日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


GARMIN(ガーミン) フィットネスバンド vivofit2 【日本版正規品】 140745このところ運動不足が気になっていて^^;、万歩計でも買おうかと思っていた時に、このガーミン vivofit2 を見つけました!

この vivofit2 は、歩数計としても利用できますが、常時身につけていることによって、睡眠時の状態を調べたり、取得したデータを WiFi 経由やスマホや iPad などの端末と同期させて、継続的に記録することができます。この手の商品はいろいろと発売されているのですが、多機能な反面バッテリーの持ち時間が短くてわずらわしそうでした。

ところが、この vivofit2 は CR1632 のボタン電池2個で、約1年間は電池の心配をする必要がありません。また防水機能もしっかりしていて、これを身につけたままシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりしても問題ないようです。
頻繁にデバイスをつけ外すと、つけ忘れの原因になりますが、vivofit2 は基本的に装着しっぱなしなので、その心配もありません。

まだ購入して数日ですが、本体とベルト込みの重量が25g程度なので、常につけていてもあまり気になりません。
そして、操作方法も簡単です。ボタンが1つしかないので、普通にそれを押すと、歩数計→歩く目標歩数→歩いた距離の概算→時計→日付の順に機能が切り替わります。この機能は、ガーミンコネクトというサービスを利用すると、表示する項目を選択することができます。

さらにボタンを長押しすることで、バックライトの点灯→アクティビティタイマーの始動→ガーミンコネクトとのデータ同期→寝るときのモード→Bluetooth機器とのペアリンクと画面が切り替わります。長押ししている時間によって機能を選ぶので、タイミングをつかむまでに数回試行錯誤して操作に慣れました。(^^;

この手のツールで不安なのは、Mac 用のソフトが用意されているかですが、ガーミンコネクトの公式サイトで Windows 版と Mac 版が公開されていました。さらに iOS や Android 端末用のソフトも別に公開されています。iOS 版では、付属の USB 受信機 ではなく、Bluetooth を使ってデータを同期できるので、パソコン版よりよりお手軽でした。
普段からスマホを持ち歩いている方は、それと同期するようにした方が使い勝手がよさそうですね。

まだ完全に使いこなしているわけではありませんが、便利だと思ったのは一定時間運動をせずにじっとしていると、アラームが鳴って少し体を動かすように注意してくれることです。音は設定で消すこともできますが、ピッという小さな短い音が鳴るだけなので、私は初期設定のままで使っています。

その音に気づいてしばらく歩いたりして体を動かすと、vivofit2 がリセットされて再び元の状態に戻ります。
元の状態に戻る前は、画面の上部に赤いラインが表示されるので、とてもわかりやすいです。vivofit2 の画面は、シンプルなのに視認性がよくて、かなり見やすいです。時計の表示も見やすかったので、普段していた腕時計を外して、vivofit2 を使うことにしてしまったほどです。・・・ただ、表示される時間は時と分だけなので、秒まで表示して欲しい方には向きませんが。

時計が表示されていると、日付を見るためにはボタンを一度押さなくてはなりません。最初はこれが面倒でしたが、日付表示にした後、数秒放置すると自動的に時計表示に戻ることがわかってからは、気にならなくなりました。

というわけで、ふとした思いつきで買った vivofit2 ですが、予想外に使えるツールでした。本体機能のシンプルさ、ガーミンコネクトというクラウドサービスを利用することでの、データ管理の用意さとデータの視覚化。
どれも今の私の目的とうまく一致していて、とても満足しています。vivofit2 をうまく活用して、運動不足が少しでも解消されるといいなあ。(^^;
Windows 10 Technical Previewが公開されたので、VirtualBoxで仮想環境を用意して試してみました。

これまでは日本語版が公開されていませんでしたが、今回のPreviewから日本語版がダウンロードできるようになっていました。インストールは最初はサクサク進みましたが、CDからのファイル転送後に再起動した時に準備中という表示が延々と続いたのでハングしているのかと思いました。(^^; この画面から設定画面に進むまでに、数時間かかりました。原因はよくわかりませんが、仮想環境にインストールしたのが影響しているのかも。

