日々の記録

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生徒会長・更識楯無の登場です。

ISの操縦にも一夏もかなり習熟してきました。今日は鈴音と一緒に模擬戦をやっています。しかし、千冬から見ればまだまだ一夏は甘いのでした。その言葉通り、いいところまで鈴音を追い詰めながらも、最後の一撃を決める前にエネルギー切れになって敗北してしまいました。

そんな一夏の前に、新たな女の子が現れました。生徒会長の更識楯無です。楯無は何のかんのと一夏にちょっかいを出してきます。そして合気道の勝負で楯無に負けた一夏は、楯無からもISの特訓を受けることになったのでした。

楯無は、近距離戦闘が得意な一夏に遠距離戦闘を教え込んでいます。その狙いは、新たに追加される白式の装備にありました。一撃必殺の新装備が白式に追加されるようですね。楯無との特訓は、さすがに一夏もこたえたようで、練習後には居眠りしています。それを見守る5人娘がいい感じでした。

しかし、楯無のアタックはそれだけで終わりませんでした。なんと一夏の部屋にまで、楯無は押しかけてきたのでした。そこに箒が訪れて、一夏はまたしても修羅場に巻き込まれたのでした。(^^;
先行している地域より1週間遅れになりますが、ようやく家の方でもISの第2期が放映されました。第1期は予想外に面白かったですが、第2期はどうでしょうか。

アバンはいきなり一夏の夢の中です。夢の中で一夏を殺そうとしたのは、一夏の姉・千冬でしょうか!?
一夏が目を覚ますと、そこにはラウラがいました。いつの間にかベッドに潜り込んだようです。ラウラは、一夏と一緒に夏祭りに行きたくて誘いに来たのでした。でも一夏は、それをデートだとは思わず、みんなで遊びに行こうという意味だと解釈したようです。

学園は明日まで夏休みで、学内の生徒数も限られています。そんな中、シャルルはラウラを買い物に誘いました。美形の2人はどこへ行っても注目を集めます。その上、メイド&執事喫茶で臨時バイトをすることになりました。そこへ運悪く(?)強盗が現れました。強盗はお客を人質に警察に要求を出そうとしましたが、居合わせたシャルルとラウラに叩きのめされたのでした。

そして、2人は予定通りショッピングもしています。いつも制服姿のラウラですが、一夏に見られることを意識して、可愛い服をチョイスしているのがいいですね。そればかりか、シャルルはいつの間にか白猫と黒猫のおそろいのパジャマまで買っていました。

そして翌日、デートの集合場所には箒、セシリア、鈴音、シャルル、ラウラといつものメンバーが顔をそろえていたのでした。それでも結局、全員揃ってプールに行ったり、お祭りを楽しんだりしたようです。この部分、止め絵が多かったですが、動いているところを見たい人はDVDを買ってねということでしょうか!?(^^;

ということで第1話でしたが、なんだかいきなり番外編みたいな感じでしたね。そんな中、千冬は誰かに操られて動いているみたいですが、いったい何があったんでしょうね。
予想外に面白かったインフィニット・ストラトスも、いよいよ今回で最終回です。

千冬の待機という命令を無視して、セシリアたちは福音の迎撃に出かけたのでした。しかし福音は第2形態へと移行して、ますますその攻撃力を増しています。そんな福音に、セシリアたちは苦戦を強いられるのでした。

その頃、一夏は不思議な夢を見ていました。不思議な少女が夢の中に現れて、「力を欲するか」と一夏に問いかけたのです。それが引き金となって、白式は新たな形態へと移行しました。第二形態・雪羅の発動です。今ひとつよくわかりませんでしたが、その力は重傷を負った一夏を蘇生させる力を持っていたようです。

こうして一夏は苦戦する箒たちのところへ合流したのでした。一夏も加わって、いよいよ本格的に福音を追い詰めます。福音の圧倒的な機動力に苦しめられながらも、一夏の白式と箒の紅椿の連携も見られたりして、ようやく一夏たちは福音を停止させることに成功したのでした。

福音を止めたとはいえ、命令無視は許されるものではありません。千冬は一夏たちに、報告書の提出や特別メニューを用意したのでした。口では厳しいことを言っている千冬ですが、それでも一夏たちが全員無事に帰ってきてくれたことがうれしいようです。

