日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


何となく見続けてしまったこの作品も、いよいよ最終回です。

聖骸を狙うノヴァを防ぐために、サテラたちはノヴァに操られたパンドラと戦っています。キャシーの攻撃を受けて、サテラは絶体絶命のピンチです。それを救ったのは、なんとガネッサでした。ガネッサは自分の身を盾にして、サテラを守ったのです。おかげでサテラは救われましたが、ガネッサは絶命・・・。

ガネッサに守られたサテラは、自らの意志で聖痕を活性化させました。ノヴァのような力を引き出したサテラは、キャシーのクワロトアクセルさえも防ぎました。そして、ついにキャシーの暴走を止めたのでした。そのままキャシーの命を奪おうとするサテラを、カズヤが必死に止めました。そんなカズヤの言葉に、ようやくサテラは自分を取り戻したのでした。

ここで絶命したかと思ったガネッサが息を吹き返しました。これは本当によかったなあと思いました。(/_;)
そして聖骸に向かったもう1人のパンドラは、生徒会長たちが食い止めました。これで戦いは終わりかと思いきや、なんとノヴァ本体がレベンスボルン・ヌクレオチド内部へと転移してきたのでした。

その上ノヴァは、サテラをノヴァ化させて行く手を阻もうとするパンドラたちを足止めします。このまま聖骸を奪われるのかと思いきや、サテラの心の声がカズヤに届きました。そしてカズヤはパンドラに操られるサテラを呼び戻したのでした。

聖骸を狙ったノヴァは、あと少しというところでパンドラに倒されたのでした。こうしてサテラたちは聖骸を守り抜いたのでした。しかし、これで戦いが終わったわけではなく、これから本格的な戦いが始まるといった感じです。ということで、なんとなく第一部完といった感じの最終回でした。

最後まで視聴しての感想は、パンドラとノヴァの戦いという要素だけでも面白かったので、エロとグロはいらなかったような気がします。
ノヴァから放出されたキャシーたちは、聖骸の眠るレベンスボルン・ヌクレオチドを目指します。

その防御に当たったのは、サテラたちだけかと思いきや、第1防衛戦として3年生が動員されていたのでした。アティアたちはノヴァ化したパンドラを迎え撃ちます。かなりをそこで足止めすることができましたが、キャシーたち数人に防衛戦を突破されてしまいました。

第2防衛戦では、エリザベスが控えていました。エリザベスは、キャシーたちの胸に埋め込まれたコアを攻撃することで、ノヴァとしての力を無力化できることに気がつきました。エリザベスの攻撃でキャシーたちを完全に防げたかと思いきや、キャシーは床を溶かして先へと進んだのでした。

そしてついにサテラたちの前にキャシーが現れました。驚異的なアクセル能力を持つキャシーに、サテラたちは翻弄されます。アクセル能力のないガネッサ先輩が完全に足手まといになっているのが哀れでした。(^^;
カズヤはそんなサテラたちを援護しようとしますが、サテラはあくまでそれを拒否します。しかしサテラが窮地に陥った時、カズヤは迷わずフリージング能力を使ったのでした。

そんなカズヤを見てサテラは、ようやくカズヤは姉の代わりとして自分を見ているのではなく、大切なパートナーとして自分を見ていること、そして自分たちの後ろにいる大切なものを守ろうとしていることに気がつくのでした。

クライマックスにふさわしく、いい感じで盛り上がってきましたね。次回で最終回ですが、放送日は少し先になるようです。
イースト・ゼネティックスを襲った4体のノヴァは、突如ウエストへと移動したのでした。

イーストに現れたノヴァを撃退するために、ウエストからも戦力が派遣されました。しかし、ウエストからの援軍が到着した時、突然ノヴァは姿を消したのでした。消えたノヴァは、今度はウエストへと姿を現しました。どうやらノヴァの狙いは、最初からウエストの方にあったようです。イーストを襲ったのは陽動だったようです。

