日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


にやにやラブラブアニメも、いよいよ今回で最終回です。

乱杭の反乱によって、燃えさかる神がかりの里。総角たちは、その現場へと駆けつけました。他の妖人たちの妖力を吸収して、乱杭はとてつもない化け物になっていました。総角たち、そして沢鷹も協力して乱杭と戦いますが歯が立ちません。そして戦いの中、西王母桃を狙った乱杭は、総角と共に西王母桃を捕らえてしまったのでした。

その時、ついに西王母桃が目を覚ましました。自らを封印していたペンダントを解き放つと、圧倒的な力で西王母桃は乱杭を倒したのでした。そして、沢鷹と橙橙を殺された百緑は神がかりの里と共に燃え尽きることを選びました。
・・・と思ったら、沢鷹と百緑。しっかりEDで生き残っていました。去り際に西王母桃が残した言葉が、沢鷹に届いたんだと思いたいですね。

こうして神がかりの里をめぐる事件は、ようやく決着しました。ところが、総角たちを待っていたのは、思いがけない知らせでした。これまで妖人省に出向してきた総角たちでしたが、軍に復帰することになったのです。
突然の知らせに戸惑いながらも、総角たちはそれぞれに大好きな人との別れを果たします。総角と西王母桃は、最後までギクシャクしていましたが、それでもなんとかキスまでこぎつけました。(^^;

これで終わりかと思ったら、EDが終了したらあっさりと総角たちは妖人省へと復帰していました。上官への嘆願が聞き届けられたようですが、その裏では沢鷹が手を回してくれたのかもしれませんね。
ということで、いつもの日常が戻ってきて、物語は無事にハッピーエンドを迎えました。(^^)

シリーズを振り返ると、とにかくにやにやしてしまう場面が多かったことが印象的でした。一応、西王母桃の生い立ちの謎という大きな物語もありましたが、はっきりいってそんなことはどうでもよく、もっと総角や西王母桃、利劔や薄蛍のにやにやしてしまう場面が見たかったです。(^^;
西王母桃を助け出すため、総角たちは神がかりの里へと向かいました。

そこでは、沢鷹が怪しげな儀式を執り行おうとしていました。そこへ飛ばされた総角たちでしたが、総角だけが別の場所へ飛ばされてしまいました。そのおかげで、総角は西王母桃の母・突羽根の残留思念(?)の声を聞くことになったのでした。

その頃、利劔たちは沢鷹の儀式の場に現れました。儀式を中断させたものの、沢鷹は西王母桃を連れて逃亡してしまいました。利劔たちは後を追おうとしますが、いずな使いたちに行く手を阻まれました。利劔たちに向かっては来ますが、いずなたちは本心では利劔たちと戦いたくない様子です。それを悟った利劔は、いずなではなくそれを操るいずな使いの方を倒したのでした。

沢鷹が西王母桃を連れてきたのは、かって突羽根と恵永が愛し合っていた場所でした。その地で沢鷹は、西王母桃を穢して西王母桃の力を手に入れようとしました。しかし、そこへ総角が現れました。総角と百緑の戦いの中、ついに沢鷹の心情が明らかになりました。

突羽根が我が子を慕っていたように、かって沢鷹も母を慕っていたのでした。しかし、外部から閉ざされた神がかりの里にいては、母に会うことはできません。そこで沢鷹は母を求めて神がかりの里から抜け出しました。ところが、そこで沢鷹が目にしたのは、恵永と愛し合う突羽根の姿だったのでした。

沢鷹が西王母桃に向ける憎しみ、それは西王母桃に母の愛を独り占めされたと思い込んだ悲しさにあったようです。そんな沢鷹に総角は、突羽根の残留思念から聞かされたことを告げました。突羽根が西王母桃を残して神がかりの里へと戻ったのは、沢鷹への償いのためだったのでした。

突羽根の思いを知って、沢鷹の心も揺れます。そんな時、神がかりの里から火の手が上がりました。これまで沢鷹に使えてきた乱杭が橙橙を操って反乱を起こしたのです。次回はいよいよ最終回。どんな結末を見せてくれるのか、最後までにやにや展開は健在なのか^^;、楽しみです。
西王母桃と突羽根の過去が明らかになるお話でした。

