日々の記録

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奈々生が出雲に出かけるお話しでした。でも、いつも一緒の巴衛は、お留守番です。

乙比古の試験を突破した奈々生は、神はかりに出席できることになりました。しかし、これは奈々生の力が上がっていたからではなく、乙比古が他の神様たちを納得させるために仕組んだからでした。そして奈々生は、出雲行きの準備を始めました。しかし、お金がなくて巴衛と瑞希の両方を連れて行く余裕がありません。そこで奈々生は、将棋で2人に勝負させて、勝った方を連れて行こうと思うのでした。

出雲行きの飛行機のチケットを買いに出かけた奈々生は、その帰りに神様の位から落とされた妖怪と出会いました。彼らは、人間である奈々生が、神はかりに出席することが許せないのです。公園に逃げ込んだ奈々生は、そこで1人の男と出会いました。護の力で妖怪を追い払ったものの、その男性は負傷してしまいました。心配した奈々生は、その人を病院に連れて行こうとしますが、彼は奈々生にキスしようとするのでした。

霧仁と呼ばれていたこの男性も、どうやら普通の人間ではないようです。式神を連れていましたが、彼もまた神様なのでしょうか!?

元神様たちの心ない仕打ちに、奈々生の心は揺れていました。自分のことをバカにされるのは我慢できても、大好きな巴衛をバカにされるのは許せません。そこで奈々生は、巴衛ではなく瑞希を出雲に連れて行くことにしたのでした。その間、巴衛は奈々生に代わって学校に行くことになりました。

こうして奈々生と瑞希は、出雲へと出発しました。神はかりが行われる場所に向かった奈々生は、途中で蛇から落ちて瑞希とはぐれてしまいました。そんな奈々生の前に、神様たちが現れました。戦神建速は、奈々生に何かしてみせろと要求しました。しかし、瑞希とはぐれ護も側にいない奈々生には、何もすることができません。

そんな奈々生を無視して、神様たちは神はかりの場所へと向かったのでした。奈々生は必死にその後を追いかけますが、とうとう灯りも消えて闇の中に閉じ込められてしまいました。そんな奈々生の前に、蝶の姿をしたミカゲが現れました。しかし奈々生は、それがミカゲだと気がつきませんでした。ミカゲは、奈々生を神はかりの行われる場所へと導いてくれました。

そしてミカゲは、奈々生にしかできないことを教えてくれました。そして、他の神様も万能ではないと教えてくれました。人間でありながら神様である奈々生にしかできないことがある。その言葉に奈々生は力をもらったのでした。

次回は一週お休みで、第3話は再来週の放送になるらしいです。・・・録画を忘れないようにしなくちゃ。(^^;
「神様はじめました」の第2期のスタートです。第1期がそれなりにきれいにまとまり、それほど絶大な人気があった作品とも思えなかったので^^;、まさかの第2期に驚きました。

桃園奈々生は、相変わらず神様生活を続けています。そんな奈々生のところに、乙比古がやって来ました。毎年出雲で行われる神様の集会に、奈々生も参加できるようにテストするというのです。最初はそんなものには興味がなかった奈々生でしたが、巴衛がミカゲのことを慕っていることを知った奈々生は、出雲に行けばミカゲの行方を知っている神様がいるかもしれないと気がついたのでした。

こうして奈々生は、乙比古のテストを受けることになりました。テストの方法は、式神を作ることでした。奈々生の気を卵に集めると、式神が生まれるのだそうです。その式神の出来具合で、参加資格があるかを判断されることになりました。乙比古は式神が孵化するまでには、1週間くらいかかると言っていましたが、なんと初日に瑞希が卵を踏みつけて割ってしまいました。

それでも割れた卵からは、可愛い小猿の式神が生まれたのでした。そんな中、奈々生の通う学校に妖怪が現れました。奈々生が出雲の集まりに参加することを、快く思わない神様もいるらしいです。奈々生は自作の御札を使って妖怪を退治しようとしますが、奈々生が作った御札くらいでは妖怪を浄化することはできませんでした。

ピンチの奈々生を救ったのは、もちろん巴衛です。しかし、そんな巴衛も妖怪の呪力の影響を受けて、手についた汚れを取ることができなくなっていました。巴衛に助けられたと知って、奈々生は落ち込みます。しかし、そこに再び乙比古が現れて、式神の使い方を教えてくれました。式神は、奈々生の望む力を発揮することができるのでした。そして奈々生が望んだのは、みんなを護る力でした。その力のままに護と名付けられた小猿は、巴衛の元へと向かいました。

