日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


スマイルプリキュア! レッツゴー! メルヘンワールドついにスマイルプリキュアも最終回です。涙と鼻水の最終回でした。(;_;)

巨大な姿となったピエーロにプリキュアは立ち向かいます。しかし、その必殺技・ウルトラレインボーバーストでもピエーロを倒すことはできませんでした。逆にピエーロの攻撃を受けて、みゆきたちの変身は解けてしまうのでした。
そしてピエーロは、地球に巨大な手を伸ばします。その攻撃で、地球さえも崩壊の危機を迎えてしまいました。

それでもまだ、みゆきたちは諦めたくありませんでした。どんな絶望の中でも、1筋の希望を信じていたのです。
そんなみゆきたちの思いに応えるかのように、ミラクルジュエルは最後の輝きを見せました。これでみゆきたちは、再びプリキュアに変身することができます。しかし、衝撃的な事実がみゆきたちを待っていました。

なんと、ミラクルジュエルの最後の力を使うと、みゆきたちの世界とメルヘンランドとのつながり絶たれて、みゆきたちとキャンディは2度と会うことができなくなってしまうのです。大切な友達のキャンディと会えなくなることは絶対に嫌だとみゆきたちは泣きじゃくります。こうしてみゆきたちは、本当の絶望の中にたたき落とされたのでした。

しかし、そんな中キャンディは決意しました。本当にやらなければいけないことをしなくてはいけない。それは世界を守ることです。こうして、みゆきたちはキャンディと別れることになっても、世界を守ると決めたのでした。
そして再びプリキュアに変身したみゆきたちは、ピエーロと最後の戦いを繰り広げます。ピエーロは圧倒的な力でプリキュアを押しつぶそうとします。しかし、プリキュアはそんなピエーロさえも、優しい笑顔で包んだのでした。そして、ついにピエーロは消滅したのでした。

こうして、戦いは終わりました。世界には平和が訪れました。しかし、それは同時にキャンディとの別れの時でもありました。みゆきたちが笑顔で見守る中、キャンディはメルヘンランドへと帰っていったのでした。しかし、キャンディの姿が消えた時、耐えきれなくなってみゆきたちは泣き出してしまいました。(;_;)

そして、再びみゆきたちは自分たちの日常を生きています。あかねはバレーボール部で活躍しつつ、お好み焼き屋でがんばっています。やよいは投稿したマンガで小さな賞をもらいました。なおは大家族に囲まれながら、今日もサッカーをがんばっています。れいかは、今日も自分の道を探して文武に励んでいます。

そして、みゆきはキャンディとの思い出を絵本にしていました。それは世界がハッピーで満たされるような、可愛い絵本でした。・・・ここで終わってもいいような気がしましたが、まだ続きがありました。
なんと、キャンディが必死で願ったことで、みゆきたちとメルヘンランドの通路が開いたのです。こうして、再びみゆきたちはキャンディと会うことができたのでした。最後はみんなで笑顔でウルトラハッピーです!

ということで、とうとうスマイルプリキュアも最終回です。プリキュアシリーズには珍しく、最後にはきっちりと妖精キャラとのお別れを描いて終わりかと思ったら、あっさりとキャンディと再会できてしまってずっこけました。(^^; 子供たちを悲しませないためには、こういうラストが必要なのかもしれませんが、みゆきたちとキャンディはそれぞれ別の世界でがんばって欲しかったですね。

でも、歴代のプリキュアシリーズの中でも、このスマイルプリキュアは優れた作品だったと思います。主人公の星空みゆきをはじめとして、主要キャラもそれぞれに個性的で魅力がありましたし、全体を通してお話のクオリティも高かったと思います。何より、見ていて笑顔になれて、元気をもらえる作品だったのがよかったです!
スマイルプリキュア! おはなしブック! まるごとスマイル! (講談社 Mook)ついにプリキュアとピエーロの決戦です!

復活したピエーロは、ジョーカーをも取り込みました。そんな中、最後のデコルが揃って、ついにロイヤルクイーンが復活したのでした。新たなロイヤルクイーン、それはキャンディでした。その名もロイヤルキャンディです!
真面目な場面なのですが、ロイヤルキャンディというネーミングには思わず笑ってしまいました。名前にキャンディとつけなければ、元がキャンディだとわからないというのはあるかもしれませんが、ロイヤルキャンディはちょっと・・・。(^^; なんか王室御用達の飴みたいですね。(笑)

しかし、プリキュアの前には巨人たちが立ちふさがりました。巨人たちは、世界を次々とバッドエンドに染めていきます。それを阻止するために、プリキュアは戦うのでした。ところが、ピエーロから生まれた怪物たちは、倒しても倒しても復活してきます。そして、ついにプリキュアはピエーロの手で絶望に落とされてしまったのでした。
そんな中、キャンディはミラクルジュエルの力を使って、みんなを救おうとがんばります。そんなキャンディに、ピエーロは情け容赦なく攻撃を仕掛けるのでした。

その頃、ハッピーたちは絶望の海に沈んでいました。光さえ届かない深い深い場所。そこに一筋の光が届きました。それこそが、キャンディがミラクルジュエルの力でプリキュアに届けた光でした。その光をつかもうと、プリキュアは苦闘します。プリキュアが逃げ出そうとする度に、暗黒の触手がプリキュアを再び絶望に引きずり込もうとします。しかし、ついにプリキュアはキャンディの差し伸べた手をつかんだのでした!

こうしてプリキュアは、パワーアップしてキャンディの危機に駆けつけました。5つの光が導く未来!
この決めセリフが、今回ほど格好良く聞こえたことはありません。そして天使のような姿になったプリキュアは、ピエーロが生み出した怪物たちを次々と消滅させたのでした。そして、ついにはピエーロさえも叩きのめして、戦いはプリキュアの勝利に終わったかに見えました。

ところが、ピエーロはまだ倒されていませんでした。なんと、全てのバッドエナジーを集めて、地球を飲み込むほどに大きな空間が生まれたのでした。プリキュアは、この巨大な力に立ち向かい、勝利を得ることができるのでしょうか!?
スマイルプリキュア!ボーカルベストいよいよ最終決戦の始まりです。プリキュア対バッドエンドプリキュアの激突です!

ジョーカーがデコルから生み出した最強の敵、バッドエンドプリキュア!
ハッピーたちは、それぞれ自分の偽物と戦うことになったのでした。その間にも、ミラクルジュエルをジョーカーは狙います。ミラクルジュエルを守るために、ポップは必死で逃げ回るのでした。

その頃、ハッピーたちはジョーカーの作り出した世界にいました。5人バラバラに、それぞれ自分の偽物と戦うことになったのです。バッドエンドプリキュアには、敵を倒すことに対するためらいがありません。その圧倒的な攻撃力に、ハッピーたちは追い詰められるのでした。

ポップが追い詰められた時、ロイヤルクロックが輝きました。そして、これまで登場しなかったロイヤルクイーンが、ようやく姿を現したのでした。しかし、その姿はおぼろげでした。なんと、ロイヤルクイーンは先の戦いで消滅していたのでした。今現れたロイヤルクイーンは、ミラクルジュエルを守りたいという強い意志が生み出した幻だったのでした。

そしてポップは、ジョーカーに問い詰めます。ミラクルジュエルを使って何がしたいのかと。
それに対するジョーカーの返事は、何もしたくないでした。ピエーロの圧倒的な力があれば、ミラクルジュエルなどに頼らなくてもジョーカーは目的を果たすことができるからです。そして、ミラクルジュエルとキャンディの正体が明かされました。

なんとキャンディは、ロイヤルクイーンの娘でした。そして次の世代のロイヤルクイーンになるべき存在だったのでした。ジョーカーは、次のロイヤルクイーンを抹殺しようとします。しかし、ハッピーたちにとって大切な仲間であるキャンディを失うことは耐えられません。

ハッピーたちは、キャンディへの思いからパワーアップを果たしました。そして、さんざんプリキュアを追い詰めたバッドエンドプリキュアをついに倒したのでした。バッドエンドプリキュアを倒されたものの、ジョーカーにはまだ余裕がありました。それは、ついにピエーロが復活したからです。プリキュアは、復活した強大な敵を倒すことができるのでしょうか。そして、それと共にキャンディが小さな王女の姿に生まれ変わりました。
次回、どんな戦いがプリキュアを待っているのでしょうか。

今回は、プリキュアとバッドエンドプリキュアとの戦いが見応えがありました。プリキュアそれぞれの声優さんが、そのままバッドエンドプリキュアを演じているのもよかったです。
スマイルプリキュア! カレンダー2013年いよいよ最終決戦の始まりです!

みゆきたちが空を見上げると、上空に不気味な物体が浮かんでいます。ピエーロの卵が地球へとやって来たのです。
それと共に、キャンディは妖精の姿から、宝石へと姿を変えてしまいました。キャンディこそが、ミラクルジュエルだったのでした。

バッドエンド王国では、ジョーカーが3幹部に最後のチャンスを与えていました。黒っ鼻を使ってパワーアップさせるというのです。しかし、それは諸刃の剣でした。ハイパワーを得られる代わりに、3幹部は自らの寿命をすり減らすことになるのです。そして3幹部は、決死の覚悟でプリキュアの元へと向かうのでした。

突然の状況に戸惑っているみゆきたちの前に、ポップが現れました。ポップからキャンディがミラクルジュエルに変わったと聞かされるやいなや、3幹部がみゆきたちの前に現れたのでした。みゆきたちはプリキュアに変身して迎え撃ちます。

ウルフルン対キュアハッピー、アカオーニ対キュアサニー&キュアピース、マジョリーナ対キュアマーチ&キュアビューティーに別れて戦いが繰り広げられました。しかし、いつもの3幹部たちと比べて、今回の3人は覚悟が違いました。プリキュアが必死で立ち向かっても、まるで相手になりません。3人は黒っ鼻の力で強大な力を得ていたのでした。

しかし、それでもプリキュアは諦めません。次々に必殺技を放って、3幹部と戦います。しかし、その必殺技も圧倒的なパワーを得た3幹部の敵ではありませんでした。さらにプリキュアは、プリンセスフォームに変身して必殺技を放ちます。しかし、これもまた3幹部力を合わせての攻撃にはね返されてしまったのでした。プリキュア絶体絶命です!

そんな中、3幹部は自分たちの真情を語り始めました。なんと彼らは、絵本の中で迫害されていたキャラクターでした。狼だから、鬼だから、魔女だから、という理由で彼らは疎まれ、みんなから嫌われてきたのです。それを知った時、プリキュアは戦うことができなくなってしまいました。しかし3幹部たちは、同情されたことに逆に激昂します。

そんな3人を、ハッピーは優しく受け止めました。これまで顧みることのなかったキャラですが、絵本好きのみゆきにとって、その登場人物である狼や鬼、魔女だって大切な友達なのです。そんなハッピーに包まれて、3幹部の中から汚れた心が抜け出しました。こうして3幹部は本来の姿に戻りました。なんと彼らは、本当はメルヘンランドの妖精だったのです!

こうして3幹部は浄化したものの、その時に現れたデコルはジョーカーに奪われてしまいました。ジョーカーは、デコルとバッドエナジーを混ぜ合わせると、悪のプリキュア、バッドエンドプリキュアを生み出したのでした。
自分たちにそっくりな相手と、プリキュアはどう戦うのでしょうか!?

