日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いろいろ忙しくて7話以降は個別の感想が書けませんでしたが^^;、第3期も完結しました。

7話と8話のアデルとヴァレリーの過去のお話。そして9話からの空海の星鯨のお話も面白かったです。(^^)
7話から登場したリーフ王子は、それまでのDOG DAYSに足りなかったショタ成分^^;を、見事に補完してくれるキャラでしたね。そして各国を旅したリーフたちに語られた古の英雄たちのお話もよかったです。

クー様のご先祖って、クー様そっくりだったんですね。戦いのない平和な世界を築く礎となったフィー様って、本当に立派な方ですね。クー様もそんなご先祖に負けないように、立派な領主になって欲しいです。

9話からは、突然舞台が空の上になりました。空の上に空海と呼ばれる場所があって、そこには空飛ぶ鯨が住んでいるという、今までにない幻想的な設定が印象的でした。空鯨の中には、空の巫女であるファリーヌと星の民たちが暮らしています。しかし、空鯨の中の世界には異変が起きていました。

それをシンクたち一行が、問題解決に協力することになりました。新キャラとして星の民の歌姫・アリアも登場しました。これまで出番が少なかったガウルが、このエピソードでは大きな役割を果たすことになりました。そしてガウルとアリアのこれからも楽しみです。

そしてフロニャルドへの滞在期間を終えたシンクたちは、再び元の世界へと帰りました。しかし、またお休みがくれば、再びシンクたちはフロニャルドへと帰ってきます。というわけで、やっぱり最後までほっこりできる作品でした。(^^)
ガレットでレオ様とお見合いできる権利が得られる興行が行われるお話でした。

ガレットでは近々大きな興行が行われます。それはレオ様とお見合いする権利を賭けての、武芸大会でした。毎年この大会には多くの参加者が集まります。今年も大勢の参加者が、レオ様とのお見合いをかけてエントリーしていたのでした。シンクたちは、その興業を見物に行くことになりました。

そして、いよいよ大会が始まりました。多くの出場者の中から、選りすぐりの勇者たちがレオ様と直接対決することになりました。どの参加者も強そうなのですが、レオ様にかかると瞬殺されてしまうのでした。(^^;
そんな参加者の中に、フードで顔を隠した謎の人物がいました。その者は、名前や出身地さえも明かさずに大会に参加していたのでした。

そんな謎の対戦者とレオ様は戦うことになりました。その参加者は、これまでの相手と比べると恐るべき強敵でした。なんとレオ様と互角に渡り合っています。その対戦者にレオ様は覚えがあったようです。そこで戦いの中、相手の衣装をはぎ取りました。するとそれは、まだ小さな少年でした。その少年は、ジェノワーズのベールの遠縁にあたるハルヴァー王国のリーフ王子でした!

リーフがまだ小さかった頃、レオ様はリーフと会っていたのでした。そしてレオ様は、リーフに武道の手ほどきをしてあげたのでした。その時の教えを守り、修練を続けてきたリーフは恐るべき武術者へと成長していたのでした。とはいえ、まだレオ様にはかないませんでした。ギリギリのところで、リーフはレオ様に敗れてしまったのでした。

かろうじてリーフ王子に勝ったものの、なんとレオ様の衣装が粉砕されるサービスつきです。(^^;
結局、いろいろあっても最後は裸で終わるのがこの作品らしいですね。(笑)

そんなリーフは、レオ様に恋心を抱いているのかと思いきや、単にゆっくりレオ様とお話したかっただけでした。リーフはお見合いの意味をよく知らずに、レオ様と2人きりでゆっくりお話しできることだと思い込んでいたのでした。(^^;
シンクがミルヒたちと一緒に山に遊びに・・・じゃなくて鉱物探査に出かけるお話しでした。

シンクたちは、山に鉱物探査に出かけることになりました。リコはすごくうれしそうです。
今回の探査には、パスティヤージュからレベッカがやって来ました。クー様はパスティヤージュに用事があったエクレと一緒に後から合流する予定です。

そしてシンクたちは、山に入り込みました。そこには大地から生えている結晶がありました。これを採取して加工すると、さまざまな道具を作ることができるようです。とはいえ、闇雲に採取しては結晶がなくなってしまいます。そこで成長した分だけを、採取しているのでした。この世界は、いい感じで人間と自然が共存しているようです。

そんな中、シンクは不思議な生き物と出会いました。それは森に住んでいる妖精モリビトさんでした。彼らはシンクたちをもてなしてくれました。そして彼らは、あることで困っていました。森に現れた魔物が、彼らのお姫様を掠っていったのです。それを聞いたシンクたちは、魔物退治をすることになりました。

その魔物は、大きなカエルのような姿をしていました。シンクにベッキー、ミルヒにユキカゼもいるので楽勝かと思ったら、予想外に魔物は強敵でした。おまけに、掠われたお姫様はその魔物に食べられていたのでした。
戦いに苦戦する中、シンクもまた魔物に食べられてしまいました。でも、そのおかげで食べられたモリビトのお姫様と出会うことができました。

いつまでも魔物のお腹にいては、シンクたちも消化されてしまいます。そこでシンクは、魔物のお腹の中で大暴れしました。そして魔物の中から脱出したシンクは、なんとか魔物を退治したのでした。こうしてモリビトのお姫様も仲間の元へと帰ることができて、森には平和が戻ったのでした。

そして調査の後は温泉です。でも、モリビトが持ってきてくれた飲み物を飲んだシンクは、酔っ払ったような状態になってしまったのでした。そこにエクレとクー様が到着しました。酔っ払って介抱されているシンクを見たエクレは、それを見て大怒りです。(^^;

今回は、ナナミはお休みでした。登場キャラが多い作品なので、こういう形でキャラを選んでお話を展開してくれるとありがたいです。とはいえ、ユキカゼの妙にお色気を強調した描写が多かったのは余計な感じでしたが・・・。(^^;
魔物も退治されて、竜の森に平和がもどりました。そして・・・再び裸祭りです。(^^;

シンクは朝からミルヒの寝室に。侍女公認で寝込みを襲わせたのかと思いきや、姫様はシンクとのお散歩が楽しみで早起きして待っていたのでした。そして、シンクはミルヒと一緒にフリスビーで遊びます。