護が走った道は、金色の光に満たされて次々に浄化されていきます。そして護は、妖怪に捕まって苦戦していた巴衛を助け出したのでした。そればかりか、護の力が学校中におよび、学校には守護結界が張られたようです。
こうして自分の力を証明した奈々生は、出雲への参加資格を得ることができました。そこで奈々生は、ミカゲのことを知ることができるのでしょうか。

久しぶりに見た作品だったので、これまでの内容を思い出すのに苦労しました。神社が舞台だったことから、「ぎんぎつね」と内容的に混乱していた部分がありました。(^^;
奈々生と巴衛の関係、少しずつですが深まっていますね。今回は、ミカゲのことなんて知りたくないと強がっている巴衛のために、奈々生が一肌脱ぎました。
ドロドロしたところもありますが、大地丙太郎監督ということで笑える部分が多いのが助かります。
この作品もいよいよ最終回です。

自信を喪失してミカゲ社から逃げ出してしまった奈々生。しかし、もともとホームレスだった奈々生には、行くあてもありません。一方、巴衛と瑞希は、奈々生がいなくなったと知って大慌てです。奈々生が行ったのではないかと思われる場所を探し回りますが、奈々生はみつかりません。

なんと奈々生は、お札の力を使って、自分の存在を空気のように目立たなくさせていたのでした。そんな奈々生の前に、楽しそうに話をしている女子高生が現れました。彼女たちは、ミカゲ社で開催されるお祭りを楽しみにしていたのでした。自分たちが考えたお祭りを楽しみにしてくれている人がいる。それは奈々生を勇気づけたのでした。

その頃、ミカゲ社ではミカゲが封印したツチグモの封印が解かれてしまっていました。ツチグモはひどい瘴気をあたりにばらまいています。そこへ奈々生が帰ってきました。神社の有様を知った奈々生は、神楽を舞って社を浄化しようとするのでした。そんな奈々生のがんばりで、なんとかツチグモは浄化されたのでした。

そしてお祭り当日。神社は人々が集まって賑やかです。奈々生たちの知り合いも、みんな神社に駆けつけてくれました。そんな中、奈々生はこの日のために練習した神楽を披露するのでした。こうしてお祭りは大盛況のうちに終了したのでした。

そして奈々生と巴衛の関係はますます深くなりました。これからもきっといろいろと騒動が持ち上がるのでしょうが、この2人ならきっと何とか切り抜けていくだろうなあと思いました。

というわけで、最終回でした。第1話を見た時はちょっと微妙かな〜と思いましたが、その後は安定した面白さで安心して見られる作品でした。OPとEDの主題歌もよかったですし、久しぶりに大地監督の作品を堪能できました。
奈々生が、土地神としての自信を失ってしまうお話でした。

街へ買い物に出かけた奈々生は、ミカゲ社が廃神社、オバケ神社と呼ばれていることを知りました。せっかく毎日巴衛がきれいに掃除してくれているのに、そんな風に思われていたことが奈々生にはショックだったのでした。
そこで神社のことを周囲の人たちにちゃんと知ってもらおうと、お祭りを開くことにしました。しかし、巴衛は乗り気ではありません。それでも神社を立て直すために、奈々生はがんばるのでした。

そんな奈々生の姿を見て、ようやく巴衛も力を貸してくれることになりました。お祭りの日に神楽を踊るために、巴衛は奈々生に踊り方を教えてくれたのです。その教え方は例によってスパルタで奈々生は体がガタガタです。しかし、神社のためにと奈々生はがんばるのでした。

そんな奈々生の様子を興味津々で見ていたのは、乙比古でした。乙比古は奈々生の力を試すために、神社に瘴気を放ちました。奈々生はそれを何とか浄化しようとしますが、奈々生の霊力では瘴気を消すことはできませんでした。そんな奈々生を心配して巴衛は、奥に隠れているようにと言いました。しかし、巴衛に必要とされてないと思った奈々生は神社を後にしてしまったのでした。

奈々生は無事に神社に戻ることができるのでしょうか。そして、ミカゲ社でお祭りを開くことはできるのでしょうか。
今回は、瑞希が街へ出かけるお話と、奈々生と巴衛が遊園地に行くお話でした。