今回は、最終決戦らしく盛り上がってきました。作画がちょっと貧弱だったのと、お話があまりにスピーディーに展開しすぎたのが気になりましたが、ピエーロが蘇ろうとしている今、プリキュアがどう戦うのかが気になります。
スマイルプリキュア 352ピース キュアハッピー 352-46みゆきがウルトラハッピーを見つけ出すお話でした。

お休みの日、みゆきたちはみんなで買い物に出かけることにしました。例によって、ちょっと遅れてきたみゆきは、みんなと合流する手前でこけてしまいました。そんな時、近くにいた母娘が、みゆきを心配して声をかけてくれました。その女の子がつけていた手鏡を見て、みゆきは昔のことを思い出したのでした。

幼い頃みゆきは、お父さんの仕事の都合でしばらくお祖母さんのところで暮らしていたことがありました。今と違って人見知りだったみゆきは、近所の人たちが話しかけてくれてももじもじしていました。そんな時、みゆきにお祖母さんが手鏡をくれました。いつも笑顔でいれば幸せになれると、みゆきは手鏡を見て笑顔の練習をするのでした。

そうして勇気を得たみゆきは、外へと出かけました。同じ年頃の女の子が遊んでいるところに出会いましたが、いざとなったらみゆきは何もしゃべることができず、その場から逃げ出してしまったのでした。森の中でみゆきが手鏡を見ていると、1人の女の子と出会いました。その女の子とみゆきは、仲良くなって一緒に遊んだのでした。

そしてみゆきは、その女の子をモデルに自作の絵本を描きあげました。それを持って森に向かったみゆきは、その途中で以前に出会った女の子たちと出会ったのでした。再び硬直してしまうみゆきでしたが、その時耳元で森の女の子の励ましが聞こえました。その言葉に背中を押されるように、みゆきは笑顔で女の子たちに話しかけました。
すると、女の子たちも笑顔でみゆきに話しかけてくれたのでした。

こうして、みゆきは女の子たちと友達になることができました。しかし、それ以来森で出会った女の子は姿を消してしまったのでした。

みゆきが思い出を語り終わった時、泣いている女の子を見つけました。先ほどみゆきが転んだとき、声をかけてくれた女の子です。どうやらお母さんとはぐれてしまったようです。みゆきたちは手分けして、女の子のお母さんを探してあげることにしました。

そんな時、再びウルフルンが襲ってきたのでした。先の戦いの後、ウルフルンはバッドエンド王国に帰ることもできずあたりをさまよっていたようです。自分たちがこんなに追い詰められる原因となったキュアハッピーを倒すために、ウルフルンは決死の覚悟でみゆきに向かってきたのでした。

みゆきはプリキュアに変身して戦います。しかし、決死の覚悟のウルフルンは強敵でした。たちまちハッピーは、アカンベェに追い詰められてしまったのでした。ウルフルンは、ハッピーが信じているものをあざ笑います。しかし、ハッピーは自分が信じるものを守りたい力でパワーアップしたのでした。そしてハッピーシャワーシャイニングを放ったハッピーでしたが、それだけではハイパーアカンベェは倒せません。

そんな時、やっと仲間たちが合流してくれました。5人揃ったプリキュアは、ロイヤルレインボーバーストを決めて、アカンベェを浄化したのでした。次回は、そんな追い詰められた3幹部とプリキュアの戦いになるみたいですね。

そして、女の子は無事にお母さんと出会うことができました。そしてみゆきは、自分のウルトラハッピーが何なのか気がつきました。人が人を気遣う優しい気持ち、それがみゆきを幸せにしてくれる力の元だったのでした。

森の中の女の子は、結局なんだったんでしょうね!? これはこの先のお話の伏線なのでしょうか!?
スマイルプリキュア 352ピース キュアビューティ 352-50れいかに、イギリス留学の話が持ち上がるお話でした。

学園の生徒会長として、弓道に励み、テストも満点と、今日もれいかはがんばっています。そんなれいかに、うれしい知らせが届きました。なんと、1年生の時に申し込んでおいた、イギリス留学の選抜メンバーに選ばれたのです!
これは全国から優秀な生徒を集めて、1年間イギリスへ留学させてくれるというものです。れいかのお兄さんも希望したそうですが、残念ながらメンバーに選ばれなかったという難関を、見事にれいかは突破したのです。

しかし、れいかの気持ちは晴れません。先生も友達もみんなれいかを祝福してくれますが、れいかは留学すべきか迷っていたのでした。そんなれいかの前に、ジョーカーが姿を現しました。ジョーカーは、プリキュアの要であるビューティーを抹殺しようとしていました。しかし、れいかが留学してしまえば、その必要はなくなるのです。

異次元空間れいかを引き込んだジョーカーは、そこでれいかを祝福してくれます。れいかはプリキュアに変身して立ち向かいますが、ジョーカーの執拗な精神攻撃に心が折れそうになってしまうのでした。そしてついには、ビューティーの変身が解かれて、れいかの姿に戻ってしまうのでした。

その頃、みゆきたちはれいかが消えたことに気がつきました。みゆきたちもプリキュアに変身して、れいかを探します。そして、ハッピーたちはれいかの前に現れました。ジョーカーを前にしているのに、れいかが変身してないことにハッピーたちは驚きます。そんなハッピーたちを前に、ジョーカーはれいかとはお別れだとあおります。

そんなジョーカーの言葉に耐えきれずに、ついにハッピーたちは本音を話しました。大切な友達が目の前からいなくなる。それがうれしいはずがない。でも、れいかの夢をかなえようとするのを邪魔してはいけないから、今までずっとそれを言えずに来たのです。

そんなハッピーたちの言葉を聞いて、れいかは心を決めました。留学はしないと決意したのです。それと共に、れいかは今までよりもパワーアップしたキュアビューティーに変身したのでした。今回の見所は、そんなビューティーとジョーカーの一騎打ちです。氷の剣を使って戦うビューティーの戦いは、本当に華麗でした。そして決め技は、ビューティーブリザードアローでした。その攻撃を受けて、ジョーカーはひるみました。そこにみんなでロイヤルレインボーバーストを決めて、ジョーカーを追い払ったのでした。

ということで、れいかがメインのお話でした。いきなり留学話が持ち上がるというベタな展開でしたが、揺れるれいかの心と、明るくれいかを送り出そうとするみゆきたちの健気さがよかったです。留学したらもうプリキュアになれないと言っていましたが、よくよく考えてみれば不思議図書館を利用すればいつでも日本に帰ってこられそうな気がするんですが・・・・。(^^;
スマイルプリキュア 352ピース キュアマーチ 352-49なおとマジョリーナが激突するお話でした。

なおのお母さんは、もうすぐ出産です。なおにまた、新しい兄弟ができるのです。お母さんが入院している間、なおは家のことを頼まれました。弟や妹たちと一緒に、なおはがんばって家事をするのでした。今日の晩ご飯は、お母さんカレーです。ところが、隠し味として大切なリンゴを買ってくるのを忘れてしまいました。なおが困っているのを見て、妹のひなと弟のゆうたがリンゴを買いに出かけてしまいました。

その頃、バッドエンド王国ではマジョリーナがジョーカーから脅されていました。ウルフルンとアカオーニは、以前の戦いの後姿を消してしまっています。このままではマジョリーナも消されてしまうと、決死の覚悟でマジョリーナはキュアマーチを倒しに向かうのでした。

ひなとゆうたがいなくなったことに気づいたなおは、他の弟妹と協力して2人を探します。ひなとゆうたはリンゴを買いに出かけたもののお金を持っていませんでした。途方に暮れている2人に、マジョリーナが声をかけました。すると、2人はリンゴの形の檻の中に閉じ込められてしまったのでした。

そこへなおが駆けつけました。マジョリーナはバッドエナジーを集めると、ハイパーアカンベェを生み出して、情け容赦なくなおに襲いかかってきました。しかし、弟や妹の前では変身することができません。逃げようとするなおたちに、マジョリーナは襲いかかります。弟たちを守るため、なおはプリキュアに変身したのでした。

いきなりなおがキュアマーチに変身して、弟たちは大混乱です。しかし、マジョリーナは攻撃の手を緩めません。なんとマジョリーナは、マーチ本人ではなく、マーチが大切にしている家族に攻撃を仕掛けてきます。家族を守るため、マーチはマジョリーナの攻撃の前に飛び出さざるをえません。マーチは絶体絶命の危機に陥るのでした。

そんな時、マーチの家族を守りたいという気持ちが爆発しました。パワーアップしたマーチは、これまでの必殺技をパワーアップしたマーチシュートインパクトを放つのでした。しかし、マジョリーナも負けていません。すぐさま光弾を放ってマーチを攻撃します。マーチはその攻撃を振り払いましたが、光弾はマーチの弟たちの方へと飛んで行ってしまいました。

あたりは爆煙に包まれました。マーチは弟たちを守りきれなかったと、絶叫します。しかし、弟たちは駆けつけたハッピーたちの手で助けられていたのでした。さらに、リンゴの中に捕らわれていたひなとゆうたも、ビューティーとピースの協力で助け出されました。5人揃ったプリキュアは、必殺技を放って、マジョリーナを撃破したのでした。

戦いが終わったところへ、なおのお父さんが通りかかりました。もうすぐ赤ちゃんが生まれるので、なおたちを呼びに来たのでした。マーチの正体を弟たちが知ってどうなるのかと思いましたが、眠ってしまった弟たちはそれは夢だったと思ってくれたようです。

そして、新しい命が誕生しました。なおに新しい妹・ゆいができたのです。家族を結びつけてくれるようにゆいという名前にしたらしいですが、これでなおの家はますます深い絆で結ばれることになりそうですね。

今回は、なおのメイン回でした。みゆき、やよい、れいかと違い、今ひとつ扱いが軽いなおでしたが、今回の話はとてもよかったです。なおの年頃なら、弟たちの面倒をみさせられることを嫌がっても不思議ではないのに、なおがとっても家族を大切にしているのが印象的でした。
スマイルプリキュア 352ピース キュアピース 352-48やよいが、マンガの新人賞に応募するお話でした。

やよいは、自分で考えたヒロインを描いていました。それをみゆきたちが見つけて、うまいとほめてくれました。それを聞いていた男子が、マンガの新人賞が応募されていることを教えてくれました。その気になったやよいは、作品を描きあげて応募すると決めたのでした。

早速マンガを描き始めたやよいは、ベレー帽をかぶってすっかりマンガ家気分です。やよいは、意外と形からはいるタイプだったんですね。(^^;

しかし、描きだしてはみたものの、作業は予想外に難航しました。そのうちにやよいは、マンガのことが気になって、授業中も落ち着きません。そんなやよいを見かねて、みゆきたちが協力を申し出ました。しかし、やよいはそれを断りました。やよいが描いている「ミラクルピース」は、やよいの夢を形にしたものです。この作品は、やよい1人で仕上げたかったのでした。

