日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ソードアート・オンライン第2期も、ついに最終回です。

アスナたちと一緒に、ユウキは楽しい時間を過ごしました。バーベキューをしたり、京都に行ったり、さまざまな思い出が作られました。しかし、その日はついにやって来たのでした。(;_;)
ユウキの命が、消えようとしているのです。倉橋先生からメールをもらったアスナは、ユウキのところに駆けつけたのでした。

そこには、すっかりやつれてメディキュボイドを外されたユウキがいました。そんなユウキの手を取ったアスナに、倉橋先生はもうユウキを休ませてあげようと告げました。しかしアスナは、その前にもう一度ALOの世界でユウキが自分に会いたがっていると知りました。そしてアスナは、ALOへとアクセスしたのでした。

アスナとユウキが初めて出会ったその場所で、ユウキは待っていました。そしてユウキは、自分が生み出した技をアスナに託しました。その技の名前は、マザーズ・ロザリオと名付けられました。ユウキからその技を受け取ったアスナは、いつか自分がこの世を去る時には、ちゃんとこの技を他の誰かに伝えるとユウキに約束したのでした。

そしてアスナとユウキのところに、スリーピング・ナイツのメンバーも駆けつけました。さらにキリトたちも、その場に駆けつけてユウキとのお別れをします。そればかりか、他の多くのALO参加者たちもユウキを見送るためにやって来たのでした。それは絶剣と呼ばれた勇者の最期にふさわしい、荘厳なものでした。(;_;)

最後にユウキは、アスナに語りました。生まれながらに病気に冒されていたユウキは、誰にも何も与えることができない自分がどうして生かされているのだろうと思い悩んできました。そしてユウキは、必死で何かをこの世界に残そうとしてきたのでした。しかし最後の最後で、ユウキは生きることに意味なんてないことを悟りました。意味なんてなくていい。ただ生きてただけでいい。こうしてユウキは、喜びに包まれてこの世界から、新しい世界へと旅だって行ったのでした。(;_;)

そして現実の世界でも、ユウキの葬儀が行われました。その場所で、アスナは思いもかけない人と出会うことになりました。それはスリーピング・ナイツの1人であるシウネーでした。シウネーもまた、ユウキと同じように重い病を抱えていました。ところが、治験薬の1つが劇的に効果を発揮して、寛解したのです。そのおかげで、こうしてユウキの葬儀に参列できるようになったのでした。

アスナは、シウネーとの再会を喜びました。そこへキリトと倉橋先生が現れました。そしてアスナたちは、メディキュボイドの開発の背後に、茅場晶彦が関わっていたことを知るのでした。なんだかこの世界は、茅場晶彦にはじまり、茅場晶彦に終わっているような感じですね。

ということで、ソードアート・オンライン第2期の最終回でした。1期も面白かったですが、2期はそれ以上に面白かったです。GGOとデスガンの謎も面白かったですし、最後を締めくくったマザーズ・ロザリオ編には何度も泣かされました。原作はまだ続いているようなので、3期が放映されるのが楽しみです!(^^)
アスナはユウキの願いをかなえました。そしてアスナは、ユウキからお母さんと向き合う勇気をもらったのでした。(;_;)

キリトがユイのために開発していた装置を使って、アスナはユウキを学校に通わせることにしました。あの機械、アスナの肩に乗るくらいコンパクトなものでしたが、電源はどうやって確保しているんでしょうね!?(^^;
先生の了承も得て、アスナはユウキを学校の授業に参加させました。そしてユウキは、たちまちクラスの人気者になったのでした。

そしてアスナは、ユウキが行きたいと望む場所へと連れて行きました。それは1年ほどユウキが生活した家でした。でもそこは、やがて取り壊されることになっているのでした。その前に、ユウキはもう一度その家を見てみたかったのでした。そしてユウキは、お母さんとの思い出をアスナに語りました。

教会に通っていたユウキたちは、お母さんから「神様はその人に背負いきれないほど重い荷物は背負わせない」と言われて育っていました。その当時は、ユウキはお母さんが自分の言葉で思いを伝えてくれないことが不満でした。しかし、やがてユウキは悟りました。お母さんが本当に伝えたかったのは、言葉ではなくユウキを包み込むような優しい心だったことを。

そんなユウキの強さが、アスナにはうらやましく思えました。でも、そんなアスナにユウキは、アスナは強いんだと教えてくれました。そして、誰かに何かを伝えたいとぶつかることは、それだけその人に近づくことだと教えてくれたのでした。そしてアスナは、お母さんときちんと向き合うことを決めたのでした。

帰宅したアスナは、ギアを持ってお母さんの部屋に行きました。現実世界ではなく、仮想世界でなければ自分の思いを伝えられないと思ったからです。最初はそれに抵抗したお母さんでしたが、5分だけという約束でアスナの願いを聞いてくれることになりました。

そしてアスナたちは、仮想世界にある家へとやって来ました。そこでアスナが見せたかったのは、お母さんの両親が暮らしていた家を思わせる風景でした。アスナはお母さんの両親がとても好きでした。現実の世界で華々しく活躍するお母さんのことを、誇らしく思っていたのでした。その一方で、前だけ向いて進み続けるお母さんのことを心配していました。そんなお母さんのために、心休める場所を守ること。それがお母さんの両親の願いだったのでした。

そしてアスナは、自分の思いを伝えました。アスナは前に進む人になりたいのではなく、誰かをきちんと支えてあげられる人になりたいと思っていたのでした。そんなアスナの思いは、ようやくお母さんに届きました。お母さんは編入を取りやめる代わりに、今の学校でもっとがんばって大学に行けと言ってくれました。こうして、ユウキのおかげで、アスナはようやくお母さんときちんと向かい合えたのでした。

今回も前回に続いて、とってもいいお話でした。ユウキの事情を知りつつも、教科書の朗読をユウキに指名する先生がよかったです。そして、ユウキの朗読を聞きながら、教室にいるユウキの姿を思い浮かべるアスナもよかったです。

そして、後半はアスナとお母さんのお話でした。亡くなった両親の思いを知って、お母さんが泣き出す場面がよかったです。そして、そんな祖父母を見てきたから、アスナが今のように生きたいと思ったんだと納得できました。
スリーピング・ナイツの悲しい真実が明かされるお話でした。(;_;)

スリーピング・ナイツのメンバーに加わりたいというアスナを、ユウキは拒絶しました。アスナはユウキに嫌われたのかと悩みます。しかし、シウネーはそうではないとアスナに伝えました。何とかしてもう一度ユウキと会いたいと願うアスナの望みは、キリトによってかなえられました。

アスナがユウキと会いたがっていることを知ったキリトは、とある病院をアスナに教えました。そこでは日本で唯一、メディキュボイドの研究が行われていたのでした。はっきりと名前もわからないのに、アスナは病院を訪れました。病院で来院の目的と名前を告げると、1人の医師がアスナの前に現れました。そしてアスナは、ユウキの真実を知ることになったのでした。

メディキュボイドというのは、VR技術を医療用に応用したものでした。それを使えば、目や耳の代わりに脳が直接情報を得るため、見たり聞いたりするのと同じように感じることができます。さらに、病の苦痛に悩む人たちには、その痛みの信号をキャンセルすることで痛みを感じなくすることができるのでした。

そんな技術を使う実験に協力しているユウキは、エイズの感染者だったのでした。彼女は生まれた時に輸血された血液が原因で家族全員がエイズに感染してしまいました。それでもユウキは強く生き続けました。副作用をともなう薬剤の大量投与に耐え、世間からのエイズ患者への冷たいまなざしにも耐えました。そんな時、メディキュボイドの実験が行われることになりました。迷った末に、ユウキは
実験に協力することにしたのでした。

そして、それ以来ユウキはずっとVR世界にダイブした状態を続けているのでした。しかし、そうしている間にもユウキの病気の進行が止まったわけではありません。ユウキの体内にあるウィルスは、いまだに彼女を冒し続けていたのでした。そんなユウキには、もうあまり長い時間が残されていません。そんな患者同士が集まって作られたパーティー、それがスリーピング・ナイツだったのでした。

病院に用意されていたギアを利用して、アスナはALOへとログインしました。そしてそこで、アスナはユウキと再会することができたのでした。全ての真実を知ってなお、アスナはユウキと会えたことをうれしく思っていました。そしてユウキも、亡くなったお姉さんに似ているアスナを慕っていたのでした。

そんなユウキの最後の願いは、学校に通うことでした。ゲームの世界には、さすがに学校はなかったようです。
しかしアスナは、何か思いつきました。アスナはユウキの願いをかなえてあげることができるのでしょうか!?