この緊急事態に、ウエストに残された戦力が集められます。実戦部隊が1/3しか残ってない状況のため、各ゲートの守備には3年生があたることになりました。そんな中、カズハの英痕の話をカズヤがしているのを聞いたサテラは、カズヤの協力を拒否するのでした。それならばと、ラナがカズヤのパートナーとして名乗りをあげますが、事態は内部の対立を許さない状況になっていたのでした。

ウエストに現れたノヴァからは、イーストで取り込まれたパンドラたちが放出されました。彼女たちはノヴァのコアを埋め込まれて、ノヴァの手足となって動く人形になっていたのでした。彼女たちの狙いは、ウエストの地下に眠る最初のパンドラとなった聖母マリアの聖骸のようです。

3年生が警備についている今、サテラとガネッサ、ラナはレベンスボルン・ヌクレオチドの聖骸を守るように指示を受けました。しかし、彼女たちの元へと迫るノヴァ化したパンドラたちは、これまでのパンドラからは信じられないような力を持っています。そんな敵を相手に、サテラたちは聖骸を守り抜くことができるのでしょうか!?
4体のノヴァが、イーストゼネティックスを襲うお話でした。物語がいきなり動き始めた感じです。

カズヤはイーストゼネティックスのイーストの神速と呼ばれるキャシーと会っていました。彼女はカズヤのお姉さん・カズハの英痕を受け継いでいるだけでなく、サテラがイーストから出るきっかけにもなっていたのでした。
天才的な実力を持つキャシーですが、全てのパンドラを束ねる存在になろうとはせず、将来は小説家を目指すと決めていました。

キャシーがそう決めたのは、サテラとの戦いが原因でした。サテラが暴走した時、キャシーはそれを取り押さえました。しかし、重傷を負ってもなお戦おうとするサテラに、キャシーは恐怖したのでした。そして、全てのパンドラを束ねるのは、サテラのような鋼鉄の意志を持った人間こそふさわしいと感じたのでした。

キャシーと会った時、カズヤはサテラも姉の英痕を引き継いでいることを知ってしまいました。サテラに姉の面影を感じたのは、それが原因だったのかとカズヤは思うのでした。

そんな時、突然4体のノヴァがイーストゼネティックスに現れました。これまでは1体でしか現れなかったノヴァが、突然4体で現れたのです。緊急事態に正規のパンドラだけでなく、学生であるキャシーたちも出撃することになりました。しかし、そのノヴァはキャシーの攻撃をかわしただけでなく、なんとキャシーたちパンドラを体内に取り込んだのでした。

そしてノヴァの次の狙いは、サテラたちがいるウエストゼネティックスでした。しかし、カズヤは戦いを前にサテラに惹かれたのは、彼女が姉の英痕を受け継いでいたからだと話しているのをサテラに聞かれてしまいました。
危機が近づく中、カズヤの言葉にショックを受けたサテラはどう戦うのでしょうか!?
学園でパンドラ・クイーンが選ばれるパーティーが開かれるお話でした。今回はちょっと番外編的なお話でした。

年に一度、学園ではパーティーが開かれるのだそうです。そのパーティーでは、参加者の投票によってクイーンを決める、パンドラ・クイーンが選ばれるのです。人前に出ることが苦手なサテラですが、アティアに挑発されて、クイーンを決めるコンテストに出場することになってしまいました。

前回アーネットとクレアと戦ったことで、サテラの存在は黙認されることになりました。その背景には、活動が活発化しているノヴァの存在も影響しているようです。これが今後の伏線かな!?

サテラ黙認が納得できないアティアは、個人的にサテラに勝負を挑んできました。それはパンドラ・クイーンコンテストで、どちらが多くの投票を集めるかで争うというものでした。・・・戦う前から、胸のサイズではアティアはサテラに完敗していましたね。(^^;

投票の結果は、意外にもギャップ萌えでサテラが優勝してしまいました。しかし、怒りが収まらないアティアは、優勝したサテラに体温で暖まると透明になる衣装を着せるのでした。これまでの戦闘と比べると、なんだか陰険だけど笑える策略ですね。(^^;

やはりこの作品は、気合いの入った戦闘シーンが見られないと面白くないので、次回は派手なバトルに期待したいです。
アティアにだまされてラナと勝負をしたサテライザー。しかし、アティアの狙いは、2人を戦わせた後で、3年生による制裁を下すことにありました。

