日々の記録

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ガールズ&パンツァー 劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]「ガールズ&パンツァー劇場版」に映像特典としてついてきた、「愛里寿・ウォー!」を視聴しました。

これは劇場版の後日談を描いたお話でした。なんと、あの島田流戦車道の天才少女・愛里寿が、大洗女子に入学してくるというのです。それを知った各チームの、それぞれの思惑妄想が爆発します。(^^;
1年生チームは、自分たちの後輩ができると喜んでいます。最初は「愛里寿ちゃん」と呼んでいたのが、「愛里寿」と名前だけに呼ぶのに変化したり、へたれな桃ちゃん先輩の悪口を言ってみたり(桃ちゃんは、あのへたれなところが最大の魅力だと思いますが^^;)、先輩風をふかそうとする1年生たちが笑えました。

バレー部チームは、もちろんバレー部への勧誘を考えます。でも、愛里寿がバレー好きじゃなかったら、卓球でも何でもいいみたいですが・・・。歴女チームは、愛里寿のソウルネームを考えています。自動車部は、バリバリにチューンした車に乗せてドリフトさせたいみたいです。ネトゲチームは、もちろん愛里寿をゲーマーにしようと目論みます。
そして風紀委員チームは、もちろん学園の校則を徹底して守らせようと決意するのでした。

そして、いよいよ愛里寿が学園へとやって来ました。でも今までは、学園艦ではなく陸で暮らしていたようで、いきなり船酔いしてヘロヘロになっていました。学園をあちこち案内された愛里寿は、恒例となった西住隊長の部屋での食事会の後、そのまま隊長の部屋に泊まり込んだのでした。深夜、2人でボコの秘蔵ビデオを見ている場面が何だかシュールでした。(^^;

生徒会は、愛里寿が入学してくれれば、今後の大洗女子は安泰だと考えています。しかし、同じ学校に入学してしまうと、西住隊長と再戦することができなくなってしまうと知って、愛里寿は学園から帰っていったのでした。(^^;

長さも短く、軽いノリのお話でしたが、これはこれでけっこう面白かったです!(^^)
ガールズ&パンツァー 劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]TV本編とOVA、劇場版がセットになったBoxが発売されるまでは^^;、と思っていた「ガールズ&パンツァー 劇場版」ですが、思わぬ臨時収入があったおかげでBlu-rayを購入することができました!

映画館には見に行けなかったので、これが初視聴です。冒頭から、大洗女子の面々がドンパチやっているのには驚きました。優勝記念のエキシビションマッチで聖グロリアーナとプラウダの合同チームと戦っていました。大洗女子の助っ人は、知波単学園という弱小っぽいチームです。知波単は、突撃が学園の持ち味らしく、戦力差や状況を考えずに、すぐに突撃しようとする困ったチームでした。(^^;

前半は大洗・知波単チームが優勢でしたが、途中で戦局をひっくり返されて、西住隊長たちが善戦したものの敗北を喫することになりました。しかし、さらなる驚きが大洗女子には待っていました。なんと突然、学校の廃止が決定したというのです。戦車道の大会で優勝したら学校が存続できるというTV版の展開が、いきなりひっくり返されてしまいました。

文部科学省の役人が言うには、生徒会長との約束は口約束であった上に、廃止を中止するとまでは言ってないと、あくまでも強硬な姿勢です。その裏には、数年後に開催される戦車道の世界大会に向けての思惑があるようです。
こうして学校を追い出された大洗女子の面々は、移行先が決まるまで陸の上で暮らすことになりました。幸い、戦車道チームは全員そろって、廃校となった学校で暮らすことができました。本当は戦車も没収されるところでしたが、サンダースの粋な計らいで、なんとか戦車だけは確保したのでした。

この状況で一番荒れてしまったのは、風紀委員をしていたそど子でした。しかし、その間にも水面下では生徒会長が学校の存続に向けて動いていました。その間、学校の運営は桃ちゃんたちが引き受けます。桃ちゃんはこういう時、一番大泣きしそうな感じでしたが、会長が動いている限り何とかしてくれると信じていました。

そして、そんな桃ちゃんの信頼に応えて、会長は学校存続の道を見つけ出しました。しかし、それはいつものように、限りなく不可能に近い道でした。今回、大洗女子と対戦するのは、大学生の選抜チームでした。このチームは、なんと社会人のチームにも勝利していました。それを率いるのは、西住流と共に名を知られる戦車道の名家・島田流の島田愛里寿でした。彼女はまだ13歳ながら、飛び級で大学に進学してしまった天才少女です。

さらに追い打ちをかけるように、大洗女子に不利な条件がありました。今回の対戦では、戦車30台まで投入することができる上、勝敗の決定はフラッグ車の撃破ではなく、全車両の撃破で決まる殲滅戦でした。8台の戦車しか持たない大洗女子は、いきなり大ピンチです。いくら西住隊長の戦術が優れていても、この条件では勝利は絶望的です。

しかし、これに勝たなければ大洗女子は存続できません。そして、そんな大洗女子を助けるために、これまでのライバルたちが一時的に大洗女子に編入して助けてくれることになりました。この時、ライバルたちがちゃんと大洗女子の制服を用意していたのは、かなり貴重な映像ですね。(^^;

そして、大洗女子の運命を賭けた戦いが始まりました。しかし、何としても大洗女子を潰したい文部科学省の役人は、この対戦に間に合わせるように、対戦規定に変更を加えていました。なんと60cmの砲身を持つ、カール自走臼砲が戦いに投入されていたのです。序盤で戦略的に優位なポイントに布陣した大洗混成チームでしたが、カール自走臼砲の圧倒的な砲撃に大苦戦することになるのでした。

そして戦いの舞台は、西住隊長も大好きな「ボコられグマのボコ」のテーマパークへと移ります。そこは不人気だったらしく^^;、廃墟となっていたために、戦車道の対戦場所として選ばれたようです。西住隊長と同じく、ボコファンの愛里寿の白熱した戦いがそこで繰り広げられることになりました。

その結末までは書きませんが、みほとまほの西住姉妹の共闘は見応えがありました!(^^)

