日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ「中二病でも恋がしたい!」第2期も最終回です。

例によって六花の様子が変です。どうしたのかと思ったら、勇太との関係をさらに進展させるために、上級契約を結ぼうと考えていたのです。でも、いざとなると恥ずかしくて動けなくなってしまい、結局森夏や凸守たちがお節介を焼くことになるのでした。そうして段取りが揃って、いよいよ六花と勇太が対面します。少しずつですが、この2人の関係も進展しているようですね。

ということで、最終回でした。やっぱり六花と勇太の本編は、個人的にはどうでもいい感じで^^;、森夏や凸守がメインになったお話の方が面白いと思いました。2期から登場した七宮でしたが、ちょっと存在感が薄かったですね。勇太と六花、それに七宮が加わった三角関係で泥沼になるのかと思っていたのですが、そういうわけでもありませんでしたし・・・。
ついに六花たちが、暗炎龍を発見するお話でした。

とうとう勇太は、七宮の気持ちに気がついてしまいました。しかし、今の勇太は六花のことが大切です。そんな勇太に、七宮にしてあげられることはありません。

雨の中勇太を待っていた六花は、すっかり風邪を引いてしまいました。その翌日から、六花は熱を出して寝込んでしまったのでした。そんな六花のお見舞いに、森夏たちがやって来ました。しかし目的はそれだけでなく、七宮のことも気になっていたのでした。しかし勇太にはどうしてあげることもできません。そんな勇太が、森夏にはじれったいようです。

結局、森夏は七宮をアドバイスするために、自ら封印したモリサマーとなって七宮の前に現れました。そんな森夏のおかげで、少しは七宮も救われたようです。

そして、ブルームーンの日を迎えました。気がつけば、寝ていたはずの六花の姿がありません。なんと六花は、暗炎龍を探すために出歩いていたのでした。七宮からそれを聞いた勇太は、六花を探しに出かけました。そして記憶の底に封印して忘れてしまっていた記憶を、勇太は思い出したのでした。そして勇太と六花は、ついに暗炎龍を復活させました。そのキーとなったのは、昔勇太が骨折した時につけていたギプスの中に隠されていた金貨でした。

そして、そんな暗炎龍に七宮は戦いを挑みました。ここからの展開は今ひとつよくわからなかったのですが、その戦いを通じて、七宮は勇太への思いに決着をつけることができたようです。
次回はいよいよ最終回です。どんな形で物語がまとめられることになるのでしょうか!?
七宮が勇太への気持ちと戦うお話でした。

七宮が捨てたはずの勇太への気持ちは、完全には捨てきれていませんでした。そして、そのことに気づいた七宮は、勇太を前にすると動揺してしまうのでした。そんな中、夏祭りが開催されました。十花はそんな七宮の気持ちに気づいて、イタリアへ帰る前に、森夏たちに七宮のことを頼んだのでした。

そして夏祭りの夜、七宮は勇太と2人きりになってしまいました。しかも、昔勇太に恋した時と同じように雨が降っています。七宮は自分の気持ちに決着をつけるために、あえて勇太が六花のことをどう考えているかを聞き出します。そして、それを聞いてなお自分の気持ちに勝ったと思った時、再び勇太が優しく手を差し伸べたのでした。七宮はこの気持ちにどう決着をつけるのでしょうか!?

ようやく2期の新キャラ・七宮がメインのお話でした。勇太は六花のことしか眼中にないので、七宮にとっては苦しい状況ですね。。もし昔、勇太の前から逃げなかったら、もしかしたら今の六花のポジションにいたのは七宮だったかもしれないだけに余計に辛いですね。
なぜか突然水着回。みんなで海の家でバイトするお話でした。

六花たちは、みんなで海にやって来ていました。くみん先輩の叔母さんが、海の家を経営していて、そのお手伝いをするためにやって来たのでした。客寄せでは森夏が力を発揮して、焼きそば作りでは樟葉が腕の良さを見せつけます。六花は・・・あんまり役に立っていませんが^^;、まあいつものことですね。(笑)

そんな中、なぜか六花のお姉さん・十花が現れました。いつの間にか修業先のイタリアから帰国していただけでなく、子供まで作っていたのです! というのは嘘で、一緒に連れてきた女の子は修業先の店長の娘さんだそうです。日本のチャンバラ映画が好きで、十花が帰国するときについてきたのだそうです。

突然現れたチェントですが、意外と六花や凸守と馴染んでいます。・・・っていうか、中二病って日本だけじゃなくて、イタリアでもあるんですね。(^^;

チェントとの戦いの中、六花は邪王真眼の力が失われていることに気がつきました。勇太のことが大好きになってしまったことが、それと関係しているようです。六花が力を失っていることは、七宮に見抜かれていました。七宮は邪王真眼の力を選ぶか、勇太との恋を選ぶか、どちらか1つを選ぶしかないと六花に教えました。

迷う六花でしたが、最終的に出した答えは、勇太とはただの恋人契約をしているのではなく、邪王真眼恋人契約をしていることを思い出しました。要するに、今の六花のままの六花を勇太は好きでいてくれるということですね。こうして六花は、勇太の知らないうちに力を失い、知らないうちに力を取り戻したのでした。(^^;

