日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


2年間の締めくくりにふさわしい、素晴らしい最終回でした。特に作画のクオリティが高くて、劇場版ふたご姫みたいだなあと思いました。

サブタイトル前の、ビビンとエドチンのやり取りから泣かせられました。エドチンのために、プリンセス・スワンをブラッククリスタルキングから取り戻そうとするビビン。蔓に襲われたビビンを、身を挺して助けるエドチン。これまでのつながりの中で、2人にはお互いに相手を思い合う気持ちが芽生えていたのでした。(/_;)

力が通じないと知っても、戦うことを止めないファインとレイン。いつもは頼りない2人ですが、今回は本当に頑張りました。魔法が通じなくても、ブラッククリスタルキングを相手に一歩も引こうとはしません。
そんな2人をただ見守ることしかできない学園の仲間たち。そんな時、ミルロがふと口ずさんだ歌がきっかけとなり、歌うことでファインとレインを応援する気持ちを届けようとします。

この場面、各声優さんの作品への熱い思いがひしひしと感じられました。途中からキャラたちが涙を流しているのに合わせて歌声も涙声になりましたが、これもう演技じゃないですよね。ふたご姫という作品を卒業してゆく、声優さんたちの涙のように感じられました。

そして、その歌声が力となって急激にプロミネンスの力が蘇ります。ブラッククリスタルキングに捕らわれて、息も絶え絶えだったファインとレインに、みんなの思いのこもったプロミネンスの力が届きました。
その力は、ファインとレインをパワーアップさせただけでなく、ピュピュとキュキュをもパワーアップさせたのでした。

それでも際限なくハッピーパワーを吸収し続けるブラッククリスタルキング。その圧倒的な力に、再びファインとレインの力も尽きて、もうダメかと思われた時、パワーを吸収しすぎたブラッククリスタルキングが、ついに倒れました。宇宙から暗黒の力が去り、平和な幸せの力が戻ってきました。

しかし、ここでファインとレインに異変が起こります。ブラッククリスタルキングとの壮絶な戦いで、力を使い果たしたファインとレインから笑顔が消えてしまったのです!!!
悪の大ボスを倒して、それで終わりとならないこの贅沢な内容にさらに驚きました。

ブラッククリスタルキングからあふれ出したハッピーの力で、無事に復活したファインとレイン。
それと共に、2年にわたるファイン×シェイド、レイン×ブライトにもハッピーエンドが訪れました。お姫様が王子様と結ばれる。王道ですが、物語としてとても正しい結末だったと思います。

また、真の姿を取り戻したエドチン=エドワルドとスワンを見守る、ビビンの姿にも泣かされました。
スワンという相手がいなかったら、もしかしたらビビン×エドワルドという結末もあったかもしれないと思いました。

そして、最大の謎だったロイヤルワンダー学園の学園長の正体も判明しました。何と学園長は、ソレイユ・ベルだったのです! 学園長はクレソンさんあたりかなあと思っていたので、これには驚かされました。
そしてソレイユ・ベルから指名されて、学園長見習いになった教頭先生。おめでとうございます!(^^;

最後はこの作品にふさわしく、ダンスパーティーでEDです。エリザベータ×ファンゴも見られましたし、みんながみんな、本当に幸せになってくれてよかったなあと思える素晴らしいEDでした。

この2年間を振り返ると、内容的な浮き沈みは大きかったですが、ファインとレインの明るさに救われ励まされて、視聴している間は本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
全体を通して凄かったのは、個性的なキャラが次々に登場したことです。彼らの1人1人が生き生きとしていて、それぞれにキャラとして立っていましたね。

最後に、こんなに楽しい作品で2年間楽しませていただいて、スタッフ&キャストのみなさん、本当にありがとうございました。この作品に出会えたことで、ハッピーを分けてもらえました!(^^)
いよいよブラッククリスタルキングとの最終決戦です。今回の主役は、ビビンとエドチンでした。

ブラッククリスタルキングの弱点を探るために、自ら囚われの身となったファインとレイン。ハッピーパワーを吸い取られながらも、ブラッククリスタルキングの弱点を探しますが、ファインはご馳走に釣られ、レインはドレスに釣られ、さらにハッピーパワーを吸い取られてしまいます。(^^;
今までも頼りにならない2人でしたが、今回は最大のピンチにもかかわらず、変わらぬダメっぷりを披露してくれました。そのダメダメハッピーパワーには、ブラッククリスタルキングでさえ消化不良を起こしてしまうほどでした。(笑)

そんな中、ふしぎ星からオメンドの開発した装置を使って、おひさまの国がロイヤルワンダー学園にテレプーモーションしてきました。第1期では大活躍したプーモのこの技ですが、第2期ではプーモですらその存在を忘れていたようなのに^^;、この土壇場でこの力が生かされるとは思ってもみませんでした。
でも、おひさまの国がテレプーモーションしてしまったということは、今ふしぎ星は暗黒の星になっているのではないでしょうか!?(笑)

頼りにならないファインとレインを助けるために、ビビンとエドチンがブラッククリスタルキングに従うふりをして内部に潜り込むことになりました。
今までさんざん迷惑をかけてきたビビンとエドチンですが、ファインとレインが、それでも2人を友達として受け入れてくれたのが本当にうれしかったんですね。危険に自ら飛び込むビビンとエドチンの熱い決意に、思わずほろっとさせられました。(/_;)

ブラッククリスタルキングは、そんなビビンとエドチンの策略にのせられてしまいました。悪の大ボスが、こんなに簡単に騙されてしまっていいのか!?とも思いますが^^;、今更ビビンやエドチンが何かしても大勢に影響はないと侮っていたのだと思うことにします。
そして、ビビンとエドチンの活躍で、ブラッククリスタルキングの弱点は、ソレイユ・ベルに取り憑いたブラッククリスタルにあることが判明しました。

グランドユニバーサルプリンセス+プロミネンスの力で、何とかブラッククリスタルキングを押さえ込めるかと思ったら、ブラッククリスタルキングの力はその力さえ上回るパワーを持っていました。
最後の望みも絶たれて、ファインとレインはどうブラッククリスタルキングに立ち向かうのでしょうか。
そして、エドチンは暗黒の力に取り憑かれたプリンセス・スワンを取り戻すことができるのでしょうか。

次回で、いよいよふたご姫も最終回です。2年にわたって続いてきた物語が、どんな結末を迎えるのか楽しみです。
ブラッククリスタルキングが、とうとうロイヤルワンダー学園にも攻め込んできました。クライマックスにふさわしい、とても緊迫したお話になりました。

ブラック学園は、元々はホワイト学園という名前だったのでした。仲間になったことで、ブラックからホワイトへと名前も変更されて、ホワイト学園長もすっかりファインやレインたちと仲良くなりました。
改心したビビンのキャラが、アルテッサと被っていたのには笑ってしまいました。(^^;

そして驚いたのは、エドチンが当然のような顔をしてビビンと一緒にいたことです。
てっきりブラッククリスタルキングの手下になると思っていたので、この展開は本当に意外でした。
さらに驚いたのは、そんなエドチンをファインとレインが当たり前のように受け入れたことです。ファインとレインの底抜けの人の良さに、思わずほろっとさせられました。(/_;)

エドチンの愛しいプリンセス・スワンの絵は、ブラック星にあることがわかりました。
今までみんなにさんざん迷惑をかけてきたエドチンでしたが、そんなエドチンのために、ファインとレインは絵を取り戻すためにブラック星に行こうとするのでした。

しかし、それよりも早くブラック星で力を蓄えてきたブラッククリスタルキングが、とうとうロイヤルワンダー学園へと攻め込んできました。グランドユニバーサルプリンセスに変身して対抗しようとするファインとレインでしたが、ブラッククリスタルキングの圧倒的な力に2人の魔法も全く通じません!

