日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ「TIGER & BUNNY」も最終回です。

H-01を倒すために、虎徹が犠牲になってしまいました。泣きじゃくるバーナビーや楓、そしてヒーローたち。
しかし、マーベリックとの戦いはまだ終わっていませんでした。なんと用意されていたH-01は1体だけではなかったのです。大量のH-01軍団に襲われて、ヒーローたちは大ピンチです。

そのピンチを救ったのは、H-01のシステムにハッキングしていた斎藤さんでした。斎藤さんのハッキングで、H-01は全て活動を停止したのでした。しかし、マーベリックはまだ諦めません。H-01を再始動させて逆転を狙おうとします。さすがに、それはヒーローたちに阻止されました。

しかしマーベリックは、今度は楓を人質にとってヒーローたちを脅迫するのでした。そのピンチを救ったのは、なんと死んだはずの虎徹でした。虎徹は銃撃を受けた衝撃で気絶していただけで、死んでいなかったのでした!
これでついにマーベリックも追い詰められました。しかしマーベリックは、自分の地位を武器に抵抗を続けます。街の有力者のマーベリックを失脚させるには、強力な証拠が必要です。

その時登場したのがHERO TVのアニエスでした。彼女の取材によって、マーベリックの罪が多くの人に知られることとなったのです。追い詰められたマーベリックは、ついに自らの能力で自分の記憶を操作して廃人になったのでした。それで終わりかと思いきや、そんなマーベリックをルナティックが狙いました。ルナティックの炎に焼き尽くされて、ついにマーベリックも一巻の終わりとなったのでした。

全てが終わり、虎徹はヒーロー引退を宣言しました。そして相棒がいなくなるならと、バーナビーも引退を決めたのでした。それから1年の歳月が流れました。

ヒーローたちは、それからも街の平和を守るためにがんばっています。今度は今までのヒーローたちに加えて、2部リーグのヒーローたちもいるようです。・・・と思ったら、その中にワイルドタイガーの姿が・・・。
なんと、あれだけ華々しく引退したのに、虎徹はヒーローに復帰していたのでした。能力が減退して、今では1分しか力を使えないようですが、虎徹は能力がなくなってもヒーローを続ける気でいます。

そして虎徹が復帰すれば、もちろん相棒のバーナビーも復活です。相変わらずのでこぼこコンビですが、その裏には深い友情があってのことです。彼らはこれからも、街の平和を守るためにがんばってくれることでしょう!
これで終わりかと思いきや、ヒーローカードを買いに来た少年が持っていたお札に描かれていたウロボロスのマーク。真の敵は、まだどこかにいるようですね。これは第2期も期待していいのかな!?

25話にわたって視聴してきたこの作品ですが、最初はコスチュームに書かれたCMとか、かなり笑える要素が盛りだくさんでした。それだけでも面白いのに、ヒーローとは何かという部分まで踏み込んだお話があって、予想外に深みのある作品になったと思います。
仲間と楓を人質に取られて、虎徹とバーナビーは大ピンチです!

ロトワングが開発したH-01が、虎徹とバーナビーの前に立ちふさがりました。H-01は、他のヒーローたちを倒したほどの実力があります。パワーとスピードでまさるH-01に、虎徹とバーナビーは戦いを挑みます。しかし、彼らの力はタイムリミットが終わり、まだ回復していませんでした。ヒーローとしての力も使えないまま、虎徹とバーナビーは苦しい戦いを強いられることになるのでした。

一方、ロトワングは他のヒーローたちに揺さぶりをかけます。その言葉に、ヒーローたちの思いは揺れます。しかしロトワングの本当の狙いは、誰かに裏切らせて全員を抹殺することだったのでした。
そんな中、ブルーローズは断言しました。自分は他の仲間を信じているし、虎徹やバーナビーを信じているから絶対にボタンを押さないと・・・。その言葉に、ようやく他のヒーローたちの同様も静まるのでした。

その頃、ようやく虎徹とバーナビーの能力が回復しました。しかし、能力を発揮した2人以上にH-01は強力だったのでした。そして虎徹は、バーナビーに勝利のチャンスを与えるために、自らを犠牲にしてH-01を取り押さえました。そしてH-01が持っていた武器を使って、H-01にとどめを刺させたのでした。

しかし、その時もう虎徹の能力のタイムリミットは過ぎていました。バーナビーの攻撃と同時に逃げようとした虎徹は、H-01共々攻撃に巻き込まれてしまったのでした。そんな虎徹を見て、ようやくバーナビーは虎徹の能力のタイムリミットが短くなっていたことを知りました。そして、これまでの虎徹のヒーローを辞めたいという不可解な言動の真相を知ったのでした。

その頃、他のヒーローたちはブルーローズの能力をコピーした楓の力で救出されていました。しかし、彼らがバーナビーの元へ駆けつけた時、虎徹は息を引き取ろうとしていたのでした。
本当にこのまま虎徹は死んでしまうのでしょうか!?(;_;)

次回でいよいよ最終回。ラスボスのマーベリックとの決着も残っていますし、どんな風に物語を締めくくってくれるのか楽しみです。
虎徹の必死の呼びかけで、バーナビーは記憶を取り戻しました。しかし、さらなる試練が2人を待っていたのでした。

マーベリックに操られたバーナビーは、容赦なく虎徹に襲いかかります。戦いながらも、虎徹は必死でバーナビーに自分のことを思い出させようとします。万策尽きたその時、虎徹がつぶやいた「バニー」という愛称が、バーナビーに記憶を取り戻させました。バーナビー、この呼び方が本当に嫌いだったんですね。(^^;

虎徹とバーナビーが和解して、これで一気に事件は解決かと思いきや、他のヒーローと楓に危機が迫っていたのでした。ヒーローたちは偽タイガーに倒されて、牢獄に監禁されてしまいました。おまけに、首には爆薬付きの首輪がついています。助かることができるのは、最初に首輪の解除ボタンを押したただ1人だけです。
ヒーローたちは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか!?