何か重たくて悲しいものをユウキは抱えていると思いましたが、まさか重病と闘っていたとは・・・・。(;_;)
そんな苦しい状況の中でも、あくまでもまっすぐなユウキの強さが切ないです。(涙)
キリトたちの助けを得て、アスナたちはボス攻略に挑みます。しかし、スリーピング・ナイツには何か悲しい秘密があるようです。

アスナたちのボス攻略の情報を盗み見ていたグループと、アスナたちは戦うことを決意しました。しかし、彼らにさらなる援軍が・・・。と思ったら、その中から躍り出たのはキリトでした。キリトはアスナたちを守る壁となってくれたのでした。そして駆けつけたのは、キリトだけではありませんでした。姿はよく見えなかったけど、クラインも駆けつけてくれたみたいです。(^^;

そしてキリトは、多数の相手を迎え撃ちます。相手は接近戦を避けて、遠距離魔法攻撃を仕掛けてきます。ところが、その魔法攻撃をキリトは剣の技で防いでしまったのでした! 確かにGGOの時には弾丸を斬っていましたが、まさか魔法まで斬ることができるとは・・・。キリトは、どんだけ無敵なんでしょう。(^^;

そして、その間にアスナたちはボス部屋の前に陣取ったグループと戦います。しかし、ユウキたちがダメージを与えても、敵のヒーラーがダメージを回復させてしまいます。それを知ったアスナは、ヒーラーの一団に突撃しました。今では魔法支援がメインのアスナですが、元々の剣士としての腕前も決して鈍ってはいません。

こうして邪魔していたグループを排除したアスナたちは、ボス攻略にかかります。それをVサインで見送るキリトがまたしてもかっこいいです。そんなキリトに、アスナは勝ってくると応えます。この2人、本当にいい夫婦ですね。(^^;

そして、いよいよボス戦の開始です。これまでに得た情報を駆使して、アスナたちは戦います。しかし、それでもなおボスは手強い相手です。しかし、戦いの中アスナはあることに気がつきました。ボスの胸に埋め込まれた宝石が弱点として設定されているようなのです。それをアスナは、ユウキに伝えます。しかし、小柄なユウキでは大柄なボスの胸まで届きません。

そこで仲間を踏み台にすることにして、ユウキの必殺の攻撃が炸裂します!
その攻撃を受けて、ついに圧倒的な強さを誇ったボスも、ついに倒されたのでした!!!
戦いを終えたアスナたちは、さすがに疲れて座り込んでしまいました。そこへ、先ほどのグループが入ってきました。彼らは、アスナたちがボスを攻略したことを悔しがるのでした。

戦いを終えたアスナたちは、アスナの別荘で祝勝会をすることにしました。そんな中、アスナはスリーピング・ナイツのメンバーに加えて欲しいと申し出ました。もっとユウキや、他のみんなことを知りたいと思ったのです。しかし、なぜかその話をしたとたんに、みんな暗い表情になってしまいました。スリーピング・ナイツには、何か事情があるみたいです。

そしてアスナたちは、戦士の碑に自分たちの名前が刻まれていることを確かめに出かけました。それを見たみんなは大喜びするのでした。そしてアスナは、ユウキが自分のことを姉さんと呼んだことを話しました。それはアスナにとってうれしいことだったのですが、なぜかそれを知ったユウキは泣き出してしまいました。そしてユウキは、そのままログアウトしてしまいました。ユウキには、どんな秘密があるのでしょうか!?

今回も、おいしいところはキリトが持って行きました。(^^;
そしてアスナたちは、無事に目的を果たすことができました。それなのに、どこかみんな悲しそうなのは、どうしてなのでしょうね。
ユウキのお願い。それは7人のパーティーだけで、ボスキャラを攻略して名前を残すことでした!

絶剣と呼ばれたユウキは、仲間を探して戦っていたのでした。本来、ボス攻略には7人パーティー×7組くらいの戦力が必要になるらしいです。ところがユウキたちは、7人だけでボスを攻略しようとしていたのでした。なぜ7人かというと、パーティーの最大メンバー数が7人だからでした。そしてボス攻略をして名前を残せるのは、複数のパーティーが参加した場合、そのリーダーだけになってしまいます。しかし、7人だけでボスを攻略できれば、7人全員の名前を攻略者名として残すことができるのです。

それなら自分ではなく、もう1人の仲間はキリトでもよかったのではないかとアスナは気づきました。それをユウキに尋ねると、ユウキはキリトはユウキの秘密を知ってしまったから候補から外されたのでした。ユウキの秘密とは、いったい何なのでしょうか!?

ユウキたちがこんな無謀なことを思いついたのは、春にはパーティーのメンバーがそれぞれ忙しくなって、今のようにゲームに打ち込むことができなくなるからでした。それで最後の記念に、それぞれの名前をゲームの中に残そうと決めたのでした。

新しい目標に燃えるアスナでしたが、現実では母親との対立が待っていました。母親にはゲームが原因で2年間という貴重な時間を失ったのに、それでも今もゲームを続けるアスナの気持ちがわからないのでした。そんな母親に、アスナは言うべき言葉がありません。

その間にも、スリーピング・ナイツのボス攻略の準備は進みます。まずはボスの攻略パターンを見極めるために、ボスの様子を観察しに出かけました。ところが、ボス部屋の前に隠れているグループがいました。彼らのことをいぶかしく思いながらも、アスナたちは戦いに挑みます。そして戦いが終わった後、アスナはその目的に気がつきました。隠れていたグループは、これからボス戦をしようとするグループの偵察部隊だったのでした。彼らは魔法を使って、アスナたちの戦いをのぞき見していたのです。

前回も、前々回もユウキたちがボス攻略に先を越されたのは、これが原因でした。今回も先を越されたと悔しがるユウキに、まだチャンスはあるとアスナは言いました。大勢のパーティーを集めるのには、時間がかかります。その間に、もう一度だけスリーピング・ナイツが戦うチャンスがあるというのです。

こうしてアスナたちは、再びボス部屋の前を目指します。しかしそこには、既に攻略部隊の一部が集まっていました。彼らは先に攻略したいというアスナたちに、ボス攻略のチャンスを与えようとはしません。そんな中、ユウキはたとえ彼らと戦ってでもボスと戦う決意を見せました。そんなユウキを見たアスナは、本気でぶつからなければ伝わらないことがあると知りました。母親とのことのように・・・。

こうしてボス部屋の前で、スリーピング・ナイツは戦い始めました。しかし、背後からは攻略部隊の応援が迫ります。もはやこれまでかと思った時、その中の1人が攻略部隊に挑みました。なんとキリトがアスナたちのために駆けつけてくれたのです!

今回、キリトの出番は最後の最後だけだったのですが、いつも以上にかっこよかったですね!(^^)
そして迷いの中にあったアスナが、戦うことを決めたところもかっこよかったです。ボス戦の前に、プレーヤー同士で戦うことになってしまったアスナたちですが、目的通りボスを倒すことができるのでしょうか!?
アスナの家庭状況が明かされました。そしてALOでアスナは、絶剣と戦います!

ALOで幸せな日々を過ごしていたアスナ。しかし、それは仮想世界だけのことでした。現実のアスナは、キャリア志向の母親と対立していたのでした。元々アスナは、両親の決めた理想的なエリートコースを歩いていたようです。しかし、SAO事件が起きたことで、それが崩れてしまいました。アスナはSAOに閉じ込められていた分だけ、同世代の他の子たちに後れを取っていたのでした。

アスナのお母さんは、それを受け入れることができませんでした。これまではアスナをキリトと同じ学校に通わせていましたが、そこの教育環境や将来を考えて、アスナを別の学校に編入させようとしていたのでした。さらにお正月にアスナが京都に行ったのも、将来のためでした。将来有望な名門の子息と、アスナを結婚させようとしていたのでした。

これまでは両親に従ってきたアスナでしたが、キリトとのことも認めてもらえないことを知り、母親に対抗しました。お母さんの両親は名門の出ではなかったようです。それをお母さんは気にしているようです。その傷をアスナはつきました。母親も娘のことを考えていないわけではなく、アスナもお母さんを傷つけたいわけではないのでしょうが、それでも対立してしまうのが親子というものなのでしょうね。

そしてALOの世界に戻ったアスナは、予定通り絶剣と戦うことになりました。それまでアスナは、絶剣は男性だと思っていたのですが、なんと絶剣は可愛い女の子でした。(^^; またキリト・ハーレムが拡張されそうな予感が・・・。(笑)

母親とのことが尾を引いて、最初は今ひとつ戦いに気合いが入らないアスナでしたが、絶剣と剣を交えた時から表情が変わりました。絶剣は、驚異的に強かったのです。そしてアスナは、久しぶりに剣士としての顔になりました。2人の勝負は互角かに見えましたが、絶剣には脅威の十一連撃があります。その攻撃にアスナは敗れたかと思ったら、なんと直前で絶剣は剣をひいていました。そして絶剣は、アスナに協力を求めました。
いったい絶剣は、アスナに何をさせようとしているのでしょうか!?

前半がアスナの家庭状況でドロドロした展開だったので、後半のアスナと絶剣の戦いは目が覚めるような凄絶なバトルになりましたね。(^^)
絶剣の本当の名前は、ユウキというらしいです。いきなりユウキにナンパされたアスナは、何をすることになるのでしょうか。(笑)
新章マザーズ・ロザリオのスタートです!

