日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


映画ふたりはプリキュア Splash ☆ Star チクタク危機一髪 (初回限定版)DVDレンタルが始まったので、さっそく借りてきて視聴しました。久しぶりに咲と舞の顔を見られて、とってもうれしかったです。(^^)

アバンはいきなり寝坊する咲から。舞はいきなり待ちぼうけでした。(^^;
あまりに咲が遅いので、舞は近所の時計屋さんを覗いています。それが原因で、慌てて駆けつけた咲とすれ違ってしまいました。そしてテレビでは見られなかったほどの、咲と舞のケンカが始まってしまいました。

そんな時、時計屋に置かれた古時計から、ダークフォールのサーロインが時計の郷に侵入してしまいました。
そのために緑の郷の時は凍りつき、時の流れが止まってしまいました。時計の郷から吹き飛ばされてやってきたアワーズとミニッツの後を追い、咲と舞も時計の郷に入り込みました。

しかし、直前までケンカしていた咲と舞は、ブルームとイーグレットに変身した後も上手く連係攻撃ができません。あっという間にサーロインに倒されて、迷宮の中に閉じこめられてしまいました。
しかし、迷宮の中でも咲と舞は、ささいなことからケンカしてしまい、離ればなれになってしまいました。

刻一刻と最後の時が迫る中、咲と舞はようやくお互いが自分にとって大切な存在だったことを思い出しました。
お互いを思う想いの強さで再会を果たすと、ウザイナーの頭部に隠されていた出口から迷宮を抜け出しました。そして、キュアブライトとキュアウィンディに変身した2人は、時計の郷の精霊たちの力を借りてとうとうサーロインを倒したのでした。

テレビでも咲と舞は、王子様&お姫様といった雰囲気でしたが、映画ではそれがさらにパワーアップしていて驚きました。テレビ以上に2人がラブラブで、2人の間には何者も入り込めない感じでした。(^^;

最後に1つ突っ込みを。(^^;
テレビでも同じようなことがありましたが、カラオケ大会に出場していた咲と舞がアワーズとミニッツを追いかける時、わざわざ衣装から私服に着替えて後を追っていましたね。(笑)
どんな緊迫した状況でも、衣装に気を配る咲と舞なのですねえ。

今まで見てなかった映画版を見終えたことで、もうこれ以上咲と舞の活躍を見られないのかと思うと寂しいですね。プリキュア5もいいですが、できればもう1年咲と舞の活躍を見たかったなあ。(/_;)
前回に引き続いての超燃え展開でした! バトルシーンが熱いです!!!

4人になったプリキュアですが、ゴーヤーンの圧倒的な力はついに星さえも破壊してしまいます。それでも希望を信じて戦い続けるプリキュア。そして、とうとう夢に見た必殺技が実現しました!
ブルーム、イーグレット、ブライト、ウィンディ、フラッピ、チョッピ、ムープ、フープ、全ての力を合わせたプリキュア・スパイラルハート・スプラッシュ・スターが炸裂しました!!!

その力に、ついにゴーヤーンも倒れたのでした。ゴーヤーンが全てを滅ぼしたがっていたのは、宇宙が存在するようになって騒がしくなったからだったんですね。(^^; ということは、ゴーヤーンは宇宙が存在する前からいたんですねえ。(笑)

これでめでたくハッピーエンドかと思ったら、満と薫に異変が!!!
滅びの力が消えたことで、彼女たちが存在することもできなくなったのです。2人がプリキュアに変身できた時点で、2人は滅びの力を超えた存在になれたのかと思っていましたので、この展開には驚かされました。
消えかけてゆく2人を支えながら絶叫する咲と舞に、思わずもらい泣きしてしまいました。(/_;)

全ての精霊たちの意志により、満と薫は復活することができました。見えていた結末ではありますが、満と薫が消えてしまわなくて本当に良かったと思いました。
これで終わるのかと思ったら、前期のEDに合わせて、その後の咲や舞、満と薫たちの様子をきちんと描いてくれたのがうれしかったです。

薫は舞と一緒に美術部で絵を描くようになり、満は咲に教わってパンを焼きます。
宮迫&安藤の委員長コンビもいい雰囲気でしたし、いつの間にか優子×健太のカップリングも確定している様子です。そして、フラッピはとうとうチョッピに気持ちを伝えることに成功しました。1年がかりの告白が実って、本当に良かったですね。

そして、咲は先輩との約束を果たすために、ソフトボールの試合に臨みます。試合前に不安になる咲の隣には、ちゃんとそれを察した舞がいました。咲×満、舞×薫なカップリングが成立しそうな雰囲気もありましたが^^;、やはり咲×舞のカップリングは誰も割り込めない最強なのものだと思い知らされました。(^^;

最後に、シリーズ全体を振り返っての感想です。
玩具の売り上げでは苦戦したようですが、個人的には前シリーズよりもサブキャラを大切にしたお話作りがされていて、非常に好感を持ちました。その分、少し対象年齢が上がってしまったかもしれませんが、子供と一緒に見ている親も楽しめる作品に仕上がっていたと思います。

「明日のナージャ」が1年で打ち切られた時もそうでしたが、ストーリー的には前作よりも面白いSSが1年で打ち切られてしまい寂しいです。(/_;) よい作品を作ろうというスタッフの熱意が、前作以上に感じられた作品でしたので本当に残念です。
真の力を出したゴーヤーンと緑の郷で最終決戦です。超燃え展開でした。

かなりパワフルな作画で、プリキュアというよりはドラゴンボールみたいな感じでしたね。(^^;
アクダイカーンとの戦闘でかなりへばっているはずなのですが、見た目の印象としてはその時よりも強くなっているような気がするんですけど。(笑)

それでもゴーヤーンのパワーに押されるプリキュアたち。
ここでフィーリア王女が登場。これでかなりの戦力アップかと思いきや、キャラフェをはじき飛ばされてあっさりと太陽の泉の在処が判明してしまいました。・・・最後の最後までつかえない王女です。(^^;

咲と舞、満と薫の努力もむなしく、ゴーヤーンの力で緑の郷は滅ぼされてしまいました。
咲と舞を守るために、満と薫も力を使い果たしてしまい、もはやこれまでかと思ったら、彼らにはまだ残されたものがありました。

花は咲いていませんが大地があります。鳥は飛んでいませんが空はあります。厚い雲に覆い隠されていますが、月だってあります。そして風も吹いています。
最後に残された精霊の力、その力は咲や舞だけでなく、満と薫もプリキュアに変身させたのです!

咲や舞と比べると、微妙に地味な感じはありますが、それでもプリキュア化した満と薫が見られてうれしかったです。(/_;)
花が咲き、鳥は舞い、風は薫り、月は満ちる。それぞれのセリフの中に、各キャラの名前がちゃんと入っているのも無茶無茶格好良かったです!!!(感涙)

プリキュア5を前に、プリキュア4となったプリキュアが^^;、次回でどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。
本気モードのアクダイカーン様に、プリキュアや満&薫は大ピンチです。

激しい戦いの真っ最中に^^;、和んでいる満&薫とムープ&フープがいい感じでした。以前は気まぐれでムープとフープを助けた2人が、今は自分の意思で彼らを守ろうとしています。咲と舞に成長が見られない中、満と薫の成長が目立ちますね。

ピンチの4人に、フィーリア王女、コロネ、そしていろいろな里の生き物たちから応援の力が届けられます。
その力を借りて、ついにアクダイカーンを倒すことに成功したかと思いきや、アクダイカーンは張りぼてでした。全てを操っていたのは、ゴーヤーンだったのです。(でも、その割にはムープとフープにあっさりキャラフェを奪還されていましたが^^;)

お話の当初から、アクダイカーン様のキャラデザが適当だなあと感じていたのですが、それはゴーヤーンが手抜きデザインしたからだったんですね。(笑)
そして、ゴーヤーンが真の姿を現しました。今までの2等身キャラから、急に姿も格好良くなってしまいました。おまけにシッポまであります。(^^;

ゴーヤーンは崩れかかったダークフォールを消滅させると、プリキュアたちを緑の里へと転送させました。
緑の里を舞台に、とうとう真の最終決戦が始まります。アクダイカーンにすらあれだけ手こずったプリキュアたちは、果たしてゴーヤーンと対等な戦いをすることができるのでしょうか!?