捕らわれていた西王母桃は、神がかりの里をさまよいます。そこで西王母桃は、ついに母である突羽根と出会うことができたのでした。突羽根に触れた西王母桃に、突羽根の過去の記憶が流れ込んできました。それは、とても悲しい歴史でした。

巫女として生まれた突羽根は、神がかりの里で子孫を残すためだけに生きていました。沢鷹という息子を産んだものの、突羽根は息子に会うことさえ許されません。そんな時、突羽根は近くの村に住む青年・恵永を知ったのでした。
それまでおしとやかキャラだと思った突羽根が、恵永と出会った途端にツンデレキャラになったのは笑ってしまいました。西王母桃のツンデレは、母親からの遺伝だったんですね。(^^;

やがて突羽根と恵永は愛し合うようになりました。そして、突羽根は恵永の子を身ごもったのでした。しかし、それを知った神がかりの長は、恵永を抹殺してしまったのでした。神がかりの里に連れ戻された突羽根が産んだ子、それが西王母桃でした。半妖として生まれた西王母桃でしたが、恐るべき妖力を持っていました。里長たちはその力を利用しようとしますが、それを恐れた突羽根は里から逃げ出しました。

しかし西王母桃の妖力は日増しに強くなり、いつまでも里から逃げ切ることはできなくなりました。そこで突羽根は、自分が再び里に戻ることを条件に、西王母桃を自由にしてくれるように頼んだのでした。そうして櫛松に連れられた西王母桃は各地をさまよい、そして妖人省へとたどり着いたのでした。

そんな西王母桃の過去を知った総角たちは、神がかりの里へ乗り込んで西王母桃を助け出すことを誓いました。
いろいろな謎も明らかになり、いよいよ最終決戦が近い感じですね。総角たちは無事に西王母桃を助け出すことができるのでしょうか!?
お祭りに出かけた西王母桃が、花楯中尉に捕らわれてしまうお話でした。

今日は神社でお祭りが行われます。西王母桃たちは浴衣で着飾って、みんなでお祭りに出かけました。ところが、迷路に入った途中で、西王母桃が何者かに掠われてしまうのでした。櫛松の話では、西王母桃は神がかりの里に捕らわれているようです。しかし、そこは容易に近づける場所ではなさそうです。

神がかりの里で西王母桃は、自分を捕らえた男と対峙することになりました。それはなんと、花楯中尉だったのでした。鎖でつながれた西王母桃でしたが、嫉妬した女郎蜘蛛が襲ってきたおかげで鎖が切れて逃げ出すことができました。
西王母桃が捕らわれた場所では、半妖は物のようにこきつかわれていました。西王母桃は他の半妖とは違う力があるようですが、それはいったい何なのでしょうか!?

今回は物語が大きく動きました。前回、少しだけ正体をさらけ出した花楯中尉でしたが、いよいよその本性をむき出しにしてきました。これまで憧れの人であった花楯中尉を、西王母桃が拒む場面が印象的でした。
お話は大きく動いたせいか、今回はにやにや展開は少なかったですね。でも、西王母桃と総角の迷路でのやり取りはいい感じでしたね。
西王母桃たちが、こっくりさん事件を解決するお話でした。

アバンでは、西王母桃が牛乳に挑戦しています。少しずつですが、総角と西王母桃の距離は縮まっているようですね。
そんな時、花楯中尉が妖人省に現れました。最近ちまたを騒がせている、こっくりさん事件を解決して欲しいと言うのです。早速、妖人省でこっくりさんを行うと、狐のような姿をした化け物が現れました。西王母桃はそれを倒そうとしますが、刃ではこっくりさんを傷つけることはできませんでした。

こっくりさんの本体は、乙女の好きな人にどう思われているか知りたいという思いが集まってできたイメージだったのです。イメージを刃で傷つけることはできません。そこで、西王母桃たちはこっくりさんの前で恋愛を成就させて、化け物を昇天させる方法を思いつきました。

そして、西王母桃たちの前にこっくりさんが現れました。総角は西王母桃への思いを口にしようとしますが、西王母桃に止められてしまいました。その間に、花楯中尉が西王母桃を好きだと宣言してしまいました。それに西王母桃も好きだと返します。それを聞いた総角の心中は複雑なようです。

