日々の記録

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映画スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪ 特装版 【Blu-ray】レンタルが始まっていた「映画スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」を視聴しました。驚いたのは、レンタルした時にサービスでミラクルライトがついてきたことです。単なるライトなのですが、プリキュアのピンチにこれを振って応援すると、よりいっそう盛り上がって作品を楽しめますね。(^^;

映画の冒頭から、メフィストが奏の部屋に夜這いをかけました。(笑)
何かと思えば、本当は奏太と話したいことがあってこっそりやって来たのに、間違って奏の部屋に侵入してしまったらしいです。アコたちが事情を説明してくれたおかげで、ようやくメフィストは警察から釈放されたのでした。

そんな時、世界に異変が起きました。突然、全ての音が消えてしまったのです。メイジャーランドで何かあったと察知したプリキュアとメフィストは、早速メイジャーランドへと向かうのでした。するとメイジャーランドでは、音楽が消えてしまったばかりではなく、人々が石のように凍りついて音の出ない楽器を奏でているのです。

アコの幼なじみスズと出会ったプリキュアたちは、全ての原因がアフロディテにあることを知りました。アフロディテがメイジャーランドから全ての音楽を奪い取ってしまったのです。しかしアコには、母親であるアフロディテがそんな酷いことをしたとは信じられません。そこでプリキュアは2手に別れて、アコとメフィストはアフロディテの元に、響たちはスズの後を追ったのでした。

アコたちがアフロディテのところにたどり着くと、部屋の様子が一変していました。アフロディテはハウリングに操られていたのでした。突然メイジャーランドを襲ったハウリングから世界を守る力はアフロディテにはありませんでした。そこでアフロディテは、自分の体の中にハウリングを封じ込めたのです。そしてアフロディテは、自分もろともハウリングを殺せとメフィストに迫ります。

その頃、響たちの前にはヒーリングチェストを狙って、メイジャー3という下っ端がやって来ていました。しかし、ヒーリングチェストはその力で両親を救えるのではないかと思ったスズの手にあったのです。それを知らないメイジャー3は、全く別の箱をヒーリングチェストだと思って持ち帰りました。

そんなメイジャー3を追って、響たちも城を目指します。そこには、ヒーリングチェストが偽物だとわかったメイジャー3が待ち構えていました。メロディ、リズム、ビートは、それぞれメイジャー3と戦うのでした。しかし、意外に強力な力を持っていたメイジャー3に苦戦するのでした。

そんな3人を救ったのは、捕らえられたアコを救おうとメフィストが歌った心の歌でした。その力でプリキュアはパワーアップして、アコは救い出されたのです。アフロディテを殺せないメフィストは、アフロディテもろとも自らも命を絶とうとしてハウリングを脅します。それに屈して、ハウリングはアフロディテの体から離れたのでした。

今度は変身したアコも加わって、プリキュア4人でハウリングに挑みます。しかし、雲のようで実体がないハウリングにプリキュアは大苦戦するのでした。それを救ったのは、ハウリングに捕まったリズムを助けようとするメロディの強い心と、クレッシェンドトーンの力でした。メロディのリズムを救いたいという強い気持ちは、クレッシェンドキュアメロディの力を呼び覚ましたのでした。

その圧倒的な力で、ハウリングは抑え込まれました。そこをすかさず4人のプリキュアが揃っての必殺技が炸裂します。こうしてプリキュアは、ハウリングを倒して、再びメイジャーランドに平和を取り戻したのでした。

今回の映画は、今までのプリキュア映画とは違い、本編との関わりが深かったです。いつもと違う試みで興味深かったですが、お話はもう少し掘り下げが欲しかった気がしました。せっかくアコの友人スズを登場させたのに、今ひとつからみがありませんでしたので。
でも、メフィストとアフロディテの夫婦の強い絆を見られたり、メロディとリズムの百合パワーが炸裂するのが見られたのはよかったです。(^^;
映画スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪ オリジナル・サウンドトラック「スイートプリキュア」もいよいよ最終回です!

ノイズを浄化して、世界に平和が戻りました。ノイズに吸収されていたハミィやトリオ・ザ・マイナーは、ノイズが消滅するのと同時に響たちの前に戻ってきました。しかし、ハミィは眠り続けたまま目を覚ましません。ハミィを目覚めさせるために、エレンは歌を歌うのでした。

みんなでその歌を聴く間に、いつの間にかハミィの夢の中に迷い込んでいました。そこでは、まだハミィが音符を探し続けていました。もう音符は集まったという響の声も、ハミィには届きません。どうするのかと思ったら、その鍵は歌でした。夢の中のハミィにも、みんなが歌う歌声は届いたのです。

その声を聴いて、とうとうハミィは目を覚ましました。そして幸せのメロディをハミィは歌いました。その歌声で、石にされていたメイジャーランドのみんなや人間界の人々は元に戻ったのでした。
こうして世界に平和が戻りました。使命を終えたプリキュアは、再び調べの館で元の世界に戻ります。

加音町の人々も、元の姿に戻っていました。しかし、彼らは何が起こったのかはよくわかってないみたいです。
みんなが家に帰る中、響たちだけが調べの館に戻りました。何を待っているのかと思ったら、そこに復活したピーちゃんが現れました。音吉やクレッシェンドトーンは驚きますが、今の響たちにとってはノイズさえも大切な仲間なのでした。

こうして世界には本当に平和が戻りました。とはいえ、世界から悲しみや苦しみがなくなったわけではありません。これからも響たちの前には苦しいこと、悲しいことが起きるかもしれません。しかし彼女たちは、それさえもきっと乗り越えて元気に生きていってくれることでしょう。

ということで、スイートプリキュアの完結です。これまでのシリーズと違い、ラスボスとの戦いの後で1話残っていたので、その後の世界をじっくりと描くことができたのはよかったです。そして、最後の最後においしいところを持って行ったのは、プリキュアではなくハミィでした。(^^;

シリーズが始まったばかりの頃、響と奏は本当にケンカばかりでした。こんなことで本当に大丈夫かと心配しましたが、最後には予想以上に成長してくれて大満足でした。主要キャラの中では、やはりエレン、そしてアコがお気に入りでした。最初のちょっと悪い感じのエレンもよかったですし、改心してプリキュアの仲間になる展開もよかったです。そして驚きは、初の小学生プリキュアのアコでした。変身前のアコのツンデレぶりも可愛かったですし、キュアミューズに変身してからもお姫様らしい優雅さがあって好きでした。(^^)

そうそう。今回のプリキュアで気になっていたのは、「明日のナージャ」の小清水亜美さんが主役のキュアメロディを演じられるということでした。しかも相手役は、同じくナージャのシルヴィー役の折笠富美子さんということで、今度は1期ではなく次回作へ続くような作品になって欲しいと思っていました。
結果的にスイートプリキュアも好評で、次回作スマイルプリキュアに続いてくれてほっとしました。

次回からは、新たなプリキュア、スマイルプリキュアの登場です。プリキュア5と同じ5人体制ですが、これまでとはどう路線を変えてくるのか楽しみです。
映画スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪ 特装版 【Blu-ray】戦いの中で響たちは、ノイズの悲しみに気がついたのでした。

メイジャーランドの住人も石に変えられて、残されたのはプリキュアだけです。そんな時、響はふと気がつきました。
全ての音を消して、全ての人を消して、ノイズは何がしたいんだろう。そして響は、ノイズの悲しみに気がついたのでした。ノイズは人々の悲しみや涙が集まって生まれたのです。そのために、悲しみを終わらせるためには世界の全てを終わらせるしかないと思い込んでいたのです。

それに気がついた時、響はもうノイズと戦うことができませんでした。しかしノイズは、容赦なく攻撃を加えます。その時、響を守ったのは、今まで本当に役に立たなかったハミィでした。(^^;
ハミィは響の代わりにノイズに吸い込まれました。そしてハミィは、ノイズの中で歌を歌い始めたのです。

そして響たちは思い出しました。プリキュアの使命を・・・。それは、みんなを笑顔にすること。そして、そのみんなの中には、ノイズさえも含まれるということに。

ノイズを救うために、響たちは再びプリキュアに変身しました。そして自分たちの心をノイズに届けようとします。しかしノイズの攻撃力は強く、どうしてもノイズにまで届きません。そんな時、フェアリートーンたちが力を貸してくれました。その力でプリキュアは、自由に空を飛ぶことができるようになったのです。

これでかなりノイズと対等に渡り合えるようになりましたが、やはりまだプリキュアの思いはノイズに届きません。そんな時、音楽を信じるプリキュアの強い思いが、フェアリートーンの真の力を引き出しました。8体のフェアリートーンが1つになった時、なんとクレッシェンドトーンが生まれたのでした。新たに生まれたクレッシェンドトーンの力で、プリキュアは最後の変身を遂げたのでした。

天使のような姿になったプリキュアは、ノイズに必殺技を放ちました。そして、ついにプリキュアはノイズにまで届きました。そしてプリキュアの思いがノイズに届いた時、ノイズにも笑顔が生まれたのでした。
こうしてノイズは、プリキュアの力で浄化されたのでした。

今回はノイズとの最終決戦だけあって、作画がとてもよかったです。そして声優さんたちの演技も、気持ちがこもっていて素晴らしかったです。その中でもやはりノイズ役の中尾さんの演技がよかったです。悪役で全てを破壊しようとしているのに、その言葉の裏に悲しみが感じられました。そしてプリキュアに浄化された後の笑顔もよかったですね。(;_;)
スイートプリキュア♪ボーカルアルバム2 ~こころをひとつに~音吉とクレッシェンドトーンをノイズに封印されて、プリキュアは大ピンチです!