これで終わりかと思ったら、七宮はまだ勇太への思いを捨てきれていないようです。今後、それが原因で一波乱ありますかね!?
モリサマーの偽物が現れるお話でした。

勇太たちが修学旅行から帰ると、凸守はモリサマーを名乗る女とラブラブになっていました。その女、見た目はモリサマーですが、何となくよこしまな感じです。どうやら凸守のことが好きでならないようです。そんな偽モリサマーと森夏が対決することになるのでした。

しかし森夏が本当のモリサマーであるという証拠はありません。どうしても自分のことを信用しようとしない凸守を、とうとう森夏は愛想を尽かしてしまうのでした。いつもいがみ合っている相手が無反応になってしまい、凸守は寂しそうです。そんな凸守を見かねて、勇太はもう一度偽モリサマーと対決するように森夏に頼むのでした。

こうして、森夏は再び偽モリサマーと対決することになりました。例によって対決は、中二病空間での魔法バトルです。・・・でも、これどうやっているの!?(^^;

偽モリサマーは強敵で、ついに森夏は窮地に陥ります。それを救ったのは、凸守でした。いつもいがみ合っている2人ですが、心の奥底ではお互いに信頼し合っていたようです。こうして偽モリサマーは去り、森夏と凸守は元の関係に戻ったのでした。

ということで、偽モリサマーが登場するお話でした。対立しているようで、実はお互いに相手を必要としているという森夏と凸守の複雑な関係が描かれていて面白かったです。今回も七宮がちょっとだけ登場しました。2期になって登場した七宮ですが、今のところ活躍らしい活躍がありませんね。・・・っていうか、別に登場しなくても大筋に影響ないような・・・。(^^;
修学旅行2日目。勇太は六花とデートしています。

勇太と六花は、2人だけで修学旅行を楽しんでいます。ところが、そこに七宮が現れたのです。七宮も修学旅行で鹿児島にやって来ていたのでした。しかし七宮は、途中で鞄を落として、仲間ともはぐれてしまいました。そこで勇太は、七宮の鞄探しを手伝うことになったのでした。2人だけのデートを邪魔されて、六花はちょっとふくれています。

その頃、森夏は電話で凸守を起こしていました。モリサマーのHPを削除させるためです。しかし、それを復活させたのは、凸守ではなかったようです。いったい誰がモリサマーのHPを復活させたのでしょうか!?

ようやく勇太たちは、七宮の鞄を見つけました。しかし、側には猿がいます。そこで勇太と七宮は、絶妙の連係プレイで猿から鞄を取り返したのでした。それを見た六花は、完全にふくれてしまいました。そして六花は、勇太の前からいなくなってしまったのでした。それを知った七宮は、責任を感じるのでした。

そこで七宮は、メールで六花を呼び出しました。そして、実はかって自分も勇太のことが好きだったことを打ち明けたのでした。しかし、七宮は中二病の方を優先させて、勇太に恋しないことを決めました。七宮が語り終えた時、そこに呼び出された勇太がやって来ました。こうして、ようやく勇太と六花は仲直りすることができたのでした。

そして勇太は、六花にプレゼントを差し出しました。なんと今日は、六花の誕生日だったのでした。それで勇太は、六花と2人きりになりたかったんですね。

ということで修学旅行編です。なんか勇太と六花の恋の行方よりも、復活したモリサマーのページの方が気になるんですけど・・・。(^^;
勇太たちが、修学旅行に出かけるお話でした。

勇太たちが修学旅行に出かける時がやって来ました。その日程の途中には、勇太にとって大切な日があるらしいのですが、この日はいったい何なのでしょうか!? そして、相変わらず六花は中二病です。ものすごい量の荷物を持っていますが、大半はきっと中二病的なものなんでしょうね。(^^;

六花たちが修学旅行に出かけてしまい、凸守はくみん先輩と共にお留守番です。暇をもてあましていた凸守でしたが、またしても森夏の恥ずかしい過去を発掘したのでした。

修学旅行中の勇太と六花はなんとなくギクシャク。本当は2人で一緒にいたいのですが、周囲が気を遣ってくれるのが裏目に出て、逆に六花が恥ずかしがってうまくいきません。そんな中、夜を迎えました。なんと勇太のいる男子部屋に、六花がやって来ました。いつものように、入り口からではなく窓からやって来たのは日頃の訓練のたまものですね!?(^^;

そして、見回りにやって来た先生から隠れるために、2人は一緒の布団の中に・・・。雰囲気が盛り上がった2人はそのままキスかと思ったら、森夏の声に邪魔されてしまいました。でも、翌日の自由時間は一緒にまわろうと約束することができました。そんな勇太に、六花がいきなりキス! 少しずつですが、2人の関係も進展しているようです。
六花たちが、お昼寝対決をすることになるお話でした。

六花たちの学校には、たくさんの同好会があるようです。数が多すぎて、部室がない同好会もあるようです。そこで生徒会の発案で、同好会の実績を調べることになりました。極東魔術昼寝結社の夏からは、六花が代表として会議に出席することになりました。・・・でも、やっぱり六花には荷が重かったようです。(^^;

このまま実績がないと部室を取り上げられてしまうかもしれないと焦った六花たちは、ナナちゃん先生の知り合いの学校とお昼寝の試合をすることになりました。相手の学校のシエスタ部は、筋金入りのお昼寝の達人が集まっているようです。試合前に、相手校の部長が姿を現して挑発されたため、勢いで六花はもし負けたら極東魔術昼寝結社の夏を廃部にすると宣言してしまったのでした。

