日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いきなり時が流れて、ハチが皐のお母さんになっているところから始まったので驚きました。

花火大会がきっかけになって、数年後のハチとブラストメンバーは毎年夏には一緒に花火を見ることになったようですね。そこには蓮もやって来るみたいですが、ナナの姿はそこにはないようです。皐の年齢から考えると、5~6年後くらいだと思いますが、その間に一体なにがあったのでしょうか!?

歳月が流れても、ヤスはやっぱりヤスのままでした。ノブもあんまり変わりありませんでしたが、シンは身長も伸びて、すっかり立派なイケメンになりましたね。(^^;
ハチがノブのことを、坊ちゃんと呼んでいましたが、未来ではブラストはもう活動していないのでしょうか!?
ノブはもしかして、実家の旅館を継いだのではないかと思えました。

ここで急に、時は現在へと戻ります。
章司との別れを終えたハチは、自分が失ったものの大きさを改めて痛感しています。そして、それがきっかけとなって、土壇場になってノブと顔を合わせるのが怖くなってしまいました。

この後のナナとノブのやり取り。ハチに対する気持ちが強いせいか、ナナはノブに対してとっても過酷な要求をしました。ナナの考えもわからなくはないけれど、好きな人が一緒に泥沼を歩いてくれるよりも、私は自分が辛くても好きな人が笑っていてくれる方がいいなあと思いました。

707号室にはノブだけが残り、ハチとノブとの不本意な再会があるのかと心配しましたが、ノブはとうとう扉の鍵を開けませんでした。ノブだって、本当はハチに会いたかったでしょうし、ハチの気持ちだって確かめたかったに違いありません。でも、ノブはそうしない道を選びました。こういう優しさもあるんですね。

扉が開かないので、シンと連絡を取ったハチは、無事にナナと再会することが出来ました。
ナナはとりあえずハチと巧の結婚を祝ってくれるようですし、このところすれ違いが続いていた2人がようやく再会できてよかったです。

ただ、これで1stシーズンが終了というのは悲しすぎます。レイラの言葉がきっかけで、ハチと巧の結婚が延期されそうなのは、どうなってしまうのでしょうか!? また、ナナと蓮も無事に結婚することが出来るのでしょうか!?
肝心なところは何も解決しないまま、いつ始まるのかわからない第2シーズン待ちなんてひどいです。(;_;)
ハチと章司との関係の終わりが描かれたお話でした。

花火大会へと向けて、ブラスト・メンバーの銀平さんの説得と変装準備が続く中^^;、ジャクソンホールでハチと章司がばったり再会することになりました。

すっかりセレブになったハチと、相変わらず貧乏な章司の、ギャグ満載のやり取りが楽しかったです。(^^;
でも、そうやって笑い合っている裏側で、ちゃんと2人の気持ちの確認は行われていました。章司が悪いのでも、ハチが悪かったのでもない。強いて言うなら、"縁"が2人にはなかったんだとしみじみと思いました。

ハチも章司も、今でも相手を大切に思っていて、でもお互いにそれ以上にもっと大切な人が側にいます。
2人の関係はこれで完全に終わってしまいましたが、ハチも章司も本当にいい恋をしたんだなあと思いました。
特に良かったのが、最後の別れの場面です。お互いに相手を思う気持ちはゼロではないから、自分から相手に背を向けることができなくて、お互いに早く行けと言い合ってしまう。今回の名場面でした。(/_;)

これで全て丸く収まればいいのですが、蓮とナナの結婚を巡って、巧とレイラの間でビジネスなやり取りが繰り広げられていました。確かにレイラの言うとおり、いきなり人気バンドの男性2人が結婚してしまうのは、ビジネス的に考えたらファンが離れてしまいそうですね。

巧とハチの関係を壊すことがレイラの本意ではなかったでしょうが、恋愛よりも仕事を大切にする巧は、この土壇場まで来てハチとの結婚をキャンセルしてしまうつもりなのでしょうか!?
ハチは、そして生まれてくる幸子(男の子だったらどうするつもりなんでしょうか!?^^;)の運命は!?

それから、ナナはまだハチを取り戻すことを考えていたんですね。温かい家庭に憧れるナナの気持ちもわかるけど、ハチとは普通に友達の関係でいてあげて欲しいなあ。

ノブはあんなことがあっても、いまだにハチのことを大切に思ってます。章司との関係を清算したハチが、どんな風にノブと再会するのかも楽しみです。
ついにブラストのテレビ初出演です。ブラストのメンバーは、世間の期待通り悪役風なメイクでした。(^^;

いろいろと因縁のあるブラストとトラネスの共演でしたので、何か事件が起こるかと思ったら、意外とあっさり番組は終了してしまいました。(^^; ナナと蓮の関係、ナナと巧のハチを巡る争い、ノブと巧の微妙な関係などなど、火種はいっぱいあったので、何となく残念でした。(笑)

個人的には、ここでまたもめて Black Stones じゃなくて、Blood Stones だと陰口を叩かれるくらいの展開があるかなあと思ってたのですが・・・。(^^;
今までにさんざんいろいろあったからか、今回は内心ではぶっ壊してやると思いながらも、その気持ちを表面的には見せないナナが、少し大人になったような気がしました。

今回は、意外にもテレビを見ていた方のハチに動きがありました。
淳ちゃんの前で巧がらみのおのろけを見せつつ、ナナがテレビに登場した途端に変わらぬ忠犬ぶりを発揮していたのには笑ってしまいました。(^^;

そんなハチですが、ノブとのことはやはり気になっていたようです。章司に二股かけられるつらい経験をしたハチだけに、同じ状況に追い込んでしまったノブの気持ちが誰よりもわかるんでしょうね。
花火大会のことを知ったハチは、シン宛にみんなに会いたいとメールを送ります。果たして、ハチとナナは、そしてブラストは、以前のような関係に戻ることができるのでしょうか。

ナナと蓮の結婚は、まだまだ障害が多そうですね。いろいろと揺れ動いているナナですが、蓮と一緒にいたいという気持ちが変わってないのには安心しました。ヤスの保護のもと^^;、うまく銀平さんや事務所を説得して、蓮と一緒になれるといいんですけど。

そして、今回は超久しぶりに章司が登場しました。幸子とは仲良くやっているようですが、相変わらず淳ちゃんたちにいぢめられているみたいですね。(^^;
淳ちゃんも周囲が不甲斐ないせいで、すっかり説教おばさんのポジションが身についちゃいましたね。(笑)

さらに、ブラストの合宿所では、なぜかノブがモテモテでした。一部で噂の(笑)百合ちゃんからも積極的にアタックされていましたし、ダメかと思った美雨もまだ脈ありみたいです。ハチとの再会して気持ちに区切りがつけられたら、今度こそ新しい恋を実らせて欲しいです。
ブラストとトラネスのテレビ局での初顔合わせでした。どんな波乱が待っているのかと思ったら、それぞれ勝手にラブラブしてました。(^^;

ナナを置いて上京したくらいだから、強い人かと思っていた蓮の意外な弱さが見えました。ナナと蓮は、お互いに心の傷を抱え合っているから、理解し合える関係なのかもしれないと思いました。
そしてついに蓮から"結婚"という言葉が飛び出しました。蓮と別れることすら考えていたナナには、思いがけない提案でしたが、ナナの気持ちはまだヤスに残っているのでしょうか。
ナナと蓮、ヤス。3人の関係は、この先まだ何かありそうですね。