TV本編でも登場人物が多い作品でしたが、今回は対戦相手の選抜チームに加えて、これまでに名前くらいしか登場してなかった学校まで味方に加わり、各キャラを把握するだけでもたいへんでした。(^^;

視聴し始めた最初は、いきなりエキシビションが始まったので驚きました。TV本編を見てない人は、いきなり置いてきぼりになったんじゃないかと心配になりました。これが意外と長かったので、劇場版に期待していたのは、こういうお祭り的な雰囲気じゃないのに〜と、ちょっとだけ後悔しました。

でも、お話が大洗女子の存続問題の再燃に発展してからは、本当に面白かったです!
強いて言うなら、対戦相手の大学選抜の強さが今ひとつわからなかったので、物語の序盤で大学選抜の強さをもっと強調してもよかったんじゃないかと思いました。

そしてプラウダが大学選抜の猛攻を受けた時、カチューシャを守るためにノンナたちが盾になる場面にはぐっときました。いつもは暴君のような言動のカチューシャですが、ノンナたちに心から崇拝されているんですね。(;_;)

それから新キャラとして登場した継続高校は、快速な戦車で大活躍でしたね。
そうそう。ミカが演奏していた楽器、どこかで見たことがあるようなと思ったらフィンランドの民族楽器カンテレでした。世界名作アニメ「牧場の少女カトリ」を見てフィンランドに興味を持った時、フィンランドのことを調べていて知りました。今ほどインターネットが充実してない時だったので、カンテレ演奏を聴くのにとっても苦労したことも、今ではいい思い出です。(^^)

そうそう。1年生チームは、今回もがんばってました。エキシビションでは、紗希のまさかのボケで撃破されてしまいましたが^^;、テーマパークでの戦いではちゃんと見せ場がありました。
そして生徒会チームは、相変わらず無茶な戦いぶりでした。踏み台にされるわ跳ねるわ飛ぶわ、あれで中の人間がよく無事だな〜と感心してしまいます。(^^;

今回は登場キャラが多かったこともあってか、沙織や華、優花里、麻子の見せ場がちょっと少なかったですね。
特に優花里は、敵情を視察したお手製ビデオの第3弾があるかと、ちょっとだけ期待していました。(^^;

というわけで、いろいろと書いてきましたが、正直いって一度見ただけでは見落としているところが多そうなので、後日また再視聴、再々視聴していきたいと思います。(^^)
ガールズ&パンツァー 八九式中戦車 エンディングVer.(フィギュア4体付)ちょっと時間ができたので、何かビデオを見ようと思っていたら、またまた「ガールズ&パンツァー」を再視聴してしまいました。(^^;

初放映の時から、一度見終えた後にもう一度見返したりしていたので、たぶん今回で繰り返し視聴するのか5回目くらいなのですが、それでも面白くみられるんだから凄い作品ですね。こんなに見返しているのに、どうしてBlu-rayを買ってないのか自分でも不思議なくらいなのですが、HDレコーダーに録画データが入れっぱなしになっているのも、何度も視聴している理由なのかも・・・。Blu-rayでもディスクの入れ替えってけっこう面倒ですし。(^^; 新しいディスクを入れるたびに、メーカーのロゴやら権利云々の文章を見せられるのも面白くないですしね。

そんなガルパンの映画は、来年の夏に公開ですね。今度はどんな戦いが見られるのか、そしてクオリティや内容でテレビの最終2話を超えることができるのかも楽しみです。公式HPを見ると、来年の春にはスマホ版のアプリもリリースされるみたいで、そちらもちょっと気になってます。
ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! [Blu-ray]迷いに迷ったあげく、結局ぎりぎりで「大草原の小さな家」に浮気して、OVAの購入を見送ってしまったガルパンOVA。(^^;

レンタルが始まるのはいつかなと思っていたら、なんとバンダイチャンネルでオンライン配信されていました!
というわけで、ついに視聴しました。「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! 」!!!

お話はアンツィオ戦の前まで戻ります。のりと勢いだけはあると言われるアンツィオ高校では、大洗女子との試合に向けて準備が進められていたのでした。なんと、おやつ代を節約して新たな戦車を購入していたのでした。そんなことで戦車って買えるのか!?と思ったら^^;、なんと何世代も前から新型戦車の購入のために努力してきたのが、今になって実を結んだようです。

その頃、大洗女子では西住隊長を中心に、アンツィオ戦への対策が練られていました。しかし、相手の情報が不足しています。こんな時は・・・ということで、再び秋山殿がアンツィオ高校に潜入調査に行ってきたのでした。調査の結果、P40と呼ばれる重戦車が購入されたことがわかりました。これに対応するために、練習が開始されたのでした。

練習の後は、みんなでご飯です。今回は沙織の部屋でイタリアンな食事をすることになりました。この時、沙織の部屋にハムの本が転がっていたりして、その後の伏線となる描写があったのがうれしかったです。伏線といえば、風紀委員が戦車道をすることになった様子や、自動車部によるポルシェティーがーの修理状況なども描かれていましたね。

そして、ついにアンツィオ戦です。今回のアンツィオ戦では、相手の高校に歴女チームのカエサルの友人がいました。でも友情は友情、勝負は勝負です。こうして本気の戦いがスタートしたのでした。

アンツィオは大洗女子よりも軽量級な戦車ばかりです。こんなので大丈夫かと思ったら、軽量級の利点を活かして、大洗女子の進行方向にデコイを用意する作戦に出ました。でも、出場規定の台数以上のデコイを設置してしまい、それが偽物だと西住隊長に見抜かれてしまいました。(^^; このゆるさがアンツィオの魅力であり、欠点ですね。(笑)

そして戦いは、軽量戦車同士での超高速移動戦になりました。本編でも、戦車ってこんなに早く動けるの!?という場面がありましたが、今回はそれ以上に動く動く。そんな中でバレー部チームや1年生チームが活躍してくれました。この戦いは、スピード感があって面白かったです。

