日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


2005年の秋から視聴を始めた作品ですが、2008年になってようやく最終回を視聴することができました。(^^;
体調を崩した時に積ん録してしまったのが、ここまで遅れた原因なのですが、最後は明るい終わり方でとってもよかったです。

前回絶体絶命だったアルジャーノさんですが、デヴィッドに保護されて何とか一命を取り留めました。いつ死んでもおかしくない物語の中で、生き延びることができてよかったですね。(^^;

自分たちを戦争の道具として使われないために、自分自身やディーヴァの赤ちゃんたちを殺そうとする小夜。そんな小夜に、ハジはただ従うだけです。それを止めたのは、カイでした。番組の開始当初は、本当に情けなかったカイですが、とうとうハジを殴りつけて間違った考えを改めさせることができるほど成長しました。

カイの言葉を受けて、初めてハジは小夜に逆らいました。小夜の手から剣を抜き取って、ついに自分が小夜を愛していることを告げるのでした。
これまで黙ってずっと小夜に仕えてきてよかったね~と思ったら、いきなり復活してきたアンシェルとの最終決戦に巻き込まれてしまいました。(;_;)

アメリカは全ての証拠を隠滅するために、オプションDを発動させました。しかし、その攻撃の中を小夜たちは生き延びることができました。
そして舞台は再び沖縄に戻ります。もう戻れないと思った当たり前の日常が、そこにはありました。しかし、小夜には確実に眠りの時が近づいていました。

一緒に戦ってきた仲間を沖縄に呼んで、宴会をしている時に小夜はカイの手で元いた場所へと戻されました。次に小夜が目覚めた時、彼女はさらに成長したカイやディーヴァの娘たちと再会することになるんでしょうね。

EDは最終回にふさわしく「語り継ぐこと」でした。これで終わりかと思ったら、ハジが生きていることが仄めかされて物語が閉じられました!(^^)
本当に辛くて切ない戦いでしたが、次に小夜が目覚めた時には笑顔でいられる世界になっていて欲しいですね。

そうそう。本編中で既に夫婦化していましたが、やっぱり真央と岡村さんは一緒になっちゃったんですね。年齢の差はありますが、いいカップルだと思います。
そしてデヴィッドさん、あっという間にジュリアを妊娠させちゃったんですね。(^^;
さすがに出来る男は、子供を作るのも素早いなあ。(笑)

遅れに遅れた視聴でしたが、この物語を最後まで見届けることができて本当によかったです!(^^)
ついに小夜とディーヴァ、ハジとアンシェルとの対決が始まりました。

冒頭はアルジャーノさんから。他国人だという理由で、あっさりアメリカ政府から見捨てられてしまいました。翼手の集団が跋扈する中、アルジャーノ氏の運命やいかに!?

そして、ステージの上では小夜とディーヴァ。舞台裏ではハジとアンシェルの戦いが始まりました。アンシェルは、何やら衝撃波のようなものを放つことができるようで、近距離からの攻撃手段しか持たないハジは不利な戦いを強いられます。

アンシェルの衝撃波に吹き飛ばされたハジは、そのまま夜の街の上空で激しい戦いを続けます。圧倒的にアンシェル有利の戦いに見えましたが、ハジは天候を味方につけました。
ビルの尖塔にアンシェルの体が突き刺さったところに、雷が落ちて意外なくらいあっさりと勝負が付いてしまいました。

ジェイムズやソロモンが意外なくらいのしぶとさを見せたのに、残り話数が少ないとはいえ、あまりにもあっけないアンシェルの最期でした。(^^;

舞台の上では、小夜とディーヴァの死闘が続いています。ディーヴァは小夜に問います。どうして自分には人間が理解できないと決めつけるのか!?
しかし、自分自身をも含めて翼手を抹殺しようと決めている小夜は、あくまでディーヴァと戦う道を選びました。

激闘の末に、互いの剣がお互いを刺し貫きました。しかし、小夜の血はディーヴァに死をもたらしたのに、ディーヴァの血は小夜を殺すことはできませんでした。
ディーヴァは母となった時に、小夜を殺す力を失っていたのでした。自分で決めたこととはいえ、自らの手で妹を殺さねばならなかった小夜は号泣するのでした。

そして、ディーヴァの子供を抱えたネイサンも、自らの運命に終止符を打ちました。
小夜に自分を殺してもらい、そこで自分の命を終わりにしたのでした。ネイサンは、アンシェル以上にくせ者だと思っていたのですが、アンシェルよりさらにあっけない死に驚かされました。

全てを失った小夜に、ディーヴァの子供たちが残されました。小夜は赤ん坊たちも殺そうとしますが、その前に現れたのは小夜から鍵を返されたことに気がついたカイでした。
小夜は、ディーヴァの子供たちもその手にかけてしまうのでしょうか!?
いよいよ次回で最終回です。物語の結末が楽しみです。
超ど久しぶりにBLOOD+の続きを視聴しました。(^^;

いよいよディーヴァのコンサートが開催されて、小夜とディーヴァの最後の戦いが開始されそうです。しかし、戦いを前に小夜は眠りの時が近づいていて、体調が十分でないのが気になります。

自らの死を覚悟している小夜は、沖縄の家の鍵をカイのポケットへと戻しました。それは、もう2度と帰らないという小夜の決意の表れなのでしょうか。カイはハジに小夜のことを頼みますが、ハジにはハジの考えがあるようです。ハジは本当に小夜の言いつけ通り、小夜の命を絶ってしまうのでしょうか。

そして、さらりとネイサンがとんでもないことを言い出しました。今まで彼はディーヴァのシュヴァリエだと思ってきましたが、小夜やディーヴァの母親のシュヴァリエかもしれないのです。彼のどこか飄々として、事態の推移を楽しむ超然とした雰囲気は、彼が他のシュヴァリエよりも長く生きているからなのでしょうか。

そして、ついにディーヴァのコンサートが始まりました。小夜たちはディーヴァの元へと向かい、デヴィッドたちは衛星通信施設の破壊を実行しました。しかし、通信施設を爆破しても、テレビの放送は止まりません。
ディーヴァたちは、軍の衛星回線を利用して世界中にコンサートの歌声を中継していたのです。

ようやく軍の通信装置を破壊したものの、デヴィッドは傷つき、ハジとアンシェルが対決して、そして小夜とディーヴァの戦いが始まろうとしています。
人間と翼手、2つの種族の戦いの結末は、一体どうなるのでしょうか!?
BLOOD+(13)ディーヴァのコンサートが衛星中継されるのを阻止するため、赤い盾はアンテナ施設に爆弾を仕掛けるという手段に出ました。カイたちが出かけたその隙に、ジェイムズが小夜を倒すためにやってきました。

前回、ディーヴァにボコられたソロモンですが、かろうじて生きていたようです。鎖に繋がれたソロモンに、ジェイムズは小夜の首を持ってくると憎悪をあらわにしました。ディーヴァ大好きなジェイムズには、ソロモンのようにママ・ディーヴァを裏切るシュヴァリエの存在は許せなかったのでした。