プリキュアとの戦いで、ノイズは大きなダメージを受けていました。それを心配するファルセットでしたが、なんとノイズはファルセットを吸収して傷を癒したのでした。
一方プリキュアは、音吉とクレッシェンドトーンを失いながらも、まだ希望を捨てていませんでした。メロディの苦しい時こそ笑顔をという言葉に励まされて、みんな元気を取り戻しました。

そこへ再びノイズが襲いかかってきました。傷ついているはずのノイズが復活していて、プリキュアは驚きます。
しかし、メイジャーランドのみんなと音楽を守るために、プリキュアは再び戦いに赴いたのでした。クレッシェンドトーンがいないので、今回は過去に登場した必殺技のオンパレードでした。しかし、その攻撃は全くノイズに通用しないのでした。

ノイズはファルセットだけでなく、今度はメロディも自分に取り込もうとします。それを救ってくれたのは、なんとバスドラとバリトンでした。2人はノイズがファルセットを吸収してしまったことが許せなかったのでした。
この時のバスドラとバリトンは、今までで一番きれいな感じでした。きれいなジャイアンならぬ、きれいなバスドラとバリトンという感じでした。(^^;

バスドラとバリトンは、プリキュアを守ってノイズに吸収されてしまいました。そして、さらにノイズの姿が変わりました。これまで鳥型だったのが、今度は人型になったのでした。ノイズは中の人はフリーザですが、能力的にはセルだったんですね。(^^;

さらなるパワーアップをしたノイズに、プリキュアは手も足も出ませんでした。圧倒的な力に吹き飛ばされて、プリキュアの変身も解除されてしまいました。そんな時、王宮から音楽が聞こえました。なんとこの状況の中で、アフロディテや王宮のみんなが音楽を奏でていたのです。それはアフロディテたちの抵抗でした。どんなにノイズの力が強大でも、みんなの心から音楽を愛する気持ちを消すことはできないという・・・。

そんなアフロディテたちを、ノイズは石に変えてしまいました。これで後に残されたのは、プリキュアだけです。
と思ったら、ハミィやフェアリートーンも一緒でした。絶体絶命のプリキュアに、ハミィやフェアリートーンは空白の楽譜を見せました。ノイズがいくら音を消そうとも、プリキュアが新たな音を生み出せばいい!
その言葉に力を得て、響たちは再び立ち上がるのでした。いよいよ最終決戦ですね。
スイートプリキュア(音符記号)ボーカルベスト不幸のメロディが完成して、とうとうノイズの完全体が生まれてしまいました。大ピンチのプリキュアに勝機はあるのでしょうか!?

年末年始のお休みを挟んだせいか、今回はアバンがちょっと長めでした。ノイズの完全復活、石に変えられてしまった人間界の人々、そして楽譜に新たなページを生み出して復活したプリキュアと、これまでの流れを振り返ります。

人間界を沈黙させたノイズは、メイジャーランドへと向かいます。突然現れたノイズに、メイジャーランドの住人も王宮に避難した人々を除いて石に変えられてしまいました。残された人々を守ろうと、アフロディテは王宮にバリアを張ってノイズの攻撃を封じます。しかし、圧倒的なノイズのパワーの前に、ついにバリアも破られてしまいました。

そこへ現れたのは、宇宙戦艦調べの館に乗ったプリキュアたちでした。アフロディテの危機を知ったプリキュアは、ノイズと戦います。しかし、圧倒的なパワーを身につけたノイズの力の前に、プリキュアは為す術がありません。そんな時、音吉の乗った調べの館が到着しました。音吉はパイプオルガンの力を使って、ノイズを封じ込めようとします。

ところが、復活したノイズは音符の力を取り込んで、これまで以上にパワーアップしていたのです。パイプオルガンの力を打ち破ったノイズは、逆に音吉を封じ込めてしまったのです。さらにプリキュアを守ろうとしたクレッシェンドトーンまでも、ノイズの手で封印されてしまいました。しかし、その戦いでノイズも大きなダメージを受けました。いったんは引き下がったノイズでしたが、次に攻撃してきた時、音吉やクレッシェンドトーンを失ったプリキュアはノイズを撃退することができるのでしょうか!?

いよいよクライマックスという感じで盛り上がってきましたね。そんな中、新番組スマイルプリキュアの宣伝も始まりました。プリキュア5のように5人のプリキュアが登場するようですが、どんなお話になるのか楽しみですね。そしてなんと、映画プリキュアオールスターDXにも新作が登場です。こちらも、これまでのオールスターズとは違った展開になるみたいで、どんな風になるのか楽しみです。

ということで、新たな年を迎えましたが、今年もプリキュアの動向が楽しみです!(^^)
スイートプリキュア♪ オリジナル・サウンドトラック2ついにノイズが完全復活してしまいました。プリキュアに変身できない響たちは、ノイズと戦うすべがありません。しかし、そんな時奇跡が起きました!

不幸のメロディが完成したのに、ノイズたちは沈黙を守っています。そんな中でも、毎年恒例の調べの館でのクリスマスコンサートが始まろうとしていました。今回の冒頭で印象的だったのは、雪の降り始めた中で会う響と奏でした。なんだか、2人揃っての初雪デートっていう感じでしたよね。この2人、クリスマスもラブラブですね。

そして調べの館では、音吉さんの作っていたパイプオルガンが完成していました。これで不幸のメロディに対抗することはできるようです。そして響の両親や友達の助けを得て、いよいよコンサートが開始されようとしていました。そうそう。前回の戦いで大きなダメージを受けたメフィストは、いつ目覚めるともしれない眠りについてしまいました。それを心配するアコでしたが、響たちに励まされて元気を取り戻すのでした。

そして、いよいよコンサートの開始です。しかし、それを待ち受けていたかのようにファルセットが現れました。ノイズたちは、最も効果的に不幸のメロディを流すために、人々の幸せが最高潮に達するのを待っていたのでした。ファルセットの歌う不幸のメロディに、世界は悲しみに包まれてしまいます。音吉はパイプオルガンで対抗しますが、全ての人々を助けることはできませんでした。

こうしてついに、ノイズは完全復活して、不幸のメロディに包まれた人々は石になってしまったのでした。しかし、まだノイズは不満です。人間界から音楽が消えても、メイジャーランドには音楽が残っていたからです。それを消すために、ノイズたちはメイジャーランドへと向かいました。
そして響たちの前には、ネガトーンに変えられてしまった伝説の楽譜が残されました。しかし、プリキュアに変身できない響たちには、戦うすべがありません。

そんな伝説の楽譜に、響は語りかけました。伝説の楽譜は、これまで幸せのメロディで多くの人々を幸せにしてきました。それがネガトーンに変えられてしまい、伝説の楽譜も悔しい思いをしているのではないかと響は気づいたのでした。そんな響たちの思いが伝説の楽譜に届いて、楽譜に新たなページが生まれました。不幸のメロディは完成してしまいましたが、音楽には限りがありません。響たちの思いは、伝説の楽譜に新たなページを生み出したのでした。

そしてそのページに最初に刻まれたのは、ハートのト音記号でした。ハートのト音記号は、再び響たちのキュアモジューレに宿りました。こうして響たちは、再びプリキュアに変身することができたのでした。プリキュアに変身した響たちは、クレッシェンドトーンの力を借りて伝説の楽譜を浄化しました。こうして楽譜は再び元の姿に戻ったのでした。

そして、プリキュアはノイズを止めるためにメイジャーランドへと向かいました。驚いたのは、調べの館が浮かび上がったことです。この館は、ちょっとした宇宙船のようになっていたんですね!
メイジャーランドでプリキュアはノイズやトリオ・ザ・マイナーを倒すことができるのでしょうか。そして再び世界に幸せのメロディを流すことができるのでしょうか。新年最初の放送が待ち遠しいです。
スイートプリキュア♪ボーカルアルバム2トリオ・ザ・マイナーにアフロディテが掠われてしまうお話でした。

メイジャーランドのアフロディテの前に、バスドラとバリトンを捕まえたという女騎士が現れました。しかし、その女騎士はファルセットの変装だったのです。本性を現したトリオ・ザ・マイナーに、アフロディテは捕らわれてしまったのでした。

ファルセットは、アフロディテの命と交換にモジューレを差し出すように要求しました。アフロディテを救うため、響たちはメフィストと共にマイナーランドに向かうのでした。
マイナーランドでは、ファルセットたちが4人を待ち構えていました。ファルセットは無条件でモジューレを差し出すように要求します。それに対して、響たちはアフロディテを解放しないなら、この場でモジューレを破壊すると応じるのでした。

ファルセットは、いったんはアフロディテを解放するそぶりをみせました。しかし、それは罠だったのでした。
危うくモジューレを奪われそうになる響たちでしたが、そこへメフィストが躍り込んできました。そしてアフロディテを救い出したのでした。さらに奪われそうになっていたモジューレは、ハミィの活躍で響たちの手に戻ってきました。響たちはプリキュアに変身して、トリオ・ザ・マイナーに立ち向かいます。

いきなり必殺技を放って、一気に勝負を決めようとするプリキュアでしたが、なんとファルセットにはその攻撃が通じませんでした。その上ファルセットは、プリキュアを寄せ付けないほどの恐るべきパワーを持っていたのです。さらにファルセットは、バスドラとバリトンにメフィストたちを殺すように命じました。

アフロディテを守るため、メフィストは戦います。しかしバスドラとバリトンの姿を見たメフィストは、2人を攻撃することができなくなってしまいました。今はトリオ・ザ・マイナーとなって、ノイズに従っている3人ですが、元々はメイジャーランドを守る三銃士だったのでした。ノイズに操られたバスドラたちを救うため、メフィストは自らの体にバスドラたちの悪のノイズを取り込みました。そして聖なるエネルギーを自らの体に放ち、悪のノイズを消滅させたのでした。

そのおかげで、バスドラとバリトンは勝機に戻りました。しかし、大きなダメージを受けたメフィストはもうボロボロです。そんなメフィストをファルセットは、バスドラとバリトンに命じて殺させようとしました。しかし悪の心から解放された2人は、メフィストを攻撃することができません。怒ったファルセットは、自らの手でメフィストを殺そうとします。それを救ったのは、正義の心を取り戻したバスドラとバリトンでした。