今回最大の衝撃は、ナナ×ヤスかと思ったら、蓮×ヤスだったことです!!!(爆)
ナナに甘えられて、ヤスがよく自制できるなあと思ったら、ヤスはナナ以上に蓮が大切だったんですね。
ヤスと蓮の関係の深さがわかって感激しつつも、いきなりのBL展開(?)に驚かされました。(^^;

揺れ動いているナナと蓮とは対照的に、シンとレイラの関係はいいですねえ。
シンのメールでの励ましがあったからかもしれませんが、以前と比べてレイラは精神的に大人になったような気がしました。シンに甘えるだけでなく、甘えさせてあげられるようになってました。

ハチに捨てられた^^;ノブは、美雨との関係を深めるためにランスルーの貴重な時間を利用します。
しかし、美雨との年齢差がありすぎて、まるっきり子供扱いされていました。この先どうなるのかわかりませんが、いつかは恋愛対象として認めてもらえるのでしょうか!?(^^;

そして、注目のナナとレイラの初顔合わせ。どうなるかと思ったら、レイラの天然キャラが爆発して^^;、あっという間に仲良しさんになっちゃいました。でも、あれはレイラの営業スマイルだと思いますので、本質的なところでは2人は水と油の関係のような気がしました。

そうそう。ノブには厳しいのに、シンには徹底的に甘い銀平さんもいい味だしてました。
シンの可愛い子ぶりっこに騙されてるなあと思いつつ、もしかしたら銀平さんのことだから、全てをわかった上で目をつぶっているのかとも思ったり・・・。

いよいよテレビに登場するナナを、ハチは自宅で淳ちゃんと一緒に見守るようです。
ハチもいろいろとありましたが、"お母さん"というハチにとって最も最適な居場所を見つけることができたようです。

次回は、いよいよブラストとトラネスの生放送が見られるのでしょうか。楽しみです。
ついにブラストのゲリラ・ライブが開始されました。

ノブのお隣さん・女優の卵の美雨も、いろいろな事情を抱えていそうですね。手首のリストバンドと、それを隠そうとする仕草、どう見てもリストカットしてますね。そんな美雨とノブがいい感じでしたが、ノブと出会ったことで美雨も救われてくれるといいなあ。

今回の前半のナナが医師の話を聞く場面は辛かったです。自分自身の経験が、思いきりオーバーラップしてしまいました。私の場合は、ナナみたいに過呼吸からではありませんでしたが、食事を受けつけなくなって動けなくなり、意を決して心療内科を受診して、うつ病だと診断された時の情けなさ。今でも忘れられません。

ナナも言っていましたが、私も軟弱な自分が嫌いです。今では少しは落ち着きましたが、いまだにどこかで自分自身を嫌い続けているような気がします。そして、自分でさえ嫌っている私でも家族が一緒にいてくれる、それが今の私の救いなんだと思います。

そんなわけで、今回の展開は本当にきつかったですが、銀平のナナへの「みんな多かれ少なかれストレスを抱えている。別におかしなことじゃない」というセリフに救われつつも、世間でそう思ってくれる人は少数で、精神疾患がある者には冷たい視線が向けられることを、社会復帰を目指す中でひしひしと感じます。

アニメの感想でなく、愚痴になってしまってすみません。お話の感想に話を戻します。

ナナと蓮の関係は、もう引き返せないところまで行ってしまったようですね。それと共に、ナナとヤスの関係はどんどん深まっています。それが、このお話の終着点なのでしょうか!?

レイラとシンは相変わらずラブラブですね。しかし、ナナと蓮の関係でもめているだけに、この2人が結ばれるにはこの先も試練が多そうな気がします。いろいろな傷を抱えている2人なので、できれば早く幸せになって欲しいんですけどね。

そして、今回最大の見所はブラストの新宿でのゲリラ・ライブでした!
ライブの様子を遠くから見守っているハチの姿に、思わずほろりとしてしまいました。最前列ではなかったけれど、ハチがちゃんとライブを見ることができて本当に良かったと思いました。

そうそう。中間試験がどうとかで美里ちゃんにはメールがいかなかったようですが、彼女はライブを見ることができなかったのでしょうか!? 神出鬼没な美里ちゃんのことですから、案外どこかでちゃっかり見ていたような気がしてならないんですけど。(^^;

次回は、ブラストとトラネスが対決するお話になるようです。どんな展開が待っているのか楽しみです。
このところの不安を煽る展開と42話という不吉な数字。これは、もしかしてと思ったら、とうとうナナが倒れてしまいました。(/_;)

冒頭は、シンとレイラのメールでのやり取りから。この2人って、お互いに精神的に支え合っているという感じで、本当に仲いいですよね。前回のシンからのメールもよかったですが、それに対するレイラの返事がそれに劣らないくらいよかったです。

巧は日本に帰国して、ついにハチの実家にご挨拶。小松家の人々の反応は、予想通りというか^^;、重い展開の中で和める貴重な時間ですね。
お父さんとの会話の中で、巧の過去が見えてきました。お母さんが亡くなったことは知っていましたが、お父さんはアル中だったんですね。今は光の当たる場所にいる巧ですが、いろいろと苦労しているんですね。

ブラストの合宿は、メンバーだけでなく、周りのスタッフとも親睦を深めるためのものでした。高音の弱さを指摘されて、もっと歌わせろと松尾ディレクターに絡むナナの表情がよかったです。
そして合宿が終わり、ブラストのメンバーは芸能プロの寮住まいに。社長さんから受付の警備のおじさんまで、どう見てもその筋の人みたいなんですが^^;、やはり芸能界ってこういうものなんでしょうか。(笑)

イギリスでは、ナナとの関係を巡って蓮がかなり落ち込んでいる様子。自分も巧のことでたいへんでしょうに、それでも蓮を見守ってあげられるレイラが優しくていい感じでした。
シンが置いていってくれたライターのことが語られていましたが、大切なものをどう扱ったらいいのかに例えての状況は、ナナと蓮の関係を連想させられました。

そして、今回最大の鬱展開。ナナの過呼吸発作がやってきました。(泣)
ナナにとって、いつの間にか歌うことはハチを取り戻すことになっていたのでした。しかし、ノブが同じように考えてないと知って、ナナはどうすればハチとの関係を取り戻せるのか、蓮とどう向き合えばいいのか、精神のバランスを大きく崩してしまったのでした。(/_;)

過呼吸発作。ナナほどひどくはありませんでしたが、私も経験したことがあります。これは本当につらいです。
発作を起こしているナナの後ろを通りかかった女の子が言っていましたが、死ぬほどつらいのに絶対に死ねない感じです。
同じような経験を自分もしていただけに、ナナの苦しみがリアルに感じられて、私も見ていて苦しかったです。

ヤスがノブに紙袋かビニール袋を持ってこいと言ってましたが、ヤスって過呼吸への対処方法まで知っているんですね。料理は上手いし、大人だし、ヤスって本当に凄いです。

物語の前半では、ハチに自分を重ねながら見ていましたが、後半に入ったら精神的に不安定なナナに、つい自分を重ねてしまいます。自分自身も精神的な不安定さと戦っている状態なので、同じように苦しんでいるナナがそれを乗り越えるところを見たいのかもしれません。
レイラに届いたシンからの手紙をメインに据えて、各キャラの様々に揺れる思いが見られたお話でした。