アバンでは、なぜかSAOのログハウスから。キリトとアスナが一緒に暮らした、あのログハウスです。(^^;
でも、あそこってSAOが消滅したのと同時になくなっちゃったんじゃあと思ったら、なんとALOのアップデートでSAOの21層以上が追加されたのでした。それを知ったキリトたちは、22層を目指しての攻略に入ります。そして、ついに22層にやってきました。そこにはなんと、あの懐かしいログハウスがあったのでした。

キリトたちとは違い、名門家庭のお嬢様であるアスナには、自宅は心から安らげる場所ではなかったようです。そんなアスナが安らげる場所が、あのログハウスだったのです。ログハウスを見つけ出したキリトたちは、早速それを購入したのでした。

それとは別に、最近ALOでは絶剣と呼ばれる剣士が話題になっていました。いつも指定した時間に指定した場所でデュエルを行っているらしいのですが、その強さが並外れていたのでした。ALOにずっといたプレーヤーではなく、どこかのオンラインゲームからコンバートしてきたプレーヤーらしいのですが、詳細は不明です。

噂を聞いたリーファたちは、絶剣に戦いを挑みました。そしてリーファたちは、やはり絶剣に敗れていたのでした。そして負けたのはリーファたちだけではありませんでした。なんとキリトも絶剣に挑んで、敗れたというのです。もっともキリトは、その戦いでは二刀流は使わなかったらしいですが、戦いを終えたキリトはもし絶剣がSAOのプレーヤーだったら、二刀流のスキルを手に入れていたのは絶剣だっただろうと語りました。

アスナは、お正月は京都に行っていたので、今までその話を知らなかったようです。京都ではアスナにお見合いの話もあったようです。名門のお嬢様というのも、かなりたいへんなんですね。(^^;

そんなアスナもまた、絶剣に興味を持ちました。そしてアスナも絶剣と戦うことを決意したのでした。この勝負に、アスナは勝つことができるのでしょうか!?

一部の視聴者にとっては、思い出すのもいまいましいログハウスが復活してしまいましたね。(^^;
エクスキャリバーを探すクエストも、今回で完結です。

キリトたちの前に立ちはだかった巨人の王。それを相手に、キリトたちは苦戦しています。時々ユイがサポートしていましたが、ゲームとして考えるとこれってちょっとずるいような・・・。(^^;

戦いの中、NPCのフレイヤが黄金の金槌を探していると言い出しました。しかし、部屋にはさまざまな黄金があふれていて、どこにフレイヤの探すものがあるのかわかりません。そんな時、リーファがキリトに雷スキルを使うように言いました。そのおかげで、キリトたちはフレイヤが探していた黄金の金槌を見つけたのでした。

ここからが驚きの展開でした。(^^;
なんと黄金の金槌を手にしたフレイヤは、本当の姿を現しました。それまでは美少女キャラだったのに、真の姿は雷神=おっさんだったのでした!!!(笑)

雷神は巨人の王にだまされて、力を奪われていたようです。しかし、キリトたちがハンマーを取り返したおかげで、力を取り戻したのでした。こうしてキリトたちは、雷神の力も借りて巨人の王と戦います。そして、ついに巨人の王を倒したのでした。

しかし、これでクエストは終わりではありませんでした。巨人を倒すと、さらに下の階へと続く階段が現れたのです。そこには、エクスキャリバーがありました。キリトは、エクスキャリバーを引き抜きました。すると、ダンジョンの最下層が崩れ始めました。落下していくキリトたちを助けてくれたのは、トンキーでした。

苦労して手に入れたエクスキャリバーでしたが、キリトはまだ自分には使いこなせないとエクスキャリバーを捨てました。しかし、それをシノンが再び拾い上げてくれました。エクスキャリバーを使うたびに、私のことを思い出してねって、本妻を前にシノンは恐ろしいことを言い出しました。(^^;

そしてクエストを達成したキリトたちの前に、クエストを依頼した女王が現れました。フレイヤがおっさんだったと知って落ち込んでいたクラインでしたが、女王の妹のスクルドに一目惚れしていました。懲りないというか、たくましい人ですね。(^^;

こうしてキリトたちのエクスキャリバーを巡る冒険は終わりました。次回からは、また新しい展開が待っているのでしょうか!?
キリトたちのエクスキャリバーを目指すクエストが続いています。

クエストに突入する前に、ユイが違和感を感じました。このクエストは、ALOの根幹に関わるものらしいのです。クエスト攻略に失敗すると、このALOの世界そのものが破壊されてしまう恐れがあるみたいです。そして、氷の下に眠る巨人たちが、新たな世界の支配者となるようです。

それを阻止するために、キリトたちは戦いに挑みます。しかし、地下2層のラスボス攻略に思わぬ苦戦を強いられることになりました。防御力が異常に高い敵と魔法力が高い敵が連携してキリトたちを攻撃してきます。そのため、せっかくキリトたちが攻撃しても、魔力で削った分のHPを回復されてしまうのでした。おまけに、クエスト攻略に残された時間は、あまり多くありません。

そこでキリトは、魔力重視の方にターゲットを絞って攻撃をかけることを決めました。普通のソードスキルでは、魔力を持った敵には大きなダメージが与えられないようですが、キリトたちは魔力属性のソードスキルを持っています。それならば、敵にダメージを与えられるかもしれないという判断でした。

ここでキリトは、久々に二刀流の攻撃を見せました。しかも、片手は炎の剣で、もう一方は氷の剣です。でも、これは厳密には二刀流ではなく、片手ずつの攻撃を素早く切り替えて二刀流と同じような効果を発揮させているようです。そんなキリトたちの攻撃は、あと少しだけ敵にダメージを与えられませんでした。これで終わりかと思ったら、そこにアスナが飛び込んできました。今はパーティーの中でヒーリングを専門に行っているようですが、SAO時代には剣士として知られていたアスナだけに、その攻撃は威力がありました。

こうしてキリトたちは、強敵を倒すことができました。そして地下3層の敵を攻略して、いよいよ4層にいるラスボスを目指します。その途中で、キリトたちは氷の牢獄に幽閉されている美女を発見しました。彼女はキリトたちに助けを求めます。しかし、ゲーム慣れしているキリトたちは、これは罠だと受け付けません。

しかし、その女性の美しさにクラインが美女を助け出してしまいました。彼女の名前はフレイヤ。NPCプレーヤーですが、HPゲージを持っています。どうやらフレイヤも戦力になってくれるようです。フレイヤは、巨人の王の嫁にされるために、ここに連れてこられたようです。しかし、王の宝を調べていたために、お仕置きとして牢獄に閉じ込められていたのでした。

フレイヤは、魔法使いのようです。その力で、キリトたちのHPは通常の倍になりました。そして、キリトたちの前に、巨人の王が現れました。キリトたちは、このラスボスを倒してエクスキャリバーを手に入れ、ALOの危機を救うことができるのでしょうか!?

フレイヤ、巨人で思い出しましたが、これってワーグナーのニーベルングの指環がモチーフになっているんじゃないでしょうか!?(^^;
今回から新章のスタートです。聖なる剣エクスキャリヴァーを求めての戦いが描かれるようです。

キリトたちの世界は、年末を迎えていました。そんな中、直葉はALOの状況をキリトに伝えます。以前にキリトとリーファがALOの下層世界ヨツンヘイムに落とされた時、そこで2人は一匹の邪神を助けました。トンキーと呼ばれるようになった邪神はキリトたちに懐いて、普通ならいけないような場所へとキリトたちを運ぶこともできるのでした。


ヨツンヘイムからの帰り道、キリトたちはALO世界の下層に聖なる剣エクスキャリヴァーが封印されているのを目撃しました。その時には確認しただけで、それを獲得するための行動は起こしませんでした。しかし、なぜか今になって別のクエスト経由で、聖剣の存在が他のプレーヤーにも知られてしまいました。そこでキリトは、急遽パーティーを組織して、聖剣を手に入れるクエストに挑戦することにしたのでした。

参加するメンバーは、キリトにアスナ、リーファ、リズベット、シリカ、クラインに、GGOからデータコンバートしてやって来たシノンです。シノンは、GGOでの経験を活かして弓を使った遠距離攻撃を得意とするキャラになっていました。クエストの最初で、キリトは本妻の目の前でシノンとじゃれ合っていましたが、なんて怖いものしらずな・・・。(^^;

トンキーを呼び出したキリトたちは、クエスト攻略を目指して行動を開始しました。ところが、ヨツンヘイムでは異変が起きていました。キリトたちが助けたトンキーと敵対する邪神を率いて戦っているプレーヤーがいたのです。いったいALOの世界に何が起きているのでしょうか!?

