはサカナちゃんのことを好きだったようですし、サカナちゃんも自らの意志であそこにいたようです。それなのに、別れた2人はこの先どうなってしまうのでしょうか!?

その頃、学園ではタクト、ワコ、スガタがそれぞれにギクシャクしていました。ワコが誕生日のプレゼントを持っていたことを知りつつ、それを受け取らなかったスガタを見たタクトは、直接スガタと語り合うためにスガタの元へと向かったのでした。

その頃、商店街へと向かったワコは、バスの中でサカナちゃんと出会いました。サカナちゃんは、島から出て行くそうですが、いったいどこへ行こうというのでしょうか!?
そして、スガタにキスをしたベニオは、タウバーンとの戦いで何か作戦がありそうです。

前回、自分にたてつくと死ぬことになるとタクトを脅したスガタでしたが、そんなスガタにタクトは再び拳を振り上げました。誰に対しても、そして自分に対してさえも壁を作っているスガタが、タクトはもどかしかったようです。
2人の対決が始まろうとした時、突然ゼロ時間があたりを支配しました。

スカーレットキスが、自らのサイバディに乗って現れたのです。スカーレットキスは、スガタを捕らえると、その王の力を自らのサイバディに取り込みました。こうしてパワーアップしたサイバディで、タウバーンを倒すつもりだったようです。

ところが、スガタはスカーレットキスに支配されていませんでした。自らその支配を破り、逆にスカーレットキスのサイバディを操ります。そうして、タクトのタウバーンとスガタが操るサイバディの戦いが始まりました。
対立していた2人でしたが、拳と拳を交えたことで、お互いに伝わる気持ちがあったようです。結局、タウバーンの攻撃でスカーレットキスのサイバディは消滅して、ゼロ時間も終了したのでした。

結局、スカーレットキスがちょっかいを出したことで、タクトとスガタの友情が深まったということでいいのかな!?
ワコを守ってスガタは王の柱を出現させました。そのままスガタは眠りについてしまい、ワコは悲しみ、タクトは途方にくれるのでした。

スガタが昏睡してしまった翌日、ワコも学校を休みました。スガタが目を覚ますように、入り江で禊ぎをしているのでした。そんな中、タクトは何もできない自分の無力さを感じていました。そんなタクトを励ましてくれたのは、演劇部の部長・サリナでした。何もできなくても、ただ側にいるだけで救われることもある。それを聞いて、タクトはワコの元へと駆け出したのでした。

その頃、綺羅星十字団では集会が開かれていました。そこではブーゲンビリア隊のオンディーヌが暴走したことが問題になっていました。自体の責任を取るべく、イヴローニュはオンディーヌにサイバディで戦うことを命じたのでした。

そしてタクトとワコは、ゼロ時間へと引き込まれました。そこにはなんと、スガタの姿もありました。
そこへ、サイバディに乗ったオンディーヌが襲いかかってきました。タクトはタウバーンを呼び出して、これに応戦します。オンディーヌのサイバディは水中戦に特化されているようで、タクトは苦戦します。ところが戦いの最中、スガタを包んでいたフィールドが壊れて、スガタは地上に叩きつけられそうになりました。

それをすんでの所で救ったタウバーンは、返す刀でオンディーヌのサイバディを倒したのでした。その時、スガタが目を覚ましました。しかし、その時ゼロ時間は解消されてしまいました。タクトとワコはスガタの屋敷へと駆けつけます。しかし、そこにスガタの姿はありませんでした。

スガタは王の柱が出現した場所にいました。そこには、一足先に綺羅星十字団のスカーレットキスたちがやって来ていました。彼らは最強のサイバディを持つスガタを、綺羅星十字団へと招こうとしていました。そこへタクトがやって来ましたが、スガタは目は覚ましたものの、いまだに意識をなくしているようです。
そんなスガタに、タクトは平手打ちを浴びせました。これでようやくスガタは正気に戻ったようです。

スカーレットキスはスガタにキスして姿を消しましたが、このキスがスガタに何か影響を与えたのでしょうか!?
正気を取り戻したスガタは、正気づかせてくれたタクトに、殴ったのがお前なら気をつけろと警告したのでした。
ようやく目覚めてくれたスガタですが、スガタはタクトの敵にまわることになってしまうのでしょうか!?