シンには、レイラの苦しいことが全部わかっちゃうんですね。あのタイミングで、ああいうメールを送れるシンの優しさがいいですね。。早くレイラも、巧に対する気持ちの整理が付けられるといいのにね。

巧はイギリスから帰国して、ハチの実家にご挨拶に伺うようです。クールで冷酷なところもある巧ですが、通すべき筋はちゃんと通して、良識ある対応ができるのはやっぱり大人だなあと思いました。
正直ハチ×巧では、巧はハチにはもったいない人のような気もしますが^^;、ハチのお姉さんが言っていたように、仕事最優先の巧が安らげる場所を作ってあげられるのは、やっぱりハチだけかなあとも思いました。

お姉さんがハチに言った「道を踏み外さないように、神様が音楽の才能を与えてくれた」というセリフは、とても暖かくてよかったです。

一方、その頃ブラストは山奥で合宿中でした。芸能人の合宿って、やっぱりジャージ姿でやるんですね。(^^;
何となくドリフのコントを見ているみたいで、大笑いさせてもらいました。
そして、ブラストのマネージャ銀平さんが登場しました。筋骨逞しい男性ですが、ホモっ気もあるみたいで、ヤスにほの字みたいです。(^^;

そして、いつの間にかナナと蓮の気持ちも離れていっていました。弁護士への夢を諦めてまで、ナナに尽くすヤス。そういえば、ナナが本当に苦しい時にすがったのは、蓮じゃなくてヤスだったんですよね。
この先、ナナと蓮の破局が描かれたりするのでしょうか!? 心配です。

ナナとの距離が遠くなって行くことを感じている蓮を、レイラが励ます場面も良かったです。
人が生きてゆくほど、重たい荷物が増えてゆくという言葉は、自分自身の実感としても感じます。私の場合は、重みに耐えかねて気がついたら潰されていましたが。(^^;

最後に、ハチの子供の名前ですが、ナナ→ハチときて一文字といったら、九ちゃんしかないような気がするんですけど。(^^; 九=苦を連想させるからダメかなあ。(笑)

今回のEDは「a little pain」。個人的には、この曲で終わる時が一番気に入ってます。(^^)
遅れに遅れていたNANA視聴ですが、よ~やく放映分を視聴することができました!(^^;

スキャンダラスな報道をされたナナですが、それを逆手にとって自分たちの実力を世間に見せつけることを決意しました。こういうとこ、ハチと違ってナナは打たれ強いなあと思います。
そんなナナの側に、学校を放り出してブラストお抱えのメイドさん状態^^;になった美里がいたのには笑ってしまいました。

お話の展開は暗く重いのですが、今回はギャグいっぱいで楽しかったです。
特上寿司に釣られるナナとシンとか、ガイアの偉いさんたちが狸と狐だったりとか。(笑)

淳ちゃんのところに転がり込んだハチは、しばらく巧とのケンカ状態が続くのかと思ったら、あっさりと仲直りしてしまいました。もっとも、ケンカしたと思っていたのはハチだけで、巧は最初から相手にしてなかったみたいですけど。(^^; これはこれでひどい話かも。(笑)

しかも、巧にはイギリスにステラという現地妻がいることが発覚!(^^; この時のレイラの表情が最高。(笑)
レイラがガラスに書いた名前を消したところからすると、これからはハチ・オンリーのつもりなのかな!?

激変する状況の中で戸惑うノブを、ヤスが大人の対応でフォローしてました。
ヤスだってまだ若いのに、あのしたたかさはどうやって身につけたんでしょうね!?
ナナ、ノブ、シンと手のかかるメンバーが多いので、イヤでもヤスがしっかりせざるを得ないという事情もあるのかもしれませんが。(^^;

ナナとノブが、ハチを取り戻す相談をしていましたが、この先ハチ×巧の関係から、まだ動きがあるということでしょうか。いい加減ハチには落ち着いて欲しい気もします。

そしてブラストのデビューが決定!!!
最初のCDは、なんとトラネスにぶつけての発売。いよいよブラスト対トラネスの本格対決ですね。

今回はEDの後に、ガード下に書かれていたナナの悪口を塗りつぶして、ナナLOVEに書き換えるハチが描かれていたのが良かったです。スプレーを吹きかけようとする前の、珍しく怒ったハチの表情が印象的でした。ハチにとって、ナナは本当に絶対的なヒーローなんですねえ。
久々にナナの格好良さに泣かされました!!!(号泣)

スクープによって、ナナは売名行為のために蓮を利用した悪者としてマスコミに叩かれてしまいました。
それをきっかけに、さまざまなところへと波紋が広がります。せっかく上手くいきかけていたハチと巧は、ケンカ状態。深刻な場面のはずなのに、携帯から淳ちゃんたちに泣きつくハチの姿に笑ってしまいました。(^^;

今回の最初のヒーローは、ヤス!!!
いつものクールな面から一転して、ナナを守るために取材に押しかけたマスコミを一喝する場面がめちゃめちゃ格好良かったです。「人の庭荒らす暇があったら、自分の花を咲かせろや!」は、最高の名言ですね。
トラネスのレイラとナオキが黄色い声を上げてしまう気持ちがよくわかります。(^^;

そしてなんとヤスは、ナナの部屋の前に張り付いていた記者を殴りつける熱い一面まで見せてくれました。
絶対に譲れないものの前では、己の全てを捨ててでも戦いを挑むヤスの男気!
そんなヤスが側にいたから、ナナも自分の戦いを始めることができたんでしょうね。

そして、今回の真のヒーロー・ナナの名言が飛び出しました!!!
「ハチ公、見てなよ。あんたの望みは絶対にかなえてやるから!」
この場面とセリフには、ぼろ泣きさせられました。これまですれ違い続けてしまったナナとハチですが、お互いに相手を思い続ける強い気持ちは変わりはありませんでした。(/_;)

このひと言を聞いた時、コンサート会場の最前列で見守るハチの前で熱唱するナナの姿が見えたような気がしました。この先、物語は茨の展開が続くかもしれませんが、ナナが約束してハチが信じる約束の場所を見られる日を是が非でも見届けたいと思います。
ナナとハチのすれ違い。そして、ブラストがスキャンダルという不本意な形でスポットを浴びてしまいました。

このところ不安定だったナナですが、記憶を失っているという事実を受けて入れ、ようやく落ち着いてきたようですね。しかし、707号室で蓮と会っていたところを、とうとうパパラッチに盗撮されてしまいました。
そんなことは知らないナナは、ハチとの関係を修復すべくシロガネーゼなマンションに出向きますが、残念ながらシンと会う予定だったハチとすれ違ってしまいました。

今回は、シンがいい役回りでした。
レイラのところにライターをわざと置いてくる心遣いもよかったですし、真相を話したハチへの心遣いもよかったです。自分自身に対しては、生まれなきゃよかったという気持ちが強いシンですが、母親が自殺してしまったという心の傷を抱えながらも、人に優しくできるシンが生まれてきて良かったと私は思います。(/_;)

そして、ハチはずっと気になっていたことをシンに問いかけました。
「ノブは元気?」。巧のマンションでの明るさがちょっと憎らしかったハチですが、ちゃんとノブのことを心配してくれていたんですね。そして、ハチにとってはブラストは絶対的なヒーローであることも変わりありませんでした。(涙)

明るい希望が見えてきたと思ったら、テレビでの突然の蓮とナナの熱愛報道。これでナナとハチの関係、ブラストとトラネスの関係が、さらに難しく新しいステージへ突入してしまいそうです。
ハチからの手紙とシンの思いやりに泣かされました。(号泣)