せっかく奈々生の神使になったのに、瑞希は人間界での経験が少ないため学校に連れて行ってもらえません。少しでも早く奈々生と一緒に登校したい瑞希は、鬼切たちからテレビを見せられて、鞍馬に会いに出かけるのでした。
しかし、東京の淀んだ空気は、瑞希にはあいません。キャッチセールスにつかまったり、タクシーに無賃乗車しそうになったりしながら、ようやく瑞希は鞍馬のところにたどり着いたのでした。

しかし、そこでお酒を飲まされた瑞希はへべれけになってしまいました。そんな瑞希を介抱してくれたのは、田舎から出てきた女優志望の女の子でした。その子も慣れない都会で苦労しているようですが、田舎へ帰るつもりはないようです。そんな女の子の姿に、瑞希は人間の強さを知るのでした。

後半は、奈々生と巴衛が遊園地に出かけるお話でした。今日は朝から奈々生がルンルンしています。何かと思えば、昨日巴衛と一緒に遊園地に行って観覧車に乗る約束をしていたのでした。しかし、巴衛はそんな約束をした覚えはなく、いまだに寝たままです。そんな巴衛をその気にさせようと部屋を荒らしていた奈々生は、大切に箱にしまわれた簪を見つけました。それはいったい誰の簪だったのか。気にしないようにと思いつつ、奈々生はそれが誰の物なのか気になるのでした。

なんとか遊園地に行った奈々生たちでしたが、奈々生と巴衛は今ひとつかみあいません。そんな中、ずっともやもやした気分だった奈々生は、簪のことで巴衛を問い詰めてしまうのでした。いたたまれなくなってその場から逃げ出した奈々生は、1人で観覧車に乗ることになってしまいました。そこへ、ようやく奈々生を発見した巴衛が顔を出しました。そして巴衛は、ようやく簪のことを話します。この簪は、いつも髪をまとめておかない奈々生のために巴衛が手に入れてきたものだったのでした。
今回は2本立てでした。

最初のお話は、巴衛の過去話です。妖怪だった巴衛は血まみれでさまよっているところをミカゲに助けられました。
好きだった人間が死んでしまい、巴衛は自暴自棄になっていたのでした。それをみかねたミカゲは、巴衛を神使にしたのでした。しかし、はじめの頃は巴衛は人間嫌いでミカゲを困らせていました。しかし、ミカゲから必要とされていることを悟ってからは態度を改めたのでした。

しかし、巴衛にとって大切なミカゲは、ある日姿を消してしまいました。このときの気持ちが、今の巴衛の心を支配しているように思えます。

後半は、奈々生が合コンに行くお話でした。友人に誘われて、奈々生は合コンに参加することになってしまいました。
それを知った巴衛でしたが、合コンがなんなのかわかりません。奈々生のことが心配な巴衛は、瑞希と共にカラオケに出かけるのでした。

そこでは下心がありそうな男が、奈々生をくどいていました。それに腹を立てた巴衛は、男を追い払ってしまうのでした。そんな巴衛を見て、奈々生はもしかして巴衛も自分のことが好きなのではと思います。巴衛と奈々生の関係は、この先どうなっていくのでしょうか!?

奈々生は巴衛が自分のことを好いてくれていると思っていますが、今のところ巴衛は突然ミカゲが自分の前から消えたように、奈々生が消えてしまうのを恐れているだけのような気がします。
龍王に連れ去れた巴衛を助けるために、奈々生が奮闘するお話でした。

龍王の右目を手に入れるために、奈々生は瑞希の力を借りて過去の世界にやって来ました。そこには、まだ奈々生に出会っていない巴衛がいました。そんな巴衛から、奈々生は龍王の右目を取り返そうとします。しかし、その右目は病弱な娘を助けるために巴衛が奪い取ったのでした。それを知った奈々生は、右目を持ち去ることができなくなってしまいました。そして苦しんでいる娘を助けるために、奈々生は右目を使ってしまったのでした。

現代へ帰ってきた奈々生は、もう1つの方法を思いつきました。磯姫は、奈々生の中に龍王の右目があると言っていました。そこで奈々生は、磯姫に頼んで、自分の中にある右目を取り出してもらおうとしたのでした。その代償として、磯姫は奈々生の寿命30年分を要求しました。しかし、奈々生はためらうことなく寿命を差し出そうとするのでした。