そしてキリトたちの前に、クエストの誘導役である女王様キャラが現れました。女王の説明によると、ヨツンヘイムも元々はALOの上層と同じ平和な世界だったようです。ところが、ヨツンヘイムの中心にある湖に、エクスキャリヴァーが投じられました。その力のために世界樹とのつながりがたたれて、ヨツンヘイムは氷の世界になってしまったようです。

そしてヨツンヘイムのさらに下にも、邪神が支配する世界があるようです。邪神の王は、クエストを餌にプレーヤーを誘い出して、氷の下に眠る自分たちの世界を浮上させようと企んでいるみたいです。そうなったら、ALOの上層世界はメチャメチャになってしまいます。それを防ぐために、キリトたちはクエストに挑みます。

今回は、冒険のプロローグという感じでした。それにしても、キリトのパーティーは可愛い女の子率が高いですね。GGOで見つけた愛人^^;のシノンもちゃっかりパーティーに組み込んで、ALO世界に着実にキリトのハーレムが構築されてますね。(^^;
GGOでの戦いを振り返る、総集編でした。

総集編で中心的な役割を務めたのは、シノンでした。幼い頃に強盗から身を守るために、相手を射殺してしまった詩乃は、それ以来その精神的なショックを引きずりながら生きていました。しかし、詩乃はそのトラウマと戦うために、あえて銃が主要な武器であるGGOの世界に飛び込んだのでした。詩乃は自分のことを弱いとか、臆病だとか言っていますが、この行動を見ると困難に立ち向かう本当の勇気を持っていると思います。

GGOの世界で実績を上げたシノンは、そこでデスガン事件の調査のためにやって来たキリトと出会いました。最初はキリトの見た目にだまされて、女の子だと信じ込んでいるところは何度見ても笑えますね。(^^;
そこでシノンは、キリトの驚異的な強さを目にすることになりました。

しかし、そんなキリトでさえ、何かに怯えていました。それでもなお、キリトは戦おうとしています。そんなキリトに、シノンは心を動かされるのでした。そして2人は、デスガンと対決することになりました。さすがのキリトも、デスガンの前では苦戦します。しかし、そんなキリトのために、シノンは一瞬の隙を作りました。最初の方で説明された、射撃の予測線という設定がここでうまく活かされていましたね!

こうしてバーチャルな戦いは終わりました。しかし、それは本当の終わりではありませんでした。詩乃は、ついに現実のデスガンと対面することになるのでした。それは詩乃がよく知っていて、信頼していた友人の新川でした。ここでも詩乃は、駆けつけてくれたキリトに、ギリギリのところで助けられたのでした。

そして、アスナたちの計らいによって、過去の自分の行動が誰かを助けていたことを知ることになりました。
そして、ついに詩乃はトラウマを克服しました。この後、詩乃はどうするんでしょうね。GGOの世界にとどまるのか、ALOにデータコンバートしてくるのか。次回以降が楽しみです!(^^)
デスガン事件、解決! そして愛人と本妻との対決です!(^^;

詩乃が新川に襲われているところに、キリトはギリギリで駆けつけることができました。最初は優勢だったキリトですが、いつの間にか新川に押されています。ゲームでは無敵のキリトも、リアルではそんなに強くなかったのでした。(^^;

キリトと新川が争っているのを見ているうちに、詩乃は大事なことを思い出しました。新川は、人を殺せる薬を持っているのです。その時、新川がそれをキリトに注射しました。キリトを守るために、詩乃は手近にあったラジカセを新川にぶつけたのでした。これで新川は気絶しました。

詩乃はすぐにキリトに駆け寄ります。これでキリトも一巻の終わりかと思いきや、新川に注射された場所に偶然心電モニターの電極が残っていて、命を救われたのでした。こうしてGGOでのデスガン事件は終了したのでした。

その後、キリトと詩乃は菊岡から事件の詳細を聞かされました。この事件は、詩乃の知っている新川だけでなく、その兄や金本という男の3人で起こしたものでした。新川の兄は、SAO事件の犠牲者でした。そこで殺人ギルドに所属していた兄を、新川は憧れの目で見ていたのでした。そして彼らは、両親が経営する病院から薬を盗み出して、デスガン事件を計画しました。新川もその兄も、病院の後継者として親から過大なストレスを受けていました。そして新川は、この世界ではなくGGOこそが自分が真に生きる場所だと思うようになったようです。

そして、詩乃は彼女の銃へのトラウマを利用して脅していた女たちと対決しました。相手の女は、兄から借りたというエアガンを持ち出してきました。それを使って女は詩乃を脅します。しかし、これに詩乃は立ち向かいました。銃が撃てなくて狼狽する女から、詩乃は銃を奪い取りました。そしてセーフティを外さなければ、銃は撃てないことを教えてやったのです。あくまでも自分のトラウマと立ち向かおうとする詩乃は、本当に強いですね。

そんな詩乃を、キリトはアスナたちのところに連れてきました。いよいよキリトがGGOで作った愛人と、本妻との対決です。(^^;
そこでキリトは、詩乃の事件についてアスナに教えたことを謝りました。しかし、そのおかげで詩乃の知らなかった事実が明らかになりました。あの事件で詩乃が強盗と戦ったことで、守られた命があったのです。それは郵便局の事務をしていた女性でした。彼女のお腹には、新しく生まれてくる命も宿っていました。詩乃は、そんな2人を救っていたのでした。

これを知ったことで、キリトは詩乃に事件のもう1つの面をみせたのでした。詩乃はただ強盗を殺したのではなく、誰かを守っていたのでした。

ということで、GGOでの戦いも終わりです。次回からは、新たな世界を舞台にしたお話になるのでしょうか!?

今回は全ての謎が解明されて、ようやく平和な日常が戻ってきました。いや、これは本妻と愛人との戦いという新たな現実の戦いの始まりだったのかも。(^^;
SAOで鍛えただけに、接近戦ではアスナに分がありそうですが、ロングレンジからの狙撃ではシノンが圧倒的に優位でしょうし、本当に2人が戦ったらどっちが勝つのかな。(笑)
ついにデスガンとの戦いが決着です。しかし、戦いはそれで終わりではありませんでした。

強力な針のような剣を持ったデスガンを相手に、キリトは苦戦します。その攻撃は素早く、キリトは戦いの勝機をつかむことができません。そんな中、キリトは必死にデスガンの名前を思い出していました。そしてシノンもまた、自分にできることはないか考えていました。スコープは、デスガンとの戦いで破壊されてしまいました。これでは狙撃はできません。

そして病院では、アスナとユイがキリトの身を案じていました。激しい戦いでキリトの心拍数が高まっていることを知ったアスナは、ユイと2人でキリトの手を取るのでした。その思いは、きっとキリトに届くはずだと信じています。

そして、ついにキリトはデスガンの名前を思い出しました。確かにキリトは、戦いの後でデスガンの名前を聞くことを拒否しました。しかし、戦いの前に行われたブリーフィングで、ラフィン・コフィンの主要メンバーの名前は明らかになっていたのです。デスガンのその時の名前は、赤眼のザザでした!

キリトからそれを告げられたデスガンは動揺します。そんなキリトに、シノンからの援護が届きました。スコープは破壊されましたが、銃は無事でした。それを持ったシノンは、射撃予測線を使ってデスガンにプレッシャーをかけたのでした。慌てたデスガンは、迷彩マントを使って逃げようとします。しかし、キリトはそれを許しませんでした。

超近接射撃でデスガンにダメージを与え、そこから切り返して光剣の攻撃でデスガンを一刀両断にしたのでした。こうしてキリトとシノンは、ついにデスガンを倒したのでした。その後は2人でバトルするのかと思いきや、さすがにボロボロの状態のキリトと、シノンは戦う気になれませんでした。そこで手榴弾を使って、2人仲良く自滅しました。(^^;

こうしてBoBの優勝者は、キリトとシノンの2人になったのでした。戦いが終わる前に、キリトとシノンはお互いの個人情報を交換していました。2人は意外と近くでゲームをしていたのでした。
そしてキリトとシノンは、現実へと帰りました。

目を覚ました詩乃は、すぐに辺りの様子を探りました。しかし、部屋のどこにもデスガンはいませんでした。ほっと一安心した時、部屋のチャイムが鳴りました。誰かと思えば、友人の新川が詩乃の優勝を祝うためにやって来たのでした。・・・と思いきや、新川はその本性を現しました。なんと彼もデスガンだったのです!

詩乃は新川に組み伏せられてしまいました。彼はこれまで殺人に使った注射器を持っていました。それを使って詩乃を脅した新川は、詩乃を自分のものにしようとします。そんな新川の姿が、かって詩乃が射殺した強盗と重なります。詩乃は全てをあきらめて、自分の中に閉じこもろうとします。

そんな詩乃に語りかけてきたのは、もう1人の自分・シノンでした。シノンは、もうすぐここにキリトがやって来ることを思い出させました。そしてキリトを守るためにも、詩乃は戦うことを決意したのでした。詩乃は新川を振り払って逃げました。しかし、執拗に新川は詩乃を追いかけてきます。何とか玄関の鍵は開けたものの、詩乃は扉を開けることができませんでした。

そこへキリトが飛び込んできました。キリトは、詩乃を襲っていた新川を蹴りつけました。今度はゲームではなく、生身の戦いです。キリトは詩乃を守り抜くことができるのでしょうか!?
BoBの生き残りは、あと5人。そしてキリトは、ついにデスガンと対決することになりました!

衛星探査を使ったキリトは、生き残っているプレーヤーの数を知りました。残っているプレーヤーは、キリトやシノンを含めて、あと5人です。しかし、そこでキリトは妙なことに気がつきました。BoBに参加しているプレーヤーは30人のはずなのに、28人のプレーヤーしか表示されていないのです。1人はデスガンに殺されたプレーヤーだとすると、あと1人は誰なのでしょうか!?