前回の淳子の部屋を引きずったのか、当分出番はないかと思っていた章司とナオキが登場してました。(^^;
そういえば、淳ちゃんもハチの結婚相手がトラネスの巧とは知らなかったんですね。真実を知った時、淳ちゃんがどんな反応をするのか怖いような楽しみなような・・・。(笑)
章司は幸子と一緒になって幸せなんでしょうが、生活的には苦労しているみたいですね。まあ、学生時代ってあんなもんですよね。(微妙に経験談^^;)

巧にくっついてナオキは、巧とハチの新居を訪問。ハチとナオキ、本質的なところは同じタイプのキャラだったんですねえ。(^^;
ハチはすっかりシロガネーゼの生活を満喫しているみたいで、ナナやノブ、シン、レイラの苦しみを思うと何だか憎らしかったです。

しかし、シンからの電話とナナへの手紙で、ようやく許せたような気がしました。
ハチは自分が裏切り者だと、ちゃんと理解した上で行動していたんですね。ハチにとっては、何よりナナとブラストが大事だったのでした。子供を産みつつ、ブラストに迷惑をかけない唯一の選択。それが巧だったということでしょうか。

今回は、シンがいい役回りでした。ハチとの電話から真相を知ったシンは、ハチに優しい言葉をかけ、傷ついているレイラのところへと駆けつけたのでした。BGMとして流れた「a little pain」が、場面の雰囲気と合っていていい感じでした。
著作権の関係で難しかったのかもしれませんが、できればシンが歌う「いとしのレイラ」が実際に聞いてみたかったです。

ハチからの熱烈なラブレターを得て、ナナがどんな歌を聴かせてくれるのか楽しみです。
暗い展開が続く中、第3回淳子の部屋が開催されました。

今回のゲストはナオキ。トラネスのメンバーでありながら、淳ちゃんの人間関係図にも描かれていたように、とにかく影が薄いのが涙を誘います。(^^;

総集編は、ハチの男性遍歴を中心に編集されていました。巧に泣きつき、ノブに泣きつき、次々と男性と関係しては去ってゆく。単にその時の状況に流されやすいだけなのかもしれませんが、端から見ているとハチがとっても酷薄に見えますね。

章司は、とうとう淳子の部屋くらいしか出番がなくなってしまいました。(^^;
この調子で、ナオキもここの常連になるのでしょうか。何だかとっても雰囲気の悪い店になりそうだなあ(笑)
ハチがとうとうナナの元から去って行ってしまいました。(;_;)

アバンの携帯に関してのナナのモノローグ、とっても共感するものがありました。
連絡が取れないことも確かにつらいですが、連絡手段があるのに連絡がないのはもっと寂しいですね。

ナナはパパラッチを警戒して蓮のところにもいられず、かといってハチのところにも戻るわけに行かず、結局ノブのところに転がり込んでます。しかし、シンがハチのことを話題にしたことから、ナナとシンが対立。どっちもどっちのような気はしますが、シンの言葉には確かに一理ありました。

スキャンダル雑誌の取材により、ナナのデンジャラスで周囲から理解されなかった過去が世間にさらされようとしています。それでなくても、ハチのことで傷ついているナナが、これでもっと傷つくことになりそうで怖いです。

ブラストのデビューを巡って暗い展開になる中、ヤスと川野さんの会話には救われるものがありました。
ヤスは、ナナやシンのことを本当に大切に思ってくれているんですね。そして、自ら重荷を背負ったヤスの負担を、少しでも減らしてあげようとする川野さんの言葉がよかったです。

蓮とも会うわけに行かず、707号室へと帰宅したナナに悲しい事実が待ちかまえていました。
置き手紙だけを残して、ハチが姿を消していたのです。(;_;)
ハチのこのやり方はあんまりです。どんなにナナから怒られても、殴られても、自分の言葉で707号室から出て行くことを伝えて欲しかったです。

ナナの記憶に障害も出ているようですし、この先ナナがどうなってしまうのか心配です。
ナナとハチの関係やブラストとトラネスの関係が、新たな方向へ動き出したお話でした。

巧の結婚を聞いて、レコーディングから逃げ出してしまったレイラ。それを知って、殿(巧)はたいへんご立腹のご様子です。(^^;
マネージャーに当たり散らす巧が怖いな~と思いつつ^^;、巧はレイラの歌う才能を本当に愛しているんだなあと感じました。どうでもいいハチとは気軽に結婚できるけれど、本気で才能に惚れているからレイラは気安く受け入れることができないのかなあと感じました。

しかし、レイラと巧の間に挟まれてヤスは本当に苦労していますねえ。(^^;
ナナといい、レイラといい、ヤスの部屋は駆け込み寺状態ですね。ヤスは包容力がありすぎるのかも。(笑)
ヤス、巧、レイラ、この3人の人間関係は、本当に微妙で複雑ですね。

記憶喪失が心配なナナですが、とりあえずは元気そうで安心しました。
今回、一番切なかったのは、ノブとナナのやり取りでした。ノブと出会うまで人間を信じられなかったナナは、ノブと出会って救われていたんですね。ノブとハチの関係を取り持ったのも、もしかしてノブに少しでも借りを返したかったのでしょうか!?

ナナは壊れた苺のグラスを持って、ハチのところへもどらないことを決めたようです。2人はこのまま離れていってしまう運命なのでしょうか!?

ナナと蓮の関係をスキャンダル雑誌が狙っているようです。それが原因で、ブラスト対トラネスという敵対関係が生まれてしまうのでしょうか!? 今後の展開が気がかりです。
ナナとハチの関係が、とうとう決定的に壊れてしまったお話でした。(涙)

ヤスと話をして、ナナなりにハチの置かれた状況を受け止めてあげようと思っていたのに、そんなナナをハチはもう頼ってくれませんでした。巧から結婚という安定した生活を提示されて、すっかりハチの気持ちは巧に依存してしまっています。
結婚してくれるとわかった途端、どうしてあんなに簡単に巧と寝てしまうの!?と言いたいです。ノブが可哀想すぎます。(;_;)

ナナは幼い頃にお母さんに捨てられ、愛した蓮にも捨てられ、そしてまたハチに捨てられることになってしまったのです。どうして次々とナナの心の傷をえぐるような運命が待っているのでしょうか。

ハチとナナが初めて一緒に買った苺のグラスが割れることで、2人の関係が決定的に壊れてしまったことが、とても象徴的に描かれていました。そして、それと共にナナの心も壊れてしまいました。グラスが壊れたという悲しい記憶は、ナナの心の底に封印されてしまったのでした。

ハチの前ではあくまで優しかった巧ですが、本心は結局自分にとって都合のいい相手と結婚することにしただけだったんですね。このところ急上昇していた巧の株が、大暴落しました。(^^;
ナナとの会話からすると、巧にとって一番大事なのはバンドなんだなあと思いました。それはそれで1つの生き方だと思いますが、彼に関わる周囲の女性はたまったものではないですね。

巧の結婚を知って、レイラも苦しい状況に追い込まれました。しかし、そんな彼女が頼ったのは、シンではなくヤスでした。せっかく本心からシンがレイラに惹かれているのに、ここでも気持ちがすれ違っているのが悲しかったです。
ハチの妊娠発覚以来、重い展開が続いていましたが、ようやく少し光が差したような気がしたお話でした。