メフィストを守るために苦しむバスドラとバリトンを見たプリキュアは、変身を解きました。そして仲間の命を救うかわりにと、モジューレを差し出したのでした。こうしてモジューレの中に隠されていたト音記号はノイズたちに奪われて、ついに不幸のメロディが完成してしまいました。この絶体絶命のピンチを、プリキュアはどう乗り越えるのでしょうか!?
スイートプリキュア♪ 変身ブローチ キュアモジューレ最後の音符を奪われて、不幸のメロディが完成してしまうのかと思いきや、まだ希望は残されていました。

最後の音符を奪ったノイズたちは、不幸のメロディを完成させようとします。しかし、楽譜が完成したかと思った時、4つのト音記号が消えてしまったのでした。なんと、4つのト音記号はアフロディテの作戦で、最初から偽物にすり替えられていたのです。本物のト音記号は、キュアモジューレの中に隠されていたのでした。

4つのト音記号を奪うため、ファルセットはバスドラとバリトンを向かわせるのでした。ここからまさかのギャグ展開でした。悪い心の持ち主は、キュアモジューレに触ることができません。そこでバスドラたちは、あれこれ作戦を考えるのでした。

最初にバスドラが考えたのは、落とし穴を掘ってプリキュアたちをそこに落とし、その間にキュアモジューレを奪おうというもの。しかし、穴を掘っている時に響たちに出会ってしまいました。おまけに、考えていた作戦をあっさりアコに見抜かれてしまったのでした。温泉を掘っていたと苦しい言い訳をするバスドラでしたが、本当に温泉が出るとは驚きでした。(笑)

次にバリトンが作戦を考えます。今度は音吉さんを人質にして、交換条件としてキュアモジューレを要求しようという作戦です。音吉さんを人質にするのに、2人が音吉の自宅まで出かけていったのには笑ってしまいました。
しかし、玄関に出てきたのは音吉ではなくアコ。そしてまたも、作戦をあっさり見抜かれてしまったのでした。
作戦を見抜いた時のアコの見下したような表情と、心を見抜かれてアコをエスパーかと思うバスドラたちがよかったです。

結局、バスドラとバリトンではモジューレを奪うことができず、ファルセットが出陣することになりました。
そんなファルセットの作戦の第一段階は、聖歌先輩を誘拐することでした。和音からそれを聞かされた響たちは、聖歌の元へと駆けつけます。しかし、そこには聖歌以外の姿はなく、あっさりと助け出してしまいました。しかし、これこそがファルセットの罠だったのです。

ファルセットが現れて、響たちがプリキュアに変身しようとした時、突如和音たちが豹変しました。2人は響たちの手から、キュアモジューレを奪い取ったのです。なんと2人は、ノイズに心を操られていたのです!
モジューレを奪われて大ピンチと思いきや、なんとそのモジューレは偽物でした。(この展開、なんとなく前回の偽フェアリートーンを作る展開とかぶってますね^^;)

いつの間にか、アコが響たちのキュアモジューレを偽物にすり替えていたのです。さすがはアフロディテの娘、こういうところは本当に親子だなあと思いました。しかし、ファルセットは再び和音たちにモジューレを奪うように命じたのでした。和音たちを傷つけることはできず、響たちはモジューレを差し出します。ところが、ファルセットの元に和音たちが向かうところで、急に2人が苦しみ出しました。2人はノイズの悪の心と戦っていたのでした。

苦しむ2人の手から、キュアモジューレが転がり落ちます。それはバスドラとバリトンの前へと転がりました。
ファルセットは非情にも、2人はモジューレを手にしてダメージを受けることを承知でそれを拾うように命じます。しかし2人は無事にそれを拾ったばかりか、怪物のような姿から元の姿に戻ったのでした。あまりに卑怯なファルセットのやり方に、バスドラたちの心から悪の心が消えていたのです。2人は奪われたモジューレを響たちに返してくれました。

それに怒ったノイズは、悪のパワーで再び2人を怪物に変えてしまいました。響たちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、自分たちを助けてくれたバスドラたちを、プリキュアは傷つけることができません。
そんな時、クレッシェンドトーンの力が発動。プリキュアはバスドラたちを浄化しようとします。しかし、それはノイズの攻撃に阻まれてしまったのでした。

結局、バスドラたちは再び怪物の姿に戻ってしまいました。でも、今回2人が元の姿に戻れたということは、この先正しい心を取り戻せる希望がありそうですね。
キュアミューズ単品!スイートプリキュア♪DXガールズフィギュア~新しい仲間登場編~いつの間にか、不幸のメロディ完成まで音符あと1つ。大ピンチです!!!

前回までに大量の音符を奪われたことで、不幸のメロディはほとんど完成してしまいました。足りない音符は、ファリーがもっている1つだけです。音符を手に入れるため、バスドラとバリトンは人間界に向かうのでした。

今回から、OPがミューズも加わったバージョンに変更されました。ビートの時もそうでしたが、もう少しミューズの登場シーンがあるかと思ったのですが、メインはメロディとリズムのままで意外とミューズの出番は少なかったですね。

不幸のメロディ完成まで音符あと1つとは知らない響たちでしたが、バスドラとバリトンの会話を盗み聞きして大ピンチに気がつきました。響たちは心配そうですが、お調子者のファリーは大丈夫だと高をくくってます。
と思ったら、あっさりバスドラたちに見つかってしまいました。ファリーを隠すために、他のフェアリートンも色を黄色く塗り替えてカモフラージュです。それ加えて、加音町で映画を撮影しているという話をでっち上げて、街のみんなにファリーを守ってもらおうとするのでした。

ここからが今回はすさまじいギャグ展開でした。ファリーを狙って、バスドラたちとの壮絶な追いかけっこが始まりました。例によって、響に犬のように口笛で呼ばれて和音が登場するわ、聖歌先輩のケーキ攻撃など、なんでもありな感じでした。(^^;

バスドラたちが役に立たず、結局ファルセットが登場。お調子者のファリーの性格を利用して、ファリーを捕まえてしまいました。でも、これを映画の撮影だと信じている加音町の人々に邪魔されて、どうしてもファリーを捕獲することができません。怒ったファルセットは、とうとうファリーの中に入っていた音符をネガトーンに変えてしまったのでした。

ファリーを助けるため、響たちはプリキュアに変身しました。ネガトーンの攻撃に苦心しながらも、なんとかファリーを助け出しました。そして必殺技でネガトーンを浄化。無事に音符を取り返しました。
と思ったら、せっかく元に戻った音符をノイズに奪われてしまいました。響たちの努力もむなしく、とうとう最後の音符まで取られてしまったのです。これで世界は不幸のメロディに包まれてしまいます。

落ち込む響たちでしたが、街の人々が楽しく歌う様子を見ていて元気づけられました。みんなの笑顔を守るために、何があっても戦い続けようと誓うのでした。
プリキュアキューティーフィギュア3 1BOX (食玩)ピーちゃんの正体が明かされるお話でした。

アコがまだ加音町にやって来たばかりの頃、雨が降って学校に足止めされてしまいました。そんなアコに傘を差しだしたのは、奏太でした。奏太、この頃からアコに目をつけていたんですね。(^^;
でもアコは音吉さんんが迎えに来てくれないのが悲しくて、雨の中を駆け出してしまいました。でも校門のところで、音吉さんと出くわしました。両親と離れて暮らしているアコにとって、音吉さんはとても大切な家族なのでした。

今回も映画の紹介OPでしたが、何気にメロディとリズムがラブラブなのが強烈に印象に残りました。この2人、本当にいい夫婦ですよね。(^^;

前回せっかく集めた音符がなくなってしまいました。でも、響たちはまだその原因を知りません。ハミィに言われて、響たちは音符を探しつつ、消えた音符の秘密を探ろうとするのでした。
そんな時、調べの館にやって来た響たちは、そこでパイプオルガンの枠組みが崩れそうになっているのを見つけました。その下敷きになろうとしていた音吉さんを、3人は危ういところで助け出したのでした。

それがきっかけとなって、音吉さんや響たちはピーちゃんを疑い始めました。でも、今回は正体がばれないんだろうな~と思っていたのですが、あっさりとピーちゃんがノイズだと正体がばれてしまいました。
そこへアコがやって来ました。ピーちゃんを助けたアコは、ピーちゃんがノイズだと言われても信じないのではないかと思いましたが、音吉さんとアコの信頼関係はそれ以上に深かったのでした。

ピーちゃんの正体がばれたところへ、トリオ・ザ・マイナーがやって来ました。トリオ・ザ・マイナーは、調べの館に置いてあったピアノをネガトーンに変えてしまいました。大切なピアノを取り戻すために、響たちはプリキュアに変身して戦うのでした。

今回はアコがメインだけあって、戦いでもミューズがメインでした。絶え間なく攻撃してくるネガトーンを封じるために、分身攻撃プリキュア・シャイニングサークルを発動しました。その攻撃を受けて、ネガトーンは動けなくなってしまいました。そこへスイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドが炸裂。ネガトーンは見事に浄化されたのでした。

しかし、4人が気がついた時、もうそこにノイズやトリオ・ザ・マイナーの姿はありませんでした。大量の音符をノイズたちに奪われて、プリキュアはこの先苦しい戦いを強いられることになりそうです。

ということで、今回もアコが可愛かったです。音吉さんとの運動会や授業参観の思い出もよかったですし、奏太とも相変わらず仲がいいです。(^^)
スイートプリキュア♪ オリジナル・サウンドトラック2せっかく集めた音符が消えてしまうお話でした。

朝ハミィが目を覚ますと、フェアリートーンの中にあるはずの音符が消えていました。なぜ音符が消えたのかはわかりませんが、ハミィたちは落ち込んでいます。そんなハミィを励ましたのは、響でした。音符がなくなったのなら、また集めればいい。超前向き思考で音符を集めることになりました。

でも、普通に集めたのでは簡単には音符が集まりません。そこで音吉さんの助けを借りることにしました。以前、音吉さんがパイプオルガンを演奏したら、大量の音符が現れました。同じようにオルガンを弾いてもらえば、またたくさんの音符を集めることができそうです。しかし、これは音符を狙っているトリオ・ザ・マイナーにもチャンスを与えることになります。

しかし響たちは、チャンスを信じて立ち向かいます。大量に音符を集めたところに、トリオ・ザ・マイナーが現れました。響たちはプリキュアに変身して、ファルセットが生み出したネガトーンと戦うことになりました。
今回はネガトーンだけでなく、バスドラやバリトンも戦いに参加しました。ファルセットの力でパワーアップしたせいか、バスドラたちはなかなか強敵でした。

プリキュアは苦戦しますが、最後まで勝負を諦めない心で立ち向かいます。そんな4人の連係攻撃に、ネガトーンは撃退されました。そしてファルセットたちの集めた音符も奪って、大量の音符を手に入れたのでした。
これで一安心と思いきや、ピーちゃんがその正体を現しました。なんと、ピーちゃんこそがノイズが変身した姿だったようです。響たちは、せっかく集めた音符をピーちゃんに奪われてしまったのでした。

今回は、いきなりピーちゃんの正体が明らかになりましたね。最強の敵が知らない間に自分たちの身近にいる。とっても不利な状況ですね。響たちはこの状況をはね返して、ノイズの復活を防げるのでしょうか!?