一方、虎徹とバーナビーの前には偽タイガーが現れていました。偽タイガーは、やはりロボットでした。しかし、その戦闘能力は高く、たった1人で他のヒーローたちを叩き伏せてしまったほどです。底知れない力を持った偽タイガーに、虎徹とバーナビーは勝つことができるのでしょうか!?
虎徹は旧ワイルドタイガーのコスチュームで仲間の前に現れました。何か秘策があるようなのですが・・・。

どんな凄い作戦がと思ったら、単に昔のコスチュームでみんなの記憶を思い出させようとしただけでした。(^^;
そんなことでヒーローたちがかけられた記憶操作が解けるはずもなく、虎徹は追い詰められてしまったのでした。そんな危機を救ったのは、虎徹の娘の楓でした。楓はマーベリックに触れられたことで、マーベリックの持つ記憶操作の能力をコピーしていたのでした。そのおかげで、ヒーローたちは記憶を取り戻すことができました。

しかし、その場にいなかったバーナビーだけは、いまだに記憶操作を受け続けています。楓はバーナビーの記憶も元に戻そうとしますが、バーナビーに力を使う前にスカイハイが触れてしまったために、もう記憶操作能力をなくしていたのでした。

そんなバーナビーの記憶を蘇らせるため、虎徹はワイルドタイガーのコスチュームを着てバーナビーとの思い出の場所を訪れます。しかし、バーナビーは全く記憶を取り戻す気配がありません。楓の力も失われた今、どうすればバーナビーは元に戻ってくれるのでしょうか!?
そして、楓やヒーローたちの前に現れた偽のワイルドタイガー。その正体は何者なのでしょうか!?
マーベリックにはめられた虎徹は、殺人犯に仕立て上げられて、かっての仲間に追われることになってしまいました。

昨日までの仲間が、執拗に虎徹を追ってきます。虎徹は、自分が仲間であることを必死で訴えますが、マーベリックの記憶操作は完璧でヒーローたちは全く話を聞いてくれません。仕方なく虎徹は、街を逃げ回ることになるのでした。

その頃、虎徹の実家では楓がニュースを見ていました。動揺する楓に、祖母は虎徹が本当はヒーローだということを打ち明けるのでした。それを知った楓は、貯金をはたいて虎徹の元へ向かいました。楓の存在が、今後の事件解決に何か役立つのでしょうか!?

逃げ回る虎徹は、行き場をなくしていました。そんな虎徹の前に現れたのは、タクシーの運転手をしている友人のベンでした。彼はちゃんと虎徹のことを覚えていました。これまでのいきさつを整理した虎徹は、自分がマーベリックにはめられたことに気がつきました。ベンからかってのワイルドタイガーの衣装を受け取った虎徹は、それを着て他のヒーローたちを呼び出しました。虎徹は何をするつもりなのでしょうか!?

そして気になるのは、バーナビーです。バーナビーの側には、いつもマーベリックがついています。記憶をなくしたバーナビーと虎徹は、戦う運命なのでしょうか!?
そうそう。偽物のワイルドタイガーが登場していましたが、彼はいったい誰なのでしょうね。ふと思ったのは、バーナビーの両親が研究していたというロボットではないでしょうか!?
ヒーローTVの自作自演を知られたマーベリックは、バーナビーの両親を殺害しました。その真相をバーナビーに思い出されたマーベリックは、再びバーナビーの記憶を封印しました。そして、真相に近づいている虎徹を抹殺しようとするのでした。

バーナビーに真相を知られたマーベリックは、記憶を操作するNEXT能力で再びバーナビーの記憶を操りました。バーナビーが虎徹と共にクリームから話を聞いたことを知ったマーベリックは、次は虎徹を狙うのでした。しかし、マーベリックに毒殺(?)されそうになった虎徹は、危ういところでそれを切り抜けてしまいました。

そんな時、バーナビーの家政婦をしていたサマンサが訪ねてきました。サマンサに会おうとした虎徹でしたが、マーベリックに邪魔されてそれを果たせませんでした。サマンサは、バーナビーの記憶が操られているという証拠である写真を持っていました。しかし、それはマーベリックに握りつぶされてしまったのでした。

そればかりか、真相を知るサマンサをマーベリックは殺害しました。そして、その犯人にでっち上げられたのは、虎徹でした。記憶を操られたバーナビーやヒーローたちが、虎徹をサマンサ殺害の犯人として追ってきます。
犯罪者にされてしまった虎徹は、真相に気づいてバーナビーたちを元に戻すことができるのでしょうか!?
ジェイクが犯人ではないと知って、記憶が混乱するバーナビー。そんな中、ついにバーナビーの両親を殺害した真犯人が明らかになるのでした。