学園の生徒たちや教頭、ホワイト学園長たちが、次々とアンハッピーフルーツに食べられてしまいました。
ティオも前回に引き続いて登場しましたが、修行の成果を生かせず、出てきた途端に食べられてしまったのが悲しかったです。(この調子で最後までがんばって登場して欲しいです)

アンハッピーフルーツに取り込まれた学園の生徒たちを救うために、ファインとレインはブラッククリスタルキングの要求を受け入れて、他の生徒たちの身代わりとして2人だけで学園の中へと消えてゆきました。
ファインとレインは、ブラッククリスタルキングの弱点を突き止めて、宇宙に平和をもたらすことができるのでしょうか!?

この緊迫した展開の中で、ファインとレインの身代わりになるために、女装しようとするブライトとシェイドに大笑いさせられました。ビジュアル的には、女装したブライトとシェイドの方が、ファインとレインよりも色っぽかったようなのは気のせいでしょうか。(笑)

久々に登場したおひさまの国では、オメンドが何やらファインとレインの助けになりそうなものを発明していたようです。この展開は唐突な気もしましたが、以前にブラッククリスタルにふしぎ星を支配されそうになった経験から、プロミネンスの力を強化していたのでしょうか!?
もしかして、久しぶりにプロミネンス・ドレスアップするファインとレインが見られるのでしょうか。次回が楽しみです。
とうとうビビンとふたご姫が本当の友達になることができました。そして、真の敵・ブラッククリスタルキング(声は若本さんでした!)が正体を現しました。

今まで何に操られているのか、わからなかったブラック学園長ですが、いきなり胸のアクセサリーから声が聞こえて真の敵がブラッククリスタルキングだと判明しました。非常にわかりやすい唐突な展開ではありましたが、ラスボスなのですから、できればファインやレインが正体を突き止めてくれるとよかったんですけどね。(^^;

ロイヤルワンダー学園を徘徊していたブラック学園長ですが、ソレイユベルにアンハッピーの種を植え付けるために、ブラック学園とロイヤルワンダー学園を姉妹校にするように教頭先生に申し入れました。
ブラック学園という名前から、悪の養成所みたいなイメージがありましたが^^;、学園自体は普通に優秀な学園として宇宙でも有名だったんですね。

2つの学園の友好を記念して、パーティが開かれることになりました。リオーネに将来の夢を聞かれて、ブラック学園長みたいな人になりたいと答えるビビンの表情がよかったです。尊敬する学園長に命じられるまま、ふたご姫と対決してきましたが、ビビンも未来を夢見るプリンセスの1人なんだなあと思えました。

しかしその和やかな時間も、エドチンがソレイユベルを見つけ出したことで終わってしまいました。
気持ちが揺れながらも、ビビンはソレイユベルにアンハッピーの種を仕込んでしまいました。そして、パーティのハッピーな気持ちを吸い取った種は、次々と生徒たちを取り込んでハッピーを吸い取り始めてしまいました。

グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインでしたが、ハッピーベルンでの攻撃はブラック学園長に防がれてしまいました。そして、ファインやレインに危機が訪れた時、それを救ったのはビビンの魔法でした!
3人は協力してアンハッピーの種を倒して、ファインとレインの力によってブラック学園長もブラッククリスタルキングの支配から抜け出すことができました。

ブラッククリスタルキングに操られながらも、ビビンを攻撃しようするのを必死でこらえて、ビビンを守ろうとするブラック学園長がよかったです。ブラック学園長がどうしてブラッククリスタルキングに操られてしまったのかはわかりませんが、ブラック学園長がビビンに尊敬されるに足る人で本当によかったと思いました。

ビビンの魔法のステッキが壊れたのに、エドチンは元の姿に戻ることができませんでした。今後はブラッククリスタルキングの手下として働くことになるのでしょうか。(^^; できればエドチンにも幸せな結末が待っているといいなあ。今までもビビンにこき使われて、本当に苦労していましたので。

今回はクライマックスにふさわしく、とても王道的でほろっとさせられるお話でした。ただ、ちょっと残念なのはエリザベータのエピソードなどが挿入されたことで、後半のビビンの心の動きが途切れてしまったことです。
ビビンの心が少しずつ動いてゆき、その直後に今回のエピソードがあったら、もっと感動できたような気がします。

そうそう。今回は、久しぶりに夢に向かって修行中のティオが登場していました。・・・これが最後の出番にならないといいのですが・・・。(^^;
シェイド×クレソンさん!!!
衝撃のカップリングが明らかになったお話でした。(^^; しかも、2人の間には子供まで。(違っ^^;)

今回は、ファイン×シェイドを楽しみにしていたのですが、クレソンさんを思うシェイドの気持ちが深すぎて、せっかくのラブラブ描写が霞んでしまいました。(/_;)
その一方で、なぜかレインの恋愛妄想が爆発していましたが・・・。(^^;

シェイドとクレソンさん、いつも一緒に庭の手入れをしてましたから、いつの間にかそれが愛に変わってもおかしくはありませんが^^;、そうなるとファインの立場は!?(涙)

ビビンとブラック学園長の対立も確定的になりましたね。今回、庭を荒らしたビビンとエドチンの直接的な描写がなかったのは、以後のふたご姫と仲良しになった時の伏線かも!?と思いました。庭の破壊の大部分はエドチンがやったというセリフもありましたしね。

次回は、ふたご姫とビビンの最終対決になりそうです。ビビンも実はいい子ですという描写は、今まで随所にあったので、ようやくという感じもしますけど。
前回のちょっといい話はどこへやら。今回はフェンシング部の捨て身のギャグが炸裂してました。(^^;

最近お笑い3人娘として定着していたので、すっかり忘れかけてましたが、そういえばアルテッサってブライトの妹でしたね。(^^; バレンタインデーにあれだけ女生徒に人気があったブライトに、荷物持ちをさせるなんて、ファイン&レイン+アルテッサってやっぱり凄いかも。

買い物から帰ったブライトを待っていたのは、フェンシング部への道場破りでした!!!
何だかふたご姫じゃなくて、別のアニメみたいでしたが^^;、突如現れた3人組に敗れたフェンシング部は解散の危機に陥りました。

そんな中、1人部を存続させるためにがんばるブライト。彼は、黒ブライトになっていたのをファインとレインに救われて以来、苦しい時でも絶対にあきらめない気持ちを教えられていたのでした。

・・・ここまでは、意外と真面目な展開だったのですが、ブライトを元気づけるためにレインがハッピーベルンでイヤイヤダンスを踊らせたあたりから、とんでも展開が炸裂します!!!(^^;
なんとイヤイヤダンスの動きから、ブライトは柔の動きの奥義を見つけ出してしまったのです!

