日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


シンフォギアの第2期も、いよいよ最終回です!

マリアとの戦いで、ガングニールの力を奪い取った響は、再びまたシンフォギアをまとうことになったのでした。そんな響を見て、ウェル博士は逃げ出します。博士の追跡は風鳴長官たちに任せて、響はフロンティアを動かしているネフィリムの心臓を狙います。しかし、この後に及んでウェル博士は悪あがきをするのでした。

フロンティアの中枢に向かう響に、翼とクリスが合流します。その前に立ちはだかったのは、フロンティアの膨大なエネルギーから生まれた化け物でした。その力の前に、響たちは苦戦を強いられます。それを手助けしてくれたのは、調や切歌でした。さらに、歌の力で復活したマリアもそれに加わります。

そして追い詰められたウェル博士は、とうとうフロンティアからネフィリムの心臓を分離しました。そのためネフィリムの心臓は巨大化して暴走を始めたのでした。そんなウェル博士に怒りを感じながらも、あくまでも人として裁きを受けさせると言った風鳴長官は男前です!

最後の戦いを前に、響たちのシンフォギアも次々とバージョンアップです。翼が生えて空を飛べるようになったかと思えば、まるでロボットのように変形します。しかし、その力を持ってしても暴走するネフィリムを止められません。そんな中、1つの希望がありました。無尽蔵にノイズを生み出すソロモンの杖、そのノイズを生み出す世界へネフィリムを閉じ込めてしまおうというのです。

しかし、強大な力を持ったネフィリムに、それは簡単なことではありません。ついにマリアは、自分を犠牲にして世界を救おうとします。しかし、それは響たちが許しませんでした。これだけの仲間が力を合わせれば、奇跡だって起こせそうです。

そして響たちは、異世界へと消えました。しかし、ソロモンの杖を持っている限り、逆に異世界から元の世界への通路を開くことだってできるはずです。再び通路を開いた響たちの前に、またしてもネフィリムが立ちふさがります。それを響たちは、全員の力を合わせた一体攻撃で撃破したのでした。

こうして響たちは、元の世界へと帰ってきました。しかし、力を使い果たした響たちには、再び通路を閉じる力がありません。それを助けたのは、元の世界で待っていた未来でした。こうして未来の力で通路は閉じられて、世界に平和が戻ったのでした。

その後、マリアたちは罪を裁かれることになりそうです。そして、響たちには平和な学園生活が戻ってきました。
ということで、めでたし、めでたしの最終回でした。
クライマックスですが、いろいろ入り乱れて訳がわからない状態になってます。(^^;

翼とクリスは、戦うことになってしまいました。クリスはウェル博士からソロモンの杖を取り戻そうと思って裏切ったようです。でも逆に、首に爆弾をつけられてウェル博士のいいなりになっています。そして翼とクリスは激しく激突しました。その結果、2人の聖遺物の反応が消えたのでした。

調と切歌も激しく争っています。調は切歌を守りたくて、切歌は調が平和に暮らせる世界を作るために戦っています。2人の戦いは、戦いというより仲良しさんがお互いに相手のことを思い合って、それが通じ合えずにケンカになってしまったように見えます。

さらにマリアは、ナスターシャ教授から月の落下を止める方法を知らされました。それは月にある古代の遺跡を再起動させることみたいです。このあたり謎設定が多いのでよくわかりませんでしたが、月は古代文明が地球を監視するために作ったものみたいですね。そのためには歌の力が必要。というわけで、マリアはシンフォギアをまとい、世界中の人々に呼びかけます。力を貸して欲しいと・・・。

でも、昨日まで世界を征服する一味だと思われていた人間が急にテレビ放送でそんなことを言っても、誰も聞いてくれないですよね。マリアの力は届かず、月の落下を食い止めることはできません。それでもナスターシャ教授は、マリアに歌い続けることを求めました。そんな教授は、ウェル博士に鬱陶しがられて月へと飛ばされてしまいました。

死んだと思われた翼とクリスですが、生き延びていました。ウェル博士は、最初からシンフォギア奏者同士を戦わせて相打ちにさせることが目的だったようです。クリスはウェル博士にソロモンの杖を要求しますが、博士がそれを手放すはずがありません。逆にノイズを呼び出されて、クリスは追い詰められてしまいました。

そんなクリスを救ったのは、翼でした。奏者としての力を奪う薬を打たれていたようですが、薬と干渉しない最低限の力で翼はシンフォギアの力を使って見せました。そのおかげで、ついにウェル博士の手からソロモンの杖を取り返すことに成功しました。2人が最後の一撃を放った時、以前から2人の中で取り決めてあった技の応酬が繰り広げられました。そのおかげで、2人は互いに傷つくことなく助かったのでした。

切歌と調の戦いもクライマックスを迎えていました。お互いに絶唱を使い、命を賭けた攻防です。その中で切歌は、調を傷つけてしまいました。そんな調を救ったのは、調の中にいたフィーネの意識でした。フィーネは切歌の中にいたのではなく、調の中にいたのでした。・・・って、えぇ〜っ!!!(^^;
これまでの切歌がさんざん悩んできたことは何だったのでしょうか。(笑)

そして、最後の戦いです。マリアの元へ、ようやく響は到着しました。シンフォギアの力を失った響がどう戦うのかと思ったら、なんと自らマリアの武器を受け止めて、それを自分の力にしてしまいました。そういえば、響もマリアも同じガングニールの力を使っていたんでしたね。
次回、響はウェル博士の野望を止められるのでしょうか。そして、世界を救うことができるのでしょうか!?
敵と味方、それぞれが立ち位置を変えて、戦いが始まりました。

前回、いきなりクリスに撃たれた翼でしたが、幸いなことに軽傷ですんだようです。これはクリスがわざと急所を外したから!? それとも、単に翼が運が良かっただけ!?

そんなクリスは、ウェル博士のやり方でないと世界は救えないと判断して、途中で裏切ったらしいです。しかし、そんなクリスを、もちろんウェル博士は完全には信用していません。そんな博士に、クリスはもし嘘だと思ったら後ろから撃ってくれていいと断言します。

そしてフロンティアの心臓部に到着したウェル博士たちは、ネフィリムを使ってフロンティアを完全に起動することに成功しました。それは超巨大な大陸でした。ウェル博士はさらに、自らにLiNKERを投与してフロンティアの支配権を握りました。マリアはそんな博士に嫌悪を感じますが、もうどうすることもできません。

ウェル博士は、手にした力を使って米艦隊を全滅させました。さらに、フロンティアを浮上させるために、月を利用したのでした。そのせいで、月が地球に落下する時はさらに早まってしまったのでした。そんな中、ナスターシャ教授は月の地球への落下を止める方法をフロンティアのデータベースから見つけました。それにはマリアの力が必要らしいですが、それはどんな方法なのでしょうか!?