とはいえ、極東魔術昼寝結社の夏の中ではお昼寝のエキスパートは、くみん先輩だけです。みんなはくみん先輩に教わって、お昼寝のコツをつかもうとします。しかし、そう簡単には眠くならないですし、時間だけが経過してしまいます。そんな時、勇太が名案を思いつきました。試合の前日に徹夜すれば、嫌でも試合中に眠れるのではないかと思いついたのです。

早速、勇太の家に集まってみんなで徹夜しましたが、ついついみんな眠り込んでしまったのでした。こうして、ついに試合当日を迎えました。相手の選手は、みるからに眠気が漂っている選手ばかりです。六花たちは、前日にしっかり寝てしまったので、全く眠くありません。・・・とここから、なぜか試合は中二病的な展開になりました。六花たちが次々と撃破されていく中、圧倒的な強さでくみんが勝ち抜いたのでした。こうして極東魔術昼寝結社の夏は、部室を確保することに成功したのでした。

前回の森夏のエピソードが面白かったので、今回は今ひとつな感じでした。お昼寝対決というアイディアは面白かったのですが、うまくその設定を生かし切れなかったような・・・。
森夏が生徒会選挙に立候補するお話でした。

珍しく森夏視点で始まったと思ったら、なんと森夏は生徒会長に立候補することにしたのでした。なんか演劇部にも今ひとつ満足できなくて、新たな場所を求めているみたいです。そんな森夏の邪魔になるのが、凸守の存在です。森夏が生徒会長に立候補したことを知った凸守は、森夏が学園を支配しようとしていると思い込み、徹底的に邪魔をしてくるのでした。

そんな時、森夏は七宮と出会いました。なんと七宮は森サマーだった頃の森夏を知っていたのでした。今まで森夏のことを、偽森サマーだと思っていた凸守でしたが、七宮の持っていた写真を見て森夏が本当の森サマーだと信じたのでした。

それからは、これまでとは一転。凸守は森夏にべったりです。森夏の生徒会選挙に協力してくれたり、クッキーを作ってきたりと、可愛いところを見せつけました。そんな凸守にほだされて、思わず森夏も昔の痛い思い出である森サマーの姿になってしまうのでした。

そして生徒会選挙の日がやって来ました。凸守は森夏の応援演説をすることになっています。前に森夏にみせた演説内容をパワーアップさせた凸守は、いきなり森夏の恥ずかしい過去である本を朗読しはじめたのでした。
結局、それが原因で森夏は選挙に落選してしまいました。そうそう。なぜか選挙に立候補していた一色も落選してましたね。(^^;

ということで、オチは見えていましたが、かなり笑えるお話でした。
勇太、魔法少女になる!?(^^;

今回はいつもにも増して、中二病が全開でした。試験の成績で負けた勇太は、六花が用意した衣装を着ることになりました。単なるTシャツかと思ったら、いつの間にか六花は凸守と共にフリフリ衣装を作り上げていたのでした。くみん先輩にも背中を押されて、とうとう勇太はその衣装を着ることになりました。こうして魔法少女勇太が完成したのでした!(笑)

でも実は、勇太の魔法少女はどうでもよくて、いきなり六花の前に七宮という強敵が現れました。中二病のこじらせ方も六花と張り合えるほどですが、なんと七宮は勇太の知り合いだったのでした。勇太が中二病をこじらせてしまったのは、七宮が原因だったのでした。

昔の知り合いという事もあって、七宮はやたらと勇太にベタベタとまとわりつきます。そんな勇太に、六花はやきもきしてしまうのでした。でも、勇太はそんな六花の気持ちに関係なく、七宮と一緒に帰ってしまいました。そして夕食の席に招かれた七宮は、勇太とキス・・・かと思ったら、鼻と鼻をくっつけただけでした。でも勇太とそんなことしたことがない六花は、さらにモヤモヤです。

そんな六花の様子を察して、勇太は六花とも鼻キッスしてくれるのでした。(^^;
でも、七宮も勇太のことが好きみたいですし、やっぱり勇太、六花、七宮の三角関係に発展していくんでしょうか!?
森夏に背中を押されて、勇太と六花がデートに出かけるお話でした。

勇太と同棲することになった六花でしたが、生活能力は皆無に等しいようです。勇太と六花、樟葉で家事の分担を交代で割り振ったのに、六花はそれを満足にこなすことができません。そればかりか、せっかくお姉さんが振り込んでくれた生活費を、中二病アイテムを買うのにつぎ込んでしまいました。勇太と一緒に暮らしてなかったら、六花は野垂れ死にしていそうですね。(^^;

そんな勇太と六花の生活に、森夏は興味津々です。くみん先輩と凸守を連れて、勇太たちの観察に出かけたのでした。ところが、2人は恋人らしい会話を交わすわけでもなく、手をつなぐわけでもありません。それを見た森夏は、勇太にもっと積極的に出ろとアドバイスしたのでした。

そして勇太は、強引に六花にデートを申し込まされました。そして2人は、一緒に水族館に出かけたのでした。そこでようやく、2人は手をつなぐことができました。しかし、はしゃぐ六花の様子は、恋人というよりは幼稚園児みたいです。でも、勇太は六花は六花でいいと思うのでした。2人の関係は、まだまだこれからですね。