クリームの話を聞いて以来、バーナビーは混乱しています。あの日の記憶が混乱して、犯人の顔を思い出せなくなってしまったのです。そんなバーナビーを心配して、虎徹はバーナビーと一緒にあの日の行動をもう一度振り返ってみることにしました。しかし、その途中で虎徹は、ヒーローをやめようとしていることをバーナビーに知られてしまうのでした。能力が減退していることを話さない虎徹に、バーナビーは不信感を持ちます。このところ2人の間はうまくいっていたのに、一気に険悪な雰囲気になってしまいました。

混乱したバーナビーは、育ての親であるマーベリックのところに訪れます。そこでマーベリックになだめられていると、幼い頃に家政婦をしていた女性から連絡が入りました。そこで1枚の写真を見せられたバーナビーは、本当の真相を思い出したのでした。
なんと、バーナビーの両親を殺害したのは、マーベリックだったのです。彼はその当時からヒーローTVの運営をしていましたが、その当時のヒーローTVの人気はあまりよくありませんでした。そこでマーベリックは、犯罪者たちに手を回して、自ら事件を演出していたのでした。

そのための技術として、バーナビーの両親が開発していた技術が利用されました。それを知った両親は、マーベリックの罪を警察に通報しようとしました。それを阻止するために、マーベリックは両親を殺害したのでした。
そしてマーベリックは、自らの記憶を操作できるNEXT能力を使って、バーナビーの記憶を書き換えていたのでした。

そして真相を知ったバーナビーは、再び記憶を書き換えられようとしています。虎徹は、このバーナビーの危機に何もすることができないのでしょうか!?
ヒーローを辞めるために、街へと帰ってきた虎徹。しかし、ジェイク事件に関する思わぬ真相が明らかになって、辞職どころではなくなってしまうのでした。

虎徹がいない間、ブルーローズは落ち着かない日々を送っていたようです。ようやく帰ってきた虎徹に、ツンな態度をとってしまうものの、デレているのは周囲にバレバレなのでした。(^^;

他のヒーローたちが、あまりにも暖かく虎徹を出迎えてくれたので、虎徹はヒーローを辞めると言い出しにくくなってしまいました。そんな時、入院していたクリームが目を覚ましました。両親殺害の真相を聞くためにクリームのところに向かったバーナビーは、そこで思わぬ真相を知ることになるのでした。

クリームは、NEXTの力があることで周囲から迫害されて育ちました。彼女の両親さえも、彼女を疎んじて、彼女が生まれてきたことを憎んでいました。そんな時、クリームはジェイクに誘拐されました。ジェイクは両親に身代金を払うように要求しますが、クリームの両親は取引場所に現れませんでした。

死にたいと願うクリームに、ジェイクはNEXTこそが人類より優れた存在なのだと断言します。そしてジェイクは、初めてクリームの能力の肯定してくれたのです。そんなジェイクに惹かれたクリームは、それ以来ジェイクと行動を共にしていたのでした。

そんなジェイクがクリームを掠ったのが、なんとバーナビーの両親が殺害された日でした。さらに、その後の調べでジェイクの右手にはウロボロスの入れ墨がないことがわかりました。バーナビーの両親を殺したのは、ジェイクではなかったのです。それでは、バーナビーの記憶に登場したジェイクは、いったい誰だったのでしょうか!?

両親殺害の真相が一気に崩れて、バーナビーは精神的に不安定になってしまいました。彼の記憶の中では、さまざまな人たちが両親を殺した犯人として登場します。解決したと思ったバーナビーの事件ですが、本当はあの日に何が起きたのでしょうか!?

今回は、クリームの悲しい過去とバーナビーの両親殺害の謎という重たい話の合間に、虎徹がヒーローを引退するというネタがギャグとして加わって、なかなか楽しめるお話でした。虎徹の娘・楓は、どうやらハンドレッドパワーではなく、他の人間のNEXT能力をコピーする力を持っているようです。これも何かの伏線なのでしょうか!?
能力減退に悩む虎徹は、有休を取って実家に里帰りするのでした。

いつもはアメリカンな雰囲気のこの作品ですが、今回はなんだか別のアニメを見ている気分でした。(^^;
能力が衰えていることに悩んだ虎徹は、実家に里帰りすることを思い立ちました。しかし、なかなか素直になれず、お兄さんの村正に諭されて、ようやく本音を打ち明けたのでした。さらに虎徹は、娘の楓の気持ちに気づくこともできませんでした。久しぶりに親子が対面したというのに、いきなり楓から嫌われてしまいました。

そして、そんな虎徹の過去が明かされました。楓のお母さんはどうしたのかと思ったら、既に亡くなっていたんですね。そんな楓の母・友恵は、最後の最後まで虎徹がヒーローを続けることを応援してくれたのでした。虎徹がヒーローであることにこだわり、がんばり続けているのは、そんな友恵の思いにも応えたいからだったんでしょうね。

親子が険悪な状況の中、嵐に巻き込まれた楓は神社へと逃げ込みました。しかし、雷で木が倒れて、神社の中に閉じ込められてしまったのでした。大雨の中、地盤も緩み、神社のお社は崩壊寸前です。
娘を心配して、虎徹は雨の中に飛び出しました。しかし、なかなか楓を見つけることができません。ついに虎徹は、ヒーローの力を使って楓の居所を探すのでした。

そしてギリギリのところで、虎徹は楓を助け出すことができました。いつもは本当にダメな虎徹ですが、最後の最後、本当に大事なところでは自分を見失わないのがいいですね。
そして虎徹は、自らヒーローをやめる決意をしました。辞表を提出するために、バーナビーたちのところに向かった虎徹ですが、このまま簡単にヒーローをやめることができるのでしょうか!?