一方、聖遺物に体を浸食されていた響ですが、未来が放ったビームを浴びたことで聖遺物が除去されてしまいました。・・・なんか都合がよすぎる展開のような気がしますが、真面目に大バカするのがこの作品ですから、こんなもんでしょう。(^^;

そして翼は、たった1人でフロンティアへと向かいます。そんな翼を支援するために、響たちは捕らえた調に協力をお願いするのでした。敵に協力をお願いすることに調は驚きましたが、そんな調も響のまっすぐな心にはかないませんでした。暴走する仲間をとめるという条件で、調は協力することに同意したのでした。

そして調は出撃していきましたが、なんと響もそれに同行してしまいました。ガングニールが体から除去されて、たぶん変身できなくなっている響はどうするつもりなんでしょうか!?

先行した翼の前には、クリスが待ち構えていました。そして調の前には、切歌が・・・。こうして、かって仲間だった同士が戦い合うことになってしまったのでした。その間に、響はマリアの元へと向かいます。響はマリアの協力を得られるのでしょうか!?
ついにフロンティアの封印が解かれてしまうお話でした。

切歌と戦う翼たちの前に現れたのは、ウェル博士の力でシンフォギアをまとわされた未来でした。神獣鏡とLiNKERを投与されて、響を思う気持ちを利用されて、未来はシンフォギア奏者となってしまったのでした。しかし、その力は純粋な適合者である翼やクリスにはかなわないようです。

激しいバトルが繰り広げられる中、響はついに決断しました。自らの力を使って、未来を救うと!
聖遺物に浸食されながらも、響は必死に未来をとめようとします。しかし、未来は響を戦わせたくないという気持ちで戦い続けるのでした。そんな未来に、響は伝えました。そんな風にして平和が訪れたとしても、その場所はきっと冷たい場所だと。未来が隣にいてくれる、それだけで響は十分だったのでした。

ようやく未来の洗脳が解けかけたと思ったら、そこにフロンティアを復活させるために放たれたビームが炸裂しました。響と未来はその攻撃をまともに受けてしまいました。そして、ついにフロンティアが姿を現しました。ここでウェル博士はどんな力を得られるというのでしょうか!?

これで終わりかと思ったら、Cパートではいきなりクリスが裏切りました。切歌と戦っていた翼を、いきなりクリスが背後から銃撃したのです。それはクリス自身の意志なのでしょうか!? それとも、何者かに操られての行動なのでしょうか!?
物語が動く中、登場人物たちも微妙に立ち位置を変えていきます。

スカイタワーへと来ていた響と未来は、そこでマリアたちの事件に巻き込まれてしまいました。タワーから落ちそうになった響を、未来は必死に救おうとします。しかし、力尽きて2人の手は離れてしまいました。響はシンフォギアの力を使って無事でしたが、その直後に起こった爆発に未来は巻き込まれてしまったのでした。

一番大切なものを守れなかったことで、響は茫然自失状態です。みんながそれぞれバラバラな状態を何とかしようと、クリスは翼を呼び出しますが、2人の隙間は今ひとつ埋まりません。

みんながバラバラなのは、マリアたちの方も同じでした。ナスターシャ教授のやり方では世界を救えないと判断したマリアは、自らの手を血に染めてでも戦う覚悟を決めました。しかし調は、そんなマリアのやり方に疑問を感じています。さらに切歌は、自分が本当はフィーネなのかもしれないと怯えています。

そして、死んだと思われた未来は、なんとウェル博士に捕らわれて生き延びていました。博士は何らかの目的で未来を利用しようとしています。そんな中、新たな戦いが始まったのでした。

マリアたちが米国の軍艦を襲ったのです。ノイズの攻撃に手も足も出ない兵士たちを見て、調は戦うことを決めました。しかしノイズを倒している調の前に切歌が現れて、調の力を奪う注射をしたのでした。そこへ、米軍の危機を知った翼とクリスが駆けつけました。そして、さらに驚きが待っていました。なんとシンフォギアの力を身にまとった未来が翼たちの前に現れたのです。未来はどうしてシンフォギアの力を使うことを選んだのでしょうか!?

いろいろとあった今回ですが、ジャッキー・チェンとロッキーのパロディーがあったのが一番笑えました。(^^;
シンフォギアの力で戦えば死んでしまう響。それでも響は戦うことを選ぶのでした。

マリアにフィーネの魂が宿っていると偽ったのは、それを餌にしてウェル博士を味方に引き込むためでした。
そんな中、ナスターシャ教授は神獣鏡の力を使ってフロンティアの封印を解こうとしていました。しかし、神獣鏡の力をもってしても、封印を解くことはできませんでした。

一方、響はシンフォギアの力を使えば死ぬことを宣告されていました。明るく笑ってごまかそうとする響を、翼は叱りつけました。クールなように見えますが、翼は響のことをとっても大切に考えていたのでした。それは多くのものを背負い込んでいるようで、何だか翼が痛ましく思えました。

そしてナスターシャ教授が動きました。敵対していたアメリカ政府に情報を渡すことで、講和しようとしたのでした。しかし、アメリカ政府の目的は情報だけでした。それを手に入れると、彼らはナスターシャ教授とマリアを殺害しようとしたのでした。

それを救ったのは、ウェル博士の放ったノイズでした。ノイズは政府関係者を殺すだけでなく、タワーに来場していたお客も殺害し始めました。マリアはシンフォギアの力を使ってノイズを倒しますが、米軍が民間人も容赦なく殺害するのを見て決意を決めました。これまでは人は殺さないように注意してきたマリアでしたが、自分の敵は容赦なく殺すことを決めたのでした。

そのタワーには、響と未来も遊びに来ていました。2人はそこで事件に巻き込まれてしまいました。事故が拡大する中、響はシンフォギアの力を使おうとします。しかし、未来はそれを必死に止めたのでした。
そんな未来の願いもむなしく、響は力を使わざるを得ない状況に追い込まれました。この力は、本当に響の命を奪ってしまうのでしょうか!?
ガングニールに浸食される危険を冒しながら戦う響、そして切歌の身にも異変が・・・。

ウェル博士が情報部の人間たちからネフィリムの心臓を取り返したところに、偶然響は居合わせてしまいました。浸食の危険があることを知らない響は、シンフォギアの力で戦うのでした。しかし、それはいつもの響の戦いとはどこか少し違っていました。

その圧倒的なパワーに、次々とウェル博士はノイズを生み出し続けます。しかし、それでは全く響を止めることができません。響の攻撃が博士に届こうとした時、それを救ったのは調と切歌でした。しかし今の響のパワーはすさまじく、2人がかりで響を止めるのがやっとです。しかし、病に倒れたナスターシャ教授を救うためには、ウェル博士の知識が必要です。