それから、今回はアコが黒ミューズ時代に使っていたシークレットブーツも再登場しました。(^^;
あんな高いブーツを履いて、自由自在に戦っていたのですから驚きです!
スイートプリキュア♪ キュアドール! クレッシェンドキュアメロディ1回お休みがあっただけで、なんだか久しぶりのプリキュアという感じでした。今回は、アコたちが音吉さんの誕生日を祝ってあげようとするお話でした。

もうすぐ音吉さんの誕生日です。アコはお祖父さんのために、手書きのバースデーカードを作っていました。それを響たちに知られてしまい、みんなで音吉さんの誕生日を祝うことになりました。ところが、お祝いにみんなで歌を歌ってあげようと響が提案すると、アコは歌わないと言い出しました。響たちは怪訝に思いますが、なぜアコが歌いたくないのかわからないのでした。

そんな時、アコは傷ついていた不思議な鳥を助けました。元気のない鳥を励ますために、アコは歌を歌ってあげるのでした。これまでアコは歌が下手なのかと思っていましたが、とってもきれいな歌声です。こんな声を持っているのに、どうしてアコは歌いたくないのでしょうか!?

その理由は、奏太が聞き出してくれました。アコにとって歌うということは、家族で楽しく過ごした時間を思い出すことでした。もしも、あまりに家族が恋しくなれば、プリキュアとして戦うことが嫌になってしまうかもしれません。それでアコは、歌うことを封じてきたのでした。

そこへ音符を探しに来たファルセットが現れました。ファルセットは音符を奪っただけでなく、アコの大切なオルゴールをネガトーンに変えてしまったのでした。不幸のメロディをまき散らすネガトーンを倒すために、アコはプリキュアに変身するのでした。

素早く強いだけでなく、なかなか頭脳的に戦うキュアミューズでしたが、卑怯なファルセットは奏太を人質にしてミューズの動きを封じます。一方的に攻め込まれて、ミューズは大ピンチです。
そんなミューズを救ったのは、メロディたちでした。この時のメロディたちの登場シーンが格好良かったです。特にメロディの背中がなんだか男前で^^;、今まで以上に頼もしく感じました。小学生のプリキュアが登場したことで、メロディたちがお姉さん的なポジションになって、これまでにはなかった楽しみが増えそうです。

4人揃えば、プリキュアは無敵です。4人連携しての攻撃で、あっという間に人質の奏太を救い出しました。ミューズにお姫様抱っこされて助けられた奏太が、ちょっとうらやましかったり・・・。(^^;
そして、4人で必殺技を決めて無事にネガトーンを浄化したのでした。

そして、みんなで音吉さんの誕生日を祝います。最初は歌うことを嫌がっていたアコでしたが、プリキュアが家族のようなものだと知った今では、もう歌うことに迷いはありません。とてもきれいな歌声を聞かせてくれました。

今回は、これからのキーになりそうなピーちゃんが登場しました。でも、今回は顔見せだけで、何が動きがあるのは次回以降になりそうです。
そして気になるのは、復活したノイズ。復活した途端に姿を消してしまいましたが、ノイズはどこにいるのでしょうか!?

そして、今回からようやくEDにミューズが加わりました!
3人のお姉さんに混じって、踊るミューズがとっても可愛いですね。(^^)
スイートプリキュア♪ なりきりキャラリートキッズ キュアミューズハロウィンにトリオ・ザ・マイナーが襲ってくるお話でした。

メフィストが正気を取り戻し、真の敵ノイズが明らかになりました。これまでのメフィストに代わって、今度はファルセットがトリオ・ザ・マイナーのリーダーとなりました。ファルセットは、ノイズの力で自らをパワーアップしただけでなく、バスドラたちも怪物のような姿に変えてパワーアップさせたのでした。

正気を取り戻したメフィストは、響たちに今までのことを詫びました。そして、いきなり親ばかぶりを発揮!
ノイズとの戦いも終わってないのに、アコにメイジャーランドに帰ってくるように懇願します。しかし、アコはプリキュアとして響たちと人間界で戦うと決めていたのでした。メフィスト・パパ、涙目です。(^^;

そして音吉さんから、ノイズの正体が明かされました。ノイズは全宇宙の悲しみが集まってできた集合体でした。
かって音吉さんは、ノイズと戦ってこれを封印することに成功しました。しかし、いつの間にか封印されたノイズは姿を消して、再起を図っていたのでした。
復活したノイズに対抗するため、音吉さんは聖なる音を奏でるパイプオルガンを作っていたのでした。

それはさておき、加音町はハロウィンまっさかりです。響たちもその準備を手伝うことにしました。それだけでなく、響たちも仮装してハロウィンに参加することにしました。今回の見所は、なんといってもアコのお姫様姿でした。普段は地味な格好をしているアコですが、やはり本当のお姫様だけあってドレスアップした姿は、とっても可愛かったです!!!

みんなでハロウィンを楽しんでいると、音符を狙ってトリオ・ザ・マイナーが現れました。ネガトーンを生み出したトリオ・ザ・マイナーに対抗するため、響たちはプリキュアに変身するのでした。ノイズの力を得たネガトーンは、これまでよりも強力になっていました。キュアミューズを仲間に加えたのに、プリキュアはいきなり苦戦することになりました。

そこでプリキュアは、ヒーリングチェストを使った必殺技を放ちます。しかし、それもファルセットが歌う不幸のメロディによって破られてしまうのでした。大ピンチのプリキュア、しかし彼女たちの心は折れません。
メロディ、リズム、ビートの攻撃でネガトーンの足を止めると、ミューズの必殺技でネガトーンをしとめたのでした。

こうしてプリキュアは、なんとかトリオ・ザ・マイナーを撃退しました。しかし、ファルセットが不幸のメロディを歌ったことで、ついにノイズが復活してしまったようです。これからのプリキュアの戦いは、ますます激しいものになりそうですね。

今回もアコ=キュアミューズがプッシュされていました。メフィストの親ばかぶりに赤面する様子も可愛かったですし、お姫様姿も素敵でした。プリキュアに変身してからは、ついこれまでのように1人でなんとかしようとしますが、それをメロディに諭されて仲間と共に戦う姿は凛々しかったです。
小学生がプリキュアに加わることで、どうなるのかと思いましたが、ツンデレぶりも可愛いですし、プリキュアの中にも年下の仲間をかばう様子が見られたりして、これまでにない感じがよかったです。(^^)
スイートプリキュア♪ キュアドール! キュアミューズアコ=キュアミューズの驚異の家庭環境が明らかになるお話でした。(^^;

キュアミューズの正体に動揺したメフィストは、プリキュアの前から姿を消しました。そしてついに、アコの秘密が明らかになりました。なんとアコは、メイジャーランドのお姫様でした!
お父さんは、メイジャーランドの国王メフィスト。お母さんは、女王アフロディテ。そして、なんとアフロディテの父親は音吉さんでした!!!

昔はメフィストは優しい国王でした。しかし、魔境の森へ行った日から人が変わってしまい、世界に不幸のメロディをあふれさせようとし始めたのでした。アフロディテと対立したメフィストは、メイジャーランドを飛び出して、マイナーランドを作り上げたのでした。

そんな中、アコはお父さんを守りたいという気持ちからプリキュアになりました。しかしメフィストと戦うことはできず、これまで正体を隠してきたのでした。アコの正体が姫様だとわかった途端に、それまで正体に気づかなかったエレンがモジモジし始めて、アコを姫様と呼び始めたのには笑ってしまいました。

そしてキュアミューズを倒すために、再びメフィストが人間界に現れました。父親と戦いたくないアコのために、響たちはプリキュアに変身して戦います。しかしメフィストは圧倒的なパワーを持っていて、あっという間にプリキュアを追い詰めてしまったのでした。そこに現れたのは、アフロディテでした。

メフィストと戦おうとするアフロディテを見たアコは、2人の前に飛び出しました。アコは、お父さんとお母さんが争うところを見たくなかったのです。そしてメフィストを救うために、ついにプリキュアに変身する決意を固めたのでした。

キュアミューズに変身したアコですが、どうしても大好きなお父さんを攻撃することができません。ミューズの心はくじけそうになりますが、それを救ったのはメロディでした。響と奏はこれまで何度も対立しましたが、その度にお互いに言いたいことを伝えて理解し合ってきました。メロディは、ミューズも同じようにメフィストに思いを伝えろと教えてくれたのでした。

それを聞いたミューズは、ついに自分の思いをメフィストにぶつけます。自分がお父さんのことを大好きだということを・・・。
ミューズの攻撃を受けて、ついにメフィストは呪縛から解き放たれました。悪のノイズを発するイヤフォンが外れて、メフィストは優しいアコのお父さんに戻ったのでした。(/_;)

そして真の敵の名前が明らかになりました。人々に不幸をまき散らすノイズです。まだその正体は全くわかりませんが、ノイズを復活させないことがこれからのプリキュアの戦いになりそうです。
そしてメフィストに代わって、次回からはファルセットが悪の中ボス的な位置づけになりそうです。

今回は、これまでの謎が一気に解き明かされて、とても内容の濃い30分でした。そんな中で、ついに正体が明かされたキュアミューズの可愛さがよかったです。プリキュア史上初の小学生プリキュアは、なんとメイジャーランドのお姫様でした。戦うお姫様、これはなんだかとっても萌えるシチュエーションですね。(^^;
スイートプリキュア♪(2) なぞの プリキュア、キュアミューズ (講談社のテレビえほん(たのしい幼稚))ついにキュアミューズの正体が明かされました!