その後もやよいは1人でがんばります。ところが、疲れてうたた寝してしまい、インクをこぼしてしまいました。
せっかくの原稿がダメになって、やよいは心が折れそうになりました。せっかくみゆきたちが励ましに来てくれたのに、やよいはみゆきたちの前から逃げ出してしまったのでした。

その頃、バッドエンド王国ではアカオーニがジョーカーに呼び出されていました。ピエーロ様がとても怒っていることをアカオーニに教えて、せめてキュアピースくらいは倒してみせろとジョーカーは迫ります。追い詰められたアカオーニは、決死の覚悟でキュアピースを倒しに向かうのでした。

そして、やよいの前にアカオーニが現れました。アカオーニは、バッドエナジーを集めると、やよいの原稿からアカンベェを生み出したのでした。やよいは、プリキュアに変身して戦うのでした。しかし、アカンベェは強力でピースは何度も殴り飛ばされました。そんなピースに、アカオーニはもう諦めてしまえとささやきかけます。しかし、ピースの心は折れませんでした。

ピースが描いていたマンガ「ミラクルピース」のヒロインは、ピースの心にある少しの強さの象徴でした。それを裏切らないためにも、必死でピースは戦うのでした。そして、そんな気持ちはピースをパワーアップさせました。
これまでのピースサンダーを上回る、ピースサンダーハリケーンを放つことができたのです。

しかし、それでもアカンベェは倒せませんでした。そこへハッピーたちが合流しました。ハッピーたちは、ピースが1人で戦えると信じて、見守っていたみたいですね。全員揃ったプリキュアは、ロイヤルレインボーバーストを放って、アカンベェを浄化したのでした。

そして、やよいはとうとう原稿を完成させました。応募した結果がどうだったのかは描かれませんでしたが、1つの作品をきちんと完成させることができて、やよいはとっても満足しているみたいです。
スマイルプリキュア! ふんわりキュアフレンズキュアサニーあかねが、宝物探しをするお話でした。

今日もあかねは、元気にバレーボールに打ち込んでいます。みゆきたちはそんなあかねを見守っていますが、よく見るとみゆきの手はなぜか傷だらけです。そんな時、クラスで宝物について考える機会がありました。みゆきはお祖母さんからもらった絵本、やよいは太陽マンと一緒に写した写真、なおはスパイクシューズ、れいかは掛け軸とみんなそれぞれに宝物を持っています。しかし、あかねは自分が宝物を考えたことがないことに気づきました。

バレーボールは好きだけれど、ボールが宝物というわけではありません。自宅のお好み焼きも好きだけれど、コテが宝物というわけでもありません。そんな時、みゆきたちがあかねのお店に現れました。何かと思えば、あかねがバレーの試合でがんばれるように、お守りのぬいぐるみを作って持ってきてくれたのでした。そのぬいぐるみを作るために、みゆきの手は傷だらけになっていたのでした。

それをもらったあかねは、自分の宝物に気がつきました。みんなが心を込めて作ってくれたぬいぐるみ、これこそがあかねの宝物になったのでした。

その頃、ジョーカーに呼び出されたウルフルンは、プリキュアを倒せないことを責められていました。たった1人でいいからプリキュアを倒せというジョーカーに、ウルフルンは因縁のあるキュアサニーを倒すと宣言したのでした。そしてウルフルンは、あかねの前に現れました。

いきなりバッドエナジーを集め始めたウルフルンに対抗するために、あかねもプリキュアに変身しました。
しかし、今回のウルフルンは気合いが違いました。サニーは必死で戦いますが、ウルフルンに押されています。その上、大切なぬいぐるみまでアカンベェにとられてしまったのでした。ウルフルンは、サニーの大切なぬいぐるみを握りつぶしました。そして、次はみゆきたちを倒すために、ウルフルンはその場から立ち去ろうとしました。

その時、サニーは悟りました。自分の本当に大切な物。それは、みゆきたちとの友情でした。みゆきたちを攻撃させないために、サニーはこれまで以上に気合いを入れてウルフルンに立ち向かいます。そしてパワーアップしたサニーファイヤーを放ちました。しかし、残念ながらハイパーアカンベェには必殺技が通じませんでした。
そんな時、ハッピーたちがサニーの元へと駆けつけました。みんなで力を合わせて、プリキュアはアカンベェを倒したのでした。

そういえば、あかねとブライアンの関係、続いていたんですね。1回限りのエピソードで終わりにしないで、こうやってゲストキャラのその後がわかるのはいいですね。(^^)
データカードダス プリキュア スマイル05 34/54 【ノーマル】 ピュアホワイトシンデレラドレスみゆきが、絵本の世界でシンデレラになるお話でした。

図書館に行ったみゆきは、そこで不思議な本を見つけました。本を開くと、ガラスの靴が描かれています。どうやらシンデレラの物語らしいとわかりましたが、本に手を触れると、みゆきは絵本の中に吸い込まれてしまったのでした。
その本は、メルヘンランドの"はじまりのシンデレラ"の絵本でした。その絵本は、この世界の全てのシンデレラの物語とつながっていて、物語がハッピーになるようにしているのでした。

バッドエンド王国の3幹部も、"はじまりのシンデレラ"が地上に現れたことを知りました。彼らは、物語の結末をバッドエンドにするために、絵本を奪い取ろうとするのでした。ポップから絵本のことを聞かされたあかねたちは、みゆきと絵本を守るために3幹部を迎え撃ちます。ところが、ドタバタしているうちに、みんな絵本の世界に吸い込まれてしまったのでした。

シンデレラになったみゆきは、将来の幸せが約束されているので、楽しそうに家事をしています。(^^;
そこへ、意地悪な姉となったウルフルンとアカオーニ、意地悪な継母となったマジョリーナが現れました。3人はみゆきをこき使いますが、みゆきはそれでもめげません。この時、料理が苦手なみゆきが勝手に自爆していたのが笑えました。

そして、いよいよお城で舞踏会が開かれる時がやって来ました。マジョリーナたちはお城へ出かけていきますが、みゆきは檻の中に閉じ込められてしまいました。そればかりか、みゆきを助けるはずの魔法使いのやよいも、捕まってしまっていたのでした。そんなみゆきたちを救ったのは、ネズミ役となったあかねとなおでした。トカゲ役のキャンディも加わって、みゆきたちは何とかお城へ向かうことができました。

ところが、途中でウルフルンが待ち構えていて、みゆきたちがお城へ向かうのを邪魔しました。しかし、それでもみゆきはめげません。カボチャの馬車は壊されてしまいましたが、それでもみゆきは走ってお城を目指すのでした。そんなみゆきの前に、魔法の箒に乗ったやよいが現れました。みゆきたちは、魔法の箒を貸してもらい、それに乗ってお城を目指したのでした。

お城では、盛大な舞踏会が行われて・・・いませんでした。(^^;
マジョリーナたちが邪魔をして、他の招待客をみんな追い返してしまったのでした。王子様となったれいかは、3幹部から結婚を迫られます。・・・っていうか、マジョリーナさんリアルで結婚したかったんですね。(笑)
そこへようやくみゆきたちが登場です。マジョリーナたちを追い払い、ようやくみゆきは王子様とダンスを踊ることができたのでした。みゆき×れいかなダンスシーン、とってもきれいでよかったです。

そして12時が近づきました。みゆきはガラスの靴を置いて立ち去ろうとしますが、またもやウルフルンたちがそれを邪魔しに現れました。赤っ鼻のアカンベェを繰り出したウルフルンたちに対抗して、みゆきたちも変身と思ったら、みゆき以外はスマイルパクトを絵本の外に置いてきてしまったのでした。仕方なくみゆきは、1人でプリキュアに変身しました。

そこでハッピー対アカンベェの対決が見られるのかと思いきや、なんとアカンベェは12時までの時間稼ぎ作戦に出ました。ハッピーは必死でアカンベェを追いかけますが、なかなか捕まえることができません。その間にも、12時は刻々と近づいてきます。アカンベェの足をとめるため、キャンディは飴デコルを使って、飴の雨を降らせたのでした。ここでハッピーのシンデレラ愛が燃え上がりました。プリンセスフォームに変身して、いつもにも増してパワーアップしたハッピーシャワーを放ち、無事にアカンベェを浄化したのでした。

そして、物語はいよいよラストシーンです。しかし、マジョリーナたちはまだ諦めていませんでした。王子様の御者に化けたマジョリーナとウルフルンは、大きなガラスの靴を持ち出して、物語のメチャクチャにしようとします。それを履いたアカオーニが王子様と結婚と思ったら、重すぎる体重が災いしてガラスの靴は壊れてしまいました。その間に、本物のガラスの靴をキャンディが見つけ出しました。それをみゆきが履いて、無事に(?)物語はハッピーエンドを迎えたのでした。

前回もぶっ飛んだお話でしたが、今回もいろいろと笑わせてもらいました。ドレスシーンも多かったですし、今回はさぞ作画がたいへんだったことでしょうね。(^^; スタッフの方々、お疲れ様でした。
スマイルプリキュア! あいうえお かけたよ!ブック (たの幼テレビデラックス)今回は、幼女祭りでしたね。(^^;

休日。みゆきたちはみんなで集まってショッピングに出かけようとしていました。その時、空から何か降ってきました。その液体を浴びた途端、みゆきたちは小さな女の子の姿になってしまったのでした。

その液体の正体は、マジョリーナが作った子供になる薬でした。ウルフルンとアカオーニは、その薬でいたずらしたために、子供になってしまいました。その後で瓶を投げ捨てたのが、みゆきたちのところに飛んできたのでした。マジョリーナは、プリキュアも子供になっているとは知らずに、薬を探しに出かけました。

子供になってしまったみゆきたちは、マジョリーナの仕業らしいことに気がつきました。元の姿に戻るために、みゆきたちはマジョリーナ探しに出かけるのでした。・・・でも、普通に探さずに、電車ごっこしながら探しているところが可愛いですね。

そんなみゆきたちの前に、小さくなったウルフルンたちが現れました。みゆきたちは、ウルフルンたちも加えて、鬼ごっこをして遊ぶのでした。その後は、だるまさんが転んだです。動いてしまったれいかと手をつないだ時に恥ずかしがるウルフルンが可愛かったです。

そこへ、ようやくマジョリーナが現れました。マジョリーナはプリキュアも子供になっていることを知ると、バッドエナジーを集めてハイパーアカンベェを呼び出したのでした。みゆきたちはダメ元でプリキュアに変身しました。なんと、今回の変身シーンは、幼女バージョンでした。これもめっちゃ可愛いです!!!