その頃、ガレットではナナミがレオ様にマッサージ中でした。この後、竜の森での出来事を国民に報告する必要があるのだそうです。そしてナナミは、精霊結晶を届けてもらったお礼をしてないことを思い出しました。そこでナナミは、ジェノワーズと共にパスティヤージュを訪れたのでした。

パスティヤージュでは、ファッションショーが行われていました。ところが、ヴァレリーが密かに隠し持っていた魔物が逃げ出してしまいました。その魔物は、人の服や鎧を食べてしまう上に、どんどん増殖してしまう魔物だったのでした。そして魔物が原因で、パスティヤージュは裸祭り状態になったのでした。(^^;

みんなで協力して必死に魔物を処理しようとしますが、魔物はどんどん増殖して際限がありません。そんな中、アデルが英雄結晶、魔神結晶、精霊結晶の力を合わせることを思いつきました。ナナミとベッキー、それにアデルの力を借りたクー様が力を合わせると、一瞬で魔物を封印することに成功したのでした。

あっさり魔物を退治して、今回から何をするのかと思ったら、またしても裸祭りでした。(^^;
この作品らしいともいえますが、次回以降もこういう展開が続くのはちょっと嫌かも。(笑)
三国連合しての魔物退治の開始です!

ビスコッティ、ガレット、パスティヤージュから集まった連合軍は、竜喰いと呼ばれる魔物と戦うことになりました。竜喰いはその力を使って、無限に魔物を増殖させてきます。それを止めるには、本体である竜喰いを倒すしかありません。そこで三国は、水の竜、火の竜、地の竜それぞれにわかれて作戦を展開します。その間に、シンクたちは竜喰い本体を目指します。

三国とも数多く現れる魔物に苦戦を強いられます。そんな中、シンクたちがようやく竜喰いの元へとたどり着きました。ベッキーと一緒に行動しているシャルが、竜喰いに矢を放ちます。しかし、触手に邪魔されて有効な攻撃を与えることができません。

そしてシンクとナナミも、大量の触手に苦戦しています。そこにアデルから英雄結晶、魔神結晶、精霊結晶を預かったユキカゼが到着しました。それぞれの結晶の力を借りて、シンクたちは一気にパワーアップです。そしてベッキーが作り出したチャンスに、シャルの矢が竜喰いの急所に命中しました。この攻撃で、竜喰いは崩壊したのでした。

こうして竜の森には平和が戻りました。平和になった森に、竜の涙と呼ばれる雨が降り注ぎます。この雨が降った土地は平和になるという言い伝えがあるようです。そして、この雨にあたると守護の力で作られていたものがキャンセルされるという副作用がありました。

そのおかげで、みんなの装備が消滅して、裸祭りが出現したのでした。(^^;
こうして竜喰いを退治したシンクたちは、ようやくそれぞれの国でゆっくりと過ごすことができそうです。竜喰いとの戦いはもう少し長引くかと思ったのですが、意外とあっさり倒しちゃいましたね。
竜の森に現れた魔物と、ビスコッティ、ガレット、パスティヤージュが戦闘を決意するお話でした。

装備を回収したおかげで、シンクたちはミルヒたちと連絡をとることができました。シンクたちが無事であることを知った各国は、さっそくシンクたちの迎えを手配するのでした。その間に、シンクとナナミはシャルと共に竜の森の世界を見て回ります。そこには、世界を司る竜たちが暮らしていました。水の竜に火の竜と、ちょっと壊そうな竜ですが、彼らの存在は世界のバランスを取るために不可欠なものでした。

そこに再び、魔物が現れたという報告が入ります。シンクとナナミも戦おうとしますが、シャルはこれは自分の仕事だと1人で戦いに向かいます。シャルは弓使いでした。その弓で、多数の魔物を次々と元の姿に戻します。ところが、魔物の一匹が予想外に強敵で、シャルは苦戦することになりました。

そんなシャルを救ったのは、シンクとナナミでした。そして彼らを迎えにやって来たパスティヤージュの空騎士たちも魔物退治に協力します。そのおかげで、なんとか魔物を撃退することができました。そしてガウルやリコ、エクレたちも次々と到着します。

その間にも、魔物の正体の調査が進められていました。今現れている魔物は、その本体に操られているにすぎません。大元の魔物を倒さない限り、竜の森に平和は訪れないのです。そしてパスティヤージュで古文書を調べていたアデルとヴァレリーは、その正体を突き止めたようです。彼らの顔色が変わったところを見ると、敵は想像以上に強敵のようです。

すぐさま各国の軍隊が招集されて、魔物退治の戦争が始まろうとしています。いったいどんな魔物が森の奥に潜んでいるのでしょうか。そして、シンクたちはその魔物を退治することができるのでしょうか。

DOG DAYSの第3期です。正直、第2期を見た後は、もういいやという気持ちが強かったのですが^^;、今回はいきなり召喚失敗とかあって面白かったです。

シンクたちは、再びフロニャルドに召喚されようとしていました。シンクとナナミは、アスレチックの大会があったのでイギリスにいます。そこでベッキーは日本からフロニャルドに向かい、シンクたちはロンドンからフロニャルドを目指します。ところが、シンクたちの召喚中に落雷があり、シンクたちの召喚に影響を与えました。こうしてシンクとナナミは、召喚地点を外れた場所に到着してしまったのでした。

シンクとナナミの召喚に失敗したことを知ったビスコッティとガレットでは、すぐに2人の捜索隊が組織されました。そして無事にパスティヤージュに到着したベッキーも、クーベルと一緒にシンクたちを探すことにしたのでした。

シンクとナナミは、深い森の中に到着していました。森に落ちる途中で荷物を落としてしまった2人は、とりあえず荷物の回収を目指します。しかし、その森には人間を食べようとする植物や恐竜がいて、2人は苦労することになるのでした。そんな2人の前に、シャルという女の子が現れました。シャルの話によると、シンクたちがいるのは竜の森と呼ばれる場所で、本来人間が立ち入ってよい場所ではありませんでした。

シンクたちは、シャルの力を借りて荷物を回収して、竜の森から帰ることにしました。しかし、森の中には大量の魔物が現れていました。勇者の装備を手に入れたシンクとナナミは、魔物に襲われそうになっていたシャルを助けるのでした。いったい竜の森で何が起きているのでしょうか!?

