日々の記録

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マルガの探していた宝剣、それはロスト・プレシャスではなく、カーズド・プレシャスだったのです!

ジョージから宝剣を奪い取るため、英理子は策を弄します。マルガが海にジョージを誘い出している間に、英理子たちが教会から宝剣を奪おうというのです。しかし、うまくジョージは誘い出されたものの、邪魔が入って作戦は失敗してしまいました。

そしてマルガは、宝剣の秘密についてようやく本当のことを話しました。マルガの探している宝剣は、ロスト・プレシャスではなく、呪われたアイテム・カーズド・プレシャスだったのです。彼女が前回語った昔話では、人間がドラゴンを倒したかのように言っていましたが、ドラゴンを倒したのは本当は人間ではなくマルガの父が姿を変えたものだったのです。

そして宝剣には、恋人を殺されたマルガの叔父の悲しみが取り憑いていました。ローズはジョージは悪い人ではないと言いますが、竜司たちはローズの話を聞こうとはしません。そんな時、ジョージにローズがドラゴンだと密告する女がいました。それを知ったジョージは悩みますが、目の前に現れたローズに剣を向けるのでした。

ローズを守ったのは、竜司でした。そして竜司は、宝剣の怨念に操られているジョージを救うため、ローズとエンゲージして宝剣を破壊したのでした。そのおかげで、ようやくジョージは正気に戻りました。ローズが言ったとおり、ジョージはやはり基本的にいい人だったのでした。

う~ん、ローズがオニキスに掠われた後のエピソードとしては、このマルガ編は今ひとつでしたね。(^^;
マルガが情報を小出しにしなければ、ここまで事態がややこしくなることもなかったような・・・。

新キャラとして、ホワイトドラゴンの皇女・マルガが登場するお話でした。

以前からの約束で、竜司は実咲たちと一緒に海に行くことになりました。しかし、ローズを連れて行けないことから、ローズは駄々をこねていました。英理子さんがそれを何とかしてくれたのですが、どうするのかと思ったら、竜司が行く予定のビーチに、英理子とローズもやって来てしまったのでした。

そこで竜司は、自分宛の手紙を受け取りました。手紙の差出人は、ホワイトドラゴンのマルガでした。彼女はホワイトドラゴンの宝剣を取り返して欲しいというのです。しかし、剣があるのはローズを狙っているレベル10のブレイカー、黒衣の制裁者・ジョージのところだったのです。

ジョージのいる教会にでかけていった竜司は、そこでジョージと出会いました。彼はとある村を滅ぼしたドラゴンから村を守った英雄が持っていた宝剣を誇りにしていました。しかし、ドラゴンを狙っている割には、肝心のドラゴンのことはよく知らないようです。

竜司は、宝剣を取り返すことが難しそうなことをマルガに告げました。するとマルガは、ジョージの話とは違うドラゴンの伝説を話しました。とある娘とドラゴンが恋に落ちました。しかし、村人たちはその娘を殺してしまったのです。それに怒ったドラゴンが村を滅ぼしたのです。

そして竜司たちは、気分転換のためにマルガも連れてお祭りに出かけました。そこでジョージは、マルガと顔を合わせました。美しいマルガの姿に、あっという間にジョージはマルガのことが気に入ったようです。
ドラゴンを狙っている者が、ドラゴンに恋してどうする!?とも思いますが^^;、竜司はマルガの願いをかなえることができるのでしょうか!?
オニキスにローズを奪われてしまった竜司でしたが、彼はオニキスと戦いローズを取り返すことを決意するのでした。

オニキスの攻撃で、ソサイエティは大きなダメージを受けました。しかし、ぬかりなくローズには発信器が仕掛けられていたのでした。それを頼りに、ソサイエティはローズの奪還作戦を計画します。それに竜司も加わることになったのでした。

ドラゴンのオニキスと戦うには、武器が必要です。そのための武器として、英理子はソサイエティに保管されていたロスト・プレシャス、スラッシュ・ブレスを使うことを竜司に選択させたのでした。そのロスト・プレシャスは、竜司の両親が来たるべき日に竜司のためにと用意したものでした。幼い頃の竜司は、それを使うことができなかったようですが、今はローズを助けたいという思いに応えてスラッシュ・ブレスが発動したのでした。

こうして竜司たちは、ローズの元へと向かいます。その頃、オニキスはローズに人間はドラゴンを嫌っていると吹き込んでいました。そして、全てのロスト・プレシャスを手に入れようと企むオニキスは、ローズと結婚して大きな力を手に入れようとしていたのでした。

かくしてローズを巡る戦いが再び始まりました。そして、竜司たちはなんとかローズがいるところまでたどり着いたのでした。しかし、そんな竜司にローズは人間が嫌いだと言い出しました。けれど、竜司はそれがローズの本心ではないことを知っていました。そして、自分からローズが大好きだと告白したのでした!