そんな奈々生を見ていられなくなって、瑞希は奈々生と神使の契約をしてしまいました。そして磯姫を脅した瑞希は、奈々生の中にある右目を取り出させたのでした。さらに龍王の居城である竜宮城へまでのチケットも手に入れた奈々生たちは、竜宮城へと向かいます。

亀バスに乗って竜宮城へ向かっていた奈々生は、途中で亀姫という美しい女性と同乗しました。亀姫は1週間ぶりに夫の龍王に会いに行くところでした。そして亀姫は、龍王のために美しい着物を作ってきました。ところが、その着物は途中でバスが乱流に巻き込まれた時にどこかに消えてしまいました。奈々生はそれを探そうとしますが、亀姫はそれは無用だといいます。なぜなら、龍王のことを思いながらその着物を作っていた時間そのものが、亀姫にとってかけがえのない時間だったからです。それを知った奈々生は、自分が巴衛に求めてばかりで、何も与えていないことに気がつくのでした。

その頃、竜宮城では巴衛が大暴れしていました。奈々生の前ではおとなしくしていた巴衛でしたが、奈々生の目がないのをいいことに暴れ出したのでした。そこへ奈々生たちが到着しました。驚いた巴衛は、貝の中に隠れてしまいました。そんな巴衛に奈々生は優しく語りかけました。こうして、ようやく奈々生は巴衛と再会することができたのでした。

巴衛のいない間に、瑞希が奈々生の神使になっていたりして、これからはもっと賑やかになりそうですね。
奈々生たちが海へ出かけるお話でした。

巴衛に告白したものの、思いっきり玉砕して奈々生は落ち込んでいます。そんな奈々生を、猫田さんが海に誘ってくれたのでした。奈々生はその話に乗り気になりますが、巴衛は海は嫌いだから行きたくないと言います。しかし、巴衛が一緒に行かないなら瑞希が行くと言い出したために、巴衛も海に行くことになってしまいました。

海についても、巴衛は水に入る様子を見せません。そんな中、奈々生は猫田さんたちと遊んでいますが、前回の約束を守って巴衛が自分に触れてくれないことが寂しそうです。そんな時、猫田さんが海で行方不明になってしまいました。
猫田さんを救うために、奈々生は巴衛に助けて欲しいとお願いしました。その願いを聞いて、巴衛は水の中に入りました。そのおかげで、猫田さんは救われたのでした。

ところが、巴衛が水に入ったことで、巴衛に恨みを持っていた龍王が巴衛の存在に気がついてしまいました。龍王は巴衛に襲いかかると、貝の中に閉じ込めてしまいました。このままでは巴衛が死んでしまいます。奈々生は龍王に巴衛を助けて欲しいとお願いしました。それに答えた龍王は、自分の失われた右目を返してくれるなら、巴衛を自由にすると約束したのでした。

そこで奈々生は、瑞希の力を借りて過去の世界へと赴きました。そこには、今奈々生が知っているのとは別の凶暴だった頃の巴衛がいました。こんな巴衛から、奈々生は龍王の右目を取り返すことができるのでしょうか!?
奈々生が巴衛への気持ちに気づいてしまうお話でした。

相変わらず教室では、奈々生の側に巴衛がいます。期末試験が近いのに勉強が遅れている奈々生は、ちょっと憂鬱です。そんな時、奈々生は鞍馬に声をかけられない女の子・猫田さんを知りました。猫田さんは、前回妖怪に襲われそうになったところを鞍馬に助けられて、そのお礼を言いたいと思っていたのですが、女子に人気の鞍馬にはなかなか近づけないでいたのでした。

そんな猫田さんに、奈々生は力を貸すことにしました。お札の力で鞍馬の周囲から人を遠ざけると、猫田さんと一緒になれる時間を作ってあげたのでした。2人がうまくいくといいと思っている奈々生に、巴衛は人間と妖怪がうまくいくはずがないと冷たい言葉を返します。

そんな時、1年生の女子が奈々生に巴衛と付き合っているのかと聞いてきました。別に付き合っているわけではないと答えた奈々生は、その子が巴衛と一緒に帰れるように段取りました。しかし、いざそれを実行してみると、悲しい気持ちになっている自分に奈々生は気がついたのでした。奈々生と巴衛の関係は、あくまで主従関係だったはずですが、奈々生の気持ちはいつの間にかそれを乗り越えていたのでした。