今回は、いきなり召喚に失敗するわ、森の中に魔物が現れているわ、ドキドキ要素がいっぱいで楽しかったです。2期放送から時間が経過していたので、各キャラを忘れかけていましたが、見ているうちにだいぶ思い出しました。(^^;
「DOG DAYS」第2期も、いよいよ最終回です。

フェスタも終わり、シンクたちが帰る日が近づいていました。そこでシンクたちは、みんな一緒にピクニックに出かけたのでした。そこでシンクたちは、楽しい1日を過ごすのでした。そしてピクニックの後は、宴会です。(^^;
思えば、この作品は何かといえば宴会ばっかりしていたような・・・。(笑)

そして、なんとシンクはクーベルと一緒にお風呂タイムです。その間に、ベッキーとミルヒは一緒にお風呂で女子トークです。ベッキーには1つ悩みがありました。それは、いつまでたってもシンクが自分のことを幼なじみの愛称、ベッキーとしか呼んでくれないことです。

そうこうするうちに、シンクたちが帰る日がやって来ました。シンク、ベッキー、ナナミの3人はそれぞれ思い出の品を受け取って、フロニャルドから帰還したのでした。今度は秋にやって来る予定だそうです。
こうして、シンクたちは元の世界に帰ってきました。ベッキーは、今まで毎晩クーベルと一緒に寝ていたのが1人で寝ることになってしまい寂しいようです。

そして、ベッキーはフロニャルドに宛てて手紙を書きました。しかし、フロニャルドの言葉は今ひとつ使い慣れていません。そこでシンクに添削を頼むのでした。その時、ベッキーはいつもとは違い、ちょっと大人びた姿でシンクの前に現れました。それを見たシンクは、もうベッキーではなくレベッカと呼ぶべきだと思ったのでした。
でも、実際にレベッカと呼ばれてみると、逆にベッキーは恥ずかしくなってしまったのでした。

ということで、この作品も終了です。第1期のように途中で何が大きな事件があるのかと思いきや、とうとう最後まで大きな事件はありませんでしたね。シンクたちが仲良しなのはいいですが、そればかりを延々と見せられるのは辛い時もありました。もし第3期があるのなら、今度は少しは大事件を起こして欲しいです。
クーベルたちが、パスティヤージュの城の地下にある迷宮に閉じ込められてしまうお話でした。

ユニオンフェスタも終わり、シンクたちが帰る日が近づいてきました。そんな中、各国間で勇者の交換が行われました。ナナミはビスコッティに、ベッキーはガレットに、そしてシンクはパスティヤージュに行くことになりました。

そんな入れ替わりイベントを楽しんでいる時に、クーベルは城の地下に用があると、リコとノワールを連れて地下へと赴きました。ベッキーとの別れを前に、取りに来たい物があったのでした。ところが、クーベルが箱を取り上げると、いきなり床がなくなりました。クーベルたちは、城の地下迷宮へと落ちていったのでした。

さいわい、ノワールのおかげでケガはありませんでしたが、ここの地下にはさまざまな仕掛けがほどこされていました。そのおかげで、クーベルたちは出口を目指して必死で逃げ回ることになったのでした。ところが、クーベルたちは縦穴のような部屋に閉じ込められてしまいました。天井からは、クーベルたちを押しつぶす仕掛けが降りてきます。

その危機を救ったのは、勇者シンクとベッキーでした。シンクは英雄石を使って大人モードに、そしてベッキーも魔神石を使って大人モードを披露しました。2人の働きで、クーベルたちは無事に救出されたのでした。
DOG DAYS´でもココロコネクトです。(^^;

ユニオンフェスタも大いに盛り上がって終了しました。単に戦をするだけではなく、水着の女の子の騎馬戦があったりしてオールスター運動会みたいなノリですね。そして、フェスタが終わった翌日もシンクはミルヒと朝からお散歩です。姫様は行きたいところがあると言っていましたが、それは風月庵でした。

ダルキアン卿たちはお出かけしていましたが、ユキカゼがシンクたちを出迎えてくれました。カナタさんのもてなしを受けてくつろいでいると、ミルヒが部屋の隅に何か落ちているのを見つけました。何かの卵のようだなあと思っていると、突然卵が割れてあたりが煙に包まれました。煙が晴れると、なんとシンクたちの体と人格が入れ替わってしまったのでした!

その原因は、イレカエコダマと呼ばれる精霊でした。その力でシンクたちは体が入れ替わってしまい、シンクの体にはイレカエコダマが、シンクはユキカゼに、ユキカゼはミルヒに、ミルヒはイレカエコダマに変わってしまったのです。元の体にかえるために、ユキカゼになったシンクはイレカエコダマを捕まえようとするのでした。

多少どたばたしましたが、なんとかシンクたちはイレカエコダマを捕まえました。この子は、アデルが保護した精霊でしたが、ユニオンフェスタに浮かれすぎて保護した卵をアデルが風月庵に落としていってしまったのでした。
3国が入り乱れて大乱戦です。

エクレとレオ閣下の戦いから始まった戦いは、いよいよ本格的な戦いに向かいます。ベッキーとクーベルは空中から戦いを挑みます。それに立ち向かうのは、ミルヒとリコです。さらに地上では、ナナミとダルキアン卿の戦いも始まろうとしています。

ナナミとダルキアン卿は、1対1での戦いです。激しい戦いを繰り広げる中、ナナミは地面を凍らせてダルキアンの足を止めます。ダルキアンはナナミの攻撃を避けられず、真っ正面から受けることになりました。しかし、ダルキアンは剣を巨大化させてナナミの攻撃をしのいでみせました。巨大剣の攻撃を受けて、ナナミは目を回してしまったのでした。しかし、ナナミもただ負けません。攻撃を受ける直前に放ったブーメランがダルキアンをとらえました。その攻撃でダルキアンも防具を破壊されました。ということで、戦いの勝者はダルキアンですが、ナナミもふんばって互角の戦いに持ち込みました。

一方、空ではミルヒとリコが、ベッキーとクーベルと戦っています。こちらも弾幕をはっての大空中戦です。しかし、戦いに熱中するあまり相打ちになってミルヒとベッキーは空から落下してしまいました。それを救ったのは、ガウルとの戦いに勝利したシンクでした。2人はシンクに助けられたものの、お互いの戦いのダメージで服が破れてしまいました。裸の女の子2人を抱えて、シンクは大慌てです。

さらに、テレビで戦いを観戦していたアデルが我慢できなくなって、変装^^;して戦いに参加しました。
というわけで、まだまだ楽しい戦いが続きそうです。
いよいよ3国共同による戦興業の開始です!