プーモ曰く、イヤイヤダンスの動きには隙がなかったのでした。数々の戦いを戦い抜いてきたファインとレインですが、まさかイヤイヤダンスにこんなに大きな秘密が隠されているとは思いませんでした。(爆)
恐るべし、イヤイヤダンス!(笑)

その動きを習得するために、必死にイヤイヤダンスの動きを覚えるブライトやソロ。あまりの展開に、呆然としてしまいました。今回は、長いふたご姫史の中でも、究極の迷作の1本として語り継がれることでしょう。(^^;

あまりの展開に、今回は少し影が薄かったビビンやエドチン、ブラック学園長でしたが、ブラック学園長は普通にロイヤルワンダー学園の中を歩いているんですね。(^^; どう見ても不審者なんですけど。(笑)
しかも、学園長は何やら怪しげな力に操られているらしいことが示されました。ブラック学園長も実は操られていただけで、本当はいい人でしたというオチが見えてきましたね。

次回は、シェイドが登場するようです。彼もファインとイヤイヤダンスを踊ることになるのでしょうか。(^^;
シャシャとカーラとエリザベータの友情が描かれたお話でした。

前回が神懸かっていたので、今回は期待してなかったのですが^^;、予想に反して面白かったです。
ファンゴとエリザベータが仲良くなってしまったことで、何となくシャシャとカーラは置き去りにされた様子です。それに拍車をかけるように、学園ほのぼのニュースでファインとレインが、バレンタインで思いを伝えた後はお茶会に招待するようにアドバイスしたため、エリザベータはファンゴをお茶会に招こうと必死です。

エリザベータに嫌われたと思いこんだシャシャとカーラが、ファインに話した幼い頃の話がとっても良かったです。エリザベータとシャシャ&カーラは主従関係ではなかったんですね。

シャシャとカーラは、幼い日にエリザベータ自ら2人を友達にと選んだのでした。憧れのエリザベータが声をかけてくれた、それだけでシャシャとカーラは幸せだったのでした。
いつもエリザベータのために苦労しているシャシャとカーラですが、それは彼女が主人だからではなく、友達としての優しい気持ちからだったのでした。(涙)

今回からブラック学園長が、本格的にアンハッピーの種の収穫に乗り出してきました。
今ハッピーな人間をターゲットにするのではなく、アンハッピーな人間がハッピーな気持ちになった瞬間を狙うとは、目の付け所がさすがに学園長ですね。(^^;

そして、ビビンの過去も今回描かれました。ビビンが今までがんばってきたのは、ブラック学園の学園長に憧れる気持ちからだったんですね。ビビンの話を聞いている時に、学園長の目の色が変わっていましたが、彼女も何者かに取り憑かれているのでしょうか!?

エリザベータとシャシャ&カーラが仲直りしたところに、アンハッピーの種が投入されました。
例によって、グランドユニバーサルプリンセスの出番です。今回はいつもの戦いの場面に加えて、シャシャとカーラを必死で救おうとするエリザベータとファンゴの姿が描かれていたのがよかったです。(^^)

こうしてビビンの企みはまたしても失敗に終わりました。しかし、エリザベータたちの様子を見て、ビビンの心も本格的に動かされたようです。ビビンが、ファインやレインと仲良しになる日も近いかもしれません。

次回は再びレインの妄想が大爆発しそうです。(^^;
バレンタインデーにエリザベータが、ファンゴにチョコレートを渡すお話でした。

今回は、エリザベータ×ファンゴの本編以外の小ネタにも力が入っていて見応えがありました。まさかとは思いますが、前回がヘロヘロだったのは今回に力を入れすぎたせいじゃないですよね!?(^^;

まずはメインのエリザベータとファンゴですが、いきなり冒頭からファンゴがエリザベータをお姫様抱っこしてしまいました!!!
これだけでも、普段ならかなりおいしい展開なのですが、今回はそれに続いてファンゴのためにおいしいチョコレートを作ろうとがんばるエリザベータや、チョコを食べたファンゴに「うまい」と言われて赤面するエリザベータが超可愛かったです!!!

そして、おいしいチョコができたのはブラックアイテムのせいだったと知って落ち込むエリザベータと、そんなエリザベータを慰めるために、最初に作ったチョコを食べてみせるファンゴが(しかも、ちゃんと来年のチョコも要求してましたね^^;)とってもいい雰囲気でした。

特に、今回はファンゴを思うエリザベータの心情が上手く描かれていたと思います。まさかエリザベータの健気さに泣ける話が見られるとは思いませんでした。(/_;)
ファンゴがレインラブという設定が完全に忘れられているような気もしますが、ふたご姫ではこの程度のことは日常茶飯事ですので^^;、2人にはこのままラブラブでいて欲しいですね。

ファインとレインは、今回は完全に脇に回っていました。レインは例によって妄想回路が爆発していましたが^^;、食べ物ネタだったのにファインは今回はおとなしかったですね。
ブライトとシェイドは、レインの妄想どおり女生徒に大人気でした。しかし、あれだけ女の子たちに囲まれていながらも、カーラとシャシャを助けに現れるとはさすが王子キャラですね。(^^;

個人的にツボだったのは、アルテッサからチョコレートをもらって喜ぶアウラーと、アルテッサにチョコを渡して喜ぶソフィーでした。この兄妹、アルテッサをはさんで三角関係になりそうな雰囲気ですね。(^^;
そして、声の出演はありませんでしたが、リオーネからチョコをもらっているティオも忘れられずに描かれていて安心しました。

それから、今回はエドチンが今までになく燃えていました。
エドワルドとスワンが離ればなれになってしまった過去を描いたことで、エドチンがいつも以上にがんばっていることに説得力がありました。できればエドチンも、最後はスワンと一緒になれるといいですね。

ビビンは、最後のブラックアイテムを使い切ってしまいました。そして、いよいよブラック星の学園長が乗り込んでくることになりました。ビビンの卒業試験なのに、学園長直々に手を貸してしまっていいのかな!?^^;とも思いますが、学園長の参入で第2期のふたご姫の戦いもクライマックスを迎えそうですね。
ファンゴの弟・フィンゴが学園へとやってくるお話でした。

今までファンゴが意味ありげに持っていたコインは、フィンゴが生まれた時に両親が2人で仲良く国を治めるようにと作らせたものだったのでした。もっと深い設定があるかと思っていたので、がっかりでした。(;_;)

今回は、お話も作画もなんだかグタグタでした。特にお話のいい加減さには、がっかりしてしまいました。
なぜか突然ブライトがやる気を出してフィンゴに決闘を申し込んだり^^;、今までブラックアイテムを使うことをためらっていたビビンが何のためらいもなくアイテムを使ったり、どう見てもフィンゴがハッピーになってないのにアンハッピーの種が育ったり。

せっかくファンゴがメインのエピソードだったのに、とっても期待はずれでした。

唯一の見所は、ファンゴに対するエリザベータの気持ちが確定的になったことです。ファンゴに迷惑をかけたと言われて頬を赤らめるエリザベータが可愛かったです。(^^)
ブラックアイテムのせいで、マーチが減点切符を切りまくるお話でした。

レインのお悩み相談室にマーチが顔を出しました。何だかとっても疲れている様子です。
マーチは風紀委員として校則違反を取り締まっていたのですが、あまりにも違反が多すぎて全てをチェックしきれないことを悩んでいたのでした。

エドチンからブラックアイテムを押しつけられたマーチは、離れたところで行われている校則違反も見つけることができる力を身につけました。さらに、マーチのがんばる姿を見た教頭先生から、マーチがふさわしくないと思ったことは校則違反にしてよいと言われて、ありとあらゆる違反のチェックをするようになるのでした。