今回の最大の見せ場は、4人そろっての「私達は絶対に負けない!」でした。
満と薫、前からこのセリフを一緒に言いたかったんですね。(/_;)

ところで、満と薫が消えてしまうかもしれないという伏線はどうなったのでしょうか!?(^^;
2人の本当の生みの親は、アクダイカーン様じゃなくてゴーヤーンということになるのでしょうか。それとも、生み出したのはやっぱりアクダイカーン様!? なんだかややこしい状況になってきました。(笑)
クライマックスに突入したはずなのに、あまりのクオリティの低さにへこんでしまいました。(涙)

満と薫の決断が終盤の見せ場になると思っていたのですが、あっさりと4人でダークフォールに行くことになってしまいました。唯一よかったのは、みのりを見る薫の微妙な表情くらいでしょうか。

そして今回は、ダークフォールの戦士たちだけでなく、アクダイカーン様も、言い合いでは絶対に咲と舞に勝つことができないんだと再認識させられたお話でした。(^^;

次回の予告を見ただけで真の黒幕の正体も予想できちゃいましたし(というか、今のダークフォールってアクダイカーン様とゴーヤーンしかいませんよね!?(^^;)、最終決戦のはずなのにこんなに盛り上がらなくていいのでしょうか!?

本編と対照的に、妙に力が入った「プリキュア5」の予告が印象に残りました。(泣)
パンパカパンはクリスマス・セールで大忙しです。そんな中、クリスマス・パーティを企画した咲は、手作りのケーキを作って和也にプレゼントしようとするのでした。

ふたご姫でファインとレインがサンタクロース・モードになっていましたが、プリキュアもそれに負けじと咲と舞だけでなく、みのり、満&薫まで投入してのサンタクロース・コスプレで対抗していました。(^^;
何かとネタがかぶることが多いふたご姫とプリキュアですが、今回も季節ネタとはいえ見事にかぶりましたね。

和也が女の子と一緒にパンパカパンに現れたのを見て、咲は和也には彼女がいると思い落ち込んでしまいました。しかし、フラッピやムープとフープ、さらにミズ・シタターレとキントレスキーが現れて、咲には落ち込む暇さえありません。(^^; 中でもムープとフープが一番黒かったような気がします。(笑)

そして今回の見所は、ミズ・シタターレとキントレスキーのカップリングが成立してしまったことでした!
戦いの前からいがみ合っていて、この2人のコンビで大丈夫なのかと心配になりましたが、咲のお父さんから夫婦と公認(?)されて、プリキュアの決め技中にキントレスキーが告白して、華々しく散ってゆきました。
プリキュアに破れはしましたが、2人が最期に幸せになれてよかったです。(^^;

今回のお話でちょっと不満だったのは、咲と和也の関係です。
前プリキュアと違い、咲と和也の関係は浅かったですし、できれば咲が失恋からどう立ち直るかを見せて欲しかったです。自分の思うとおりにならなかった時に、その出来事とどう立ち向かうか。ちびっ子にはテーマ的に重いかもしれませんが、今のプリキュアなら描けそうな気がしましたので。

それから、咲が和也に好意を寄せていることに全く気づかない舞も凄いですね。(^^; 満や薫さえ気がついているのに・・・。(笑) 咲の相手は、自分以外にありえないと舞は確信しているのでしょうか。

今回凄いなあと思ったのが、健太や宮迫、優子などが画面には登場しないのに、咲と舞たちのセリフのやり取りだけで、彼らがどんな状況にあるのかがわかったことです。
たぶん、安藤さんつながりで健太と宮迫が図書館で漫才をすることになり、健太を慕う優子は当然それを見に行くことになったんだと思いますが、今までクラスメイトの描写に力を入れてきたおかげで、ちょっとしたセリフにも説得力がありますね。

ダークフォールの戦士も、残すは後はゴーヤーンのみ。そして、以前は手も足も出なかったアクダイカーンとの対決も待っています。
戦いの中で消えてゆくかもしれない、満と薫が再びクローズアップされてきました。次回は年明けの放送になりますが、どんな風に物語が動いてゆくのか楽しみです。
精霊の力と闇の力のバランスが崩れると、満と薫が消滅してしまうかもしれないことが明らかになりました。

みのりに付き合って動物園に写生に行くことになった咲と舞たちですが、満と薫に元気がありません。彼女たちは、緑の里とダークフォールという2つの世界の板挟みになって悩んでいたのでした。しかも、フィーリア王女の話では、力のバランスが崩れれば彼女たち自身が消滅してしまうかもしれないのです。

今回の敵役はミズ・シタターレとドロドロン。ミズ・シタターレは復活しても、相変わらず仕事に精を出していました。売店の売り子から、動物園の清掃まで、こんなに働き者な悪役キャラも珍しいかも。(^^;
高ビーキャラのミズ・シタターレのお尻にひかれそうなのに、ちゃんとやだよ~と自己主張するドロドロンには笑わせてもらいました。

戦闘の最中に、満と薫が消滅してしまうかもしれないことを知ったプリキュアは、本気で戦うことができません。そんな彼女たちを励ましたのは、絶対に諦めないという希望をもらった満と薫でした。
この先の展開では、満と薫の運命が物語の重要な要素になりそうです。

今回も戦闘シーンに力が入っていました。その点は良かったのですが、お話の構成が今ひとつだったのが残念でした。満と薫が悩んでいることは回想シーンとして入れるのではなく、アバンでお話のきっかけを作っておいて、落ち込んでいる2人を元気づけるために咲と舞が、みのりと一緒に動物園に行くことに誘う展開にした方が、流れが自然でよかったと思います。

また、消滅してしまうかもしれないけれど、それでも咲や舞と一緒にいたいから満と薫は戦うということを、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。場合によっては、前後編にして満と薫の運命に動揺したプリキュアがドロドロンたちに一度破れて、2人の希望の力を信じる満と薫の励ましで戦い続けることを決意するくらいの展開でもよかったかも。

キャラフェを奪われて以来、プリキュアが弱くなったままなのは、これまでのプリキュアと違っていて緊張感があっていいですね。単に玩具メーカーが新製品を売り込む気がないだけなのかもしれませんが^^;、圧倒的な力を武器に戦うよりも、4人が力を合わせてピンチを切り抜ける方がお話的には盛り上がりますので。
満と薫が裏切り者として、モエルンバとキントレスキーに抹殺されそうになるお話でした。

咲と舞の、満と薫との出会いから別れ、そして再会までをコンパクトにまとめたアバンが秀逸でした。その流れを振り返るだけで、思わずほろっとさせられるものがありました。スタッフの満と薫を交えたエピソードへの思い入れの深さを感じさせられました。

どういう力が働いたのかは説明されませんでしたが、満と薫はあっさりと学校に復活してしまいました。
しかし、何よりうれしかったのは、再び薫お姉さんに甘えるみのりの姿を見られたことです。2人が緑の里からいなくなった後、あんなに慕っていた薫のことをみのりが忘れてしまっていたのが悲しかったので、もどってきた薫をみのりが大好きでいてくれてうれしかったです。(^^)

Aパートでは、復活したモエルンバとキントレスキーは何となく雑魚キャラっぽかったですが^^;、Bパートは力が入っていてよかったです。
今回のお話の主人公は、咲と舞ではなく、完全に満と薫でしたね。アクダイカーンへの恩義と咲と舞への友情の板挟みになっている2人。それでも、咲と舞と一緒にいることを選び、理不尽なのを承知で戦う満と薫がいい感じでした。