先日のキス以来、エクレとシンクの間はギクシャクしています。そんなエクレを心配して、リコは助言をしますが、それを聞いたエクレは怒り出してしまいました。それを知ったレオ閣下は、エクレに1対1の勝負を申し込むのでした。
レオ閣下が勝てば、エクレはガレットの騎士として働かなければなりません。エクレが勝てば、レオ閣下はどんな願いでも聞いてやろうと言いました。

そして、ついに3国共同戦興業が始まりました。戦の開始早々、エクレはレオ閣下と戦います。エクレの勝利条件は、レオ閣下の武器か防具を破壊すること。しかし、これだけのハンディがあっても、レオ閣下は手強い相手でした。
エクレは必死でレオ閣下に立ち向かいますが、逆にレオ閣下の攻撃で大きなダメージを受けてしまったのでした。

そんなエクレを励ましたのは、リコでした。リコの仲直りの言葉を聞いて、ようやくエクレは本来の力を取り戻しました。エクレはすでに武器と防具を破壊された状態でしたが、そこからまさかの逆転でレオ閣下の武器と防具を破壊することができたのでした。今回のことで、エクレもちょっとだけ素直になれたようです。

次回は、ミルヒとリコがクーベルとベッキーと戦うお話になるみたいですね。
パスティヤージュで音楽祭が開かれるお話でした。

パスティヤージュで開かれる音楽会には、ミルヒ姫もゲストとして招待されていました。ベッキーはミルヒの護衛のために、ビスコッティにやって来ていました。一緒にお風呂に入った2人は、そのままガールズトークです。お話のメインは、やっぱり恋の話です。2人ともシンクのことは好きだけれど、どちらも友達以上家族未満という感じで、恋人というポジションにはなれてない感じです。でも、今の状態が2人とも心地いいのでした。

そして、いよいよパスティヤージュで音楽祭が始まりました。ところが、街の中に群れからはぐれた猫神が現れました。その女の子の猫神は、人を操る不思議な力を持っていました。猫神はその力を使って、キラキラ光る貴金属を盗み始めるのでした。

猫神のターゲットは、とうとうミルヒにまで及びました。幸い、一緒にベッキーがいたおかげで何とか撃退できましたが、事態はどんどん大事になっていきます。そんな猫神を捕獲するために、ついにシンクたちが現れるのでした。しかしシンクたちも、人を操る力を持った猫神には苦戦します。ここでシンクとエクレがまさかのキス!
事故とはいえ、真っ赤になったエクレが可愛かったです。

結局、猫神は英雄石の力で大人の姿になったシンクとエクレの協力で、無事に捕獲されたのでした。そして、最後はミルヒのコンサートです。1期でもそうでしたが、姫様のコンサートは、どこのアイドル!?といいたくなるような演出でいっぱいですね。(^^;
みんなで洞窟に封じられていた魔物を退治するお話でした。

今回は珍しくシンクたちではなく、ダルキアンたち大人組が魔物の視察に出かけることになりました。街から離れた洞窟の中に、これまでに退治した魔物たちが封印されているのです。ところが、封印が壊れかけていた剣にアデルが触ると、そのまま封印が壊れてしまいました。どんな恐ろしい魔物が蘇るのかと思いきや、小さなネズミのような魔物がたくさん蘇ったのでした。

1匹1匹はたいしたことがない魔物ですが、とにかく数が多くて退治するのがたいへんです。おまけに、たくさん集まって押しつぶされると、押しつぶされたキャラはロリ化してしまうのです。(^^;
ダルキアンやアデルがロリ化してしまい、彼らはシンクたちに助けを求めたのでした。

そうしてシンクたちも洞窟に召喚されました。しかし、やはり魔物の多さに苦戦します。そしてダルキアンたちだけでなく、召喚されたエクレたちもロリ化してしまったのでした。さらに魔物は、シンクやガウルにも襲いかかります。2人もロリ化してしまうのかと思いきや、なんと2人は美青年になったのでした。(^^;

ロリあり、美青年ありと、全方位に隙のない作品ですね。(笑)
シンクとクーベルが、古の魔王を蘇らせてしまうお話でした。

戦興業の会議のために、シンクとミルヒ、レオ閣下とナナミはパスティヤージュへとやって来ていました。会議は順調に終わりましたが、シンクはクーベルに呼び出されました。何かと思えば、どこかシンクを連れて行きたいところがあるそうです。そうしてシンクとクーベルは、クーベルの祖先である英雄王の石碑へと向かったのでした。

そこは、かっての英雄王が魔王を封印して眠りについた場所でした。その石碑にクーベルがさわると、なにやら不思議な紋章が現れます。クーベルがシンクをここに連れてきたのは、シンクが石碑に触ればまた違った反応があるかもしれないと思ったからでした。ちなみに、ベッキーやナナミは先に試したことがあるようですが、何も起きませんでした。

そしてシンクは石碑に触りますが、何も起きません。それではと、今度はクーベルと一緒に石碑に触ると、突然石碑から声がして全裸の男が現れました。(^^;
彼こそは、かっての魔王ヴァレリーだったのでした。復活した魔王は、シンクとクーベルの気力を奪うと、パスティヤージュの城へと向かいました。

そこで魔王が何をするかと思えば、なんと女性の着替えやら、女湯ののぞきでした。(^^;
一時はこの魔王退治がこれからのメインのお話になるのかと思ったのに、意外とというか、かなり魔王は弱かった。シンクたちには殴られるし、遅れて目覚めた英雄王アデルにも叩きのめされていました。

反省した魔王は、再びアデルと一緒に眠りにつこうとしますが、長年放置されてきた石碑が故障して修理にしばらく時間がかかりそうです。ということで、アデルとヴァレリーは、しばらくパスティヤージュでやっかいになることになるみたいです。
今回の舞台はガレット。追いはぎが出ていることを知ったナナミは、ベールとジョーヌと共に追いはぎ退治に出かけるのでした。