一方、アンテナ爆破に出かける前に、真央×岡村、ジュリア×デヴィッドが何気にラブラブしてました。岡村さん、大切なカメラを真央に託したりして、やはり真央に気があるのでしょうか。(^^; 年齢の差はありますが、2人のやり取りは夫婦みたいなんですよね。(笑)
デヴィッドを心配そうに送り出すジュリアもいい感じでした。本心としては、もうデヴィッドに危険なことはして欲しくないのでしょうが、彼がそれを受け入れないことも十分承知しているのでしょうね。

そして、眠りの時が近づき体調不十分な小夜の前にジェイムズが現れました。コープスコーズの技術を取り入れ、硬い外皮を持つジェイムズにハジや小夜の攻撃は通じません。ピンチの小夜を救ったのは、ネイサンに逃がしてもらったソロモンでした。ソロモンは、ディーヴァとの血のつながりよりも、小夜への愛を選んだのでした。

苦戦する小夜たちでしたが、突如ジェイムズの体に異常が起こります。シフたちと同じように、ジェイムズにもソーンの症状が現れたのです。その隙を突かれて、ついにジェイムズは最後を迎えたのでした。
ルルゥが言ったように、この勝利は死んでいったモーゼスたちが力を貸してくれたのかもしれませんね。

ソロモンが小夜のシュヴァリエとなり、戦力アップかと思いきや、力を使い果たしたソロモンはアンシェルの前で力尽きて倒れてしまいました。あまりにあっけないソロモンの死に唖然としてしまいました。(;_;)

次回からいよいよ小夜とディーヴァの最終決戦が始まるようです。小夜の体調が不十分な上に、赤い盾とディーヴァ陣営では大きな戦力の差があります。小夜たちは、この戦いに勝利することができるのでしょうか!?
そして、全てが終わった時、小夜はハジとの約束通り死を選ぶのでしょうか。
過去に小夜とハジの間に交わされた約束。そして、カイとの新たな約束。全てが終わった後、小夜はどちらを選択することになるのでしょうか。

以前から予想はしていましたが、過去に小夜とハジの間に交わされた約束は、やはりディーヴァを倒して全てが終わったら、ハジの手で小夜を殺すことだったんですね。
薄々わかってはいましたが、はっきりと描かれると、人類にとって脅威となる自分やディーヴァの血を残さないために、どんな気持ちで小夜がそう決意したのか痛いくらいに伝わってきますね。(/_;) そして、そんな小夜の決意を受け止めるハジの思いも深いですね。

最後の戦いを前に、カイが小夜に自分の気持ちを伝えてないことを知った真央は、カイと小夜と2人きりにするという粋な計らいを見せました。自分だってカイのことを好きなのに、真央姐さん本当にいいキャラですね。
そんな真央にも僕として使われてしまうハジは、やっぱり下僕属性なんですねえ。(^^; ハジにルルゥが懐いているのもよかったです。(笑)

おかげで、カイと小夜は久しぶりに2人だけの時間を過ごすことができました。
全てが終わったら沖縄のお店を再開させると言って、カイが小夜に手渡したお店のスペアキー。小夜が帰る場所が、そこにはあります。
それでも、小夜はやはりハジとの約束通り、死を選ぶのでしょうか。できれば小夜には、ディーヴァとの戦いの中で死んでいった人々の分まで、生きていって欲しいです。

今回、ディーヴァ陣営とアメリカの陰謀が明らかになりました。彼らは、ディーヴァの血を利用して翼手を故意に生み出して、それをコープスコーズに倒させることで世界を支配しようとしていたのでした。
ディーヴァの血を混ぜた食べ物が、世界中に流されて自然に翼手が発生する確率は低いものの、ディーヴァの歌声を聞くと、その確率が100%に限りなく近くなってしまいます。
小夜たちは、この陰謀を阻止することができるのでしょうか。最後は小夜しか頼る者がない、赤い盾の無力さが悲しいです。(/_;)

そうそう。久しぶりに登場したソロモンは、ディーヴァを殺そうとして、逆にボコられてました。(涙)
ふと思ったのですが、小夜に振られるまでソロモンは女性に振られたことがなかったんじゃないでしょうか!?
自分から情熱的に迫って拒絶された経験がなかったので、小夜に振られてどうしたらいいのかわからなくなってヤケになったようにも見えました。(^^;

既にディーヴァの子供も出産されているようですし、今後の小夜とディーヴァの戦いがどんな結末を迎えるのか楽しみです。
モーゼスとカルマンの最期が描かれたお話でした。(;_;)

アバンは、いきなりカイの命を狙うモーゼスから。ジェイムズにいろいろ吹き込まれたとはいえ、今までお世話になったカイを殺そうとするなんてひどいかも。・・・でも、逆に言えば、それだけモーゼスたちシフが追い込まれていたのかもしれませんが。

ジェイムズは、コープスコーズの技術を利用して生き延びていたのでした。しかし、それが原因で愛するディーヴァからは嫌われてしまいました。ネイサンが言っていたように、今回の作戦はジェイムズらしくありません。
その原因は、シフの技術を利用したコープスコーズによって自分が生かされているという、シフへの八つ当たりだったのかもしれません。

モーゼスに追われて、カイは逃げ回ります。しかし、そんなカイをモーゼスは必死で追いかけてきます。
大鎌を振りかざしてカイの後を追うモーゼスが、死神のようで怖かったです。
そんなモーゼスにカイが殺されてしまったのかと思ったら、すんでのところでカルマンが間に合いました。
カルマンの行動で、ようやくモーゼスも自分を取り戻したようです。

今回、死んでゆくのはカルマンだけかと思いましたが、カルマンと一緒にモーゼスも燃え尽きてしまったのには驚きました。カイとの戦いで日の光を浴びてしまい、モーゼスの命も長くなかったのかもしれませんが、できればモーゼスには生き抜いて、自分たちに過酷な仕打ちをしたジェイムズへの復讐を果たして欲しかったです。

しかし、モーゼスは前回はカイといい関係だと思いましたが、本命はカルマンだったんですねえ。(^^;
今回の唐突にカイを殺そうとしたことも、本命のカルマンへの深い愛ゆえと見ると、とても納得できるような気がしました。(笑)

そして、とうとうシフの生き残りはルルゥだけになってしまいました。死んでいったシフたちのためにも、ルルゥだけは最後まで生き抜いて、南の島で日の光を浴びることができるといいですね。
カイとイレーヌの出会いにより、友好的な関係が続いていたシフ。ジェイムズの復活によって、その関係に陰りが見えたお話でした。

年齢的に若いせいもあるのかもしれませんが、シフの中ではルルゥが一番人間たちと馴染んでいるようです。
小夜やカイたちのところへやってきてテレビを見ている姿は、普通の人間の子供と何ら変わらないように見えました。

カイたちが血液を供給することで、シフは人間を襲う必要がなくなっていました。モーゼスやルルゥは、そんな関係に満足していましたが、カルマンだけはその関係に違和感を持っていました。カルマンには、ソーンの影響による死が迫っていたからでした。

カイへの友情を感じながらも、カルマンが消えようとしてゆくのをモーゼスたちが知った時、まるでタイミングを見計らったかのように、モーゼスの前にジェイムズが現れました。ジェイムズは、自分たちの側につけば生き延びる道が開けるかもしれないことを仄めかします。
戦力的には圧倒的に優位なディーヴァ陣営ですが、小夜たちに対して徹底的に戦力をそぎ落とす作戦をとってくるのが凄いですね。