そうそう。今回のピカリンじゃんけんは、なんとグッチョッパーでした。そういえば子供の頃、こういうのやったなあと、とっても懐かしくなりました。

プリキュアはハイパーアカンベェと戦いますが、小さな体のままなのでパワーがありません。おまけに必殺技を放とうとしても、こちらもうまく使えません。このままプリキュアは負けてしまうのかと思いきや、なんとマーチの発案で鬼ごっこ作戦が発動したのでした。プリキュアにウルフルンたちも加わって、鬼のアカンベェを翻弄しました。この場面も、ちょこまかした動きが可愛かったです。

怒ったマジョリーナは、ウルフルンたちを元に戻すことにしました。しかし、元に戻す薬を取り合ったウルフルンたちのせいで、薬はプリキュアにかかってしまいました。そのおかげでプリキュアは元の姿に戻ることができたのでした。こうなれば、もう怖い物はありません。ロイヤルレインボーバーストを決めて、プリキュアは無事にアカンベェを浄化したのでした。

ということで、今回はとにかくちっちゃくなったみゆきたち+ウルフルンたちが可愛かったです。
スマイルプリキュア 352ピース キュアビューティ 352-50生徒会選挙に、ウルフルンたちが乗り込んでくるお話でした。

生徒会副会長として、れいかは今日もあいさつ運動や校内の清掃、花壇の手入れを行っています。そして、そろそろ新しい生徒会長を決める時期が近づいていました。みゆきたちは、れいかが生徒会長に立候補するものだと思っていましたが、れいかにはそのつもりがありませんでした。今のれいかには、みんなに示せる道がなかったからです。

バッドエンド王国では、ウルフルンたちが怪しげな学園ドラマを見ていました。なぜか、そのドラマでは生徒会長は絶大な権限を持っていました。それに憧れたウルフルンたちは、自分たちも生徒会長になろうと、マジョリーナの用意した人間に変身するアイテムを使ってみゆきたちの学校に乗り込んできたのでした。

ウルフルンは、学校から宿題をなくすと宣言しました。アカオーニは、マンガやゲームの持ち込みをOKにすると言い出しました。マジョリーナは、授業中でもお菓子を食べ放題にすると約束しました。そんなウルフルンたちの甘い言葉に、生徒たちはみんな乗せられてしまいました。そんな中、れいかだけはこれは間違っていると気づきました。そして、れいかは正しき道にみんなを導くために、自分も生徒会長に立候補することを決めたのでした。

早速、れいかたちは演説を開始しました。しかし、清き正しき学校を作りたいというれいかの言葉には、誰も耳を傾けてくれません。そればかりか、ウルフルンにはれいかの演説には具体性がないと指摘されてしまいました。
それでもれいかは、学校を正しき道から踏み外させないために、がんばり続けるのでした。

そして、いよいよ投票日がやって来ました。ウルフルンたちは、相変わらず甘い言葉をささやいて、生徒たちの人気を得ています。それでもれいかは、自分が正しいと信じる道を生徒たちに示し続けます。しかし、誰もれいかの言葉には賛同してくれません。その時、アカオーニとマジョリーナの人間に変身するアイテムがはずれて、正体がばれてしまいました。3人の正体を知ったみゆきたちは、プリキュアに変身して戦います。

いつものように、ハイパーアカンベェは強力でした。プリキュアたちは、あっという間になぎ倒されます。そしてビューティーもアカンベェに押されていました。戦いの中、ウルフルンはビューティーをあざ笑います。その言葉にビューティーの心が折れそうになった時、ハッピーが応援してくれました。確かにハッピーたちは勉強も苦手だし、掃除も嫌いです。でも、それがみんなのためになるからビューティーがあえてそうしましょうと言っていることはわかります。

その言葉に力を得たビューティーは、ハイパーアカンベェを倒してプリキュアに必殺技を放つチャンスを作り出しました。ロイヤルレインボーバーストが決まって、アカンベェは無事に浄化されたのでした。
いつもなら、ここでウルフルンたちは退散ですが、今回はあくまで選挙で戦います。自分の勝利をウルフルンが確信している中、れいかは自分の演説を始めました。清き正しい学校を作ろうとすることはたいへんかもしれない。でも、一緒にがんばってみんなで学校を楽しい場所にしていこうとれいかは訴えました。
その言葉は、ちゃんと生徒たちの心に届きました。開票の結果、れいかが新しい生徒会長に選ばれたのでした。

今回は作画はちょっとあれ^^;でしたが、内容的にはとてもいいお話でしたね。甘い言葉をささやくバッドエンド王国の3幹部の姿は、選挙で減税するとか、お金をばらまくと公約する政治家のようでした。本来、大人たちはそんな甘言に耳を貸さず、自分たちを正しい未来に導いてくれる指導者を選ばなければならないはずなのに、現実はどうでしょうか・・・。
ということで、子供だけでなく大人もいろいろと考えさせられるお話でした。
スマイルプリキュア! キュアドール!キュアサニーあかねが、留学生のブライアンと仲良くなるお話でした。

学校帰り、あかねは1人の外国人の男の子と出会いました。それがブライアンでした。なんとブライアンは、あかねのクラスに留学してきたのでした。ブライアンを知っていたことで、あかねはブライアンのお世話をすることになりました。日本文化に興味津々のブライアンに、あかねはいろいろと日本の文化を紹介するのでした。その代わりに、ブライアンはあかねに英語を教えてくれました。こうして2人は急速に仲良くなっていったのでした。

それを誤解したみゆきたちは、あかねがブライアンに恋していると思い込みました。そして無理矢理ブライアンに告白させられそうになりました。しかし、あかねの気持ちは恋とはちょっと違ったようです。それからもあかねとブライアンは、2人であちこちに出かけて楽しい日々を過ごしたのでした。

しかし、ブライアンが日本に留学していられる期間は3週間です。あっという間に楽しい時間は終わり、ブライアンが帰国する日がやって来てしまいました。みんながブライアンにお別れを言う中、あかねだけはブライアンの前に出ることができませんでした。ブライアンがいなくなると寂しい。あかねはようやく自分がどれだけブライアンのことを好きだったか気がついたのでした。

その頃、バッドエンド王国ではウルフルンが恋愛ドラマを見て怒っていました。恋人同士のやり取りが気に入らなかったようです。怒ったウルフルンは、恋人たちの邪魔をするために人間界へとやって来ました。そしてバッドエナジーを集め始めたのでした。それに気づいたみゆきたちは、プリキュアに変身して戦います。

ハイパーアカンベェに同化したウルフルンは、愛をあざ笑います。しかし、それに怒ったサニーは、デコルの力を借りてアカンベェに反撃しました。最後はロイヤルクロックを使って、ロイヤルレインボーバーストを決めて、アカンベェを浄化したのでした。今回は、ウルフルンさんの出番はなくてもいい感じでしたね。(^^;

自分の気持ちに気がついたあかねは、帰国するブライアンを見送るために空港へと向かいます。それをみゆきたちが手厚くサポートするのでした。そうして、あかねはようやく空港にたどり着きました。しかし、ブライアンの乗る予定の飛行機は、既に飛び去った後でした。ブライアンと会えなかったことを悔やむあかねの前に、手が差し出されました。なんと、ブライアンは予定を変更して、あかねが来るのを待っていてくれたのです。

まだ恋と呼ぶには淡い感情かもしれませんが、あかねとブライアンの間には強い絆が生まれたのでした。あかねは将来は海外でお好み焼き屋を開いたりするのかなあ。
スマイルプリキュア! ラバーストラップ BOX今回は、とんでもないカオス回でした。(^^;

いきなりアバンからプリキュアじゃありません!!!(笑)
勇者ロボ系のロボット・ロボッターが、悪のロボット・ワルブッターと戦っています。呆然としていると、ようやくやよいが登場。ロボッターの魅力を熱く語ってくれました。子供たちに大人気のロボットアニメなんだそうです。
そのおもちゃ、ロボッターDXが発売されることになりました。やよいは、みんなと一緒におもちゃを買いに出かけたのでした。

その頃、バッドエンド王国ではウルフルンとアカオーニが、ワルブッターで遊んでいました。2人にとっては、ロボッターよりもワルブッターの方が人気があるのでした。それを見ていたマジョリーナは、1つの作戦を思いつきました。2人のおもちゃから、ロボットにな〜るを生み出したのでした。

おもちゃの発売会場は、長蛇の列です。やよいがロボッターの魅力を語っているところへ、ウルフルンたちがワルブッターを買いに現れました。と思ったら、いきなりバッドエナジーを集め始めました。大混乱に陥った会場を救うために、やよいたちはプリキュアに変身するのでした。できれば、変身バンクもいつものハッピーがセンターでなく、ピースがセンターになっているバージョンを用意して欲しかったです。(^^;

そしてマジョリーナたちは、巨大ロボを生み出すつもりが、誤ってハッピーを巨大ロボにしてしまいました。ハッピーロボの誕生です。(笑)
それに対抗するためにウルフルンたちは、ワルブッターのおもちゃを利用してハイパーアカンベェを生み出したのでした。こうしてハッピーロボ対アカンベェロボの対決が始まる・・・と思いきや、人が乗ってないハッピーロボは動けないのでした。

ピースたちが乗り込んだものの、ロボットの操作方法がわかりません。ハッピーロボは大ピンチに陥るのでした。
その危機を救ったのは、知性のプリキュア・ビューティーでした。やよいから借りたロボット図鑑を読み終えて、ロボットの動かし方を覚えてしまったのでした。こうして、ようやく巨大ロボ同士の戦いが始まりました。ビューティーの巧みな操縦もあって、ハッピーロボはワルブッターを圧倒します。

ところが、あと少しで勝てるというところで、マジョリーナがロボットにな〜るを壊してしまいました。ハッピーは普通のハッピーに戻ってしまい、再び大ピンチです。巨大ロボとの戦いに、みんなは心が折れそうになりました。しかし、そこでハッピーはロボッターのセリフを思い出しました。こうしてプリキュアは、地球のみんなの幸せを守るために立ち上がったのでした。

ロイヤルレインボーバーストを決めて、プリキュアはワルブッター・・・いえアカンベェを浄化したのでした。
こうして世界の平和は守られたのでした。子供たちは無事におもちゃを買うことができました。そして、やよいもおもちゃを買って大満足です。

ということで、放映前から予想していたとおり、とんでもないカオス回でした。(^^;
今回はやよいがノリノリでしたね。その裏で、あかねとなおがしら〜っとしているのが笑えました。いつもにも増してノリノリの金元寿子さんでしたが、声がやよい=キュアピースではなく、かなりイカ娘になっちゃってましたね。世界の平和を守るではなく、侵略してやる〜と言い出さないか心配になってしまいました。
スマイルプリキュア! ボーカルアルバム1みゆきたちのクラスは、文化祭でファッションショーをすることになりました。でも、豊島君だけが文化祭に協力してくれません・・・。

もうすぐ文化祭です。みゆきたちのクラスは、多数決でファッションショーをすることになりました。しかし、豊島君だけはそれが納得できません。ファッションショーなんて女子が楽しいだけだから、参加しないと教室から出て行ってしまいました。みゆきはそんな豊島君に、なんとか文化祭に参加してもらおうとするのでした。

みゆきたちは、手を変え品を変え、豊島君に声をかけます。でも、かえって豊島君は頑なになるばかりです。豊島君は本当は、文化祭ではバンド演奏をしたかったのでした。それが実現できなくて、ふてくされていたのでした。

クラスのみんなは豊島君に参加してもらうことは諦めています。しかし、みゆきは文化祭をみんなで楽しみたいと、どうしても豊島君にも参加してもらおうとするのでした。そんなみゆきに、あかねややよい、なお、れいかも協力してくれるのでした。