年頃の女の子の側で、お前は俺が守るとか、お前は特別だ、みたいなセリフを連発していれば、そりゃあ恋心も芽生えようというものですよね。しかし、巴衛にとって奈々生は、どこまでいっても恋愛対象ではないようです。

そこで奈々生は、試験が終わった日に巴衛を無理矢理デートに連れ出しました。雰囲気を盛り上げようと奈々生はがんばりますが、それは巴衛にとって迷惑でしかありませんでした。そんな巴衛の気持ちに気づいた奈々生は、とうとう自分の気持ちを巴衛に打ち明けました。しかし巴衛は、奈々生を正気にするためにビルの屋上で奈々生を抱えて歩き回ります。

そんな時、奈々生の言葉に衝撃を受けた巴衛は、奈々生を取り落としてしまいました。巴衛は必死で奈々生を助けようとしますが、奈々生はそれを拒みます。しかし、ギリギリのところで巴衛は奈々生を助けたのでした。
奈々生の巴衛への思いは、絶対に届かないものなのでしょうか!?
奈々生が風邪を引いてしまうお話でした。

前回あらためて巴衛からキスされて、奈々生はドキドキです。顔が赤いのもそのせいかと思ったら、なんと39度を超す熱が出ていました。しかし奈々生は、出席日数が危ないので学校を休もうとはしません。そんな奈々生のために、巴衛は奈々生に姿を変えて学校に行くのでした。

見た目は奈々生ですが、中身はやっぱり巴衛な奈々生は、どこかやっぱり変です。でも、周囲は奈々生本人だと疑っていないのでした。妖かしの鞍馬なら気がつくかと思ったのですが、鞍馬もやっぱり気づきません。そればかりか鞍馬は、巴衛が転校して来たことを知って、巴衛がいない間に奈々生と親しくなっておこうとするのでした。

そんなわけで、鞍馬は何かと奈々生にちょっかいを出してきます。女の子たちはそんな鞍馬に黄色い声をあげますが、奈々生は全く反応しません。鞍馬が奈々生をくどこうとする場面は、中身が巴衛なだけに、ちょっとBLな雰囲気もありましたね。(^^;

学校の中には、なぜか妖気がただよっていました。原因は、女子更衣室にまぎれこんでいた妖怪でした。その妖怪を巴衛は退治してしまうのでした。

その頃、社で休んでいる奈々生のところには、瑞希がやって来ていました。巴衛がいない間に、瑞希は奈々生に過去の巴衛の姿を見せるのでした。昔の巴衛は、今のようには優しくなくて、ちょっと怖い感じでした。瑞希が見せた夢からさめた奈々生は、巴衛が今の巴衛であってくれて本当によかったと思うのでした。
小っちゃくなった巴衛が可愛い・・・ではなくて^^;、雷神・鳴神姫に奈々生が社を追われてしまうお話でした。

人間の奈々生が神様の印を持っていることが、雷神・鳴神姫には腹立たしいことでした。そこで鳴神姫は奈々生の学校に現れて、奈々生から印を奪い取ったのでした。それだけでなく、鳴神姫は打ち出の小槌を使って巴衛を子供の姿に変えてしまいました。社にも帰ることができず、奈々生は途方に暮れるのでした。おまけに巴衛は熱を出してしまいました。そんな奈々生が頼ったのは、偶然通りかかった鞍馬でした。鞍馬の家に上がり込むと、奈々生は巴衛の看病をするのでした。

一方、鳴神姫はいつまで経っても巴衛が自分の神使になると泣きついてこないのを不満に思っていました。社は今まで巴衛の力できれいになっていましたが、巴衛の妖力が及ばなくなった今、荒れ果てたぼろ屋になっていました。業を煮やした鳴神姫は、奈々生の元から巴衛を連れ去ってしまうのでした。

掠われた巴衛は、素直に鳴神姫の言うことを聞くはずもありません。いつの間にか社のどこかに姿を隠して消えてしまったのでした。鳴神姫たちは、どうしても巴衛を探し出すことができません。そんな時、虎徹と鬼切が奈々生を迎えにやって来ました。鞍馬から妖力を授かった奈々生は、ようやく虎徹たちの姿を見ることができるようになりました。そして奈々生は、巴衛のもとへと駆けつけたのでした。