そして最後は、一夏と箒のターンです。これまで一夏は、箒のことを異性として意識していないのかと思っていましたが、どうやら全く気にならないわけではないようです。そんな一夏の気持ちを知って、ようやく箒も安心することができたのでした。
しかし2人のラブラブタイムはここまで。セシリアたちの邪魔が入って、せっかくの雰囲気はぶち壊しになってしまったのでした。(^^; 当分の間、一夏は5人の女の子たちに振り回されることになりそうですね。

ところで今回の事件は、どうやら箒の衝撃的なデビューのために、束が裏で糸を引いていたようです。軍用コンピュータにハッキングしたこともあるようですので、福音を暴走させたのは束の仕業だったんでしょうね。束なりの姉としての箒への思いやりだったのでしょうが、困ったものです。(^^;

ということで、一応それなりにまとまっての最終回でした。でも、お話的にはまだまだ続きが作れそうですよね。
作品全体のクオリティも高かったですし、ありがちな設定をうまく生かして物語としても楽しかったです。ぜひ、この続きを第2期として実現して欲しいです!(^^)
一夏と箒は、暴走した無人IS・福音の撃墜に向かいました。

束がたてた作戦に従って、一夏と箒が福音の迎撃に向かうことになりました。しかし、紅椿という専用機を得た箒は、どこか浮かれていました。そんな箒を心配して、千冬は一夏に様子を見るように指示を与えるのでした。
そして一夏と箒は、2人で福音を目指します。第4世代型の紅椿は、一夏も驚くほどの加速で福音へと接近します。

そして戦いが開始されました。一夏と箒のコンビ攻撃に、福音を仕留めるチャンスが生まれました。しかしその時、一夏は海上に密漁船を発見したのでした。船が戦いの犠牲にならないように、一夏は戦いを中止して密漁船を守りました。そんな一夏に、箒は犯罪者は放っておけと非情なセリフをはきます。

そんな箒に、専用機という力を得たとたんに弱いものを見下すのかと一夏の言葉が刺さります。その言葉に箒がショックを受けている時、福音は容赦なく2人を攻撃してきます。その攻撃から箒を守ろうとした一夏は、負傷してしまうのでした。

一夏が負傷したのは自分のせいだと、箒は自分を責めます。そして、もうISに乗ることはやめようとさえ思うのでした。しかし、そんな箒の前に鈴音が現れました。鈴音に気合いを入れられて、箒はようやく自分を取り戻しました。そして箒、セシリア、鈴音、シャルル、ラウラは待機していろという千冬の命令を無視して、再び福音に挑もうとするのでした。

今回はようやく箒メインといった感じでした。物語のクライマックスだけあって、作画もストーリーもよくて面白かったです。次回で最終回らしいですが、まだまだお話は続けられそうなので残念です。
前回と同じく番外編的なお話になるのかと思いきや、束の登場、箒の専用ISの登場、暴走ISの出現と盛りだくさんな内容のお話でした。

前回ちょこっと顔を出していた束が、今回から本格参加です。臨海学校に来ている一夏たちのところに、箒のISを持ってやって来ました。ISの開発者で天才の束ですが、かなりぶっ飛んだ性格のようです。しかし、持参した箒の専用IS・紅椿は、なんと第4世代型のISなのでした。世界各国がいまだに第3世代型の開発で苦労している中、第4世代を既に開発しているとは、さすがに天才ですね。

そんな箒のIS・紅椿は、名前と同じく深紅のISでした。箒がこれを装着すると、なんとなく巫女服を着たみたいに見えますね。一夏の白式と同じく、近接戦闘タイプみたいですが、どんな力を秘めているのか、その活躍が楽しみです。

紅椿の登場で盛り上がる中、千冬のところに緊急連絡が届きました。開発中の無人ISが、突如制御不能になって暴走し始めたというのです。その通過コースに近いところに一夏たちがいたために、彼らは無人ISの制圧に出撃することになりました。切り札は、一夏の白式の零落白夜です。無人ISとどんな戦いが繰り広げられるのか、次回が楽しみです。