今回、最大の驚きは巧のギャグ顔が見られたことです。(^^;
ハチが自殺したんじゃないかと心配した後の表情を見て、この人は口では冷たいことを言ってるけど悪い人じゃないんだなと思えました。

部屋を飛び出したハチは、例によって淳ちゃんのところへ転がり込んでいました。そして同じ頃、ナナはヤスのところへと転がり込んでいました。
これを見て、ハチもナナもいざという時に本当に頼りになって泣きつける人が側にいて、うらやましいなと思いました。私は全部自分で抱え込んでしまう質なので・・・。

淳ちゃんの巧への評価は、かなり痛烈でしたね。(^^;
確かに巧は頭が切れて、世慣れている人ですが、そこまで冷酷な人ではないよ~と思ってしまいました。
その一方で、ハチが巧から子供の養育費さえもらえればいい。ノブには自分の犠牲にならずに、ブラストでがんばって欲しいと考えていたのに驚きました。ハチの意外な強さが垣間見えた気がしました。

一方、ナナはヤスにハチへの気持ちをはき出して、再びいつものナナに戻ることができたようです。
ナナが本当に苦しい時に、蓮のところでなくヤスのところへ行ったのが意味深ですね。ナナを本当に支えてあげられるのは、蓮じゃなくてヤスなんでしょうね。
でもこの2人、どっちも口が重いから、絶対に自分から相手のことが好きだとは言わないでしょうけど。(^^;

部屋に戻ったハチは、そこにまだ巧がいることに気がつきました。
ハチの子供を産みたいという意思を聞いて、巧はあっさりと結婚しようと言い出すのでした。
くぅ~、これでまた巧の株がさらに上がりました!(^^; 巧って、土壇場で本領を発揮するキャラだったんですねえ。(笑) 今までがそっけないくらいにクールだったので、一転して優しさを見せるギャップがいいですね。
巧の株が急上昇したお話でした。(^^;

巧からの電話でハチの妊娠を知ったナナ。しかし、ナナはハチを自分の手元に置いておくために、ノブから中絶するように言えと迫るのでした。
ナナはハチの妊娠で、完全に自分のトラウマを刺激されてしまったようですね。ナナは、自分の気持ちだけを大切にしてしまっていますね。
子供ができてハチがどれだけ苦しい思いをしているのか、ほぼ間違いなく巧の子供だと知ってノブがどれだけつらい思いをしているのか。全く見えていません。そしてナナは、その場から逃げ出してしまいました。

苦しんできたハチに今までに見せたことがない優しさを見せる巧。彼は、姉が妊娠してしまった時の経験から、こういった場合に女性がどれだけ不安になるのか理解していました。
そして、それと対照的に結果的にハチを傷つけることしかできないノブ。これまでのハチとノブのいい関係が、音を立てて壊れてゆくのが見えるかのようでした。

今回の巧の言動を見て、社会的な地位を確立して経済的な基盤を持っている男性の強さを見せつけられた気がしました。もちろん、地位や基盤があってもいざとなったら逃げちゃう男もいますが、巧がどちらの子供であっても認知すると言い切れるのは、やはり自分にそれだけの自信があるからだと思えました。

ハチ、巧、ノブの重い話が展開する裏側で、蓮やナオキの巧への絶対的な信頼が見えました。
特にナオキ視点から見ると、ハチはあらゆる手練手管を使って巧を誘惑しているように見えるんですね。(^^;
基本的に天然なハチには全く悪気はないのに、見方を変えると確かにこういう風にも見えるなあと感心してしまいました。

またシンとレイラの関係も、着実に深まっています。歌詞を考えるのをさぼろうとするレイラに、お仕事だからちゃんとやりなさいと大人びた態度を見せた後で、僕もお仕事だからと茶化しつつレイラに尽くす場面がとっても良かったです。

ハチの妊娠という事件をきっかけに、ハチとナナの2人の関係は離れていってしまうのでしょうか。
この先の展開が楽しみになってきました。
ハチの妊娠が確定して、とても重いお話でした。

ナナや美里には夏バテとごまかしながら、ハチは子供の命という大きな責任を背負うことになりました。
産婦人科での女医さんとハチのやり取り。とても生々しかったです。

父親は、ノブなのか巧なのかわからない。ハチ自身は、いまだにバイト生活。こんな状況で、子供を産んで育ててゆくことができるのか。
生むべきか、中絶するべきか。ハチはたった1人で悩み続けます。それに追い打ちをかけるように、シンの家庭事情、ナナの生い立ちが、さらにハチを追い詰めてゆきます。

そんなハチを救ったのは、意外にも巧でした。これまで酷薄な面ばかりが目についた巧でしたが、ハチが妊娠していると知った後の対応は大人でした。ハチの携帯からノブに妊娠を知らせ、どちらの子供でも認知して面倒見てやりたいと告げるのでした。

さらに水面下では、ブラストのデビューも暗雲がたれ込めてきました。いくら歌唱力やヴィジュアルが良くても、今はパンクは流行らないとのディレクターの冷たい言葉。ブラストは本当にデビューすることができるのでしょうか!?

今回のお話では、命の重さについて考えさせられました。
ナナやシンのような思いをさせないためにも、彼らの母親は彼らを出産するべきではなかったのでしょうか!?
でも、どんな生き方をしてきたにせよ、ナナやシンがいない世界は、私はやはり寂しいと思います。
録りだめしてあった「NANA」を今頃になって視聴しています。(^^;

今回は、めずらしくナナのモノローグが多くて驚きました。これでようやくナナの気持ちが見えてきましたね。
演出的に上手いなあと思ったのは、上京するナナとヤスが駅で別れる場面です。
本心は、ヤスに一緒に来て欲しいナナと、ナナと一緒に地元で音楽を続けたいヤス。そんな2人の意見がすれ違ったところで、列車の扉が閉ざされるのが2人の心理状態を上手く表現しているなあと思いました。

ハチはナナと出会って、自分にはやりたいことがないことに気がつきますが、ナナは今のままのハチでいてくれることを望んでいるみたいですね。ハチは、素直になれないナナの代わりに周りをまとめ上げていってくれていたのでした。ハチが一緒にいてくれたから、ナナと蓮はよりが戻り、ヤスはナナの側に来てくれた。
歌ったり楽器を演奏することはできないけれど、ハチはいつの間にかブラストに欠かせない存在になっていたんですね。

今回は、シンと美里の会話が衝撃的でした。
シンの両親は、共に日本人でした。それなのに、どう見てもハーフにしか見えないシンが生まれた。
幼い頃は海外生活をしていたらしいシンですが、それってやはりお母さんが海外で別の男性とできちゃったということなのでしょうか。
29話でシンのお父さんがシンを嫌っていたのは、これが原因だったんですね。(/_;) シン本人は何も悪くないのに。(涙)

そして、その流れを引き継ぐようにハチが妊娠していることが発覚します!!!
お話の流れからすると、ハチはノブじゃなくて巧の子供を孕んでしまったのではないでしょうか!?
しばらくハチとノブのラブラブな展開が続きましたが、次回以降はまた修羅場な展開が待っていそうな気がします。(;_;)
ナナの過去と、予想外の黒さが明らかになったお話でした。

アバンは、ハチの部屋の壁に残ったトラネスのポスターの跡から。もしかして、ノブと付き合いつつ、巧との関係が切れないのかと心配しましたが、ラストの壁を塗り替える場面で安心しました。