そんな時、ウェル博士はLiNKERを調と切歌に投与しました。すでにLiNKERを投与されている2人には、それは多すぎる量でしたが、博士は自分が助かるためには手段を選ばなかったのでした。そして調と切歌は、響を倒すために絶唱を使うことを決意しました。しかし、絶唱がもたらす悲劇を知っている響は、全力でその発動を止めたのでした。しかし、そこで力を使い果たして響も倒れてしまいました。

そこへクリスと未来が駆けつけました。未来は高熱を発している響に駆け寄ろうとしますが、クリスはそれを必死にとどめます。そこへ翼が駆けつけて、響に大量の水を浴びせてました。そのおかげで響の高熱は消えましたが、響は再び病院に運ばれることになったのでした。

そんな翼の様子を見て、クリスは翼が響の体調について知っていることを知りました。自分だけが蚊帳の外に置かれたことを、クリスは怒るのでした。病院での処置の結果、響は危険な状態から脱することができました。しかし、次にまたシンフォギアの力を使えば命は保証できない状態でした。風鳴長官は、未来に真実を伝えて、響が穏やかに暮らせるように計らって欲しいと頼むのでした。

一方、博士から大量のLiNKERを投与されたことで、調たちも体調を崩していました。そんな中、買い出しに出かけた2人は、その帰り道で事故に巻き込まれそうになりました。ところが、切歌が使った不思議な力のおかげで、2人は危機を脱することができたのでした。切歌に何が起こっているというのでしょうか!?

さらにナスターシャ教授は、マリアにフィーネの力が発動していないことを伝えました。多くの子供が集められてフィーネの魂が宿るようにする実験が行われましたが、どれも成功しなかったのだそうです。そうすると、シンフォギアをまとってないのに見せた切歌の力。あれがフィーネの力なのでしょうか!?
響の過去と、響の体の異変が明らかになるお話でした。

ネフェリムとの戦いの中、響は左腕を食いちぎられてしまいました。そしてネフェリムは、響という聖遺物の体を取り込んだことで、さらに力を増大させるのでした。しかし、響にも異変が起こっていました。第1期でも見られた、悪魔のような黒い姿に響は変身したのでした。

黒い姿になった響は、圧倒的な力を持っていました。ノイズが束になって襲いかかっても、それをあっという間にけちらすほどの力があります。そればかりか、黒い響は失われた腕を自らの力で再生してしまったのでした。そしてネフェリムに襲いかかった響は、その命を奪い取ろうとします。そして響は、ネフェリムの心臓をえぐり出したのでした。

さらに暴走しようとする響を、翼とクリスが必死に止めました。そのおかげで、ようやく響の暴走はおさまったのでした。気を失った響は、すぐに治療にまわされます。その過程で、恐るべき事が明らかになりました。なんと響の体はじょじょに聖遺物に侵されていたのです。このままシンフォギアの力を使えば、響はやがて聖遺物に浸食されて死んでしまいます。そこで翼は心を鬼にして、響に戦力外通告を言い渡すのでした。

病室にいる時、響は夢を見ていました。それは昔の夢でした。かってノイズに襲われて1人だけ生き残った響でしたが、学校の友人たちや周囲の反応は冷たいものでした。それはノイズに襲われて傷を負った者は、政府の保護を受けて無償で治療を受けることができるからです。他にも死んだ人が大勢いたのに、なぜ響だけが生き残ったのか、その恨みや妬みが響の家族に襲いかかります。

落ち込んでいる響を心配した未来は、友人たちと共に響をお好み焼きを食べに誘いました。その帰り道、響は再びウェル博士と遭遇することになりました。博士は響がネフェリムからえぐり出した心臓を持っていました。ノイズを放って攻撃してきたウェル博士に、響はシンフォギアの力を使って立ち向かいます。しかし、変身が完全に終了する前だというのに、響の体はノイズに触れても無事でした。これは響と聖遺物との融合がより進んでいる兆候に思えます。こんな状況の中、響はどう敵に立ち向かうのでしょうか!?
マリアの過去と、ウェル教授たちの目的が明らかになるお話でした。

学園祭のイベント会場に、突然調たちが乗り込んできてクリスに勝負を申し込みました。その狙いは、この勝負に勝って、翼やクリスの聖遺物を手に入れることでした。そのために2人が選んだ歌は、むかし翼が奏と一緒に歌っていた歌でした。2人の歌が終わり、あとは審査結果を待つだけとなりました。

ところが、そこに緊急連絡が入りました。マリアたちの乗った飛行機が隠れている場所が、米軍に発見されてしまったのです。聖遺物を解析して得た未知のテクノロジーを彼らは持っていますが、戦いに関してはアマチュアです。そこをついて敵の接近を許してしまったのでした。

ナスターシャ教授は、マリアに敵を排除するように命じました。しかしマリアは、シンフォギアの力を使って人を殺すことは耐えられませんでした。そんな中、敵の矢面に立ったのはウェル教授でした。教授はソロモンの杖を使ってノイズを召喚して、次々と敵を倒します。そればかりか教授は、偶然戦いの場に居合わせてしまった子供をも情け容赦なく殺してしまうのでした。

悲しみに沈むマリアは、昔のことを思い出していました。彼女には、セレナという妹がいました。2人はFISという組織でシンフォギアの力を調査されていたのでした。ところが、研究所でノイズが暴走を始めてしまいました。それを止めるために、セレナは絶唱を使うことを決意しました。全ては誰かを守るために、それがセレナの願いだったのでした。

しかし、暴走がとまった時、マリアは悲しい現実を目撃することになりました。セレナのおかげで研究者たちは助かったのに、セレナの心配をしてくれる者は1人もいなかったのです。そればかりか、彼らは貴重な研究データを採取することしか頭になかったのでした。

ナスターシャ教授から連絡を受けた調たちは、とりあえずその場から立ち去ることにしました。しかし、次にあった時は決着をつけてみせると、決闘の約束して去って行ったのでした。そんな2人の子供っぽさをナスターシャ教授は激しく責めました。しかし、ウェル教授はあえてそれに乗ってみることを提案したのでした。

そうして翼たち3人は、決闘の場所へと赴きました。そこは、かって翼たちが戦ったカ・ディンギルのある場所だったのでした。そこで3人の相手となったのは、調たちではなくウェル教授でした。戦いの中、教授は自分たちの目的を明かしました。先の戦いで破壊された月が、刻々と地球に落下しているらしいのです。しかし、各種研究機関はその結果を正しく伝えていませんでした。一部の者だけが助かるように、全ては仕組まれているというのです。

そんなウェル教授の言葉に疑問を持ちつつ、響たちの戦いはより激しくなっていきます。しかし、その迷いが響に隙を生みました。なんと響の左腕は、ノイズに食われてしまったのです!!!
この危機を、響はどう乗り越えるのでしょうか!?
いろいろあったけど、最後は結局クリス祭りでしたね。(^^;