そうそう。今回は過去の事件も明らかになりましたね。日本に世界各国からミサイルが発射されてしまった時、それから日本を守った白騎士と呼ばれる謎のISがいたらしいです。これって、どうみても千冬ですよね!?(^^;
一夏たちが、臨海学校に出かけることになるお話でした。

一夏に俺の嫁宣言したラウラですが、一夏が朝目を覚ますと、いきなり一緒にベッドの中で眠っていました。夫婦は一緒にいるものだという理屈らしいですが、これまで一夏を憎んでいたとは思えない変わりようですね。(^^;
でもラウラの知識が妙に偏っていると思ったら、なんとドイツの部下にクラリッサというアニヲタがいて、彼女がゆがんだ知識をラウラに教え込んでいたのでした。

ラウラに襲われ、箒には誤解されて制裁されて、一夏もたいへんです。そんな一夏は、シャルルと一緒に水着を買いにやってきました。女の子であることをカミングアウトしたシャルルは、自然に一夏と付き合えるという点では他の女子たちから抜きんでています。でも、シャルルと出かけることを一夏はデートだと思ってない唐変木ぶりでしたが。

そんな一夏とシャルルの背後には、2人を監視するセシリアと鈴音の姿が・・・。今回はそれに加えて、ラウラまでもがその仲間入りをしました。3人に監視されていることに気づいたシャルルは、試着室に一夏も入ってもらうという荒技に出ました。これで3人を巻くことができるかと思いきや、千冬と山田先生が買い物にやって来て2人はお説教されることになってしまったのでした。

いろいろありましたが、こうして一夏たちは海へとやって来ました。ここからは水着サービス展開だったので、ストーリーはあってないようなものでした。そんな中気になるのは、箒がお姉さんの束に連絡を取って、自分専用のISを開発してもらおうとしていることです。開発者の身内だからとはいえ、これはちょっとずるいような・・・。

今回から初登場の束は、なかなかぶっ飛んだキャラのようです。彼女が乱入することで、物語はさらにややこしいことになりそうですね。
一夏とシャルルのペアと戦うことになったのは、なんと第1回戦からラウラと箒のペアでした!

戦いが開始されて早々、一夏はラウラに突っかかります。しかし、ラウラのISにはAICという絶対防御壁があります。一夏の剣は、その壁に阻まれてラウラにまで届きません。不利な戦いを強いられるかと思いきや、この戦いは個人戦ではなくペアでの戦いです。ラウラは箒を全く無視した戦い方をしましたが、一夏とシャルルの連携は完璧でした。

一夏はシャルルとの連係攻撃の中から、ラウラの弱点を探り当てていました。絶対的な防御力を誇るAICですが、それを有効に活用できるのは1対1の戦いの時でした。攻撃対象に意識を集中する必要があるため、別方向からの攻撃には無力だったのでした。

一夏とシャルルは、その弱点を突いてラウラを攻めました。そして確実にラウラを追い込んだのでした。
意識がもうろうとなる中、ラウラは過去の自分を思い出していました。ラウラは戦闘に特化したエリートとして育てられていました。ところが、そんな時ISが開発されて、ラウラはISでは不適格の烙印を押されてしまったのでした。

そんなラウラを育ててくれたのが、千冬でした。千冬の指導のおかげで、ラウラはISでの戦いでも優秀な成績を修めることができたのです。しかし、そんなラウラにも1つだけ気に入らないことがありました。弟のことを語る千冬は、訓練の時には見せない優しい表情をするのです。そして、完璧な戦士というラウラの千冬へのイメージと一致せず、ラウラにとって憎しみの対象となっていったのでした。

ラウラのISが敗れようとした時、ラウラに異変が起こりました。ラウラの機体には、VTシステムと呼ばれる開発が禁止されている技術が隠されていたのです。そのシステムを使うと、過去のISの世界大会で使われた技をトレースして利用することができるのです。

ラウラが千冬と同じ技を使ったことに一夏は衝撃を受けました。しかし、千冬の技を勝手にコピーしたことは許せません。シャルルの協力でISのエネルギーを補充した一夏は、剣を振るってラウラのISを沈黙させたのでした。

結局、この騒動でトーナメントは中止になってしまいました。しかし、この戦いで敗れたことで、ラウラの一夏に対する態度は180度変化したのでした。箒、セシリア、鈴音、シャルルに続いて、ラウラという新たなライバルが一夏争奪戦に参加することになったのでした。(^^;