ノブがハチに語った、高校時代のナナには大笑いしてしまいました。吊り目の女王様なのは、昔からだったんですね。周りが怖がって近づかないのに、ノブだけは話しかけたりCDを貸したりしたのが、本当にノブらしいと思いました。
ところで、2人とものろけるのは結構ですが、ナナの過去話をするなら服くらい着てからにしたら!?(^^;

ノブと付き合っていることをナナに報告したハチでしたが、ナナの本心は別のところにあったようです。
自分の庭でハチを放し飼いにしておくために、ノブとの関係を後押ししたというセリフは強烈でした!
今まで単に男前キャラとしてナナを見てきましたが、ナナはナナでいろいろと歪んでいたんですね。しかし、その歪んでいるところすら、魅力に変えてしまうのがナナのカリスマ性なんでしょうね。

ナナは黒キャラと思いかけましたが、ノブに本心を語ってしまうあたりが正直者ですね。本当に黒かったら、利用したことすらノブに話さなかったでしょうからね。歪んではいるけれど、正々堂々と歪んでいる。そんな感じでしょうか。

中盤では、久しぶりに淳ちゃん京助、そして元彼の章司が登場しました。章司は幸子と仲良くやってるみたいですね。幸子のところに住まわせてもらっている経済力のなさが泣かせます。(笑)
このところドロドロ展開が続いたので、彼らが登場したことで一息つけました。

その一方で、シンの契約を巡るお話は悲惨でした。
どういった経緯かは知りませんが、シンの父親はどうしてあそこまでシンを嫌うのでしょうか。自分の保身しか考えてない態度に腹が立ちましたので、ヤスがひと言いってくれた時には「そうだ、そうだ!」と思いました。

レイラが本当は巧が好きだと知ってしまい、シンはこのところ可哀想な展開が続いています。どんな人だったら、シンの悲しさや寂しさを受け止めてあげられるんだろうと思いました。

今回は、シリアス→ギャグ→シリアスという流れが上手かったです。間にワンクッション置いてくれたことで、あまり暗い気分にならずに見ることができましたので。
ついにハチとノブが結ばれました。ハチは速攻で巧と別れましたが、巧は別れたと思ってないんじゃ!?(^^;

ノブに告白されたハチ。その愛情はうれしいけれど、その瞬間から相手が何を考えているのか疑心暗鬼になってしまうハチでした。相手の気持ちを思いやる、それはハチのいいところでもありますが、自分が本当に大切だと思う人なら、ちゃんと口に出して気持ちを伝えないと後悔しちゃいますよ。

それから、これは私自身もそう考えてしまうことが多かったので気づいたのですが、いろいろと迷うハチのセリフにあった"普通ならそう考える"はないと思います。
人間1人1人、ハチならこう考える、ナナなら、はあると思いますが、普通なんてどこにもないです。人間同士が話し合うことで、共通の"普通"を見つけ出すことはありますが、絶対的な"普通"はどこにもないと思います。

実際、ノブはハチが考えたようには考えていませんでした。ハチが考えたよりも、もっと優しくてハチのことを大切に思っていてくれたのでした。(^^) 自分と巧の板挟みになってハチが苦しむことまで考えてくれるなんて、ノブは本当に優しい人ですね。ノブがハチの幸せを最優先に考えてくれているとわかる名場面でした。

今回、出番は少なかったですが、シンとヤスのやり取り、ヤスと美里のやり取りはインパクトがありました。
ヤスは密かにシンのことを調べていました。それはシンのことを詮索したいからではなく、未成年がデビューするためには保護者の承諾が必要だったからです。このリアルさには驚きました!

また、707号室付きのメイドさん!?化している美里も、本当の名前を名乗っていたわけではありませんでした。
シンとのことの後でヤスは冗談のつもりでカマかけたのですが、まさか本当に偽名だったとは。(笑)
明るく天然ボケなキャラに見える美里ですが、どこまでが本当の姿なのかわからなくなりました。(^^;

そして、久しぶりにハチとナナが対面しました!!!
もう最終回まで会えないんじゃないかと心配していましたので、2人が再会できて本当にうれしかったです。
お風呂に入っていたナナを見て、そのまま服を脱いでバスタブに飛び込んだハチには大笑いしてしまいました。

その後の巧とハチのやり取り。一応、相手を気遣うハチでしたが、巧は本当に遊びだったと判明!(^^;
一方的にお別れをしたハチは、そのままノブへのラブラブ・モードに突入しました。この2人については、もう勝手にラブラブしてなさいとしか言いようがないですね。(笑)
微妙にすれ違い続ける展開が続いていましたが、ようやくハチとノブの思いがつながったみたいです。

早朝からノブをたたき起こすナナ。ハチが用意してくれた料理という気持ちを無駄にしないため、メンバー全員に無理矢理にでも料理を食べさせることにしたみたいですね。(^^;
それを見て、すぐにハチの手料理だと気づかないのが、ノブのノブらしいところです。すぐにお礼を言いに行きたいというノブに、ナナがハチはまだ寝ているとナイス・フォローです。

その頃、ハチは巧のところから帰宅するところ。しかし、帰ろうとするハチに全く巧は気づいてくれません。
おまけに、その同じホテルではシンとレイラが一緒に朝を迎えていました。レイラは再びシンにお金を渡そうとしますが、シンはそれを拒否。お金を口実にして欲しいというレイラの言葉に、ようやくお金をポケットにねじ込むのでした。シンもレイラに惹かれるものがあったんでしょうね。

707号室では、ブラストの今後を巡って議論が白熱しています。美里は、見た目以上に情報通で(ノブすら知らなかった、ヤスとレイラの関係を知っていたのには笑いました^^;)、頭も切れる女の子ですね。
そしてノブの曲を巡って、ハチがその素晴らしさを熱く語ります。今までハチのために苦しい思いをしてきたノブですが、ハチのこの言葉は本当にうれしかったでしょうね。(/_;)

急速に関係が良くなりそうなハチとノブを、シンが思いっきりプッシュです。
2人きりで買い出しに行かせて、ようやくハチはありのままの自分の弱さを見せ、シンは幻想ではない等身大のハチを受け入れることができました。ハチ×ノブの成立です。
いろいろと回り道をしたけれど、ハチは可愛いお嫁さん、そして素敵なお母さんになれる素質十分だと思いますよ。(^^)

その一方で、シンはレイラの本当の愛情が巧にあることを知ってしまいました。シンの胸中は複雑でしょうね。
同じホテルに部屋を取り、巧のためなら歌う機械になってさえいいと思っているレイラ。それなのに、巧は女性としてでなく、レイラの才能にしか興味がないみたい。
前に帰省した巧と同じくレイラが帰省していたのは、偶然ではなかったんですね。レイラは最初からずっと巧が大好きだったんですね。

ようやくハチとノブが結ばれたと思ったら、別のところで問題が発生しそうです。
あと、ハチとナナはどうしてもすれ違ってしまうんですね。このまま最終回まで顔を合わせることができないなんてことないですよね!?(涙)

最後に、水越さん、ご結婚おめでとうございます。(^^;
でも、この場面の後のハチのセリフは、ちょっと辛かったなあ。ハチとは逆に、私は1人でも生きてゆく覚悟をしかけているので。自分の生活に、1人になれる時間が不可欠なことに気がついてしまったんですよね。
お互いに大切に思っているのに、ナナとハチがすれ違ってしまうのが切なかったです。(/_;)