虎徹の奥さん、友恵さんの声が坂本真綾さんだったのは驚きでした。「うさぎドロップ」でもそうでしたし、最近思いがけないところで真綾さんの声を聞くなあ。
そして、虎徹の能力が減退するのと反対に、娘の楓にはネクストの力が発動しました。これからは、虎徹が現役を引退して、楓がヒーローをすることになるのでしょうか!?(^^;
虎徹の能力がどんどん減退してゆく中、ルナティックの過去が明かされました。

先日の異変以来、虎徹の能力はどんどん発動時間が短くなっているようです。それを隠しつつ、ヒーローとしての活動を続けていますが、それをいつまで周囲に隠し通せるでしょうか!?
そんな中、バーナビーのヒーロー・ポイントが、伝説のヒーローであるレジェンドを抜くという快挙をなしとげました。みんなが喜びに浸る中、虎徹だけは心が晴れないのでした。

しかし、そこは最近虎徹の嫁と化している^^;バーナビーがすかさずフォロー。バーナビーが将来の夢を語り出した時は、本気で虎徹の嫁になりたいと言い出すんじゃないかと思いました。(^^; 最近のバーナビーは、あまりに虎徹にデレデレなので。(笑)

そんな中、ルナティックの過去が明らかになりました。なんと彼は、伝説のヒーロー・レジェンドの息子だったのでした。しかし、レジェンドは虎徹と同じように能力が減退してゆく症状に悩まされていました。追い詰められたレジェンドは、酒におぼれ妻に暴力をふるうようになっていたのです。そんなレジェンドを殺してしまったのは、息子であるルナティックだったのでした。

ルナティックの過去が明かされたことで、彼がなぜ他のヒーローとは異なる理屈で動いているのか、ようやく明らかになりました。憧れのヒーローであった父。しかし、能力を失い始めて、父はどんどん醜く変貌してゆきます。そんな父を、父の教えのままに正義のヒーローの力で殺してしまったルナティック。彼の心に安息が訪れる日がくるのでしょうか!?

そして、虎徹に決定的な出来事が起きました。女性ばかりを殺害している、レディーキラーと呼ばれる犯罪者を見つけた虎徹は、彼を捕らえようとしました。しかし、途中で能力が切れてしまい、まさかの敗北。逃げ延びたレディーキラーは、ルナティックによって制裁されてしまいました。
レジェンドに憧れて、ずっとレジェンドのようなヒーローになりたいと願ってきた虎徹。しかし、その夢はここで絶たれてしまうのでしょうか!?
TIGER & BUNNYの14話と15話を視聴しました。奇しくも、この2本は恋に関係したお話でした。

ブルーローズは、このところ虎徹のことが気になっているようです。間違いなく恋なのですが、本人にその自覚はないのでした。一方、虎徹とバーナビーは、ジェイクを倒して以来大人気で大忙しです。これまではコンビの仲が険悪でしたが、ジェイク事件以来2人はラブラブだったのでした。これでは、とてもブルーローズの入り込む余地はないですね。(^^;

15話では、エリートヒーローのスカイハイにスポットが当たりました。彼はジェイク事件以来、自信を喪失してしまっていたのでした。そんな時、彼は公園で1人の女性と知り合いました。彼女に励まされたことで、スカイハイは自信を取り戻したのでした。しかし、なんとその女性は人間ではなくアンドロイドだったのでした。そうとは知らずに、スカイハイが自分の手で恋人のアンドロイドを破壊してしまうのが切ないお話でした。

そしてエピソードの裏側では、虎徹に重大な変化が起きていました。突然、いつもより大きなパワーが出たり、ハンドレッドパワーの発動時間が短くなったり・・・。何かと思えば、これは能力が減退する前兆なのかもしれないのでした。この虎徹の能力問題が、当面のメインになるのでしょうか!?

そうそう。15話に登場したアンドロイドの基礎技術を確立したのが、バーナビーの両親だったというのも気になる情報です。ジェイクを倒して過去と決別したバーナビーですが、この先また両親の遺産が彼を苦しめることになるのでしょうか!?
ヒーローたちとの1対1の対決を要求したジェイク。次の相手はバーナビーですが、もしバーナビーが負けたら街の半分を破壊するとジェイクは言い出しました。

強力なバリア能力を持つジェイクにバーナビーも苦戦しています。両親を殺した敵であるジェイクに、どうしても勝ちたいバーナビーでしたが、勝機は見えません。なんとジェイクは、バリア能力以外にももう1つ能力を持っていたのでした。それは相手の心を読む力でした。そのため、ヒーローたちの攻撃はことごとくかわされてしまったのでした。

バーナビーの戦いが続く中、アニエスたちはパワードスーツの排除作戦を実行します。ブルーローズにドラゴンキッド、ファイヤーエンブレムがパワードスーツの排除に向かいます。しかし、近くに敵が接近してきた場合、自動的に防御システムが作動するようにパワードスーツはプログラムされていたのです。少ない人数でのパワードスーツとの戦いに、ブルーローズたちは苦戦します。