ミューズがメフィストに味方したことで、プリキュアは音符を奪われてしまいました。なぜミューズはメフィストをかばうのか・・・。響たちは悩むのでした。

その頃、メイジャーランドではアフロディテが人間界に向かおうとしていました。それを止めたのは、なんと音吉さんでした。音吉さんはプリキュアを信じてまかせろといいます。こんな風にアフロディテに意見できる音吉さんは、一体何者なのでしょうか!?

音符を集めたメフィストは、早速不幸のメロディを完成させようとしました。しかし、音符が足りずに楽譜は完成しませんでした。トリオ・ザ・マイナーを音符の回収に向かわせたメフィストでしたが、3人が頼りないので結局また自ら音符を集め始めたのでした。

ネガトーンを生み出したメフィストは、ネガトーンに暴れさせて、さらに音符を集めます。それを食い止めるために、響たちはプリキュアに変身しました。キュアミューズには何か事情があるのかもしれない。本当にミューズを助けることは、全ての元となっている悪と戦い、それを倒すことだと気がついたからです。

プリキュアは必死に戦いますが、今回のネガトーンは強力でした。おまけに途中でメフィストがさらに力を与えて、ネガトーンはますます強力になってしまいました。戦いの中、プリキュアはメフィストの耳に悪のノイズを発生させるイヤフォンがついていることに気がつきました。メフィストも誰かに操られているのかもしれないと気づいたプリキュアは、メフィストを救い、それを操っている敵と戦うために必殺技でネガトーンに立ち向かうのでした。

しかしネガトーンは浄化したものの、ネガトーンが集めた大量の音符を使ってメフィスト自身がネガトーンになってしまいました。圧倒的なメフィストの力に、プリキュアは大ピンチです。
そんなプリキュアを庇ったのは、キュアミューズでした。そして、ついにミューズは自ら仮面を脱ぎました。
その正体は・・・なんとアコちゃんだったのでした!!!

仮面をかぶっていた時は、メロディたちと同じくらいの身長だったのに、仮面を脱いだ途端にどうして小学生体型になったのか!?とか^^;、突っ込みどころはたくさんありますが、さらなる驚きが待っていました。
なんとミューズはメフィストのことをパパと呼んだのでした。キュアミューズ=アコは、メフィストの娘だったのでした!!!

衝撃的な事実が次々と発覚しましたが、プリキュアはネガトーンと化したメフィストを救うことができるのでしょうか!? そしてメフィストを操る真の敵とは、一体誰なのでしょうか!?
プリキュアオールスターズ3Dシアター主題歌(通常盤)(DVD付)ついにメフィストが、人間界に乗り込んできました!

ミューズは何か深く悩んでいる様子です。そんなミューズに、ドドリーはプリキュアに相談することを勧めますが、ミューズは聞き入れようとしません。そんな中、ついにメフィストが人間界へと乗り込んでくるのでした。

プリキュアをおびき出すため、メフィストはネガトーンを生み出して不幸のメロディをまき散らします。そんなことのために人々を苦しめるメフィストに怒った響たちは、プリキュアに変身して迎え撃つのでした。プリキュアは、プリキュア・パッショナートハーモニーでネガトーンを攻撃します。しかしネガトーンの力にメフィストの力を加えて、パッショナートハーモニーはやぶられてしまうのでした。

メフィストは、プリキュアにとどめを刺そうとします。それを救ったのは、キュアミューズでした。形勢逆転したプリキュアは、スイートセッション・アンサンブルでネガトーンを浄化して、そのままメフィストを倒そうとします。しかし、キュアミューズがメフィストをかばったのでした!!!
なぜキュアミューズは、メフィストを助けたのでしょうか!?

呆然としたプリキュアは、一瞬の隙を突かれて、メフィストに反撃されてしまいました。そして、これまでに集めた音符を、全てメフィストに奪われてしまったのでした。メフィストはそのまま立ち去りましたが、これでは不幸のメロディが完成してしまいます。プリキュア大ピンチです!

いよいよキュアミューズの正体が明かされることになりそうですね。どんな驚きが待っているのか、次回が楽しみです。

今回の見所は、もちろんプリキュアとメフィストを助けるキュアミューズですが、その前にあったアコが子猫を助ける場面は、なんだかとても作画に力が入っていたような・・・。その後のアコのツンデレぶりも可愛かったですし、出番は少ないもののいいキャラですよね。(^^)
スイートプリキュア(音符記号)ボーカルアルバム(1)響、奏、エレンが、それぞれの夢に向かってがんばるお話でした。

もうすぐ加音町では、ピアノコンクールが開かれます。ピアニストになりたいという夢を叶えるために、響はそのコンクールに出場することにしたのでした。そして響は、今日まで猛練習を重ねてきました。ところが、お父さんがコンクールの審査員をすることになってしまい、響は出場しようか迷うのでした。

一方、同じ日に開催されるスイーツコンクールに奏も出場しようとしていました。パティシエになりたいという夢をかなえるためです。カップケーキの試作を続けていた奏でしたが、響が元気がないことに気づきました。響はお父さんが審査員をするコンクールに出場しようか悩んでいたのでした。

迷った響は、とうとう変装してコンクールに出場しようかとまで思い詰めました。お母さんに相談すると、答えはもう響の中にあるというのですが・・・。その頃、奏もどうしてパティシエになりたいと思ったのか悩んでいました。お父さんに相談すると、やはりその答えはもう奏の中にあると言われました。

がんばる2人に触発されて、エレンも自分の夢が欲しいと思いました。エレンの夢は、メイジャーランドの歌姫になることかと思ったのですが、そうではなかったんですね。悩むエレンに、音吉さんは今何がしたいかを大切にしろとアドバイスしてくれるのでした。

そしてコンクール当日。響の出場前に、奏がやって来ました。何かと思えば、特製のカップケーキを作ってきてくれたのでした。奏がパティシエになろうと思ったのは、みんなを笑顔にしたいからだと気づいたのでした。そんな奏を見て、響もようやく自分の演奏でみんなに感動を与えたかったのだと気づきました。

コンクールが開始された時、トリオ・ザ・マイナーがプリキュアを倒すために現れました。コンクールでがんばる2人を守るために、エレンはたった1人変身してネガトーンに立ち向かうのでした。キュアビートはかなりがんばりましたが、1人ではやはりパワー不足です。パワーで勝るネガトーンに押されて、追い詰められてしまいました。

それを救ったのは、駆けつけてきたメロディとリズムでした。3人で力を合わせて、ヒーリングチェストの力を発動させると、プリキュアは見事にネガトーンを浄化したのでした。
戦いが終わり、響と奏は無事にコンクールに入賞することができました。これまでお父さんに対して、どこか遠慮していたところがあった響でしたが、コンクールに入賞したことでようやく素直になれました。そして、ピアノの指導をして欲しいと、響はお父さんにお願いしたのでした。

全てが終わった時、キュアミューズが顔を見せました。キュアミューズにも、何か目的があるようです。しかし、それが何なのか今の響たちにはわからないのでした。

次回は、ふがいないトリオ・ザ・マイナーに失望したメフィストが、ついに自らプリキュアの前に現れるようです。この強敵を相手に、プリキュアはどう戦うのでしょうか!?
そして、キュアミューズの目的も明かされるのでしょうか!? ふと思ったのですが、キュアミューズはメフィストの娘だったりしませんかね!? マスクをしているのは、父にさからってプリキュアを助けていることを知られたくないのではと思ったりしたのですが・・・。(^^;
ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED ver.∞~(DVD付)トリオ・ザ・マイナーに、ヒーリングチェストを奪われてしまうお話でした。

今日は響たちはフリーマーケットに参加しています。エレンが手作りしたぬいぐるみなどを売っています。こんなぬいぐるみを作れるなんて、エレンって意外に器用だったんですね。
そして小さな女の子が、エレンのぬいぐるみを気に入って買ってくれました。

その頃、トリオ・ザ・マイナーはメフィストからヒーリングチェストを奪えという指示を受けていました。響たちがフリーマーケットに参加していることを知った3人は、女装^^;してお客になりすますのでした。
今回の笑いどころは、やはりこのトリオ・ザ・マイナーの女装ですね。なんで女装というのもありますが、それを見た響たちが最初トリオ・ザ・マイナーの変装だと気づかないのも、おいおいという感じでした。(笑)

そして響たちは、ヒーリングチェストを強引に奪われてしまいました。お客の正体がトリオ・ザ・マイナーと知って、響たちは後を追いかけます。その途中で、トリオ・ザ・マイナーはヒーリングチェストを落としてしまいました。そのヒーリングチェストを手にしたのは、このところ影が薄いキュアミューズでした。

キュアミューズとクレッシェンドトーンのやり取りからすると、ミューズが顔を隠しているのには何か理由があるようです。それが何なのか、後半の展開でそれが明かされることになるんでしょうね。

その頃プリキュアは、女の子のぬいぐるみをネガトーンに変えたトリオ・ザ・マイナーと戦っていました。
予想外に素早いネガトーンにプリキュアは苦戦します。しかし、メロディの目隠し作戦と、ぬいぐるみを慕う女の子の気持ちに応えて、プリキュアはネガトーンを浄化することに成功したのでした。

そして、ヒーリングチェストはミューズが響たちに返してくれました。それを持ってきてくれたのがアコでしたが、これも何かの伏線なのでしょうか!?