そしてキリトは、何か大きな間違いをしているのではないかと気がつきました。しかし、キリトにゆっくり考えている時間はありませんでした。キリトを発見した他のプレーヤーが、キリトを倒すために動き始めたからです。ここでシノンから提案がありました。キリトの仮説が正しいとすると、今のデスガンのターゲットはシノンです。

そこでシノンは、キリトを狙って近づいている闇風をデスガンに狙わせる作戦を思いついたのです。危険はありますが、この作戦にキリトも同意しました。そして囮となったキリトは、シノンから離れました。そんなキリトを狙って、闇風が近づいてきます。しかし、それとは別にキリトは近づく気配を感じていたのでした。それこそがデスガンでした。

キリトを狙った必殺の一弾を、キリトはギリギリでかわすことができました。そしてシノンは、闇風の狙撃に成功しました。続いてシノンは、デスガンを仕留めにかかります。しかし、この戦いはお互いのライフルを破壊する引き分けとなりました。

デスガンの位置を察知したキリトは、デスガンに迫ります。そんなキリトに、デスガンは剣を使った攻撃を仕掛けてきたのでした。この世界では剣は売られていないはずでした。しかし、武器を作ることは許されています。そこでデスガンは、武器として許されるギリギリの基準を利用して、剣を作り上げていたのでした。

そんな中、アスナはユイに案内されて、キリトがいる病院へとやって来ました。病院の端末に割り込んだユイは、そこにBoBの様子を映し出しました。そしてアスナは、キリトと戦っているプレーヤーの名前を知りました。sterbenというのが、彼のログインネームでした。ドイツ語で死を表す言葉らしいです。

キリトは、デスガンに殺人の秘密を暴いたことを伝えました。しかし、そんなキリトを、デスガンはあざ笑いました。キリトがたどり着いた仮説は、やはり間違っているのでしょうか!?
そして、キリトとデスガンの戦いが始まりました。なんとデスガンの武器は、キリトの光剣を貫いて攻撃できる力を持っていました。防御手段のないキリトは、苦しい戦いを強いられます。果たしてキリトは、この戦いに勝つことができるのでしょうか!?

ようやくデスガンの正体が見えてきました。やはりキリトは、SAOで彼と戦ったことがあったのでした。しかし、その時に彼らを嫌悪したキリトは、名乗ろうとするデスガンの名前を聞きませんでした。その時のキリトの行動が、今のデスガンの行動に何か影響を与えたのでしょうか!?
キリトたちが、デスガンの殺人方法に気がつくお話でした。

キリトとシノンは、砂漠ステージに身を隠しています。ゲーム内とはいえ、殺人という重荷を背負ったキリトに、シノンは尋ねました。どうすれば、この重荷から解放されることができるのか。それにキリトは、これは背負い続けなければいけないものだと答えました。今のキリトにアスナがいるように、シノンにもこの人のために生きると思えるパートナーが必要なのかもしれませんね。

そしてキリトとシノンは、あらためて事件を検討しました。ゲーム内から殺害を行うことは、どう考えても物理的に不可能です。しかし、そこでキリトはある可能性に気がつきました。もしもゲーム内と現実の2カ所にデスガンがいるとしたら、殺人が可能になるかもしれないと思ったのです。

これまでにデスガンに殺されたプレーヤーは、いずれも一人暮らしでした。部屋に鍵はかかっていたものの、それはセキュリティの甘いものでした。もしもゲーム内のプレーヤーと、現実世界のデスガンが示し合わせて殺人を行っているのなら、不可能が可能になるかもしれません。

その時キリトは、シノンが狙われたことに気がつきました。シノンもまた一人暮らしです。そしてシノンの家の鍵も、セキュリティが甘いタイプでした。今殺人者が自分の部屋にいるかもしれないと気づいて、シノンは震え上がりました。このまま心拍数が高まれば、ゲームから強制ログアウトされてしまいます。そうなればシノンは、現実の殺人者と対面することになってしまいます。それはより危険なことでした。

なんとかシノンを落ち着かせたキリトは、次の作戦を考えました。シノンの殺害を止める方法は、こちらが先にデスガンを倒すことしかありません。そこでキリトが囮となって、デスガンの注意を引きつけます。そしてキリトを狙撃したデスガンを、シノンが狙撃するのです。この作戦は、果たして成功するのでしょうか!?

そしてALOでは、キリトに仕事を依頼したクリスハイトを呼び出して、アスナたちが問い詰めていました。それでクリスハイトは、仕事をキリトに任せたことを白状しました。短時間の間に、ユイは情報を集めて、キリトが調べていることに気がついていたのでした。厳重なガードに守られているとはいえ、キリトを心配したアスナはキリトの元に向かうことを決めました。

次々と謎が明らかになっていく中、デスガンの正体だけはまだ不明です。いったい誰がデスガンなのでしょうか!?
デスガンに襲われたことで、シノンは過去のトラウマと再び戦うことになるのでした。

突然シノンのすぐ側に現れたデスガン。彼のマントは、光学迷彩を使うことができるようです。シノンはキリトを怒らせるための道具として殺されそうになりました。そこへギリギリでキリトが駆けつけてくれました。そのおかげで、シノンは何とか生き延びることができたのでした。しかし、デスガンは執拗に2人を追いかけてきます。

キリトはバギーに乗ってデスガンを引き離そうとします。しかし、デスガンは馬を使って2人を追いかけてくるのでした。デスガンを振り切るために、キリトはシノンに狙撃するように頼みます。しかし、過去のトラウマがよみがえってしまったシノンは、トリガーを引くことができません。

そんな状況の中でも、キリトは冷静でした。シノンを励まして、一瞬のチャンスを利用して銃を撃たせたのでした。それはデスガンからはずれましたが、側にあったガソリンタンクを打ち抜いて爆発を起こさせました。それにデスガンが怯んだ隙に、キリトとシノンは逃げ延びることができたのでした。

逃亡先として2人が選んだのは、砂漠ステージでした。そこなら遠くから近づいてくる者も見通せる上に、デスガンが光学迷彩を使っても、砂を踏む足音で接近を知ることができます。衛星の探査から逃れられる場所を見つけた2人は、しばしの休息を取ります。そしてシノンは、キリトに自分の過去を話すのでした。

そんなシノンを、キリトは戦いに巻き込みたくありませんでした。しかし、トラウマを克服するために、シノンは戦うことを決意したのでした。そんなシノンに、キリトも自分の過去を打ち明けました。そしてデスガンが殺人ギルドのメンバーであることを、シノンに教えたのでした。

はたして2人は、デスガンを倒すことができるのでしょうか!? そして、現実の世界の人間を殺す力を持ったデスガンの銃は、どんな方法でそれを実現しているのでしょうか。

今回シノンとキリトは、それぞれの事情を打ち明けることになりました。死ぬことも怖いけれど、何かにおびえながら生きるのも辛い。そんなシノンの心情を演じた、沢城みゆきさんの演技に圧倒されました。
これまで、沢城さんの演じるシノンは、ちょっと大人びすぎているんじゃないかと思っていたのですが、今回を見てこんな風に演じられるのは、やっぱり沢城さんだな〜と納得させられました。(^^;
ついにGGOの世界でキリトの前に現れたデスガン。その正体は、いったい何者なのでしょうか!?

BoBの様子は、他のネットにも中継されているようです。ALOの世界では、アスナたちがその戦いを見守っています。そしてアスナたちもデスガンの存在を知りました。そしてアスナとクラインは、やはりデスガンのことを知っていると思ったのでした。デスガンがラフィン・コフィンのメンバーであることは、間違いないようです。しかし、それが誰なのかアスナたちにもわかりません。情報を求めて、アスナはいったんログアウトするのでした。

その頃、キリトとシノンはデスガンがプレーヤーを殺害する現場を目撃していました。デスガンに撃たれたプレーヤーは、自由を奪われた上で殺されたのです。そんなデスガンを狙撃するようにキリトはシノンに頼みます。ところが、デスガンはシノンの攻撃をかわしてみせたのでした。

姿を消したデスガンを求めて、シノンは衛星探査の情報を検索します。しかし、どこにもデスガンの姿は見当たりません。どうやらキリトと同じように、武装をはずして川に潜れば衛星のスキャンをキャンセルできることにデスガンも気づいているようです。

ここに至り、キリトはデスガンについてシノンに教えました。キリトの話は半信半疑のシノンでしたが、デスガンを倒さない限りキリトが自分と本気で戦ってくれないことはわかりました。そこでシノンは、デスガンを倒すまでキリトに協力することにしたのでした。

これまでの経験から、シノンはデスガンをスナイパータイプだと見抜いていました。そんなデスガンの向かう先は、遮蔽物が多い場所に違いないと判断したシノンは、近くにある廃墟にデスガンが向かったのだと読みました。そこでキリトとシノンもその後を追います。キリトは殺された1人以外のシノンが知らないプレーヤー2人のどちらかがデスガンだと予測しました。しかし、2人のどちらがデスガンなのかわかりません。

そんな時、2人は廃墟にデスガン候補の1人がいるのを発見しました。そのプレーヤーは、本当にデスガンなのでしょうか。キリトとシノンは共同戦線を張り、そのプレーヤーを追い詰めようとします。しかしその時、突然の攻撃がシノンを襲いました。どこからともなく現れたデスガンが、シノンを利用しようとしていたのです。

デスガンは、キリトの目の前でシノンを殺すことで、SAOの時と同じようにキリトが狂うことを確認しようとしていました。そうなれば、GGOのキリトはSAOのキリトと同一人物だと断定できるからです。痺れて動けない中、シノンは何とかデスガンに反撃しようとします。そんなシノンの脳裏には、トラウマとなった拳銃の思い出がよみがえります。

その時、シノンは気がつきました。デスガンがプレーヤーを殺すのに使っている銃。それはシノンのトラウマとなった事件が起きた時、犯人が使っていた物と同じだったのです。この符合はいったい何を意味しているのでしょうか!?
いよいよBoB決勝のスタートです! そして、ついにキリトの前にデスガンが姿を現しました!