そんな中、虎徹はジェイクの能力の正体に気がつきました。ハンドレッドパワーを使って強引に傷を治した虎徹は、ジェイクに対抗するための道具を用意してバーナビーの元に向かいます。自分を信じてくれなかった虎徹の提案をバーナビーは、いったんは拒みます。しかし、最後の最後にやはり虎徹への信頼がそれを上回ったのでした。

そしてバーナビーの攻撃がジェイクに炸裂。ついにジェイクにダメージを与えることに成功したのでした。
ジェイクはクリームと共に逃走しようとします。しかし、自らの攻撃をクリームの乗ったヘリに当ててしまい、ジェイクは命を落としたのでした。
こうしてヒーローたちは、最大のピンチを切り抜けたのでした。

今回は今までで一番燃える展開でしたね。虎徹とバーナビーの信頼関係もよかったですし、ジェイクの能力を見抜いた虎徹の作戦もよかったです。これだけの騒ぎを起こした犯罪者であり、両親の敵であるジェイクを、バーナビーは殺すのではなく、あくまでヒーローとして捕まえたのもよかったです。そんなジェイクが自らの失敗で命を落としたのは自業自得ですね。
ジェイクがヒーローたちに1対1の勝負を申し込んでくるお話でした。

ジェイクの隠れ家に潜入した折紙サイクロンは、その正体を見破られてしまいました。ジェイクに脅された折紙は、ジェイクの姿に変身させられて、虎徹たちをだましたのでした。1人ジェイクの隠れ家に向かったバーナビーは、そんなジェイクの企みを見抜いていました。しかしバーナビーを信じ切れなかった虎徹が乱入してきたため、作戦は失敗に終わったのでした。

虎徹たちの前から姿を消したジェイクは、市の上層部の前に現れました。そしてヒーローたちとの1対1での対決を要求してきたのでした。ヒーローたちは次々と勝負を挑みますが、ジェイクの強力なバリア能力の前に次々と倒されていきます。

そして虎徹の出番がやって来ました。能力を発動させてジェイクに立ち向かう虎徹でしたが、全くジェイクには歯が立ちません。そして、ついに虎徹の能力はタイムリミットを迎えてしまったのでした。それでも虎徹は諦めずに戦い続けます。その時、転んだ虎徹の足がジェイクに当たりました。ヒーロー側は、初めてジェイクに攻撃を決めたのです。怒り狂ったジェイクに、虎徹はメタボロにされてしまいました。しかし、この虎徹の思いがけない攻撃、それがもしかしてジェイクの弱点なのでしょうか!?

そして次に戦いに向かうのはバーナビーです。両親を殺したジェイクを、バーナビーは倒すことができるのでしょうか!?
突然街に現れたウロボロス。街を支える柱を破壊すると脅したウロボロスは、その代わりにバーナビーの宿敵であるジェイクを刑務所から出すことを要求したのでした。

市民を守るために、市長たちはやむなくジェイクの釈放を決断しました。しかし、その時ウロボロスには一味の1人に変装した折紙サイクロンが潜り込んでいたのでした。こうして250年の刑で服役中のジェイクは、釈放されることになりました。ところが、クリームから街を脅迫する作戦を聞いたジェイクは、釈放された後もパワードスーツを動かさず、街を脅迫し続けるのでした。

市民に動揺が広がる中、マーベリックは市民にバーナビーの秘密を公開すること決断しました。殺害された両親の敵をとるためにヒーローとなったバーナビーの過去を知った市民は、素顔をさらして犯人を追い続けるバーナビーの生き様に奮い立つのでした。

しかし、いまだにパワードスーツを停止させる方法はわかりません。そんな中、潜入した折紙サイクロンの正体にジェイクが気がついてしまいました。折紙は無事にジェイクの前から逃げ出すことができるのでしょうか!?
そして、街を脅迫するパワードスーツを排除することができるのでしょうか!?
虎徹が有給休暇を使おうとした時、クマのぬいぐるみを使った強敵が現れるのでした。

有給休暇がたまっていた虎徹は、会社から休暇を消費するように要求されました。ヒーローにも、ちゃんと労働基準法が適用されるんですね。(^^;
最初はヒーローには休みはないと言っていた虎徹でしたが、休暇を利用して娘のところに出かけることにしました。

その頃、バーナビーは前回思い出した両親を殺した男の情報を探していました。そして彼は、刑務所に収監されているその男を発見したのでした。その男と会うために、バーナビーは刑務所へと向かいました。

ところが、娘のところへ向かう途中の虎徹は事件に巻き込まれてしまいました。何者かが橋を爆破したのです。すぐにヒーローたちには出動要請がかかります。しかしバーナビーが両親殺しの手がかりをつかんだことを知った虎徹は、事件よりもそちらを優先するように言うのでした。

橋を爆破したロボットに乗っていたのは、なんとクマのぬいぐるみでした。まだ正体はわかりませんが、クマのぬいぐるみを操る力を持った敵がいるようです。虎徹たちは、その敵と戦います。しかし敵は、橋以外にもビルや他の場所でも破壊活動を開始したのです。戦力を分散されたヒーローたちは、大ピンチです。

そんな中、バーナビーも虎徹のところへ駆けつけました。今は謎解きよりも、街を守ることの方が大切です。
そんなヒーローたちの前に、強大な敵が現れました。彼らは街への通路を破壊して、街を孤立状態にしたのです。その上で町を破壊すると脅して囚人の引き渡しを要求しました。彼らが要求した囚人こそ、バーナビーの両親を殺した男だったのです。