北の方の街では、最近追いはぎが現れるという噂が流れていました。それを知ったナナミは、追いはぎ退治に出かけると言い出しました。ナナミと同行するのは、お目付役のビオレ、ガウルの親衛隊のベールとジョーヌの2人です。

街へやって来ると、たしかに着物を取られたという被害者がいました。追いはぎを誘い出すために、ナナミは自ら囮となるのでした。そこでナナミに声をかけてきたのは、怪しげな剣士でした。それが追いはぎかと思って襲いかかるナナミでしたが、なんと彼も追いはぎ退治をしていたのでした。

そして、本当の追いはぎが現れました。追いはぎの正体、それは変身した魔物だったのでした。複数の魔物をナナミたちは協力して退治します。そしてとうとう、魔物のボスが現れました。ナナミたちがそれを追うと、突然現れたのは、桃太郎侍のようなレオ閣下とミルヒだったのでした。レオとミルヒの活躍で、魔物のボスも退治されました。

ナナミたちに協力してくれた剣士は、なんとダルキアンの兄でした。イスカは、ダルキアンと同じく退魔の剣士なのだそうです。そればかりか、イスカは腕の立つ鍛冶職人としても知られていました。
シンクたちが夏合宿をするお話でした。

戦興業も終わり、レオ閣下やクーベルたちはそれぞれの国に引き上げることになりました。ナナミとベッキーもそれについて行くため、2人はしばらくシンクとはお別れです。そしてシンクは、戦興業の合間を利用して、エクレたちと一緒に夏合宿を行うことにしたのでした。

メンバーは、シンク、エクレ、ユキカゼ、そしてガレットから魔物退治の技を勉強に来たノワールです。夏合宿でシンクたちは、体術、紋章術とそれぞれに技を磨きます。そしてお約束のお色気と、あちこちでフラグを立てまくっているシンクのさらなるフラグ立て。(^^; ノワールって、基本属性が猫なので、やっぱりなでられるのが好きだったりするんですね。

その頃、ガレットではナナミがガウルとじゃれ合っていました。ナナミはガウルをなでたくて仕方ないのに、ガウルは嫌がってなでさせてくれません。そうそう、猫にもなでられるのが嫌いな子がたまにいるよね〜と思ったのでした。そして国務の合間にレオ閣下が現れたので何かと思えば、ナナミになでられていました。(^^;

そしてパスティヤージュでは、クーベルがベッキーのお披露目をしていました。・・・ってクーベル、いつでも市民の前で演説できるようにマイクを持ち歩いているんでしょうか!?(^^;
魔法少女ベッキー、パスティヤージュの勇者として戦興業に参戦です!

まるで魔法少女のような姿に変身したベッキー。シンクやナナミのような勇者とは違い、ベッキーは自由に空を飛ぶことができたのでした。運動神経ではシンクたちにかなわないかもしれませんが、空を飛べるのはやっぱり優位です。
そんなベッキーと共にクーベルも参戦。ビスコッティとガレット、両方に戦いを仕掛けます。

リコはそれを防ごうと防戦しますが、クーベルとベッキーの連係攻撃で防御をはがれて裸にむかれてしまいました。
それに続いてベッキーは、シンクとナナミと対決です。この戦いでもベッキーは、シンクとナナミの防御を破壊するという大戦果をあげたのでした。

勢いに乗ったベッキーは、ビスコッティの本陣でミルヒと対決します。しかし、これはお互いに裸にむかれてしまって、痛み分けに終わりました。その頃、クーベルはレオ様と戦っていました。しかし、これは完全にレオ様の貫禄勝ち。レオ様の攻撃に、クーベルはあっさり敗北したのでした。

こうして戦興業は終わりました。成績はガレットの優勝、ビスコッティは2位、パスティヤージュは3位に終わりました。ベッキーとクーベルの参戦でだいぶ盛り返しましたが、初参戦ということでこの結果はしかたないところですね。

その後、ベッキーは正式にクーベルのところにとどまることが決まりました。ミルヒやレオ様、クーベルが話し合いをしている間、勇者3人は自由時間をもらってビスコッティのお城などを見学させてもらいました。そこでベッキーは、シンクがあまりにミルヒやリコッタ、エクレなどと仲がいいのに気がついたのでした。あちこちでフラグを立てているシンクに、ベッキーは本命は誰なのか聞き出そうとするのでした。

というわけで、今回も明るく楽しいお話でしたが、そろそろメインとなるお話が欲しいところですね。
再びフロニャルドにやって来たシンク。今度はナナミやベッキーも一緒で、ますます楽しくなりそうです。

ガレットの勇者として召喚されたナナミは、いきなりシンクと対決です。勇者としての経験はシンクの方が上ですが、ナナミは地球ではシンクの師匠です。そんな2人は、いきなり激しい戦いを繰り広げるのでした。しかし戦いに決着がつく前に、新たな勢力パスティヤージュが乱入してくるのでした。

テレビでビスコッティとガレットの戦いを見ていたクーベルは、ベッキーに一目惚れしてしまいました。そこでクーベルは、ベッキーを自らの国の勇者へと口説き落とそうとするのでした。というわけで、急遽ビスコッティとガレットは手を結んで、ベッキーの争奪戦が始まりました。

もともと戦興業が得意ではないパスティヤージュは、2つの国の攻撃を受けてピンチです。そんな中、クーベルの言葉を受け入れたベッキーは、勇者として覚醒するのでした。・・・って、ベッキーの勇者への変身シーン、何か妙にエロいというか、何か狙っているようにしか見えないんですけど。(^^;

シンクやナナミほどの体術がないベッキーが、これからどんな風に戦っていくのか楽しみです。
いよいよDOG DAYSの第2期がスタートです!