奈々生は、もしも自分が巴衛を探し出したら、巴衛を元の姿に戻せと鳴神姫に挑戦しました。そして奈々生は見事に巴衛を探し出したのでした。鳴神姫から打ち出の小槌をもらった奈々生は、早速巴衛を元の姿にもどしました。元の姿にもどった巴衛は、改めて神使の契約を結ぶと奈々生にキスしたのでした。何気に奈々生と巴衛はラブラブですね。

今回は、家族がテーマになっていたお話だと思います。成り行きで一緒に暮らすようになった奈々生と巴衛ですが、2人の間には家族のような絆が生まれていたのでした。昔からそうですが、大地監督はこういった家族をテーマにしたお話がうまいですよね。
奈々生が白蛇に拐かされてしまうお話でした。

学校で奈々生は、いじめられていた白蛇を助けました。その時に蛇をつかんだ奈々生は、右手に婚約の印を残されてしまったのでした。その白蛇は、巴衛と同じく神様に使える神使・瑞希だったのでした。奈々生を奪われてなるものかと、巴衛は人の姿になって学校まで奈々生をボディーガードします。ところが、少し油断して居眠りしてしまったところを、まんまと奈々生を掠われてしまったのでした。

奈々生は、瑞希の使える神様の社に連れてこられました。何とかそこから逃げ出そうとする奈々生でしたが、どうしてもそこから逃げ出すことができません。そんな中、奈々生はこの社に違和感を感じていました。それはこの社の主である神様が存在していないからだったのです。瑞希の使える神様の社は、社の近くにダムができた時に水没してしまっていたのです。そして人が来なくなった社の神様は消えてしまったのでした。

秘密を知られた瑞希は、無理矢理奈々生を自分のものにしようとします。そこへようやく巴衛が駆けつけて来たのでした。怒った巴衛は、社と共に瑞希が大切にしている梅の木を焼き払おうとします。しかし、それを奈々生はとめました。その梅の木は、瑞希にとって神様との大切な思い出の木だったからです。

こうして奈々生は、ようやく元の世界に戻ってくることができました。しかし巴衛の機嫌がよくありません。奈々生が帰るときに、また瑞希の元を訪れると約束してきたからです。そんな巴衛に奈々生は、瑞希の姿と巴衛の姿が重なったのだと説明しました。いつか自分がいなくなった時に巴衛が嘆き悲しんでいたら、やはり奈々生は放っておくことはできないでしょうから。

今回は新キャラ・瑞希が登場しました。瑞希というライバルが現れたことで、嫉妬する巴衛が見られたりして、なかなかキュンキュンする展開でした。(^^;
奈々生が沼皇女の恋を取り持つお話でした。

奈々生のところに、ナマズの妖怪・沼皇女が挨拶にやって来ました。巴衛は奈々生が人間だと知られるのを恐れて、奈々生には出てくるなと言いました。ところが、話題が自分のことだと知った奈々生は、沼皇女の前に顔を出してしまったのでした。そんな奈々生に、沼皇女は意外な申し出をします。なんと、10年前に知り合った人間の男の子との恋を取り持って欲しいというのです。それを聞いた奈々生は、沼皇女に協力することにしたのでした。

しかし、わかっているのは浦島小太郎という名前だけです。奈々生は巴衛と共に街に繰り出しました。そこで甘味処に入った奈々生たちは、偶然小太郎に出会うことができたのでした。早速、奈々生は小太郎と沼皇女の出会いを段取りました。こうして2人は10年ぶりに再会することができたのでした。しかし、小太郎はすっかり沼皇女のことを忘れていたのでした。

小太郎は、ルービックキューブだけが取り柄の、おとなしい少年です。そんな自分のことを好きになってくれる女の子がいるとは信じられなかったのです。しかし沼皇女は、小太郎がやっていたパズルに興味を持ってくれました。それを見た小太郎は、ようやく少し心を動かされたのでした。

沼皇女を残して、ジュースを買いに行っている間に、沼皇女はナンパされていました。それを目撃した小太郎は、沼皇女を助けようとしますが、怖くて足が動きません。そんな小太郎の背中を、奈々生はそっと押してあげるのでした。

今回もテンポはよかったですが、最後がちょっと尻切れトンボな感じでした。沼皇女と小太郎がその後どうなったのか、もう少し描いて欲しかったです。
奈々生の学校に、超人気アイドル鞍馬が入学しました。鞍馬に会いたくて、奈々生は学校に行くのでした。