自分の命が消えようとしている、それを実感した時、カルマンはようやくイレーヌの気持ちがわかったようです。誰の思い出にもなれずに消えてゆく寂しさ。しかし、共に生きてきた仲間のシフたちだけは、絶対に自分を思い出にしてくれるという確信も得ました。

カルマン自身は、もう自らの死を受け入れているようですが、モーゼスはそんなカルマンを見殺しにすることはできません。小夜たちに協力して生きる道、ディーヴァに協力して生きる道。どちらも可能性は低いですが、可能性だけで考えたら、ディーヴァと手を結ぶ方が生き残る可能性が高いです。

ジェイムズがどんな条件を出してきたのかわかりませんが、この心理的な攻撃によってシフと小夜たちの関係が壊れてしまうのでしょうか!?
久しぶりのBLOOD+の続き視聴でしたが、シフたちの運命の切なさにほろりとさせられました。(/_;)
BLOOD+ 12間隔が空いてしまいましたが、ようやく続きを視聴することができました。
今回は、ハジとソロモンの小夜の奪い合いを軸に、デヴィッドとジュリア、カイと真央の関係にも見せ場がありました。

アバンの小夜は、いきなり全裸。服が汚れていたとか理由を付けて、ソロモンが脱がしちゃってました!(^^;
おまけに、小夜にぴったり(!)のドレスまで用意して、意外と油断のならないソロモンでした。(笑)

目を覚ました小夜に、いきなりソロモンは愛していると告白します。小夜にひっぱたかれながらも、小夜の唇を奪おうとするソロモン。個人的にはハジ寄りに視聴しているので、この場面では「急げ、ハジ~っ!」と思ってしまいました。(^^;

そして、何とか間に合ってハジが登場!
いきなり小夜に愛の告白をしたソロモンに、過去からの一瞬、一瞬を小夜に捧げていると告白!!!
そのままハジとソロモンは、激しいバトルに突入しました。戦いはソロモン優勢。ハジは天高くから落とされて、これまでかと思った時に小夜がビルから落下してしまいました。

そんな小夜を救うために、ハジは今まで封印してきたシュヴァリエの力を解き放ちました。
なんと、ハジは今まで最小限のシュヴァリエの力しか使わないようにしていたのでした。その力を解き放てば、過去の戦いをもっと有利に進められたのかもしれないのに、小夜を怖がらせたその姿を自ら封じていたのでした。

小夜がビルから落ちるというハプニングがあったために、ハジは力を解放しましたが、もし小夜が落ちなかったらハジはあのまま1人で墜落していたんじゃないかと思いました。
ハジは本当に、自分の全てが小夜のためなんですねえ。なんだか感激しました。

そんなハジに守られて、小夜はソロモンの前から去ってゆきます。その小夜に、ソロモンはディーヴァがリクとの子供を宿していることを伝えるのでした。ソロモンのこのセリフは、ふられた腹いせみたいでデリカシーがないですね。(^^;

小夜、ハジ、ソロモンの三角関係が進行する裏側では、デヴィッドとジュリアがよりを戻し(笑)、真央がカイにアタックしていました。(^^; おまけに、ネイサンはアンシェルにディーヴァが欲しいと言い出しますし、最終的にどういう関係に落ち着くのか楽しみです。

デヴィッドがジュリアに「もどってこい!」と言う場面もよかったですが、それ以上に印象的だったのが真央のキスシーンでした。自分を見てくれない相手に、ああいう格好いいキスができるのが真央姐さんの魅力ですね。
ゼーガペインに続いて、BLOOD+も追っかけ視聴を開始します。(^^;

アバンはディーヴァから。いきなりカイが欲しいと言い出します。
何でもかんでも無闇に欲しがるんじゃありません!(^^; リクなら絶対にもっと健気ですよね。姿は同じでも、中身は完全にディーヴァになってしまっているのが寂しかったです。(涙)

今回は、ついにディーヴァの野外コンサート(?)が開催されました。その裏で、カイとディーヴァ、ジュリアとコリンズ教授、アルジャーノの思惑などが絡んで、見応えがありました。そうそう。岡村&真央夫妻の活躍も忘れてはいけませんね。(^^; この2人のカップリング、好きだなあ。

小夜の調子が悪いため、ディーヴァたちへの襲撃を見送ることを告げるデヴィッド。それでもカイは何かせずにはいられません。コンサート会場へ来たところを、アンシェルに連れられてディーヴァの元へと案内されました。ディーヴァがカイに、リクとの子供を身ごもったと話すところは、おぞましかったです。

一方、ジュリアに地位を奪われたコリンズ教授は、ジュリアを殺害して地位回復を図ろうとします。
コリンズ教授、科学者としての純粋な好奇心ではなく、名誉や権威に固執するだけの俗物だったんですね。(--;
そんなジュリアの危機を救ったのは、デヴィッドでした。彼の腕なら、自らも傷つくことなく、一撃でコリンズ教授を抹殺できたと思うのですが、なぜかジュリアをかばって負傷してしまいました。

おかげで、ジュリアはデヴィッドに対する感情を思い出したみたいです。赤い盾への復帰の可能性も見えてきたような気がします。小夜&赤い盾陣営は、ディーヴァたちに比べて人材が少なすぎますので、これはいい兆候かもしれません。
でも、まさかとは思いますが、このままデヴィッドさん死んじゃったりしないですよね!?(;_;)

カイを自分たちの仲間に引き入れようとするディーヴァの前に、小夜が現れます。しかし小夜は本調子ではないのか、それとも元々実力の差がありすぎるのか^^;、あっさりとアンシェルに取り押さえられてしまいました。
おまけに、小夜を援護しに現れたハジまで、簡単にネイサンに動きを封じられてしまいました。

小夜は絶体絶命のピンチです!
そんな小夜を救ったのは、またしてもソロモンでした!!!
う~ん、この人いつも絶妙のタイミングで現れますねえ。(笑)
ソロモンはディーヴァ陣営を抜け、傷ついた小夜を抱えて闇の中へと消えてゆきました。これにはハジも焦ったことでしょう。(^^; 小夜は僕のだ~と、すかさず後を追いかけるのでした。(笑)

さらにコンサート会場では、ディーヴァたちが仕込んだらしい薬で翼手が大量発生しています。そこにあまりにもタイミング良く現れるコープスコーズ。これは、最初から予定された何らかの実験だったようですね。
遠方から会場の様子を見守るアルジャーノを見た時には、彼がディーヴァ陣営から離反するのかと思いましたが、そういうわけでもないのかな!?

なんにせよ、次のお話が楽しみです。ハジは無事に小夜を取り戻すことができるのでしょうか。(^^;

最後に、今回の一番の萌えシーンは、小夜をお姫様抱っこするハジでした。きっと放送当日は、お祭り状態だったんだろうなあ。(笑)
放送時間の変更で戸惑いましたが、何とか見ることができました。今回の主役は、真央。カッコよかったです!