子供が間違ったことをしたら親が叱るように、親が間違ったことをしているなら子供がそれを指摘する。
今の満と薫には、そんな境遇の重さを感じさせられました。2人の思いが通じて、アクダイカーンが改心してくれるといいのになあと思いました。

満と薫のピンチを知った咲と舞は、迷うことなく2人を助けるために現れました。
パワーアップしたモエルンバやキントレスキーにかなわないことは知っていますが、咲と舞はそれでも満と薫の力になりたかったのです。この燃え展開、本当にいい感じでした。4人の友情がさらに深まりましたね。

ふと思ったのは、前作のMaxHeartではプリキュア+ルミナスで3人、Splash Starではプリキュア+満&薫で4人、メインとなるヒロインキャラは着実に増えてますね。時期プリキュアは5人になるそうですが、それも必然だったのかもしれませんね。(^^;

最後にどうしても気になるのが、満と薫の地味な戦闘衣装。クライマックスまでには何かパワーアップがあるかもしれませんが、せっかくクリスマスシーズンなのですから、満と薫にもプリキュアのような可愛い衣装を着せてあげて欲しいです。(プリキュアのなりきりセットの売れ行きが悪くて、それどころではないのでしょうか!?^^;)
満と薫が復活するお話でした。

ゴーヤーンにキャラフェを奪われて、プリキュアは大ピンチ。しかし、アクダイカーン様はそれくらいでは満足されませんでした。(^^; フィーリア王女を連れてこなかったゴーヤーンが怒られてました。(笑)
そして、いつの間にかカレハーンとモエルンバ以外のプリキュアに倒されたキャラたちも復活していました。
これから先は、復活したキャラとプリキュアとの戦いになってゆきそうです。

さらに、以前に壊されたゴーヤーンの隠れ家も新築されてました。(^^;
前と同じく、外観を見ただけで誰の家か一目瞭然という素晴らしい作りです。(笑)

今回、プリキュアに戦いを挑んできたのは、カレハーンとドロドロンでした。泉の力にゴーヤーンの滅びの力が加わって、彼らは以前よりも格段にパワーアップしていました。ムープとフープの力が加わっても、プリキュアの力は彼らにかないません。大ピンチです!

希望は失わないけれど、今ひとつ使えない^^;王女様フィーリアは、緑の里に咲や舞たちを転送しただけで力を使い果たしてしまいました。自らの姿を維持することができなくなったフィーリア王女は、コロネの体を借りることになりました。
そのおかげで、コロネはしゃべることができるようになりました。コロネの声、とっても渋いですね。(^^;

ピンチのプリキュアを救うために、コロネ、ムープ、フープ、そしてフィーリア王女は力を合わせます。
その力が、ゴーヤーンが持ち帰ったキャラフェに働きました。満と薫を復活させる力が、キャラフェから現れたのです。
ゴーヤーンがキャラフェを持ち帰らなければ、満&薫の復活はなかったわけで、このあたりのストーリー展開はとても上手いと思いました。

意識を取り戻したけれど、動くことができない満と薫は、プリキュアががんばっている姿に勇気づけられて力を得ました。その思いに応えるかのように、キャラフェの力が2人に宿り、とうとう満と薫が復活しました。(/_;)
復活した満と薫も、以前よりもパワーアップしていました。彼女たちの協力で、プリキュアはカレハーンを倒すことに成功したのでした。(状況が不利になった途端に逃げ出そうとするドロドロン、相変わらずいい味だしてますね^^;)

手を取り合って、何気にラブラブな咲と舞。満と薫の復活(おかえりなさい、というセリフでは「りりかSOS」の第26話で加納先輩が復活する話を思い出しました。そういえばムープ役の渕崎さんは、りりかにも出演してました^^)など、見所がいっぱいなお話でした。(^^)
ゴーヤーンにキャラフェを奪われてしまうお話でした。

フィーリア王女が復活して、いよいよ満と薫を助ける時がやってきました。王女の話では、世界樹を復活させれば、満と薫も救われるかもしれません。それには太陽の泉に行く必要があるらしいですが、そこへゴーヤーンが現れて、王女の命の力を満たしたキャラフェを奪われてしまいました。

ゴーヤーンはキャラフェに滅びの力を注ぎ込み、カレハーンとモエルンバを復活させてしまいました。
ついでにミズ・シタターレやドロドロン、キントレスキーも復活させればいいような気がしましたが^^;、それは次回以降のお楽しみでしょうか。

復活したカレハーンとモエルンバは、とっても仲が悪かったです。(笑)
今回はギャグ回なのかと思いましたが、意外にもプリキュアの必殺技はこの2人に破られてしまいました。(/_;)
今までのがんばりから考えると、この役回りはキントレスキーに与えて欲しかったです。(涙)

そして、久しぶりの満と薫の登場です。2人は深い海の底(?)で眠っていたようです。
どうしてゴーヤーンが、わざわざ2人のところに行ったのかという謎は残りましたが^^;、久しぶりに2人の顔を見られてうれしかったです。

次回は、とうとう満と薫が復活するみたいです。地味な衣装の2人ですが、復活を機会に衣装がリニューアルされるといいですね。(^^;

ということで、今回は今までの設定をリサイクルした環境に優しい(?)お話でした。(^^;
一週遅れで、キントレスキーとの最終決戦を見ました。

舞の誕生日を密かに祝ってあげようとする咲たち。舞の絵を描いてあげようとする咲が、みのりのアドバイスで舞を観察しまくる場面がおかしかったです。
新しいOPではカットされてしまいましたが、舞が「ん!?」という感じで小首をかしげるポーズが可愛いなあと思っていたので、今回はそんな舞のポーズがたくさん見られてうれしかったです。

キントレスキーは、果たし状を送りつけて戦いを挑んできました。
そして、いざ戦いとなったら筋肉の量が増量されました。このあたりまでは、いい感じだったのですが、意外とあっさりというか、潔くプリキュアに破れてしまいました。(^^; もう少しがんばってくれるかと思っていたんですけど。(涙)

できれば、プリキュアの必殺技が破られてピンチという展開が見たかったですね。
絶体絶命のプリキュアの前に現れる謎のナージャ。(^^; 「これを使いなさいっ!」とナージャ・バトンを投げて見事にキントレスキーを倒せば、オモチャの在庫もさばけて一石二鳥だったと思うんですけど。(笑)

誕生日会で、咲から絵をもらった舞は本当にうれしそうでした。大好きな咲からのプレゼントだったら、どんなものでもうれしかったでしょうけどね。(^^)
芸能プロの社長に見いだされて、咲がアイドルになるかもしれないお話でした。

最初の映画撮影の場面から、百合展開ありがとうございます!(^^; 撮影していたのは、やはり百合映画なのでしょうか。(笑)
その撮影中に、バッグを落とした咲は芸能プロの社長から名刺を渡されます。それを見て、周囲は咲がアイドルデビュー!?、女優デビューと妄想が爆発しまくってます。おまけに、早くもサインをねだる生徒まで現れて、咲は大人気です。

その一方で、舞は咲と離ればなれになってしまうかと寂しそう。それでも、咲の気持ちを大切にしたいと、あくまでも健気な姫キャラな舞なのでした。(/_;) 悲しそうな舞の表情には萌えました。
咲の気持ちを確かめたい舞でしたが、周囲が邪魔して、なかなか咲と話をする暇がありません。そんな舞の手を取って、いきなり咲が恋の逃避行(違っ!^^;)へと駆けだしたのでした。そんな咲の気持ちに応えて、初デートの思い出の列車に^^;、舞が珍しく積極的に咲と乗り込みます。

ダークフォールでは、キントレスキーがアクダイカーンの前へ呼び出されています。これまでの負け続けをどう言い訳するのかと思ったら、「プリキュアを鍛えてやっていた」と言い切りました。(^^; 相変わらずいいキャラしてますね。(笑)
そして、久しぶりにパンパカパンに来てみたら、咲が遠いところへ行ってしまうと知って大あわて。せっかく買ったパンも忘れて、キントレスキーはお店から飛び出して行きました。