戦いに傷ついたサテライザーとラナでしたが、それを待ち構えていたかのように3年生が現れました。3年生は、学園の秩序を乱すサテライザーに制裁を加えようとしていたのでした。かくして、サテライザーとアーネット、ラナとクレオの戦いが開始されました。

3年生だけあって、アーネットもクレオもサテラやラナの知らないハイエンドスキルを持っていました。サテライザーとラナは、ただその技に圧倒されることしかできませんでした。傷つき意識朦朧となったサテライザーの脳裏に、幼い日の記憶が蘇ってきました。

サテライザーは、エル・ブリジット家の本妻の子ではありませんでした。彼女は妾の子だったようです。
しかし、病んだサテラの母親は、エル・ブリジット家に援助を求めました。そこでの暮らしは、サテラにとって楽しいものではありませんでした。本妻の息子が、何かにつけてサテラをいじめた上に、サテラの体にまで手を出してきたのです。

長女のはらないで、サテラは屋敷から出ることができたものの、間もなく母親は病気で亡くなってしまいました。
母親はサテラがエル・ブリジット家で苦しんでいることを知っていました。しかし、どうすることでしか母娘は生きてゆくすべがなかったのです。死の間際、母はサテラに負けるなと言い残しました。それが今のサテラを支えているようです。

重傷を負ったサテラでしたが、朦朧とした意識の中で母の言葉が聞こえました。その声に力を得て、サテラは再びアーネットに立ち向かいました。そしてアーネットを上回るハイエンドスキルを繰り出して、ついにアーネットを倒したのでした。一方、ラナもいつまでもクレオにやられてはいませんでした。一度目の攻撃でクレオの技を見切り、それを上回る技でクレオを倒したのでした。

アティアはさらに戦いを継続させる姿勢をみせましたが、そこへ生徒会長のシフォンが割り込み、戦いはようやく中断されました。3年生との戦いに何とか勝利したサテラとラナですが、3年生はそれを見過ごすつもりはないようです。この先サテラに、3年生はどう挑んでくるのでしょうか!?
アティアにそそのかされて、ラナがサテライザーと戦うことになってしまうお話でした。

2年生に編入することになったラナは、いきなりサテライザーに挑戦的です。そして、カズヤを自分のパートナーにするべく、猛烈なアタックを開始したのでした。ラナのことを呼び捨てにするカズヤをみて、サテライザーも自分のことをサテラと呼んで欲しいと言い出すのでした。

そんなラナにアティアが接触。サテライザーは、カズヤの能力だけを使い捨てるつもりだと吹き込んだのでした。
それを聞いたラナは、どちらがカズヤをパートナーにするかを賭けてサテライザーと戦うのでした。お互いの攻撃が炸裂したところにカズヤが駆けつけました。
これで戦いは終わりかと思ったら、裏で手を引いていたアティアが動き始めました。サテライザーとラナ、どちらもピンチです!

このところちょっとクオリティが下がっていたこの作品ですが、今回のサテライザーとラナの戦いは見応えがありました。中国拳法もどきの技を使うラナに対して、サテライザーも加速状態からさらに加速するダブルアクセルで対抗します。最後にラナがサテライザーに決めた技は、中国拳法の発勁みたいな感じでしたね。

傷ついた2人の前に3年生が現れて、これからどうなってしまうのか楽しみです。
新キャラ、ラナ=リンチェンが登場するお話でした。

カズヤに触られても大丈夫だと知ったサテライザーは、カズヤを自らのパートナーに選びました。ただし、洗礼はなしだそうですが、これをする・しないでどんな違いがあるんでしょうね!?