空港でファーストクラスのチケットを買っている真央。最後の決戦を前に、いよいよ真央も沖縄に帰還かと心配しましたが、小夜を見届ける者として出演続行が決定しました。よかった、よかった。

小夜と合流した岡村&真央夫妻^^;、本当にいつ夫婦になってもいいコンビネーションの良さです。
今回は小夜は体調が悪くて1回休み。男所帯な環境で、小夜は今までどうやって過ごしてきたのやら。真央の気遣いがうれしい反面、小夜のために生理用品の買い出しに出かけているハジを妄想してしまったり。(^^;

真央がカイの前で弱さを見せる場面もよかったです。いつも姉御な真央だけど、カイだけには甘えることができるんですね。ん!?、岡村さん妻が浮気してますけど、いいんですかあ。(笑)

一方、ディーヴァ陣営でもいろいろと動きがありました。コリンズ教授、いきなりジュリアに地位を奪われてました。アンシェル、怖くてイヤな人ですが、人を見る目は確かですね。研究者として見たら、世俗的な名声を追求しているだけのコリンズ教授より、どう見てもジュリアの方が優秀で将来性がありますから。(^^;

さらに、ディーヴァはリクとの間に子供を身ごもっていたことが判明しました。
リク君は、命だけじゃなくて操もディーヴァに奪われていたんですね。(号泣)

弱気になっていた真央ですが、小夜が2~3年おきに眠りにつくという真実を知らされて、ようやくいつもの真央に戻りました。真央は小夜の戦いを見届けるために、戦いの場にとどまり続けることを決意したのでした。
小夜が寝ちゃっても担いで沖縄に連れて行くというセリフには泣かされました。その後の、ハジが無言で真央に頭を下げる場面もよかったなあ。

次回は、またしても敵の罠に突入することになりそうです。毎回こんな調子で、本当にディーヴァたちに勝てるのかなあ。
ソロモンの過去が描かれたお話でした。

舞台はニューヨークへと移りました。小夜はしばしの休息を過ごしています。今回は、いつになくハジが饒舌でした。すべてが終わったとき、ハジは本当に小夜の願いを叶えるのかなあ。小夜は自らの死を望んでいるような気がするんだけど。

場面は一転して、ディーヴァたちです。ネイサンは、いきなりディーヴァに大量に血を吸われちゃってます。
ふと思ったのですが、シュヴァリエって貧血おこしたりとかしないんでしょうか!?(^^;

そんなディーヴァたちの前に、ソロモンが現れました。ディーヴァのシュヴァリエでありながら、小夜を愛してしまったソロモン。彼はディーヴァのシュヴァリエとなる前から、争いのない世界にあこがれていたんですね。
それが結果的に、アンシェルやネイサンたちとソロモンの運命を分かつことになってしまいました。

そして、ソロモンとアンシェルの戦いが開始されました。アンシェルの力は、今まで未知数でしたが、肉体を変化させずに相手を攻撃することができるみたいです。あのソロモンが、一瞬で片腕を落とされたのは驚きでした。

過去の回想もあったし、もしかするとソロモンは今回で退場かと心配しましたが、戦いの決着がつけられることはありませんでした。アンシェルたちには、いつでもソロモンを倒せるという余裕があるのでしょうか。
ディーヴァの危険にさらす要素を減らすなら、今ここでソロモンを倒しておいた方が得策だと思うのですが。

そして、小夜に倒されたかと思ったジェイムズですが、何とか一命を取り留めているようです。彼もまた、これからの戦いに再登場してくるのでしょうか。

お話的な進展はあまり見られず、今ひとつ消化不良な感じでした。
BLOOD+(11)いきなりアンシェルの暗殺からスタート。死の商人として、小夜たち以外からも狙われていたのかな!?
何気に敵が多い人みたいです。(笑)>アンシェル

とここまではいい雰囲気だったのですが、妙に明るいOPで全てがぶち壊しになってしまいました。どう考えても雰囲気が「BLOOD+」じゃない曲を、どうして採用したのでしょうか。まさか大人の事情が発動されたのかなあ。(^^;

お話としては、小夜たちは久しぶりにのんびり&ほのぼのとしてました。遠景でしたが、ハヴィアに花冠を付けられていたハジがよかったです。(^^;

今回の主役は、ジョエルとデヴィッドでした。いきなり敵の本拠地に乗り込んで、敵の親玉と一見和やかに会話してしまうジョエル、凄いです! おっとりとした雰囲気ですが、ジョエルもかなり毒のある人だったんですね。伊達に当主やってないです。

そして、デヴィッドはいきなりジュリアにボールペンを返してます。何だか、そのままジュリアに好きだっ!とか告白しそうな雰囲気でしたが、コリンズ教授の邪魔が入って失敗。予想外の三角関係に突入です。(笑)
コリンズ教授とジュリアの結婚式にデヴィッドが乱入。ジュリアを連れて逃げ出すという「卒業」な展開を期待してます。(^^;

さらに、アップルフィールド孤児院^^;と化したグレイさんのお家では、真央とモニークが報われない恋のライバル関係を確認してました。かすかに、本当にかすかにですが、「明日のナージャ」第2期が見えたような気がしました。(/_;)

ところで、ルイスの昔の姿ってどんな感じだったのでしょうか。直後にジュリアさんに場面が切り替わったので、一瞬実はルイスはジュリアの双子のお姉さんだった!?のか思っちゃいましたよ。(笑)
ソロモンからクリスチーナ島にディーヴァがいることを教えられた小夜たちは、罠かもしれないことを承知で島に乗り込むのでした。

小夜は、例によってハジと2人だけで島に乗り込むつもりでした。しかし、コネや財力のない小夜たちには、島へゆく船をチャーターすることさえできません。そんな小夜の前に現れたのは、カイでした。
小夜が小夜の意志で戦うことを決めたように、カイもカイの意志で戦うことを、小夜を守ると決意しているのでした。

出番は少なかったですが、今回カッコよかったのは真央です。悲壮な決意をしている小夜に、憎まれ口を叩きながら、無事に帰ってこいと告げる場面がとてもよかったです。
また、以前の真央なら何が何でもカイについて行くと駄々をこねたでしょうが、小夜たちの戦いの真実を知って足手まといにならない引き際を心得ていたのにも驚きました。真央姐さんと呼ばれるにふさわしくなってきましたねえ。(^^;

島ではジェームズが小夜たちの到着を待ちかまえていました。互いに連携することなく戦う小夜たちは、ジェームズの策略の前に手も足も出ません。しかし、それを1つにまとめあげたのは、カイでした。
ハジを引き連れてシフたちと共にコープスコーズを殲滅。ハジ、シフたち、デヴィッド、ルイス、集められる力を全て集結させて、ジェームズの堅い鎧を突き破ることに成功しました。

しかし、死力を振り絞ったジェームズによって、小夜は核処理施設へと引き込まれます。カイがそれを救おうとしますが、力が及びません。絶体絶命の2人を救ったのは、なんとソロモンでした。
ソロモンは、ディーヴァがクリスチーナ島にいないと知ってすぐ、小夜を救うために行動していたのです。

翼手姿のソロモンを初めて目にしたわけですが、人間の姿の時からは思い描けない不気味な姿に驚きました。
あの姿を目にして泣いているソロモン・ファンも多いんじゃないでしょうか。(^^;
しかも、ソロモンが小夜を助けた理由が、小夜を愛しているからだって。そんなソロモンの前に、「小夜は僕のだ~」とばかりに立ちはだかったハジが何となく可愛かったです。(笑)