逃げ出した咲と舞が、せっかくラブラブだったところにキントレスキーが登場。一瞬、舞の「私達は今あなたに構っている暇はないのよ」というセリフを期待しましたが、残念ながらこれはなし。(泣)
しかし、さらなるサプライズが待っていました!!!
なんとキュアブルームが戦闘中(!)にキュアイーグレットに告白っ!!!
2人の愛のパワーが高まって、Gガンダムの石破ラブラブ天驚拳のごとく、あっさりとウザイナーを撃破したのでした。それでも、「また鍛えてやる」と捨て台詞を残して去ってゆくキントレスキーが素敵です。(笑)

結局、社長さんが興味を持ったのは、咲ではなくてムープ&フープと判明。どこかのふたご姫でも^^;、赤い人が天使に出し抜かれていましたが(涙)、まさかプリキュアで同じ展開が見られるとは!(笑)

今回もきっちりした展開で、最後まで楽しく見ることができました。(^^)

健太と優子の関係もきちんと描かれていましたし、久しぶりにみのりや咲の父&母が見られたのも良かったです。フラッピ、チョッピ、ムープ、フープにも、それぞれ上手く役割が割り当てられていて、今まで地道に積み重ねてきた描写が、うまく生かされていると思いました。やはり今のプリキュアは凄いです!
いよいよ文化祭当日です。それなのに、宮迫君が健太と漫才に参加しないと言い出してしまいました。

こんな大事な日なのに、咲はやっぱり寝坊してしまいました。そこへ健太&宮迫のギャグが炸裂!(^^;
しかし、ここで最も重要なのは、健太がどうして咲の部屋に大きな目覚まし時計があることを知っていたかということです。(笑)
一瞬、目覚ましは健太がプレゼントしたのかと思いましたが、幼なじみの健太なら咲の部屋に入ったこともあるでしょう。ここで重要なのが、その話に加わった優子の存在です。目覚ましは実は優子からのプレゼントで、優子は自分が贈った時計を健太が話題にしてくれてうれしかった、というのが真相だったりして!?

今回のメイン・エピソードは、突然漫才をやらないと言い出してしまう宮迫君でした。最初は単に怖じ気づいたのかと思いましたが、責任感の強そうな彼がそれだけでやらないと言い出すのは不自然です。
そんな宮迫君の気持ちに気がついたのは、前回モニュメントのデザインで苦労した舞でした。薄い姫キャラだと思っていた舞ですが^^;、前回の経験を生かして積極的に前に出てくるようになりましたね。(/_;)

宮迫君は、家族の前で失敗するのが怖かったのでした。しかし、みんなの励ましで、失敗を恐れて何もしないより、挑戦することが大切だと気がついたようです。
今回も、とてもいいお話でしたが1つ不満だったのが、最後に宮迫君の家族が登場しなかったことです。
彼の不安のきっかけとなった家族が登場して、家族が彼の意外な一面を知り喜ぶ場面があった方が、お話としてよりきれいにまとまったような気がします。

キントレスキーは、ゴーヤーンと一緒に浜辺で朝から筋トレです。トレーニングに付き合うゴーヤーンが、意外でポイントが高かったです。(^^;
そして例によって、怪しいおじさんと化したキントレスキーが文化祭へと入り込みます。「明日ではなく、今日飛べ!」など、さりげなく名言を吐いてしまうのは流石です!!!(笑)

そして頃合いを見計らい、プリキュアと戦闘開始です。キントレスキーには彼の事情があるのですが、いつもの通り「私達は忙しい!」と叱られてしまいます。悪役としては、相当に紳士なんですけどねえ。(涙)
そんなセリフに腹が立ったのか、ウザイナーを呼び出しておきながら、キントレスキーが直接お相手をしています。相手は2人なんですから、ウザイナーと連携して攻撃しても卑怯じゃないと思うんですけど。(^^;

文化祭に夢中でプリキュアの危機に気がつかなかった(笑)、ムープとフープが駆けつけて、戦いはプリキュアの勝利に終わりました。それで気がつきましたが、キントレスキーって今までプリキュアに負け続けてますよね?
それでもプリキュアに向かってくるのは、言ってることとやっていることが矛盾していませんか!?(^^;

最後に、今回の萌えポイントです。(^^;
魔女に扮した舞、可愛かったですね。あの衣装は誰が用意したのかなあ。(笑)
フラッピ、チョッピ、ムープ、フープは、今回はお化け役で活躍してましたね。ムープとフープの方が人気があって、へこむフラッピとチョッピが可愛かったです。

前回あれだけラブラブだった咲と舞ですが、今回も漫才を見ながら"愛"を確認し合ってましたね。
そんな2人を引き裂くように(?)、次回は咲にアイドルデビューの話が持ち上がるみたいです!
悲しそうな舞の表情が、と~っても気になります。ということで、次回も楽しみです。
文化祭のモニュメントを、舞が作ることになるお話でした。真の舞メインで、燃えと萌えが爆発してました!

毎年3年生がやっているモニュメントのデザインを、今年は2年生の舞が担当することになりました。
舞の実力が評価されてのことでしょうが、舞本人は喜びよりもプレッシャーを感じてしまっているようです。
ちょっと困った感じの舞が可愛かったです。(#´Д`)

普段なら、ここはスルーする場面なのですが、今回の抜擢の背後に陰謀の匂いを感じてしまったのは、私だけでしょうか。(^^; 3年生による舞いぢめ。もしモニュメントのできが悪ければ、「なに、このデザインは!」と舞をつるし上げる先輩たちの姿が目に浮かぶような。(゜ロ)ギョェ

おまけに、そんな大役を任された舞を気遣って、舞はクラスの出し物のお手伝いは免除されることになりました。宮迫&安藤の委員長コンビの良い提案だったのですが、これで舞はさらにプレッシャーを感じることに。
夜も眠れず、心も上の空。そんな舞を救えるのは、もちろん舞の王子様・咲だけです!

舞を気遣い、優しい言葉をかけ、頬を寄せて(一瞬、キスするのかと思いました^^;)励ましてくれる咲。
ちびっ子たちには申し訳ないですが、この超百合展開には萌え萌えでした!!!
そんな咲から力をもらい、舞が完成させたモニュメントのデザインは、どう見てもラブラブの咲と舞をみんなが祝福してくれているとしか見えません。(笑)

一方、そのころキントレスキーは、アクダイカーン様からもっと作戦を考えろとお叱りを受けていました。
自分なりの戦いの美学があるキントレスキーには不満でしたが、ボスの言うことならしょうがないと従うことにしました。
どんな作戦を見せてくれるのかと思ったら、なんといきなり学校中でストーカー行為!(^^;
あれじゃあ、悪役じゃなくて犯罪者ですよ~。まあキントレスキーは、ああいうところが可愛くもあるんですけど。

そして、よりによってキントレスキーが取ったのが、咲のカボチャお化けの仮面を盗み、舞たちが苦労して作っていたモニュメントを破壊してしまうことでした。
これには、咲と舞もぶち切れました。そのまま一気に変身して戦闘モードに突入です!

その戦闘シーンも、平行して映画の制作をやっているとは思えない迫力でした。さらに「体育祭は認めるが、文化祭は認めない」というキントレスキーの迷言(?)も飛び出しました。
そんな勝手な理屈にプリキュアが納得するはずもありません。ただでさえ文化祭の準備で忙しいという本音を叫びつつ、ウザイナーを倒してしまいました。キントレスキーは特に防御もしていませんでしたが、きっと自分の美学に合わない戦い方にやる気を失ったのでしょう。

これでめでたし、めでたしと思ったら、今回はさらなる驚きが待っていました。
完成したモニュメントを前に、舞が咲に告白してしまいました!!!\(◎o◎)/
これに咲も、舞が大好きだと返します。相思相愛が、確認されたのでした!
スタッフの皆さん、こんなお腹いっぱいの展開をありがとうございます。(/_;)

今回は、本編の裏で描かれた文化祭の準備の様子も密度が高かったです。健太&宮迫君のネタ合わせには、何度も大笑いさせてもらいました。
前回の咲メインのお話もよかったですが、今回の舞メインもそれに劣らぬ名エピソードだったと思います。
この調子で神懸かり展開を続けて、ぜひ第2期につなげて欲しいと思います。
咲の所属するソフトボール部が、決勝戦に挑むお話でした。

今回は、とにかく熱かった!!!
へたなスポーツアニメ顔負けの、超燃え展開! お話も作画も演出も、素晴らしかったです!!!