そんな竜司の元に、ローズは飛び込んできました。それに怒ったオニキスは、竜司を倒そうとします。しかし、スラッシュ・ブレスの力とローズの協力で、オニキスの攻撃は竜司に通じません。怒ったオニキスは、ついにブラックドラゴンとしての本性をさらけ出したのでした。

そんな時、竜司とローズの手の甲が輝きました。どうやら、これがドラゴンとエンゲージするということのようです。そして大きな力を得た竜司は、オニキスを撃退することに成功したのでした。
しかし、竜司もその戦いで深手を負ってしまいました。そんな竜司を救ったのは、ドラゴンの息というローズの治癒能力でした。

こうして竜司は、無事にローズを救い出しました。人間とドラゴンでありながら、ラブラブな2人は、この先どうなっていくのでしょうか!?
竜司たちの前に、ブラックドラゴンであるオニキスが現れるお話でした。

ヘリで竜司たちのところにやって来たのは、ソサイエティの研究員・戸倉でした。彼はソサイエティの研究施設へと竜司たちを連れてきました。そこでローズのことをよく調べるのが目的のようです。
ローズ役の釘宮理恵さんの声が可愛いこともありますが、戸倉がローズに迫る場面は、何となく犯罪っぽく見えました。(^^;

研究所でローズが調査を受ける中、竜司は忘れていた記憶を取り戻しました。竜司は幼い頃に、卵から生まれたばかりのローズと出会ったことがあったのでした。そして、なんだかよくわかりませんが、竜司はレベル10のブレイカーらしいです。これはロスト・プレシャス集めに関する力なのでしょうか!?

幼い日の記憶を思い出したことで、竜司は心の傷に触れられてしまいました。彼の両親は、いつも彼のことよりもロスト・プレシャスに夢中だったのです。それが原因で、竜司は自分を気遣ってくれるローズにも冷たい態度を取ってしまうのでした。

そんな時、研究所の前に1台の車が止まりました。そこから降りてきたのは、1人の少年でした。オニキスというその少年の左手には、ローズと同じくドラゴンである証がありました。オニキスの印は、黒。彼はブラックドラゴンだったのでした。

彼はローズのことを婚約者と呼んでいました。そして、その絶大な力をふるって研究所に侵入すると、あっさりとローズを奪い取っていったのでした。竜司はそんなオニキスに立ち向かおうとしますが、何もできないままローズを奪われてしまうのでした。
竜司は、オニキスの手からローズを奪い返すことができるのでしょうか!?

わらない部分が多い作品ではあるものの、竜司の前にオニキスが現れて面白くなってきましたね。堀江由衣さんが歌うOP主題歌「インモラリスト」もかっこいいですし、視聴継続決定です!(^^)
新番組のお試し視聴、第5弾です。公式を見た時はファンタジーものかと思ったのですが、舞台は現代だったので驚きました。

竜司は夢の中で不思議な少女と出会いました。その翌日、夏期講習に出かけた竜司のところに、アメリカへ行っていたはずのハトコ・英理子が現れました。竜司を車で連れ出した英理子は、今夜闇ブローカーの取引を襲って、ロスト・プレシャスを手に入れようとしていたのでした。

細かい説明がなかったのでよくわかりませんが、この世界には謎の力を持ったロスト・プレシャスと呼ばれる遺物が数多く存在しているようです。そして、そんな遺物を管理するために、世界遺物保護協会(ソサイエティ)という団体があるみたいですね。英理子は、独自の団体を立ち上げてロスト・プレシャスを集めようとしているようですが、今のところ実績がなく、ソサイエティからも正式な団体とは認められていないようです。

闇ブローカーの取引に割り込んだ竜司たちは、銃撃戦の末なんとかロスト・プレシャスを手に入れることができました。しかし、それはなんと金髪の可愛い女の子だったのでした。その少女は、左手から炎を呼び出すことができ、竜司たちはその力のおかげでブローカーを振り切ることができたのでした。

そして、その少女は英理子と一緒に竜司のマンションに転がり込むことになりました。目を覚ました少女は、なぜか竜司を以前から知っているようです。そして竜司になついてしまった少女に、竜司はローズという名前をつけたのでした。少女はどうして竜司のことを知っていたのでしょうか!?
また、竜司は過去に何かロスト・プレシャスと関わりがあるようです。次回以降でそのあたりの謎が明らかになってゆくのが楽しみです。