これで終わりかと思いきや、いきなり女郎蜘蛛と一緒の黒幕が姿を現しました。なんとその正体は、花楯中尉のようです。彼がこっくりさんの前で西王母桃への気持ちを打ち明けたのも、全て計算ずくだったようですね。

今週も、にやにやしながら視聴させてもらいました。距離が近づいたようで、総角と西王母桃は相変わらずですね。ちょっと意外だったのが、薄蛍と利劔でした。薄蛍の思いは、利劔に筒抜けかと思いきや、意外と利劔も朴念仁なところがあったりするんですね。(^^;
総角と薄蛍が、百録と橙橙という半妖姉妹に捕らわれてしまうお話でした。

西王母桃はちょっとご機嫌斜めです。何かと思えば、総角が西王母桃を置いて1人で外出してしまったからでした。
そんな総角は、出先で薄蛍と出会いました。以前は1人では外出できなかった薄蛍でしたが、利劔と出会ったことで少しだけ強くなれたようですね。

そんな2人を狙っていたのは、百録と橙橙の姉妹でした。彼女たちは総角と薄蛍を眠らせると、2人を掠って土蔵に押し込めたのでした。その狙いは西王母桃でした。2人が掠われたことを知った西王母桃は、2人を救出しようとします。しかし、櫛松はそれを止めたばかりか、強引に出かけようとする西王母桃を蔵に閉じ込めてしまったのでした。

そんな西王母桃は、利劔に助け出されて総角たちの元へと向かうことになりました。その頃、総角たちは土蔵の外に水を流し込まれてピンチに陥っていました。そこへ西王母桃たちが駆けつけてきました。そして、百録と橙橙は初めて西王母桃の前に正体をさらしたのでした。自分に敵対する者が半妖だったと知って、西王母桃は衝撃を受けるのでした。

百録と橙橙は、なかなか強敵でしたが、西王母桃はこれを何とか撃退しました。傷ついた百録たちを助けに来たのは、なんと前に西王母桃に倒されたはずの女郎蜘蛛でした。いったい西王母桃の出生には、どんな秘密が隠されているのでしょうか!?

今回は、総角に連れて行ってもらえなくてすねている西王母桃や、総角が自分のために外出したと知って号泣する西王母桃がとっても可愛かったです。そして、西王母桃を取り巻く謎もいよいよ明らかになってきました。
今回の戦いに、西王母桃が出撃するのを櫛松が止めたのは、やはり西王母桃とあの姉妹の半妖に何か関わりがあるからでしょうか!?

そして百録と橙橙ですが、橙橙を殺すと脅されて百録は女郎蜘蛛に利用されているようです。姉妹は2人とも半妖ですが、怪しげな力を持っているのは姉の百録だけのようですね。そんな百録の力も、妖怪たちの里を出ると力が制限されてしまうようです。同じ半妖なのに、特に制限もなく西王母桃は力を使っています。このあたりも謎を解く鍵になりそうですね。
西王母桃が総角と一緒に、総角の実家に行くことになるお話でした。

総角の実家から、使用人のタエがやって来ました。総角の顔を見るなり、タエは総角に抱きついて、おかげで西王母桃は超不機嫌です。タエは総角の昔の女・・・ということはなく^^;、単に使用人として心から総角を慕うあまり、久しぶりに総角に会えてうれしくて抱きついてしまったようです。

タエは総角に自宅に帰ってくるようにという伝言を持ってきたのでした。それを聞いた総角は、西王母桃も一緒に自宅に来てくれるようにお願いしたのでした。そうしてやって来た総角の自宅、それはちょっとしたお城みたいでした。
総角の家は、かなりの資産家でボンボンだったようですね。

そこで西王母桃は、総角の両親や妹に引き合わされました。総角の父親は、おもいっきり西洋かぶれで、その上妖人が大嫌いという、かなり偏った人でした。こんな父親を持って、総角もなかなか苦労が多そうです。
でも、お母さんは西王母桃が半妖だということにも気づいていたようですし、なかなか理解がありそうです。

総角は幼い頃自宅で猫を飼っていました。しかし、その猫は総角が妖怪を見た日から、姿を消してしまったのでした。しかし、猫は総角の前からいなくなってしまったわけではありませんでした。総角に可愛がられた猫は、猫又という妖怪に変わっていたのでした。妖怪に変わった猫を、総角は見ることができなくなりましたが、ずっと猫は総角のそばにいたのでした。