そして、ようやく起動画面を目にすることができました。8の時のようにスタートのタイル画面が表示されることもなく、普通にデスクトップが起動しました。・・・がしかし、アプリの動作が異常に遅い。メモリ不足かと思って仮想環境への割り当てを増やして再起動してみても改善しません。

タスクマネージャーで確認してみると、なんとCPUの使用率が100%になっています。何がそんなにCPUを使っているのかと調べたら、「COM Surrogate」というプロセスが40%くらいCPUを消費しています。これは何なのかと調べてみたら、こちらの情報を見つけました。Windows10では、デフォルトでホームグループの設定が有効になっていて、これがかなりのリソースを消費しているようです。

そこで情報を参考にコントロールパネルのネットワークと共有センターから、ホームグループの設定を見つけて、それを共有しないように解除しました。すると、ようやくCPUの使用率が30〜40%あたりに落ち着きました。これでようやくWindows10をサクサク使えるようになりました。

細かな点で気になるところはありますが、全体としてはフラットデザインできれいにまとまっていると思いました。ただスタートメニューを開くとストアアプリが表示されるのは、ちょっと鬱陶しいですね。(^^;
Windows10にはIEと共にSpartanという新しいブラウザが搭載される予定という記事を見たので、Previewにも含まれているかと思ったら、まだ入ってないみたいですね。個人的にWebがらみのお仕事もしているので、また新しいブラウザを作って確認の手間を増やすのはやめて欲しいかも。(^^;
FC2に記事を投稿していると、記事を保存して公開した直後に漢字の誤変換や入力ミスに気がつくことがあります。そんな時、その記事から直接内容を変更できると便利です。

それを実現してくれるのが、管理画面のテンプレートで指定する以下のようなHTMLです。

<a href="<%server_url>control.php?mode=editor&process=load&eno=<%topentry_no>">[編集]</a>



しかし、これが以前から使えないようになってしまいました。しばらく放ってあったのですが、確認してみるとFC2の管理画面へのURLが変更されていたのが、うまく動かない原因でした。そこで以下のように訂正したら、今までのように直接編集画面に行けるようになりました。

<a href="http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=<%topentry_no>">[編集]</a>


無償で公開されている、Windows 8.1を試してみました。

発売されたものの、今ひとつ世間の評判が良くないWindows 8。8.1になって、どこをどう調整したのか、楽しみにいじってみました。がっかりしたことに、起動した時には8の特徴的な画面であるタイルを並べたような画面が表示されました。それが今回、設定を変更することでいきなりデスクトップ画面を表示できるようになりました。(どうせなら、インストール時にどちらか選べるようにしてくれればいいのに)

そしてタスクバーの左には、スタートボタンらしきものも復活しました。しかし、何かしようと思うと、タイルを並べたスタート画面を利用しなければならないことも多く、復活したスタートボタンも左クリックではなく右クリックでないと以前のようなスタートボタンとして機能せず、かなり中途半端な仕様だと感じました。また、そこからプログラムを選んで起動することもできず、本当に形だけといった印象でした。

以前Windows 8を触った時にも感じたことですが、モダンUIを使うメリットって何なのでしょうか。モダンUIを使うことで、よほど何か特別なことができるなら別ですが、私が調べた範囲ではHTML+CSSを使ったWebアプリが作れるくらいで、他にメリットが感じられません。逆にモダンUIを使うと、アプリの切り替えが面倒だと思いました。大画面でパソコンを使うユーザーも少なくないでしょうから、自由にデスクトップを利用できる従来までのインターフェイスの方が使い勝手がいいように思えます。

たぶん、モダンUIはタブレット端末などで単体として使えば、そんなに悪いUIではないと思います。でも、Windows 8のような形でパソコンに統合されると、使いづらさしか感じられません。Win 8の発売以来、タッチパネルが搭載されたパソコンも数多く発売されていますが、私自身はタブレット端末ならともかくパソコンのディスプレイをぺたぺた指で触る操作には抵抗を感じます。

単に慣れの問題かもしれませんが、タッチ操作をするということは、確実に操作のために動かす手の範囲が大きくなります。パソコンの主流がCUIからGUIに変わった時、私はマウスを使うためにキーボードから手を離すのが面倒でなりませんでした。タッチ操作になれば、その何倍も遠くまで手を伸ばさなければなりません。怠け者の私には許しがたいことです。(^^;
Windows 8のプレビュー版が無償公開されていましたので、Macに仮想化ソフトを使ってインストールしてみました。