そしてカズヤは、放課後にサテライザーの部屋へと呼ばれました。それはパンドラがリミッターを決めた時のちょっとした儀式のようなものらしいです。女子寮へと向かうカズヤは、途中で編入してきたラナと出会いました。ラナを校長室へ案内して、サテライザーの元へと向かったカズヤでしたが、女子寮の前でサテライザーとの戦いに負けた2年生と出会ってしまいました。

何も知らないカズヤは、自分がサテライザーのパートナーになったことをその2年生に話してしまいました。彼女たちはそれを知って、カズヤに制裁を加えるのでした。ヒイラギとアーサーがそれを止めようとしてくれましたが、2人も戦いの巻き添えになってしまいました。

そんな3人のピンチを救ったのは、編入してきたラナでした。ラナはカズヤがフリージング能力を発揮するのを見て、彼こそが自分のパートナーだと思い込みました。しかし、カズヤには既にサテライザーというパートナーがあります。サテライザーとラナ、次回はこの2人が戦うことになりそうですね。
3年生のイングリッドは、"秩序"を守ることにこだわっていました。それには、悲しい過去があったのでした。

独房から解放されたサテライザーを待っていたのは、3年生のイングリッドでした。彼女は2年生であるサテライザーが、3年生に刃向かって秩序を乱したことを許せなかったのでした。しかし、対等な条件で戦うためにイングリッドは、サテライザーにリミッターを探す時間を与えました。

サテライザーとイングリッドが戦うことを知ったカズヤは、自分をサテライザーのリミッターにしてくれと頼みに行きます。しかし、サテライザーはそんなカズヤの頼みをあっさりと断ったのでした。接触禁止の女王と呼ばれるサテライザーの過去には、いったいどんな事件があったのでしょうか!?

リミッターがいない不利を補うために、サテライザーはイングリッドを夜襲しました。しかし、リミッターがいないからといって、イングリッドが弱いのではありませんでした。学年7位だけあって、イングリッドの攻撃の速さや重さはサテライザーの予想を超えたものでした。

おまけに、イングリッドには分身攻撃という決め技さえもありました。その技に翻弄されて、サテライザーは追い込まれていくのでした。そこでイングリッドは、サテライザーに最後のチャンスを与えました。今ここで、1年生の中にリミッターになってくれる者がいないか呼びかけてみろというのです。

誰もサテライザーのリミッターに名乗り出ないかと思いきや、カズヤがリミッターとしてサテライザーをフォローしたのでした。そして戦いの中、イングリッドは悲しい過去の真相を知りました。彼女の親友マリンは、1年生の演習に付き合った時、突然現れたノヴァとの戦いで命を落としていました。イングリッドは、それは1年生が秩序を失ったからだと思っていましたが、真相はそうではありませんでした。

最初からマリンは、リミッターを持たない1年生を逃がすつもりで戦っていたのでした。パンドラとしてマリンは、1人でも多くの後輩たちを助けようとしていたのでした。その真実を知った時、イングリッドとサテライザーの戦いは終わりました。

今回はちょっと今ひとつでした。マリンの死の真相に、いまだにイングリッドが気づいてないというのは、ちょっとありえない気がしました。そしてサテライザーとイングリッドの戦いも、なんとなく中途半端だったような・・・。
サテライザーが、3年生のカンナヅキ=ミヤビと戦うことになってしまうお話でした。

周囲からはサテライザーには近づくなと言われますが、カズヤはどうしてもサテライザーのことが気になります。
食堂にいったカズヤは、そこにやって来たサテライザーと出会いました。ガネッサに負けてしまったことを詫びたいと思っていたカズヤは、サテライザーを追いかけて屋上へとやって来たのでした。

なんとかサテライザーに謝ることができたカズヤでしたが、そんな2人の前に3年生のカンナヅキ=ミヤビが現れました。ミヤビは新入り食いとあだ名される女王様キャラで、カズヤに目をつけて接触してきたのでした。しかし、カズヤはそれを拒否しました。サテライザーも、カズヤがミヤビのリミッターにならなかったことで安心したようです。

プライドを傷つけられたミヤビは、サテライザーに戦いを挑むのでした。この学園では、学年の違いは絶対的なものを持っています。下級生は、上級生に対して絶対服従しなければならないのです。そして、それは実力の違いでもあり、本来なら2年生が3年生に勝つことはできないはずでした。