ということで、今回は総角の自宅を舞台にして、総角と西王母桃のにやにやを楽しむお話でした。(^^;
父親が妖人嫌いなのに、西王母桃を同行させたのは、西王母桃に自分の父親のことを知っておいてもらいたいからでした。これって、やっぱり将来のことを考えてということでしょうか!?(^^;

そうそう。総角の妹の組子は、常人には見えない妖人を見ることができるようですね。もし総角と西王母桃が結ばれたら、西王母桃と組子は仲良くなれそうな気がしました。
女郎蜘蛛が死に際に残した言葉、それは西王母桃たちの心を波立たせます。

女郎蜘蛛事件は解決したものの、彼女が最後に残した言葉は西王母桃たちの中でわだかまっていました。そんな時、事件の報告に花楯中尉の元を訪れた総角は、中尉から西王母桃へとビスケットをもらってきたのでした。西洋のお菓子だからと、最初は毛嫌いする西王母桃でしたが、一口食べたらおいしかったみたいです。(^^; 相変わらず西王母桃は、そのツンデレぶりが可愛いですね。

そしてその隣では、薄蛍と利劔がいいムードです。自分のビスケットを薄蛍に差し出して、さらりと薄蛍がビスケットを食べている姿を見ていたいと言えてしまう利劔が格好良すぎですね!

一方、丸竜は先の事件で雪洞と鬼灯が自分の身を犠牲にしようとしたことで、自分を責めていました。そんな丸竜に雪洞と鬼灯は、自分たちの昔話を聞かせるのでした。半妖として生まれてしまった2人は、母親に洞窟に匿われて育てられていたようです。しかし2人は、時折現れるその女性が母親だったとは気づいていなかったようです。

ところが、母親は半妖を匿っていたことがばれて殺されてしまいました。それを知った亭主は、雪洞と鬼灯を殺そうと襲ってきました。それを救ってくれたのは櫛松でした。こうして雪洞と鬼灯は、西王母桃たちのところへとやって来たのでした。

この時の経験は、雪洞と鬼灯に大きな決意をさせました。大切な人を守るためには、そのいいなりになっているだけでなく、戦うことも必要だということを。そうしなければ、大切な人を失うこともあるということを。
そんな2人の話を聞いて涙を流す丸竜の純粋さがよかったです。出会って間もない丸竜と雪洞&鬼灯ですが、3人の間には既に深い絆が生まれているようですね。

表面上は明るく振る舞っているものの、先日の事件は西王母桃の心の中でくすぶっていました。自分1人で全てを抱え込んでしまう西王母桃に、総角はちゃんと気がついていたのでした。思い悩んだ西王母桃は、櫛松に母親の秘密を教えて欲しいと訴えます。しかし、櫛松は今はそれは話せないと、秘密を教えてくれませんでした。
西王母桃の母親は、櫛松を従えていたようですが、本当に人間だったのでしょうか!?

ということで、今回は大きな事件は起こりませんでしたが、西王母桃たちの微妙な心の動きに切り込んだ、とってもいいお話でした。これからも西王母桃と総角の関係が深まってゆくのを、にやにやしながら見守りたいと思います。(^^;
政府が主催の夜会で、軍人を狙った怪事件が発生していました。その調査と護衛のため、西王母桃たちはドレスアップして夜会に参加することになるのでした。

いつもは和服姿の西王母桃たちですが、今回は任務のために洋装に身を包むことになりました。西王母桃はドレスを着るのをいやがっていましたが、これはこれで新鮮でいいですよね。(^^)
そうして夜会に出席したものの、西王母桃たちは半妖ということで、やはり周囲からは冷たい目で見られてしまうのでした。

今回の萌えポイントは、西王母桃にちょっかいを出した上級士官を総角がたしなめる場面でした。いつもは強気な西王母桃ですが、士官たちに妖人の評判を落とすと言われて、抵抗することもできません。嵩にかかった士官たちを止めたのは総角でした。ピンチを脱した西王母桃は、総角の胸の中で涙をこぼしてしまうのでした。この西王母桃の強さと弱さのギャップがいいですね。