翼の前に立ちはだかったマリア。なんと彼女こそが、先の戦いで翼たちが倒したはずのフィーネの生まれ変わりだったのでした。シンフォギアとのシンクロ率が低下する中、そんなマリアと翼は戦うことになったのでした。戦いは潜水艦の甲板で行われました。しかし、あまりに激しい戦いに、このままでは潜水艦の潜航能力に支障が出る恐れが出てきました。そこで司令は、翼にマリアを振り落とすように命じました。しかし、先の戦いでダメージを負っていた翼は、なんとか痛み分けに持ち込むのがやっとでした。

一方、響とクリスのところには調と切歌が襲いかかってきました。こちらも苦戦しますが、調たちの目的はウェル博士を奪還することにあったようです。博士を取り返した調たちは、あっさりと引き下がったのでした。そんな彼女たちを収容した機体には、なんと未知のステルス能力が備わっていました。そのおかげで、響たちはそれ以上の追撃を諦めるしかありませんでした。

マリアたちが回収した怪物は、聖遺物のかけらを食べて成長していたのでした。しかし、響たちに隠れ家が発見されたために、餌の入手手段がなくなってしまいました。いざとなれば、調たちが変身するのに使っている遺物を与えるという方法もありますが、それではマリアを支援する戦力がなくなってしまいます。そこで調たちは、響たちの通う学園へと潜入して、響たちの聖遺物を餌にしようと考えたのでした。

その頃学園は、学祭の真っ最中でした。先日の戦いでもわかり合えなかったことに落ち込んでいた響を、未来はなんとか楽しませようとします。なんとステージには、響たちのクラスメートの板場さんたちがアニソンを歌っていました。このステージで優勝すると、生徒会権限でできることなら何でも1つだけ許可されるらしいです。板場さんたちは、ここで勝ってアニソン部を作ろうとしましたが、見事に落選しました。(笑)

そんな中、クリスもまたクラスメートに引っ張り出されていました。クリスの歌声に会場が魅了されたと思ったら、そこに調と切歌が飛び込んできました。2人はなんか本来の目的を忘れて暴走しているような気もしますが^^;、この結末がどうなるのか楽しみです。
フィーネと名乗った組織の目的が、少しずつ明らかになってきました。

響たちが連携して絶唱を使ったおかげで、増殖分裂型のノイズを消滅させることができました。しかし、その間にマリアたちには逃げられてしまったのでした。その後、マリアたちが行動を起こすことはなく、時間だけが経過していきました。その間にも、風鳴司令の指揮の下、敵に対する調査は続けられていたのでした。その結果、とある暴力団が医薬品を横流ししていたことが判明しました。どうやらその線が、フィーネという組織につながっているようです。

その間、響たちは普通の学生生活を送っていました。しかし、響はこの前の戦いで調から言われた言葉が頭から離れません。それは響だけではなく、調の方も同じでした。同じようなメンタルを持つ2人なのに、どこでどうすれ違ってしまったのでしょうか!?

そして、翼とクリスは学生生活に適応しようと苦労していました。クリスは最初から適応するつもりがないようですが、翼は普通にしているつもりが実は浮いていたのでした。しかし、そんな翼の姿を見て、少しはクリスも心を動かされたようです。

そして3人に任務が与えられました。調査の結果判明した、敵の本拠地と思われる廃院となった病院に踏み込むことになったのです。そこではノイズが待ち構えていました。そして、ノイズをソロモンの杖を使って操るウェル博士の姿もありました。最初から博士は、フィーネの一員だったのでした。

響たちはシンフォギアをまとって戦います。しかし、戦いの途中でなぜかシンフォギアとのシンクロ率が低下してしまいました。ウェル博士が放ったノイズとは違う不気味な生き物がこれに関係しているのでしょうか!?
ウェル博士は、そんな怪物を街中に放とうとします。それを阻止するために、翼は後を追いました。シンクロ率が低下しているので、いつもの飛行能力は十分に発揮できませんが、そこは風鳴司令が絶妙にサポート!

海に落ちようとする翼の足下に、潜水艦が出現。それを足場にジャンプして、翼は謎の生物まで迫ることができたのでした。しかし、あと少しというところで、怪物の入った檻をマリアに奪われてしまいました。そして、檻の中の怪物の正体が明かされました。それはなんと、先の戦いで倒したはずのフィーネだったのでした。
マリアたちは、フィーネを使って何を企んでいるのでしょうか!?
マリアの仲間、調と切歌が登場するお話でした。

観客を人質に取られながらも、翼はシンフォギアをまとって戦う気でいました。しかし、司令官からそれをたしなめられて、翼は思いとどまりました。そんな中マリアは、全世界に向けて宣戦布告しました。国土の一部を自分たちのために割譲しろというのです。それが受け入れられない時は、ノイズにその国を襲わせるというのです。

事態が緊迫する中、意外にもマリアは観客を解放しました。そして人質をなくした上で翼と戦うことを望んだのでした。しかし観客がいなくなっても、複数テレビカメラが会場の様子を全世界に伝えています。やむを得ず戦うことを決意した翼を救ったのは、マネージャーの緒川さんでした。彼がテレビ中継の接続を切ったために、翼がシンフォギアをまとう様子は世界に放映されずにすんだのでした。

そして、そんな翼のところに響たちが合流してきました。しかしマリアの方にも、調と切歌という援軍が現れました。2人もまたシンフォギアの力を使うことができたのでした。一方的に要求を突きつける相手に、響は話し合おうとしました。しかし、そんな響の行動を調は偽善だとあざ笑うのでした。

3対3の大バトルが始まるのかと思いきや、マリアたちはナスターシャ教授の指示で撤退することになりました。彼女たちは何かのパーセントを問題にしていましたが、何を行おうとしているのでしょうか!?
しかし、彼女たちは最後の置き土産としてノイズを残していきました。そのノイズは、増殖分裂タイプで通常の攻撃では倒すことができません。

そこで響たちは練習中の必殺技を使うことにしました。3人で協力して絶唱を放つ技です。普通に絶唱を使うと、使った人間はボロボロになってしまいます。しかし、3人で協力して力を使うと、各自にダメージを与えることなく力を使うことができるようです。とはいえ、3人の中心となって絶唱を調律する響には大きな負担となるみたいですが・・・。

こうして、とりあえずの危機は去りました。しかし、新たな敵については何もわかっておらず、響たちにはこの先も苦しい戦いが待っていそうですね。

そうそう。最後に奪われたソロモンの杖らしきものを持ってウェル博士が出てきましたが、あれは何だったんでしょう!?(^^; なんか悪役っぽい感じでしたが。
新番組のお試し視聴です。先に放映していた「戦姫絶唱シンフォギア」の続編ですね。