そして、もう1つ気になるのはサカナちゃんが語った物語です。船を動かすのに、皆水の巫女の血が必要になると言っていましたが、これは何らかの目的のためにタクトがワコを殺さなければならないということなのでしょうか!?
今回はサイバディ同士の戦いはなく、肉弾戦が見られた珍しいお話でした。

なぜかタクトは今日に限って時計を持っています。しかし、その時計は壊れていて動きません。時計を修理するために、タクトはワコと一緒に島の商店街に出かけることになったのでした。本当はワコは、スガタにも一緒に行って欲しかったのです。それは今日がスガタの誕生日だったからです。

しかしスガタは、自分が王のサイバディという最強のサイバディを持っていると知らされたその日から、島に縛られることになり、自分の誕生日を嫌っていたのでした。おまけに、そのサイバディとアブリポワゼすると、スガタは深い眠りに落ちたまま目覚めなくなってしまうのだそうです。

タクトと一緒に楽しくショッピングするワコでしたが、その姿はどこか悲しそうです。そんな2人の様子を窺っている女性の姿が・・・。彼女もまた綺羅星十字団の一員のようです。彼女はワコがタクトと仲良くしているのが気に入らないようです。

ワコの気持ちを知ったタクトは、ワコに誕生日のプレゼントを届けさせようとします。しかし、誕生日にはスガタは道場にこもって人を寄せ付けません。そこでタクトは、ワコに歌を歌うように言うのでした。
ワコの歌声は、綺羅星十字団の女性の攻撃によって中断されました。彼女はサイバディではなく、自分の体から生み出した分身ロボットのようなものを操ってタクトたちを攻撃してきます。

メイドのタイガーとジャガーが加勢に駆けつけましたが、人型ロボットは圧倒的な攻撃力をみせてタイガーとジャガーを圧倒します。なんとかタクトの銀河十文字斬りでロボットを倒したかと思いきや、潜在意識が暴走したのか、さらに多くの人型ロボットがタクトたちを取り囲みました。

ワコを捕らえたロボットは、ワコを殺そうとします。多数のロボットに取り囲まれて、タクトたちは動くことさえできません。それを救ったのは、スガタでした。スガタは深い眠りにつくことを承知で、王のサイバディの力を解き放ったのでした。その攻撃でロボット軍団は全滅しましたが、スガタは眠り込んでしまったのでした。

タクトたちは、再びスガタを目覚めさせることができるのでしょうか!?
今回のタクトの敵は、保健の先生ことオカモト・ミドリさんでした。

学園では、このところ頻繁に地震が起きているようです。その地震が原因で、脚立から落ちたツバサ君がケガをしてしまいました。それを喜んだのは、保健の先生ミドリさん。彼女は無類の美少年好きだったのです!(^^;

ミドリは、科学部の顧問も務めているのですが、その部室からマンドラゴラの瓶を盗み出しました。その香りには、異性を誘惑する力があるのでした。それを手に入れたミドリは、なんと女学生に変身。彼女は時間を自由に操ることができる能力を持っていたのでした。そうしてヒナと名乗ったミドリは、学園中の少年たちを誘惑してまわります。

それでも、タクトやスガタたちが影響されないところをみると、マンドラゴラの力もそれほどたいしたものではないのかもしれませんね。ヒナはタクトにも手紙を送って、タクトを味わおうとしました。しかし、タクトはヒナが綺羅星十字団の人間だと見抜いていたのでした。