今回は、セシリアと鈴音にはあまり出番がありませんでしたね。箒は一夏と対戦することになり、どうなるかと思いましたが、シャルルの攻撃に阻まれて予想外に早く活動停止に追い込まれました。戦いの後、一夏は箒につきあってもいいと言い出しましたが、恋人になってくれるということではなく、買い物に付き合うだけだと一夏は思っていたようです。(^^; こういうあたりが、一夏は罪な性格ですね。

そして今回のシャルルは、男子の共同浴場が完成したことで、一夏と一緒にお風呂というドキドキイベントが待っていました。これで一気に一夏との関係進展かと思いきや、翌日実はシャルルではなくシャルロットという女性だと言うことをカミングアウト。クラス女子が大騒動を起こしそうな雰囲気でしたが、突然ラウラが乱入してきて一夏の唇を奪ってしまいました。恋のゲームは、まだまだややこしいことになりそうです。(^^;
一夏の知らないところで、女子たちの間では学年別トーナメントで優勝すると、一夏と付き合える権利を得られるという取り決めがなされていました。(^^;

箒が自分と一夏だけの約束として、学年別トーナメントに優勝したら付き合ってくれと言ったはずだったのですが、なぜか女子たちの間では、勝ったら一夏と付き合えるということに変わっていたのでした。
そんな箒の過去が少しだけ明らかになりました。お姉さんがISを開発したことで、箒の家族は保護プログラムを受けることになりました。しかし、それは頻繁に転校しなければならず、家族も一緒に暮らせなくなることだったのでした。

そんな中でも、箒は剣道に打ち込みました。それが一夏との唯一のつながりだと思ったからです。しかし、いつの間にか箒の剣道は、勝つためなら手段を選ばないような醜いものに変わっていたのでした。それに気づいた時、箒は激しく後悔したのでした。

そんな箒と同じく、勝つためには手段を選ばない者がラウラです。セシリアと鈴音が模擬戦をやろうとしているところに現れたラウラは、一夏のことで2人を挑発しました。第3世代機の力もあって、ラウラは2人に圧倒的な優位に立ちました。しかし、それは己の力におぼれていた昔の箒と同じく、とても醜い行為でした。

セシリアや鈴音を殺しかねないラウラの攻撃を見て、一夏は防護フィールドを突破して対戦場へと飛び込みました。そんな一夏をもラウラは倒そうとするのでした。結局、千冬が止めに入って、ようやく戦いは中止されました。
しかし、その戦いでダメージを受けたセシリアと鈴音は、学年別トーナメントへの出場を取りやめなければならなくなってしまったのでした。

トーナメントは1対1の戦いではなく、2人でペアを組んで戦うことになりました。多くの女子が一夏とペアを組みたいと思う中、一夏はシャルルとペアを組むことで周囲を納得させたのでした。
そしてトーナメント当日、一夏&シャルルのペアの最初の対戦相手は、なんとラウラと箒のペアでした。情け容赦ない攻撃をするラウラと、勝って一夏と付き合いたい箒がどんな戦いをするのか楽しみです。

今回も何気に一夏との関係を進展させたのはシャルルでした。(^^;
女であることを隠すことで一夏と秘密を共有して、ついには一夏のおでこにキス!
ラウラが一夏を憎む理由。そしてシャルルの秘密が明らかになるお話でした。

一夏は箒やセシリア、鈴音からISの指導を受けています。しかし、女子3人がそれぞれに言いたいことを言って、一夏はさっぱり理解することができません。そんな時、シャルルが模擬戦を申し込んできました。シャルルと戦ってみた一夏は、ようやく自分の弱点に気がついたのでした。そして一夏はシャルルから射撃の訓練を受けることになりました。
この時の2人の密着する様子に、女子3人は気が気でないのでした。(^^;

そこへ突然ラウラがやって来ました。ラウラは一夏に戦えと言い出しました。それを断った一夏でしたが、ラウラは問答無用で攻撃を仕掛けてきたのでした。その攻撃はシャルルが防いでくれました。ラウラはどうしても戦いたいようでしたが、教師に知られて戦いは不発に終わったのでした。