前作に続いて、やっぱり設定はよくわかりませんが^^;、物語はとんとんと進んでいきます。
地球の危機を救ったものの、ノイズという存在自体はなくなったわけではありません。そんなノイズから、ソロモンの杖を守るために、響とクリスは護衛任務中です。翼はどうしたのかと思ったら、アメリカで人気絶頂の歌姫と共にライブの真っ最中でした。

響たちの任務は、単純な輸送任務かと思ったら、ノイズの動きがあまりにも組織化されていることに司令は疑問を持っていました。ノイズの背後に何者かがいて、その行動を操っているのではないかと懸念していたのでした。
そんな中、響とクリスはシンフォギアをまとって戦います。前作では戦いに不慣れだった響ですが、今作では戦闘訓練も受けているみたいで、戦いのベテランといった感じです。そればかりか、響とクリスの連携技も開発しているみたいですが、それはこの先のお楽しみみたいですね。

そして響たちの活躍で、ソロモンの杖は無事に米軍の施設に搬送されたのでした。ところが、今度はその施設がノイズの襲撃を受けてしまいました。響たちが戦う間もなく、多くの兵士が殺害されて、ソロモンの杖までもが何者かに奪い取られてしまったのでした。

その頃、翼はコンサートに集中するようにと、戦いの情報は臥せられていました。でも翼は、マネージャーさんの挙動で何かあったことを見抜いてしまっていましたが・・・。
そんな翼と一緒にコンサートを開いているのは、アメリカに現れて一気に頂点までのぼりつめた脅威の歌姫マリアでした。そんなマリアと、翼は素晴らしいデュオを披露しました。

ところが、その途中でマリアの様子が豹変しました。そして、コンサート会場に多数のノイズが出現したのでした。どうやらノイズは、マリアに操られているようです。一応、翼がシンフォギアをまとっていることは秘密になっているので、この状況では力を使えないだろうとマリアは翼をあざけります。しかし、翼の方にはいざとなれいつでも刃を抜く覚悟があったのでした。

そんな中、マリアはシンフォギアの力を発動させました。ガングニールというのが、マリアの使うシンフォギアの名前らしいです。ノイズを操るばかりか、シンフォギアの力まで使うマリアを相手に、翼たちはどう立ち向かうのでしょうか!?

ということで、お試し視聴でした。前作同様、詳しい設定とかはアニメを見ているだけではさっぱりわかりませんね。(^^; でも、まあ歌ありアクションありで、引きつけられるものはありましたけど。
いよいよシンフォギアも最終回です。

みんなの声援を受けて、響たちはシンフォギアの力を完全解放しました。傷ついた翼とクリスも復活して、いよいよフィーネとの最終決戦です。その戦いにフィーネはデュランダルを取り込むという荒技に出ました。その再生能力はすさまじく、響たちが攻撃を加えてもあっという間に再生してしまいます。

大ピンチかと思いきや、意外と響たちは余裕があります。クリスと翼の連係攻撃で突破口を開くと、響はフィーネの手からデュランダルを取り返しました。そして、今度は響がデュランダルを使います。その力に飲み込まれそうになる響でしたが、未来たちの声援を受けて自分を取り戻しました。

そうして響たちは、パワーアップしたフィーネを倒したのでした。・・・と思いきや、響はフィーネを殺すことなく助け出していました。響にとって、フィーネはフィーネではなく、どこまでいっても了子さんだったようです。

しかし、フィーネは最後のあがきに出ました。なんと持てる力の全てを使って、破壊された月の欠片を地球へと落下させたのです。そこで力を使い果たして、フィーネは塵になってしまいました。そんなフィーネに、響は時を越えて再生したら、言葉を使わなくても人は理解し合えることを伝えてと頼むのでした。

月の欠片から地球を救うために、響たちは宇宙へと向かいます。最大級のパワーを発揮した響たちは、見事に月の破片を破壊しますが、帰らぬ人となってしまったのでした。これで物語は、最初の未来がお墓参りに行くところにようやくつながりました。

これで響たちは死んでしまったのかと思いきや、再び未来がノイズに襲われそうになっているところに帰ってきました。対外的な問題があって隠されていたようですが、響たちは死んでいなかったのです!
こうして物語は、きれいにハッピーエンドを迎えたのでした。

正直、最初はここまで燃える作品になると思いませんでした。前半はなんだこりゃ!?な展開も多かったですが、響と未来がケンカするあたりから面白くなってきましたね。そしてクライマックスの盛り上がりは、まさに大きなお友達のためのプリキュア展開といった感じでよかったです。フィーネの目的だとか、過去のしがらみとかは、はっきりいって何がなんだかわかりませんでしたが^^;、それを差し引いても面白かったです。
クリスの決死の行動で、カ・ディンギルの攻撃はそらされました。しかし、戦いはまだ続きます。

クリスが絶唱を使ったおかげで、カ・ディンギルの攻撃は月の一部を破壊するにとどまりました。そんなクリスの行動をフィーネはあざ笑います。それを聞いた響の様子が変わりました。フィーネに対する怒りで、体内の聖遺物ガングニールが暴走を始めたのです。野獣のようになった響は、フィーネに襲いかかります。そして、その攻撃はフィーネだけでなく、翼にも向けられたのでした。

クリスの決死の行動にも関わらず、カ・ディンギルはまだ機能を失っていませんでした。第2射を放とうとするカ・ディンギルを潰すために、翼は決死の覚悟で戦うのでした。しかし、その前に響をこのままにしてはおけません。響の攻撃をあえて受けて、翼は響の動きを封じました。そして翼は、たった1人でフィーネに立ち向かいます。

ネフシュタンの鎧と同化したフィーネは強力でした。翼の全開の攻撃も、フィーネを傷つけることはできません。しかし、翼の真の狙いはフィーネではありませんでした。翼の目的は、最初からカ・ディンギルの破壊だったのでした。死力を尽くした攻撃で、翼はなんとかカ・ディンギルの破壊に成功するのでした。

カ・ディンギルを破壊され、月の封印を解くという目的を失ったフィーネは怒り狂います。後には変身が解けた響が残されましたが、守るべきものを失った響は何のために戦うのかわからなくなっていました。未来たちは、そんな響に自分たちの声を届けて勇気づけようとしました。放送室のシステムを再起動した未来たちは、その歌声を響きに届けました。その声を聞いた響は、自分が戦う目的を思い出し、再び立ち上がったのでした。

いよいよ最終決戦です。響は、フィーネを倒して世界に平和を取り戻すことができるのでしょうか!?