こうして、サイバディでの戦いが始まりました。ミドリが操るサイバディは、なんと少しだけ未来を見る力が備わっていました。全ての攻撃を読まれて、タウバーンは絶体絶命のピンチです。
この危機をタウバーンがどう乗り切るのかと思ったら、美少年の肉体に見とれたミドリが自滅して^^;、あっさりとタウバーンが勝利してしまいました。(笑)

スタードライバーとしての資格を失ったミドリですが、ツバサ君をカウンセリングできることになり、うきうきです。扉を閉められた保健室、そこであの後何が起こったのか・・・。ワコだったらどんな妄想をするのか、ちょっと知りたくなりました。(^^;
STAR DRIVER<スタードライバー> 輝きのタクト2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]タクトがワコと一緒に、幻の世界に引き込まれてしまうお話でした。

結局、タクトは演劇部に入部することにしたようです。これで演劇部は、タクトとスガタという2人の美少年を擁することになりました。そこからワコがBLな妄想をしてしまったのには笑ってしまいました。そして、それが他の部員にもだだ漏れだったのも笑えました。(^^;

今回、タクトの前に立ちはだかったのは、ニチ・ケイトでした。彼女はスガタの家に仕えているスガタメ・タイガーに目をつけました。スガタメは、使用人という立場のため思いを隠していますが、スガタのことが好きみたいですね。
そんなスガタメの心を利用して、ケイトはある特殊な能力を持ったサイバディを起動しました。

朝ワコが目を覚ますと、家の中には誰もいません。そればかりか、町の中から人の姿が消えていたのでした。そんなワコは、海岸でようやくタクトと出会いました。最初はどうしてこうなってしまったのかわからない2人でしたが、昔なくなったはずのトーテムポールが海岸にあったことから、この世界が偽りの世界だと気がつきました。

2人がそれに気づいた時、サイバディが2人の前に現れました。世界の真実を知ったタクトは、タウバーンを呼び寄せました。しかし、今回はタウバーンが戦うことなく、謎のサイバディはタウバーンの前から姿を消したのでした。

今回のことがあって、タクトとワコの心の距離が少しだけ縮まったようです。誰もいない町で語り合うタクトとワコの様子は、なんだか初々しくてよかったです。
今回は、前回衝撃のデビューを飾った女子高生人妻・ワタナベ・カナコを中心としたお話でした。

アバンでは、いきなり授業中にタクトがカナコに誘惑されています。こういうお色気むんむんキャラ(本人談)がクラスにいると、血気盛んな男子高校生はいろいろとたいへんでしょうね。(^^;

タクトはこの南十字島に泳いでやって来る時に、今月分の食費を落としてしまったようです。そんなタクトに、カナコがバイトの話を持ちかけます。なんとカナコの夫は、世界でも有数の大財閥の持ち主だったのでした。そんな彼女が、どうしてこんな島にいるのかと思ったら、カナコも綺羅星十字団の一員だったのでした。

カナコの豪華クルーザーでバイトすることになったタクトは、そこでカナコの使用人であるタカシと出会いました。
タカシとタクト、共になかなかの剣術の腕前を持っていることを知ったカナコは、2人を対決させようとするのでした。しかし、タカシは本気で戦う気はなかったようです。

相変わらず綺羅星十字団は、誰をリーダーにするかでもめています。そんな時、カナコの部下のタカシがサイバディで戦うことになりました。それを知ったシモーヌは、タカシにカナコを裏切ることを勧めます。シモーヌもカナコの使用人をしていますが、その関係はけっこう複雑みたいですね。

しかし、このシモーヌの企みは、カナコに知られていました。それを知った上で、カナコはタカシをタクトに立ち向かわせるのでした。今回のサイバディの戦いは、スターソードという剣を使ったものになりました。
剣の達人であるタカシに、タクトは押されています。これはタウバーンが不利なのかと思ったら、なんとタウバーンは二刀流の剣士だったのでした。