ところでアンシェルは、ソロモンが小夜に情報を漏らすことを承知していたみたいですが、どうしてあっさりとソロモンを島へと向かわせてしまったのでしょうか。てっきりソロモンはディーヴァとアンシェルに粛正されるかと思っていたのに、いきなり島に現れた時は驚きました。
前回に続いて、あんなにタイミングよく現れられては、小夜のシュヴァリエのハジの立場がないですよね。(^^;
小夜とカールの戦いに、ようやく決着がつきました。しかし、カールもまた実験材料としてシュヴァリエにされた悲劇的な存在だったのです。(涙)

アバンは、カールの過去話から。これを見た瞬間に、今回がカールの最期だと直感しました。
カールはソロモンによってディーヴァの元へと連れて来られました。なぜディーヴァのシュヴァリエたちの中で、カールの右手だけが翼手の時のままなのか不思議に思っていたのですが、アンシェルたちの実験で切り刻まれていたんですね。(;_;)
シフだけでなく、仲間のシュヴァリエさえも実験対象にするアンシェルの冷酷さがおぞましかったです。

一方、カイたちのところでは、ハヴィアの誕生パーティの準備が進められていました。買い物中に小夜を見つけたカイとモニークは、小夜も誕生パーティに来てくれるように誘うのでした。
この時のモニークの自然さが良かったです。前に小夜に関わって怖い目に遭ったのに、カイの大切な人だから迷わず小夜を招待できる優しさ。その言葉に思わず小夜も招待を受けてしまいました。

そして、パーティの夜。岡村&真央夫妻(笑)もちゃんと招待されていました。(^^;
そして窓の外に小夜の姿を見つけたモニークが、小夜を家へと招き入れました。小夜はちゃんとハヴィアにプレゼントも用意していました。最初は怖がっていたハヴィアでしたが、ちゃんと小夜の優しさが届いたようです。
リクを失ってから変わってしまったかに見えた小夜でしたが、ルルゥの見抜いた通り、心の底から別人になってしまったわけではありませんでした。この場面には、思わずほろりとさせられました。

そして、コープスコーズを従えてカールがやってきました。小夜&ハジにカイとデヴィッド、そしてシフたちも加勢します。小夜は決して一人で孤独に戦っているわけではなかったのです。
小夜とカール、最後の戦いは壮絶なものとなりました。このところ下僕度が低下しているハジですが、今回の戦いでも小夜の大ピンチにソロモンに出し抜かれてしまいました。(^^; がんばれっ、ハジ!

ソロモンは、ディーヴァの所在を小夜たちに告げて去ってゆきました。彼もまた孤独を抱えて生きているみたいですね。しかし、ソロモン×カールとは意外なカップリングに驚きました。(笑)
もしかして、ソロモンの願いは小夜に自分たちの存在を抹殺してもらうことなのではないかと思えました。

最後に、エプロン姿のデヴィッドに萌えました。(^^;
ジェイムズに下された小夜の抹殺指令。でも、それとは別に水面下ではとんでもない計画が進行している予感がします。

小夜と戦わせてくれとせがむカール。ディーヴァのためと言ってますが、"私の小夜"というセリフに小夜へのゆがんだ愛情を感じますね。本人は自覚がないみたいですけど。(^^;

岡村&真央からは、デヴィッドにアルジャーノがいる研究所の情報がもたらされます。情報源として岡村たちを頼らなくてはならないほど、赤い盾は無力化してしまっているのでしょうか。それとも、赤い盾以上に岡村たちの情報収集能力が優れているということなのでしょうか。
しかし岡村と真央、日に日に夫婦化してますねえ。本当にいいコンビだなあと思います。このまま結婚したら、本当に沖縄から駆け落ちしたことになりますね。(笑)

普段ハジが小夜に言うようなセリフを、今回ジェイムズが連発してましたが、なぜか不思議とジェイムズだと萌えるものがないから不思議です。ハジと違って、言葉に色気というか艶がないような気がしました。(^^;

リクというかディーヴァ、あの顔だとセーラ服が似合いますね。何となくウィーン少年合唱団を思い浮かべてしまったりしました。町に貼られていたポスターもセーラ服姿でしたが、どんなオペラを上演しようとしているのでしょうね。

今回の見どころの1つは、研究所に潜入したデヴィッドがジュリアと再会する場面でした。ジュリアさん、敵に回ってはいるんですが、不思議と憎めないキャラですね。単に私が研究者タイプの女性が好きというのもありますが^^;、今ジュリアが敵側にいるのは冷血漢のデヴィッドのせいだと思えるんですよね。デヴィッドが、俺についてこいって言ってあげてたら、ジュリアはついて行ったと思いますし。

2つ目の見どころは、本性を垣間見せたネイサンでした。単なるおかまキャラじゃなくて、もしかして戦闘力はディーヴァ陣営最強なのかも!?と思いました。ジェイムズに凄みのある声を聞かせる場面が印象的でした。

3つ目は、小夜&ハジと本性を現したジェイムズとの戦いでした。シュヴァリエの力としてああいう姿になれるとしたら、もしやハジもああいう姿になったりするのでしょうか。(;_;) それだけは止めてね!>スタッフ様

最後は、成長したカイ。いつの間にかちゃんと小夜を援護できるようになって、本当に成長しましたね。
拳銃が通じないと見るや、機転を利かせて照明を落下させるあたり、ルイスじゃないですが本当にデヴィッドに似てきたなあと感じました。
BLOOD+(10)小夜たちと同じく、シフたちの戦いも続いていたようです。

久しぶりに登場のシフたち。しかし、そんな彼らにいきなり襲いかかってくるディーヴァたちの刺客。
以前に登場した特殊強化兵の正体は、やはりシフで得た技術を発展させたものでした。しかも、その顔立ちはシフのモーゼスと瓜二つ。この容赦ない設定には驚きました。本当にディーヴァたちは、シフを道具としか考えてなかったんですね。

窮地に陥ったシフのルルゥは、小夜の匂いを辿って小夜たちに助けを求めます。しかし、小夜たちが現場に駆けつけた時には、既に2人のシフが命を落としていました。モーゼスとカルマンは何とか逃げ延びたものの、シフたちはまたしても仲間を失ってしまったのです。

一方、復活したデヴィッドはジョエルの元を訪れます。ジョエルもまた、戦う意志を戦い続ける気持ちを失ってはいませんでした。赤い盾の復活です。デヴィッドは、岡村&真央と合流してディーヴァのバックにある組織を調べるように依頼します。これを足がかりに、いよいよ小夜たちと赤い盾の反撃が始まるのでしょうか。

ディーヴァのあの姿は、リクの姿を映したものだったんですね。なんて悪趣味な、小夜に対する当てつけでしょうか。そこまでディーヴァは小夜を憎んでいるのでしょうか。
そしてジェイムスに小夜抹殺の命令が下ります。そうそう。最近おまけキャラ化しているカールですが、この人もあの戦いを生き延びていたんですね。(^^;

今回の見どころは、小夜とルルゥの交流でした。ルルゥは、表面的には変わってしまったみたいに見える小夜の本当の心を見抜いていたのがよかったです。博物館跡へ戦いに赴く前に、小夜たちの思い出になれるといいなあと言い残して去ってゆく場面も印象的でした。