仮想化ソフトに入れるということで、今回試したのはISOイメージの方です。インストールする時には、プロダクトキーが必要になります。以下がそれです。

DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J

これでインストールできるかと思いきや、インストーラが起動したら再度プロダクトキーを要求されました。
いろいろ調べた結果・・・

TK8TP-9JN6P-7X7WW-RFFTV-B7QPF

・・・を入力したらインストールを完了することができました。

早速、起動して試してみました。プレビュー版ということもあるのでしょうが、起動は思ったよりも時間がかかりませんでした。起動すると、新しいWindowsのインターフェイスであるメトロと呼ばれるタイルを配置したような画面が表示されました。

ここでソフトを試そうとしましたが、メトロのソフトは動きませんでした。これまた、いろいろと調べたらWindows Live IDを取得する必要があったようです。これを取得して、ようやくメトロのアプリも使うことができるようになりました。メトロは、iPadのようなタブレット端末を意識したインターフェイスですね。これ単体でみると、そんなに悪くないと思いますが、古いPCを使っていたユーザがいきなりこのインターフェイスに変更されると、かなり混乱しそうです。

一応、従来のデスクトップ表示もできますが、こちらにもスタートボタンはありませんでした。せっかくデスクトップ表示を用意するのなら、こちらは過去の操作方法と互換性があるようにして欲しかったです。

今回試していて一番困ったのが、シャットダウンの方法がわからないことです。試行錯誤した結果、画面の右下にマウスポインタを持って行くと、チャームと呼ばれるパネルが開くことがわかりました。その中にある歯車のアイコンをクリックして、さらに電源ボタンマークをクリックすることで、ようやく電源を切ることができました。

短時間でしたが試用してみた感想は、Officeのインターフェイスが2003から2007で大幅に変わった時と同じように、この新しいインターフェイスも多くのユーザーに抵抗を感じさせるものだと思いました。マイクロソフトにどういう意図があるのか今ひとつわかりませんが、今Windowsを使うために覚えた知識が無駄になるような変更を加えるのはどうかと思いました。

コンピュータを使うこと自体が好きな人はともかく、単に便利な道具として使いたいだけの人にとって、インターフェイスの大幅な変更は戸惑うものでしかないと思います。どうしても新しいインターフェスのOSを出したいのであれば、Windowsとしてではなく、過去とのしがらみを断ち切った別のOSとしてリリースすればいいのにと思います。

まだプレビュー版ですので、正式リリースまでには大幅な変更が加えられるかもしれませんが、多くのユーザーが今のWindowsに望んでいるのは、大幅な目先の変更ではなく、変わらず使える安定感だということは忘れて欲しくないですね。
長年使っていたパナソニックのLet's note R3がとうとう壊れてしまいました。電源を入れると、HDDから異音がしてWindowsが起動しなくなってしまったのです。古い機種なので、現在は現役では使用していなくて、日常的には全く困らないのですが、わざわざ壊れたHDDを買い換えるのももったいない気がして迷っていました。

そんな時、R3を分解する方法を解説しているページやビデオがあることに気づきました。処分するにしても、HDDを内蔵したままだとデータを悪用されないとも限りませんし、久しぶりにパソコンの分解をしてみたくなったので、R3をバラすことにしました。私はデスクトップの自作とかは一切やらないのですが、ノートPCをバラすのはけっこう好きだったりします。(笑)

機種によっては、簡単にHDDが外せるものもありますが、R3は本体がコンパクトなだけあって、HDDを取り出すための分解は、何本もネジをハズした上にキーボード、パームレストなどを取り外さなければならず、予想外に面倒でした。でも、分解している時は何となくワクワクしてしまうので、基本的にこういうことが好きなんでしょうね。(^^;

そして、無事にHDDを取り外して、R3を元の姿に戻すことができました。HDDがないとはいえ、それ以外の部品には特に問題なさそうですし、何か使い道がないかなあ。
NEC Aterm WR8700N(HPモデル) PA-WR8700N-HP昨年末から調子が悪かった無線LANルーターを、思い切って買い換えました!