BoBの決勝が始まろうとしています。どうしてもデスガンの正体を確かめたいキリトは、再びシノンを頼ります。シノンは迷惑そうでしたが、それでもいろいろと教えてくれました。決勝戦は予選とは違い、全プレーヤーが同じフィールドで戦うことになります。フィールドのサイズも、それに合わせた巨大なものです。そこで各プレーヤーには、衛星からの位置情報が送られます。それを参照することで、自分の近くに他のプレーヤーがいるか知ることができるのでした。

キリトは、シノンにプレーヤーの中に知らない奴がいないか尋ねました。それを怪訝に思うシノンでしたが、キリトの真剣な様子に情報を提供してくれました。今回の出場選手の中で、シノンが知らないのはキリトを除けば3人だけでした。この3人の誰かが、デスガンなのでしょうか!?

シノンにそんなことを知りたがる理由を聞かれたキリトは、かってSAOであった殺し合いについて語りました。キリトが語ったのは、ほんの概要だけでしたが、それだけでシノンはキリトがSAO事件の関係者だったらしいことに気がつきました。

そして、ついにBoBの決勝が始まりました。シノンは順調にライバルを倒して生き残ります。そんな時、突然キリトがシノンの側に現れました。しかし、キリトの姿は衛星には表示されていませんでした。なんとキリトは、衛星に探知される瞬間に、装備を全て外して川に潜っていたのでした。衛星の探知もそこまでは及ばず、キリトはシノンに知られることがなかったのでした。

そんな2人の前で、2人のプレーヤーが戦います。その戦いでは、圧倒的な3次元移動能力を持った男が、勝利を収めました。ところが、そんな男が何者かに狙撃されたのです。しかし、銃撃音は聞こえませんでした。その男を殺した者こそが、デスガンでした。ついにゲームの中で、キリトはデスガンと出会ったのでした。デスガンは、倒した男にさらに銃撃を加えようとしました。それを阻止するために、キリトはデスガンを撃つようにシノンに頼むのでした。

デスガンの持っている銃は、サイレントアサシンと呼ばれる暗殺用の銃でした。サイレンサーがついているために、その銃撃音がキリトたちには聞こえなかったのでした。それはけっこうレアアイテムのようです。ということは、デスガンはGGOをかなりやりこんでいる人間ということでしょうか!?

次回以降、いよいよキリトがデスガンと対決することになりそうです。キリトはデスガンに勝つことができるのでしょうか!? そして、その正体を突き止めることができるのでしょうか!?
BoB本戦を前に、キリトとシノンの現実での葛藤が描かれました。

直葉と一緒に食事をしようとしていたキリトは、GGOに参加していることを直葉から問い詰められました。アスナには事情を話してありましたが、直葉にはGGOのことは秘密にしていたみたいです。キリトの様子から何か事情があることを察した直葉は、アスナに相談していたのでした。表面上は平気なふりをしているアスナでしたが、やはりキリトのことが心配でならないようです。

アスナや直葉に心配かけていることも、キリトの心の負担になっていましたが、それとは別にキリトを悩ませている問題がありました。それはデスガンの正体が、SAOでキリトが殺したかもしれない暗殺集団のメンバーだと気づいたことで表面化してきました。過去にネット上とはいえ、"殺人"を行ったことはキリトの重荷になっていました。しかし、そのことをこの1年キリトは忘れていました。そのことがキリトには許せないのでした。

そんなキリトを救ってくれたのは、GGOへのアクセスをサポートしてくれている看護婦のナツキでした。ナツキはキリトが、誰かを守るために戦ったことを思い出させてくれました。そして、その待っている誰かのためにも、ちゃんとキリトは帰ってこなければいなけいことを教えてくれたのでした。

一方、予選でキリトに敗れたシノンはいらだっていました。詩乃は、現実で唯一仲のいい新川に、そのいらだちをぶつけていました。新川はキリトを闇討ちにしそうな勢いでしたが、詩乃はそれを断りました。自分の実力でキリトをたたき伏せることが、詩乃には必要なのでした。

そんな詩乃を、いきなり新川は抱きしめました。同じように学校でいじめにあいながらも、いまだに学校にとどまっている詩乃に新川は憧れを感じていたのでした。しかし、今の詩乃には目の前の戦いが何より大切でした。全てはキリトとの戦いが終わってからと約束して、詩乃はBoBへと向かったのでした。

そして、GGOの世界で再びキリトとシノンは対峙しました。2人とも、彼らの戦いが終わるのを待っている人たちがいます。この戦いに勝利するのは、キリトなのでしょうか。それともシノンなのでしょうか!?
BoBのFブロック決勝戦。キリトとシノンが戦うことになりました!

GGOの世界で、ついにキリトはデスガンと出会いました。デスガンは、なぜかキリトのことを知っていました。そしてその右手には、SAOの殺人ギルドの紋章がありました。どうやらデスガンの正体は、かってのSAOプレーヤーのようです。

そしてキリトは、SAOでの忌まわしい記憶を思い出しました。殺人ギルドを討伐するために、討伐隊が組織されました。その中には、キリトやアスナの姿もありました。数やレベルでは殺人ギルドを上回るメンバーが集まっていたため、戦いは楽勝かと思われましたが、殺人ギルドは討伐隊の動きを知っていたのでした。

奇襲をかけられた討伐隊は、そのため多くの犠牲を出すことになりました。殺人ギルドのメンバーは、自らが死ぬことさえ恐れていないように見えました。そんな相手を制圧するには、相手を殺すしか方法がありませんでした。その戦いで、キリトは2人の人間を殺したのでした。そのことは、キリトの心に傷を残しました。

デスガンと出会ったことで、キリトは精神的に動揺してしまいました。そんなキリトに、シノンが声をかけてきました。そんなシノンに、思わずキリトはすがってしまったのでした。しかし、BoBは待ってくれません。すぐに次のキリトの戦いが始まってしまいました。

その戦いで、キリトは防御をほとんどせず、しゃにむに相手に向かって突き進み、相手を倒すという強引な戦い方をしました。それでも勝ち抜いたキリトは、ついにFブロックの決勝戦でシノンと戦うことになったのでした。

この戦いでも、キリトは全く防御を無視した戦い方をしました。なんとシノンの射程内に、その姿をさらしたのです。そんなキリトに、シノンは腹を立てました。そしてシノンは、キリトに馬鹿にしているのかと詰め寄ったのでした。それを聞いたキリトは、ようやく自分を取り戻しました。たかがゲーム内の1バトルにすぎない戦い。だからこそ全力を尽くす。そのことをキリトは思い出したのでした。

シノンにわびたキリトは、あらためてシノンに戦いを申し出ました。10m離れたところで銃弾を地上に落とす。その時が戦いが始まる時です。この戦いは、圧倒的にシノンが有利に見えました。しかし、そんな近距離からのシノンの銃撃を、キリトは切り裂いて見せたのでした。それを目にしたシノンは、キリトと自分の絶対的なレベルの違いに気がついたのでした。

こうしてシノンは、負けを認めました。Fブロックの優勝は、キリトに決まりました。しかし、シノンはこのまま引き下がるつもりはありません。本戦での再戦を、キリトに申し込むのでした。

今回、キリトがシノンの弾丸を切り裂いた時は、思わず「五右衛門か!」と叫んでしまいました。(^^;
GGOの世界でBoBに出場したキリトは、そこでデスガンと出会うのでした。

バギーで駆けつけたおかげで、キリトとシノンはBoBの登録に間に合いました。キリトとシノンは、同じFブロックで出場することになりました。2人が決勝まで進めば、そこで2人は敵同士として戦うことになります。1つ気がかりなのは、BoBへの出場に当たりリアルの個人情報の提出が求められていたことです。これが今回の事件と何か関わっているのでしょうか!?

BoBが始まる前に、装備を装着しようとしてキリトが男だということがばれました。(^^;
そうとは知らず下着姿をさらしてしまったシノンは、これに大怒りです。でも、この世界でキリトが頼れるのは、今のところシノンしかいません。その後もキリトは、シノンにまとわりつくのでした。

そんなキリトに、仕方なくシノンはBoBのルールを教えてくれました。バトル開始の時間になると、対戦者同士が専用のフィールドへと転送されます。そこで戦いに勝ったほうだけが、次の戦いに進むことができます。負けた方は、自動的に本部のロビーへと転送されてしまうようです。

そしてキリトは、GGOでの初の戦闘を経験することになりました。これまでの剣での戦いと違い、銃での戦いにキリトは戸惑います。しかし、弾丸が飛んでくる予測線が表示されるのを利用して、相手の銃弾を避けつつ、相手へと肉薄しました。キリトの剣技も凄いのでしょうが、光剣だと弾丸を打ち落とすこともできるんですね。

こうしてキリトは、何とか最初の戦いを勝ち抜きました。そんなキリトの前に、デスガンが姿を現しました。デスガンはなんと、キリトのことを知っていました。そしてキリトもまた、デスガンのことを知っていると確信しました。しかもデスガンの右手には、SAOの世界でも見た不気味な入れ墨がありました。デスガンの正体は、いったい誰なのでしょうか!?
GGOの世界で、キリトはシノンと出会いました!