そうそう。響の復活にあわせて、翼やクリスも復活していましたね。大ダメージを受けながら復活してくるこの展開は、プリキュアシリーズにも通じるものがあって燃えますね!
ついに了子がその本性を現しました。そして、激しい戦いの中、クリスがっ!(;_;)

響たちが空から飛来するノイズと戦っている間に、リディアン音楽院もまたノイズの襲撃を受けていました。学園に被害が広がる中、未来は生徒たちをシェルターに避難させるのでした。残った生徒を探して未来は学園を調べます。そんな時、ノイズが未来を襲います。その攻撃から未来を救ったのは、緒川さんでした。

緒川さんは未来と共に、二課のエレベータへと逃げ込みました。そこに現れたのは、了子=フィーネでした。容赦なく襲いかかるフィーネに、緒川は立ち向かうすべがありません。それを救ったのは、危機を知って駆けつけた司令でした。司令は人間離れした実力で、フィーネを追い詰めます。しかし、フィーネが了子の顔を見せた時、司令に動揺が生まれました。そこを突かれて、司令はフィーネに重傷を負わされたのでした。

フィーネは二課の最深部に保存されているデュランダルを狙います。それと共に、本部のシステムをハッキングして、ほとんどの機能を沈黙させてしまったのでした。

リディアンの危機を知った響たちは、リディアンへと駆けつけました。彼女たちを出迎えたのは、フィーネでした。どこにあるのか不明だったカ・ディンギル、それはなんと二課本部のエレベータシャフトを利用して作られていたのでした。そんなフィーネの目的、それは荷電粒子砲カ・ディンギルを使って月を破壊することでした。

今は了子の体の中に宿っていますが、先史文明の巫女フィーネの血は脈々と現在まで伝えられていたのです。そして了子も、その血を引いている者の1人だったのです。ここから古代の経緯が怒濤のように語られますが、それは何がなんだかよくわかりませんでした。(^^;
でも、古代の呪縛を解くためには、月を破壊しなければならないようです。そのための道具として、フィーネは二課を利用してきたのでした。

フィーネの目的を阻止するため、響たちは協力して戦います。しかし、戦いの最中にも、刻々とカ・ディンギルの発射の時は迫ります。その時、クリスがカ・ディンギルの上空へと舞い上がりました。何をするのかと思ったら、そこでクリスは絶唱を発動しました。クリスはその強化された力で、カ・ディンギルの砲撃を受け止めます。そのおかげで、カ・ディンギルは射線軸をそらされて、月を完全に破壊することができませんでした。

しかし、ここでクリスは力尽きてしまいました。クリスを失った今、響や翼はフィーネとどう戦うのでしょうか!?
クリスが響たちの仲間になってくれるお話でした。

今回は冒頭から了子が米軍に襲われていました。今ひとつよくわからなかったのですが、了子がいた屋敷ってフィーネがいた屋敷ですよね!? やはり了子=フィーネなんでしょうか!?
米軍は研究データを狙って突入してきました。その攻撃で了子は重傷を負いますが、風鳴たちが駆けつけた時には、そこに了子の姿はなく、殺された米兵の死体だけが転がっていました。了子はどんな力を使って米兵を壊滅させたのでしょうか!?

その屋敷へはクリスもやって来ていました。響たちと距離を置こうとするクリスに、風鳴は自分たちと連絡を取れる通信機を手渡すのでした。その時クリスから得た情報では、どうやらノイズはカディンゲルと呼ばれる聖遺物を目的としているようです。

そんな時、空を飛ぶ巨大なノイズが東京に現れました。響と翼は、ノイズを倒すために出撃します。しかし、飛行能力を持たない2人は、空から襲ってくるノイズに苦戦するのでした。その危機を救ったのは、なんとクリスでした。憎まれ口を叩きつつも、クリスは2人に協力してくれたのです。そして響の言葉に心を動かされたクリスは、初めて響や翼に心を開いてくれたのでした。

ここから3人の連係攻撃が始まります。空を飛ぶ敵を倒すために、クリスは大技を放つことにしました。しかし、そのためには時間がかかります。クリスの体制が整うまでの間、響と翼はクリスを援護したのでした。そうしてクリスが放った攻撃は、空飛ぶノイズを殲滅しました。地上のノイズも響たちが殲滅して、ようやく戦いは終わったのでした。

しかし、安心したのもつかの間。未来からの連絡で、響は学校に異変が起こったことを知りました。いったい未来たちにどんな危機が訪れたのでしょうか!?
翼の決意とクリスの迷いが描かれました。

メディカルチェックを終えた翼は、異常なしという判断をしてもらえました。これで今まで通り、活動することができるようになります。そんな時、二課の基地に響が未来を連れてきました。ガールズトークで盛り上がった響たちは、翼と一緒にデートに出かけることになったのでした。

その頃、司令はクリスのところを訪ねていました。廃ビルに潜伏しているクリスは、周囲の大人たちに対する不信感であふれています。そんなクリスの心を、司令は開かせようとしますが、なかなかクリスは心を開いてくれません。

一方、休日の響たちは翼とのデートを楽しんでいました。シンフォギアという強力な力を使えても、基本はやっぱり女の子です。ショッピングしたり、カラオケしたりして、響たちは楽しい時間を過ごしたのでした。そこで響たちは、翼の今後の活動について知らされました。翼の復帰第1弾として、かって響が奏に救われた会場でコンサートが行われることになったのでした。

それに招待された響でしたが、会場に向かう途中でノイズが現れてしまいました。本来なら響だけでなく翼も出動するところですが、翼をコンサートに集中させてあげたい響は1人で戦うと言い出したのでした。
戦いの場では、すでにクリスが戦いを繰り広げていました。行き場のないクリスですが、ノイズを倒すという目的では響たちと同じ目的を持っています。

響とクリスが協力したことで、翼が参戦しなくてもノイズを撃退することに成功したのでした。しかし、そんな自分がクリスは納得がいかないようです。どうすればクリスは、心の闇から解放されることができるのでしょうか!?

そしてコンサートの終わりに、翼はファンに対して大きな発表をしました。これまでは国内限定で活動してきた翼でしたが、海外でも翼の歌を求める人々がいるのならば、そこへ出向いて歌おうと決めたのでした。
そうなると、日本は響にまかせて翼は海外へ行ってしまうことになるのでしょうか!?
未来がクリスを助けるお話でした。

響を誘うこともなく、未来は早朝に1人で登校してしまいました。そんな時未来は、ノイズに追われて傷ついたクリスを発見したのでした。未来はクリスを、お好み焼き屋のおばちゃんのところに連れ込みました。そこで未来は、クリスの傷の手当てをしてあげるのでした。

その頃、響は学校に来ていました。しかし、未来の姿がないことを不審に思っていました。落ち込む響でしたが、そんな響を元気づけてくれたのは翼でした。翼と比べると、響はとても小さなことのために戦っているのかもしれません。しかし、そんな響の戦う理由を翼は認めてくれたのでした。

目を覚ましたクリスは、未来に自分の生い立ちについて話しました。クリスは幼い時から大人に利用されて生きてきたのでした。未来は、そんなクリスの友達になってあげたいと思うのでした。