ということで、今回も基本的にはヒーリングチェストの販促でした。(^^;
おともだち よみきかせ絵本シリーズ25 スイートプリキュア♪(2) きせきの せんし! キュアビート! (講談社のテレビえほん(おともだち))ヒーリングチェストの力を使いこなすために、響たちが特訓するお話でした。

前回メロディがヒーリングチェストの力を引き出しかけましたが、不発に終わりました。そこで、力を引き出すことができるように、響たちは特訓することになったのでした。特訓のために、響たちは山に向かうことになりました。でも、エレンは西部劇みたいな格好をして(でも可愛いけど)、なんだか違った方向に進んでいそう・・・。(^^;

山に着いたら、早速特訓の開始です。まずは響の指導で空手の稽古です。でも顔を赤らめるばかりで、ちっとも特訓になってないみたいです。まあ、3人がハアハアいいながら顔を赤らめているのは可愛かったですが。
次は、奏の指導でエアロビクス!? これは楽しそうですが、今ひとつ効果がなさそうな・・・。最後はエレンが音吉さんの本で読んだという坐禅に挑戦です。でも、これも足がしびれただけで、今ひとつ効果がなさそう。おまけに、3人ともやめるタイミングを見失ってます。結局、3人仲良くギブアップしました。

その頃、トリオ・ザ・マイナーもパワーアップ中。こちらは大盛りカレーから始まって、大食いでパワーアップを目指すようです。でもお腹がふくれて眠くなっただけのような・・・。
しかし、工事の騒音でトリオ・ザ・マイナーはたたき起こされました。その時、工事車両に音符があるのを発見。プリキュアはいないので、そのまま音符を回収すればいいような気もしましたが、なぜかネガトーンを生み出しました。

翌日、響たちは登山に挑戦です。奏やエレンはバテ気味ですが、響がそれをサポートします。3人で力を合わせたおかげで、無事に頂上まで登ることができました。そして3人は、3人が力を合わせることが何より大切なのだと悟ったのでした。

そこでフェアリートーンが駆けつけました。街でネガトーンが暴れているというのです。3人はすぐにプリキュアに変身して街に駆けつけました。今回のネガトーンはなかなかパワーがありました。しかし3人は、特訓の成果を生かして、ハーモニーパワーを高めて立ち向かいます。
そして、ついにヒーリングチェストの力を引き出すことに成功しました。新たな力を得たプリキュアは、圧倒的なパワーでネガトーンを浄化したのでした。

でも、それを見つめるキュアミューズは何かを心配しているようです。最近出番がないことを心配しているような気もしましたが^^;、ヒーリングチェストの力の使い方が何が間違っているのでしょうか!?
スイートプリキュア♪ 不思議なタッチ鍵盤♪ ヒーリングチェストヒーリングチェストの販促回でした。(^^;

今日はテストです。しかし響は、前の晩寝てしまって全く勉強をしていません。今回は、いつも以上にギャグ色が強かったですね。

学校に着いてから、響は少しでも勉強しようとします。しかし、全然勉強がはかどりません。そこで和音に助けを求めました。響の口笛に呼ばれてやって来る和音って、なんだか犬みたいですね。でも和音も響を楽しませてくれたものの、お勉強では残念な子だったので役には立ちませんでした。

結局、響はテストで惨敗。そんな響を励ますように、突然階段が鳴り出したり、響が落ち込む度に不思議な音があふれてきたのでした。それは落ち込む響を励まそうとする、クレッシェンドトーンの力でした。
そんなクレッシェンドトーンとも、なんと音吉さんは知り合いでした。本当に音吉さんは何者なんでしょうね。そして、音吉さんが調整しているオルガンも何か意味がありそうです。

ヒーリングチェストの存在を知ったトリオ・ザ・マイナーは、ヒーリングチェストを狙ってきました。今回はネガトーンとの戦いも、いつもとは少し趣向を変えてクイズ形式でした。リズムとビートは順調に問題に正解しますが、勉強が苦手なメロディは全滅。それでも、みんなが励ましてくれたからと、これからがんばろうとする気持ちは負けていません。

そんなメロディの思いに、クレッシェンドトーンが応えました。何やら新しい力が発動しそうになりましたが、プリキュアのレベルが足りなかったせいか、発動未遂に終わりました。それでもプリキュアは、なんとかネガトーンを倒して、ヒーリングチェストを守り抜いたのでした。

今回は響=メロディの可愛さが際立っていましたね。特にネガトーンを倒した時、利用された自分の答案をささっと回収する場面がとっても可愛かったです。
プリキュアなりきりキュアビート BOX (食玩)弱ったフェアリートーンを救うため、クレッシェンドトーンに導かれた響たちはメイジャーランドへと向かうのでした。

フェアリートーンを救うには、メイジャーランドへ行くしかありません。ハミィの力を借りて、響たちはメイジャーランドへと向かったのでした。そこでアフロディテと会った3人は、フェアリートーンを元気にするためにはヒーリングチェストを手に入れることが必要だと教えられました。しかし、かってはメイジャーランドにあったヒーリングチェストは、闇の力に奪われて、今ではメイジャーランドとマイナーランドの狭間にある魔境の森に封印されてしまったのでした。

それを取り返すために、響たちは魔境の森へと向かいます。フェアリートーンを助けたいという響たちの思いと、アフロディテの力を合わせて、3人はフェアリートーンなしでもプリキュアに変身することができました。
しかし、魔境の森に引き込まれた3人は、いきなり別々の空間に閉じ込められてしまったのでした。しかしバラバラになっても、3人の心は1つです。3人はそれぞれに襲いかかってきたゴーレムと戦うのでした。

ゴーレムは悪のノイズを聞かせて、3人の心をくじこうとします。しかし、そんなものでは3人の心は折れませんでした。ちょっと気になったのが、メフィストのセリフです。かってメフィストもヒーリングチェストを取り返すために魔境の森に向かったようです。しかし望みを果たせず、悪のノイズに洗脳されてしまいました。プリキュアの真の敵は、メフィストではなく、悪のノイズを生み出している者なのでしょうか!?

ゴーレムの力を打ち破り、合流することができた3人。しかしゴーレムは、ハミィとフェアリートーンを人質にしてプリキュアを攻撃してきます。ハミィたちを人質にされて、プリキュアは全く抵抗できません。そして、ゴーレムの攻撃の前に、とうとう変身も解けてしまったのでした。
絶体絶命の大ピンチですが、ゴーレムの言葉に響きたちの怒りが燃え上がります。ゴーレムは、ハミィたちを取るに足らない命とあざけったのです。

取るに足らない命なんてない、と響たちは再び力を得てプリキュアに変身しました。フェアリートーンがない今、いつもの必殺技は使えません。しかし、3人のハーモニーパワーを1つにした新たな技を繰り出して、とうとうプリキュアはゴーレムを倒したのでした。
こうして響たちは、無事にヒーリングチェストを手に入れました。そして、フェアリートーンたちも元気を取り戻しました。新たなアイテムを得たプリキュアが、次回からどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。
スイートプリキュア♪ プリキュアキューティーフィギュア2 BOX (食玩)エレンが響たちと同じ中学校に通うことになるお話でした。

もうすぐ夏休みも終わりです。でもエレンは、夏休みが終わってしまうことを知らなかったようです。そんなエレンが、突然学校に行きたいと言い出しました。音吉さんが手を回してくれたおかげで、無事にエレンの入学が決まったのでした。エレンの住処を提供したり、学校に入れてくれたりと、音吉さんはやはりただ者ではないですね!

エレンは入学を前に緊張しています。そんなエレンのために、響と奏は入学したらどうしたらいいかをレクチャーしてあげるのでした。生真面目なエレンが、2人の言葉をちゃんとメモっているのが可愛かったです。
それでも緊張したエレンは、学校に行く前の日は緊張して眠ることができなかったようです。フレッシュプリキュアのせつなとかは、あっという間に学校に馴染んで優等生ぶりを発揮していましたが、エレンのこういった初々しさも可愛いですね。

その頃、フェアリートーンたちはバスドラたちに盗まれた音符を取り返そうとがんばっていました。しかし、独自にがんばりすぎて、だいぶ疲れがたまっているようです。そんなフェアリートーンたちをバスドラたちは捕獲しようとしますが、作戦がザルすぎて失敗しました。(^^;

転校生のエレンは、クラスで大人気です。しかし、自分が本当は猫だということやメジャーランドのことを話し出しそうになって響たちを冷や冷やさせます。そんなエレンでしたが、寝不足がたたって倒れてしまいました。
自分が失敗してしまったと落ち込むエレンでしたが、クラスのみんなはもうエレンのことを心配してくれる友達になっていたのでした。

そこへ音符を探していたバスドラたちが現れました。バスドラは見つけた音符をネガトーンに変えて、襲いかかってきました。クラスの友達を守るため、エレンたちはプリキュアに変身して戦うのでした。強化されたネガトーンは、強力でした。戦いを一気に終わらせるために、プリキュアは一気に必殺技で決めようとします。しかし、フェアリートーンが疲れていて、ラブギターロッドやベルティエを使うことができません。

危機に陥ったプリキュアを助けてくれたのは、久しぶりに登場のキュアミューズでした。ミューズの援護を得て、メロディとリズムは久々のパッショナートハーモニーでネガトーンを倒したのでした。
そしてフェアリートーンは、ようやく音符を取られてしまったことを響たちに打ち明けました。しかし、これまでのがんばりがたたって、フェアリートーンはかなり弱っています。

その時、またいつもの声が響に聞こえました。その声は、クレッシェンドトーンのものでした。フェアリートーンを元気にするためには、響たちはメイジャーランドに行く必要があるみたいです。響たちは、無事にフェアリートンを復活させることができるのでしょうか!?