そんな時、マジョリーナが新しい作戦を考えてみゆきたちの前に現れました。豊島君のギターからハイパーアカンベェを作り出したマジョリーナと、プリキュアが戦うことになるのでした。マジョリーナの作戦は、プリキュアの足止めをすることでした。その方法とは、音でプリキュアの足を止めることでした。プリキュアがアカンベェに近づこうとすると、猛烈な音が襲ってきます。これではプリキュアは、アカンベェに近づくことができません。プリキュアは大ピンチに陥るのでした。

それを救ったのは、キャンディでした。バナナデコルを使って巨大なバナナを取り出すと、その皮をアカンベェの足下に放り投げました。そのせいで、アカンベェは足を滑らせて転んでしまったのでした。そして、アカンベェが騒音を出していたアンプも壊れてしまいました。

このチャンスを生かして、プリキュアはプリンセスフォームに変身。ロイヤルクロックの力を借りて、ロイヤルレインボーバーストを放ちました。そして、なんとかアカンベェを浄化することができたのでした。

そして、みゆきは豊島君も楽しく文化祭に参加できる方法を思いつきました。ファッションショーの音楽担当として豊島君たちバンドを演奏したかった男の子に活躍してもらったのです。それだけでなく、ダンスをしたかったという女の子の要望も入れて、ショーの中に踊りの要素も取り入れました。こうして、みんなで力を合わせてみゆきたちは楽しく文化祭を満喫することができたのでした。

今回のお話のオチは見えていましたが、ショーに合わせてみゆきたちの歌う歌が聴けたのはよかったです!
プリキラシール手帳DX スマイルプリキュア!みゆきたちは、時代劇映画村にやって来ていました。そこで、みゆきたちは映画に出演することになるのでした。

ポップも一緒に、みゆきたちは時代劇映画村にやって来ていました。ここでは、さまざまな映画の撮影が行われています。みゆきたちは、それを楽しそうに見学するのでした。その中でも人気なのが、妖怪オールスターズDX^^;です。
そのポスターの前で浮かれていたみゆきたちは、映画の監督に目をつけられて映画に出演することになるのでした。

みゆきは町娘、やよいは茶屋の娘、なおは女忍者、れいかはお姫様です。なのに、なぜかあかねは妖怪女郎蜘蛛の役でした。(^^;

そうして映画の撮影が始まりました。みゆきたちはろくにセリフも覚えていないのに、いきなり本番です。これでは映画がむちゃくちゃになってしまうと思いきや、意外にも監督は喜んでいます。謎の風来坊としてポップも映画に乱入してきて、映画はますます大混乱になるのでした。

その頃、バッドエンド王国ではアカオーニがテレビを見ていました。青鬼の活躍に憧れたアカオーニは、時代劇映画村までやって来るのでした。そしてアカオーニも勝手に映画の撮影に割り込んできました。ただでさえむちゃくちゃな映画は、さらにメチャクチャになってしまうのでした。

そんなアカオーニを止めるために、みゆきたちはプリキュアに変身します。ところが、ハイパーアカンベェは予想外に強力で、プリキュアは苦戦します。そこに現れたのは、ポップでした。・・・がポップはあまり役に立たず、ピンチを救ってくれたのはキャンディでした。ロイヤルクロックを使って、ロイヤルレインボーバーストを決めたプリキュアは、アカンベェを浄化したのでした。

こうして、とうとう映画が完成しました。試写会に招かれたみゆきたちでしたが、完成した作品にはポップしか写っていません。ポップが撮影したテープを、自分の都合のいいように編集していたのでした。
スマイルプリキュア! カレンダー2013年怠け玉の中に閉じ込められた仲間を救うために、みゆきとキャンディは怠け玉へと乗り込むのでした。

怠け玉に閉じ込められていたキャンディは、自力で元の世界に戻ってきました。ところが今度はジョーカーは、あかねたちを怠け玉に閉じ込めてしまったのでした。仲間を救うために、みゆきは自ら怠け玉に入ることを決めました。

そうして訪れた怠け玉の中は、これまでの現実とはちょっと違う世界でした。学校で居眠りしても怒られることもなく、めんどくさいから部活もやりません。先生も勉強しなさいとは言わず、遊びなさいと言ってきます。この世界、どこかで見たことがあるようなと思ったら、カードキャプターさくらでさくらが見た好きな人がいない世界と雰囲気が似ていましたね。

そこでみゆきは、あかねたちを必死に正気に戻そうとします。しかし、次第にみゆきもこの怠け玉の世界に取り込まれそうになりました。そんなみゆきを救ったのは、キャンディでした。せっかく怠け玉の世界から帰ったのに、キャンディはみゆきたちを助けるために、再び怠け玉の世界へと戻ってきてくれたのです。

正気に返ったみゆきは、プリキュアに変身してハッピーシャワーでこの世界を破壊しようとします。しかし、それはジョーカーに食い止められてしまいました。さらにジョーカーは、黄っ鼻を使ってアカンベェを呼び出しました。たった1人でアカンベェに立ち向かうことになったハッピーは、大苦戦するのでした。しかし、何度倒されてもハッピーは諦めません。何度も何度もアカンベェに立ち向かうのでした。

そんなハッピーの姿にあかねたちは心を動かしかけますが、ジョーカーはこれまでの辛い記憶を呼び起こします。そのため、あかねたちは動くことができません。その間にも、ハッピーは絶体絶命のピンチに陥ります。みんなが動かない中、キャンディはハッピーの盾になろうとするのでした。

その時、あかねたちは思い出しました。確かに辛いこともあったけれど、それがあったからこそ喜びもひとしおだったのだと!
こうして正気を取り戻したあかねたちもプリキュアへと変身しました。それを見たジョーカーは、黄っ鼻を黒く塗りつぶして、アカンベェをハイパーアカンベェへと進化させました。しかし、そんなことでプリキュアの燃える心を止めることはできません。

ロイヤルクロックとキャンディの力を借りて、プリキュアは怠け玉の世界を破壊しました。そして新たなる必殺技ロイヤルレインボーバーストでハイパーアカンベェを倒したのでした。こうしてプリキュアは、苦しい戦いに勝利したのでした。しかし、ジョーカーはまだミラクルジュエルを探しています。これからのプリキュアの戦いがどうなっていくのか、楽しみです。
スマイルプリキュア! あつめてプリキュア2 2種セットロイヤルクロックを使って、みゆきたちはロイヤルクイーンと話をすることができるようになりました。そんな時、ジョーカーにそそのかされたウルフルンが襲ってきたのでした。

アバンは、いきなりプリキュア大ピンチから!
プリキュアがずたぼろにされて、キャンディが泣き叫んでいます。いったい何が起きたのでしょうか。

ロイヤルクロックが出現したものの、みゆきたちにはその使い方がわかりません。キャンディなら何か知っているかもしれないと期待しましたが、やっぱりキャンディも何も知らなかったのでした。
あれこれ考えていたらお腹が減ってしまいました。しかし、手元にはクッキーが1枚だけ。でも、そのクッキーをみゆきはみんなで分けて食べようと言いました。1人で食べるよりも、みんなで食べた方がずっとおいしいからです。

そんな時、メルヘンランドからポップがやって来ました。どうやらロイヤルクロックのことが何かわかったようです。するとロイヤルクロックが光を発しました。そして目の前に、ロイヤルクイーンの姿が現れたのでした。どうやらロイヤルクイーンとは、このロイヤルクロックを使って話をすることができるようです。デコルを全部集めたら、ロイヤルクイーンが復活するという話はどうなったんでしょうね!?(^^;

ロイヤルクイーンが言うことには、このロイヤルクロックがあればプリキュアはさらなる力を手にすることができるようです。しかし、そのためにはプリキュアとキャンディがさらに力を発揮しないとならないのでした。

その頃、バッドエンド王国ではジョーカーが3幹部を叱責していました。このままプリキュアを倒せないと、ピエーロ様が怒って、3幹部を消滅させてしまうかもしれないとジョーカーは脅します。そしてジョーカーは、黒っ鼻をウルフルンに授けて、プリキュアを倒してくるように命じるのでした。

地上に現れたウルフルンは、バッドエナジーを回収します。それに気づいたみゆきたちは、プリキュアに変身してそれを迎え撃つのでした。ところが、突然現れたジョーカーにキャンディを掠われてしまいました。キャンディはなまけ玉の中に閉じ込められて、楽しい世界で遊び回っているのでした。
ここでバッドエンド王国が実現しようとしている世界が垣間見えました。彼らは廃墟となった世界を作り出そうとしているのではなく、楽しいことしかない世界を作り出そうとしているようです。しかし、そんな世界では人は成長することができません。これがこの物語のキーワードになっているのでしょうか!?

ウルフルンの呼び出したハイパーアカンベェにプリキュアは苦戦します。なんとハイパーアカンベェには、プリキュアの必殺技レインボー・バーストさえも効かなかったのでした。プリキュア、絶体絶命です!
そんな時、なまけ玉の中にいたキャンディは違和感を感じました。この世界は楽しいけれど、何かが足りないのです。それはクッキーを食べようとした時にわかりました。この世界には、1つの食べ物をみんなで分け合う喜びがなかったのでした。

それに気づいたキャンディは、なまけ玉を破って外に出てきました。しかし、そこには倒れたプリキュアがいたのでした。それでもハッピーは、キャンディが帰ってこられたことを喜んでくれました。そんなハッピーを見て、キャンディは不思議な力を発揮したのでした。炎の鳥のような姿が見えましたが、これが次のプリキュアのパワーアップのキーワードでしょうか。

キャンディの力で復活したハッピーは、なんとレインボーバーストで倒せなかった敵を、ハッピーシャワーで倒してしまったのでした!
これでめでたし、めでたしと思いきや、まだジョーカーは立ち去っていませんでした。ジョーカーは、今度はあかねややよい、なお、れいかをなまけ玉の中に閉じ込めてしまいました。みゆきたちは、この危機を突破することができるのでしょうか。
スマイルプリキュア! ロイヤルクロック不思議図書館の力を使って、海外旅行をするお話でした。

夏休み、みゆきたちはそれぞれの事情で家族旅行をすることができませんでした。そんな時、みゆきが不思議図書館の力を使って海外旅行することを思いつきました。こうしてみゆきたちは、それぞれ行きたいと思っていた場所に出かけることにしたのでした。

最初に訪れたのは、ベルサイユ宮殿です。お姫様に憧れるみゆきは、とってもうれしそうです。マカロンを食べて、記念写真を撮ったみゆきたちは、次の目的地を目指します。次に訪れたのは、台湾です。おいしそうな料理がたくさんある台湾に、あかねはずっと行ってみたいと思っていたのでした。その次は、なおが行きたがっていたモンゴルです。広い草原を思いっきり走るのが、なおの夢だったのでした。

その次は、れいかが行ってみたかった万里の長城です。そして最後は、やよいが行ってみたかったアメリカの自由の女神です。なぜ自由の女神が見たかったのかと思ったら、やよいの好きなヒーローがここで戦ったことがあったからでした。

その頃、バッドエンド王国ではジョーカーが悪巧みを進めていました。アカオーニを呼び出したジョーカーは、これまでに何度プリキュアに負けたか思い出させました。そして、このまま負け続ければピエーロが許さないとアカオーニを脅しました。いつも以上の決意を持って、アカオーニはプリキュアの元へと向かったのでした。