そんな時、商店街でノイズが暴れ始めました。ノイズを迎撃するために、クリスは未来のもとから飛び出しました。一方、響も体調が完璧ではない翼に代わって、戦いの場へ赴くのでした。

そんな中、響は建物の中に取り残されている人がいることを知りました。それはなんと、未来とお好み焼き屋のおばちゃんだったのでした。2人を守るために、シンフォギアに変身したい響でしたが、ノイズは大きな音に反応して襲ってくるタイプのようです。そこで未来は、自分が囮になって逃げる間に、響におばちゃんを救出して欲しいと頼むのでした。

変身した響は、まずおばちゃんを助け出します。そして、危機一髪のところでノイズに追われていた未来を助け出したのでした。でも未来を助けた後で、着地に失敗して2人ともボロボロです。そんな姿をお互いに笑いあって、ようやく2人の間のわだかまりが解けたのでした。響と未来、その強い絆は簡単に壊れてしまうようなものではありませんでした。

今回、未来がクリスを助けたのは、今後の伏線なのでしょうか!? その時のクリスは、響と対峙した時とは違って、自分の心の内をさらけ出してくれました。未来と話し合った時と同じようにクリスが心を開くことができたら、響とクリスはわかり合うことができるかもしれませんね。
未来にシンフォギアのことを知られた苦しさを胸に、響は戦い続けます。

響が戦っていることを、未来は知ってしまいました。隠し事はしないと言った未来に、響は隠し事をしていました。そのことで未来は涙を流すのでした。

一方、響とクリスの戦いは続いています。戦いの中、それでも響はクリスに語りかけます。ノイズではなく人間が相手だから、話し合えばわかりあうことができると信じて。しかし、そんな響の言葉をクリスは聞き入れようとはしません。そうしてクリスは、シンフォギアの力を発揮してみせました。なんとクリスもまた、シンフォギアの適合者だったのでした。

クリスの攻撃に、響はピンチに陥ります。それを救ったのは、まだ完全な状態ではない翼でした。完全でない翼でも、戦いの歴史では翼の方が上でした。翼はクリスを圧倒します。その時、戦いの場にフィーネが姿を現したのでした。フィーネはクリスの戦いぶりに失望していました。そしてフィーネは、クリスからネフシュタンの鎧を回収すると、クリスはもう用済みだと告げて消えたのでした。

戦いを終えた響に、翼は以前とは違った親しみをみせてくれました。しかし、響が大切にしていた未来との友情は、これをきっかけに決定的に壊れてしまったのでした。響と未来、あんなに仲のよかった2人がもう仲直りすることはできないのでしょうか。(;_;)

フィーネに捨てられたクリスは、街をさまよいます。そんな時クリスは、迷子の子供たちを見つけました。そんな子供たちを、クリスは無事に親のところまで送り届けるのでした。響の前では突っ張っているクリスですが、意外と根は優しい女の子なのかもしれませんね。

そしてクリスは、再びフィーネのところに戻ります。しかし、そこでクリスは改めて自分がいらない存在だと思い知らされるのでした。フィーネが鎧のようなものを装着していましたが、あれがフィーネの力なのでしょうか!?
フィーネも響たちと同じく、シンフォギアの力を使うことができるのでしょうか!?
響がシンフォギアの力で戦っていることを、未来に知られてしまうお話でした。

鎧の少女・クリスの目的は、立花響を拉致することでした。しかし、クリスの本音としては、自分以外にシンフォギアの力を持つ者を滅ぼしてしまいたいようです。

響は日曜の朝から未来と一緒にランニングです。少しでもうまく戦えるように何とかしたい。それが今の響を支えているようです。そういえば、未来は陸上部の経験があるらしいですが、見た目は華奢な感じですし、あまり運動系の部活をやっていた気がしませんね。

運動の後は、響と未来はお風呂で百合百合です。(^^;
響は先日約束を守れなかったお詫びに、未来と一緒になじみのお好み焼き屋に行くことを承諾するのでした。ところが、いざお好み焼き屋に行こうとした時、本部からの呼び出しを受けてしまいました。後ろ髪引かれつつ、響は本部へと向かうのでした。

といっても、今回の任務は戦闘ではなく、翼のお見舞いでした。完璧超人のように見える翼ですが、意外にも片付けられない女でした。いつもはマネージャさんに部屋の片付けをしてもらっていたらしいですが、女の子の部屋を男性に片付けてもらうのはどうなんでしょう。(^^;

でも、これをきっかけに響と翼は少し打ち解けることができました。しかし、その様子を未来が目撃してしまったのでした。自分との約束を後回しにして、響が翼と会っていたことで未来はショックを受けました。そんな未来は、1人でお好み焼き屋に訪れたのでした。

一方、お腹が減っては元気が出ないと、響も翼にお好み焼きを食べさせようとします。その途中で、クリスが再び出現しました。クリスの攻撃は、偶然鉢合わせた未来を巻き込みそうになりました。未来を守るため、響はシンフォギアの力を使ってしまいました。未来には知られたくなかったと響は悔やみ、響がシンフォギアのことを話してくれなかったことで未来は途方に暮れました。
この先、2人の関係はどうなってしまうのでしょうか!?

響の思いに関係なく、戦いは続きます。かっての響はクリスの相手ではありませんでしたが、短期間で実力をつけた響はクリスと互角以上に戦ってみせました。この勝負の行方は、どうなるのでしょうか!?
敵の正体も見えてきて、なんだかややこしくなってきました。

響は早朝から修行に励んでいます。修行に入れ込むあまり学校をサボってしまった響を、未来はフォローするのでした。しかし、どんなに未来が尽くしてくれても、響は未来に本当のことを告げるわけにはいきません。とっても大切な友達なのに、これは苦しいですね。

今回は冒頭から鎧の少女・雪音クリスが謎の女にいたぶられていました。その目的はわかりませんが、この謎の女、声を聞いた限りだと沢城さんというか、櫻井了子のような気がするんですけど別人!?