そして西住隊長の作戦によって、アンツィオのフラッグ車はあんこうチームの絶好の射撃ポイントまでおびき出されてしまいました。それと平行して、カエサルとカルパッチョも激闘を繰り広げていました。その結果、大洗女子がアンツィオに勝利したのでした。

これで終わりかと思いきや、戦いが終わったアンツィオはそのまま宴会に突入です。どこまでも陽気で食欲旺盛なアンツィオ高校でした。(^^;

そしてアンツィオ高校は、決勝戦の応援にも来てくれていたのでした。応援には前日から駆けつけるという気合いの入れようだったのですが、それが裏目に出て宴会で盛り上がりすぎて、肝心の決勝中にはみんな大爆睡していたのでした。(^^;
YouTubeを見ていたら、マイコン制御でガルパンの IV号戦車を自作された方の動画を見つけました。

タブレットからの操作で移動して、砲撃アクションをしたり、機銃を撃っているようなアクションをしたりも凄いのですが、作者さんが目玉機能として作られた機能には本当に驚くやら笑えるやら・・・。(^^;
これ、市販してくれないかな〜と思ってしまいました。(笑)
アンツィオ戦を描いたOVAの発売が近づいてきました。いいかげん予約をしないといけないなあと思いつつ、Blu-rayにするかDVDにするか悩んでいて、いまだに注文していません。(^^; 画質なら間違いなくBlu-rayですが、DVDとの千円以上の価格差は大きいです。

最後に視聴してからずいぶん日がたったので、内容を復習しておこうと久しぶりに再視聴しました。放送中から何度も見直している作品なので、もう通しで4〜5回は見ているのですが、それでも何度見ても感動できる名作ですね。

最初は、アンツィオ戦の前まで見直すだけのつもりだったのですが、勢いでついつい最後まで視聴してしまいました。どのエピソードもおもしろいですが、やはり最後の2話、黒森峰との激闘は燃えるやら泣けるやらでたいへんでした。優勝を決めて桃ちゃんが号泣する場面で、やっぱりもらい泣きしてしまいました。(/_;)

本編のクオリティがこれだけ高いと、はたしてOVAもこれと同等な内容になるのか一抹の不安もなくはないですが、今から発売が楽しみです!
う〜、それにしても、Blu-rayにするかDVDにするか。本当に迷うなあ。(^^;
1/35 ガールズ&パンツァー ポルシェティーガー -レオポンさんチームver.-「ガールズ&パンツァー」も、感動の最終回です!

黒森峰との最終決戦のため、市街地へと向かったみほたちでしたが、そこには恐るべき敵が待ち構えていました。超重量級戦車マウスです。その攻撃を受けて、2台の戦車が犠牲になってしまいました。しかし、後の作戦を考えると、なんとしてでもここでマウスを排除しておかなければなりません。大洗女子チームは、マウスに決死の戦いを挑むのでした。

しかし、マウスは頑丈な装甲に守られています。大洗女子が何度攻撃を仕掛けても、その攻撃ははね返されてしまいます。そんな時、沙織の言葉がきっかけになって、みほはある無茶な作戦を思いつきました。まずは生徒会チームに突撃させて、マウスの車体の下に潜り込ませます。そこにバレー部チームがさらに突っ込んで、マウスの砲塔の動きを封じます。そこにマウスの上部にまわりこんだあんこうチームが、マウスの上部から砲撃を加えます。

この攻撃でみほたちは、なんとか超重量戦車を撃破することができたのでした。しかし、その代償として生徒会チームの戦車が行動不能になってしまいました。残された4台の戦車でみほたちは黒森峰の戦車軍団を迎え撃つことになりました。

そこでみほの取った作戦は、攪乱先鋒でした。各戦車が分散して敵の注意を引きつけます。その間に、みほたちあんこうチームが敵のフラッグ車に1対1の勝負を挑むというものでした。この戦いで、各チームはそれまでの練習の成果をいかんなく発揮しました。

その中でも感動したのは、これまでずっとセリフがなかった1年生チームの丸山ちゃんがしゃべったことでした!
敵の固い装甲を抜けなくて困っている時に、ぼそっと丸山ちゃんがしゃべった時には驚きました!

そして、みほたちは予定通りフラッグ車同士の戦いに持ち込みました。他の戦車が進入してこれないように、自動車部チームのポルシェティーガーが入り口を固めます。みほはついに、姉のまほとの一騎打ちを迎えたのでした。

火力に劣るみほたちは、例によって逃げ回ります。しかし、まほもそれは見越していて、みほたちの進路の建物を破壊して行く手を阻みます。いち早くそれに気がついたみほは、すんでの所で危機を切り抜けたのでした。そして、ついに最後の戦いです。その戦いでは、聖グロリアーナとの戦いで失敗した作戦が再び繰り返されました。敵戦車に肉薄して直前で転進。相手の側面に回り込んで砲撃するというものです。

以前は失敗したこの作戦でしたが、今ではあんこうチームのレベルもあがっています。一か八かのこの作戦が決まって、ついにみほたちは黒森峰に勝利したのでした!!!

こうして大洗女子校は優勝を決め、廃校の危機を脱することができました。勝利が決まった時に、桃ちゃんがぼろ泣きしていたのが印象的でした。最初は素人の集まりのチームでしたが、短期間の間に本当にみんな成長しましたね。そして、みほは姉のまほと和解することができたようです。さらに、みほのお母さんも、ようやくみほの戦い方を認めてくれたようです。

こうして全てがきれいにまとまって、物語は完結しました。・・・でも、生徒会長が世界大会がどうとか言ってましたよね。できれば、今度はガルパンの世界大会編ということで続編を作って欲しいです!
1/35 ガールズ&パンツァー ティーガーI -黒森峰女学園ver.-ようやく家の地方でも、「ガールズ&パンツァー」の第11話が放映されました。

強敵・黒森峰との戦いは、序盤から激しいものになりました。みほは戦力で劣る大洗女子が少しでも有利に戦えるように、有利な地形の場所で戦おうとします。しかし、その作戦は黒森峰に見抜かれていました。高台を目指す大洗女子の戦車に、森を突破してきた黒森峰の戦車軍団が砲撃を加えて来たのです。