みゆきたちは、アマゾン川へとやって来ていました。みんなで記念写真を撮っていると、そこにアカオーニが現れました。アカオーニはスーパーアカンベェを呼び出しました。ピラニアから生まれたアカンベェに、プリキュアは苦戦します。そればかりか、キャンディがアカンベェに飲み込まれてしまったのでした。

水中で思うように動けないプリキュアのために、キャンディはデコルの力を使ってプリキュアを人魚姫のような姿に変えてくれました。そのおかげで、プリキュアはキャンディを助け出して、アカンベェを倒すことができたのでした。そうして、最後のデコルがプリキュアの手に入りました。

これでロイヤルクイーンが復活するのかと思いきや、デコルをセットすると出てきたのは不思議な時計でした。
この時計はいったい何!?と思ったところで、次回へと続きます。そして、その答えはCMにありました。(^^;
この時計は、ロイヤルクロックと呼ばれるアイテムらしいです。プリキュアに新たな力を授けてくれるようですが、ジョーカーの悪巧みにどう立ち向かうのでしょうね。
プリキュアがゲームの世界に閉じ込められてしまうお話でした。

スマイルプリキュア! レッツゴー! メルヘンワールド夏休み最後の日、みゆきたちはみんなで集まって遊園地に行こうとしています。そこへ先生が通りかかりました。
最後の日に遊んでいられるようなら、宿題は終わっているのねと先生はうれしそう。それを聞いたみゆきたちは、れいか以外凍りつくのでした。・・・もちろん、みゆき、あかね、やよい、なおの4人は宿題のことなど忘れていたのでした。(^^;

それでは遊びに行くのはやめて、家で宿題をしようと思った時、みゆきが不思議なサイコロを見つけました。それを振った途端、みゆきたちは不思議な世界に引き込まれてしまったのでした。その世界は、プリキュアを倒すためにマジョリーナが作り出したゲームの世界でした。そこでプリキュアは、ゲームでマジョリーナたち3人と戦うことになりました。制限時間内にゲームをクリアできなければ、プリキュアはこの世界に閉じ込められてしまいます。

最初はハッピーが、モグラ叩きでマジョリーナと勝負です。しかし、機械に仕掛けがしてあってハッピーの方はちっともモグラを叩くことができません。このままでは負けてしまうと思った時、ハッピーシャワーが炸裂!
ギリギリでハッピーは大逆転したのでした。

続く対決は、ウルフルンとサニーのゴーカート対決です。ここでもウルフルンはずるをしますが、サニーは必殺技で切り抜けました。さらにピースとアカオーニは、ボーリング対決です。ここでももちろんアカオーニはずるしますが、ピースサンダーで突破口を開くのでした。野球対決ではマーチが、水泳対決ではビューティーが勝利して、プリキュアは着実に勝利を重ねます。

しかし、思った以上に勝負に時間がかかってしまい、制限時間以内にゲームをクリアできるか微妙になってきました。それでもなんとか、ハッピーたちは最後のゲームまでたどり着いたのでした。最後のゲームは、観覧車で10周して、最後にウルトラハッピーと叫ぶだけという簡単なものです。しかし、やはりここにも罠が仕掛けられていたのでした。

観覧車の窓から見える景色、それはハッピーたちが夏休みを終えて先生に叱られている未来でした。それを見たハッピーたちのテンションは最悪です。観覧車が止まっても、ハッピーたちはウルトラハッピーになることができません。それを救ったのは、ビューティーでした。ビューティーの宿題を手伝ってあげるという一言に、ハッピーたちは救われて幸せになれたのでした。

これでゲームはプリキュアの勝利に終わりましたが、もちろんこれだけで終わるはずがありません。マジョリーナたちはスーパーアカンベェを繰り出して、プリキュアを倒そうとします。しかしプリンセスフォームに変身したプリキュアは、あっという間にアカンベェを倒したのでした。

そして新学期。みゆきたち4人は補習を受けていました。れいかが宿題を手伝ってくれたのにどうして!?と思ったら、あまりの宿題の残りの多さに、さすがのれいかでも手に負いきれなかったのでした。
ということで、夏休み最後の日は、やっぱり宿題に追われるお話でした。(^^;
満開*スマイル!(DVD付)みゆきたちが、学校で肝試しをするお話でした。

今日は登校日です。みゆきが教室に入ると、なおが盛大に怖がっています。何かと思えば、やよいが学校であった怖い話を集めた本を持ってきていたのでした。なおだけでなく、みゆきも怖い話は苦手です。そんな2人を鍛えるために、学校で肝試しをすることになってしまいました。

肝試しということで、夜中に学校に集まるのかと思いきや、昼間の学校でやるんですね。夜中に子供が学校に忍び込むといけないという配慮なのでしょうが、なんだかちょっと寂しい感じ。
みゆきたちは、生徒会室に投書されたという学校の怪奇スポット巡りをすることにしました。そんな時、ちょうどマジョリーナも同じ学校の怖い本を読んでいました。それを読んだマジョリーナは、人間たちからバッドエナジーを集めるために、学校に現れたのでした。

マジョリーナは、スーパーアカンベェを使って何やら企んでいます。そうとは知らないみゆきたちは、学校巡りを開始しました。最初は音楽室です。ピアノが勝手に鳴り出すという定番ネタですが、みゆきとなおは怖くて仕方ありません。おそるおそる音楽室に入ると、本当にピアノが鳴り出したのでした!
この時、キャンディがピアノデコルを用意していたのには笑ってしまいました。キャンディ、みゆきとなおを怖がらせる気満々ですね。(^^;

次は階段にある鏡です。その鏡は異世界につながっているという噂がありました。再びみゆきとなおが挑戦すると、鏡に怪しい人影が映りました。不思議図書館を使ったり、メルヘンランドに行ったりして、不思議世界には慣れていると思うのですが、こういうのでもみゆきたちは怖いんですね。

さらに次は、美術室の絵です。壁にかざされた絵の中に、マジョリーナの後ろ姿を描いたものが紛れ込んでいました。それを見たなおは、何かを思い出しかけました。絵に描かれたマジョリーナは、バッドエンド王国に乗り込んだ時に若返ったマジョリーナの姿だったのでした。

もう怖いのはいやだと言い出したみゆきとなおでしたが、まだ理科室の標本が残っています。そんな時、なおは絵の中の女性がマジョリーナだと思い出したのでした。それに合わせて、本当にマジョリーナが登場しました。
みゆきたちはプリキュアに変身して迎え撃とうとしますが、なんと今回は学校全体がアカンベェに変えられていて、プリキュアは大混乱に陥るのでした。

でもお腹の中でプリキュアが大暴れしたせいか、アカンベェはプリキュアをはき出してくれました。そして、ここからが本当の対決と思いきや、学校に姿を変えたアカンベェは大きすぎて動くことができないのでした。(^^;
結局アカンベェは、プリンセスフォームに変身したプリキュアに浄化されてしまったのでした。

こうして肝試しは終わりましたが、みゆきたちにはそれより怖いものが待っていました。夏休みの宿題が、まだ残っていたのです。みゆきたちにとっては、オバケより宿題の方がはるかに怖いようですね。
ということで、夏休み最後のプリキュアはやっぱり宿題はちゃんとやろうねというメッセージがこめられていました。

そうそう。今回意外だったのは、プリキュアで水着シーンがあったことです。とはいっても、水泳部の女の子たちが泳いでいる場面があっただけなのですが^^;、プリキュアにしては珍しいなあと思いました。
スマイルプリキュア! プリキュアプリンセスフォームキューティーフィギュア 食玩(全5種フルコンプセット)みゆきが、みんなと一緒にお祖母さんのところを訪れるお話でした。

みゆきたちは、バスも電車もない田舎にやって来ていました。とても不便なところですが、そこにみゆきのお祖母さんが暮らしているのです。たいへんな思いをしましたが、お祖母さんが途中まで迎えに来てくれて、無事にお祖母さんの家まで到着することができました。

お祖母さんは、ここで一人暮らしをしています。おいしい野菜を育てていたり、不思議な話をたくさん聞かせてくれたり、みゆきはそんなお祖母さんが大好きです。でも、年取ったお祖母さんが山奥でたった1人で暮らしているのはちょっと心配なようです。今回みゆきがやって来たのは、そんなお祖母さんに一緒に暮らそうと勧めるためでした。

しかし、お祖母さんはそれをやんわりと断りました。お祖母さんは、ここでの生活がとても気に入っていたのでした。それだけでなく、お祖母さんがここで暮らしていることには、何か秘密があるようです。でも、それはお祖母さんのとても大切な宝物。みゆきが聞いても、秘密と教えてくれませんでした。

その頃、バッドエンド王国ではウルフルンが暑さに耐えかねていました。毛皮を着ているウルフルンには、この暑さはこたえるようです。そんなウルフルンは、涼しさを求めて田舎へとやって来ました。例によって、それはみゆきのお祖母さんが暮らしているところだったのでした。

涼んでいたウルフルンは、誰かに足を引っ張られておぼれかけたようです。お腹を空かせたウルフルンは、みゆきたちの前に現れました。そこにはお祖母さんもいましたが、ウルフルンの姿を見ても、お祖母さんはちっとも驚きません。それどころか、ウルフルンのことを可愛いと思っていたのでした。
今回は、この時紅くなったウルフルンがとっても可愛かったです。ちょっとツンデレな感じもよかったです。(^^;

怒ったウルフルンは、お祖母さんからバッドエナジーを奪おうとします。しかし、人生に達観しているお祖母さんからは、バッドエナジーを回収できなかったのでした。これも今までにない展開で面白かったです。
ウルフルンは、スーパーアカンベェを繰り出して、お祖母さんの家を破壊しようとします。それを食い止めるため、みゆきたちはプリキュアに変身して戦うのでした。

ところが、たたかいの最中にハッピーたちはお祖母さんの宝物のことが気になってしまいます。その隙を突かれて、プリキュアは大きなダメージを受けてしまうのでした。その間にアカンベェは、お祖母さんの家を破壊しようとします。それを救ったのは、突然山から吹いてきた突風でした。さらに川に落ちたアカンベェは、何者かから足を引っ張られて転んでしまいます。

その間に体勢を立て直したプリキュアは、プリンセスフォームに変身します。そして無事にアカンベェを浄化したのでした。こうして戦いは終わり、平和な時が帰ってきました。みゆきは、お祖母さんの宝物について聞こうとします。でも、それが何なのかみゆきには何となくわかっているようですね。
スマイルプリキュア デスクマット/A プリンセスフォームみゆきたちが夏祭りに行くお話でした。

今日はみゆきは浴衣姿でお祭りにやって来ています。もちろんキャンディも一緒です。あかねややよい、なお、れいかと合流したみゆきは、早速お祭りを楽しむことにしたのでした。みんな浴衣姿だったので、キャンディもデコルの力で浴衣姿に変身させてもらいました。

最初は金魚すくいからです。ここではれいかが、お祖父さまからの秘伝を披露しました。あっという間に、大量の金魚をゲットしました。キャンディも挑戦しますが、せっかく金魚をすくえたのに網が敗れてしまって逃げられてしまいました。そんな中、なんとマジョリーナもお祭りにやって来ていました。プリキュアを見つけたマジョリーナは、対抗心を燃やすのでした。