そして、シフたちを救うために小夜が戦いに飛び込んでくる場面はカッコよかったです。ルルゥの言った通り、小夜の優しい心は変わっていませんでした。
シフたちは小夜と共にディーヴァと戦う決意をしたようですし、これからの戦いが楽しみです。
再びカイたちの前に帰ってきた小夜。しかし、小夜はもう以前の小夜ではありませんでした。

復活した小夜は、昔のような弱さを見せることなく次々と翼手を斬り捨ててゆきました。そして、冷酷なまでに固い決意でディーヴァを倒すと誓っているようです。1年ぶりにカイたちに出会ったというのに、笑顔すら見せません。

取り逃がした翼手を追って、すぐに立ち去ろうとする小夜でしたが、戦いでおった傷は深く倒れてしまいました。・・・この場面、直前までルイスの側にいたハジが、ちゃんと倒れた小夜を抱きしめているんですが、間にカイがいたのに、一体どういう動きをしたんでしょうね。(^^;

カイたちがいる保育園で目を覚ました小夜。しかし、彼女はどうしてもカイたちに心を開こうとしません。リクを失った傷が、そんなにも深く小夜を傷つけているのでしょうか。今の感じでは、もし戦いが終わっても2度とカイの前に戻ってきそうにないですね。

ほんの一時の休息を破ったのは、小夜の匂いをおってやってきた翼手でした。翼手化すると嗅覚も向上するのでしょうか。でも、そうすると今まで他の翼手が小夜だけを襲ってこなかったのはなぜなのでしょうか。
保育園の子供たちには恐ろしい経験をさせてしまいましたが、小夜と翼手を見てデヴィッドが自分を取り戻したみたいです。しかし、小夜はカイたちの前から去り、そしてディーヴァの姿がテレビに現れます。ディーヴァたちは、一体なにをしようとしているのでしょうか。

コリンズ教授、1年の間にすっかりマッドサイエンティストと化してました。それから、アルジャーノはよく翼手の殺戮映像を見ながら飴がなめられますねえ。(^^; もしかしてホラー映画ファン!?(笑)
赤い盾の崩壊から1年。カイやデヴィッドの生き方は、その日を境に大きく変貌していました。

カイはイレーヌと出会ったあたりからいい男キャラになりましたが、1年が経過してさらに素晴らしい若者に変わっていました。あくまで小夜が生きていると信じ抜いて、小夜が帰ってくるまで自分にできる精いっぱいのことをする。しかも、そんな気を張った生き方をしていても、お世話になっている保育園の子供たちに対する気配りも忘れない。立派になったねえ、カイ。(/_;) おもわず、うれし泣き。

それと対照的に、ダメダメな酔っ払いオヤジになってしまったデヴィッド。赤い盾の存在、小夜の存在、それはデヴィッドにとって、とても大きなものだったんですね。
デヴィッドという名前は、本名じゃなくて受け継がれた仮の名前だったんですね。それだけの決意をして翼手と戦う決意をした人間が、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。今までさんざんカイを説教したのは何だったの~と言いたいです。

そして相変わらずのルイス。どんな状況でも、おいしいものには目がないんですね。ロンドンのフィッシュ&チップス、私も食べてみたいです。(^^;
ジョエルは重傷を負ったものの、何とか命は助かったようです。しかし、もう自ら行動を起こすことは厳しそうです。カイに特殊な弾丸を届けていましたが、翼手と本気で対決するつもりなら、もう少し早くこういうものを開発して欲しかったです。

コリンズ教授&ジュリアは、アルジャーノと共に特殊強化兵の研究をしていたようです。これって、完全にコントロールされたシフそのものじゃないですか!
その裏には、もちろんアンシェルたちシュヴァリエの影が。彼らの真の目的は、一体なんなのでしょうか。

最後に小夜とハジ。共に生き延びていました!(ハジはチェロケースだけの登場でしたが。^^;)
不利な戦いを続けるカイのピンチに、さっそうと現れるなんてカッコよすぎます!
カイと同じく、今までにも増して鋭さを増したようで、これからの活躍が楽しみです。
ディーヴァとカールに攻め込まれた赤い盾本部。たった2人に、あっという間に大勢が殺戮され、そして何とリクまでがディーヴァの手にかかってしまいました。(号泣)

しかし、赤い盾の何という脆さ。いきなりの奇襲攻撃だったかもしれませんが、相手はたった2人なんですよ。
これじゃあ、ディーヴァのシュバリエが全員揃ってやってきたら、どんなことになっていたのでしょうか。
あまりにも弱わすぎます。今のままじゃ、絶対にディーヴァたちに勝てないですね。

久しぶりにハジ対カールのバトル。カール、ハジを相手に「脇役」とか言いますかあ!(^^;
どう考えても、視聴者はカール・・・ああ、そんなキャラもいたよねっていう扱いだと思うんですけど。(笑)
しかし、飛び道具を身に付けたカールに、ハジは予想外の苦戦。カールって、ディーヴァのシュバリエの中でも一番雑魚キャラだと思うのですが、それにこれだけ苦戦させられるとは。なんか悔しい。

そして、カイと一緒に逃げるリクを追ってディーヴァが現れました。リクの前でドレスを脱いで、一体なにをしたんだぁ~っ!(;_;)
目の前でイレーヌを失ったカイは、再び同じように最愛の弟を目の前で失うことになったのです。(涙)

いくらリクとディーヴァが同じ声優さんだからって、リクが今のところ戦力外だって、この仕打ちはあんまりですよ~。(;_;)>スタッフ

小夜はディーヴァとの決着をつけるため、爆発炎上する船に残りました。果たして、小夜はディーヴァを倒すことができたのでしょうか。

次回は、一気に時間が経過して、舞台は1年後になるようです。戦いは、まだまだ続きそうです。
カイが手にしたリクの破片から、リクを再生とかできないのでしょうか。あまりにもリクが不憫です。
BLOOD+(9)久しぶりにほのぼのとした朝の風景からスタート。小夜はカイをとっても気遣っているようです。

小夜たちは、パリの町にお買い物。シュヴァリエを2人も引き連れているのに、なぜか荷物持ちはカイ。(^^;
その一時の平穏の裏側で、ディーヴァが動き出し、コリンズ教授の裏切りが進行しています。そして、ソロモンは赤い盾を襲撃する予定があることをデヴィッドにリークするのでした。ソロモンの思惑は、今一つ見えないですが、ディーヴァの行動は彼の動きを上回っていました。

ソロモンの情報を得たデヴィッドは、急遽パリから撤収して本部を移動させます。真央と岡村は、おいてきぼり。またカイと再会できるのは、いつになることやら。(^^;

リクの健気な行動もあって、小夜とカイはようやくお互いの思いを相手に伝えることができたようです。3人揃って楽しそうにしている姿を見るのは、本当に久しぶりです。
ところで、カイは全てが終わったら沖縄で3人で暮らそうと言ってましたが、その場合ハジは一体どうなっちゃうんでしょうか。(^^; カイにはハジは眼中にないのでしょうか。

そんな一時の幸せを破るように、カールとディーヴァが赤い盾の船へと到来します。圧倒的な戦闘力の違いに、次々と倒されてゆく赤い盾のメンバーたち。どうやらディーヴァの狙いはリクのようです。
小夜たちは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか。