ついには、昼間だけでなく寝ている時まで違反の対象となるようになってしまいました。
マーチは寝不足でへろへろですが、違反のない理想の学園生活を実現するために倒れるまでがんばるのでした。
そして、ついに学園から違反は消えましたが、そのハッピーな気持ちをブラックアイテムに吸い取られてしまいました。

ファインとレインの活躍でマーチの暴走も収まり、教頭先生は多すぎる校則を減らすことを決定したのでした。
規則は大切だけれど、あまり多すぎる規則は不幸の原因だと、ようやく教頭先生も気がついたようですね。

最近出番が少なかったマーチが、久しぶりに活躍していました。いろいろな星から集まってきて習慣や考え方も違う生徒たちが、秩序正しく生活してゆくためには規則が大切だとマーチは考えていたのでした。
ファインやレインと方向性は違いますが、マーチはマーチなりに学園をよい場所にしていこうという思いが見えた、とてもよいエピソードだったと思います。(^^)

改正前の膨大な校則を覚えていた(しかも検索速度はシフォンより速そう^^;)ということは、もしかするとマーチは学園最強の頭脳の持ち主なのかも。(^^;
ノーチェパパがロイヤルワンダー学園へやってくるお話でした。

アバンが学園ほのぼのニュースから、ファインとレインのクイズへと変更されました。以前のグランドユニバーサルプリンセスを問題にした時もそうですが、まだ登場していない人物を出題するのはやめて欲しいかも。(^^;
ファイン派としては今回の変更はうれしい反面、早口でかみそうなレインのしゃべりを聞けなくなるのはちょっと残念な気もしました。(笑)

ファインに会うなり、ノーチェと結婚させようと暴走するノーチェパパが強烈でした。(^^;
ファインは前回、ピュピュ×シェイドで動揺したばかりなのに、意外とあっさり勝負に負けたら婚約という条件を受け入れちゃってます。

今回の見所は、キャプテン翼も真っ青なファインとノーチェのサッカー対決でした。
ビビンのブラックアイテムでパワーアップしたノーチェと対等に戦うファイン、凄すぎます!(笑)
ファインの運動能力が凄いのか、ノーチェの運動能力がアイテムでも補いきれないくらい低すぎるのか。(^^;

膠着状態になった試合展開にしびれを切らしたビビンは、魔法でグランドを穴だらけにしてしまいました。
それでも、穴を避けつつノーチェに追いついてしまうファインが凄いです!!!
しかし、ノーチェのオーバーヘッドキックで得点を許してしまいました。ここでアイテムにハッピーがチャージ終了。ビビンがアンハッピーの種を仕込みます。

グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインの活躍で危機は切り抜けましたが、ノーチェパパは試合に勝ったからと強引にファインを連れて帰ろうとします。そんなパパに、初めてノーチェはどなって自分の思いを告げるのでした。

ファインの出番も多かったですが、今回の主役はちょっとだけ成長したノーチェでした。(^^)
ピュピュに初恋のお相手が現れるお話でした。

このところふたご姫と仲良くなっているビビンに、ブラック星の学園長から呼び出しがかかりました。
学園長は、ビビンに強制的にハッピーを高めるアイテムを渡すのでした。しかし、ビビンはそれを使うことに抵抗を感じています。エドチンに押しつけてその場をしのぎましたが、彼女が学園長に反抗する日も遠くないかもしれないですね。

今回は、レインの恋愛モードが炸裂していました。おまけに、久々に登場したミルロもすっかりレインの影響を受けて変わっていました。(^^; 個人的には、ミルロは今までのもじもじ加減が萌えポイントだったので、今回の路線変更はちょっと残念でした。

さっそくピュピュのお相手を突き止めようとする、ファインとレインたちでしたが、その候補がいきなり4人も現れてしまいます。ソロ、ファンゴ、クレソンさん、シェイド。
ピュピュの本命を確かめるために、いきなりフィーリングカップルな企画がスタートしました。しかし、その中にはピュピュの好きな人はいませんでした。
候補の中にシェイドがいると知って、動揺したファインの動きがカクカクするのが楽しかったです。(^^;

シフォンの素晴らしい記憶力のおかげで、ピュピュが好きなのは美形鳥さんだと判明しました。
しかし、そんなピュピュのところにハッピーを増幅させる指輪を持ったエドチンが近づいてきました。ピュピュが美形鳥さんに告白しようとした時、その思いを受けて指輪が力を発動させてしまいました。

グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインの力で、危機を切り抜けることができましたが、ふたご姫とビビンの関係は新たな状況へと移りました。
ファインとレインは、ビビンの本当の思いに気づいて、ビビンを助けてあげることができるのでしょうか。
将来的には、ふたご姫とブラック星の学園長の対決も見られるかもしれないと思わせてくれたお話でした。

次回は、ファインがノーチェの婚約者に選ばれてしまうお話のようです。ファイン派としては、どんな展開になるのかとても楽しみです。
ふたご姫版、チキチキマシン猛レースなお話でした。(^^;

正体のわからない学園長をニュースにしてしまうのも凄かったですが^^;、エリザベータの主催でカートレースが行われてしまうという強引な展開が、いつも以上に弾けていました。

ビビンとエドチンは、もしかしてブラック魔王とケンケンみたいな役回りになるのかと思いましたが、今回はビビンが実力勝負にこだわる珍しい展開になりました。

本来は、普段と違った行動を取るビビンが見所になるのでしょうが、個人的にはティオがしゃべった上に、これまでの修行の成果を披露してくれたのに感激しました!(/_;)
次回から、また修行の旅に出されてしまわないか心配ですが・・・。(涙)

今回は、ファインとレインの描写は抑えめ。その分、脇キャラに力が入っていました。
ふたご姫と各キャラのバランスは、普段からこれくらいの方がいいじゃないかなあ。
ビビンからクリスマス・パーティの招待状が届くお話でした。

ブラック星出身のビビンは、クリスマスがどんなものだか知りません。そんなビビンに、ファインとレインはクリスマスの楽しさを教えようとするのでした。

罠かもしれないと助言されながらも、徹底的に脳天気なファインとレインがいい感じでした。
そんな2人に、ビビンは様々な嫌がらせをしようとしますが、2人の脳天気パワーはビビンの予測をさらに超えていました。(^^;
ビビンが意図的に作った塩入りケーキより、ファインとレインが本気で作ったクッキーの方が破壊的にまずいというのも凄かったです。(笑)

クリスマスでにぎわう町へとビビンを連れ出したファインとレインは、ビビンが今までに見せたことのない幸せな表情をしているのに気がつくのでした。しかし、エリザベータ様の雪の像を見たビビンは、ブラック星の学園長のことを思い出し、アンハッピーの種を使うのでした。
ビビンにとって、ブラック星の学園長はあの像のように巨大で威圧的な存在なのでしょうか。

今回はクリスマスということもあってか、アンハッピーの種の攻撃もお笑い風味でした。(^^;
ひげ眼鏡での寒いギャグが繰り広げられる町、それはそれで楽しそうだと思うんですけど。(笑)

ファインとレインの力で、アンハッピーの種は浄化されました。それと共に、エリザベータ様の雪像が町にホワイト・クリスマスをもたらしたのでした。今回のこの展開は、画面的にもとてもきれいでよかったです。(^^)
ビビンの心が、さらに少しだけふたご姫に開かれたいいお話だったと思います。