続いては、射的です。キャンディはぬいぐるみを狙いますが、残念ながら当たったのは納豆ぎょうざ飴でした。
マジョリーナも納豆ぎょうざ飴が欲しかったのですが、なんと当たったのはグアム旅行。普通なら大喜びするところですが、マジョリーナは納豆ぎょうざ飴が手に入らなくて不満です。(^^;

こうしてお祭りを満喫していたみゆきたちでしたが、ちょっと目を離した隙にキャンディがいなくなってしまいました。お面に見とれていたキャンディは、お店の人に景品かと思われて、輪投げの景品にされてしまったのでした。それに気づいたみゆきたちは、残り少ない資金を投入してキャンディを取り返そうとするのでした。

みんな次々と輪をはずしてしまいましたが、最後にみゆきが投げた輪を強引にキャンディが受け止めて、無事にキャンディを取り返すことができました。そんなみゆきたちの前に、お祭りが面白くないマジョリーナが現れました。マジョリーナは、バッドエナジーを集めるために人々を絶望させました。それを食い止めるために、みゆきたちはプリキュアに変身しました。それに対抗して、マジョリーナもスーパーアカンベェを繰り出します。

今回のアカンベェにもプリキュアは苦戦しました。しかし、みんなが楽しんでいるお祭りを守りたいという気持ちで、プリンセスフォームに変身してアカンベェを撃退したのでした。こうしてお祭り会場には平和が戻りました。

最後はみんなで花火の鑑賞です。キャンディにとっては、初めての花火でした。空に花が咲いたみたいだと、キャンディは大喜びするのでした。

前回の海、今回のお祭りとプリキュアたちも夏休みを満喫しています。次回はみゆきのお祖母さんがいる田舎へ出かけるお話になるみたいですね。
スマイルプリキュア水着・マキマキタオル60cm丈1週お休みがあったせいか、ものすごく久しぶりなプリキュアな気がします。今回は海で、あかねとなおが対決するお話でした。

プリキュアの世界も夏休みを迎えていました。でも、残念ながらみゆきには予定がありません。宿題をしている様子がありませんでしたが、お約束どおり夏休みの最後の日に大慌てするんでしょうね。(^^;
そんな時、あかねから海に来ないかというお誘いがありました。それを聞いたみゆきは、キャンディと一緒に海へと向かったのでした。

海で楽しく遊ぼうと意気込んできたみゆきでしたが、そこはあかねとなおの対決の場となっていました。あかねのお好み焼き屋と、なおのかき氷屋が隣り合わせで張り合っていたのでした。どちらのお店も、大繁盛で大忙しです。なおの方は、れいかがお手伝いに来ていました。そこであかねも、みゆきを呼び出したようです。
ちょうどお昼時を迎えて、2つのお店は大賑わいです。みんなで必死にがんばって、なんとか一息つくことができました。

あかねとなおが休憩時間をもらったので、今度こそ遊ぼうと思いきや、あかねとなおの対決は止まりません。ビーチバレーでもサッカーでも、ことごとく2人は張り合ってしまうのでした。その間、キャンディはスケッチにやって来たやよいと遊んでいます。プリキュアたちの水着姿はありませんでしたが、キャンディの水着姿はありましたね。(^^;

そんな時、テレビで海辺の様子を見たアカオーニが小麦色の肌に憧れて海にやって来ました。赤銅色の肌のアカオーニさんが、小麦色の肌になれるのかという疑問はありますが、サングラスをしてサーフィンしているアカオーニさんは、ちょっとワイルドな感じで格好良かったかも。

そんなアカオーニをみゆきたちが見つけて、プリキュアとアカオーニの対決の始まりです。アカオーニは、スーパーアカンベェを繰り出して、プリキュアに対抗します。いつものように力を合わせてプリキュアはアカンベェに立ち向かい・・・と思ったらサニーとマーチはいまだに張り合っていたのでした。
2人が張り合っているせいで、プリキュアのチームワークはバラバラです。そのせいで、ハッピーやピース、ビューティはアカンベェに捕まってしまいました。

それでも、サニーとマーチは張り合うのをやめません。アカンベェは強烈な吹雪を繰り出して、サニーとマーチを苦しめます。そこでようやく2人は、張り合っていてはみんなを助けることができないと気がついたのでした。
サニーとマーチは、2人で力を合わせて必殺技を繰り出します。そのおかげで、ようやくハッピーたちはアカンベェから逃げ出すことができたのでした。

チームワークを取り戻したプリキュアは、プリンセスフォームへと変身です。レインボーバーストを決めたプリキュアは、アカンベェを浄化して新たなデコルを手に入れたのでした。

その後、あかねとなおは張り合うのはやめて、一緒にお好み焼きとかき氷を提供することにしました。でも、個人的にはお好み焼きとかき氷は一緒に食べたくないなあと思いました。(^^;

今回から、OPの一部がプリンセスフォーム・バージョンへと切り替わりました。さらにEDは、新しいダンスへと変わりました。こういうのを見ると、プリキュアの戦いも後半戦へ突入したんだなあと思えますね。
スマイルプリキュア! なりきりキャラリートキッズ プリキュアプリンセスフォームキャンディを助け出し、皇帝ピエーロを倒したプリキュア。しかし、戦いはまだ終わっていなかったのでした。

ピエーロを倒して世界を救ったみゆきたちは、メルヘンランドにいます。デコルが揃えば、ロイヤルクイーンが復活するはずなのに、なぜかクイーンは目を覚ましません。単にクイーンは寝起きが悪いのか^^;、それとも・・・。
もとの世界に帰る前に、みゆきたちはメルヘンランドで遊んでいくことになりました。しかし、人間の姿のままでは、妖精たちが怖がってしまいます。そこでみゆきたちは、ポップの力で妖精の姿に変身したのでした。

妖精の姿になったみゆきたちは、メルヘンランドを探検します。そこには、赤ずきんちゃん、長靴をはいた猫、アラジンと魔法のランプなどなど、お話の世界に登場する妖精たちがたくさん暮らしていたのでした。みゆきたちは、妖精たちと楽しく遊びますが、途中で人間の姿に戻ってしまいました。それを見た妖精たちは、怖がりだしてしまいました。しかし、みゆきたちの優しい気持ちが通じて、仲良くなることができたのでした。

前回倒されたかと思ったピエーロ。しかし、その本体はまだ生き残っていました。同じく生き残ったジョーカーは、ピエーロの核を回収しました。さらに3幹部を復活させたジョーカーは、ピエーロの真の復活とミラクルジュエルを手に入れるために、バッドエナジーを集めることを命じたのでした。

新たな力、スーパーアカンベェを手に入れたウルフルンは、早速メルヘンランドにやって来ました。そして、みゆきたちからミラクルジュエルの場所を聞き出そうとします。しかし、それがどこにあるのか、みゆきたちにだってわかりません。それを知ったウルフルンは、もはや用はないとバッドエナジーを集めて、スーパーアカンベェを生み出したのでした。

みゆきたちは、プリキュアに変身して戦います。ところが、スーパーアカンベェの攻撃は、これまでのアカンベェと比べると遥かに素早く強いものでした。ハッピーとサニーは必殺技を放ちますが、それは全くアカンベェに通じません。絶体絶命のプリキュアでしたが、妖精たちを守りたいという強い気持ちがプリンセスフォームを発動させました。プリンセスフォームに変身したプリキュアは、必殺技を放ってアカンベェを浄化したのでした。

アカンベェを倒すと、デコルが手に入りました。どうやら、これまでに集めた以外にもデコルがまだ存在するようです。そして、デコルが完全に集まっていないために、ロイヤルクイーンは復活することができないのでした。
こうしてプリキュアの新たな戦いが始まったのでした。それにしても、みんなが探し求めるミラクルジュエルは、いったいどこにあるのでしょうか!?

次回は、海の家であかねとなおが対決するお話みたいです。海が舞台だというのに、水着回ではなさそうですね。(^^; あ、アカオーニは水着姿でしたが・・・。(笑)
スマイルプリキュア! プリンセスキャンドルキャンディを助けるため、みゆきたちはバッドエンド王国へと向かうのでした。

ジョーカーに敗れたプリキュアでしたが、再び戦うことを決意しました。キャンディを助けるため、プリキュアはポップと共にバッドエンド王国へと向かったのでした。そこでは、3幹部がプリキュアを待ち構えていました。キャンディを救うため、サニーたちが3幹部と戦い、ハッピーをキャンディの元へと向かわせるのでした。みんなで絶対に一緒に帰ろうという約束をして!

そして、ウルフルンとサニー。アカオーニとピース。マジョリーナとマーチの戦いが始まりました。その間に、ハッピーはキャンディのところへと向かいます。そんなハッピーの前に立ちはだかったのは、ジョーカーでした。
ところが、知性のプリキュア・キュアビューティは、そんなジョーカーの行動を見抜いていました。ビューティとポップがジョーカーと戦い、ハッピーを先へと向かわせたのでした。

ここからの展開は、本当に熱かったです。これ本当に女の子向けのアニメ!?と思うくらい、熱いバトルの連続でした。3幹部+ジョーカーは、バッドエナジーを解き放ってパワーアップします。その中でも驚いたのは、マジョリーナが若返ったことです。老婆の姿からグラマー美人になったマジョリーナは、分身攻撃を仕掛けてマーチに襲いかかるのでした。

一方、キャンディの元へ向かったハッピーは、ようやくキャンディのところへたどり着きました。キャンディのところへ到着する前に、溶岩の中へ落ちそうになったハッピーが、ハッピーシャワーの勢いで窮地を脱するのがよかったです。キャンディを助けようとしたハッピーの前に、デコルデコールが現れました。ところが、それを使った黄色い鼻のアカンベェがハッピーに襲いかかったのです。

プリキュアは、それぞれ必死に戦います。しかし敵の圧倒的な力に何度も倒されるのでした。しかし、ハッピーたちはくじけません。みんなで一緒に帰るという約束を果たすために、それぞれに死力を尽くします。サニーはOPの巨大岩石持ち上げを利用して、ウルフルンに投げつけました。ピースは、アカオーニにピースサンダーを放ちます。マーチは、分身したマジョリーナ相手に、限界を超えた無数のマーチシュートで戦います。そして、ビューティとポップは、連係攻撃でジョーカーと渡り合うのでした。

最後はプリキュアたちの気合い勝ちで、ついに3幹部+ジョーカーを倒しました。そしてハッピーも、デコルデコールから生まれたアカンベェを倒したのでした。そしてキャンディを救い出したハッピーは、仲間と合流しました。そしてビューティがジョーカーから取り返したデコルを加えて、デコルは全て揃いました。しかしロイヤルクイーンは復活しません。それなのに、ついに悪の皇帝ピエーロは復活してしまったのでした。

ポップとキャンディを先に逃がしたプリキュアは、ピエーロに立ち向かいます。しかしピエーロの圧倒的な攻撃に、プリキュアは吹き飛ばされてしまったのでした。もはやこれまでと思った時、ロイヤルクイーンの声が届きました。そしてプリキュアに新たな力が生まれました。プリンセスキャンドルを使ってのパワーアップ、プリキュア・プリンセスフォームです!!!