その後、一夏はラウラが千冬と話し合っているのを立ち聞きしてしまいました。そして明らかになった過去。
なんと一夏は昔誘拐されたことがあったのでした。誘拐された一夏は、千冬によって助け出されました。しかし、その日はISの世界大会の決勝が行われる日でした。一夏を助けたために、千冬は不戦敗してしまったのでした。
そして、その時に情報を提供してくれたドイツに報いるために、千冬はドイツで教官の仕事に就いたのでした。
ラウラが一夏を憎むのは、一夏のせいで千冬が世界大会優勝を逃してしまったからのようです。

一夏が寮に帰ると、シャルルがシャワーを使っていました。ボディーソープが切れていることに気がついた一夏は、お風呂場にそれを差し入れました。そしてシャルルが実は女の子だということを知ってしまうのでした。(^^;
そして一夏はシャルルの秘密を知りました。

シャルルは、デュノア社の社長の妾の子として生まれたようです。母親が亡くなった時、彼女は父に引き取られました。しかし、そこには愛情は感じられず、シャルルにIS操縦者としての適正があることを知った父は、彼女を道具のように利用してきたようです。
今回、シャルルが男装して学園にやって来たのは、第3世代ISの開発が遅れて苦しいデュノア社がIS学園で第3世代の情報をスパイするためでした。中でも初の男性IS操縦者である一夏にデュノア社は興味を持ち、より一夏の近くにいられるようにシャルルに男装させたのでした。

一夏はシャルルが父親に利用されていることに怒りました。そして彼女に協力することを約束したのでした。
こうして箒やセシリア、鈴音の知らないところで、シャルルが一歩リードすることになったのでした。(^^;
フランスからの転校生、シャルル・デュノアが登場するお話でした。

一夏は久しぶりにIS学園から出て、友人のところでゲームをしています。学園でもモテモテの一夏ですが、なんと友人の妹からも慕われていたのでした。(^^; 歩くハーレムと呼んであげたいです。(笑)

そんな時、学園に転校生がやって来ました。フランスからの転校生は、なんと一夏と同じ男の子。ISを動かせるのは女性だけという設定が揺らいでます。一夏に続いての男の子ということで、シャルルもたちまちクラスの女子の注目の的になったのでした。

でもこのシャルル、一夏に手をつながれて赤くなったり、着替えを見られないようにしたり、どうみても女の子が男装しているとしか思えないんですけど。(^^;

そんな中、学園の授業は進みます。ISの実習では、セシリアと鈴音の2人を相手に副担任の山田先生がその実力を見せつけました。山田先生が使っている機体は、シャルルの会社が作った機体だそうですが、一世代前の機体らしいです。しかし、そんな山田先生にセシリアと鈴音は、完敗することになったのでした。
普段はぽわぽわした雰囲気の山田先生ですが、教員だけあってIS操縦の技術はやはり凄いものを持っているようです。

そして翌日、また一夏たちのクラスに転校生がやって来ました。今度はドイツからの転校生らしいのですが、その少女・ラウラはいきなり一夏に敵意を燃やしています。彼女は、千冬がドイツにいた時に指導を受けたことがあるらしいのですが、それが一夏を敵視する原因なのでしょうか!?

ということで、キャラも増えてますます作品がにぎやかになってきました。

今回の見所は、やはり実習中の箒のお姫様抱っこですね。不器用ながらも、いろいろと一夏にアプローチしようとする箒ですが、今のところセシリアや鈴音からリードを奪うことはできません。
最終的に一夏の心を射止めるのは、いったい誰になるんでしょうね!?
一夏と鈴音のクラス代表戦が行われていた時、突然謎の機体が2人を攻撃してきたのでした。

幼なじみの鈴音と対戦することになった一夏。鈴音は代表候補だけあって、かなりの強敵でした。そんな一夏の唯一のチャンスは、姉の千冬に教わったという急接近攻撃でした。しかし一夏は、鈴音のISが放つ龍咆に阻まれて、なかなか距離を詰めることができません。

そんな時、2人の戦いに突然乱入してきた者がありました。それは全身を装甲でおおわれた、見たこともないISだったのでした。そのISは、侵入と同時に学園の制御を奪い取ったらしく、扉がロックされて生徒たちが脱出することさえできません。