前回帰ってきた時の約束通り、再びシンクはフロニャルドに召喚されることになりました。今度はシンク1人だけでなく、幼なじみのレベッカと従姉妹のナナミも一緒です。シンクとレベッカは、ミルヒの召喚でビスコッティ側に召喚されました。それに対して、ナナミはレオ様の召喚でガレット側に召喚されました。

久しぶりのフロニャルドでは、勇者の帰還を歓迎して戦興業が行われていました。召喚されたシンクは、大歓迎でミルヒやエクレ、リコッタ、ユキカゼなどから迎えられるのでした。一緒にやって来たレベッカは、状況の変化に対応できず目を回してしまいました。レベッカが目を覚ますと、シンクは早速戦に参加します。

その頃、ガレットはジェノワーズとガウル殿下の参入で、俄然勢いを増していました。流れに乗ったガレットは、ビスコッティの本陣まで攻め込んできます。そこに現れたのは、シンクでした。以前に参加した時もアスレチックで鍛えた技を披露して、見事な戦いぶりを見せたシンクでしたが、今回は前よりもさらにパワーアップしていました。

そして、ガレットでそんなシンクの戦いを見ていたナナミも、勇者として戦への参加を決めました。今回はビスコッティとガレット、それぞれに勇者がいるということで、前の戦いよりも盛り上がりそうですね。

それをうらやましそうに眺めていたのは、今回から新登場のパスティヤージュ公国の公女クーベルでした。クーベルはミルヒが紹介したレベッカに興味津々の様子です。レベッカを自分のところの勇者にしようと、戦場へと乗り込むつもりらしいですが、どうなることやら・・・。

ということで、今回は懐かしのキャラとの再会と新キャラの紹介でした。今回はどんな冒険がシンクたちを待っているのでしょうね。楽しみです!
いよいよ「DOG DAYS」も最終回です。

シンクがフロニャルドのことを忘れてしまうという悲しい条件をクリアすることができないまま、とうとう再送還の日を迎えてしまいました。前半は、そんなシンクがビスコッティのみんなとお別れをしつつ、元の世界に帰るまでが描かれました。淡々としたお別れでしたが、シンクとミルヒのお別れの場面では思わずほろりとさせられました。

そうして、シンクは元の世界へ帰ってきました。しかし、この世界にいない間の記憶を失っていたのでした。何か大切なことを忘れているという思いはあるのですが、それは何なのかどうしても思い出せません。
そんな時、ビスコッティではついにリコッタが勇者召喚に関する隠された条件を見つけ出しました。なんと、勇者の持ち物と必ずここへ帰ってくるという勇者の署名があれば、勇者をまた再召喚することが可能なのでした。

シンクは帰る前に、みんなに形見の品を残していました。そして、ミルヒの元には再びここへ帰ってくるという約束の手紙も残されていたのでした。こうしてシンクは、再びフロニャルドに帰る方法を得たのでした。
次にシンクがフロニャルドを訪れる時。それはシンク1人ではありません。きっとベッキーたちも一緒にフロニャルドを訪れることになりそうです。

ということで、きれいなハッピーエンドで物語は幕を閉じました。最初はもっと深刻なお話になるのかと思いましたが、意外とあっさりというか淡々と明るく楽しく物語が進行して結末まで来てしまいましたね。もう少し物語に盛り上がりがあってもいいような気もしましたが、キャラはとっても可愛かったですし、変に深刻にならないで正解だったのかもしれませんね。
シンクが元の世界に帰る方法が発見されました。しかし、それにはいくつかの条件があったのでした。

前回リコッタが落ち込んでいたのは、シンクを送り返すための方法が発見されたことにありました。しかし、それには4つの条件があったのでした。1つめは、召喚主自身が送還を行うこと。2つめは、召喚から16日以内であること。3つめは、勇者はフロニャルドで得たあらゆるものを持ち帰ることができない。4つめは、送還された勇者は二度と召喚することができないでした。

この3つめと4つめが、リコッタの心を重くしていたのでした。せっかくシンクと仲良しになれたのに、元の世界に帰ったらシンクはフロニャルドでの記憶さえも失ってしまうのです。そして、シンクが送還されたら、もう2度とフロニャルドには来ることができないのです。

嘆き悲しむリコッタでしたが、それでもシンクはまだ希望を失っていませんでした。そして、みんなを心配させるといけないからということで、この秘密を他の誰にも伝えないようにシンクは頼むのでした。

そしてシンクが送還されることだけが国々に知らされました。送還を前に、ミルヒたちは送別会を開いてくれたのでした。悲しい事実を知りながらも、みんなの前ではシンクは明るくまたフロニャルドに駆けつけると宣言するのでした。

いよいよ次回で最終回です。シンクがこのままフロニャルドに戻ってこないことはなさそうなので、どうやって帰ってくるかがポイントになりそうですね。
魔物騒動も一段落しました。そしてレオ閣下は、ようやくミルヒに本当のことを打ち明けたのでした。

突然魔物が現れて、戦興業は中止されることになりました。その魔物もシンクとミルヒの活躍で無事浄化されて、再びフロニャルドに平和が戻ってきました。これまで頑なに1人でミルヒを守ろうとしていたレオ閣下ですが、こんな事態を招いたことを素直に詫びたのでした。レオ閣下との間に溝ができてしまったことを悲しんでいたミルヒでしたが、ようやく笑顔が戻りました。

戦は中途半端に終わってしまいましたが、その代わり臨時でミルヒのライブが行われることになりました。(^^;
臨時のライブとか言ってましたが、とても急遽用意したとは思えないような本格的なライブでしたね。ライブシーンは盛り上がりましたが、若干ミルヒの作画が崩れていたのが残念でした。

そしてシンクとエクレールの関係も、何気に進展しています。シンクは深い考えもなしに動いているようですが、エクレールはかなりシンクに惹かれている様子ですね。そんな風にみんなで楽しくやっているところに、リコッタに1通の手紙が届けられました。それを読んだリコッタは、なにやら落ち込んでいるようでしたが、いったい何が書かれていたのでしょうか!?
地の底に封印されていた魔物が蘇ってしまいました。魔物に取り込まれたミルヒ姫を救うため、シンクはエクレールと共に魔物に向かいます。

ビスコッティとガレット獅子団の戦いの最中に、突然魔物が蘇ってしまいました。その最前線にいたミルヒとレオは、魔物からの攻撃を受けることになりました。その攻撃を受けて、ミルヒは剣を破壊されて傷つけられ、魔物に取り込まれてしまったのでした。そんなミルヒを救おうとするレオ閣下でしたが、魔物との戦いで浮遊石から落下してダメージを受けてしまったのでした。