購入したのは、NECのWR8700Nという機種です。どの機種にしようか迷ったのですが、Apple製は値段が高い割に信頼性が今ひとつな感じでしたし、これまで使ってきたBuffolo製もあまり使い勝手がよくありませんでしたので、今回はネットで評判が高かったNECの製品にしてみました。

これまでに構築したLAN環境があったので、基本的にはルーターを置き換えるだけでよかったのですが、ノートPCやiPadなど周辺機器の設定もし直さなくてはならず、思ったよりも手間がかかりました。それでも、昔の無線LANルーターと比べると、最近の機種はあっという間に設定が完了して楽になったな~と思いました。

そして今、新たな無線LANルーター経由で、こうして記事を書いています。今まで使っていた機種が古かったので、買い換えたことで全体的にサクサクと接続されるようになった気がします。それに加えて、これまでスリープを解除する度に無線LANの再設定が必要だったiPadも、普通に使えるようになりました。(^^)
Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)今日本屋に行ったら、アスキーから発売されている「Ubuntu Magazine Japan vol.04」が置かれていました。この表紙が「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」でおなじみの福原遥ちゃんでした。そのあまりの可愛さに、思わず本を買いそうになってしまいました。(^^; 先日、iPadを買ったばかりで財政状況が厳しくなかったら、間違いなく買ってしまったと思います。(笑)

ということで、まいんちゃん好きでLinuxに興味のある方。この機会にLinuxに手を出してみられてはいかがでしょうか!? まいんちゃんも使っている!?・・・かどうかはわかりませんが^^;、Windows以外のOSを知るよい機会ではないでしょうか。
Logicool MX レボリューション MX-R今年の初めにAppleのMighty Mouse Wirelessの調子が悪くなって修理に出しました。その時に、以前から気になっていたロジクールのMX レボリューションというマウスを一時的に利用していました。

レーザーポイントタイプなので、机の上にマウスパッドを置かなくてもマウスポインターが動いてくれますし、自動的に可変速になるスクロールホイールがかなり気に入っていました。
毎日かなりたくさんのブログを巡回しているのですが、数多くの記事を読む時にスクロールホイールを多用していますので、Mighty Mouse Wirelessが修理から戻ってきてからもMX レボリューションをメインで使い続けていました。

ところが、先日からMX レボリューションを充電器にセットしても充電されなくなってしまいました。(;_;)
充電池が内蔵されているタイプなので、自力で交換することもできず、今度はMX レボリューションを修理に出すことになってしまいました。(涙)

今年になってまだ3ヶ月なのに、その間に2回もマウスを修理に出すことになるなんて、もしかして今年はマウスの壊れ年なのかなあ。・・・猫好きだから、マウスが反逆を起こしているとかだったら嫌だなあ。(^^;
Windows XP ~ OSX先日、Windows XPマシンをリカバーしたのですが、このところMacに慣れてしまったので、どうにも画面に違和感がありました。

そんな時、偶然「FlyakiteOSX 3.5」というソフトの存在を知りました。これはWindows XPの見た目や起動画面などを、できる限りOSX風にしてくれるソフトです。
システム設定を大幅に変更するので、危険なソフトではありますが^^;、これを入れたことで見た目がMac風になってWinマシンを使う時の違和感が減りました。

BOOT時の画面が、Mac風になったのも驚きでしたが、IEの雰囲気がSafari風になっていたのにも驚きました。それなりのリスクはありますが、WinなマシンでOSXを体験したい方は導入してみてはいかがでしょうか。(^^;
先日、ロミジュリを見ようとした時に調子が悪くなったWindowsマシンですが、リカバリー作業をしてようやく普通に使えるようになりました。

久しぶりにWinマシンを使ったので、これどうやって設定するんだっけ!?ということが何回もありました。おまけに、Windows Updateをかけたら、ファイルのダウンロードやインストールで半日くらいかかりました。(+.+)

昔買ったマシンだったこともあるのかもしれませんが、Windows Updateをしたら、いきなり64個のファイルをダウンロードしようとしたのには驚きました。さらに、買った時はSP1だったので、これをSP2にするのにも時間がかかりました。
これ、もうちょっと手早く更新できるようにならないのかなあ。

しかし、これでやっと安心してアニメを見たりブログの更新ができます。(^^;
仕事から離れて時間がたっているので、使い方を忘れてしまっているかと思いましたが、意外と Excel の操作を覚えていて安心しました。