これで終わりかと思いきや、元々六花が住んでいた部屋から、六花と同じように中二病らしい女の子がロープで下りてきました。なんだか、ややこしいことになりそうですね。

ということで、今回も気楽に見られてよかったです。今回出番は少なかったですが、休んでいるクラスメートのためにノートを用意してあげたりと、凸守は本当に面倒見がいいですね。
「中二病でも恋がしたい!」第2期のスタートです。まさか2期があるとは思わなかったので、驚きました。

勇太と六花は、高校2年生になっていました。そして勇太の家族は、父親の海外勤務で引っ越し、部屋には勇太だけが住んでいたのでした。・・・六花と一緒に。(^^;
どうして2人が同棲することになったかというと、六花のお姉さんもイタリアへ行くことになり、六花は1人暮らしをするはずでした。でも手違いで、住んでいた部屋を解約されてしまい、行き場がなくなってしまいました。そこで、新しい部屋が見つかるまでの間、六花は勇太と暮らすことになったのでした。

しかし、それが周囲に知られたらたいへんです。そこで周りには内緒で、2人は一緒に暮らしていたのでした。そんな中、新学期が始まりました。森夏は、新学期からイメチェンしようと必死です。今度はお嬢様キャラになろうとしているようです。でも、その目論見は凸守が入学してきたことで崩れました。凸守は、新入生代表をつとめています。こんなに優秀なのに中二病なのが惜しまれます。(^^;
そしてくみん先輩は相変わらずで、一色はなぜかパンクな髪型で登場。でも、次回からは元の坊主頭にもどりそうです。

みんなには内緒で、新しい住まいを探していた2人ですが、条件に合った安い住まいはなかなか見つかりません。そんな中、六花のお姉さんが帰ってきて、2人が同棲していることがばれてしまいました。そこへ凸守たちも駆けつけて、ここに一大魔法バトルが繰り広げられることになったのでした。窮地に追い込まれた勇太でしたが、勇太の妹の夢葉が帰ってきて一緒に暮らすことになり、そのおかげで六花が一緒に暮らすことが認められました。

これで一件落着ですが、六花が住んでいた部屋には新たな住人が引っ越してきたようです。この先どんな騒動が持ち上がることになるのか楽しみです。

ということで、第1話でした。これまでに登場したキャラを描きつつ、妄想魔法バトルもあって、それなりに楽しかったです。ふと思ったのですが、六花は凸守の豪邸に住まわせてもらってもよかったんじゃないかなあ。(^^;
中二病でも恋がしたい!の番外編、Extra Episodeを視聴しました。

お話としては、第1期が終わってクリスマスを迎えた時期の物語でした。放映から時間が経っているせいか、物語の内容を思い出すのに苦労しました。各キャラの名前とかは覚えていたんですけど・・・。(^^;

一応、恋人同士らしい勇太と六花ですが、クリスマスだというのに特に予定がないようです。そんな中、クリスマス・パーティーが開催されることになりました。最初は部室でやろうと思っていたのですが、学校が休みの間は部室を使っちゃダメということで、急遽凸守の家でパーティーが行われることになったのでした。

で、凸守の家に行ってみると、執事はいるわメイドはいるわの大豪邸でした。みんなで楽しく遊んでいたのですが、ケーキにはっていたブランデーで六花が酔っぱらってたいへんなことになりました。結局、勇太が六花を家まで送り届けることになりました。でも、途中で目を覚ました六花を、勇太は遊覧船のクルージングに誘うのでした。

2人だけでいい雰囲気と思ったら、いつの間にか凸守やら森夏やらが乗り込んできていて、結局ハチャメチャになってしまいました。騒動の合間に、凸守と森夏がキスしていたのが笑えました。これをきっかけに、2人が百合方面に目覚めたりすると面白そうですが、それはないでしょうね。(^^;
いよいよ「中二病でも恋がしたい!」も最終回です。

父親の墓参りに行くために、六花は勇太の前から立ち去りました。それ以来、勇太は心ここにあらずといった感じです。そんな中、なんと六花に続いて凸守までが中二病を卒業していました。ツインテールの髪をほどいた凸守は、なかなかの美少女でした。・・・っていうか、六花といい、森夏といい、凸守といい、中二病に冒された少女はなんでこう美人そろいなんでしょうね。(^^;

一方、一色からくみん先輩の様子が変だと知らされた勇太は、先輩のところに駆けつけました。すると、くみん先輩は眼帯をして腕には包帯を巻き、かっての六花のような姿をしていたのでした。くみん先輩が言うには、邪王真眼の力を六花から継承したらしいですが、本当に突然何をし出すかわからない先輩ですね。

森夏は演劇部からの誘いを迷っていました。熱心な部活なのですが、その熱心さのテンションが高すぎて、まるで昔の中二病に冒されていた頃の自分を思い出すようです。そして森夏は、誰もが何かを演じているのかもしれないと言い出しました。中二病を卒業しようとした勇太や森夏は、高校生とはこうあるべきというイメージを実践しているにすぎないのかもしれません。

勇太が帰宅すると、妹から六花の家が引っ越したことを聞かされました。六花が自分の前から消えてしまったことで、勇太は激しく動揺するのでした。そんな時、勇太は自分で自分に宛てて出した手紙を見つけました。その手紙には、勇太が将来中二病から距離を置こうとするかもしれないことが予測されていました。数年先の自分が熱が冷めているかもしれないと、中二病の勇太は自分へと手紙を書いていたのでした。