そして今回のメインは、丸竜と雪洞&鬼灯でした。雪洞と鬼灯は、花びらを相手に付着させることで、その相手を監視できる力を持っていたのでした。しかし、この力は式神として利用した花びらを傷つけられると、術を使っていた者も傷ついてしまうという欠点もあったのでした。
その力を使うことで、雪洞と鬼灯が傷ついて欲しくないと丸竜は思いますが、このあたりの優しさが丸竜が雪洞や鬼灯に好かれる理由なんでしょうね。

この力のおかげで、丸竜たちは軍人を襲っていた女郎蜘蛛の妖人を発見することができました。しかし、女郎蜘蛛は丸竜を狙ってきます。2人ペアの雪洞と鬼灯は、1人が丸竜のガードに回ったことで力を半減されていたのでした。そのピンチを救ったのは、駆けつけてきた西王母桃でした。しかし、女郎蜘蛛は最期に西王母桃の母親の名前をつぶやいていました。西王母桃と西王母桃の母親には、どんな秘密が隠されているのでしょうか!?

そうそう。薄蛍と利劔は、今回もラブラブで2人だけの世界を作り出していましたね。2人や西王母桃を襲った半妖は何を目的に動いているのでしょうか!?
前回は、西王母桃と総角のラブラブ話でしたが、今回は薄蛍と利劔がいい感じでした。

本編冒頭から、いきなり総角と利劔が上半身裸で登場。これは、腐女子ホイホイの投入ですね。(^^;
今回の依頼では、前回出張したからと西王母桃たちは任務から外されました。そして薄蛍と利劔たちは依頼のあった、折屋へと向かったのでした。

世間の半妖を見る目は冷たいようです。薄蛍は気まずくて顔を上げて歩くことさえできません。そんな薄蛍をかばうように、利劔が薄蛍の前を歩いて人目を遮る壁となってくれたのでした。

折屋では、なんと半妖の子供を育てていました。お店の女主人は、妖人に対しても理解のある方みたいです。
そこでの相談は、お店に持ち込まれた怪しげな剣でした。その剣を目にした途端、薄蛍はその妖気にあてられて倒れてしまったのでした。

利劔には内緒にしていましたが、薄蛍には物に込められた思いを読み取ってしまう力があったのでした。体調の悪い薄蛍を残して、それを持ち込んだ人物の調査には丸竜たちが向かうことになりました。
そんな時、お店の鬼っ子・麦が薄蛍に薬を持ってきてくれました。麦の持っていた簪を手にした薄蛍は、そこに込められていた過去の記憶を垣間見てしまいました。麦のお母さんは、人間に殺されていたのでした。

薄蛍は平静を装いながら、麦にいい子にしていればお母さんが迎えに来てくれると話すのでした。それを聞いた麦は、さらにいい子にしようと妖刀をタンスにしまおうとしました。しかし、背が足りなくてうまく引き出しをしめることができません。

それを目にした薄蛍たちでしたが、タンスから落ちた刀を薄蛍が手にしてしまいました。その刀は、大勢の妖人を殺戮してきた刀だったのでした。薄蛍は妖刀の力に支配されて、麦を殺そうとします。それを止めたのは、利劔でした。なかなか正気に戻らない薄蛍でしたが、利劔が我が身を傷つけて刃をとめたことで、ようやく正気に戻ったのでした。

そして、ようやく薄蛍は利劔に自らの力について話すことができました。しかし利劔は、薄蛍の力を恐れるどころか、より薄蛍に自分の思いが伝わると薄蛍を受け入れてくれたのでした。
これをきっかけに、薄蛍と利劔はよりラブラブになりました。(^^)
西王母桃と総角が、2人でとある村の神隠しの調査に向かうことになりました。

薄蛍や雪洞&鬼灯には仕事の依頼があるのに、西王母桃には仕事がなくてイライラしています。簡単な調査の仕事なので、西王母桃が出るまでもないこともありますが、西王母桃と総角の仲が今ひとつというのも理由らしいです。
そんな時、とある村から神隠しを調査して欲しいという依頼がありました。それを聞いた西王母桃の顔色が変わりました。

半妖である西王母桃にとって、神隠しは大きな意味を持っていたのでした。妊娠している女性が神隠しに遭うと、その子供は半妖となって生まれてくるのだそうです。そうして西王母桃も生まれました。半妖を産んだ女性は狐憑きとして忌み嫌われて、子供は密かにどこかに処理されるらしいです。
西王母桃も同じようにして生まれ、妖人省へとやって来たのでした。さらに西王母桃のお母さんは、その後で再び神隠しに遭って姿を消していました。神隠しを調べれば、お母さんのことがわかるかもしれない。それが西王母桃を積極的にしてしまうのでした。