昔、仕事で使っていたものとはバージョンが違ったので、細かな使い勝手の違いに最初は戸惑いましたが、基本的な操作方法は変わっていなかったので助かりました。
驚いたのは、今は Excel の中から Web 検索できる機能があるんですね。普通に裏タスクとしてIEを起動しておけばいいような気もするのですが、どういう意味があるのか今ひとつ理解できませんでした。(^^;

マイクロソフトが実施している Excel の検定もあるらしいですが、受験料が意外と高いのでどうしようかなあ。就職先で、その資格が必須と言われれば仕方ないですが、運転免許などと違って資格がないと Excel を使っちゃダメというわけではないですしねえ。
10/25の早朝にリリースされるという情報通り、Firefox 2.0 がリリースされました!(^^)

これまで拡張機能として実現されていたタブ関連の機能などが、本体に取り込まれていて驚きました。画面の描画速度も、これまでと比べて格段に速くなってますね。

今まで利用してきた拡張機能が継続して利用できるか心配でしたが、私が利用している範囲では大丈夫でした。
事前に地道に準備してきた成果なんでしょうね。関係者の方々、本当にお疲れ様でした。

ちょっと心配なのは、以前のバージョンと比べると若干動作が不安定になったことです。
以前も極まれにフリーズしてしまうことがありましたが、2.0になって素早い操作をすると、そのままフリーズしたことが何度かありました。いずれ解消されるとは思いますが、安定性を重視される方は慎重に乗り換えられた方がいいかもしれません。(私が利用しているのは Mac OS X版なので、Windows版はもっと安定しているのかもしれませんが)
家族のお付き合いで、新しいWinなノートPCを買いに行ってきました。さりげなく(?)、MacBookも勧めたのですが、Windowsが最初から入ってないのはダメとあっさり却下されてしまいました。(;_;)

売り場にはAVパソコンがいっぱい置いてあって、家族がいろいろ見ている間に暇つぶしができたのはよかったです。(^^; AVパソコン、意外なところで役に立ってますね。(笑)
家族がある程度機種を選んだところで、どれにしたらいいか相談されたので、HDD容量、メモリー容量、DVD/CDドライブのチェック、LANポートのチェック、USBポートのチェックをして、最終的にシャープのマシンを買うことに決めました。

そこからは、ひたすら店員さんとお値段の交渉です。話していて驚いたのが、メモリ増設です。今はお店でやってもらう人もかなりいるんですね。値段を聞いたら2,000円と言われて、さらに驚いてしまいました。裏ぶた開けて、メモリーモジュールを取り付けるだけでそんなに手数料を取るんですね。
もちろん、自分でやるからその分まけてとお願いしました。(^^; 増設する時のわくわく感が好きなので。(笑)

ようやく買って帰ってきたら、セットアップです。最近のは簡単になっているからと言ったのですが、結局セットアップさせられることになりました。自分のじゃないと、全然テンションが上がらないものですねえ。(^^;
最近あちこちでパソコンが壊れた~という記事を見かけていたのですが、我が家でも家族が使っていたパソコンが昇天してしまいました。

自分が使っているマシンなら、一時的には落ち込んでも、すぐに新しいのを買うチャンス到来!と交換部品を探したり、別のマシンの購入でしばらく幸せなのですが^^;、家族はパソコンは使えりゃなんでもいい人なので、相談されても今一つ張り合いがなかったりします。

個人的に今一番気になっているのは、先日発売されたMacBookなのですが、家族はWindowsをメインで使っているので、さすがにこれを買って BootCamp を入れてWindowsを使えばいいとは言えませんでした。(^^;

で、Windowsマシンのカタログをいろいろともらってきたのですが、今年はAV機能付きのパソコンが主流なんですね。どのメーカーを見ても、そんなモデルばかりで驚いてしまいました。

でも、個人的にはテレパソコンはお勧めしたくないです。何年かに一度、メーカーからテレパソコンが発売されるのですが、結局淘汰されてなくなってを繰り返しているからです。パソコンにAV機能を入れたことで便利な面もあると思いますが、信頼性の高さは専用プレーヤーに及びません。