魔物は別の場所へと移動を開始しました。そこへようやく、シンクとエクレールが到着しました。ミルヒが魔物に掠われたことを知った2人は、ミルヒを救うために魔物を目指します。それは空中に残った浮遊石を飛び渡るというアクロバティックな行動でした。しかし、シンクはミルヒを救うために、その恐怖に立ち向かったのでした。

思えば、元の世界でもシンクはいつも誰かから応援されて、その期待に応えたいとがんばっていました。その時は結果を出すことができませんでしたが、今度はミルヒを守るために絶対に結果を出したいと誓うのでした。
途中でエクレールがシンクの足場となり、シンクはなんとか魔物まで到達することができました。

その頃、魔物に取り込まれたミルヒは、魔物の母親と対面していました。今では禍々しい魔物となってしまいましたが、昔はこの土地を守る土地神様だったのでした。それが空から突然降ってきた妖刀のために、子狐が魔物へと姿を変えてしまったのです。
魔物になって苦しむ子狐を、母親は殺してくれとミルヒに頼みました。しかし、その頼みをミルヒは断りました。ミルヒは子狐を殺すのではなく、救いたかったのです。

そこでシンクが到着。2人は力を合わせて、魔物に刺さった妖刀と対決することになりました。こんな緊迫した場面なのに、すぽぽ~んな状態のミルヒ姫のサービスカットがあったり^^;、何かと盛りだくさんな作品ですね。(笑)
そしてシンクたちは、子狐から妖刀を引き抜くことができました。しかし妖刀は、今度はシンクに向かって襲いかかってきたのです。

それを救ったのは、息を吹き返したレオ閣下でした。遠隔射撃のアーチェリーで、見事妖刀を打ち砕いたのでした。シンクやエクレールもがんばりましたが、今回はこのレオ閣下の攻撃が一番格好良かったかも。
グラナ砦で待ち構えるレオ閣下の前に現れたのは、戦装束に包まれたミルヒ姫でした。

戦が始まり、各地で激しい戦いが繰り広げられています。そんな中で目立つのは、やはり強力な紋章術を駆使する騎士たちの活躍です。一般の兵士は、その力の前になすすべもなく倒されていくのでした。
フロニャルドでは、ストレス発散のためにスポーツのような戦を行っているということですが、騎士と一般兵の間にこれだけ実力差があって、参加している人たちは本当に楽しいのでしょうかね!?

ビスコッティの本陣からは、リコッタがミルヒたちと合流するために動きます。そこに現れたのはベール。彼女の放った攻撃で、リコッタは恥ずかしい姿をさらすことになってしまいました。しかしリコッタを攻撃したベールも、攻撃を受けて下着姿をさらしてしまいました。この2人、単なるサービスのためだけに脱がされたような・・・。(^^;

先行するシンクたちは、敵の防衛ラインを突破して砦へと突入しました。そこではレオ閣下が待ち構えていました。
シンクたちにレオ閣下は、宝剣をかけて戦うことを要求しました。しかし、その要求に応えてレオ閣下の前に現れたのは、ミルヒ姫だったのでした。事態は、レオ閣下が星詠みした通りに進んでしまっています。

そんな時、レオ閣下とミルヒ姫が対峙する武闘台の上空に、まがまがしい魔物が現れました。
この先、シンクたちはあの魔物と戦うことになるのでしょうか!? そして、シンクとミルヒは、やはりレオ閣下の星詠み通り死ぬ運命にあるのでしょうか!?
いよいよ宝剣をかけた戦いが始まりました。

今回の冒頭は、ミルヒ姫のコンサートからスタート。(^^;
よく眠れましたか?、朝ご飯は食べてきましたか?、の問いかけには大笑いさせてもらいました。でも、こんな姫様のパフォーマンスがあったおかげで、ビスコッティの士気は高まりました。

戦いを前に、レオ閣下はビオレとバナードとの話し合いを思い出していました。星詠みによって、ミルヒの身に危険が迫っていることを知ったレオ閣下でしたが、ミルヒを助けようとすればするほど状況は悪化していったのでした。ビオレとバナードに相談したレオ閣下は、宝剣を2人から奪い取るという作戦を実行することにしたのでした。しかし、それは同時に私情で国を動かすということ・・・。レオ閣下は、これを機会に領主の座から降りて、ガウルに領主を譲ることさえ考えていたのでした。

一方、ミルヒたちもレオ閣下の行動がおかしいことは予測していました。そこでリコッタを姫様の影武者に仕立てて、ガレット獅子団の出鼻をくじきました。宝剣を狙うために本陣を急襲する作戦を、ミルヒたちは予想していたのでした。これが的中したことにより、ますますミルヒはレオ閣下と話し合わなければならないことに気づいたのでした。

今回の戦いは、宝剣を巡っての戦いということで、ガレット獅子団の狙いは勇者にも向いてきました。シンクから宝剣を奪い取った者に、報奨金が支給されるというお触れが出ていたのでした。
レオ閣下とミルヒの思いがすれ違う中、こうして戦いは始まりました。果たしてシンクとミルヒは、本当に命を落としてしまうのでしょうか!?
レオ閣下が、宝剣をかけて再び戦いを挑んでくるお話でした。

シンクとミルヒ姫は、約束通り朝からお散歩に出かけました。お花畑でフリスビーをして遊んだりして、2人はとても楽しい時間を過ごすことができたのでした。・・・それにしてもシンク、気安く姫様にさわりすぎじゃないですか!?(^^;
すぐに手を取ったり、抱っこしたりするのもどうかと思いましたが、今回はそれに加えて頭をなでなでしたり、頬をなでたり、スキンシップしすぎです。(笑)

そんな楽しい時間が終わってお城に帰ってくると、思いがけない知らせがもたらされました。ガレット獅子団のレオ閣下が、再びビスコッティに戦を挑んできたのです。みんなを驚かせたのは、単に戦をするだけではなく、今度の戦いではお互いの国が持つ2つの宝剣をかけて戦おうということです。

これまではレオ閣下の真意が見えなかったので、何をしているかわかりませんでしたが、前回レオ閣下の考えがわかったので、今回の展開には説得力があってよかったです。そして表面上は不敵な様子のレオ閣下ですが、誰よりもミルヒ姫のことを大切に考えているということが伝わってきたのもよかったです。