そんな中、一夏と鈴音は生徒たちが逃げる時間を稼ぐために、2人だけで謎の機体に立ち向かうことにしたのでした。
その機体は高出力のビーム兵器を搭載していて、その攻撃に一夏と鈴音は苦しめられます。しかし戦いの中、一夏は謎のISの行動がおかしいことに気がつきました。一夏と鈴音が会話している時には、様子を窺っていてあまり攻撃してこないのです。

無人機が相手なら、どんな強力な技でも使えると、一夏は一気に勝負をかけました。鈴音の援護を得て、その攻撃が無人機に炸裂と思いきや、その攻撃はかわされてしまったのでした。しかし攻撃がかわされることも、一夏の計算のうちでした。無人機が一夏を攻撃しようとした時、セシリアのISが援護にやって来たのでした。

セシリアの集中砲火を浴びて、謎のISは動きを止めました。ようやくこれで全てが終わったと思いきや、そのISはまだ完全に死んではいなかったのです。その最後の攻撃を防ごうと、一夏は無人ISに突入したのでした。
そんな一夏の攻撃は効果がなかったようですが、先生たちが突入してきて謎のISはようやく捕獲されたのでした。

その戦闘で負傷したのは、結局一夏1人だけだったようです。しかし、共に戦ったことで、ようやく一夏と鈴音のギクシャクした関係が落ち着いたのでした。・・・しかし鈴音は、とんでもないツンデレですね。(^^;
そして鈴音が加わったことで、一夏を巡る箒、セシリア、鈴音の一夏争奪戦はさらにややこしくなってきました。

その頃、千冬たちは謎のISを調査していました。その機体は驚くべきことに、無人機であっただけでなく、世界に知られている意外のコアが使用されていたのです。誰が何の目的で、どうやってこのISを作りだし、IS学園に送り込んできたのでしょうか!?

今回は、一夏と鈴音の単純なバトルになるかと思いきや、謎のISの乱入でお話に幅ができて面白かったです。
一夏と鈴音の掛け合いも楽しかったですし、セシリアの登場を予想していたかのような一夏の行動もかっこよかったです。そして謎の機体も登場して、この先がますます楽しみになりました。
なのこれシリーズ第2弾 IS (インフィニット・ストラトス) コレクションフィギュア BOX一夏の2番目の幼なじみ、凰鈴音が転校してくるお話でした。

先日のクラス代表決定戦で、セシリアは一夏のことが気に入ったようです。授業中もいろいろと世話を焼いてきますし、せっかく決まったクラス代表の座も一夏に譲ったのでした。そんな風にセシリアが一夏をかまうのを見て、箒はちょっと不機嫌だったりします。でもまあ、最終的には寮の部屋は同室ですし、箒が有利なポジションにいることに変わりはありませんが・・・。

そんな時、2組に転校生がやって来ました。それはなんと一夏の幼なじみの中国娘・鈴音だったのでした。転校して来て早々、鈴音は一夏にまとわりつきます。それは、どうやら幼い時に一夏が鈴音のご飯を毎日食べると言ったことに原因があるようです。
そんなわけで、鈴音は一夏にベタボレなのですが、一夏の方はそんな重い約束をしたとは思っておらず、鈴音のイライラは募るのでした。

おまけに、一夏が最初の幼なじみ箒と同室なのを知って、鈴音は部屋まで押しかけてきました。そこで一夏が約束をちゃんと覚えていないことを知った鈴音は、クラス代表戦で戦って勝ったら言うことを1つ聞いてもらうと言い出したのでした。
何が何だかわからないまま、一夏は鈴音の申し出を受けることになりました。

そして、クラス代表戦が始まりました。その最初の戦いで、一夏は鈴音と戦うことになってしまいました。セシリアの時とは違い、鈴音の機体は一夏と同じ近接戦闘タイプのようです。二人がどんな戦いを繰り広げることになるのか楽しみです。
ハーレムアニメかと思いきや、ISの解説もきちんあり、一夏とセシリアのクラス代表戦の燃えるバトルありと、予想外に面白くなってきました!