おまけに、何でもパソコンでできるようにすると、いざという時のリスク分散ができません。パソコンに故障は付き物なので、用途ごとに機械を用意する方がトラブルが発生した時の影響が少なくてすみます。
しかも、ウィルスに感染した家電製品はまだ聞いたことがありませんが、Windowsマシンは日々ウィルスとのイタチごっこが続いています。(^^;

家族はまだカタログとにらめっこしていますが、一体どんな機種を買うのかなあ。
Firefox で Google の機能を便利に利用できる Google Toolbar の日本語版がリリースされていたので導入してみました。

いろいろと便利でいい感じだったのですが、ふと気になったのが「PageRank」という機能です。説明を読むと・・・

[PageRank] ボタンには、閲覧しているページの PageRank が表示されます。PageRank は、Google がウェブのリンク構造などの要因に基づいて自動的に計算し、ページに対して割り当てた重要度です。

・・・とあります。それではと、自分のブログを表示してみると、当然ながら重要度ゼロ。最初からわかっていた結果ではあったのですが、はっきりとしょ~もないページと判定されると妙にへこむのでした。(;_;)
ブログのカスタマイズをようやくしてみました。

とりあえずの目標は、カウンター画像の枠を消すこととトラックバックURLにアンカーを入れることでした。
CSSをいじるのは初めてでしたが、これ本当に便利ですね。クラスを定義しておけば、HTMLをあまりいじる必要がないのがいいかも。

いろいろと試行錯誤した結果、当初の目的を超えてfaviconも設置してしまいました。他のブログさんで表示されているのを見て、可愛くていいなあと思っていたんです。(faviconの素材は、ちっちゃな素材屋さんを利用させていただきました。(^^))

FC2のQ&Aを読んでいたら、今まで不思議だったことがいろいろとわかってきました。一番驚いたのは、FC2では同時にトラックバックできるのは5件までだったことです。トラックバックSPAM対策らしいのですが、今まで知らなかったので、トラックバック返しをした時に全然反映しないことがあった原因がようやくわかりました。(^^;
gooニュースを読んでいたら、とんでも記事を発見してしまいました。
Windowsの安定性を高める」、何か画期的なツールでも開発されたのかと思ったら、いきなりウィンドウズのクラッシュの原因の多くは、デバイスドライバのバグに起因することがわかっているときました。

とんでも記事っぽい臭いがしたので、そのまま読み進めたら笑ってしまいました。
ウィンドウズの欠陥は、マイクロソフトのせいじゃなくてデバイスドライバを作っている奴らが悪いんだよ~って責任転嫁も甚だしい内容でした。

もしこれが本当なら、マイクロソフトってOSの基本的な役割すらわかってないことになりますね。デバイスドライバが不正な処理を行ったら、それを監視してシステム全体にトラブルが波及しないようにするのもOSの役割じゃないんでしょうか。そうでなければ、新しいハードを追加するたびに何が起こるかわからないわけで、怖くてパソコンなんて使えません。

ハードウェアメーカーがマイクロソフトに比べて、コードを書く経験に乏しいという部分も、どういう調査を元にそう断定したのか教えてもらいたいです。少なくとも、家ではWindowsよりハードウェアメーカーが販売しているAV製品や調理器具の方が遙かに安定した動作をしているんですけど。(^^; バグでご飯が炊けてなかったって話は聞いたことないし。
スラッシュドットジャパンの記事で知ったのですが、DOS時代のファイル管理ソフトFDで有名な出射厚さんが昨年11月に死去されていたようです。

パソコンを使い始めて間もないときに、FDと出会いました。ファイル管理の概念、階層型ディレクトリー・システムの考え方はこのソフトを使っているうちに教えてもらったと言っても過言ではありませんでした。使い込むほどに手になじむ操作感覚は、GUI全盛の今になってもあれを越えるツールはなかったと感じています。

GUI時代に入り、あまりお名前をお見かけすることもなくなり、どうしてらっしゃるのかと思っていましたが、まさか亡くなられているとは思いもしませんでした。かってのユーザーの一人として、ご冥福をお祈りさせていただきます。

ネット上では、なぜか昔から有名なサイトなどでエイプリルフール・ネタが公開される習わしになっている。
いろいろとネタはありましたが、一番笑ってしまったネタが2ちゃんねら向けの新ドメインが運用開始したというものでした。