その中でも特に熱かったのが、泉田キャプテンを演じた伊藤静さん。先日、パンプキン・シザーズのアリス少尉で熱い演技がツボだったのですが、まさかプリキュアでも熱い演技を聞けるとは思いませんでした。
勝ち負けよりも、試合に全力を出し切ることを目指していた泉田先輩。前年に自分のエラーから試合に負けて残した悔いを、ようやく晴らせたのではないでしょうか。(^^)

その一方で、ちゃんとプリキュア本来のドラマも展開しています。
前回、あっさり撤退したキントレスキー。あれはあれで、ちゃんと自分の負けだと認めていたんですね。(^^;
その潔さは素晴らしいですが、やはりどこかネジが1本抜けてしまっているおじさんですね。(笑)
試合に負けて悔しがる咲と、せっかく夕焼けのベンチでムード満点^^;だった舞の怒りを買って、今回もあっけなく敗退してしまいました。

今回、何気に注目してしまったのが宮迫&安藤の委員長カップル。いつの間にか、当然のように一緒に試合を観戦していて、この2人の関係はもう既成事実になってしまったのでしょうか。(^^; その横にいる健太、ラブラブな2人の邪魔しちゃダメだって。(笑)

舞は今回も出番が少なかったですね。(涙)
でも、落ち込む咲をちゃんと優しくバックアップ。姫キャラの姫キャラたる魅力を見せつけてくれました。
例によってキントレスキーの邪魔が入りましたが、1人ベンチに残った咲の横には舞がいて、この2人は本当にいい関係だなあと思いました。(^^)

前回もそうですが、最近のプリキュアは全てに力が入っていて神懸かってますね。ちびっ子だけに見せておいてはもったいない番組だと思います。

次回は、いよいよ舞がメインになるのでしょうか。予告の作画が微妙なのは気になりますが^^;、舞をメインに据えてもいけるところを見せて欲しいものです。
舞の家でお月見会が開かれることになりました。しかし、お兄さんの和也に元気がなくて舞は心配です。

アバンからいきなりキントレスキーが登場しました。何気なく小石を蹴った和也に、蹴り方が悪いと指導が入ります。まだ2回目の登場なのに、キントレスキーはいい味出し過ぎです。(笑)

和也を気遣う舞の様子から、舞がメインのお話になるのかと思いきや、咲に相談した後はお話の中心は咲へと移行しました。う~ん、姫キャラなので仕方ないですが、自分のお兄さんのことですし、できれば今回は舞が和也を励ましてあげられると良かったですね。

アクダイカーンの前でも、キントレスキーはトレーニング中でした。やはり前回の戦いは、彼にとっては単なる小手調べでした。でもプリキュアの力に対して、それなりに敬意は持っているようです。
ゴーヤーンに太陽の泉など興味がないと言い切るキントレスキー、今までの敵役の中では一番格好いいですね。

咲は和也への気持ちを、いきなりムープとフープに見抜かれていました。この2人、どうやら咲が学校に行っている間にテレビのワイドショーを見て、すっかりレポーターに洗脳されてしまったようです。(^^;
それでもフラッピに背中を押されて、咲は和也の悩みが何なのか聞き出すことに成功しました。和也は学園祭の実行委員をしているのですが、みんなの意見がまとまらなくて苦労しているのでした。

そんな和也に咲が元気を与えます。物事の悪い面を見て落ち込むよりも、いいところを見てそれをいかすことを考えた方が建設的ですよね。
せっかくいい雰囲気になったところへ、信念と勝負の人・キントレスキーが乱入してきました。和也を気絶させて、いきなり咲に戦いを挑みます。・・・あの~、2人じゃないと変身できないんですけど~。(^^;

ムープとフープが舞を迎えに行き、ようやく戦いが開始されました。(この時駆けつけた舞、エプロンを外して上着を羽織ってましたね。さすが姫様、いかなる時にも身だしなみは怠りません^^;)
今回もキントレスキーとの直接対決かと思ったら、準備運動と称してウザイナーを出現させました。ようやくウザイナーを倒して、これからが本番と思ったら、なぜかキントレスキーはそのまま撤退してしまいました。(笑)
もう少しプリキュアという敵について見定めたいと思ったのだと好意的に解釈しておきますね。(^^;

最後は楽しいお月見会です。優子×健太のいい感じな場面も見られましたし、お約束ではありますが雲の下から顔を出したお月様がきれいでした。
次回は、咲たちソフトボール部の試合のお話です。スポーツ話ということで、キントレスキーのどんな指導が見られるか楽しみです。(^^;
新キャラ、キントレスキーが登場しました。もっと濃いキャラを想像していましたが、意外と普通^^;で正々堂々とプリキュアと戦ってくれそうで安心しました。

今回のお話は、コロネの過去話がメインでした。私自身、先日子猫を拾ってきたばかりなので、とても感情移入して視聴しました。普段はゴロゴロしてばかりのコロネですが、いざという時にはとても頼りになる猫さんみたいです。(^^)

でも、コロネは性格的に何となく猫じゃなくて犬みたいな感じですね。猫って、人間を守る忠誠心とは無縁の動物のような気がします。家の猫の場合、もしキントレスキーがやってきたら、先住猫さんは飼い主より先に逃げ出すと思いますし、子猫ちゃんは興味津々でキントレスキーに寄って行きそうな気がします。(^^;

お話的には、今回はプリキュアとキントレスキーの軽い手合わせという感じでした。その分、各種アイテムの販促に力が入っていました。(笑) しっかり販売して、来シーズンも続けてくださいね。(^^;

キュアブライトとキュアウィンディに変身して、相当パワーアップしているはずなのに、キントレスキーはあっさりとその攻撃を押し返しました。力と力のぶつかり合いになりそうなので、今度の戦いは激しくなりそうです。

そうそう。1つ気になったことがあります。咲がコロネを拾ってきた5年前だと、咲はまだ小学校の3~4年生くらいですよね。ということは、みのりはまだ1~2歳じゃないでしょうか!? 画面にちらっと登場したみのりが大きすぎるような気がしたんですけど。(^^;

2週に渡って欠席していたゴーヤーンですが、今回は復活してました。壊された隠れ家の復旧でもしていたのでしょうか。キントレスキーの説得に2週間もかかったとは思えないんですけど。(笑)
相方のミズ・シタターレが亡くなって、落ち込んでいたとかだと可愛いのですが。
ついにミズ・シタターレとの決戦です。今回は、なんと咲と舞の担任・篠原先生に変身しての登場です。

咲たちソフトボール部員は、顧問の篠原先生の厳しい指導のもと、連日の特訓に励んでいます。練習中は厳しい篠原先生ですが、舞は先生がコスモスに愛おしそうに水をあげている姿を目撃します。
先生は、炎天下の中で必死にがんばる咲たちと、必死に育とうとしているコスモスを応援していたのでした。

アクダイカーンに最後のチャンスを与えられたミズ・シタターレ。いつもは多弁な彼女も、さすがにギャグで返す余裕もなく、完全に本気モードです。
そんなミズ・シタターレが取った作戦は、篠原先生を人質にして、指定した時間までに太陽の泉の場所を教えなければ学校や町を廃墟にしてしまう手段を選ばないものでした。彼女も後がないだけに、もうなりふり構っていられない気持ちがよく出てました。