ノーチェは前回に引き続き、ヴァイオリン演奏でがんばってました。ミルロのようにメイン回の後は存在を抹消されるかと思いましたが、危ういところで何とか踏みとどまってくれたようです。(^^;

そして、今回の最大の見所はエリザベータ×ファンゴでした!!!
ファンゴから雪だるまをもらったエリザベータ様の笑顔が、とっても素敵でした。
これだけエリザベータ様を構いつつ、アクセサリーを見る時にはレインのことを考えているファンゴの気持ちに一貫性がないのが残念でした。
そういえば、以前のお話でファンゴが意味ありげに持っていたコインって、結局なんだったのでしょうか!?(^^;
ファンゴに関しては、心の動きといい、アイテムの扱いといい、なんだか中途半端ですね。せっかくいいキャラなのに、ちょっともったいないかも。
ノーチェがクリスマス・パーティのために、ハッピーな曲を作曲しようとするお話でした。

ついに来た~っという感じの、ノーチェ・メイン回でした!!!(^^)
おまけに、いつの間にかノーチェがファインにラブラブという設定まで追加されていて、ファイン×ノーチェのラブラブ・デートの付きという非常においしいお話でした。(笑)

学園ほのぼのニュースは、今回もハッピーベルンの販促でした。毎週毎週、玩具の売り上げ向上のためにレインはがんばってますね。(^^; いろいろな衣装に変身できることを売りにしているみたいですが、あのニュースを信じてベルンを買ってもらって、変身できなくてがっかりするちびっ子がいないか心配になりました。(笑)

クリスマス・パーティを開くことにしたファインとレイン。踊りには音楽が必要ということで、急遽ノーチェが演奏役として抜擢されました。ファインは「楽しい曲を演奏して欲しい」と言っただけなのですが、いつの間にかノーチェのオリジナルのハッピーな曲を作曲することになってました。(^^; 誰かが作曲したハッピーな曲を演奏するだけじゃまずかったのでしょうか!?(ふしぎ星世界では、著作権の管理が厳しいのでしょうか^^;)

どうしてもハッピーな曲を作れないノーチェのために、ファインはノーチェと一緒にハッピーな気分を探すことになりました。ファイン派としては、久しぶりに元気で楽しそうなファインの表情がたくさん見られて大満足でした。(^^)

ファインのことを想うことで、ようやく楽しい曲が作曲できましたが、例によってビビンがアンハッピーの種を使ってハッピーな気持ちを奪おうとしてきました。グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインの力で、ノーチェのハッピーな曲を無事に取り戻すことができました。

次回はクリスマス・パーティのお話になるようです。そろそろビビンの心変わりが見られるのでしょうか。

ところで、ファインはかってブライトから慕われ、シェイドともいい感じだったのですが、その設定ってスタッフさんは覚えているのでしょうか。(^^; 今回のお話で、ファイン争奪にノーチェも加わって、状況がさらにややこしくなったような気がするんですけど。(笑)
ビビンを招いて、ファインとレインがお茶会を開こうとするお話でした。

・・・今回は、かなり作画が酷いことになっていたような気がするのですが、気のせいでしょうか。(^^;
ファインとレインは何となく間延びしてましたし、リオーネ、アルテッサ、ソフィーも何だか異常に目が大きかったような気がするんですが。

お話的には、ビビンの心がみんなと仲良くしたい方向に向かってきて、もしかして泣けるエピソードになるのかと期待したのですが、基本的にいつもと同じ展開だったのは残念でした。ビビンが邪魔しようとしていたお茶会が、実は自分のためのものだったという部分をもう少し丁寧に描いて欲しかったです。

それよりも気になったのは、学園長の存在です。教師や生徒たちが一度も見たことがないというのは凄い設定ですねえ。学園内にはいないのかと思ったら、ファインとレインの行動はしっかり監視していたみたいですし、ビビンやエドチンよりも学園長の方が黒いキャラだなあと思ってしまいました。(^^;

冒頭の学園ほのぼのニュースで、ハッピーベルンで猫だけでなくカエルにも変身できると言っていたので、てっきり今回はケロケロ・モードが見られるかと思ったのですが、それは次回以降に持ち越しみたいですね。紹介だけされて、本編では一度もケロケロ・モードが登場しない可能性も高そうですけど。(笑)
ゴージャス星のプリンス・ヒルズがやってきて、プリンセス・パーティが開かれるお話でした。

ヒルズのキャラ設定は、おもいっきりエリザベータ様とかぶってますね。(^^;
他人から褒められることが大好きという、非常に濃いキャラでしたが、エリザベータ様が初登場した時ほどのインパクトはありませんでした。
ヒルズ様を見た時、ふたご姫世界のルー大柴だと思ってしまったのは私だけでしょうか。(笑)

ヒルズ様も凄かったですが、それ以上に凄かったのがロイヤルワンダー学園のプリンセスたちです。ヒルズのあの姿を見ても、引かずに褒め称えることができるなんて、素晴らしい社交辞令力を持っていると思います。(^^;

そんな様子を見て、ビビンもパーティに参加しました。彼女も宇宙一のプリンセスと認められたいのでした。
ドレスアップしたビビンは、何となくいつもより背が高かったですね。よほどヒールの高い靴を履いていたのでしょうか。(^^; 女装したエドチンに気がつかないプーモたちも相変わらずですね。(笑)

ヒルズをハッピーにしようと、他人が主催するパーティのまっただ中で、勝手にお茶会を始めてしまうファインとレインも凄いです。放り出されてもめげずに戻ってきて、ヒルズにスチャラカ・ダンスを踊らせてしまうのも強引ですね。(^^; 改心したヒルズによって、スチャラカ・ダンスは宇宙中に広まりそうです。

次回は、もしかしたらビビンが心変わりするお話になるのでしょうか。楽しみです。
修学旅行編の続きです。トーマに名所を案内してもらっていたファインとレインたちは、村人たちの思い出の森へと連れてこられました。しかし、パウルという青年が、突然森をつぶして遊園地を作ると言い出しました。

ふたご姫の邪魔をするビビンですが、やはり本当は1人だと寂しいので、ファインやレインたちと一緒に遊びたいのかもしれませんね。そのストレスの腹いせとして(?)虐げられるエドチンが哀れですね。(^^;

いきなりブルドーザーに乗って現れたパウルは、とっても唐突なキャラでした。彼は彼なりに風光明媚星を豊かにしたいと思っていたのですが、ありきたりの遊園地を作るなら、豊かな自然を残しておいた方がいいですよね。同じようなことを考えて、全国のあちこちに作られた遊園地で、今もちゃんと運営されているところがどれだけあることか。(^^;

昔も今も、何かというと経済が優先されてしまいますが、人間が生きてゆくには無理矢理楽しませてくれる場所より、ほっと落ち着ける場所、1人になれる場所も必要ではないかと思います。

ラストでトーマが学園に復帰するという展開は意外でした。しかし、ただでさえキャラが多くて忘れられているキャラもいるというのに(今回はティオ、出ませんでしたね(涙))、この上いったん退場したキャラを増やしても出番があるのでしょうか!?(^^;
ロイヤルワンダー学園の生徒たちが、修学旅行に出かけるお話でした。

内容的にはいつもの通りなので、個人的な見所だった部分についてだけ書きます。(^^;
風光明媚星のホテルに向かう場面で、一瞬だけティオが画面を横切ったようなのは気のせいでしょうか。残像としてくらいしか見えない、ほんの一瞬でしたが。(^^;