ヒーローたちは、この危機を切り抜けることができるのでしょうか!? そしてバーナビーは、両親殺害の真相に迫ることができるのでしょうか!?
前回の折紙に続いて、これまでスポットが当たってこなかったドラゴンキッドをメインにした物語でした。

お色気たっぷりのブルーローズと違い、ドラゴンキッドは実力はあっても人気は今ひとつのようです。ドラゴンキッドことパオリンは、女の子らしい格好をすることが苦手だったのでした。そのせいで、せっかく両親が贈ってくれた髪飾りも使わないままになっていたのでした。

今回は珍しく虎徹に市長からご指名がかかりました。何かと思えば、誘拐犯がのさばっているので、出かけている間子供のお守りをして欲しいというものでした。一応育児経験はある虎徹でしたが、市長の赤ちゃんはなんとNEXT能力保持者で念動力を使えました。そのため虎徹たちは、とんでもない苦労をすることになるのでした。

おまけに、この赤ん坊がなぜかパオリンにしかなつきません。そこでパオリンも虎徹やバニーと一緒にベビーシッターをすることになってしまったのでした。ところが、虎徹とバーナビーはバーナビーの両親が殺害された事件について話し合っているうちに深酒してしまいました。その間に、赤ちゃんとパオリンは誘拐魔に誘拐されてしまったのでした。

今回の悪役は、お色気美女トリオ。彼女たちは匂いで嘘を暴いたり、お金の匂いをかぎつけたり、危険を察知することができるのでした。その力を使って、彼女たちは誘拐を繰り返していたようです。
赤ん坊と一緒に捕らえられたパオリンは、そこで両親から贈られた髪飾りの意味を知りました。その花言葉は、遠く離れていても、ずっとパオリンのことを想っているというものだったのでした。

赤ん坊とパオリンを救うために、虎徹とバーナビーは出動しました。しかし、途中で相手を見失ってしまいました。追い詰められた悪人たちは、逃げだそうとします。しかし目を覚ました赤ん坊が念動力を使って周囲の物を破壊し始めました。その隙を突いてパオリンは自分の力を解き放ちました。こうしてパオリンと赤ん坊は、無事に帰ってくることができたのでした。

今回の事件で火事の現場に遭遇したことで、バーナビーは両親を殺害された事件の記憶を取り戻したようです。この事件の犯人を捕まえることが、ここから先のメインの物語になってゆくのでしょうか!?
ヒーローとしての自信をなくした折紙サイクロンことイワンが、立ち直るまでのお話でした。

ルナティックの登場により、ヒーローの存在が疑問視されるようになってしまいました。犯罪者を制裁してくれるルナティックがいれば、ヒーローなんていらないのではないかという声が市民の間に広まってしまったのです。
そんな中、虎徹たちはヒーローの信頼を回復するために、各地でキャンペーンをすることになったのでした。

その1つが、バーナビーたちの出身校でもあるヒーローアカデミーでした。ここは将来のヒーローを養成するために、いろいろなNEXT能力者が集まっています。そこで虎徹やバーナビーは、生徒たちに大人気ですが、イワンはどうも生徒たちにも人気がありません。

イワンはこの学校の出身者なのですが、在学中に悲しい思い出を持っていたのでした。変身能力しか持たないイワンは、いつも自分の能力に自信がなくて悩んでいました。そんな彼を励ましてくれたのが、物質の分子の間をすり抜ける能力を持ったエドワードだったのでした。

ある日、エドワードとイワンは銀行強盗が人質を取っている場面に遭遇しました。学外で能力を使うことを禁止されているにも関わらず、エドワードは強盗を捕まえようとしました。ところが、もう1人の仲間に襲われて、撃った銃弾が人質の女性を傷つけてしまったのでした。
罪に問われたエドワードは、刑務所に服役することになってしまいました。あの時エドワードが助けてくれと呼びかけたのに助けられなかった、それをいまだにイワンは悔やんでいたのでした。

そんな時、服役中のエドワードが刑務所から脱獄しました。イワンと再会したエドワードは、自分ではなくイワンがヒーローになっていることを非難するのでした。そんな時、2人の前にルナティックが現れました。ルナティックは脱獄したエドワードを殺そうとしました。虎徹に励まされたイワンは、ヒーローとしてエドワードを守ろうとするのでした。

そして虎徹とルナティックが激突しました。とりあえず、ルナティックは犯罪者を憎んでいるだけで、バーナビーの両親を殺したウロボロスの関係者ではないようです。なんとかルナティックを撃退した虎徹たちでしたが、ヒーローとルナティックの関係はこれからどうなっていくのでしょうか!?
青い炎を使う怪人の正体が明らかになりました。

爆弾魔を追っていた虎徹とバーナビーでしたが、その前に青い炎を使う怪人が現れて犯人を焼き殺してしまいました。
もう少しで自分の両親を殺した犯人の手がかりがつかめるかもしれないと思ったバーナビーは、いつになく冷静さを失って謎の怪人に襲いかかろうとするのでした。

結局、怪人には逃げられて、ウロボロスの正体もつかめません。落ち込んだバーナビーは、珍しくわがままを言って仕事をキャンセルしてしまうのでした。その代役として呼ばれたのが、ブルーローズでした。虎徹はブルーローズと一緒に、ヒーローのキャンペーンに出演することになったのでした。