土地神となった奈々生。キスをして巴衛を神使にしたものの、神様としてはまだまだ駆け出しです。そんな時奈々生は、テレビのニュースで人気アイドルの鞍馬が自分が通っている学校に入学したことを知りました。鞍馬に会いたい奈々生は、巴衛に頼み込んで学校に行かせてもらうのでした。

未熟な土地神の奈々生は、妖怪に狙われる存在です。そこで額の印が目立たないように、巴衛は猫頭巾をかぶって学校に行くように命じるのでした。あまりに恥ずかしいかぶり物に奈々生は屈辱を味わいつつ、登校しました。そこで早速、奈々生は鞍馬に出会ったのでした。しかし、鞍馬は超高ビーな男でした。そんな鞍馬に、いきなり奈々生は泣かされたのでした。

しかし、それでも奈々生はめげません。学校中の女の子たちが鞍馬にメロメロな中、奈々生だけは鞍馬が嫌いだときっぱり断言したのでした。そんな奈々生を鞍馬ははめようとします。お昼休みに、財布に入れた3万円がなくなっていると言い出したのです。なぜか奈々生のポケットには、3万円が・・・。全ては鞍馬の陰謀だったのでした。

クラスから白い目で見られそうになる奈々生でしたが、そこに巴衛が駆けつけて難を逃れました。いろいろと言っていますが、結局巴衛は奈々生の世話を焼いてあげているのが面白いですね。そんな奈々生を、今度は鞍馬は屋上に呼び出しました。付き合ってやってもいい宣言しますが、それを奈々生は一蹴しました。そして上から目線じゃみんなに嫌われちゃうぞと言い残して奈々生は立ち去ったのでした。

そんな奈々生を、鞍馬は襲おうとします。ところが、巴衛が現れて、鞍馬はダチョウの姿に変えられてしまったのでした。学校の中は逃げ回るダチョウの鞍馬と、火の玉となって飛び回る巴衛のせいで大混乱です。それに気づいた奈々生が止めたことで、ようやく事態は収束したのでした。気がつけば、鞍馬はほっぺにケガをしていました。それを奈々生は、アイドルは顔が命と手当てしてあげるのでした。そんな奈々生に、鞍馬も心を動かされたようです。

ということで、第2話でした。第1話よりもテンポがよくて面白かったです。鞍馬が登場する時に、BGMをしょって出てくるのも笑えましたし、奈々生の意外な打たれ強さもよかったです。
新番組のお試し視聴です。ダメ親父が原因で、奈々生は路頭に迷うことになってしまいました。そんな時、奈々生は不思議な神社を譲り受けるのでした。

ギャンブル好きの父親が原因で、女子高生の奈々生は住む家もなくなって路頭に迷ってしまいました。公園で途方に暮れていた奈々生は、犬に吠えられている男を助けました。男の名はミカゲといいました。ミカゲは、奈々生が住む家がないと知ると、自分が住んでいた家を譲ると言い出しました。地図を頼りに奈々生がその場所に行ってみると、なんとそこは廃神社だったのでした。

誰もいないかと思いきや、そこにはミカゲの神使をしていた巴衛が神社を守っていました。実はミカゲは、この土地の土地神だったのでした。しかし、狛犬が嫌いだったりして、出て行ってしまったのでした。仕方なく巴衛は、ミカゲがいなくなった後、神社を守ってきたのでした。

社の精霊である虎徹と鬼切は、奈々生に新しい土地神になって欲しいと頼みます。しかし、巴衛が高飛車だったりして、なかなか奈々生は土地神になることを承諾してくれません。そんな時、奈々生は鬼切から巴衛を服従させる方法があることを知りました。それはなんと、巴衛とキスすることだったのでした。

それを嫌がる奈々生でしたが、鬼婆に追われて大ピンチです。窮地を脱するために、奈々生は巴衛とキスして巴衛を神使としたのでした。こうして出会った巴衛と奈々生ですが、これからどんな大騒動を起こすことになるのでしょうか!?

久しぶりに大地丙太郎監督の作品を見たな〜という感じでした。大地監督作品だけあって、全体的にとてもコミカルでハイテンションです。第1話はそれがちょっと空回りしていたような気もしますが、これからどうなっていくかは気になります。