二刀流になったタウバーンは、圧倒的な力を発揮してタカシのサイバディを倒しました。しかし、タカシはあまり悔しそうな顔をしていません。戦いの後で、タカシには印があるのに、あえて電気棺を使ったようなことを言っていましたが、タカシの真の実力はまだ発揮されていないのでしょうか!?
相変わらず何が何だかよくわからない作品ですが、つまらない訳ではないという不思議な作品ですね。

綺羅星十字団に掠われたタクトを、スガタは演劇部の部長、エンドウ・サリナと引き合わせるのでした。サリナは、綺羅星十字団のことや、タクトが乗っていたロボット・サイバディのことも知っているらしいです。
なんだかよくわかりませんが、この演劇部の面々がこれからのタクトの協力者ということなのでしょうか!?

一方、タクトのサイバディ・タウバーンに敗れた綺羅星十字団は、幹部が集まって会議を開いていました。とりあえず、彼ら幹部の関係は対等らしいですが、タウバーンを倒すことを条件に、その者がリーダーとなるという決議がされました。そしてタウバーンと銀河美少年を狙って、学生寮の寮長・ベニオがタクトに刺客を放ちます。

今回サイバディに乗り込んでタクトに挑んできたのは、バイクいじりが好きな少年でした。彼はベニオにキスされたことで、操られているようです。そのスピードを生かしたサイバディの攻撃に、タクトは苦戦しますが、最後は胸から放出したビーム一発で勝利を決めたのでした!

ということで、今回もはっきりしたことは少なかったですね。そうそう。タクトたちのサイバディが戦っているのは、時間が停止した通常とは別の空間らしいです。そして、通常世界ではサイバディはただの人形でしかありませんが、時間が停止した空間ではロボットとして活動することができるらしいです。
今は制約付きのサイバディですが、いずれそれが通常世界でも活動できるようになるのでしょうか!?
STAR DRIVER<スタードライバー>輝きのタクト 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]新番組のお試し視聴です。学園ロボットものみたいなのですが、基本的な設定がさっぱりわかりませんでした。(^^;

物語は、タクトが南の島に流れ着いたところから始まりました。学園のある島への連絡船に乗り遅れてしまったため、泳いで島までやって来たらしいです。おぼれて遭難寸前だったタクトを、ワコが人工呼吸して助けました。このワコと一緒にいたスガタが、タクトを助けてくれました。2人は島の出身者みたいですね。

一命を取り留めたタクトは、島の学校に入学しました。クラスはなんと、ワコやスガタたちと一緒です。
そしてタクトは、この島には4人の巫女がいることを知りました。その中の1人がワコらしいです。禊ぎをしていたワコの胸には、十字に光る輝きが現れていましたが、これは何を意味するのでしょうか!?

そんな時、タクトは島に立ち入り禁止になっている場所があることを知りました。早速、そこへ忍び込もうとしたタクトは、怪しげな仮面の男たちにワコが掠われてきたのを発見したのでした。ワコを取り返すため、タクトは戦いますが、仮面の男にやられて気絶してしまいました。

立ち入り禁止区画では、なにやら怪しげな儀式が行われていました。洞窟の中に眠る何体かのロボットを蘇らせようとしているようです。そのために仮面の男たちは、ワコを利用しようとしています。それに気づいたタクトは、それを阻止しようとしますが、仮面の男たちは別次元へと転送してしまいました。

ところが、なぜかタクトは彼らの後を追ってきました。普通の人にはやってこられない場所らしいですが、タクトにも銀河美少年と呼ばれる不思議な力があるようです。自らのロボットを呼び出したタクトは、仮面の男のロボットを破壊して、ワコを救い出したのでした。

ワコ役の早見沙織さんは、バクマンの亜豆美保に続いてのヒロイン役みたいですね。キャストをざっと見た限りでは、主人公が宮野真守さんだったり、福山潤さん、石田彰さん、戸松遥さんなどの名前も見られて豪華な感じです。物語の方はちょっとあれですが、しばらくはキャスト目当てで視聴しようかな~。