そんな中、たいへんなことが判明しました。太陽の泉のありかって、フラッピとチョッピも知らなかったんですね。(^^; 緑の里のどこかにって、そんなアバウトな条件ではミズ・シタターレの指定時間内に探し出せるわけがありません。

結局、プリキュアとミズ・シタターレは正面から力と力でぶつかり合うことになりました。
今回のプリキュアのコスチュームは、ブルームとイーグレットでした。なぜシタターレという強敵を相手に、パワーの劣る以前のコスチュームで!?と思わなくもありませんでしたが、これはプリキュアの「あなたを倒すにはこの程度で十分よ」という挑発だったのでしょうか。(^^;

そんなプリキュアに釣られたのか、ミズ・シタターレも篠原先生を人質に取ったという優位を完全に忘れて、戦いを始めてしまいました。さすがに本気モードのシタターレは強いです!
圧倒的なパワーに、プリキュアはメタボロにされてしまいます。しかし、そんな戦いの中、それでも健気に咲き続けるコスモス。それがプリキュアに力と勇気を、篠原先生の「ネバー・ギブアップ」という教えを思い出させました。

こうして、今まで作品を盛り上げてくれたミズ・シタターレは、雨となって消えてゆきました。(/_;)
彼女の捨て身のギャグは、数いるプリキュアの敵の中でも最強レベルでした。あのノリノリぶりが来週から見られないのは、本当に寂しいです。

今回は、ミズ・シタターレとの決戦ということで力の入ったお話でした。コスモスの花、篠原先生の教えという伏線も上手かったです。ただ1つ残念だったのは、ミズ・シタターレが自分から作戦を放棄してしまったことです。彼女の作戦を、咲と舞が知恵で切り抜ける展開だったら、文句のつけようがなかったのですけど。
文化祭で漫才をすることになった健太が、相方を探すお話でした。

新コスチュームに合わせて、OPが手直しされていました。旧コスチュームも変わらず登場しているところを見ると、こちらも継続して販売し続けるみたいですね。
どちらのコスチュームに変身するかは、フラッピやチョッピにもわからないそうです。メーカーの都合で最初は新コスチューム主体、年末になったら在庫処分で旧コスチュームにてこ入れとかありそう。(^^;

今回は、お話的にはあまり期待してなかったのですが、期待以上に面白かったです。
特に、久しぶりに登場した宮迫君&安藤さんの委員長コンビがいい味出してました。夕暮れの教室で2人きり。安藤さんは、ちょっとお色気度アップ。そんな安藤さんに赤面する宮迫君が可愛すぎます!

一方、健太&優子は進展がなくて残念でした。健太+優子の漫才もちょっと見てみたかったなあ。
このカップルの問題は、健太が全く恋愛意識ゼロのことですね。この2人の漫才が見られるのは、カップリングが成立してからの夫婦漫才になるかもしれませんね。

ミズ・シタターレは、ゴーヤーンを出し抜いて上機嫌でした。てっきり今回は、ゴーヤーンとのコンビで健太に漫才対決を挑んでくるのかと思ったら、あっさりと水芸で勝負してきました。
キャラ的には突っ込みキャラなので、漫才なら咲とコンビを組んだ方が成功するかもしれませんけど。(笑)

周りに濃いキャラが揃っているせいか、今回はいつもにも増して舞の存在感が薄かったですね。(^^;
お姫様キャラなので仕方ないのですが、もうちょっと押しが強くないと咲に浮気されちゃわないか心配になりますね。

そして、EDは今回から新バージョンに変更されました。前のEDは夕日の中で手を取り合う咲と舞に、百合な雰囲気が感じられてよかったですが^^;、今回はちびっ子たちが一緒に踊って楽しめそうですね。
フラッピとチョッピをゴーヤーンに掠われて大ピンチの咲と舞。今回は、期待以上の燃え展開でした!

咲と舞がどうやってフラッピとチョッピを助けにゆくのかと思ったら、ミズ・シタターレを絡めてくるとは!
ダークフォールも一枚岩ではなく、よりアクダイカーンに近い立場を得ようとする微妙な争いがある設定を上手く生かしきったお話でした。

あきらめずにフラッピとチョッピの手がかりを探す咲と舞。しかし、どうしてもダークフォールへの道は見つかりません。落ち込む2人は、大空の木の下へ。一瞬、大空の木の下が奇跡を起こすのかと心配しましたが、そんな心配は杞憂でした。ゴーヤーンの成功を妬んだミズ・シタターレが、咲と舞をゴーヤーンの元へ送り込んだのです。

フラッピとチョッピは、子供番組でここまで描いていいの!?と心配になるような拷問を受けてました。(^^;
そこへ咲と舞が到着。ボロボロにされたフラッピとチョッピをようやく助け出したのでした。しかし、フラッピたちには、もう咲と舞を変身させる力は残っていませんでした。
このあたりの展開、超ベタ展開なのですが、泣かせられました。(/_;)

咲と舞、フラッピとチョッピ、ムープとフープ、みんなの思いと力が1つになって、新たなプリキュアが誕生しました。キュアブライトとキュアウィンディです。ムープとフープの力も加わったおかげか、新たなプリキュアは強い、強い!
それまでの苦しい展開を吹き飛ばすかのような、圧倒的な強さを見せつけてくれました。(^^)

そして、みんなでダークフォールから帰ってきて、再びいつもの日常が戻ってきました。咲や舞とフラッピたちとの掛け合い。その温かさに、思わずほろりとさせられてしまいました。

今回の見所キャラは、ミズ・シタターレとゴーヤーンでした。ミズ・シタターレは、最初のゴーヤーン人形を作って壊す怒りの表現がよかったですし、ゴーヤーンはバレバレの隠れ家でストレスを癒していたのが笑えました。ゴーヤーンも、アクダイカーンの側でいろいろと苦労してたんですねえ。(^^;
前回は大きなお友達向けのサービス回でしたが(違っ^^;)、今回はちびっ子向けのお話または夏休み最後の販促回でもありました。しかし、単にそれだけで終わらないのが、今のプリキュアの凄いところです!

成果の上がらないミズ・シタターレに業を煮やしたアクダイカーンは、とうとうゴーヤーンにも出撃することを命じました。カレハーンが倒されたあたりでそうしておけば、ここまで泉を取り返されることもなかったのにね。(^^;

今回、フラッピたちが見ていた汽車での別れを描いたアニメ(?)を見ていたら、「ロミオの青い空」のロミオとアンジェレッタの別れの場面を思い出してしまいました。(/_;)

話が脱線してしまいましたが、ムープとフープに怒ったフラッピ。目がアクダイカーンになってましたね。(笑)
ミズ・シタターレは、今回は宅配業者さんとして登場。毎回いろいろな衣装で本当に楽しませてくれます。出番が少なすぎて、暴走ぶりが少なかったのが残念でした。

なんとかミズ・シタターレを撃退して、今回も無事終了かと思いきや、突如現れたゴーヤーンにフラッピとチョッピが掠われてしまいました。フラッピとチョッピがいなくては、咲と舞はプリキュアに変身することもできません。いきなり絶体絶命の大ピンチです!!!