それは笑ってしまうような内容かも知れません。しかし、今の勇太にはそれを笑うことはできません。そして勇太は、再び六花を取り戻すために、六花の実家に向かって自転車を走らせるのでした。その途中で、勇太はくみん先輩と出会いました。そして先輩は、かって勇太の存在を知ったことが、六花に大きな影響を与えたことを教えたのでした。

父親を亡くした後、六花はその現実を受け入れられないでいました。しかし周囲を心配させないために、六花は自分を抑えていたのでした。ところが、姉のところにやって来た六花は、中二病まっさかりの勇太を目撃しました。それを見て六花は、人は自分の好きに生きていいのだと悟ったのでした。そして、それ以来六花にとって勇太は憧れの存在になったのでした。

そして勇太は、六花のところにたどり着きました。六花を呼び出した勇太は、そのまま六花を自転車に乗せて駆け出しました。不審者だと思われて、お祖父さんや警察に捕まりそうになりましたが、駆けつけた森夏たちの協力で、勇太は六花を連れ出せたのでした。

そして2人は海へとやって来ました。そこには船の明かりが美しく輝いていました。勇太はそれこそが不可視境界線だと言います。勇太たち以外にとっては、それはただの明かりでしかありません。しかし、勇太と六花にはもっと深い意味があるのです。そして六花は不可視境界線に向かって話しかけました。そこに見えた六花のお父さんは微笑んでいました。ようやく六花は、きちんとお父さんに別れを告げることができたのでした。

こうして六花は、元の中二病の女の子に戻りました。この世界では、人それぞれがそれぞれ信じたいものを信じて生きています。それが中二病ではなぜいけないのか。
最後は、ちょっと中二病について肯定的になれる内容でした。

最後に、この作品はタイトルを知った時は全く期待していませんでした。でも、試しに見てみたら面白くて、いつの間にかはまっていました。中盤以降、ちょっとストーリーがシリアスになりすぎておもしろみが薄れましたが、最終的にはきれいにまとめたなあと思いました。
勇太の言葉がきっかけで、六花は中二病から卒業しました。でも、本当にこれでよかったのでしょうか・・・。

六花は中二病から卒業しました。そのおかげで、お姉さんは安心してイタリアへ旅立つことができました。しかし、中二病歴が長かっただけに、普通に振る舞おうとする六花はどこかギクシャクしています。そんな六花を、凸守は何とかして元の六花に戻そうとします。しかし、凸守の言葉は今の六花には届かないのでした。

森夏は、凸守と一緒に文化祭でやったパフォーマンスが話題になって、演劇部からスカウトされているようです。一色は、性懲りもなくくみん先輩を追っかけています。そして六花も、クラスの普通の女子と友達になるのでした。これが全て正しいこと、こうあるべきだったはずなのに、何か違和感が消えません。

そして六花は、部も解散することを決めました。凸守は必死でそれに抵抗しようとしますが、そんな凸守の言葉は六花には届かないのでした。この時、凸守を慰めてあげる森夏がちょっといい感じでした。勇太も森夏も、正しいんだけれど何かが違うとは感じ続けているようですね。

そして六花は、お母さんと暮らすことになりました。お母さんを心配させないために、六花は部屋の中にあふれる中二病グッズを処分するのでした。さらに六花は、お母さんと一緒にお父さんのお墓参りに行くことになりました。全てはお母さんを安心させるために・・・。でも、六花の気持ちはどこへ行ってしまったのでしょうか!?

そんな六花を、勇太はただ見送ることしかできませんでした。そして勇太は、八つ当たりのように凸守に不可視境界線なんてないんだと言い放ちます。せっかく六花が中二病を卒業したのに、誰も幸せになっていませんね。
風邪引いて調子が悪いので、簡易感想で・・・。

お互いに抱きしめ合ったことで、勇太と六花はそれぞれの思いに気がつきました。そしてお互いに告白して、勇太と六花は恋人同士になったのでした。ところが、六花のお姉さんにイタリアに料理修行のために留学するという話が持ち上がりました。六花1人では、暮らしていくことができません。お姉さんがイタリアに行った後は、六花はお母さんと暮らすことになるのです。

恋人になったことで、勇太は六花の中二病を受け入れます。しかし、本当にそれでいいのかとお姉さんから詰め寄られるのでした。そして勇太の前に、六花のお母さんが現れました。お母さんから六花に弁当を託された勇太は、六花にもう中二病はやめにしようと告げるのでした。

文化祭の後夜祭で、六花はステージに立ちました。1人でお父さんが好きだった歌を歌い始めたのです。そして六花は眼帯を外しました。六花は本当に中二病から卒業してしまうのでしょうか!?
夏の一件以来、勇太と六花の間はなぜかギクシャクしていたのでした。

文化祭が近づいていました。この学校では文化祭は、銀杏祭と呼ばれています。銀杏祭を前に、森夏がやる気になっていました。チア部をやめた森夏は、よくわからない部を立て直して再起を図っているらしいです。そんな中、勇太と六花の関係はギクシャクしていました。夏休み以来、2人の間は何となくギクシャクしているのでした。

六花は、勇太に対する感情をもてあましていたのでした。それが何かわからない六花は、凸守を引き込んで勇太に挑戦してきたりしました。どうやら、六花は自分の気持ちに気がついてないのでした。それを知った森夏は、六花に恋愛のアドバイスをするのでした。