いきなりフラッグ車を狙ってきた黒森峰でしたが、ネット戦車ゲームチームが戦車の操縦をあやまったおかげでフラッグ車が救われました。しかし、それで危機が去ったわけではありません。少しでも早く有利な地点に移動するため、みほは煙幕を使った作戦を展開するのでした。

その作戦のネックは、足の遅いポルシェティーガーでした。ところが、なんと大洗女子は、足の遅い戦車をワイヤーでサポートして迅速に目的地まで移動したのでした。これで大洗女子は、高台の有利な地点を占拠することができたのでした。しかし、黒森峰は追撃の手を緩めません。

高台に陣取った大洗女子に対して、黒森峰は重装甲の戦車を先頭に立てて突撃してきます。大洗女子の戦車の火力では、その重装甲戦車の装甲を抜くことができないのでした。そこでみほは、現在地点からの撤退を決意しました。唯一、高台に登らなかった生徒会チームに後方から黒森峰を攪乱してもらい、みほたちはまんまと敵陣突破に成功するのでした。

次の戦略拠点を目指して、大洗女子は移動します。その前には、川が立ちはだかりました。これを全戦車協力して突破しようとしますが、途中で1年生チームの車両がエンジントラブルを起こしてしまいました。黒森峰の追撃が迫る中、仲間を見捨てることができないみほは、1年生チームを救うことを決断するのでした。

なんとか1年生チームの救出は間に合って、みほたちは黒森峰の追撃前に川を渡りきることができました。そしてみほたちが次に目指すのは市街地でした。ようやく市街地にたどり着いたみほたちでしたが、そこには偵察の戦車と恐るべき相手がみほたちを待っていたのでした。

なんと、超重量級の戦車がみほたちを待ち受けていたのです。その攻撃を受けて、風紀委員チームが被弾してしまいました。これで残されたみほたちの戦力はあと5台です。この戦力で、強敵・黒森峰から勝利をつかみ取ることができるのでしょうか!?

久しぶりのガルパンでしたが、待たされた甲斐あって、とっても面白かったです!
戦力で劣る大洗女子が、みほの奇策で黒森峰に対抗するのも面白かったですし、川でエンストした1年生チームを、みほが見捨てずに助ける場面もよかったです。
そして決勝の相手だけあって、黒森峰は恐るべき戦力を投入してきます。こんな相手に、みほたちは本当に勝利をつかむことができるのでしょうか!?
TVアニメ ガールズ&パンツァー キャラクターソング vol.4今回のガールズ&パンツァーは、決勝進出までの流れを追った総集編でした。

ついにお姉さんのいる黒森峰と対決することになったみほ。今回は、そんなみほに率いられた大洗女子校が決勝に進出するまでの流れを復習していました。前回の総集編の時と同様、単なる総集編に終わらず戦車の細かなスペックや戦車道のルールの紹介があったりと、追加された字幕テロップの情報量の多さに驚かされました。

みほと一緒に、総集編のナレーションをつとめるのは、戦車オタクの秋山殿です。友人の沙織や華と比べると、少し出番は少ないですが、戦車に関する知識が豊富なので敵戦力の紹介や偵察などでは大きな力を発揮してくれたキャラですね。そして、みほが黒森峰にいた時に、海に落ちた戦車の仲間を心配して助けに向かったのを積極的に評価してくれたのも秋山殿です。声を演じる中上育実さんも、秋山殿のマニアっぽい面をうまく演じられていていい感じだと思いました。

この次はいよいよ決勝戦ですが、制作がかなり厳しい状況になっているらしく、続きが放映されるのは来年3月くらいになってしまうようです。それはちょっと残念ですが、マニアックなこだわりがいっぱいの作品ですので、時間をかけてスタッフの方々にはいい作品に仕上げていただきたいと思います。

今迷っているのは、毎巻ごとにOVAが追加されるというBlu-rayです。質の高い作品なので、ぜひ買いたいのですが、来年早々「少女革命ウテナ」のBlu-ray-BOXも発売されるので資金が厳しいんですよね。(;_;)
Enter Enter MISSION!プラウダ高校との戦いを勝ち抜いた大洗女子校は、いよいよ決勝戦へと進みます!

大洗女子校、プラウダ高校。それぞれにフラッグ車を狙った砲撃が炸裂しました。ところが、なんと大洗女子校の戦車は生き延びていました。一方、プラウダ高校のフラッグ車には命中。こうして勝敗が決しました。
なんと奇跡の大逆転で、大洗女子校は優勝候補のプラウダ高校に勝利したのでした。

とはいえ、次はみほの姉まほが率いる黒森峰女学園です。今回対戦したプラウダ高校も大量の戦車を動員してきましたが、なんと黒森峰は20台もの戦車を戦いに投入してきそうです。少しでもそれに対抗するために、みほたちは戦力を補強すると共に、新たな戦車探しを再び開始したのでした。

とりあえず1台は、以前に発見したポルシェティーガーです。この車両は、自動車部のがんばりで次回の戦いに投入することができるようになりました。しかし、足回りに若干問題がありそうです。でも、その強力な砲撃力は次の戦いで強力な武器になりそうです。この車両には、メンテを担当した自動車部員がそのまま搭乗することになりました。

さらに、新たな戦車が発見されました。三式中戦車です。これはかなり人目につくところに置かれていたのですが、あまりに堂々と置かれていたので誰も動く物だと思わなかったようです。(^^;
この車両には、発見者である猫田を中心として、オンラインゲームで知り合った仲間たちが協力して担当することになりました。

こうして少しだけ戦力増強したみほたちは、次の戦いに向けて練習に入ります。そんな中、生け花の展覧会が開催されました。そこには華が作品を出展していました。その作品は、力強くて、これまでの華の作風にはないものでした。戦車道と関わったことにより、華はその経験を華道に生かしたのでした。そして、その作品を見て戦車道に反対していたお母さんも華の行動を認めてくれたのでした。