咲と舞は、どうやってフラッピとチョッピを助け出すのでしょうか。
次回はムープとフープが絡んで、さらにプリキュアが変身を遂げるみたいですし、そちらも楽しみです。

次回予告の後の、「またみてね」がフラッピとチョッピの捜索願いになっていたのには笑ってしまいました。こんなところでまで笑いを取りに来るとは。侮れません。(^^;
咲と舞が、夏の思い出作りのために冒険旅行に出かけるお話でした。

予想通り(?)、今回は咲と舞がラブラブでした!
フラッピ、チョッピ、ムープ、フープ。2人がせっかくラブラブなんですから、もう少し気を利かせて静かにしてなさいってば!(^^;

ミズ・シタターレは、今回は電車の運転手さんとして登場。凄いですねえ、一体いつ運転の仕方を覚えたのでしょうか。(^^; 本当に多芸多才な人です。(笑)

これまで咲に比べて、舞が今ひとつキャラが薄いような気がしていましたが、今回のお話を見てその理由がわかりました。舞って典型的なお姫様キャラなんですね。清楚で優しくおしとやか、でもいざとなったら気丈な一面もあるという。
今回のお話って、悪い魔女にさらわれたお姫様(舞)が、王子様(咲)に救い出されるお話でしたね。

本編は海を見ながら、お互いのお弁当を食べる場面で終わっていましたが、EDで夕日の中で手をつなぐ2人を見たら、もしかしたら2人の海辺のキスシーンがあったかも!?と妄想が爆発してしまいました。(^^;
今回は、夏祭りのお話でした。浴衣姿の咲と舞もよかったですが、今のプリキュアの面白さを支えているのは、やっぱりミズ・シタターレだなあと再認識させられました。

健太と優子のいい関係、何気にずっと続いてますね。優子の強力なプッシュに、健太が全然気がついてないのがなんですが、次回以降もこの調子でいけいけ優子です!

太陽の泉の場所とプリキュアを倒すためにやってきたミズ・シタターレでしたが、しっかりお祭りを楽しんでいるのはさすがですね。しかも、なんと彼女はお祭りのプロフェッショナルでした。(^^; あまりに鮮やかなその手際に、健太が弟子入りを申し出るのには笑ってしまいました。

そして、なぜか急に舞のお兄さんと咲が接近遭遇です。お兄さんのとってつけたような爽やかさ、何となくイヤだなあ。(^^; 高校生にもなって、お祭りの最中に友達とはぐれちゃうような情けない人ですし、咲はもう少し相手を選んだ方がいいと思うなあ。というわけで、咲×舞のお兄さんは不可です。(笑)

話が逸れましたが、ミズ・シタターレに捕まってしまったムープ。しかし、それを咲の機転であっさりと切り抜けたのでした。咲にあっさりだまされてしまうミズ・シタターレ、憎めない人ですね。
そして、その後は戦闘シーンに突入。作画的には今ひとつでしたが、ムープとフープの力の貸し方も自然になってきたし、いい感じで関係が深まっていていいのではないでしょうか。

花火で終わるラストも定番ではありますが、きれいな終わり方でよかったと思いますし。
次回は、咲と舞の2人だけのデート(?)みたいです。どんな話になるのか、楽しみです。(^^)
う~ん、前回がはじけていて面白かっただけに、今回は普通すぎて今ひとつでした。(^^;

咲の誕生会のために、ソフトボール部員や舞がこっそり準備しているというオチが見えちゃっていたのもありましたが、ミズ・シタターレ様にもっと暴走して欲しかったです。

唯一の見所は、今回も健太×優子が見られたことかな。そうそう。舞のお兄さんが咲へのプレゼントとして指輪を贈ったのかと思ったら、隕石のかけらだったっていうのもよかったですね。

内容的には、微妙だったのですが、今回は重大な発見がありました。ふたご姫ではファイン派なので、プリキュアでも何となく咲派だと思っていたのですが、舞がご飯を食べているシーンを見て萌えている自分に気がついてしまいました。(^^; なんと、私はプリキュアでは舞派だったようです!(笑)

そういえば、咲と比べて今ひとつ薄い存在感も、ふたご姫のファインと通じるものがあるような気がします。
もしかして私は、存在感の薄いキャラに萌える体質なのかも。(^^;
風邪はいまだ治らずですが、根性でプリキュアだけは視聴しました。(^^;

満&薫の生存を確認! 今回は、この事実がわかっただけでもうれしかったです。
海のお話ということで、番外編的なお話かなあと全然期待してなかったのですが、予想に反してとっても面白かったです。
気が利く優子。健太のお父さんとお母さんの前で大活躍です。将来の嫁の地位は、これで確保ですね! もしかして、そのうち優子が健太に告白するお話とかもあったりして。期待してます>スタッフ様

今回はいろいろと笑いどころがありましたが、星野屋とミズ・シタターレの海の家対決が面白かったです。
ミズ・シタターレ、プリキュアを倒さずに商売屋ってちゃ普通にダメでしょ!(^^;
そんなミズ・シタターレを諭しに、ゴーヤーンがやって来たのもよかったです。でも、ゴーヤ味のかき氷ってどんな味がするんでしょうか。(笑)

ムープとフープは、空の泉にいるときに満と薫に助けられていたのでした。2人がいきなり咲と舞に心を開くのではなく、満と薫の思い出を絡めて心を開いてゆくのがよかったです。

そして、今回は戦闘シーンにも力が入ってました。ここは狭いと言いながら、一般大衆にご迷惑をおかけしないミズ・シタターレ、ナイスです。(笑)
さらに空中を落下しながらの、咲と舞のプリキュアへの変身。格好良すぎます~!

氷のステージでの戦いも、迫力があって凄いです!
満と薫への思いをパワーに変える展開、ミズ・シタターレから明かされた満&薫の生存情報、そして根拠もなく(ミズ・シタターレ談^^;)絶対の自信にあふれているプリキュア。もう最高でした!!!

満&薫編が終わってパワーダウンが心配されたプリキュアですが、この調子なら大丈夫ですね。
ミズ・シタターレ役の松井菜桜子さん、ノリノリの演技ぶりが最高です! コナンの園子役も好きですが、プリキュアでもがんばってください!(^^)
前回の衝撃的な結末から、咲や舞はまだ立ち直ることができません。大切な友達を守れなかった悔しさ、それが画面から痛ましいほど伝わってきました。

そして、さらに衝撃的な事実が判明しました。満と薫がいたことを、誰も覚えていなかったのです。(;_;)
確かに闇の力を使わなければ、どうやって転校してきたんだとか、戸籍はどうなってるの、とかいろいろと問題は出てくると思いますが、それでもみんなの記憶から満と薫が消えてしまっていたのは寂しかったです。

今回はかなり露骨な販促回でした。悲しみに浸るまもなく商品を売り込みたいのかと、スポンサーの玩具メーカーを恨みたくなりました。でも、ムープとフープの声を聞いて「むむっ!」となりました。EDで確認するまでドキドキだったのですが、2人の声は渕崎ゆり子さんと岡村明美さんでした! これは、もしやこの先の展開で満と薫が復活する伏線なのでしょうか!(^^)

新アイテムの登場にあわせて、敵も急にパワーアップしました。ミズ・シタターレ、今までの相手と比べると、遙かに容赦なくて強そうですね。前回に引き続き、プリキュアの決め技があっさり破られて驚きました。
新商品のプリキュアスパイラルリングは、前作のスパークルブレスと同じく回転するとパワーアップするんですね。販促は気に入りませんが、新必殺技は格好良くていい感じでした。

今回、できれば咲と舞が立ち直る時に「みんなが忘れても、満と薫のことは私たちが忘れない!」というセリフが欲しかったです。緑の里で満と薫のことを覚えているのは、咲と舞だけです。2人が忘れない限り、満と薫は絶対にいなかったことにはならないですから。
プリキュアと戦うことができない満と薫。その様子を見て、ゴーヤーンが4人をダークフォールへと引き込んでしまいました。プリキュアとアクダイカーンの初対決です。

今回は、見終わったあと、完全に咲や舞と同じ気持ちでした。「こんなのってないよ~!」(号泣)
咲と舞を守って、あまりにもあっけなく満と薫が消えていってしまいました。せっかく満や薫と心が通じ合ったのに、咲との約束、みのりとの約束は、どうなるんですか。(涙)

前半は、アクダイカーンのためにあくまでも戦おうとする満と薫の苦しげな表情が印象に残りました。
彼女たちだって、できることなら友達の咲や舞と戦いたくありません。しかし、それは彼女たちを生み出したアクダイカーンに背くことになるのです。
それでも殴りかかろうとする満を、薫が止める場面がよかったです。(;_;)