そんな時、今度は本当の事件が発生しました。警察が犯罪組織の本拠地を突き止めたのです。それを支援するために、ヒーローたちにもお呼びがかかりました。今回の事件では、アニエスはヒーローの犯人逮捕を生中継しようと企んでいました。そのため事件の解決よりも、テレビ放送の都合を優先したのでした。

せっかく現場に到着したのに、ヒーローたちは警察の準備が整うまで足止めです。そんな時、再び青い炎を使う怪人が現れたのでした。虎徹たちの目的は、その瞬間から犯人たちの逮捕から救助に変わりました。そんな虎徹たちをあざ笑うかのように、青い炎の怪人は次々と犯罪者たちを殺していきます。バーナビーが怪人に立ち向かいますが、相手を捕まえることができないまま能力のタイムリミットが切れてしまいました。

そして虎徹たちに、怪人はルナティックと名乗りました。ルナティックは、独自の考えのもとに犯罪者たちを殺しているようです。それは虎徹が少年から聞いた、悪い奴だから問答無用で殺してしまえというものなのでしょうか!?
炎を使う謎の超人が現れるお話でした。

刑務所で囚人が、炎で焼き殺される事件が発生しました。高温の炎が使われていたことで、ヒーローのファイヤーエンブレムが犯人ではないかと疑われてしまったのでした。虎徹はファイヤーエンブレムの疑いを晴らすための実験に協力することになりました。

実験が終わった後、虎徹とファイヤーエンブレムのすぐ側で再び囚人が焼かれる事件が発生しました。何者かの気配を感じた虎徹でしたが、そこには誰の姿もありませんでした。第2の事件が起きたことで、ファイヤーエンブレムの疑いは晴れました。ところが、帰宅中の虎徹が何者かに襲われたのでした。

ヒーロースーツがない虎徹は、謎のロボット相手に苦戦します。それを救ったのは、駆けつけてきたバーナビーとファイヤーエンブレムでした。虎徹はロボットに乗っていた男に見覚えがありましたが、それがどこで見た男だったか思い出せません。ようやく思い出した男の正体は、爆弾事件の時に出会った怪しげな男でした。

男が事件の目撃者を殺していることに気がついた虎徹たちは、次はアニエスが襲われると予測してアニエスの元へと駆けつけました。そこに現れた男を、虎徹たちは捕まえました。ところが、男の首筋にウロボロスのマークがあることに気づいたバーナビーの様子が変わりました。

どうやらバーナビーの両親は、右手にウロボロスのマークがある男に殺されたらしいのです。男を殺しかねない様子のバーナビーを、虎徹たちはとめました。ところが、その隙を突かれてアニエスを人質に取られてしまいました。絶体絶命の虎徹たちを救ったのは、青い炎を放つ見たこともないヒーローでした。
そのヒーローの正体は何者なのでしょうか!? そして、囚人たちを殺したのは彼なのでしょうか!?
虎徹たちが、バーナビーの誕生日を祝ってあげるお話でした。

戦闘中に物を壊して、相変わらず虎徹は賠償金の支払いを命じられています。そんな虎徹に、バーナビーは愛想を尽かしてしまったのでした。しかしにぶい虎徹は、そうとは知らずバーナビーが誰もバースデーを祝ってくれないのを寂しがっていると思い込むのでした。

バーナビーの誕生日を祝うために、他のヒーローたちと相談してサプライズを用意することにしました。お芝居の窃盗犯を用意してバーナビーを脅かし、最後に誕生日を祝おうというアイディアです。ところが、いざバーナビーを呼び出したら、本当の窃盗犯が現れてしまいました。でも虎徹たちは、それが本物とは知らずスカイハイの変装だと思っていたので大混乱です。(^^;

ようやくそれが本物だと気づいた虎徹たちは、ヒーローに変身して窃盗犯を追いかけます。ところが、窃盗犯の男も特殊な力を持っていました。自分の体をダイヤモンドのように硬くすることができるのです。虎徹とバーナビーは、変身のタイムリミットが迫って大ピンチです。しかし時間切れ間際に2人が放った攻撃で、ダイヤモンドを打ち砕いたのでした。

どうやら2人がタイミングを合わせて力をふるうと、とんでもないパワーが発揮されるようですね。
ということで、相変わらず息が合っているの合ってないのかわからない2人ですが、いざという時のチームワークは最高みたいです。
今回は、ブルーローズことカリーナ・ライルにスポットが当たったお話でした。

ブルーローズは、ヒーローとしては今ひとつやる気が感じられません。なぜかと思ったら、カリーナはヒーローをしたら歌手デビューさせてやるという条件でブルーローズをやっていたのでした。ヒーローの仕事は、危険も多いわりには報われない仕事です。そんなヒーローに、カリーナはすっかりやる気をなくしていたのでした。

そしてとうとうカリーナは、ヒーローなんてやりたくないと言い出してしまいました。そうすれば楽になれるかと思ったカリーナでしたが、バーでの仕事中にヒーローたちが戦っている様子が放映されて、それを黙ってみていることはできませんでした。

結局、カリーナは再びブルーローズへと戻りました。イヤイヤやっていると思っていたヒーローの仕事ですが、カリーナはそんな風にヒーローとしてがんばることが嫌いではないようです。