そして戦い前日。みんな縁起を担いでカツを食べて英気を養います。みほたちあんこうチームは、みほの家に集まって食事会です。そこで驚きの発表がありました。なんと沙織に恋人が・・・ではなく^^;、アマチュア無線2級を取得していたのでした。勉強はかなりたいへんだったようですが、通信士としての沙織がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみになりました。

そしてついに、戦いの日がやって来ました。みほは姉であるまほに挑みます。現在の黒森峰の副隊長・エリカは、みほに対して敵意むき出しです。しかし、そんな中かって海に転落した戦車に乗っていた女の子が、みほのところに駆け寄ってくれました。彼女にとって、みほが助けに来てくれたことは、とてもうれしいことでした。それを聞いて、みほは自分の行動に自信を持つことができたようです。

お互いに陣地に別れて、ついに対戦が始まりました。火力に勝る敵に包囲される前に、みほたちは有利な場所を占拠する作戦です。ところが、黒森峰は強引に森を突破してきて、移動中のみほたちに砲撃を加えて来たのです。
混乱するみほたちに、黒森峰はフラッグ車を狙って砲撃を放ちます。その攻撃は、操作に不慣れなオンラインゲームチームのおかげで防ぐことができました。しかし、試合開始早々、みほたちは戦車1両を失ってしまいました。

果たしてこの戦いの結末はどうなるのでしょうか!?

続きが気になるところですが、なんと次回は再び総集編なのだそうです。おまけに、11話以降の放映は3月くらいになるらしいです。作品のクオリティを維持するために仕方ないとは思いますが、素晴らしい作品だけにここで物語が途切れてしまうのが本当に残念です。
TVアニメ ガールズ&パンツァー オリジナルサウンドトラック大洗女子校は、プラウダ高校に包囲されて絶体絶命です!

みほはみんなにケガさせないために降伏を決意しましたが、それは大洗女子校の最期を意味していたのでした。
学園艦教育局から呼び出された生徒会のメンバーは、学校の廃止を申し渡されました。学園艦の維持には多額の費用がかかるため、実績のない学校を統廃合することになったのでした。その時に、かって大洗女子校が戦車道でいい成績を残したことを知った生徒会メンバーは、戦車道の大会で優勝して学園を存続させようと考えたのでした。

それを聞いて、みんな奮い立ちました。生徒数は減少気味ですが、今の大洗女子校はとても魅力的な学校です。この学校を廃校にしないためにも、みんながんばることを誓ったのでした。そのためには、まずは壊れた戦車の修理です。あわせて敵の配置の偵察も行われました。この時、秋山殿が軍歌みたいな妙な歌を歌っていたのが笑えました。(^^;

一時は盛り上がった士気ですが、寒さと空腹で大洗女子校には暗い雰囲気が漂います。一方のプラウダ高校は、こういう事態も予想していたのか、食料も豊富に用意してある上に、コサックダンスを踊る余裕をみせています。
そんな中、みんなを励まそうとみほはあんこう踊りを踊るのでした。この場であんこう踊りはちょっと違う気もしますが^^;、全員みほの気持ちは伝わりました。そして、みんなであんこう踊りを踊って気持ちを盛り上げます。

そして、プラウダ高校から最後の通告が来ました。しかし、それに対する大洗女子校の返事はノーです。
こうして大洗女子校とプラウダ高校は最後の激戦に突入したのでした。プラウダ高校は、包囲網の一角にあえて手薄い場所を用意していました。しかし、みほはそれに乗らず、あえて包囲網の一番厚いところを突破したのでした。

今回は、ここからの戦車戦がとても見応えがありました。プラウダ高校の圧倒的な砲火の中、大洗女子校は軽量の唯一の利点である機動性を駆使して立ち向かいます。そして敵の主力を引きつけた大洗女子校は、その隙に別働隊が敵のフラッグ車を狙います。しかし、圧倒的なプラウダ高校の砲火に、味方の戦車は1台、また1台と潰されていきます。しかし、大洗女子校もまた敵のフラッグ車を追い詰めることに成功していました。

お互いにフラッグ車を狙って放たれた砲弾は、どちらも命中! 果たして勝ったのは、大洗女子校なのでしょうか。それともプラウダ高校なのでしょうか!?
1/35 ガールズ&パンツァー III号突撃砲F型 カバさんチームver体調が今ひとつなので、簡易感想です。

大洗女子校は、昨年の優勝校・プラウダ高校と対戦することになりました。
今回の戦いでは、先の捜索で発見された新しい戦車も戦力に加わりました。その乗り手として選ばれたのは、風紀委員のそど子たち3人です。そして、あんこうチームの4号戦車は、砲塔が長距離射撃に対応したものに交換されました。

今回の戦いは、雪上での戦いです。敵となるプラウダ高校は、雪の中での戦いに慣れています。この敵に対して、みほはじっくり戦う作戦を考えましたが、対戦直前のミーティングでみんなの意見を受け入れて速攻で勝負を決めに出ることにしました。

大洗女子校は順調に敵戦車を倒します。そして、後退する敵を追ってフラッグ車を発見しました。そのまま一気に攻め込もうとしましたが、これは敵の罠だったのです。大洗女子校は、逆に敵に包囲されてしまったのでした。降り注ぐ砲火の中、みほたちは何とか建物の1つに逃げ込みました。しかし、1両はキャタピラが破損、みほたちのあんこうチームも砲塔が故障してしまいました。

絶体絶命の状況の中、みほはみんなにケガをさせないために降伏を決意しました。しかし桃はそれを拒絶しました。
なんと、大洗女子校はこの戦いに勝ち抜いて優勝しなければ廃校になってしまうのです。敵に包囲されて、降伏もできないこの状況で、みほはどう戦うのでしょうか!?
1/35『ガールズ & パンツァー』 八九式中戦車甲型第1回戦を勝ち抜いた大洗女子校は、第2回戦に向けて練習に余念がありません。