しかし、森夏も恋愛経験豊富というわけではなく、本に書かれている知識が頼りです。六花に自分の気持ちに気づかせるために、あれこれと森夏は作戦をしかけます。しかし、どれもうまくいきません。そんな時、文化祭の準備で六花たちは校舎に垂れ幕を飾ることになりました。屋上に上がって、勇太と六花はいい雰囲気です。そんな時、六花が足を滑らせて、屋上から転落しそうになりました。

森夏のアドバイスで下の階にまわった勇太は、なんとか六花を助け出したのでした。無事に助けられた六花は、勇太に抱きついて泣きじゃくります。そして、ようやく六花は自分の気持ちに気がついたのでした。
六花と勇太が、二人だけで一夜を過ごすことになるお話でした。

六花が両親と住んでいた家は、今では既になく空き地になっていました。そこへお姉さんの十花が現れました。十花は、六花に現実を受け入れさせようとします。しかし、六花は中二病の殻に閉じこもり、現実を認めようとはしないのでした。力尽くでも六花に現実を受け入れさせようとする十花でしたが、それを止めたのは勇太でした。苦しい現実をやり過ごすために、今の六花には中二病が必要なのでした。

六花は、十花の前から逃げ出してしまいました。逃げた六花を追って、勇太も走ります。あちこち六花を探し回ったあげく、勇太はようやく今住んでいる家に帰ろうと電車に乗っていた六花に追いついたのでした。ところが、家に帰ってみると、勇太の家はみんな出かけています。その上、六花は自分の家の鍵を持っていなくて、中に入ることができません。仕方なく勇太は、自分の家に六花を泊めることにしたのでした。

年頃の男女が一緒だと何かが起きそうな気がしますが、勇太と六花の組み合わせだと何も起きそうにないのが不思議ですね。でも、自分のために精一杯がんばってくれる勇太に、六花は心惹かれているようではありますが・・・。

今回は勇太たちのお話の裏で、一色とくみん先輩が急接近でした。とはいえ、それは一色が勝手に暴走していただけで、くみん先輩は何とも思ってなさそうですが・・・。(^^;
ちょっと重たくなったお話を和らげてくれたのは、いつもの森夏と凸守とのやり取りでした。この二人、けっこういいコンビかも。
勇太たちが、六花の実家に遊びに行くお話でした。

前の晩、六花のお姉さんに頼まれた勇太は、六花と一緒に彼女の実家に遊びに行くことになりました。勇太の他には、森夏、凸守、くみん先輩に、なぜか一緒の一色を加えた6人です。電車に乗って早々、凸守が乗り物酔いしてしまったり、いろいろとありましたが、勇太たちは何とか六花の実家までたどり着きました。そこには六花の祖父母の姿がありました。そこで勇太は、六花の家庭事情を知ることになるのでした。

なんと、六花のお父さんは病気で亡くなっていました。しかし、六花に心配をかけないために、お父さんは最後まで病気のことを六花に話さなかったのでした。そのため、突然父親がいなくなったことを六花は受け入れられないのでした。おまけに、彼女の母親は父親の実家に六花とお姉さんを預けて出て行ってしまいました。
六花の中二病は、そんな境遇の中で自分を守るためのものだったようです。

そんな六花に、お姉さんは何とか現実を受け入れさせようとします。しかし六花は、それを頑なに拒むのでした。
最初はお姉さんに言われて協力していた勇太でしたが、途中からは結局六花の味方をすることになってしまいました。そうして勇太と六花が向かった先は、六花が両親と暮らした思い出の場所でした。しかし、そこにすでに家はなく、売り地となった空き地だけが残されていたのでした。

今回は、六花が意外と重たい過去を背負っていたことが驚きでした。その一方で、清楚で昭和(笑)な感じのくみん先輩が可愛かったです。森夏は、相変わらずのSキャラですが、乗り物酔いした凸守の面倒を見たり、六花の祖父母の前では猫をかぶったりと、意外と頼もしい一面も見られましたね。
一色がクラスの誰かからラブレターをもらうお話でした。

一色が勇太に相談があると言ってきました。何かと思えば、クラスメイトの誰かからラブレターをもらったのだそうです。しかし、相手の女子が誰なのかわかりません。いきなり女子と2人きりになると緊張してしまうので、事前に相手が誰か知りたい一色でしたが、それが誰なのか全く手がかりはないのでした。

それとは関係なく、六花はいつもの通りです。(^^;
友人が少ない六花に、勇太は友人を増やすように勧めますが、いきなりそんなことを言われても無理でした。

困った一色は、結局クラスの女子の人気投票を元に、全員への対応を考えようとします。しかし、ここで一色は大きなミスを犯してしまったのでした。なんと人気投票の結果が書かれた手帖を落としてしまったのです。おまけに、それをクラスの女子に拾われてしまったのです。

それを一色が落としたことはまだばれていません。しかし、翌日クラスでは女子による男子への尋問が始まったのでした。クラスの男子は、ものすごい緊張感に包まれています。森夏も普段はかぶっている優しい女子という仮面を脱いで、Sキャラ丸出しで男子を問い詰めます。そんな中、突然立ち上がった一色が、全ては自分が1人で勝手にやったことだと申し出たのでした。そして、責任を取るために、頭を丸めると言い出したのでした。