いよいよGGOの世界へと乗り込んだキリト。しかし、ログインするとなぜかキリトの姿は女の子みたいな姿になっていました。別のオンラインゲームからデータコンバートした時にだけまれに現れる、かなり珍しいキャラメイクらしいです。女の子みたいな姿になったせいか、キリトはあちこちでナンパされそうになるのでした。(^^; なんか同人系がはかどりそうな設定ですね。(笑)

女子プレーヤーが少ないせいか、なんだかギラギラした雰囲気のキャラが多い中、キリトはシノンと出会いました。キリトを女の子だと誤解したシノンは、GGO初心者のキリトのために世話を焼いてくれるのでした。この世界での最初の目的は、装備を調達すること。そしてBoBと呼ばれるトーナメントへのエントリーです。

シノンにつれられてお店にやって来たキリトでしたが、GGOは初めてということで所持金がかなり寂しい状況です。そんな中、ちょっとしたギャンブルに挑んだキリトは、あっという間に大金を手に入れたのでした。SAOで修行を積んでいたとはいえ、弾道予測線のさらに先を予測するという離れ業をキリトは見せたのでした。

そして、GGOが銃の世界であるにもかかわらず、武器としてキリトが選んだのは光剣でした。しかし、さすがにそれだけでは接近戦になるまでは不利なので、シノンに言われた銃も購入しました。でも、剣の腕は超一流でも、キリトの銃の腕前はたいしたことがないみたいです。

こうして買い物を楽しんでいたキリトたちでしたが、楽しみすぎてBoBへのエントリーまであとわずかになってしまいました。ファンタジー系のゲームと違い、この世界ではテレポートするような能力はないようです。そこでキリトは、この世界でも操縦が難しいと言われるバギーを使って、シノンと共にエントリー会場へと向かったのでした。

キリトとシノンの出会いは、もっと劇的なものになるかと期待していたのですが、普通にナンパしてましたね。(^^;
シノンの現実、朝田詩乃の事情が描かれました。

現実の世界のシノンは、普通の女子高生でした。本名は、朝田詩乃です。いっけん普通に見える詩乃でしたが、とあるトラウマを抱えていたのでした。詩乃は2歳の時に交通事故で父を亡くし、それからは母と2人で祖父母と一緒に暮らしていました。そんなある日、詩乃たちが銀行に行くと、そこに拳銃を持った男が現れたのです!

男は職員に銃を突きつけて、金を要求しました。そして、警察に通報しようとした職員を射殺したのでした。興奮した男は、詩乃の母にまで銃を向けました。とっさに詩乃は、お母さんを守ろうと男の手にかみつきました。そうするうちに、男の手から拳銃が落ちました。その銃を拾った詩乃は、男ともみ合いになり、男を射殺してしまったのでした。

それ以来、銃が詩乃のトラウマになりました。銃の写真を見たり、モデルガンなどを見たりしただけで、事件の時のことを思い出して発作を起こしてしまうのです。今回は詳しく語られませんでしたが、事件以来詩乃は母と疎遠になってしまったのでしょうか!?

治療を続けていた詩乃は、環境を変えるために東京の学校に進学して一人暮らしを始めました。そのおかげで、症状は少し落ち着いたようです。そんな詩乃は、学校で新川恭二という男の子と知り合いました。彼は不登校になってしまい、今では学校に通っていないようですが、以前から詩乃とは親しくしていました。詩乃がGGOを始めたのも、それによって銃へのトラウマを克服できるかもしれないと考えたからでした。

最初は恭二の方が強かったのに、今では詩乃の方が強くなってしまいました。彼は詩乃に気があるみたいですが、なんとなく陰があるところがきになります。今の自分のキャラでは、GGOで好成績を出せないことにいらだちも感じているようですし、まさか彼がデスガン・・・というのは安易ですね。(^^;

そして、キリトもGGOへのアクセスを開始しました。今回もアスナとのラブラブぶりを見せつけつつ、入院中に全部見られちゃった^^;看護婦にモニターされながら、GGOに調査に向かいました。この先キリトは、どんな形でシノンと出会うことになるのでしょうか。
今回のメインは、新キャラ・シノンでした。

シノンの所属するパーティーは、人を狩ることで報酬を得ているようです。今回の獲物は、ちょろい相手のはずでした。しかし、相手のパーティーはメンバーの中に凄腕の用心棒を雇っていたのでした。ベヒモスというその男は、ガトリングガンを駆使して相手を殺すことを楽しんでいました。

シノンのパーティーのリーダー・ダインは、ベヒモスのすごさに逃げ腰です。そんなダインを説得して、シノンはベヒモスに戦いを挑みました。驚異的な力を持ったベヒモスに、シノンは苦戦します。しかし、塔から落下しながらの捨て身の攻撃で、ついにベヒモスを倒したのでした。

そんなシノンは、より強くなることを望んでいました。いったい何のために、シノンは強くなろうとしているのでしょうか!?

その頃、キリトはALOの世界でアスナといちゃいちゃしていました。(^^;
てっきりシノンの危機をキリトが救うのかと思っていたのに、このふがいなさはなんなんでしょう。(笑)
シリカの話によれば、キリトとアスナはリアルでも学校でいちゃいちゃしているようですし、どんだけいちゃいちゃすればいいんでしょう。(^^;
「ソードアート・オンライン」第2期のスタートです!

今回は、キリトがガンゲイル・オンラインで起こった殺人事件を調査することになりました。ガンゲイル・オンラインは、それで生計を立てているプロもいるゲームです。そのトッププレーヤーの1人、ゼクシードが原因不明の死をとげたのです。ゼクシードがとある有名ゲーマーを紹介する番組に出ていた時に、突然現れた男が彼が出ているテレビに向かって銃を撃ちました。するとゼクシードはそのまま死んでしまったのです。男は自分をデス・ガンと名乗りました。

菊岡から呼び出されたキリトは、事件について教えられました。ゼクシードのプレーヤーは、ギアを装着したまま心臓発作を起こして死亡していたのです。しかし、今のギアはソードアート・オンラインの時より改良されていて、ギアを利用して人を殺すことは不可能なはずでした。事実、死んだ男は脳を破壊されたのではなく、心臓発作で亡くなっています。

キリトは、ガンゲイル・オンラインに潜入して、デス・ガンと名乗った男と接触して欲しいと菊岡から頼まれます。最初はしぶっていたキリトでしたが、菊岡のしつこさに負けて依頼を引き受けたのでした。ガンゲイル・オンラインでは、どんな真実がキリトを待っているのでしょうか!?

菊岡と会った後、キリトはアスナとデートです。将来について語り合ったり、ソードアート・オンラインであったことを思い出したり、2人は視聴者の前でこれでもかと言わんばかりにイチャイチャしてくれました。(^^;
菊岡からの依頼のことを、キリトはアスナに教えませんでした。心配かけたくなかったのでしょうし、アスナの性格からすると、自分も一緒に行くと言い出しかねませんしね。

ということで、物語が本格的に動き出すのは次回からみたいです。最後に沢城みゆきさん声の女の子が出てきましたが、この子がガンゲイル・オンラインでのキリトのパートナーになるのでしょうか。
ソードアート・オンライン Extra Edition(完全生産限定版) [Blu-ray]年末に放映された「ソードアート・オンライン Extra Edition」を視聴しました。

物語としては、これまでの総集編+αといった感じでした。夏休み、キリトはカウンセリングのために学校に呼び出されていました。そんなキリトと一緒に、直葉も学校にやって来ていました。運動神経はいいのに、直葉は泳ぐことができなかったのでした。そこで学校のプールを借りて、アスナたちから水泳の特訓を受けることになったのでした。というのも、この後で予定しているゲームで、海の中の迷宮に挑戦するからでした。現実には泳げなくても、ゲームでは泳げたりするんじゃないかとも思えましたが、仮想現実のゲームマシンだとそういうわけにもいかないのかな!?(^^;

そしてアスナたちは、水泳の合間にソードアートオンラインの世界であったことを振り返ります。シリカとキリトの出会い、リズとキリトの出会い。そして、いかにしてアスナがキリトとラブラブになったかが語られたのでした。(^^;
一方、キリトもカウンセリングを口実に菊岡から呼び出されて、ソードアートオンラインでの事件を語ることになったのでした。

こうして、ソードアートオンラインの世界で、そしてそれに続くALOで何が起きたかが語られていきます。今回語られたのは、本当にダイジェストなのですが、こうして振り返ってみるとこの作品って面白かったんだな〜とあらためて実感させられました。特にSAOでキリトとアスナの間に絆が生まれていくところとか、AIのユイが2人の子供になったりするところって盛り上がりますよね。