みほたちは、麻子のお祖母さんのお見舞いにやって来ました。すると、病室から麻子を叱るお祖母さんの声がします。
意を決して中に入ってみると、すっかり元気になったお祖母さんが麻子を叱っているところでした。沙織によれば、お祖母さんは意識を取り戻して以来、ずっとこんな調子なのだそうです。さらに、お祖母さんの叱る矛先は、みほたちの方へも向けられました。そして結局、みほたちはみんなで大洗の空母へと帰ることになったのでした。
最後まで麻子をうるさく叱っていたお祖母さんでしたが、みほたちの去り際に麻子のことをよろしく頼むとお願いするところがよかったです。このセリフだけで、お祖母さんがいかに麻子を大切に思っているかが伝わってきました。

そして、みほたちは大洗へと帰ってきました。麻子は看病の疲れで途中で眠ってしまったので、みんなでそれを抱えていきます。そして、みほは自分の家族のことを思い出しました。みほのお母さんは、西住流の家元としてとにかく勝つことが大切だとみほに教えてきました。しかし、みほはそんな考え方に納得がいきませんでした。

そして、みほが負けた試合のことが語られました。その試合で、みほの前を進んでいた戦車が海へと転落してしまいました。乗組員を助けるために、みほは海へと飛び込みました。しかし、そのためにみほの乗っていた戦車の指揮官がいなくなり、みほたちは負けてしまったのでした。そんなみほを、みんなはそれは正しいと認めてくれました。そして、みほはいろんな戦車道があっていいのだと気がつきました。今みほたちがやっている戦車道は、まず楽しいことが第一です。今のメンバーと一緒なら、みほも戦車道を続けていけそうです。

大洗女子校は、第2回戦に向けて練習しています。1回戦に勝利したこともあって、大洗女子校はムードもとてもいいです。しかし、今後の戦いを考えると、装備の貧弱さが少し気にかかるところです。そんな時、書類整理を手伝っていた華は、今使っている戦車の他にも使われていた戦車があったことに気がつきました。ただちに捜索隊が組織されて、みほたちは再び戦車探しをすることになったのでした。

まず最初に戦車を見つけたのは、優花里+歴女チームでした。昔の部室の一角に捨てられていたのですが、砲塔は物干し竿として使われていました。これは今の89式の代わりとして使えそうですね。
一方、沙織+1年生チームは空母の船底を調査していました。ところが、船底をさまよううちに、沙織たちは迷子になってしまいました。携帯で助けを求めてきた沙織たちを救うために、みほたちは出撃したのでした。

そのおかげで、沙織たちは無事に救出されました。それに加えて、船底にしまい込まれていた戦車も見つけることができました。これは第2回戦には使うことができませんが、その先の戦いを考えると強力な戦力になりそうです。

そして、みほたちは第2回戦のアンツィオ高校との戦いが始まりました。しかし、戦いの場面はなんと5秒で終了。(^^; あっという間にみほたちが勝利したのでした。(笑)
1/35 ガールズ&パンツァー 38 (t) 戦車 カメさんチームver前回は総集編でしたが、いよいよサンダース大学付属高校との戦いが決着です。

無線を傍受されて、みほたちは不利な戦いを強いられていました。しかし、それに気づいたみほは、知られていることを逆手にとって逆襲に出たのでした。そのおかげで、最初に相手の戦車を倒したのは大洗女子校でした!

さらに無線傍受が続く中、みほは作戦を練ります。高台に集まったと思わせて、その間に敵のフラッグ車を狙います。
この作戦、途中まではうまくいきましたが、フラッグ車の偵察に向かったアヒルさんチームが、アリサの乗ったフラッグ車と遭遇してしまいました。アヒルさんチームは大慌てで逃げ出し、敵のフラッグ車を誘い出します。
しかし、みほたちの作戦に気がついたケイは、逆襲に出てくるのでした。

その結果、みほたちは敵のフラッグ車を追いかけ、その後ろからはケイに率いられた戦車軍団が迫ってきます。
前も後ろも敵に挟まれて、みほたちは絶体絶命です。しかし、ここでみほは慌てませんでした。この状況は自分たちにとってもピンチですが、逆に相手にとってもピンチなのです。先にフラッグ車を潰せば勝つことができると、みほはみんなを励ますのでした。

そして、みほたちは1つの賭けに出ました。高台に出て、そこから敵のフラッグ車を狙い撃とうというのです。
しかしこれは、同時に敵に自分の姿をさらけ出すという危険もありました。しかも敵の戦車は、強力な戦車砲を搭載したファイアフライです。長距離からの砲撃に、みほたちは何度も苦しめられました。しかし、そんな中で冷静さを取り戻した華が敵のフラッグ車への一撃を決めてくれました。

こうして戦いは、まさかの大洗女子校の勝利に終わったのでした。みんなが勝利に沸く中、1つの連絡が麻子に届きました。祖母が倒れたというのです。しかし、ここから祖母のいる大洗までは相当な距離があります。麻子は泳いででも大洗に向かおうとした時、支援の手をさしのべてくれる者がいました。それはなんと、みほのお姉さん・西住まほだったのでした。

そして麻子は沙織と共にヘリで大洗へと向かいました。その間にも戦いは続き、強豪と呼ばれるプラウダ高校や黒森峰女学院が順調に勝ち抜いてきています。次はみほたちはどんな戦いをすることになるのでしょうか!?

今回は素晴らしい戦車戦が見られました。戦いの途中で流れるBGMやストーリー展開は、昔のアメリカの戦争映画みたいでしたね。爽やかなスポーツみたいな戦車道が、とっても魅力的でした。
1/35 ガールズ&パンツァー III号突撃砲F型 カバさんチームver今回は、これまでの流れを振り返りつつ、大洗女子校のメンバーを紹介する総集編でした。

戦車道をするのが嫌で、西住みほは戦車道のない学校・大洗女子校へと転校しました。ところが、科目に戦車道が復活することになり、戦車道の経験者としてみほは強引に生徒会から戦車道を選択するように迫られるのでした。
第1話とか戦車はあまり出番がないのですが、みほや沙織や華との友情がしっかり描かれていて、これはこれで面白いですね。