この作品、作中で少しずつ世界観について説明してゆくのがうまいですね。今回はISについての説明がありました。
なんとISは、篠ノ之箒のお姉さんが開発したものなのだそうです。そのコア部分の開発はお姉さんしかすることができず、いまだに世界に正式なISは500体弱しかないみたいです。
そんな超有名なお姉さんを持っているのに、箒はお姉さんのことを話題にされたくないみたいですね。

セシリアと戦うことになった一夏には、専用の機体が用意されることになりました。白式というその機体は、一夏専用機になるらしいです。これまでISは女性にしか使えなかったことから、一夏の場合はデータ収集の意味もあって、破格の待遇なのでした。

セシリアとの戦いを前に、一夏は箒に戦いの指導をしてくれるように頼みます。最初はいやがっていた箒でしたが、幼なじみの一夏の頼みを断り切れず、結局放課後の練習に付き合うことになったのでした。しかし、箒は口とは裏腹に一夏を独占できる時間を持てるのがうれしいみたいですね。・・・なんというツンデレ。(^^;

しかし箒が教えてくれたのは、ISのことではなく、剣道ばかりでした。こんなことで大丈夫かと思っているうちに、とうとうセシリアとの戦いの日を迎えてしまいました。
イギリスのIS代表候補生ということで、セシリアも自分専用の機体を所持していました。その機体は、長距離戦闘に特化した力を持っていました。

一方、一夏の方は当日になってようやくISが届きました。しかも、その初期設定さえ満足に終わっておらず、戦闘中に初期設定をしつつ戦っている有様です。セシリアの攻撃に一方的に翻弄される一夏でしたが、その間にも着々とセッティングは終了していました。そして、セシリアのミサイルが当たったかと思った時、ついに一夏の機体のセッティングが終了しました。

こうなって初めてISは本来の力を発揮できるようです。一夏の機体は、セシリアとは逆に接近戦に特化された機体のようです。機体のディフェンス力を犠牲にした剣の攻撃で一夏はセシリアの機体に迫りましたが、それまでに機体にダメージを受けすぎていて、セシリアに攻撃が当たる前に一夏の負けが確定してしまいました。
ISの戦いは、その機体を覆っている特殊な防護フィールドの値がゼロになった時に負けが確定するらしいです。

ということで、一夏はセシリアに敗れてしまいました。クラス代表の座はセシリアのものとなりましたが、セシリアはこの結果に不満そうです。
次回は、さらに新キャラが登場するようです。どんなお話になるのか、楽しみです。
IS <インフィニット・ストラトス> 第1巻 [Blu-ray]新番組のお試し視聴、第9弾です。先行する地域では、既に2話目が放映されているようですが、家の方ではようやく第1話が放映されました。

冒頭からなにやら激しいメカの戦い。シリアスなメカものなのかと思いきや、ISと呼ばれるそのメカを動かせるのは基本的に女性だけなのだそうです。ところが、主人公の織斑一夏だけは、なぜか男でありながらISを操縦することができたのでした。

そして一夏は、IS操縦者の育成機関であるIS学園へと入学したのでした。しかし当然ながら、まわりは女の子ばっかりです。女性ばかりというハーレム環境の中で、一夏は苦労することになりそうです。

これは聞いちゃいけない設定なのかもしれませんが、どうしてISは女性にしか操縦できないんでしょうかね!?
ハーレム状況を作り出すための強引設定というだけかもしれませんが、何か納得できる理由が欲しい気がしました。

入学した学園には、なんと一夏の姉・織斑千冬がいました。彼女はIS学園で教師をしていたのでした。でも一夏からしたら、滅多に家に帰ってこない困った姉でしかないみたいです。しかし、彼女は優れたIS操縦者として有名で、学園の少女たちの憧れの的だったのでした。

さらに一夏の幼なじみ、篠ノ之箒もこの学園に入学してきていました。箒は一夏と距離を置きたがっているようにも見えましたが、なぜか部屋は同じ部屋だし(15歳の男女が同じ部屋って、絶対にまずいと思うのですが^^;)、いろいろと2人の間の腐れ縁は深そうです。

こうして不慣れな学園生活を送ることになった一夏でしたが、いきなりクラス代表として選出されそうになりました。ところが、これに待ったをかけた者がいました。イギリスのIS代表候補生でお嬢様のセシリア・オルコットでした。こうして、一夏とセシリアはクラス代表の座を賭けて勝負することになってしまいました。