キャンドルから生まれたペガサスの力で、プリキュアはピエーロに立ち向かいます。この展開には、同じく東映アニメの聖闘士星矢のペガサス流星拳を思い出しました。(^^;
プリンセスフォームでパワーアップしたプリキュアは、レインボーバーストを放ちました。その力はピエーロのバッドエナジー砲を押し返して、ピエーロを浄化する力がありました。
こうしてプリキュアは、ピエーロまで倒してキャンディを取り返したのでした。

胸が熱くなる展開でしたが、今回だけで3幹部+ジョーカーだけでなく、ピエーロまで浄化してしまいました。
もはや敵がいなくなってしまったプリキュアですが、次回からどうするんでしょうね。(^^;
スマイルプリキュア! キュアドール! プリンセスハッピーなぜプリキュアとして戦うのか、みゆきたちがもう一度自分たちの心と向かい合うお話でした。

デコルとキャンディを奪われて、落ち込むみゆきたち。しかし、まだ希望はありました。七夕飾りにみゆきがつけたでコールが、手元に残っていたのです。キャンディを救い、デコルを取り返すために、みゆきたちはポップと共にメルヘンランドへ向かうのでした。

その頃、囚われのキャンディはジョーカーに尋問されていました。ミラクルジュエルや不思議な力をキャンディが持っているのではないかと疑っていたのでした。そんな時ジョーカーは、デコルが1つ欠けていることに気がつきました。最後のデコルとバッドエナジーを手に入れるため、ジョーカーはプリキュアと戦うことを決めたのでした。

ポップの力で、みゆきたちはメルヘンランドへとやって来ました。そこはきれいな場所でしたが、誰の姿もありません。女王がピエーロとの戦いで消えて以来、住人たちはみんな隠れて暮らしているからでした。
みゆきたちがそれを知った時、いきなりジョーカーが現れました。みゆきたちはプリキュアに変身して戦います。

ところが、ジョーカーは恐るべき強さを持っていたのでした。プリキュアの攻撃は全くジョーカーには通じません。そればかりか、みんなで放った必殺技は、吸い取られてプリキュアを攻撃する力として使われたのでした。
あまりのジョーカーの強さに、プリキュアは絶望に捕らわれました。そのバッドエナジーを、ジョーカーはピエーロを復活させるために回収したのでした。最後のデコルもジョーカーに奪われて、プリキュアは完敗したのでした。

そして、みゆきたちは自分たちがなぜプリキュアとして戦うのかという問いと向かい合うことになりました。
元々、この戦いはメルヘンランドとバッドエンド王国の戦いでみゆきたちには無関係です。もちろんキャンディは大切な友達ですが、戦いに敗れた自分たちが帰ってこなかったら、家族はどんなに心配するでしょうか。
みゆきたちは、それぞれにもう一度、なぜプリキュアとして戦うのか考えることにしました。

そうして出た結論は、このままキャンディやメルヘンランドを見捨てることはできない、でした。
今のみゆきたちにとって、キャンディは自分たちの家族や他の友人たちと同じくらい大切なものになっていました。キャンディが欠けたら、みゆきたちがハッピーでいることはできません。こうしてみゆきたちは、再び戦う決意を固めたのでした。

そして、満月がのぼりバッドエンド王国への通路が開かれます。次回はバッドエンド王国へ乗り込んでの戦いです。みゆきたちの前に、どんな戦いや困難が待っているのでしょうか!?

以前のやよいの過去話もそうでしたが、今回も全体的には静かなトーンのお話でした。今回みゆきたちは、初めて戦うことに恐怖しました。しかし、それでもみゆきたちは戦い続けることを選んだのでした。たぶん、勝てる自信はないし、恐怖もあると思います。それでも逃げることはできない、みゆきたちの決意は堅いです。
予告を見ると、しっかり新商品の宣伝が始まっていましたが^^;、どういう流れでプリンセスフォームが登場するのかが楽しみです!
スマイルプリキュア! メルヘン王国の伝説のトランク! デコルデコールみんなで七夕の願い事をするお話でした。

久しぶりにポップがみゆきたちのところへやって来ました。あと少しでデコルが集まることをキャンディから聞いて、様子を見に来てくれたのです。ちょうどみゆきたちは、秘密基地で七夕飾りをしていました。そこで、ポップにも願い事を書いてもらうことにしました。そして、みんなの願い事がそろいました。

一方、バッドエンド王国ではジョーカーが策を巡らせていました。もう少しで悪の皇帝ピエーロが復活しそうです。
しかし気になるのは、プリキュアたちが集めているデコルとキャンディの不思議な力です。ジョーカーはアカオーニを呼び出して、プリキュアとの戦いに向かわせたのでした。

その頃みゆきたちは、みんなで星を見に来ていました。きれいな流れ星が見られて、みゆきたちは盛り上がりました。しかし、それに水を差すようにアカオーニが現れました。バッドエナジーを集めるアカオーニに対抗するために、みゆきたちはプリキュアに変身するのでした。

今回のアカンベェもなかなか強力でした。プリキュアはさまざまな攻撃を繰り出すアカンベェに苦戦します。
しかし、みんなで力を合わせて必殺技を放って、とうとうアカンベェを倒したのでした。こうしてプリキュアは最後のデコルを手に入れることができました。これでメルヘンランドの女王様が復活できます。

ところが、ポップがデコルをデコルデコールに入れようとした時、突然ジョーカーが現れてデコルデコールを奪い取ってしまいました。そればかりかジョーカーは、キャンディまでも連れ去ってしまったのでした。みゆきたちはデコルデコールを取り返し、キャンディを助け出すことができるのでしょうか!?

いよいよジョーカーが動き始めましたね。アカオーニたち3幹部には、どこか愛嬌のようなものがありますが、ジョーカーはそれに比べて非情な感じです。次回はプリキュアとジョーカーの戦いになりそうです。みんなおびえた表情をしていましたが、そろそろ新アイテムの登場でしょうか!?
スマイルプリキュア!メロディデジカメみゆきとあかねが、透明人間になってしまうお話でした。

みゆきとあかねが学校に登校しようとしていると、キャンディがカメラが落ちていたと持ってきました。そのカメラで2人を撮ると、みゆきとあかねは姿が見えなくなってしまったのでした。そのカメラは、マジョリーナが作ったミエナクナ〜ルというアイテムだったのでした。

姿は見えなくなっても、学校には行かなくてはいけません。れいかたちに相談して、姿は見えないものの、変装して何とか消えていることがわからないようにごまかしました。みんなでフォローして、何とか放課後まで乗り切りましたが、このまま消えているのではたいへんです。キャンディは、消える原因となったカメラを探しに出かけたのでした。

その時、例によっていつもの交番にやって来ているマジョリーナを見つけました。ミエナクナ〜ルは交番に届けられていました。そんなマジョリーナに、淡々と名前や年齢、住所を尋ねる警察官。なかなか大物だと思いました。(^^;

ミエナクナ〜ルを取り返したマジョリーナは、自分の姿を消してしまいました。ところが、ミエナクナ〜ルで消えた者は、同じようにミエナクナ〜ルで消えた者からは見えるのでした。消えたつもりのマジョリーナですが、みゆきとあかねからは見えていたのです。慌てたマジョリーナは、みゆきとあかねを元に戻しました。これでみゆきとあかねは姿が見えるようになりましたが、今度はマジョリーナが見えなくなってしまいました。

マジョリーナはバッドエナジーを回収して、さらにアカンベェを生み出しました。みゆきたちはプリキュアに変身して戦います。それほど強そうなアカンベェではありませんでしたが、マジョリーナはミエナクナ〜ルを使って、アカンベェの姿を消してしまいました。そのせいで、プリキュアは大苦戦することになるのでした。

状況を打破したのは、ビューティーのアイディアでした。ビューティーが必殺技を放って雪を降らせたおかげで、アカンベェに雪が積もって姿が見えるようになりました。そこにレインボーヒーリングを浴びせて、無事にアカンベェを浄化することができました。

これで全て解決と思いきや、またキャンディが落ちていたカメラを拾ってきました。それはマジョリーナが作ったミエナクナ〜ルの予備だったのでした。そのおかげで、みゆきとあかねはまたまた姿が見えなくなってしまったのでした。(^^;

先週がお休みでしたので、久しぶりのプリキュアという感じがしました。前回はしっとりしたお話でしたが、今回は徹底したギャグ話でしたね。今回は透明人間になったあかねが、なおに膝かっくんしたりしていたずらしたのに笑ってしまいました。
スマイルプリキュア 352ピース キュアピース 352-48やよいが、忘れていたお父さんの記憶を思い出すお話でした。

今回は、いつもと違って落ち着いたトーンの作風でしたね。父の日のお話ということもあってか、作画にもとても力が入っていて驚きました。

みゆきたちのクラスでは、名前の由来を聞いてくるという宿題が出ました。なんか課題の内容が、小学生っぽいような気がしなくもありませんが^^;、みんなそれぞれ自宅へ帰って自分の名前の由来を家族に尋ねるのでした。
そんな中、やよいはちょっと悲しそう。なぜかと思えば、今は亡きお父さんとの大切な思い出を思い出せなくなっていたからでした。

これまでのプリキュア・シリーズで、ハトプリのゆりさんのお父さんが失踪しているというのはありましたが、主役キャラのお父さんが亡くなっているというのは初めてだと思いますので驚きました。

お母さんに名前の由来を尋ねたやよいでしたが、やよいの名前を決めたのはお父さんでした。お父さんが亡くなる前に、やよいは名前の由来をお父さんから聞いているらしいのですが、それを聞いたのは5歳の時。今では何を聞かされたのか思い出せません。

クラスの発表では、自分で調べた弥生の意味を発表しましたが、やよいの心は晴れません。そんなやよいに、みゆきたちはもう一度お母さんに聞いてみたらとアドバイスするのでした。やよいのお母さんは仕事が忙しそうでしたが、それでも時間を作ってやよいに話をしてくれました。

お母さんが持っていた大切な物。それは、やよいが幼い時にお父さんのために作ったメッセージカードと折り紙でした。それをお父さんは、とても大切にしていたそうですが、今ではそれがお母さんの宝物になっているのでした。それを見た時、やよいの忘れていた記憶が蘇りかけました。

しかし、それを邪魔するかのようにウルフルンが現れて、バッドエナジーを集め始めたのでした。それを食い止めるために、みゆきたちはプリキュアに変身して戦います。今回のアカンベェは、やよいが折った折り紙から生まれました。大切な思い出の品をアカンベェにされて、ピースはいつもとは様子が違います。

そして、戦いの中ピースは、ついにお父さんとの思い出を思い出したのでした。それは教会でのことでした。
幼いやよいは、なんとそこでお父さんと結婚式を挙げていたのでした。そしてその時、お父さんはやよいに名前の由来を話してくれたのです。お父さんは春のように優しいお母さん、千春さんのことが大好きでした。そんな千春さんにちなんで、同じく春の名前であるやよいという名前をつけてくれたのでした。

大切な思い出を思い出したピースは、必殺技を決めてアカンベェを浄化したのでした。こうしてプリキュアは、ウルフルンを撃退しました。そして、やよいもお父さんとの大切な思い出を思い出すことができて、めでたし、めでたしでした。