沙織たちの友情に応えるために再び戦車道を選択したみほは、仲間たちと共に戦車道に励みます。そのメンバーが今回1人1人紹介されていきました。お話の中心となるあんこうチームは誰が誰なのかわかっていましたが、それ以外は生徒会の他にどんなメンバーがいるのか今ひとつわかっていなかったので、いい勉強になりました。
その中でもIII号突撃砲に乗る歴女チームは、今までなんなのかよくわかっていなかったので、ようやくキャラが把握できた感じでした。

今回、お話の振り返りはみほが担当していましたが、詳細な戦車の解説は優花里がやっていたのがよかったです。
戦車には詳しくないので、優花里の説明でそれぞれの戦車にどんな特色があるのかわかってよかったです。でも、その説明を聞いたら、ますます戦車のプラモが欲しくなってしまいました。(^^;
1/35 ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 あんこうチームver全国大会第1回戦。みほたちの対戦相手は、強豪サンダース大学付属高校です。

みほたちは戦車カフェに来ています。そこでは、軍装のメイドさんが給仕してくれたり、戦車の形に作ったケーキが出てきたりします。へたなメイドカフェより面白そうですし、ちょっと行ってみたいかも。(^^;
そこでみほは、お姉さんのまほと出会いました。しかし、お姉さんはみほに対して冷たい態度です。みほが一度戦車道から逃げたことで、まほはみほのことをよく思ってないのかもしれませんね。馬鹿にされたお姉さんに一矢報いるためにも、第1回戦はぜひとも勝利したいところです。

ところが、みほたちの対戦相手は、強豪サンダース大学付属高校です。この学校では戦車道がさかんなようで、強力なシャーマン軍団をそろえています。試合では10台までの戦車の投入が認められていますが、みほたちには5台の戦車しかありません。最初からみほたちは不利な戦いを強いられているのでした。

おまけに、みほたちには対戦相手の情報すらありません。これでは作戦の立てようがなく、みほもどうしていいのかわからない状態でした。この状況で動いたのは、戦車大好き少女の優花里でした。彼女はコンビニ船に潜り込んで、サンダース大学付属高校の空母に潜入、そこで敵の情報を収集して帰ってきたのでした。そのおかげで、みほはようやく作戦を立てることができたのでした。

そして、いよいよ第1回戦が始まりました。今回は練習試合の時の殲滅戦とは違い、フラッグを持っている戦車を倒された方が負けになるというフラッグ戦です。みほたちは、森の中に戦車を潜ませて、敵の様子を窺います。ウサギさんチームを偵察に出しますが、なぜかこちらの動きを敵に全て見抜かれていました。なんと敵は、資金力に物を言わせて、みほたちの通信を傍受する装置を用意していたのでした。

それに気づいたみほは、作戦を切り替えました。敵に作戦を読まれていることを逆手にとって、逆に敵をおびき出して反撃に出たのでした。その攻撃でサンダース大学付属高校は1台の戦車を失いました。しかし、まだ相手には9台の戦車が残っています。この劣勢をはね返して、みほたちは勝利をつかむことができるのでしょうか!?

今回は、前半の優花里の家庭事情と偵察行動に笑って、後半の戦車戦には見応えがありました。まだまだ初心者集団のみほたちですが、他のメンバーがみほに負担をかけないために自主トレしているのもよかったです。
聖グロリアーナ女学院との練習試合の開始です!

大洗女子校と聖グロリアーナ女学院の練習試合が始まりました。大洗女子校は、みほが隊長になって戦車軍団を指揮します。動こうとしない相手を、とりあえずみほたちが偵察に出かけます。そして敵の注意を引きつけるために、砲弾を放ちました。聖グロリアーナの戦車軍団は、そんなみほたちを追ってくるのでした。

とりあえずのみほたちの作戦は、桃先輩が考えた囮作戦です。みほたちはうまく聖グロリアーナの戦車を誘導してきたのですが、それを砲撃する味方の練度が足りませんでした。聖グロリアーナの戦車は、やすやすと待ち伏せを突破していきます。そして逆に大洗女子校の戦車軍団を包囲して、殲滅しようとします。

この事態にパニックを起こして、1年生チームは戦車を放棄して逃げ出してしまいました。う〜ん、これは軍隊だったら軍法会議ものの大失態ですね。(^^;
おまけに、生徒会チームは急激な動作が原因で、戦車のキャタピラが片方はずれてしまいました。そんな中、みほは動ける戦車を連れて移動して、戦場を別の場所へと移したのでした。

こうしてみほが選んだのは、なんと大洗の街中でした。(^^; 戦場は荒野みたいなところだけかと思ったら、市街地もOKなんですね。このぶっ飛んだ設定には大笑いしてしまいました。
勝手知ったる街の地理を利用して、みほたちは反撃に転じました。装甲が厚い敵戦車に対しては、近距離からの砲撃しか効果がありません。かなりいいところまでがんばりましたが、結局は実力の差で聖グロリアーナ女学院に敗北してしまったのでした。

戦いに負けたことで、みほたちは罰としてあんこう踊りを披露することになりました。連帯責任だという生徒会長の発言で、戦車道のみんなで恥ずかしい踊りを披露することになってしまったのでした。

後半は、華の家庭事情が描かれました。練習試合も終わり、時間に余裕ができたみほたちは、街でショッピングを楽しもうとしていました。そこへ現れたのは、華の家の使用人と華のお母さんでした。華のお母さんは、華が戦車道をやっていることを知りませんでした。衝撃を受けたお母さんは、卒倒してしまったのでした。

華の家は、華道の家元らしいです。お母さんは当然華は華道をやっているものと思っていたのに、戦車道をやっていたことが許せません。そんな母親に、華はどうして自分が戦車道をやりたいかを説明しました。しかし、お母さんはそれを理解してくれませんでした。いずれ親子が和解する日がくるといいのですが・・・。

こうして1つの戦いは終わりましたが、みほたちの戦車道はまだ始まったばかりです。次の目標は、戦車道の公式大会です。この大会で、みほたちは好成績を残すことができるのでしょうか!?
次の対戦相手となったサンダース大学付属高校は、優勝候補の1つです。そんな高校とみほたちは互角に戦うことができるのでしょうか!?