久しぶりにトーマが登場しました。彼はホテルでがんばっていました。元のクラスメイトが働いているホテルって、私だったらいろいろと気を遣いそうでイヤですねえ。「小公女セーラ」で、セーラが使用人として働き始めた時のことを思い出して、ちょっと暗い気分になりました。(涙)

今回、もっとも驚いたのは、ビビンが修学旅行の様子を見てうらやましそうにしている場面があったことです。
ふたご姫のことなので、そういう描写は今回限りという可能性もありますが^^;、ビビンが「コメットさん☆」でのメテオさん的なキャラになれるかもしれないと思いました。

トーマと一緒に働いていた、どうみても大人のファインとレインにしか見えない従業員さんもポイントが高かったです。
それから、ハッピーベルンでのコスチューム・チェンジ、衣装を変えるだけじゃなくて、動物に変身することもできたんですね。オモチャを売るためならなんでもするという、スポンサーの意気込みが見えたような気がしました。(^^;
ピュピュとキュキュがお使いに出かけるお話でした。

ファインの相変わらずの食欲魔神ぶりに涙が出ましたが、お使いに出た天使をビビン&エドちんが邪魔するだけというシンプルさが面白かったです。

今までちびっ子向けとしてお薦めなのは、プリキュアだと思っていましたが、今回のシンプルさを見て少し考えを改めました。ふたご姫は幼稚園児くらいがターゲットで、プリキュアは小学生くらいがターゲットになっている(ターゲットになってしまった!?)ように感じました。

このところのふたご姫は、ファインの扱いなど^^;、納得のいかない点がいろいろとあったのですが、幼稚園児が対象と見ると、これくらいわかりやすくて楽しいお話でいいのではないかと思いました。
小さな子供は、大人が見たらどうしてこんなたわいもないことが楽しいのか!?と思うようなことを楽しんでいますよね。

現在は放映されるアニメの本数は増えましたが、小さな子供が楽しく見られる作品は少ないような気がします。
そういう意味では、今のふたご姫は親も安心して見せられて、ちびっ子も楽しめる貴重なアニメではないかと思います。

ということで、これからはファイン萌えの記事はできる限り控えようと思います。(^^; あ、でもこれだけは言わせてください。ファインとレインの変装は、絶対にバレバレでしょう! というか、ビビンとエドちんの変装になぜ気がつかないの!?(笑)
またしてもレインがメインのお話でした。予想外にファインの出番が多かったのが救いでした。(/_;)

ハッピーパークの泉の砂には、恋愛を成就させる力があると知ったレインは、ブライト様との関係の進展を願って砂を取りに行きました。しかし、その砂の中にはビビンが仕込んだアンハッピーの種が入っていたのです。

その効果があったのか、なぜかブライトから買い物に付き合って欲しいと言われるレイン。
スタッフ様はもうすっかり忘れているかもしれませんが(涙)、1期でブライトはファインが気になっている場面が多数あったと記憶しているのですが、その設定はどうなってしまったんでしょうか!?(;_;)

2期後半に入ってファインは、完全に恋愛話から閉め出されてしまいましたね。1期ではシェイドやブライトとの関係が描かれていましたが、いまや食欲旺盛と元気だけが取り柄みたいなキャラになっちゃいました。(涙)

デートの途中でプーモが、「今日のレイン様は変だ」と言っていましたが、以前のミルロ・メイン回の壊れっぷりからみたら、今回は普通におとなしかったと思ったのは気のせいでしょうか。(^^;
アンハッピーの種の力より、素の妄想の方が強力なのは、さすがにユニバーサルプリンセスですね。(笑)

カロリとタウリは、その後も順調にお付き合いが続いていたんですね。その一方で、リオーネ、アルテッサ、ソフィーが復帰してミルロが脱落。本当に生存競争が厳しい世界です。(^^;

エドちんは、学園ほのぼのニュースで取り上げられていましたが、全然ほのぼのしてないキャラだと思うんですけど。おまけに、本編では以前よりもへたれ度がアップ。ビビンにこき使われて、こんなことなら返り咲かない方がよかったかもしれませんね。(^^;

次回は、天使メインみたいです。天使は毎週出ているんですし、そろそろシェイドやティオに出番をあげたらどうかな!?と思うんですけど。
ファインが映画デビュー!?と喜んだのもつかの間、主役はピュピュだとわかって一気に奈落の底に突き落とされたお話でした。(;_;)

もう出番終了と思っていたのに、ビビンの手下としてエドワルドが復活しました。小物にふさわしく、名前をエドちんに変えて再出発です。いきなりビビンの黒さに振り回されているのが哀れですが、彼の野望の大きさを考えると、この程度がちょうどいいかも。

今回の監督のモデル、どう見てもサトジュンですよね!?(^^;
にこやかな顔をしつつ、実はこの人が真の黒幕ですね。今回のピュピュの下克上、ファイン派には前回と合わせて視聴をやめちゃおうか!?と思わせるくらいの打撃力だったんですけど。(泣)

種の力で変わってしまった監督に愛想を尽かし、やる気をなくしてしまったスタッフの気持ち。ファイン派には非常に共感できるセリフでした。

もうダメかと思った時に、前回で出番終了かと思ったミルロが登場です!
ファインの扱いにへこんでミルロで踏みとどまる、一体いつまでこの展開が続くのでしょうか。(涙)

しかも、次回はレイン×ブライトなお話みたいです。作画が妙にヘロヘロしていましが^^;、またレインがメインですか!? 「レイン、もう私がいなくても1人で十分に番組を支えていけるね」というファインの声が聞こえたような気がしました。(号泣)
2期に入ってから、どんどん薄くなっていたミルロのメイン回が、ついにやってきました!(/_;)
喜びが大きかった反面、ミルロ×パステルのカップリングが決定。もうこれでミルロの当番回はないと、とどめを刺されたような急展開でした。

アバンの学園ほのぼのニュースは、ビビンの紹介。短時間の間にレインがしゃべる、しゃべる。(笑)
そんなに早口で言われても、ちびっ子たちには聞き取れないような気がします。(^^;

そして、本編に入った途端に、再び学園ほのぼのニュース。何の間違いかと思ったら、お悩み相談室を開設するそうです。・・・って、もうこれニュースじゃないよ。(^^; 「午後は○○学園テレビ」とかに番組名を変更した方がいいんじゃ。(笑)

さらに感想を書く前に、ファイン派としてひと言。
今回のファインの扱いは、あんまりです。(涙)
ファインがシフォンと登場する場面とか、主役じゃなくて、主人公と仲のいいお友達扱いでしたよね。(/_;)
今日はミルロで萌えられるはず^^;と踏みとどまりましたが、一瞬このまま視聴するのを止めちゃおうかな~と思ったくらい寂しかったです。

泣き言はこれくらいにして、今回のレインは飛ばしてましたねえ。(^^;
あらゆる場面で妄想爆発してました。ミルロの相手が宇宙海賊って、どうやったらそういう発想が出てくるのでしょうか。というか、宇宙の平和を守るユニバーサルプリンセスとしては、海賊ってまずいでしょ!(笑)

今日はいろいろとプリンス・キャラが登場しましたが、中でも最も萌えたのはファンゴでした。
ファンゴにラブレターを書かせるレイン、実はファンゴの気持ちを知っててわざとやってませんか!?(^^;
どうもレインの背後に、黒い影を背負って高笑いしている黒レインの姿がちらつくんですけど。(汗)