今回は、学校に行くことになったエレンの初々しさが可愛かったです。見た目は中学生ですが、エレンは人間界のことをよく知りません。そんなエレンの様子が、新入学の一年生みたいで可愛かったです!(^^)
きゃらスリーブコレクション スイートプリキュア♪ キュアビート (No.042)響たちが、30分で世界を救うお話でした。(^^;

お菓子の国で食べ放題な夢を見ていた響が目を覚ますと、8時30分です。今日は、奏たちと一緒にハイキングに出かける日だったのでした。集合時間は、9時に奏の家。響は慌てて支度を始めるのでした。
そんな時、トリオ・ザ・マイナーが新たな作戦を実行しようとしていました。それに気づいたエレンは、それを阻止するためにトリオ・ザ・マイナーの後を追うのでした。

もうすぐ9時になるのに、エレンの姿がありません。心配した響と奏は、エレンを呼びに向かったのでした。
これまでエレンがどこに住んでいるかが謎でしたが、どうやら調べの館で暮らしているようです。街の施設に、勝手に住み着いちゃっていいのかな!?(^^;

しかし、館にエレンの姿はありません。そこへハミィが駆けつけてきました。エレンが1人でトリオ・ザ・マイナーを追っているというのです。それを知った2人は、すぐにエレンの元へと向かいます。

今回のトリオ・ザ・マイナーの作戦は、巨大なアンテナをネガトーンに変えて、その電波を利用して世界中に不幸のメロディをまき散らそうというものでした。エレンはそれを阻止しようとしますが、トリオ・ザ・マイナーに反撃されて動きを封じられてしまいました。

ネガトーンが生み出されてピンチな時、ようやく響たちが駆けつけてくれました。響たちは早速プリキュアに変身して戦います。前回、トリオ・ザ・マイナーがパワーアップされたことで、ネガトーンは確実に強くなっています。そんなネガトーンにプリキュアは苦戦しますが、ビートの攻撃からチャンスをつかんでネガトーンを浄化したのでした。

前回響に聞こえた謎の声。今回も聞こえました。・・・しかも頻繁に。(^^;
これだけ頻繁だと、ちょっと迷惑な気もしますが、この声の主は誰なんでしょうね!?
そして、今回も地味にフェアリートーンががんばります。シリーは、前回の戦いでダメージを受けたようです。しかし、奪われた音符を取り返すために、それを隠してがんばります。なんだか、響たちよりもフェアリートーンの方が使命感に燃えて戦っている気がします。(笑)

次回は、エレンが学校に通学し始めるお話になるみたいです。せつなの時のように完璧超人ぶりを見せつけるのか、それとも意外とお茶目な面を見せてくれるのか、楽しみです!
スイートプリキュア サウンド フェアリートーン 全4種 音声全4種 1 ファリー「♪ファリーのセット音♪ファちょっと予想外だった、フェアリートーンのメイン回でした!

いきなりですが、プリキュアで水着が解禁されました。でも、トリオ・ザ・マイナーの水着姿を見ても、ちっともうれしくないです。(^^;
暑くてやる気が感じられないトリオ・ザ・マイナーに、メフィストが悪のノイズを聞かせました。それを聞いて、トリオ・ザ・マイナーはパワーアップしたのでした。

一方、響たちは今日は音符探しです。朝寝坊の響をフェアリートーンが連携して起こします。今まで気がつきませんでしたが、フェアリートーンって意外に使える妖精だったんですね。そのおかげで、響は今日も快適な目覚めです。
そして奏やエレンと合流した響は、音符探しを始めました。しかし、全く音符は見つかりません。

その間にも、トリオ・ザ・マイナーは順調に音符を集めています。パワーアップの成果ですね。
そればかりか、バリトンは音符を持っているフェアリートーンをターゲットにしてきたのでした。響たちの知らないところで、いつの間にかフェアリートーンは捕まって音符を奪われてしまいました。

捕まったフェアリートーンを響たちが助けるのかと思いきや、ほとんど自力でフェアリートーンは脱出。やっぱり使える妖精は違います!(笑)
そして響たちはプリキュアに変身して戦います。ところが、トリオ・ザ・マイナーがパワーアップしたのに合わせて、ネガトーンもパワーアップしていたのでした。強力になったネガトーンに、プリキュアは大苦戦です。

しかし、ここでもフェアリートーンの協力と、プリキュア3人の連係攻撃でチャンスをつかみました。こうしてプリキュアは、ネガトーンを浄化したのでした。しかし、フェアリートーンが集めていた大量の音符を、トリオ・ザ・マイナーに奪われてしまいました。これからは、音符の争奪戦も激しくなりそうですね。

これで終わりかと思いきや、海辺にいた響に突然聞こえた謎の声。この声は、誰の声なのでしょうか!?
スイートプリキュア♪ なりきりキャラリートキッズ キュアビートエレンはオバケが苦手なことが明かされるお話でした。怒ったりモジモジしたり、とにかくエレンのツンデレぶりが可愛かったです!

エレンは浴衣を着て、夏祭りの会場へやって来ていました。でも素直に楽しむことができないエレンは、プリキュアとして会場をパトロールするとハミィには言っています。そんな時、奏太の悲鳴が聞こえました。何かと思えば、響と奏の作ったオバケに脅かされていたのでした。奏太を助けに向かったはずのエレンでしたが、自分自身がオバケが怖くて立ちすくんでしまいました。

オバケが苦手なことを響と奏にからかわれて、エレンは涙目です。2人の前から駆け出したエレンは、途中で転んでしまいました。そんなエレンを助けてくれたのは、王子先輩でした。そういえば猫だった時から、エレンは王子先輩に惹かれていたのでした。その気持ちは、プリキュアになってからも変わらないようです。
しかし奏も王子先輩には入れ込んでいます。いつか、王子先輩をめぐって奏とエレンが争う日が来るのでしょうか!?(^^;

友達だと思っていた2人に笑われてショックだったことを、エレンは王子先輩に打ち明けました。すると王子先輩は、それは単にエレンの勘違いなのではないかと指摘しました。響と奏はエレンがオバケが苦手だということを知らなかったのです。

その頃、響と奏はハミィからセイレーンがオバケが苦手だったことを聞かされていました。ところがそれを、トリオ・ザ・マイナーにも知られてしまいました。それを知ったトリオ・ザ・マイナーは、オバケを使ってエレンと響たちの仲を引き裂こうとします。

弱虫ビート、プリキュア失格とからかわれて、エレンは怒ってしまいました。しかも、そんな風にからかったのが響と奏だと思い込みました。先週ようやく仲間になれたと思ったのに、いきなりプリキュア解散の危機です!
そこへトリオ・ザ・マイナーが現れました。彼らは、変身しようとする響と奏からキュアモジューレを奪い取ってしまいました。

それを取り返してくれたのは、なんとエレンでした。エレンは本気で響と奏のことを怒っていたわけではなく、トリオ・ザ・マイナーの作戦に引っかかったふりをしていただけだったのでした。(この展開、ちょっと無理があったような・・・)
プリキュアに変身した3人は、ネガトーンに立ち向かいます。しかし、オバケの人形から生まれたネガトーンが、ビートは怖くて戦うことができません。そんなビートをかばって、メロディとリズムががんばります。

しかし、ネガトーンは予想外に強くてメロディとリズムはピンチに陥ります。その時、ビートは勇気を振り絞りました。ラブギターロッドを使って、2人を守ったビートはそのまま戦いに加わります。そして3人力を合わせて、ネガトーンを浄化することができたのでした。

戦いの後、響と奏はエレンにオバケが苦手と知らなかったことを謝りました。今回の出来事がきっかけで、エレンと響と奏の絆は、ますます深まったみたいですね。(^^)

ということで、エレン強化週間がまだまだ続いています。浴衣姿にツンデレ、王子先輩への淡い思いと、今回もエレンがいろいろな表情をみせてくれました。
スイートプリキュア(音符記号)ボーカルアルバム(1)夏だ! 海だ! でも水着はないのがプリキュアだ!(^^;

いきなりエレンが眠っている場面からスタート。・・・でも、この家どこ!?
前回は勢いにまかせて、みんなと心と心でつながりたいと言ってしまったエレンでしたが、翌日冷静になって考えてみると、とんでもなく恥ずかしいことを言ってしまったことに気がつきました。(^^; 今回のお話では、とにかくデレたエレンがとっても可愛かったです。

そんなエレンを、響と奏が海に行こうと誘いに来ました。最初は迷っていたエレンでしたが、結局3人で一緒に海に行くことになりました。海辺では、サンドアートの大会が行われていました。賞品のカップケーキ、審査員の王子先輩につられた響と奏は、やる気満々で参加を決めるのでした。

響たちと仲良くしたいとは思っているエレンですが、これまで友達はハミィしかいなかったので、他の人とどんな風に付き合ったらいいのかわかりません。なんとか周囲に合わせようとするエレンですが、かえってギクシャクしてしまいます。そんなエレンに、ハミィは響や奏もハミィだと思って付き合えばいいとアドバイスするのでした。

ようやくサンドアートが完成したと思ったら、そこにトリオ・ザ・マイナーが現れました。音符を見つけたトリオ・ザ・マイナーは、せっかく作ったサンドアートをネガトーンに変えてしまったのでした。みんなが一生懸命に作った作品を道具として利用されて、怒った3人はプリキュアに変身するのでした。

変身シーンも、いきなり3人そろってのバージョンになりました。前回に続いてエレンがラブギターロッドの販促をして終わりかと思いきや、ミラクルベルティエやファンタスティックベルティエも忘れないでねとばかりに、メロディやリズムも必殺技を披露。あっという間にネガトーンを浄化したのでした。

最初はギクシャクしていたエレンですが、ハミィの助けもあって少しずつ心の距離は響たちと近くなっています。
次回は、エレンの弱点が暴かれるお話になるみたいです。まだまだエレン祭りがしばらくは続きそうですね。(^^)