この挑戦を受けて、ビスコッティの上層部は困惑することになりました。しかしレオ閣下にうまく国民をたきつけられてしまったので、いまさら引くこともできません。こうしてビスコッティは、再びガレット獅子団と戦うことを決定したのでした。

そういえば、この世界にもテレビがあるのは驚きでした。そして笑ったのは、ミルヒ姫の演説でした。国民の前ではことさら明るく振る舞っているのでしょうが、アイドルのコンサートかと思えるような国民への声かけには大爆笑してしまいました。
姫様争奪戦も終わって、ビスコッティには平和が訪れました。

城では先の戦いの報奨が行われています。その場面では、エクレールがミルヒ姫に頭をなでなでされてなごんでいるのが印象的でした。(^^;

そんな中、シンクは騎士たちと一緒に訓練をしたり、ブリオッシュの庵に出かけたりして遊んでいます。その頃、シンクが元いた世界では、シンクから連絡がなくてレベッカが腐っていました。シンクがフロニャルドに出かけてからも、何度かレベッカの様子が描かれましたが、これはやはり今後の伏線なんでしょうかね!?

そして夜、シンクは姫様と会談です。その前に、メイド隊によってシンクは徹底的に汚れを落とされました。(^^;
ようやくミルヒ姫と会談したシンクは、どうして自分がこの国に召還されたかを尋ねるのでした。なんとミルヒ姫は、シンクがアスレチックの大会で準優勝した時の様子を見ていました。優勝はシンクの親戚に奪われてしまいましたが、ミルヒ姫は力が及ばず涙するシンクの姿が強く心に残ったのでした。

今回は、こんなふわふわした展開で終わりかと思いきや、レオ閣下が星詠みでとんでもない未来を見ていたことが明らかになりました。なんと、シンクとミルヒの命は、後30日以内に死ぬというのです。このところ、ガレット獅子団はビスコッティ共和国に無茶な戦いを仕掛けていましたが、それはどうやらこの星詠みが関係していたようです。

突然死が迫っていることが明らかになったシンクとミルヒ姫は、この運命を変えることができるのでしょうか!?
ミルヒ姫の争奪戦が続いています。

砦へと侵入したシンクとエクレール、そしてそれを支援するブリオッシュとユキカゼ。それぞれに戦いが続いています。シンクはガウルと、エクレールはジェノワーズとの激闘を繰り広げています。戦いの中で、ガウルは輝力を使った必殺技を繰り出しました。それを何とかしのいだシンクでしたが、姫様のコンサートの時間は迫ります。

ガウルもジェノワーズも、このあとミルヒ姫のコンサートが控えていることを知らなかったのでした。戦いの中で、ガウルはそれを知りましたが、シンクは戦いをやめようとしません。そんな戦いに終止符を打ったのは、駆けつけてきたレオ閣下でした。

「戦勝国の宴の邪魔など無粋の極み」というレオ閣下が、男前すぎます。(^^;
レオ閣下の乱入でようやく戦いは終わりました。しかし、姫様のコンサートの開始まで残された時間はあとわずか。それだけの時間では、姫様を城まで送り届けることはできません。

そんな時、シンクが覚えたばかりの輝力開放を使って姫様を城まで送り届けると言い出しました。最初は輝力を足にこめて疾走するだけでしたが、途中から何とジェットボードを使いました。この世界、本当に何でもありですねえ。(^^;

ジェットボードの上で、ミルヒは自分がまだ領主になったばかりだとシンクに打ち明けました。しかし、師匠の言葉を引き合いに、シンク自身も勇者になったばかりだとミルヒを励ますのでした。

そんなシンクのがんばりで、ミルヒは余裕を持ってコンサートの開始に間に合いました。そして、予定通りコンサートが開始されたのでした。姫様のコンサートを楽しみにしていた子供たちが楽しそうにしていたのが印象的でした。
ミルヒ姫がガレット獅子団のジェノワーズに誘拐されてしまいました。そんなジェノワーズからの挑戦を、シンクは安易に受けてしまったのでした。

シンクが宣戦布告を受けたことで、この戦いは公式の戦いになってしまいました。この時シンクがミルヒ姫はコンサートで忙しいからと戦いを断っていたら、ミルヒ姫を帰してもらうこともできたらしいです。(^^; なんか緩い世界観だなあ。(笑)

公式の戦いとなってしまったことで、ビスコッティにはこの状況を一刻も早く打破しなければならなくなってしまいました。もうすぐ、姫様のコンサートが開催されるからです。シンクたちは、それまでに姫様を取り返すために、ガレット獅子団の砦へと向かったのでした。

シンクとエクレール、リコッタの3人だけの戦いは無謀とも思えましたが、かってこの国にはたった1人で千人の敵を突破して見せた強者もいたらしいです。リコッタの砲術支援を受けて、シンクとエクレールは砦に突入します。しかし、数多い敵兵にさすがのシンクたちも手こずっているのでした。

その頃、誘拐されたミルヒ姫は砦で完璧な接待を受けていました。メイドやレオ閣下のペットとも親しくして、なんだか和んでいます。今でこそ、ミルヒ姫とレオ閣下の間は疎遠になってしまったようですが、かっては頻繁に行き来するほど仲がよかったようですね。

苦戦するシンクとエクレールの前に、突如援軍が現れました。それが、ビスコッティ騎士団隠密隊のブリオッシュ・ダルキアンとユキカゼ・パネトーネでした。ガレット獅子団の方も、将軍ゴドウィンが登場してシンクたちは追い詰められていましたので、この援軍で一気に突破口が開けました。

こうして砦内部に突入したシンクたちでしたが、シンクの前にはレオ閣下の弟君・ガウル。そしてエクレールの前には、ジェノワーズの3人が立ちはだかりました。シンクとエクレールは、この強敵を突破してミルヒ姫を救出することができるのでしょうか!?

今回は、新キャラ・ダルキアンとユキカゼがインパクトが大きかったですね。ダルキアンはなにやら古風な言葉遣いで飄々としていますが、剣の腕は超一流のようです。そしてユキカゼの方は、忍者のような戦闘力を持っています。現れ方がちょっと唐突すぎる気もしましたが、これでようやく3人だけで飛び出したシンクたちとガレット獅子団とのバランスがとれたかな!?という感じですね。