ということで、今回も面白かったです。前半は戦車同士の戦いが見応えがありました。人がいないところだけが戦場になるのかと思ったら、街中までも戦場になったのには笑ってしまいました。市民は普通に観戦していましたが、けが人がでちゃったりとかしないのでしょうか。(^^; 戦車がぶつかって壊れたお店の人も、これで建て替えができると、逆に喜んでましたね。(笑)
実習の次は、練習試合です!

戦車道の教官・蝶野亜美の訓練方法は、全てを実戦で覚えさせるというものでした。いきなり戦車に乗り込まされたみほたちは、仲間同士で実戦練習を行うのでした。しかし、戦車道の大家の家系に生まれたみほは、やはり他のチームにマークされています。他のチーム全てが、みほたちの敵にまわったのでした。

敵の攻撃をかわして逃げるみほたちの前に、いきなり居眠りしている少女が現れました。誰かと思えば、低血圧でみほに迷惑をかけた冷泉麻子でした。そして砲撃を受けて気絶してしまった華に代わって、麻子が戦車の操縦を担当することになったのでした。

みほたちは吊り橋へと追い込まれていました。ここで戦うのは圧倒的に不利ですが、橋の前も後ろも敵に挟まれて逃げ場がありません。敵の砲弾が当たらない間に、みほたちは砲撃を敵に命中させて次々と敵を脱落させました。さらに、かなわないと逃げだそうとした戦車もキャタピラが壊れて脱落。みほたちが勝利をおさめたのでした。

戦いが終わり、入浴タイムです。その時にみほたちは、麻子も仲間に入ってくれるように頼みました。最初は嫌がっていた麻子でしたが、授業をサボっていて単位が危なかったことから、いろいろと特典がある戦車道を選択することを承諾してくれたのでした。しかし、麻子の低血圧は筋金入りです。練習試合のために朝6時に集合するように言われると、もう逃げ腰です。みんなで協力して麻子を起こして、みほたちはようやく戦いの場に向かうことができたのでした。

戦車道の試合は、陸で行われるようです。今回の相手は、聖グロリアーナ女学院です。ここは戦車道の大会で準優勝したこともある強豪です。当初は桃が隊長として作戦を立てましたが、みほはその作戦が強豪校である聖グロリアーナには通用しないことを指摘しました。すると、みほが隊長をするように生徒会長から言われてしまいました。勝てばご褒美が出ますが、もし負ければあんこう踊りという恥ずかしい踊りをさせられてしまうそうです。みほたちはこの勝負に勝つことができるのでしょうか!?

今回もとにかく笑わせてもらいました。砲弾を受けても無事だったり、いろいろと突っ込みどころはありますが、それがまた楽しかったりします。う〜ん、この作品を見ていると、戦車のプラモとか買いたくなって困りますね。
今回一番笑ったのは、みほたちが麻子を起こす場面と、戦車道の試合に赴くみほたちを住民が見送る場面でした。住宅街を戦車が走っているというシュールさもよかったですし、久しぶりに戦車を見た住人が喜んでいるのも笑えました。(^^;
いよいよ戦車道の開始です!

空母になっている学園は、時々は港に寄港することもあるようです。こんな感じで、あちこちの学校が空母で世界中を航海しているんでしょうかね!?

戦車道を始めるためには、当然ながら戦車が必要です。ところが、大洗女子学園ではしばらく戦車道が廃れていたために、肝心の戦車が見つかりません。1台は生徒会が見つけ出したのですが、参加するグループの数に合わせて、もっとたくさんの戦車が必要です。そこで、かって使われていた戦車をみんなで探し出すことになりました。

各グループで手分けして探した甲斐あって、ようやく戦車が見つかりました。でも、長い間使っていなかったので、ずいぶん汚れて痛んでいます。そこで、今度は戦車の掃除とメンテナンスです。メンテの方は、自動車部が引き受けてくれるようなので、みほたちは戦車の洗車をすることになりました。

こうしてきれいになった戦車で、いよいよ戦車道の始まりです。戦車道の指導をするために、外の世界から教官が派遣されてきました。そうしてやって来たのが、蝶野亜美教官です。この教官、けっこう大ざっぱな性格のようです。初心者ぞろいの生徒たちを、いきなり戦車に乗り込ませて、実戦を体験させると言い出しました。

各グループごとに別れて、いよいよ戦車の始動です。でも、初めての戦車なので、動かし方もよくわかりません。
ネットで情報を調べたりして、ようやく各自実戦訓練の目的地に到着しました。そして、いよいよ戦いの始まりです。戦いの標的になったのは、みほたちの乗る車両です。みほが戦車道の家元の家系ということで、他のメンバーから目をつけられているのでしょうか!?

激しい砲撃をかいくぐり、みほたちは逃げ回ります。すると、戦場で昼寝している人の姿が!
この戦い、いったいどうなってしまうのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。なぜか女子高生が戦車で戦う、戦車道という習い事がある世界のお話です。

主人公の西住みほは、戦車道の家元の家庭に生まれました。しかし、戦車道をやるのが嫌で、科目の中に戦車道がない大洗女子学園に入学したのでした。ところが、生徒会長から呼び出しを受けたみほは、必修科目として戦車道を選択するように要求されました。なんと、この学校でも戦車道という科目が復活することになったのです。全国大会でいい成績を残すために、生徒会長はみほに目をつけたのでした。

それでも、みほは過去に何かトラウマがあるらしく、どうしても戦車道を選択したくありません。友人の沙織と鈴華もそれに協力してくれて、みほは別の科目を選択することにしました。しかし、またしてもみほは生徒会から呼び出しを受けました。どうしてもみほに戦車道を選択しろと会長は迫ります。沙織と鈴華はそれに反対してくれましたが、2人の友情をありがたく感じたみほは、あえて戦車道を選択することを選んだのでした。

こうして戦車道を選択した生徒たちが集められました。果たして戦車道とは、どんな奥深い世界なのでしょうか。
そうそう。最後のオチとして笑ったのは、学校があるのが空母の上だったことです。この世界、どこまでミリタリーなんでしょうか。(^^;