今回は、カリーナの悩みを丁寧に描きつつ、ヒーローとは何かという部分にまで踏み込んだ見応えのあるお話でしたね。相変わらず考えなしでお調子者の虎徹ですが、今回バーでカリーナと話をする場面は、ちょっと格好良かったかも・・・。
虎徹とバーナビーの相性は相変わらず最悪。そんな時、テレビの取材を受けていた2人は、ビルに仕掛けられた爆弾に挑むことになるのでした。

虎徹とバーナビーはチームワークがありません。上司に言われて、シミュレーションで状況を改善しようとしますが、全く効果がありません。そんな時、今大人気のバーナビーに、ヒーローTVから密着取材が入りました。プロデューサーのアニエスに脅されて、虎徹もイヤイヤながら撮影に協力することになるのでした。

取材の中で2人は、ヒーローの日常を紹介する映像を取るために街へと繰り出しました。向かったのは、最近完成したばかりのビルです。そのエレベーターで、虎徹は不審な整備員を目撃するのでした。・・・と思ったら、突然ビルを爆破するという予告が届きました。

先ほどの整備員の行動が怪しいと気づいた虎徹は、あっという間に爆弾を見つけ出したのでした。その間にバーナビーはビルに集まった市民を安全な場所に誘導します。爆発のタイムリミットが迫る中、バーナビーは爆弾を解体しようとします。ところが爆弾にはトラップが仕掛けられていて、どちらの戦を切れば爆弾を止められるのかわかりません。

刻々と残り時間が迫る中、虎徹はヒーローとしての力を発揮しました。何をするのかと思ったら、エレベーターの天井を突き破りビルに穴を開けました。その穴からバーナビーが爆弾を蹴り出しました。危ないところで2人は、ビルが崩壊する危機を救ったのでした。

普段はいがみ合っている虎徹とバーナビーですが、いざという時のチームワークはさすがですね。いつもはチャラけたキャラの虎徹が、アニエスに逃げろと諭すところも格好良かったです!(^^)
スポンサーの命令で、目立ちたがり屋のバーナビーとコンビを組むことになった虎徹。彼らは巨大石像を止めるために出動したのですが・・・。

2人の息が合わずに、醜態をさらすことになってしまいました。そんな虎徹の脳裏に思い浮かんだのは、かって力に目覚めてしまったばかりの頃の自分でした。その力を忌まわしいものだと思っていた虎徹ですが、あるヒーローとの出会いがそれを変えました。そのヒーローは、虎徹の力は人々を守るためのものだと断言してくれたのです。

そんな中、再び石像が動き出したという連絡が入りました。石像が向かう先は、なんと虎徹の娘の楓がスケートをしている会場でした。娘を守るため、虎徹は会場へと向かうのでした。ところが、崩れ落ちた瓦礫から人々を助けていたために、楓の救助が遅れてしまいました。そんな楓を助けてくれたのは、相棒のバニーだったのでした。

石像はトニーという少年が操っていました。彼もまた最近力に目覚めたようです。しかし、他の人にはない力を持ったことで、友人たちから人間じゃないといじめられていたのです。そんなトニーに、虎徹はかって自分が言われたように力の正しい使い方を教えました。それを聞いたトニーは、罪を認めて警察に保護されることを決めたのでした。

これで一件落着かと思いきや、スケート会場が崩れ始めてしまいました。その場にいたヒーローみんなが会場を支えますが全員の力を合わせても支えるだけで精一杯です。そんな時、虎徹の力のタイムリミットが迫っていました。それを知った虎徹は、トニーに力を使ってみんなを助けるように呼びかけます。最初はためらっていたトニーでしたが、虎徹に励まされて石像を動かしました。その力のおかげで、大惨事を免れたのでした。

今回も前半まではコミカルな展開でした。それだけの作品なら今ひとつだな~と思ったのですが、後半の虎徹の過去をからめて虎徹がトニーを諭す場面。そしてトニーをバカにしていた友人が、トニーのことを見直す展開がよかったです。
新番組お試し視聴、第4弾です。アメコミみたいな世界観の作品ですね。

シュテルンビルトには、NEXTと呼ばれる特殊な力を持った人々が共存していました。彼らはその特殊能力を使って、街の平和を守るヒーローになっているのでした。しかし、何でも商売のこの時代、ヒーローにもそれぞれにスポンサーがついているようです。おまけに、ヒーローたちが戦う様子は「HERO TV」という番組でリアルタイムに放映されています。

そんな1人にワイルドタイガーがいます。彼は5分間だけ通常の百倍の力を使えます。しかし、ヒーローとしての盛りは過ぎているらしく、他のヒーローと比べると今ひとつ活躍することができません。そんな時、彼を雇っている会社が合併されることになり、ワイルドタイガーは新たな企業の元で働くことになってしまいました。

タイガーは気に入っていたコスチュームも別のものに変えさせられ、もう1人の相棒と組んで仕事をするように言い渡されました。そんな彼の相棒に選ばれたのは、突如戦いの場に乱入してきた謎の新人だったのです。熱いタイガーとクールな新人、この水と油のようなコンビがこれから一緒に仕事をしてゆくことができるのでしょうか!?

まずは、そのばかばかしい世界観に笑ってしまいました。ヒーローそれぞれにスポンサーがついているのは現代的というか、アニメ制作の実情を踏まえているというか・・・。(^^;
登場したヒーローには、SoftbankとかBANDAIとか、牛角とか実在する会社の名前が書かれていましたが、これからの会社は本当にこの作品のスポンサーになっているんでしょうかね!?