そして、菊岡との対話を終えたキリトは、仲間と共にALOの世界にやって来ていました。それはユイが、クジラを見たことがないという話から始まった冒険でした。ALOのクエストの中に、クジラが出てくるクエストがあることを知ったキリトは、みんなを冒険に誘ったのでした。泳ぎが苦手な直葉=リーファも、アスナたちの特訓の甲斐あって何とかみんなについていくことができました。

クエスト自体は、な〜んだという感じでしたが、最後にクジラに乗ることができてユイはうれしそうでした。そして、なんとアニメは2014年に続編が公開されるようです。具体的な時期はまだ決まってないようですが、その後のキリトたちがどんな冒険をするのか楽しみです!(^^)
「ソードアート・オンライン」も今回で最終回です。

ゲーム世界に捕らわれていたアスナを助け出したキリトは、現実のアスナの元へと向かいました。ようやく病院にたどり着いたキリトを待っていたのは須郷でした。キリトのことを逆恨みした須郷は、キリトを殺すために待ち伏せていたのでした。ふいをつかれて傷つけられたキリトでしたが、須郷の手からナイフを奪い取りました。これまでに須郷がおかしてきた数々の罪を思い出し、キリトは須郷を殺しそうになりましたが、ギリギリで思いとどまりました。

そして、ついにキリトは現実のアスナと出会ったのでした。ここからは、本当にもうラブラブ展開でしたね。
SAOに参加していた者が集められた学校でも、キリトとアスナはラブラブの日々を過ごしています。そして、みんなを酷い目にあわせた須郷は警察に逮捕されて、罪の報いを受けることになりました。

SAOに続いてALOで事件が起きたことで、世間からはバーチャルオンラインゲームは消えていこうとしていました。そんな中、キリトたちSAOで知り合った仲間たちの同窓会が開かれました。それが開催される前に、キリトは茅場から託された世界の種をエギルにゆだねていました。世界の種とは、それなりの回戦とサーバがあれば誰でもバーチャルオンラインゲームを立ち上げることができるようになるプログラムパッケージでした。それを無償で公開したことで、世界のあちこちに無数のオンラインゲーム世界が生まれました。今ではそれらの間で相互に接続する方法も確立されて、1つのゲームで作ったアバターを別のゲームで使うこともできるようになっているのでした。

リアルでのオフ会に続いて、ゲーム上でも同窓会が行われるようになりました。リーファとしてゲーム世界にアクセスした直葉でしたが、キリトとの距離を感じて寂しく思っていました。そんなリーファに、キリトが声をかけました。なんとキリトは、SAOの世界を復活させていたのでした。レベルをリセットしたキリトは、再びSAOに挑もうとしています。そのパートナーとして選んだのは、リーファだったのでした。

というわけで、ソードアート・オンラインもとうとう最終回を迎えました。視聴当初は、ありがちなバーチャルゲームアニメかと期待していませんでしたが、お試し視聴してみたら予想外に面白かったです。
ついにキリトと須郷との決戦です!

リーファたちの協力でガーディアンを突破したキリトは、アスナからもらったカードで世界樹の上層部を目指します。
ユイの協力もあって、ようやくキリトたちは世界樹の上部へと到達したのでした。しかし、そこには噂されていたような都市はありませんでした。グランドクエスト自体が、須郷の作り上げた嘘だったのでした。

そして、キリトとユイはようやくアスナと再会できました。しかし3人の平和な時間は長く続きませんでした。
キリトが侵入してきたことを知った須郷が、キリトたちに襲いかかってきたのです。須郷は新開発の重力を操る魔術でキリトたちの自由を奪いました。キリトは必死で抵抗しようとしますが、システムの管理権限が須郷にある以上なにもできないのでした。

須郷はキリトに見せつけるようにアスナをいたぶります。以前もアスナはナメクジに触手プレイされていましたが、今回は須郷に鎖でつるされて全身をなめ回されます。キリトが全てを諦めようとした時、SAOのシステム開発者である茅場晶彦が現れました。茅場はこの世界のシステム深く身を潜めていたようです。そんな茅場から力を借りて、キリトは須郷に立ち向かいました。

そしてキリトは、須郷をずたずたに切り裂いたのでした。システム権限を奪われた須郷は、無様でした。
こうして、ようやくキリトは本当にアスナを助け出したのでした。そしてキリトは、茅場からあるプログラムを託されました。世界の種子というそのプログラムには、どんな意味があるのでしょうか!?

そしてキリトはユイに別れを告げて、元の世界に帰ってきました。ユイはこのまま消えてしまうのかと思いきや、ちゃんとキリトのナーヴギアの中で生き続けるみたいです。目を覚ましたキリトの前には、直葉が待っていました。兄妹で恋愛関係になってしまいギクシャクしていましたが、直葉はキリトへの思いをふっきったようです。そして直葉は、全てが終わったことを知って、キリトにアスナの元へと向かうように勧めるのでした。
キリトは、再度世界樹の攻略を試みるのでした。

キリトが兄だと知ってしまい、直葉の心は乱れています。そして、そんな直葉の気持ちを知って、キリトも動揺しています。しかし今はやらなければならいことがあります。キリトは再びゲームの世界へと向かうのでした。

そして直葉もまた、ゲームへとログインします。キリトともう一度会うことを躊躇っていたリーファの前に、レコンが現れました。レコンは泣いているリーファをみて、いきなり告白しました。ここまでは格好良かったのですが、いきなりリーファにキスを迫って殴り飛ばされてしまいました。でも、レコンのおかげでリーファは心が吹っ切れたようです。

リーファはキリトと会うために、指定された場所へと向かいました。そこでリーファは、キリトに一騎打ちをして欲しいと申し出るのでした。こうしてキリトとリーファの戦いが始まりました。なかなかの熱戦でしたが、戦いの中でリーファは剣を手から放しました。自らキリトに斬られようとしたのです。ところが、キリトもまた剣を手から放していました。キリトもまたリーファに斬られようと思っていたのでした。

2人の思いが同じだったことで、2人は和解することができました。そしてキリトたちは、再び世界樹の攻略に向かいます。前回の経験を生かして、突撃するキリトをリーファとレコンが治癒魔法で援護する体勢で挑みます。
キリトは上層部まで斬り込むものの、圧倒的に多数のガーディアンに阻まれて前に進むことができません。そんな中、レコンは突破口を開くために、自らのみを犠牲にした自爆魔法を使うのでした。

しかし、レコンの犠牲にも関わらず、キリトはどうしてもガーディアンに阻まれてしまいます。そしてキリトを支援しているリーファにも危機が迫りました。絶体絶命の状況で、キリトたちに援軍が現れました。先に助けたシルフとケットシーの軍団が、キリトを支援するために駆けつけてくれたのでした。そのおかげで、ようやくキリトは上へと進むことができたのでした。

さらに先を目指すキリトでしたが、ゲートはしっかり閉じられていて開きません。なんとプレーヤーには、このゲートを開くことができないようになっていたのです。扉を開くには、システム管理者権限が必要です。そこでキリトはアスナから託されたカードを思い出しました。その力とユイの力で、キリトは先へと進むことができたのでした。この先のキリトにどんな運命が待っているのでしょうか!?
キリトの正体にリーファが気づいてしまうお話でした。

アスナが世界樹の上にいると知って、キリトは上空へと向かいます。しかし、木の上部には障壁があって、それ以上に上に進むことはできません。そんな中、ユイの呼びかけにアスナは気づきました。そして、自分がここにいることをキリトに知らせるために、前回手に入れたカードを投げ捨てるのでした。

そのカードは、無事にキリトの元へと届きました。なぜ、こんなものが空から降ってきたのか。キリトはそれが間違いなくアスナが上にいる証だと気がつきました。そして、リーファに世界樹に登る方法を尋ねたキリトは、たった1人で世界樹の内部に向かったのでした。

そこには、数多くの護衛兵士が待ち構えていました。たった1人で、キリトは鬼神のような戦いぶりをみせました。しかし、どんなにキリトが強くても、スーパーマンではありません。キリト1人の力では、世界樹を攻略することは無理なのでした。ヒットポイントを奪われたキリトは、とうとう倒されてしまいました。キリトは魂だけの存在になってしまったのでした。

そんなキリトを救いに来たのは、リーファでした。リーファは傷つきながらもキリトを助け出すと、キリトを蘇生させてくれたのでした。蘇ったキリトは冷静になったものの、世界樹の上を目指すという目的はかわりません。そんな時、思わずつぶやいたアスナの名前をリーファに聞かれてしまいました。それでリーファは、キリトが自分の兄だということを知ってしまうのでした。

ショックを受けたリーファはログアウトします。それを追って、キリトもログアウトしてきました。しかし、直葉はキリトの言葉を聞こうとしません。そして直葉は、すべてをキリトにぶちまけました。2年前から、自分がキリトの本当の妹ではないと知っていたこと。そして、兄が好きだったこと。しかし、兄はアスナが好きで、諦めるためにキリトを好きになったこと・・・。

そんな直葉に、キリトがかけられる言葉はありませんでした。