後半はなんと、満と薫はアクダイカーンに世界を滅ぼさないで欲しいと懇願します。しかし、アクダイカーンにとって、満と薫は世界を滅ぼすための道具でしかなかったのです。ひどいですよ、アクダイカーン。
満も薫も、自分たちを生み出してくれたアクダイカーンのためだからと、あれほどつらい思いをしてプリキュアに立ち向かっていったのに。(涙)

そして、満と薫が攻撃されたのを見てプリキュアはアクダイカーンに戦いを挑みます。
大技、ツインストリームスプラッシュさえアクダイカーンには通じません。圧倒的に巨大なアクダイカーンの力、最終的にプリキュアはこんなに巨大な敵と戦わなければならないんですね。

絶体絶命のピンチのプリキュアを、いえ咲と舞を救ったのは、満と薫でした。
生みの親のアクダイカーンには逆らえず、かといって友達の咲と舞を見捨てることのできない満と薫には、もうこうすることしかできなかったのでしょうね。
復活した空の泉、満や薫にも見せてあげたかったです。(/_;)

こんなにも大きな衝撃から、咲と舞は立ち上がることができるのでしょうか。
満と薫が、とうとうプリキュアに自分たちの正体を明かしました。(号泣)

前回プリキュアを倒せなかったことを、ゴーヤーンに責められる満と薫。2人はプリキュアと戦うのをもう少し待って欲しいとお願いしますが、それを聞いてアクダイカーンは大激怒。いきなり自らプリキュアを倒しに行ってしまいそうな勢いです。(^^; あれ!?、そういえばアクダイカーンはどうして自ら動かないんでしょうね。ジャークキングと違って、動けないわけでもなさそうなのに!?

一方、舞は満と薫の正体を知ってしまったことで悩んでいます。しかし、無邪気に満と薫を信じている咲には、どうしても相談することができません。2人がダークフォールの人間とは、舞だって認めたくないのですから。
しかしそれなのに、飛んできたボールを不思議な力で消してみのりを守った薫の姿を、舞は目撃してしまいました。どんなに信じたくなくても、もう認めないわけにはいかないのです。(涙)

そして、大空の木の側でプリキュアと満&薫の悲しい戦いが、ついに開始されてしまいました。
でも、プリキュアには戦うことができません。この時の咲のセリフが、とてもよかったです。2人はプリキュアである前に、咲であり、舞なのです。その咲と舞が、友達だと信じている満と薫を攻撃できるはずないのです。

咲や舞の言葉に心を動かされながらも、満や薫はもう後には引けません。何とか2人と咲&舞が友達のままで居続ける方法はないのでしょうか。次回はアクダイカーンも登場しそうですし、どうなってしまうのでしょうか!?

今回は、各キャラの配置が絶妙でした。心が揺れる満&薫と、それを許さないアクダイカーンとゴーヤーン。
満と薫を友達だと信じて疑わない咲と、咲に話せない疑惑に苦しむ舞。そして、薫の心に優しさを取り戻させるみのりの存在。
全てが絶妙なバランスでつり合っていて、綱渡りを見ているような緊張感がありました。

果たして満と薫は、咲やみのりとの約束を守ることができるのでしょうか。いえ、お願いですから、満と薫に約束を守らせてあげてください。(/_;)
ついに満と薫にプリキュアを倒せと指令が下されました。悲しい戦いが、とうとう開始されてしまいました。(;_;)

アバンはアクダイカーンに呼び出された満と薫の視点から。全ての世界を消滅させるためにプリキュアを倒す、そう決意しても2人の心は揺れるのでした。
学校で顔を合わせて早々に決着をつけるつもりの満と薫でしたが、2人を全く疑うことを知らない咲に、舞の家での天体観測に誘われて気を削がれてしまいました。ここまでの場面は、徹底的に満と薫の視点から描かれていて、とても緊張感がありました。

観測中にプリキュアを倒す覚悟で舞の家に乗り込みますが、そこには健太たちもいて大騒ぎしています。とても戦いを仕掛けられる雰囲気ではありません。おまけに、わざわざやってきてくれた2人に、咲も舞もあれこれと気を使ってくれます。

そして、そこで満と薫は舞のお母さんから「全てのものには、いつか必ず終わりが来ること」を聞かされて、なぜその終わりを早めなければならないのか疑問を持ってしまうのでした。アクダイカーンに言われるままに戦ってきた満と薫には、きっと初めての経験だったのではないでしょうか。

それでも使命を遂行するために、ウザイナーを呼び出す満と薫。2人とプリキュアの最初の戦いが、こうして始まってしまいました。
今回の敵は、隕石から作られたウザイナーです。プリキュアは、戦いが行われていることを知らない舞の家にいるみんなを守るため必死です。そしてその戦いの中、満と薫は知ってしまいました。咲や舞が、"友達の満や薫"も助けるために戦っていることを!(/_;)

見事にウザイナーを倒したプリキュアでしたが、フラッピとチョッピはウザイナーを操っていた者がいないことに不思議そうです。そして、舞だけが夜空を飛んでゆく満と薫の姿を目撃してしまいました。戦いの後に残された隕石。マフラーから舞い落ちた落ち葉。舞には、恐ろしい真実が見えてきました。

次回は真実を知って悩む舞と、それに気づかない咲の対比が期待できそうなお話です。
咲まで真実を知ってしまった時、プリキュアは満と薫とどう戦うのでしょうか。いえ、戦うことができるのでしょうか。

今回は期待していた以上の名エピソードでした。満と薫の揺れ動く気持ちの描写が、素晴らしかったです。
その一方で、健太に思いを寄せる優子など、小ネタも丁寧に描かれていて好感が持てました。
薫役の今井さんが復帰されていなかったのが残念でしたが、岡村さんの薫役も全く違和感を感じませんでした。
次回以降、どんな展開が待っているのか、とても楽しみです。
いよいよプリキュアとドロドロンの最後の戦いです。

みのりの絵の宿題のお付き合いで、咲と舞はアジサイの花を描きに行くことになりました。その途中で満と薫と出会った3人は、みのりのお願いで満と薫も同行することになりました。
最初はみのりに懐かれて戸惑っていた薫でしたが、一人で延々としゃべり続けるみのりの無邪気さを見て、心に何か変化が起こったようです。
みのりの様子を見て微笑む場面、葉っぱから落ちたカタツムリを助けてあげる場面、どちらも薫の微妙な変化がきちんと描かれていて、とても良かったです。(^^)

一方、後がないドロドロンは雨が降って絶好調です。名前の通り、ドロドロなのが大好きだったんですね。(^^;
泥の力をパワーに変えて、いつも以上の大迫力でプリキュアに襲いかかってきました。
そんなドロドロンに、さすがのプリキュアも苦戦気味。しかし、雨はドロドロンに力を与えて山や森を破壊するためにあるのではなく、生物の命の源となっていることに気づいたプリキュアの反撃が始まりました。

パワーアップを重ねすぎたドロドロンは、自らの重さで泥に足を取られ、動きが鈍ったところをプリキュアに倒されてしまいました。大技が炸裂する直前に脱出したので、もしかして来週からも登場するのかと期待しましたが、全ての精霊の力を取り返されてドロドロンは土に帰ってゆきました。お疲れさまでした~。(;_;)/

今回は販促回でもあったので、本編に割り当てられた時間がやや少なかったのが残念でした。
しかし、今回も薫の使い方がとてもうまかったです。みのりと一緒でどうやってプリキュアに変身するのかと思ったら、みのりを戦いに巻き込まないために薫が誘導するとは!
前半で薫の心変わりがきちんと描かれていたので、行動にとても説得力がありました。

そして、ようやくフィーリア王女の声を聞くことができました。王女はこちらの声を聞くことができないみたいですが、これからプリキュアに降りかかる運命は予知しているみたいですね。どんな困難がプリキュアを待っているのでしょうか。

次回から、とうとう満&薫とプリキュアの戦いが始まりそうです。お互いに理解し合えそうなのに、どうして戦わなければならないのでしょうか。咲や舞は、満と薫の本当の目的に気がついてしまうのでしょうか。辛い戦いになりそうです。