ついにブラスト、メジャーデビューへの第一歩です。今回はライブシーンにも力が入っているかと期待したのですが、想像以上にあっさりと終わってしまって驚きました。そんな不満を抱えつつの視聴でしたが、いつの間にか内容に引き込まれて見入ってしまいました。
今回のお話で大切なところには、ちゃんと手がかけられていました。手抜きとも思えたライブのシーンは、ここは本筋じゃないよというスタッフからのメッセージだったのかもしれませんね。

自分からナナが遠くなってゆくのを感じて憂鬱になるハチ、久しぶりに登場の淳ちゃん&京助夫妻の漫才^^;と着実に夢に向かっている姿、ひたすらナナ・ラブな美里、ハチの心にすきま風が吹いていることを見越しているような巧(何となく巧が、喪黒福造に思えたかも^^;)、そんな巧を見て再びシンを呼び出すレイラ、そしてハチの気持ちに気がついてあげられなかったことにショックを受けるナナ。
軽いやり取りもあるのですが、大きな流れが悲しい方向に向かって動き出して止まらないのが切ないです。

特に今回はハチとナナのすれ違いを踏まえて、EDに入ってゆく流れが実に上手かったです。寂しそうに窓の外を見つめるハチの後ろ姿、憂いを秘めた表情でタバコをくわえるナナ。2人が互いに背を向けてしまっているのが、本編とシンクロしてより悲しくなりました。(涙)

ハチが周りから取り残されてゆく寂しさ、とってもよく理解できました。私もそういう経験ありますので。
みんなそれぞれに光り輝いているのに、自分は何をやっているんだろう。でも、どうしたらいいのかすら見えなくて寂しくて、みんなとの距離が開くだけなのに、巧という場所に逃げ込んでしまう。

ハチがハチのまま輝ける日が、来るといいなあ。やっぱり私は、どうしても自分とハチと重ねずにこの作品を見ることができそうにありません。
接客が上手くて、サービス精神旺盛で、料理上手。ハチって、もしかして飲食業界向きじゃないかな!?(^^;
離れたいけど、離れられない。そんなハチと巧の関係で本人たち以外の、周りまで傷ついてしまっています。

今回は、いきなりシンに技を仕込んだお姉さんが登場!!!
ちょっと待った! 技ってなんですか!!!(^^;
そのお姉さんとレイラが似ていたのが、シンがレイラと関係した理由なのかな!?

ハチに連絡1つ寄こさない巧は、何をしているのかと思ったら、故郷に帰って海岸で黄昏れていました。
そこにレイラも顔を出します。この2人って、実はとっても寂しがり屋さん!?

一方、東京ではナナと蓮が夫婦漫才中でした。(^^;
でも、ナナはハチのことが気になって、なんだかとっても寂しそう。そしてハチに話した2週間が終わっても、ナナはハチの元へ帰ってきませんでした。ナナとハチ、2人の関係はどうなってしまうのでしょうか。

さらにハチは、巧のいない間にノブと急接近中。そのまま巧がこなければ、もしかしたらハチとノブの新たな関係が結ばれたかもしれませんが、巧の登場であっさりとそれが幻になりました。
心からハチのことを大切に思っているノブなのに、ハチはどうしても巧から離れられません。
傷ついたノブが、シンに愛の力を疑うセリフを言うのが切なかったです。(涙)

ハチは、本当にバカです。巧を待てば待つほど、自分が傷つくってわかっているくせに、それでも巧から離れることができないんですから。でも、どんなに傷ついても巧についてゆくハチを、うらやましいと思っている自分がいることに気がつきました。人を好きになることって、数式みたいに簡単に足したり割ったりできることじゃないですね。

今回のお話を見て、ドラマなどでは苦手なはずの泥沼恋愛アニメを、どうして今まで見続けているのか考えてみました。そしてわかったのは、私は自分とハチを重ねて、この作品を見ているんだと気がつきました。
光り輝くものに憧れながらも決して手が届かなくて(手を伸ばさないのかもしれませんが)、いけないとわかっていても止められず状況に流されてしまう弱い自分。

この作品を見続けることで、もしかしたらハチが救われるかもしれないことで、無意識のうちに自分も救われるんじゃないかと期待していたような気がします。う~ん、なんか凄い自己嫌悪。

最後に、お話は良かったのですが、ブラストの練習風景が止め絵だったのが残念。DVDで発売される時には、修正されているといいなあ。とか言いつつ、DVDを買ったのは最初の1巻だけなんですが。(^^;
ハチを中心に、いろいろなことが泥沼化してきた感じです。

シンとレイラ、本当に関係しちゃいましたね。最初は「うげげ」と思いましたが、レイラが本当はハーフだということ、でも様々な事情でそれを表に出せないことがわかって、この人も寂しかったんだなと思えました。
そしてライターを取りに行ったシンとのやり取り。今回は、ここが一番見応えがありました。

ライターは忘れたんじゃなくて、シンが忘れてあげたんですね。悪女ぶっていたレイラでしたが、全てはシンに見透かされていたのでした。そしてエレベータでの会話からすると、シンもハーフ!?
レイラは無意識に、自分と同じ影を持ったシンに惹かれてしまったのかもしれませんね。

ハチとナナの間は、やはりギクシャク。ナナが痛いくらいにハチに気を遣っているのが、なんとなく切ないですね。一方、ハチはノブの告白を知って心が揺れています。巧への感情は、愛情じゃなくて憧れ。巧の本心が見えないのがもどかしいです。
そしてナナは蓮のところに泊まることをハチに告げました。ハチのモノローグからすると、ナナはこのまま707号室に戻ってこないのでしょうか。(;_;)

そして、ノブはシンに背中を押されて、ようやくハチに告白。
シンに巧に勝っているのは愛情だと言われて、赤面するノブが可愛いやら笑えるやら。(^^;
ノブに告白されて、ハチが巧を好きで幸せならいいと言われて、ようやくハチは巧の何倍もノブが好きだったことに気がつきます。でも状況は、だからといって簡単にノブが好きとは言えないところまで来てしまっていたのでした。

ブラストはようやくデビューが現実的になってきました。今回のゴタゴタが、そのデビューにも影響を与えないといいんですけど。
ハチと巧の関係が明らかになったことで、周囲に波紋が広がってゆきます。

ノブは優しい愛し方をする人ですね。もしハチが自分のことを好きになってくれなくても、ハチが笑顔でいてくれたら満足なんでしょうね。ノブに好きになってもらえた人は幸せだなあと思いました。
シンは、思っていた以上に大人でした。シンと関係を持ちたがる女の人の下心を、ちゃ~んと見抜いていたのでした。今までシンと関係した女性は、シンに哀れまれて相手してもらったことに何人が気づいているのかな。

先週、シンがどうしてハチのことで本気で怒ってくれたのか不思議でしたが、シンは見返りを求めずに、純粋に自分を可愛がってくれるハチのことが好きだったんですね。確かに今までの経緯を考えると、シンは打算抜きの愛情が不足しているみたいですし。シンはハチを家族のように思っているのかも。

部屋から出たナナは、やはりヤスに頼ってしまいました。・・・と思ったら、慌てて飛び出したから財布を忘れちゃったんですね。ナナらしくて笑ってしまいました。(^^;
ナナはハチのことを、何でも話し合えるし相談してくれる親友のように思っているのに、ハチが無意識にそれを裏切ってしまっているのが切ないです。これをきっかけに、ナナとハチの距離が開いていってしまいそうなのが心配です。