村へやって来た西王母桃たちは、早速調査を始めました。しかし、神隠しの手がかりはなかなか見つかりません。
そんな時、何者かに西王母桃が呼ばれるように動き始めました。どうやら西王母桃自身が、神隠しに呼ばれてしまったようです。深夜に起き出した西王母桃を、総角が追いかけます。そして、ついに神隠しの正体を突き止めたのでした。

神隠しに遭った人々は、妖人に呼び寄せられていたのでした。呼び寄せた人々を、その妖人は食らっていたのでした。豆蔵から刀を取り出した西王母桃は、その刀で妖人を仕留めたのでした。こうして神隠し事件は解決しましたが、その背後には妖人を操っていた半妖の存在があったようです。櫛松たちは、その存在について何か知っているようですが、どんな秘密があるのでしょうか!?

今回は、西王母桃が総角と2人でお泊まりということで、萌え萌えなお話でした。(^^;
基本ツンな西王母桃ですが、時折みせるデレた表情がとっても可愛いですね。今はまだギクシャクしている西王母桃と総角ですが、この2人の絆がどう深まってゆくのか楽しみです。
先日の西王母桃たちの戦いを見て、総角も少しは西王母桃たちのことを理解しようと思ったようです。

アバンは、西王母桃の幼い頃の夢から。柿の木から落ちたようですが、この夢がどんな意味を持っているのでしょうか!?

相変わらず西王母桃は、牛乳は苦手のようです。そんな西王母桃との関係を少しでも縮めようと思った総角でしたが、何を勘違いしたのか、西王母桃の好物がロウソクだと思い込んで西王母桃を怒らせてしまいました。(^^;
そんな時、総角たちに出動の要請がかかります。西洋風のホテルに出没する妖人を退治して欲しいというのです。

西王母桃たちは、退治ではなく話し合いをしたいようですが、妖人のことを嫌っている支配人は西王母桃たちの言葉など聞こうともしません。こうして、西王母桃たちの調査が始まりました。そして西王母桃たちの前に、巨大な影が姿を現したのでした。

西王母桃は、その妖人を倒してしまうのかと思いきや、なんとホテルの柱を断ち切って、ホテルの方を壊してしまいました。その妖人は、ホテルの敷地にあった祠に住んでいた妖人でした。しかし、ホテルの建設で祠は撤去されてしまい、行き場を失っていたのです。

なんでも西洋化すればいいのではない、西王母桃はそう主張しますが、ホテルを壊してしまった西王母桃たちを支配人は怒鳴りつけました。さらに、通行人も巻き込んで、その場は険悪な雰囲気に・・・。
それを救ってくれたのは、陸軍中尉の花楯でした。花楯は陸軍の土地を提供する代わりに、ホテルを別の場所に移転して、祠を元通りにするよう支配人と話をつけたのでした。

そんな花楯のかっこよさに、西王母桃もほおを赤らめています。せっかく総角が西王母桃のことを気にしているのに、早速恋のライバル登場でしょうか!?
新番組、続々と視聴中です。この作品、ありがちな妖怪バトルアニメかと思いきや、乙女の部分が強調されていて、少女漫画的な展開だったのが楽しかったです。

世は文明開化の頃、この世界では人間と妖人が共存して暮らしていました。そんな時、悪さをする妖人を取り締まるために設立された妖人省に、人間の軍人さんが派遣されることになりました。ところが、その中の1人・総角景少尉は、なんと妖人が怖くて仕方ないのでした。(^^;

それでも妖人省へ出向いてみれば、そこにいたのは妖人と人間のハーフの女の子たちでした。最初はギクシャクしていた人間と妖人の関係ですが、時間がたつにつれてお互いに惹かれ合うようになってきました。

そんな時、みんなでお花見に出かけたら、そこで妖人が暴れ始めました。西王母桃たちは、妖人としての能力を生かして戦い、あっという間に暴れる妖人を取り押さえることに成功したのでした。

この作品では恋愛がメインになりそうなので、景と西王母桃の関係、利劔と薄蛍の関係がこの先どうなっていくのか楽しみです。(^^)