コリンズ教授と違い、ジュリアにはアルジャーノと手を結び、翼手に関する研究を世に出すことにためらいがあるみたいですね。その理由は、もしかしてデヴィッド!?
でも肝心のデヴィッドは、せっかくルイスが気を利かせても全くわかってないみたいですし、この鈍さは困ったものですねえ。(^^;

コリンズ教授の言っていることは、自分の主張を正当化するための詭弁のような気がします。単に自分の好奇心を満足させ、名声を得たいだけではないでしょうか。初代ジョエルと同じタイプの人間かも。
ついにジョエルの日記の内容が明らかにされました。そして、ベトナムで何が起こったかも。

日記の内容を知った小夜は、全ては自分のせいだと言っていましたが、絶対にそんなことないと思います。
全ては命をもてあそんだ、初代ジョエルとアンシェルのせいだと思います。もし彼らが、小夜とディーヴァ(小夜に名付けられるまでは名無しちゃんでしたが^^;)に、同じように愛情を注いで育てたら、現在のような悲劇の連鎖は起こらなかったはずです。

日記の内容が明らかになったことで、なぜ小夜が翼手を倒せるのか、なぜイレーヌが助からなかったのかがはっきりしました。小夜の血とディーヴァの血が混ざり合うと、急激な凝固作用が起こるのです。
ディーヴァの血から作られた翼手もシフたちも、だから小夜の血が最大の脅威になっていたんですね。

ん!?、カイって小夜より先にジョエルの日記を読んでましたよね。・・・ってことは、イレーヌに小夜の血を与えたら危険だって判断できなかったのでしょうか。(^^; まあ、前回の時点ではシフが小夜の血から作られたものか、ディーヴァの血から作られたものか判明していませんでしたけど。

全てを知った小夜は、再びパリに戻ってきました。ラストの信号で別れ別れになってしまった小夜たちとカイには、翼手と人間の深い溝を感じずにはいられませんでした。

次回は、ディーヴァ側の赤い盾に対する攻撃が開始されるみたいです。赤い盾はどうなってしまうのでしょうか。
カイ、本当にカッコよかったです。小夜の血はイレーヌを救えなかったけれど、カイの優しさはきっとイレーヌに届いたと思います。(号泣)

小夜の血が効果がないことが分かり、シフたちが襲いかかった時ちゃんと小夜を守っていたカイ。自分だってイレーヌの死で傷ついていたでしょうに。このところ二人の関係はぎくしゃくしていましたが、小夜がカイにとって大切だということがよくわかる場面でした。

カイの「友達なんだ」というセリフにはほろっとさせられました。そんなカイの思いが、きっとシフたちにも通じたのでしょうね。

事情がわかればわかるほどシフって可哀想な存在でした。兵器として作られた彼らの悲劇を改めて感じました。
それと対応するかのように描かれるコリンズ教授の裏切り。彼もアンシェルたちも、人間を、生き物を、道具としか考えていないのでしょうか。
そして、ソロモンとアンシェルの間を立ち回るアルジャーノ。今日の飴は何味だったのでしょうか。(^^;

真央&岡村の本当の活躍はこれからみたいです。小夜にとって、ハジやリクが支えてくれる存在であるように、カイにとって真央が支えてくれる存在になれるといいなあと思います。
このところギャグキャラ化していた真央ですが、さすがに決めるべき時にはきちっと決めてくれます。

ラストのエッフェル塔の展望台の場面はきれいでした。その後に続くEDも、今日はいつもより心に響きました。
シフとの関係をめぐって対立する小夜とカイ。

今までいいところがなかったカイでしたが、ここへきて普通の人間として翼手とどういう形で関わるかという問いを投げかけるキャラへと急成長しましたね。翼手=害を為す者だから殺せばいいという単純な構図でなくなったことで、物語に深みが出てきたような気がします。

リクはお洋服を新調。小夜のシュヴァリエになったということで、衣装もハジ風にしたのでしょうか。(^^;
ハジとリク、二人がからむ描写もこれから増えてゆきそうで、ちょっと楽しみでもあります。

カイを追いかけ三千里の真央と岡村でしたが、ようやく小夜たちに合流することができました。でも、ディーヴァとの戦いが激しくなりそうな今、二人の存在は足手まといにしかならかいかも。勢いでカイを追いかけてきた真央ですが、カイに追いついたらどうするかは考えてなかったのかもしれません。

そんなところへシフが急襲。いきなり戦闘モードへ突入してしまいました。小夜たちとシフ、結局争うしかないのかと思ったら、イレーヌの姿を見てカイが戦いをやめろと飛び出しました。カイ株、さらに急上昇です!
事情がわかればシフも間接的にはディーヴァの犠牲者。小夜たちと共に手を取りあって戦ってゆくことができるのでしょうか。そしてイレーヌは、小夜の血で助かることができるのでしょうか。次回も楽しみです。
2006.04.22 19:00 | BLOOD+ | トラックバック(-) | コメント(2) | .
BLOOD+(8)カイとイレーヌの出会いにより、シフの悲劇が明らかになったお話でした。

このところ下がり続けていたカイ株ですが、再び急上昇しました。浮き沈みが激しいキャラです。(^^;
小夜との戦いでは足手まといにしかならなかったカイですが、町のチンピラ相手だったら強かったんですねえ。イレーヌを助けた時の鮮やかな手並み、相当戦い慣れている感じですよね。今までデヴィッドさんに鍛えられてきた効果が現れてきたのでしょうか。

シフはアンシェルによって、人工的に作り出された存在でした。ただ戦うための道具として。(涙)
アンシェルが何を考えてシフを生み出したのかわかりませんが、将来的の小夜との戦いを見越して手勢を用意しておこうとしたのでしょうか。それとも、もっと深い意味があるのでしょうか。

イレーヌがカイに「ありがとう」という場面は、ほろっとしてしまいました。カイがイレーヌを初めて対等の存在として認めてあげたんですね。小夜やリクが翼手であるという重い現実、それを受け入れたカイだからこその説得力がありました。

心配なのは、カイとイレーヌの出会いは悲劇に終わる可能性が高そうなことです。イレーヌたちシフが光に怯えない日はやって来るのでしょうか。

シリアスな本編の裏で、岡村と真央は相変わらず笑わせてくれました。もう少しで小夜に会えそうだったのに、惜しかったですね。来週こそは小夜たちと出会えるかな。
小夜の戦闘力も確実に向上していますし、これからの戦いがより激しくなりそうです。
シフご一行、久しぶりの登場でした。今回からOPとEDが新しくなりました。以前の曲は今一つ好きになれなかったですが、今度はいい感じです。

ジュリアはコリンズ教授の信頼に応えるために、リクの研究に没頭しています。前はデヴィッドさんに入れ込んでいたと思ったのですが、いつコリンズ教授に乗り換えたのでしょうか。(^^;

蘇生したリクは、もう今までとは違ってしまっていました。しかし、カイにはそれを認めることができないみたいです。このエピソード単独で見れば、カイの弟への思いがいい感じなのですが、前回までのお話を通してみると、小夜はあんなに簡単に捨てたのにどうしてリクは家族としてあそこまでこだわるの?と小夜に対するカイの冷たさをより感じてしまいました。