ミルロのお相手は、例によって最初から見え見えでした。
あれだけ多くの男の子に声をかけたのに、どうして一番手近なところから聞かなかったのでしょうか。(^^;
おかげで、ミルロがビビンの仕掛けた種の犠牲になってしまいました。

ミルロが種パワーに襲われた時、2期前半で見損ねた黒ミルロが見られるかと期待しましたが、なんと登場したのは鬱ミルロでした。(泣)
それはそれで可愛かったのですが^^;、ミルロみたいなもじもじキャラが黒化したところが見たかったなあ。

最後はお約束の展開なので、とくに感想はありません。強いて言うなら、しっかり販促ご苦労様。(笑)

今回、何かが足りないと思ったら、エリザベータ様が登場しませんでした。微妙に作画が崩れたノーチェとか;_;、どこにいるのかわからないティオとか、登場キャラが多いので画面に出るだけでもたいへんですね。(^^;
悪の優等生、ビビンが初登場するお話でした。ビビンの声は、白鳥由里さん。ベテランだけあって、いきなりビビンをノリノリで演じていて、とても良かったです。

アバンの学園ほのぼのニュースは、久しぶりにレインの早口が聞けました。あの短時間で、グランドユニバーサルプリンセスについて説明しちゃうのですから凄いですね。(^^;

前回の事件以来、ファインとレインは学園の人気者です。ファインは運動系のサークルから、レインはニュースで取り上げて欲しい人たちに取り囲まれて、仲良し計画は順調に推進されているようです。
その影響で、教頭先生に減点された一般生徒までイヤイヤダンスを踊る始末です。う~ん、この学園の行く末が少し心配です。(笑)

そんなところへ、いきなりアンラッキーフルーツを栽培して卒業試験に合格したい、ブラック星のプリンセス・ビビンが登場します。不思議な種をばらまいて、いきなりみんなのハッピーパワーを吸い取ってしまいます。

今回のメインは、レモン。彼女には子供の頃から書きためてきた、大切なネタ帳がありました。そのネタを生かして、お笑いライブを開催することになりましたが、ネタ帳がビビンに狙われてしまいました。
そのおかげで、どんなに楽しいネタを披露しても、みんな泣き出してしまいます。お笑い芸人としての力のなさに落ち込むレモン。そんな彼女をふたご姫がフォローしますが、かえって会場は寒い雰囲気に。

おもいあまってレモンが放り投げたネタ帳を、ファインが捨て身のダイビングキャッチ!!!
ハッピーベルンで強制的にイヤイヤダンスを踊らせたり、今回はファインの小さな活躍(?)が光ります!(^^;

そして、ついに姿を現したビビンとふたご姫の激突です。1期からの流れをみると、何か事件が起こってもファインとレインに犯人を捜し出す知恵はなさそうなので、最初から敵役が名乗り出てしまうという方向転換は成功だったと思います。(^^;

グランドユニバーサルプリンセスの活躍で、レモンのネタ帳は守り抜かれました。ネタ帳にかけるレモンの熱い思いが見られたのも良かったです。

今回はお笑いネタとして、減点されるマーチとか、落第するシフォンなど、小ネタも楽しかったです。
特にうれしかったのが、レモンの前座としてアルテッサ&ソフィーの芸が見られたことです。アルテッサ、口では乗り気でなさそうなことを言ってますが、日に日に芸人としての完成度が高くなっているような。(笑)

本編だけでも楽しかったですが、真の驚きは次回予告でした。
なんと久しぶりのミルロがメイン!!! しかも、恋愛ネタっぽいです!!!
お相手は、もしかしてファンゴ!?
レイン、ミルロ、エリザベータ、ファインの4角関係の始まりでしょうか!
ついにエドワルドとの直接対決です。

学園ほのぼのニュースは、シルエットクイズでした。子供番組らしいと思ったら・・・え!?、でも答えがわからない。(^^; 販促の匂いがプンプンしましたが。(笑)

本編が始まって早々、ようやくみんなの前に登場したのに「あなたは誰!?」とすら聞いてもらえないエドワルドの不憫さに大笑いしてしまいました。
仕方がないのでエドワルドは、自分からなぜこんなことをしたのか話し出す有様です。ふむふむ。確かに孤独と絶望に浸っている時に、目の前で学園仲良し計画とかされたら迷惑でしょうねえ。

そして、エドワルドに投石したファンゴまでもが、絵の中に取り込まれてしまいました。
このピンチにファインとレインがどうするのかと思ったら、いきなり教頭先生のところに何とかしてくださいと直談判してました。(笑)
ファインとレイン、本当にこの作品のヒロインなんでしょうか。(^^; 元はといえば、自分たちの計画がエドワルドを怒らせてしまったのに、なんて無責任なプリンセス。(笑)

教頭の支援が得られず、どうするのかと思ったら、いきなりお笑いネタで状況を打開しようとするふたご姫。
みんな笑っているというより、2人のどうしようもなさを笑っているんだと思いますよ。(^^;
こんなネタでエドワルドが納得するはずもなく、それが原因でブライト、シェイド、ソロが使い魔の攻撃で傷ついてしまいました。

さすがに落ち込むファインとレイン。もうダメだと思ったその時、2人を励ましてくれたのはシフォンでした。
この場面、シフォンの熱さに泣かされました。最後まで希望を失わないシフォンこそ、本当はグランド・ユニバーサルプリンセスにふさわしいのではないでしょうか。

一方、ピュピュとキュキュはエドワルドに餌づけされてました。(^^;
エドワルドの心理攻撃は、今までで一番良かったです。ピュピュとキュキュを内緒で喜ばせようとしたファインとレインの行動を上手く利用してましたね。

結局エドワルドは、新アイテムが投入されたファインとレインに倒されてしまいました。絵はきれいな状態に戻りましたが、対になって制作されたというプリンセスの絵は探してもらえないんですね。(/_;)
最後の最後まで可哀想なエドワルドでした。

可哀想といえば、ミルロは口パクはあっても声はないんですね。おまけに、ストーリーの都合上仕方ないとはいえエリザベータ様まで背景化していました。ファンゴが絵に取り込まれて動揺するエリザベータの姿とか見たかったです。
そうそう。久しぶりに登場の学園長も、いろいろと解説&説明セリフお疲れ様でした。(^^;

次回からは新展開です。新キャラ投入で、もう少し本筋のストーリーがしっかりしてくれるといいんですけど。
ファインとレインが、天使たちのハーフバースデイを祝ってあげようとするお話でした。

ほのぼのニュースは、またしてもダンス指導。もしかして、しばらくはニュースのネタはこれでゆくつもりなのでしょうか。(^^; レインが必要以上に早口でしゃべらなくてよくなったので、安心感はありますけど。

キュキュとピュピュは、今まで怖い物知らずでしたが、ようやく怖いという感情を覚えたようです。
子猫に驚いたり、使い魔に怯える天使たちの様子が、可愛かったです。しかし、使い魔をおそれるようになったために、たいへんな出来事が起こってしまいました。

ふたご姫は、相変わらずパーティ好きです。ダンスコンテストが終わったばかりなのに、もう次のパーティの準備に余念がありません。天使たちと知り合って半年だからハーフバースデイ。「こどものオモチャ」で誕生日と誕生日の間の日を祝う、真ん中バースデイっていうのがあったのを思い出しました。