この他にも、窓の杜ならぬ窓の社もキーボード付きマウスなど、力の入ったネタが多くて楽しませてもらいました。
家には現在3台のパソコンがあります。デスクトップとして、Mac mini。モバイル用&Windowsお仕事マシンとして Let's note CF-R3。そして、今までLinuxを入れてメインマシンとして使っていたThink Pad R31。
この中で、Mac miniとCF-R3は現在もほぼ毎日活用していますが、Think Pad R31だけは何となく出番がなくなっていました。

個人的な希望としては、使い慣れた Vine Linux がうまく動いてくれるなら Think Pad R31 を使い続けたいのですが、新しいバージョンに入れ替えて以来、X Window Systemを使っているとマウスポインタが飛びまくる症状がでるようになってしまい、実質的に使い物にならなくなってしまいました。
何とか使い続けたくていろいろと原因を調べたのですが、どうしても原因がわからなくて結局だんだんと使われないマシンになってしまいました。

一時は手放すことも考えたのですが、かなり使い込んだマシンですし、HDDを換装したためにWindowsは入ってないし、買いたたかれるのが目に見えていたので何となく手放せずにいました。

そんな時、MacにためこんだiTunesのデータが2G近くになっていることを知りました。もしもHDDがクラッシュして、これが吹っ飛んだら大きな打撃を受けます。
そこでようやくThink Pad R31の出番がやってきました。Linuxは、もともとサーバとして使われる機会の方が多いOSです。こういう用途のためのソフトは、簡単に入手できますしセットアップできます。
ファイルサーバにするにはいろいろな方法があるのですが、今回はお仕事用に使っているWindowsマシンからデータをバックアップすることも考慮して、sambaを使うことにしました。

サーバ構築はあっけないくらい簡単に終わり、ようやくThink Pad R31は家のパソコンの中で欠かせない役割を持つことができました。スペック的には、もう1,2世代前の機種になってしまいましたが、これからも毎日活躍してくれることでしょう。
私は日常的にMacを利用しているのですが、友人はWinを利用しているため、ファイルの互換性などで時々苦労することがある。
その際たるものが、動画ファイルです。動画ファイルを作成するための規格が多すぎて、どのフォーマットを選択すればWinで再生することができるのかはっきりしない上に、Winで再生できそうなフォーマットを選択してもMacでは再生可能だけれどWinでは再生不能という場合もある。

この規格、たいして詳しくない私がちょっと考えてみただけでも、Video for WindowsのAVIファイル、QuickTimeのmovファイル、mpeg-1で作成されたmpgファイル、mpeg-2で作成されたmpgファイル、mpeg-4で作成されたmpgファイル、IntelのIndegoを利用したAVIファイル、DivXを利用したAVIファイル、XviXを利用したAVIファイル、DVDに収録されているvobファイル、Windows Media Playerのwmvファイル、などなど本当にいろいろな規格がある。
画質やファイルサイズに違いがあるので、いろいろな規格があること自体は問題ないと思うが、そろそろある程度統一された規格を用意して、新しく作成された動画形式はその統一規格へのプラグインもしくはコーデックという形で提供するようにしてはどうかと思います。

再生できないファイルがあった時に、再生する方法を探してネットをうろうろするのはいい加減にやめたいです。
ある程度パソコンを使い慣れた人なら誰でも知っていることだが、WinやMacでは同一のフォルダやデスクトップには同じ名前のファイルを置くことはできない。
「同じ名前のファイルでは、どっちがどのファイルかわからなくなってしまう」というのが、この疑問に対する一般的な回答だと思うが、それは真実からはずれた答えだと思う。
本当の答えは、ファイルシステムの仕様がそうなっているから、同じ名前のファイルを置くことができないが正解だと思う。

私はコンピュータ好きな人間なので、今まではその仕様がおかしいとも不自然だとも思わなかった。しかしWinやMacのデスクトップが普段自分が使っている机を抽象化したものだとしたら、その抽象化の程度はまだまだだと言わざるを得ない。現実の机の上には、全く同じ内容のメモを2枚置くことだってできるからである。