最初は一色も本気で坊主になる気はありませんでした。しかし、クラスの女子を納得させるためには、坊主になるしかないところまで追い詰められてしまいました。こうして、一色は坊主になりました。
ラブレターで指定された当日。結局、相手の女子は現れませんでしたが、全ての罪を一身に背負ったことで、クラスの男子からは熱烈に好かれることになったのでした。(^^;

今回はこれで終わりかと思いきや、夜中に突然六花のお姉さんが勇太のところにやって来ました。夏休み、六花のことを勇太に頼みたいみたいでしたが、お姉さんは何を頼みに来たのでしょうか!?
極東魔術昼寝結社の夏に廃部の危機が訪れるお話でした。

中間テストで六花は、数学の点数が2点という最悪の結果を出してしまいました。それに怒った数学の先生が、あんなわけのわからない部活をやっているからだと言い出しました。そこで、もし次の期末試験で六花が赤点を取ったら、部を廃部にすると言われてしまいました。廃部を回避するために、六花は・・・。

やっぱりいつもの通りでした。(^^;
六花は壊滅的に数学が苦手だったのでした。勇太は勉強を教えようとするのですが、何かというと脱線してしまいます。あげく努力する前に神頼みをしている始末です。そんな時、六花は1つの作戦を思いつきました。要は極東魔術昼寝結社の夏の存在意義を認められればいいのです。部の点数稼ぎのために、六花たちは学校の雑用を引き受けることにしました。

プール掃除をすることになった六花たちでしたが、ここでも遊んでしまって掃除がおろそかになってしまいました。結局、部の評価は上がるどころか、下がってしまいました。それを知った数学の先生は、赤点を回避するだけではダメだから、平均点以上をとるようにとハードルが上がってしまいました。

追い詰められた六花は、結局勇太に泣きつきました。そこで勇太は、六花の家で勉強を教えることになったのでした。そこで勇太は、六花の寂しさに気がつきました。お姉さんは毎日仕事で帰りが遅く、メール交換ができる友達も凸守くらいしかありません。そんな六花に、勇太はメールアドレスを教えるのでした。

そして、ようやく六花は本気で勉強を始めました。それでも期末試験では52点しか取れませんでした。これで部は廃部かと思いきや、なんと今回の試験は難しかったのか、平均点は50点でした。そのおかげで極東魔術昼寝結社の夏は廃部を免れたのでした。

がんばったご褒美として、勇太は六花のために新しいメールアドレスを考えてあげました。それは例によってとっても中二病なアドレスでしたが、六花はとっても気に入っているようです。
丹生谷の本性が明かされるお話でした。

勇太たちの立ち上げた怪しげな部活。そこになぜか森夏も入部してきました。思わせぶりな森夏の態度は、まるで勇太に気があるように見えるのですが・・・。これが恋の始まりかと妄想しつつ、しかし世の中そんなに甘いものではないと思い直す勇太でした。

そんな時、森夏が勇太の家にやって来たいと言い出しました。ますますこれは、自分に気があるのではと思う勇太でしたが、せっかくの森夏との時間を六花に邪魔されては元も子もありません。そこで勇太は、封印してあった中二病ノートを取り出して、六花に特異点探しをさせることにしたのでした。

こうして邪魔者を追い払い、とうとう森夏がやって来ました。しかも家には母親や妹たちはいません。これはフラグを立てるチャンスかと思いきや、森夏の行動が変です。勇太のいない間に、勇太の部屋で何やら探しています。
何かと思えば、勇太が持ち帰ってしまった凸守のマビノギオンを探していたのでした。マビノギオンの作者、それはなんと森夏だったのでした。

森夏も中学時代は中二病を患っていたのでした。モリサマーという名前で、かなり痛々しいことをしていたようです。しかし勇太と同じく、突然我に返った森夏は、かっての自分の恥ずかしい過去を捨てて、遠く離れた高校で新たな生活を始める予定だったのです。ところが、凸守が現れたことで、森夏の計画は危機に瀕していたのです。
そこで森夏は、勇太に接近して痛い過去を抹消するつもりだったのでした。

勇太からマビノギオンを取り返した森夏は、それを焼いてしまいました。これで安心と思ったところに、六花と凸守が帰ってきました。なんと凸守は、マビノギオンのコピーを用意していたのでした。そんな凸守に森夏は、自分こそがモリサマーだと明かします。しかし凸守は、それを信じてくれません。勇太のアドバイスで、凸守がはまっている中二病世界で実力を示して凸守を従わせようとしますが、あまりの痛々しさに自分が耐えきれなくなって自滅してしまいました。(^^; 相変わらず妄想魔法作画が凄いですね。(笑)

というわけで、今も森夏は勇太たちの部に関わり続けているのでした。森夏に心安らかな日々が訪れることはあるのでしょうか。(^^;

相変わらずテンポがよくて面白かったです。今回特に笑ったのは、部室での召喚の儀式でした。部室に魔方陣を描くだけでも凄いのに、その魔方陣が光るようにしたり、小麦粉や扇風機を使って雰囲気を盛り上げているあたりが笑えました。これ、絶対に真似する人が出そうですね。(笑)
部活を決める時期がやって来ました。なんと六花は、独自に部を作ると言い出しました。