パーティの準備が進む中、遊んでいた天使たちは、偶然エドワルドが潜んでいる鏡の裏部屋を発見してしまいました。怯える天使たちに、容赦なく襲いかかってくる使い魔たち。
フェンシング部の活躍でピンチは切り抜けたものの、ファインとレインが駆けつけると、あっけなく使い魔は退散してしまいました。

エドワルドは、ようやく本気で動き出したようです。でも目的が、学園の支配なので、スケールが小さいんですよね。ダメダメだった黒ブライトでさえ、ふしぎ星の支配を目指していたというのに。(^^;
せめて志だけでも大きく、全宇宙を支配するとか言って欲しいものです。

そして、ファインとレインが鏡の前を通りかかった時、ついにエドワルドが本性を現しました。・・・といっても、ただの絵みたいなんですけど。使い魔の方が、よっぽど怖いんですけど。(^^;
怖がる天使たちを励まし、ファインとレインはユニバーサル・プリンセスに変身したものの、次々に襲ってくる使い魔の怖さに耐えきれず、とうとうキュキュとピュピュが逃げ出してしまいました。

天使たちの力を失いファインとレインは、元の姿に!
おまけに、逃げ出した天使たちはエドワルドに捕まってしまい、絶体絶命のピンチです!!!
ファインとレインは、この危機をどう乗り越えるのでしょうか。

物語の山場ということもあってか、今回は多くのキャラが登場しました。
ミルロも一応、背景として登場してましたね。(涙) フェンシング部の名前も忘れたキャラさえセリフがあるのに、つくづく可哀想な扱いです。(/_;)

レイン×ファンゴは、相変わらず健在でした。エリザベータ×ファンゴを応援してますので、できればファンゴとエリザベータの掛け合いが見たかったです。エリザベータ様も、庶民のパーティに参加表明してましたので、パーティでファンゴとのやり取りがあるといいなあ。
ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 7いよいよダンスコンテスト本番。今回もファインがメインかと思ったら、思いっきりレインがメインのお話になってました。_| ̄|○

学園ほのぼのニュースは、ダンスビデオの応募用(?)のダンス指導でした。よほどビデオの集まりが悪いのでしょうか。ちょっと心配になりました。(^^;

プリバウワー、どんな技なのかと思ったら、2人で空中にハート型の模様を作り出す技だったんですね。
短期間であれだけの技を身につけるなんて、ファイン凄いです!!!
しかし、ファインの見せ場はここまで。ダンスコンテストに集中するためということで、すっかりお話の脇へと追いやられてしまいました。(;_;)

その裏でレインとプーモが大活躍です。エドワルドは挑戦状まで送りつけた割に、やることがせこいです。
そして、そんなエドワルドの気配に全く気がつかないレインとプーモ。2人の背後に蛾がいたときには、思わず「レイン、後ろ。後ろ!」と叫びたくなってしまいました。(^^;

さらにダメを押すように、アルテッサたちのダンスの時にはステージに金だらいが落ちてきます。もしかして、今回のふたご姫はドリフネタだったのでしょうか!?(笑)

しかし、最大のショックが最後に待ちかまえていました。なんと、あれだけ練習したのに、ファインは変身前に足首をひねってダンスを踊ることができなかったのです。(号泣)
レインが無理にあのネバネバからファインを引き抜かなければ、と泣きたくなりました。まさかとは思いますが、レインはファインに見せ場を与えないために故意にやったんじゃないですよね!?(;゚Д゚)ガクガク

そして、トロワさんは1人でプリバウワーを完成させてしまいました。こんなことができるなら、今までのファインの苦労は一体なんだったのでしょうか。

ということで、今回はファイン派は涙なくしてみられないお話でした。(/_;)
ファイン派としては、久しぶりにファインのメイン回が来た~っ!って感じでした。

トロワに才能を見いだされて、一緒にダンスを踊るように頼まれるファイン。運動神経抜群のファインですから、部活動をするなら、やはり運動系ですよね。でも、叙情性も必要なバレエはどうかと思いましたが、純粋なクラシック・バレエというわけではなさそうなので、まあいっかって感じです。(^^;

実際のダンサーも体重の管理には苦労しているみたいですが、食いしん坊のファインにはどんな厳しい練習よりも、食事制限がつらそうでしたね。(笑)

ちょっと気になったのは、トロワが練習していた技の名前です。いくらフィギュアスケートが注目されているからって、プリバウワーはないんじゃないでしょうか。(^^; せっかくプリンセス・チュチュの時にサトジュンさんたちはバレエの勉強をしたのですから、もう少しその成果を生かして欲しかったです。

今回もエドワルドは邪魔な感じでした。お話的には、彼が登場するとかえって話の流れがおかしくなってしまいますね。単純に、踊る楽しさを忘れてしまったトロワが、楽しそうに踊るファインを見て、踊る楽しさを思い出しましたの方が、素敵なお話になったと思います。

1話限りのお話かと思ったら、次回にも続くんですね。がんばれ、ファイン!!!
レインは毎回学園ほのぼのニュースという見せ場がありますから、たまには少しはファインがいい目を見てもいいですよね。(あの早口でニュースを読み上げるのには、いつもハラハラさせられますね^^;)
退学の危機に直面したファインとレイン。そのピンチをどう切り抜けるのか、楽しみにしていました。

学園の名誉を高めてポイントアップという設定はともかく、土壇場で理事長が現れてあっさり退学取り消しになってしまったのにはがっくりしました。

ベタな展開かもしれませんが、退学が決まったファインとレインに、学園中の生徒から退学させないでという嘆願が集まる。それでも退学を強行しようとする教頭先生に、さらに今までに関わった町の人たちの声も加わり、最後にエリザベータ様がセレブ星から黄金のウンチーク像を寄付して「これで文句ないであろう」で、教頭もファインとレインと退学させることを断念するくらいの盛り上がりが欲しかったです。

ふたご姫、トーマが退場してしまってからどうにも低調ですね。脚本面でもう少しがんばってくれないと、さすがに視聴脱落してしまいそうです。
夏休み終了間近。もちろんファインとレインは全く宿題をやっていません。宿題をやってないと大量減点です。2人は大あわてで宿題を片付けようとするのですが・・・。

今回は黒キャラが盛りだくさんでした。黒ノーチェ、黒ソロ、黒ウンチーク。(^^;
しかし、数が多かったわりには黒度が今ひとつで、萌え度が低かったです。残念。

黒キャラは不発でしたが、エリザベータ×ファンゴが微妙に続いていて、ファンゴの後ろ姿を見送るエリザベータ様がいい感じでした。やはり個人的に、このカップリングは最強かも!

サブタイトルからして、黒シフォンが見られるかと思ったのに、これも残念でした。
しかしシフォン、ウンチーク様の言うことだったら、どんなことでも受け入れちゃうんですね。(^^;
シフォン&マーチの減点攻撃が楽しかったからいいですけど。

闇の力の目的って何なのでしょうか。もしかして、単にファインとレインを退学させたいだけ!?
もしそうなら、ファインとレインが退学してあげて闇の力を成仏(?)させてあげた方が世界のためになるんじゃないでしょうか。(^^;

単発のお話で終わるかと思ったら、ウンチーク像を壊してしまったことで、ファインとレインは大ピンチです。
次回はポイントアップ作戦を決行するようですが、2人は学園に復帰することができるのでしょうか。