しかし、カズヤのフリージングに助けられたサテライザーは、ミヤビに勝ってしまったのでした。戦いを見ていたアティアは、これを重く見ました。そして3年生の学年7位であるイングリッド=バーンシュタインをたきつけて、サテライザーと戦わせるつもりのようです。

相変わらず無駄なパンツ描写とエロ描写が少し鬱陶しいですが^^;、リミッターの役割や今後の物語の方向性が見えてきました。リミッターは、異星体と戦う時に彼らが展開するフリージング領域を中和するのが仕事みたいですね。生徒同士の戦いでは、そのフリージング能力は相手を行動不能にするのにも利用されるみたいですが・・・。
そして、2年生でありながら3年生を倒してしまったサテライザーは、これから3年生に目をつけられることになりそうです。
戦闘中のサテライザーにカズヤが抱きついたため、サテライザーは戦闘に敗れて学年1位の地位を失ってしまったのでした。

そんなサテライザーに謝ろうとするカズヤでしたが、そんな2人の前に1位になったガネッサが現れました。サテライザーを挑発したガネッサは、校則違反となる戦闘を開始してしまったのでした。
戦いの中、自分の攻撃がサテライザーに通用しないことにいらだったガネッサは、まだ実験中のパンドラモードを発動させるのでした。

その攻撃になすすべもなく翻弄されるサテライザーでしたが、自分をかばおうとカズヤが飛び出した時、サテライザーもまたパンドラモードを発動したのでした。その攻撃にガネッサはたたき臥せられました。そのままサテライザーがとどめを刺すかと思われた時、教師のキム=ユミと校医であるエリズ=シュミッツが現れて2人の戦いを止めたのでした。

それなりに面白い作品なのですが、とにかく世界観がよくわからないのが困ります。今回、サテライザーたちがパンドラモードを発動させましたが、それが今までの戦闘モードとどう違うのかもよくわかりませんし、男子生徒がなれるリミッターと呼ばれる存在も何の役に立つのかわかりません。

あとは、過激描写が多いのか、画面にやたらと影や光が入るのもマイナスですね。それがあるせいで何が起こっているのか、とても把握しづらいです。規制なしで放映するか、それが無理なら規制の範囲内でうまい表現方法を探して欲しかったです。
新番組のお試し視聴、第4弾です。謎の異次元体ノヴァと戦うパンドラと呼ばれる女子生徒、そしてリミッターと呼ばれるパートナーの男子生徒の活躍を描く物語のようです。この作品も、何気にパンツ率が高いです。(^^; 今期はパンツアニメばっかりですね。(笑)

物語がスタート早々、不思議な力を持った少女たちが戦っています。何かのゲームかと思ったら、それはノヴァとの戦いに備えた模擬訓練だったようです。この世界では、人類はノヴァと呼ばれる異次元体から侵略を受けているようです。ノヴァを止められるのは、パンドラと呼ばれる選ばれた少女たちだけのようです。

そんな少女の中に、作品のヒロイン・サテライザー=エル=ブリジットがいました。彼女は2年生の中では飛び抜けた力を持ち、接触禁止の女王と呼ばれて恐れられていたのでした。
そんな彼女たちがいる学園、ゼネティックスに1人の男子生徒が編入してきました。

アオイ=カズヤは、パンドラとしての力を持つ姉カズハを慕っていました。しかし、カズハはノヴァとの激しい戦いの中で命を落としてしまったようです。そんなカズヤは、学園にやって来て早々にエル=ブリジットと出会いました。彼女の姿は、亡くなった姉に生き写しでした。カズヤは思わずエル=ブリジットに抱きついてしまうのでした。

しかし、エル=ブリジットは模擬戦の最中でした。カズヤが邪魔したことで、エル=ブリジットは学年2位の生徒に後れを取ることになりそうです。

第1話を視聴した限りでは、肉弾戦で戦うエヴァみたいな感じのアニメだなあと思いました。
グロ描写とエロ描写が多いせいか、画面のあちこちに黒いマスクがかかっていて、画面が見づらかったです。(^^;
第1話を見ただけでは、何がなんだかわかりませんでしたの、もう少し様子見かな~。