そして、ハチはすっかり巧に夢中です。
巧は女性と関係しても、相手が待ちくたびれて長続きしないと言ってますが、絶対に嘘だと思います!(^^;
自分の気の向いた時だけ女性と関係して、すぐに飽きちゃいそうだもん。巧にどんな過去があるか知らないけど、本気で人を好きになったことはないんじゃないかな。

そんな恋愛でハチが傷つかないように、ノブがハチのところに現れましたが、結局告白できずに退散。(^^;
ノブらしいともいえますが、本気でハチが好きなら、ライバルより勝っているところがあるとかないとか、そんなの関係ないのに。歯がゆいなあ。

さらに、今度はレイラがシンにちょっかい出してきました。
賢いシンのことだから大丈夫だとは思うけど、トラネスのメンバーってろくなのがいませんねえ。(^^; 蓮もよくこんなメンバーと付き合ってるなあ。(笑)

今回は、新しいEDへの入り方も上手くて、ラストがよりきれいにまとまった感じでした。
騙されていると知りつつ、深みにはまってしまうハチ。そして巧の最低な本性が明らかになったお話でした。

単なるお遊びだと思いつつ、巧が愛おしくてならないハチ。今までのハチだったら、彼氏ができたら絶対に淳ちゃんやナナに話さずにいられなかったでしょうが、今回は2人にも内緒。
後ろめたさもあるのでしょうが、それ以上にハチは本気で巧のことを好きになってしまったんだなあと思いました。どう見ても不幸な結末しか待っていなさそうなのに。(;_;)

そして、ハチとの約束は完全に忘れている巧。こいつは、典型的な雄キャラでした。
以前のハチとの関係も、自分のファンへのサービスくらいにしか思ってないんでしょうね。章司&幸子もショックでしたが、巧の最低さ加減にはさらに腹が立ちました。
次回の総集編では、ぜひ巧を淳子の部屋送りにして、ギタギタにしてやって欲しいです。(メ-_-)

ノブはハチのこと本気で好きだったんですね。不器用だけれど、いい人だよね。ノブって。
意外だったのが、蓮の発言。ハチはナナの友達だからって、ちゃんと越えちゃいけない一線にケジメをつけていたんですね。ナナ一途だった蓮だから、当然なのかもしれないけれど、思わぬところで蓮の評価がアップしました。

そして、皮肉なことにノブとの騒動が原因で、ハチと巧は泥沼な関係になりそうですね。もっとも、泥沼の中につかっているのはハチだけで、巧はそんなハチの姿を見て楽しんでいるだけなのでしょうが。

今回、唯一救いだったのはシン&レイラのコンビでした。この2人、本当にいい性格してますね。(^^;
でもシンは如才ないちょい悪少年なのかと思ったら、巧に対して怒るべきところはちゃんと怒って、この子は意外としっかりしているんだなあと見直しました。

ハチと巧の関係は、この先ブラスト対トラネスに大きな影響を与えるのでしょうか。
2人の関係を知って、ナナが傷ついてしまったのも気になります。

今回からOPが一新されていました。ここでOPの変更があったということは、この先もアニメは続いてくれそうですね。心情描写に味がある作品なので、できれば最低でも1年くらいは続けて放映して欲しいです。
第2回淳子の部屋でした。いつもいいところで総集編が入る作品ですねえ。(^^;

ということで、子猫と遊んでやりながらという、気合いの入らない視聴となってしまいました。
ハチと章司の修羅場、こうして見直すとちょっと前のことだったんですね。当時は章司の態度に腹が立って仕方なかったですが、今見るとしょうがないか~という気もしました。

今回の最大の見所は、坂上さん。私、けっこうこの人好きだったんですよね。何かの間違いで、また出番が回ってくるといいのになあ。酒場で管巻いている姿が、妙に似合っているのがいいのか悪いのか。(笑)

後半はお話を端折りすぎてしまって、ブラストのライブやトラネスのコンサートの場面でもテンションがあがりませんでした。30分に詰め込むには、ちょっと無理がありすぎたのではないでしょうか。

今回は内容よりも、子猫にアニメを見せてやるという目的の方が大きかったかも。
興味を示さないかと思ったら、最初の方は意外としっかり見ていたので、「これはNANAっていうアニメだよ」とか、「これが修羅場っていうんだよ~」とか^^;、「猫耳っていうのは、アニメの重要な要素の1つなんだよ」とか、あることないこと解説しながら視聴させてました。
いずれ立派なヲタ猫に育ってくれることでしょう。(笑)
1週遅れで、ようやく21話を視聴することができました。

ハチと巧、あっさりとなるようになっちゃいましたねえ。(--;
どう考えても、ハチは巧の見かけにつられているだけだと思うのですが、ダメだとわかっていてもやめられなかったのでした。

私もやめなきゃと思いつつやめられないことの1つや2つや3つや4つ^^;、たぶん人並みにありますが、でも恋愛に関しては話が別。場合によっては、結婚、妊娠、出産と2人だけですまない話になってしまいます。
ナナと蓮が心の深いところでつながっているのと対照的に、ハチの恋愛はいつも浅はかなんですよね。

しかし、ハチもハチだけど、巧も何を考えてハチと関係を持とうと思ったのかなあ。
何となく、あっちこっちで巧のために泣いている女の子がいっぱいいそうな気がします。バンドのツアーであちこち行くでしょうし、歩く生殖器状態^^;だったりするのかなあ。
淳ちゃん曰く、大豊作なハチ。しかし、光がまぶしければまぶしいほど影は濃くなるようです。

ハチの周りに、芸能人大集合って感じでした。憧れの巧を前にして、固まってしまうハチが笑えました。
そこへ、さらにヤスが登場。ヤスと巧は中学校の時の同級生でした。巧は昔はかなり荒れてたみたいですね。しかも、さらに驚いたのが、ヤスとレイラが昔つきあっていたということです!

確かにヤスって頼りがいがあるし、彼女がいないのが不思議なくらいですが、まさかレイラと関係があったとは。それをナナやノブが知らないあたりが、自分のことは語らないヤスらしいです。

そして、唐突にハチとノブが何となくいい雰囲気に。でも、この2人のカップリングは、似たもの夫婦というか、ものすご~く危なっかしい気がしなくもないかも。(^^;

と、そんな状況に浮かれていたハチに厳しい現実が襲いかかってきました。いきなり出版社の仕事を首になってしまったのです。まあ、今までの状況を考えれば、今まで首にならなかった方がどうかしていたのですが、来るべきものがついに来た~って感じですね。
ハチじゃないですが、私も坂上さんはハチの味方してくれるかと思ってました。でも、確かに本気で一生懸命働いている人から見たら、ハチの勤務態度は許せるものじゃないですね。

かくして、ハチは再び職探しをしなくてはならなくなりました。
落ち込むハチの心情、とても共感できるものがありました。自分の全てをなげうってでも、やりたいことを持っている人って幸せですよね。それで有名になれなくても、お金持ちじゃなくても。
普通の人は、生きてゆくためとか、欲しいもののためとか、そういうものを手に入れるために働いてますから。

そんなハチのところへ、突然巧から電話が入りました。巧は偶然、今ハチの近くにいたのでした。
まさかとは思いますが、ハチ×巧な展開の始まりなのでしょうか。(^^; もの凄い不幸の始まりのような気がするのですが、大丈夫かなあ。