何気に勇太と六花は今日も仲良しです。そんな中、部活動の説明会が開催されました。勇太がどの部に入ろうか迷っていると、突然六花から呼び出されました。なんと新しく部を作るから、その部に入れというのです。それを断った勇太ですが、六花は構わずつきまとってきます。結局、新しい部の勧誘に勇太も付き合うことになってしまいました。

でも、当然ながら極東魔術師結社なる怪しげな部には誰も人が集まってきません。そんな時、隣で同じように部の勧誘をしている人がいました。前回登場のくみん先輩です。先輩は昼寝が大好きらしく、昼寝をするための昼寝部を作りたいらしいのですが、やはり人が集まらないのでした。

そこで六花は、携帯を取り出すと誰かに連絡を取りました。こうして現れたのが、中等部に在籍している凸守早苗だったのでした。凸守(でこもり)って、すごい名字ですね。(^^;
六花と早苗は、ネットを通じて知り合ったようです。早苗はツインテールの髪の毛を武器にしている、やはり極度の中二病患者です。

そんな早苗も巻き込んで、いつの間にやらくみん先輩まで引き込んで、それなりに人数が集まりました。そこで九十九先生のところに部として認めて欲しいと頼みに行きました。でも、正式な部として認められるには5人の人間が必要ということで、六花たちの申し出は却下されたのでした。

その代わり、今使われていない部屋を掃除してくれたら、部ではなく同好会として認めてもいいと言われました。
こうして六花たちは、大掃除をすることになったのでした。しかし掃除中も六花と早苗は中二病が炸裂しています。突然舞台が変わると、六花と早苗は激しい魔術バトルを繰り広げているように妄想していたのでした。(^^;
この場面の作画、前回と同様かなり力が入っていて笑えました。

こうして六花の立ち上げたサークルは、同好会として認められました。そんな時、勇太のクラスのアイドル・丹生谷森夏が勇太に近づいてきました。何かと思えば、六花の立ち上げた同好会に入会したというのです!
気がつけば、勇太のまわりは六花に早苗、くみん先輩に森夏と可愛い女の子だらけです。否応なしに同好会に入ることになってしまった勇太は、どうなってしまうのでしょうか。(^^;
六花のお姉さん、十花さんの登場です!

深夜、六花は何やらバトルを繰り広げています。敵対しているのは、お姉さんの十花さんです。十花さんの攻撃力に、六花はあえなくやられてしまったのでした。しかし、六花はその時に捨て猫を拾ってきました。きめらという名前をつけて、六花はその猫を飼おうとします。しかし、お姉さんの十花は猫アレルギーだったのでした。

学校では勇太は、一色の陰謀でなぜかクラス委員長をすることになってしまいました。でも、一緒に委員長になったのは、勇太の憧れている森夏です。その点だけは、ちょっとうれしい勇太でした。勇太は昨晩、六花から猫を代わりに飼って欲しいと頼まれました。でも、六花の言うことを聞くのが嫌で、勇太はそれを断ったのでした。

猫のことを森夏に話すと、なにやら迷い猫に心当たりがあるようです。そこで勇太たちは、猫を探している五月七日くみんと共に、アパートに帰るのでした。六花の部屋は、かなり中二病色があふれています。残念ながら、猫はくみんの飼い猫ではありませんでした。そんな時、十花が部屋に現れました。勇太の恥ずかしい過去をネタに、十花は猫を何とかしろと勇太に迫るのでした。

そして六花と十花のバトルが勃発しました。本当は地味な戦いなのですが、六花の脳内ではとんでもない超絶バトルが展開していることになっているようですね。その勝負に負けた六花は、とうとう姉のいいなりになりました。
仕方なく、勇太は六花に代わって猫を自宅で飼うことを引き受けるのでした。

今回もテンポがよくて面白かったです。本当は六花と十花の姉妹ケンカでしかないのに、六花の脳内描写をすることで、ものすごい魔法バトルが展開しているように見えたのは笑えました。
Sparkling Daydream【初回限定盤】(DVD付)新番組のお試し視聴です。中二病から脱却したい男の子と、中二病まっさかりな女の子の物語みたいです。

富樫勇太は、中学時代は中二病にはまりきっていて、友達もいない寂しい生活を送っていたのでした。高校に入学する時、さすがにこれではいけないと気がついて中二病から脱却しようとします。そんな時、勇太は小鳥遊六花と出会ったのでした。六花は勇太のアパートの上の階に住んでいます。中二病から抜け出したい勇太に対して、六花は今まさに中二病まっさかりなのでした。

中学時代の思い出を引きずらないように、あえて知り合いがいない高校を選んだ勇太でしたが、そんな勇太は六花に昔の痛い秘密を知られてしまいました。それ以来、なにかと六花は勇太になついてしまったのでした。そんな六花に勇太は強い態度に出ますが、結局は処分しようとしていた中二病グッズを再び部屋に戻したのでした。果たして勇太は、本当に中二病を卒業することができるのでしょうか!?

勇太の声が福山さんなのに、小鳥遊は別にいてと、最初は微妙に「WORKING」を思い出してしまいました。(^^;
OPはノリはいいんだけど、画面がぱかぱか変わって見ていて少しクラクラしてしまいました。ポケモン事件みたいなのが起きないかちょっと心配です。
本編はまあまあ面白かったです。新しい高校で勇太がどんなポジションに置かれることになるのか楽しみです。