現実にパソコンを使っていると、こんなケースがある。ちょっとメモ書きをしてデスクトップにmemoというファイルを作成したとする。何か作業をして、別のメモ書きをしようとするときに先ほどmemoというファイル名を使ったことを忘れて、再びmemoを使おうと思っても使うことができない。システムの都合のために、ユーザーはわざわざ別の名前を考えてやる必要がある。

以前使ったTRONでは、ユーザーが付けるファイル名とコンピュータが管理するファイル名を分けることによって、この問題が解決されていたと思う。当時は何が便利なのかあまり実感できなかったが、今になってその先進性に驚いている。
WinもMacも過去の遺産を引きずっているから、互換性を確保しながら新しい機能を採用するのは難しいのかもしれないけれど、ユーザーにとって楽で自然なシステムを積極的に採用して欲しいなぁと思います。
iTunesには標準でいくつかのラジオ局が登録されていて、さまざまなジャンルのネット配信されているラジオ放送を聴くことができる。手持ちのCDを聴くだけだと、どうしても偏った曲しか聴かなくなってしまう。そこで新しい曲に出会うために、標準登録されていたラジオ局の放送を時々聴いていた。

最初のうちはそれで満足してたのですが、ずっと聴いていたらJPOPがまったく流れないのが寂しくなりました。iTunesの標準設定はアメリカで行われているのでしょうから、それは仕方のないことかもしれませんが、標準でないものなら追加すればいいやということで、JPOPを流しているラジオ局を調べてiTunesに登録することにしました。

調べてみたら、思ったよりもJPOPを放送しているネットラジオ局がたくさんあって驚きました。日本の音楽も案外世界的に聴かれているんだなぁと思いました。
ニュースを読んだ時に感じたのは、「またか・・・」でした。
家電メーカーが、iPod対抗と銘打って対抗機種を発売するのはこれがはじめてではない。しかし、いずれの商品を見ても、iPodに感じたような魅力は少しも感じない。

確かに後発製品だけあって製品単体の完成度は高く、製品のスペックや価格で比較したら明らかにこの商品の方が高性能でコストパフォーマンスが高い。
しかし、これから先も消費者が選ぶのはこれらの商品ではなく、iPodだと思う。なぜなら、消費者が欲しいのはiPodと同じようなことができる商品ではなく、iPodだからだ。

iPod miniを愛用しているユーザーとして一言言わせてもらうと、対抗機種を発売するメーカーが、ことごとく製品におかしな制限をつけてくるのには呆れてしまう。松下の製品にしても、なぜiTunesで作成したAACファイルには対応しないのか。消費者よりも、自分たちの都合を優先させた製品としか思えない。

家電メーカーが本気で消費者に自社の製品を使ってもらおうと考えるなら、標準でiTunesに対応して、今までに作成したライブラリも無駄になりませんくらいのことがなぜできないのかと思う。
自宅ではMacという人も、仕事ではWinを使っていたり、自宅にもう1台あるパソコンはWinということはよくあるのではないだろうか。
私も自宅で個人的な用事はMacで処理するが、仕事がらみのものは別に用意してあるWinマシンで処理している。そんな時、素直にWinマシンを利用してもいいのだが、できれば普段使っているMacの画面の中でWinを使うことができればいいのになぁと思っていた。

そんな時、マイクロソフトが無償で公開しているソフトで、Macの画面上でWinのデスクトップをリモート操作できるソフトがあることを知った。
Remote Desktop Connection というそのソフトをMacにインストールすると、ネットワークに接続されているWinマシンのデスクトップをMacのディスプレイに表示して遠隔操作することができる。
マシンパワーを食うのではないか心配だったが、Win上で行った操作はWinマシンのCPUを使って処理されるため、家のMac miniではほとんどストレスなくWinマシンを操作することが可能だった。

MacとWinで2つのマシンを使い分けている方がいたら、一度このソフトを試されてはいかがでしょうか。
夜中に偶然目が覚めて、いよいよFireFox日本語版1.0.1がリリースされたことを知りました。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/

いろいろと改良点はあるんでしょうが、個人的にはリリースされた機会に環境設定を見直ししたら、現在開いている複数のタブをホームページとしてグループ登録できる機能があることに気づきました。
日常的によく参照するページは決まっているし、毎回それをタブで開くのが面倒だと思っていたので、かなり使い勝手が良くなりました。