今回からOPとEDが新しくなりました。OPは歌詞が変わって、セイレーンがキュアビートとして登場しました。
驚いたのがEDです。3人でダンスするバージョンに変わっただけでなく、曲まで新しくなっていました。ダンスにはハミィも参加していますし、ものすごい力の入れ方ですね!
スイートプリキュア♪ キュアドール! キュアビートキュアビートになったものの、エレンは行き場をなくしていました。そんな時エレンは、マモルという男の子と出会ったのでした。

自分のこれまでの悪行を思い出すと、素直にプリキュアになることのできないエレン。響と奏は、そんなエレンを放っておくことができません。しかし、エレンは2人やハミィの前から立ち去ってしまったのでした。
しかしエレンには、行く当てもありません。結局、オルガンが置いてあるところへとやって来てしまいました。

そこでエレンは、マモル君という男の子と出会いました。マモル君のお父さんはお医者さんでした。しかし今度、船医として働くために、1年間もマモルと暮らせなくなってしまったのです。それを悲しんだマモルは、お父さんの診療鞄を持って逃げ出してきてしまったのでした。

そんな2人を、響と奏は説得しようとします。しかし、エレンは人はしょせん1人なのだと、2人の言葉を聞き入れようとはしません。そんな時マモルは、お父さんの鞄の中に猫のぬいぐるみを見つけました。それはお父さんが、マモルのために作ったものでした。離れて暮らして間、マモルが寂しくないように、お父さんが手作りの人形を作ってくれたのです。

それを知ったマモルは、お父さんのところに帰ることを決めました。ところが、そこへトリオ・ザ・マイナーが現れました。ぬいぐるみの中に音符を見つけたバスドラは、人形をネガトーンに変えてしまったのでした。
響と奏は、プリキュアに変身して戦います。しかし、エレンは変身することができません。そればかりか、バスドラたちの行動を見て、自分が今までどんなに酷いことをしてきたのか思い知らされたのでした。

そんなエレンに、ハミィが語りかけました。エレンは今、何がしたいのか?
その言葉に、エレンの心がほどけました。ついにエレンは、みんなの幸せを守るためにプリキュアになることを選択したのでした。

キュアビートに変身したエレンは、圧倒的な力を見せつけます。この時のビートロッドを持ったキュアビートの動きが、とってもかっこよかったです。そしてビートロッドを使っての防御と攻撃でトリオ・ザ・マイナーを圧倒。
メロディとリズムの助けを得て、見事にネガトーンを浄化したのでした。

戦いが終わり、エレンはようやく響や奏、ハミィの前で思いを打ち明けました。そして、今までの罪を謝って、これからはみんなを守るために戦うことを誓うのでした。こうして、エレンはようやくプリキュアの仲間になることができたのでした。

今回は、エレンがプリキュアになるまでの心の動きが丁寧に描かれていて、とてもよかったです。人はしょせん1人と意地を張ってみせた時の演出、そしてぬいぐるみを見てマモルの心が動く場面の信号機の演出がうまかったですね。
そして、これからプリキュアになるエレンに、今までのことをきちんと謝らせたのもよかったです。

そうそう。ビートロッドの玩具のCM、出演している女の子が可愛いくて人気がありますね。この女の子、誰かと思って調べたら、椎名るかちゃんという女の子でした。(^^)
スイートプリキュア♪ 愛のビート♪ラブギターロッドプリキュアへと変身したセイレーン。しかし、その心は晴れません。

これまで多くの人々に酷いことをして苦しめてきたのに、どうして自分がプリキュアになったのかセイレーンにはわかりませんでした。迷うセイレーンは、雨に濡れながら街をさまよい歩くのでした。そして、セイレーンは自由に変身できる能力を失っていることに気がつくのでした。

その頃、トリオ・ザ・マイナーたちはリーダー争いをしていました。しかし、メフィストは不幸のメロディの歌い手としてセイレーンを必要としていました。そこでバスドラをリーダーに選んで、セイレーンを連れ戻すように命じたのでした。

一方、響と奏も複雑な心境でした。これまで敵だったセイレーンが、突然プリキュアになったのですから・・・。
そんなセイレーンをハミィは連れてくると、飛び出していきました。

行き場をなくしたセイレーンは、パイプオルガンの音にひかれて音吉さんのところへやって来ました。そこでセイレーンは、自分の心のビートに従うことを音吉さんから教えられるのでした。そこへハミィもやって来ました。
無邪気にセイレーンが仲間になったことを喜ぶハミィに、セイレーンは自分はこれまでにさんざん酷いことをしたことを訴えます。しかしハミィは、今までのことよりも、これからのことを大切にしていたのでした。

そんな2人に響と奏が合流したところへ、トリオ・ザ・マイナーが襲いかかってきました。バスドラたちは自然の音楽を踏みにじると、木をネガトーンに変えてしまったのでした。響と奏はプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、木の根に足を取られて動きを封じられてしまいました。

今回のバスドラの狙いは、プリキュアではなくハミィでした。ハミィを人質に取ったバスドラは、セイレーンにマイナーランドへ戻るように命じます。しかし、セイレーンはそれを聞き入れませんでした。そしてハミィを助けたいとセイレーンが心から願った時、キュアモジューレが現れたのでした。

それを使ってセイレーンは、キュアビートへと変身しました。新登場のプリキュアはいつもそうですが、キュアビートも圧倒的な戦闘力をみせてネガトーンを圧倒しました。そして、あっさりとネガトーンを浄化することに成功したのでした。しかし、まだセイレーンの心にはわだかまりがありました。しばらくは、セイレーンの心の動きを追う展開が続きそうですね。

キュアビートになったセイレーン、猫の姿になれなくなったのには驚きました。そればかりか、他の人間に変身する力もなくしていたのでした。これでセイレーンは、いつもエレン様の姿です。エレン様ファンとしては、よしよしといった感じの展開でした。(^^;
スイートプリキュア♪ ふんわりキュアフレンズ キュアビートついに4人目、キュアビートの登場です!!!

音符とフェアリートーンを奪われて、プリキュアは大ピンチです。てっきりマイナーランドに乗り込もうとするのかと思いきや、響と奏はけっこう普通に暮らしてますね。(^^;
そんな時、不幸のメロディの楽譜を完成させたメフィストは、不幸のメロディをまき散らすために、人間界に会場を用意したのでした。

こんな状況になっても、ハミィはセイレーンのことを信じていました。そしてアフロディーテ様も、そんなハミィを信じていたのでした。
一方、マイナーランドではメフィストが今ひとつセイレーンを信じ切れません。そこでハミィを人質にして洗脳しようとして、セイレーンにプレッシャーをかけるのでした。

そして、いよいよセイレーンが不幸のメロディを歌おうとします。しかし、それでもハミィはセイレーンを信じることをやめませんでした。もしセイレーンが不幸のメロディを歌って世界が不幸になったら、ハミィはセイレーンと一緒に不幸になれるというセリフにはぐっとくるものがありました。(/_;)

そんなハミィに心を動かされて、セイレーンはどうしても歌を歌うことができません。時計塔のネガトーンも暴れ出して、街は大混乱です。響と奏はプリキュアに変身して戦いますが、巨大な時計塔のネガトーンに苦戦しています。

そんな時、突如閃光が!
なんとセイレーンが姿を変えて、プリキュアへと変身したのでした。このまま圧倒的な力を見せつけるのかと思いきや、セイレーン=キュアビートにはまだ迷いがありました。というわけで、今回はお披露目だけでキュアビートは立ち去ってしまったのでした。

てっきりキュアミューズがセイレーンなのかと思いきや、キュアビートがセイレーンだったのは驚きでした。
そうすると、キュアミューズの正体は何者という疑問も生まれますし、これからがますます楽しみになりました。
セイレーンが、究極の作戦を発動させるお話でした。

音符集めがはかばかしくないセイレーンは、メフィストの前に呼び出されていました。そこでセイレーンは、一気に音符を集めて不幸の楽譜を完成させる、究極の作戦を提案したのでした。それはハミィに仲間になりたいと近づいて、フェアリートーンの中に集められた音符を奪い取ってしまうというものでした。
作戦を前に、セイレーンはあらためてメフィストの洗脳を受ける気合いの入れようです。

そしてセイレーンはハミィの前に現れました。設定としては、マイナーランドから逃げ出して追われているというものです。そんなセイレーンを、ハミィは疑いもせずに助けるのでした。そしてセイレーンは、ハミィと一緒に幸せのメロディが歌いたいと言い出しました。そのために、フェアリートーンを持ってきて欲しいとセイレーンは言うのでした。

アコに教えられて、響と奏はセイレーンがハミィに接触してきたことを知りました。ハミィをとめるために、2人はハミィの元に向かうのでした。その時、セイレーンの持っていた音符を利用して、バスドラがネガトーンを生み出しました。2人はプリキュアに変身して戦いますが、大量の音符から作られたネガトーンに苦戦します。

そんなプリキュアを助けたのは、セイレーンでした。セイレーンの歌声に、ネガトーンの音符の連携が崩れたのです。そのチャンスを利用して、プリキュアはネガトーンを浄化に成功したのでした。セイレーンは本当に改心したとプリキュアも思いかけたところでしたが、セイレーンはフェアリートーンを奪うとあっさりと裏切りました。
そしてセイレーンは、音符とフェアリートーンと共にハミィとプリキュアの前から立ち去ったのでした。

今回は、前半の山場といった感じですね。ハミィがセイレーンを信用するのは、またかと思いましたが、まんまと音符と奪われて大ピンチです。ここからどう逆転するのか、次回が楽しみです。

今回ちょっと気になったのは、セイレーンが歌っているのを聞いたアコたちの反応です。ハミィがセイレーンといることより、猫があんな風に歌ったことに驚かなかったのでしょうか!?(^^;
そしてエンドカードは、またしても4人目の紹介。次回こそ、本当に登場するのでしょうか!?
でも4人目、本当にキュアベリーそっくりですね。本当にこのままキュアベリーが登場してもいいような気がしてきました。プリキュアシリーズも長く続いていますし、こういうサプライズがあってもいいんじゃないかな。