そして、シフが小夜の前に再び現れた時、カイは否応もなくリクが以前のリクではなくなってしまったことを思い知らされるのでした。
でもカイはリクの世話をあきらめません。血を欲しがるリクのために、自らの血を差し出すのでした。リクに血を吸われても、カイが翼手になっちゃう心配ってないのかなあ。
岡村&真央、久しぶりの登場でした。なんとか動物園までたどり着いた二人でしたが、既にそこに小夜たちの姿はありませんでした。

赤い盾のコリンズ教授は、リクをサンプル扱いしたり、悲惨な戦いをくぐり抜けてきた小夜に対して冷たい態度をとっています。彼は小夜も自分の研究のための実験対象くらいにしか思ってないのでしょうか。
そして、その助手であるジュリアがリクの血液から発見したものとは一体なんだったのでしょうか。

そんなコリンズのところに、これまた久しぶりの登場のアルジャーノが連絡をとってきます。なんと彼もコリンズの教え子だったのです。
赤い盾と翼手、どうやら相当に入り組んだ関係でつながっているみたいですね。

とろこで、今回ジョエルを見ていて気がついたのですが、彼とリクって何となく似たところがありますね。単にキャラデザした時に似てしまったのかもしれませんが、リクも実はジョエル関係者だったりしないのかなあと思いました。

カイは相変わらず小夜ときちんと向き合ってないですね。沖縄の海岸で彼が言った言葉は何だったのでしょうか。真央が必死でカイを追いかけていますが、カイは本当にそれに値するの?と思ってしまいます。

それに対して、デヴィッドさんは小夜にわびるべき点はしっかり謝って、その上で戦いを続けてゆくのが大人だなあと思いました。彼はきっと小夜に関係なく、翼手と戦い続けてゆく覚悟があるのでしょうね。

そして、小夜は新たな剣を手に入れ、昏睡状態だったリクが目を覚ましました。これからはリクも小夜に従って、共に戦うものになるのでしょうか。
ディーヴァ、なんと血だけでなくリクの中の人まで吸い取ってしまったようです。(^^;

これからのお話では小夜対ディーヴァがメインになりそうなので、リクは今回でお亡くなりになってしまうのかと心配しました。でも、小夜の血で何とか命はつながったみたいです。

そういえば、リクにはなぜか他の人たちには聞こえないディーヴァの歌声が聞こえるのかという謎もありましたし、まだまだ退場するには早すぎますよね。
将来的には、ディーヴァとリクの言い合いとかも見ることができるのかなあ。ちょっと楽しみかも。

今回、またしてもカイのイメージが大暴落してしまいました。(怒)
もうリクしか家族がいないって、既に小夜は家族と見なしてないってことですよね。
カイとリクを本当の家族だと思ってがんばってきた小夜には、あまりにも過酷な言葉でした。

ハジ対ソロモンは、ソロモンに軍配が上がりました。ハジ、このところ負け癖がついてしまったみたいです。最初と比べるとどんどん弱く、今ひとつ小夜の力になりきれてないような気がするんですけど。(^^;
でも小夜の絶体絶命のピンチにはちゃんと駆けつけるあたりが健気です。

小夜の血でディーヴァを滅ぼすことができるように、ディーヴァの血でも小夜を滅ぼすことができるのでした。この二人の戦いが、これから先のお話の中心となってゆきそうです。
現時点では、小夜が圧倒的に負けています。この不利な状況からどうやってディーヴァに対抗してゆくのかが楽しみです。
BLOOD+(7) 完全生産限定版小夜とソロモンが再会します。ソロモンは小夜を自分たちの仲間に引き込もうとしますが、ハジは問答無用でソロモンに襲いかかるのでした。

ソロモン、ハジにお腹を突き刺されても平然としています。ハジの攻撃を受けても、あくまでもお目当ては小夜だけ。自分の実力に絶対の自信を持っている者の余裕を感じました。

ソロモンから小夜は人間でないことを改めて指摘されて動揺します。小夜とディーヴァがどうして戦うことになったのか。小夜がその記憶を取り戻さない限り、小夜はなぜ自分が翼手と戦うのか疑問を持ち続けるんだろうなあと思います。

一方、カイも小夜が人間でないと知って動揺しています。デヴィッドにジョージの話を聞かされて自分を取り戻したみたいですが、小夜との再会にちょっと不安が残ります。

その頃、リクはディーヴァの歌声に惹かれて廃墟の中へ入り込んでいました。小夜が駆けつけた時、リクはディーヴァに血を吸われていました。リクは一体どうなってしまうのでしょうか。リク自身にもまだ明らかにされてない秘密があるみたいですし、これから先の展開が楽しみです。
動物園に到着した小夜とハジ。そこで小夜は、自分の忘れた過去を少しずつ思い出すのでした。

いきなりお嬢様で高慢な小夜とちびハジの登場でした。いろいろとつらい過去を背負ってそうなちびハジ。小夜との出会いは、下男として買われてきたからだったんですね。
そして、当時から小夜の時間は止まってしまっていたみたいです。周りはどんどん年老いてゆくのに、自分は全く変わらない。なんだか「ポーの一族」を思い出してしまいました。

小夜について詳しくは語られませんでしたが、小夜は人類の歴史に突然登場した変種ということなのでしょうか。そうそう、小夜以外にもディーヴァもそうですよね。ジョエルとアンシェルが話をしていましたが、アンシェルたちもずっと昔から生きているってことなのでしょうか。

ハジがシュヴァリエになってしまったのは、小夜が血を飲ませたからでした。断崖にある百合をハジに取りに行かせてましたが、あの時の小夜には危険とか死という認識がなかったのでしょうか。
昔の小夜とハジのラブラブぶりは、貴族のお嬢様と召使いのいけない恋みたいな感じで良かったです。子供の頃に小夜に抱きしめられて以来、ハジは小夜にラブラブだったんですねえ。

そして、廃墟となった屋敷跡で小夜とソロモンは再会しました。この先、物語がどんな風に動いてゆくのか、とても楽しみです。
今まで存在が謎だったシフですが、今回ようやく彼らが何を目的に行動しているのか見えてきました。

久しぶりに岡村&真央コンビの登場です。真央って、なんだか今までとキャラが違ってしまっているような・・・。(^^;
カイと再会する場面を妄想する真央には笑ってしまいました。しっかりしていてちょっと怖いと思っていた真央ですが、見た目が可愛いという理由で安物の車を選んだり、ワインを飲みたがったり、普通に女子高生している部分もあったんですね。
ワイナリーを訪れた岡村と真央に主人が昔話をします。そこにはジョエルという聞き慣れた名前が。
やはりジョエルの日記のジョエルさんなのでしょうか。100年以上前の人だったんですねえ。

動物園を目指して旅をしている小夜とハジの間は何となくギクシャク。そんな二人にシフが襲いかかります。シフは太陽の下では生きられない純粋な吸血鬼さんみたいです。小夜の血を得ることにより、太陽の下でも生きられる存在になろうとしているみたいです。
小夜を守るために、ハジは大勢のシフを相手に死闘を繰り広げます。傷つきボロボロになっても小夜を一番に気にかけているハジが健気でした。ハジ、いっぱい刺されていましたが、痛くないのかな。痛くないわけないよね。
そんなハジの姿を見て、小夜はようやく心を開きました。

次回は、とうとう小夜たちが動物園に到着です。小夜の過去も明かされるみたいです。どんな過去が、そこに待っているのでしょうか。