特異災害対策機動部二課も公務員であるからには、政府の決定には従わなければなりません。防衛大臣が間に入って、かなり便宜を図ってくれているようですが、その大臣が何者かに襲撃されて暗殺されてしまいました。それをうけて、政府は学園の地下深くに保存されている聖遺物・デュランダルを別の場所に移送することにしました。

翼はまだ戦いに出られる状態ではないので、響が護衛の1人として了子と共に移送に同行することになりました。そこをやはり、ノイズが襲撃してきました。響たちはデュランダルを守るために、工場地帯へと逃げ込みました。しかし、ノイズは執拗に襲ってきます。そこで響がシンフォギアの力を発動して、ノイズと戦うのでした。さらに戦いには、鎧の少女まで出てきました。

響はケースからこぼれたデュランダルを守るため、鎧の少女と戦います。そして響がデュランダルを手にした時、デュランダルに秘められていた力が発動しました。その力はあっという間に工場地帯を破壊するほどの威力を持っていました。なんとかデュランダルを守り抜いた響ですが、了子の様子も怪しげですし、この先どうなるのか心配です。

付け焼き刃と思えた響の修行ですが、戦いの中で着実にその成果を発揮できましたね。使っている技はよくわかりませんが、大きく踏み込んでの打撃は中国拳法ですかね!?
響たちの戦いは切ないですね。(/_;)

OP兼のアバンは、5年前の出来事から。奏は特異災害対策機動部二課に連行されてきていました。遺跡の発掘中にノイズに襲われて、奏だけが生き残ったのでした。野獣のように怒り狂う奏は、ノイズを倒す力を欲しました。それは壮絶な決意でした。そして奏は、ボロボロになりながらも聖遺物からシンフォギアの力を獲得したのでした。
その力を使って、奏と翼はノイズと戦い続けてきたのでした。・・・2年前のあの日までは。

翼たちの前に、鎧をまとった謎の少女が現れました。その鎧は、以前に奪われたものでした。それを取り戻そうと、必死で翼は戦います。響も援護しようとしますが、完全に足手まといです。そればかりか、その謎の鎧少女の狙いは響だったのでした。なぜ、何の目的で鎧の少女は響を必要としているのでしょうか!?

圧倒的な戦闘力を持つ鎧の少女に、翼は苦戦を強いられます。しかし、一瞬の油断を突いて、相手の動きを束縛する影縫いが決まりました。その少女を倒すために、翼は自らを犠牲にして戦う力・絶唱を使いました。その力で周囲のノイズは全滅。鎧の少女も大きなダメージを負って立ち去りました。しかし翼のダメージも小さなものではありませんでした。

傷ついた翼の壮絶な過去を知って、響は自分のお気楽さを悔やみました。そんな響にも絶対に譲れないものがあります。大切な大切な友達、未来です。しかし、どんなに大切な友達でもシンフォギアの秘密は未来に話すわけにはいきません。響の戦いもまた切ないですね。

今回は、奏の過去、翼と鎧の少女との激闘、響の決意と見所が多いお話でした。
声優さんたちの演技も気合いが入っていましたが、特に引き込まれたのは響役の悠木碧さんの演技でした。翼の重い過去を知って涙する響、未来の友情に救われる響、そして未来に真実を告げられない苦しみをうまく演じられていたと思います。
翼と共にシンフォギアの力で戦うことになった響。しかし、2人は全く息が合いません。

シンフォギアの力を得たものの、響はまだその力をうまく使いこなせません。そればかりか、仲間であるはずの響を、翼は敵視していたのでした。翼は響が奏の力を受け継いだことが受け入れられないようです。そして奏の死以来、心を閉ざして、たった1人で戦ってきたのでした。そんな心の傷に、響は無意識に触れてしまいました。そんな響を、翼は殴り飛ばすのでした。

戦姫として戦うことになっても、学校の授業が免除されるわけではありません。響は大量のレポートを抱えて苦労していました。友人の未来は、そんな響を優しく見守ってくれるのでした。そんな未来と一緒に流れ星が見たくて、響は必死でレポートを仕上げます。ようやくレポートを書き上げて、星を見ようとした時、響に呼び出しが入りました。ノイズが襲ってきたのです。

未来との約束を守れなかった悲しさを胸に、響は戦いへと赴きます。約束を守れなかった苦しさを、響は戦いにぶつけます。そして、遅れて現れた翼に「自分にも守りたいものがある」と宣言するのでした。
響と翼、この2人は理解し合うことができるのでしょうか!?

戦闘力があるのは、翼と響だけかと思いきや、風鳴司令もけっこうな戦闘力があるんですね。(^^;
そして特異災害対策機動部二課は、なんだかエヴァのネルフみたいですね。ノイズという敵がいるにも関わらず、人類は国家間の勢力争いも続けているようです。そして特異災害対策機動部二課の地下には、完全な聖遺物が収納されています。ノイズはそれを狙って攻撃してきているのでしょうか!?
響の中で突然目覚めた力、それは2年前に奏に助けられたことが関係していました。

幼い女の子と一緒にノイズに襲われた響。その時、響の中から音楽がわき上がり、響はシンフォギアの力で変身したのでした。しかし、変身したとはいえ何もわからない響には、どうしたらいいのかわかりません。少女を抱えて逃げ回るだけです。

そんな響を救ったのは、翼でした。翼は圧倒的な力で、ノイズを殲滅したのでした。戦いの後、響は特異災害対策機動部二課の本部へと連行されました。そこで響は自分が得た力について説明を受けるのでした。なんと響の力は、2年前に奏に助けられたことが原因でした。響を守ろうとして奏のシンフォギアは砕け散りました。その破片が、今も響の中に埋まっているのです。

その力で響は戦姫として戦うことを決意したのでした。響にそう思わせる原因は、やはり未来でしょうか。響と未来は、単なる友人という関係を越えた深いつながりを感じます。未来を守りたい、それが響の行動の源になっているように思いました。

しかし翼は、響が奏の力を得たことが許せません。無邪気に一緒に戦っていこうという響に対して、翼は刃を向けるのでした。シンフォギアを持つ者同士が、どうして戦わなければならないのでしょうか!? そして、響と翼は理解し合うことができるのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。

冒頭からいきなり、雨に打たれている少女。バスに乗ってどこに行くのかと思ったら、友人のお墓参りでした。
時系列が飛び飛びなのでよくわかりませんでしたが、これからどうして響が死んだのかが明かされるのでしょうか!?
2年前、響は翼と奏のコンサートにやって来ていました。本当は未来も一緒に来るはずだったのですが、都合が悪くなって来られなくなってしまいました。

コンサートが始まった途端、謎の生物が襲いかかってきました。謎の生物はノイズと呼ばれているらしいです。
ここまでで気がついたのですが、敵がノイズで響がいて奏がいるって、スイートプリキュアじゃないですか!(^^;
なんだかよくわからないまま、翼と奏が変身して戦い始めました。しかし、奏は逃げ遅れた響を助けようとして、命を落としてしまったのでした。

それから時が流れて、響と未来は翼の通う私立リディアン音楽院高等科に入学していました。奏に助けられた響は、どうして自分が助かったのか、その真相を知りたくてもう一度翼に会いたいと思っていました。
そんな時、再びノイズが襲ってきました。幼い少女を守って逃げる響でしたが、ノイズに追い詰められた時、響の中に隠されていた力が覚醒しました。いったい響に何が起きたのでしょうか!?

第1話は、今ひとつ何がなんだかわかりませんでした。(^^;
物語の視点を、翼に置いたらいいのか、それとも響に置いたらいいのか、戸惑っているうちに終わっちゃった感じでした。